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2012年3月 1日 (木)

イシバチャンネル第十七弾

事務局です。

イシバチャンネル第十七弾をアップロードしました。


(前編)

 
 
(後編)
 


是非ご覧ください。

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コメント

河村市長の南京事件に日本全土で支持すべきです。これは、日本が今、試されている問題に直面しています。このまま真実を偽って、永遠と国民に無実の罪を背負わさせるつもりですか?事なかれ主義が、韓国や中国などから捏造歴史を押しつけられる結果となったのです。朝鮮学校の無償化問題で文科省を250人もの在日朝鮮人達が包囲しました。これはもうれっきとした脅しです。何故、拉致の実行犯を擁護したり、反日教育をしている学校に日本の税金を投入しないといけないのですか?先日、神奈川朝鮮中高級学校のカン・ムンソクが北朝鮮に送ったDVDに「6世まで忠誠を尽くす」と言っていたのがはっきりと映って、「たかじんのそこまで言って委員会」で流されていたではないか!そんな学校に貴重な税金を使う必要はない!そして、韓国の慰安婦問題も謝罪する必要は全くない!従軍慰安婦を唱えた吉田証言が嘘である事を1989年8月14日付けの済州新聞に報じています。自分達で「従軍慰安婦はなかった」と報じておいて、金に困ると突然、日本にゆすってくるのが明らかに分かる。さらに韓国議員が日本の戦犯企業のリストを挙げて金をゆすろうとしています。何が戦犯企業ですか!自分達の祖先が日本企業のインフラ整備のおかげで寿命が20年以上も延び、人口は2倍に増え、日本政府が奴隷制度までなくし、小中学校まで日本人に3000校以上も造ってもらっておいて、よく言えたものです!どこまで、あさましいのでしょうか!本当に異常な執着心で、気持ち悪いです。戦後の朝鮮半島での日本人大虐殺と強姦、朝鮮進駐軍による日本人4000人以上の大虐殺、ベトナムでの30万人にものぼる民間人無差別大虐殺と無差別強姦、竹島での漁民44人虐殺を韓国は一切謝罪も賠償もしていない!このことこそ、日本は大きな声で韓国に言うべきなのです!韓国も朝鮮もやることは同じ!人の国の教科書にまでイチャモンつけてくる反日国家に今こそ、日本は堂々と真実を突きつけるべきです!そして、民主がこれ以上、勝手に謝罪したり、貴重な税金を反日国に垂れ流さないよう注意しなければなりません。さらに、人権救済侵害法案や外国人参政権などを姑息に名前を変えて、民主は通そうとしています。どこまで売国なのでしょうか!ここまで、中韓にバカにされて、国民は怒り爆発寸前です!日本が真実を言おうとすると、朝鮮も韓国もすぐに集団で脅しにかかってきます。こちらも集団で対抗できる組織作りが必要です!先生、一刻も早く保守政権を復活させ、日本がこれ以上、韓国などの大嘘に苦しめられないよう政治家がしっかりして下さい!!

投稿: 日本国民 | 2012年3月 1日 (木) 23時50分

中国が名古屋市長の発言で民間レベルの文化交流をことごとく中止にしている。


日本は命にかかわる中国毒入り餃子事件や尖閣漁船衝突の時にさえ中国に対しそのような仕打ちをしただろうか?


毒入り餃子については当初中国の罵詈雑言と共に「日本人の陰謀」と強い抗議を受けたが、二年後に「中国の臨時工員の仕業でした」と小さな報告1日のみだった。罵詈雑言した中国人は謝罪なし!反省もなし!漁船衝突の際はレアアースやSMAP公演がストップされた。レアアースについては世界的に批判され、SMAP公演は翌年実施された。


「中国人は自分が悪いとわかっていても謝らない」よく中国人自身が言う。そんな国民と付き合う必要あるのか?中国人個人レベルで付き合える可能性はあるかもしれないが、今までの中国の態度では日本の質が下がってしまいそうだ。

今後中国と付き合うのであれば、日本人として受け入れられない発言をされたら全ての経済文化交流を一時ストップさせなければ同等な立場とは言えない。でもそんな低俗なことをするくらいならいっそ付き合わない方がいい。
子供逹のために付き合う国相手を選ぶべきだ!

投稿: 脱 馬鹿な日本人 | 2012年3月 2日 (金) 00時06分

こんばんは!石破さん!
前から直接選挙を!と叫んでいた海です。
ここでいう直接選挙の中には、国民の意思がそのまま反映される間接選挙(事実上の直接選挙)も含みます。

首相公選制について、石破さんが「一度本気で議論してみるのも良い」と仰っているのを聞いて、まずとりあえず嬉しく思いました。引き続き、折を見ながら訴えていきたいと思います。

私は、首相公選制を目指しているからといって、橋下氏の維新の会を必ずしも応援していません。一つは、独裁的な面が目立つこと。国家公務員への国歌の規律条例(?)での強硬姿勢はちょっとやりすぎな気もします。あれくらいやれば周りも注目しますし、多少強引にやらないと何も動かないのかもしれませんが、もしも彼の主張通りに全てが進んだとしたら、かなり危険だと思っています。

他にも、道州制に関しても必ずしも賛成ではありません(かといって反対でもありません)。石破さんも仰るように、外交、安全保障、防災、教育、そして文化や自然の保全など、日本国が日本国たる根幹の部分に関して国がリーダーシップを取ってくれるならそれもアリなのかなぁと思いますが、社会保障はどうするのかとか、他にも経済的な格差がさらに広がり地域によっては相当治安が悪くなるんじゃないかとか、色々心配は多いです。地理的にも山脈や山地により各地方が分断されていたり、気象条件や文化が全く違ったり、多面的に様々に課題が出てきそうです。

それから、社会保障制度に関して橋下氏は荒削りすぎる気がします。それが良い政策ならば誰もこんなに苦労してないよってことを平然と言ってのけるので、どうもその辺りが信用できません。一石を投じるという意味では良い効果はありますが、必ずしも彼の主張には頷けません。首相公選制くらいです。

