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2014年3月14日 (金)

大震災追悼式など

 石破 茂 です。

 火曜日11日は東日本大震災から三年の追悼式典が国立劇場で行われました。
 天皇陛下のお言葉、被災県のご遺族の追悼の言葉にはそれぞれ胸打たれるものがあり、思いを新たにしたことでした。

 衆議院鹿児島二区の補欠選挙における自民党の候補が多くの方々の努力によって一本化致しました。
 政権復帰、参議院勝利後初の国政選挙であり、必勝を期すにあたってどうしても一本化が必要であったのですが、様々な事情があって今日まで延びてしまいました。
 関係して頂いたすべての方々に感謝し、早急に選挙態勢を構築したいと思っております。

 集団的自衛権行使容認をめぐって、様々な動きが出始めています。
 自民党内において長い議論の末に、行使容認のために国家安全保障基本法を制定することで党議決定がなされ、これを公約として衆参の選挙を戦い、国民の信任を経て現在の政権があることは厳然たる事実ですが、初当選の議員たちは議論の過程に参加しておらず、また当然のことながらここ数年間の議論に一切参加していない議員が多く居る事もまた事実であって、もう一度認識の共有を図るための場を設定しなくてはなりません。
 民主主義にはあくまで丁寧な手続きが必要なのであり、一つ一つステップを踏んでいこうと思っております。

 今週はその「認識共有の場」の設計や、各種選挙の対応に追われた一週間で、ほとんどその他のことはできませんでした。
 報道は党役員人事だ、内閣改造だと賑やかなことですが、そのようなことに関わっている暇(いとま)はとてもありません。一日一日を何とか乗り切っていかなければ次の展望は開けません。

 今週から衆議院当選一回生との昼食懇談会がブロック別にスタートしました。
 二十数年前の自分が抱えていた悩みをこの人たちも持っているのだと思い、それを出来るだけ解消するのも今の私の役割です。
 自分がかつて先輩議員から受けたご恩を、何とかこのような形でお返ししたいと思っております。

 今日はこれから平将明議員の国政報告会で挨拶、その後いくつかの会合をこなします。
 15日土曜日は松山市で山本順三幹事長代理の就任祝賀会。
 16日に日曜日は福島市での県連大会で講演の予定です。

 皆様、良い週末をお過ごしくださいませ。

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コメント


石破さん、
お疲れ様です。


東日本大震災から
3年の月日が
経ちましたね。


何とお声を掛けて
良いのか分からずに
3年が経ちました。


被災地の皆様が、
1日も早く安心して
暮らせる事を願って
やみません。


亡くなられた方々には
哀悼の意を表します。


自民党では一期生と
昼食懇談会があるの
ですね。


大先輩方と…ちょいと
緊張してしまうで
しょうね(笑)


でも色々御享受
頂ければ有難いと
思います。


愛についての
お話でも…(爆sign01)


我が家のウグイス、
大変上手く囀ずるようになりましたよ。
なかなか歌の上手い
ウグちゃんです(^ω^)


それでは今週も
頑張って下さい。
無理はなさらずに。


失礼致します。

投稿: lyrics&front | 2014年3月14日 (金) 20時23分

安倍首相 「河野談話、見直しません」…ついに明言
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS14009_U4A310C1MM0000/
日々韓国のために頑張っておられる韓国人の為に存在する政党自民党の
議員様方、すごいですね。
私、せめて自民党くらいは日本人のためにある政党であって欲しいと思ってまし
たが、それも勘違いではあったのかな。
日本人は一体何時まで出鱈目「談話」を背負い続けないといけないのやら
日本ってなんでこんな政党ばっかりなんでしょうかね。
教えて下さいよ。

投稿: nh | 2014年3月14日 (金) 20時24分

石破さん信じてます。有難う御座いました。

投稿: 中村 将 | 2014年3月14日 (金) 21時43分

お願いですから 集団的自衛権より 福島の原発事故の後始末をして下さい
無数にある原発のどこかひとつふっとばされたら 日本は滅びます
アメリカの 世界における立ち位置も急激に変化しています その凝り固まった頭をどうかもっと やわらかく…

投稿: 一国民 | 2014年3月14日 (金) 21時54分

この国の未来を支える若者が日本を誇れる環境をつくってほしいと常々思っています。
河野談話や村山首相の談話の維持を表明することが、国益にはなるのでしょうが、この談話が日本人は1000年たっても土下座しなくてはならない民族なんだといっているようで、私自身は談話の維持に納得してません。もう少し国民に対して、談話の正当性をきちんと説明してほしいと思います。日本人だけが悪いというイメージをいつまで私たちはしょっていかなくてはならないのか、その重荷を子供達にひきつぐ義務がなぜあるのか、納得ができるよう自民党として説明して下さい。

投稿: いふし | 2014年3月15日 (土) 02時34分

いつもながらご丁寧なお仕事ごくろうさまです。 若手議員さんの中から第二の石破茂が現われればよいですね。

投稿: 61 | 2014年3月15日 (土) 04時21分

石破先生御侍史
本日は久しぶりに家族全員で鳥取市に里帰りいたします。
ついついお正月は、結婚以後も実家高知の皿鉢料理を食べながらのんびり過ごさせてもらっております。
それも本当に理解のある鳥取のご両親様のお陰です。
鳥取の風土と高知の風土や土地柄は本当に対照的ですが、私は、鳥取の方々の真の強さや大らかさに支えられております。
石破先生は今週、地方での行事にご参加で鳥取市には戻られないとのことで残念であります。
また、お会いできることを2人のワンパクボーイズと夫と共に楽しみにしております。
連日の激務の中、石破先生のブログ楽しみにしております。
無理のない範囲でご意見他お聞かせ願えたら幸いです。
もうすぐ4月です。
私共、鳥取市にとりましても特別な4月です。
よりよい結果、よりよい鳥取市となりますことお祈りいたしております。

投稿: 石破先生のファンより | 2014年3月15日 (土) 07時35分

 石破さん 事務局の皆さんお疲れさまです。

 石破さん、「ブルートレインあけぼの」がラストランでしたね。ブルートレインの最上段のベッドでカタコト揺られながらの旅が懐かしく、また、ブルートレイン時代の終わりを淋しく感じています。列車内で食した「元祖かに寿司」「蓋が湯呑みになるプラ容器の熱いお茶」「冷凍みかん」は今でも記憶に残っています。
 


 合衆国に「米国連邦緊急事態管理庁(FEMA)」という組織があります。 ニュースや映画の中で見かけることがあります。
 我が国にも独立した危機対応専門機関が必要と考えています。トップは事務方ではなく現場を知っているいわゆる「叩き上げ」で防衛省OBの方を。副官には警察庁と消防庁と海保庁のOBの方々を。
ただし、事務官は駄目ですよ。技官でなければいけません。

 東日本大震災当時の民主党菅直人内閣のあたふたした後手後手対応は二度とあってはなりません。


 宜しくお願いします。

投稿: 心神搭載しなの | 2014年3月15日 (土) 12時08分

尖閣

ア、メ、リ、カ
ウクライナに首突っ込んでないで、中国に注意してください!
同じ事をした場合、自分達にはどうでるか…試されていますよ。真の正義かご都合主義か?

