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2011年8月12日 (金)

「平成23年度における公債の発行の特例に関する法律」 賛成討論

 自由民主党・無所属の会を代表して、政府の「平成23年度における公債の発行の特例に関する法律案」に対して賛成の立場で討論を行うものである。

 予算は政府の姿勢そのものであり、それを裏付ける財源もまた同様である。しかるに、平成23年度においては、予算は成立しているにもかかわらず、その執行を可能とする37兆円の公債特例法案がいまだに成立していないという異常な事態が8月11日の今日まで続いている。これは菅内閣自体が極めて異様な政権であったことを証明するものに他ならない。

 国民にとって誠実な政府とは何か。それは、選挙を常に強く意識し、国家・国民の利益よりも、政党の利益を優先させるような姿勢を決してとることなく、ポピュリズムに堕することのない政府である、と私は確信する。

 二年前の丁度今頃を議員各位は今一度想起していただきたい。あの酷暑の中で行われた総選挙において、民主党公認候補者は有権者に対して一体何を訴えたのか。
「子ども手当は一律2万6千円支給する、高速道路は全国無料化する、高校は無償化する、農家には売れた金額と生産に掛かったコストの差を戸別補償する」と訴えたはずだ。そして「マニフェスト実現に必要な予算は2010年度で7.1兆円、2011年度で12.6兆円、2012年度で13.2兆円、2013年度で16.8兆円である。この財源など無駄を省けばいくらでも出てくる。消費税率アップなど議論する必要もない」と豪語し、政権を獲得した。
 あれから2年、その実現はどのように図られたのか。その総括も、反省も、国民に対する明確な謝罪もいまだに行なわれていない。

 昨年の参議院選挙において、民主党のマニフェストには国民から大きな疑問が投げかけられ、参議院の与野党の議席数は逆転した。
この国民の審判を謙虚に踏まえれば、平成23年度当初予算編成においてマニフェストを大幅に見直すことにより、野党の理解が得られる内容とし、特例公債の発行額も縮減されるのが当然であったはずなのに、菅内閣は一顧だにしなかったのみならず、3月11日に未曽有の大震災・大津波が発生してもなお、我が党が要求した予算の組み替えに応ずることはなかった。そして、「マニフェストは相当程度達成されている。いまだに衆議院四年の任期の半ばであり、あと二年待って欲しい。公債特例法案の成立が遅れているのはこれを政争の具としている野党の責任である」などと虚言を弄し、強弁を繰り返してきたのではなかったか。

 菅内閣の本質は、「面倒なことは先送り、悪いことはすべて他人の所為」という姿勢に尽きる。それが最も明らかな形で現れたのがこの公債特例法案成立の遅れであり、発災から丁度五か月となる今日においてなお、復興はおろか、復旧すら遅々として進まない被災地の現状であり、抑止力について深く考え、よく学びもしないままに軽はずみな言辞を弄して沖縄の信頼を失い、解決の目途が全く立たない普天間基地の移設問題である。

 我々は一貫して「ばら撒き政策」、即ちそれぞれの人々や地域の特性を一切捨象するが故に政策効果に乏しく、財政危機の今日にも拘らず巨額の予算を必要とし、その財源の当ても全くない、マニフェスト主要政策の修正・撤回を求めてきた。

今回我々が公債特例法案に賛成する決断に至ったのは、一連の自民・公明・民主三党の協議の結果、子ども手当は撤回され、来年度からは児童手当の復活、拡充が実現すること、高速道路無料化の社会実験は平成二十四年度予算に計上されないこと、高校無償化と農家戸別所得補償については、制度のあり方につき政策効果の検証を基に必要な見直しが検討されることについて合意を見るとともに、歳出の見直しについては、「今年度における歳出の削減を前提に、今年度第三次補正予算ならびに来年度予算の編成プロセスなどにあたって、誠実に対処すること」が確認されたからである。

 もちろんこれで決して充分ではなく、今後さらに詰めていかなくてはならない課題は数多く存在する。自民党は、既に行っている民主党の主要政策の政策効果の検証を更に精緻に行い、必要な見直しの実現に向けて最大限の努力を行うものである。
高速道路料金は受益者負担の原則を貫くことが当然である。
一律支援を行うことにより、美名のもとに格差解消の本質を見失った高校無償化は見直すべきである。
農家戸別所得補償は、重点化の視点をさらに充実させるとともに、条件不利地域に対する日本型の直接支払の実現を図るべきであり、基盤整備費を所得補償の財源に充てるなどというブレーキとアクセルを同時に踏むがごとき支離滅裂な政策は見直さなくてならないのもまた当然のことと考える。

