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2014年10月31日 (金)

宮中晩餐会など

 石破 茂 です。
 国会審議も正常に復し、審議が少しずつ進んでいます。
 今国会は「地方創生国会」のはずであったのが、いつの間にか「政治とカネ」国会の様相を呈していますが、野党側にもさまざまな問題が発覚し、さながら消耗戦のようにもなりつつあります。
 内閣支持率・自民党支持率は微減、朝日新聞などでは微増となっており、国民・有権者は極めて冷静に物事を判断しているように思われます。
 これらの問題の背景には、公職選挙法の解釈・運用が各地の選挙管理委員会によってかなり曖昧になされており、何がセーフで何がアウトなのか判然としない、ということがあるように思われます。
 本質は「票をカネで買ってはならない」「政策決定がカネで左右されてはならない」「政治を利用して私財を蓄えてはならない」という点にあるのであって、その観点から統一的な見解が示されるのが望ましいのでしょう。

 今週あるBS番組に出演していた際、「あなたは政治資金報告書を全部チェックしていますか?」と言う問いを受けたのですが、領収書の一枚一枚に至るまですべて子細に議員本人が見ることは相当に困難なのであって、信頼するスタッフに細かい作業は任せる、というのが実態なのではないでしょうか。
 勿論できる限りの努力はすべきですし、スタッフは政治家と一体なのですから、何らかの疑義を持たれた時には政治家自らが説明責任を果たすべき、ということなのだと思います。

 地方創生のために様々な手法が講ぜられなくてはなりませんが、その一つが海外からの地方への投資促進です。日本に対する海外からの対内直接投資GDP比は世界199か国中196位、197位以下はネパール、アンゴラ、ブルンジという状況で、そのうちの七割が東京に偏在しています。
 医療、介護、観光など地方には外資誘致の潜在的なニーズがあるものと考えており、病床規制の緩和など国家戦略特区を活用して地方への投資を促進したいと思います。

 衆議院での創生法案審議は、地方公聴会、参考人質疑も終えて最終段階に入っています。
 質問者の方からの質問通告があるのが前日夕刻、ほぼ徹夜で官僚諸兄姉が答弁を書き、仕上がるのが早暁、その後議員宿舎に答弁案が届き、閣僚がそれに目を通して朝七時ごろから確認作業を行い、九時から委員会、というのがどの委員会においても共通の流れのようですが、せめてもう一日早く質問が出るようになればもっと充実した審議が出来るようになるのではないかと思われてなりません。
 これは十二年前に防衛庁長官を拝命した時からずっと思っていることであり、与野党の申し合わせにもなっていたはずで、私が野党時代に質問に立つときにはそのように心掛けていたつもりですが、なかなか全部は改まりません。国会における質疑が重要であればこそ、もう一度考えてみる必要があります。

 ウィレム・アレキサンダー オランダ国王・王妃両陛下が来日され、29日宮中において歓迎式典、宮中晩餐会が開催されました。皇室・王室を戴く国家の有り難さをしみじみと思ったことでした。
 宮中晩餐会は年に数回、国賓をお迎えした際に開催されるもので、衆参正副議長、閣僚、その国に縁の深い人などが百五十人前後招かれます。
 私も今まで数回お招きに預かったのですが、出席者の間でその都度話題になるのがドレスコードです。
 前回は確か麻生内閣のとき、スペイン国王・王妃両陛下をお迎えした際だったと思うのですが、その時は「タキシード着用のこと」、それが今回は「燕尾服着用のこと」となっていて、「タキシードと燕尾服は一体何が違うのか?」「どんな基準でドレスコードは決められるのか?」「貸衣装とオーダーするのとどちらが良いか?」などという会話があちこちで交わされることとなりました。
 日頃縁のない世界とは、ことほど左様に難しいものですね。

 週末は、11月1日土曜日は日米知的交流共同研究プログラム事業である「富士山会合」にて講演と座談会。
 2日日曜日は札幌市で開催されるNPO法人北海道グラウンドワーク主催の講演・対談の後、旭川市での市長選挙支援のための街頭演説、選挙関係の諸集会に出席、という日程となっております。

 もう今日で十月も終わりですね。皆様お元気でお過ごしくださいませ。

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コメント

お疲れさまです。

投稿: mr | 2014年10月31日 (金) 19時42分

今日の地方創世質疑は、なんなんですか?

私nbaバスケット見てましたが(笑)早く地方を豊かにしてくださいな!

小渕氏の金問題は、どうでも良いのです。

オランダ国王が来訪してくださり、皇太子雅子さんの顔がいきいきしてる姿を拝見し、私は、己の生き方や己の夢が崩れ、接触障害とやら?の病名が付いたのだと思います。
何故に皇室に嫁ぐのか?輝いていません。

投稿: ハルヒ | 2014年10月31日 (金) 20時11分

>、信頼するスタッフに細かい作業は任せる、というのが実態なのではないでしょうか。

何か起きたらヒショガーですか。それで全て許されるなら政治資金規正法なんてザルもいいとこじゃないですか。フザケないでくださいよ。

投稿: nh | 2014年10月31日 (金) 20時16分

週末は天候が悪いらしく、明日は暖かい雨☂明後日は冷たい雨☂になるみたいです。

北海道だと、雪かもしれませんね!?(*_*;
寒さ対策を、十分になさってくださいね❢

「政治資金報告書」等の問題に関しては、周りにいらっしゃるスタッフの皆さんに、
「あなた方のボスの為にも、間違いのないよう徹底した確認作業、記載を!」
と、ただただお願いしたいですね!?

こんなことで、志半ば、また、国民の期待に応えることも出来ぬまま、辞職に追いやられるとかは、本当に残念です(ToT)

故意に虚偽記載した人(がいはる)なら別ですが…。
大事なお金の問題ですが、重箱の隅をつつき合うような行為を繰り返すより、もっと審議しなければならない問題が山積みのはずではないのでしょうか?

お金の問題は、別の場所、機会を設けて、そちらでやってもらう事とか出来たら、その方が有難いです(^_^;)

お忙しい毎日だとは思いますが、風邪などひかれませんように、お気を付けて、お仕事頑張って下さいませ

投稿: yukiho | 2014年10月31日 (金) 22時43分


石破さん、
お疲れ様です(^ー^)note


地方創生の公務は
大変であるとは
思いますが、幹事長職の時よりも石破さんが
生き生きしている感を
承けます。


それが嬉しく思う私で
ございます。


答弁原稿を書くのは
時間に余裕がないの
ですね。
野党もお忙しいのは
承知ではありますが、
なるべくなら思いやりを持って早めに質疑資料を仕上げて頂ければ
有り難いですよね。
負担が減るのと応答の
質が上がるでしょう
から。


宮中晩餐会に御出席
されるなんて、
想像が付きません(笑)
夢のようなお話です。
ドレスコードはお招きする
方々のそれぞれの国の
礼服マナーに合わせての
事なんでしょうか。
国によってさまざま
ですからね。
私にもよく分かりませんが(笑)


燕尾服なんぞは
私の価値観から
申しますと、滅多に
着用致しませんので
レンタルで良さげですがdelicious


どうでしょうね?


