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2014年11月 5日 (水)

イシバチャンネル第四十八弾

 事務局です。

 イシバチャンネル第四十八弾をアップロードしました。地方創生に向けた意気込みなどをお話させていただきました。鳥取のどんどろけの会のみなさんとのネット中継も!


 ぜひご覧ください。

 追伸:質問は随時受付中です。

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コメント

石破さんへ、お疲れさまです。

 せっかく、女性の社会進出、推進のため、女性大臣を増やしたのに、民主はいやですね、もっと国のため、政策で堂々と論戦してほしいものです。

 話は変わりますが、わたしも、母方の田舎が島根県の浜田市なので、お国訛りが、とても心地よかったです。

 今までの、石破さんの印象は、論理的で、理知的な印象でしたので、近寄り難い感じがしていましたが、お国訛りをお聞きして、とても親近感が湧きました。

 季節の変わり目です、風邪など引かれませんように、お過ごしください。                        敬具

投稿: makoto | 2014年11月 5日 (水) 03時59分

スタバに関するお考えのひねくれ具合がゲル先生らしいですね(すいません!)
今回も「机トントン」健在ですねsmile

そしてついに「進撃の巨人」とゲル先生が出会われましたか!あの漫画はなかなか凄いですよ。「あの漫画の中での人類=日本」「巨人=中国のような国」という風に重ね合わせて読んでいる人もいるようです。
ちなみに私はアニメは全部見ましたが、原作はまだです~。と言いつつ、「寸劇の巨人」「進撃の巨人空想科学読本」といったスピンオフ作品は読みました(笑)特に「空想科学~」はゲル先生にかなりオススメですよ~。

秘書官の方々が色んな省庁から来られているということですが、国会の時にいつも付いておられる眼鏡の方はどこの方なのでしょう。

タイラー副大臣のご本はきっと八百屋さんならではの視点で書かれてるんでしょうね。私もチェックしてみま~す。

そして中継画面をガン見しておられるゲル大臣に爆笑w
斜め後ろからの角度でこれだけ長時間拝見するのは新鮮ですsmile
大臣のお国訛りは一部、何をおっしゃっているのかわかりませんでしたが、萌えました。

ジビエ料理、一度食べてみたいです。

投稿: hinomoto | 2014年11月 5日 (水) 08時26分

石破さん
【なぜ、今、地方創生に力を入れることになったのか?】
この論点に対する正解は数々あるのですが、愚見では筆頭に上げられるべきは、「アベノミクスが狙いに定めたG経済の再生が失敗に終わった」ことだと思います。更に、そのG経済再生失敗の原因は、政治権力者が「強者に弱く、弱者に強い」という逆転の構えにあると。
まあ、今の石破さんが公然と公言できることでは間違いなくありませんが。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年11月 5日 (水) 10時35分

石破さん
壁を突破しことを改めるには、【よそ者、若者、「ばか者」】に期待することは正しいと思います。
スティーブ・ジョブズさんが奨励された「食いはぐれ者、ばか者Stay hungry, Be foolish」に通底しています。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年11月 5日 (水) 10時50分

石破先生 おはようございます(*^-^*)

いつも ブログ更新ありがとうございます♪

毎週金曜日楽しみに 待っています。

尖閣諸島から今は小笠原諸島 サンゴビックリしました!新聞の写真を見てマタマタビックリしました!小笠原の回り中国船が・*凄い数・・・(;´Д`)サンゴばかりではなく・*日本の大事な大切に守ってきたのが無くなってしまうのでは・*たくさんの船には 船も人数も足らないのでは・*このままでしか ないのでしょうか???
今日も 纏まらなくて申し訳ありませんdown
朝晩・*気温差が~お体気をつけて頑張ってください!
今の自民党新しくなったと思ったのですが以前の自民党に逆戻りしてるかな??生意気なことごめんなさいthink

投稿: kuro | 2014年11月 5日 (水) 10時56分

そうすると山陽・山陰ですかねっ!
ストーンバーっ!?

