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2014年10月 3日 (金)

「地方創生国会」など

 石破 茂 です。

 臨時国会が始まり、衆参本会議、予算委員会の質疑が続いています。
 地方創生国会、とも言われていますが、このテーマに与野党の別はなく、闊達かつ建設的な議論を期待したいところです。野党のご提案でも、参考にすべきものは充分に取り上げさせていただきたいと思っています。
 連綿と続いてきた補助金や地方交付税という仕組みを見直すのは決して容易なことではありませんし、かつての国土庁的官庁を行革で整理統合したことは、行革の理念自体は正しかったとしても、ノウハウの伝承的見地からも将来再検討の余地があるのかも知れません。これは防災行政についても同様のような気がしております。

 御岳山噴火で亡くなられた方々の御霊の安らかならんことと、負傷された方々のご回復を祈ります。
 活火山である富士山は、この3200年間で百回噴火しており、三十年に一回の計算になるそうです。宝永噴火以来300年以上噴火していないのですから、いつ何があってもおかしくありません。研究・対策に万全を期す必要がありそうです。

 朝日新聞「証人喚問」について言及されるご意見がありますが、幹事長在任時に「朝日新聞幹部を国会に証人喚問すべし」との発言をした事実はありません。どうぞご確認ください。
 招致するとすれば証人ではなく参考人としてですし、この種のことはまず現場の国会の委員会(予算委員会、外務委員会、議院運営委員会など)で提起され、与野党の議論を経て決定されるものであって、民間人を対象とする場合には尚更厳格な手続きが求められます。
 朝日新聞の姿勢については、私自身どうにも釈然としないところが多々あります。「お詫び」が読者に対してだけというのも、いかがなものかと思われてなりませんが、民主主義の手続きは常に厳正に踏まれなくてはならないと思っております。

 今週は国会日程の合間でしたが、「今野党を問う」をメインとした中央公論の十月号はなかなか面白く読みました。この雑誌にしては珍しい「50代男性のここが気になる!」と題した壇蜜女史と酒井順子氏の対談は出色の出来であるように思います。同年代の諸兄、ご一読を。

 週末は四日土曜日に自民党徳島県支部連合会定期大会で講演、その後同県連政経文化パーティに出席します。
 季節の変わり目で、私も少し体調を崩したかもしれません。皆様ご自愛の上、お元気でお過ごしくださいませ。

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コメント

お疲れさま~!

投稿: mr | 2014年10月 3日 (金) 19時22分

石破先生。太田総理の頃から気にしてはいました。宇野常寛くんとの本の石破先生のお話のように日本が上手く行けば良いのですが。
わたしは文学部の国文学の専攻を出て一時期は哲学を学士編入で大学の学部で専攻していました。将来的には西洋哲学の思考回路を以て世界の文学を分け隔てなく論評出来たらと思っています。もちろん小説で書きたいアイデアも幾つかあり、日本の民俗学と現代ヨーロッパの前衛的不条理文芸とのアウフヘーベンを目指す文学を処女作として世に出せたらと思います。
基本的に国会中継はキライです。NHKももっとチャンネルがあればせめて国会専門チャンネルとスポーツ専門チャンネルくらいはラジオで掲げてもいいと思うのですが。だってラジオ第一で東京発の通常放送が聴けぬの悔しいじゃないですか!NHKにも再三提案してます。ラジオはBBCみたいに5チャンネルより多くあればいいのにと。
石破先生がいま大臣している担当政策とは別次元ですが、総務大臣にそれとなくNHKラジオチャンネル増枠を提案して戴けませんか?よろしくお願いいたします!

投稿: 小林多佳信 | 2014年10月 3日 (金) 19時34分

今非常に国会中継が面白いです。先生もお体を大切に頑張って下さい。

投稿: 高橋由亮 | 2014年10月 3日 (金) 19時42分


石破さん、
お疲れ様です。


御嶽山…山や海といった場所は危ないですね。
自然災害がとにかく多いので気を付けなければ
なりません。
亡くなられた方々の
御冥福と怪我をされた
方々への御見舞いを
申し上げます。
富士山も危険だね、と
母と話したりしました。活火山ですから、いつ
噴火するか分かりません。義理兄と甥が富士登山を昔、しまして考えた
だけでぞっとしました。なるべく行かないで
欲しいです。しかし、
自然は素晴らしくも
あります。


『50代男性のここが気になる!』アラフォー女子である私も気になりますね(笑)壇蜜さんは美しいので
良いですが、私みたいなのは男性を語っては
なりませんね(笑)口を
閉ざしておきます。


体調、崩されましたか。私もずっとお腹を壊しています。体重も4kg程
減りまして、原因は
分かっています。
ストレスだと思います。
石破さんも御大事に。
早く回復します様に。


では、
またお邪魔します。


失礼致します。

投稿: lyrics&front | 2014年10月 3日 (金) 19時57分

拝読させていただきました。
50代男性の対談は是非よませていただきます
いつも楽しみにブログを読んでいます
自由で民主的な国家、国民がより良い生活ができますようにご尽力ください。

投稿: 前田康則 | 2014年10月 3日 (金) 19時57分

御岳山の地震計で言えば壊れてはいたけども、
それは名古屋大学がこの秋に地震計を設置する予定だったからと。
ああいう設備は対候性などの殺し文句で割高になりがち。
事情はよくわかりませんが、
官庁が管理して業者に発注するより
業者には発注するのかもしれないですが
大学に管理させたほうが安くて質があがりそうな気もします。

投稿: sonohigurashi | 2014年10月 3日 (金) 20時15分

お身体、気をつけてがんばってください。

投稿: 石川 明 | 2014年10月 3日 (金) 20時35分

本質的小学生です。地方公布税、補助金、各国を知り、スタイリッシュな感性、合理的、機能的センスを知る都会などは、事実その使い道をその県民に与える税の使い道をしっている、知恵を働かせ経済に反映させているとおもわれます。ですが、いわゆる田舎の地方はその使い道をほぼ利己的に使用し先を見越さず住民には無理益な使い道をしています。ここは、大きな政府で、各地方のあらゆる統計をとり、問題視すべき観点を見定め、各地域に国会議員、主は理性的若い議員を出向かせ、実際に現場の問題をまとめさせ、持ち帰って議論させる必要があります。その上で双方の指導、研修が実現し、それぞれの教育が成り立つと思われます。今の内閣姿勢をこれから教育し継続、発展させるには、これは機能的に思われます。また、東京オリンピックにおいて、うっすらと懸念があります。今の内閣は外見的に綺麗事すぎるのです。つまり、実質的にそのようにしか理解できない幼稚な議員が、そして国際的にもそのように鼻であしらう人間が多いのです。大局を見定め、誠を行うには、現在裏の社会の恩賞を受けて狡猾に支配している者たちが多すぎる。日本は、あらゆる会談で各国に確信をつきつけ、提起する姿勢をもって国際

投稿: 川畑久代 | 2014年10月 3日 (金) 20時47分

を導く必要があると思います。信頼を得るには今はふんばりどころでしょうが、目覚めた日本の政府がこれからは温故知新を胸に真実の統制を各国に知らしめる現実を心より確信しております。まず日本国民の精神性が、東京オリンピックの成功如何で試されるでしょう。そのために、どうか油断なきよう、忠言させていただきます。失礼しました

