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2013年10月18日 (金)

臨時国会開会など

 石破 茂 です。
 臨時国会が開会し、今週の衆・参両院における総理の所信表明と代表質問に引き続いて、来週は予算委員会が開催されます。
 私は月曜日の九時から、約一時間半質疑に立つ予定となっており、今週末はその準備をしなくてはなりません。野党の政調会長であった時も、予算委員会のトップバッターを務める機会が多かったのですが、与党幹事長になっても同じようなことが続きます。
 
 野党時代は、とにかく徹底的に追及し自党の主張を述べる、という役割に徹すればそれでよかったので、今から考えると質問は比較的容易であったように思います。
 勿論単なる追及ではなく、「では自民党ならどうするのか」に力点を置いたつもりではありますが、政府とのコンビネーションに全く気を遣う必要はありませんでした。
 与党質問はそうはいきません。一時間半をどう組み立てるか、準備にあたっては野党時代の倍以上の時間と労力を要します。「政府を立てつつ」「政府の言いたいことをうまく引き出し」「さりとて単なるヨイショ質問ではなく」「見ている人に『なあんだ、つまらない』という印象を与えない」というのは実に難しいものです。

 鴨下一郎衆議院国会対策委員長が体調不良のため辞任、後任には佐藤勉委員長代理が就かれることとなりました。
 週刊誌はあれこれ勝手な憶測記事を書いていますが、国対委員長の職務は実に激務で、精神的にも大きなストレスがかかっていたのだろうなと、ご負担をお掛けしたことを申し訳なく思っております。
 国会議員の多くは、朝は七時から夜は十時、十一時まで、土日も休日もほとんど無く働いております。
 幹事長もどこかで休まないと本当に倒れるよ、と心配してくれていたのが、医師でもある鴨下委員長だったのですが。
 幸い、しばらく静養された後は全面的に復帰される由、一日も早いご全快を祈り、復帰を心よりお待ちいたしております。

 週末19日土曜日は終日大分県で、民主党系現職との対決型である由布市長選の街頭演説三か所、地域活性化本部の政策説明会、岩屋代議士の政策フォーラムでの講演と続きます。
 20日日曜日は時事放談(TBS系列、午前六時・収録)、日曜討論(NHK・生出演・午前九時)の後に地元鳥取での自民党政経文化パーティに出席し、帰京の予定です。

 異常気象がなお続きます。
 今回の台風で被災された方々にお見舞いを申し上げますとともに、皆様のご健勝を祈ります。

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コメント

国民投票法改正案は、今年の臨時国会中に提出出来て、可決されますように。

投稿: ラスプーチン | 2013年10月18日 (金) 21時38分

 毎日、朝早くから夜遅くまでお疲れのことと思います。おそらく、国会議員の人は「お前たちは休みだレジャーだといい気なものだが、こっちは年中休みなく働いているんだ。ったく文句ばかり言いやがって」というお気持ちなのでしょうか。以前、石破さんは「国家国民の為と思わなかったら、こんな仕事はやってられませんよ」と何かで答えていたのを思い出しますが、あれが本音なのでしょう。
 しかし、具体的に議員の人がどのような仕事をしているのかは我々に見えません。極論かもしれませんが、台本を読むような国会質疑の時間が私は無駄に思えます。それは文書になっているのですからネットで公開すれば済む話です。また、与党議員が政府に質問することは身内をヨイショすることに思えますので、興味はありませんし効率的とは思えないのですが。いったい、政府と与党議員のコミュニケーションというのはどうなっているのか、解りにくいので、大変ではあると思いますが正直に言って同情はできないです。
 そして、唐突に出てくる予算の使い道について、なぜそういう結論になったのかも見えません。たとえば、少子化対策で地方の婚活イベントを支援するというようなことは、それほど効果があるとは思えません。結婚は、相手に何を求めるかではなく、自分がどのような結婚生活をしたいか、パートナーに何をしてあげられるかをイメージして自分で異性と知り合う機会を作り、誠意を持ってアプローチすればできる話です。国が口を挟むようなことではないと私は思います。
 したがって、政治家の人が国民の意識とズレたことをやっていると、せっかくの苦労も無駄になってしまい勿体無いことだと思います。

投稿: 無党派 | 2013年10月18日 (金) 23時04分

週刊誌は読んでないのですが、好き勝手書いているんですね。いやですね。
今はネットで反論できるだけ昔よりはマシなのかもしれませんが。。。
鴨下さんの体調が心配です。
ゲルさんもいつもお疲れ様です。
出来ればお体ご自愛ください。

投稿: 名無しさん | 2013年10月19日 (土) 01時05分

石破さんこんばんわ。

予算委員会での石破議員の答弁は自民党が野党時代の時からずっと見ています。
非常に分かりやすいし、要点も突いている答弁は見ていて見事だとずっと思いました。

最近思いましたが、安倍政権が発足して10ヵ月程になります。アベノミクスなど一定の成果は上げていますが、まだ決定的な成果はありません。
これほどの高い支持率を保っている安倍政権でも10ヵ月足らずでは成果は上げることができないことを考えると、8ヶ月で終わった民主党の鳩山政権はただ普天間移設を潰しただけだったのではと今更のように思います。

安倍政権には民主党によって壊された日本を再生していただきたいと一層思いました。

投稿: 大阪市民 | 2013年10月19日 (土) 01時46分


石破さん、
お疲れ様です。


鴨下委員長は
お医者様だったの
ですか。


かなり無理されたの
でしょうね…。


ゆっくり静養なさって
早く回復される事を
願います。


石破さんも気を付けて
下さい。
鴨下委員長は本気で
仰っていたのだと
思いますよ。


1日、2日で取れる
ストレスではないはず
です。
上手く調整なさらないとホッとした際に
寝込んでしまいますよ。緊張や集中した状態が
続いていた際には
気付かないストレスは
想像以上に心身を
弱らせています。


私も平成12年から
精神科に通い始め、
鉛のような身体で
家事を手伝う以外は
殆ど眠ってきました。


ストレスで身体も弱っていたようで、
姪を抱き抱えただけで、ヘルニアを3ヶ所も
発症しました。


安心した途端に
心身がボロボロに
なりましたので、
本当に御注意下さい。


部下は経験を積む
チャンスなのです。
ある程度は
任せましょう。


石破さんに依頼されたら部下も依頼する術も
学べます(笑)


大丈夫ですよ(^ω^)sign01


国会中継、
拝見致しますね。
ヨイショ…(笑)
確かに良い質問は
難しいかな。
頑張って下さい。


ではまたお邪魔します。


失礼致します。


投稿: lyrics&front | 2013年10月19日 (土) 03時08分


こんばんわ 石破議員。


当り前ですが 世界は、動いてますね。


■■■■■■


> 欧加が FTAに大筋合意 = 99%の関税撤廃へ


時事通信 10月18日(金)22時5分配信


欧州連合(EU)とカナダの 自由貿易協定(FTA)交渉が18日、大筋合意に達した。


EUが主要先進国と FTAを締結するのは初めて。

協定が発効すれば 99%強の関税が撤廃され、双方間の物品・サービス貿易の規模は 20%以上拡大すると期待されている。


EUのバローゾ欧州委員長と カナダのハーパー首相が 18日にブリュッセルで会談し、妥結。

記者会見で ハーパー首相は「カナダにとって最大のFTAだ」と述べ、

バローゾ委員長は「欧州の成長と 雇用創出を促すだろう」と語った。

-----


> EUがカナダとFTA交渉で合意、米との協定締結に弾み

ロイター 10月19日(土)0時5分配信

EUにとっては、米国との同様の協定締結に向け弾みとなった。

カナダのハーパー首相と、EU執行機関、欧州委員会のバローゾ委員長が 交渉を妥結させた。

交渉は2009年5月に始まったが、カナダ産牛肉や EU産チーズの 割り当てをめぐり 数カ月間紛糾する場面もあった。

バローゾ氏は記者会見で「環大西洋市場にとって今回の合意は歴史的な偉業」と指摘。

「政治的な意思を持ち、努力を積み重ねれば、大西洋の両岸に住む人々に利益をもたらす結果を出す道がある」と述べた。

EUと8カ国(G8)メンバーの間で 合意に達したのは カナダが初めて。

最新のEU試算によると、合意で両者間の財・サービスの貿易額は2割増え、年間257億ユーロ(350億ドル)に拡大するという。

ハーパー氏は、カナダが結んだ同種協定で最大規模とし、

米国やメキシコとの 北米自由貿易協定(NAFTA)を上回ると指摘した。

EUと米国間では今月、米政府機関の一部閉鎖に伴い2回目の会合が延期となった。


カナダとの協定は、関税削減にとどまらず 事業障壁を無くそうとする 米国との合意の手本になるとの見方も出ている。

農業などの 難題を抱える点も似ているとされる。

■■■■■■


このニュースが 気になりました。


2件目のロイターの記事は、米国目線の記事ですが、


詳細は知りませんが、99%の関税撤廃というのは 事実上の市場統合みたいな もんでしょ?

この 「欧加が FTAに大筋合意 = 99%の関税撤廃へ」が 意味するものは 何だろうか?


