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2011年1月28日 (金)

「疎いので」

 石破 茂 です。

 日本国債の格下げについて、菅総理は「私はそういうことには疎いので、改めて」とコメントし、その後「判断するために十分な情報が上がっていなかった、という意味だ」と周囲に説明したとの報道。やれやれ…何をかいわんや。
 そうであるなら「疎いので」という言葉は使わないはずですが、日本語の能力に乏しいのかしら。
 せめて「財政が危機であることはかねてから認識し、そう訴えてきた。危機が顕在化しつつあるということであり、だからこそ財政健全化に配意して(これは偽りですが)23年度予算を編成した。仮に完全なものでないのなら修正もやぶさかではない」とでもいえないものでしょうか。
 「疎い」発言は総理が首相官邸に帰ってからのものであり、財務省出身の秘書官は一体何をしていたのか。官邸の危機管理能力を疑わざるを得ませんし、上杉隆氏が指摘しているように「官邸崩壊状態」なのかもしれません。

 今日はBS朝日の「激論!クロスファイア」でTPPをテーマに田原総一朗氏との対談の収録を行いました。
 放送は29日午前10時から。30日午後11時から朝日ニュースターで再放送されます。
 TPPは議論が錯綜してとても難しい問題ですが、ぜひご感想・ご意見をお寄せください。
 田原氏とは当選一回の時、「朝まで生テレビ!」からのお付き合いで、もう20年を超えています。充実した討論になることも多くて勉強になりますが、いくつかの内閣が田原氏との討論で言質をとられて倒れており、いつも緊張感を持って臨んでいます。

 自民党屋台村での「石破カレー」が週刊文春や週刊新潮で取り上げられていてビックリ。「B級グルメグランプリ(別に競ったわけではないけれど)」なんて書かれると少し嬉しい。
 2月21日午後6時からの党本部でのセミナーにこれをお出しすることができないか、鋭意交渉中です。

 週末は土曜日が津島淳(青森県第一区自民党支部長)新年互礼会での講演(正午・青森国際ホテル・青森市新町)。
 日曜日は週明けの予算委員会での質問の準備に費やす予定です。
 よい週末をお過ごしくださいませ。

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コメント

日々の公務、お疲れ様です。
今回の「疎いので」発言にはもう本当にあきれ果ててしまいました。これまでは怒りを覚えるような感じでしたが、今回ばかりはもう虚脱感というか諦めというか・・・
100歩譲ってその分野に本当に無知だったとしても、一国の首相たるものの言っていい発言ではありません。
心の底から絶望しました。菅直人という人は本当に無能だと。
お花畑思想でどうしようもないと思われた鳩山さんの方がまだマシと思ってしまう日が来るとは。

繰り返しますが今回の菅首相の発言、怒りよりももう絶望です。

投稿: tskjkei | 2011年1月28日 (金) 19時04分

確かに「疎い」ってそういう意味ではないですよね(まあ、後から慌てて言い訳したって感じですが)
「財政が危機であることはかねてから・・・」ってのが「プロの言い方」ってもんですよね。
菅サンは一度石破先生に集中講義を受けるべきではないでしょうかcoldsweats01

で、石破先生のセミナーにゲルカレー(と、私は呼ばせていただきますがw)が出るかもしれない、と?!これは気になります。

投稿: 観音寺 | 2011年1月28日 (金) 19時59分

トップとしての伝える力

今回の「疎いから・・・」鳩山前総理の「学べば学ぶほど・・・」発言を思いだしますね。

ご自分の関心のあること以外については、一般の国民が知っていることでも「そうなんですか?知らなかった・・」発言ができるのが今の民主党内閣の強みだなあと思います。(苦笑するしかないですね)

鳩山前総理も菅総理もいろんな発表の文章で「しっかり対処する」「しっかり議論する」など”しっかり”という言葉を多用されますが、これはプロの政治家が使う言葉ではないと思います。

このような「しっかり」は、何も伝えていないのと同じです。国民はその”「しっかり」の中身”を聞きたいのです。

今の民主党内閣の「しっかり」は「とりあえず」程度の意味しかありません。最近あまりにも頻発される「しっかり」に悪影響を受けられたのか、谷垣総裁まで「しっかり・・・」という発言をされるのをたまにお見かけしますが、悪習に染まらないでいただきたいものです。

トップに立つ人は、語彙力も含めて、伝える力によって大きく評価されるものです。

特に今はTPPの問題など複雑な要素を持つ問題を話し合わなくてはならない時なのに、言い間違えをしたり、「疎くて・・・」というようなことを語るトップが諸外国と対等に話ができるとは思えません。

これからトップに立とうとされる政治家の方はぜひ語る力、語る中身を磨いていただきたいものです。

TPPのような問題は、あらかじめすべての側面について、事前に予測し、話し合い、対応を決めてから対処できるものではないと思います。

現場で各国と話し合う中で、対応を選び決めていかなくてはならないこともあるでしょう。そういう場合に、この政権なら、この政治家なら、そういう交渉の場に立たせても、対等に渡り合えるだろうと思うようなトップでなければ、国民は安心してはいられません。
それはTPPへの参加の是非(事柄的な是非論)とはまた別個の問題で、国民の、政権に対する信頼の問題です。

「疎いので・・・」「仮免なので・・」ではすまない立場なのだということの認識がないこと自体、政権を担うのに不適格な内閣だなあと改めて思わされます。

TPPについては改めてもう一度コメントを書かせていただきたく思いますが、現政権では、仮に「TPP」自体に賛成であっても、この政権には、その交渉や参加後の対応、対処を任せられないから反対というしかありません。
今の民主党内閣は、各国から対等に扱ってもらえる内閣だとはとても思えません。そのことが恥ずかしいです。

投稿: カシイヨシコ | 2011年1月28日 (金) 21時01分

石破先生、お疲れ様です。
私も「疎い」発言には呆れました。どう考えても一国の総理大臣が言うべき事ではないです。国会で「情報が……」どうのこうの言い訳がましい事言ってましたが、嘘つけ!って感じです。危機管理がないというか、やっぱり「仮免」総理ですね。
予算委員会は楽しみにしてます。政府・与党の問題点をしっかり追求していただきたい。

投稿: アンタッチャブル | 2011年1月28日 (金) 21時20分

国債のなにに「疎い」のかよく解らない人が、29日に始まる世界経済フォーラム年次総会に出席するそうだ。何をしに行くのだろう?? 謎としか思えない。演説をすることが予定されているらしいので、正直なところ、「怖い」という感想である。「疎い」とは、この場合、よく知らない。あるいは、苦手である。 という意味が正解だと思う。その意味では正直に述べたと言えるが仮免とは言え、首相の発言なのだ。その影響が怖い。情報が遅いというニュアンスがこの発言の全体から読む人がいるのは奇怪というしかない。こういうことで首相を支えているとするなら、我が国は国語教育についてもっと真剣な議論をしなければいけない。「疎い」という言葉を不用意に使った責任がある。開き直って言い訳をすることが正しいことではない。そういうことは、過日のアジアカップの韓国人選手に任せればいいのだ。アジアカップの映像ですと言ってワールドカップの映像を捏造して電波に乗せたテレビ朝日の言い訳が、誰が見ても欺瞞とわかるほどに、菅総理の発言とその言い訳がある。情けない姿ではないか。閣僚達が庇う発言が実に虚しい。こういう人を支えるには恥ずかしいと思う心に蓋をしないといけないようだ。菅内閣の閣僚は罰ゲームである。それをしたいがために火に向かって飛んだ虫のような老人もいる。国の貧しさが加速するようで見ているのが辛い。2代続けて、国家の品格を貶めることに成功した民主党政権。彼等を選んだのは国民だ。吉本新喜劇は、くどい笑いで客を呼び、見るのが嫌ならチャンネルを変えることでおさらば出来るが、民主党政権は衆議院を解散に追い込まないと消すことも出来ない。厄介な連中である。国際会議では寝ていてほしい。何も発言するな。無知がばれるほうが怖いです。

投稿: 旗 | 2011年1月28日 (金) 21時35分

石破先生、初めまして。先日は党大会お疲れ様でした。

TPP、とても難しい問題ですね。難しくてよく分からないという国民が大半だと思います。

 国内の議論が未成熟のまま国民不在でTPPに参加するということは絶対に避けてほしいと思っています。あの民主党なら支持率のために何をするかわからないですから嫌な予感がするのですが。

 TPPは日米両国で参加国のGDPの実に91%を占めている訳ですから、事実上日米2か国のFTAのようなものです。

 参加国中最大の67%のGDPを占めるアメリカはただでさえ自国で失業率が高止まりしていて経済が厳しいのに、今まで以上に日本の製品を輸入する余裕があるのでしょうか?逆に日本に対して輸出攻勢をかけたいから日本をTPPのテーブルに引っ張りたいのではないでしょうか?