投稿: 川畑久代 | 2014年10月 3日 (金) 20時58分

石破君
朝日新聞は読者だけに謝る?貴兄の云われる
通り我が国全国民に対し謝るべき也。
又全世界に対し誤報である事を全世界の新聞社,TV局,ラジオ局に伝え特に朝鮮半島(北,韓国)には伝え承知認識させる事。
次に日本の戦後の諸悪の根源は日教組にあり、修身教育を復活させる事実現願う。
年寄りを前に立たせ優先席で携帯電話をいじくってる若者男女。
教育勅語の内容が素晴らしいとドイツの小学校が教育の内容に取り入れたと聞く。文部省の大臣そして木端役人共に説教願い度。尚慰安婦云々に就いては以前申し上げた通り也。
以上。昭33年塾法政卒(体育会、文連OB)

投稿: 坂倉 一郎 | 2014年10月 4日 (土) 02時30分

東京都の外郭団体で少し働きました。
民間人活用と言っても
役所はホントにそれ自体が
公務員の労働組合みたいなものだなというのが感想です。
民間人を活用しても「役所のやり方を教えてやる」で転校生への集団イジメみたいな事をやるパターンです。
かなりごちゃ混ぜにしないと実効性は出ないと思います。
それでいて、ごちゃまぜが目的でなく改革も効果を出さなければいけないと、難しい事ではあります。

投稿: sonohigurashi | 2014年10月 4日 (土) 08時58分

ご体調、心配です。  早くお元気にご回復されますように。

投稿: 61 | 2014年10月 4日 (土) 11時55分

片山さつき議員のツィツタァーのデマを信じている方へ民主党時代の仕訳ではないですよ
片山議員も訂正してお詫びしています。
もうすこし思慮深くそれよりも国家公安委員町山谷議員の某団体との関係が国際社会で問題視されています
そのことをどう思われますか?
マスコミはいっさい報道しませんが自分の応援している政党でも客観的に物事を見考える力を持ちたいものです。
中韓嫌いもいいですがその国の国民が観光にきてお金を落としているそれで潤う日本

投稿: 石田 | 2014年10月 4日 (土) 16時43分

ブログのアップありがとうございます。

臨時国会での御答弁等お疲れ様です。
お忙しい合間に楽しいことがあったようでよかったですね。note
防災行政や報道の在り方等難しい課題でありますが、失われた命や尊厳を考えると十分な対策が必要だと思います。

やはり体調がよろしくないのですか?心配です。
来週もお仕事頑張ってください。


投稿: くま | 2014年10月 5日 (日) 11時19分

 3日の予算委員会での民主党・前原議員の「アベノミクスの誤算」という主旨の質問は大いに頷けるところがありました。現在はネットで国会審議がいつでも見られるので便利です。
 こうなった理由の一つは、非正規労働者が増えつつある現状からくる影響を、政府関係者が甘く見ていることだと私は思います。
それもそのはずで、終身雇用・年功序列制度の恩恵を受けその世界しか知らない政財界人に、今の非正規労働者の消費行動心理が理解できるはずはないと考えるからです。そもそも、雇用形態の違いと一人一人の能力は別なのですが、ここが理解されていない。組織によっては正規社員(職員)が使用人気分で非正規従業員の管理職化してしまっているところもある。
 ですから、まずは勘違いをして成果を上げずに胡坐をかいている企業(団体)内高給取りには退場してもらうか減給などがしやすくするように法規定を変え、生産性を上げるしかないと思います。そうしないと、安定身分の人と不安定な人との価値観そのものが違うので、需要と供給のギャップが拡大する。なぜならば非正規の人は正規の人に簡単に本音を打ち明けることはなく、モノやサービスを通して消費者の需要に応えることが難しくなってくるからです。実は私も今は非正規労働者ですが、新幹線に乗って地方を旅行したいとは思いませんし、高級品を身に付けたいとか新しいクルマが欲しいとかグルメを楽しみたいなどとは全く思いません。たとえお金があってもです。
 結局、構造上の問題、突き詰めると教育の問題でもあるのではないでしょうか。これから先、ここにメスを入れないと現在の経済政策はやがて行き詰まり、最悪の場合、中小零細企業の廃業・倒産の激増で生産力が低下し激しいインフレが起こりかねないと思います。既得権益を守りつつ小手先の政策を駆使しても成長に持っていくのは無理で、成果の誤魔化しやその場凌ぎ策は限界に来ているということではないでしょうか。補正予算を組んでも効果は限定的でしょうね。

投稿: 特急おおとり | 2014年10月 5日 (日) 12時38分

地方創生には大賛成です。今の日本は一極集中で、特に東京近辺に人口が集中し過ぎている気がします。

もし、有事の際に東京が壊滅的な打撃を受けた場合、その代わりの機能を果たせる都市が数箇所なければ、日本は2度と再生できないでしょう。
防衛に明るい石破先生なら、お判りだとは思いますが。

しかし、地方の努力も足りないような気がしています。

私は現在横浜に住んでおりますが、鳥取と島根の移住を促進する機構に登録しました。
条件さえ合えばすぐにでもIターンする意志はありますが、先述の機構のHPを見ても具体性に乏しく、就職情報もハローワークにリンクするだけ。住居の情報も結局は民間で探せと言わんばかりの内容です。
本気で受け入れようとする意気込みが感じられず、単に無駄な税金を投入するだけの機関になっているような気がします。

投稿: NkMk | 2014年10月 5日 (日) 13時11分

【米国テキサス州でエボラ出血熱患者が発生し、危篤状態にある】

 これまでにも、米国には、西アフリカの支援のために滞在し患者となって帰国した医療従事者の存在は、あったが、それらの人々は、あらかじめ感染者であるという前提がはっきりしていた人々なので、その対応に抜かりがなければ、感染の拡大を防ぐことができ、問題になることはなかった。しかし、テキサス州で新たに発生が確認された患者は、9月23日に発熱を訴えテキサス州ダラス市内の病院に治療を目的に訪れ、自分はナイジェリアから帰国してから発熱していると何度も訴えていたそうだが、能天気なダラスのその病院の人は、何を思ったのか抗生剤を与えて帰宅させていたことが判明している。そして、28日になって様態が急激に悪化したそうで、救急車で病院に搬送され、そこで初めてエボラ出血熱患者であることが確認されたそうだ。ダラスの病院の落ち度はかなり深刻な問題になるかもわかりませんね。この患者は、有効な治療の機会を得られることがないまま4日現在の時点では危篤状態に陥っているそうだ。その後の変化があれば、ロイター、或は、CNNあたりが克明に記事にするはずである。この患者が、ダラスに到着した9月20日から入院措置が取られた28日までに接触した人物の特定と追跡調査を開始したのが、10月1日になってからである。2日には、接触の疑いがある人々の数は、約100名と公表され、特に要注意な人物はそのうちの10名であると公表され隔離措置が取られたと発表した。しかし、翌日になると、それ以外に18名が怪しいという指摘があるという発表もある。米国には、疾病対策センターと呼ばれる組織があるようで、そこの所長の談話が記事になっています。
 『フリーデン所長は、「この感染者と接触した可能性のある人々が発症する可能性は、じゅうぶんにある。しかし、我々は、接触者を追跡し、米国内での感染を阻止できるという確信をしている」と語ったそうだ。』
 立場上、自信がないとは口が裂けても言えない状況にあるので、根拠のある発言なのかどうかは全くわかりません。ダラスの病院が見逃した原因がどこにあるのはよくわからないまま、感染阻止を口にするのは、勇気がいることだと思います。どちらにせよ、28日からの3週間が、間違いのない結果をもたらすことになるので、注意をする必要がありますね。10月の19日辺りに新たな患者の発生がなければ、感染阻止の実現があったという事です。まだ先の話であるという事なので、大変なのはこれからだという事です。それはさておき、病院がこの患者を見逃したことを問題にすることがないのだろうか? これがどう考えても、お粗末な対応であったので、、こういう事態になったと見るべきです。どこにどういうミスがあったのか非常に気になりますね。厚生労働省の役人を派遣して詳しい状況を調査しておく必要があると思いますよ。エボラ患者などこないと思い込んでいたとすれば、それはそれで、病院に勤める人の意識がズレているという事になりますし、患者本人がしつこいぐらい自分はナイジェリアから帰国して発熱していると申告していたらしいのにそれを無視したのはどういう理由なのかについても知っておく必要もありますね。対応を間違える怖さと、患者の訴えをまともに聞かない医者の存在は、恐ろしい事態の前触れですね。ニュース記事からではわからないことがあるかもわかりませんし、役人を派遣したほうがいいように思いますね。接触者の追跡方法とかも、米国ではどのようにするのかについて学ぶことがあるかもわかりません。こういう機会をとらえて動くことも必要だと思いますね。他国で起きたことだという以上の関心を持たないのであれば止むをえませんが、我が国にとっても役に立つことが、ここから学ぶことができると思いますよ。タイミング的に今動くと邪魔になるだけという事も考えられますが、仮に、感染封じ込めに成功した10月19日以降なら余裕をもって喜んで話に応じていただけるのではないかと思いますので、その時を狙って調査に赴けばいいように思います。