と 考えてしまいます。


何か、シンボリックなニュースな気がしますね。


というのも、

カナダと言えば、独立国ですが、形式的には 英国連邦の一つですし、

英国と言えば、「栄光ある孤立」なのか 何なのか知りませんが


独仏主導のEUを 離脱する・しないで 揉めてますし、


以前から、金融政策(自国通貨の量を制御する政策)の手段を失うってことで、


自国通貨(ポンド)に拘り、ユーロ導入もしていませんし、


ユーロ加盟自体も、財政赤字の抑制指数があったりと、


要は、財政政策にも縛りが生まれますし、


それだけでなく、

1992年秋の ポンド危機に象徴される様に、実態よりも高止まりしていると懸念された

当時のポンドが、

ジョージ・ソロス等の国際的な投機家筋から 狙われていたため、


英国のユーロ加入に 逆に、ドイツが 強く反対したとも 聞いてます。

(ちなみに、ソロスの持論は 「相場は必ず間違っている」だそうですね・・)


EUというのは、私の覚えでは、

そもそもの設立経緯が、かっての世界大戦の教訓から、

ドイツの暴走を抑えるというのが 最大の目的で発足し、

今日まで発展したのが EUだったと思いますが、

今や、ドイツの一人勝ち状態で、


「EUでは、ドイツのメルケル首相の 積極的な支持がなければ 何も起きない。」


とまで 揶揄されてるようですね。

そのEUが、


形骸化してますが、英国連邦の一つであるカナダと 99%の関税撤廃のFTAを 妥結したわけで、

これは、どういうメッセージ(意味・背景)なんだろうかと 引っかかるのですよね。

ニュースでは、多少、偏重報道でも良いので こういう世界情勢の潮流を 分析するような ニュースが欲しいですよね。


英国の事例とか 同じ島国というコトもあり 参考になりますよね

そう考えると、日本のメディアってのも 「内向き」傾向が 強いですよね


そのくせ、中韓、北朝鮮のネタは ウザイくらい よく振ってきますね


昼のワイドショーとか、どこから情報提供されてるのか知りませんが、


滅び行く 拉致・犯罪国家である 北朝鮮のプロパガンダを 逐一、放送してますね


平和ですな 日本は。


あと、余談ですが

■■■■■■

日・フィンランド外相、北極開発協力で一致

2013/10/18 23:52

■■■■■■


これは、世間的には 地味なニュースだと 思いますけど、


長期的な展望で 面白いコトだと思いますね。


”北極” 大事と思いますね


資源が云々 以前に、地理的なメリットが あると思いますね。


貿易等の流通経路の観点からも、安保上の観点からも。

地球ってのは 縦長の球体だったと思いますが、


なので、例えば 日本から、米国の東海岸とかに行くには 北極回りで行った方が 近いというのは


以前、ラジオで言ってましたね


(平面に矯正した フツーの地図で見ると、 一見 遠回りに、見えますが・・)

フィンランドと仲良くするって 面白いですね。

北欧の存在っては 今後、世界的に見直されると思いますね。


国力が 増加すると 思ってますので。


地球温暖化の影響もあり、「北極海航路」に関する 話が 興味深いですね。


投稿: ぴっぽー | 2013年10月19日 (土) 03時23分


> 与党質問はそうはいきません。一時間半をどう組み立てるか、準備にあたっては野党時代の倍以上の時間と労力を要します。「政府を立てつつ」「政府の言いたいことをうまく引き出し」「さりとて単なるヨイショ質問ではなく」「見ている人に『なあんだ、つまらない』という印象を与えない」というのは実に難しいものです。


そのお気持ちは 当事者とは そういうものだろうと 判りますが、

正道的な 話からすれば、

せっかくの 国会質疑で 過剰にウケを狙っても 勿体無いので、

世間的に 注目を浴びてる 5大要素・不安 と言えば、

たぶん、以下の項目だと 思いますよ。

----------


● 特定秘密保護法案に関する不安

(特に、年配者は かっての”治安維持法”を想起するようですね)


● 成長戦略に関する不安


● 集団的自衛権に関する不安


● 福島原発での汚染水対策、廃炉に関する不安


● TPP交渉に関する不安

----------


こうした不安を ボードとかを使って 解り易く払拭する方向で 質疑をやれば、


1時間半とか けっこう、あっという間かもしれませんよ

他にも、 基地問題、国会改革 とか ありますしね


余談ですが、

「見ている人に『なあんだ、つまらない』という印象を与えない」ためには、

それは、パフォーマンスも 大事になると思いますよ。

その象徴が 芸能人ですね。

彼らは、「つまらない」と 思われたら 終わりですから。


早い話が、例えば、

その日だけ、

氣志團みたいな リーゼントのかつらを被って、

背中に”魂”とか ”Japan”とか 大きく染め抜かれた 学ラン風の背広を着て、

ハチマキを絞めて、

「総理!!」と、 いつもの4倍くらいの 大声を張り上げて、質問に立てば、

で、時折、机をバンバン叩いて、激しく 質問すれば、

それは もう 寝てる奴も起きるでしょうし、


国会視聴率は トレンディドラマ、お笑い番組を 抜くかもしれません。

トップバッターは、それぐらいの気持ちで やるべきかもしれませんね。

あと、重要なフレーズは 皆で合唱して アカペラで 質問するとかですね・・

そうすると、面白いですよ 石破議員。

これで、国民の関心が 国会に集まり、


言葉は悪いですが、

その結果、あのリーゼント野郎は 何を言ってるんだ?


と、質疑の内容にまで 最終的には 関心が向くわけです。


要はですね 1時間半の せっかくの質疑内容が、


その場しのぎで 終わっちゃうと 勿体無いなと 単純に思うわけです。


野党が 後で、石破議員と被る質問を 政府にした際には、


「その質問内容は、先日、オレが リーゼントのかつら被ってやったじゃねーか。


同じ質問、何度もするんじゃねーよ。Youtubeの動画 見ろ」

となるワケで、時間節約・効率化も 期待できますね。


以上、妄言を 失礼しました。


投稿: ぴっぽー | 2013年10月19日 (土) 04時09分

おつかれさまです。常々明晰な現実のご認識には感服いたしております。また今回の台風で被災された方々に 心よりお見舞いを申し上げます。常々思って いる事ですが、日本の経済に活力を与えるのは、実は デフレの解消や物価の上昇ではないと思います。ただでさえ 日本の物価は世界的に見るとかなり高いレベルだと思います。例えば タクシーの料金 なんか恐ろしく割高で 日本ではよほどの事がない限り タクシーを利用する気がしません。それでは 何が必要か と言うと ただひとつ、円高の是正 。これさえあれば 日本経済は甦ります。ドル円で120円あたりだと 世界最強の経済が実現するのではないでしょうか。韓国あたりにバカにされずに戦っていけるのではないでしょうか。そのために何が必要かいかがお考えでしょうか?

投稿: 柿木宏之 | 2013年10月19日 (土) 06時42分

石破さん  ≪予算委員会での質疑≫
慌ただしい中でのブログのご更新、有り難うございます。
そうですか、一時間半の質疑に立たれるのですか。政権を支える与党幹事長として質疑に立つのではなく、国民市民の期待を集める一有力政治家の立場で、ヨイショでは毛頭なく対立的でもなく、国家危機の認識と打開策を“広い視野と深い思考と永い時間軸”で堂々と論じて戴きたいものです。

経済的なアベノミクスなど様々な論点が考えられる中で、安倍政治の「安全保障を含めた近隣外交の是非」、就中ここ一両日の発言が続く歴史認識と靖国参拝問題を論じて戴きたいものです。
此れらは、石破さんのお得意の分野であり、明確な対立軸がある分野であり、事務的な準備は全く不要だと云う想いもあります(笑)。
①時事【安倍首相:在任中の靖国参拝の可能性に「分からない。色んな意見があることは十分承知しているが、個人の問題、信教の自由という中で私たちは捉えていきたい」 http://goo.gl/cq92JY  】 強調されている【個人の問題、信教の自由】も大国の宰相ともなれば、「私ではなく公」に尽くすべき公人として、個人的私的な事柄には様々な制限制約が課されて然るべきだと確信します。
特に広く国民市民に選択された宰相ではなく、国民市民に選択された自民党議員の狭い世界で選ばれた宰相なのだから尚更です。

②日経【菅官房長官:靖国神社が東条英機ら‥を合祀していることについて、「亡くなった方は、みなさん一緒にとらえるのが日本の歴史だ」 http://s.nikkei.com/19XNXbU 】
今回が初めて登場する考え方や認識ではないし、此れが菅さん個人の確信的な認識とも思えないのですが、またしても、異常で危険な歴史認識を浮上させて来たと驚きます。
永きに亘って、待望する天皇陛下に参拝を戴けない多数の英霊の無念を然て措いて、国内的に戦争大罪人と処断されるべき当時の指導者達と一般の英霊たちを一緒に捉えると強弁するとは、ええええぇ!(怒)!と怒りが湧き上がります。
国民市民からの信頼が熱い訳ではなく、単に数字的に巨大になっただけの与党でも、「日本の歴史も文化も伝統も、時の権力が捏造できるのだ」と愚かな錯覚をしている証でしょう。
安倍某周辺の歪んだ歴史認識に対して、厳しく異を唱えているのは中韓だけではない。確実に日本国内にもその勢力は存在しているし、右でもない左でもない中庸を心得ているが、声が小さいに過ぎないのだと確信します。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2013年10月19日 (土) 10時46分

本日、岩屋氏のフォーラムで講演を拝聴いたしました。いろいろな問題をわかりやすく誠実に説明されることに感動しました。これからも 国民にわかりやすい説明を続けてください。すごいスケジュールをこなしながらも、疲れを微塵とも感じさせない講演はプロの政治家の信念を感じさせられました。

投稿: さちこ | 2013年10月19日 (土) 18時20分

幸い?雨天ですので、日曜討論拝見します。今後のご活躍もお祈りいたしております。

投稿: 61 | 2013年10月20日 (日) 07時28分

こんにちわ 石破議員。

”集団的自衛権”行使の認可に関して、

私も 少しナーバスになり過ぎていたようです。


日米に拘らず、同盟関係 そのものを しっかり機能させ、担保していく上で、


自助・共助 の精神は 欠かせません。


”集団的自衛権”とは 謂わば、信頼関係を 構築していく上で、必須なものであり、

日本の誠意を 試されるものでもあります。

フツーに考えればですね。

世の中、名ばかりの ”友人”というのは たくさんいると思いますが、

自分が危機の際に、どれだけ 忠言含め、共に行動してくれるか で ”真の友人・友情関係”というのは 試されるものです。


古典で有名な 「走れメロス」も あれも ”集団的自衛権”の派生みたいなものです。

日米同盟による 日本のみならず、世界に対しての 「積極的平和主義」のコミットメント、


そして それを担保する「集団的自衛権」の認可。

これは、日本と世界にし対して 資するものでしょうね。


自らの国力は わきまえねばなりませんが。


と同時に、真の同盟関係の立場として、


米国にも 言うべきコトは しっかり 言うという姿勢が 非常に大事だと思います。

なんだか、当り前のことを書いてしまいました。

そんだけ トラウマが 強いのでしょうな。


これも、先の敗戦の 総括・反省が きちんとされてないからです!!


