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2014年7月 4日 (金)

滋賀県知事選、弘兼憲史作品など

 石破 茂 です。

 通常国会が会期通りに閉幕した後は、集団的自衛権行使容認の閣議決定、7月13日投票の滋賀県知事選挙対策、11月に予定されている沖縄県知事対応に加えて、今日は名古屋、明日は青森、岩手、明後日は香川、月曜日は北海道、と各地の党支部や議員の催しでの講演等に追われて、国会開会中以上の過密なスケジュールとなっております。
 特に滋賀県は、相手候補のパフォーマンスに有権者が反応する可能性があること、都議会や閣僚の発言によるダメージがあること、閣議決定に対する一部報道の強い批判があることなどが懸念され、当方としてはこれらに対する誠意ある対応を地道にしていかなくてはなりません。いかなる困難な条件であったとしても、それを乗り越えていかなくては本当の選挙とは言えません。厳しい戦いに勝ってこそ真の力なのだと言い聞かせつつ、残り期間全力を尽くします。

 集団的自衛権についてのご意見を多く頂いております。これまでの私の著作、ブログ、新聞・雑誌記事などお読みいただければと思います。早めに「Q&A」方式のものを作成したいと思ってはいますが、この問題をそう簡単にそのような形式でまとめてしまうことには少し無理があるのかも知れません。移動時間にでも精一杯考えてみます。

 「島耕作シリーズ」で有名な漫画家、弘兼憲史氏が漫画家生活40周年を迎えられたとのことで先日雑誌社からインタビューを受けました。これを受けるに当たり、久しぶりに弘兼氏のもう一つの代表作である「加治隆介の議」をざっと読み返してみたのですが、10数年前の作品でありながら今日に通じるテーマが数多くあり、改めて共感を持って読んだことでした。ラストでは総理大臣となった加治隆介が初の施政方針演説で集団的自衛権行使の必要性を訴えるのですが、その他にも政治改革、警察権と自衛権、核抑止力、北朝鮮問題、文民統制、マスコミ報道のあり方など、今でも学ばされることの多い作品です。全20巻、中古本でも比較的容易に入手可能かと思います。ご一読をお勧めいたします。

 週末日程は冒頭書いた通りです。日曜日午前9時から日曜討論(NHK)に出演の予定です。与党二党対野党八党、というよくわからない混乱した討論になることを懸念しますが、心して臨みます。

 各地で豪雨災害が報ぜられています。お気をつけて、お元気でお過ごしくださいませ。

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コメント

お疲れさま

投稿: mr | 2014年7月 4日 (金) 19時47分

石破さんお疲れ様です。
野次問題・・・今度は国会議員の中にもいましたね。
すぐに謝罪して本人のお許しをいただけたのがせめてもの救いですが4月の野次がなぜ今頃騒がれているのか野次を言った側が悪いのは百も承知ですが執拗な追及の中には自民党のイメージを少しでも落としたいマスコミの意図が感じられます。
滋賀県知事選挙が近いというのもあると思います。
元民主党の三日月氏が出馬されているので、そのバックアップだと思われます。
ネットで戦況を調べたらこやり氏の知名度がいまいち浸透していないとか・・・
元民主党議員なんて絶対に駄目だと思うのですが無所属出馬なので県民の方も騙されないようにしていただきたいです(元民主党議員だとアピールしてもいいのでは)滋賀県も独特の土地柄だと思うので大変だとは思いますがお体に気をつけて頑張ってください。
逆風が吹いていると言ってもこれくらいは逆風でもなんでもないと思います。

投稿: あじさい | 2014年7月 4日 (金) 20時38分

弘兼さん、ですか~

総裁選だったか、ゲルさんの似顔絵を描いてくださいましたよね~
(お名前は出てなかったのですが、筆致から推測しました~

課長島耕作は、よく読みました。部長以降、漫画は卒業しましたが~(^^;

投稿: mr | 2014年7月 4日 (金) 21時08分


石破さん、
お疲れ様ですsign01


やはりまーごとの
写真だったのか~heart01
イシバチャンネルの話です(笑)
楽しそうに学生時代の
お話をされていて、
こちらもニコニコで
拝聴致しましたよ~sign01


今日から更に
多忙になるのですね。
本日は名古屋ですか?
愛知県人の私は
ソワソワですが、公務の
石破さんには
そんな事、知った
こっちゃないで
しょうね(笑)
良いんです、それでも。こんな私を御許し
下さいませ。


多忙極まる際に、
鬱陶しいコメント。
私も石破さんの立場なら鬱陶しいですもん。
申し訳ありませんsweat01
自衛権等、考えていた
以上に大変なんだと
思いました。
日本の意志として
纏めるというのは、
並々ならぬ事なのだと
感じています。
地道に地道に理解して
貰うしか無いですよね。石破さんってうる覚え
ってあまりないでしょ?私はうる覚えだらけで
何だったっけ?
みたいな感じです(^_^;)石破さんのブログを
読んでいてもミス無いですよね~。
私はAmebaで自分のブログを書いていますが、
しょっちゅうミスして
書き直しますね。
ダメダメな感じですsweat01
石破さんって
凄いですね、改めて。


7月に入り、
真夏は目前sign01
まだ天気によっての
気温差がありますので
御体に気を付けて
下さい。


では、
またお邪魔します。


失礼致します。


投稿: lyrics&front | 2014年7月 4日 (金) 21時18分


石破先生、事務局の皆さん、日々暑い中お疲れ様です。
日本の国会議員、県議会議員、都議会議員の暴言・失言・責務の無さに対して情けないやら、腹立たしいやら、恥ずかしいやらで久々にコメントさせて頂きます。

皆さん、勘違いされてる方々ばかりですよね⁈
国民の税金で県民、都民の税金で議員の方々は、収入を得て尚且つ、交通費も経費として我々税金から補われてることも!
『権利を取れば、責務も果たさないといけない』
素人市民の私がニュースを見る限り、議員としての責務を遂行されてるのは、安倍総理、菅官房長官、石破幹事長、あとわずかな国会議員の方しか見えてこないのが残念でなりません。

海外メディアからも話題になり、恥ずかしいです。
この程度のレベルで議員になれるならと勘違いな人も増えてくると思います。

石破先生にとっても頭の痛い事だと思いますが今一度、議員バッチの責任の重さを認識して頂きたいです。

石破先生、事務局の皆様、台風が近づいている様でうっとおしい毎日ですが、どうかくれぐれもご自愛下さいませ。

投稿: 大阪のおばちゃん | 2014年7月 4日 (金) 21時38分

 石破さん、頭をもっと先に進めましょう。
 既に集団的自衛権の行使容認は閣議決定をしたのですから、有権者の関心は経済政策・成長戦略・社会保障制度改革などに移るはずです。政府が決定した後で我々がどうこう言っても始まりません。Q&Aなんて遅いです。
 私たち公務員でない者は、政府や行政のペースで生活をしているわけではありません。政治の世界に長く居ると時間感覚がズレてしまうのだと思いますが、時は待ってはくれないので、常に先を見て、これから何をするのか真摯に向き合って欲しいと思います。そうしないと、支持率は今後もっと落ちていくと思います。
 なお、私はこれで内閣改造や一部の執行部交代が現実味を帯びてきたと思っております。

