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2011年12月28日 (水)

御用納め

 石破 茂 です。

 今年も今日で御用納めとなりました。
 閣僚や党役員を務めていた直近の四年間に比べて、少しだけ精神的に余裕のある年末ではあります。そうはいっても、読まねばならない本、整理しなければならない書類や資料、書かねばならないお礼状などなど、山積している事柄は一杯あって、とてものんびりした気分にはなれません。
 たまには家族でゆっくりとうちの温泉に来ませんか、などという本当に有り難いお誘いも時折頂くのですが、その後に滞ってしまうであろう仕事の処理を思うと、どうしても二の足を踏んでしまいます。気持ちの切り替えが下手で要領が悪いのでしょうね。この年末年始には、歴史認識、戦後賠償問題、領土問題、この三つについてもう一度自分の考えを整理しておきたいと思っております。

 先日、今公開中の東映映画「山本五十六」の試写を見る機会を得ました。
 たしか1968年、昭和43年だったと思うのですが東宝で同名の映画が公開され、親に連れられて観に行ったことをよく覚えています。三船敏郎主演でとにかく格好良かったとの記憶がありますが、今回はむしろいかに山本が開戦に徹底して反対であったか、そしてそれにもかかわらずなぜ大日本帝国は開戦への道を辿ったのかが主題であるように思われます。お時間があればどうか是非一度ご覧下さい。
 太平洋戦争海軍関連の映画はこの他に「戦艦大和」「トラ!トラ!トラ!」「連合艦隊」「男たちの大和」、変わったところでは「謎の戦艦陸奥」(実に不思議な作品です)などいろいろ観ましたが、個人的な好みで言えばやはり「連合艦隊」が一番であるように思います。これは何度見ても泣ける作品です。
 第二次大戦に関する海外ものでは「Uボート」が秀逸でしたね。あと「戦艦シュペー号の最期」も印象的な作品でした。私がまだ見ていないものでもいい作品が沢山あるのでしょう。是非お教えくださいませ。
 私の山本五十六元帥についての思いは、先日発売された山川Mook 山本五十六(山川出版社刊)に記しておきました。ご関心のある方はこちらもご覧ください。

 金正日没後の朝鮮半島情勢について当面楽観視する論説を散見しますが、どう考えてもそうは思われません。今が静かなだけに、事態は突然急変するように思われてならないのです。あらゆる事態を想定し、どのような事態にでも対応できるようにしておくのが政府の責任ですが、とても今の政府にはそれを望むべくもありません。
 本来は政治家がどんなに無能でも、官僚機構がそれを支えるものですが、それが全くといいほど機能していない様は「政府崩壊状態」としか形容のしようがありません。政治家と官僚機構の信頼関係や連携体制が完全に壊れているようです。
 その象徴が今日の沖縄県に対する環境影響評価書の未到達に表れています。
 沖縄防衛局の職員が持参する、郵便で送る、いや、目立たないように宅配便を使おう、などと愚かな議論を重ねた挙句にこの有り様です。政治家が誰一人職を賭して動こうとはせず、総理は中国とは異なり差し迫った緊急の課題があるとも思われないインドに出かけてしまう。一体これは何なのでしょうか。

 民主党からもバラバラと離党者が出始めました。消費税増税も、八ツ場ダム建設もマニフェストに反するので離党する、というのだからそれなりに筋は通っており、いくらでも離党すればよろしい。路線の対立がこれ以上修復の仕様がない状態になったのですから、民主党執行部も慰留などせず、政界再編の契機とすべきなのです。

 年明け、内閣支持率が急降下することは必定ですが、自民党がただ相手の自滅を待ち、解散総選挙を唱えてさえいればいいとも思われません。
 消費税率引き上げも、ただそれだけがクローズアップされている傾向がありますが、税制改正全体の中で位置づけられるべきものですし、金融緩和をただ行ってみたところで市場に溢れる資金をいかにデフレ脱却、国土強靭化、そしてイノベーションに資するように誘導するかを論じなくては意味がありません。日銀法改正が必須だとは必ずしも思いませんが、日銀の独立性は確保した上での協調のあり方はもっと詰めて議論し、成案を得る必要があります。「景気が回復したら消費税率を上げる」などという抽象的な選挙目当ての決まり文句を言っている限り、税制改正は不可能です。
 歳出の削減も掛け声ばかりでは仕方がなく、公務員人件費の削減ももっと具体的な根拠や基準を示さなくてはなりません。日本の公務員やそれに類する人の数は他の先進国に比べて少ないのは事実ですが、一人あたりの人件費が際立って高いこと、能力に応じた給与設定がなされていないことこそが問題です。
 国会議員の数もただ少なければいいというものではありませんし、比例定数のみの削減は民意の反映を更に歪なものにしてしまう危険性がありますが、いくらなんでも意欲や能力に欠ける人が多すぎはしないでしょうか。自分のことを棚に上げて言ってはいけませんので、さらに精進しつつも、定数削減の具体案を明示し、実行しなくては税制改正の実現はとても国民の理解が得られません。

 F-Xについては、F-35を選択したことが正しいとされるコメントが比較的多かったようです。「政府が決めたことに文句を言うな」的なご批判は国民の税金の使い道を審議する国会の権能を否定するものですし、「F-2の生産中止を決めたのはお前だろう」とのご指摘は、それなりに優れた戦闘機ではあっても拡張性に乏しいF-2の生産を続けることが日本の防空体制にいかなる寄与をするのかを論じて頂かなくては困ります。生産ラインの維持は重要なことですが、それ自体が自己目的なのではありませんし、その唯一の答えがF-2の継続生産ではないはずです。
 私がF-35の決定に釈然としないのは、この戦闘機をいかなる用途に供するのか、そのコンセプトがよく理解できないということです。ステルス性は確かに重要ですが、日本の防空戦闘機のミッションは、ステルス機のみならず非ステルス機である第四世代戦闘機も含めて大量に侵入してくる侵攻国機をどう排除するかにあり、その場合には搭載兵器の量と質、それを可能とするパワーとハードポイント数が重要なのですが、この状況においてはF-35も機体外に諸兵装を装着することになり、売り物のステルス性は意味を失うのではないか、老朽化が進みつつあるF-15の後継機との関係をどう考えているのか、など実に素朴な疑問が消えません。
 少なくとも政府はこれらの疑問にほとんど答えていない。軍事機密に関することでもあり、公の場で明らかにできないことも当然多くありますが、そうであるなら国会の委員会に本当の意味での「秘密会」を設けて、重い罰則付きの厳重な情報管理体制を構築して説明すべきでしょう。
 何度秘密会の設置を提案しても、議院運営委員会が全く関心を示さないのは困ったもので、これを何とかしなくてはなりません。

 武器輸出三原則等の緩和は、民主党政府唯一の賞賛されるべき決定です。
 共同研究、共同開発、共同生産、共同使用することにより、膨大なリスクとコストをシェアし、インターオペラビリティを向上させ抑止力を高める、実に当たり前のことですが、今まで自民党政権下でも成し得なかった。
 私もこの意義を国会答弁で何度も述べたのですが、答弁の最後には必ず「なお、ただ今私が述べましたことは政府としての決定ではございません」と言わざるを得ず、随分と歯痒い思いをしたものでした。

 年末年始は、大晦日がフジテレビ特別番組「大晦日 景気満開テレビ 被災地応援スペシャル」(生放送・午前6時より8時半)、大晦日恒例の「どんどろけの会お茶配り」(午後10時頃より元旦午前1時頃まで・鳥取事務所前、鳥取市戎町)。
 元旦は実践倫理宏正会鳥取会場元朝式(午前5時・鳥取市卸センター)、自民党国府町支部新年参拝・新年祝賀会(午前八時・宇部神社・鳥取市国府町)。
 3日がTBS「時事放談新春スペシャル」(午前7時・一部地域は別時間・収録は12月末)。
 4日は地元での新年会が続き、5日より平常業務となります。

 27年前に結成された若手有志の会「どんどろけ(鳥取県東部の方言で雷の意)の会」もジュニア世代を迎えるようになりました。
 私の鳥取事務所は商店街の真ん中にあるのですが、25年前に商店会が「午前零時から元旦初売りをやる!」と決定し、「議員の事務所は何も売るモノが無いのですが」と言ったところ「一軒だけ閉まっているのは具合が悪いので、とにかく開けて貰わなくては困る」とのお返事。仕方がないので零時の時報とともに鏡開きをやって、道行く人に酒を振る舞うということから始まりました。当時はまだおおらかな時代で、こうしたことが許されたのですが、公職選挙法が厳しくなり、酒を振る舞うなどもっての外、さりとてやめるわけにもいかず「お茶配り」として今まで続いております。
 ところがご多聞に漏れず鳥取市も中心市街地の空洞化が進み、とうとう今年から元旦初売りも新年イベントもすべて中止、一軒も開いていない中で当事務所だけがやるべきか否か、随分と議論したのですが、「ここでやめるのはいかにも悔しいし、縁起物だからやはりやるべきだ」との結論に到達した次第です。
 いつも変わらないメンバーの友情に感謝しておりますが、さて一体どうなりますやら。どうか近くにお住まいの方、初詣で通りかかられる方は是非お立ち寄りくださいませ。

 この1年、皆様には本当にお世話様になりました。
 当欄をご覧の方々には多くのご示唆を頂き、街頭演説や演説会・講演会、メディア出演では得られない反応を賜りました。啓発されることが多々あり、心より感謝いたしております。来年も何卒よろしくお願い致します。

 万感の思いを込めて、どうか来たる年が祖国日本にとって、そして皆様にとって良い年でありますようにと切にお祈り致します。

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コメント

ゲル先生、今年も1年、大変お疲れ様でした。

記事で挙げておられる映画の中では「トラ!トラ!トラ!」だけ見たことがあります。
あれはなかなか中立的な視点に立っていて、面白い映画ですね。
先生お勧めの「連合艦隊」も是非見てみたいと思います。

第二次大戦関連の映画で私のお勧めは「眼下の敵」です。数年前、たまたまTVで見たんですが、なかなかユニークで面白い映画です。
アメリカの駆逐艦V.S.ドイツのUボートの戦いの話です。

沖縄の環境影響評価書の件、コントとしか思えませんwいや、笑うに笑えませんねえ。

大晦日の番組、大阪でも見られるようで良かったです。楽しみにしております。

では、良いお年を!

投稿: hinomoto | 2011年12月28日 (水) 20時32分

石破先生

多くのサラリーマンが仕事納めの本日にまさかのブログ更新、ありがとうございます。金正日死去により気の抜けない正月になりそうですね。

ワタシが観た第二次世界大戦関連で良いなと思ったのは、賛否両論必至の「Pride」という映画です。
東條英機元首相が自決未遂のシーンからはじまり、東京裁判における苦悩を描く…ですので、厳密に言えば戦争ではなく戦後直後です。ストーリーはインドの話などが出てきてとっちらかった感じですが、津川雅彦氏演じる東條英機元首相の苦悩が迫真だと思いました。


仰る通り、地方の商店街を見るに、悲惨・凄惨そのものを感じます。
ITのチカラを使って何とか地方を活性化させたいというのがワタシのライフワークの1つと思っていますが、まずは石破先生が農政で仰られているような地域委員会のような、地域を挙げた取り組みと、高速道路無料化やテレビからもインターネットが使える等のインフラ整備、それらを推進する法令等が必要に思っています。
地方の商店街もそうですが、テレビからも悲惨・凄惨を感じます。真っ昼間からパチンコCMばかり。いつから我が国は全国ラスベガスになったのでしょう?大王製紙会長もこの国家にしてこの人ありという具合でしょうか。

石破先生には来年も一層の期待を寄せて応援させて戴きたく思いますが、わずかの時間でも良いので、是非羽根をお休めいただければと思います。
良いお年を。

投稿: ぱなとりん | 2011年12月28日 (水) 20時44分

石破先生

 今年も暮れを迎え、本年の反省を踏まえ新年への決意を考えられていることでしょう。来年こそは、民主党による日本破壊を阻止したいものです。
 さて、太平洋戦争をテーマとした映画ですが、「ハワイ・マレー沖海戦」はいかがでしょうか?賛否両論あるかとは思いますが、当時の航空母艦内の生活等良く描かれていると思います。更に映画のラストには長門や陸奥の主砲発射シーンがあり見応えがあると思います。「Uボート」をご覧になられたのなら、ご存じとは思いますが「眼下の敵」(1957年)はいかがでしょう?これも手に汗握る映画と思います。
 気象予報では年末年始は荒れるとのことですが、ご自愛ください。そして日本国のためにもますますのご活躍を願っております。私自信も日本国のために出来ることを心がけて参りたいと考えております。

投稿: 黒鉛 | 2011年12月28日 (水) 20時47分

私は法務省の行う外人優遇のポイント制導入に『反対』します。

何故ならば、これは『移民法』であり、国内の治安を荒らす言わば『売国法』だからです。

最近、靖国神社の神門が放火される事件が起き、インターネット上で(朝鮮人と思われる人物が)犯行予告を出していました。

ありもしないでっち上げで、金をユスリ、搾取する特亜の人種を日本に入れれば、やがて日本の文化は崩壊し、日本人が搾取され、外人は全て返ってくる『還付金』の制度を利用し、納税したと言う既成事実を作り上げ、納税するのみの存在の日本人奴隷化が更に進むでしょう。

これ以上の奴隷化を阻止するためにも、外人の受け入れを強化・促進するのではなく、日本としての国力を強化する為の『教育の正常化』と『国民の教育の促進・強化』をまず定める事を提案します。
また、経団連の言いなりの挙げ句に進められている安易な労働力に頼る構図ではなく、まず保育所の不足を解決するなど、少子化問題を一つ一つ必ず解決し、問題点のスリム化を確実に実施し、少子化対策を必ず実行していく事が大事です。

投稿: 片岡直温の子孫 | 2011年12月28日 (水) 21時41分

民主党野田政権が航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)をF35に決定したことについて、岩崎茂航空幕僚長が記者会見で「将来の航空防衛力にとって最適なものが選出された」と述べ、選考経緯についても「公正かつ厳正な評価をして最終的にF35となった」と話してます。制服さんがこのような見解を示していることをどう思われますか?素朴な疑問として、この岩崎という方の見識やプロの制服さんとしての資質は、やっぱ石破さんより遥かに劣るってことなのでしょうかね?でなければ、政権に迎合した政治的発言という見方もできますね。ではいかがでしょう、民主党との権力闘争の手段として、次期国会ではこの手の発言を政治介入の疑いありと強弁し、この岩崎という制服さんの更迭を要求するのは?