 TPPで話し合われるのは巷で注目されている関税だけではありません。

1.労働規制や環境規制の調和
2.衛生・検疫
3.金融、電子取引、電気通信などのサービス
など他にもたくさんありますが、

 1によりこれ以上日本に外国人労働者が今以上に他国から入ってきたら、労働力が過剰な状況でデフレに苦しむ日本はさらに失業率が悪化します。
 
 2は数年前問題になったアメリカ産牛肉の問題。アメリカの品質基準は満たしていたが、日本のそれをクリアできなかったことによる問題を思い出してください。
TPPによりアメリカ式のずさんな検疫を日本が押し付けれられるのではないかと危惧しております。

 3は言うまでもなく、今の世界不況の元凶はサブプライムローンをはじめとするアメリカの金融ビジネスでしょう。こんなアメリカ式金融サービスがTPPにより日本で堂々とのさばられたら日本はアメリカの食い物にされてしまいます。
 規制緩和によりかつてのアイスランドようにバブルを起こされ、そのツケを国民が払わされるようになったりするのではないかと危惧しております。

 そのようなデメリットに比して日本が享受するメリットはいかほどのものなのか。

 政治は博打ではありません、よくわからないものにはうかつに手を出さず石破先生を始め自民党のみなさんにはこの問題について徹底的に議論をしてもらい、日本の国益を念頭に置いた結論を出してもらうことを一日本国民として切に願っております。

 最後にお礼を言わせてください。いつも日本のために頑張ってくれてありがとうございます。

投稿: コリン | 2011年1月28日 (金) 21時41分

石破 茂 様

今晩は。
棺総理の「疎い」発言見ました。 この人、今まで何回こんな無責任発言があったか…北の韓国砲撃事件⇒「ニュースで知った。」
あと「仮免」もありましたね。 小さい事入れたらもう数え切れませんね。相当甘ったれてませんか?
日本がどんどん凋落して行くってのに、ホント、いい加減にしろ!って思います。
私達学生だってバイト先でそんなこと連発して仕事ナメてたらクビです。

某サイトに「総理になったとたんブクブク太った奴はコイツくらい」と言うのがあって笑ってしまいましたが、まさにその通りです。

それから北澤防衛大臣も、何あれ?
谷垣総裁への不当な処遇といい、諜報活動といい(ケツの穴が小さい)とはこのことですね。
前から性格の悪いセコイ奴だとは思っていたけど、いくらジジイでも一応まだ男なら、女に笑われるようなみみっちいマネするな!と言いたいです。

民主党って皆が皆、人間性腐ってるみたい。

自民党、いつになったら政権奪回出来るんですか?
私もう選挙行けるようになるし、マジ頑張って頂かないと困ります。

一番寒い季節ですが、お体大切になさって下さい。
今後もご活躍を大いに期待しています。

毎度ながら下品な女で済みません。

投稿: masaka! | 2011年1月28日 (金) 21時54分

都内高校生です。
石破先生が予算委員会で質問に出られるときは勉強になるので必ず見ています。
もう来年は受験生ですがこれだけは見逃さないようにと思っています。
先生が民主党議員を黙らせてしまうところがまた見たいです。
応援しています!

投稿: カネゴン | 2011年1月28日 (金) 21時55分

提案編 と題し,

申し上げます。

まず、今こそ,科学技術立国たりえる好機であると考えます。
高度経済成長期の生長モデルが崩れさって久しく,『失われた二十年』となり久しく、新たな生長モデルが必要な昨今ですが,それを打開し得るのは既存の大企業ではありません。

そもそも、大企業には輪廻があります。


まず、当時の最先端の技術でもって、小規模で貧しい中小企業やベンチャーが誕生します。
 
次にそこへ,同じ志を持つ熱意ある技術者が集まり始め,企業の成長期に入ります。

そうして、ある程度大きくなると,今度は,安定した生活を求め、さして技術の無い一般の人が入り始め、いわゆる『大企業』となります。

ところが、そうなると今度は安定を求める社員ばかりなため、同世代に誕生する新規のベンチャーの勃興とともに徐々に縮小し始めます。
同時に,新たな技術革新がかつてより起りにくくなり、

最終的に,今の日本の大企業のように,企業は赤字体質となり,その打開のため雇用削減や海外移転等を通し、どんどんその母国での雇用創出力や、母国の税収に対する貢献が減ってきます。

その輪廻は少し前までは約30年程。
すなわち上記の事が高度経済成長の本質,という訳です。

これはどこの先進国でも起っている事であり、各国はその落ちぶれていく大企業をなんとか引き止めようと法人税を下げたりしていますが,
それが本質的な解決法でない事はお分かり頂けると思います。


将来に渡り税収への、そして雇用への貢献を果たすのは,いつの時代も,『生長しつつある企業』に他ならないのです。
落ちぶれつつある企業にいくら投資しても,せいぜい企業と心中するのがオチです。


そういう文脈での,
すなわち、これから国家を支えうる若い企業が
より、早く伸びられる様な支援を行う事,
それこそが、日本浮上の鍵です。

そのためには、
今は予想もできないような新技術を生み出してきて、かつこれからも生み出し続けるであろう、研究機関、個人の技術者、そしてその技術革新の物理的かつ発想的源泉となる生物多様性を守る事,
それこそが、
真に国の生長を考えた時に必要な事であり,
この不況を打開する数少ない手段である
そう、考えます。


科学技術が新企業を作る事に関しては,
高度経済成長で生長した企業の多くが,
二次大戦時の旧日本軍の高い技術を継承してのものであった事などは、まさに好例です。


経済政策,農政,ベンチャー支援,近年の科学技術の動向等,申し上げたい事は多々ありますが,なにぶんスペースが足りません;;

メール等で長文を差し上げるのも恐縮ですので..
困ったものです。

では。

お体にはお気をつけ下さい。

投稿: tomobe ryo | 2011年1月28日 (金) 22時31分

疎いというのは、TPOをわきまえないというよりも、ただの軽率な発言でしたね。

ただ、格下げされたのは、解り易く言うとソブリン債のことですよね?

つまりJGBではないということになるのでは?

投稿: nise | 2011年1月28日 (金) 22時52分

TPPは参加すべきと思いますが、アメリカの国益が見え隠れするので日本の国益を最終的に高めることを念頭に外交(頭脳戦)をやって欲しいですね。

投稿: 郡田謙一 | 2011年1月28日 (金) 23時59分

石破先生、こんばんは。
激務、お疲れ様です。
私も文春の記事を見て、うれしくなっちゃいました。

ところで、「疎い」発言。
総理の無能さがまたまた露呈したとしか言えません。
麻生元総理のあげ足をとってばかりしていた民主党が、呆れるばかりです。
総理は一体何を見ているのでしょう。
見る気があるのでしょうか。

TPPの事は、本当に難しいですね。
全くの素人の私は良いのか悪いのか、とても難しいです。

ところで、飯柴氏の「日米同盟崩壊」の中で「日本はマツイではなくイチローを目指さなければ・・・・」という言葉がありましたが、あらゆる面でそうならなければだと、深く思う今日この頃です。

なんだか、あちこち話が飛んでしまいました。すみません。

週末もお忙しいようですが、くれぐれもご自愛くださいマセ。

投稿: まちゅん | 2011年1月29日 (土) 00時23分

個人的な意見ですが、
①番腹立たしいのは「疎い」と発言した事よりも、ニヤニヤしながら発言した事です。

「菅(一応)首相にとって日本国債の格下げはお笑い話ですか?」と聞きたいです。

投稿: A-Pasture | 2011年1月29日 (土) 00時24分

将来、レトルトカレーメーカーとのコラボで『石破ーモントカレー』が出るとは、誰も予想できまい。

それはさておき、今回の「疎い」発言は、近い将来にする大失敗の兆しだと思います。

自分が何を言っているのか分からないほど頭脳が疲労困憊な状況になってしまっている為に、「疎いので」などと友達相手の内輪ばなし程度の表現をしてしまったのでしょう。

総理大臣を担当できるだけの準備をしてこなかった為に自ら招いた災難であり、もうこの状態に陥ってしまったらあとは更に重大な失敗を連発して日本の国家運営に更に深い傷を残したあげくに政権から引きずりおろされる、という結末になると思います。

最近、ニュース記事の見出しに自民党議員の『解散』にまつわる発言が使われることが多くなってきていますが、あくまで見出しに書かれているのは『解散』という単語のみであり、「○○をしたいから解散を要求しているのだ」という自民党の目標は世間に伝わっていないと思います。(そもそも党内で目標を統一し、国民に語れるところまでもってこれているのか?と思っていたり(失礼))

ただ「解散だ」と言っただけでは、「ただ解散させ、与党に戻りたいから解散だと言っているのか」などと有権者に誤解され信用を寄せられないだけであり、「自民党政権になったらこれを絶対にするんだ」ということを伝え受け取ってもらえるような表現の仕方で、「○○をしたいから解散だ!」と発信してほしいと思っております。

はっきりした日本の将来の目標を示し、国民としてどういう努力をしたらそれを実現できるのかを示してくれるリーダーがほしいのです。
なおかつそのリーダーが説明を怠らず、恐れずに国民への理解と努力を要求できるリーダーだったら尚更幸福でございます。

今の政治家の質の悪さは、国民の質の極悪さに起因するところであり、すべてにおいて政治家が悪いわけではありません。
しかし、政治家である以上、国民が求める以上の質を追求し弁論することによって国民を育てていくのが職務上の義務であるのだから、その努力ができる政治家を増やしていってほしいのです(柔道家とかタレントなどのギャグは勘弁…)。

ですので私は、国民のご機嫌取りに汲々とせず、言うべきことを言い、真正面から理解を求めることのできるであろう、一部の自民党議員の方々に期待を寄せずにはいられないのです。

政治家が自ら道徳的にふるまうとはどういうことかを示し、倫理道徳に基づく道を国民に説いて説得するのであれば、大部分の国民もまた、倫理道徳の道に基づいて努力し、負担をうけおってくれると思うのです。日本の世界に対する強みは何かと言えば、公共心の高さだと思っておりますので。

というわけで、どうか、倫理道徳の道を踏み外さず、真正面から国民に外交と経済と政治を説ける政治家をたくさん抱える自民党、という自民党を作っていってください。正直のところ、現在の自民党議員およびその支持者には期待しておりませんが(失礼します)、野党になってから表に出て言うべきことを言っている自民党議員の先生方たちには期待しております。


最後に、私が一番心配しているのは、石破先生の過労状態のことであります。
政権を再び覆すのは命を絞るように大変なことなのかもしれませんが、将来、大事な局面のときに石破先生がいないという状態だけは、唯一どうしても見たくない未来なのであります。
どうかご自愛くださり、病気にならないよう気をつけてください。