何度か書いてきましたが、首相公選制をやることによって、国民はグッと政治に感心を持つと思います。そして感心を持つだけでなく、コミットすると思います。メディアも重箱の隅をつつくような揚足取りは減るでしょう。恐らく野党も同じです。何故なら首相は主権者たる国民の意思がそのまま反映されて選ばれたわけですから重箱の隅をtつついて揚足取りをすることは、国民を馬鹿にしているからです。メディアは国民の代表ではなくあくまで民間企業に過ぎませんから。そういうわけで結果として首相は仕事がしやすくなるはずです。

さらに、国会議員の皆さんも国民から「何であんな奴を首相に選んだんだ」なんて文句を言われなくて済みます。余計なストレスを溜めずに済みそうです。やはり価値ある仕事に専念しやすくなるでしょう。

あとの問題は、実際にどのように選挙をしていくか。少なくとも、県知事等の選出よりずっと長い時間を選挙期間として設けるべきだと思います。

とにかく自民党であれ民主党であれ与党に対しては、最後の最後は強引にでも法案を通してほしいです。たとえそれが完璧なものでなかったとしても、現状のまま膠着して一億総思考停止状態になるよりはずっと良いと思います。

最後に、体調にはお気をつけて今後と頑張りましょう。

それでは失礼しました。

投稿: 海 | 2012年3月 2日 (金) 00時44分

お疲れ様です。

「首相公選制」って天皇制との関係はどうなるのかな?と気になっているのですが、先生のお考えは「それも含めて一回議論すればいい」ということでよろしいのでしょうか。(核武装の議論と同じで!)

また、道州制に関しては自民党内で意見が分かれていますね。
麻生元総理は確か賛成派、西田先生は真っ向から反対、というように。
そのへん、カフェスタ等で色々な立場の先生方がとことん議論して下さると面白いと思います。

道州制以外にも「消費税を増税すべきか」とかTPPとか、そういう「自民党内で意見が分かれているテーマ」は色々あると思います。

ところで、消費税に関しては、自民党さんは
「民主党と違って我々は『デフレを脱却してから上げる』という方針だ」
ということをもっと強調してもいいのではないでしょうか。

マスコミでは「消費税を上げるという点では民主党も自民党も同じ」と報道されてしまってますが・・・

投稿: hinomoto | 2012年3月 2日 (金) 00時44分

アメリカに住んでいるので、WEBで予算委員会などを拝見しています。石破先生が毎日写るので、安心感を覚えます。また、昨年とちがって静かな討議で、良いですね。2010年ごろから、国会中継をWEBでみるようになって、思う事は、国会での討議内容がメデイアから流れてくる物は、本当に少ないそれもオブラートがかかった物だという事をつくづく感じています。WEBなどから最近は日本の情報を取る事ができる現在、数年前とは雲泥の差です。ただ、日本人の中高年がどの位PCを使っているのでしょうか?
此の頃其の事を考えます。自民党の議員の層の厚さ、見識、専門性の高さなどを知るにつけ、政治に関心のない人にどうアピールするか、一番大事なのは、何がこの国にいま必要なのかを知らせる方法が、大手のメデイアにまだ頼っている事です。
時々、国会議員も皮肉かなと思うような事を言いますが、クイズみたいな質問、とは、どういう事かと思います。私は、田中防衛大臣その前の大臣、ととんでもない素人が日本の安全を担っている事を、証明していると思ってみていました。次は相当勉強してくるかなともも期待していました。ハッキリ申しまして、日本人として恥ずかしく思いました。息子には言いたくない、見せたくないと思いました。
アメリカでも拉致事件が大きく取り上げられた時、日本語放送で拉致の事を流していたのですが、その時息子には理解できなかったのでしょう。一応簡単に説明したのですが、日本語が理解できなかったのではなく、
日本という国が国民を助けに行かないという事が信じられなかったのです。
息子の言葉です。「ブッシュだったら朝鮮を軍艦で囲って返せ!」ってやるよ。信じられないという事でした。
私は、イラク戦争や、幾つかの海外での大使館占拠事件の時に、日本人は海外に出たら、何かあった時国を頼れないと心に決めました。思い出したのは、山崎豊子の題名を失念したのですが、満州の日本人が見捨てられた事が書かれた小説です。

アメリカに住んで30年ほどになりますが、今の日本が本当に心配です。NJ州では、慰安婦問題が教科書に載せるとか、こんどは、NJ州・NY州でも図書館に慰安婦像を置くとか新聞に出ていました。
日本が、ぐるぐるとあの震災をきっかけに首を縛られていくのではないかと思う事があります。どうぞ先生には、お体をおいといくださって、日本を心から宜しくお願い致します。

投稿: 小澤州美子 | 2012年3月 2日 (金) 03時55分

おはようございます。
国民の多くはまず税金の使い道を正して下さいと言ってます。削減の内容も広範囲にまだ示されてないような、国難でありODAや在日特権なども理解いただき検討するべきと思います。日本人の生活保護も不正があるようですね。これを削っても○千万円しかにかならないではなく。
政党交付金や使途不明で良い官房機密費なども減らせないのでしょうか。
そして景気向上の為にも資金投入して生き甲斐のもてる日本にして下さい。
具体的な案を出せない、党内も意見割れの与党と税と社会保障の議論出来ませんよね。時間が無駄に過ぎゆくだけと思います。