投稿: まな | 2014年3月15日 (土) 13時10分

尖閣

どこが公平に裁いてくれるかなって考えるけど…国連も国連事務総長の今までの所業をみると公平とは思えないし…こうなったら、ローマ法王からpunchannoyガツンと言ってもらうしかないでしょう

投稿: まな | 2014年3月15日 (土) 14時01分

 移民大好きな人は頭が悪い。愛国者なら。
 移民大好きな人は頭が良い。売国奴なら。
 さて。自民党の方々はどちらだろうか。移民大好き自民党議員は、石破茂、猪口邦子、小池百合子、塩崎恭久、下村博文、西村明宏、三原朝彦、御法川信英、山本一太……他多数!多い!
 政府として検討しているわけではなく、自民党の中の議員連盟の意見のようだが、どうなることやら。

投稿: 清恵 | 2014年3月15日 (土) 14時34分

あなた方自民党は一体誰相手に政治をしてるんですか?
韓国様相手?アメリカ相手?なんか順位の中で日本人相手ってのが最下位に位置づけられてんじゃないですか?

投稿: nh | 2014年3月15日 (土) 22時54分

石破先生、こんにちは。
集団的自衛権について、理解不足の曲解した
評論家やメディアの論説ではなく、政治家の
方に各世代性別に説明を変えながら真意や
正しい知識が伝わるようにご説明を頂きた
いと考えます。
文句や屁理屈で食べている方々、社会の真剣
な現実をプロレスやワイドショーと勘違いし、いつまでもレストランのお客様のように
振舞う情けない無責任な大人達の声の方が
大きい現状は遺憾に思います。

投稿: 宮城県出身 | 2014年3月16日 (日) 09時05分

安部首相の「河野談話継承」発言に対して、韓国の朴大統領も歓迎の意向を示しており、米日韓の間で首脳会談までこぎつけそうな状況になった。

 日本としては、中長期の安全保障上、韓国との関係が、感情的な軋轢で冷却化して、喫緊の事態に対する備えがおろそかになることは、非常に問題があった。

 米国としては、対中軍備管理において、かの国がそうである様、当然、海空軍、それも、核や弾道弾、対弾道弾、地域的な常時制空権や地域的常時制海権と言ったものの保障が必要になってくる。本来、日本にとっての周辺事態を想定した場合、少しでも、第一撃に耐えうる地上軍の軍事負担を減らしたい、予算上の欲求がある。石破茂自民党幹事長の「日本人のための「集団的自衛権」入門」の中に示されていた、周辺事態における対半島支援の必要性は、当然、対中を仮想敵とした場合の日米同盟にとっても、相当な意味をもつものであろう。

 そうした中で、日韓関係の冷却化は、日本側にとっての感情論があるにはあるが、米国の視点では、ある意味で、日本側の「怠慢」「さぼり」の様に映っていたかもしてない。

 韓国経済は、現状困窮しており、通貨ウォンの価値がいつ剥落してしまうか明確な状況でない事態で、日韓関係の冷却化はそこに、中国人民銀行の韓国のウォンの買い支えによる中韓の癒着化という状況を作ってしまった。韓国は、防空識別圏の件では、威勢の良い発進をするが、現状、中国の支援が無ければ、非常に危険な状態になっている。もっとも、日本の某メガバンクから、日本の民間会社では信用の査定で通りそうもない融資案件でも、昨年かなり韓国に融資した事例もあったが!そんな、こそこそした関係でなく、日本の財政規模は韓国より大きく、米国を中心とした同盟の基軸を強化すべきときであるから、外交面で望ましい方向へ関係が新築されることは、歓迎されるべきだ。

 郁々は、周辺事態に対する集団的自衛権を朝鮮半島や台湾海峡まで延伸し、米国にとって、米国を基軸とする、民主主義、人倫主義、自由主義、法治主義、平和主義の輪が、相互の一円の経済的恵みを分かち合える時代に向かって欲しい。

 

投稿: カラオケ好きの政経 | 2014年3月16日 (日) 10時37分

【マレーシア航空機は、迷走している】
 行方不明が伝えられてから1週間が経過して、誰でもわかることだが、航空機の燃料は、1週間も持つはずがないので、どこかに墜落している。無事に地上に降りるなら最短でも2キロ近くの滑走路が必要な航空機なので、どこの空港にも降りていないことが明らかになっているから、墜落以外考えようがない。航空機信号が故意に停止されていたのではないかという疑いがあって、レーダーから機影が消えた地点以外の捜索に関心が向けられ、最長でも行方不明の時点から7時間は空中に留まっていたと考えるなら、捜索範囲は無限と言ってもいいぐらい拡大する。問題は、その機を操縦していた機長の資質に対して疑問の声が起きた点である。過去に、操縦席に部外者を簡単に招待した事実があったという事が注目されている。今回もそれがあったのかもわからない。レーダーから機影が消えた該当する地域の捜索が無駄になったことと、これまでの時間が無駄になったことについての責任は、マレーシア政府と航空会社にありますね。情報の小出しがあったように見えます。軍関係者がかなり早い時点で、通信信号のおかしい航空機の存在を指摘していたようですが、まともに対応していなかったのではないかと思いますね。12か国の国が捜索活動のために人と物と時間の提供をしたのに、誤った情報に基づいて無駄な活動をさせられていたのかと思う人も出てくるのではないか? 3/15になって、『ハイジャックされたのかもわからない。ハイジャック信号も出せないまま、すべての航空機のシグナルが停止させられていた可能性もある』とマレーシア政府の首相が言い出しました。この首相が言うべきことはこれではなく、民間旅客機として就航する航空機にシグナルを強制的に遮断する装置が搭載されている必要がどこにあるのかと問いかけるべきではないのでしょうか? ステルス機能がある民間航空機とは何か? レーダーに映らないようにする機能が搭載されていることを今回初めて知りましたが、そういう高度な専門知識は航空機の製造関係者には周知のことかもわかりませんが、民間航空機に必要な機能なのかどうか考える必要があると思いませんか? これのおかげで、迷走した航空機の捜索に失敗していると思います。どこへ向かったのかさえ不明のままですね。ヤフーの記事では経験豊富な機長ならその操作を知っているとか書いてありましたが、そういうことを前提にした捜索活動を行っていなかったという事が問題になります。何が起きたのかわからない操縦席で、機長の判断か、ハイジャック犯の操作なのか不明ですが、追跡されないように電子システムを改変したことは間違いないと思われます。目的地が他にあるという事だけははっきりしているようですが、それがどこなのか不明です。これはボーイング社の株が暴落するような話になるのではないかと思いますよ。民間航空機に必要な装備なら、どういう状況下におかれても空中にある限りはレーダーから機影が消えないようにしておく必要があるんじゃないですか。これは、航空業界の安全を揺るがす装置です。我が国政府は、ボーイング社に抗議をして、その装置をやめさせるように強く望むべきですね。レーダーに捕捉されないところに行く民間航空会社の航空機があると思いますか? 犯罪に加担する意図でもあるんじゃないかとさえ疑いますね。