投稿: ホーネット | 2014年7月 4日 (金) 21時47分

都議会ヤジ騒動に続き今度は国会、お役目とは言え心中お察しします。安倍外交の成果は石破幹事長の支えあってこそ、と心ある国民は判断されていると思います。朝鮮半島に加えて香港でも液状化現象の兆しが見え始めました。公共放送NHKの改革も始まりつつあり、時代が石破さんを求めているのがよく解ります。「日曜討論」ですが、NHKの自覚と奮起を促すひと言を期待しています。

投稿: kktf | 2014年7月 5日 (土) 09時01分

 最近はアベノミクス・消費税増税の影響が確実に出て来ていると感じますね。何が起きているかというと、内情はデフレ時代とは違った正規から非正規労働者への転換だと思います。
 例えば、従業員A・B・C3人の会社があり、A(正社員):給与年500万、B(正社員):同500万、C(非正社員):300万とすると、合計の人件費は1300万です。
 ここで、正・非正社員共に賃金をそれぞれ10%上げて、Bを非正社員に置き換えると、A:550万、BとC:330万、合計の人件費は1210万となる。浮いた人件費を増えた税負担など別に充てる。
 結果、賃金は上がり、非正規採用が増えますから求人が増加し求人倍率が上がり、失業率は下がるので良くなったように見える。しかし、実際はトータルの人件費は抑えられますので労働者全体の所得は減り、消費は物価の上昇と相まって落ち込みます。一部、給与の上がった正社員Aのみ消費意欲旺盛となって、高級・本物志向が強まる。非正規社員B・Cは多少賃金が上がっても不安定身分ですから節約消費型のまま。
 これが実際に起きている現象ではないかと思います。いわば一部分にインフレを含んだスタグフレーションに突入しつつあるのではないでしょうか。
 ですので、高級車・高級家電(例:高級炊飯器、高級デジカメなど)などの販売増加がある一方、食料品・日用品などの消費はますます冷え込んでいくものと思います。
 私は、今後企業の正規従業員は能力によってより選別され、かつ非正規従業員にもプラスアルファの能力が求められる時代になるだろうと思っております。

投稿: ホーネット | 2014年7月 5日 (土) 09時27分

支持率も少し気になりますが先生はほんまに恐ろしくご多忙でいらっしゃいますね。 くれぐれもご健康にお気をつけてご活躍くださいませ。

投稿: 61 | 2014年7月 5日 (土) 09時43分

石破さん、お疲れ様です、集団的自衛権の様々な問題、大変ですね・・・
石破さんにお願いがあるのですが、国内で
電磁波犯罪(テクノロジー犯罪)があり、
被害者は訴える機関が少なく困っています
私も被害を感じています、ブレイン・マシン・インターフェイスの悪用のような感じです、信じがたいように思われるかもしれませんが、遠隔から電磁波のようなものを送信され、思考盗聴を疑っています、また音声送信
被害もありました、他にも被害を訴える方は
います、海外では電磁波の悪用できないよう
法整備がある国があります、
電磁波犯罪をとりしまる法律や法整備を
お願いしたいです

投稿: 九州在住 | 2014年7月 5日 (土) 17時31分

 何度も投稿すみません。
 集団的自衛権の行使容認閣議決定で、読売新聞は「内閣支持率5割切る、政府・与党に衝撃」などと報じていましたが、これは「説明が足りなかった」「ネガティブな報道が影響した」からでしょうか?私は違うと思います。
 支持率が急に落ちた理由は、国民にとって閣議決定が一つの区切り・節目であり、一定の評価を下したからではないかと思います。もともと、反対の人は最初から反対で、マスコミのネガキャンも今に始まった事ではないでしょう。
 ですから、解りにくい話であっても、多くの人が重大な問題だと認識し、注目している証拠であり、むしろ閣議決定で支持率が動かないことの方が怖いと私は思います。やはり、冷静に見ている人は見ているということではないでしょうか。
 しかし、石破さんが「Q&A」を造ろうかなと思っているのは、やはり決定内容に不満があるのですね(笑)。でも、やっと長年固着した重い扉をこじ開けたと考えて、気持ちを切り替えて頑張って欲しいと思っております。

投稿: ホーネット | 2014年7月 5日 (土) 20時00分

「国際連合憲章、第53条、敵国条項より」

以下は、ウィキィペディアからの、国連第53条、「敵国条項」の説明の抜きだしである。

 第二次世界大戦中に「連合国の敵国」だった国が、戦争により確定した事項に反したり、侵略政策を再現する行動等を起こしたりした場合、国際連合加盟国や地域安全保障機構は安保理の許可がなくとも、当該国に対して軍事的制裁を課すことが容認され、この行為は制止できないとしている[2]。

 中国が、日本の安保政策や対外政策に関して論評するとき、明らかに、この敵国条項に該当する「違反行為」という文意が、滲む論評をしている。

 もし、米国が、中国が主張する様に、互いの政治的、軍事的、活動範囲をハワイで分割するという案に、部分的にしろ合意したら、日本は、中国と対等の立場で話が継続してできるか?

 絶対できない。

 敵国条項の拡大解釈をすれば、世界中の、国連加盟国全てに、対日武力行為の発動が正当化できるのである。

 この敵国条項を曲解すれば、国際法上、韓国に対日武力行為の正当化はできるが、日本の韓国に対する武力行為の使用は国際法上違法である。

 しかし、国際法とは、慣習法であり、実態的な同盟関係や信頼関係の醸成処置が、正常に行われておれば、実態を伴わない、この敵国条項もいずれは、国連から消滅できる可能性もある。

 しかし、現状は、中国の様にこれを曲解する宣伝を継続している国もあり、法的効果が全く消滅したとは言い難い。

 日本の繁栄とは、かくも危い、環境に存在しているのであって、米国を初め、韓国、台湾といった友好国とは、実態的な軍事的にも結び付きを強くしておかないと、状況が変わって、とんでもないことになる危険性が将来には十分にある。

 平和憲法を精神として平和を守るものとして国内で、擁護するのも考え方の1つかもしれないが、安全保障や外交面の実態面で「普通の国」にならなければ、やがて、日本人の豊かな生活、社会を妬んだ、より貧しい国から、武力の威嚇や行使をされる事態が将来的に起こっても不思議ではない。

 重ねて言うが、「平和憲法」以上に「敵国条項」は、より対外的に、ドライな対応を求められる!

投稿: カラオケ好き | 2014年7月 5日 (土) 21時09分

東京生まれの私は分りますが電気や安全保障の恩恵を受けているにも関わらずそれが分らないトンマが多い東京つまり原発反対、集団的自衛権反対となります。彼等の不味い所は東京は進んでいて見栄を背景にした自己陶酔を自分達が客観視出来ない所です。勿論東京にもバランス感覚は働いていて計算も見えますし小数なのも頷けます。さすが民主を産んだ大都市ですが運用不能はどこ吹く風反省が無いのも東京の悪い所で無責任な塊です。彼等にとってデモは遊び、祭りに過ぎません、飽きれば散会です。外国人に優しい東京、お涙頂戴です!田舎から来た東京カブレが罹り易い病気です。本当に原発反対なら田舎に住み電気の無い暮らしをしてみろ、基地負担を減らすとかいうなら核が飛んでくる隣の基地に住んでみろと言いたい。集団的自衛権反対なら対馬や与那国に行ったり住んでみろと言いたい。東京にいたら自衛官や米兵とも会う事も話を聞く事も無いはずだ。尖閣を取られても東京には関係無いと思っているトンマ達抑止もシーレーンもあんた達のスマホや鉄道を支える電気を作る為に守っているのだ。福島や沖縄の犠牲に立っている癖に無責任な東京よもう少し社会を勉強して政治に参加せよ!