 最後にこれだけは申し上げておく。民主党は「マニフェストは国民との契約である」と高らかに宣言したはずだ。それを大きく見直すのであれば、一方の契約の当事者であり、主権者たる国民・有権者に対して、何故これを見直すに至ったのか、明確かつ真摯な説明と謝罪が必要なはずであり、本来なら今一度国民の信を問うべきものである。
三党協議の際、このことを再三にわたり指摘してきたにもかかわらず、幹事長が通り一遍のお詫びをしただけで済まそうとする姿勢は、極めて不誠実であると断ぜざるを得ない。七月中に行なわれるはずであった民主党のマニフェスト検証作業も、いまだその方向性が示されていないことも極めて問題である。

 菅総理がようやく退陣を明言し、今国会中に民主党代表選挙が行われ、新内閣が発足する運びとなっている。
民主党の小沢元代表は昨日の講演で、「公約の実現が難しくて出来ないというのなら『もう辞めなさい』となってしまう。何としても国民との契約を実現しなくてはいけない」と述べたと伝えられる。「難しくてできない」のではなく「そもそも出来もしないことを約束した」ことが問題であるとの認識が決定的に欠如している。
来たる民主党代表選挙においては、復興財源のあり方とともに、このマニフェストの見直しと、今後の野党との関係が大きな争点となるのであろう。本来選挙で国民に信を問うべき事態であるにもかかわらず、被災地の現状、予断を許さない国際経済情勢をも勘案して、なぜ我々が賛成するに至ったかを、代表選の結果がこれからの日本国の命運を決定づけることになることを認識して、民主党の諸君は深く考えるべきである。

 勿論我々は、マニフェストだけで選挙に敗れ、下野するに至ったとは考えていない。自民党は永く政権の座にあったことにより、いつしか国民に対する怖れと感謝の念を失ったと国民は感じ、自民党に対する拒絶感が横溢していたことは間違いない事実であり、私は政権内部に居た者としてその責任を痛感している。

前回総選挙の結果は「自民党が駄目だから民主党」という国民の選択でもあった。来たる総選挙では「民主党が駄目だから自民党」という選択を国民に求めるようなことがあってはならない。そのような「駄目比べ」を繰り返していたのでは本当に日本国が終わってしまう。
 自民党は、謙虚に、真摯に政策を練磨し、心ある諸君と共に日本の再興を実現するために、政権を再び託して頂ける日が一日も早く到来するべく、全力で邁進をしてまいる所存である。

 なお、最後に申し上げておくが、近く総理大臣が替わると言われている。民主党政権になって、はや三人目の総理である。総理が替わるならば解散して信を問え、そう言ってきたのは諸君ではなかったか。言ったことを実現されたい。そのことを最後に申し上げて、私の賛成討論とする。 以上

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コメント

石破さん 演説の全文ご掲載、有り難うございます。
此の熱い演説を衆院TVに重ね改めて感動と共に拝読致しました。素晴らしい!
同時に、此処での結語【】部分が再度下記の脈絡に衣替えして、「次期自民党総裁選挙演説で行われる」ことを強く希望致します。
「新しい酒は、新しい革袋に!」という考え方は懐に忍ばせて。
―――――記―――――
【自民党は、謙虚に、真摯に政策を練磨し、心ある諸君と共に日本の再興を実現するために政権を再び託して頂ける日が一日も早く到来するべく全力で邁進することを申し上げて私の】立候補の所以とするものである。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2011年8月12日 (金) 12時40分

石破先生
討論ありがとうございます。
状況、主張が明確に理解できました。
やはり政策の実施効果等については
長年にわたる継続事象ですから、やはり
自民党政権時代からのここ20年ほどの
経済状況とそれに関わる政策の実施の
効果を整理して論ずる必要があるかと
思います。
批判を恐れてはいけません。
反省して次に活かすことが最も重要です。
何がよくなかったのか、当時、何をすべ
きだったか、どう判断・行動すべきだっ
たか、なぜ、その当時、状況を把握する
ことが出来なかったのか、どのように
状況を把握して判断していればよかった
のか、・・・・この失われた20年を総
括して反省すべきなんです。今の状況は
自民党政権時代からの継承事象だから
です。
この反省なくして、次の政策立案はあり
ません。
ごまかすことなく、批判を恐れず、どう
すべきだったか、自民党政権時代に大金を
投入した政策がなぜ、未だに成果を上げ
ていないのか、・・・
それを反省すべきです。投入、実施した
政策を事実を捻じ曲げてでも自己正当化
するために嘘をつくのはもう、止めたほうがいい。
官僚たちの悪い癖です。自分たちの実施
した明らかに失敗している企画、政策、
プロジェクトを、事実を湾曲してでも
成功したように誤魔化す癖が!!
そんな破廉恥なことはもう、止めるべきだ。
なぜ、うまくいかなかったのか、どうす
べきだったかを、自民党政権時代からの
20年を、もう一度、よく反省すべきだ。