投稿: 不射の射 | 2011年12月28日 (水) 21時57分

FXに関しては、決定のプロセスに問題があるとおっしゃるのであれば、それはひとつの考えだと思います。
ただ、いままでの自民党政権下でのFXやFSXの決定に透明感があったかと言われると疑問に思いますが。
そうではなく、F-35自体論外で、他機の方がよかったとおっしゃるのであれば、意中の機種名をはっきり挙げて欲しいと思います。
代案を挙げずに批判するのは何だか民主党と同じみたいでどうかなぁと思わざるを得ません。

今回のFXは万人が納得する機種はありえないと思っています。
まさに最適であったF-22が調達できない以上、どうしても妥協的な結論になってしまうのは致し方ないでしょう。
先生のおっしゃるのもひとつの道理だと思いますが、敵国が4.5世代機では太刀打ちできないステルス機で侵攻してきたらどうするのよ?という真逆な意見もまたひとつの道理です。

F-2に関しては、私は先生の施策に同意はできませんが、先生は防衛庁長官という立場で考えた末に調達中止を決めたのでしょうから、それはそれで尊重します。
それと同じように、今回のFXの決定も尊重しようと思っている次第です。

日銀のお話も、何だか八方美人に思えます。
「詰めて議論」という言葉は極めて便利で、いかにも「考えている」ふうに見せられるかもしれません。
でも、実際はまったく抽象的に過ぎず、具体的なことは一切見えない。石破先生がいったい日銀をどうしたいのか、全然わからない。
それなのに、「抽象的な選挙目当ての決まり文句」を批判するのはちょっとどうなのかなぁと思ってしまいます。
「景気が回復したら消費税率を上げる」を批判するなら、「おれは景気なんか関係なく消費税率を上げる」とここではっきり宣言すべきじゃないでしょうか?
党のHPに書いてあるとかでなくって、みんな石破茂先生本人の意見が知りたくてこのブログを読んでいるんですから。

公務員給与の「一人あたりの人件費が際立って高いこと」というのも事実なのでしょうか?
東京都(この場合は地方公務員ですが)も同様の質問に対して、キチンと反論していますから、ほんとうにそうなのかどうか、それこそ精査が必要なんじゃないでしょうか。
http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/TEXT/2011/111202.htm
そもそも公務員の仕事というのは道路なり鉄道なりを作る際の立ち退き交渉とか、とても民間じゃできない仕事も多いと思いますから、民間とくらべる意味がどれだけあるのかなとは思います。

投稿: 鈴木@千葉東葛 | 2011年12月28日 (水) 22時07分

こんばんわ。

お、映画の話題とはめずらしいですね。映画を観る時間が(これも仕事かもしれませんが)あって安心しました。僕は
『山本五十六』は見ていませんが、宣伝番組を見ていて、山本五十六は現代の石破さんではないかなとふと思いました。現実を見据え、正論を唱える山本五十六はまんま石破さんで、開戦を煽る無責任な大衆はまんまネトウヨです。そういった意味で、これは現代を隠喩として描いたのかな・・・なんて思いました。NHKの『坂の上の雲』といい、この映画といい、国家と戦争について考える意味深い年末になりましたね。ちなみに今まで山本五十六を描いた作品で人気なのは『トラ!トラ!トラ!』だそうです。映画そのものも人気ですが、故山村聰が山本五十六のイメージに合うからという意味での人気が高いようです。ネットサーフィンしてたらそんな声を見つけました(笑)。

私は埼玉県在住なので、元旦のどんどろけの会には行けません。残念です。
来年はおそらく解散総選挙、政界再編があるでしょう。その騒動が収まったあとに、石破さんが活躍する機会があることを切に願っています。再び官邸を行き来する石破さんがテレビで確認できる日はもしかしたら、そう遠くないかもしれません。

それでは石破さん、コメントの常連の皆さん、来年こそ良いお年を。

投稿: リーゼント | 2011年12月28日 (水) 22時23分

我が国ばかりでなく、台湾並びに韓国の選挙も気がかりです。

良いお年をお迎えくださいませ。

投稿: 自民党支持者 | 2011年12月28日 (水) 23時43分

石破先生今年1年お疲れ様でした
 沖縄のニュースを見ましたがずいぶん強引にやっているようであれでこの先うまくいくのかかなり疑問です。鳩山は自民党に自民党は何年たっても動かせなかったじゃないかと言いましたがその間自民党議員や総理がたびたび沖縄に足を運んで丁寧に丁寧に反発が大きくならないようにやっていたことがどれだけ大事だったかそれを理解した上での発言だったのでしょうか。当時の自民党議員の話を聞きますとそういった過去の努力を踏みにじった民主党には本当に腹が立ちます。今の民主党に沖縄に説得しようと一生懸命この問題の解決に取り組んでいる人間がどれほどいるのでしょうか。
 最近の野田総理を見ていますと総理はもう消費税のことしか頭にないのかなと思います。民主党政権の先は長くないと悟りこれだけでも道筋さえ立てればいい位に思っているのではないかと自暴自棄になっているのではないかと不安になります。それとも彼なりのリーダーシップなのでしょうか。だとすれば野田さんって見かけによらず強引な人だったという事でしょうか。
 今日は民主党から10人くらい離党したそうでもう勝手にしてくれという感じですがあの党は野党に転落したら終わりでしょうね。小沢、鳩山、菅、野田それぞれで責任を擦り付け合い分裂するんじゃないでしょうか。あの党が下野したらとても纏まっていられるとは思えませんね。それはさておき自民党には一刻も早く民主党を追いつめていただきたいのですがそのためには選挙で絶対に勝てるよう自民党も体制をしっかりせねばならないと思います。正直今の状況で選挙で勝てるのか勝った先はあるのかまだまだ国民の信頼が戻っているようにも思えませんしっかりしていただきたいところです。それは皆さんわかっておられるとは思いますが。
 今年はいろいろありました。最後に来年は多くの人にとってよい年である事を私も願いたいと思います

投稿: koha | 2011年12月29日 (木) 00時38分

石破先生

まずは、激動の一年、お疲れ様です。
ようやく、少しはゆっくりできるのでしょうか?
一度立ち止まって振り返るのも人としても政治家としてもとても大切だと思います。


正直、最近の先生の発言や文章には「迷い」が感じられます。
歯切れがとても悪く、

~な訳ではない
~とは言えない
~でいいのか、そうじゃない

といった否定後が多く
その後の

じゃあ、どうする

というところがあまり聞こえなかった。
言ってたのかも知れませんが
否定後の印象がとても強いのです。

要するに、このままじゃいけないけれど
どうするかはハッキリと定まっていない

という印象です。

なので、年末年始で
私たちの心に先生のビジョンが届くように大枠で良いので作り上げて欲しいです。

最近は細々とした部分をつつくような政治家が多く、
国をどうデザインするか、を語る政治家が本当にいなくなった。

それが、党の意見が割れている元凶とも言える気が致します。

まずは、どういう国にしたいのか
これを考えないと
後の政策がブレるに決まっています。

ここをしっかりと見つめて欲しいです。


私は、先生が、八方塞がり感を感じているのではないかと
勝手に思っているのですが

先生は、まじめすぎて少々堅くて既存の枠にとらわれすぎている気がします。

ゴメンナサイッ!!
(もちろん、まじめでマメで繊細な所は本当に素晴らしいことだと尊敬申し上げておりますし、
他の多くの政治家は論外で、語る余地もありませんが)


ここは絶対動かせない
とか、
こっちをこうやると、この問題がでてくる
とか、
これをやると支持団体から不況を買う
とか。
色々考えすぎると、一番大事なものを落としてしまいます。

果たして本当にそれはゆずれないことなのか
できないことなのか、
無理なのか、
既存の枠を取っ払うことができないのか

そして、一番大事な事は何か

一度頭を空っぽにして
頭を柔らかくして
本当のゼロベースでよくよく よくよく考えてほしいです。

それが突破口になると信じています。


日本を良くするために「禁じ手」など無いと私は思います。

頑張ってください。


投稿: mike310mi | 2011年12月29日 (木) 00時50分

石破様

国防の専門家ではありませんが、お答えしたいと思います。
1.「政府が決めたことに文句を言うな」的なご批判は国民の税金の使い道を審議する国会の権能を否定するものです

A1.主権者である国民が賛意を示した場合は国会の機能を否定することにはなりません。

2.「F-2の生産中止を決めたのはお前だろう」とのご指摘は、それなりに優れた戦闘機ではあっても拡張性に乏しいF-2の生産を続けることが日本の防空体制にいかなる寄与をするのかを論じて頂かなくては困ります。生産ラインの維持は重要なことですが、それ自体が自己目的なのではありませんし、その唯一の答えがF-2の継続生産ではないはずです。

A2.対艦攻撃機として特化したF2の拡張性を論ずれば、特化している分拡張性は乏しいと言うことになりますが、天然の外堀である海に囲まれた日本列島にとってF2の対艦攻撃能力は有用であり、日本の防空および領海防衛に優れて寄与しています。敵戦闘機が敵地から直接飛来して作戦行動を取るには困難を伴い短時間しか作戦時間が持てず、十分な日本への攻撃には空母が必要です。この時、対艦攻撃能力は敵空母艦隊への攻撃に有用な戦力です。また、兵器の生産ラインを国内に持つことが無意味と言うならば、戦略家として無能と言わざるを得ず議論の相手として不適格と見做します。よってF2は本来削減すべき機種ではありません。又、空自は三機種体制を基本ドクトリンとして持っており、そもそもF2の生産が唯一の方法ともなりません。F2は三機種の一角です。

3.私がF-35の決定に釈然としないのは、この戦闘機をいかなる用途に供するのか、そのコンセプトがよく理解できないということです。ステルス性は確かに重要ですが、日本の防空戦闘機のミッションは、ステルス機のみならず非ステルス機である第四世代戦闘機も含めて大量に侵入してくる侵攻国機をどう排除するかにあり、その場合には搭載兵器の量と質、それを可能とするパワーとハードポイント数が重要なのですが、この状況においてはF-35も機体外に諸兵装を装着することになり、売り物のステルス性は意味を失うのではないか

A3.敵戦闘機の迎撃を主任務とするのは現在F15Jです。しかし、ステルス戦闘機があればF15Jを囮として敵機に探知されぬまま一方的に敵機を撃墜し得ます。F35A一機が敵機一機を撃墜して帰還すれば上々の戦果です。(一回の戦闘において一機で敵機を複数撃墜しまくるのは映画や漫画の世界です。)もし敵が飽和攻撃をしかけるならば、日本もそれを上回る機体数を揃えなければ勝利し得ないことは大東亜戦争太平洋戦線の戦訓として学び済みのことです。これは機体数の問題であり、F35Aのウェポンベイの問題ではなく、大量配備すれば解決します。ステルス性を生かし、敵機に発見される前に敵機を撃墜して無事帰還し、ミサイルを再装填して再攻撃に飛び立つことでしょう。一方、いくら一機当たりのハードポイントが多くとも先に撃墜されれば無意味なため、敵に発見されて撃墜される第4世代機のタイフーンでは単純な機体数の競争の消耗戦になり、機体数が劣れば全滅します。しかし、仮に機体数が少なくてもステルス機であれば質的優位を得られるため、少数でもF35Aを配備することは迎撃に成功するチャンスが得られます。
また、F35Aはステルス攻撃機としても有用です。日本は専守防衛を戦略とせざるを得ない現状のため、必ず敵から第一撃を受けます。そしてこの第一撃は空母から発進している可能性があり、ステルス攻撃機は敵艦隊に発見されぬまま空母を撃沈し得うるので、敵艦載機は帰還不能となります。すると敵が特攻を仕掛けるのでなければ、そもそも日本への攻撃自体を諦めることになります。(この時F2は囮として敵艦隊の攻撃を引き付けます。)
戦争が継続する場合は、敵基地を攻撃して敵の第二撃以降を阻止するためにステルス攻撃機が有用なことは説明無用でしょう。日本の場合、戦時に日本が敵基地攻撃を実行するかどうかの問題が生じるとしても、作戦遂行能力としてステルス攻撃機を配備しておくこと自体は有用です。ましてや日本の島嶼領に置かれてしまった敵航空基地を攻撃する場合なら、ステルス攻撃機は最適なことも説明不要でしょう。
因みに、ステルス性を犠牲にした外部ハードポイントの使用はF35Aにとって本来の用法ではないため例外的であり、あくまで予備的です。この場合単なる第4世代機に成り下がります。ですが、レーダー、センサー、ミッション電子機器の優秀さの点でタイフーンよりは優れています。
以上、ステルス戦闘機であるF35Aの用途は明確です。


4.老朽化が進みつつあるF-15の後継機との関係をどう考えているのか


A4.今回の機種選定はF4の代替ですから、F15の件は論点ずらしとも言えます。が、お答えしますと、F15PreMSIPの交代時期も迫っているため、この代替機はF35Aとなるでしょう。現実的に他に新機体は存在しません。2016年には既に陳腐化している第4世代機のタイフーンが能力不足なのは明らかなため詳細には論じません。F15J MSIPの代替は実証試験機の心神の結果を待った上でi3の開発を待つことになるでしょう。i3が日本の次期迎撃戦闘機となるはずです。

5.実に素朴な疑問が消えません。

A5.疑問には明確な答えがあり、F35Aの配備を批判する理由は見当たりません。

一方、今すぐF35Aより高価で能力の劣るタイフーンを取り敢えず50機購入し、2016年に再び別機体に代替することが可能かと言うと、それは無いでしょう。

そして、日本がF35Aの配備を取り止めれば、日本(尖閣、沖縄)侵攻をしやすくなるのは中華人民共和国です。

逆にF35Aの配備を中断するメリットが日本にありますか?

投稿: gokuu17 | 2011年12月29日 (木) 01時13分

石破先生今年もご苦労様でした。
来年こそは自民党の復権を望みます。
ただ とても心配なことがあります。
赤旗の記事によると、TPPは内容を公表しない合意があり、内容を知ることができるのは政府当局者などのごくわずかな人だけで、4年間は秘匿、、
先生は それでもTPPに賛成するのですか?
またアメリカのホームページには 日本はサービスをふくむ総てのものを交渉のテーブルにのせると(野田は否定するが、訂正を求めていない)となっているのですよ。
先生は TPPについて まだ賛成ですか?お答えください。

投稿: テリー | 2011年12月29日 (木) 02時54分

>「政府が決めたことに文句を言うな」的なご批判は国民の税金の使い道を審議する国会の権能を否定するものです

F-Xは外交問題に直結しており、F-Xに関する発言には与野党関係なく慎重さが求められるのは当然だと思うが?

今回の石破議員の発言は政権奪還後に選定結果を白紙に戻してやり直すと宣言しているも同然であり、すでに長期に渡って選定が先送りされてきたこの問題を更に複雑化させて空自の戦力更新に多大な支障を来たす恐れがある事は言うまでもない。また、F-Xの白紙撤回はF-35の主要製造国であり、我が国の同盟国である米国との関係悪化を招くものであり、長い時間をかけて構築してきた日米同盟の信頼性や結束を崩壊させるものである。

>私がF-35の決定に釈然としないのは、この戦闘機をいかなる用途に供するのか、そのコンセプトがよく理解できないということです

F-35に関する書物や情報を手に入れて、勉強されたらどうです?わかんないわかんないと言っていても何も進歩しない。

>搭載兵器の量と質、それを可能とするパワーとハードポイント数が重要なのですが、この状況においてはF-35も機体外に諸兵装を装着することになり、売り物のステルス性は意味を失うのではないか

戦闘機は常にハードポイントに武器を満載して飛行する訳ではないし、F-35の場合も通常のスクランブル対処の場合、本格的な防空戦闘の場合、敵地侵攻の場合ではそれぞれ必要とされる武器の搭載量や種類は大きく異なる。一部のケースだけを抜き出して、F-35を批判するのは愚の骨頂だ。
F-35に装着可能な外付けのステルスラックを開発中であり、いずれは胴体内部以外にもステルス性を損なわずに武器を装備出来るようになる。

>老朽化が進みつつあるF-15の後継機との関係

F-XXもF-35にすれば良い。非ステルス機で将来的な発展性が乏しいF/A-18Eやタイフーンのどちらかを導入して、F-XXでやっとF-35を導入するなんてのは一番最悪なパターンだ。非ステルス機の上記2機種はどちらを選んでも空自のお荷物になりかねないし、空自がF-XXの選定を終える頃には韓国がF-35の導入を決定している可能性が高い。そうなれば、環太平洋地域におけるF-35のデポ整備拠点が韓国に置かれる事になり、日本の防衛産業は環太平洋地域に配備された各国のF-35の整備を一手に引き受けるというビジネスチャンスを逃すだけでなく、日本が米国側から提供を受けられるF-35に関する機密情報に関して、デポ拠点を持たないが為に制限を受ける可能性がある。
F-XにF-35を選定したのは、F-35の性能面だけでなくデポ拠点誘致の面から考えても適切である。

>少なくとも政府はこれらの疑問にほとんど答えていない

質問すらしていないでしょ。まぁ、政府も質問されても候補機種の製造会社や製造国とのトラブル回避や、防衛機密保持の面から考えても、今現在防衛省が明らかにしている選定理由以上の回答は引き出せないでしょう。防衛庁長官と防衛大臣を務めた石破議員が一番解っているんじゃないか?