議員定数削減を決め、解散総選挙が日本を再生する始まりになると思います。

投稿: MAKO | 2012年3月 2日 (金) 09時08分

【安全保障の問題は教育現場で、どういう扱いになっているのだろう?】

 小中高の学校のどこかの時期に日本を取り巻く安全保障の現実を子供達が学ぶことがあるのだろうか? 私自身の小中高時代を振り返って見てもそのような機会が全くなかったような気がしますね。日本を取り巻く周辺諸国の状況の基本的な事実や、これまでのいきさつをイデオロギー抜きに冷静に知っておくことも次代を担う子供達自身の安全を知る上でも必要なことではないかと思います。こういう教育が無かったおかげで、九条の会のようなカルト集団が徘徊してきたのではないかとさえ思います。現実を知れば、こんな馬鹿な集団に取り込まれることもなく、冷静な視線で日本を取り巻く環境について地に足が着いた認識が出来るような気がします。社民党や日教組あたりが邪魔をしているのかも解りませんが、彼等のおかげで、例えば朝鮮戦争は長い間、南の方から侵攻したと云うウソが平然とまかり通っていた時期があり、それが日教組もそれを唱えていたこともあって、歪曲した歴史的事実を押し付けることになっていました。トンネルの掘削方向が明らかになって北からの侵行が明らかになり、その論争の終息にかなりの時間を要したことは誤った認識を広めることになりました。またポルポト政権を巡る認識も、カンボジアで大量虐殺が行われていた事実を隠蔽してきた朝日新聞等の報道のおかげで、これも誤った認識を広めることになりました。事実が明らかになっても訂正することもない連中がいるおかげで、幻の30万人虐殺の南京事件が残り、200万人虐殺のポルポト政権は、東アジアでは話題になりません。ポルポト政権を指導していたのはシナ政府であったと云う事実も、いつの間にか我が国では知らない人の方が多いのではないですか?
 安全保障に関する基本的な事実とこれまでのいきさつを知ることは重要なことですが我が国にあっては、それは各人の自助努力によってのみ知ることが許されているのが現状のような気がします。反日日本人が少なからずいるのも、彼等が馬鹿なだけと云うことも原因の一つかもしれないが全部ではないと云う気もいたします。そういう事実に触れる機会が無かったと云うこともあるかも解りません。なにも知らぬまま大人になる人もいるようです。韓国政府が、長年、戦場売春婦のことを問題にしなかったのは、彼等が朝鮮人雇い主によって募集されて自発的に、旧日本軍兵舎の傍で独占的な営業をしていた事実を知っていたからである。売春事業を行う上で商売相手の存在しない環境で独占的な商売をすれば誰でも儲かる。しかも金払いの確かな日本兵相手の事業である。そういう事実を知っていたから、被害者と云う概念に無いと云う認識があったのだろう。それを、我が国の毎日新聞と朝日新聞は戦争被害にでっち上げた。日本人女性の売春婦の数の方が多かった事実を伏せていることも戦場売春婦の実態を歪曲するために必要なことであった。数の少ない朝鮮人女性の売春婦のみを取り上げたことで、これは金になると韓国政府は判断したのである。我が国の安全保障を巡る環境は自国内に反日勢力がしっかり根付いていることも大きな問題になっていると云うことです。
 学校教育の場で安全保障について基本的な事実とこれまでのいきさつを教えることが必要になって来ていると思います。政治的に中立な教育と云うものはこの世に存在するものではありません。そのことを認識するべき時期に来ていますね。シナ政府の教科書や韓国政府の教科書から反日が消えることはないですよ。我が国も冷静になって東アジアの安全保障を巡る事実とこれまでのいきさつについて、子供たちが担う次代の為に、教育して行くことが必要ではないですか? あわせて、新聞はウソをつく媒体であると云うことも教える必要がありますね。新聞を読めば馬鹿になります。新聞週間なるものはプロバカンダを広める為にあります。高校野球の主催者から新聞社を排除することが必要ですね。彼等のおかげで、高校野球は偽善と腐敗の温床になったと思います。ウソは常に新聞から生まれる。そのことを国民は知るべきである。

投稿: 旗 | 2012年3月 2日 (金) 10時50分

道州制や地方分権の要諦は、

・国が助けてくれるという甘え

・地方では何もできない、国の言うことを聞くしかないなーという自発性の低下、思考の停止

↑を是正するために
私は地方分権が必要だと
中学生のころから考えて来たのでw
筋金入りの地方分権論者(自称w)であります。

確かに、行政の最適化・スリム化が
道州制の基本的な目的かもしれませんが、
地方に活力!を与えるために
地方にカネを配ること
地方に国が介入すること

地方は、本当に良くなったのだろうか?と私は疑問に思うのです。
カネも国の介入も
怠惰・怠慢の温床に変質しているのであれば、
それを是正すべきであると思います。

権限(地位)によって
人は育つ、なーんてことが言える様に
権限を与えること(エンパワーメント)で
その人の自発性(考える力)が
刺激されて、人は動き出す。

地方にエンパワーメントすることで
地方の潜在能力を
思う存分発揮させる体制を整えることが国の役割であり
地方分権であろうと思います。

石破さんが
道州制を単なる行政の最適化として捉えているのであれば、
物足りない感じがします。

地方の借金、
地方議会の怠慢
それを
他人任せ(国まかせ)にしている状態から、少しずつ意識改革をし
国と地方の良い関係、
日本全体で発展するために
其々の地方の力を、地方の特色を最大限に発揮させるためのエンパワーメントを
どうか、どうか・・・
若輩の言葉を
頭の片隅に
留め置いて頂きたく存じます。。

慣れない仕事でお疲れと存じます。。
寒かったり温かかったり気候も不順であります。。ご自愛のほどお祈り申し上げます。。

投稿: 29歳改め30歳 | 2012年3月 2日 (金) 11時32分

原発事故の日米対応差について。
スミマセン、石破先生のご意見はいかがですか。最近ニュースで原発事故直後の日米政府の対応に雲泥の差があった事が露呈しましたよね。アメリカの素早い情報収集と分析能力と行動力のスゴサを日本も見習うべきです。戦時中から危機管理意識が変わっていないみたいでショックを受けました。原発を持つ地震大国であるかぎり、アメリカのB5B(?)とか言うのを参考に我々国民も政治家も官僚も国の安全目指して改善しないといけません。先生宜しくお願いします。