投稿: 生粋の道産子 | 2011年8月12日 (金) 13時38分

酷暑の中での毎日の激務、大変お疲れ様です。
ようやく復興への一歩が示されたようでやっと息がつけたような心持ちです。
しかし、再生エネルギー法案しかり、またもや伝わってきている消費税一体型の財政改革、人権救済、子供手当などなど。
一体誰が幸福になる為の法案であるのか理解いたしかねます。

政府は国内の雇用を創出してください。
国民はそれに応えて汗を流し、報酬を得て一部を納税し余剰で貯蓄や起業する。
現在のように国から直接金銭を得てしまうことは国が雇用を奪い、生産物やサービスの品質を下げ、日本国そのものを堕としているのと同義です。
これから環境は更に厳しくなるものと思われますが、より一層のご活躍をお願い申し上げます。

投稿: mitsu | 2011年8月12日 (金) 14時17分

石破さんが民主党に対して感じている思いは、まさにその通りだと思います。まずは前回総選挙から今に至るまでの反省がなければ、誰が民主党の代表になっても次も同じような気がします。それと同時に、自民党も、前回総選挙までの反省(良いことも悪いことも)を行って明確に文書にまとめるべきだと思いますし、これだけ酷いことになっているにも関わらず、いまだにそういった姿勢が無いように感じられるのは大変遺憾です。仮に党が分解するようになってでもやるべきだと思います。まずは現在動いている国政について考えることが最優先なのは分かりますが、沢山自民党の国会議員もいるのですから同時並行で過去の反省も行うべきだと思いますし、それがなければ「謙虚に、真摯に政策を練磨し」と言われても到底信用できないと思います。
このままでは次回の選挙では民主党にも自民党にも投票できません。石破さん、旗振りになって過去の反省、行って下さい。大変期待しております。

投稿: 蓮 | 2011年8月12日 (金) 14時21分

お願いですから自民党は妥協しないで下さい。
正直、外国勢力と繋がりのある政党など存在すら許されるものではありません。
大連立なんて論外です。

日本の国体、文化、教育を守る、取り戻す、戦後のダメな云々から脱却。多くの日本人はそれを望んでると信じています。そして、それが実行可能なのは綱領でも憲法改正を掲げている保守・自民党でしょう。端的に言えばそれ以外に存在意義はありません。

日本を移民多文化社会主義国家にしようとする政党と少し話が合う点が出たからと言って復興以外の政治で協力するなんて有り得ない。思想的に民主党(他、社民、公明)は危ないんです。戦って下さい。

既に民主の犯罪的な行為が表に出ているのに、このままその責任がなーなーになってしまう事を強く恐れます。

スウェーデンやイギリスのような悲劇は対岸の火事じゃあ決してありません。

投稿: ぴろ | 2011年8月12日 (金) 14時40分

「子ども手当は撤回され、来年度からは児童手当の復活、拡充が実現すること、高速道路無料化の社会実験は平成二十四年度予算に計上されないこと、高校無償化と農家戸別所得補償については、制度のあり方につき政策効果の検証を基に必要な見直しが検討されることについて合意を見るとともに…」とあります。

石破議員さんには、特例公債法案に賛成されました以上、合意事項が誠実に履行されるのか厳しく監視してください。
民主党の代表選挙の行方次第では、この合意はマニフェスト違反として反故にされる可能性もなくはありません。
子ども手当復活×脱原発の争点化で総選挙をしかけてくる可能性も、代表選出で支持率がV字回復すれば、あり得ないは話ではなくなるのではありませんか?
民主党と連立して、民主党に対する批判を鈍らせることがないよう頑張ってください。

投稿: toshi | 2011年8月12日 (金) 16時36分

石破さま

なんだかちっとも賛成していない賛成討論ですね。「ぼくたち、ホントはいやなんだけどね。好きで賛成したんじゃないんだよ。」というところでしょうか。
民主党の数々の失敗は私たちみんなの目に明らかですが、だからといって、また自民党に戻ってきてもらいたいと思えないのも正直なところです。自民党の方々には、もう少し冷や飯食っていただいたほうがよいと考えております。原発にしろ、領土問題にしろ、少子化のことにしろ、どうも潔く反省する、という部分が見えてきません。
ある意味、民主党は自民党が先送りしてきたもののツケを払わされている部分もあろうかと思います。民主党を批判しても自民党が浮かびあがれるわけではありません。
「謝罪と反省」というとどこかで聞いたような言葉ですが、一度は自民党さんにもこれが必要なのではありませんか。

投稿: 木村恵子 | 2011年8月12日 (金) 16時46分

石破さんもご自分の政策が国民にとっていい政策だと信じ有権者に呼び掛けているのでしょう
民主党の議員も同じだと思います
どちらを選択するかは国民がきめること
民主党を選択した国民がバカだったと言うことでしょうか?
民主の政策をすべて撤回させるなら民主党はいりません
逆の立場なら自民党も政策をかえるのでしょうか