だから、何だか 漠然と 罪悪感・卑屈感を 感じてしまうのですよ。

少なくとも、大学生辺りには 先の大戦でなぜ、敗北する羽目となったのか?


は、徹底的に分析・議論 する 場を与えるべきですね。

「侵略」がいけないとか 戯言は 幼稚すぎます。

世界の歴史は ”侵略”の積み重ね そのものです。


だから、”侵略”自体は 是非の対象となりません。

要は、なぜ 負けたのか?

そこに尽きます。

当然、それが分かれば、じゃ、今度は 同じ轍を踏まないように もっと 進化した行動がとれます。

そこに対して 合理的な回答が 欲しいのです。


その際に、特定の何某を庇い、聖域化することが あってはなりません。


これは、国家的命題 だからです。


国家的命題に 聖域もタブーも 敵わない筈です。


国体というのも 聖域です。

国体も 時の体制に過ぎませんから。


古来から、権力者が 政権基盤を確立する過程で、自らを 「神の子」「神の生まれ変わり」とう 称して、

自己の”神格化”を 図ってきたのは 古今東西の 常套手段です。

オレは、「神の子」「神の生まれ変わり」だ。


だから、お前らは オレのために 奉仕し、


オレが 特別扱いされるのは 当然なのだ という 理屈の 裏づけを形成し、

その理屈に連なる連中が ”既得権益”者たちです。

このロジックは 古今東西 共通です。

只、今の天皇陛下・皇后陛下 皇太子殿下等の 主だった皇族の方の 人柄・振る舞いは 客観的に見ても 優れてると思いいます。

よくご自分をわきまえて、行動されてますよね。

私などでは あのような振る舞いはできず、尊大な言動をとってしまうと思います。


話は それましたが 敗戦の真摯な総括 という 国家的命題は 何よりも 優先されるということです。

尚、戦後レジームの打破に 「積極的平和主義」と「集団的自衛権」は 極めて有益だと思います が、

敗戦の真摯な総括を その基盤に置かねば、

その有益性も 未来永劫、担保されません。


敗戦の真摯な現実的な総括の場を 議論する場を 国を挙げて、推奨すべきですね。

どこで、道を間違えたのか?

です。

投稿: ぴっぽー | 2013年10月20日 (日) 10時06分

お忙しい中、国民に向けた政府の見解を説明して頂き、ありがとうございました。
企業の赤字の出口が過当競争で終わっていて、特区の中で規制緩和も含めて
試験的に解決の糸口をみつけていこう、との見解に感じました。
そこは、納得できましたが、では、どうして、そのために
労働契約法の緩和が必要になるのかが説明がされてなかったと思います。
実はここを変えることが特区の命題ではなかったのか。
本命だからこそ、フォーカスが当たらないように操作がされてきた。

ちなみに石破さんが、おっしゃられていた終身雇用、年功序列、
これが行われてる企業は日本のどこを探しても存在しないのではないかと
感じていますが、そこは如何でしょうか。
もしあれば、是非とも教えて頂けないでしょうか?

解雇も実際は、練りに練った追い出し行為から、沢山のクビが切られ、それは
親から子に、学校のいじめに応用されてるように感じます。
子どもでそれをやったら、子どもでは当然耐えられないので自殺が起こる。
つまり、そのようなことが最高裁の判決さえ無視できる日本企業の内部統治力から
平気で行われてるため、外国よりも性質の悪いリストラが行われてます。
一方で追い出し部屋の部署に所属していた、追い出しをされた等の
レッテルを貼られた社員は、次の転職先はブラック企業くらいしか、みつからず
そこで心身を壊され、日本の労働力が破壊されてます。
一度レッテルを貼られると、次のまともな就職先が見つからないのです。
わかりますか?この実質死刑宣告が。
最後のセーフティーネットが生活保護にあるはずなのに、そこさえ自民党は
給付金を下げる、他、欧米が弱者保護の観点から生活品に課税してない消費税
のやり方を採用する気が全くない。
石版さん、自民党は弱者を殺そうとしてるのでしょうか。
かつては戦争で人口調整ができましたが、だから憲法を改正して戦争ができる
国にしていこうと総理は考えてるのでしょうか。

私は政治家独特のこっそり黙って裏で法改正をしてしまおうという、やり方に
下品な悪意を感じます。少し前には、副大臣のそのような発言がフォーカス
されました。

法人税は赤字の結果から、殆どの企業が払っていません。
内部留保に税金を課すのはできないのでしょうか。
割合を一定程度に下げない企業に対して、差分を課税する。
内部留保、一人当たりの人件費が過大な大企業が中小企業に依頼する
請負費用、派遣費用が値下げの一方ですが、内部留保が一定割合の
企業は下請けの受注額を一定程度にしなければならない、
それらができないのは、何故か、そして弱者に対する痛みばかりが先行するのは
なぜか、先行される法案を見て、あ、なるほどなと国民のほとんどは
気付いていますが如何でしょうか。

やはり、特区ではないのですが、政治特区としてオランダやドイツ、スウェーデン
のような公正な政治家を副総理大臣に適用しいくなど、新しい風が必要なのでは
ないでしょうか。
いまは、実質、日本はアメリカの政治家のいいなりになってるように感じて
なりません。

例えば、アメリカのような自分さえ儲かればいいという経済社会から
オランダのように、労働者側もいろいろな仕事を選択でき(政府が
探すのでブラック企業にぶつかることもないです)、労働者側の立場も
強くしていける社会に変えていくことはできないでしょうか。
それができれば、自民党は歴史に残る政党になると思います。

投稿: 中高年 | 2013年10月20日 (日) 11時54分

幹事長 石破先生

お忙しい中 いつもブログ更新ありがとうございますheart04

今朝は・・tv 朝から 見てました~happy01


明日は 明日は 頑張って下さいheart04


投稿: kuro | 2013年10月20日 (日) 18時24分

【NHKの日曜討論】

 各党幹事長による討論という設定で、松花堂弁当のようにあらゆる問題の断片だけを採り上げて容器に収めるような内容になっていました。一つの問題に絞って激論を交わすことのほうが、はるかに実りの良い時間になったと思います。NHK的には、せっかくのメンバーを揃えることになったからには、あれもこれも聞きたいということなのだろうと思います。中途半端な解説が議論の時間を奪い結局何を言っているのか伝わらない1時間になったように思います。その中で『特定秘密保護法案』の事だけは異様な扱いになっていました。他と比較して、多くの時間を割いていたような印象を受けました。『国民の知る権利』『保護すべき重要な機密情報とは何か』『50年後には開示しろ』等々言いたい放題の野党の要求が展開されていたように思います。我が国におけるマスゴミのスタンスが不明としか言いようのない状況で、正義の味方のような立場にあるかのような主張は聞いていて不快でしたね。隣国との軋轢の発端をばらまくマスゴミははっきり言ってその主張に根拠がないことのほうが多く、我が国を貶める意図が明確にあるように思うので、公共の敵であると言ってもおかしくありません。捏造も平気でやるようになっている。そして都合の悪いことは、『報道しない自由』を振りかざすだけである。こういう連中が『国民の知る権利』等と言って騒ぐのは笑止である。
 マスゴミや、野党が『国民の知る権利』を侵害してきた事実もある。戦場売春婦の騒動は事実の検証がいい加減であったというスクープ記事を産経新聞が掲載したが、その内容は、これまで流れていた話の集大成のようなもので、格別目を引く内容ではないが、記事になったことで、河野洋平の犯罪的な政治決断が根拠を疑うものであったと確認させる内容になっている。この記事の中身程度の調査が今までなかったことの不思議を誰も気にしないことが怖いことだと思いませんか? 『証言だけで判断した』ということを河野本人も何度か発言していた。その証言の中身について我が国の主要メデアは調査もしたことがなかった。これはつまり、『国民の知る権利』を率先して封印してきたのではないですか?
 韓国政府が提供した売春婦の証言集は『機密情報』であったのか? その中身を知る日本国民は誰もいませんね。誰も知らないことをいいことに犯罪的な政治判断を下して談話を公表する行為は日本の政治家としてどうなのかということです。
 嘘で塗り固めた証言を政治的取引の材料にしたと石原元官房副長官は答えています。その嘘で塗り固めた証言の中身は、どこからも取材がなかったようですね。河野談話のいい加減さを暴くことがスクープにはならない日本の異様なマスゴミが当時においてあったということです。『国民の知る権利』とは何かについて語る資格を我が国のマスゴミが持っているとは思えませんね。河野談話は、引き摺り下ろすべき時期に来ていますね。訴訟の対象になっています。反日の日本人に、愛国心を求めても無駄です。せめて親日家になってくれればいいのにと思います。そしてそういう人を政治家にしてはいけません。愛国心を持たない政治家は国民を裏切ることをしても開き直るだけです。河野洋平を見ていてそう思いますね。彼のような人が自民党にはまだいます。それが残念ですね。 