投稿: 脱走猫 | 2014年7月 5日 (土) 23時25分

石破さんこんばんわ。
集団的自衛権の閣議決定という歴史的な安全保障の転換とも言える偉業を成し遂げた安倍政権は見事だと思っている今日のこの頃です。
しかし、予想はしていたものの日本のメディア(特に朝日新聞と毎日新聞)の集団的自衛権を全く理解していないような報道はあまりにも滅茶苦茶で酷すぎです。
「集団的自衛権の行使=戦争への道・徴兵制の復活」など勘違い甚だしいです。
こんな報道をするメディアが日本を悪くする元凶だとも思ってしまいます。

明日の日曜討論に出演されるそうですが、石破さんの解説は分かりやすいので必ず見ます。
社民党や共産党が「日本を戦前のように戦争ができる国にしようとしている!」や「将来は若者が戦場に送られる!」と言ったトンチンカンな事を言い出すことも期待しておきます(笑)

今月の最大の勝負どころは滋賀県知事選でしょうか。滋賀県は民主党色が強いので厳しい戦いになる可能性がありますが、是非とも勝利できるよう全力で戦い抜いてください!

投稿: 大阪市民 | 2014年7月 5日 (土) 23時28分

 しかしまあ、現在野党は八つもあるのですか。
 民主・維新・みんな・結い・社民・生活・共産・次世代、確かに八つですね(笑)。申し訳ないが、テレビの討論など見る気もしません。
 こうなってしまった原因は、これらの人が「反自民」だけを共通項にしているからだと私は思います。
 国民は、というより私自身は野党に反自民を期待しているのではなく、自民党とは違う国のビジョンを立て、それを実行するためのプログラムを用意し国民に訴えることですが、これも誤った思い込みで、自民党に対する受け皿を作る=反自民一大政党が必要だ、などと考えているのではないでしょうか。
 こういう考えである限り、私は野党に多くの支持が戻ることはなく、それはまた与党にとっても良くないことだと思います。何より、国民にとって不幸ですね。お互い意固地になってバラバラのまま何もしないのであれば、それは単なる国民蔑視の自己陶酔の世界だと思います。

投稿: ホーネット | 2014年7月 5日 (土) 23時59分

辺野古反対派の翁長氏を推薦しているがここに来て仲井真知事がやる気を起こしているが勝てるとは思えないし高齢で健康面にも心配がある。互いに喰い合い自滅は避けたい。反対陣営は下地幹夫を擁立する動きが出ていて集会も開かれているようだ。宮古で建設業があり辺野古賛成に傾く可能性もあるが個人的には嫌いな候補だ。強引で選挙違反で捕まった事があると記憶しているが手強い相手なのは白保で負け一人区を落とした過去がある。自民が押す翁長候補でも辺野古容認にはならないのでどうするか問題も残るし幹事長がどう普天間を移設するのか手腕を見て行きたい。重粒子医療特区を普天間跡地に計画と聞いているので基地が移転しても代価経済があるのでどう説明、説得するかが腕の見せ所と言う感じだろうか。知事選、移設と成功を見守りたい。

投稿: 脱走猫 | 2014年7月 6日 (日) 00時09分

書き込みの中には2次の母で防衛を考える賢明な方もいらっしゃるんですね、頭が下ります。最近は声を上げずとも自衛隊祭で見かける女性や家族連れ、米軍基地開放でも数多く見ます、最近こんなに多い日本人を見たのは久し振りと思った程ですからね。どこに住んでるんだ?と思われるかと思いますが日本人より米国人をよく見る日本もあるのです。新大久保や浜松に行けば韓国、中国、ブラジル系が多いですし大阪も外国人が多い所では無いでしょうか?博多や対馬も韓国人だらけですし沖縄も中国人だらけです。中国の為に港を建設したと言えば驚くでしょうか?中国や韓国の為に金や国を売り渡す人が多いのは現実です。気付かなけらば進行するだけですので2次の母が子育て支援に連られ中国や韓国を支援するカラクリに気付くには理性が要ります。セクハラ発言で乗せられている人達も韓国、中国の思う壷に嵌っているのに気付きません。要は安倍打倒、集団的自衛権破棄が目的だという事です。

投稿: 脱走猫 | 2014年7月 6日 (日) 01時03分

「日銀政策に関して」

日銀が従来の物価動向に関する「1%台を推移した後来年にかけて2%に到達する」とする、見通しに修正を加えて 「 夏場に年度物価上昇率が1%を下回る可能性がある。しかしその後は、上昇して来年2%を達成する」とした。

 消費者物価指数等の物価上昇率は、通常、前年同月比で算出する。

 そのため、為替円安で、輸入物価を上昇させる、コストプッシュインフレは、それが、国内経済の本格的な活性化につながっていない限り、1年以内に剥落して、0%にもどる。

 そのため、現状に至るまで、この為替円安による輸入物価上昇に頼る、物価上昇しかできていなかった日本経済にとり、昨年の異次元緩和から1年以上が経ち、物価剥落の現実が露骨に出てくる時期であり、日銀としては、慌てているであろう。

 そして、消費税による物価締め付けが1.7%と言われており、添加を人を出して指導した挙句、さらに便乗値上げが小売り等でおこり、非製造業を中心にした雇用のミスマッチによる供給不足により価格がまた上がり、天変異常気象で生鮮食料品の価格が上がり、地政学リスクでエネルギーが上がり、これらが全て消費者の負担になれば、賞与、等も含めて0.8%増となった現金給与総額の上昇率は、文字通り、焼け石に水であった。

 5月の家計支出がマーケットコンセンサスー2.6%だったのが、実際の統計値が-8.0%になっている。すでに、物価の重みに耐えかねて、消費の腰折れが始まっており、その結果が、日銀が恐れる、9月の物価1%割れである。 

 その後であるが、一般に日銀の追加緩和がこの9月分の1%割れが測定される、10月31日の段階で実施されるといわれる。しかし、この時点での追加緩和の目的は、また、為替円安誘導で、コストプッシュインフレ化させることくらいしか、考えていないだろうが、国債買い入れを異次元に実施するのは、2番煎じになるため、同じ手段を使っても、為替は殆ど動かないだろう。

 そこで、通貨としての円の信認を喪失することが、手段として出てくるであろう。日銀が外貨資産を買うとか、ETFの大量購入で株価対策を行い、全世界に、「中央銀行が先頭を切って、官制相場をつくっている、なんて「後進的」な国だ!」と通貨としての円の信認を喪失する様な、政策くらいしか、「2%の物価目標を達成できる手段はない」かもしれない。

 あるいは、日銀当座預金のマネタリーベースを市場に放出する様な「荒業」を、付利の解消等で実施して、金利水準を上げることにすれば、物価は2%にいくだろう。中小を中心に倒産の山を築くだろうが。