では、そろそろ就寝
致します(^ー^)
只今、3:22shocksweat01
落ち着いてコメントを書く
には深夜が1番
なのです(笑)


石破さんと鳥取砂丘へ
行く夢を見ながらheart01smile


お休みなさいませ。

投稿: lyrics&front | 2014年11月 1日 (土) 03時27分

石破先生
お疲れ様です。
医療、介護、観光を国家戦略として成長分野に位置付けている段階で、もう、おしまいなのですよ。
介護は福祉なので合って成長分野のビジネスではないですよ。自動車や装置機械などは、資本を投じて資産が生まれることによって、次の新たな人間にとって便利な資産を再び造ることができるのです。そうやって、技術が栄え、文明が発展するのです。
 
ところが介護は、栄えるという表現がそもそも、不適切ですし、次の新たな資産を生み出すようなものではありません。文明が栄えるものでもありません。
 
観光なども、もともと、その土地にあった自然物です。人間の英知と技術を駆使して築き上げた資産ではありません。極端な話、ブラジルの密林の原住民にも出来る程度のレベルの内容です。技術立国の先進国が率先して掲げる国家戦略ではありませんよ。
国家戦略のネタに困った阿呆な霞が関官僚がひねり出した阿呆な企画でしょう。そんな阿呆なものに乗ってはだめですよ、石破先生。もっと、自分でひねり出さなきゃ。
石破先生の中に自分の国家戦略がないのであれば、政治家、閣僚は辞任すべきですよ。

投稿: 生粋の道産子 | 2014年11月 1日 (土) 05時01分

>本質は「票をカネで買ってはならない」「政策決定がカネで左右されてはならない」「政治を利用して私財を蓄えてはならない」

 これは正確には違うと私は思います。
「特定の地域や人の私利私欲のために、国民が納めたカネを無断で流用してはならない」
ということではないでしょうか。
 カネで票を買うならどうぞ立候補者の自腹でおやり下さい、政策決定がカネで左右されてはいけないなら献金を禁止するべきでしょう、政治を利用して私財を蓄えてはいけないなら陳情は辞めるべきでしょう、ということではないですか?
しかし、自民党にこれはできないと私は思いますね。やはり、何がいけないことなのか政治家本人とその支援者、有権者が分かっていないと、政治とカネの問題は繰り返されると思います。

投稿: 臨時急行エメラルド | 2014年11月 1日 (土) 09時51分

石破さん 以下は先週のスレッドへの投稿と基本的に同じものです恐縮ですが(ペコリ)、是否お目通し戴きたいので再投稿させて戴きます。その肝は、「日本は増々歪んだ道を進まされている」という危機感です。

10/07FCCJ: Professors Nakano & Yamaguchi: "Rightists are Threatening Academic Freedom"  http://goo.gl/UG9dGs 
石破さんが激務の中におられることは重々承知しておりますが、是否、このビデオをご覧戴きたくお願いします。全編が一時間を超えますので、じっくり目で見て聴いて戴かなくても半分聞き流しでも十分に状況は伝わると期待します。まあ、この程度の状況は石破さんもご承知なのかも知れないのですが。

これは中野晃一さんと山口二郎さんの海外ジャーナリストに対する悲痛な告白であり訴えです。今の安倍治世下の日本は極めて深刻だ、然もその酷さが進昂している云う話であり、同時に安倍がパンドラの箱から解き放った有象無象が朝日新聞バッシングの水面下で一部の健全で勇気ある知識人と地方大学の攻撃に暴走し更に醜い姿で拡大していると云う「非法的な告発」です。無名の有象無象だけではなく、稲田山谷下村と云う大職にある輩や日本会議の醜い裏面も告発されている。
この二教授の真摯で健全な構えは、必死に日本の智性や矜持の防衛に活動しておられる。「昭和16年夏の敗戦は断じて繰り返させない」と云う決意を読み取って戴きたいのです。
多くの市民も、健全な政治家は勿論、彼らに高く敬意を表するべきであり彼らに呼応して声を挙げ、If Suited、行動するべきだと。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年11月 1日 (土) 13時20分

石破さん  ≪「誰>何」とは云え、複式簿記≫
【「政治とカネ」国会の様相を呈しています】
この問題は、政治家では石破さんなど健全で真摯なご仁も、市井では関係者を除くすべての国民が一人残らずウンザリしている古く新しい問題ですね。
渦中の政治家や秘書に「世間の当たり前」を学ばせ資質を磨かせることが最も重要なことだと思いますが、諦めることはご法度とは云え、旁々それには長大な時間が掛るし時間を掛けても全政治家が100点満点を取る道理はなくどこまで成果が挙がるか疑わしいと云う現実もある。其処で、予て常々、「誰>何」を強調申し上げてきた私ですが、此処は会計制度(システム)としての「何」を提言させて戴きます。「何」にも第二線として重要な役割が発揮できると云うお話です(微笑)。

右側に偏り過ぎている石原慎太郎翁の彼の予ての主張とは云え、複式簿記システムは国家財政に止まらず、地方自治体財政にも政治家事務所の政治資金管理にも導入するべきだと思います。21世紀の現在でも、江戸時代の遺物である大福帳(単式簿記)の使用を容認しているから記載漏れも当たり前に起こるし、それ故に誘惑があり悪事も起こる。問題の現象をつぶさに調査することも難しい。喧伝される説明責任(Accountability)の基礎となる会計基準(AccountingRule)の制定施行も必要になる。会計結果の作成と報告要領も現代的に変わる必要がある。斯く会計システムが合理的に定まれば、現在の曖昧で抜け道だらけの政治資金規正法や収支報告書作成ルールも完全に破棄して合理的な立法と細則が定められる(現実には、“期待できるかも知れない”という遠大なお話ですが)。

国会答弁ではご健勝やにお見受けしていますが、季節の変わり目に向かい冷たさ寒さがます時季となりました。激務続きの所為で風邪などお召しになりませぬよう、益々のご活躍を念じます。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年11月 1日 (土) 13時58分

まだまだ問題はありますが昔の自社対立よりはレベルアップしてるようにも思えます。  ご苦労もご多忙も続きますがご健康にお気をつけてご活躍くださいませ。

投稿: 61 | 2014年11月 1日 (土) 16時31分

中国漁船による小笠原諸島、伊豆諸島のサンゴ密漁が横行している。212隻ととんでもない数だがサンゴの密漁ですめば良いがこれも与那国や他の離島に上陸する作戦なら対処出来ていない事になる。拉致問題もそうだが上陸して拉致した事もあり中国も北朝鮮のやり方をかなり学んでいたようだ。200隻の船に5人から10人近く人民解放軍の兵士を乗せて与那国に行けば銃の無い島民等簡単に制圧出来る。後は中国国民を守るとしてチベットやウイグルの様に軍隊を送り制圧完了だ。イスラム国もやっている様に重要な警察、兵士、権力者は殺害し女性は性奴隷か強姦し殺されるか生き残るのか知る由も無い。しかし人口の多い中国は人口自体が武器や侵略の道具となるし入植して漢民族を送り込んで来る。チベットも120万人以上が殺され、ウイグルもラマダン禁止だけでなく漢民族との結婚も強要されたり血から入れ替え作業をする。これを数十年計画でやるので収まったとか止めたと思ったら大間違いだ。米も少しは中国を非難しているがオーストラリアもカナダも取り込まれていて最近になって少しヤバイ、うざいと思い始めている。とにかく欧米の轍を踏まない事だ。友好だの調子に乗って属国宣言した韓国だが漁船密漁が多過ぎて一人殺した所で守る事を口実に軍隊を入れられても抵抗出来ないだろう。片足でも入れたら最後全部自分の物だと言い出すのが中韓思想なので玄関で門前払いが正しい対処方だ。