投稿: 旗 | 2014年10月 5日 (日) 20時40分

お体お大事に!
今月61になりますが
今も元気にバードウォッチングに
はげんでます。
これも日本の政治をつかさどる
方々のおかげかと存じます。
今後とも体調を万全に、ご政務に
ご活躍期待してます。

投稿: 辰 | 2014年10月 5日 (日) 23時21分

地方創生には大変興味があります。
「地方」が一つの事業となって、独自性をもつソフト/ハードの媒体を外に発信する構図が基本機能となる絵を期待します。
そのための投資を地方に充実させ、地方株式会社を創生し、そうすることで、地方と他方の間で効果的な経済活動が生まれることを期待します。働く環境も増えるでしょう。
なお、それらのアイデアは地方の民間(一般)から抽出することが重要だと思います。

投稿: 菜月 寛 | 2014年10月 6日 (月) 05時22分

先生おはようございます。私は、地方へ婿入りして25年経ちますが、子供達は地元にはいません。それは地元で希望の職場はなく、地域の付き合いも面倒くさいなどの理由です。でも産まれ育った町なので帰って来たい思いはありますね。しかし地域の現状は農林業が主体の地域の為年々過疎化と高齢、少子化が加速してます。お祭りや防災も、だんだん成り立たなくなってきました。私はおもいます。以前は道路さえ良くなればよくなると、、、しかし現実は違います、みんな若い子育て世代は便利な町へ出ていきます。そうすれば、いやいや私たちのように農林業をやらなくて済みます。農林業では採算が取れないから専業では成り立たないんです。これは切実な問題です。

投稿: にのきん | 2014年10月 6日 (月) 11時52分

へぇここの書込み一応は見てるんだ。別にどういう名目だろうと良いのですよ
(ま、そんな簡単なもんではない乱暴な意見ですけど)。様はさっさと国会に
ひきずりだせやということなんですが、あなた方にそのつもりはさっぱり無い
ってことがよく判りました。

ま、朝日を引っ張り出せば次はあなた方が必死になってかばい続けている河野
も出さなくなりますから都合が悪いんでしょうね。
仲間内のミスは認めないって言う点ではあなた方自民党も朝日と同じですね。
どんなに景気が悪くなってもとにかく増税ってのもそういう事の現れですし。


投稿: nh | 2014年10月 6日 (月) 18時24分

石破さん ≪経済人の臆病と依存症!≫
日経【風見鶏:献金再開の損得勘定(編集委員大石格)
http://goo.gl/oUHLCi 】
経済が得意分野だと云う日経紙だから仕方がないとは言いながら、同紙の名物政治コラム「風見鶏」が、編集委員の名前を冠して、今回の政治献金再開に就いて、無機的なカネの多寡を云々して「損得勘定」などと近視眼に問題を提起するから、榊原某に「政治と経済が徹底的に手を繋ぐ」と狭浅短な強弁を許すのだと思います。

国家や国民の行く末に着眼し広く深く永い視座に構えれば、今回の献金再開が大企業トップに及ぼす悪影響は、実は①表面では、元々希薄になっていた「挑戦的な企業家精神の崩壊」であり、②同時にその裏面では、若手の挑戦的な提案を「石橋を叩きすぎて潰してきた」臆病な大企業トップに更に他者依存症を一層蔓延させる、と云うダブルパンチの結果になると思います。
①、②に共通するのは、一つには日本経済再生の主役である大企業トップが自主独立の気風を一層の喪うことであり、二つには経済実態に無知な安倍政治に事業経営に容喙を許すことに他ならないと断言します。そもそも経済に無知である安倍某の食言が描く美しい餅も、自主独立の厳しさのない榊原某が描く低レベルの作戦も、所詮画餅に過ぎないと思います。

日本経済の再生のために不可欠なのは、政治人が自分の経済的な無知を誤魔化さないこと食言(注)を弄さないこと、同時に経済人が自分が絶対的な主役(メインプレーヤー)である大舞台で経済に無知な政治人に依存しないこと(容喙を許さないこと)&自律し自立することだと尽く尽く思います。
(注)彼が経済政策に食言を吐く副次的な原因の一つは、AmongOthers、経済の現場や実態を知らず机上の経済論しか吐かない経済ブレーンを身近に集めた安倍某の貧弱な人物鑑定眼にあると思う。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年10月 6日 (月) 19時44分

国会拝見してましたか゛!暇そうですよ。茂チャン 笑いましたが!
第三の矢は、嘘!地方再生に対し質疑が甘い!本当に地方は、不味いのです。私は薬剤師ですが(笑)本当は…でも辛い!石破茂チャンは…これからだと言いますが、違いますから新潟は政令都市ですが満足してるのは泉田だけ!

投稿: ハルヒ | 2014年10月 6日 (月) 20時59分

ゲル大臣、お疲れ様です~。
連日、国会でのゲル大臣の百面相やら他の大臣の答弁中の(ゲル大臣の)リアクションやらを楽しみに見ております。
今日、日本郵政の社長が出てこられた時は温かく見守る眼差しをしておられて、それもまた良かったですhappy01

内閣府のサイトのゲル大臣の会見録、今月に入ってからの分がまだアップされていませんねえ。担当者の皆様、お忙しいとは思いますがもう少し気合を入れていただきたいものです。

朝日新聞の件ですが、次世代の党が河野元総裁と木村社長の予算委員会への招致を要求した時、自民党が断ったそうですねえ。残念です。
河野元総裁の招致によって自民党の「膿出し」をすることができ、それとセットでの社長招致なら朝日新聞もそれほど強く文句は言えないでしょうに。
まだまだ党内に「戦後体制から抜け出すことを拒否している方々」がおられるのでしょうか。

ところで、こんな本が復刊されたそうです。
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68323266&tr=s
大臣、お読みになりたいのでは?
と言いつつ、説明文に

>殺伐とした軍事教育

とあるのには首を傾げます。
当時の軍事教育は果たして「殺伐とした」ものだったんでしょうかね。
「日本国を守るための兵器や技術だ」という意識で少年少女達は学んでいたのではないでしょうか。

投稿: hinomoto | 2014年10月 6日 (月) 21時14分

あ、追伸ですがご体調はもう大丈夫でしょうか。お大事になさってくださいませm(__)m

投稿: hinomoto | 2014年10月 6日 (月) 21時15分

石破先生

10月に入りめっきり寒くなりましたね。と言いながらも今日の東京は台風が過ぎ去った後に暑さが戻っていました。このアップダウンが弱っている方には響くのかもしれません。