 でも、この件に関しては、モーサテのおまけで、東大の伊藤教授が、「来年になれば、米国の引締めが始まり、米国の金利は上昇する。日本の金利が、これに引っ張られない保障はない。」と不吉なことを言っていた。

 個人的には、ある証券アナリストの言っていたことと同じであるが、2%物価達成にこだわらず、早く「デフレ脱却宣言」をして、柔軟な対応を期待したいとこである。

投稿: カラオケ好き | 2014年7月 6日 (日) 01時11分

中国が韓国を取り込むかのような動きをしていますが、韓国は日本の安全保障にとって重要なのでしょうか。また朝鮮半島の統一は日本の国益になるのでしょうか。もう朝鮮半島は放棄して他のアジア諸国との連携を強めた方がいいような気もします。一度、その辺のご見解を著作などで拝見したいと思っていますが、そんな時間ないですよね。

投稿: BET2 | 2014年7月 6日 (日) 09時43分

石破茂さん
激務の中、ブログのご更新、有り難うございます。
    ≪日米同盟の正常化も≫
引用①【これまでの私の著作、ブログ、新聞・雑誌記事などお読みいただければと思います】
私宛のメッセージであろう筈はないのですが敢えて反応し愚見を重ねさせて戴けば、石破さんの集団的自衛権論なら問題はないのです、多分(笑)。問題だらけなのは安倍およびその”お友達&手下”政権が主導(暴走)する集団的自衛権論です。
引用②【早めに「Q&A」方式のものを作成したいと思ってはいますが、この問題をそう簡単にそのような形式でまとめてしまうことには少し無理があるのかも知れません】
真に適切なお考えだと同感です。そもそも「この問題」は、本来なら憲法改変と云う膨大な手続きを必要とするものであり、それを安易に解釈改憲と云う簡便法(本来は間違った手続き)でやろうとして、「そう簡単にそのような形式でまとめて」仕舞ったのが、あの安倍“お友達&手下”政権式の紙芝居だったのだと思います。
従って、そもそも「この問題」は、この国をどこに連れてゆくのか?この国をどんな国にするのか?と云う大きな国家像を描き新たな国家ビジョンを国民に訴えるべき問題なのです。国家経営者が果たすべきそんな責務も段取りも安倍“お友達&手下”政権には全く視野にない。

更に、「この問題」の細部には、議論が集中している集団的自衛権だけではなく、個別的自衛権を実際に行使する手順や段取りを含み、グレーゾーンの曖昧さを払しょくする問題も含んでいる。
それだけではなく、日本のメディアも知識人(と云われる人達)も一切口を閉ざしているが、特に集団的自衛権は日米安保条約の非対称性について日本が一方的に追加負担を背負い非対称性の一部を是正する側面を持っている。同時並行と云う訳にも行かないでしょうが、少し遅れつつ、その非対称性是正に伴って必然的に浮かび上がる所要の変更点が米国との間で交渉されるべきだと思う。自民党が戦後数十年間放置してきた課題、即ちイ)日米同盟の大局的な不均衡を正常化させ、②地位協定が規定する「日本=米国の属国」の理不尽さを正すことも交渉されるべきだと思います。

日経【石破幹事長 ①一つの国会で全体の整合を見なければ法制整備は上手くいかない ②法案提出は今秋の臨時国会ではなく来年の通常国会になるとの見方も http://s.nikkei.com/VOYC5K 】
石破さんのこの構えは、広深永で素晴らしく考え方だと思う。来年の通常国会を皮切りに向う数年間を掛けて、「全体の整合」を整えられることを念じます。この数年間に、安倍色が消え石破色に塗り替わればこの国と国民にとってベストの姿だと思います。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年7月 6日 (日) 14時07分

【法治国家をやめた韓国とどう付き合っていくのか?】
 シナ帝国の主席が、韓国を電撃訪問し、友好を深めたいという認識を示したそうだ。そこで、『抗日戦線で共に助け合った両国は・・・』という話を展開したそうだ。歴史認識がないどころか、既に妄想の世界に彼等はいると思わないといけませんね。シナとの戦争の中身は、日本軍と国民党政府軍との戦闘であり、シナ共産党の軍と直接的な戦争があったという事にはない。八路軍の構成員の中身がシナ共産党の配下にいたという記録が残っているようだが、その具体的な配分他の資料は、いい加減なものが多いという話である。八路軍との戦いはゲリラ戦であったという事実もあり、シナ共産党が、政府としての体裁があった組織であるというにはかなり無理があるようなので、1945年以前のシナ共産党軍と戦争したと云うのも無理がありますね。しかも、朝鮮は当時我が国の領土であり、抗日戦があったというのは妄想と云うしかない。彼等と戦闘行為は記録にあるのかどうか不明である。そして、韓国の現大統領の父親が、満州国軍の将校であったという事実から、朝鮮が枢軸国側の構成員の一部であるので、仮に抗日戦線があったと譲った場合でも内戦という扱いを受ける話であり、シナ共産党軍と共同で戦線構築したという事実を探すことは不能である。妄想が講じるとこういうとんでもない話の飛躍が起きるのは、彼等にあっては戦場売春婦他と同じなのは、精神の病がかなり深刻なのではないかと思う他がない。彼等の中に有能な精神科医がいないのは残念なことだ。
 妄想で友好を表明することが、東アジアに緊張をもたらしていることに気が付かないのは愚かな行為である。朝鮮戦争という数百万の死傷者を出した惨禍があり、韓国と国連軍は、北朝鮮とシナ人民解放軍の連合と戦争をした。そのことで休戦協定があり、米国北朝鮮シナ人民解放軍の3者が協定に署名し、協定の成立を見た。将来的には平和条約の発効になるように願ったうえでの協定である。しかし、そこに韓国政府の署名はない。韓国とシナ帝国は、個別に平和条約の締結もやったことがない。今は自殺してこの世にいないノムヒョン氏が大統領であった時に、『シナは一つ』と突然言い出し、台湾の断交を言って、シナ帝国との国交を樹立したと宣言したことに始まる。朝鮮戦争の被害者問題他を全部棚に上げてやったことである。国土を蹂躙されシナ人民解放軍によって殺された国民の数に目をつぶり、台湾がそれまで大使館としていた建物をシナ帝国の大使館として引き渡した。国際法上の裏付けもない蛮行であるが、彼等は平気であった。法律や条約の発効なしに、人治で政治を変えることはこれまでにもあった。明が滅び清がシナの支配者になった時、明を慕うような態度を見せて、清を怒らせてしまい、清からの課長級の使者に対して朝鮮の王は、その使者に九叩三拝を強要された。これによって、シナ大陸の支配者に対する姿勢が決定した。これが、21世紀の今蘇ったような気がしますね。朴大統領はありもしない捏造で、シナ政府主席を呼び朝鮮戦争を忘れて関心を引くことに必死である。経済危機がそこまで迫っているのは、シナと韓国にあっては時間の共有があるとしか思えないほど経済指標の数字が逼迫しているという事実もある。ウォン高が止まらない。IMFに助けてもらった時代より酷くなりつつある。そういう事にお構いなしにバブル経済が破綻しているシナに接近するのはどういう意味があるのだろうか?? ここが最大の謎なんですが、我が国には、誰もそれを解説するメデアがない。