投稿: 忍者 | 2014年11月 2日 (日) 08時16分

今日は 札幌に旭川ですかー 悪天候で残念ですが、おいしいスィーツでも召し上がってください、

北海道は 新幹線に 冬季オリンピック招致 話題が豊富です。またのおこしを、是非お待ちしてます。 

投稿: 杉本和枝 | 2014年11月 2日 (日) 10時12分

 ある程度の投資ができるなら、地方に観光客などの人を呼ぶアイディアは結構あります。鳥取だって呼べますね(笑)。
 しかし、地方の人は騙されてきた歴史があるので、そんなことを素人が語ってもしょうがないし、信用されるはずもない。第一、絶対にうまくいくという保証はないわけです。でも、やってはいけないことはある。それが分からないといくら投資をしても無駄になってしまう。これを繰り返し疲弊していったのが今の地方の現状ではないでしょうか。
 今年は、おもてなしという言葉が流行りましたが、やはり、おもてなしとはお客様に対する心遣いなのでしょう。小奇麗な店でも繁盛するとは限らないし、良い製品を造れば必ず売れるとは限らない。自分自身そういうことを意識して仕事をしなければならないと思っております。

投稿: 臨時急行エメラルド | 2014年11月 2日 (日) 11時53分

特定の人種や民族への差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)の規制に向け超党派の議員連盟(会長・小川敏夫元法相)がまとめた「人種差別撤廃基本法案」の試案が2日、分かった。

民主党がかつて出そうとした人権擁護法ですね。
まず差別だって判断するのは誰ですか?外国人たる在日朝鮮人ですか?
そもそも名誉既存など現状の法律で対処できるじゃないですか。
朝鮮人が差別と感じたら逮捕できるって北朝鮮なみの言論統制ですよね。
そして次に来るのは日本人と同じ権利が無いのは差別ニダー立候補させろ選挙権与えろ
です

日本は日本人の国。
フランス人、朝鮮人、韓国人、中国人、イスラム国など外国人の国じゃありません。
日本人の国です。
言論の自由も認められています。
密入国、不法大罪の子孫らは日本が嫌なら出ていけ。
これに尽きます。
そしてこの危険な集まりが移民なんです。
ドイツ、フランス、イギリスなど移民を受け入れた国はめちゃくちゃに荒れ果てています。
先生どうかバカげた事を止めてください。

投稿: 日本人 | 2014年11月 2日 (日) 19時11分

日経【富士山会合始まる http://goo.gl/xWPjGd 】
①D.ブレア元国家情報長官【①日米は国際的枠組みに中国を迎え影響力と責任を共有すべし、②具体的には交渉妥結後のTPPに中国を加えるべし、③AIIBに反対すべきではない、④不安があるなら中から変えるべきだ】
⇒極めて優れた「上から目線」で大きく世界を俯瞰して、真に広深永で素晴らしい提案だと思います。この優れた構えの一片でも、今の日本の“宰相とその取り巻き”に備わっていれば!!と残念でなりません。

②竹中平蔵さん:将来に亘る日米関係の発展・維持に向けて「知的交流が経済や外交のすべての基礎となる」http://goo.gl/uU2E5c 】 
⇒ふううん。この台詞自体には間違いも歪みもないのですが、小泉元首相(注)の懐刀に取り込まれて以来、理屈が勝ち過ぎて乾燥した竹中さんの口からこの台詞が吐かれると、行間や裏側に「湿潤な日本の文化や国民性を犠牲にしてでも!!」と云う歪んだ構えが滲んでいる(!)と思うのは、私の色眼鏡なんでしょうか?(哀笑)
(注)その小泉元首相ご本人は、昨年来、脱核発電運動の先頭に立って乾燥した構えから豹変し、「湿潤な日本の文化や国民性」に奔走しておられる。竹中さんは「置いてけ放り」を喰らっているのか?
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年11月 2日 (日) 19時12分

09年オバマ氏の黒人初大統領でノーベル賞受賞は言論の自由がある米国でさえもオバマ批判は出来無い程熱狂していた。しかしその期待も虚しくリーダーとなる人物では無く正しい事を言う人権派弁護士らしい業務遂行している人になってしまった。外交にも関心が薄く空爆しながらバケーションに行った程で人権も抜けてしまい支持は低迷する一方での中間選挙となる。熱狂が醒めて任期が半分もあるとレームダック状態で日本の民主政権を思い起させる。どんな仕事をしたのか大統領として記憶に残る物は見当たらないし指導力の無さだけが印象にある。クリントン政権化では経済は復活したしイスラエル和平政策も失敗したが期待があったしモニカもご愛嬌の末に夫人の支援振りも女性大統領誕生か?迄こぎ着けている。戦争を終結させオサマは死んだ様だが米国を二分していた対立も溝が埋まった様には見えない。そして日本と同じく米国でも政治家は仕事をしていないと7割が評価しているので仕事が出来ない人種なのだろうか?

投稿: 忍者 | 2014年11月 2日 (日) 19時33分

石破さん、安倍総理のフェイスブック、なんとかしたほうがいいですよ。
秘書が書いてるんだろうけど、あんまり品格も良くないですし、あの調子だと何か間違いを書きかねない。国会でも総理たるもの、あんまり熱くなって反論しないほうがいい。安倍さんはそういう品格のある人なのですから。

投稿: こごめ | 2014年11月 2日 (日) 20時11分

石破さんは中国人が大挙して日本の珊瑚を密漁している問題をどう考えていますか。日本政府は何をしているのでしょうか、対応が遅すぎます。日本人として、情けなくとても悔しいです。

投稿: 珊瑚 | 2014年11月 2日 (日) 22時12分

米国ケリー国務長官が中国副首相級長に人民解放軍による香港デモ武力介入をしないように自制を求めたようだ。もし今武力介入するばAPECの米国参加拒否や欧米からの非難は必至で出来ないだろうが非常識な共産党は空気は読めないので釘は刺すべきだ。赤サンゴ密漁にしろ共産党が認めなければ出れるはずもなく会談に向け威圧をしたのだろう。オバマ大統領も選挙支持低迷でさすがに中国批判の重い腰を上げ共和党のおかぶを奪えるか注目する所だが夫人を中国に長期滞在させた中国派の大統領が何処まで言えるが疑問だし献金や票もかなり貰っているので無理だろう。日本と同じく移民に参政権を与えようとしたが失敗したような感じだ。そもそも英語も理解出来ない人達も沢山いて参政権は危険すぎるし数や子供の多さは移民の方が多いのが普通なので国がひっくり返るのも時間の問題になる。しかし民主党政権下では共産に対する対応が遅すぎて後手後手で運営能力が無いのはどの国も同じという事か?

投稿: 忍者 | 2014年11月 3日 (月) 05時47分


今朝の道新聞、感激しました。 地方創生、 石破氏なら この北海道を 元気にしてくれると信じてました。やっぱり刺激が大事だと 思うのです。鶴の一声のように、これからは、活気づくと思います。 本当に いいタイミングだと思いました。 個人的には、いつか お逢い できるのを楽しみにしています、

投稿: 杉本和枝 | 2014年11月 3日 (月) 08時23分

政治と金

最初、小渕さんの観劇会の収支が問題になった時、実際参加したであろうおばあさんが顔出しでインタビューされてました、有権者(支援者)の方もごく普通に会員特典くらいの感覚だから特別な賄賂感などない…だって支援する会の会員だから一般有権者とは違う…私の力で支えているんだから…と気持は親心のような…反面、全額自己負担なら観劇なんてしないが、手頃な値段でみんなと一緒だから参加するみたいな…サービスを期待する…と議院ばかりは責められない

お金の流れって
助成金(国)→自民党→小渕さん→明治座/支援者→税金(国)ってかんじですか?