投稿: 旗 | 2013年10月21日 (月) 00時59分


こんばんわ 石破議員。

いきなりですが、


イタリアの検察というのは 日本の検察と違って ファイターですね。


イタリアの検察 が マフィアと 死傷者を出してまでの争いは 有名かと思いますが、


この方も 高齢になった近年、どうも目の敵にされてる感じで、

■■■■■■

> 元首相に公職停止2年 = 脱税めぐる差し戻し審―伊高裁

時事通信 10月19日(土)18時57分配信

脱税で有罪が確定した イタリアのベルルスコーニ元首相(77)に対する 公職停止期間を決める差し戻し審で、

北部ミラノの高等裁判所は19日、停止期間を当初の5年間から 2年間とする判決を下した。

同国メディアが伝えた。


議員活動や選挙立候補を禁じる 公職停止が実際に発効するには、元首相が議席を持つ 上院の承認が必要となる。

これとは別に元首相には、禁錮刑を受けた国会議員の資格剥奪を定めた法律に基づき、上院委員会審査で失職勧告が出ている。

上院本会議は11月にも資格剥奪を最終判断する見通し。

可決されれば元首相は 6年間立候補できなくなる。その場合、公職停止期間は高裁の決めた2年よりも6年が優先される。

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脱税の他にも、時効を失効した分も加えると 色々 あった気もしますが、

しかし、この人は いい人なんですよ。

世間的に、イタリア国内の民放局をほぼ独占するほどの メディア王の企業家、


失言癖の激しい政治家、


少女売春で、離婚とか マフィアの最高幹部だとか


ワイドショーネタで 近年は騒がれてますが、

この人は、イタリアプロサッカーチームの ACミランのオーナーという顔を持ち、


サッカーファンの間では むしろこっちの方で 遥かに有名です。

政治家としては、お馬鹿な発言が目立ちますが、


ミランのオーナーとしては 同一人物とは思えないほど 常に的確な発言・経営方針を見せています。


彼がミランのオーナーに就任したのは 1986年頃です。


当時のミランは 2部降格を経験するなど 古豪という言葉が似合うほど 低迷してました。


そこに、彼は 自らのプライベートマネーを、


それこそ累計したら ン十億(程度で済まないかもしれない)という金と愛情(現場介入)を注いで、


ミランに 世界中のスター選手を掻き集め、国内・外のタイトルを、


現在に至るまで、20年以上に渡り、総舐めにし、獲得し続けています。


今でこそ 欧州のビッグクラブの間で 常態化した ”ターン・オーバー”を最初に採用したのも 彼のACミランです。


サッカーってのは 11人でやるスポーツですが、


そこに、各国の代表選手を 20人以上 常時掻き集め、


2チーム分の代表クラスの選手層を抱えて、国内外のタイトルレースに挑むわけです。


”欧州年間最優秀選手(事実上の世界最優秀選手に相当)”を2人、3人と 同籍させ、


ターン・オーバーさせたのは 古今東西、当時のACミランぐらいだと思います。


ルート・フリット(1987)、M・ファン・バステン(1988,89,92)、J・P・パパン(1990)


戦術の関係上、この内の一人が ベンチに座るわけで 凄く豪華絢爛な スター軍団を擁していました。

国内外の優勝争い、優勝が 一時期、”年度行事”と化したのも 彼の時代です。


そのため、ワールドカップ優勝の代表チームより、欧州のクラブ戦の覇者の方が 強いんじゃないか?


と指摘されだしたのも この頃からです。


私から言わせれば このサッカー振興に関する面だけでも 正に、偉業中の偉業ですけどね。


少女売春で過剰に騒がれてますが、彼が ミランに費やした金は その何千倍です。


個人的には、アレシャンドレ・パト という


当時、17歳で ミランが 世界中のビッグクラブとの争奪戦を制して、


推定2200万ユーロ(約36億円)で獲得した 若きスターがいるのですが、


彼に復調してミランに戻ってきて欲しいですね。


「▶ Alexandre Pato... when he was 16... enjoy - YouTube」


これは 15、16歳の頃の映像ですが、完成度の高さとタレント性に 今更ながら驚きます。

余談ですが、今度のブラジル大会(2014年)は、


久々に ブラジル、ドイツ、イタリアを 中心とした 古豪が優勝争いを繰り広げそうです。


アルゼンチン、ベルギーなどにも 可能性はあるでしょう。


意外なところでは チリが 面白いサッカーをしてます。

投稿: ぴっぽー | 2013年10月21日 (月) 01時16分

思ったより景気、伸びないですね。好景気と報道されているのは経済産業省官僚が仕組んだ偽り。そんなことばかりしていると本当に国民の信用、失いますよ。

投稿: 生粋の道産子 | 2013年10月21日 (月) 05時53分

石破先生happy01heart02

国会中継tv見てました~pencil

先生 おつかれさまでした~("⌒∇⌒")
ありがとうございましたpencil

日本版NSC →集団的自衛権聞きたかったので良かったですhappy01

午後から図書館に行ってきますrun

ありがとうございました。

お身体 気をつけて~もっと お話し聞きたいですheart02


投稿: kuro | 2013年10月21日 (月) 10時36分

石破先生

すっかり寒くなりました。
激務の上にこの気温の変化。国会答弁の緊張が解けた後が体調を崩しやすい気もします。
お気を付けくださいませ。

さて、私も足立区在住ですので、鴨下議員の体調不良による辞任は全く他人事ではありません。
石破先生も是非医師である鴨下議員の言葉に耳を傾け、任せる部分は信頼できる方に任せて、健康を第一に進めていただければと思います。

鴨下議員の辞任を受けて、やはり考えさせられる点が
【国会議員が少なすぎる】
です。

巷の世論では「国会議員は削減しろ!」という意見が多いように思います。
これは消費増税も背景にあるように思いますが、単なるヒガミにしか聞こえません。

「国会議員を削減しろ!」とは、
「議論なんか不要だから全部官僚に任せろよ!」
という意味に他なりません。

国民の負託を受けていない官僚は責任など取れるはずはありませんから、自動的に「自己責任」論が台頭します。国民は現在それで痛い目に遭ってると思っています。
(あるいは同じく国民の負託を受けてもいないのに意図的に「自己責任論」を煽り、自らの懐を温めようと画策する【民間議員】なる方々もいらっしゃいますが。)

同様な意見が「国会議員の給料を下げろ」です。
これは
「国会議員にはもっと無能な人物がふさわしい」
と言う意味に他なりません。

優秀な国会議員による活発な議論により国難を乗り切るためにも、今は
「国会議員は増やせ」
「国会議員の給料は上げろ」
が正しいと思います。

可能であれば「国会議員の給料を劇的に上げる代わりに一切の献金を廃止セヨ」が最適解だと思いますけれども。

投稿: ぱなとりん | 2013年10月21日 (月) 16時35分

石破さん ≪大人vs小人≫
10/21予算委員会http://goo.gl/hVRgSY 
まあ、一般的に「攻める側が有利であり、攻められる側に精彩を欠く」と云う「論議の宿命」がこの場でも明確になったのでしょうね。
然し、同時に、「大人(たいじん)vs小人」のルールが有効に支配した場だったと思います。
然し、この質疑の場の石破さんが、非常に優勢なご主張でしたが、「当然かつ普遍的な大人である道理に適った存在」には“未だし!”とも実感致しました。ポイントは、重要な要素である「広&深&永」の全てを同時的に充足させているか?!でした。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2013年10月21日 (月) 19時34分


ついでに、付け加えさせて頂きますと、


あと、恐らくプレーオフを制するであろう フランスを 優勝争いの第二グループに 追加できます。

つまり、2014年 ブラジル大会の優勝候補は、

●第一グループが、


ブラジル、イタリア、ドイツ

●第二グループが、


アルゼンチン、ベルギー、フランス


それに、スペインや、チリ、スイス、ロシア、コロンビア が 絡むという感じでしょう。


現世界王者のスペインは、最終ライン(DF)の脆弱さが 致命的です。


ドイツ と ブラジルは、前線に旬の点取り屋が欠けている感がありますが、

そこを 戦術と、本番に驚異的な強さ見せる チーム力で カバーできる可能性があります。

少し専門的な話をすれば、”ゼロトップ”という戦術が嵌るなりすれば、優勝を争えるでしょう。


ブラジルは、ドイツに比べ チーム力で既に先んじた完成度を 先のコンフェデ杯で、披露しています。

今、ワールドカップを開催すれば、優勝するのは 恐らく ブラジルでしょう。

只、何気に、

イタリアが 一番、穴がありません。

最終ラインの選手層が 若干、薄い気がしますが、


そこは、選手のコンバートなどで 戦術面やチーム力での対応で カバーしていくでしょう。

フランスは、層が薄い気がしますね。

只、勢いに乗れば、短期決戦なので 層の薄さを誤魔化すコトは 十分に可能でしょう。

スタメンは十分に上位進出を狙えるレベルにあります。

アルゼンチンは、G・ロドリゲスなど 現政権において未招集の実力者がおり、更なる チーム力の底上げが可能な筈です。

ベルギーは、若手が揃う 前線が爆発すれば、まさかの優勝も有り得ますが 経験不足ですね。

以上、駄文を失礼しました。

投稿: ぴっぽー | 2013年10月22日 (火) 03時25分

石破先生、こんにちは。
ブログ更新ありがとうございます。

予算委員会でのご質問を拝聴いたしました。圧巻でした。
国民が不安に感じる点を網羅して質問して下さいましてありがとうございました。さっそくツイートしておきました。
石破先生ファン必見の、何度も繰り返し拝聴したい動画です。