投稿: 旗 | 2014年3月16日 (日) 16時35分

【連敗続きの小浜外交】

 米民主党が無能なのか小浜大統領が選りすぐりの無能なのかよくわかりませんが、アラブの春が起きたあたりから、連敗中であると言っても過言ではありませんね。盗聴活動で忙しく、本業に時間をかける暇もないことが原因かもわかりません。スノーデン氏の告発以降、米国政府のやることは、『盗聴の結果だな』と見るようになってしまいました。判断のもとになる資料が相手国首脳の携帯電話他の資料だけで政策決定をしているのかもわかりません。追い詰められていたリビアのカダフィの電話を盗聴することに熱心になりすぎて自国の駐在大使が相手国政府から保護を得られるどころか、リビアの一般民衆に隠れた勢力からの襲撃で殺されてしまった。なぜこういう事になったのかよくわからない部分が多いので米国政府もよくわかっていないように思います。シリアでは、盗聴する相手の数が多過ぎて、ロシアとシナの活動まで手が回らなくなって、自国の海軍が地中海に出向いていたことまで忘れて、振り上げたこぶしで頭をかくしぐさでごまかすような有様であった。おかげで、シリアの殺戮は今もある。そしてウクライナである。これはCIAが数年前から仕込みを行ってきた活動が既にばれています。キエフを占拠した連中が、普通の人々ではないことも欧州のメデアは承知している。そこにCIAが入れ込んでいることも暴露されいるようです。ネットには昨年からそれを書き込む人がいました。どちらの側に立っている人なのかよくわかりませんが、極右のナチ勢力が嫌いというだけの人も米国の行動に反対した書き込みがありました。ロイターもオバマ大統領の行動は評価していませんね。国連安保理に『クリミア住民投票の無効』を宣言する採択が挙げられましたが、ロシアは拒否権を行使したために否決されています。このクリミアの住民投票無効宣言そのものが民主的手続きを認めない蛮行に見えるのに、ロイターは、米国が草案を作ったというだけでその詳細については触れていません。ただ、『住民投票を無効にする。各国政府はそれを承認するな。』という結論だけを記事にしています。クリミア自治共和国の議会が先に、ロシアに帰属する宣言を出したことについて何も述べない米国の草案は異様な印象を持ちますね。米国の後手後手に回る一連の活動は、そこに盗聴活動に頼る政策決定があるからではないですか? 盗聴活動の分析他に時間を奪われ肝心の独自の政策決定のための思考時間がゼロのまま決定を迫られる状況にオバマ大統領がいるように見えますね。不眠不休で、テープレコーダーを聞きまくっていたと噂されていたニクソン元大統領の姿がそこにあるように思います。米国の行動が遅いのは決定に至るまでの時間を無駄に浪費するところがあるのかもわかりませんね。トーンダウンする発言の迫力のなさは、何も考えていないと表明していることと変わりがない。思考能力の低下があるのかどうかわかりませんが、ロシアが拒否権を行使したことだけでなくシナ政府が棄権をしたことも想定内であったのかよく注意しないといけませんね。シナが棄権したという事は、ロシアは孤立していないという事です。なのに、米国はロシアが孤立したと言い出しています。孤立しているのは米国のように見えるのは、錯覚か?
 この凋落ぶりに気が付いてほしいですね。当事者にその意識がないのはまるで、2009年の我が国民主党の鳩山を見るようです。欧州は、継続的にウクライナの経済支援をやる気があってもできませんね。景気停滞したままのEU内のメンバーから突き上げを食らいます。米国もまた、ウクライナの支援を継続的に行えるのかどうかわかりません。どういう形の支援なのかもよくわかりません。ウクライナの未来は、今まで通りロシアと共にあるように見えます。エネルギー供給の問題他も含めて、頼りになるのはロシアではないかと思います。クリミアを切り離す形で併合すれば、ウクライナは大変な状況に自ら向かう事になりますね。米国に騙されたという声が起きるのは数年後のように思います。米国はあてにならない国という事になれば、シナ帝国との関係について、我が国はしっかりした方策を示す必要に追われますね。米国との関係は、やはり見直すことも考える必要があると思います。急ぐ事ではないにしろ、まさかの時に逃げ出すのは米国ではないかと私は思います。