>国会の委員会に本当の意味での「秘密会」を設けて、重い罰則付きの厳重な情報管理体制を構築して説明すべきでしょう。

そう言うなら党の執行部にいた頃になぜ問題提起すらしなかったのだ?自民党のマニフェストにもそれらしい記述は見当たらない。
政治家としての自身の努力不足・能力不足を認めるべきではないのか?本気で秘密会を創設したかったら、マニフェスト策定時や政調会長時代にもっと出来る事があったろうに。

F-Xの選定にそれでも異議があると言うならば、F-35選定に関して「将来の航空防衛力にとって最適なものが選出された」と述べた岩崎茂航空幕僚長の解任と、中江公人防衛事務次官・西正典防衛政策局長などのF-X選定に関与した内局幹部を全員不適格として解任するように政府に要求すべきではないのか?

空幕長や内局幹部を不適格者として政府に解任を要求する意思も意図も無いのであれば、政権奪還後にF-Xの選定を白紙にしてやり直すだの突拍子もない発言をするべきではない。無責任そのものだ。
仮に上記幹部の解任を要求した場合、石破議員や自民党は防衛省・自衛隊と関係団体を全面的に敵に回す事になる事をお忘れなく。そうなれば自衛隊票だけが頼みの自衛隊出身の佐藤正久議員や宇都隆史議員は落選するでしょうね。

投稿: 石坂 | 2011年12月29日 (木) 03時22分

石破先生、お疲れ様です!!
沖縄への配慮の無さは、詐欺集団の本領発揮ですね!
福島の復興?

詐欺フェストで国民を騙して出来た最低な政権は、日本の為に何もする気は無く、ノブタは大好きな海外旅行先での記者会見で増税すると、台本を得意顔で読み、日本で日本人には説明せず。舐めてますよね!!
悔しがってる、ノブコの顔が目に浮かぶ!!糞菅を年末まで我慢させれば良かったと!!

離党しても残っても、次の選挙までの命です!!

50人残れるでしょうか?

現役総理が落選?
元総理が落選?
閣僚が落選?

楽しみです!!

来年も宜しくお願いします!!

投稿: 浅草の支持者 | 2011年12月29日 (木) 07時29分

宮崎あおいさんご夫婦が離婚されましたが、ここまで日本の社会、NHKをはじめとするテレビ・新聞等のマスコミ、芸能界が反日国家韓国の洗脳行為に汚染されていることに驚きを禁じ得ません。
愛がなくなって離婚するのではないことは日本人なら誰でも知っていることです。宮崎あおいさんご夫婦は、芸能界での活躍を続けたいのですが夫の韓流批判によって夫が芸能界から追放されるという事態になり、妻の宮崎あおいさんにも同じ制裁が、という思いで夫を取るか芸能界をとるかの選択を迫られたというのが真実でしょう。反日クソ朝鮮人のため日本人の愛が犠牲になったことに強い憤りを感ぜずにはおれません。
ところで、12月28日付産経新聞によると「死刑執行、19年ぶり「ゼロ」濃厚」とあります。原因は平岡秀夫法相が死刑執行反対論者だかららしいです。
でも、これはおかしいです。法務大臣の意向が法より優先するなどと言う考えは法治国家においてありえないはずです。
民主党も離党が続いているようだし、法務大臣が法に反対で法を遵守しないのならば立法府の存在自体否定していることになるので、野田内閣はすぐさま年明けにも衆議院を解散し、消費税を含め国民に信を問うべきです。
現在有る法を自分の理念と違うから守れないと言うのであれば、法務大臣の資格はありません。

投稿: ヒロ50 | 2011年12月29日 (木) 09時00分

【F35問題】
正式に政府がこの未完成のステルス機を選定しましたが専門家の多くが納期は大幅遅れるのは間違いないと、特に海兵向けのB型がおもわしくなくそれが他のA、C型にも影響与えているとの事らしいですね。そもそも運用の違う3種をそれもステルスで同一基本を賄おうというのが無理があったのはいうまでもない事でしょうな。マルチ機体は本来コストを抑え効率性重視が目的だったはずだが多種多様な要求ゆえにその全てが中途半端、コスト増、欠陥の雨アラレ。
日本が望むFXは要撃、それも専守防衛スタンスからするとEF2000がベストでしょう、FA18も運用実績があり空軍仕様に変更即可能な機体で悪くはなかった。
しかし防衛省はF35に拘った。その理由は何だったのだろうかと。日米同盟の役割の一部が米軍再編の影響から変わったのか、又変わろうとしているのか。実際F35はF-16、A-10、F/A-18、AV-8Bの後継であり対地攻撃を主とするウエートが大きい。日本がこの先、専守防衛から脱却するというのなら理解出来なくもない。すでに米は三沢F16を撤退させたい意向を持っていると聞きます、その役割だった先行敵基地情報収集などを日本に肩代わりさせたいとも。敵基地奥深く侵入するにはステルスが最重要,、、、。今回の選定はF-Xではなく実はFA-X選定が本音だったのではとまぁそう疑っちゃうんですね。
問題はどちらにしても納期遅れに依る本来の防空に支障をきたすということです。前にも言いましたが保険というか繋で割安な他機種25機程度の導入があっていいのではと思います(財務省は反対でしょうけど)。

投稿: 5963 | 2011年12月29日 (木) 10時36分

石破先生、初めてメールします。
 最近の税制論議を見るにつけ、思い切ってシャウプ税制に立ち返って考えてみる必要があるのではないかとも思いますが、どうなんでしょう。
 これは緊急な課題ですが、年末ぐらいはのんびりとした話題を。
 先生は『艦隊』派ですか。私はやっぱり『トラ・トラ・トラ!』がキャスティング、音楽、オープニングの見事さで一番好きです。ところで『キスカ』に関する先生の評価はいかがでしょうか?
 とにかくこの激動の一年、お疲れ様でした。来年もお体に気をつけて頑張ってください。

投稿: 藁科英也 | 2011年12月29日 (木) 10時43分

 前回の書き込みは何か月前だったかすら覚えていないほどご無沙汰しております。
昨晩、年末の振り返り番組で田中好子さんを見て、石破さんを連想してブログにお邪魔しました。
 年末でも相変わらずお忙しいご様子で、のうのうと帰省している学生身分の自分が恥ずかしく思われました。
おこがましいですがそのお仕事に対する姿勢を少しでも見習って、実家にある本でもあさろうと思います。
 今私は新潟に住んでいるため、山本五十六は五十六カレーの売り出しなどよく目につくトピックスとなっています。
これを機会にいろんな人があの辺の時代に興味を持って調べてくれたらな、と思います。
 北朝鮮のこと、戦闘機のこと、興味はあるのですが、何らかの感想をもつには見識が狭すぎ、具体的意見がもてないでいます。
しかし今すぐにそれを提示なければならないとしたら、石破さんの考えを支持します。
理解しないまま他人の意見を丸ごと信じるのは失礼だし、有権者として恥ずかしいと思いますが、石破さんの考えは私の行きつくことになる答えと多分近いものとして先回り的に存在していると思うからです。
のちに勉強して判断できるだけの知識をきっとそろえますのでもう少しお待ちください。
 お茶配り、ほんとうなら是非行きたいですが地理的な問題もあり悔しいですが行けません。
たくさんの人が行かれるのをお祈りしております。
 今年一年、たびたびこのブログを拝読して、テレビで見るよりずっとずっと多くのお考えを聞かせていただきました。
政治的なものの見方や公的な仕事をする人の文の書き方、学べたものはとても大きかったと思います。

一年間、ありがとうございました。
あくる年も是非、お邪魔させていただけたらなと思います。
それでは、寒いですがお体にお気をつけてください。

投稿: はやまる | 2011年12月29日 (木) 11時17分

労働者のはしくれです。

健康保険、年金、住民税、何とか払ってます。
でも負担大きくて貯金する余裕ありません。

生活保護や手当て、バランスとして手厚すぎませんか。

毎日毎日、努力をしようにも働く意欲が続くものではありません。
少子化は必然ですね…

政党支持率をみてると、ダメ比べから抜け出せてません。
自民党、しっかりしてください。


投稿: 労働者 | 2011年12月29日 (木) 12時05分

いよいよ年末ですが今年は近年最悪の年でありました。3.11の震災から始まって余震は半年も続き今もたまにあります。菅がようやく退陣し
野田政権になり、当初「右派」と呼ばれていたこともあり、微かではありますが期待した所、
ある意味鳩菅よりも売国奴でありました。

来年私の予想では3~6月の間に解散がある、と睨んでいます。民主の離党議員も更に増加すると思われ予算の成立は恐らく不可能だと思われます。そこで財務省従属総理としては消費税増税案を成立させたら解散、を餌に野党協力を迫るでしょう。
菅の末期と同様です。しかし離党者が更に増えるならばかなり早くあるかも知れません。これは他党に体制を作らせないうちに選挙に持ち込んで少しでも優位に持ち込もう、とする卑怯者野田の思考回路から推測したもので根拠はありませんが。

北の次の指導者正恩は非常に怠け者で勉強もせず怠惰な日々を送るだけの愚鈍である、と報じられています。
これが真実ならばクーデターが起こるやも知れませんね。軍部が掌握できなければ独裁政権は即終了です。

FX,個人的にはユーロファイターにすべき、だと思っています。ただ日米関係が極めて危うくなっている今、米国関係者からは手放しで喜ばれたかと思います。
TPPに参加反対表明をするならこのタイミングだと思われますが・・・・残念です。
外交とは互いの権利を主張し、国益を前提にして歩み寄る物と理解していますが、野田はただ相手に献上するだけ、が外交だと思っているのか、理解に苦しみます。

韓国も米韓FTAにてコメの関税権を得るためにISD条項を飲まされました。何かを譲歩するなら何かを得なければ外交は完全に負けです。無条件に差し出すだけのバカ総理に
TPPだけは何かを期待する、など狂気の沙汰です。国際条約をそんな程度の低い楽観論でやられてはたまったものではない。

石破さんには度々耳の痛い話もしましたが、それだけ期待の裏返しでもあるのです。国民の声を聞こう、とする姿勢は大変有難いし利権のことなど瑣末な問題を騒ぎ立てる方には賛同できません。
政治家は国家国民を守る事、それが最大目的でありそういう方ならば利権くらいあってもいいではないか。

来年は各国首脳が総入れ替えの激動の年になるはずです。だが逆にチャンスの年でもあります。メドベでは交渉にもならなかったがプーチンならば北方の解決も交渉に乗るでしょう。彼は利口です。2島返還で妥協し、企業誘致など協力を約束すれば解決する可能性もあります。4島に拘れば無理でしょうが。今でもアメリカは「4島以外は認めない」と圧力を掛けて来るでしょうか?
冷戦時と違い今のロシアに対しアメリカもそこまで強固な姿勢を貫くとも思えず2島合意がベストだと私は思います。

竹島は逆にもっと強気に行くべきです。
経済制裁も辞さない覚悟でハーグでの決着を迫るのです。水掛け論に決着を付けるのは国際裁判での決着しかありません。
韓国にして見れば日本がなければ生きられない国ですので最終的に応じると思います。

中国は絶対に妥協はできませんが、かと言って喧嘩腰も良くない。中国共産党はなるべく争わずにかといって覇権を諦めるはずもないので、日本は憲法を改正し、軍事費を増やし核開発もちらつかせながら交渉するのが宜しいでしょう。
自分達は散々軍備拡大をやりながら我が国が少しでも動けばすぐに批判してきますが、騒ぐ必要もありません。
チベット、ウイグル、スプラトリーなどの行為を例に挙げ軍備拡大の必要性を逆に宣言してやれば宜しい。
アジア諸国は大いに賛同してくれるでしょう。台湾への軍事侵攻も牽制すべきです。
我が国は技術立国としては脆弱な軍隊しか持っておりません。自衛隊をある米軍関係者は「世界4位の軍事力」と評したが、私に言わせればそんなわけはない。
私のランキングでは4位はドイツです。

海軍(面倒なので軍にします)以外は20位にも入らないでしょう。MDとか全体でみればそれなりですが、侵略兵器がない時点で勝ちを放棄しているようなものです。
世界一のレーダー技術やロケット技術、核研究施設があってもそれらをパッケージングする産業がありません。
外交とは軍事力が背景になければ最初から負けなのだ、と理解している政治家は一体どれくらいいるのだろうか?

と、まあ好き勝手にほざきましたが、本年も残りわずかではありますが明日に引越しする事もあり周辺はまだ慌しい状態です。
お体に気を付けて新年をお迎え下さい。

投稿: 磯部 | 2011年12月29日 (木) 12時55分

既成政党はパッとしない一年でしたね。
共産党を含め大阪維新に理解を示さず、ここにきて橋下氏に擦り寄る態度に
国民は辟易しているのが実情でしょう。

江戸幕府を大政奉還へと導き、開国を成し遂げたのは西からでした。
大阪、名古屋とアタマの堅い東京の「本丸」を落城させられるのか?
固唾を呑んで、国民は注視しています。
歴史は繰り返すんでしょうかね?

20年ほど前から論議されていた道州制について昨年から予算は削られ、
最高裁判決で確定した一票の格差の違憲問題に立法府はまったく反応しない。
政治不信の根本はここじゃないかと思います。
政権奪取を掲げる前に、しなければならないことは山積してます。

明治政府以降、高度に発達したインフラ整備で徹底した行政改革は可能です。
中曽根政権で成しえた国鉄改革は将来の道州制を見据えたものであったと
思います。
その意思を受け継いで、道州制論議が起こったのではなかったでしょうか?

来年度の自民党の方針が出ましたが、この国のカタチ造りを示してもらいたいですね。
今般の方針では、国民に対するメッセージとして何も響きません。

FXはなぜF-15SE、サイレントイーグルを候補に上げてないのか疑問です。
対空ステルス性が高く、現行のF-15Jとの運用が容易であること。
F-35の運用開始までに、F-4は半世紀、F-15Jは40年の年月になること。
安全性とともに、陳腐化が避けられません。

F-35にするのか?
それとも国産戦闘機「心神」の開発を進めるのか?
10年あれば検討は充分でしょうし、国際関係は目まぐるしく変わります。

北海道、北陸、九州:長崎ルートの各新幹線建設に3兆2千億円より、
1機100億円のF-15SE42機購入、総額4200億円の方が優先順位は
高いでしょうに。
そして東北の復興と、東海:東南海地震に備えるインフラの方が大切だと
考えます。

投稿: マイスター | 2011年12月29日 (木) 13時39分

石破さん
【家族でゆっくりとうちの温泉に来ませんか、、‥、どうしても二の足を踏んでしまいます】
そうですか、未だ懸案として残されているのですね。まあ、其れも石破さんの善き個性として、プラス要素にすることも出来る。石破さんの「何処までも真摯な姿勢」は、大袈裟ではなく今の時代の政治家のみならず今の市井にも稀有にして感動的です。

本年の数々の僭越と失礼の段をお詫び申し上げます。然し、其れも此れも彼(あ)れも、全ては専ら此の国と人々と私の子供孫らの将来を憂いてのこと。何卒、ご理解を以って、ご海容戴きたく。
改めて敬意を以って、御礼とご健勝とご活躍を心から念じ上げます。

また、新年が石破さんならびに皆様にとって格別の良き年となりますよう祈念申し上げます。
謹白

投稿: 小倉摯門 | 2011年12月29日 (木) 16時08分

F-35は将来的には、AIM-9X四発、AIM-120八発積む計画があるようです。雑誌に書いてある事なのでアテになりませんが、少なくともAIM-9X二発と、AIM-120四発までは、開発中のラックを取り付けると積めるようなので、生存性を考慮すれば、それほど搭載量は少なくないように思うのですが、どう思われますか?