投稿: すいか | 2011年8月12日 (金) 18時07分

大変僭越ながら、第6パラグラフの「復旧すら遅々として進まない被災地の現状であり」から「抑止力について深く考え、よく学びもしないままに」と繋がる部分は誤記ではないでしょうか。ご確認頂けますと幸いです。

投稿: 大樹 | 2011年8月12日 (金) 19時50分

民主党支持者です。
海江田経産相の師である野末陳平元参院議員が書いた「荘子入門」を読んだことがあります。
以前の予算委員会で東洋思想の一端を披露した経産相を見て、この本のことを思い出しました。
昔のことなので正確さを欠きますが、こんな内容だったと思います。
  原文:大上下知有之。其次親而譽之。其次畏之。其次侮之。
  大意:理想の君主とは?と聞かれて
    1.最高の君主とは、民が君主は誰なのか関心
     を持たない存在である。
    2.民が褒め称えるような君主は、その次に良い。
    3.民が恐れるような君主、これはだめじゃな。
    4.民が馬鹿にするような君主 これはもう救い
     ようがない。
実は荘子ではなく老子ですが、上記4パターンを現実に当てはめるとこうなります。
パターン1 「今回の津波の被害は大変だった。」
      「あちこちでガレキの山が出来て復興の妨げに・・・
       あれ!ガレキがいつのまにか片付いてる」
      「きっと国の偉いさんが片付けてくれたんだろ」
      「偉いさんって?」 
      「イシバシさんとかイシバさんとか。確かそんな名前
       だった」
パターン2 「やれやれ!ガレキがやっと片付いた」
      「石破総理がしっかり陣頭指揮をとってくださったのだ」
      「ありがたい。さすが石破総理 素晴らしい」
パターン3 「ガレキがなかなか片付かないなあ」
      「安倍総理がお怒りになっているから、懲罰だって」
      「ええっ!何で」
      「避難所に日の丸が掲げられていなかったから」
      「日の丸は津波に持ってかれたから、しょうがないじゃ
       ない」
      「まだある」
      「え?」
      「避難所に君が代がBGMで流れてなかった。県庁を訪れた
       時、知事が面会場所に出てくるのが総理より遅れた。また、
       2009年の総選挙で小沢さんを当選させたのもどうも。
       以上により東北3県の『美しい国指標』が格付け機関によ
       りAランクからCランクに格下げになったので、ガレキは
       永遠に放置ということで」 
      「あんまりだ。わ〜ん(泣)」
パターン4 「鳩は何してんだ。阪神淡路大震災の経験を活用すればあ
       る程度進捗するだろ」
      「自民党の案は使いたくないって。何か腹案があるらしい」
      「え”ーッ」 

来るべき自民党政権は上記パターン1、2のいずれかであって欲しい。国民に対して誠実であるべき。それを実現できるのは石破議員だけだと思っていますが。

石破議員には、せめてお盆の期間だけでもゆっくりしていただければと思います。

投稿: hesomaru | 2011年8月12日 (金) 21時21分

石破先生

お疲れ様です。
お盆は少しは休むことができるのでしょうか?
人間、心身共に疲れていては前向きな考えは浮かばず、
内向きに内向きになってしまい
大きな判断ミスをおかすこともあります。
問題山積で急く気持ちもあるでしょうが、
国民の為、国益の為に少しでも休んで心身共にリフレッシュ、元気になって返ってきてください。

ところで、解散の可能性は少しでも無いのでしょうか?
被災地がこんなときに、というのも分かりますが、
被災地も含めた日本の為にはやはり解散総選挙を早急に行い、
真に民意を反映した総理大臣、
国会議員で国政を行うべきでは。
なんでもそうですが、
転換期はどうしても混乱するもの。
先に明るい未来、
一筋の光が見えれば
それも耐えられるというものです。


民主党の首相が三度立つことこそ、
真の混乱を招き
結果的に短命になるような気がします。

次の総理大臣は、
どうか、
日本の国益を考え
日本の国土
日本の財産
日本人の命
を守る気概のある総理大臣でありますように。

そして、日本の発展を考え
成長分野に投資し、
日本を発展へ導いてくれる人でありますように。

間違っても、国民のやる気を失わせるような

平気で負担や我慢を強いるような人ではありませんように。


さて、本日の韓国が竹島にて国会を開く件について、
延期になったとネットのあるブログに明記されていました。
それが本当なら
先日の自民党議員ウルルン島訪問のおかげです。
大阪のニュース番組
ニュースアンカーで
独立研究所の青山しげはるさんが

