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2009年5月14日 (木)

小沢代表辞任

 石破 茂 です。すっかりご無沙汰してしまいました。

 民主党小沢代表の辞任表明には、正直言って「ああ、またか」との思いを禁じ得ません。
 西松建設からの献金問題について、小沢氏は説明責任を果たしていないと国民の七割が思っているにもかかわらず、「全て適法で、何らやましいことはない」の一言だけで片付けてしまうあの感覚が全く理解できません。とにかく政権交代を、の一点張りで、これこそまさしく「政策より政局」の極致と言うべきものでしょう。

 しかし、政権交代をして如何なる国づくりを行うのか、その内容はほとんど明確ではない、若しくは実現可能性に乏しい(安全保障政策や農家戸別所得補償政策など、その最たるものです)にもかかわらず、この「とにかく政権交代を」との主張に一定の期待と支持があることは確かな事実であり、我々としては「政権の交代がなくても政治は変わった」との思いを国民に実感していただくべく、最大の努力をしなくてはなりません。
 衆議院任期満了までもう四ヶ月を切っており、民主党の悪口を言う暇があるのなら、自民党の政策をより精緻にする努力をすべきなのです。

 現時点では、鳩山氏と岡田氏の一騎打ちの様相です。何故このように急ぐのか、そして国会議員のみしか投票権が与えられないのか、他党のことなのでよくわかりませんが、時間をかけ、投票権を拡大すれば小沢氏の意中の人である鳩山氏が不利になるから、というのが本当のところかもしれません。

 かつて新進党の代表選挙でも似たようなことがありました。
 鳩山氏は私と同期の昭和六十一年当選、岡田氏は一期下の平成二年当選で、自民党時代は政治改革の同志でした。
 鳩山氏の政策はよくわかりませんが(そもそも「友愛」とのスローガンの他に政策というものがあるのかも含めて)、岡田氏とはたまたま先月、朝日新聞主催の討論会で議論する機会がありました。
 新進党時代、安全保障政策や憲法観で随分と議論し、結局一致を見なかった経緯がありますが、今もその思いは変わりません。もしご関心があれば
http://www.asahi.com/international/aan/hatsu/hatsu090414a.html        
をご参照ください。

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コメント

リンク先の討論を拝見させていただきました。
政権がどちらになるにしろ、お二人が党首討論をする立場になれば日本も変わるのではないかと思いました。
僕自身は石破さんをとても信頼していますし、今後も重要な立場で活躍していただきたいと思っています。
しかし、石破さん個人では変えられない、自民党の弱みもたくさんあって、民主党に変えればそれが何とかなるんじゃないかという思いもあります。
たとえば、沖縄返還にあたって日米間にあったとされる密約について、岡田さんは「政権を取ったら(政府が)隠しているものを全部出す」と表明していらっしゃいます。
もちろん、ただ変えればいいというわけではないのですが、過去のしがらみがない分、民主党の方が政策の自由度が高いのではないでしょうか。
一番いいのは、政界再編が起こり、石破さんがそういったしがらみがないところに所属され、与党の一員として改革を実行されるというシナリオかもしれません。

投稿: takajos | 2009年5月14日 (木) 14時22分

石破農林水産大臣様
私たち農民の大臣ということで、たいへん期待していました。
このインフルエンザ騒動の間、全く更新していただけなくて、久しぶりの更新だと思ったら政局の話。
ちょっとがっかりです。

投稿: 小沢 | 2009年5月14日 (木) 16時28分

私は、石破大臣の見識・人柄を尊敬し、政権がどう変わろうとも日本の農政のかじ取りを長くお願いしたいと思っている者です。

ですが。
今日のコメントにはがっかりです。

今回の一件は、検察が持つ政治家生命の与奪権が大幅に拡大されたと言っても過言でない、この異常な状況を認めるのかが最大の問題だと確信しています。

どこの政党支持とかは全く関係ありません。
その政治家が嫌なら選挙で落とせばよい。
それが民主主義です。
こうした形の排除は、国民が自らの主権を放棄するのと同義と考えます。