投稿: マドモアゼルおばさん | 2012年3月 2日 (金) 11時49分

ブログやオフィシャルサイトの英語発信を!!
石破先生は、将来、日本のリーダーのお一人なので、そろそろ英語(または中国語)でも発信されてはいかがですか。私は今年運よく通訳ガイド・英語に合格したばっかりの英語力で無知無理ですが、所属する団体には、政治経済英語もできる人がいるかもしれません。英語発信をご検討ください。

投稿: マドモアゼルおばさん | 2012年3月 2日 (金) 12時13分

ヒポクラテス「科学と意見と云う、二つのものがある。前者は知識を生み、後者は無知を生む」

要するに、自民党で安易なインフレターゲットを主張している連中は後者に該当しますな。後者に属する者については、議論から外さなければ議論の品質が担保出来ませんね。

科学的なアプローチをとらない政策はめくらですな。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120228/229229/?mlp


自分の見立てを以下に記述します。

現在の自民党のインフレターゲット派(三橋達)は科学的な検証が致命的に不足しています。経済物理学を理解する能力がないように見えます。また、テクノロジーのセンスやイノベーションに関する知識も著しく欠如しています。
今後の事を考えると、彼らとは一線を画した方が石破さんの為になるでしょう。滅びゆく者と運命を共にすべきではありません。ノアの箱舟の例えではないのですが、間違ったビジョンを持つ者とは決別しておくべきです!
まずは、インフレターゲットに反対してみて、それを自民党が受け入れない場合は、予算筆頭理事の役職を引き揚げて袂を分かつべきでしょう。

その場合は、石破さんも、一旦ゆっくりとした時間を確保して、充分過ぎる程の休養をとられて、それから、経済物理学やべき乗則やカオスやフラクタルや新たな軍事技術動向などなどに関する理解を深める時間を確保して、力を充分過ぎる程に蓄えておく良いチャンスとなるでしょう。

自分の計算では、現在の自民党のインフレターゲット派は明らかに論理破綻しており、万が一これを実行した場合は確実に日本の財政は破綻大混乱して全世界に悪影響を及ぼします。その場合は、次の選挙では、インフレターゲット派は全滅する事になります。早い段階で手を切っておけば、その影響は石破さんには及ばないでしょう。

日本が一旦インフレターゲット派によって破綻してから後に、再起する時に正確な政策を実行する事が出来るように待機する事が石破さんの為になるとは考えられます。

今の自民党のインフレターゲット派は最早自らを制御する能力を喪失しております。こういう連中の考えを無理に変えようとしても無駄にリソースを浪費してしまうでしょう。そういう時は、袂を分かつ事がベストの選択肢でしょう。

石破さんの出番は、また、後になってから来るでしょう。

投稿: 山口健二 | 2012年3月 2日 (金) 15時16分

石破先生

イシバチャンネルありがとうございます。
予算委員会の大変さと、先生のまじめさが伝わってきました!
国会も、時間を半分にして
他の人もそれだけ緊張感を持って勧めてくれたらもっと効率よく実のあるものになるのにな、
と、思います。
国会とニュースと見比べると
ニュースは、本当に、大切な部分ではなく、
「ニュース好み」の一部分しか流れていないなと思います。
ニュースだけ見ると、
国会は全部中身が無い政局ばかりの印象を受けますが、
自民党の質疑の中では
かなり国民の常識的な疑問の核心をついてされているものも少なくない。
ただ、時間が長すぎるので、
仕事を持っている人が全部チェックできないんですよね。
パワポなどのプレゼンテーションソフトで要点をまとめた上で質疑をし、
あとでそのパワポを観覧できれば
質疑も分かりやすく効率的に進むだろうし
後パソコンなどで検索するときに
何が質問されているのか一目で分かって検索もしやすいのですが。

あの流れ、あのスピードが普通だと思っている議員さんは
やっぱり俗世間場慣れしているなと思ってしまいます。


石破先生が言われている無駄遣いの削減ですが
それは、復興予算の時に解決済みの話では無いのでしょうか?
まだやっている上に、
いつの間にか消費増税の人質みたいな話になっていることが大変解せません。

全然別問題なのでは?

それよりも、今、公になっていない(あまり注目されてない)
各役所がいっぱいいっぱい詰め込んで調製出来ていない部分を
国民に公表し、なんとかうまく調製してほしいです。

私がわりとしっくりくる数少ない経済の専門家
ロバートフェルドマン氏(モルガンスタンレー経済博士 WBC出演)
は、
・景気が悪いときの増税は増収につながらない
・大幅な規制緩和をすれば内需がかなり拡大する
と、何度もおっしゃっています。

人口が減るから内需も減るという理屈は嘘で
欧州でも、人口減っても経済成長している国はあるそうです。

この考えに私は賛同しているし
石破先生も反対はしないと思っています。

なので、まずは、実際に大幅な規制緩和を勧めるべく
本気で努力して欲しい。

経済成長は見込めないのだから増税で全て賄う
という、資本主義経済を否定する考えの民主党とは違うんだ!
と、訴えるべきだと思います。


民主主義、資本主義経済の原理原則を忘れてはいけませんね。

投稿: mike310mi | 2012年3月 2日 (金) 15時28分

石破先生

選挙について、橋下氏と維新八策についてお話されていましたね。

私もアレを産経関西(ネット)で見たときは
あまりの「穴」に
かなりたまげたのですが。

政治の根本である
外交安保(ついでに経済成長も)については石破先生の言われるようにそっくり抜け落ちているし

平沼氏に同感で、私も、政策を貫く一本の柱が見えなかったです。

政策とは、こういう国にしたいという
理念、国家観の元に
そのための手段としてあるもので
理念無き政策は全く意味をなさない。
(自己責任・決定できる民主主義は手段であって目的ではない)