質問の中にありました、「政府が可能な限りのことをすべてやった上で、今度は国民にも応えていただく」とのお言葉に深く賛同いたします。
雇用者も労働者も、私たち国民一人一人が、どう応えていくか考える時に来ていると思います。

投稿: 有権者 | 2013年10月22日 (火) 04時29分

お疲れさまです。
月曜日の国会のやりとりをニュースで見ました。
総理がゴルフのたとえで話を進めてましたが、やった事のない私は何となくしか分からなかったので、国民に分かる話をして下さいと、総理にお伝えください。
宜しくお願いします。

投稿: 西村 | 2013年10月22日 (火) 08時09分

 石破さん、おつかれさまです。
 予算委員会の石破さんの質問すべて拝見させていただきました。
 あい変わらず、国民に分かりやすい内容で、かつ、週刊誌的な質問でなく、本質的な質問に終始した内容で、感服しております。
 さて、伊豆大島の被災対策について、メディアでしかわかりませんけど、警察・消防の協力、自衛隊の出動等、過去の震災の教訓が生かされたと思いましたが、ひとつだけ気になったのが、自衛隊の重機の持ち込みが金曜日になったことです。準備期間が必要なのは理解できますが、離島などのことを勘案すれば、これらの支援をもっと早くできればと正直思いました。原則、知事の要請であることはわかってますが、今後の用心として、さらなる柔軟な自衛隊の出動を、是非、ご検討していただければと思います。

投稿: hideさん | 2013年10月22日 (火) 09時18分

議員の数は是非とも減らして頂きたい。

(1)各業界・団体に癒着し、利権でメシを喰い、ブクブク太っている議員…、要りませ〜ん!
(2)官僚に追随し、官僚任せで己の足・知恵を使わない議員…、要りませ〜ん!
(3)本会議中に寝ている恥知らずで無責任な議員…、要りませ〜ん!
(4)在日朝鮮人(帰化人含む)からの献金を受け取っている議員…、要りませ〜ん!
(5)現行憲法に固執し、未来を創造しようと考えない議員…、要りませ〜ん!
(6)日本国民の生命、領土領海を軽んじる議員…、要りませ〜ん!
(7)朝鮮帰化人の売国議員…、要りませ〜ん!

『無駄な議員が多い』と感じるのは、正常な感覚ではないのでしょうか?
見返すような仕事をして頂きたい。

投稿: 直樹 | 2013年10月22日 (火) 17時52分


こんばんわ 石破議員。

生保と言えば、”大阪”って 感じですが、

大阪 と言えば ”ゼニや”って 感じですが、


ため息が出るような 悲しい事件ですね。


私が 一番、恐れているのは この事件が 「氷山の一角」なのでは??

というコトです。

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> 生活保護費着服 白紙領収書900枚調達 逮捕の主査、同僚から

産経新聞 10月22日(火)15時28分配信

大阪府河内長野市で 生活保護費 約2億6千万円が使途不明になり、職員が 約400万円を着服したとして

業務上横領容疑で逮捕された事件で、市主査の宮本昌浩容疑者(43)が 複数の同僚に頼み、

受給者が記入する保護費の領収書を ほぼ白紙の状態で 約900枚調達していたことが22日、市への取材で分かった。

宮本容疑者は 平成23年までの2年間で、約1300枚の領収書を 偽造したことが すでに判明し、

うち約900枚は 同僚経由の白紙領収書を上書きしたとみられる。

大阪府警は同日、宮本容疑者を送検。保護費着服の手口を詳しく調べる。

> 宮本容疑者は 21年1月~23年3月、生活保護業務を主管する 市地域福祉課(現・生活福祉課)に在籍したが、

うち約1年間は ケースワーカー(CW)と 電算システム管理、経理を兼務。


支給額の端末入力や 会計処理を独占する立場だった。


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マジで、このアホは 見せしめで 公開処刑した方が、

世のため、人のために なる気がしますね。

僕が裁判官だったら、即日、結審で 「死刑」を言い渡しますね。

(量刑請求 関係ないです。)

で、その場で 実行!!

こういう 公務員のポジションを悪用した 卑劣な輩は、


「社会・国民 に対する 重大な 背信行為」で 許せないですね。

アホには 懲役とか いらんですよ。

我々の血税で 刑務施設で メシ食わせてやる必要ないですよ。

まったく、呆れます。


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> 豪政府、債務上限を 5000億豪ドルに引き上げへ = 財務相

ロイター 10月22日(火)16時25分配信

> オーストラリア議会は10月下旬に、アボット首相 就任後 初めて開会される見通しで、

政府は 最大6週間内に 新たな債務上限を通過させる必要がある。

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アングロサクソンというか 英国連邦系は どこも 似たような仕組みなんですかね?