これが通るのなら、総理大臣を辞めさせることもそう難しくはないでしょう。

そうじゃない、政治とカネの問題だとおっしゃるなら、それに反論します。
献金が表にしっかりと報告され、個人であれ企業であれ献金者に直接的な便宜供与していない限り、金額の大小は法的に関係ないだけでなく道義上も問題は全くない。当り前でしょう。
全体的な政治活動を通しての社会的利益を享受するために献金活動をすることは、私達の人権でもあるからです。

それが企業だから、金額が大きいから問題だというのなら、経団連から多額献金を受け、経団連所属企業に多い自動車・電気製品の購買に(環境対策という理由を加えたにせよ)多額の税金をつぎ込む経済対策の正当性を言えなくなってしまいます。
そんなことでは、何の経済対策もできなくなってしまうではないですか。
なんで建設業だけが問題なんですか?

選挙対策上、相手を利することが言えないなら黙っていて欲しかったです。
がっかりしたというか、とても悲しいです。

投稿: 地方都市住民Y.M. | 2009年5月14日 (木) 16時54分

『民主党の悪口を言う暇があるのなら、自民党の政策をより精緻にする努力をすべきなのです。』ということに同意です。

政策を出し、わかりやすくまとめ、さらなる情報公開を積極的に行って、確実に理解を得られるようにやっていくべきです。

投稿: sidus | 2009年5月14日 (木) 18時37分

今回のエントリーを読んでいつかの細田幹事長の代表質問を思い出しました。石破大臣も「もうこりごりだ」と思われた一人でいらっしゃるのでしょうか。
傍から見ているものにはわかるはずもない苦労をなさったことと思います。
今回のことは一有権者としても「ああまたか」でした。簡単にリセットできるコンピュータゲームのようです。

ところでずいぶん暑い日もあり、のどごしのいいおそばをいただくことが多くなりました。できるだけ安心な国産の物を求めておりますが探すのに大変苦労しています。
もう少し国産の素材を使った商品が増えて選択肢が増えたらめんどくさくなくていいなぁ、と検索するたびにため息をついています。
一朝一夕に解決する問題ではありませんが、石破大臣には一つ一つのことを解決に向けて頑張って頂きたいと願っています。
我が家でも国産のものを最優先に選ぶように頑張ります。パンに使う強力粉も風味がいい国産のものを選んでいますよ。今度米粉パンにもチャレンジしてみます。

投稿: みゆみゆ | 2009年5月14日 (木) 21時23分

全くあの小沢という人の外国の要人に対する態度はどうにもなりませんね

投稿: 吉士 | 2009年5月14日 (木) 23時04分

逆に小沢さんの意向が見え見えでわかりやすいですね、ここまでわかりやすいとあきれすぎて笑っちゃいますよ。はっきりいって自民党にも言えるのですが今後の日本をどうするかというビジョンがなかなか示されてないですよね。民主党の企業献金禁止も昨日テレビで見たら三年後だというし、有権者をばかにするなって感じですよね。それこそ世襲制も数年後とか言ったらあきれちゃいますよ

投稿: たまやま | 2009年5月15日 (金) 01時20分

忙しいのに更新お疲れ様です。確かに岡田、鳩山で競っていますが言ってることがよくわかりません!!鳩山さんは愛をもってだの、マニフェスト完成しつつあると言ってるけど財源が不明で信用できません。そもそも民主党は安全保障ではほんとに大丈夫なのか?と思います!!石破さんインフルエンザとか色々あって激務だと思いますが 頑張ってくださいね!!ファイト石破〇

投稿: サテライト | 2009年5月15日 (金) 05時48分

石破大臣の国会での質疑に対する応答。
わかりやすく、防衛大臣の頃から応援しております。
謝罪すべき時には即座に謝罪し、官僚にも遠慮なく指示・改革をする姿感心しております。

今回のコメント、私は同感です。

正直、なぜ民主党はあんな対応をするのか・・不思議なくらいです。

今更、鳩山さんを代表に据えても民意が得られないのはわかりきっていることなのでは?と老婆心ながら感じてしまいます。

責任をとって幹事長を辞任したはずなのに(本人は、政治責任での辞任ではないと言っておりますが、民意とはかけはなれていますよね)、なぜ代表に出馬??