投稿: まな | 2014年11月 3日 (月) 10時46分

石破大臣殿

お早うございます!!
早くも11月に入り、各地の紅葉便り、年賀はがきの発売、木枯し一号、当地京都においては歌舞伎の顔見など話題となる時候となりました。
先週の地方創生国会は大変お疲れさまでありました。
小生は同郷鳥取県出身の者であります。

今回は地方創生審議国会にも係わらず、相変わらず政治と金の政治家資質の問題ばかりであり、与党ばかりではなく野党にまで飛び火してしまい、今では泥沼化となっている様であります。石破大臣の答弁の機会がほとんど無く、手持ち無沙汰と見えるのはどうしたものでしょうか?
単純なる記入ミスとか、費目解釈の相違とか、全く知らなかった等、とても言い訳にもならない酷さです。議員個人が収支伝票の記載、会計帳簿のすべてに眼を通す事は不可能としても、今後は総務省において、国会議員の為の統一の指針を作成の上、不明なる場合は総務省へ問い合わせするなどの方法が必要です。
更に今では「政治屋」となってしまった感のある国会議員の、国民から負託を受けているとの「政治家」としての資質向上の勉強会も必要であります。国民の眼からみれば何とも情けない話なのですが・・・?。

さて、本日は現在国民の心情から最も関心の高いと思われる項目順に提言を行いたいと存じます。

1、消費税値上げについて
11月に入り、色々な物品の値上げが発表されました。又、厚労省発表による年金資産運用を国債から株式へ2倍の25%に引き上げる事。そしていみじくも同日、日銀黒田総裁による金融の大幅な追加量的緩和が突然発表され、世界中の株高となりました。金融市場は大いに賑わい、円安が一気に進んでおります。黒田総裁によればデフレ退治政策の後押しとの事ながら、安倍政権の更なる成長戦略を促す為とも云われています。
ところが、これらの事は殆どの国民の日々の暮らしには全く無関係とも思われ、更なる円安が進めば輸入品が高騰し、生活物資の高騰につながり、中小企業の資材購入の高騰にも繋がりかねません。頭の上の雲が往来し日が照ったり曇ったりの状態であっても、国民の頭の上にお米が降って来る訳でもありません。

此処に、平成23年度調査の平成24年厚労省発表の政府統計「国民生活基礎調査の概況」があります。数字全てではなく、大まかなところを載せてみます。

①世帯構成別に見た65歳以上の者のいる割合
単独世帯    23・3%
夫婦のみ    30・3%
親と未婚の子供 19・6%
三世代世帯   15・3%
その他     11・6%

②高齢世帯の構成割合
単独世帯    47・7%
内男性     13・4%
内女性     34・2%
夫婦のみ    49・0%

③平成23年度一世帯当たりの平均所得
全世帯     548万円
高齢者     303万円
児童のいる世帯 697万円

④全世帯の内稼働所得 74・7%
 高齢者の内公的年金 69・1%

⑤生活意識別に見た世帯数の構成
全世帯-(大変苦しい・やや苦しい)60・4%
高齢者-(  〃  ・  〃  )54・0%児童のいる世帯―( 〃 ・ 〃 )65・3%

⑥平均所得割合
548万円以下
全世帯の内    62・2%
高齢者の内    91・9%

これ等は23年度調査からの抜粋であります。以上の事から分かる事は、消費税値上げ前の家計の調査であり、本年26年4月以降であればこの数字はもっとひどくなっているものと推測され、特に児童のいる世帯、高齢者にとって更にその傾向が分かります。給与生活者は給料が増えず、年金生活者は受給額が減り物価高騰によって生活レベルが下がるばかりです。

以上の事から消費税再値上げは、しばらく様子見として1年から1年半延期とし、冷え切った消費を底上げする為、現行8%の中でも生鮮三品と医薬品、医薬部外品などの5%への軽減税率の実施、そして宝飾品など高級品の10%への値上げ実施などを提言致します。消費が伸びなければ、税収は相対的に減少となり、税率が低くても消費が伸びれば、全体として税収が増える事は明らかです。国民は財布の紐を緩めて良いだろうと言う、根拠が欲しいのです。

消費税値上げは国民の福祉目的と言い、国民に身を切る覚悟を迫りながら、議員定数削減も見通しがつかないままであり、国会議員の議員歳費のカットの停止、そして経済界からの政治献金は大歓迎、その上政治家の金の問題ばかり見せつけられ、巷では「よく日本国民は暴動も起さず大人しく我慢を続けているものだ」との話題になるほどであります。

アベノミクスは4月以降は別としても、成長し続けていると言うのであれば、何処の誰が潤っているのか?政府は示す責任があります。国土も狭く、資源も少ない我が国に取って、付加価値の高い製品を輸出し外貨を稼ぐと言いながらも、これまでのように輸出競争力の低下している現況では、これ以上の円安傾向は更に国際競争力を低下させるものではなかろうか?

2、原発再稼働について
鹿児島県の川内原発再稼働が政府によって決まりました。嘗て何度も提言致しましたが、福島の原発事故の収束もしないまま、原因調査も未だにすすんでおりません。更に核のゴミ処理も全く進まない現状、又、避難経路の策定とその内容をどこが責任を持つかなど未定のままであり、「再稼働ありき」の前提による原発政策はとても容認出来ません。原発依存度を下げる為の、太陽光発電は買い取りコストが高いとの理由により、すでにこれほど資本投入が行われているにも関わらず、買い取りを見直す政策との事。海外アメリカなどでは、原発は長い目でみれば高コストであり、自由売電となれば自然に淘汰されるであろうとも見られている状況の中です。電気はガス、水道と同じくライフラインとして社会基盤である事は言うまでもありませんが、事故対策費用、賠償費用もコストに入れ、その上で消費者に価格を示している。消費者は良いも悪いも選択の余地は全く無く、言われるままに支払うばかりです。
風力発電、地熱発電、太陽光発電、更に海水からの水素ガスエネルギーなど、適切で危険度の少ないエネルギーミックスを早急に開発し、原発の依存度を下げるべきであります。自由売電の方策を早急に実施し、電力供給を地域における独占企業としてはなりません。

3、地方創生(再生)について
此れまで何度も提言致しましたが、戦後約70年日本の復興を担って、東京を中心に大都会主体に行って来た政策は、そう簡単には転換出来ないものと考えます。政策の浸透はスピード化を図るものの、5年後、10年後などの
進捗ビジョンを設定し、検証しながら進める必要があります。地方(官・民)の自主性・将来性、独自性、効果、人材育成などを勘案し政府が「認める」のではなく、一緒に行う必要があります。特に国土の狭い我が国に措いては、食料品の自給率向上を目指す必要があり、平野部、中山間地の棄耕地、休耕地の有効利用の対策が急がれます。我が国の農業生産技術は高く、農産物、農産加工品は海外特に中国でも安全・安心の観点から人気があるようです。農業生産法人をあらゆる規制から解放し、企業として立ち上げる事が早急の望まれます。企業誘致については、進出企業の税制面での優遇策、資金調達において金利優遇なども必要でしょう。これらの地方の支援育成においては、総務省、農水省、国交省、経産省、財務省、文科省などあらゆる省庁のベストミックスが必要であり、総理以上の手腕が問われるところです。

石破大臣におかれましては、小生も同じですが自身そのものが、地方に住まう身となってご活躍下さいますよう期待致しております。

☆先ず、人材の発見と育成だがや~!!☆

投稿: 桑本栄太郎 | 2014年11月 3日 (月) 16時14分

地方再生に向けての日々ご苦労様です。ところでわが市(長野県千曲市)では地方創生の切り札として新幹線新駅の誘致に全力を傾けております。「確かに有るに越した事は無い」と言うご意見はわかりますが、本当に人口5万の町で、しかも長野・上田間12分の中に新駅が必要なのか、住民の大半は疑問に思っているのが現状です。それよりも相いも変わらず補助金を当てにして「何かを作れば人が集まり、便利になれば人口が増える」と言う30年前と同じ行政の考え方に不安を感じます。未だ新幹線の通らない山陰が地元の大臣にとって、この地方のわがままとしか思えない新駅誘致問題はどう思われますか?出来れば「お好きにどうぞ。でも補助金は出しませんから自分たちでどうぞ」と言って頂きたいと覆います。

投稿: 早志 圭司 | 2014年11月 3日 (月) 17時59分

石破先生
生活保護「老齢加算」廃止を容認ーー最高裁判決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141103-00002236-bengocom-soci
 
これは、酷いですわ。
公務員給与、上げておいて、生活保護費、削るなんて、人間のすることじゃないですわ!
何考えているんですか?石破先生。
どう思っているんですか?石破先生。
29の程度の低いアナウンサー引き連れてブルートレインの話なんてしている場合じゃないですよ。
こんな判決を下さい最高裁の裁判官は、もはや、憲法に規定されている基本的な人権を守ることができない下賤な奴らだと言う事になりますよ。国民総意として、最高裁判事の弾劾をすべきですよ。
少しは優しさを持たれたら如何ですか?石破先生。弱者を痛めつけてどうするんですか?