 シナと韓国だけが勝手に滅ぶのは仕方のないことである。ただ、それを助けようと言い出すことが我が国政府の中から言い出すことがないようにしてもらいたい。彼等を助けることは我が国の破滅につながりますね。この愚かな両国はともに重要な貿易相手国であったという事だけで、助けると大火傷を負う事になります。反日でしか纏まらないバカな国は、我が国から援助をするようなことになれば勝手に勝利宣言をすることになり、我が国が彼等に負けたから援助を差し出したと世界中に言い触らすことが予想されます。それは我が国の信用問題となって、身の破滅につながる可能性が大きいと言わねばなりませんね。そしてようやく始まったばかりの経済の回復は頓挫し、再び生き残りの途を求めてさまよう事になります。最悪でも、この馬鹿な両国を切り捨てるぐらいの対応を見せることが必要なことではないかと思います。
 
 外交関係を結ぶのに条約がないのは後でどういう事になるのか予測が付きませんね。そして、このシナと韓国は、それを現在進行形でどうなっていくのか見せています。冒険主義的な外交方針の国と友好を結ぶのはやめたほうがいいですね。我が国は、ロシアとの間でやっと平和条約を結ぶための話し合いを持つ状況を作っていこうとしています。過去にあった日ソ不可侵条約についての反省や、昭和31年に作った日ソ共同宣言の精神についても省みる必要がありますね。こういう処をきっちり抑えていくことで揺ぎ無い外交関係の構築ができるのではありませんか? シナと韓国を真似して絶対にいけませんね。彼等をほめる必要すらありません。混乱を国内に齎すだけだと思いますが、彼等はそういうことは全く考えることがない愚か者です。目を合わせてはいけない危険な人々と云うべきかもわかりませんね。

投稿: 旗 | 2014年7月 6日 (日) 17時55分

【シナ帝国内で暴動が頻発している】

 7月5日、浙江省杭州市で、路線バスの車内から出火し、乗客32人が負傷した。国営の新華通信が伝えた。公安当局が放火の疑いがあるとみて調べているらしい。バス放火事件は今年なって2度目ではないかと思います。他にもバスの爆発事件や、爆弾を使った予告爆破事件などが2度起きていますね。外務省の海外安全ホームページを見ると2013年の新疆ウイグル自治区関連の情報の掲載しかなく、シナ各地が現在騒然とした状況になっていることを伝えていません。2014年になって半年が過ぎているのに、情報の更新がないのはなぜなのか? 外務省職員にやる気がないのであれば問題にしてください。邦人の安全と安心の確保が外務省の最低限の仕事ではないですか? 
 それはともかく、シナの国内国外前半の状況は厳しいものがあるように見えますね。領土的野心と一部特権階級の繁栄だけが政治の目的となっていることから起きる自業自得の作用というしかないです。各地で起きている暴動は、我が国のメデアが採り上げることがないのでその実態は詳細について知ることが少ないので、シナ国内は平穏だと思っている国民もいるのではないですか? 7月五日に起きた浙江省杭州市の路線バス放火事件は、昨年6月に起きた厦門でのバス放火事件を思い出させるような出来事である。この厦門のバス放火事件についても我が国では事故の一報があったのみでその詳細は不明のまま続報がなかった。改めて大紀元他を見れば、死者47人の惨事である。犯人とみられるシナ人は、自殺が目的でバスの車内でガソリンに火をつけたことが原因という報道があるだけで、大紀元にしてもその続報が出せないままである。犯人の背景他の情報がないのだ。その後も何度か似たような公共交通機関を舞台にした放火騒ぎが起きていたそうだが、ウイグル族の犯行とされたり、わけのわからない事件のような扱いである。そして今年の5月にまたしても走行中のバスの放火事件が、四川省宜賓市であり、この事件では、9人ほどが死亡、77人が負傷という惨事になっている。この事件の容疑者は捉えられ、51歳の漢族の男性という事しか解っていません。そして、今回の7月5日の事件です。事件が起きている場所も、ウイグルからかなり離れた地域になっていることで、シナ全土が騒然とした状況にあることが窺えますね。渡航禁止に指定してもおかしくないのは、北京の大気汚染だけはないという事です。そういう事が外務省にわからないのは異常というしかありません。公共交通機関で放火事件に巻き込まれる頻度が問題にならないのだろうか? あるいは、韓国の定期航路に就航している船の常習的な過積載や杜撰な救命筏ほかの飾りだけの安全対策について外務省は国民に喚起を促すことをしないのは、怠慢と呼ばれても仕方がないと思いますね。公共交通機関が危険な国は、渡航禁止を呼びかけるのが当たり前だと思いますが、そのあたりは議論の対象になったことがあるのだろうか? 韓国の場合は、船だけでなく航空機もおなじであり、地下鉄などの鉄道もそのずさんな管理が話題になった。シナの場合も同じである。路線バスだけが問題なのではない。この6月には、黒竜江省安達市にあるファストフード店で爆発が起きた。これは、犯行予告のあった事件であったため、店内いた客は事前に逃げ出すことに成功したので、被害者が幸いにして一人もなかったという事ではあるが、そういう事情を知らない海外からの観光客が、ファーストフード店に立ち寄ることがあれば、どうなっていたかだれも予測がつないことになったかもわかりません。現地の人々は、情報の伝達が行き届いたので建物被害だけで済んだような事件です。この事件そのものは当局に対する挑戦的な警告などがあり、前にも同じような事件が起きていることから組織的な犯行と目されているようです。今現在犯人の検挙には至っていないようで続報もないみたいですね。そういう事件の報道は、我が国のメデアはやりません。外務省あたりが詳しく知っておかねばならない事件ではないですか? 関心がないのなら外務省を解体することも視野に入れて組織を見直ししていただきたいものです。
 騒然とした事件が頻発しているという事は、シナ帝国の指導者が何かにおびえていることがあるのかもわかりませんね。外交的失敗だけが、習近平体制の失敗ではないという事です。内政で起きている不安を反日に目を向けさせるだけではおさまりがつかなくなっているのではないですか? 外交的にも失敗しています。経済のコントロールも破綻寸前にある。彼等が何かをしでかす条件がそろっているような気がしますが、それが何なのかについて自民党は分析ができているのだろうか? 集団的自衛権を槍玉にあげて我が国を批判することにも失敗していますね。自分の方から失点を重ねているのに、追い詰められたと言い出すのは時間の問題です。彼等の思考は既に常人の域を超えていると思わないといけません。尖閣諸島を欲しがった動機や南沙諸島を手に入れるために行動を起こし、ベトナム他の反発が起きてからの彼等の発言を見れば、狂気が彼等の脳を支配していることが明らかだと思います。
 韓国に目を付けたのは目的があってやっていることだと思います。向けられる批判を分散させる効果もあるとみていると思いますね。反日政策を利用して、韓国を取り込むことに成功しているのだろうと思います。韓国から得られる情報も当然彼等の目的になってると思われます。そこで心配になるのは、韓国はどこまで米国関連の情報を売ったのかについて調べておかないと、そのうち、痛い目に遭う可能性がありますね。シナの周囲にあるのは韓国を除いて敵ばかりです。冷静に距離を取って見ているのはロシアだけではないですか?
 8月になれば、恒例の終戦記念騒ぎを我が国の反日メデアが率先して敢行しますね。その時がもしかすると一番危ないことが起きるのかもわかりません。経済の破綻の時期も重なることがあるようにも思います。監視をすることしか手がないとは思いますが、憂いが残らないような対応をお願いしたいものです。