投稿: 旗 | 2014年3月16日 (日) 17時54分

【米軍の無人偵察機が捕獲されたらしい】

 ネット掲示板でスレが驀進中の記事は、AFPが配信元になっている毎日新聞の記事だそうですが、肝心のAFP通信日本版には掲載されていません。誤報なのかどうか不明と云う事になります。しかし、2013年10月にイラン上空で捕獲された米軍無人偵察機『RQ-170センティナル』は、無傷なままロシア軍の手に渡り、その解析があったという事があるので、クリミア上空を領空侵犯した米軍無人偵察機の捕獲があっても不思議ではないと思います。ただ米軍はそれを否定しているという事のようで、ロシア政府からも公式の報道がないので断定することはできませんね。毎日新聞が得意になって報道する根拠が不明です。こういう報道が出るだけで、米国政府としてはダメージをこうむることになると思います。情報戦の一つなのか、事実として無人偵察機の捕獲があったのか、怪しいところです。仮に事実であれば、軍事侵攻を犯していたのは米国という事になりますね。領空侵犯は国際法に触れる行為ですからこのダメージは大きいと思います。昨年のイランでのことがありながら、何の改良もせずに無人機を飛ばすのもアバウトな反応というしかなく、米軍と米国政府の質の劣化が心配ですね。後手後手に回る外交政策のみならず、現場の対応もしっかりしていないようなので、米国の凋落は、こういうことの積み重ねがこれからも続くのではないですか? 観察しておく必要があると思います。
 他国への軍事干渉は、ロシアへの非難だけで済むものではなく、その経緯を備に見れば、無人偵察機の領空侵犯などのような行為を黙認する勢力が現実に存在することも問題を深刻な方向に向かわせる行為ではないですか。捕獲の事実が本当であれば当分の間、改良されることがあるまでは、この兵器は2度と使えなくなります。米国に限った話ではありませんが偵察行為に失敗することが多くその都度パイロットなどの要員が捕虜にされることがあり、大きな問題に発展するケースがあります。それを改良する目的で無人偵察機の開発があったと思いますが、ラジコン飛行機と機能的には大きな違いがないため、電子システムの破壊他で乗っ取られた可能性がありますね。盗聴技術に長けた米国の盲点のような技術ですね。先端技術に差がない分野ではないのかとも思います。ハッカーが容易に誕生することも、この分野における技術開発に差がないことが原因だと思います。革新的な開発ができないといつまでたってもインターネット犯罪がなくならない事と同じです。米軍兵器が高額になるのは必然ですね。兵器として使用されないと話にならないのは誰でも容易に操作ができることが条件になります。そして容易にコピーされない兵器であることも条件になります。簡単に奪われて解析されたら優位性を保持するのは難しいです。軍事的優位性を何に求めるのかについても考えることも必要ですね。
 話はこれに関連しますが、シナ軍は全人代で今後は陸軍の主導的立場を減らし海軍と空軍に力を入れると方針の転換を公表したそうです。
高額になる兵器の開発にシナも参加すると表明しているわけですね。管理体制がそれに見合うものか心配ですね。軍の暴発はどこの国であっても恐ろしいことです。それへの信頼がない国が、軍の近代化を進めるのは周辺国にとっては迷惑としか言いようがない。ひょっとすると人類は自滅に向かっているのかと思う時があります。

 『汚染との戦い』をシナ政府が表明したとある記事を見ましたが、汚染したのは自分たちの注意力が決定的に欠けていたからなのに、他の要因が原因で陥れられたように装うのは民衆を騙しているのと変わりがない。そういう基本的な認識がないのに、えらそうに『汚染との戦い』と言い出すことに無能、無責任を感じますね。これもまた自爆攻撃の一つなのかと思ったりします。世界にいる指導者は、基本的な認識が病んでいるところにあるような印象を持ちます。なんかおかしい主張をするのは隣国のおばさん大統領だけではない。残念な世の中にしている責任を感じてほしいものですね。

投稿: 旗 | 2014年3月17日 (月) 03時45分

3月17日早朝発のニュース
 ロシアは、クリミア自治区のロシア編入に関する選挙に対し、米国を初め、西欧諸国が海外ロシア資産の凍結を回避する目的で、ロシア保有の米国債をFRB管轄から外して、米国外へ移した。一部、報道機関によると、すでに、その10兆円相当の米国債を全て売却したと伝えられている。

 なお、チャイナリスクで言われる、中国による米国債の売却は、現在中国が保有している米国債は約130兆円分で、規模としては、ロシアの今回の話題の13倍程度の規模である。

 日本の保有する米国債規模はほぼ、中国保有の米国債と同じ規模の100兆円強と呼ばれるが、金融破綻シナリオで一般に結われるのは、米国債の価値の毀損に対して、同時に、日本国債の金利上昇がリアルタイムで波及することである。

 資産を持っている人は、万一のことに備えて、ここ1週間は特に、日本の10年物国債の金利動向に注意する必要があるかもしれない。

投稿: カラオケ好きの政経 | 2014年3月17日 (月) 07時06分

集団的自衛権の行使についてですが北朝鮮がアメリカにミサイルを発射したとしてそれを自衛隊のミサイルで撃ち落とす程度で済むのでしょうか?この時北朝鮮がここぞとばかりに自衛隊の基地などに攻撃を仕掛けてきたらどっちが仕掛けたことになるのでしょう?再軍備、また再徴兵ということにはならないのでしょうか?

投稿: 近藤雅之 | 2014年3月17日 (月) 13時45分

 現在の政府・与党は、デフレから脱却し経済の好循環を目指すため、昭和初期のニューディール政策を行いたいのでしょう。社会インフラが未整備の時代にはこの政策は有効だったかもしれませんが、現在の日本ではもはやこの考え方は古いと私は思います。
 その理由は、インフラ整備は結局不動産投資であるからだと考えます。不動産は文字通り動かない資産であって、一度新規開発、またはリニューアルすればそう何度も投資できませんし、費用も莫大です。ですから費用対効果の面でも効率が悪いし、何より不動産というのは一度利用した顧客が飽きやすいのでリピーターが付かない性質がある。よくある地方の失敗例で、開発により街は小奇麗になって当初は人が多く訪れたが、次第に閑古鳥が鳴くようになる、というのはこういうことだろうと思います。
 したがって、今有効な公共投資とは動産に重点を置いた投資であり、その一例としてローカル線が有効と考えるわけです。
 鉄道は、線路・駅舎などの施設が不動産、列車は動産です。店に例えるなら、店舗という不動産と商品という動産のようなもので、顧客の要望によって商品を変えることができる。同様に航空機なら空港施設が不動産で飛行機は動産、船舶なら港が不動産で船が動産です。乗り物以外にもあるのでしょう。
 このように、公共投資は不動産投資から動産投資に発想を転換することによって需要に応えるようにすれば、消費も拡大し経済政策の面で有効となると思います。いわば、現代に適合した平成版ニューディール政策が必要ではないでしょうか。余談ですが、本日横浜に豪華客船のクイーンエリザベスが入港し、たまたま私も目撃したのですが、とても多くの見物人で賑わいました。まるで動くマンションか?と思うぐらい大きいですね。
 今後、潜在的な需要を発掘し景気を良くするには、旧来の発想で頭が固く、真面目だけの人がマネージメントをやっているのでは駄目で、「遊び心」が必要なのだと思っております。