以上、長々と失礼いたしました。

投稿: 常磐 | 2011年1月29日 (土) 00時51分

石破さん、凍える季節です、ご健勝を念願しております。

【TPPは議論‥難しい問題ですが、ぜひご感想ご意見をお寄せください】
折角のお誘い故に易々と乗って(笑)、愚見を一筆言上させて戴きます。
1. Global化時代の今、特に自由貿易が生命線である日本にとっては、時代に合致した自由貿易制度の根幹を整えて経済競争のEqualFootingを確保すること劣後しないことは、国家(経済と社会)防衛の重要課題だと。拙速では拙いが遅巧でも拙い。同時に、戦後永きに亘って先送りしてきた「日本農業のビジネス化改革」(※注)の好機でもある。
この意味でTPPは、間違いなく国家戦略事項だと。
(※注)補助金の削減が趣旨ではなく、国際競争下での農業の現場と制度の双方に農業的経営合理性を導入するイメージです。

2.元々のTPPは南半球の経済小国が実施してきたものであり、そのTPP条件を新参の協定当事者たる大国アメリカや大国日本や中規模国韓国に当て嵌めることには大きな無理がある。
アメリカだけは特殊な位置付けにあって既に自国市場を過剰に開放してきた歴史を踏まえて、また現在の経済的苦境打開策として輸出振興を打ち出しており、「全面FREE」の既往TPPに都合の好いアメリカ風味を味付けして来るでしょう。注目はオバマ大統領が「悪い意味でのNeoCon的Americanization」の欲望を排除できるどうか。
アメリカ以外の国々は日本を含めて夫々に農業や金融やサービス分野に国際自由競争力上の弱点を抱えており、「一律全面FREE」には強く抵抗するのではないでしょうか。要は、「既往TPP条件のまま」での拡散には無理が大きいと。

3.長々となって仕舞いましたが、国家戦略であり然も極めて困難で高度な多国間交渉(and/or二国間も有り得る)を必須とするTPPは、「首相未満」の人物と彼が率いる「未熟な与党」が手を出す代物では全くない。私は「門前払い」しています。然もなくば、彼らが大火傷をするのは全く問題ないが、既に傷付いている肝心の国益が再起不能になり兼ねないと。また、過去の悪しき組織文化を未だに引き摺っている霞が関(農水省外務省など)も刷新する必要があるでしょう。

4.とはいえ、石破さんには誠に申し上げ難いことながら、未だにマインドに古さ(時代後れ)を色濃く残している自民党に単純に政権が移行したとしても、上述の国家戦略たるTPPを上手く仕立て上げることにも、私は否定的です。Betterに満足していてはいけないのだと。Bestを求めたいと。
石破さんご自身が仰る通り、今の日本の政党は「駄目さ」を競っていては惨めにも「国家が下山する」ことになる。Global化時代とは、「挑戦的な賢明さを競う時代」でもあるのだと。

5.従って、再び持論に行き着いて仕舞います、「善き政界再編」と「政界の世代交代」だと。石破さん流の表現を捩れば【21世紀の≪大政翼賛会とは似て、然し非なるもの】を期待しています。極めて困難なことで、恐縮なことですが。

ご自愛専一に。
草々

投稿: 小倉 摯門 | 2011年1月29日 (土) 00時51分

memo「疎いので」
には、本当に耳を疑い
国会中継を観ていて、気分が悪くなり
入院した、友人がいます。

本当に野党時代にempty何を
見聞きしていたのか?
反対だけなら誰でも出来る。の極みsign02
世界の恥さらし、日本の国潰し
粘着質だけは、世界屈指ですね

tv拝見します。TPPは、自分なりに
勉強して、今・窮地の「口蹄疫」
「鳥インフル」噴火による「野菜農家」
さんの心配事でもありますので、
勿論・人物金に関しても!

「石破Curry」restaurantB級グルメ
掲載ですかぁ~今度は食べたいdelicious

31日是非・論破karaoke願います。
朗読は、本当に学級会以下ですから。
ご自愛もお忘れなくheart04
「民主はもう・・お腹いっぱい」
吐きそうな位、大大大・嫌いpunch
スクラップで、廃棄処分にしたい。

こんな私に、誰がしたぁあああああimpact

投稿: 憂国子 | 2011年1月29日 (土) 01時08分

マスコミに対しても、そういう切り返しができない疎い総理だからこそ、こんな日本の惨状を見るはめになるんですかねぇ。
外交で「ぼっち」と言われる所以がなんとなく分かるような気がします。だって近づきたくないですもん(笑)
総理にはもうどっかに隠居してもらいたいです。

今日の放送、楽しみにしています。

投稿: 空北之風 | 2011年1月29日 (土) 01時16分

いつも、ご苦労様です!
管首相の「疎い」との発言について、揚げ足を取るかのような報道が多いですが、首相が訂正したように、前後の文面を見れば「情報を得ていない」というニュアンスで言った事は理解できます(先生の仰るように日本語としてはおかしいのですが…)。
ただ、一国の首相として情報を得ていないという状況は報道機関に言っていい内容では無く、また、そのような状況にある事は、非常に問題でもある筈です。
ダボス会議を控えた一国の首脳がマスメディアの前で「情報を持っていません」とは、国民を、国際社会を、馬鹿にした態度とは言えないでしょうか。
普通であれば、自民党支持者の私の立場としては、どんどんマスメディアに出ていただき馬脚を表して欲しいところなのかもしれませんが、今はできるだけマスメディアとの接触を避け、交代までの期間、これ以上内外に恥を晒さないようにして欲しいとの思いの方が強いです。

TPPは慎重な議論が必要な問題だと認識しています。
今のように軽はずみな内閣が進めて良いものでは無いはず。今後とも、先生を始めとする農林水産に明るい議員の皆様による一層の議論が交わされる事を期待しております。
では、先生にとってもよい週末でありますように。

投稿: 脳鋼ニーサン | 2011年1月29日 (土) 01時28分

石破さん、お疲れ様です。
十分な情報が得られていないので、というのは、嘘を吐くにしてももっとマシな嘘を吐いてほしいと思いますね。疎い発言は格付けの公表からそれなりに時間がありましたし、会見前にちょっとした会議もしていたとのことですし(読売)
朝鮮半島の有事の際も首相は情報収集力の無さを露呈していますね。現状で何かあれば内閣府は機能しなくなるでしょう、危機管理も情報管理もなっていません。

一刻も早く解散にもっていってほしいですね。ただしそればかり言うのも時間の無駄ですので、審議中は政策の無能さをしっかり追求していただきたいものです。

投稿: 09 | 2011年1月29日 (土) 02時09分

今回は格下げについて取り上げておられるので一言だけ。この格付けですがあまり気にしても仕方がないです。所詮民間企業のものですし、AAAの国を見れば明らかにアジア圏は低く見積もられています。イギリスやフランスがAAAでしょうか?アメリカも日本と大差ない、と言うより日本より悪い気がします。そいて中国がAA。現在中国とイギリスを比べて投資対象にするならどちらでしょうか?私なら絶対にイギリスはないです。AAAの中で納得なのはドイツくらいですね。
現在世界の経済はアジアが最も注目されています。中国、韓国、日本だけでなく、インドネシア、ベトナム、インドも目覚しい発展を遂げています。中でもインドネシアは人口は日本の2倍、経済も急激に発展しています。
確かに長期スパンで観れば先進国は日本以外は全て成長しています。しかしウォールストリートの性質上、AAAにランクする意味がわからない。投機対象こそ高く評価すべきでイギリスなど10年で10%も延びていない国を最高評価にする必要があるだろうか?安全性という面でも中国と日本が同レベルと言うのは到底信じ難い。
ましてEU諸国などIMFに日本が大量に資金支出しなければ簡単に崩壊します。
その辺を理解したうえで付けているのだろうか?
こうして見るとつくづく日本は不条理な中で生きています。本来ならば世界の頂点にいても当たり前な程、国際貢献しています。なのに経済で引き上げてやった韓国や中国には反日教育で延々と「侵略国家」と呼ばれ、ある事ない事捏造されても反論さえしない政府。世界の外交では「反論しない」はイコール「認める」と理解されます。北方4島はすでにロシアの所有物であり、竹島はアメリカ議会は韓国領と事実上認められています。そして尖閣も・・・

これは民主の責任ではなく、自民の責任であります。その事を決して忘れずに時には
アメリカからの年次要求に反論位してください。今でも郵政民営化は小泉さんがやった、と信じてる人がいますが、あれはアメリカの要求を呑んだだけです。
派遣法の改悪も金融市場の開放も全部そうです。結果的に観れば日本を壊したのは自民党の功罪のほうが大きいかも知れません。ですから石破さん、未来を背負う覚悟があるならこれらの責任を取って真の独立国にしてください。

投稿: 磯部道博 | 2011年1月29日 (土) 03時37分

あ、注釈:年次要求=年次改革要求のこと。
日本とアメリカが互いの要求を書いて交換していう文書です。ただし、実質的にはアメリカの要求を突きつけられるだけ。

投稿: 磯部道博 | 2011年1月29日 (土) 03時40分

TPPについて ということですので私は反対の立場から意見を述べます。
まず、輸出面からお話します。TPP参加国のGDPを見てみると、日米だけで9割以上を占めており、賛成の方がいう「輸出を拡大せよ」というのは、実質アメリカに対する輸出を拡大する ということであり、アメリカ以外の国では日本の製品、農産物を買うだけの購買力がない事を認識しておく必要があります。また工業製品、自動車などは既にアメリカでの現地生産が進んでおり、なおかつアメリカの、日本製品に対する関税は高々5%に過ぎませんからこの関税分がなくなった事による輸出増など高が知れています。仮にこの関税分がなくなったとしてもアメリカが現在積極的に行っている量的緩和により円高ドル安に誘導されれば、輸出増の見込みなど雀の涙程度であることは必然でしょう。 そもそも、小泉政権時代に輸出主導型で景気が上向いたことがありましたが、国民の所得は上がらず、「実感なき経済成長」と言われました。国民の利益というのは自らの購買力が高まり「モノを買ったとき」にこそ実感できるものであり、「モノを売る」量が増えたからといって(一部企業は別でしょうけれど)国民が利益を実感する事には繋がらない訳です。政治家の役割は常に自国民の国益とは何か を第一に考え、 企業が国内に再投資して国民全体の利益となるような仕組みづくりをしていくことではないでしょうか。
 対して、輸入面で考えてみましょう。アメリカから安い農産物、他の参加国から安い労働力が入って来、目下のデフレにますます拍車が掛かります。賛成派の人はよく「高くても本当にいい農産物は売れるから農業は大丈夫だ。」「自分は高くても国産を買うから問題ない」と言います。さてどうでしょう。 現在の給与水準が維持されるならともかく、途上国から安い労働力が入ってくると日本人の平均的な給与水準も当然下がる事になり、とりもなおさず日本国民の購買力が下がることを意味します。仮にTPP参加前に月収20万円の家庭があったとしましょう。その内5万円を食費に使っていたとすると、食費が減ることなく月収が10万円、6万円と落ち込んでしまった場合、果たしてその家庭は「自分は高くても国産を買う」という事になるでしょうか。生活のために「泣く泣く安い米国産を買わざるを得ない」という状況になることは必至であり、質の良い国産品があるのに、日本人がそれを買う事が出来ない事態に陥ります。たとえ日本の農業が壊滅しなくても、またたとえ日本の良質な農産物が米国で飛ぶように売れて農家が儲かるのだとしても、購買力が下がってしまった多くの日本国民にとってはやはり何の利益もない という事になるのです。
 したがって、「どうも体の調子が悪いから劇薬を飲んでみよう」という発想と同程度である今回のTPPには反対です。