石破先生におかれては地方創生という壮大なテーマを取りまとめることになり、どれ程大変かとお察し申し上げます。結果が出るまで何年と年月が必要なので、誰もが後回しにしてきた課題だったのかもしれません。しかしなぜこうも日本は税制も防衛も本当にギリギリな時期での対応になるのでしょうか。何とも慌ただしいですね。グチだけなら誰でも言えるので石破先生を応援するファンとしては、建設的な話をしなければいけませんね・・すみません。

今回の石破先生の職務についてはご尊父の石破二朗先生きっとも、逃げるな!と応援してくださっているに違いありません。どうか日本の最後の砦として頑張って頂きたいと思います。私達も応援しております。

新米の季節、もう召し上がったでしょうか。新米で作る日本酒の広告を先日見かけ、石破先生にお贈りしたいと心から思いますが、なかなかチャンスがないので残念です・・気持ちだけお贈りします☆体調が万全ではないようですが大切なお身体、くれぐれもご自愛くださいませ。

投稿: 春霞 | 2014年10月 6日 (月) 22時12分

【衆議院予算委員会】

 6日の質疑の中継を全部ではありませんが、拝見して思ったことは、野党の質疑にがっかりさせられることが多いという印象が残りますね。新閣僚へ質問するというより何か言質を引き出そうとする意図がバレバレなのは、浅ましく思いました。彼等は国民のために何かをやるという意識がないと思ったほうがいいのではありませんか。
 こういうことを散々繰り返してきたから、野党に希望を持つ人がいなくなるのに、まだ気が付いていないような気がします。だから、政権を任せるに値しないと思われるのだ。大臣の見識を問う事も、具体的な政策でどうすればいいのかというような建設的な提言を交えた方向の話が出てこないのは、自分たちは永遠の批判者でいたいという事を主張しているだけなのだろう。残念な連中である。基本的認識の問いかけから1ミリも出ることがないのは、質問する側も勉強不足があるのかもわかりませんね。政府方針とのずれを探ろうとすることが国政なのかという事である。こういう行動を繰り返して野党に期待を抱く人が現実にいるとは思えないのだが、それが野党の評価につながると本気で思っているから、しつこいぐらいに何度も質問をし不用意な言葉を引き出そうと試みる。発信力のない野党の現状がここにあるように思いますね。残念な人々である。はっきり言って、こういう人材に税金が食い物にされているという印象しか残りません。

 事務所費問題が猛威を振るった第1次安倍内閣の事を思えば、いくらかは進歩したのだと野党は思っているのだろう。しかし、あの当時の事務所費問題は国会議員から地方議員に問題の拡散がなかったおかげで7年経って兵庫県議会他で突如勃発することになった。 今の国会議員はあれのおかげで清廉な政治活動環境になったわけではない。民主党政権時代も同じ問題が起き、その解明は闇に閉ざされたままで誰一人、釈明をしたわけではない。旧自由党の政党助成金の行方不明問題は、尻切れトンボのように闇に閉ざされたままである。前原氏のコクヨの領収書問題に象徴されるものも同じだ。そういうことをぶり返したくないために、今の国会では事務所費問題を口にできないということではなく、口にすると自分たちの過去も釈明することが自動的に出て来るから黙っているという事なのだろう。だから、新閣僚の言質発掘作業に邁進しているのか? 

 野党は党内で議論をしているのかどうかよくわからない。例えば民主党の海江田氏が何か言うと民主党の他の議員が違う事を言い出す。それに対して海江田氏は急に黙り込んだりする。そして何もなかったようなことを言い出す。みんなの党などは、前代表と現代表が主導権争いを今もやっていたりする。維新の会は、東京の勢力と大阪の勢力の間に意思の疎通がない。政党とは何かという処から、党内で議論をする時間を国会が始まる前にやっていただく必要があると思いますね。国会が始まるとこういう問題を抱えながら与党を相手にするので、迫力がない印象を国民に見せることになっているのではないかと思います。世界は今動乱の中にあると思います。我が国の国会が浮いているように見えるのは、野党に能天気な人が多いからではないか? ウクライナ問題とかイスラム国シリア等の中東で起きている戦争など、或は、香港で起きている民主化運動に関心がないのは、残念なことではないかと思います。我が国の国益は、こういう動乱とは隔絶した立場にあると言えるものではありません。エボラウイルスの問題でも、我が国の防疫体制に不備がないのかどうか関心を持って糺すことはいくらでもあるはずだ。野党は、いったい何を考えているのかと改めて問いたいですね。

投稿: 旗 | 2014年10月 7日 (火) 04時37分

石破さん  ≪努々、忘るべからざる重大事≫
WSJ: S Japan Growth Must Come First to Fix Debt Woes 
http://on.wsj.com/1mYFtdC
日本の新聞にはこう云う厳しい観方は馴染まないし理解できない(?)のでしょうか、報道がありません。日本外交や政治だけではなく、報道の世界にも、「広深永で厳しい世界 vs 温く狭く罔い日本」の構図が見て取れなくもないと思います。今更驚きはしませんが。

①Mr. Ogawa also indicated that postponing a planned sales tax increase next year and missing a fiscal reform goal wouldn’t necessarily prompt the kind of crisis that might force ratings firms to downgrade Japan’s debt.
この楽観的と云うかLookingForwardな見解は、広深永であるべき格付け会社の責任者が大切にするべき構えに違いはない。金融の世界では特に影響力の大きいご仁には当然かつ必須で不可欠な資質なのですから。安倍某とそのお友達&手下と経済ブレーンの人達はこの見解だけに注目して安堵しているのかも知れません。
その場合、政権を担い支える彼らは、アベノミクスが過去1年10か月の間カンフル剤効果しか発揮していないことも、日本経済全体の復活を目指す肝心の三の矢が藁の矢(蛇足:中身が空洞で素材が枯れ果てた藁の矢)に終わったことも、その逃げ場として地方創生の看板を掲げたことも目を伏せ忘れるべく努めるのでしょう。
今日の参院予算委員会での自民党岡田広さんの台詞を借りれば、「努々、忘るべからざる重大事」なんだと思いますけれど。

②S&P left Japan’s credit outlook “negative” last month
①の一アナリストの個人的な見解とは異なり、S&Pとしての公式見解はこの“negative outlook”に現れている。然も、生々しい先月9月の見解です。安倍某とそのお友達&手下と経済ブレーンの人達は、国家財政にとってより重要で重大なこの耳に痛い公式見解には「三猿(ミザル、キカザル、イワザル)」を決め込むに違いありません。
今日の参院予算委員会の閣僚答弁には、財政に対する一片の危機感も全くありません。危機を「想定外」に置くことは非常に楽なのでしょうね。

今の安倍お友達&手下政権は様々な切り口から、この国にとっても国民にとっても、史上稀にみる(最悪?)危険な政権だと思います。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年10月 7日 (火) 16時43分