自民党議員がウルルン島に訪問しなければ
大統領が竹島に上陸していた
と、先週話していました。

さすが、自民党議員、
テレビは民主よりで
事の真意、自民党の活躍など
殆ど報道しませんが、
それでも国益の為に動いてくれたのは
本当にありがたいです。

これでこそ政治家だと思いました。

久々に、政治家らしい仕事を見た気がした。

ここ二年は政治家ってなんだっけ??
って感じだったので。

ありがとう

投稿: mike310mi | 2011年8月12日 (金) 22時41分

石破様
前回の選挙はまさに「自民党が駄目だから民主党」でした。そしてこの次の選挙は「民主党が駄目だから自民党」になります。こんな事をやっていたら、本当に日本は終わってしまいます。(どうせまた重箱の隅をつつくことをお互いやりますね。)自民党は何か変化しましたか?はたから見ていると何も変化を感じません。今の政治全体もそうです。何度も申し上げますが、あまり重箱の隅をつつくような不毛な議論は避けていただくようにお願いします。
ただ今回の民主党の郵政論議については、自分も首を傾げました。民主党のホームページに嫌味のコメントを送りましたが・・・。
お盆休みゆっくり休まれてください。


磯部さん

反論のコメントありがとうございました。
またまた長くなってしまいましたが、一点だけ。

原子力の完全廃棄は自分も難しいと思います。現に関東は、このクソ暑い時期にエアコンの温度を上げなければならない状況です。しかし、今回の福島の事故を見て率直に思ったのは世の中に絶対は無いと痛感させられたことです。
東電の事故対応はgdgdでした。しかし、事故後に津波対策について、経産省や福島県のホームページから資料を集めてみてみましたが、津波の予測高さはどれも5mであり、今回のように10mを越えることは全く想定していませんでした。もちろん東電はそのことに対策をしておくべきだったかも知れませんが、日本の企業の多くは(それも古くからある会社や半ば官製の会社)「お上の言うことに従うのが一番」と言う体質であり、国や県が想定している以上の対策は行いません。(そういう意味では福島県も今回の事故は同罪です。)それに対策をすれば無駄な投資と指摘するうるさい投資家や組合の餌食にもなります。危険性を指摘したのは嫌われ者の蟹工船共産党だけで、彼らの言うことは誰も真剣に聞きませんでした。
さらに言えば、通常、原子力を建設、または運用する際にはFTA( Fault Tree Analysis:意味不であればググってください)で完璧なまでに対策をするのですが、今回の事故はそれも意味のない作業となってしまいました。
このように調べていくと、どんなに技術が発達しても必ず抜けや欠陥があり、完璧なものは存在しません。(あったらネ申です。)原子力は一歩間違うと長期間にわたって人間や自然に悪影響を及ぼします。技術にパーフェクトが無い以上、縮小するのが今後の被害を起こさせない最善の策と言えます。
もちろん最初に述べたように原子力を今すぐに無くすことは不可能です。またご指摘の通り、今回の再生可能エネルギー法案はプライオリティーとしては極めて低く、どちらかと言えば菅総理のプライドのための法案です。
しかし日本の高い技術でも(中国で起こったら穴に埋めるのでしょうけど)このような事故が起きるのであれば、例え現在高コストでも、再生可能エネルギーのきっかけ作りはした方が良いです。(それも10年後、20年後の長期スパンを見据えて)時期は今でなくとも良いと思いますが、いずれ実行したほうが良い政策です。政治家の方たがには、もっと真剣に、前へ進めるよう議論して欲しいと思いました。

※ご参考まで・・・液晶技術は、高コスト・高開発費と欧米では言われ見捨てられていました。しかし日本では長期に渡り研究に投資して現在の地位を築いています。高コストだからと言って全てが全てを見捨てるのは間違っている場合もあります。その見極めは経営者にとって非常に難しい判断ですが。