民間企業であれば考えられませんよね?
(取締役本部長を辞任して、代表取締役社長に就任はありえないという事です)

私は、特に支持政党はありません。

むしろ、民主党が昔ながらの政治家の体質が無くなれば応援したかったくらいです。

石破さんが総理(総裁)になっていれば自民党応援したのですが・・。

これからも頑張ってください!

投稿: こうじ | 2009年5月15日 (金) 07時13分

久々に、お邪魔してみました

まず「意見が違う方」とのディスカッションのページにリンクが貼られていることは、良いことだと思います

今週の土曜日に、国会の場でのライバルの民主党の「顔」が決まる様ですが、何処かに、お互いに「話しをする場所」があれば、色んなコトが乗り越えられると思います

何は友あれ

まずは、自分の信念で前進あるのみ!ですネ
ツ(^o^)シ

投稿: ほっとあいず | 2009年5月15日 (金) 10時38分

民主党は兎も角、政府の高速の土日割引政策は頂けません。
貨物車には何で適用され無いのですか?
エコを声高に提唱しているわりに、渋滞を引き起こして、環境悪化を助長しているだけですよね。
鉄道を愛しているかたの政策とは思えませんね!
野菜、水産物の長距離輸送に鉄道を利用する政策を打ち出せないっておかしいって思います。
『出雲』のように廃止する列車を増やすおつもりか?

投稿: 鉄道再建委員会! | 2009年5月15日 (金) 12時16分

読売新聞5/5の「首相にふさわしい人」に残念ながら又、石破先生の名前はありません。小池百合子さんが新しく入っていました。このブログにある民主党への心配はとにかく石破先生は自民党の総裁を何とかして是非身近なものにしてください。
先日の予算委員会での筒井さん?そのほかの人との討論を見ておりました。対立している党の代表として発言時間を持たされた人が「石破大臣を評価する」と言って居られたのが印象的でした。なかなかよろしい。
大臣は「コストを下げ付加価値を上げる」云々をこの会議以外でも何回も、使っているいつもの答弁が気になっています。一反歩から収穫できる作物の量はどんなに頑張っても限度がある、質も同じです。たとえば作物の質を変えるといってもキュウリはキュウリ以外の何物でもない。石破先生のことですから当然そういうことはご考慮のうえの発言とは存じますが、「コストを下げ付加価値を上げる」ことよりももっと大事なことは農業の跡継ぎになりたい人が何故いないのか、少ないのかということです。将来性、一生掛けてやる仕事として適切なのかについての夢について回答が出せるような施策をきたいしております。農業は大事。今、本気で対策をせねばなりません。

投稿: 求くん | 2009年5月15日 (金) 13時22分

日々の業務お疲れ様です。日頃の理性的なご意見は非常に参考になります。
しかし今回の小沢辞任ブログはびっくりさせられました。本当に石破さんが書かれたのでしょうか?そう思うくらい、ひどく情緒的な文章でした。
小沢さんの"政治とカネ"の問題を追求したければ、とことんなさればいいでしょう。でも自民党は返り血が怖くてできないのでしょう?
私にとっては"政治とカネ"の問題は特に最重要ではありません。要は恣意的な官僚支配を統制できる政治家が良い政治家なのです。これが出来ていればその政治家がクリーンだろうがグレーだろうが大した問題ではありません。だから石破さんにはマスコミ発の情緒的な論調には乗せられず、論理的な分析眼を持ち続けてほしいと願います。

投稿: たけし | 2009年5月15日 (金) 17時30分

朝日新聞AANを読みました。岡田さんが最後に「思いきり米をつくって輸出することはほんとうに不可能なんだろうか?」と発言しています。
 
 農家と農村の底力を信じて、減反をやめてみてはどうでしょう。専業農家なら経営も大切ですが、なんのしばりもなく思いきり農業をしたいとも思います。
 私の農業経営は現状でも食べていくのがやっとですが、それでも生活さえできれば農業をやめるつもりはありません。農業に対するモチベーションは、所得の多少だけに由来するものではありません。

 今後10年で稲作農家数は激減します。今は既得権益にしがみついている人たちもいますが、じりじりつらくなるだけです。例えば共済連は今後10年で加入者が激減(死亡)して、運用できる資金も激減します。共済連に限らず農水省も含めて農業関連企業・団体は変革をせまられます。変革を遅らせて、定年間近の幹部に経営体力と組織のモチベーションを持ち逃げされては、残った者が可哀想です。

投稿: 鈴木 | 2009年5月15日 (金) 19時21分

大臣 お久しぶりです?