投稿: 生粋の道産子 | 2014年11月 3日 (月) 18時27分

石破さん  連投、御免なさい。
NYT- Paul Krugman: Business vs. Economics http://nyti.ms/10gG9AG  
Nobel賞経済学者と雖も、Economicsに偏った Economistが実体経済の再生を論じれば、当たり前にこういう結論になるのだと思います。 この示唆する処は、クルーグマン先生も単なる人の子だと云うお話なのか?
または、金融の機能を過大評価しているのか?即ち、行くべき道を探しあぐねている先進国の実体経済が挑むべき「現世紀の“価値創り”」(前世期の日本が得意とした“ものづくり”に非ず)の価値を軽視しているのか?
非常に興味深いですね。Stay Tuned!
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年11月 3日 (月) 19時08分

 はじめまして、榎沢 利彦 です。 国会審議が正常に復したとは私にはとても思えません。審議が少しずつ進んでいても、野党の閣僚の政治と金の問題に関して、安倍総理への任命責任の追及に、声を荒げて応える安倍総理の後ろで小首を傾げていらっしゃる石破地方創生大臣には、小渕元総務大臣や松嶋元法務大臣の「政治とカネ」や「公職選法と有価物としてのウチワ」などは、今国会の石破大臣にとっての「地方創生国会」には、はなから眼中にない問題なのかもしれません。
さながら「政治とカネ」の野党との消耗戦と達観される度量と、内閣支持率・自民党支持率を微減と感じられると語るその感覚は、2012年の自民党総裁選に地方自民党党員からの絶大な支持があったあの石破さんと同じ方の言葉とは、私には思えません。
国民・有権者は極めて冷静に物事を判断しているように思われる前に、自民党の地方議員や党員が非難の矢面にたたされていく…という現実に、まず思いを馳せてしかるべきでしょう。

今国会の「政治とカネ」の問題の背景を、各地の選挙管理委員会によってかなり曖昧になされているとされた自民党国会議員の選挙区の選挙管理委員会の、 公職選挙法の解釈や運用の判然としない曖昧な基準とのご推察から、その本質を「票をカネで買ってはならない」「政策決定がカネで左右されてはならない」「政治を利用して私財を蓄えてはならない」という点にあるとの見解を示されましたが、その望ましいとされる政治評論家のような理想は、私にはとても立法府の国会議員の言葉とは信じられません。
そうさせないための法律を作るのが石破さん、あなたたち国会議員のお仕事でしょう?!

 BS番組に出演された際、「あなたは政治資金報告書を全部チェックしていますか?」と言う問いを受けられて、「領収書の一枚一枚に至るまですべて子細に議員本人が見ることは相当に困難なのであって、信頼するスタッフに細かい作業は任せる、というのが実態なのではないでしょうか。  勿論できる限りの努力はすべきですし、スタッフは政治家と一体なのですから、何らかの疑義を持たれた時には政治家自らが説明責任を果たすべき、ということなのだと思います」とのご名答には、石破事務所においては万端怠りなしにせよ、そもそも、小渕さんの場合は、第二次安倍内閣の財務副大臣の時には、観劇の差額も、下仁田ネギのネの字も、ワインのワの字も出なかったのは、当時の自民党石破幹事長時代に石破さんが、小渕さんの財務副大臣候補としての身体検査をきちっとなされなかったからではないですか?!
幹事長時代の小渕さんへの身体検査不足が今回の安倍政権崩壊の引き金であるならば、第二次安倍内閣発足時の自民党幹事長であった石破さんの責任は重大であったはずです。

 そんな石破地方創生大臣がお考えの、地方創生のための様々な手法のその一つが、海外からの地方への投資促進とのことですが、
ご指摘のように、「日本に対する海外からの対内直接投資GDP比は世界199か国中196位、197位以下はネパール、アンゴラ、ブルンジという状況で、そのうちの七割が東京に偏在していまる」とのたまうその蘊蓄は、他の追随をしのぐ蘊蓄なのかもしれませんが、「医療、介護、観光など地方には外資誘致の潜在的なニーズがあるものと考えており、病床規制の緩和など国家戦略特区を活用して地方への投資を促進したい…」と思われる前に、石破大臣が地方創生大臣であるのであれば、まずなされるべきは、東京への『権力と富』違った表現に例えるならば、これもまた「政治(力)とカネ」ともいえますが、こういった中央集権、中央集奪の流れを断ち切ることが出来なければ、地方に外貨誘致が実現しても、その蜜は立法というストローで、中央の官僚や政治家どもに吸い上げられてしまうことでしょう。
※これに関しては11月2日夜のニュースで北海道の集会において、石破大臣は地方創生のための企業の本社地方移転に関する法人税減税等の案を語られたとのことですが、このような民間企業頼みの地方創生は政治主導とは私には考えられません。

 「衆議院での創生法案審議は、地方公聴会、参考人質疑も終えて最終段階に入っている」とのことですが、「質問者の方からの質問通告があるのが前日夕刻、ほぼ徹夜で官僚諸兄姉が答弁を書き、仕上がるのが早暁、その後議員宿舎に答弁案が届き、閣僚がそれに目を通して朝七時ごろから確認作業を行い、九時から委員会、というのがどの委員会においても共通の流れのようですが、せめてもう一日早く質問が出るようになればもっと充実した審議が出来る…云々」…全てが受け身の自民党の地方創生大臣?

もしそれが石破さんの「十二年前に防衛庁長官を拝命した時からずっと思っていること」であり、「与野党の申し合わせにもなっていたはずで、私が野党時代に質問に立つときにはそのように心掛けていたつもりですが、なかなか全部は改まりません。国会における質疑が重要であればこそ…云々」と、今でもその習癖が十二年まえとお変わりないのであるならば、新しい価値を創り生み出される大臣としては、いま一度よく考えてみる必要がおありであると、私は考えます。榎沢拝

投稿: 榎沢利彦 | 2014年11月 3日 (月) 20時35分

いつもお忙しい姿を拝見させていただいております。
お願いしたいことは、たくさんありますが、まず、第一に、早く総理になってください。
色んな政治家を見てきて、もう、石破さんじゃないと安心して日本に住めない位です。(^_^)
二つ目は、中国の密漁です。地球温暖化防止は、陸上だけでするのではなく、海の中も守らないと、生き物達が、住めなくなります。
地方の漁師の生活を守ってください。
とりあえず、この二つ早めにお願いします。