「債務上限」という モラルの欠片を 設定してるんですね。

日本では、「 FRB 」が 公的機関だと 勘違いしてる方が 多いですが、

欧米の巨大財閥が支配する 米国では、


ロックフェラーやモルガンといった巨大財閥が スポンサーの


FRBという ”民間銀行の連合体”が 政府の”基本主権”である 「通貨発行権」を握り、


且つ、米ドルは 米国財務省が 国債を発行し、


FRBが 金を担保に 米国政府に貸し付ける という形で 発行されてます。


そのため、それに金利が付くコトで、


米ドル紙幣が 刷られれば 刷れれるほど FRBは 儲かる仕組みです。

只、この無節操な 米ドル紙幣の 乱発により、ドルの信認が低下し、


それを”ニクソンショック”で 金との交換を 一方的に打ち切り、


その代わり、原油取引や、金の取引などの 大物商取引での


”唯一の 国際決済通貨(ハード・カレンシー)”としての 裏づけ(存在意義)で、


米ドルの国際基軸通貨 としての 価値を 守っています。


これに逆らう輩は、イラクのフセイン元大統領や リビアのカダフィ大佐の如く、


消されます。

という実態を 先日、Blog紹介で ご説明したかと思います。


もっと言うと、この「通貨発行権」を ”民間銀行の連合体”の手から、


政府の手に 取り戻そうと、


米国の歴代大統領の 幾人かは 取り組み、


その結果、暗殺(リンカーン、ケネディ)、暗殺未遂(ジャクソン) にあってますね。


そうした事も 踏まえて、


世評で オバマ大統領は リーダーシップが欠落している とか 厳しい評価が目立ちますが、


私は そう短絡的には 見てないです。


私の直感ですが、彼は 何かと 戦ってるんじゃないかなと いう気がしますね。


以上、妄言 失礼しました。

投稿: ぴっぽー | 2013年10月22日 (火) 20時41分


こんばんわ 石破議員 連投失礼します。

面白い記事を見つけたので(と言っても Yahooでフツーに載ってますけどね)、

ご紹介します。

朝鮮総連ビルの再入札の件で モンゴル系企業が 落札したが 地裁から待ったが 掛かったという話についてです。


何気に 秀逸なレポートになってるかと 思います。


NSCのテーマの材料にもなる 内容だと思いますけどね。


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> 知られざる モンゴル ー 北朝鮮 コネクション

辺真一 | コリア・レポート 編集長

2013年10月22日 15時3分


> 朝鮮総連中央本部の土地・建物の 再入札で、東京地裁は 本日(22日)、50億1千万円で落札した

モンゴル系企業への売却許可決定を 延期した。

延期の理由として、このモンゴルの貿易会社、「アヴァール・リミテッド・ライアビリティー・カンパニー」が

実体のない ペーパーカンパニーの疑いがあることが 指摘されている。


> それにしても、なぜ、朝鮮総連の物件に モンゴルの会社が 登場するのだろうか。

モンゴルと北朝鮮との間には 国交があり、長年 友好関係にある。

両国共に レアメタルなど 鉱物資源は豊富にある。それにもかかわらず 貧困である。

モンゴルは海がなく、内陸であるが故、

北朝鮮は 国連の制裁により 貿易が著しく制限されていることが 主たる理由だ。


> そのため両国ともに 国境を接している 中国に 経済的に依存せざるを得ない。

結果、両国とも 経済は 中国人や 中国資本に 牛耳られていると言っても 過言ではない。

現実に 地下資源の多くを 安価で 中国への供給を余儀なくされている。


中国への 経済的従属、隷属を回避するには、


両国共に 貿易を多角化、資源供給先を 多様化する必要がある。


まさに「脱中国」と「貿易の多元化」という点で、両国の利害関係は 一致する。

> 両国の関係は、2007年に 北朝鮮No.2の 金永南最高人民会議常任委員長が モンゴルを訪問し、

海上運輸協定を結んでから 盛んになっている。


前年に 小泉純一郎総理がモンゴルを訪れ、貿易の拡大で合意しているが、

モンゴルは 北朝鮮と海上運輸協定を結んだことで 日本海に出られるようになった。


そして、5年後の2012年11月には ウランバートルを訪問した 崔泰福政治局員兼最高人民会議議長に対して

エルベグドジ大統領は 日本海に面した 羅津港の賃貸を要請している。


> 中国とロシアとの 3角地帯にある 羅先市を 「経済開発特区」に指定している北朝鮮は 両国の協力を得て

国際中継貨物拠点、輸出加工、保税物流など 国際交易基地とする 構想を抱いている。

その拠点となる羅先港の 5つの埠頭のうち

第一埠頭は中国、第三埠頭はロシアが 独占使用権を すでに手にしている。

モンゴルがこの港を使用できれば、日本、北米、韓国、中国南部に 貿易ルートを拡大できる。

モンゴルからの投資家の 訪朝も目立ち始め、

2008年2月には ホム有限会社のD・ミツカ取締役社長が 訪朝したのを皮切り、

2010年4月には 外相一行に随行して 経済人らが訪朝している。

その中には 実業家に変身した 元横綱朝青龍も含まれていた。

そして一行が視察した 羅先市で 道路、運輸、建設などで 協力する文書が交わされている。

この年の秋に 平壌で開催された 国際商品展覧会には 中国、ロシア、スイス、シンガポールなどに交じって

モンゴルも 初参加している。


> 両国の経済交流は 特に今年は顕著で、6月にはモンゴルの製油会社「HBOil」が1千万ドルで

北朝鮮の「勝利精油所」の株を 20%で取得している。

モンゴルの精油会社が 外国の資産を購入したのは これが初めてである。

また、7月4日には モンゴル政府、技術・郵政及び 通信局代表団が、

15日には モンゴル大統領民族安全 及び 対外政策顧問が、

そして 9月23日には モンゴル政府経済貿易代表団が 相次いで 訪朝している。

今月29日から31日まで ウランバートルで 羅先経済特区開発と密接に繋がる

広域豆満江開発計画に関する 国際会議も開かれる予定である。

> さらにモンゴルは 北朝鮮からの 出稼ぎ労働者も 積極的に受け入れている。


両国の間で 2008年7月に交わされた 労働者派遣協定に基づき、

2011年7月から ウランバートルの建設現場に 北朝鮮は 労働者を派遣している。

2013年4月の時点で 1,749人の労働者が 月600~700ドルで 働いている。

モンゴルに在住する 外国人労働者(12,064人)の 15%を占めており、

モンゴルは 北朝鮮にとっては 貴重な外貨獲得先となっている。

朝鮮総連本部を落札した モンゴルの貿易会社の背後に こうした 北朝鮮―モンゴルコネクションが 存在するのか、

また それを拉致問題の解決策として 日本政府が暗黙了解しているのか、

あるいは、モンゴル政府も、日本政府も 全く与り知らないところで、

朝鮮総連に通じる 地下人脈が動いているのだろうか、いずれわかるだろう。


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こういう国際関係を頭に入れとくと 何かの時に どのボタンを押せば、効果的か 判断する材料となりますね。

投稿: ぴっぽー | 2013年10月22日 (火) 21時04分

先生こんにちは。激務お疲れ様です。ニュースを観て気になるところがあり、メールしました。最近外国資本、大嫌いな中国と韓国が中心ですが、日本の重要な用地を買収しているみたいですね。自衛隊基地のすぐ近くでも行わてると聞きました。なぜ早くもっと規制しないのですか?防衛力をあげる前に、足元から脅かされてると思いますよ! もっと早く規制をしないと大変な事になります。売国民主党が嫌いだったから投票したのにまた中、韓に媚びを売るようだったら、国民は自民党にも投票しなくなるでしょう。それでは遺憾でしょう!日本を取り戻すならノロノロしないで早く規制すべきです。お願いします!

投稿: 戦艦アイオワ | 2013年10月23日 (水) 14時56分

石破さん  ≪霞が関文学の使い古したシナリオ?≫
日経【下村文科相、新国立競技場「工費試算3千億円は縮小方向で検討」 http://s.nikkei.com/18JqkmU 】
無邪気に考えれば、今回の事案の根本の部分で重大なボタンの掛け違いがあったようです。然し、現実的に土建族の策略で考えれば、端から予定通りのシナリオなんでしょうね。これも「霞が関文学」が使い古したシナリオなんでしょうね。

一つには、ザハ・ハディド氏のデザインの発想には「日本的なコンパクトさ」には価値がないのだから(※注)、下村某が固執した「デザインそのものは生かす」限り、標榜した「コンパクトな五輪」が実現される道理がないと思います。下村論は、論理が破綻している。
   (※注)時機的に観ても、デザインコンペ応募の要件として、コンパクトであることが明確に提示されていた筈もない。従ってハディド氏の落ち度ではなく、彼女のデザインを採用した日本側の歪みなのでしょう。

二つには、日本政治の土建工事費の試算には強く抜き難い巨大化の傾向があるのであって、「コンパクトな五輪」を基本にした試算作業に徹しなければ、また、土建ムラの住人以外の健全な技術者に試算作業を任せなければ、この「あまりにも膨大な予算がかかりすぎる(下村文科相)」事態になったのは当たり前の話でしょうね。やゝ穿った観方と云う気もしますが、下村文科相のこの縮小方向発言も端から予定通りのジェスチャーでありアリバイ作りなのでしょう。縮小努力の結果、「2千4百億円にした。2割カット!凄いでしょう!ご理解戴きたい」というシナリオも出来ているに違いない。

猪瀬都知事がこのシナリオ描きにどの程度係っているのやら!?
草々

投稿: 小倉摯門 | 2013年10月23日 (水) 17時39分

先生wink
こんばんは!
前回の先生のコメントじゃないですが、私も毎日ヒステリー寸前で生きております。
さて、予算委員会の先生のところだけ録画を見ました。
意見は二つ。
一つ、だらけ過ぎ、国民をナメんな。
会社の会議で、上司の前で、居眠り、雑談ばかりしたら処分されます。
これは閣僚も含めて、非常識。見苦しくて見てられない。
唯一、一生懸命聞いてるのは、塩崎議員くらい。
先生のご指摘通り、担当大臣中心でいいのではないですか?
自民党贔屓の私ですが、背筋を伸ばせないなら、隠居したらいいのに。
もうひとつは、首相のゴルフ談議。
私はゴルフをするので、例えはわかります。経済再生中とはいえ、リストラが減ったわけでもなく、大島では多くの方が、行方不明なんですよ。
お付き合いもあるし、休日のゴルフはなんとも思いませんが、会議中に、へらへらとゴルフ談議はウンザリです。
先生は党を任されているお立場ですが、党員でもある、閣僚含めて、息抜きは場所を選んでするよう、しめた方がいいのでは、と思いました。
生意気お許しくださいwink

投稿: なこ | 2013年10月23日 (水) 22時56分


こんばんわ 石破議員。


ブラジル大会の優勝予想で、何か、忘れてるなと思えば、


先のコパ・アメリカ(南米選手権)の覇者 ウルグアイを 忘れてましたね。


ウルグアイも ベスト8辺りは 十分に狙える筈です。

ウルグアイには 世界に誇る 旬の看板アタッカーが 2枚いるのですが、


(スアレス と カバーニ)

どうも、相性がいまひとつらしく、

ベテランの フォルランを 媒介せねば、

まともに機能せず、且つ 中盤に創造力が欠けるため、

攻撃が単調になり、攻撃の機能不全に 拍車が掛かるのが、

主たる欠点かなと 先のコンフェデ杯で、感じました。

そのため、世界に誇る 旬の看板アタッカーが 2枚いるにも拘らず、

南米予選でも 思いっきり苦戦し、

今回も、5位で かろうじて、プレーオフに回ってます。

(相手は ヨルダンなので 楽勝でしょう)

そんな彼らですが、

今季、イタリアのインテル(長友が在籍)が獲得した ラクサール(20歳)などの、

若手のMFが 台頭しつつあり、

彼は、まだフル代表に呼ばれてなかったかもしれませんが、

素晴らしい能力を持ってますので、本大会には 召集されるだろうと見てます。


ですので、台頭しつつある 若手が 中盤での創造力・展開力 不足を 補えば、

ウルグアイが 世界に誇る 2枚看板も より機能してくる筈であり、

なにより、このチームは 勝負に貪欲なチームカラーですから、

本大会では、上位進出を ほぼ確実に争う筈です。

恐らく、スペインと 同レベルぐらいの力を持ってると 私は分析してます。

チームスタイルは 全然、真逆ですが、総合力では 同程度だと感じます。

只、優勝するには 特に 中盤のタレントが 不足してますね。

なので、優勝候補のグループには 「チームの完成度」が 列強に比べ劣るため、入らない訳です。


今回のブラジル大会は レベルの高いチームが 久々に 揃ったなと感じます。

今まで、名前を挙げてませんでしたが、北中南米予選を突破した 米国も 完成度は高いです。

前線には、アルティドールという 能力が非常に高い 若手アタッカーを 擁しています。

世評は、あまり高くないですが 私は彼を高く評価してます。

高いフィジカル能力に裏打ちされた、且つ 技術的にも 戦術的にも 優れているため、

アシストも 得点も 何でもできる選手です。

今、イングランドの中小クラブに在籍してますが、

近いうちに、高値で ビッグクラブに移籍するだろうと 見てます。

というように、 今回のブラジル大会は レベルの高いチームが多いです。

なので、我が日本代表は 相当に気合を入れないと、

謙虚さを持って、アグレッシブに チームプレーをやらないと、

組み合わせにもよりますが、

グループリーグで 敗退。

という可能性は けっこう高いのかなと。


私は 日本代表の試合は ほとんど見てないですが、

今の日本代表は 特に守備に関する部分での センターラインが、

脆弱な気がします。

最終ラインに 信頼できる 世界で通用する CBが不在。

これまで 多大な貢献をしてきた チームの心臓部である

ダブル・ボランチの2人は 年齢による衰えを隠せません。

という 決定的な弱点を 抱えているので、

勘違いした 調子に乗り過ぎた サッカーを

世界を相手に アジアと同じ感覚でやってると、足元をすくわれて、敗北。

”グループリーグ敗退” という 結果が 待ってると思いますね。


つまり、この弱点に対して もっと貪欲に 新しい選手を試すべきだと 思いますね。


ですので、マスコミが、しきりに 華のある前線に スポットライトを当てた 話題を提供しますが、

優先部分は そこじゃないんですね。

どのチームも 世代交代の波には 直面するわけで、

(その波が 比較的 短く小さくできるのが 俗にいう 選手層の厚い 強豪国ではありますが、)