今日 民主党の代表選が行われ 予想通りと言うか? 出来レース通り 鳩山(小沢一郎の操り人形)さんが 代表に選ばれましたね!!

鳩山さんは 西松建設 裏金事件以来 一貫して 小沢一郎を擁護し続け、小沢代表が辞める時は 一緒に責任をとるし、権力や 要職にしがみつく つもりは ございません と ずっと 言ってたのに!! 何故か? 責任をとる所か 代表選にまで 出馬し! 代表になりましたね???
民主党ってのは 独裁党だったんですねっsign02
散々 審議拒否や採決欠席を繰り返しておきながら 今回の代表選の時は 国会中だから 時間をかけれない?とか 言って サクサクと 国会議員だけで 筋書き通りに 鳩山さんが代表になりましたが!!どうなってるのでしょうか?
まぁ 自民党は 鳩山さんで良かったですが。。

僕の想像では 小沢一郎の秘書が いまだに 保釈されないのには 自殺防止と もう一つ 大きな・大きな 案件が 待ち受けてると思います!!だから 起訴されても 保釈されないのでしょうね?
最後まで 検察批判を繰り返し、何一つ やましい事は ないと 強がってましたが 特捜部も タイミングを見計らってると思いますから 近々 民主党にとっては 衝撃・大打撃が走ると信じてやみません・・・・
ただ 自民党に対しても 相当な 怒りを覚えてるのも 事実です!
官房副長官の何とかや、官僚の言いなりになって 無駄で くそみたいな予算には はらわたが煮えくり返りますよ・・・
くだらない 赤字国債なんか発行しないで 政府紙幣を発行したら 簡単な話じゃないのかと いつも思ってますが いかがですか?
選挙も近く 益々忙しいと思いますが お体には十分気をつけて 1日も早く 我が愛すべく 日本国家の 総理大臣になって下さい。よろしくお願いいたします
おやすみなさい・・・

投稿: 三重県の自民党ファン | 2009年5月17日 (日) 00時04分

石破大臣様 

 私は本省に勤務する一職員でございます。
 恐れながら、申し上げたいことがございます。

 上層部におかれましては、日々、省内改革に全力を尽くしておられることと存じますが、
正直申し上げ、私ども下層部に、その情熱は伝わってきておりません。
 考えられる理由と善後策を申し上げさせて頂きたく存じます。

<理由> 
 
 大臣の報道会見等をテレビで中継していますが、広い部屋にたった一台のテレビ。
放映されていてもテレビから離れた席にいては、テレビがついているかすらわかりません。
そうかといって、上司からみるように指示されることもありません。
メールで流されようと、多忙な職員に読もうとする意識は働きません。
 つまり、雲の上から怒鳴っていても、マンモス省である農林水産省においては、お声が途中でかき消えてしまっているのです。
  
 
 2点目。
 職員は改革が自助活動あることがわからないどころか、自分のおかれている立場すら理解できていません。
 部下が少しでも自分の思い通りにならないと「役に立たない」と見るところから、他人を客観視することはできても、
自分を客観視する力が不足していることを感じます。
 特に官僚にいたっては、「自分は優秀である」意識から「自分は無能である」意識に転換できないうちは、
上層部が何を叫ぼうと馬の耳に念仏かと存じます。
 

<善後策>
 
 国民との関係を築くことを考える以前に、上下間に信頼関係を築くことが大切と存じます。
言葉と言葉で築く関係ではなく、心と心が結ばれた真の信頼関係です。
 その基盤となる理念に「平等」と「博愛」を掲げては如何でしょうか。

