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2013年9月13日 (金)

地球深部探査船「ちきゅう」視察の様子です。

 事務局です。

昨日(9/12)、地球深部探査船「ちきゅう」の視察に行ってまいりました。
その時の様子です。

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コメント

石破議員 こんにちわ。

> 地球深部探査船「ちきゅう」視察の様子です。


以下の様な、指摘がありますね


> 日本は、国土面積が世界61位であるにかかわらず、

領海・排他的経済水域(EEZ)の面積は 世界第6位、そして海岸線の長さも 世界第6位である。


だが、海を「二次元の面積」ではなく、「三次元の体積」でみると、日本の海は なんと世界4位である!

体積でみたら 1,580立法キロメートル、中国のなんと5倍。

日本が まぎれもなく「海洋国家」であり、しかも「海洋大国」であることは 明らかなのだ。

> しかもその「世界4位の海」には 無尽蔵の富が 埋蔵されているのだ。

国内消費量94年分の メタンハイドレードが 海底や砂層の孔隙に 存在するのをはじめ、

黒潮は 一年間に 原発500年分の 海中ウランを運んでくる。

そしてまた 海底熱水鉱床には レアメタルが確実に存在する。

あとは これらをどう捕集し、採掘し、利用するかに かかっているのだ。


> また、世界三大漁場である日本の沿岸漁業は、栽培漁業である養殖とあわせると、日本人の食生活を 今後も支えていくことができるのである。

人口減少による衰退が 懸念されている日本であるが、視点を 海に向ければ、かなり明るいことが わかってくる。

> これらの無尽蔵の富は、われわれ日本国民に 天から与えられた 大きな財産である。

であるがゆえに、この財産を 虎視眈々と狙う 不法者が近隣諸国に存在するのは 不思議でもなんでもない。


紛争となっている尖閣諸島だけでなく、竹島、沖ノ鳥島、肥前鳥島、北方領土も含めた 離島の存在の 理解を深めることが必要だ。


離島こそ 日本の生命線と捉え、離島を死守することこそ、近隣諸国に おかしな考えを 持たせないようしなくてはならない。

⇒ 成長戦略の一環に適う話ですね。

投稿: ぴっぽー | 2013年9月13日 (金) 15時14分

追記しますと、


参考までに、以下の 指摘もあります。


> 日本の排他的経済水域の海水量は 世界第4位で、その海水量は15.8(100万キロ立方メートル)である。

世界中の海に生息する 生物のうちの14.6%(33629種)の生物が、日本の排他的経済水域に存在する。


> ドイツは 第一次世界大戦に負けた際、莫大な賠償金を払うことになったが、

この支払いの為に 海水から金を抽出する技術が確立された。

この試みは 科学者のハーベルを中心に行なわれ、実際に一定量の金を抽出することに成功した。

しかし、この抽出にかかる費用が 金の価格よりも はるかに大きかったので、本格的な開発は行なわれなった。

海水1トンあたり 約3ミリグラムの ウランが含まれている。

世界中の海に溶けているウランの総量は、約45億トンになる。

毎年、黒潮にのって日本の海にくる ウランの総量は、約520万トンで、

その0.2%を抽出できれば、日本の原子力発電に必要な ウラン1年分の量になる。


> 日本原子力研究開発機構の玉田正男氏によれば、最新式の方式で 海水からウランを抽出した場合、

そのウランによる 原子力発電のコストは、現在の原子力発電と 火力発電の間になる。

つまり、現状の技術でも 採算コストが合う。

ま、只 原発コストは 厳しい規制基準や、廃炉等までを 見据えないといけないですからね。。


参考までに。

投稿: ぴっぽー | 2013年9月13日 (金) 15時23分

やっぱり石破さんは現場が似合いますね。


最近聞いた話ですが、かの吉田茂元首相が、昭和24年の夏頃にGHQのマッカーサー元帥に手紙送ってたそうで。

中身は以下の通り。

●日本に残ってる朝鮮人が問題ばっかり起こすので、費用日本持ちでいいから半島に帰国させたいんで許可して欲しい。
本当に犯罪率高すぎるので!
台湾人はあんまり問題おこさないのに。