投稿: 旗 | 2014年7月 7日 (月) 02時43分

「分かりにくいですよねー」
街頭でそうインタビューに応えてる人達。
あれは1年後も10年後もきっと同じ事言ってるでしょうね。

私にとって石破さんのお話は大変分かり易いです。
でもそれは「話を聞く気があるから」であって、それでも分からなかった場合は自分で調べてみたりもします。だから納得もできるのですが、そもそも話を聞く気もなければ考える気も無い。「よきにはからって」と思ってる人達に今の様な訴えをしてもほとんど効果は無いのだと感じます。
石破さんが一生懸命噛み砕いて丁寧に話をすると言っても限界があるでしょうし。

基本知識に個人差があるのですから、総理が会見でやってる様な説明を100回やろうが、理解はされないと思います。

投稿: painas | 2014年7月 7日 (月) 07時35分

こんにちは
先ほどダイヤモンド社のサイトで石破氏に対しての集団的自衛権についてのインタビューをみました。
そこで疑問に思った点が1点あったので質問させていただきます。
"そこでようやく米軍に対して「引いてください」ということが言えるわけです。"という部分なのですが、もし集団的自衛権行使が可能になりお互いを軍事的に援助し合うという安保が締結できるとなった場合、石破氏は米国に対して「引いてください」と言うつもりはありますか?これは直接米国に言うことではなく国会などの公の場で「米国は引くべき」と主張するでも構いません。
個人的に上に書いたものが締結されるのであれば日本だけが基地・資金を提供するというのは大きな財政負担になるうえにそれこそ片務条約になってしまうのではないか?と思いました。
学生の未熟者の質問ですが、ご返答いただけると幸いです。
http://diamond.jp/articles/-/53448?page=3

投稿: 富野 | 2014年7月 7日 (月) 13時10分

集団的自衛権容認さてその任務を果たしに行くのは誰
容認したかたの子息
議員の子息
公務員の子息
だれも行きません。格差社会の底辺の子供たちがうまくのせられ行くことになるのだろう
アメリカのように
反対している人は沖縄に住んでみろと言うコメントがあったがその方は一番に手を挙げ集団自衛権に参加されるのだろう
日米地位協定の改正も言いだせない議員がアメリカの下請けには嬉々として対応するなさけなさ
元岡崎外交官アングロサクソンと一緒にいれば日本は百年安心だと自衛権容認これで第七艦隊と一緒に世界のどこにでも行けるとうれしそうでした。
石破さんはアメリカの若者が日本の為に血を流すのに日本が流さなくてもよいのかなんていってたけど
日本は基地を提供しそれ以上に思いやり予算までしているそれで合意しているのではないですか?

投稿: 伊藤 | 2014年7月 7日 (月) 15時56分

毎日、日本のために世界平和のために…ありがとうございます!!過密スケジュール頑張って
ニュースで見守ってます
漫画本、予約注文しました!!
楽しみながら読みたいとおもいます!!
どうか、御自愛下さいね
自分も心して今週生きます

投稿: 伊藤祐樹 | 2014年7月 7日 (月) 16時22分

予断ですがくまもんより個人的にはトリィピィーの方が可愛いですね。水兵風なのでいいですね、梨と鳥と水兵を混ぜる所がいかにも日本的な発想ですね。最近から嵌っている者としては逆に観て行く訳ですが石派猫も見ましたが黒かったですね、笑えます。寝台列車話もマニヤ目線ですね、周りの軍事マニヤと似てますね、私も未だ未だですね。軍事研究を図書館読みしますが尖閣激突もやっと本屋で見つけました。石波事務所の本やNゲージもあり良いですね、ネットの恩恵ですね。

投稿: 脱走猫 | 2014年7月 7日 (月) 18時30分

石場チャンネル37弾迄戻って観てみましたが先生も人間で難しい顔もあり楽しそうな時もあり大変な仕事だという実感ですね。犬猫論議でなるほどと思ったのは意外に犬派何ですね、それで総理を支える態勢が出来ていたとは知りませんでした。私は日米や自公は良いコンビだとずっと思っていましたがやはりそのようですね。脱走猫体質の私は日米、自公、たまには外に行きますが徘徊する範囲はかなり分って来たつもりです。人を追い掛け回した経験は無い方ですがネットは陛下にしろ先生にしと他の人にしろ掘り下げる事が出来るという意味では有効なツールですね。使い方を間違うとテロリストが出来上がりますけどね。しかし一匹猫というのは頂けません、そろそろ止めないと人生ヤバイですね。

投稿: 脱走猫 | 2014年7月 7日 (月) 20時56分

日本の妨害ばかり行い、世界中で日本を罵倒する韓国はもう敵国です。韓国が言う捏造のために、アメリカに住む日本人は韓国人から突然殴られたり、唾を吐かれたり、酷い暴力を受けたりしています。こんな異常な反日国家が友好国?戦前から日本が朝鮮半島に投資した金額は約63兆円以上。人口を増やし、寿命を伸ばし、朝鮮由来の拷問を禁止し、ハングル語を普及し、衛生やインフラを整えました。それなのに、敗戦が決まると、朝鮮保安隊は日本人を何万人も虐殺し、日本女性を強姦しました。朝鮮半島から引き揚げの際の地獄は、『竹林はるか遠く』に書かれています。そして、竹島もそうです。罪もない日本人が不法に乗り込んできた韓国人に無差別に虐殺され、3929人もの日本人が拉致され、生きたまま火炙りにされるという過酷な拷問を最高14年間も受けさせられました。ここまでの残虐な行為を韓国自身が日本にしてきたくせに、日本の方が悪いと世界中に悪口を言いまくっているのです。こんな国が同盟国ですか?日本の大震災を笑い、日本の神社を放火し、日本の大使館前では嫌がらせを繰り返し、捏造をばらまいて世界に住む日本人を殴りまくる。。。慰安婦漫画も嘘だらけです!韓国の独立記念館も本当は自分達がしてきた朝鮮由来の拷問なのに、日本人がしたことになっています。実際は日本が併合して拷問を廃止してやったのです。それなのに、日本人が朝鮮人を強姦している場面を蝋人形で再現し、その独立記念館を韓国は義務的に小学生から見学させているのです。そして、その独立記念館を出資したのは、サムスンです。反日企業で名高いサムスンの製品を主力で売るNTT。。もう、いい加減にして欲しい!こんな反日企業、日本から締め出して下さい!今、菅直人が安倍総理のことをヒットラー呼ばわりしています。菅直人は、北朝鮮の拉致犯人の釈放嘆願書を送り、在日韓国人から献金をもらい、北朝鮮関係団体に国民の血税を6250万円も流した売国奴。国民に嘘ばかりついて騙し、多くの国民を被曝させたうえ、ヨード剤すら配布しなかった菅直人は、死刑に値すると思います!ここまでの犯罪を冒して、何故逮捕されないのですか??安倍総理のことをヒットラー呼ばわりする資格などありません!こんな売国奴は早急に駆除すべきです!多くの国民を被曝させた菅直人。そして、同じように安倍総理のことをヒットラー呼ばわりする韓国。同じ匂いがしますね。多くの国民は、集団的自衛権に賛成しています。官邸前で反対と騒いでいる暇な集団は、日本人が書かない漢字を書いていたり、ハングル文字が見えたりしています。日本にミサイルが打ち込まれようとしても何も騒がないくせに、日本の防衛を強化しようとすると大騒ぎして反対する売国奴集団。こんな反対派集団、日本人ではありません。先生、安心して日本の防衛を強化して下さい!竹島で韓国人に無差別に虐殺された日本人。韓国人に生きたまま顔を火炙りにされた日本人。。そして、竹島を侵略された悲劇を繰り返さないで下さい!