そして、日本の一人勝ち時代は終わったなどと
資本主義経済そのものを否定するような表記、
国民背番号制や年金の強制徴収、
ベーシックインカムなど
国民への統制、社会主義管理体制が見え隠れする内容

9条は改憲を伴うものだから
96条を先に話し合わないと9条だけ話すのは意味無い
としながら
首相公選制や参院の廃止は盛り込むなど
一番大切な部分が一番不可解な理屈で明記されておらず
かなり理解不能。

彼のツイッターによると、
国の安保は国民が決めるものだから
二年の議論を踏まえて国民投票で
憲法9条の是非を問う考えなんだとか。

国民主権のなかで、
唯一国家主導を発揮して貰わなくてはならない安保の方向性を国民に決めさせ
国民の貯金は国家主導でがっちりにぎり
義務ではなく強制で徴収するなど
まるであべこべだと思うのですが。


これは、素人だから文民統制の前防衛大臣と同じレベルで
彼の国家意識、安保外交センスを疑う。

道州制について、注意深く見ていましたが
私は国の安全保障に関わる理由からかなり危惧しています。

道州制に加え、出ては消える外国人参政権が認められたら
戦争せずに日本を乗っ取ることができます。
東京ではあまり危機感を感じないかもしれませんが

これが沖縄、北海道だったらどうか、
と、考えて欲しい。

沖縄は、ただでさえ二大新聞の偏見報道や
特定の市民団体が強い日本でもかなり複雑な事情を抱えており
ここに道州制を取り入れるとかなり危険です。

中国の琉球自治区構想と連動してしまう部分があり、
国のしくみどころか国の統治が変わる危険性を多分に含んでいます。

北海道も、どんどん中国資本が進出しており
日本が戦わずして奪われる状態が今でも進行中であるということを
もっと自覚するべきです。

そういう事実を考えた場合
道州制は、決して軽く考えてはいけない。

まずは、規制緩和で内需拡大をめざし、
地方の活性化を図るべきだと考えます。


この事実を全国民が知ったとき
少なくとも保守の人間は橋下氏を支持することは無いでしょう。

都構想だけ協力して市長として頑張って貰うのが適切だと思います。

………
維新八策


普天間県外
消費税
国民背番号制
道州制
ベーシックインカム(最低保障年金)
TPP参加

……

よく見ると、民主党新旧政策そっくりなんですよ!

そして、彼自身は外国人参政権推進派と一般的に言われています。
かなり、危険なにおいを感じる。
要注意です。

投稿: mike310mi | 2012年3月 2日 (金) 16時20分

F35の導入中止となった場合の
機種選定やり直しというのは、現実
的なことなんでしょうか?時間や
一度断った相手と同じ条件で交渉が
可能なのか? ふあんです。

投稿: ぷりん | 2012年3月 2日 (金) 16時21分

>民主党『愛馬の生活が一番』
>韓国・中央日報『独島の頂上に日本を狙った大砲がある』

未熟者の私には我慢の限界が来ました!
先生!行動を起こして下さい。

投稿: 因幡と但馬の混血児 | 2012年3月 2日 (金) 16時27分

連投ごめんなさい。

民間防衛

~新装版ーあらゆる危険から身をまもる。

スイス政府が出している本です。

本書の「敵国が侵略してくる際の戦争無き戦争」に

乗っ取り戦争についてこう書かれています。


第一段階 工作員を政府中枢に送り込む 

第二段階 宣伝工作。メディアを掌握し、大衆の意識を操作 

第三段階 教育現場に浸透し、国家意識を破壊。 

第四段階 抵抗意識を徐々に破壊し、平和や人類愛をプロパガンダとして利用する。 

第五段階 テレビ局などの宣伝メディアを利用して、自分で考える力を奪っていく 

最終段階 ターゲットとする国の民衆が、無抵抗でふぬけになったとき、大量植民


日本は恐らく第五段階の終盤です。
そろそろ最終段階に足をつっこみそう。

私は、国民の防衛意識に勝る国防は無い

と、思っています。

これを多くの人に浸透させるには教育しかありません。

国民が自国の防衛を考えるのは
その国に住む国民にとって当然の義務です。
それは世界各国共通していることです。

戦争につながるから
思想の自由の侵害

という偏見を捨てて

本気で国家防衛、国家意識、公共の精神を学校で教えて欲しい。

投稿: mike310mi | 2012年3月 2日 (金) 16時31分

「日本人技術者(情報)の流出禁止」をしてください。日本の未来を含む国益を損ねます。事実既に韓国にやられてます。


「反日活動外国人の入国禁止」反日韓国芸能人に熱狂しお金を出す馬鹿な日本人の姿を世界に晒すような恥ずかしい民族にしないでください。芸能事務所やTV局が反日運動を応援している馬鹿な国に日本は成り下がっている。韓国や他国で反日活動をしている事実を知りながら反日活動費を日本人(芸能界や企業、韓流ファン)が資金提供している。「日本人は馬鹿」が韓国だけでなく世界に定着する前に何とかしてください。


石破議員、軍事以外でも日本を護って下さい。

投稿: 脱 馬鹿な日本人 | 2012年3月 2日 (金) 19時56分

「フジプライムN出演」
お目でとうさん、しっかりみてました。相変わらず評論家のような「この国」発言を聞いてげんなりしました。物書きや評論家じゃないんだからいい加減「この国」発言はやめましょう(笑)
それと政党名こそ出しても役職もない特定個人名を出して批判するのも相変わらずのおばちゃん思考、、ちょっと恥ずかしいんじゃないかい?。
次の総理を目指すわけですから言葉には気をつけていただきたいものです。
政治家は評論家でも物書きでもない、政策を立法具現化するのが仕事です。勘違いなされないようお願いいたします。