●今、日本食糧難で、米さんが融通してくれるおかげで飢え死にしないで済んでるが、それって借金して買ってるわけで、将来子供世代に負担がかかる。
復興に貢献しないで迷惑ばっかかける朝鮮人食わせるために借金増えるのは耐えられない。

●裁判になった刑事事件だけでもこれだけある→統計資料を提出

●送還計画はこんな感じ→試案を提出


今の政府には出来ない(考えない)のだろうが、未来においては実行しなければならない事は否定できないと思います。
日本人逆差別の現状を打破し、無駄な支出を減らし、外国人全てを「完全に公平にする」為には、在日問題は解決しなければなりませんからね。

これに目を瞑る事は無理でしょう。
今がよければ良いというお考えは、石破さんにはないと思いますが・・・

投稿: 名無しさん | 2013年9月13日 (金) 16時29分

ゲル幹事長、コスプレ?が似合い過ぎですhappy02

投稿: hinomoto | 2013年9月15日 (日) 12時09分

【誤解された出来事は正すことが難しいものだ】

 幕末の京都は政治の舞台にあった。尊王攘夷を掲げる勤皇の志士が倒幕を目的に集まっていたことが知られている。京都の治安を守る組織は当時京都所司代と京都奉行所であったが、人員ほかの手不足感もあり、京都の治安の責任は幕府にあるため、警備専門の新組機を創設し、京都所司代の支配下においた。名称の変遷があったが、世に知られるのは京都見廻組と新選組である。この組織の違いについてわかっている人が少ないように思います。見廻組は幕臣を持ってその隊員を構成するのに対し、新選組は浪士を持って構成しています。管轄の違いもあったようで、京都見廻組は、二条城周辺や御所の近辺を主に警備する組織であったのに対し、新選組は町人街全域を広く扱っていたようです。新選組が名を挙げたのは池田屋事件の顛末にあります。この事件の詳細は書けば長くなるの省略しますが、これで新選組の名前は知れ渡ります。京都所司代の会津藩主松平容保も感激して褒美を出しています。浪士集団が、幕臣に取り立てられる契機となっています。人斬り集団と思われていただけのようですが幕臣となってから幕府に忠節を誓う様は、譜代の旗本などより徹底したものがあり五稜郭で倒れるまで従いますね。これほどの忠誠心が何故生まれたのか謎というしかありません。それはさておき、坂本竜馬の暗殺は長い間、この新選組の犯行のように思われいたようです。それがために、近藤勇などは政府軍の無用の詮議を受け、その場に土佐藩の関係者がいたために、裁判もないまま、見せしめのように罪人扱いされ斬首されてしまいます。近藤勇を罪人扱いする根拠は今考えてもなにもありません。彼が新選組局長として京都でやったことは、幕府の命令に従ったことである。落ち度のない人を裁くために裁判を開かなかったことが問題にならないのは当時が内戦中であったということが理由ですね。かなり経ってから、京都見廻組の今井という人が、箱館で捕まった時に、坂本龍馬を暗殺したのは京都見廻組だと自供したそうです。そういうことがあっても、証拠と呼べるものがないおかげで、近藤勇の新選組が坂本龍馬を暗殺したと思われ続けていたようです。この問題は決着がついたのかよくわかりませんね。近藤勇は、私刑で殺されたようなもんです。彼の首は京都へ送られ三条河原に晒されたそうです。その後の首の行方は不明です。もう一つ彼が自慢にしていた虎徹の銘があると言われた打刀の行方が分かっていません。彼は自分の刀が虎徹であると信じていたそうです。長曽根虎徹入道興里という人が寛文年間に制作した刀で、製作者が生前の内から偽物が出回るほど有名なよく斬れる刀であったそうです。興里は、50歳を過ぎてから刀剣制作に目覚めた人なので制作本数が多くはないようです。しかし、彼が作ったと言われる刀は大量にあったようです。近藤勇が持っていた虎徹は、これも天才刀工と呼ばれた源清麿の制作した偽虎徹ではないかと今では思われているようです。近藤勇は虎徹を飾り物にしていたわけではありません。実際に、それで人斬りをやりまくっています。そして非常によく斬れる刀と惚れ込んでいたようです。偽物の虎徹とは思えません。虎徹と同等以上の偽物なら話が通じます。それで源清麿の作になる偽虎徹ではないかと思われているようです。しかし、肝心の現物が行方不明です。近藤勇の刀を盗んだ人が新政府にいるのだろうと思いますね。近藤勇の虎徹は有名でした。そして虎徹という刀は、今もそうですが、当時にあっては今以上に高額な刀として有名であったことが盗まれた理由だろうと思いますね。誰が盗んだのか不明です。これが問題にならなかったのは新政府の汚点ではないかと思います。それはさておき、歴史的には坂本竜馬の暗殺は佐々木只三郎率いる京都見廻組の犯行ということで決着がついているのかどうか不明です。坂本竜馬の評価は、維新直後の土佐藩勢力の発言力が影響したのか、今思うほど偉人扱いはされていなかったのではないかと思います。坂本龍馬が注目されるようになるのは日清戦争前のようですね。1891年になってようやく正四位の位が追補されています。それまで維新の論功の対象になっていなかったようです。だから、箱館戦争で捕まった元京都見廻組の隊士の自供のことも忘れて新選組の犯行の話が、長く続いたのではないかと思いますね。いまでも、坂本龍馬は新選組の誰かによって殺されたと思っている人がいると思います。やっていないことをやったと言う側にいる人は、虎徹の行方も知っているのではないかと思いますね。それが誰なのかということです。京都見廻組の犯行にも疑問を言う人がいます。関連がないように見える刀の行方が、明らかになる時があるとすれば、近藤勇が受けた誤解も正されるように思いますね。