我が日本代表は その世代交代の狭間に 来てる感じで、

その波が どこに来ているのか しっかり 認識して、

その波を 超えるべく 手を打つべきですね。

まぁ、ザッケローニ監督は けっこう分かってると思いますので、今後に期待したいです。

投稿: ぴっぽー | 2013年10月24日 (木) 03時40分


余談ですが、今の サッカーは

中盤の底を担当する ボランチ(アンカーとも言います)と、

最終ライン(DFライン)の中央である CB が、


非常に重要になります。


守備面で 重要なのでは 言うまでもないですが、


攻撃時においても、このポジションから、

前線への 攻撃のビルドアップが 図られますので、

このポジションが 脆弱だと、

全てが 機能不全に 陥ります。

で、このポジションが 懸念されているのが、

今の日本代表だという 認識です。


ザッケローニは 今、

最終ラインを上げて、ポセッションサッカーをやるのか、

最終ラインを下げて、カウンターサッカーをやるのか

迷ってると思いますが、


最終的には、ラインを下げて、カウンターサッカーを 選ぶはずです。

それが、現実的だからです。

本来は、両方を 戦況に応じて 使い分けるのが ベストなのですが、

世界を相手に、それをできるだけの 選手が 今、日本に いないと思いますね。

いるとすれば、

ラインの上げ下げの指揮を執るのは、今野選手になるのですかね?

ザッケローニが 就任以来、彼を重用するのは、

そこの判断力と 実現能力を 彼が 一番兼ね備えていると考えているからだと思います。

ま、私は 日本代表のゲームを ほとんど見てないので、

偉そうな発言は この程度に しておきたいと思います。

あとは、現場を見てる ザッケローニが 最適な判断を下すでしょう。


力不足なのに、

あんまり、無理やり 理想に近づけようとすると 失敗しますね


投稿: ぴっぽー | 2013年10月24日 (木) 03時58分


おはようございます 石破議員。


今朝のこの記事を読んで、改めて 世界ってのは

「実は、何でもアリなんだな」ってのを 感じた次第です。


モラルに 強く反してるのは 言うまでもありませんが、

これが、「 現実 」なんですね


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> 米情報機関 : 独首相の携帯も盗聴か オバマ大統領は否定

毎日新聞 2013年10月24日 08時01分


ドイツ政府は23日、米情報機関が メルケル首相の携帯電話の通話を 盗聴していた疑いがあり、

メルケル氏が オバマ米大統領と同日、電話会談し、説明を求めたことを明らかにした。

ドイツ政府のザイベルト報道官は「事実なら全く受け入れられない。重大な信義違反だ」と批判する声明を出した。

カーニー米大統領報道官は23日、電話会談でオバマ氏は 盗聴を否定したと述べた。

米中央情報局(CIA)元職員の暴露により、ドイツは 米国家安全保障局(NSA)の通信傍受の対象になっていたことが

既に明らかになっている。

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> 沈黙の朴大統領に批判 「韓国情報機関が選挙介入」更迭検事、圧力を暴露

2013.10.24 08:15  MSN産経ニュース

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が当選した 昨年12月の大統領選で、情報機関の国家情報院が 極秘裏に朴氏を支援したとされる

選挙介入事件をめぐり、捜査を拡大し進めようとしていた 検事が 突然、更迭された。

検事は 朴政権と検察上層部の癒着を暴露、国情院に加え法務省も巻き込んだ疑惑へと 発展する気配も出てきた。

朴大統領が沈黙を続ける中、波紋はさらに広がっている。


■■■■■■■


NSCにも絡む話だと思いますが、

こうした ソフトインテリジェンスも 相手に 大きなダメージを与えるようですね。


ちなみに、独首相の携帯までもが 盗聴の対象になってるぐらいです。

(オバマは否定してますが、真相はどうなのでしょうか?)

仮に、だとすれば、


巨大与党の幹事長の 携帯も 盗聴の対象になってても おかしくないですね。

しかし、 あんまり 神経質になる必要は ないと思いますよ。

以前、内部告発のサイト ウィキリークスで、

■■■■■■■


> ニュージーランド外交貿易省のマーク・シンクレアTPP首席交渉官は

「TPPが将来のアジア 太平洋の通商統合に向けた基盤である。
もし、当初のTPP交渉8カ国でゴールド・スタンダード(絶対標準)に合意できれば、

日本、韓国 その他の国を 押しつぶすことができる。それが長期的な目標だ」と語った。


(在ニュージーランド米国大使館公電から)


■■■■■■■

という 有名な暴露話もありましたし、

(ま、コトは どう運ぶのか 分らないですからね。


見方次第で、コトの運び方次第で 最終的な勝者と 敗者は 入れ替わるものだと 思ってますけどね)


これなんて、まだ マシな方で

米国大使館の連中って 実はバカなんだな という感じの

けっこう おバカな 中傷まがいの暴露話も あった記憶がありますね。


要は、一見、まともそうに見えても

実は かなりバカな輩が 多いのが 世界共通の現実でも あるわけです。

と同時に、凄く賢いのも いますけどね。


朝っぱらから、ワイドショーネタみたいな 投稿で申し訳ないですが、

これが、世の現実みたいなので ご紹介してみました。


己の良心に反しない まっとうな道を フツーに生きるのが 一番強いのかなと 思う次第です。

だから、私的には 不倫も全然、アリですね。

だって、

アラブの国とか アフリカの国とかでは ”一夫多妻制”が 認められてるでしょ?

要は、その国の体制で、合法か・否か って だけの 話でしょ。

(日本だって、昔は フツーに側室とかいて、


「大奥」とか あったわけでしょ)


男と女が 世間に これだけ 溢れてるわけですから、

不倫が起きるのは 当然だと思いますけどね 自然の摂理として。


要は、この”男性目線”の価値観が、女性の社会進出が進んだ 先進国では 許容されないのでしょうね。

投稿: ぴっぽー | 2013年10月24日 (木) 09時37分

石破さん  ≪石破さんに期待すること≫
日経【規制緩和、足踏み 一般用医薬品(大衆薬)のネット販売は一部を解禁対象から外す方向。企業の農地所有の自由化も先送りする http://s.nikkei.com/1a81vTY 】
安倍政権下の規制改革の状況を「足踏み」と表現した日経は寝呆けていると思いますね。悪く云ってその現状が何も見えていない。善く云っても、政権就中安倍某のジェスチャーに無邪気に騙されている。規制改革はその一歩さえ踏み出してもいないのだから。
安倍某も経済成長戦略の成果を上げるためには規制緩和は不可欠だと頭では分かっているのでしょう。然し、自ら主宰する日本経済再生本部で規制改革の旗を掲げ、三木谷さんなど産業競争力会議の一部民間議員(“ほんの一部“)から強く促されたにも拘わらず、この無様です。一歩さえ踏み出してもいない。

石破さんに対して安倍政権を批判しても何も生まれないのは解っています。心中ご苦労があるのも解っている積りです。「その時機」ではない今、石破さんに期待するのは、安倍某が忘れてしまったであろう「少しの間違いも許されない政治」を想い出させて欲しいのです。そのためには、小人がする革面を止めさせて欲しいのです。真似ごとではあっても、大人君子ではなくても、虎変豹変に挑戦させて欲しいのです。
例えば、霞が関に棲まう悪賢いモグラを退治(馘首、更迭)に挑む覚悟もなく、大国の宰相が「戦後レジームからの脱却」などと軽々しく綺麗事を云うべきではない。その挑戦的姿勢を「改憲」と云う狭い世界に封じ込めるのは間違っている。公務員制度改革の旗がだらしなく垂れ下がっている。

再三の引用で恐縮ですが、武田節に曰く「人は石垣、人は城」。
規制は勿論、憲法でさえも目的のための制度やツールに過ぎない。肝心なのは「人」であり、就中肝心なのは宰相であり閣僚であり政治家であり、官僚達なのだと思います。
政治家が真摯さを喪い老歪に染まり、官僚が悪賢いモグラに歪んでいては、「本来あるべき」と云う理想論ではなくて、危機に瀕しているこの国を救出し再生させることは、夢幻に終わるに違いない。
その時が来れば‥などは考えたくもない!(笑)その事態を回避する道を決然と行くのが「人」の道なのだから。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2013年10月24日 (木) 11時37分