投稿: 5963 | 2012年3月 2日 (金) 20時58分

自民党の憲法改正案で天皇が国家元首として位置づけられているようですが、その趣旨を石破さんはどのように認識していらっしゃいますか。

投稿: 渡邊健 | 2012年3月 2日 (金) 21時42分

イシバチャンネルを拝見いたしました。「国家のデザイン」という言葉が出てきたので、ホッとしました。
 実は、ずいぶん前の自民党の総裁選(小泉さんや高村さんなど4人が出ていたと思います)の時に、候補者の討論会がテレビで中継されたことがあります。その最後に、司会者が「自民党総裁。すなわち日本の総理として、一番必要な?大切な?物はなにか?と全員に聞きました。
 私は、一人くらいは、「国家百年の計」という言葉が出てくると思ったのですが、出てこなかったことに、非常な絶望感を味わったのです。
 是非、日本のデザインを頑張って考えてください。

投稿: 福田憲子 | 2012年3月 2日 (金) 21時52分

働く公務員は給料を上げて働かない公務員は給料を下げる。
悪いことじゃないと思いますけど、公務員がみんな一生懸命働いたら総人件費は上がることになります。
そう考えると「公務員の給料は高いから下げろ」という話と「公務員の評価方法を変えろ」という話は別に論じた方がいいじゃないでしょうか?

偉い先生方はよく「民間が民間が」っておっしゃるんですが、「あの人給料分の仕事してるの?」なんて評される人物は民間にもちょくちょく見かけるような気がするんですがね。
「人生いろいろ」とおっしゃった方のお話もそんなんじゃなかったかな。
まぁこれは余談ですが。


「国会議員はどう見ても多い」
本当ですかね?
先日衆議院議員がお二人テレビに出ていましたがそんなこと言ってませんでした。
欧州各国の議員数を引き合いに出して、日本の議員数は多くないし、国民一人当たりにしたら少ない方だと言ってました。
議員の数が少なくなるほど独裁に近づくとも言っていて、確かに国会議員の人数を削減することは我々国民の意見が届かなくなることと同義だなと思ったんですが。

本当のところはわかりませんけど、どう見ても多いっていうほどのはっきりとした根拠がよくわかりませんし、それが本当なら民主党の80減案に乗るべきだと思います。


「維新の会」に関しては、やっぱり実現可能性の問題が少なからずあると思います。
実現可能性の少ない政策を掲げた政党が政権を取ってさんざん懲りた気がするんですが、今度は維新の会かと思うと正直憂鬱な気持ちになります。

首相公選制、道州制、参議院廃止にしたって議論するのはいいですけど、首相を取っ替え引っ替えする代わりに制度を取っ替え引っ替えすることにならなければいいなと思います。
いまうまくいかないからばっさり制度を変えちゃえっていうのは、言うのは簡単ですが、やるのはものすごく大変だし(それを証明したのが民主党政権だと思いますけれど)、そのコストパフォーマンスもきっちり判断して欲しいです。
例えば参議院の問題は衆議院の優位を上げればいいわけで、それですら憲法改正が必要かと思いますが、逆に論点がひとつですからわかりやすくて国民も判断しやすいんじゃないでしょうか。


私は麻生内閣の方向性を支持しましたし、谷垣氏も信頼できる人物だと思っています。
しかし、自民党の今後は、なかなか厳しいように思います。
今世紀に入ってから支持されたのは、自民党ではなく小泉さんだったのかも知れません。

投稿: 鈴木@千葉東葛 | 2012年3月 3日 (土) 10時40分

山口健二さん
相も変わらず下らない駄文を延々と書かれていますね。主義主張ばかりで具体策が一つもない。貴方が推奨する学者や見識者も同じでまさに机上の空論を展開してるだけ。それを妄信する人も呆れますが。

三橋氏がなぜこれだけ支持を集めるのか?
彼は表やグラフを用いて「現実の数字」を誰にでも分るように解説して説明して行くからです。ここには「具体例」が常に付いて回ります。貴方が主張する学者には過去の例(数字を挙げる人は殆どいない)を自己分析して他人に論を押し付けるだけです。「俺様は博識となんだぞばかりに造語を書き並べられても「勝手に言ってろ」で終わり。誰も興味を持ちません。

ただ批判、誹謗を繰り返すのはバカにも出来る。批判をするならば代案が必要だし、具体策のない本は読む時間が無駄。「インフレターゲットはダメ」ならばどうしろと?こういう人はほぼ「外需を取り込め」とか言いますが日本のGDPに於ける外需などわずか20%しかない。20%を25%にしても
利息分も増えやしません。TPPも同様、もし参加してGDPが年10%伸びる、とかならリスクがあっても参加する意味はある。
10年で2,7兆円って・・・年で割ると2700億円。これで国対破壊のリスクを賭けろ、とか正気ではない。

経済学者が役に立たないのは債務分析のスペシャリストではないからです。
三橋氏は中小企業診断士でそちらが本職です。現在の日本の問題点はどこにあるのか?を解析するには経済学は役に立ちません。

投稿: 磯部 | 2012年3月 5日 (月) 13時07分

石破先生

イシバチャンネルでの解説ありがとうございました。やはり声で伺うと情報量も多くなるせいか、理解度が深まりますね。

それでも「消費税を増税」は賛成しかねます。
橋本内閣の際、GDPが低下して予定通り税収を大幅に得られなかった事実があるかと思います。同じ轍をなぜ踏もうと進むのかが全く理解できません。

麻生元総理は「全治3年の時間を下さい、その間に景気を立て直すのが私の使命だ」という趣旨を仰りました。「その上で、どうしても税収が不足するならば負担をしていただく」という約束だったはずです。
私はその意見ならば承諾できます。