石破先生、こんにちは。
先生が重視されてる地方創世に関して、2020年の東京オリンピック開催により東京がさらに大規模に開発されることとなりましょうから、東京一極集中を避けるためにも地方を元気にすることは重要ですね。
話変わりますが、日本は集団的自衛権の行使が可能となりました。それで最も気になるのは半島有事の際の対応です。
以前まで北朝鮮は北東アジアの癌で、早くなくならなければならないと思えてなりませんでしたが、昨今の朴大統領の度を越した反日ヘイト行為により、韓国を守ることの意味に疑問を抱くようになりました。つまり、なぜ世界中で日本を貶めて国益を傷つけるような国家のために我が国がとばっちりを受けねばならないのか、と。
日米同盟や米韓同盟はあっても、日韓同盟はないのだから、有事の際は在日米軍を含めての専守防衛を高らかに宣言し、韓国にいる邦人やアメリカ人の救出以外は在日米軍、自衛隊ともに一切韓国を支えるべきではありません。また、万が一北主導で統一されても、過度に恐れることはないかと存じます。さんざん日本の嫌がらせをしてきた朝鮮人は半島に隔離され、海外での反日ロビー活動もなくなりますし、しかも北朝鮮の脅威を理由にアメリカとの同盟をさらに深化させられますし、むしろ得することが多いと思います。
また、北朝鮮もうかつに、アメリカにがっちり守られてる日本に攻めてくることは考えられにくいと思います。
まとめると、私個人的には半島有事の際は、断固として局外中立を保ち、いかに蚊帳の外に出るかを考えるべきで、集団的自衛権の行使などとんでもない、と思いますが、有事の際に予定されている政府の対応はどのようなものですか?

投稿: 宮本 | 2014年10月 7日 (火) 18時27分

日本人三人がノーベル賞を受賞するそうで暗い話が続いていたので出雲での結婚式と併せて明るいニュースで日本を盛り上げて欲しい所です。しかし消費増税の是非が12月にあり大企業以外はイマイチ経済も盛り上がりに欠ける気がします。経営者や地方の人達もデフレマインドから脱却していないので賃金上昇も無く雇用も長期契約がされない中財布の紐は緩める訳もありません。以前より消費に厳しいのは貧乏人だけでしょうか?公務員や正社員は賃金が上昇し景気が回復したと政府に増税を与える口実になるだろうけども庶民は相変わらず底辺から抜け出れそうにありませんね。周りにも年金は無いのに仕事を辞めさせられそうな人や病院にも行けない人を見ると安倍総理や地方創生も相当頑張って貰わないと実感は程遠いようです。完璧に二極化した金持ちと貧乏ですが解決は難しそうです。それこそ解決すればノーベル賞でも取れるでしょう。

投稿: 忍者 | 2014年10月 7日 (火) 20時27分

国会のうちわ論争(と言いたくもない)

こんな下らんことしか出来ないのですか自民も、民主党も。
民主党の下らなささってのは言わずもがなだけど、それに突っつかれるスキを与える方も
なんなのってレベルの下らなささでしょ。

こんなのが予算委員かで?アホですか

投稿: nh | 2014年10月 7日 (火) 21時38分

言論の自由を弾圧している韓国政府に問題提起すらせず産経ソウル支局を閉鎖、加藤氏出てけ、謝罪しろという韓国保守系団体だがやはり頭がおかしいとしか思えない。日本でそんな事が言えるのも言論の自由のおかげで韓国で行なっている言論弾圧や日本へのヘイトスピーチや反日教育も少しもおかしいとも思わず又客観性を示した慰安婦本も発禁や国外追放状態になり中国の民主化運動家や作家に対する弾圧と何も変わりがない。他人の国に来て言論云々言うかわりに自国の言論を何とかしろよ!歴史にしても客観的事実を言っても迫害される異常さ、気付いても言えない異常さに反対の声を上げるべきだが親日罪で財産没収や暴力を受けるのでそれも出来ないのだろう。朴が日本と関係改善をしようとしても親日だと言えば全て駄目になる異常な国だ。日本は韓国を大した経済大国として見てもいないし米中露とどう渡り合うかの方が大事で結局は100年前と同じ韓国はスルーしている。枡添が韓国大好きな位で日本人は見捨てている現実を受け入れた方が良い。北は拉致問題があるので余程価値があるが韓国には何も日本が受ける恩恵等無く重荷になり評判を傷付ける元凶になるだけで迷惑な存在だ、早く諦めて日本に構わないで貰いたい。

投稿: 忍者 | 2014年10月 7日 (火) 22時59分

【参議院予算委員会での民主党が放ったヤジ】


 民主党小川議員の質疑の時間に大臣答弁に立った山谷氏に対して民主党議員からのヤジがあった。議会の場で起きるヤジは、都議会で大きな問題になったことがあり、そのヤジの発言者が誰なのかと追及される事態になったことは記憶に新しい。民主党がその時、ヤジを追求する側に立っていたことも、ヤジが聞くに堪えない内容があったことと無縁ではないと主張していた。そういう事がありながら、今回、その聞くに堪えないヤジを飛ばした民主党議員の責任は、参議院の責任において追及されるべきではないかと思いますね。彼等は、自分たちは例外だとでも思っているのだろうか? 
 品性の卑しさを隠すことがない愚かな人物を国会議員にえらんだ選挙区の選挙民は恥じるべきである。こういう連中がいるから、民主党は自浄努力もできない愚か者の無能集団と思われる。これは民主党の危機だという認識を持つ人が民主党にいないことが大きな問題である。都議会で問題になったことを教訓にしないのは馬鹿のなせる業であり、自ら率先してそのバカを晒すことに気が付かない議員を放置していることが、国民からどう評価されるのかわかっていないという事ではないか。
 下品なヤジ が飛び出たことで、小川議員の質疑の内容をみると、憶測にもとずく妄想がそこにある。証拠となるような事実の披瀝はなく、山谷氏を追い込むことが目的になっているだけの妄想を質疑と思い込んでいるだけである。衆議院議員の事でも述べたが、民主党は、国民からどう思われたいのかよくわかりませんね。これで、与党の不正なりを糺したつもりになっているのだろうか? 無能で愚かな勢力がここにいるという事実を広報しているだけではないか? しかも、ヤジを飛ばす内容までが下品だ。国会にふさわしい人材を求める気もないという事か? こういう政党は解党させたほうがいいのではないか? 不快なものを見せつけるのは国民にとって不幸である。残念な連中は、それが自分たちが期待されているという誤解を解くことがない。勘違いで国会議員になっているとすれば、それは壮大な税金の無駄使いである。ヤジを放った議員の懲戒を求めたいです。

投稿: 旗 | 2014年10月 8日 (水) 05時11分

石破さん  ≪低次元の敵塩の図≫
①産経【山谷公安委員長に「懇ろの関係じゃねえか」 民主議員がセクハラやじhttp://goo.gl/Jm195P  「懇ろ」には男女の仲が親密であるとの意味がある】
②産経【安倍首相(自身のフェイスブック)「山谷えり子大臣に対する聞くに堪えない侮辱的で下品なやじが野党側から出たことが本当に残念でなりません」http://goo.gl/dbDZED 】
③産経【菅官房長官「セクハラ発言の最たるものだ。良識ある参院での発言であり、看過することはできない。女性を冒涜する発言だ」http://goo.gl/sqdlpc 】

記事の見出しから「セクハラ」を断定に報じるなど産経紙に相応しい歪んだ議論誘導だと思いますね。同じ騒ぐにしても自民党トップまで出ては明らかに騒ぎ過ぎだと思います。
「懇ろ」には産経が報じるような狭い意味もあるが、現実にはもっと広い意味もある。日本にも伝統的にある「悪代官と越後屋の関係」も間違いなく懇ろな関係なのであって男女関係に限る言葉ではない。