投稿: 責任野党 | 2011年1月29日 (土) 08時02分

TPPの問題は日本の農家が仕事に見合った恩恵を受け、また社会的な地位向上がなされなければならないと思います。そのためには教科書のレベルから日本人の認識を改めて、関税が無くなる分日本米なら日本国が買い上げて赤字覚悟で売らないといけないと思います。

海外と関税が無くなり食糧などの貿易は必要不可欠な事項かと思います。日本国も日本国内で食糧自給率を上げる事は必要不可欠かと思います。

投稿: 幸獅慈 | 2011年1月29日 (土) 08時05分

石破様、お疲れ様です。

>せめて「財政が危機であることはかねてから認識し、そう訴えてきた。危機が顕在化しつつあるということであり、だからこそ財政健全化に配意して(これは偽りですが)23年度予算を編成した。仮に完全なものでないのなら修正もやぶさかではない」とでもいえないものでしょうか。

全くその通りです。
無責任(他人事)さに驚きおののいている所です。
さてその様な事と関連している記事を読みましたので下記にて。

【子ども手当:民主が文書「制度失効なら大混乱」】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110129k0000m010156000c.html

〔同法案は中学生まで1人月1万3000円の現行支給額を3歳未満に限り月2万円に増額することなどが柱。民主党の目玉政策だが今年度内に子ども手当法案が成立しないと所得制限がある児童手当が復活する仕組みで、民主党政権に対し「看板倒れ」との批判が出る可能性もある。
 事態を回避するため、党国会対策委員会が「子ども手当法案を成立させる必要性」との題の文書を作成。法案が成立しない場合▽子ども手当導入で実施された控除廃止の影響で全受給世帯で児童手当当時より実質手取り額が減少▽いったん破棄された所得把握などのシステム整備が間に合わず、6月の児童手当支給もできない可能性が大きい--などと列挙。「問い合わせが殺到し、窓口が混乱するおそれがある」と指摘している。〕ー部分抜粋ー

【衆参代表質問:終了 野党との距離拡大 首相、「疎い」発言など響き】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110129ddm005010187000c.html

今世の中が、著しく変化、世界に異常 (エジプトの反政府デモが大規模化している)事態が発生している様子です。

>「問い合わせが殺到し、窓口が混乱するおそれがある」< 危機が分かっていながら何とかなるだろう…、多くの国民は政府のこの目の瞑り方に’大きな不安’を抱いているのです。傷口は痛い、しかし早めに処置をすれば痛みの度合いは食い止められると思っています。 民主党は、思い切って国民に約束をしてしまった誤まった政策を今すぐにでも言わなければ言うチャンスを逃してしまうと思っています。国民の為を本当に思うならば若干の混乱を巻き起こしても言うべきなのです。 仮に廃止した予算からは、今何にお金を投資しなければならないか…それを議論する事が本当の政治家、国民の未来を護ることに繋がると思っています。
小沢氏が言うように’国民の生活が一番’確かに耳障りの良い言葉に聞こえますが、それが難なく出来れば’4K’について深刻にはならないでしょう。この世界的不況の中で、日本だけバラ巻きが可能など誰も思わない筈です。こんな時だから皆で知恵を出さなければならないというのに、、、。
いつまでも国民を不安にする事は決して良い事では有りません。 失われた一年半、それを取り返すのは今しかないと思っています。 その一年半は新政権に重くのし上がる可能性は大だと思いますが、それでも修正が効くうちにやらなければ…と私は考えています。
本当に世界の情勢は変わってきているのです。日本だけの問題では有りません。

最近のイギリスでは、スーパーなどで買い物をすると二個買うと、三個買うといくらと出来るだけ商品が沢山出る様に値段の設定をし客の心理を掴む商売に変わって来ています。安い物は品質も悪く、結局は人の弱みに付け込んでいるのが分かります。 それでも会社側からしたらこの不景気の中何とか売り上げを上げなければ…と、会社の存続を考えれば、誰でもが喜ぶようなことは出来ないようです。ですから日本もそうでしょうが中国の安物が溢れかえっている状態です。

話は動きますが民主党の中にも現政府の向かおうとしている日本の未来に不安を感じている議員さんや良識を持っている冷静な方達もいるのでは?と思いますが、その方達が党(政府)の方針(政策)の誤りを一日本人として考え、それを声高に訴えられないようでは野党との接点は生まれないのでしょうね。与謝野氏がまだ自民党にいた時の国会質疑を聞いた時は、以前も書きましたが頼もしく思いました。それが……どうしても信じることが出来ないでいます。失礼ながら以前自民党を飛び出し民主党に移った田村氏とは立場の違う方だと思っていました。国民からの信頼こそが求められている政治家、この様な方を支援していた人達に対してどういう気持ちをお持ちなのでしょうか? 私には理解しがたく、与謝野氏を見て魂が抜け落ちてしまった’抜け殻’ように見え、今は全く迫力も何も見えません。

民主党政権の存続と衆議院解散選挙のどちらが?
私は、国民の信を問う事が民主主義国家だと思っています。
1%の支持率でもや石に噛り付いても…と自己のプライド?でしがみ付いているのは決して国益に繋がる物では有りません。

長文、失礼いたしました。

PS: こんな時だから、自民党の色んな催しを凄く良いと感じました。石破さんのカレーが定評goodだったようですね。いつもの様に動画のみ見させていただきました。
以前のコメント投稿で、私の名前を上げて下さった、鈍重様、河内の石破ファン様、有難うございましたlovely。私も皆様のコメントを拝読し、心強く思っています。

投稿: 原田 | 2011年1月29日 (土) 08時08分

国債の評価の問題に疎いのでと返されたら、あなたは何故日本国の最高意思決定者の立場を他の人に譲ろうとしないのですか聴きたくなりますね。
もっと鋭敏な人物にその座は明け渡すべきだろう。


先程の文面の補足ですが貿易主流の日本にとって関税撤廃の流れがあれば乗らないといけないでしょう。輸入面にしても食糧自給率40%の日本はAPEC18に助けてもらわなければいけません。

韓国を手本とし農家を守ってもよいのではないかと思います。

投稿: 幸獅慈 | 2011年1月29日 (土) 08時52分

大切な国会の場で、いちいち言葉尻を捉えて揚げ足取りに終始する姿を見て、以前の共産党や民主党と変わらない、野党は所詮野党だ、と感じました。

投稿: nh | 2011年1月29日 (土) 09時05分

日経電子版【菅首相:ダボス会議へ。‥日本としてどう越えようとしているのか、発信したい】

全く!何処までも愚かなご仁だ。
ダボスが評価するのは発信される情報の的確さや複雑さや世界規模の意義だが、彼奴が発信できるのは「空疎な言葉の多さ」だけだ。
結果として、彼奴が失意に沈むのは関知しないが、世界が日本に失望を重ねることも国民に自国への失望を重ねて強いることも許し難いことだ。
草々

投稿: 小倉 摯門 | 2011年1月29日 (土) 09時28分

石破先生 自由民主党議員の皆様
いつもお仕事お疲れ様です。

政界一の経済音痴(と私は思っています)の
菅が世界の経済フォーラムで演説をやるそうですが、この人に経済の話は無理です。
第3の開国だか売国だか知らないですが、施政方針演説すら人の書いた原稿の丸読みな人の
言葉なんか、誰の心にも響きません。しかも声を荒げて中身の無い答弁は、
まるで買ってもらえない玩具の前で騒ぐ駄々っ子のようでした。
こんな人がいつまでも国の代表者面して世界に出て行くのは本当に不愉快でなりません。
対する自民党の谷垣総裁には、力強さの中にも気品を感じました。