それが「自民党も以前から10%と言っていた」というのはちょっと違うかなと思います。


維新の会ですが、教育改革、公務員改革等、無駄や不正の温床にメスを入れる歯切れのよい意思表示は確かに快適ですし、その点については是非推進して頂きたい思います。

しかしながら、以下2点の懸念事項により、維新の会を応援できません。

1点目は、維新の会の根幹理念である「道州制」には、どうしても賛成できないからです。

現在の地方行政と言えば、どう考えても赤字になるのが判り切ってる状態なのに静岡空港とか茨城空港とか建設しちゃうようなレベルなのですよ。
静岡空港などは住民の大半が反対なのに、建設強行されてしまうレベルです。
国がダメだから地方だとか、阿呆かと。
こんな地方行政レベルなのに道州制なんてとても怖くて任せることなんてできません。
貧乏人に金を持たせるとあっという間に無くなるとよく言いますが、地方に金を持たせると、それはどのような使い方がされるか、火を見るより明らかです。

今でさえ国政のカネの使い方でかなりの不満が国民にあるというのに、それ以上の無駄・不正・身勝手な使い方になるのは明らかです。
既存のルールのまま、使えるお金の制限をある程度緩める議論をするということで良いと私は思います。

2点目は「大統領制」「参議院廃止」についても全く賛同できない点です。

石破先生の仰るように、国会、あるいは行政のシステムを見直して変える時期に来ており、憲法の改正も念頭に置く必要があるという点については全く異論は御座いません。

しかし、「大統領制」「参議院廃止」等は多くの国民が政治について関心を持ち、良識的な判断ができるような状態が前提だと思いますが、現状は遥かに及ばない状態かと思います。

維新の会に人気が集まり、期待感が集まっているのも、何も政策を検討した結果そうあるべきだと国民が思っているからではありません。
【そういう意味】で、自民党の支持率を上げるのは簡単だと思いますよ。
マスコミが維新の会以上に自民党についてフィーバーな報道を行えばあっという間でしょう。
問題は支持率とかでは無いと思うのです。
それは維新の会とて同じです。

横浜市の中田元市長など、住民の圧倒的な人気で当選しました。しかし、中田元市長を気に入らない議員数名がマスコミと連携して情報工作を行ったら、どんなビジョンを持とうが、どんな良い政策を行ってようが関係なく、あっという間にかなりの悪者です。
支持率などほぼゼロに落ちたのではないでしょうか。

マスコミと結託した一部の者によって支持率あるいは政治が操作され、国民はそれに乗るという強力なシステムが根付いている以上、とても怖くて賛成できません。
選ばれた大統領の評価は、そのようなシステムに乗るわけですから、賛成している人の神経が信じられません。

参院廃止にしてもそうです。
例えば国民世論が下院的な役割を担えるならそれも良いでしょう。
しかし、国民の世論などマスコミの操作によってどうにでもなります。


それは、
・かの太平洋戦争において、マスコミの扇動を受け、戦争をすることに国民の大多数が戦争を支持し、開戦に反対だった昭和天皇・総理大臣(=陸軍大将)・外務大臣・海軍大将といった国のリーダー達の意向は空振りとなり、その結果として開戦された。

・関東大震災において、マスコミのデマ扇動を受けて、朝鮮人が日本人虐殺を企んでいるという情報を多くの関東に住んでいる国民が真に受けてしまい、何の罪も無い朝鮮人、シナ人、地方出身の日本人、障がいがあって上手くしゃべれない日本人など、多くの人が惨殺された。

・・という、結果により近くなるということではないでしょうか。
我々は、かの戦争の反省をしたのではないのですか?


まずは日本人の教育レベル、マスコミの偏向報道、こういったものを大幅に改善しない限り、到底認められるものではありません。

せっかくインターネットをはじめとした技術革新が既に一般的となっているのですから、教育レベルや偏向報道の改善だけではなく、選挙をはじめとした政治のありかたの改善も可能だと思います。
改善するためのシステムを構築し、改善が認められてから、その上で、ようやく出てくる話だと思います。


大体、「議員は給料減らせ!」とか「公務員は給料減らせ!」とかの意見をよく聞きますが、内容は全く論理的ではなく、僻み・妬みという感覚での意見が大半なのです。

じゃあ国会議員の給料を減らす=もっと無能な人こそ国会議員になるべきだ!という主張ですね?と問うてみたいものです。

ともあれ、そんなレベルの民衆なのですから、現状では積極的に政策参加などできるはずもなく、リスクの少ない現状システムの方が今は好ましいと私は思います。

ちなみに私は「国会議員の給料は10倍くらいに増やせ!」と言いたいですね。その代わりに献金等の類は一切無くせば良いと思います。

国会については議員定数も削減の必要を感じません(投票した覚えの無い人が議員になっている選挙システムには大いに問題があると思います<私は鴨下先生のファンでもあるのでアレですが・・苦笑>)

投稿: ぱなとりん | 2012年3月 5日 (月) 23時18分

マーク・ブキャナンの"歴史は「べき乗則」で動く"の第12章、科学は地続きに「進歩」するのではない(p269からp294)に目を通せば分かり易くなる事なんですが、日本の場合は法体系をドイツ由来の大陸法から米英法へと転換しなければ、最早、時代の激しい変化には追いついて行けません。

大陸法と云うのは、全ての事を始めからガチガチに枠組みを固定するやり方なんですが、これは、複雑系物理学の法則に逆らっているのです。

一方、米英法と云うのは、機敏に変化させる事が可能なように出来ているのです。枠組みも緩く出来ております。これは複雑系物理学の法則と整合しているのです。だから、米英が繁栄しているのです。

根こそぎ、法体系を変えるべき時に日本は直面しているのです。

ま、この国のごく僅かな「科学的思考回路を持たない一部の偏狭者」には、こういう事を理解する能力がないのは仕方のない事なんですが、そういう連中は無視しておいて問題ないでしょう!