投稿: 中年鉄道ファン | 2014年3月17日 (月) 19時23分

【ロシアが、米国国債10兆円分を売却したらしい】
 クリミア自治共和国の住民投票を巡る米国とロシアの対立は、米国が先に経済制裁を課すという脅しから入ったことで、ウクライナ危機への介入が起きたときより既に始まっていたロシア通貨の下落を支えることや、欧州と米国が制裁を企てていることへの回避を図る目的で、自衛のために米国国債の売却を行ったと伝えるメデアがあります。ロイターなどは非常に慎重な言い回しで記事としての掲載ではなく、コラムの欄に、FRBが公表した約10兆円の財務省証券保有高の減少は、ロシア中央銀行の行動によるという見方のほかに、それは、ロシア中銀が市場で売却をしたのではなく、米国外に移したという見方があると論評しています。慎重な言い回しを取るのは何か理由のある事かもわかりませんが、数か月後にはその実態が判明するものをそういう表現で書くあたりに、米国政府を刺激したくない意図があるのかもわかりませんね。米国国債の保有国は我が国とシナ政府が有名になっていますが、ロシア政府も上位10位ぐらいの位置にあるのは、米国も承知していることだと思います。資産を凍結される前に行ったこの行為で、ドル防衛が政府の目的になっている米国に、少なからぬ混乱が生じていることは間違いないようです。クリミア住民投票無効宣言の採択に拒否権を発動したロシアの一つの回答ですね。もう一つ気になるのは、この安保理決議に棄権したシナ政府の動向です。仮に、何かの思惑を以て、プーチンの呼びかけでもあれば、シナ経済における米国国債の役割から考えて、既に最初のデフォルトが起きた今の時点なら、シナ政府もまた、自国経済の救済のために130兆円の米国国債を売却することになるかもわかりません。仮に、そういう事になれば、米国の破滅を見ることになるような気がします。中露の仲は、米国政府のコントロールがきかないように思いますので、クリミアへの干渉が命取りになる可能性があると、ネットで論評する人もいますね。そして、これが、日中露の3国同盟のような関係が成れば、、西側経済の破滅が起こりうる事態を考慮する必要が出てくると、真面目に描いておられる妄想家もいるようです。こういうことが果たして起きるのかどうかわかりません。しかし、小浜大統領との関係が、韓国のおかげで大変な状況に向かっていることなどから、嫌気をさして、国益重視の方向に足を向けるようになれば、日米同盟の意味を改めて、問い直されることもありうるのではないかと思います。歴史認識を巡る一連の騒動で我が国政府の主張を聞こうともせずに、米国国内に捏造を広める銅像の建立他、日本海表記の問題等の動きがあることで、反米に向かう人々が静かに増えているような気がしますね。上から目線で、日本は韓国と首脳会談を開催しろと迫るだけで、我が国の主張を捻じ曲げさせようとすれば、反発する勢力が声を挙げることは無視できなくなります。ケネデイ大使の行動なども、反発を抱く人が確実に増えています。ネットの妄想家が、日中露の3国同盟を夢想するのは、右傾化ではない別世界の展開を、模索しているようにも思えてきます。ただ、言えるのは今の共産党独裁体制の腐敗勢力が実権を掌握しているシナ帝国と同盟関係が構築できるとは思えませんね。これには反対する人々もたくさん出てくると思います。今のシナ帝国に変化があれば、どうなるのか予想もつきません。しかし、シナの米国国債の保有残高と我が国の持つ米国国債が、世界に向けて『売却を検討してみるわ』等と不用意な発言をすることがあれば恐慌が起きることが考えられますね。米国経済はそれだけで株が大暴落するかもわかりません。
 小浜大統領とはいったい何だったのかと、米国国民が言い出すのは、そう言う事態の到来が起きる前であってほしいですね。口先だけで混乱させる小浜政権は、米国の癌ではないかとおもいます。反米は世界的に広がりつつあるように思います。それに気が付いてほしいものです。イラクアフガンで自爆事件が今もある。米国政府の存在が、その侵略した先に禍の種を撒き散らかしていることに気付いてほしいですね。 盗聴行為を恥じることがない政府が最強の軍隊を持つ国であるのは実に残念なことです。この卑しい精神のまま、世界の平和と安全が得られると思うなら、その世界は一片の価値もないクズのような世界ですね。
 
 捏造を垂れ流して都合のいい話でごまかさないでほしい。米国の作ってきた世界は信頼が薄れてきている。グローバル化は、地域社会を破壊している。世界の人々がそれに気が付きだしているように思いますね。

投稿: 旗 | 2014年3月18日 (火) 02時06分

石破さん  ≪日本政治は極めて重大な悪循環≫
3/16NHK【集団的自衛権で石破氏 ①安倍総理が『集団的自衛権の行使を可能に』と言っているのは、戦争をしたいからではない
http://nhk.jp/N4CP5SZJ 】
斯く云う石破さんは、当たり前だが「安倍総理」と人格も思考回路も心情も同一ではない。安倍「お友達」政権の一員でもない。即ち、石破さんは、「革面を続け、軽薄な言葉を垂れ流している安倍総理」の“本音”を知る由もない。

従って、石破さんは、一般市民が猜疑し洞察している「安倍某は戦争をしたがっている」、現実的に一歩譲って「安倍某は何があっても戦争を拒否している訳ではいない」と云う懸念を否定できる由もない。それは石破さんの個人的な願望や期待に過ぎまい。
安倍某本人しかその猜疑心や洞察を否定する者はいないが、仮に彼が否定する発言をしても、賢明で判断能力のある市民には全く信用できない。日本政治は極めて重大な悪循環にあると思います。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年3月18日 (火) 11時02分

石破さん  ≪夢や希望を語る政治家≫
日経【小泉進次郎政務官が仕掛けた「福島第2廃炉」の波紋
http://s.nikkei.com/1okAmRH 】
重要だが個別的な核発電の廃炉問題から離れて‥、
日本の未来を背負う政治家が、此処で進次郎さんの云う「夢や希望を語らなくなった政治なんか誰も見たくない」の想いを貫けば、政治にも国民にも明るい未来が開けるに違いない。同時に、夢や希望はベストに実現される訳ではないのだから、政治家も国民も取り敢えずベターな地点で着地し矛を納める賢明さが必要になる。
同時に、次のベターを求め徐々にでも前進を繰り返しべストに肉薄するための“広い視野と深い思考と永い時間軸”も必要になる。