投稿: 及川秀幸 | 2011年12月29日 (木) 17時22分

F15の後継機は次回は非改修機が対象だと思いますが、今回と同じFXが対象になると思いますね。なぜなら今から国産機を開発しても間に合いませんし、日本が購入できる海外も今回と同じFXの機体しか生産や開発してませんからね。非改修機も今回と同じF35で僕はいいと思いますけどね。理由としてはライセンス生産するには42機で生産を打ち切るにはコストの面で高くなりますし、まだ米国でも実戦配備してない最新鋭のステルス戦闘機なので10年後も米国や同盟国の最新鋭戦闘機だと思いますから米国と同じ機体で数多く運用するのが安全保障上ベストだと思いますね。石破さんはF35戦闘機の空戦能力に疑問も持たれているようですが、今の戦争は空中戦はほとんどないから、日本のF15のような迎撃戦闘機より対地や対艦を重視する多目的戦闘機の方が僕は良いと思いますね。しかしF15の改良型やF2の後継機は国産開発機にしてF22のような空戦能力も高い戦闘機を開発生産するのが僕はいいと思いますよ。外国みたいに日本も長期戦略で戦闘機の選定やバランスを考えた方がいいですね。

投稿: みつたか | 2011年12月29日 (木) 17時39分

2011年ほど激動の一年と呼ぶに相応しい年はありません。
来年こそ自民党が与党になり、まず政治が政治の体をなすことを期待しています。

今年もお疲れ様でした。おいしい食べ物とお酒を飲んで、来年に備えてくださいね。

投稿: 保守 | 2011年12月29日 (木) 18時13分

石破さん
日経【野田首相、「日本再生の基本戦略の名目3%実質2%成長について『死に物狂いで』」、「『君子豹変す』で行革に取り組む」】

中国古典「中庸」に曰く
≪庸徳を行い、庸言を謹(つつし)む≫
≪言は行を顧み、行は言を顧みる≫と。
要は、行動が伴わない「極端な言葉の吐き捨て」は宜しくないと。
元々「君子豹変す」とは他者の評価であって、自分で自分を「君子」に祭り上げて仕舞っては身も蓋もなくなる(笑)。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2011年12月29日 (木) 20時31分

お邪魔します、検索経由で来ました。

 多忙の所、申し訳ありません。
 以前から言われていたF-2戦闘機の件ですが、「拡張性が乏しい」と言われるのですが、現在、F-2型の機能改良・追加(新誘導弾及びレーダー、レーザー誘導爆弾運用)等の計画がありますが、具体にはどの様な点が「乏しい」のでしょうか?。

 又、先の震災に於ける、松島基地のF-2B複座戦闘機の被災損耗分も、少数でも生産が未だあれば、何とかなったのではないのでしょうか?。

 この2つが気になりましたので、宜しくお願いします。

投稿: MT-X | 2011年12月29日 (木) 20時50分

石破先生、今年のご活躍お疲れさまでした。
先生、本当に日本を再建したいのなら、本当に震災の復興を願ってるのであれば、TPPを阻止してください。
お願いします。

投稿: さが | 2011年12月29日 (木) 20時55分

今年一年お疲れ様です。
いつも日本のことを一生懸命考えてくださってありがとうございます。
私もF-35について調べたのですが、日本にとってどのように活用されるのかただ性能だけでみているような気がして仕方ありません。
石破さんにとって今の戦闘機に変わるものとして何がふさわしいかぜひ教えてください。

投稿: 素人です | 2011年12月29日 (木) 21時31分

国を思う議員が少なくて困ります。前回民主党に投票して、今はただただ後悔しています。ただ、今の自民党に何が期待できるのでしょうか?今の谷垣氏を見ていると、あの森元首相がまともに見えます。今のままでは、みんなの党に投票してしまいます。
国民の多くが、石破さんに期待していると思います。次回は国のために自民党総裁を目指して欲しいと思います。新年の祈りは、「日本のために首相になる」という決意をしてください。期待しています。

投稿: 松田 聡 | 2011年12月29日 (木) 21時37分

先生、相変わらずお忙しいようですが、あまり無理なさらず、たまには休んでください。

先生のような良識派が自民党の多数派になることが、自民党再生には不可欠だと思います。

来年が先生にとって良い年になるよう、祈っております。

投稿: 小林 | 2011年12月29日 (木) 22時15分

F-35の件は、先生が以前共著なされた小川和久氏が詳しいので是非お話頂ければと思います。

国防に強い石破先生が再び防衛大臣に就任することを強く望みます!

投稿: M-S | 2011年12月30日 (金) 00時08分

先生。
一年間ありがとうございました。
政治音痴なので、コメントする資格がないのかも、知れませんが、なんせ先生が大好きなんです。鳥取の親戚にはいつも宣伝していますwink
しつこいですが、ルックスでなく、真摯という言葉が似合う数少ない政治家だからです。
先生がかつて大臣室でイソロクというステネコを飼っていたというのは本当ですか?
ペットが家畜が人間がとそれぞれの思いはありますが、小さな命すら愛せない人に、国民の命なんて守れるわけありません。
さて、オススメの映画は、戦国自衛隊です。
先生が大臣時代に許可された江口洋介さんのではなく千葉真一さんの方。やはり子供の頃に見た方が印象が深いです。
物語より、一場面が今の日本みたいで思い出してしまうのです。
人気絶頂の薬師丸ひろ子さん演じる美少年剣士に一瞬気を許した現代の自衛官があっさりやられてしまう場面です。
私達は日本の教育を受け、祖父母も父母もご近所さんも日本の常識で育ちました。
歴史認識や常識は、育った環境で信じてしまいませんか?
こちらが誠意を持とうが、同情しようが、通じずやられてしまうこともあるのではないでしょうか?

北朝鮮だけでなく民主党にも通じるものを感じます。
さて、山本五十六にはお気に入りのイケメン俳優が出ているので、会社帰りに見てきますwink
どうぞよいお年をheart04

投稿: なこ | 2011年12月30日 (金) 00時38分

先生、どうか来年は一刻も早く自民党をまとめて、復権して下さい。日本は本当に危ないです。それは、売国政権のおかげで、メディア、通信網と在日や韓国に仕切られ、どんなに竹島での嫌がらせを受けても一切真実が国民に報道されません。韓国特集の視聴率が4%以下でも韓流ブームだと捏造されます。ここは日本であるのに、韓国を批判すると芸能人が芸能界で生きてはいけないというのは異常です。韓国で「竹島は我が領土」と歌う反日歌手や日本の総理・伊藤博文を暗殺した安重根記念館の名誉会員である歌手を紅白に出場させること自体、本当に異常です。今年は震災復興がテーマだと言いながら、震災を絶賛し、日本に対して嫌がらせばかりをしてきた国の、しかも反日活動をしていると分かっている歌手をよくも堂々と出場させるものです!NHKも地に落ちました。ある企業は日本人の顧客情報のデータセンターを韓国に移転させ、しかも「世界から日本海を抹殺する」と宣伝している韓国の反日企業に日本人の大事な情報を管理させようとしているらしく、正気とは思えません。海外移転しても日本企業が100%管理すべきです。その企業に厚労省の年金や住基のネットワークシステムの管理を民主党政権になってから入札させてしまったようですから、これで、日本人全員の情報が韓国に筒抜けになるのではないかと本当に心配です。しかも、スマホの部品には、アメリカやインドが敬遠している中国の元人民解放軍が設立した会社の部品を使っているなんて、おかしいです!以前には、在日には通話料を無料にし、日本人には倍額請求していたことが雑誌に暴露されたこともありました。菅直人との太陽光の政商まがいのことを見ても、全く信用できません。民主党はこの企業の言いなりになっているのですか?次は電力を狙っていると噂されていますが、絶対に反対です!東電も気を付けた方がいいです!
国民は震災により、本当の友好国はどこか、そして真の反日国はどこであるかがよく分かりました。真の反日国であると国民が再認識した韓国に石油備蓄基地の建設や原発の技術提供、そして韓国から電力を購入するなんて、絶対に反対です!また、管理維持料を高額に要求されたり、人質にとられ、金を脅されるだけです。韓国は日本企業が移転した後に、電気代を6.6%も値上げすることを決定しました。そういう国なのです。在日の企業も同様です。ロッテは、韓国で「竹島は韓国領」というCMやキャンペーンを大体的にやっています。日韓両国で営業活動をしておいて、領土問題を商売に使うとは、本当に非常識な企業だと思います。それにしても、民主党は、韓国で反日活動をやっている人がいたり、竹島を韓国にやると言っている人がいたり、4回も名前を変えてマルチ商法を擁護している人がいたり、元赤軍派のメンバーがいたり、拉致の実行犯に釈放嘆願書を書いたり、拉致犯人側の団体に何億円も支援したり・・・どれだけ売国なのですか?この政党には、日本人はいないのでしょうか?以前、雑誌に九州大学の教授が「原発事故の時、あまりにも興奮してパニックになった総理は日本語ではない言葉を発していた」と暴露していましたね。先生、このような売国奴から日本を守るためにも、自民党に政権が戻ったら、ぜひ実施して欲しいことがあります。

1.教育勅語の内容を復活させ、国家観教
  育の強化を図る(領土問題や現代史を
  知らない国民が多すぎます。だから韓
  国の嘘に騙されるのです)。また、国
  民の安全保障に対する危機管理能力の
  向上も目指して欲しいです。
2.メディアの正常化(日本の安全保障に
  対して真実が報道されない。朝鮮半島
  の言いなりです)
3.サイバー攻撃や通信網の管理能力を強
  化させる(日本国内で、信頼できる日
  本企業に管理させる。中韓と通じてい
  る企業は危険です)
4.スパイ防止法を制定させ、また外国人
  献金による政治力への影響も防止でき
  るよう通名制度の廃止も行う
5.国会議員には、犯罪歴や反日活動など
  の有無を調べ、身元の厳重調査を行
  う。
6.産業が空洞化しないよう、もう一度、
  国内産業の強化を図り、企業自体に訓
  練校を定着させるなど、若手の育成に
  力を入れる。中・高校時代に職業訓練
  を必修科目として体験させる。
7.電力の充実・円高対策を行って、経済
  特区を各地に作り、海外に移転した企
  業を日本に呼び戻す努力を行う。
8.生活保護法の見直し。税金も納めてい
  ない外国人は除外する。年金より2倍
  近い高い金額の普及はおかしい。金銭
  ではなく、サービスによる現物給付に
  すべし。
9.在日特権の廃止(日本国民を差別し、
  国民に嫌悪感を抱かせる制度です)
10.パチンコ課税(タバコは課税で、パチ
  ンコだけは課税もしない、節電対象に
  もならなかったのを国民は不信に思っ
  ています)

・・・素人的な意見ですみません。でも、今のように朝鮮半島を向いている売国政権では、本当に日本が心配なのです。ただ、離党者も続出し、民主党はもう終わりです。自民党は、そろそろ次の政権復帰の具体的な準備をしておいた方がいいと思います。以前は、自民党はメディアに潰されました。でも、今の国民はメディアは捏造ばかりで全く信用していません。次は、日本国民を守る強い政権になって下さい!

投稿: 自民は復権の準備を! | 2011年12月30日 (金) 03時03分

民主党を支持した(今はどこも支持していませんが)者です。国民が民主党に期待した最大の政策は公務員改革でしょう。公務員と民間人との不公平感(これは自民党政権時代に野放しにされてきたものです)の是正こそ我々民間人にとっては今すぐにでも実行して欲しい最大の課題です。税金を取られるのも困りますが、差別、不公平にはもっと憤りを覚えます。国民の気持ちとはそんなものです。野田総理にも同じようなメッセージを伝えましたが党派を超えて公務員改革を早急にお願い致します。

投稿: 安井修司 | 2011年12月30日 (金) 03時11分

ステルス装備の戦闘機を何処の国に出撃させるかは私には疑問です。必要性に迫られているとは思えませんし、衛星や政治家としての石破先生の外交手腕を見せるべきではないでしょうか?緊張も走らず、秘密裏に他国を飛ばせて燃料などの無駄ではありませんか?

それよりステルス装備が無くともハイジャックされた機体が人口密集地に墜ちる可能性を未然に防ぐ決定とパイロットと戦闘機がいつでも出撃体制がとれていて、9月11日の教訓を生かし、ハイジャック機体をどうするのか考えた方が現実味があるような感じがします。

投稿: 幸獅慈 | 2011年12月30日 (金) 03時19分

【泥舟から逃げ出すネズミの数が増えていくだろう】
税と社会保障の一体改革のために、消費税増額を打ち出して、その時期についての議論を半年延長した形で決着を見せたと、民主党の税調は言っているようですが、離党する議員の数が、それを言わせることになったと世間は見ていると思います。年末のドタバタ劇に呆れている人も多いのではないかと思います。防衛省が沖縄県に送付した環境調査書の扱いにしても、公文書であるにも関わらず、然るべき立場の人が県庁に届けるということも無く姑息な手段で送付したことが問題になっていますね。民主党における問題の捉え方が歪なのは、その自覚が無いことが原因なのですが、誰もそれに気がついていないということでしょう。シナとインドへの外遊を強行日程で行い、それより近い距離にある沖縄へ、野田総理はついに足を運ぶことが無かった。環境調査書を持って沖縄県に向かえば、すんなりと受領して頂けたのではないかと思いますね。韓国訪問に李王朝の写本を持参することが出来たのに、沖縄に向かうのにそういう行動すら頭に無いのは、彼が米軍基地問題に全く関心がないと言うことかも解りませんね。不退転の決意のおかげで11人の離党者が出てきました。野田政権の終焉は始ります。政権獲得から今日までの軌跡は、国民の期待を裏切る項目の連続です。何一つ成果と呼べるものがありません、泥舟状態の政党から逃げ始るネズミの数が増えていきます。大阪選出の民主党議員には、大阪維新の会に擦り寄る姿があります。大阪市市長は、施政方針演説で行動計画を披露しました。大阪の改革が注目されるのは来年からですね。2012年は、あらゆる意味で改革の年にしなければいけませんね。民主党を引き摺り下ろして、その政党に在籍していた政治家を政界から一掃しなければ、我が国の再生はありません。我が国の足を引っ張っているのは、旧社会党の残党や日教組の構成員、シナ、朝鮮、韓国の同調者ではないですか。反日主義者を跋扈させた結果が、民主党政権の誕生です。マスゴミは反日主義者の牙城ですよ。NHKなどは裏切り者の巣窟です。テレビ局は民放全部が反日ですね。フジテレビの問題は、それを採り上げない他のテレビ局の姿勢を見れば解ります。他のテレビ局はフジテレビのために報道しない自由を選択しています。同調者と同じですね。新聞もそうです。国民の目に触れさせたくない反日勢力の力が、国の成長を阻害していることに気がつかないといけませんね。ネットのおかげでそれに気がついた人々が声を挙げ始めています。大阪市長選挙がその例になりますね。全マスゴミが批判を繰り返した橋下氏の当選がありました。全部のマスゴミが独裁と言って非難していましたが、当選すると掌を返したような論調に変わりました。マスゴミを信用してはいけませんね。彼等こそ批判されるべき対象です。2012年は、改革の年です。ここで頑張らないと日本はおしまいです。民主党を潰して進む姿を期待しています。頑張ってください。