投稿: 田中隆行 | 2014年11月 3日 (月) 21時25分

【オランダという国は、どうも・・・】
  歴史的に見て我が国と縁が深いような国ではありますが、その自己中心的な行動の数々に閉口する処があるため、どうも好きにはなれませんね。複雑な背景もまた、異様な考えを持った人々がそこにいるような気がします。諸侯連邦の共和国のような国であったが、ナポレオンが斃れてウイーン会議が開かれ、そこで、それまで連邦共和制の総督をほぼ世襲で務めてきたオラニエ・ナッサウ家を王家に推戴する王国を誕生させたのが統一した国家の始まりである。徳川幕府が瓦解して明治政府が誕生し、日清戦争が起きる頃に、そこからベルギーが独立し、現在の欧州におけるオランダの版図が決定したと言えますね。海外領土は16世紀から既に握っています。第2次大戦で、ナチスに国土を蹂躙され、欧州の地図から消えたことがあります。亡命政権を、現国王の曾祖母のウイルヘルミナ女王が英国で樹立し、ラジオでオランダ国民に抵抗を呼びかけていたそうだ。
戦後、国の復興の旗印になるのは、娘のユリアナ女王です。インドネシアの独立があって、ウイルヘルミナ女王の退位となります。オランダは、インドネシアを手放したことを非常に残念に思っていることは間違いありませんね。独立が起きた背後に旧日本軍がいることを深く恨んでいることも間違いのないことです。それが証拠に、サンフランシスコ講和条約の署名国であり、賠償請求権を放棄したのに、1956年になって、突然、賠償請求をぶり返し、日蘭議定書なるものを締結した背景には、インドネシアの事が強く主張されていることがわかります。我が国は、それでオランダの民間人に対する補償金を支払っているそうだ。後出しじゃんけんの得意の国なのかもわかりませんね。
 反日国家であることは、その後の行動でも認められ、昭和天皇陛下の欧州訪問で際立った行動があったことを覚えている人も多いと思います。
 インドネシアに対しては今も植民地をしていた400年間に対する謝罪は一度もありません。徹底している姿を世界に晒していると言わねばなりませんね。インドネシアは何度も謝罪しろと言っているのに返事すらしないのは異常というしかありません。そういう国です。

 我が国との関係は、長崎に、オランダの王宮の名前を冠したテーマパークが有名である。この名称の使用許可を得て作られたことで、今もにぎわっているそうだ。何を考えてこんなものを作ったのかよくわかりませんが、鎖国時代の出島をスケールアップしたようなテーマパークに友好の意味がどこにあるのか悩みますね。それはともかく、今回の訪日は国賓だそうだ。現国王は、第2次大戦の歴史的悲劇を伝える立場にないのは、誰の目にも明らかな年齢である。しかし、宮中晩餐に呼ばれて、今上陛下を前にして、その講釈を口にしたそうだという報道があります。我が国の戦後70年は、今上陛下の孫のような世代の国家元首が偉そうに言われるほどの努力の足らない歩みであったのか自省することも必要であるが、21世紀の現在においても、未だに海外に植民地を持つ国家を友好国のように扱う事も見直す必要があることも必要ではないかと思いますね。オランダが、我が国国民から好感を持って迎えられているのかどうか、彼等に関心があることなのかよくわかりません。しかし、オランダの国としての生き方が多くの点で非難されるものを引きずっていることも確かなことである。それを誰も言わないのは、彼等と我が国の間にあるものが『友好』とは呼べないものがあるからではないか。自分を偽って友好を口にする相手がオランダでは、インドネシア独立のために命を投げ出した日本人がいたことを葬り去るようなものではないですか。

 オランダは、400年苦しめてきたインドネシアに謝罪をする日が必ず来ると思います。それが何時になるのかわからないだけですね。

投稿: 旗 | 2014年11月 4日 (火) 00時09分

【顔面を走る痛みについて】
 55歳を超えると、若いころは考えもしなかったことがわが身に起きることがあります。肩が突然上がらなくなったことがありますが、それは数日のうちになぜかわかりませんが、回復し、医者に診てもらうつもりでいたのが様子を見て再発しないようなので、そのままにしています。体重が増えてきたころに、喘息が酷くなり、そこに因果関係があるのかよくわからないまま、突然顔面の右半分に激痛を感じることがありました。丁度季節の変わり目に起きます。それがどういうことなのか、よくわからないまま、その痛み自体が長引くこともないので、ネットなどで検索して、それが、『三叉神経痛』と呼ばれる発生原因のよくわからない病気であることを知ることになります。

 インターネットのおかげで、体の不調の内容がよくわかるようになったのは、便利なことです。しかし、それで痛みから解放されるわけではなく、医者を探して治療をしてもらう事になるのかと考えながら3年が過ぎました。この病気は、季節の変わり目の頃だけに起きる事が、体験的に解っているので、治療に迷いがあります。この病名で検索すると数多くの病院がヒットします。という事は、この病気に悩まされている人々が意外に多い事実があるのだろうと推測します。
 各サイトの詳しい内容を読むとやはり季節の変わり目に多発し、年齢的には55歳頃の人に多く発生し、男よりもなぜか、女性に多いそうだ。私は、男ですが、どういうわけか不明ながら、その末席に座らされているようなもんです。
 治療方法は特殊な薬による投薬と他に外科的な手術があるそうです。で、完治した人もいるようですが、何の改善もないままこの病気と付き合っている人も多くおられるそうだ。この病気が他に広がりこれが原因で死亡することはないという事ですが、これが原因で自殺する人がいるため、自殺病と呼ぶ人もいるそうです。たしかに、激痛に耐えられない人は、死を選ぶ可能性がありますね。『顔にナイフを突き刺されたような痛み』とか、『真っ赤な火箸をあてられた様な痛み』と形容する人もおられるようですが、実際にそういう事をされたことがないので、この痛みがそれらと同等なのかは確かめようがありません。また確かめる気も起きません。しかし、辛い痛みであることは、自分も承知しています。私の場合は、それが大体3週間ほど、間歇的に発生するので、起きたときの数秒を静かに過ごすようにすれば、何とかなっているような気がしています。連続して起きないのでまだましなのかもわかりません。ともかく、洗面、歯磨き、食事、人との対話、等々で表情を動かす動作があった時に突然痛みが走ります。辛いのはその一瞬だけですね。これは、しかし、いいこともあると思わなければならないような点もあります。

 この痛みが起きるシーズンに突入すると、不思議なことに、喘息が起きませんね。これは謎としか言いようがありません、喘息が起きればこの痛みも持続して大変なことになると初期の頃は思いましたが、なぜか? 喘息は起きません。不思議ですね。そして、風呂に入っているときは、これも起きません。同時に入浴中は喘息も起きません。入浴時間が、これらの症状のおかげでかなり長引くようになったのは、いいことなのかどうかよくわかりませんが、体調の維持に役立っているのは間違いないですね。
 老いると、体に異常が発生する。これは誰の身にも何らかの形で起きることである。そう思わないとだめですね。問題は、それをどういう形で克服して、精神を正常に保つのかという事ではないかと思います。私の三叉神経痛は、他の人の同じ病状と比べて軽いほうなのかもわかりません。しかし、治療することにためらうのは、喘息の事があるからです。なぜ? これが起きると喘息が起きないのか謎ではある。そして、こっちを治すと喘息が酷くなってしまうかもわからないという根拠のない不安もある。それと、ネットに登場する重症な人と比べてかなり軽いような気がするという事もありますね。それに、治療しても完治するとは限らないという話もある。現状の悪化がこの3年ほどの間にないという事実もまた、治療をためらう原因の一つです。まあ、基本的に医者は好きではないという心情とかもあるような気もします。
 この病気は、脳腫瘍の発生があって起きる時もあるという話には驚くことがありましたが、その場合は、悪化状況の深刻な事態があるそうです。私の場合は、この3年間をみて、今のような季節だけ限定の様なので、脳腫瘍などが関係しているようではないような気がしています。このような、他人にとってみれば、つまらない出来事も勝手に起きることが多くの人の人生に、普通にあるのだろうと思います。おにぎり1個食べる作業に30分ぐらいかかってしまうので、体重の増加阻止にも役に立っているのではないか? そう思う事で結構楽しみもある痛みではないかと私は思います。肉体の老化と向き合う事にも、楽しみを見つけられるようになりたいものです。