産経や自民党がセクハラだ!と騒ぎ過ぎるのには思惑があるのであって、特にことが安倍お友達&手下政権には甚だしく疚しい後ろめたい在特会組織との関係なのですから弱小野党の追及の出鼻を挫き矛先を捻じ曲げることにあり、政治的で次元の低い作戦レベルの話なのだと断じます。
仮に(とは云え、大いにあり得ることですが)、立場を逆にしてこの発言を野党たる自民党議員がやったなら、本人も党幹部も「真意は其処ではない」、「誤解がある」と強弁して騒ぎが鎮まるのを待つに違いないのです。気の利いた幹部なら上記のような「別の意味もある」と説明するでしょう。
要は、民主党は(自民党のレベルまで落ちては不味いが)ヤジ議員本人に名乗り出させてこのような合理的な説明をさせれば好かったのです。然し、実際には蓮舫筆頭理事が正式に謝罪したらしいのですが、火が点いたようなセクハラ追及を火消しに躍起になるだけで謝罪してしまっては自民党が「図に乗る対応に出る」ことに想いが及ばなかったのでしょう。
民主党も蓮舫さんも未だ未だ成長の余地が大きいですね。ヤジ議員本人も蓮舫さんもその他の幹部も弱小民主党が老歪自民党に送った「敵塩」のお粗末と云うべきですね。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年10月 8日 (水) 17時30分