投稿: 山口健二 | 2012年3月 7日 (水) 23時01分

デフレで物価が安いから税金を上げても安く買える風潮は避けたいのですが、民主党は一年前ぐらいに原油が値上がりすれば対策をすると言ってましたが何をするのでしょうか?最近ガソリンが上がり大変です。
酒税も第三の不味いビールに誘導するような税率を廃止して、今のような麦の安い年は麦のビールを大量生産させるべきです。

投稿: (^-^) | 2012年3月 9日 (金) 04時13分

山口健二さん
悪いが君の意見に賛同する人はいないでしょうね。というか反自民の意見の貴方がなぜここに居座って左翼思想を書き散らかしているのか理解に苦しむ。幾ら思想の自由とは言っても議員の個人ブログに書く事ではない。ただの「荒らし」です。
何が科学ですか(笑)。ではこのマークブキャナンが唱える事が正解である、と証明できますか?
君ら左翼の主張が説得力皆無なのは数値の裏付けが全くないからです。
現在の状況、過去の事象、対策と結果、全て政治は結果論に帰結します。
科学と言うのは常に実験的であり政治に結びつける時点で根幹から間違っている。

法と科学なんて全く異なるジャンルを強引に結びつけるなんてどんな専門家ですかね?別にこの人物について調べる気もないし興味もないが、博士号と司法試験の両方を持っている人なんですかね?ならば多少は信用できるが、そうでないならばただの戯言で本読む時間が勿体無い。

それとも貴方がこの2つを整合性が取れる持論を立ち上げて説得できますか?
まあ、慰安婦だの南京虐殺だの、科学と真逆を唱える左翼者が言っても笑い話ですけど。左翼とは世界中にいるし殆どが妄信的な狂人なので意見を傾ける人もいないでしょうが。

投稿: 磯部 | 2012年3月12日 (月) 14時46分

石破先生
ビデオ観て感動しましたし、私が考えている事、感じていることが全く石破先生のそれと100%同じであることに驚いています。これから訪れる選挙に関しては、申しわけありませんが、橋下新党に票を投じます。私の選挙区は町村信孝代議士ですが、橋下新党に票を投じるにはそれなりの理由があります。橋下新党の役割は短期機能で、腐敗仕切った官僚制度、官僚支配、地方公務員のあり方、役割、人員数、給与に関して一度、リセットし、国家・地方公務員の自己弁護、自己保身の反攻を防いで適切な給与額まで削減して、それこそ健全な財政を取り戻すことにあります。こういった躍進的な画期的な斬新的な改革的な早急の行動を自民党ではとることができないであろうと判断されるからです。また、他の民衆も同じことを感じているので橋下新党を絶大に応援しているんだと思います。しかし、橋下新党には国家観なんてありませんし、そんなこと、応援している民衆からしてみると百も承知で、橋下新党には国家観なんて求めていません。橋下新党に期待する役割は腐敗した官僚、地方・国家公務員の役割をリセットし、給与を大幅に下げ、官僚、地方・国家公務員を成敗するという短期機能だけです。ですので、橋下自身、自分たちの集団の役割は5年という期限を明示している分けですし、応援者もまた、5年の短期間に地方・国家公務員を成敗に向けて、かつ、自由に豪快に多少、独裁的であろうが不祥事起こそうが構わないので既得権益で固まった国家システムをリセットに向けて前進して欲しいと願っている分けです。実際、バスの市職員の給与の大幅カットまで短期間に踏み込んでいる分けですし、その成果は素晴らしく、民主党では出来なかったでしょうし、また、これまでの自民党では出来なかったことなので、その成果を認め、橋下新党を支持している分けです。
ただ、橋下新党の役割は短期機能です。すなわち、既得権益受益者で固まって動かなくなった国家システムをリセットするだけです。国家観も国家論もありません。ここを担うのが石破先生の政党です。石破先生に期待する役割は長期の国家観です。これが一番、大切です。今の日本の民衆には長期の国家観を考え、構築する余裕も習慣もありません。橋下新党では短期で終わりますし、長期に渡って存続することが出来ないのは現段階で明白です。したがって、5年後の橋下新党の役割が終えた後、長期国家観を持ってその後の政治・国家政策運営を担うのが石破先生の政党です。したがって、長期国家観を持った石破先生の政党が国民から支持されるには、国民自身に国家観、国家論を保有して考える力を養わさせなければなりません。そのためにも石破先生や自民党の国民への啓蒙活動が必須ですが、今度の総選挙までは間に合わないと思います。じっくり時間をかけて、憲法改正や、安全保障、外交、防衛に関する国家観、国家論を石破先生、自民党の方で整理してそれを公表して啓蒙して国民の支持を得るようにしてください。長丁場ですですが、国家観、国家論がぶれないように注意願います。首尾一貫していれば、国民は必ずやいつかはそれを理解し支持するようになります。それまでは私の方としては国家システムリセットするために橋下新党をややしばらく、支持しておきますので!

投稿: 生粋の道産子 | 2012年3月13日 (火) 11時45分

宅急便の木川さんが、「支援活動は、必要な時にきっちりやって、自然に退く。退く時には、民間の力を活用する。国のお世話になると云うよりは、民間が自発的に動いて復興活動につなげていく形にしないといけない」と云う話なのですが、妥当な話です。

一方、法律と云う「社会科学」を科学とは関係ないと嘘・デマゴーグを吹聴する無知蒙昧な似非右翼は、やたらと大規模な国債の発行を主張しております。

国がやって良いことと、国は敢えて手出し口出しをしない方が良い事との違いをわきまえようともせずに、新興宗教三橋教のドグマを大言壮語して請け売りしておりますが、笑止千万噴飯ものの極みですね。

こういうおつむのお粗末な輩が、右翼を名乗る事は、チャンチャラおかしくて、片腹痛い限りですよ。

投稿: 山口健二 | 2012年3月13日 (火) 23時02分

今回の津波で浸水した広域は自衛隊の実弾射撃場や、沖縄の米軍移転先などが良いと思います。
宿舎などは高台に整備して滑走路は下に作り、津波が来た時にはいつでも出撃態勢なので近くの空港に移動できます。
地震と火山は地球の体積と表面積の関係で、球体⇔やや楕円形に引力で変わる時に起こり、間隔的に弱い地点で発生します。

投稿: (^-^) | 2012年3月16日 (金) 05時34分

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