投稿: 旗 | 2011年12月30日 (金) 04時56分

本年最後の投稿になります。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1638

ロシアで反プーチン勢力が力を増して来ています。確かにプーチンはKGBを把握しており、油断ならない相手ですが彼は親日派としても知られています。
日本としては下手に反日派の大統領就任されるよりはプーチンを支援して恩を売っておくのが良策ではないかと思います。
彼は一時北方の2島返還は容認しており、ここで日本の支援を確約すれば確実に選挙で勝ち、2島返還合意が可能である、と思います。

外交は友情などでは左右されません。
しかし国民感情では左右されるのです。
韓国で日本育ちのイミョンバクが日本に対して少しでも反日を改善しようとしましたか?以前よりも酷くなっています。
これは韓国で日本が好き」と言うだけで、学校ではイジメに合い、街中では下手をすればリンチにあうからです。
国民感情が反日である国では大統領が日本出身であっても反日になるしかないのです。

しかしロシアはそうではありません。
各アンケート結果からも親日派が多数を占め中国、韓国とは異なる結果になっています。少なくとも敵意は国民感情にはないでしょう。ならば手土産を持たせてやれば北方問題は解決へ向かう可能性は高い。

間違っても親日に傾く事はない韓国に土下座外交をやる必要は皆無なのです。
彼らは5兆やれば今度は10兆要求します。
それが朝鮮人の思考パターンですから。
福沢諭吉先生は「彼らとは未来永劫理解しあえない」と言っています。
この考えは現代になっていかに正しい評価だったかが明白になってきています。

中国はその人口からも未だ未開発の購買力が無尽蔵である事からも決して避けて通れる相手ではありません。
高齢者は反日思想が強くしばらくは緊張が続くでしょう。しかし若年層は日本の文化のファンが多く、アンケート結果では半数は「日本が好き」という結果も出ています。なのでしばらくは牽制は続けなければならないが、和睦の道も不可能ではないでしょう。

ただいかなる国家であれ、友人ではない、と言う事は忘れてはなりません。
中国が北を庇うのは決して友人だからではないのです。アメリカと正面切って対峙できないから緩衝地帯としての利用価値があるためです。
そしてアメリカは韓国と日本を緩衝地帯として利用しています。
これらは全て自国益のための国策である事を努々忘れてはなりません。

投稿: 磯部 | 2011年12月30日 (金) 11時27分

石破先生、お疲れさまです

このエントリーから東日本大震災の事に触れてないのが悲しいですね…。これでも国会議員なのかと我が目を疑いました。
国防や景気対策、歴史認識も大事ですが喫緊の課題として復旧・復興じゃないでしょうか?石破先生には「国土計画」「景気対策」等と言う物が無いから「金融緩和をただ行ってみたところで市場に溢れる資金をいかにデフレ脱却、国土強靭化、そしてイノベーションに資するように誘導するかを論じなくては意味がありません。」という事を平気で仰るんでしょう。
そもそも一国会議員にイノベーションに繋がる様なお金の使い方って出来るんですか?それが出来たら20年近くもデフレに悩まされてないですよね?石破先生

良いお年を

投稿: ひろ | 2011年12月30日 (金) 12時00分

石破議員 こんにちは。

石破議員は、日本のデフレ(ならびにその対策)については、全く触れないし述べられないのですね。


『金本位への転換

濱口が内閣総理大臣を引き受けるにあたって、主眼となっていた課題は経済政策であった。第一次世界大戦後の国内好況が既に終わりを告げて久しく、1927年(昭和2年)に起きた金融恐慌をはじめ、日本国内が長い不況に喘いでいる一方で、軍拡の動きも活発であった。軍部の動きを抑え、同時に日本を不況から脱するためには、金解禁が不可欠であると濱口は考えたのである(実際には第一次世界大戦後に再建された新たな金本位制は、諸外国においても正貨不足から軒並みデフレの原因となっていたため不況から脱するどころか、むしろ各国を不況に追い込んでいた)。
一貫して国際協調を掲げていた濱口は、蔵相に元日本銀行総裁の井上準之助を起用し、彼の協力の元、軍部をはじめ内外の各方面からの激しい反対を押し切る形で金解禁を断行。当時、日本経済はデフレの真っ只中にあり「嵐に向かって雨戸を開け放つようなものだ」とまで批判された。特に当時の日本経済の趨勢を無視して、旧平価(円高水準)において解禁した(石橋湛山らジャーナリストは新平価での解禁を主張していた)ことで、輸出業の減退を招き、その後のより深刻なデフレ不況を招来することになる。結果としては、直後に起きた世界恐慌など、世界情勢の波にも直撃する形となり、濱口内閣時の実質GDP成長率は1929年(昭和4年)には0.5%、翌・1930年(昭和5年)には1.1%と経済失政であると評される事になる。
濱口自身「我々は、国民諸君とともにこの一時の苦痛をしのんで」と語るように、国内の経済問題が一日にして好転するとは考えておらず、むしろ金解禁は経済正常化への端緒であり、その後長い苦節を耐えた後に、日本の経済構造が改革されると考えていた。しかし、結果的には大不況とその後の社会不安を生み出した原因ともなり、経済失策は、後に禍根を残した。

任期中に濱口自身が凶弾に倒れたため、その後の経済政策は第2次若槻内閣が引き継ぐ。そして1931年(昭和6年)の成長率はまたも0.4%と低迷することとなる。

この大不況は民政党内閣から交代した政友会犬養内閣において蔵相を務めた高橋是清のリフレーション政策により、長きに渡るデフレを終熄させることでようやく終わりを告げることになる。高橋の取った政策は金輸出の再禁止と日銀の国債引き受けによる積極財政という濱口内閣とは正反対の政策であった。犬養内閣において、成長率は1932年(昭和7年)に4.4%、1933年(昭和8年)に11.4%、1934年(昭和9年)に8.7%と劇的な回復を見せ、日本は世界に先駆けて不況からの脱出に成功する事になる。』

(以上、wikipedia「濱口雄幸」より)


そのうち、日本国民の給料はアジア諸国の人々と同じくらいの給料になるのでしょうね(グローバルでの競争ってそういうことです。少しでも経営の経験がある方は、わかるのでしょうが…一番経費がかかっているのは人件費ですから、いたしかたない)…サラリーマンとかやる方々は大変ですね。
では、良いお年を。

投稿: 落合 | 2011年12月30日 (金) 12時01分

日本は他国と貿易しなくては生きていけない→本当でしょうか?


世界規模で自然災害が発生し、全ての国が他国と連絡が出来ない状況に陥ったら、結局自国の事は自国でー ということになってしまう。

日本は直ちにパニックや略奪をするようなことはないと既に証明されている。しかし、自給自足出来ない状況で復旧が長引けば、いずれ略奪がおきかねない。
他国をあてにせず自立できるようなエネルギー産業の育成、地域密着型農業、知識だけではない社会貢献できる人材育成教育、災害に乗じた隣国からの侵略防衛及び災害援助体制の確立等をし、まず国内(地盤)をしっかりと堅める事を来年は先決にしてほしい。
国は、中小企業(国民)をきりすて外国にでていく大手企業輸出入業者を優先することで生活保護者を増やすのを止め、為替スワップではなく国内産業育成に税金を投入。基本国内重視で、余剰で海外貿易する方向に経済界は転換してくれないかな?

投稿: KK | 2011年12月30日 (金) 20時27分

【金氏朝鮮と呼ばない不思議】

国名に民主主義人民共和国とあるらしいが、その表記を無視した政体が、現に存在している。肩書きにこだわりを持つことで知られる朝鮮人は、国家主席が今はない。金日成が国家主席であり、後継者はその職名を廃止した。そして憲法を改正して国防委員長が最高位になるように書き換え、総書記と云う職名と併せて併記することで主席廃止後の最高位を宣言したそうである。北朝鮮の最高人民会議での決定があったとされている。その国防委員長の突然の死去で、後継者は不在になるはずである。しかし、軍事委員会副委員長と云う肩書きしかない三男が、後継者であると誰が宣言したのかわからないまま、報道されているようである。軍事委員会委員長は金正日の肩書きであり、副委員長は2名いる。一人は今回の三男と、もう一人は参謀長の職も併せ持つ老人が兼任しているとされているそうです。そっちの副委員長は先任ですね。「副委員長」は2名いるので、米国で云うような副大統領の意味ではないようだ。大臣つきの副官と云うような待遇ではないかと、この三男がその職に任命された頃に、どなたかがブロクで説明をしていたような気がします。階級は、兵役経験も無いのにいきなり大将になったそうです。それが1年前の出来事です。今から見れば、金正日は焦っていたのかもわかりませんね? あるいは影武者のような人を自分の代わりに殺して、自身は地下に潜伏して操っているのかも解りません。誰が、この三男を後継者に指名したのか? 最高人民会議常任委員会委員長の金永南が、追悼の辞の中で述べた言葉が後継者承認の宣言となっているそうです。しかし、彼は指名をしたわけではないそうですね。複雑な言い回しの果てに金正恩が、金正日の葬儀を執り行っている姿を後継と看做したような言い方らしいですね。何を言っているのかよくわからないという人もいるようです。民主的手続きの一切が無いまま、しかも軍事委員会の次官クラスの待遇のまま、「金正恩同志」と最高会議委員長から見れば格下の相手をそう呼ばねばならない状態で、世襲君主の誕生を宣言したということです。
すべての手続きを省略したというか、かなり杜撰な状態での無官の君主の誕生ですね。国防委員長に推戴するのは先の話と言っているわけで、総書記にもなっていません。それでも、金氏朝鮮の王だと、社会主義国家の人民共和国の後継者と言っているわけです。こういう異様な状況になっているのに、我が国の主要な新聞は、その異様さについて触れるところが無いようです。後継者が決まったという報道に終始していますね。ミャンマーの民主化問題の論調と比較すればわかりますが、スーチー女史の扱い一つでも、民主化に反する行為があれば盛んにそれを採り上げ紙面を埋める新聞社が多いのに、北朝鮮の話になると民主的手続きの一切が無いまま、葬式で出た偉いさんの弔辞一つで、後継者が決定したと金王朝の御用新聞のような記事を平気で掲載するのはおかしいことだと思わないのだろうか? 北朝鮮のシンパが平気な顔をして我が国のマスゴミの内部に鎮座しているような気がしますね。日教組や社民党もそうであるが他の勢力にも、北朝鮮のシンパが大量にいると思いますね。こういう勢力を排除しないと、拉致問題の解決がありませんよ。反日主義者は、平和の脅威です。北朝鮮の異様さを誤魔化そうとする。我が国の人権団体は、国連で問題になっている北朝鮮の人権問題を採り上げたことがありません。我が国内に住む在日の人権問題には熱心ですが、北朝鮮で政治犯収容所に収容された人々の問題は何も言いませんね。米国政府や欧州は、この問題を国連などで採り上げていますが、日弁連他は一切関心がないようです。反日がないと動かない人権団体です。我が国のマスゴミも、こういう問題は報道しませんね。報道しない自由を優先しているからです。歪な精神構造がそこにあると思います。特別永住許可の廃止を真剣に考えないと、我が国の「戦後問題」の解決はありませんよ。戦場売春婦の問題もこの「戦後問題」の新たな項目です。それに気がついて欲しいです。「戦後問題」は永遠に続きますよ。それは戦後起きた問題だからです。朝鮮人は金をたかることしか頭にありません。台湾人と精神構造が決定的に異なることに気がついて欲しいですね。竹島問題も「戦後問題」ですよ。彼等は対等に話をするということが出来ません。上下関係だけしかないわけです。それが朝鮮人です。肩書きにこだわるのはそういう精神構造があるからです。北も南も同じです。

投稿: 旗 | 2011年12月30日 (金) 20時53分

1年間、色々勉強させていただきありがとうございました。石破茂・指針を、経営の方でも活かしてまいりたいと思います。
また、講演会等では秘書さん達にも大変お世話になり、心から感謝しております。

来年もよろしくお願いします。

皆様、よいお年を!

ps,橋本さん家のらっきょう最高です!笑

投稿: 村岡 | 2011年12月31日 (土) 00時01分

民主党が消費税アップを決めたようですね。
少ない所からさらに搾り取るような税制は、誰も賛成しません。
民主党の終わりの始まりのようです
アメリカや他の国は上手くデフレを脱却しているのに日本だけがいつまでも手をこまねいているこの状態
日銀の介入しかないでしょう
アメリカなんかどんどんドル札$刷ってるって聞き及びます
この20年無策だった自民党も悪い 猛反省してほしいものです
来るべく政権交代に備えて本当によろしく頼みます
石破先生お疲れ様でした 来年も期待しています

投稿: カプチーノ | 2011年12月31日 (土) 00時23分

一年間、お疲れ様でした。
昨年の今日の夜は、ジミー大西先生と
石破先生のBIG対談を見て、家族全員
ぶっ飛んだのを思い出しました。
どうぞ、お体をご自愛のうえ、良い
お年をお迎え下さい。
そして、日本を日本の健全な国民を
正しい方向に導いてください。
よろしく、お願い申し上げます。

投稿: ぷりん | 2011年12月31日 (土) 08時00分

石破先生

1年間お疲れ様でした。先生のご活躍に一庶民として心強さを感じます。

今年は橋本大阪市長はすさまじかった。震災に揺れ、菅直人という売国政治家をこの国のリーダーに据えていた我々には大阪市長の勢いに一筋の光明を見たのは事実です。

一方で国政に、期待が持てるのか。小沢グループの行動は派閥闘争以外の何物でもなく保身や、権力といった毒々しい印象しか我々に残さないと思います。

昨日野田総理が消費税増税を譲らなかったのには、まだ期待が持てるなと感じさせた一幕でありました。もっと国民に朴訥とでもいいから、恐れずに語りかければいいのにと心から思います。

石破先生。この美しい日本をもう一度再生させてください。自民党には賛否あると思いますが、安倍元総理、麻生元総理、稲田朋美先生をはじめ多くの保守本流政治家がおります。谷垣さんは正直ダメです。何をいっているかわからないし、言葉に力も勢いもない。この数年の谷垣総裁の活動に国民は期待を抱きづらい。確かに選挙に勝ってきたのかもしれないが、あくまで民主党の見苦しいまでの失態が要因だと思うのです。この国を救うために、2012年は先生が先頭に立つ時です。心より期待しております。

投稿: 庶民 | 2011年12月31日 (土) 10時05分

> 武器輸出三原則等の緩和は、民主党政府唯一の賞賛されるべき決定です。

もっと早くしておくべきものだと思いますが、現在では、「緩和」程度では無く、敵対国(日本の安全を脅かす恐れのある国)以外には、武器を輸出しても良いと思います。
台湾・フィリピン・ベトナム・インドネシア・タイ・インドなどに輸出しても、いいでしょう。

投稿: とおる | 2011年12月31日 (土) 11時32分

一年間お疲れ様でした。

『山本五十六』視聴してきました。主戦派に厳しい描き方と感じましたが、当時の帝国主義的背景や軍事、資源エネルギー経済、日米の対等とは言えない不平等な外交やハル・ノート、宣戦布告の解釈などの政治的にセンシティブな部分で言葉足らずの様な…。
その辺りの顛末が、東條英機と東京裁判を描いた『プライド 運命の瞬間』だったのでしょうか。そちらの面からも観ないとアンフェアな気がします。