過去の言動が自らに返る民主党には野党は救いの手を差し出す必要はありません。
民主党は『因果応報』『自業自得』を身をもって体験するとよいのです。

手の代わりに足でもって、2度と這い上がれないぐらい徹底的に踏みつけ、谷底に蹴落として下さい。

投稿: 埼玉のJ-NSC会員 | 2011年1月29日 (土) 11時21分

TTP論議ですが、経済指標を見れば何故TTP参加が必要なのかに疑問を持ちます。
TTP参加国のGNP比率を見ればアメリカと日本だけで90%となります。FTAで交渉したほうがいいのでは?FTAで交渉すれば詳細な事項で国の特殊性に応じた交渉が可能です。
平成の開国、また民主党得意のキャチフレーズ戦略ですか、実際は世界主要国の中でも関税率で言えば世界に開かれ国が日本です。
日本は加工貿易の国だから世界に物の買ってもらわないとやっていけない。これもウソでしょう、GNPに占める純輸出は15%程度、それに貿易収支より所得収支のほうが大きく輸出を止めても外貨獲得には困らない国です。輸出の中身も資本財が80%を占めている等、経常黒字を毎年積み上げいるその中身も所得収支比率が高いこの国が輸出に依存していることなどありえないことです。経団連がTTP参加を主張するのは、ただ安い労働力を入れたいためにではないか思っているしだいです。
今、日本がやらなくてはならないことはデフレからの脱却で普通に成長する国になれば全ての問題が解決します。たとえば少子化・財政赤字・失業問題等でそのためには内需拡大を進めてもらわなくてはなりません。
管内閣がTTPを推進することは今まで以上に労働環境を悪化させデフレを促進させることとなり、陰謀論的に考えてみるとアメリカの属国化を進めているのではないかと思ってしまうぐらいで、是非自民党には覚悟示して反対してもらいたいです。
最後にTTPは自民党浮上の最大のチャンスです。政策論的に負けるわけがない民主党にとっては最大のアキレス腱になるはず三橋貴明・中野剛志氏をブレンにして徹底的に政策論争で戦うことができれば政権交代も可能では、そのためには自民党の政治家に覚悟があるかのかそれだけではないでしょうか。

投稿: nouka | 2011年1月29日 (土) 11時26分

始めて投稿します。我が江府町にもフレッツ光が入りそれに合わせてパソコンを新調しました。さっそく「激論!クロスファイア」を観ました。やっぱり石破さんだね!貴方ほど農業を理解している国会議員は他にいないでしょう。我が家も16年前までは1反8畝程の田んぼが有りましたが、山手に砂防堤防が出来たときに、付け替え道路と川の付け替えのより買収されました。その後は会社勤めもあり、農業は定年後かな?と思っていましたが退職した今もやはり設備投資を考えたら農業を始める気には中々なりません。でも自宅の前に広がる田園風景や奥大山の眺めは永久に残ってほしいと思います。今後も石破さんに期待しながら、私自身、我が故郷をどう守っていくか考えたいと思います。2月12日のホテルサンルートを楽しみにしています。

投稿: 江府の兄 | 2011年1月29日 (土) 11時58分

TPPには反対です。

アメリカが日本市場を狙っているのは
①農産物②金融サービス③法律サービスです。

①農業について
カリフォルニアのコシヒカリは1キロ70円、日本の4分の1で、味は遜色ないそうです。
先住民を全部追い出して、飛行機で種まき、肥料農薬散布をやる大農式経営と、先住民自身が、先祖伝来の猫の額のような農地でやる伝統農法では土台競争になりません。
牛肉も、アメリカ国内のレギュレーションで買わされます。コメと同じ理由で競争になりません。

②金融サービス
聞こえはいいが、ウォール街のハゲタカのことです。
郵貯簡保のお金をアメリカに持ち出されて、おかしな金融商品に投資され、儲かれば仲間内で山分け、損したら「自己責任」
損の穴埋めは預金者と納税者負担。
これが彼らがずっとやってきた常套手段です。

③法律サービス
聞こえはいいが悪徳弁護士のことです。

「アメリカのある町に弁護士が一人いました。仕事がなくて飢え死に寸前でした。そこへ別の弁護士が越してきました。しばらくすると二人は町で一番と二番の金持ちになりました」
という笑い話があります。
怪我人や病人や失業者や中毒患者を見つけて、「訴えろ訴えろ!なに金の心配はするな。その代わり裁判で勝ったら賠償金は山分けだぞ」と煽って金にします。

特許権については、日本は先願主義、アメリカは先発明主義ですから、日本で既に成立している特許について、怪しげな技術レポートをもとに、アメリカの、人種差別の強い田舎の裁判所に、英語で訴えられて、日本の大企業が巨額の和解金を泣く泣く払うケースが多発しそうです。
原告側、被告側双方に、アメリカ人の弁護士がついて、裁判官とつるんでお手盛りの裁判劇を演出するのです。

工業製品は両国ともオープンになっていて、貿易拡大にはつながりません。

TPPは工業対農業の問題ではありません。「肉食文化」対「草食文化」の問題なのです。
ウサギはハイエナに、同じ土俵では勝てません。

投稿: 岩田忠之 | 2011年1月29日 (土) 12時26分

TPPには反対です。
以下に理由を述べます。
①政治も経済もまったく異なる国々なのに、どの国に対しても同じ条件で条約を結ぶと言う考えそのものが異常です。
それならば、一ヶ国いっかこく相手と自分の意見を調整したうえで、FTAを結ぶ方がまだマシです。
②農業以外(金融や労働)の自由化によって、失業率と犯罪率の悪化が不安です。
③農業が壊滅した場合、売り手市場になってしまい値段を数倍に吊り上げられる可能性があります。
その場合、大量の飢餓と餓死者を生むため、相手の要望を拒否できません。
(対抗しようにも、電化製品や車は数ヶ月輸入が止まっても人は死なない)
そのあたりのリスクマネージメントが見えません。

投稿: TPP反対派の一人 | 2011年1月29日 (土) 12時46分

TPPに対する意見

私は反対です。なぜならあれは日米通商修好条約だからです。
日米通商修好条約は関税自主権の放棄と治外法権を明記した不平等条約の代表格ですが、今回のTPPにはそのうちの片方、関税自主権の放棄が明記されています。

「2015年までにあらゆる関税を撤廃する」

これが関税自主権の放棄でないなら何なのでしょう。かつて先人がこの条約を改正するために日清日露戦争に勝利という戦果と81年にも及ぶ外交努力を要しました。仮に今回の条約が締結された場合、戦争という無理を通す外交手段を封じている現在の日本では撤回は21世紀中には叶わないかもしれません。

経団連の皆様やマスメディアの皆様が好き好んで自らの不利になる条約に賛成なさるのは勝手で御座いますが御社の社内にて行えばよいだけの話であって日本国を巻き込まないでいただきたいというのが我々の正直な感想で御座います。

投稿: ス内パー | 2011年1月29日 (土) 14時26分

TPPについて申し上げます。
 TPPについて加入すべきかどうか議論が行われていますが、検討すべきテーマは農業問題だけではありません。
次のような自由化もTPPの対象に含まれていることが議論から抜け落ちています。
 ・人間の移動、即ち移民の自由化
 ・弁護士など法務の自由化、医者や医療の自由化など
 現在は農業問題だけに限られて議員や国民の間で議論されているように感じており、それ以外の対象が検討もされずにTPP加入が決定されるのではないかと心配しています。
もっと議論のテーマを広めて頂くようにお願いします。
 私自身は、移民や法務などのサービスの自由化が行われた場合の悪影響を予想すると、貿易自由化のメリットを勘案しても、総合的にはTPP加入に絶対反対です。
 ちなみに私は自民党ファンで、民主党は頼りになりません。
自民党はTPP反対へ舵を切ってください。   以上

投稿: 中村 利和 | 2011年1月29日 (土) 15時19分

石破先生今日は


昨日、国会中継で民主党の女性議員の方の質問を観ていたんですがよくもまあ中身のない話をだらだらと長い文章にできるなあと感心してしまいました。みんな笑ってましたし。
その後の総理の答弁もずっと下をみながら書類に書いてあることを棒読みorz

こんな無意味な質疑応答のためにどれだけ時間と税金をつかっているのかと思うと‥‥


早く選挙権が欲しいです

選挙権の年齢引き下げについて石破先生がどのようにお考えかは存じ上げておりませんが僕達の世代はネットで色々な情報が手に入りますのでかなり自民党派が多いように思います(学級文集の自民党or民主党というアンケートでは39対1で自民党でした←極端すぎますが(笑))


そう言えば教員が集団で国旗への敬礼と君が代の聖唱を強制されたとして訴えていた裁判で高裁が一転して合憲判決を下し、教員側の逆転敗訴となりました。本当に良かったです。

月曜日?の国会での石破先生の鋭い質問と眼光を楽しみにしていますヾ(^▽^)ノでは

投稿: 高校生♂ | 2011年1月29日 (土) 16時15分

はじめまして
「激論クロスファイア」拝見しました。TPPについては農業もさることながら、「印度人のお医者さん」の例えは問題点を明らかにする上で非常に適切でありました。政府民主党が政権にありながら、石破議員のように問題点を適切に述べることができないことに民主党の限界を感じています。
 私は単に政権交代が必要という一点だけで民主党を支持しています。ただ、今の民主党が政権を4年間持ちこたえてはじめて政権交代といえるのであり、ここで政権が自民党に戻ったのでは、正真正銘な政権交代とはいえません。したがって昔の細川政権も政権交代とはみなしていません。選挙のない北朝鮮や中国ならともかく、選挙のある日本で政権交代がないのは北朝鮮や中国以下であり、恥ずべきことだと考えています。
 菅総理は野党議員を30余年も務めてこの程度の言葉使いしかできないのは、あらためて悲しい。厚相以降あまりにも勉強不足だと。北朝鮮や中国の指導者のほうがはるかに必死で勉強(?)していると。
 一方、自民党も石破議員がいらっしゃるのに石破議員の政策が党全体に浸透していかない、石破議員に同調する議員が見えてこない。
 もし石破議員が本日TVでおっしゃった政策が自民党全体の政策になった時には、言い換えれば石破議員が次期総裁に押し上げられれば、私は政権交代を当分あきらめます。

投稿: hesomaru | 2011年1月29日 (土) 17時27分

そうですよね。私は海外に長くいるせいか、“疎い”と云うのは情報を聞き及んでいない、そういうときにも使う日本語なのかなーって勘違いしそうになりました。“疎い”はその物事に対して理解していないですよね。一国のリーダー、まして日本のリーダーですから言葉の勉強をきちっとやてもらいたいですね。友達と会話してるわけではないですから!あの人たち(現政権)の言ってる事(国会や演説、座談会)を聞く都度、がっかりさせられます。私は反民主で、政権を取った時は民主党を批判してましたが、内心は自民党、いやそれ以上の能力を発揮する政権で変わるのも良いものかなーって思ってました。人材も豊富なのだろうなーと思いましたが、完全に外れました。今では反民主の立場から、良かったって思うより、自民党のレベルまで行かなくても、もう少しましなことしてくれないかと大いに心配しています。海外に住んでいる日本人は全部がそう思っています!自民党は反省の上に、早く復活してください!