投稿: 国民の声 | 2014年7月 7日 (月) 22時35分

【盧溝橋事件について】
 昭和12年7月7日に、この事件が起きたのは、それを意図する勢力が現地に複数の集団となっていたことが原因としか言いようがない。よくあの地に日本軍がなぜ駐留軍としていたのかという疑問を言い出す人がいるらしいが、あれはさかのぼれば義和団の乱の結果出来た北京議定書が生きていたからに他ならない。日本軍があの地に駐留し続ける根拠となっていたことが、不幸の種を増殖させたようなもんです。義和団の乱自体がシナ人の発狂が原因としか言いようのない動乱で、外国人襲撃事件を侵略のネタに使われることになった大きな原因ですね。そして義和団の乱の後の残党狩りをやってのけたのはドイツ軍であった事実を習近平氏は知っているのかどうか不明ながら、反日目的の演説に蘆溝橋事件を採り上げたことで、簡単に解り易い侵略事件とは違う評価が今もあることを理解しているのかどうか怪しいものです。

 盧溝橋の傍にいた日本軍の連隊の連隊長は、のちに超有名になるあの牟田口廉也です。彼があそこにいたから、この事件は怪しいものになったような印象を受けますね。功名心むき出しの野心家のような軍人です。彼があそこで何をやっていたのか? 日中戦争を拡大させるために派遣されたとまでは言わないが、怪しい印象がありますね。シナ国民党の第29軍もあそこにいた。彼等は最初から抗日姿勢が目的にそこにいたことは明白である。この事件が起きる前から邦人を捕まえたりして評判が悪かったらしい。双方のそれぞれに格別の意図を持った集団が、あの地にあった。そうとしか思えない特異な事件です。
 習近平主席が、現地の記念式典で『侵略の歴史を歪曲(わいきょく)することを、中国人民は絶対許さない」と強調し、演説したそうだが、当時の駐留軍は、北京議定書を根拠に駐留していた軍隊であったことから、侵略を目的にした軍という性格はなかったような印象を受けますね。1902年以降駐留していたんじゃないですか? 部隊の規模において、どういう変遷があったのかよくわかりませんが、既に侵略済みの状態にあり現地の日本人他の外国人保護が目的の駐留軍という性格を持っていたので、習主席が言うような状況ではなかったようにも思います。権益の拡大を窺っている意図があったのかどうかという点が不明ですが、シナ人から見れば、悔しい思いが続いていたという事だけは間違いのないところです。だから、彼が演説で言うほどの非難を向けるのは筋違いのようにも思います。不幸な事件には違いないですけどね。
 この事件の評価は見る人によって大きく変わるところがあるので公平な観点に立って表現することも難しいとは思います。日中戦争が拡大する大きなきっかけであるという点が非常に重要なポイントだろうと思います。シナ国民党政府は、抗日だけに絞った活動をしていたわけではありませんね。既にシナ共産党などの不穏な動きがあって、それの掃討作戦などもやっていたようで、大変な状況にあったと思います。我が国のメデアは、この事件の前の状況を伝えることが少ないため大きな誤解を国民に与えているような気がします。何もかも日本軍が悪いという事ではないという事も理解してもらえるようになれば、戦争という行為は一方的な判断と行動だけで起きるものではないという事の理解に至ると思います。繰り返し言いますが、北京の近くになぜ日本軍が駐留できていたのかについて知ることが、日中戦争の根本を理解する助けになりますね。在留邦人保護が目的の軍隊という性格は、盧溝橋事件が起きた後まで、シナに軍隊を派遣する目的に使われていたという事です。そしてそれは、1900年に起きた義和団事件が大きな原因になって、37年の時間の経過があってなお、軍隊派遣の口実として通用したという事です。そういう状況を作った責任の半分はシナにあるという事です。習近平氏の歴史観は、そういう事実を直視することがない。決定的に抜け落ちていると思いますね。反日だけで歴史を見ると、妄想しか出てきませんね。だから彼等は進歩しない。早く気が付いてほしいものです。

投稿: 旗 | 2014年7月 7日 (月) 23時35分

32弾を聞いてみると先生は今回のセクハラや都議の重要性も当り前だが認識している。勿論憲法と現実との乖離も認識しているしかし他の議員がそのレベルに達ししていて明確に認識しているかと言えばNOなのだ。自民が惨敗する時を語っている所もまさに負けパターンを自ら招いていて分っていながら繰り返すのだ。経済もこれに似ている勝つ人はどんな時でも勝てるし負けても小さい、負ける人は負けるべくして負け、しかも大負け最悪の場合再起不能だ。つまり勝ち方を明確には知らないので自分の負けパターンに戻るのだ。自民党が惨敗するパターンを断ち切れるか又戻るのか苦しい思いをして断ち切れた人のみ勝つのだろう。そうでない議員は不用意な発言をし自滅していくか、流れが良くても勝てないはずだ。選挙も経済も負ける人は負けるべくして負ける、例外はほとんどない。

投稿: 脱走猫 | 2014年7月 8日 (火) 08時44分

振り返り先生の発言を聞いてみると面白い事に気付く、それは民主から自民への選択の過程で未だ自民を完全に信用又政策を理解して応援している訳ではなくその努力をしなければいけないと訴えている。たしかに自民を横目に見ながら脱走した猫もいるが未だ脱走しきれない迷い猫も多いのを認識している事だ。最近の世論調査結果の矛盾はその表れらしい、つまり脱走猫より慎重な迷い猫が多いという事だとなれば理解も出来る。自民党という立場から物を見ていない私は世論の見方にズレがあるその調整を発言変化やニュースから読み取るのだが手法や立場が違うので少しのズレはあって当り前だ。自己矛盾しながら調整していくのは仕方がないそれを承知で立場を明確にしていくのだから避けられない矛盾だ。政治家の様に一貫性を持たせるには法律を知ってその範囲から発言しないといけない。法律の膨大な知識は無いので何かを基準に発言するしか手がない。

投稿: 脱走猫 | 2014年7月 8日 (火) 09時13分

滋賀知事選 地元カンカン“通産キャリア”自民候補の発言録という記事が7日の日刊ゲンダイに載っています。
ゲンダイは一貫して異常な反自民反安倍政権なのですが(小沢さん大好きですから)
どうもこやり氏は余計な一言が多いのは事実みたいで官僚ならではの上から目線であるようです。
台風が列島横断するようですので選挙活動には気をつけていただきたいです(投票日には晴れるようですが)それから金目発言の石原さんは今後いっさの選挙応援はできませんね。
お陰で都議会の収拾も石破さんが全部やるはめになり選挙応援さえも今行ったら逆効果でしょう(自民の中でも比較的好感度の高い人に任せるしかないです)