投稿: 旗 | 2014年11月 4日 (火) 02時06分

【公然と嘘をつくシナ帝国】

 香港の民主化デモの話である。このデモが始まったころの9月29日シナ帝国の御用聞きのようなメデア、『人民日報』は、「民主の模範と標ぼうする英国は(香港を統治した)150年の間、香港同胞に一日たりとも、確かな民主を享有させなかった」と記事にした。つまり、具体的に言えば、香港の150年間に民主的手続きに則った『普通選挙』の実施がなかったと言っているわけである。事実それの実現はなかった。それを鬼の首を取ったかのように記事にする愚かなシナ帝国のメデアがある。それは、英国の外交文書の機密指定解禁で明らかにされる。英国立公文書館が最近公開した関連公文書によれば、1950年代から、英国政府は幾度も香港で国際慣例の普通選挙を実施しようとしたが、中国政府の強い反対を受け、実現しなかった。その事実は、公開された公文書の記載では、1960年、当時香港事務を主管する中国指導部高官・廖承志氏は「そうなった場合、我々は断固として、香港を奪還するための軍事行動をとる」と英国側を脅迫し、またその2年前の両国間会議で、当時の周恩来総理は、香港で自治を導入するいかなる試みも、中国政府にとって「非常に非友好的な行動」と「陰謀」であると警告を発し、香港の独立を頑として容認しないと強調した。こういう事実を隠そうとして嘘を言えば、大きなしっぺ返しを食らう事になる。こういう簡単なことも解らなくなっているのが、シナ帝国の首脳であり、シナ共産党の小さな脳みそである。周恩来の言葉を伝えるものがシナ帝国内にいないのかもわかりません。しかし、相手国には記録する伝統文化がある。シナ帝国首脳の発言や文書は、【外交文書】として記録され保存される。それを知らないで先の報道をしたとすればかなり重症のでたらめぶりと言うしかない。

 嘘をつくことの怖さを知らないのは、東アジアの馬鹿国家の伝統でもあるが、僅か数十年前の外交文書の機密解除があっただけで簡単にばれる嘘話を平気で言う辺りに共産党という政治体制の脆弱な国家理念が垣間見える。彼等はこの外交文書にどう応えるのか注視したい。おそらく、沈黙でしか答えることがないだろう。香港の民主化は、この外交文書の機密解除で、深刻な方向に向かう可能性がある。
 香港の民主化を応援する気がない日中友好諸団体と我が国のメデアは、これを報道することがないだろう。
 この記事は、大紀元にあった。

投稿: 旗 | 2014年11月 4日 (火) 03時51分

石破さん ≪根因を突き摘出すること≫
NBR-Richard Katz:Japan’s deflation is just a "symptom" of problems, rather than its “cause” http://goo.gl/FXyRnK 
このKatzさんの指摘が絶対的に正しいのだと思いますね。普遍的に、根因を広深永に特定し正しく摘出しなければ病が癒えないのは当たり前の話なのですから。

今更言っても詮無きこと乍ら、「少しの間違いも許されない政治」の看板を下ろした点を突くまでもなく、デフレを金融的症状だと云う数人の経済ブレーンだけを身近に置いた時点でその権力者のセンスと構えに大きな疑問符が付くべきなのだと思います。更にその間違った主張を鵜呑みにした権力者が、残り少なくなったこの国の持ち時間をどぶに捨てる結果になるのも当たり前だと思います。
詮無きこととは言いながら、この国の経済も財政も危機に向かって走っているけれども、未だ破綻したわけではない。希少とは云え、未だ時間は残されている。「ことを改めるに、遅過ぎることは決してない」ことを噛み締めたいのです。
僭越ながら、石破さんにも噛み締めて戴きたいのです、ペコリ。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年11月 4日 (火) 11時05分

石破さん ≪「沈黙の螺旋」≫
11/3 Fitch Ratings http://goo.gl/Bb69Ut 
①These considerations weigh on our 'A+' sovereign rating with a Negative Outlook.
②Fitch maintains that the success of the Abenomics remains uncertain
先日はS&P、今回はFitchと格付会社も発言し始めましたね。怖いですねえ。本当は「怖い」では済まないんですが、政治権力者が有象無象を押し立てて暴走しても、市民にはとても抵抗できる力はなく、本物の知識人も傾向として「沈黙の螺旋http://goo.gl/Dqb7xf 」に安易に逃げ込み易い。凡そ70年前の「昭和16年夏の敗戦」もその結果として出来した。
然し、今は本物の知識人たちが必死にその螺旋に抵抗し声を挙げている。→http://goo.gl/ovuY1M 「憲法に従った政治を回復すること」を標榜した集団ですので数は稀ないが、経済学者もおられます。経済人は丹羽宇一郎さんお一人だけの参加です。財政と経済が破綻して仕舞えばと憲法を云々しても取り敢えず無意味になるので、当たり前の行動でしょうね。然し、経済学者も経済人も参加数が少な過ぎます。

安倍に有識者に選ばれた人たちの多くを占める御用学者や棚ぼた頼みの経団連系の経済人が声を潜め沈黙しているのは、「沈黙の螺旋」ではなく「頽廃の螺旋」とでも云うのでしょうか。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年11月 4日 (火) 14時51分

先週末の国会審議をテレビで拝見しておりました。答弁に立たれる為にお席に控えておられた石破先生が、どなたかと笑顔を交わしておられる姿を画面越しに拝見し気持ちが和みました。上質なセンスのあるヤジや穏やかな笑いを誘う答弁や穏やかな笑顔などは審議の潤滑油ともなり、また、テレビで見ている私たち国民も国会を身近に感じる一助とも成るのではと思います。勿論、山積する様々な課題に対する真摯な議論が行われることが大前提ですが。秋も深まり肌寒さを感じる日も増えてまいりました。ご多忙の中くれぐれもご自愛くださいませ。ブログのアップ、感謝しております。スタッフの皆様も有り難うございます。

投稿: 露草 | 2014年11月 4日 (火) 19時25分

ブロクのアップありがとうございます。note

政治家の方たちは多忙ですからひとつひとつ目を通すのは大変かもしれませんが、説明責任を果たせるようにしておくというのは大切なことですね。search

国会で受ける質問についてそんなに時間的に過密ななかで打ち合わせが行われていたんですね。先生の野党時代の心掛けが他にも浸透するようになればいいと思います。

燕尾服ってあまり縁がない服に思います。結婚式?で新郎の方が着る服ではないですよね??sad
アマチュアの吹奏楽で指揮者の先生が着てるのしかみたことがありません。レンタルなのでしょうね。結構ぶかぶかでサイズが合っていなかったりして。

招待される先生達はオーダーのほうが見栄えがいいかもしれないですね。でも晩餐会ってすごいなぁ。restaurant

今週も国会等頑張ってください。

投稿: くま | 2014年11月 4日 (火) 19時26分

勿論できる限りの努力はすべきですし、スタッフは政治家と一体なのですから、何らかの疑義を持たれた時には政治家自らが説明責任を果たすべき、ということなのだと思います。