投稿: kkato | 2011年1月29日 (土) 18時43分

TPPに反対です。今の日本に必要なのは内需拡大であり、供給の拡大ではありません。TPPは供給の拡大であり、供給>需要でデフレの日本ですればますますデフレを拡大するだけです。消費税を廃止し消費の促進を図り、今の供給量の5倍の万札をすって市場に供給し公共事業を5年で250兆ほどすればすぐに景気は回復します。内需拡大こそが景気回復なのです。輸出が増えても景気は回復しません。小泉さんのときに5年で1.5倍に輸出は増えましたが景気回復しませんでした。デフレ脱却しませんでした。生活は良くなりませんでした。自民党には是非ともTPPに反対していただき内需拡大をしていただきたいと思います。

投稿: 斉藤隆 | 2011年1月29日 (土) 19時05分

石破先生、
①レンボウだかランボウだかって名乗っている民主党の”2番好き”大臣さんが、いかにも仕事していますって、書類袋を抱えて記者会見に出てきて「疎い」発言のバ菅総理をかばっていましたが、バカ丸出しのパフォーマンスでした。このところとんと出番がなくて気の毒です。久しぶりにお顔を見ましたが相変わらず口をとんがらかして力んでいました。大臣の品位が1gも見当たりません。

②「与謝野大臣さん大臣席の座り心地はいかがでしょうか。」っていっぺん聞いてみてください。

③「疎い」発言のバ菅総理さんそれでも総理をやっていられる。いい国だなあニッポンは。

④時々思うことがあります。議員の先生方は衣食住に恵まれていると思うのですが、それでも寄付を求めているのを、HPなどで見たことがあります。私は非常勤職員で、1ヶ月の給料は手取りで10万円です。ここから家賃や税金保険料電気水道ガス電話代などを支払ってます。
でも先生方をうらやましく思うことはありません。何故なら先生方のやっていることは例えようの無い重い仕事だからです。

石破先生、予算委員会で総理を諭さなくてよいですから、ぐうのねも出ないように徹底的に打ちのめしてください。
谷垣さんはじめ、自民の追い詰め方甘いですよ。頼みます。

投稿: ファンファン | 2011年1月29日 (土) 19時30分

石破先生
寒中お見舞い申し上げます。寒い中、毎日お仕事ご苦労様です。

菅総理、またまた口が禍っちゃいましたね。
″日本語の能力に乏しい…″本当にそうみたいですよ。
僕の兄が今年大学受験で菅氏の母校を受けます。
時々一緒にネットで受験生や在校生の書き込みを見ますが(○工大は国語や社会が壊滅的にダメな奴が行く大学)というのが定評です。現に理数は大変な難問が出題されるようですが、国語は試験科目にありません。
日本語と社会…日本史・世界史・倫理・政経…に【疎い】人を総理大臣にしてしまったんですね。
その前は狂人だったし、本当に奇人・変人ばかりのサーカス内閣です。
それも見る人を不愉快にさせるサーカスって…。
もう閉幕してほしいのですが、彼らが自ら幕を引くことはないと思います。
誰を見ても謙虚さや羞恥心がないように見えます。
皆に散々叩かれた麻生さんですが、鳩山や菅の千倍も働き、引き際も立派だったと思います。

自民党の屋台村、楽しそうでしたね。
僕もいつか行ってみたいです。

石破先生、今年も頑張って下さい。
毎日お忙しいご様子ですが、過労はもちろん、風邪やインフルエンザ、花粉にも気を付けて下さい。

投稿: 烏 | 2011年1月29日 (土) 21時51分

総理大臣のこういった誤解を招くような発言は過去の内閣においてもたびたび見受けられたことです。管直人が自らの発言が持つ影響力を把握出来ていないのは、今に始まったことではありません。いちいち問題にしていてはキリがないと思います。
それはともかく今週の水曜から始まった与野党の代表質問ですが、率直な感想として、谷垣総裁の質問と小池議員の質問の順序が逆ならばよかったと感じました。総裁の質問は民主党政権のマニフェスト実行率の低さを責め立て、早期の衆議院解散を迫ることに終始しており、昨年の尖閣諸島沖での中国の漁船衝突事故を踏まえた国防政策及び憲法の見直しについてほとんど触れておられせん。小池議員の質問の方が、いま我々が考えるべきことについて確信を突いておられたように思います。
民主党にできないことを自民党がしてみせるというのであれば、まずこの問題をいの一番に持ってくるのが真の保守政党と言えるのではないでしょうか。代表質問の翌日、各メディアが主要ニュースとして谷垣総裁の質問を取り上げましたが、小池議員の質問はほとんど取り上げられていません。これは民主党と自民党の違いを全面的に発信する機会を逃したことになり、支持者としては大変残念です。
自民党は大きい政党である故、小回りがきかないのでしょうか。たちあがれ日本のように、尖閣の悲劇を忘れるなと強く国民に訴え続けて頂きたいものです。
昨年の臨時国会で、尖閣の問題に関し自論の展開をなさり、管内閣の問題意識の低さを追求された石破さんの姿は御立派でした。これからもその姿勢を崩さず国防政策を前面に押し出されることを多くの国民が望んでいると思います。
最後に、素人が出すぎた主張を長々と綴ってしまいましたことをお詫びいたします。
寒い日が続きますが、お疲れの出ませんように。

投稿: 安藤 | 2011年1月29日 (土) 22時03分

国会で第一の議題として審議すべきは、「如何にしてアメリカが負担している安全保障の重荷を、日本がシェアするか」であるべきです。「何故、経済問題を最優先課題に設定するのか?頭がおかしいのではないか?」というのがアメリカの考えです!

与党が、経団連の圧力に屈して、アフガニスタン問題を見捨てて国内の経済問題を最優先に取り扱う間違った姿勢を変えない限り、断固として審議拒否すべきでしょう。

もちろん、国民からは「何故、自民党は審議拒否するのか?」との批判が出てきます。が、きちんと国民に説明すべきです。

「いつまでも、日本人は日本の事しか考えないような、視野の狭い態度をとってはならない!アメリカは、日本の国防の為に不可欠な存在!たとえ経済を犠牲にしても、アメリカが直面しているアフガニスタン問題に日本が積極的な役割を果たして、アメリカから恩恵を受けているシーレーンの安全に報いなければ、日本への原油の供給はいずれ近い内に断たれて国内の産業界は全滅する!日本国民はこのことを真正面から受け止め、今までの経済最優先の価値観を捨てなければ、カルタゴと同じ結末を迎える事は歴史の必然となる事を覚悟せよ!」と国民を躾る事が必要です!

アメリカは、日本の財界人が日本の事だけを考え、貿易黒字をため込み、世界的な視野で考えようとせず、日本政府に対して「とるに足らない日本国内の経済問題を最優先課題とするように」ありとあらゆる圧力をかけ続けている事を断じて許さないでしょう。

また、tppは参加すべきですが、参加する前にきちんと国内を整備すべきです。国を開くと云う時に、まずは、日本企業の閉鎖的なビヘイビアをこじ開ける事が第一です!経団連などはアメリカから優れた経営者が日本に入って来て活躍する事を望んでいません!

そして、従業員を様々な情報言論統制をして縛り付けて、自由を奪って私物化しています!

まずは、このようなアンフェアな組織をいつまでも存続させてはならないでしょうし、存続する限り、国を開く事は事実上不可能となります!

国を開く最低の必要条件は、外国から優れた会社や経営者が日本に入って活躍して日本人の自由と幸福を回復する事を蛇蝎のように忌み嫌っている経団連などの組織を裁いて解体する事です!

投稿: 山口健二 | 2011年1月29日 (土) 22時08分

22日、参加者です。
石破カレー期待してます!笑

投稿: M | 2011年1月29日 (土) 23時00分

石破先生へ

いつも激務の中、国民のために本当にありがとうございます。
言うまでもないと思いますが、三十一日の国会で徹底追及して下さい。本当にこんな不誠実な政府は国民を侮辱しているとしか思えません。
石破先生が心優しい方というのは十分存じております。ですが、ここは失政の恐怖に震える国民のためにも、心を鬼にして立ち向かってください。石破先生、彼らに同情してはいけません。こんな不誠実な政権に同情や助けの手を差し伸べるのは国民のためになりません。

私は国民の名誉も信頼の心もズタズタに引き裂き、国を陥れて国民をこれほどないまでに侮辱した管直人他の民主党員を心の底から恨みます。
あの方たちは私達を巧みに騙して政権を取った、国民の信任を得てない者達です。言論統制も始まり、これでは独裁そのものではありませんか。まるで戦前ではありませんか!!
私は日本をこんな国にしようとして票を投じたのではありません!

与謝野氏も、あれは何のための選挙なのですか?比例代表制度が聞いて呆れます。
どうしてあの方達は私達国民の意志を無視するのですか?こんなの国民主権でもなんでもありません!憲法を明らかに蹂躙しています!
何が「国民の生活が第一」なんですかね?私はこの言葉のポスターを見ると怒りで破り捨てたい気持ちに駆られます。
今振り返ってみると野党時代の民主党の過激な行動に全てつじつまが合います。全ては私たちを騙して政権を取る為です。

民主党の掲げる「地域「主権」」という言葉にも私は何らかの疑問を抱かざるを得ません。
数日前に新潟州というものが出ましたが、民主党は外参権も付与して日本を解体する気なのでしょうか?
私は地方分権という言葉は知っています。ですが地域主権は知りません。
彼らは本気で日本を滅ぼしにきています。「主権を切り売り」しようとしてます!
私は恐ろしいです。間接的にも民主党は国民を殺しにきています!