家族や郷土愛に根ざした国防というのは理解できますが、誰しも山本五十六や石原莞爾の様な現状認識や先見の明があったとは言えないでしょう。まして大衆は時代の大波には抗い難いのですから。

現代も混乱の様相を呈していますが、近衛、東條内閣の時代の様にならないよう、皆にとって幸せであることを願ってやみません。
乱文乱筆失礼致しました。良いお年をconfident

投稿: あき@兵庫 | 2011年12月31日 (土) 11時45分

石破さん  東電のケースから、【より良き組織ガバナンス】
多難だった2011年を終えるに当たり、明るい2012年への餞に、お粗末乍ら一文を認めました。

12/30日経【東電、実質国有化に先送りの懸念(剣持泰宏)‥東電の抜本的再建に結びつくのか予断を許さない】
東電に関する鋭い好い記事でした。
須らく中途半端な処理は、例えば組織文化が中間層から経営トップ(現場は健全かも知れない)に至るまで崩壊した東電を破綻処理しない対応は、根拠も正統性も不明な指示や要求で変革の力を糊塗する。そのような志と覚悟に欠ける者には、中途半端な成果しか出せはしない。重要事案の先送りが続くことも当然の帰結だと。
東電という「悪賢いモグラ」組織を国有化しても、崩れた組織文化のままでは、国家的に重要な問題解決は出来ない。東電は出発点に戻り破綻処理(具体的には会社更生法適用)して、先ずは株主責任と経営者責任として夫々の権利を剥奪(請求権失権と馘首)して、次に銀行など債権者の責任を応分かつ適切に追及する。その上で、新たな出資と株主を得て、健全で有能な新経営陣の下で、健全な文化の再構築と重要事業の継続を促すのが善い。

一方で、より良き組織ガバナンス関する一考察。
一般にガバナンスGOVは自然に発生し存在するものではない。会社制度など組織制度が人智を尽くして生み出したものだから、人智を尽くし育んで初めて健全に存続し発展できる。
会社に於いて過去のGOVは「経営トップによる取締役以下に対する規律文化の向上と保持責務」と「取締役相互の牽制機能」の2制度を指す。今年は東電やオリンパスなど諸々の企業不始末は、会社所有者たる株主の「社長と取締役に対するGOV不足(不在?)」を決定的に露呈した。

此の事実への反省が、将来の「より大きなGOV」たる「ステークホルダーズによるGOV」への一歩となる。。
ステークホルダーズによるGOVとは、従来の監査役や株主や監査法人などの監視主体に、会社経営には直接利害関係にない多数の従業員や販売先や仕入先や周辺住民など多様な監視者を加える。新たにGOVを担う者達は、決定的に経営情報へのアクセスが制約される欠点があるが(其れ故、責任負担は限られる)、不正は必ず外部に滲み出るものであり、其れらを掬い獲れば、より良きGOVに資する。従業員は過去マイナスイメージのある「内部告発者」としてGOV機能を期待されたが、此の新体制ではプラスイメージのプレーヤーに変身する。
また別の観点では、多様な主体による監視が、より健全なGOVを可能にする。

霞が関に巣食う「悪賢いモグラ」の崩壊した文化と暗い穴で日々行われる悪企みには、今は如何なる組織的GOVも監視も存在していない。GOVの仕掛けのない「国まるごと仕分け」は、真に未熟民主党の茶番に過ぎない。

好い年末年始休暇と、善い新年をお迎え下さい。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2011年12月31日 (土) 13時20分

石破先生、遺伝子組み換え作物(GMO)を禁止してください。セシウムよりGMOの方が直接100%悪影響を及ぼします。遺伝子を毒薬で操作してるので奇形児が100%生まれます。そして3代目になると、奇形児も生めなくなる身体になります。不妊です。男女とも100%不妊になります。
「巨大企業モンサントの世界戦略(前編) 遺伝子組換 バイオテクノロジ」というフランス製のドキュメンタリーをみてください。
モンサントはリトルボーイとファットマンを製造した会社です。
石破先生、目を覚ましてください。民主党がGMOを日本に輸入しています。
今すぐGMOを禁止してください。お願いします。

投稿: 小松 | 2011年12月31日 (土) 20時29分

 先生 あけましておめでとうございます。昨年も大変お疲れ様でございました。
 今年は反民主ということで、どえらい騒動が起こりそうで今から楽しみにしています。
 この騒動とは議員の脱民主党というちっぽけな活動ではなく、庶民が反乱するような過激な動きになるのだと勝手に想像しています。
 
 石波先生と自民党にお願いしたいのは、準備しておいて欲しいということなんです。選挙は必ず行われるでしょう。
 次の選挙は「反民主」で通ると思うので、対立候補をたくさん立てて有権者の選択肢を増やして欲しいと思います。
 公明党も関係ありません。
 自民の候補者をたくさん立てて欲しいと思いますよ。

 あとお願いしたいことは、もう少し「日本」「祖国」というものを強く強く打ち出して欲しいと思っています。
 政党あるいは政治家としてのアピールがどうも中途半端なんですよね。誰に遠慮してるんでしょうか?
 アピールに関しては先生より年下ですけど橋下さんの手法は見習った方が良いと思います。
 政策とか国作りとかある程度、無茶でも良いんですよ。強い国への作り直しとかアピールして欲しいと思うなー。
 先生も承知の通り、日本国民は決して頭は良くありません。バカなりに煽動したらいいんです。
 日本人って単純ですから(笑)

 早く選挙にならないですかね。
 嘘つき民主はすり潰さないといけません。
 今度の選挙で民主をぶっ潰せば国民は喜ぶんだと思いますよ。今はそれを国民は待っているのだと思います。そのためにも自民党は準備しておいて欲しいです。

 あとお願いですけど、今年も国会内で予算委員会で質問する機会があると思うのですが、いつも感じることに先生の講釈が圧倒的に長すぎます。
 講釈部分を削って様々な質問を徹底的にして彼らの考え不足等をあらわにして欲しいと思います。

 今年は先生にとっても良い年になりますよう心から願っております。
 
 
 

投稿: うえおか | 2012年1月 1日 (日) 11時30分

去年の震災。小泉首相時代に国際救助隊創設していれば、事態を深刻化しなかっただろうなと思ってました。
風化しないうちに、国内外の協力を得れないものでしょうか。

■ASEAN主催緊急首脳会議における小泉総理大臣スピーチ(平成17年1月6日)
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2005/01/06speech.html

投稿: ak | 2012年1月 1日 (日) 12時24分

高橋盛です。石破さん。明けましておめでとうございます。2012年もよろしくお願いいたします。また後日メールします。

投稿: 高橋盛 | 2012年1月 1日 (日) 13時01分

お疲れ様です。
いつも応援しております。

日本の景気低迷(デフレ悪化)の一番の原因は、円高放置と緊縮財政です。一般的に円高の悪いことは、輸出企業が、打撃を受けるという見解ですが、一番、怖いことは、円高放置が続けば、必然的に供給能力も縮小していくことです。
つまり、お金と物の価値はイコール若しくは、イコールの方向に進んでいくわけで、円が買われての円高だろうが、他国が大量に通貨発行したための円高だろうが、円高を放置しておくと、物の価値よりもお金の価値が高い(円高)ということなので、物が余っている状態になり、それを放置しておくと、そのうち物も消滅していくということです。
だから、日銀が「景気が回復してきたので、金融緩和は見送る」などと、のんきなことを言って、1ドル70円台を平気で放置していると、どんどん、供給能力(経済)が縮小していきます。
じゃー、どこの国でも、通貨安にすれば、必ず経済成長するのかというと、そう単純なものではなく、粗悪品や劣化コピー製品ばかりではスタフレになりますが。しかし、日本の場合は、それは、ありえないし、デフレで鍛えられているため、その反動も凄いはず。
経済成長(デフレ脱却)の第1歩目は、円安により、お金よりも、物の価値を少しあげること。そーすると、お金の価値が低いので、物を作れば作るほど、儲かる環境になる。逆にもっているだけでは損になる。
結局、円高のままでは、いくら企業が頑張っても、経済成長(デフレ脱却)は不可能で、円安にすれば、企業の頑張り次第で、経済は成長できるということ。日本は過去20年間のほとんどを、円高で苦しんでいます。
やはり、金融緩和と財政出動のセットを早急にお願いします。
あと、消費税増税は、デフレ不況の時は、消費、投資が減り、さらに、デフレが悪化して、財政規律どころか、税収がかえって減るだけなので、ありえませんが、「景気回復してから消費税増税する」ということでしたら、名目GDP6%になってから、増税なら、増税反対派も納得できると思います。ちなみに、実質GDPは、税収とあまり関係ありませんので、注意願ます。

投稿: 頑張れ日本 | 2012年1月 1日 (日) 19時01分

昨日は初詣で明治神宮へ行って、教育勅語と五箇条の御誓文というものの内容を初めて見て、今に伝わる良い教えだと思いました。

私は古代中華思想が大抵好きなのですが、これには西洋思想も混じりまた古代中華思想では見た事のない抜粋させて頂きますが…

「教育勅語」意訳…第三段落内容
『このような日本人の歩むべき道は、わが皇室の祖先たちが守り伝えてきた教訓とも同じなのです。かような皇室にとっても国民にとっても「いいもの」は日本の伝統ですから、いつまでも「大事にしていきます」と心がけて、守り通しましょう。この伝統的な人の道は、昔も今も変わることのない、また海外でも十分通用する普遍的な真理にほかなりません』

第三段落なのでそれまでの教えを含め海外でも十分通用する普遍的な真理という考え方は日本独自で古代中華思想にも大学で習った範囲ですが西洋思想にもキリスト思想にも見た事がありません。
この考え方は他国が真似ても何ら恥ずかしい話ではなく当時の天皇という言葉さえ除外し朝鮮人にもしかり伝統深いイギリス人にもしかり伝わる、教訓だと思いました。

このような当たり前の第二段落の内容が守れているのかは今の政治による治世や数による政治を五箇条の御誓文ではうったていない事をみれば今の政治全体として明治政府に劣るのではないかと…思う限りです。

投稿: 幸獅慈 | 2012年1月 2日 (月) 01時28分

核発電は福島や東北など多くの人々がこりごりしたという感じで再生可能エネルギーは幸いにも日本国内に多く埋蔵されており燃える氷など恵まれたエネルギー源の採掘に五年もあれば近海から採れる話を池上彰のニュースでしていました。


確かに日本はエネルギー源には困らないでしょうが中央アジアなどの地域にエネルギー源があるのでしょうか?


技術大国日本が核発電による失態をしたのでエネルギー源がどうしても無いような地域に地下核発電を出来ないものか、先進国の技術屋の日本が取り組まないでどこの国が取り組むのか?またまた太陽エネルギーが安価に設置しパネルの寿命はどの位かなど研究者は研究を続けるべきだと思います。


昨年からの感覚があまり無く年をまたいだ事をすっかり忘れておりました。ので失礼ながらここで明けましておめでとうおめでとうございます。

投稿: 幸獅慈 | 2012年1月 2日 (月) 04時00分

 石破先生いつもお疲れ様でございます。

 今更ながら先生の著書『国防』を読んで、共感する所や勉強になる所がいくつもございました。

 先生の事を戦争好きだと誤解している人には、是非読んで欲しいと思いました。

 先生はとても愛国心があり、理想も持っており、現実的に冷静に物事を考える事が出来ている貴重な政治家で、最も平和主義だと改めて思いました。

 私は選んでおりませんが、民主党に任せた方は、焦り過ぎていたのかもしれせん、当時はアメリカ発のリーマンショックやサブプライム問題があり、世界不況の中、国民の苛立ちを自民党に向かわせるかのように、マスコミの報道がありました。

 その頃民主党は政権交代が景気回復の特効薬だと言って、スピードを求める国民の心を掴んだと思いますし、無駄削減をすれば十数兆円は簡単に出る!という、夢のような話ですが、あれだけ繰り返し言われると『もしかしたら民主党になれば・・』と思った方もいると思います。

 不況の中、積み重なる借金に焦りを感じていた国民が民主党を与党に選びましたが、政権交代が目的の民主党では景気が良くなるわけもなく、今に至ります。

 欧米を見る限り、自民党がそのまま政権を握っていても劇的な景気回復は無かったと思いますし、東日本大震災も起きてしばらく景気は低迷していたと思います。

 しかし、例えば麻生総理はマスコミ等に漢字の読み間違いによりバカにされましたが、漢字を使わない国から『ルーピー』とバカにされるでしょうか?

 海兵隊の重要性を知らない鳩山総理は、沖縄の珊瑚と日本人のどちらを守りたかったのでしょうか?ご母堂に月1500万貰っている事を知らない程お金に無頓着な鳩山総理は、円高も債務も国家予算にも興味があるとは思えません。

 親中派が多いと思われた民主党政権になって、日中関係は良くなったでしょうか?日露関係は?日韓関係は?日米関係は言うまでもありません。

 北方領土はもはや2島返還も相当難しいのではないでしょうか?普天間基地移設については沖縄の知事の意思も固そうです、その内中国の経済が低迷すれば、国民の不満をそらす為に日本への挑発が増えそうで気になります。

 最近円高が定着していますが、自民党であればここまで長く円高が続いたと思えません、相対的に日本が安全だからというよりも、民主党は元々輸出に頼る経済を批判していました、そんな事言うならドイツ、韓国、中国はどうなるのかと思いますし、資源に乏しい日本の生きる道は輸出しかないはずです。

 元々円高容認の民主党政権と日銀、貿易で莫大な黒字を出してきた、日本製品の価格競争力を落としたい!という各国の思惑が一致していると私は思います。

 民主党政権には外交力が無いことも見透かされているからこそ、東日本大震災が起きても円高、消費税を上げざるをえない状況でも円高なのではないでしょうか?日本が可哀想になります。

 北朝鮮では金正日の最大の功績を、核を持った事と讃えているとの事ですが、そうなると北朝鮮では、今の体制が続く限り核を放棄する事は出来ないという事になります。

 核を放棄する事は金正日を否定する事になりますので、今の体制が崩壊する時だと思いますが、すんなり体制崩壊するわけもなく、そういう意味でも、少しでも早く自民党が政権を担うべきだと思います。

 国民はスピードを求めたせいで、逆に何年間もただ民主党が失敗していくのを見ているという、時間の浪費をしてしまった事に気付いた筈です。

 自民党は民主党と違い正直に『私達は魔法のようなスピードで景気回復させる事は出来ないが、外交も含めて現実的に日本の国益を考えて着実に回復させていきます!』という路線で、魔法を語り結果的に詐欺になった民主党との違いをはっきり示すべきだと思います。

 長々と勝手な意見を失礼致しました、石破先生は焦らずに、お体を大事になさって下さい。

投稿: タナカ | 2012年1月 2日 (月) 23時10分

【年が変わっても不安が解消されない】

 福島原発4号棟の燃料プールの問題は、一度採り上げたことがありますが、燃料の取出しが無いまま、今に至っていることで不安は解消されていませんね。東電はプールを支える補強工事などをしているそうですが、燃料の取り出しに着手しないのは、問題を先送りしているように見えます。政府も誰一人、これに触れませんね。海外の原子力の専門家が、ネットなどで盛んに警告しています。巨大地震が起きると、その1年後に規模は小さいながらも余震が起きる例がスマトラ沖地震などで見かけることがあります。ハイチ地震の一年後も地震がありました。そういうことから、心配する人が増えてきているようです。マグニチュード9より小さい規模だから安心と思う人はいないと思いますよ。あの鉄骨むき出しの燃料プールはマグニチュード2でも崩壊するんじゃないですか? それが心配です。そして、その燃料プールの崩壊は関東から東北全域を避難対象地域に変えてしまう事になると言われています。時間が無いような気がしてなりません。早急に対策を講じる必要があるのではないかと思います。民主党は、気がついているのだろうか? 彼等を動かさないと、本当に大変なことになります。党派を超えて動く時があるとすればこの時だけですね。馬鹿な連中の尻を蹴飛ばして、この惨事を防ぐために頑張って欲しいです。メルトダウンを見逃したこと以上に大変なことになると言ってやらねば動かないかもわかりませんね。3000万人以上の人々が被害を被ることになります。あの燃料プールから燃料を取り出すことは、1号機の溶けた燃料よりは容易いはずです。今の内にやっておかないと大変です。急がせてください。