 
 組合員の無専従に纏わる一連の違法行為は、管理職員の心の反映と存じます。
 先日、ある職員に上司の頼みごとを伝えたところ、「こんなことで逆らって痛い目にあったら馬鹿くさい。いうとおりにしよう」と言われました。
 これが、現時点で、使われる側が使う側に抱いている意識です。
 本省は人事権をもつ管理職が多いから目立った反逆がないだけのこと。
 自分の幸福を守りたいとする点においては、本省職員も地方職員も全く同じなのです。
 つまり、違法行為をした組合員の姿は、自分の幸せだけを考えて行動に及ぶ管理職の心を反映したものであって、
使う側は使われる側の人格を尊重していない、ということだと思います。
   

 これらのことから改革を進めるための基盤作りとして、まず、使われる側の心を改革すること。
これができないうちは、どんな指示を出しても浸透していくとは思えません。
そのためには、使う側が、使われる側の心を開くこと。
部下の人格を尊重していることを部下に実感させれば、部下はそれに呼応し、上部と下部は一体になれるかもしれません。
 

 恐れながら、これに先立ち、本省においては、大臣、または各部局長が模範となるべく、毎朝、一課一課まわることも、
省内改革に向ける情熱を職員に伝染させるひとつの手ではないでしょうか。
 上司によく思われたいとする気持ちは、キャリア、ノンキャリア問わず、全職員に共通する意識と存じます。
部下の言うことに反論するだけが、叱るだけが上司ではありません。
上層部にお心にかけて頂けたら、どんな職員も嬉しいかと存じます。
親近感も湧くことと存じます。なによりも、安心感に満たされることと存じます。
 私は、こうしたところで上司の威光をもっともっと発揮していただけたら思う次第にございます。
 今の農林水産省に、はこびる悪しき風習は「偏愛」と「不平等」。
 諸悪の根源であるこの部分を変換させることが、ひいては、国民のためになると信じます。
 

 私もまた、利己的に生きている罪多き人間の一人です。
恐ろしいことに、集団という蓑をかぶり、自分の罪をも正当化しようとしている厚顔極まりない実に愚かな人間であります。
主観を通しての意見にどれほど効用性があるか微塵もわからない愚鈍な人間ですが、
それでも、役所を救うことで自分の罪が赦されるものならば役所を救いたい、そんな小心な一念が私に投稿することを決意させました。
 いつの日か、私奴のこの思いが上層部の御心に届きますことを雲の下で祈っております。
                
 長々と大変失礼しました。
 乱文にて失礼いたします。     

投稿: 本省職員 | 2009年5月17日 (日) 16時44分

こんばんは。
わたしも鳩山氏の思想や姿勢には賛成できません。
たとえ岡田氏であっても、支持できないものです。

しかし自民党は、更に支持できない。

これが国民の「最大公約数」ではないでしょうか?

改革が進んでいるか?
農水省の外郭団体はどれだけ減りましたか?

道州制は?
知らぬ存ぜぬの自民党の態度はないでしょう。

違法政治献金?
使途不明金をなぜ認めるのか?
10倍の課税をすれば、無くなります。
なんでゼネコンばかり多額の不明金が発生するの?

国民は解ってます。
自民党しっかりしろ!!
と、エールを送っているんですよ!!

投稿: マイスター | 2009年5月18日 (月) 23時51分

毎日お疲れ様です。
今日は本省職員様のコメントがあって興味深く拝読しました。
石破大臣にではなく、本省職員様へ、場をわきまえず大変失礼を承知でちょっと書きます。お許しを。
大変激務の職場だろうと思います。それでも国民のために働いておられるのですから、やりがいもあると思います。
組織というのはかちこちになりますから残念ながらその職場風土を変えるのはなかなか難しいですね。私は職場の中ではだいたい年齢的に中程にいます。職場を変えていくのはちょうど中程の人間ではないかと思いますし、3年ほどたって、半ば成功しています。コミュニケーションをはかるための仕掛けをいくつか作りました。ですが、まずは自ら主体的になって変えていく意志をもつことが重要だと思います。自分の姿勢を顧みて、まずは自分から徐々に変えていくことです。
私には日頃から読む本があります。「大学」と「中庸」。古典中の古典です。特に「大学」は政治家や官僚など日本を動かす中心的な人には是非とも読んでいただきたい本です。一言で言えば、修己治人。おのれを修めて、人を治める学問です。参考になる言葉もあるいは見つかるかと思います。
あと、「不機嫌な職場」という本。これ、農林水産省も当てはまるのかも知れませんね。
大変な仕事ですが、がんばってください。