他の石破ファンの皆様。
度々長々とコメントして申し訳ありません。
このような長文は今回限りにします。

投稿: 三丸子 | 2011年8月12日 (金) 23時36分

【民主党は反省する脳味噌もない】

我が国の歴史に、2年弱で倒れた政権が昔、あった。選挙のなかった時代にあって、合戦が選挙の代わりのように働き、鎌倉幕府を倒すまでに様々な人々の協力を仰ぎ、多くの武人が命を落とし、血を流した果てに政権交代が起きました。天皇親政の政権である。この話は昨年ここに書きました。時代も国民の意識も全く違うことでありますが、人々の期待を募って誕生した政権は2年で潰え、吉野の山奥に落ち延び、その後の行方は不明のまま、歴史の舞台から消えました。有能な武人と従う兵士の数が、支えた政権でありましたが、功績のある武人の処遇をおろそかにして、口先だけの側近の言うがままに武人を遠ざけ、彼等を追放した時から、政権の未来が閉ざされてしまった。追放された武人は、勢いを盛り返し、政権に弓を向けるまでになり、政権の主は、京を捨てることになった。この間の時間が2年です。我が国の歴史で政権交代が、これほど短い時間で劇的な展開を見せたことは、今に至るも例がなかったことです。しかし、今年から来年にかけて、これが再現されようとしていますね。後醍醐天皇は『朕の新義は未来の先例たるべし』と言い放ち、前例に囚われない政治をやろうと云う意気込みを披瀝しておられたが、周囲に集まる側近公卿の常識から逃れることが出来ず、都を去る時を迎えても、何が悪かったのか理解できていなかったそうです。反省なき民主党は、これと同じですね。この2年で多くの人々が民主党に向けて諌言してきただろうと思いますが、彼等には、なにも伝わらなかったということでしょ。残念な脳味噌の集団です。だからあのマニフェストなんですよ。彼等の作ったマニフェストを見れば、今日があるわけです。建武の中興は、民主党の手本ですね。上から目線で最後までその姿勢です。そこだけ同じですね。

投稿: 旗 | 2011年8月13日 (土) 02時03分

上に立つ人間の資質を問う、民主政権。
甘い言葉に右往左往する我々国民。

気が付くには、あまりにも大きな代償を払いました。

真のリーダーとは何か。

我々も考えなければ前には進めない。

投稿: まちゅん | 2011年8月13日 (土) 06時51分

石破様
この賛成討論は何回聞いても胸がすっきりします!
石破さんは青山繁晴氏の言う「日本型民主主義」の私は最高の戦士だと思います!
これからも健康に御留意して国民のために頑張って下さい。
遠く海外より応援しております。

投稿: kkato | 2011年8月13日 (土) 16時26分

毎日暑い日が続いています。先生におかれましては夏休みもままならぬ日々だとお察し致します。
さて、菅総理もようやく退陣を明言し、ほっとしたのも束の間、ポスト菅の動きが激しくなってきていますね。私も先生の仰る通り、マニフェストの事実上の撤回に対して民主党は国民に謝罪すべきであり、もう一度信を問うべきだと思っています。ポスト菅争いなんて、何寝ぼけたこと言ってるんだ、と怒り心頭です。まだ政権を握るつもりでいるのかと腹立たしい限りです。
あれだけ国民との契約だと喚いていたのはどこの誰でしょう。契約破棄されたのならもう一度やり直すべきです。総選挙を行うべきだと思っています。
現在野田氏が有力候補といわれています。自公との大連立も視野に入れていると。私は自民党がもし民主党と大連立を組むような事になれば、自民党を応援することはやめるつもりです。先生が以前から仰られていたように、大連立ならばそれもまた国民に信を問うてもらわねば困ります。
自民党の政策を支持しています。どうぞ流されず、信念を貫いて下さい。あと、現在韓国が東海の表記をICOに求めている問題ですが、日本としてもきちんと主張をして欲しいと思います。韓国に推されて東海になってしまうなんてことは絶対に許されませんから。よろしくお願い致します。

投稿: ゆなお | 2011年8月14日 (日) 00時57分

読売新聞で酷い歪曲報道をされてるようですが
復興債に関する記者会見の内容を読んで安心いたしました。
復興債を発行し復興、およびデフレ脱却後数十年かけてインフレ化による増収によって返済していく、インフレが過熱しそうになった場合のみ増税によって抑制する。
麻生元総理もおっしゃってましたが
これが現在の自民党自体の方針ととらえてよろしいのですよね?
できればマスコミを使って民主党との違いを明確にする形で大々的に主張していただきたく思いますが・・・・
次こそ必ず自民党に政権復帰を果たしていただきたく存じます。
応援しております。

投稿: 高橋翔 | 2011年8月14日 (日) 12時00分

この記事を読んで…石破先生のおっしゃる通りですね。

自民時代の総理が代わる状況よりも遥かに悪い。今は代わる度に日常が奪われていく心境になります。

先生、福島原発の事故後の復興が一向に進みませんね…。
放射線被害を、正しく知り、またそれに立ち向かう。また美しい日本に還る事ができるように。
政府が、国が目を背けていては、これから先の子供達の未来が奪われてしまいます。

政治家、官僚、行政、企業もそうです。
自分達の子供や孫を渦中に曝す事ができるのでしょうか…。

私や日本のお母さん方は、ゆるゆるに流通している食品に翻弄されています。先生が今農水大臣であったなら…と切ない気持ちでたまりません。

食品や肥料、建築資材、全ての『生きること』に関わる暫定基準値の厳格化、流通されている物を安心して手にとれる毎日がまたやってきますように。どうかお願いします。

最後にご一読頂きたいブログを紹介します。

福島県いわき市で農業をされていた方のブログです。

http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=noukanomuko&guid=ON

原発事故被災地の現実です。森まさこ議員も訪れたようですが…
先生のような方に、本当は向き合ってほしい。
東電が〜…といわれている先生の環境をも乗り越えて。
頑張ってください、先生の誠実さは、日本を立ち直らせてくれると思います。