祝!ノーベル物理学賞日本人3人受賞

ノーベル賞とは「物理学、化学、医学生理学、文学、平和、経済学の6分野で顕著な功績を残した人物に贈られる。
~~~
特に自然科学部門のノーベル物理学賞、化学賞、医学生理学賞の3部門における受賞は科学分野における最大級の栄誉であると考えられている。」(wikiより)

ノーベル賞6部門受賞国別ではアメリカを筆頭に欧米諸国が独占、欧米以外では唯一日本が7位?とかダントツ上位でそれだけでも凄いのですが、

自然科学3部門の物理学、化学、医学生理学という明らかな成果により結果の見える賞は、
アメリカに次いで日本は第二位なのですよ~!!
これはものすごい快挙なわけで、日本人として本当に誇らしく嬉しいですよね。

ちなみに民族的に見ると、ほぼユダヤ人と日本人の受賞ばかりなのですよね。
やはりね~日本人の元祖は古代ユダヤ人である日ユ同祖論は当たりでしょう。
神道や同義語などの文化風習を紐解いて早く証明されるといいな。
これからますます日本人が増えると予想されてますし、あ~日本人って本当素晴らしい!!

投稿: 女子 | 2014年10月 8日 (水) 20時05分

NHKWeb再生エネルギーの買取り制限の波紋。この買取りの仕組みを作ったのは、民主党でしたよね?いまもって社会を混乱させているのですね。共産党・社民党・民主党などの左巻きの政党は社会に混乱しか撒き散らさないですね。台風その他の天候の変化が激しくなっているのに再生エネルギーで電力の安定的供給は可能?そうは思えないな。付加価値の高いものを生み出す製造業(中小含む)は海外に出て行って地域の雇用は喪われ、民主党がごり押しした再生エネルギー買取り制度は結果として化石燃料をガンガン排出して地球温暖化を助長して電力料金を上げて国民生活を苦している。国家国民の生活を混乱させて国民を殺す政党?

投稿: 村井啓介 | 2014年10月 8日 (水) 23時51分

【価値観の違いが鮮明になっていくシナ帝国韓国】

 1国2制度の崩壊をあからさまに突き進むシナ帝国の横暴と民主国家の否定につながる報道の自由を侵害する韓国政府の蛮勇は、我が国の反日メデアをして、初めてその声を明らかにさせる次第になったようである。産経新聞支局長の在宅起訴は、彼等と我が国の価値観の相違を明らかにする。
どこかの政治家が、同じ価値観を共有すると無知を根拠にしたような発言が我が国で,何度もあったが、過去に、それを口にしていた本人が憂慮の声をを伝えているそうだ。同じ価値観を共有するなら、産経新聞支局長の在宅起訴に賛意を表明するものだと思っていたら違うらしい。その違いを国民に説明する必要があるのではないか? 

 今まで行ってきたことと違う声が上がれば、それがどういうことかと説明する義務がある。それが公人たる政治家の義務である。一般国民は、それを不審に思うだろう。政治家が意見を翻すことがあれば、それはどういう事が理由になっているのかという事に興味がある。公人たる政治家は、昨日と今日の違いについて状況の変化があれば、それはなぜかと求められることを面倒に思ってはならない。公人としての義務がそこにある。

 韓国の法制度が我が国と違う事を随分前から言い立ててきた人々もいるが、それがあっても我が国のメデアと政治家の多くは口をつぐんできた。それは直ちに我が国の国益を害することや、我が国邦人の個人としての権利を直接侵害することが少なかったからであり。竹島が侵略されようが、我が国にある仏像が盗まれようが、怒りの声を挙げる人々を黙殺してきた。それが、今回産経新聞の記事がきっかけで起こった。韓国政府の国家権力が、個人の権利の侵害と同時に民主国家を否定する蛮行に出たことで、重い腰を上げたような批判が飛び出した。
 今まで黙っていたからここまで増長させてきたのではないかと私は思っています。何か問題が起きても、経済と政治は別物だと、何を言っているのかわけのわからないものの言い方で、国民の関心を閉ざそうとしてきたから、こうなったと思いますね。彼等の法制度が我が国と違う。法システムの基本的な考え方が近代国家とは程遠い思想で作られているようだと指摘する声が、随分前から我が国の巨大ネット掲示板にありました。曰く、事後法の制定で過去を裁く。根拠がないのに、もともと自国にあった仏像だから、盗まれたものを取り返したのだと主張する。彼等は、証拠もなしに犯罪があったかのようにでっち上げてきた。それを我が国の政治家は、『同じ価値観を共有する』と言ってきたのだ。いい加減に気が付いてほしいものだ。軍事独裁政権の時代から、彼等は何も変わっていないという事実が今回明らかになっただけで、いまさらのように驚くのは、見ていて恥ずかしい気持ちになってしまいますね。
 幸いに、今回のこの暴挙を企てた現政権とは、首脳会談がない。これは不幸中の幸いである。民主主義を否定する韓国は、最高責任者の動向が不明になってもその行動の開示がない国である。そういう国とどういう話ができるのか? 
 首脳会談自体がでっち上げられた内容になってしまう危険もありますね。国民に秘密にしなければならない時間が大量にある国家権力保持者とは何者かについて、我が国の政治家は考えるべきである。我が国なら、地震のあったその時に最高責任者である総理がゴルフをしていたというような話が普通に開示される。自然災害が発生した時にどこにいて何をしていたのかという話が普通に記事になる。所在が明らかでない場合などは執拗に追及される。それが公人たる政治家の普通の姿ではないか。そういう意識が彼等にないことが明らかになって、しかも、それを問題提起するような記事が出ただけで在宅起訴を検察がやる国だ。この異常な行動を、同じ価値観が共有するというわけにはいかない。

 政府は何度か機会を見て、『懸念の声』を伝えているようだが、蛙の面に小便である。『懸念の声』に効き目がないのは、彼等の持つ価値観と我が国政府の持つ価値観に越えられそうもない違いがあるからだ。そのことに気が付いてほしいものだ。そして、首脳会談は、これで開催できなくなると表明していただきたいものだ。そこまで言わないと彼等は気が付かないだろう。

 あの国は、主権在民じゃないという事がこれではっきりしたと思いますよ。

投稿: 旗 | 2014年10月 9日 (木) 03時14分

いつも応援しています。
ぜひやってもらいたいことがあります。地方の鉄道会社にベストミックスの発電事業の参入を促すための政策を作って頂きたい。鉄道会社は電線は持っているので他の企業に安く電気を売ってあげれば、線路沿いに新たに企業を誘致できると思うのです。冷凍野菜なんかでも中国産に比べて国産はかなり高いです。電気代が安く機械化が進めば国産でもかなり安く出来るのでは?農業も安い電気があれば、天候に左右されず安定して作物が作れるのでは、発電方法も波力発電、太陽光、風力、GTCC、地熱、設備投資には莫大な資金が必要ですが、そこを法人税0%にするとか、補助金だすとかで地方に産業を作ることは無理ですか?あと山林の杉林なんかも、栗や団栗のような広葉樹で防災対策にもなり養豚業などの飼料になるようなものに変えていってはどうでしょうか。

投稿: 大橋 | 2014年10月 9日 (木) 16時44分

石破さん   ≪円安の影響と今後の対応≫
①日経【東京商工リサーチ:円安倒産が急増 9月、前年同月3倍
http://s.nikkei.com/1Ett8DV ‥燃料費の高騰が直撃した運輸業が最も多いが、製造業や卸売業など業種は多岐に亘る】
国内メディアは予て¥100-110/$近辺の円安を囃してきましたが、この円安レベルはイノベーションなど元々無いに等しかった輸出型大企業(G経済)の現状打破への挑戦心を一層奪っていた。反面で、中小零細企業や家計に皺寄せを押し付けている実態を軽視(無視?)してきたのです。石破さんのご託宣「適正水準は¥85-90/$」が断然正しかったが再び浮き彫りにされるべきでしょうね。
「ことを改めるに、遅過ぎることは決してない」とは言いながらも、9月単月の倒産急増で急に慌てて警鐘を鳴らすならそれは卑怯な態度であって、経済専門メディアも経済評論家も、先ずは今まで世間に向けて「経済に無知な安倍のアベノミクスや円安メリット」を煽り踊った身を恥じることが不可欠だと思いますね。それでこそ反省になり、新しく正しい一歩が踏み出せる。まあ、構えの歪みが原因なら、正しい一歩は有り得ないが。

②WSJ:BOJ Kuroda Convinced 2% Inflation will Benefit Japan
http://on.wsj.com/ZRD8r4
国内メディアの次元の低い間違い(歪み?)の問題も然ることながら、悩ましいのが黒田日銀総裁の頭の中(腹の中?)が読み切れないことです。この記事が報じるように、黒田さんのアジェンダである「2%インフレ」が複雑さを欠き此処まで直線的に前面に押し出されると、予て彼が主張している円安有益論と相俟って、「悪しきインフレ容認」の構えが浮上して仕舞います。真摯な中銀総裁なら断じて取らない下策であり愚策だと思うのですが、黒田さんの頭の中(腹の中?)が読み切れない。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年10月 9日 (木) 16時55分

臨時国会お疲れ様です。
お身体のほうはどうですか?
今週もあと少しですね。
明日の中継も楽しみにしています。

投稿: くま | 2014年10月 9日 (木) 21時26分

石破大臣殿

今晩は!!
久し振りの国会登院、大変お疲れ様でした。
小生は同郷、鳥取県出身の者です。

石破大臣が地方創生担当大臣となられ、初めての臨時国会であり、期待を持って衆参とも殆どテレビで見て居りました。

感想としましては、民主党前原議員の鋭く納得性のある質問、若い感性のある質疑の切り口の「みんなの党」の浅尾議員、行田議員が印象に残り、長老議員では「次世代の党」平沼議員の「女性が輝いて活躍とばかり言われているが、女性のライフステージには子育てと云う重要な時もある。又、大家族制度であった良き時代の日本の良い伝統も大切である」など、更に「維新の党」の長老議員片山議員の「地方の活力への方策は雇用を生み出す為、地方へ進出する企業への優遇税制も検討されたほうが良い」など、小生の持論の一環でもあり傾聴に値すると思われた。更に、「安倍内閣となってから特任担当大臣が増え、これは行革に反するのではないか?」又、「国会閉会中は議員諸君は遊んでいるとは思わないが、問題山積の折柄、もっと早く国会を開催すべきではないか?」などの指摘がなされ、印象に残った。
全般的な印象ながら、野党の突込みが足らず、総理を初め閣僚との質疑応答が依然として嚙み合わない事が多く、「責任野党?」とはとても言えないのではないかと感じた。又、更に新閣僚個人の資質に関する質疑も多く、折角の限りある時間が大変無駄と言うものである。内容の是非はともかく、見ている国民はうんざりする次第である。個人の資質に関する質疑応答は別委員会を用意の上、行ったらよいと提案するものです。