今の政権トップは「少しの間違いも許されない政治」の旗幟を投げ捨て国民の夢や希望を語らず、代わりに「ベターな地点で取り敢えず矛を収める」と云う中庸に通じる構えもなく、狭浅短な自分の個人的信念や願望を実現するべく暴走している。
今の与党幹事長には、進次郎さんの云う「夢や希望を語らなくなった政治なんか誰も見たくない」と云う真理を想い出して欲しいものです。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年3月18日 (火) 11時04分

石破幹事長殿

=「集団的自衛権論議について」=

お早うございます!!。
連日、お疲れさまです!!。

昨日のテレビ報道にて自民党総務会の集団的自衛権について討議の様子を拝見致しました。数日前、「イシバチャンネル用」にて意見を提案した者です。

一国の、領土、領空、領海と国民の身体、生命、財産を他国の侵害より守る個別的自衛権は、基本的な主権であり遠い歴史から見ても論議を待たない所です。しかし、集団的自衛権については、先の大戦後国連憲章にも認められているとは云え、その定義とする所が曖昧なままです。
そのような状況下において、我国の世界中より平和国家日本として認められ、戦後復興をなし遂げた崇高なる憲法を時の内閣の解釈のみで、変更して良いもであろうか?安倍総理の言う「例えば自国を守ってくれる米国が、攻撃されているのに我国は武器使用が出来ないからと言って、そのまま見過ごしていてよいものであろうか?」との論理で我国が世界の何処においても、紛争解決の為の武器使用を容認してしまえば、他の国とまったく変わらない国となってしまいます。
又、安倍総理の言う、なしくずしにはならない事は「選挙で選ばれた一国の責任者である、この私が言うのですから、心配無い」との姿勢そのものが驕りであると国民は見ています。つまり時の内閣の都合により、不都合な憲法は勝手に解釈変更により変えられるとの道を開くものと言わざるを得ません。このような状況の下に、集団的自衛権を憲法の解釈のみで行えるようにすれば、中国の覇権的行為、又、中国・韓国の日本叩きを増長する事にもなり、我国に取っても同盟国のアメリカにとっても緊張を高めるのみであり、決して利益にはならない事は明白です。
国民は衣の下に纏っている鎧が透けて見えるのは何故か!!??
なし崩しにより、エスカレートし、歯止めの無いままでは、紛争に巻き込まれる事になると懸念が絶えません。

そこで、提案です!!。

1、個別的自衛権の為の場合のみ限定的武器使用とする。勿論、先ず初動は警察、海保、にて防止に努め、それでも間に合わない場合のみ緊急として総理判断にて自衛隊へ武器使用指示を行う。その場合でも国会にて事後の説明と承認を得る事を必須とする。
2、自国以外の他国での紛争解決の為の武器使用は国連安保理決議に則り、平和維持活動の一環としてのみ使用可能とする。その他、海外での自国及び国民の身体、生命、財産を保護する目的の場合であっても国連へ届け出る事を必須とする。

以上のように限定的武器使用とし、国民及び国際社会へ丁寧に説明と情報発信を行えば、納得を得られると思います。

そもそも現在の国際状況下では、次々に民族紛争、テロ活動、など緊迫した事案が多発しているとは言え、米国、中国、ロシア、イギリス、フランス、ドイツ、などいわゆる世界の大国と言われる国が国連安保理を中心にまとまり、国際世論を形成していない事が問題であると思っています。もっと国連機能を強固にし、国連を重視する国際世論形成を願いたいものです。

以上です。
どこかで石破幹事長のご意見をお示し下さい!!。

投稿: 桑本栄太郎 | 2014年3月18日 (火) 11時04分

ニュースを見ていると、福島第一原発の復旧作業員の、人材不足のため、例えば、沖縄県の元トラックドライバーを雇用して、炉心の復旧等の極めて専門的技術を必要とする、危険な作業に従事させていた事例が紹介されていた。
 また、そのニュースの中で、度重なる、周辺の汚染水漏えいの問題等でも人材の不足面も指摘されていた。

 明らかな、労賃の緊縮という、作業内容の軽視が感じられる。これは、企業の収益性に名を借りた、責任の放棄だ。

 作業者の処遇を向上させるとともに、十分な教育養成期間と施設等を設けたりして技量面の安全性を確保し、放射線に当たることから来る疾病等の発生を起こさせないことにも教育面と実地指導で十分責任を持った態度を取る。
 どうして、そうした、当たり前のことがまともにできないのか。それは、明らかに、東電社員の仲間内の利権を守る為、作業員はおろか、国や地域でさえ軽んじる姿勢が感じられる。

 福島第一原発の地中汚染水の漏えいを遮断する目的で、地中の地下水を凍らせて、凍土壁を設けて汚染水の流出を防ぐ案が出ており、これを実施中と聞く。
 これと在来工法の鋼矢板を地中に埋め込む工法を比較した場合、ある専門筋によると、在来工法の方が、予算上も安く、工事期間も短く、かつ、漏水の遮断というめんでも確実だとのことである。
 ではなぜ、凍土壁が採用されたか。内実は、在来工法の場合、予算が安すぎて、国からの補助とその上澄みの利権が無いためだそうだ。

 その話を聞き、私は、もし、国が福島原発の問題に直接前にでて対応するというのなら、この腐った東電という組織を、同じ様に腐っていた旧国鉄の様に、「めざしの土光さん」の時にならって役職人事面の根本から、徹底的に分解する様な施策が必要に感じた。当然、これは、発送電分離に絡む話でもある。

 自民党が原発の再稼働を行っていけば、年3~4兆円の貿易収支が改善できると言い、野党や民間のある研究機関でも、1兆円程度の数字は出てくる。これらは、原発の事故リスクに対する保険加入料の問題とか、放射性廃棄物の処理研究や設備投資、補償や、現在の福島第一原発の事後の補償等を全て入れた金額と聞くが、それでも、年間数兆円の貿易収支改善は、求めるべきものだと思う。