当然のことだと思います。いや,こうしてお書きになられることが不思議、疑念を抱きます。
おおきな看板の元で活動、生活??する以上、全員がその看板を背負っている訳ですし、その一員や部分的な者たちが不始末を起こせば、看板の主に責任が及ぶのは、どの世界でも常識です。それが親分です。


「政治家自らが説明責任を果たすべき、ということなのだと思います。」

思いますではありません。

もう一度いいます。

当然です。


石破さんは本当に優しい人なんですね

政治家としてとは別にそう心から思います。

投稿: oonuki norio | 2014年11月 4日 (火) 21時22分

 また寄せてもらいました。
 寒いような、そうでもないような、今日は蚊にさされました、なんだかわかりません。

 福岡市のアジア文化賞の受賞者の、ダニーユンさんが、公演でおっしゃったことが、興味深い。
 演劇の社会的機能の重要性、プレモダンのモダンにおける重要性、といったことで、新たに欧米式モダン文化ではなく、中国式モダン文化を創造する。そうした独自のモダン文化を創ることは、各地でできるはずで。それが世界の文化の多様性になる。といった話だったと、思います。
 この中で、中国政府はすでに北京、上海、広州に、文化創意産業のプラットフォームを作っていますが、これを香港にも作る、それにあたって、伝統演劇などのプレモダンの重要性を「やっと北京が理解した」というくだりが、進行中の香港の状況と重なって、そうだから、こんなに対立しているのかもと、思いました。
 創造性とは、どこからくるものでしょうか。

 地方を元気にするのは、そこもあると、思います。


投稿: 遠藤宏一 | 2014年11月 6日 (木) 19時00分

地域活性化策
伊勢神宮の式年還宮を見習い、大凡50年に一度の国体を
約25年に1回は巡る様・・春(日本南部)と秋(日本北部)の
年2回にアレンジ願いとう御座います。先人の知恵の裏付け
通り必ずや、地域の活性化になる事間違い無いと存じます。

私ども長崎県民は今年度最高の盛り上がりと、経済的効果
を受ける事が出来ましたが、今から50年、下降スパイダル
に入ると想像します、・・しかし25年後に再度盛り上がると
なれば・・又、希望と活気に満ちあふれる事と存じます。

ぜひ地域活性化の為に、御一考頂き、
近い将来、現実化へと向かいましたら幸いに思います。

投稿: murakami | 2014年11月11日 (火) 10時24分

一般国民が知らぬうちに、にわかに解散風が吹き始め、せわしい年末での総選挙になるようです。自民党の諸先生ばかりでなく、すべての議員先生方は本当に世情に疎いというか、民意を把握出来ていないというか、失礼を顧みずに申せば、無知な方々が何と多いことかと、嘆きたい気分です。なぜ今、解散総選挙が必要なのですか。大いに期待し、まだ一抹の期待も持ちたいと思えるアベノミクスの結末の行くへも、最大の課題である成長戦略が極めて不十分な状況で、そろそろ、「期待外れ」という評価が出てきそうなこの時期、さらにもうひと踏ん張りが必要でしょうに、がっかりです。この時期の選挙で、自民党は勝てると考えているのですか。わたしの想像では、多くの落選者が出て、かつての自民党に逆戻り、という事態になるだろうと思います。でも、それも良いのかも知れません。現在の自民党の議席数は異常に多すぎるのでから。

投稿: 藤木 潔 | 2014年11月13日 (木) 17時38分

このたびの中国との合意文書は、どんなに言い訳しようが、やはりまずいですね。中国にしてやられましたね。尖閣諸島の領土問題は存在しないはずであったのに、中国が異なった見解を持っていることを認める、ということは取りも直さず、中国の領有権の主張を半ば認める、ということでから。そのような表現は一切無い、などと主張しても、それは強弁というものでしょう。とくに中国側から考えれば全くの屁理屈というものでしょう。なぜ、このような卑屈な妥協までして中国との首脳会談を行わなければならないのですか?

投稿: 藤木 潔 | 2014年11月13日 (木) 17時47分

アベノミクスの成果は、まだ評価できる段階ではない、と考えます。大胆な金融緩和で極端な円安が修正されていることと、株価の上昇だけが現実の成果で、最大の課題である成長戦略に、全く見るべき施策がありませんから。「薬のネット販売」の容認を成長戦略などと謳っているようでは、もうこれ以上の期待を持てそうに思えません。最近では、成長戦略の一環としてのカジノの容認などと、まったくアホらしいほどの無策ぶりに、がっかりを通り越して、呆れてしまいます。経済も外交も、すべて期待外れです。

投稿: 藤木 潔 | 2014年11月13日 (木) 17時56分

率直に申して、次の総選挙で自民党が大敗し、反省して出直すことを望みたいと思います。期待が大きかっただけに、期待がはずれて本当に落胆してますが、多分この思いは私ひとりということはあり得ないでしょう。石破先生、あなたの出番が一日も早く到来するよう、ころから念願しております。

投稿: 藤木 潔 | 2014年11月13日 (木) 18時01分

はすかしくも40前の私が政治に興味を持ったのは最近のこと。
そこで職場の上司に聞きました。
「今回の解散、おかしくないですか?700億円もの大金をかけて
やることですか?」「でも他に任せられる党も見当たらないから
自民党ってなるんですよね?」こんな問いに先輩は
「それが間接民主主義だ」って。
間接民主主義とはよく言ったものですよね!
投票は自信推薦の党に1票を投じるだけ。たとえば備考欄があって
被災地ではまだまだ復興が進んでいないのに解散するとはけしからん!
この1票が100点の価値があるとすれば今回の選挙はそこからマイナス
80点だ!とは投票できませんからね。ユーチューブ等での国会中継を見てもどう考えても民主党は、、だし。(あくまで私の情報源での話)
今回の選挙『他にいないんですもん。でもこれが民意になっちゃいますよ』選挙! 負けるの分かって「やりましょうよ」の野田さんのがそこは男らしい

できれば石破さん!
この選挙の意味教えてください
(無知なのになまいき書きましたスイマセン)

投稿: のり太郎 | 2014年11月25日 (火) 11時14分

石破さん

どうなってるんですか!?

私42になりますが、数十年前、中学の社会科の先生に「日本は戦争をしない国」なんだよ
ではなぜ今「自衛隊があるんだと思う?」ってその授業のその言葉を鮮明に覚えています。


戦争をしないといったなら、それが憲法で定められているのなら、しないんです。同盟国だろうが親友だろうが、「オレは争う、人を傷つけることに加担しないんだ」
それが約束事、ルール、日本のあり方、日本が世界一人間の優しさを持ってる国の姿ではありませんか

「抑止力」泥棒が入らない様に家の施錠を
厳重にしておくこと。なるほど。
 自分に危害が無いように、怖い人たちとの付き合いをアピールしておく これもある意味抑止力
 ケンカで力の強い人たちが弱いものをガンガン痛めつける、けど消して手を出すことなく、顔がはれ上がっても、それに耐えていく、そしてついにあきらめ「こいつで
はつまらん」相手するのやめたと帰っていく これもある意味抑止力。
 どろぼうのクダリで国民に理解を得ようとする総理大臣だが、その抑止力も、様々あるのは、だれにでも分かることで、むしろ、その説明は国民を小学生程度に見ているのか とすら思う。

何をやっているんですか石破さん

国を守る、国民を守るのは軍事力が1番なんですか?
怒ったら怖いよ 日本は!を世界に広める
ことなんですか


確実に 「戦争による」 殉職者が出ることを承知の上、この法案を通すつもりですか

自民党 政権交代してください
おねがいします

投稿: のり太郎 | 2015年7月14日 (火) 21時50分

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