【サイバー攻撃のニュースをNHKが解説すると】

 ハッカー集団による攻撃やテロリストによる攻撃という言葉を使いながらサイバー攻撃が実際にあることをNHKの定時ニュース番組の特集で解説をしていました。欧州ではNATO加盟国の国防相による会談が開催され、この問題について議論されているということだそうだ。しかし、そういう攻撃を積極的に行っている国があるということについて、NHKははっきりその国名を言わない。米国CIA元職員の裏切り行為の事を採り上げるなら、米国政府機関に集中して攻撃を加え、国際的非難が起きても知らん顔を続けた厚顔無恥な国があることを世界中が知っているのにNHKはその国名を言わない。公正中立な報道を心がけると、言っていた言葉は虚しい。シナ政府によるサイバー攻撃は、世界中が迷惑している。NATO加盟国の国防相会談が開かれた背景に米国とシナ政府のサイバー戦争がある。シナが経済力を身に着けてからやっていることは軍拡である。サイバー攻撃は彼らにとっては国家の意思である。情報を盗み出し戦力の増進に利用する。相手国のシステムを破壊することで脅威を与える。シナ帝国に何を言っても聞かないことは現実の社会でも、同じである。南沙諸島と尖閣諸島へあからさまな領土的野心を露わにしている。軍事独裁国家と呼ぶこと以外に呼称がない。なのに、NHKはハッカー集団やテロリストによる攻撃から守ることに重点が置かれているなどと妄想したような解説で国民を誤った認識に導くつもりなのかと思います。シナ政府、あるいは米国政府とはっきり口に出せない理由があるならそれを述べることが公正中立な報道の役割ではないのか。彼らにあるのは『報道しない自由』だけなのかもわかりません。残念なメデアである。それはさておき、NATOの国防相会議で決まった内容は『脅威が増しているサイバー攻撃に備えて、被害の拡大を防ぎ反撃するためにNATOが創設した緊急即応部隊の運用が今月末に可能になることが報告されました。これを受けて、NATOの関連施設を結ぶコンピューター・ネットワークの防衛能力をさらに高めるとともに、加盟国がサイバー攻撃を受けた場合にNATOが支援する体制を強化することで一致しました。』という内容のニュースながら、被害を受けると言うのであれば、当然、被害を与える加害者の存在が気になるところである。しかし、それがどういう集団なのかはっきり言わない。
 ロイターなどは、はっきりと、『シナ政府が仕掛けるサイバー戦争』という記事を掲載して、シナ政府の存在があることを名指しで指摘している。NHKにそれができないことを問題にしたほうがいいような気がします。NHKもおそらくは、サイバー攻撃を仕掛けられていると思われますが、これに関しては公式声明を出したことがない。米国のGoogleやNYT他は何度も公式声明をだし名指しでシナ政府を非難している。それをやらない限り、サイバー戦争は我が国にあっては、正体不明の敵と戦うことになりますね。シナ政府を刺激したくないという事が根底にあるのかもわかりませんが、尖閣をめぐる一連の中傷行為や領空領海侵犯事件について誤ったシグナルをシナ政府に与えることにもつながりますね。総務省はこのNHKの対応が不安にはならないのかどうか検証していただきたいものだ。自民党も我が国の国益を顧みるならNHKの対応が国益の毀損につながる行為に当たるかどうかしっかり判断していただきたいですね。シナ政府を刺激したくないと言いながら我が国の放送施設のシステムを破壊されてもいいのかという事です。NHKの中にいる売国奴職員が幹部になっている疑いがありますね。シナを批判することで刺激することになると言って沈黙をすることで施設の破壊を黙認すれば消極的な意味での妨害行為の加担と看做したほうがいいです。現に、NHKの国際放送はシナに都合の悪いニュースになると真っ黒に遮断されています。これをいつでも随意に速攻で行うことから察すると、仮に災害注意報掃除にこういうことをされると災害地区への放送が遮断され大変な事態になることが予想されます。NHKは、今もそうですが放送が遮断されても抗議すらやりません。これでいいのでしょうか? 大震災が起きたときにこれをされたら被害の把握に手間取るなど大変なことになります。これを防ぐ意味でもシナ政府への対応を考えておかないといけませんね。システムの破壊はサイバー攻撃ですよ。NHKはニュース番組で『サイバー攻撃』を採り上げていながら被害にあっている現状について触れることがありません。腐った会社ですね。公共のために作られた会社の使命を自ら閉ざすようなことをしているという事です。政府は、情報を重要視する政策を掲げています。NHKは情報を扱う企業なのにそれに対応できていません。しっかり監督する必要があると思いますが特殊法人への介入は異様にみられることがあるので難しいと思いますね。しかし、このままではだめです。知恵を絞る必要があります。報道の自由を標榜する資格は我が国のメデアには一つもありません。ひねくれた意味ではなく公正に見れば、まともな公正中立なメデアがないことに気が付きます。
 たとえば、『捏造報道をやめさせるにはどうすればいいのか?』という議題で 国会で議論すれば彼らも慌てるのではないですか? 参考人招致をして捏造がすでに発覚した記事や、ニュースについて意見なり陳述を表明させることがいいように思いますね。捏造報道のおかげでどういう影響が社会にあるのかという事も併せて検証する必要があります。公共の福祉のために必要なテーマだと思います。捏造報道は、処罰されません。それでいいのかという事も彼等が考えることになれば大きな前進です。報道の自由とは何かについて彼等も考えることができると思いますよ。

投稿: 旗 | 2013年10月25日 (金) 01時15分

国会中継を視ていると二重行政ならぬ二重質問が多いです。特許申請と同じく質問する側も重複してないか調べる必要または審査が必要かもしれませんね。

投稿: (^-^) | 2013年10月25日 (金) 06時59分

石破さん ≪小幡績さん≫
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51876046.html
小幡績さんはご承知の通り脱官僚組で刺激的な経済財政論を発信しているご仁ですが、この動画の5:38辺りで指摘されている、安倍総理が「コントロールの誤謬」に陥っているという現状認識が秀逸だと思います。その誤謬の絶好例が、ブエノスアイレスでの「Under Control」でしょう。
その脈絡で敷衍すれば、安倍総理にはやゝ強権的で直線的なControlの意識を強く見受けます、柔軟な賢明さが求められるManagementの意識が希薄なのかも知れません。

また、経済政策の脈絡では、云われている「好循環」は様々な経済要素がお互いに連関し合い自律的に持続的に転がり続ける状態を指すのであって、その持続性を創り維持する戦略レベルや政策レベルでの仕掛けが肝心なのだと思います。其処では自ずから、石破さんが予て強調されている「複雑で適切で的確な政策パッケージ創り」が重要であり不可欠でもある。
然し、今の政府は持続可能性のない一時的なカンフル剤効果を以って「好循環に入った」と強弁している。円安への移行もデフレ感覚の衰退もインフレ期待の再来も、今の経済状態は一次方程式的な「転換」に過ぎず持続的に転がってはいない。その転がりの力を生み出すのが成長戦略なのですが、今の政府はその戦略策定の段階で尻すぼみし規制改革に至っては後退さえしていると思います。

成長戦略の重要な課題は、ミクロ経済の視点で、特に大企業経営者が21世紀的な新産業育成に挑戦し高付加価値商品を投入することが、経済の好循環の出発点なのだと思います。(語弊のある言い方だが)賃上げも雇用機会の創出も社会での成果の一つに過ぎない。
今の日本が経済成長戦略で目指すべきは、この好循環の起動と持続であって、それがあってこそ経済産業が活性化し、分厚い中間層を再構築し、社会を豊かにし元気にすることなのだと思います。

未曾有の天候が続きますが、難題山積の中でも石破さんにはご健勝とご活躍を念じております。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2013年10月25日 (金) 10時51分

石破さん  再び≪東電の破綻処理を!≫
日経【東電、あふれ出す失敗 ‥原子力ムラの論理に拘っていては将来に禍根を残しかねない (古谷茂久) http://goo.gl/6tob0f 】 的確な着眼と鋭さのある善い記事だと思いますが‥、
結語を「禍根を残し兼ねない」と云う中途半端な終わり方ではなく「禍根を残す!」と断言すればなお善かったと思います。

更に云えば、東電の法的な破綻処理を政府政権に迫ればべストに近かった。破綻処理は何も破綻した財務の再建という狭い観点で捉える必然性はない。株主には適切な経済的責任を負わせ、責務の履行を怠った旧経営陣を一掃し、崩れた企業文化を刷新し、企業の剛い活力を存分に牽き出すためにも、法的措置は有効なのだと思います。
勿論、肝心なのは「人」であって、破綻処理後の事業管財人には弁護士などコンプライアンスと云う「狭く乾いた領域」の専門家ではなく、広深永で豪胆な事業家であることが不可欠ですが。
日本の経済産業界には、任命権者の権力者が好きや嫌いを云わなければ、また、本人が規律の緩んだ(モラルハザード)巨大組織の再生に怖気付かなければ、外部から観る限り適格者は少数ながら存在していると思いますが。

東電の破綻処理は既に遅きに失しているのですが、須らく「ことを改めるに、遅過ぎることは決してない」と確信します。本筋でもない肝心でもない「脇道の余計な諸事情」に判断が左右されるから、判断を間違えたり処置の先送りをしたりすることになるのだと思います。小泉元首相以来便利に多用されている「適切に判断する」とはそのような決然たる判断だと思います。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2013年10月25日 (金) 11時54分

国会質疑大変お疲れ様でした。
まだ全てを視る事は出来て居ませんが淀みなくバランスを取りながらの作業はお気を使われた事と思います。

今、この時の自民党幹事長に石破茂代議士が就かれている事に感謝しています。

誰が何を、どう伝え様とも。

御身大事に、は叶わぬとは思うのですが願わくば大事無く職責を全うされますように。

投稿: 野武士 | 2013年10月28日 (月) 01時09分

最近、年寄りの深夜徘徊をよく見かけますが、犬の散歩なら昼の明るい間にすれば良いのに不思議です。未成年ならすぐに注意を受けますが、年寄りも補導制度が必要かも知れませんね。夕方の通勤ラッシュ時間にゆっくり横断歩道を歩くので車の流れも悪くなります。
旅行業界も平日昼割りサービスが充実すると良いですね。

投稿: (^-^) | 2013年11月 1日 (金) 04時00分

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