 だがしかし、これは、国民的理解あっての話が大前提である。たとえ、原子力規制委員会が個別の原発の安全制をある程度担保しても、私は、その危険性が相対的に少ないというだけで、未来に何が起こるかわからないと思う。例えば、直下地震、南海トラフの同時地震やら、核テロ、周辺事態における弾道弾の直撃だってありうる。

 万万が一、人災、天災で事故が起こった場合を思うとき、今の東電の様な態度が、国民世論を原発を拒絶するほうへ引っ張っていき、結局、再稼働はどんどん、遠のいていく。再稼働を無理に強行すれば、自民党は長期政権を維持し難くなる。

 安全保障の問題が政権で第一に重視すべき問題、経済全般がそれに次ぐ問題だとしても、原発を官僚任せにせず、真正面から、「政治マター」として取り扱うべきではないかと思う。

投稿: カラオケ好きの政経 | 2014年3月18日 (火) 13時41分

安倍さん、菅官房長官、お友達たちは 責任感もなく 失言は撤回ですませ 科学的な思考もできないそこらのおっさん…よりも世間しらずですね こんな人達が日本の指導者を名乗るなど 悪い冗談のようです

投稿: 一国民 | 2014年3月18日 (火) 14時37分

石破さんは神戸にご縁があると聞いております。
神戸で生まれ育って神戸港の設計をしております。
ご活躍を期待しております。

投稿: 大谷雅隆 | 2014年3月18日 (火) 18時41分

河野談話の見直しは、しないんでしょうか。

談話の作成過程は検証しても、変更の余地はないという結論ありきの検証をなさるのですか。


党としての見解を、示していただきたいです。

投稿: 田中 | 2014年3月18日 (火) 23時50分

鹿児島での選挙、絶対に勝ってください!応援してます!

投稿: みどり | 2014年3月19日 (水) 01時25分

【ウクライナでも失敗した米国小浜政権の外交】

 撤退することが常態化しているのじゃないかと思うほど、小浜大統領の行く手は常に塞がってしまう。クリミア併合条約の調印とクリミア併合の宣言を敢行したプーチン大統領の姿が目につきます。警告を繰り返すだけの米国政府は、頼りにならない印象を世界に晒すことになりました。3月に入って、こうなるという予想はあったが、本気にしてこなかったように思いますね。2月の末頃、米国国務省ケリー長官は、ロシアの外務大臣と電話で、ロシア訪問の希望を伝えていました。3月10日頃訪問したいと語っていたそうです。ところが、3月2日になって突然ウクライナに訪問すると発表し、3月4日にキエフを訪れ、ウクライナ臨時政府の要人と会談し、他のことは不明ですが、クーデターで出来た政権に対して、未だどこの国も承認のないやくざ組織のような集団に対して米国政府の国務長官が10億ドルの金を支援すると約束したそうだ。それがあったからなのかどうかわかりませんが、ロシアとの外相会談は延期になります。結局クリミア住民投票の3日前になって、外相会談をロンドンで行う事になるのですが、合意をする話が何もなく物別れに終わります。住民投票の扱いについて議論になったという事のようですが、内政干渉することを第3国同士の立場にある米国とロシアの外相が立場を忘れて議論になると云うのもおかしい話なんですが、それが物別れになるというのも変な結論です。非合法政府からの帰属を離れたいと主張する住民の意思が国際法違反とか言われるのも異様な印象を受けます。3月3日ないし4日には、こういう展開の話は全くない状態でした。ケリー長官は、訪問する順番を間違えたように見えますね。非合法政府に金をやるという話が先に来れば、ロシアにしてみれば『こいつ何考えとるんや?』という事になります。そのあとで会談するとか言っているようですがいったいどういう話ができると思っていたのか尋ねてみたいもんですね。クリミア自治共和国の住民投票は、3月6日クリミア共和国議会で提案され決定したそうだ。住民投票の実施日は3月17日である。ケリー長官は、のんびり構えていたとしか言いようがない。10日先になる投票日の3日前になってロシアの外相と会談である。後手後手に回る対応が、習い性になっていたように思いますね。暫定政権を承認する国は他にない時に、10億ドルをやると言い出すのは、政治的な意味の報酬のように見えますね。キエフ工作をやっていたのはCIAなのかどうか知りませんが、米国政府の高官が政権発足間なしに気軽に訪れて、大金をやるという辺りに、特殊な事情がある仲の好いお友達なのかと疑います。これが失敗の原因に思えてきます。クリミア共和国議会の提案及び議決となった住民投票が3月6日に突如、世界の政治日程のような扱いになった背景は、米国のケリー長官一座による下手な芝居が3月4日に上演されたためだろうと思います。彼等は、大根役者としか思えませんね。非合法組織に10億ドルの金を用意して真っ先に駆けつけることが重要であるという認識は、クーデターの背後に米国がいると宣伝して回っているようなもんです。何の関係もない部外者から見ても異様に見えますね。国連安保理にクリミアの住民投票を無効にする採択を挙げ、否決にされます。悪あがきのようにあわただしく動き回るだけで成果が何もありません。経済制裁の声だけは早くからあります。ウクライナ非合法政権をロシアの暴力から守る目的があったのかもわかりませんが、経済制裁の声を挙げるタイミングも早すぎた印象を受けますね。ロシアの硬化を促す狙いがあったのかと思います。ロシアの目的は最初から決まっていますね。黒海における軍港の確保に絞った動きがあります。ウクライナ海軍の提督が恭順の意を表したことが最初の頃にありました。ロシアの動きは単純にして明快です。クリミアの併合は、土壇場になって出てきたおまけのような出来事のように見えます。軍港の確保の補強ですね。住民投票から併合条約に持っていくあたりの動きに無駄がない。米国政府のモタモタ感が際立ちます。次の舞台はG8(G7?)になるのでしょうか? 米国政府の今回の外交的失敗は反省材料が多過ぎますね。米国はシェールガスの売り込みを本当にやりたいと思っているのかどうかも怪しいですね。小浜大統領は経済制裁をしつこいくらい言っています。EUが同調するのかどうか様子を見てから、我が国も対応を決めたほうがいいかもわかりません。民主的手続きの手順を踏んだ方が非難されるという出来事について、しっかり分析したほうがいいような気がいたします。ウクライナ政府については選挙が終わるまで、承認する必要がないようにも思いますが、米国に付き合うほどのことなのかどうか? これにも集団的自衛権が関係する事態になるなら、覚悟を以て望まれた方がいいですね。プーチンと小浜の今回の第3Rの戦いは、プーチンの判定勝ちに見えます。米国の凋落がまた進んだと見える1番でした。米国の国民もふがいないと思っているのかもわかりませんね。シナ帝国はこの舞台では観客です。南シナ海で新たな展開が起きるとすれば、あるいは、尖閣で何か起きるとすれば、今かもわかりませんね。米国は口先だけ動くが実行がないという認識が広がるかもわかりません。シナ帝国がそれを確認してみたいと思うようになれば、大変なことになります。我が国は集団的自衛権の見直しを再度やらないといけませんね。自力で何とか頑張るために・・・・。