私達も、インターネットというツールを通じて全力で倒閣を呼びかけます。自民党の方々だけにしんどい思いをさせるわけにはいきません。
メディアが封殺するだけで国民は、もはや動き始めています。このままでは、本当に大変なことになる、と何千人規模ものデモが各地で起こっています。一般国民の危機感は尋常じゃありません。

話がそれてしまいましたが、石破先生お体にお気をつけて下さい。そして、国民と憲法を平気で蹂躙する民主党を、国民国家を否定する民主党を一刻も早く解散総選挙に追い込んでください。

これは国民にとって死活問題です。茶番ではありません。早くしないと国土だけでなく「主権も切り売り」されてしまいます!!
本当に私達は彼らに殺されてしまいます!


PS:
民主党の有様は小学生の道徳の教科書にも載せられないと思います。
曲がりなりにも国民の代表たる人物が、嘘や言い訳ばかりのこんな稚拙な体たらくでは、未来の子供達に道義的に深刻な悪影響を与えかねません。

投稿: K.H | 2011年1月30日 (日) 00時18分

全く…一体「疎くないもの」が菅氏にあるのかどうかが疑わしくなってきましたね。ルーピー総理時代に特命担当大臣をやってたのはやはり名ばかりだったんでしょうね。
巷では「居眠り」「女遊び」「他人を罵る」事には疎くないらしい、なんて揶揄されている始末。

あの夏以来、早期解散を心より望んでおります。

「君国売りたもう事勿れ」
とは与謝野氏を揶揄して生まれたフレーズということですが、与謝野氏など足元にも及ばない売国政治家だらけの民主党。
添付したアドレスは少々品位に難があるのですが、我々一般庶民にはなかなか見えにくい暗部に踏み込んでいる某氏のブログです。以下引用

>筒井農水副大臣が中国に渡り日本米を本年は20万トン輸入する、との覚え書きを「中国農業発展集団」との間で交換しました。
>しかし筒井農水副大臣による中国への日本米セールには大きな問題が隠されています。

>まず第一に日本政府が主体となって相手が国営企業といえども
果たして中国の企業に米の輸出の業務を担って良いのか、という是否論です。

>その上農業施設や農業指導に資金援助をすることを約束してきております。
20万トンの米を中国さまに買っていただいたのは良いが、
実のところは大幅な値引きと、新たな巨額の援助によって
「タダ同然」で中国にプレゼントした、ということになりはしないかと危惧するのでございます。

>日本から中国に輸出する米は中国が指定する精米工場で精米した米であり、

なおかつ指定の燻蒸施設で燻蒸処理をされたものに限る、という条件がついているのでございます。

>このまま燻蒸処理の条件を飲んだまま中国への米の輸出を続けるなら、

中国での日本米の評価はサンタンたるものとなって中国人の人達に記憶され将来に禍根を残すことになるでありましょう。


この問題についてはほとんど報道されていないと思います。(他の馬鹿馬鹿しい話題が多すぎて!)
元農水相として、そして故・松岡元大臣の成そうとされていた偉業について、ぜひ石破先生のご見解を聞いてみたいと思いました。もしこのブログにあるような脇の甘い、いくらでも付け入られそうな交渉となっているなら、ぜひ国会の場で追及していただきたいと思います。

投稿: 八郎 | 2011年1月30日 (日) 03時14分

たしかおたくさんの党は「今年から心機一転プロの政治家による“王道政治”を行う」とかいんてましたな。
で、おたくさんら、何今頃こんなしょーもないカビの生えた期限切れの証文リークして騒いでんねん。
http://p.twipple.jp/Pkph2
これ内部の人間じゃないと絶対に出せんのんじゃろ。

 この前から「筋通せぇ、約定違えよって!この裏切り者がぁ!エンコ切れや!あぁん!」
としたり顔で、さも「我正義なり」面で国会でも相変わらずしょーもない時間つぶししよって税金じゃぁぶじゃぁぶ垂れ流しているが、「筋通せぇごるぁ!」と凄むなら何故「老人ホーム立ち枯れ」設立の時にこれだけの事言わなんだ、あぁ?

くっだらねぇ・・・・正攻法で「粛々と」やっているだけで相手は倒れるし「正」を語れるってーのに・・・

こりゃあ、イマドキのやくざモンでもしない、あまりにも稚拙な手、「覇道」からも外れた「幼道」でんな。

あんさんら後もう一年ほど「野党」に居なや。
例え統一地方選や衆院解散選挙で「議席を増やしても」、それはあくまで「民主が駄目だから・・・」でしかないわ。

投稿: yama | 2011年1月30日 (日) 07時37分

「疎いので」

国家の最高責任者が述べる言葉なのでしょうか・・・
財政に疎いことなのか情報戦に疎いことなのかは存じませんが、疎ければ国家の最高責任者などにならないでもらいたい。

鳩山前総理もそうでした。
さしずめ「逃げたい」という本音がうっかりでてしまったというところでしょうか・・・

   
   呆れてものが言えない富士の国の住人

投稿: sakura | 2011年1月30日 (日) 13時02分


先生、こんにちわhappy01
いよいよ明日、先生の「ご登場」で
すねfuji


先日のブログで記載されていた「入党」のことですが、
「入党」すると、「総裁選」の「選挙権」があり、
先生が総裁選に出馬されたあかつきには先生に投票する
ことが可能な「投票権」があるんですよねgood


「入党」手続きなんですが、入党希望者の各地元
支部を通すことになりますと、その地元に知っている
先生がいないのでコンタクトしづらい、また、諸事情に
より正式な「入党」はちょっと・・・という人もいる
かもしれません。
(入党の際には「紹介議員」が必要と党HPに記載されて
おりますが、誰も知っている議員さんや紹介してくれる
議員さんがいないとなると地元支部を通すということに
なりますし・・・このハードルが新参者にはけっこう
躊躇があります・・・)
また、自民党の各先生個人が好きだという場合、後援会
に入るという方法もありますが、各先生の地元に住んで
いないとこれまた輪に入りづらいということも考えられ
ます。


そこで、「入党手続き」ですが、住んでいる地域に
関係なく、支持する各先生をダイレクトに通して入党
できる、もう少し入党しやすいルートも必要なのでは
ないかと感じます。
「j-nsc」と「現在の正式な入党手続き」の「間」に
あるような入党ルートを別にもうけるという方法も
考えられるのではないかと・・・
これならば、どの先生を通してきたのか、地域に関係なく、
「数字」でさらに明確にでますし、ここで数をとっている
先生は、党内でも力を持てる、発言権も増すと思います。
ネット発達の関係上、地域を超えて政治家の先生の
人となりを知ることができる、コンタクトできる
ようになっている今、「地域を超えた」ルートも
必要ではないかと思う次第です。


先生のサイトを拝見し、その施政方針のおひとつで
あります、 「政治を官僚から取り戻す」という点。
「官」リード、「官」主体の政治ではなく本当の「政治
主導」を、という点、感銘を受けましたdiamond
(「各省庁幹部(局長以上)は原則、政治任用」、これは
是非、やって欲しい案です)
「官」主体、「官」リードのままでは、政治担当者
のメンツが変わっても同じ。
そこで、どうしても「官」に対しても力を持てる、
「理」の面でも負けない政治家が今、一番求めら
れていると思うのですが、先生は人をひきつける
という面の他に「理」も強い、稀有な政治家であ
ると僭越ながら思います。
先生ならば「かけてもいい」、国のかじとりをまかせて
もいい、そう思います・・・


投稿: べにべに | 2011年1月30日 (日) 16時48分

ブログいつも拝見させて頂いております。

さて、他の人のブログで、民主党が、予算委員会の審議を強行したとの記事を読みました。

しかし、多数のメディアでは、野党が審議拒否したとの報道が行われているため、私にはこれが真実であるかが判りませんし、国会のシステムに疎いため、この件が、どれほど重要であるかが、いまいち判りません。

できるなら、次の更新の時に、この件の顛末と解説をして頂けませんでしょうか。

コメント欄での不躾の申し出であることは承知していますが、信用のできる人に解説して頂きたいのです。よろしくお願い申し上げます。
では、お体にはお気をつけ下さい。

投稿: Q | 2011年1月30日 (日) 19時18分

もう一度TPPについて
この問題は難しい事もあるでしょうから、党としては賛成派、反対派共にじっくり時間を掛けて検討していただきたいのですが、反対派の立場から、TPPについてのマスコミ報道のあり方、国民議論についてもう一度ご意見させていただきます。
 石破先生は昨年の8月2日の予算委員会質疑にて、「昭和16年夏の敗戦」という猪瀬直樹さんの著書を紹介して下さったため、その日のうちに早速購入して読みました。
そこには総力戦研究所において数値に基づいたシミュレーションを行い「絶対に勝てない」「この戦争は絶対に避けなければならない」との結論が出ていたにもかかわらず『大和魂があるから大丈夫だ』『中国との戦争で犠牲になった10万人の英霊に申し訳が立たない』という精神論や、国民や新聞の『もう戦争しかない』という雰囲気、空気によって戦争に突入した という歴史が記されていました。
最近、TPPに関する菅首相の演説、新聞記事、テレビ報道を見るにつけ、私はどうもこの日米開戦と近似した印象を感じさせられます。つまり『平成の開国をしてアジアの成長を日本に取り入れよ』『農業のためにTPP参加を見送っていては輸出産業に申し訳が立たない』、あるいは『国内の市場は見込めない。もうTPPしかない』など、単なる精神論、印象論、何となくの空気 としか考えられないような論調で、菅内閣のみならず新聞やテレビがこぞってTPPを推進する姿は異様であると言わざるを得ません。 
こういう時こそ過去の反省の下「GDPの輸出に占める割合は何%なのか」「日本の輸出はどれだけ増やせるのか、また輸入がどれだけ増えるのか」「輸出入に為替変動が加わった場合、損得はどれほど変化するのか」と、具体的な数値を出して議論すべきであり、石破先生もネットをご覧になっているのでそのような動画は既にご覧になっていると存じていますが、今一度ご確認下さいませ。
念のために、私個人としてはTPPに反対ですが、別に賛成意見があっても良いとは思っています。しかし何ら数値を出して議論することなく『平成の開国』だの『バスに乗り遅れるな』だの菅内閣をはじめマスコミ各社精神論、空気だけで推進を煽り立てるのは、それこそ第二次大戦から何も学んでいない事になるのではないでしょうか。