投稿: あじさい | 2014年7月 8日 (火) 16時05分

石破さん  ≪狭く罔い井戸に堆積した泥≫
日経【麻生副総理財務相、軽減税率の制度設計 「年末までに更に内容詰める」 http://s.nikkei.com/VUbCqV ‥経済団体や業界団体などへの意見聴取を開始】
この麻生発言は財政を預かる財務相としての発言でしかないのだから、彼の意図も政策的結論も既に見えていると思いますね。
逆に言えば、国民の底辺付近で厳しい生活を強いられて軽減税率を強く待ち望んでいる人達に対して、「副総理としての想い、重い責務にたいする認識」が欠片(かけら)もない。「ボス」である安倍某にも「そんなものは端からない」というのが麻生某の理屈なのだろうが、大国の政治トップの一端を預かる者の構えとしては貧弱さも軽薄さも極まりないと尽く尽く思い知らされますね。

この記事に挙げられている意見聴取の相手を選んだ遣り口も、明らかに軽減税率の導入を先送りするための言い訳探しに過ぎないと思います。「決める政治」にせよ「決めすぎる政治」にせよ、トップにいるのが「誰か?」によって、成果は雲泥の差(空に高く浮かぶ雲 vs 狭く罔い井戸に堆積した泥)が生まれるのですね。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年7月 8日 (火) 19時09分

石破さん  ≪日米の経済政策の違い≫
WSJ-ローレンス・サマーズ【未来の経済問題は雇用の創出にある‥経済政策にとってはこれまで以上に、所得を得るためや購買力を獲得するため、そして尊厳dignityを得るために雇用を求めている全ての人々に十分な雇用を供給することが大きな課題になると思われるhttp://on.wsj.com/1vUqT5A 】
08年金融危機以降、日米の経済回復スピードの違いが拡大しています。オバマ大統領は危機発生の直後からバイデン副大統領をトップにして新たな雇用機会の創出と「分厚い中間層の復活」に力を注いできた。他方の安倍アベノミクスはリフレ派などのマクロ論を信奉し、株価が上がればミクロ経済や国民生活に恩恵が及ぶと誤解しトリクルダウンの罠に嵌ったままであることも一つの要因AmongOthersだと思います。あれは単なる誤解なのかトップの資質不足なのかは深刻な大問題ですが。
安倍“お友達&手下”政権は経団連などに賃上げを繰り返し要請していますが、これも狭浅短な瞞しのジェスチャーだと思います。「持続性のある好循環」にスイッチが入る道理がない。好循環を起動させるには、新たな価値創り、即ち21世紀的な新産業を育成し新たな価値を市場投入し成功させなければならない。然すれば、経済界も個別企業も労働者も一般国民もWin-Winを実感できる。付加価値の高い雇用機会が生まれる。算術的に計算される労働生産性も自ずから上昇する。国民の尊厳も回復できる。

蛇足:経済論でdignityを視野に入れるサマーズさんは凄いご仁ですね。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年7月 9日 (水) 13時45分

大変お疲れ様です。昨日のプライムニュースでの幹事長は「かわいさ成分」が多めでしたねhappy01
あの番組では幹事長も比較的、伸び伸びしておられますし、建設的な議論になるのが良いですね(ただ、谷垣総裁時代はなぜか反町氏のジミンガーがひどかったですが)

滋賀県知事選、相手陣営はこやり氏の「3本の槍」をネタに変なデマを飛ばしているようでcoldsweats01
ゲルパワーで吹っ飛ばしてくださいませ~。

ところで、ヤジ問題に関して幹事長は通達を出されたようですが、「それだけでは足りないのでは?」と興味深い提案をしておられる方がいるのでご紹介します。私もこれはやった方がいいのではと思います。
http://ameblo.jp/scotland/entry-11890668224.html

投稿: hinomoto | 2014年7月 9日 (水) 16時12分

石破先生
お仕事お疲れ様でございます。

日曜日の討論番組では各党から代表の議員の方がズラリと並んでそれぞれの意見を発していらっしゃいました。
日本の平和の保持にどうしたら良いかを歴史や国際情勢などいろんな側面から議論されていたので難しく感じましたが勉強になりました。
また、今回も先生の冷静で丁寧な応答により、より深く集中して番組を観ることが出来ました。

コメントで紹介がありました漫画家の先生の本は、以前違うジャンルの本を拝読させて頂いたことがあります。初心者でも理解しやすい内容になっておりましたし、登場する人物の描き方も独特ですごい本だなと感じたとこでした。

ご紹介の漫画は近くの古本屋さんに置いてあるかもしれません。探してみます。

これからもお仕事頑張ってください。


投稿: くま | 2014年7月 9日 (水) 20時16分

片付けなければいけない問題が山積していますが、拉致被害に遭われた方々が無事見つかり、ご家族のもとへ帰れるよう祈っています。
リスクも大きく失敗は許されません。
日本国民はリーダーの安倍総理に期待しています。
日本人として、この国に生まれて来れて本当に良かったです。

投稿: 一ファン一意見 | 2014年7月10日 (木) 10時07分

石破 茂様

連日、選挙応援で全国を飛び回らなくてはいけないところに、大小の懸案事項が湧いてきますね。お疲れさまでございます。
集団的自衛権の行使容認は私なりに考えて賛成の立場です。ただ、与党協議のあり方、閣議決定の流れについて腑に落ちないところがあります。こういう進め方でいいのかなあと、いま一つ納得がいかないのですが。。。
そしてなにより、石破さんにやっていただきたかった集団的自衛権!!!
人事は総理の専権事項ではありましょうが、いま、取りざたされているような椅子には座っていただきたくない、と思っています。
総裁選で戦っていただきたい、と期待しております。
「プライムニュース」を拝見しました。反町氏との鋭いやりとりは興味深く、いつも安心感を持たせてくださる石破さんのお応えぶりに充実した時間をもつことができました。
又、先月にご出演の「ザ・インタビュー」はジャーナリストの末延吉正氏とお二人で慶応の匂いいっぱいのお店の中でした。お話もなかなかに面白いものでしたが、たくさんの写真はかなり貴重なものを見せて頂いたと大喜びいたしました。(ミーハーもいいとこでお恥ずかしい)

新しい眼鏡、とってもいいですね。お似合いですよ。より知的で且つやさしい雰囲気に感じます。(可愛い!)
うっとうしい季節ですので、お体にはくれぐれもお気を付けくださいませ。

投稿: tanabe | 2014年7月10日 (木) 23時43分

石破先生
来年1月からの相続税法改正についてです。中小企業の非上場株式は、実際に売買も現金化もできないのに、評価額計算が厳しすぎると思います。事業継承も清算?も多額の相続税を払い、零細企業承継者または、遺族には大変な負担です。現状の半額にして頂きたいです。事業承継税制も煩雑でリスクが高く、使えません。よろしくお願いします。

投稿: 地方の承継者の姉 | 2014年7月16日 (水) 23時01分

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