投稿: 旗 | 2012年1月 3日 (火) 04時22分

北朝鮮の様子ですが年末の脱走兵も射殺されていますし、また内部の押し付けにも成功し外交方針が明確です。

これは金正恩氏がトップに座っていますが少し出来すぎています。また金正日氏の遺体解剖などは忠誠心厚い者ならば喜んで死ぬでしょうし彼の家族は安泰です。金正日が死ぬ前は世代交代の為かあまり前例の無い食糧支給がありましたが、結果はあの一回きりで世代交代に時間を費やしてもおかしく無いと思います。
金正日氏が末期だったかもしれませんが少し出来すぎた死に方に思えてなりません。

投稿: 幸獅慈 | 2012年1月 3日 (火) 06時20分

明けましておめでとうございます 本年も 日本国民の為どうか 宜しくお願いいたしますhappy01

投稿: pappy | 2012年1月 3日 (火) 10時48分

ご多忙でしょうが、もう新しい希望に満ちた輝かしい年を向かえています。(目を覚ましてください!)
75歳の老人ですからいえますが、規律正しく日常生活をしていないと、非常時には通じません。 自民党を石破さんは、しようとしているのでしょう。

投稿: Jii-Jii | 2012年1月 3日 (火) 11時12分

【警視庁のやる気無さに驚いた】

 オウム真理教の指名手配犯が出頭したニュースがありましたが、年を越え、その詳細が明らかになると、我が国の治安の不安が露見することになりました。平田容疑者は出頭までに電話をし警視庁本部の警備担当警官に名乗り出て、それでも相手にされなかったということが各誌で報道されています。出頭前の地下鉄の駅で切符を購入する姿の映像が防犯カメラに残っていることまで解っているそうです。やる気がない警官の姿がそこにあります。国家公安委員長がアレなので、サボタージュしているのであれば表明するべきですね。しかし、いかなる理由があろうとも警官がその職務に怠慢であることは、大変大きな問題です。小泉政権の時に、これも警視庁の警官がバットを振り回す狼藉者を発見していながら真っ先に逃げた警官がいたことが問題になりました。これは、小泉総理もニュース番組を見ておられたことがあったのかも解りませんがぶら下がり記者会見で、みっともない姿だと発言されたことがありました。今回のオウム手配犯出頭の経路は、それに次ぐ不祥事と言ってもおかしくないですよ。やる気がない人はその職に就いている資格はない。公務員の職にあるという事実は今の世の中においては利権のような扱いで見られています。職場環境を語る時、彼等の年金と福祉厚生の面が、民間とは段違いに優遇されている実態があります。給料の遅配がないボーナスは確実に支給される。この点だけでも羨ましく思っている国民は増えていますよ。そういう中にあってやる気がない人間を雇っておく理由が警視庁にあるならば国民に向かって説明する義務がある。今回の不祥事は国民に対する裏切りですね。東北で復興のために尽力された自衛隊員や尖閣沖で巡視船に乗り込み海洋を警備されておられる保安官の方々と同じ気概がないという事だろうか?
 最近思うことですが、公務員はあたりまえのように毎年不祥事を引き起こします。教員にあっては反日行動か、わいせつ事件です。そして修学旅行積立金の着服事務用品費用の架空請求と着服。一般公務員にあっては裏金に絡む架空請求と出入り業者への預け金。旅費交通費の誤魔化し、自転車で通いながら定期代を請求するという姑息な誤魔化しなどは毎年全国のどこかの学校、役所で発覚しています。我が国の公務員は劣化するばかりですね。静岡県教育委員会などはわいせつ事件の多さから教育長がもはや打つ手がないと諦観の境地にあるかのような発言をしたと云うことがニュースになっていました。教員のわいせつ事件は国会で問題になったことがあると思うが、どうなっているのかよく解らないのが実態ではないですか? 小学校の女児が教師から強姦される事態というのは刑事事件になり裁判になり犯人が刑務所に収監されたということで済む問題じゃないと思いますよ。似たような事例が女子中学生や女子高校生が被害を受けている例が全国にあまねく広がっているという現実があります。最近は小学校の男児も被害を受けているそうです。学業の場でこういう被害を受けると、その子供の人生を台無しにするようなトラウマを植えつける事になりはしないかと心配ですね。私などは小学生時代に何が原因なのか忘れてしまっても教師からビンタを執拗に受けたことなどは、40年以上経っても覚えていますね。原因はおぼろげになっていますが・・・。私のこのような例でも、思い出すと煮えくり返るような感情になるぐらいですから、わいせつ事件の被害者は大変なことではないかと思います。教師は、誰がその行動を監督しているのかといつも思いますね。人間不信の種を教師が率先してばら撒いているという現状がこれからも続くことは、我が国の未来を担う人々の心を台無しにしますね。わいせつ事件だけではなく国旗国歌に反対することも同じですよ。義務教育期間にあっては子供は教師を選べません。そのことの意味を全国のすべての教師が認識するべきです。子供が出会う大人としての自覚を持てば教員のくせに政治活動に従事したり、わいせつ事件を引き起こすことの愚かさを知ることになると思います。口に出来ない目的を持って教師を目指す愚かな人をどうすれば排除できるのかについて政治家は真剣になってもらいたいですね。犯罪目的と政治宣伝目的で教師を目指す馬鹿を、排除しないといけませんね。

投稿: 旗 | 2012年1月 3日 (火) 18時09分

明けまして、おめでとうございます。
自民党の支持率が上がり良かったとは思いますが、谷垣総裁と石原幹事長を早く更迭しないと自民党の評価は下がると思います。お二人とも、建設的な意見を持ち合わせず批判だけの昔の社会党と同じ発想に思えて仕方がありません。
石破さんの様に「この国の在り方将来をきちんと自分の考え言葉で話せる政治家が自民党のリーダーにならないと、選挙で仮にに勝つことがあっても、直ちに今の民主党と同様の道を歩むことは火を見るより明らかです。」この点の危機感が欲しいです。
早く良識があり見識の高い自民党の政治家を結集して、真の政党政治を実現して下さい。

投稿: 木村 哲之輔 | 2012年1月 3日 (火) 21時05分

金正日総書記は生きている可能性のがあるのではないかと思いました。

まずは金正恩氏が最高指導者ならばやはり若い人物ですし、補佐役が大勢居れば屯田などの事業に乗り出したりしても不思議ではありません。

内政は力で抑えつけ、また外交では少なくとも韓国に続き日本も哀悼の意が無かったや拉致被害者は無いとほぼ金正日体制といっても間違いないのではないでしょうか?また日本側は官房長官が哀悼の意を示し誠意を間接的にだしています。国交の無い国に対して又、国連で三分のニが哀悼の意をボイコットされる人物ですから日本総理が直接哀悼の意を示すのもおかしい話で道徳観を言われても困ります。

これはひとえに金正日総書記はまだ存命だがあまりに葬儀参列者が少なく、国からは脱走兵が出るなど単純に怒鳴り散らしたかったのではないでしょうか?

また大晦日や元旦という日に攻撃をして軍事統制を図らずというのはまさに金正日総書記は生きているからまだ必要性が無いという事だったのではないでしょうか?

もし新体制で金正恩氏がリーダーで外交を無視して良いならばミサイルでも撃っておくのが北朝鮮での軍事統制のやり方でないでしょうか?

投稿: 幸獅慈 | 2012年1月 3日 (火) 23時46分

地下原発は資源の無い、他国の為への技術開発案ですが元々エネルギー源の無い宇宙空間などエネルギー源が必要とされる際に人類史で最も大きい力は核爆弾でしたから、それを平和に有効な利用法を宇宙に行く為の一つの要素として核エネルギーはやはり捨てられないと思います。


まぁ日本でなくNASAが先に開発し実用化しそうな話ではありますが、それでも技術提供しても損は無いと思います。

投稿: 幸獅慈(地下原発案についての補足) | 2012年1月 4日 (水) 01時52分

石破さんに是非にも関心を示していただきたいことがあります。

小惑星探査機はやぶさの成功とその成果については十分にお聞き及びのことと存じます。後継機「はやぶさ2」に関する予算状況について、政府与党による決定は、その存在自体がムダの象徴と言っても過言ではない「事業仕分け」の悪影響を真正面から被ってしまった格好になっているようです。
現在の政権・与党が示す姿勢のすべては彼らの品性と知性に比するもので、そのこと自体に驚きはまったくないのですが、これが「日本国政府の姿勢」として内外に示されたのかと思うと、こころに暗鬱としたものが広がってきます。
ただでさえ潤沢とはいえないプロジェクトの予算ですが、そうした厳しさの中にあっても工夫に工夫を凝らし、あきらめることなくミッションを完遂した結果、人類史上でもまれに見る成功を勝ち取った「はやぶさプロジェクトチーム」には、大きな賞賛が寄せられています。しかしながら、「はやぶさ」は日本の惑星探査技術が十分に可能であることを「実証するための機体」であって、そこで培われた事柄は、後継機というよりは実践機とよぶべき「はやぶさ2」にそのすべてを継承しなくてはなりません。

川口淳一郎先生が寄稿されている文章がありますので、どうかこちらを一読くださいますよう、お願い申し上げます。http://www.hayabusa.isas.jaxa.jp/j/index.html


当初要求されていた予算が桁外れに高いものであったわけではないはずです。ましてや、成功の可能性は格段に跳ね上がっているのですから、実証機段階の条件とは異なり、上方修正されてしかるべき予算です。感情的、情緒的なことを捨象するのは甚だ難しいことではありますが、実際の費用対効果で見ていくと、「はやぶさ2」のそれはかなり高度な水準になるはずです。ところが、現在の政権が示した評価、態度はまったくの正反対。それどころか「成功できることは、ことごとくその芽を摘んでしまおう」とでも言わんばかりのものです。まるでこの国の人間の努力を嘲笑っているかのような。。。
こうした現政権・与党の態度には、石破さんが先般よりご指摘されている「F-35配備」についての疑問にも通底する「何か」を感じます。これは無知とか勉強不足とか、そういう「かわいらしい」ものではありません。悪意としか、呼びようのない何か薄ら寒いもの、あるいはそら恐ろしい空虚しか伝わってこないのです。
こうした悪意を振り払うには、本当の政治の力が必要なのだと、あらためて強く思います。

この国にとって、本当によい一年になって欲しいと、今年ほど思うことはありません。そのために卑小な私にでも、できることならなんでも協力したいと思います。

投稿: 大迫隆一 | 2012年1月 4日 (水) 08時55分

新年をむかえて喪中のための新年を寿くご挨拶が出来ないことお許しくださいませ。石破先生ならびにスタッフの秘書様ならびにブログ応援団皆様におかれましても改めて本年が良い年あるように祈念致します。石破先生もご覧になられた映画。連合艦隊司令長官 山本五十六 それに原本と山川ムック山本五十六 『石破先生寄稿』も年末から昨日ですべて完読致しました。感想はそれこそ十人十色でしょうが 映画では二度原本では三度涙をながしました。歴史にもしやたらはないけれど山本五十六海軍大臣ならせば戦争は違った方向に進んでかもしれません。文民統制をだれよりめ理解していた一人であったかも知れません。長岡甚句での最期の夜 戦士者を自分自身の手帳にきちんと書き記し帽子を振って死んでいく航空兵士たちを見送る山本五十六長官のすがたを映画でまた本で拝見するたびに涙で心震わせました。さて自民党も ことしは決死の覚悟で決戦を挑む 旨党大会での強いスローガンが発表されたと報道がありました。石破先生にとっても飛躍の年になりますよう御祈念申し上げます。日本国が先人に対して誇れる国になれますよう頑張ってくださいませ。

投稿: 西村宏之 | 2012年1月 4日 (水) 09時40分

おはようございます。
年明けに求めるのはやはり解散総選挙です。無能、嘘つき、資質、浪費、劣る政治家に税金から給与や経費を払いたくありません。
国民が安定して暮らせ、国が豊かになれるよう。
ネットでは広く情報を得られますが、他ではまだまだ見抜けない方々も多いのでしょう。

なにしろ変えていかないと。
石破先生には全面に出られてのさらにご期待しております。

投稿: MAKO | 2012年1月 4日 (水) 10時26分

野田首相が外国企業の公共事業入札開放しましたが、これは売国行為ではないですか? 国や地方の公共事業の受注を外国企業にも平等に開放するとはどういうことですか? 国民には何も知らされてません。 今すぐ野田政権を倒してください。 今すぐこの合意を破棄してください。 お願いします。

投稿: 小西 | 2012年1月 4日 (水) 11時31分

実は週刊現代の仙石氏との対談を読みブログの存在を知りました。


今回の記事は私が聞きたかった事の大半が網羅されていましたので、質問ではなくお願いです。

いま「民主党は駄目だが自民党もな〜」と言った論調が流れています。
なぜ自民党は国民の支持を失ったのでしょうか?
私は橋本政権以降の緊縮財政(デフレ政策)にあると思っています。
単に公約でデフレ脱却をうたうのでなく、今までの政策に誤りがあったと国民に伝えなければならないと思います。

党内事情も有ると思いますが、国民に自民党が変わったと理解させるためには必要な一歩かと思います。
(個人的見解でも可)

国民には財政均衡なんて正直どうでも良く、それより日々の生活が大事なんです。
今の国会を見ていると国民の生活が置き去りにされている気がしてなりません。


自民党には次回の選挙で政権復帰を願い辛口コメントを書いてしまいました。

投稿: きんちゃん | 2012年1月 4日 (水) 12時53分

石破先生

 新年あけましておめでとうございます。
今年は先生と自民党にとりまして良い年になることを心から願っております。

早々ですが公務員改革について意見を述べさせてください。
公務員改革といいますと、人員削減と先生もおっしゃる通り給与体系の改革が言われます。

先生のお考えの中にある給与体系の改変には
公務員構成員自体の改革も含まれると思います。
当然のことながら国民は様々な場所で様々な能力と技能により、国の維持と発展に努めています。
しかしながら国を指導する官僚や公務員は一通りの国家公務員試験を優秀な成績で通った人物がなっています。
私も知っていますが、その試験は膨大な記憶力や大学や専門機関での知識が必要とされます。

話は外れますが、だから優秀でない議員さんを補佐できるだけでなく、優秀でない大臣なども言いなりにできるのだと感心するくらい優秀な集団ですよね。

さて今、若い起業家の会社では様々な才能を持った人々が社長も社員もなくアイデアを持ち寄って会社を成功させています。

日本の発展が様々な才能の開花によるものだとしたら、官僚や公務員も一片の試験の成績だけで選ばれるのではなく、いろいろな選考基準を設けて、一人一人が国を運営発展させていくアイデアと努力を惜しまない人を選ぶべきではありませんか?