 政治的な暗殺事件というのはなかなか真実が見えてきません。例えば、JFKの暗殺事件は、闇の中に埋もれたままといっても良いですね。米国政府は、2039年に調査報告書を公表するそうですが、暗殺事件から76年の意味がよくわかりません。まあ、関係者がほぼ全員あの世にいるということぐらいでしょうね。それまであらゆる妄想で犯行の容疑者に擬せられた人の疑惑が解けるのかどうかは別の問題です。JFKが暗殺されることで得をした人がいたと思いますがそれも76年も経てば、動機を探ることも難しくなるような気がしますね。ケネディ大統領が暗殺された直後は偉大な大統領と呼ばれていましたが、女にだらしない節操のない人だとバレてから、クリントン元大統領並みの評価になりました。まだ分かっていない話があるのかもわかりません。歴史の評価というものも当時あった事実の解釈や新たに発見される事実の評価で変わってくる要素があります。色情狂であった大統領を偉大な人と呼ぶことに抵抗感が生じることがありますね。色情狂であっても偉大だと呼ぶ人もいると思います。国民に対して誠実であったのかどうかだと思いますね。

 でっち上げを事実であるかのように語る人が少なからずいる。そういう行動をとる人は何か理由や目的があるからだと思います。正しい歴史解釈というのは考えてみればこれほど難しいものはありません。歴史を直視するという作業から政治を見るのは大きな間違いを引き起こす可能性があります。主観的な判断のみで起きた出来事を解釈するのは危険ですね。リーハーベイオズワルドが、犯行に使ったとされるイタリア製のカルカノM1938小銃はボルトアクション式の小銃で、6秒間に3発も発射する能力がない。しかし、ケネディ暗殺の動画が、偶然残っていて、6秒間のあいだに3発以上発射された銃弾の音まで録音されていたことで、カルカノ以外の銃の存在を考える人が現れるようになりました。事実と向き合うことが政治的判断を優先することより重要なことだと思いますが、その通りになるのかどうか不明ですね。

 歴史を直視せよと言って会談を拒否する国があります。かなりでたらめな解釈で自国の歴史を妄想している国のことですが、彼らにあっては事実が見えていないのだと思います。何一つ誇るべき事実がない国をまともに直視すれば、自滅するしかないと思います。それをごまかすことに大統領自らが率先しています。李朝500年間水車も作れなかった。この事実は、朝鮮王朝実録にちゃんと書いてある。水車一つ作ることができなかった国という事実に向き合うことが、韓国の歴史である。