投稿: 2歳児ママ | 2011年8月14日 (日) 12時08分

先生頑張って下さい、民主党売国詐欺師集団を解党下野させて、早く震災復興と外交及び日本国土防衛の強化をして下さい。

投稿: 中西健 | 2011年8月14日 (日) 15時32分

はっきり言えるのは自民党のマイナスは公明党の「政教分離問題」の野放しである。正直政治家の裏の部分はこのネット社会では最後にはバレてしまうと思っていいでしょう。要は真に良いものであるならばいくら政治勢力が弱くとも所詮は時間の問題だけとなる。砂漠に城を建ててもいずれ崩れるので。政教分離に対し注意をし投票の強要、勧誘をしないよう呼びかけることを約束できなければ連立は取ってしまった方が議席も何倍も取れるはずです。自分もまたそれならば自民党に一票投じたいところです。

投稿: 玉川 | 2011年8月15日 (月) 06時40分

三丸子さん 
真摯なコメントに感謝します。
原発の削減はすべきです。これは国民の総意と言っても過言ではないでしょう。ただ時期と方法論の問題なのです。代替エネルギーがない現状で行うべきだと思いますか?仮に停止状態で省電力が叫ばれる中、企業は新規設備投資ができると思います?
はっきり言ってしまえば原発など経済や国防に比べれば大した問題ではありません。
日本がどう動こうと世界は更に原発推進は止まりません。ドイツが止めてもフランスから買うだけです。フランスは95%が原発依存です。中国はあと220基だったかな?年内に増発する計画です。トルコも日本が売らないから中国などが誘致しています。結局の所代替エネルギーがない、と言うのが原因なのですから、止めただけでは全く意味はありません。

では太陽光はどうなのか?現時点で0.5%しか普及していないのはちゃんと理由があるからです。韓国からパネル買って買い取れば賄えるならとっくの昔にやってます。

コスト面だけでなく、今の管がやろうとしてる事は韓国と孫に税金を垂れ流すだけで、エネルギー事情に影響は殆どないでしょう。孫が韓国でインタビューに答えた時、「日本からのパネル発注はおよそ1兆ウォンになる」と語っています。
しかもソフトバンクだけでなく韓国は次々と発電会社を設立して外貨獲得を狙ってくる。買い取った電力と言うのは実は殆ど捨てられるのが実情なのです。
電力は基本的に溜めることが出来ません。
つまり需要が供給量を超えない限りは無駄なのです。この辺がわかってない人が多すぎる。だから現在までは企業が自発的に買取をしていただけなのです。

これを政府が強制する、となれば買取料金(=電気代)を電力会社はソフトバンクに支払い、その電気は廃棄してその代金を電気代に上乗せして回収、と言うのが実体です。

誰が儲けるための法案か、子供でもわかるはず。

しかし可能性が無いわけではありません。
今日本中で現在のパネルとは全く別の高効率システムの開発が日本中で研究されています。中には今の方式の数百倍の効率のモノもあり、大体2020年位までにはかなり出揃うはず。
日本の技術力を信じて原発を運用するほうが国益に適うと私は考えます。

投稿: 磯部 | 2011年8月18日 (木) 20時56分

債権より先に国民栄誉賞を発行して名誉のバラマキをしてましたが、次は管の卒業証書授与式をしたい所ですね。
オリンピックが来年なのに栄誉賞による達成感が悪影響しそうです。記念品も女優ではないのでハケよりスポーツ施設のフリーパスの方が良かったのではないでしょうか?