投稿: 責任野党 | 2011年1月30日 (日) 22時01分

昨日放映された「激論!クロスファイア」を見ました。
農業政策には産業政策としての側面と、地域政策としての側面があるという言葉が印象的でした。これらを両立させるのはなかなか難しいのかもしれませんが、もう先送りはできないところまで来ていると思います。自民党農林族の声を上回るような大きな声を党内で作り上げてもらいたいです。
困難を極めるとは思いますが、自民党は農政改革から逃げない姿勢を打ち出さなければ、未来を感じさせる政党には完全に脱皮できないと考えます。(そういう意味ではみんなの党は無視できない部分をもっていると思います)

しがらみのない無党派が考える正論を実現に移す方向で頑張る姿勢が、野党自民党には求められているはずです。机上の空論とあしらっているうちは再生は完了しないと考えています。

きついことも書きましたが、今後の自民党には注目しています。無茶しすぎずにがんばってください。

投稿: asa | 2011年1月30日 (日) 22時19分

石破先生

TPPは輸出関連産業には恩恵がありますが、地方のとりわけ農水産業以外これといった産業のない地方では大打撃を被ると思います。
また輸出関連企業が恩恵を受けると言っても、原材料は今以上に海外からの調達が主流となり国内の中小企業は何の恩恵も受けなくなるでしょう。それどころか産業の空洞化に益々拍車がかかりデフレをより深刻にさせることになると思われます。
TPPに参加しなくても、いえ参加しないほうが日本の将来にとってむしろプラスと私は考えます。TPPよりは特定の国(もちろん中国以外)とのFTAの方を進める方が得策と思います。TPPでトータル的に得をするのは結局アメリカと中国だけなのですから。

TPPは平成の開国ではなく平成の売国にしかなりません。

投稿: レプラカーン | 2011年1月31日 (月) 02時10分

マスコミの報道による「首相は国債ランク下がりに関するインパクトに疎い」というミスリードを誘う扇動は、ヒドイと思います。
このようなマスコミのくだらない扇動に引っかかってしまう人が多い状況に相変わらず辟易とさせられてしまいます。
これでは「マスコミの扇動により多くの国民が大賛成した結果引き起こされた」【先の大戦】を全く反省していないも同様です。

その結果、政権政党の座にいるのが現政党ですのでなんともやるせないです。

石破先生の記事の通り、確かに「疎い」は日本語として変です。
また恐らくは「(情報が入ってきておらず)知らなかったのでコメントできない」という意味なのでしょうけれど、首相の問題というよりは、この内閣の連絡体制・情報管理体制・危機管理体制はどうなっているのか?!という疑問は残ります(これも先生の記事と同じではありますが)。

いずれにしても、マスメディア改革の必要性を強く感じる今日この頃です。

具体的には、TVの電波を全て携帯電波と同じ仕組みで配信し、完全に双方向化することで、誰もが発信者となれるメディアへと変革して欲しいです。
番組の途中で第三者による意見が表示されれば、閲覧者は検証の機会が与えられるでしょうし、既得権に乗っかったくだらない配信をしている放送局は淘汰される仕組みが実現できると思います。

投稿: ぱなとりん | 2011年1月31日 (月) 10時36分

麻生政権末期に民主党が審議拒否して解散を迫りましたが、あれと同じことをやることを、ためらう必要はありません。
当時の麻生政権が非難されていた理由は「漢字が読めない」だの「カップラーメンの値段を知らない」だの「ホテルのバーで飲んでる」だのと、何の意味もないことばかりでした。
現在の管政権が非難されているのはレベルが全く違います。
一刻も早く民主党政権を終わらせることが日本のためになることです。
これは絶対です。
間違いありません。
お願いします。

投稿: きのこ係長 | 2011年1月31日 (月) 10時46分

なんだかTPP論議で語る方は反対や慎重が多かったように伺えましたが…

日本は食糧自給率が40%台と先進国では異常に低い事を前述させて頂きます。そこで反対派の人に伺いたいですが残りの60%はAPEC18以外の国から輸入依存をされる訳ですか?日本の食糧自給率が90%くらいあって残り10%の確保ならまだまだ今の飽食を正せば良いと思いますが。

APEC以外の国で60%を賄うのは骨を折る外交交渉をしなければいけませんね。明日からサツマイモが主体の献立になるのは私は嫌です。

得をするであろうIT産業が農家を支援するという事で成功を収めた韓国を真似るのが最良だと思いますが…。

私はやむ得なく受け入れるしかないと思います。

投稿: 幸獅慈 | 2011年1月31日 (月) 14時22分

 民主党の落日に、付き合わされるのはうんざりします。日本は危機管理状態です。誠実な働き者しか通用しない国政に変えるべきだと、管政権が教えてくれました。石破議員の行動に、率直に感謝します。
 

投稿: 鈍重 | 2011年1月31日 (月) 14時37分

大豆も外国産のものがほとんどの中、醤油どうしますか?海外と物流が無ければ、今後、魚は食べられても粗塩など別のもので塩分を取らなければなくなります。そんな刺身料理や煮物や寿司なんて考えられますか。

醤油を樽で呑ませろなんて書く人は私だけかもしれませんが、料理にやっぱり醤油は必要ですよ。だから大豆の確保も大事です。

さて大豆は生産可能かな他には家畜の飼料も国内で賄わなければ肉も食べれません。

投稿: 幸獅慈 | 2011年1月31日 (月) 14時56分

みなさんからのコメントを読ませて頂き、頷いております。が、何点か書かせて頂きます。まず、あのまま自民党が政権を続けていても何も変わらなかったとの意見もあるようですが、私は少なくとも今のように日本に住む事が不安になったり、真面目に生きていく事に情けない気持ちが湧く事はなかった‥そして、あのままであれば悪い点も残ったでしょうが普天間は混乱せずに経済もやや持ち直したと思っています。それと、入党の件ですが誰かも書かれていましたし、昨年徳島に応援に来られた時に少し話をさせていただきましたが、紹介者とかが入りにくくなっている点、ぜひ、検討下さい。クロスファイバア拝見しました。田原総一朗氏が石破さんに期待をして下さっているようで嬉しく思いました。明日の石破議員の質疑楽しみにしております。

投稿: 香川県民 | 2011年1月31日 (月) 23時29分

TPPには反対です。
理由は、すでにこれまでコメントされた方が述べられており、その方々に同意です。
マスコミがこぞって煽いでいるだけでも、怪しすぎます。
少なくとも、慎重であるべきです。
子ども手当がもらえるから、とか、郵政民営化、いいじゃないか、とか、そんなことで、国民の多数が流れてきた失敗の経緯があります。(郵政民営化には賛成でしたが、もっとよく国民が考えるべきだったと思っています。)
京都の中野さん、自民党で立候補した三橋さんの意見もお聞きください。
お願いします。

蛇足ながら、このような重要なことを、現政権に任すわけにはいきません!!

「小泉劇場」「政権交代」で踊らされた失敗を繰り返してはいけません。

投稿: mrmr | 2011年2月 1日 (火) 00時43分

不思議です。私の周りにはTPP賛成って人だれもいません。マスコミは農業のことしかいいませんね。農業を守りたい人がたくさーーんいます。移民等理解したうえで反対って人もいるし、農業のことしかしらなくても反対。

国民の声を聞いて欲しいです!
大体、マニフェストに載せてないことを
突然言い出す民主党に怒りまくりです。

自民党に期待しております。

よろしくお願いします。

PS. 石破先生FANがたくさんいますheart
UFOの話をまたお聞きしたいですwink

投稿: むっと | 2011年2月 1日 (火) 02時07分

予算委員での政局ばかりにらんだ発言。
いい加減にしろ!。
与野党で協力して今の危機を脱する議論をしろ!
できんなら政治家をやめろ!
だいいち、今の日本をつくったのは自民党だろ!
お前達がまず責任を感じろ!

投稿: ささき | 2011年2月 1日 (火) 18時21分

岩槻のセミナー行きましたlovelyshine
生の石破さん、立見でしたが見られましたheart04up
やはりお話が上手いsweat01
難しい話になるのかと思ってましたが始終笑いが堪えませんでしたshine
一緒に行った彼氏も石破さんのファンになったみたいで、なぜか嬉しくなりました(笑)sweat01

またセミナーがあったら参加しますdelicioussign03頑張ってくださいnote

投稿: 桜 | 2011年2月 2日 (水) 01時44分

TPPは世界平均に対して日本が魅力的な製品を作っていれば得ですが、反対の場合は損になりますね。
農家の所得保障制度はまさにTPPの対応策になります。日本は食品にまで消費税がかかりますが、その分安い輸入品を買えると国民はたすかります。

投稿: (^-^) | 2011年2月 2日 (水) 04時42分

初めての投稿です。一国の総理大臣を任せるにはあまりにも能力が無い 地方の町会議員ナミの人物と思います。もっと優秀な議員さんも居られると思います。市民感覚のレベルでは 日本国のこれから進むべき道をしっかりとした航路を言い切れる自信は無いでしょう。又任せていてはどうしようもないと 本人の自覚の無さ また民主党自信の人材の無さが暴露されたのとおもう。中堅若手議員諸君 何の遠慮もいらない 統一会派を思い切って作る勇気は無いのか? 日本国民は馬鹿ではない 見ています支持します。 怖がっていてはいけない 日本のために頑張ってくれ。

投稿: 井上圭一 | 2011年2月 6日 (日) 17時07分

 だけど並居る政治家がいたにもかかわらず防衛問題に言及ができなかったころ石破茂は、落ち着いた口調で説得していった時期と、到底受け入れられない昭和感覚的左翼の減少はたしかにリンクしていたように思う。

投稿: インパクトマン | 2013年11月21日 (木) 01時36分

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