現在でも キャリアとノンキャリアがいて、(試験の点数のみが取れなくて)才能があっても昇進に差がでて、才能を開花できない現象はおかしなことだと思います。
とくに政治は二流で経済一流と言われますが、人材の登用の仕方にこの特徴が表れているのではないでしょうか。

さて、先生の地元後援会事務所での元旦の行事を初めて知りました。
縁起物だけでなく地元の商店街の再発展の起爆剤になってほしいですね。

私は鳥取県には行ったことがありません。
小学校時代?に鳥取砂丘と二十世紀ナシの話を国語の教科書で読んだり、阿部公房の「砂の女」などを読み、流砂、風紋に異国のイメージさえ感じていました。
今は砂丘の砂で創った「モアイ」が流行しているようですね。
ぜひ 一度鳥取に行きたいと思います。

先生、どうかこれからもご健康に留意され
ますますご活躍いただきたいとお願いいたします。


投稿: ブナの森 | 2012年1月 4日 (水) 13時12分

あけましておめでとうございます。

石破さんにとって勝負の年になる事かと思います。
それはまた、日本の将来にも大きな影響を及ぼす勝負なのだと。
昨年末に亡くなった友人のぶんの思いも込めて
今年もまた応援させて頂きたいと思っております。

大好きですhappy01heart04

投稿: painas | 2012年1月 4日 (水) 13時14分

石破先生 新年おめでとうございます。

1月の通常国会では、安全保障・税と年金、保険料、公務員改革など…山積しています。

しかし私は、福島第一原発事故に関する、除染について書かせていただきます。

除染対象地域を、航空写真で見てみますと、約90%が森林です。政府は、被災住民の区域分けをしています。

地元に先祖のお墓があり、生活の基盤があった方々には大変申し訳ないですが、子どもや孫・ひ孫世代の今後の内部被曝・外部被曝等考えると、現在、政府自ら、除染すると言っている地域については、今後もどれる可能性について、慎重にならざるを得ないのではと、危惧しています。

又、それ以外の地域の除染は、豊かな表層土をはがしますから、農地として再度生産できるまで、かなりの年数がかかると案じています。それに農業・工業・普段の生活基盤である、地下水の汚染も心配です。海域における海底ガレキの除去等も考えなくてはいけない。一方、森林はスギ・ヒノキなどの人工林と、気候から考えれば、落葉広葉樹が中心だと思われます。人工林は伐採期にきているころだと思われますので、不可能ではないかもしれません。ただし、夏場に伐採すれば材木としての価値は、なくなりますが…。

大変無責任かつ不謹慎ですが、政府自らが除染すると言っている、放射性物質で大量汚染された地域住民の、安全な生活・職業・通学・公共施設整備などを今一度、慎重に考慮し、対応していただきたいと考える者です。

チェルノブイリより判断基準が甘くなっていないか憂慮しています。

黄砂の中での洗車にならないよう、願うばかりです。

投稿: 豊嶋 孝 | 2012年1月 4日 (水) 18時12分

石破先生、新年明けましておめでとうございます!!

今年も御託を書きますが御容赦下さい!

故人の名言を使い、福島の高校生の文章を使い、財務省の作文を使い、飼い慣らされた財務省のブタにしか見えません!

財務省の作文には、増税しか無く、福島、沖縄は見放したのでしょう!

第一に有るなら、復興省などとっくに出来てませんか?

3月11日以降、嘘で固めた記者会見の付けを払わされている?財務大臣だから知らないは通用しません!

こんな腐った政権を打倒出来ない自民党以下野党各党には、幻滅しました!

遠慮、配慮して、復興法案等に協力しても目に見える仕事してない!

原発事故終息?
何も終わってない!

中間報告も内閣の対応に対しては曖昧模糊に終始!

事故の調査を警察が捜査しない。原因究明をする意志を感じません!

増税を決める前に、公務員給料削減?天下りで人減らしすれば良いじゃないですか?天下り先は、徹底的に国との取引を厳格に調査して、前年の枠で運営させれば良いんですよ!

人件費の削減に成るじゃないですか?

何の手も打てず、国民に増税は有り得ない!

石破先生、今年は政治を本当に国民の為に戻して下さい!

宜しくお願いします!!

投稿: 浅草の支持者 | 2012年1月 5日 (木) 00時00分

【選挙の年】

フランス、米国、ロシアで大統領選挙があります。金融危機の行方は、選挙の結果に現れてしまうような気がしますね。この3カ国の選挙で、どの候補者も口にしているのは「雇用」です。失業率が問題になっていますから、それを改善することができる政治家の出現を、それらの国民は待ち望んでいるということです。我が国は2年半前に総選挙を行い、現政権の誕生を見ましたが、成長戦略を打ち出すこともないまま、選挙で掲げたマニフェストを全部引き摺り下ろし、一体どこに向かっているのかわからない状態なのに、政権の信を問うことも無く増税を口にしています。東北の復旧復興よりも、消費税率のアップのために不退転の決意を表明するのは、ズレまくりの勘違いにもほどがあると思います。景気の回復はありません。ユーロ通貨危機の拡大は、アジアの経済にも影響しますね。欧州は、3月末までに15兆円の国債償還期を迎えます。これを乗り切ることが出来なければ、破綻するということです。ユーロ通貨危機は台風ですね。発生場所と規模がわかっています。被害予測もある程度読むことが出来ます。しかし、その被害の中身は、台風の最大風速が台風の目の移動に伴う気圧の変化などに左右されるように、その時を迎えないとわかりません。野田総理の消費税率の増税案は、台風に向かって窓を全開して待ち受ける行為と同じですね。どういう被害をもたらす事になるのか予測もしていないのではないかと思います。それを不退転の決意でやると言っています。キチガイと云うしかありませんね。財務省の言いなりで動いているから強気なのだと思います。責任を取らない連中の言いなり(大蔵省の官僚)で総辞職した細川護熙総理を思い出させますね。同窓会では「虐められている」と語ったそうですが、彼が国民全部を虐めているという自覚がないようですね。沖縄、東北3県、怒りは深く静かに成長していると思いますよ。それに気がついていないことも、同窓会の発言からわかりますね。ここまで鈍感な人が、内閣総理大臣の職にあるということは非情に恐ろしいことです。我が国も今年は「選挙の年」にしないといけません。民主党では国はもたない。国民の多数はその思いを新たにしたと思います。春までに解散総選挙をお願いします。

  山本五十六元帥は、身長160cmの人であったそうです。映画に何度も採り上げられ、「連合艦隊山本五十六」では、三船敏郎さんがその役を、今回の「山本五十六」では役所広司さんがその役を演じておられます。三船さんは175cmあったそうです。役所さんは179cmの身長だそうです。史実と異なる身長でいいのかどうかな? 等と思いますが、画像に栄える姿を優先するのが目的だと思います。仮に身長160cmの俳優を探して、その役を演じさせて、映画としての成功になるかどうかを考えたのかと思います。山本元帥は当時にあっても、小柄なほうであったと思いますが、映画でしか山本五十六元帥が伝わらないことになれば、誤解を残すことになるような気もします。山本元帥は駐米大使付きの武官として米国に滞在された経験のある人ですが、米国で身長差を痛感することもあったのではないかと思います。そういう話は具体的な史実としては伝わっていませんが、米国を見る姿勢などに影響があったのではないかと思います。近代以降の著名な人物の実像はある程度その資料なども残っているため、虚像を描くことは難しいと思います。身長が映画の世界で大きくなっていくのは、どう評価すればいいのか悩みますね。

投稿: 旗 | 2012年1月 5日 (木) 03時23分

石破さん  ≪正月早々、どいう神経をした連中なのか?≫
東京新聞【45年で10兆円投入 核燃サイクル事業めどなく‥内閣府原子力委員会事務局「核燃料サイクルの事業費の累計について、これまで聞かれたことがないので集計していない」】
核燃サイクル事業を継続して成果を出せるか否かは、河野太郎さんに委ねるのが良いと思いますが(其の結果は、「撤退」と決定されるのは明らかですが(笑))‥、

「悪賢いモグラ」は、一次データを独占し、児戯にも劣る「聞かれないと集計しない」と愚かさを曝し、聴かれても「解らない」と強弁し(又は後日と先延ばしして結局は回答しない)ている。
今回発言した「悪賢いモグラ」が、内閣府という政権の真にお膝元に巣食っている輩であり、然も昨年あれだけ叩かれた原子力委員会だと考えると、中途半端なことしか出来ない「叩き手」たる未熟政権の首を挿げ替えること、「悪賢いモグラ」の幹部層を馘首し抜擢し崩壊した文化を一掃するしかない。其れしか、此の国が健全な行政を取り戻す路はない。「モグラ叩き」ではなく「モグラの巣穴」と叩き潰すしかないと。「懲りない面々」は「塀の向こうに」送り付けることも考えるべきかも知れません。

其れも此れも、一日も早く今の未熟政権与党を其の座から摺り下ろし、一日も早く健全で強い政治を打ち建てて、一日も早く「悪賢いモグラ」組織を正すしかない、と改めて確信します。
石破さんには、引き続き強く期待します。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2012年1月 5日 (木) 15時38分

新年おめでとうございます。

年末に「どんどろけの会お茶配り」に福岡より参加しようと思いましたが、風邪をこじらせてしまい断念した次第です。
日頃の不摂生を反省した大晦日となりました。

さて、鳥取までの行程を様々な方法で調べてみました。
現代社会ではナビゲーションの発達でほんの数秒で調べることが出来ます。
便利になりました。
福岡→鳥取は一般道で13時間!高速経由でも8時間の距離でした。
バスは夜行便が1日に1本です。
昼行便は広島乗り換えで3本程度で片道7.000円。
航空機は島根の出雲まで、片道27.000円でその後はバスで数時間。
JRでは直行はありませんが、岡山:米子乗換えとなります。
以前は博多から特急「まつかぜ」など山陰地方との直行がありましたが、現状は高速バス1本と寂しい限りです。

モータリゼーションやJR分割民営化の為とはいえ、公共交通機関が効率優先で消えていく現実に地方の衰退を感じずにはいられません。
JR西日本管内であっても、下関や山口、そして広島からの優等列車が中国地方の県庁所在地同士が直結していない現状、暗澹たる気持ちになります。
そして航空機利用時に使用するビジネスホテル付きパックも存在していないのです。

人口500万人の福岡ですから、このルートに魅力的なツアーなどあれば、山陰の冬の味覚などを楽しみに、観光客が増えるのではないかと感じました。
島根県:鳥取県がタイアップし、山陰の魅力を訴える方策を望みますがいかがでしょうか?

投稿: マイスター | 2012年1月 5日 (木) 16時12分

石破さん
20120101経済同友会 長谷川閑史代表幹事 年頭見解発表記者会見Video http://www.youtube.com/watch?v=DVFMXaVpAtc 

大昔の「財界総理」の呼称に値した一部の傑物を除いて、最近の財界幹部の中では、長谷川さんだけは予てから鋭く的確な方向性を訴えておられる。然し、取り巻きがいけない。受け皿である政治がいけない。正しい人が三団体の内の一つの団体の長であるだけでは、肝心の行動が伴わず如何ともし難い。国家国民の観点では、長谷川さんはもっと「階段を上る」必要があると思います。

国家国民の観点で石破さんに視点を合わせれば、長谷川さんと同様に「階段を上る」必要があると思います。正しい人が、主要二団体の内の幹部であるだけでは、肝心の行動が伴わず如何ともし難いと。
まあ、既にそのご準備の一つは着手済みだと理解していますが、邪魔や横槍を跳ね退けて、是非その挑戦の路を走り切り、所期を見事に遂げられることを心から願っています。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2012年1月 5日 (木) 16時25分

石破さん 【財界シリーズ】‥脇道の話で申し訳ありません。
日経【経団連米倉会長、「昇竜のような年に」】
希望し願うだけなら容易いことです。財界総理であるなら、其れを遣るためには、先ずは自分の高い知見と強い覚悟をはっきりと見せて行動に示すべきだ。それを見せもせず遣りもせずに、「今年度中に必要な法制上の措置を講じてもらえるよう強く期待している」と未熟者の膝に縋って物乞いをしている。財界は仲良しクラブか?と。呑気なことだ。

日経【鉄連林田会長(JFE社長)、電気料金引き上げ「企業としてものすごくつらい」】
この辛いという感想は正しいが、その根因を3-5Whysを使って暴かないから、こんな中途半端な感想を吐くだけに終わる。問題の解決にならない。東電を破綻させろ!然らざれば未熟政権与党は其の座を降りろ!という尖った的確な要求にならない。財界は仲良しクラブか?と。

「政官財の世代交代」が急務です。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2012年1月 5日 (木) 18時08分

オウムの毒ガスは最初にオーストラリアで羊を使って実験したそうですが、この時の調査はどのようになったのでしょうか?

投稿: (^-^) | 2012年1月 6日 (金) 04時48分

石破先生お疲れ様です。
山本五十六元帥のお話があったので、
石破さんの意見が気になり、Mookも拝見させて頂きました。
石破さんの五十六さんへの思い、良かったです。
ちなみに、映画ですが僕も、三船五十六、つい先日見ました。
冒頭のエピソードから、とても良いですね。
越後に墓参りに戻った五十六元帥が、
小舟に乗ると船頭が、
「戦争が激しくなるから、今年でお客との花見は最後になる」と嘆いている。
「そんなことは心配しないでよい!」と一喝。
「来年も再来年も家業を続けなさい」
「なんだ腕に自信が無いのか・・」
と逆立ちの賭けの話になる。
この冒頭シーン。個人的にとてもお気にいりです。
五十六さんは武人なので、こんなエピソードも
あったのかな、と胸が熱くなります。
振り返り、心配性な私に、
石破さんは一喝してくれますか?
中国の軍事力心配です。
また、同盟国の行動も心配です。
政治家の役割は何でしょうね。
ほぼ壊滅しましたが、
戦前の日本には、連合艦隊という巨大な盾が存在しました。
不要な軍隊はどうかと思いますが、
平和を牽制するためのものなら、
必要ではないのか、とも考えたりします。
また、今は、経済危機も進行中で、
何度も書きましたが安全保障も心配です。
そう考えると、五十六さんのような武人が
この国にはいたなと思います。
前も書きましたが、先の読める政治家と対で、この両輪が必要です。
ただ、あの時代は、色々ありました。
ちなみに、今日は「4つの自由」を、かの大統領が演説された日です。
ただ、あの時の米国は・・・、と考えても
何も生まれてこないので、論じません。
何だか、ここ数年、新年から雲がかかり、気分も晴れません。
70,80年前の日本人も同じような暗い気持ちだったのでしょうか。
歴史も紐解き、勉強してみたいです。

それでは、石破先生、
波高くなってきそうですが、
2012年も頑張って下さいまし。
応援しとります。

投稿: tamon3 | 2012年1月 6日 (金) 22時25分

太平洋戦争は資源の少ない日本に原油の供給を減らし軍縮を目的としたアメリカの策略から始まりましたが、今後TPPが可決されると第二次産業は活性化され物流も活性化されます。また、原発事故で火力発電や暖房で地下資源の消費拡大する中で、原油不足を避けるために産官が協力して産油国との連携を強めないとTPPに乗り遅れてしまいます

投稿: (^-^) | 2012年1月13日 (金) 05時22分

消費税と法人税の両方を上げると景気が更に悪化するのは間違いないです。
消費税を上げる代わりに法人税を下げ給料を上げるか、消費税を下げる代わりに法人税を上げ給料を下げるのどちらかが良いのではないでしょうか?
オウム事件を再発させないためにも宗教法人からも税金を徴収するのも良いのではないでしょうか?

投稿: (^-^) | 2012年1月20日 (金) 05時07分

歴史認識を再確認する前に
どうして大東亜戦争と書けないのでしょうか?
あなたは、どこの国の国会議員ですか?

投稿: goyim | 2012年7月 5日 (木) 18時51分

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