投稿: 旗 | 2014年3月19日 (水) 01時54分

石破さん  ≪歴史的功績の破壊≫
日経【中国の裁判所 強制連行の訴え受理、日本企業相手取り
http://s.nikkei.com/1iZlNUP 】
政治家の評価は様々な切り口で行われるものですが、最も適切なのは「結果」を切り口に評価することだと思います。
敗戦直後の宰相達は、国際的な戦後処理に当り「大きな土俵と大きな相撲」を心掛けて、包括的な問題解決パッケージに納めることに成功したのだと思います。同時に、局所的な小さな土俵での事象は、如何に理不尽でも問題化させないことに成功していたと。

然るに、今の宰相とそのお友達政権は、折角のその大きな土俵も決着していた相撲を引っ繰り返して仕舞った。私情を押し立てて、折角の村山談話や河野談話の見直しに挑戦したり、南京虐殺を否定したり、戦争大罪人が合祀されている靖国への参拝を強行したりして、結果として「パンドラの箱」を開けて仕舞った。
国内では近視眼で歪んだ小さな主張や無邪気な願望が解き放たれ、「ヘイト」の汚い台詞が溢れる事態となっている。
隣国では、局所的な理不尽を追及する構えが、多数の「小さな土俵」を設え、多数の挑戦を受けるに至っている。慰安婦問題然り、この強制連行問題然り、今後も様々に増えるに違いない。

立場が彼地と此方で違っても渦中の人達にはこの動きは好循環だと錯覚したいのだろうが、広深永に眺めればこの動きは明らかに「歴史の後退」、「歴史的功績の破壊」であり悪循環に陥っていると思う。この悪循環のスイッチをオンにした「犯人」は明らかです。

石破さんの構えなら、此の深刻な事態を収拾できる筈ですよね?!
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年3月19日 (水) 10時55分

鹿児島で またお金をばらまいて選挙に勝つのですか? 石破さん、日本の未来を本当に考えなければならないときです。川内が再稼働したら 日本は滅びます。どうか、もう 利権の悪循環は断ち切って 明日の日本のために 動いてください。 集団的自衛権どころではありません 原発がコントロールできるうちに廃炉にしていきましょう。おじいさんたちには放射能のことなどわからないのです。 今がよければいいだけ。お金をほしがるなら お金をあげてくれていい、原発再稼働と結びつけないで。 子供達に 美しい日本を半分だけでも残したいのです 再稼働反対の候補にお金で勝たないでください、どうかお願いいたします

投稿: 一国民 | 2014年3月19日 (水) 14時21分

石破さん いつも応援しています。 話題は少し違いますが、ロシアの非常識さには 腹が立ちます。国連の安全保障理事会の常任理事を ロシア 中国はやめてほしいです。地球は一つ 平和な(武力や暴力ない)世界をつくるためです。
 シリアの問題も ウイグル チベットなどの少数民族の迫害を 今現在も続ける ロシアや中国は ふさわしくないです。
 70年以上も これからも 平和を貫く
日本 ドイツが 適任です。そう思いませんか?

投稿: MINA | 2014年3月20日 (木) 08時58分

石破さん  再び≪ドラッカーさんの経営論≫
ドラッカーさん【The things that the proponents of “Management Audits” talk about – integrity and creativity, for instance - are better left to the novelist. http://muchasuerte.blog78.fc2.com/blog-entry-80.html (本文の広深永さが原文と日本語訳で全く別物なので、原文をご参照下さい)】
この短いドラッカー節は、全ての経営者が本来の経営を行い期待されている成果を上げるためには、乾いた論理や理屈だけでは使命をたせるものでないと云う訓えだと思います。
ドラッカーさんのマネジメント論は、企業経営や事業経営と云う狭い範囲の経営だけに限るものではない。より広く深く永い視座を必須の要件とする国家経営にも貴重な訓えを与えると思います。

大国の政権を担い一億二千万国民の命運を決する立場にある「仮に高い身分を与えられた者達」が、国会や記者会見などで逃げ口上や強弁を吐くことは論外であって、その重い責務や使命を果たすには乾いた理屈や論理を組み合わせる「単純な賢さ」だけでは国家の経営は担えない。高い真摯さや創造力が不可決なのであって、其れらはnovelist(※注)と云う言葉で、ウェットで健全な人間性や豊かな想像力が生み出すのだと強調されている。このような重要要素に欠けた者達が「高い身分」を与えられてしまうから、善き率先垂範ではなく悪しき範を垂れ流し、社会が乱れて仕舞うのだと思います。
(※注)今の公共放送の中枢近くに居場所を得た政権右寄りに歪んで真摯さのない小説家は、明らかにこの「novelist」には値しない。

民主主義は元々精緻で壊れ易い理念であって、底辺から支えるべきだとされている有権者に市民は稀なく大衆が多くを占めている状況では、「仮に高い身分を与えられた者達」が民主主義を支えるしかないのだと思います。「仮りの身分」なのだから、その責務や使命に違背する者達は退陣させられるべきなのだと思います。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年3月20日 (木) 12時44分

石破さん どうしてもわかりません。 なぜ 平和憲法をかなぐりすてて あの戦争好きのアメリカの手先となって 武器を手に戦わないといけないのですか?むしろ平和の尊さを 日本が世界に広めるべきでは
ないのでしょうか

投稿: 一国民 | 2014年3月20日 (木) 14時27分

核廃棄物の処理をなぜロシアやカナダなどの大国と処理してもらうよう交渉しないのかわかりません。
やはり寒冷な土地で処分したほうがよいとおもうし、国防上も核のゴミは不利だとおもいます。
アメリカの砂漠で放置も手だとおもいます。

投稿: 流浪人謙信 | 2014年4月 9日 (水) 09時24分

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