投稿: (^-^) | 2011年8月19日 (金) 03時17分

石破殿
何時の時代も腹腸が煮えくりかえる政治家がいますが此の度の民主党の政策又菅総理のグータラ総理ぶり小沢の破天荒な態度には日本人の恥さらし者です。今回小沢詣でまでするとは世界中の笑い者!日本の政治家は幼稚すぎている。子供手当は廃止に持っていき 本当に家計の苦しいところには配慮するのが妥当ではないか。私の子供時代戦後の大変な時代に親は必死に働き子育てしました。今この様な時代にあのような高額所得の家庭に金をばらまく必要は無い!!!大震災で国は金がいる時に民主党の馬鹿共のたわごとには断固として緊縮財政をして国の復興に力をそそいでください。日本の国策が悪いからあのようなな大津波で多くの人命が奪われてしまった。東電の連中は政治家が原発の知識のなさを知っているから最初の段階で事実を隠したとしか言えないような状況でなかったか?
政治家はこの様な原発のprojectを国策に入れていたのですか? そうならば今回の被害者には国が責任を全部負うしかないでは有りませんか?又この時期に消費税を10%上げるとか言う大臣もいるが ともかく酒を除き全食品には税金を撤去して下さい。贅沢品は仕方がない。 1日も早く自由民主党が政権を奪回して下さい。政治家は毅然としていて下さい。又もっと色んな分野を勉強して下さい。 身体を休める時には休まないと良い政治は出来ません。 又日本の政治家は外交が下手で見ていて腹がたつ。やたら戦後のお詫び外交はいい加減にして下さい。 お詫びは私達にもして下さい。両親は戦災にあい裸一貫で出直して5人の娘に教育をして1度も国から援助等受けていません。特に戦後の苦しい時代にも税金を正直に払い働きどおして父は70歳で身体をこわして永眠しました。
父は最後まで戦争をした国家には文句が言いたいと言っていました。父の弟は戦死でしたが1度も靖国には参拝する時間等なくて働きました。そのように後ろだ国家を支えてきた人たちの苦労を忘れず素晴らしい政治を行い国策をしっかりと作り2度も3度も同じ被害にあわないような国作りをして下さい。
私は夫の仕事で多くの国で生活し又旅もしましたが日本の医療制度は100%とはいえませんが十分に満足していると思います。
贅沢せず日本人らしい食事をこころがけて健康に注意していれば医療費の節約になります。酒とたばこは控えめにしていれば癌のリスクも下がり医療費もかからない。
国民一致で健康問題に取り組みましょう。
公共の場に於いてはタバコは全面禁止にして下さい。まだまだ徹底していません。
子供手当より子供の託児所を十分に完備させて優秀な女性をドンドンと社会に出して下さい。又我々のような経験深い年齢層もドンドンと若い方に混じり社会に出せる配慮ねがいます。民主党の人間 社会党の人間が政権取ると大地震が起きるが何故か私は不思議で御座います。自由民主党の皆様一致団結し戦って民主党の打開をお願いします。2度と鳩山や小沢 菅等に政権を渡さないように願います。又石破殿には大変人を引きつける会話や説明力があり又色んな事を勉強している。
外交もきっと上手に出来るかと期待しています。麻生殿はボンボン大臣的なところがありスキを狙われてしまい残念! 彼は私と同年齢にて親しみがあり又語学も堪能でありその様な面を生かして上げてください。石破殿は論理的にお話しが出来貴重な人材と思います。これから世界に認めて頂ける政治家になってください。yes you can do!

投稿: 海老原幸子 | 2011年8月21日 (日) 03時02分

石破先生
お願いがあります。前原さんが新しい総理になるかどうかわかりませんが、今後自民党が、献金問題や八ッ場ダムの問題で攻めたくてたまらないのはわかりますが、ともかく一点だけでいいから解明して下さい。
SPEEDIの情報を隠したのは誰なのか、どんな議論?があってそうしたのか。もうそれだけでいいです。政府が日本国民を守る存在であるかどうかを何としてでも解明して下さい。

投稿: ゴールデン | 2011年8月24日 (水) 23時49分

初めてコメントさせていただきます。
人権擁護法案審議からしっかり対応してくださいますようにお願いいたします。
本当にこれを通さないでください。

投稿: 村上 | 2011年8月25日 (木) 08時38分

さんまさんも60で引退するそうですが、急な紳助さんの芸能界引退は残念です。
右翼団体の活動批判が始まりですが、左翼系民主党にそそのかされて言ったのでしょうか?
広島・沖縄には進出してない山〇組との間接関係も報道してますが、宮古島?に開店している事から深入りをしていなか、他の影響があったのでしょうか?
「陽はまた昇」と言ってた方がいましたが、山より陽に近いのでしょうか?

投稿: (^-^) | 2011年8月26日 (金) 03時36分

You're a real deep thinker. Thanks for sahrnig.

投稿: Ricky | 2011年8月27日 (土) 19時08分

こんばんは。2度目のメールになります。先生におかれましては、民の為 日々気苦労されている事と推察申し上げます。

さて、朝鮮半島からミサイルが先島諸島に飛んで来て通過しました。また 尖閣諸島では、海と空の侵犯あります。

自民党が、もし政権党になったらミサイルは、打ち落とす。出来れば、尖閣に近い海洋で打ち落とす。**国側にたいする自衛につながります。

ミサイルが発射され10後にメリアで知りました。
ミサイルは**:49に発射されたのです。本来48に日本側は、リークし有事に着手するべきです。

船舶、潜水艦、飛行機などの侵犯でも速やかに攻撃に着手する。日本政府は、あまいです。

自民党は、政権をとり民を治めて下さい。石破先生良いお年をお迎え下さい。

投稿: 上村博文 | 2012年12月13日 (木) 18時19分

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