 

投稿: 旗 | 2013年9月16日 (月) 05時04分

こんばんわ 石破議員。

たまたま 麻生さんの動画を 見つけたのですが、

けっこう 面白いので 参考までに 紹介します。

経済関係の話が 麻生さんは 目立つ感じなので、 じゃないのを 紹介します。


麻生太郎 ch 090730 #42「英語マスターの近道」 / youtube


麻生太郎 ch 090723 #41「リーダーの条件」 / youtube


麻生太郎 ch 090716 #40「外交での心掛け2」 / youtube

上記で ぐぐるなり ヤフッてみてください。


麻生さんが 総理時代の 動画みたいです。


こんなコト やってたんですね

投稿: ぴっぽー | 2013年9月17日 (火) 01時17分

【シナ共産党で何が起きているのか?】

 政治局員だった薄煕来が、裁判の被告席にいる時に、彼の後見人という評判を持つ公安のトップが、汚職の容疑を受けて身辺調査の対象にされたとロイターの記事にあります。政治局常務委員であった周永康のことなのだそうだ。汚職高官の粛清を図ると明言してきた習近平のやる気を国民に見せるためのアドバルーンかもわかりませんが、具体的な名前が明らかにされるとなると、この前政治局常務委員は、安らかな隠居生活が難しくなったということです。薄煕来を守る後ろ盾を潰す目的があるのだと思いますが、これがどこまで広がりを見せるのかに関心がありますね。公安のトップですから抵抗する手段もあったと思います。個人的な機密情報なども握っていたとすれば迂闊に手を出すほうが危ないことになりますが、何かの条件と引き換えに話がまとまっていることも考えられますが、名前が出たという意味を考えると、大きな痛手を受けるのは周永康の方なので、周辺を抑えてからこの発表になったと見たほうがいいのかもわかりません。既に汚職容疑の対象が石油絡みであることも公表されています。彼の子分と見られていた李春城他も調査済みと報道されていますね。周永康は、朱鎔基内閣の時に政治局員になった人で、江沢民の子飼いと言ってもよい。それが汚職容疑で調査されるということです。江沢民はまだ生きているようですね。政治的な力はどの程度あるのかわかりませんが、胡錦涛を支えていたそうです。彼らの内ゲバは国民の預かり知らぬところで起きます。選挙のない国で起きる喜劇というしかありませんね。支那人の権力闘争は、相手が死ぬまで止まりません。5000年来変わらぬ姿が今もあります。文化大革命は、この支那にあっては、何度でも起きそうな気がしますね。国民に主権のない国ということが、内ゲバを容易に乱発させているのではないかと思います。政治の目的が権力の保持となるのは、主権者たる国民の過半に選挙権が与えられていないことから来ると思います。国民の審判を受けない政権だから、権力闘争に時間と金をかけることができます。アホなことをしているのですが、彼らに自覚はありません。薄煕来裁判は茶番ですね。

投稿: 旗 | 2013年9月17日 (火) 05時54分

この真ん中の写真。
一般人には「此れ以上ない程に難しい顔の石破さん」は、何を考える人なりや!?(笑)。

投稿: 小倉摯門 | 2013年9月18日 (水) 16時24分

東京オリンピックが決定しましたが、当日は局地的渋滞が予測されますね。愛地球博のように会場まで専用のリニモで行ければ良いですが鉄道を新設するのは大変ですね。
冬のオリンピックのように広い所にゆったりと施設・駐車場を作れば、今後の国内大会でも利便制が上がりそうです。

投稿: (^-^) | 2013年9月20日 (金) 08時08分

法人税を下げれば自営業でも影響は大きいですが、企業に余剰金ができれば製品の開発が進み国際競争力がUPし、雇用も進みます。
物価上昇してるが給料が上がらないと言う人がいますが、給料は政府が決めるわけではないので労働者と会社側、株主総会等で議論すべきですね。

投稿: (^-^) | 2013年9月27日 (金) 05時40分

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