投稿: dora | 2009年5月21日 (木) 23時55分

ゲーツ長官がオススメする
F35という飛行機について石破大臣の見解を
聞いてみたいです。

投稿: 推薦人の選挙区住人 | 2009年5月24日 (日) 22時23分

dora様

 コメントをありがとうございます。
 感激です。

 まずは、自分から。おっしゃるとおりです。
ですが、先週、挨拶週間がもうけられましたが、挨拶週間が終了後は、挨拶をすると無視されまして、一人声張り上げているのが馬鹿みたいに思えてしまうのです・・・。

 人間というのは、問題が自分の身の上にふりかかると克服意識が働くのですが、それ以外は、どうも人事になってしまうものではないでしょうか。
 中学生の頃、新卒の先生が来ると、クラス中が大はしゃぎして収拾がつかず、反対に、厳しい先生だと静かではあるもの、やっているふりに終始する。ということがありましたが、我が省もこれに近いものがあると思います。

しかしながら、こんな中でも勉強をしている人間はしています。なぜするかといえば、何かしらの目的に向かっているからです。
ようは、きっかけなのだと思います。きっかけが感動を生み、意識改革を起こすのだと思います。
 現在は、改革推進室の音頭で上下の信頼関係を強化するところから行っていますので、きっと、時間はかかっても前進すると、私奴は信じております。
  
 いまひとつ、気がつかなければならないことが、私達がこの世に生まれた意味です。
 私達の生命の誕生は宇宙に組み込まれた自然の摂理であります。
 つまりは、この世のあらゆる生き物は、私達を生かしてくれているあらゆる恩恵から生まれた愛の産物であり、互いに助け合うために生み出された、ということになります。
 一人一人に与えられた能力は、例えば、優れた知能等は、他人を理解し、守るために授けられたものですから、これを使って人を計ったり、悪用したり、傲ったりすることは不法行為であり、これによって苦しむ人間がいたら、知性を真に使いこなしていることにはならない、ということに私達は気がつかなければいけないと思います。
 
 dora様がご紹介くださった本も、また、参考にさせていただきたいと思います。
 今後とも石破大臣共々、農林水産省を暖かくお見守り頂けましたら嬉しい限りです(^_^)v 
 
 長々と失礼しました。
 
 

 


 

投稿: 本省職員 | 2009年6月 5日 (金) 14時39分

こんばんは。現在、過去ログ辿り中です(笑)

>鳩山氏の政策はよくわかりませんが(そもそも「友愛」とのスローガンの他に政策というものがあるのかも含めて)

これ、鳩山氏が首相になった今もそんなに変わりませんね(苦笑)

外国人参政権にしても外交にしても全部「友愛」の延長上で情緒的にやろうとしてる感じですよね。お陰で日米関係は危機に瀕しているという・・・しかもマスコミがちゃんと報道しないので多くの国民はそれを知らないまま、という。

石破先生などの記者会見はネットでは見られるものの、TVなどでは一部分を切り取って流すだけなので、先生方が現在の危機をいくら訴えてもなかなかすべての国民には届きにくい状況ですよね。まずはマスコミを何とかしないとって感じですね。

さて、リンク先の討論会、大変興味深く読ませていただきました。

「テロはなぜ起こるのか」のお話はとてもわかりやすかったです。
現政権は「テロの原因は貧困だからそれをなくせばいい」みたいな考えのようで、それに基づいて給油をやめてどうのこうの、みたいなことやってますね。で、ODAの予算を計上したかと思ったらそれも事業仕分けにかける、なんてよくわからないことしてますね(苦笑)

そして「この国はどうなるのか」というお話は、「果たしてここまでのことを考えている政治家さんが日本にどれだけいるんだろう?」と思いました。こういうことを言える石破先生のような方こそ「一国の指導者」にふさわしいと思います。

それにつけても今の政府は・・・(溜息)

投稿: 観音寺 | 2009年11月26日 (木) 18時23分

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