今回の国会への国民の関心事を小生なりに順位付け、意見を述べて見たいと思います。

1、「消費税の再値上げについて」

4~7月の動向をを見てこの年末までに慎重に決めたいと安倍総理はいつもの答弁ながら、4月からの消費税値上げの反動減と8月の天候不順により消費は落ち込んでいると説明しているが、急激な円安の為石油製品、輸入品の高騰により店頭価格は軒並み値上がりし、消費マインドは大きく冷え込んでいる。大型耐久消費財であればともかく、台所に直結の食料品の値上げ、ガソリンの高騰などが続き、天候不順などの説明は問題外である。企業の賃上げは確かに少しづつ進んでいるかも知れないものの、名目賃金ばかりであって物価上昇を勘案した実質可処分所得は下がっているのです。
その辺りの事情を昨日8日の参院共産党議員による、グラフの資料で分かりやすく説明していた。アベノミックスは収入格差が広がり、大分部の国民の収入は構成比では平均収入以下であり、賃上げなど関係のない年金生活者の70%以上は年収250万円以下なのである。
消費税再値上げは安倍総理が海外でも約束し、国内的にも法律で決まっている事とは言え、消費税再値上げにより消費が更に冷え込み税収が減れば、アベノミックスは破綻をきたしてしまう。まさに行くも地獄、戻るも地獄となってしまう現実である。この12月に決定を少し延ばし、法律を改正してでもここは様子を見るべきである。更に8%の一律課税から、食料品の軽減税率導入の検討、以前にあった高級品(宝石等)の、税率上げなども検討すべきである。
嘗て戦国時代に織田信長は「国が富むとは民が富む事である」と喝破し、楽市楽座を始めたが、国民が豊かさを実感してこその税収が基本的理念と云うものであろう。

2、「原発政策」について

原子力規制委員会の承認により、川内原発は再稼働の方向へと決まったようである。しかし避難経路の策定は何処が行うか?又その責任所在は何処か?などが明確ではなく、大変不安を残したままである。世界一厳しい規制条件とはとても言えないのではないか?
福島原発事故の原因解明が未だに検証されないままでは、今後30年以内に起こるであろう云われている、東海、東南海沖地震が起きた場合に、とても対応出来ないのではないかと想われる。使用済核燃料の処理、又事故が起きた場合、収束へは数十年もかかり制御仕切れない原発による発電システムは、人類にとってパンドラの箱を開けてしまった事に等しいと思うものです。形式の古いものから廃炉を行い、太陽光、風力、地熱、又最近話題となっている海水からの水素エネルギーなど、早急に代替えエネルギーミックスを勘案し、一旦事故が起これば制御不可能である高コストの原発は断念し、縮小すべきである。

3、「集団的自衛権行使容認の閣議決定とそ   の後について」

7月初めに自公の与党合意による、集団的自衛権行使容認は自公それぞれの思惑に齟齬をきたしたまま、決定されてしまった。国民の大反対にあってなのか、詳細の法整備についての国会質疑応答は沖縄県、福島県知事選挙後、更には来年の統一地方選挙後の、来年四月以降に持ち越された。所が、今日の報道によれば、日米安保改定のガイドラインの方向が示され、自衛隊の派遣条件の内「周辺事態法」が廃止となり、安倍総理がいつも言っている、我が国の領土と国民の安全を守る為、切れ目のない安全保障体制をと述べていたが、自衛隊の派遣条件を大幅に緩和し、細かい規制を取り払う方向である。これは、いつでもアメリカと共同戦線を張る事が出来、何時でも何処へでも自衛隊を派遣出来る事になりそうである。所謂国民が大変懸念している、いつでも戦争が出来る国へと道を開くものである。
「嘗てのイラク戦争、アフガン戦争に派遣するような事は絶対ありません」と安倍総理は何時も述べているが『安倍総理自身が法律でない』のであり、国民へ説明した事には絶対ならない。集団的自衛権行使についての国会での議論がないまま、「まったくのなし崩し」と云わざる得ない事である。まさに小生が予てより懸念している様相である。またぞろ、中国、韓国を初め外国より「日本の右傾化拡大」と叩かれる事になるであろう。更に引いては、軍事費増大も予想されるのである。

4、地方創生(再生)について
地方創生ついて、現在の地方の荒廃は戦後東京を及び大都市を中心に復興を行って来たこの約70年の結果であり、誰も口にしなくても充分理解しているようである。この国会でもあまり質問に上がらなかったが、この問題は、中央と地方の経済(収入)格差、文化格差、教育格差、医療格差などであり、方策は経産省、農水相、文科省、国交省、厚労省などの多省庁に亘る内容であり、「いわゆるバラマキではなく、地方主体となって発信し、政府はそれを支援する方向で地方創生担当が権限も持ち、各省庁に横串を差したい」との大臣の説明が基本理念である事はよく理解出来ました。
戦後70年を経て現在に至った経過があるため、地方創生については5年10年で成し遂げられるものではないと理解しながらも、出来るだけ早急にその骨格でも策定し、国民へ示す事が必要なようです。先ずは地方の現状把握から始り、地方ならではの「夢」を語り、地方ならでは「夢」を地方の人々と共に見て下さい。

先般2チャンネルにて、「農のある暮らし」として千葉県鴨川にある棚田の農村の取り組みを紹介していました。御多分にもれず美しい棚田がありながら、高齢化と後継者不足により廃れてしまいそうになった現状を憂い、何とか保存しようと現地の農家自身が取組みました。それは先ず、比較的近い東京圏を中心にした、家族ぐるみでの農村体験です。
春休み、夏休み、連休を利用して家族ぐるみで農家に受け入れ、水田、畑作を体験して貰うと言うものです。農村を知らない都会の家族はあたかも自分たちの故郷が出来たように活き活きとしていました。
勿論、農業技術者、都会と地方を結ぶ、ボランティアのコーディネーターが居り、双方の仲立ちしていました。

都会で暮らす会社員の4割は地方の農村移住を希望しているとも言われる現代、先ず「農に楽しむ」生活を体験して貰い、意欲があり移住し専業としたい人への支援などが考えられます。大臣もよくご存知の島根県隠岐の例にもあるようにです。
観光も「ものを見る」、「物を買う」、「食べる」から、「体験する」「事」へと変化しつつある現代において、先ずは「農のある暮らし」を大都市近郊の地方から進めても良いですね?

石破大臣の措かれましては、又、来週以降国会において熱く語られる姿を大いに期待しております。

投稿: 桑本栄太郎 | 2014年10月 9日 (木) 22時11分

石破さん  ≪政治の暴走≫
日経【カジノ法案「外国人限定」撤回、一定の入場制限に修正 http://s.nikkei.com/Zh8yWF  国際観光産業振興議員連盟(会長:細田博之自民党幹事長代行)】
今更のことですが、下品極まりない人達ですねえ。自分個人に有利になるだけの歪んだ欲望や打算が抑えられない人達、少し好意的に観れば本質的な再生には太刀打ちできず目を瞑って日本経済を見掛け上だけ元気よく見せたいと云う狭浅短な人達が暴走を繰り返しています。日本人の自制心に優れた武器輸出三原則に代わって導入された防衛装備移転三原則も真にその暴走の結果だと思います。「暴走」とは真摯な構えや健全な議論や精緻な制度設計を無視して狭浅短な結論に飛び付く行為と定義すれば、安倍お友達&手下政権の政治にぴったりだと思います。
石破さんが折角地に足の着いた地方創生で健全な経済再生にご苦労されている間にも、彼らはその暴走の半面で、世界に特異で誇り得る「慎ましく優れた日本文化」を破壊しまくっていると思います。

日本の喫緊の危機は財政問題だと思いますが、愚見では実体経済に対するアベノミクスの破綻は間違いなくその財政危機をぐっと引き寄せる。「慎ましく優れた日本文化」の破壊が止まるのが、財政破綻の後だと云う悲惨な事態は是非避けたいものです。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年10月10日 (金) 14時01分

議員の皆様、有識者様口を合わせて地方再生や少子化対策を唱えますが、具体的なそして確実な方法は皆無と言って良いでは無いか、本気で対策を考えるなら 
1.住民税を国税とし人口密度で税率を変えたら如何か。
2.地方へ企業を誘致するなら、地方での新規工場、新規会社設立の際の税を無税とする等の方法が有るのではないか。
3.現状東京が夫婦の子供1.1% 地方1.4%で比べてみても実際、現実は地方の方が生活が楽と云う事で目の前を通り過ぎるお金が多いと云うだけではないか、給料の多くの部分を家賃に費やして本当に東京での生活が必要な人間がどの程度居るかは甚だ疑問です。
4.尤も議員の人達も現在は東京人が大多数となっており、「お国入り」と云う言葉が有る事自体極めて複雑な気持ちです。

投稿: 多田誠 | 2014年10月15日 (水) 15時14分

一点石破 すべきはマスタープラン、大きな絵を描こう。期日と予算、国の礎となる国家理念と地方の事情諸々。具体的に想像力を働かせて
シンプルな目標を立てよう。権力中枢の永田町に夢はなく省庁のヒモ付きである分政治が頑張らなければいけない。

投稿: 石原善夫 | 2014年10月30日 (木) 17時55分

岐阜羽島市は なぜ 発展しないのか!? なかなか 土地転用が 厳しく 困ってます 工場許可10年たっても 許可が出なく… 助けて下さい

投稿: 大塚英樹 | 2014年11月 2日 (日) 22時34分

石破大臣が取り組まれているまちひとしごと創生に期待しています。最大の課題は日本の人口が急激に減少し、国力が低下することです。富を人が中央に集中することは経済合理性はあるのかも知れませんが、中央は人口の再生産率が極端に低く、出生率の高い地方に頼らざるを得ません。地方が出生数を高めるには雇用が無いと特に若者の流出が大きいため手段として地方創生が必要なのだと理解しています。中央は人材を確保するためにも地方からの有能な人材を必要としています。つまり水、エネルギー、食糧等と同じように地方と中央は支え合うことが必要です。ぜひ国土の均衡ある発展に代わる新たな仕組みづくりをお願いしたいと思います。都道府県、市町村は独自で総合戦略を創ることになっていますが、それと国の支援はどう関わるのでしょうか?自前でするのであれば自力のある中都市は伸び、小都市は衰退します。中都市では出生率は低く、人口減少は防げません。国はどのような方針で地方創生を行うのか?それで人口減少は人口の集中は歯止めがかかるのか?分かりやすいストーリーを示してください。中央も地方もどのように国への貢献が出来るかを考えてほしいものです。そのために地方創生があるのですから。

投稿: 永井弘明 | 2014年11月10日 (月) 14時12分

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