投稿: 大久保裕二 | 2014年11月 5日 (水) 11時52分

[石破チャンネル用 質問]

地方における教育、人材育成については、どうお考えでしょうか?

地元に帰省するたび、主観ですが若者の覇気のなさのようなものを感じます。地方に生まれ育つことは、長期的なビジョンを持ち競争力をつけるための知性や教養を身につけるにおいて不利な点が多くあり、また以下のような理由で学ぶことへのモチベーションが高まらないのも一因ではないでしょうか。

・富裕層は地元資産家の後継に固定されがちで、よい就職先がない(希望がない)
・親世代が知識や教養に価値を置かない
・進路についての情報を受け取りにくい
・美術や芸術に触れる機会が少ない
・進学費用の捻出が困難な家庭も多い

優秀なのに、家を支えるために早く稼がなくてはならない(経済的に厳しい)という事情から進学できない人も多いと思います。さらに見聞を広げるために県外へ進学できるのは、優秀かどうかではなく、親の資金力によるところが大きいのではないかとも感じます。

時間はかかると思いますが、今以上に優秀な子どもに投資し(なんらかの約束は必要かもしれませんが)、地元での起業を支援するなどということはできないものでしょうか。

投稿: 匿名希望 | 2014年11月 5日 (水) 12時27分

石破さん   ≪消費増税の是否≫
NYT: Japan on the Brink http://nyti.ms/1vETn2V
現在日本滞在中のKrugman先生は消費増税に今は反対だそうです。
乱暴な分類ですが、反対派は財政規律より景気の維持を優先する派、賛成派は消費税を上げて恰好だけでも財政規律を保つ派、と言えるかも知れません。
他方で、過重債務状態にある財政には金融の常として即死があり得るが、実体経済の病は徐々に進昂し活気を失うが即死の惧れはない。現に日本経済は二十数年間失いへたれを続けても生き永らえている。
苦渋の決断でも消費増税を強行すれば、K先生が正しく糾弾した事業経営者の崩れた構えを矯し経済を再生させる時間は稼げるのだが、K先生は日本に財政即死のリスクを冒せ(!)というのでしょうか?
然も、崖っ淵に立っているのは日本だけではない。世界もその日本と紐で繋がっている。日本が崖から転落すれば、世界経済も甚大な傷を負うのだ。グローバル経済とはそう云うものなのだが‥?

K先生は何日まで傍観者でおれるかな?と云うのは興味本位の疑問であって、安倍某とそのお友達&手下政権がどちらの道を選ぶのか?が現実的で深刻な懸念です。
その決断を発表した後で安倍某は「極めて困難な苦渋の決断だった」と云うに違いないのですが、冷徹に考えれば困難で苦渋に満ちたものかどうかは全く無意味なものであって全く関係がない。まあ、この局面で口に出せる話ではないのですが、内心では「過去2年間の経済戦略は間違いだった。その間違いの所為でこんな手に負えない判断を迫られた。俺はなんと愚かなんだ!」と慚愧と恥ずかしさに苛まれて欲しいものです。然すれば、この日本にも期待の芽が顔を出すかも知れません。「顔を出す!」断言できないところが哀しく苦しい!(哀笑)
草々

投稿: 小倉摯門 | 2014年11月 5日 (水) 12時34分

石破さん、地方創生に関してはすばらしいご努力と思います。ネットで国会を見ていても、地方創生の委員会では質問をする国会議員が、相手が石破さんという事で大変緊張感を持ち、一生懸命考えて質問をしておられるのがわかります。その結果与野党問わずいい質問、いい議論が多いすばらしい委員会になりつつあると思います。国会全体としてはなんだか変な話も多いですが…

ぜひ、地方創生はがんばって頂きたいと思います。昨日佐賀県の武雄市長が国会で参考人としてさまざまなご議論をされました。これまたいへん参考になりました。

ところで、産経によると、米中間選挙の結果をふまえ、安倍総理と会った「自民党幹部」が、安倍総理が「機嫌の悪いオバマ大統領と会わなければならなくなった」と言っていたと報道に語った事が伝えられています。これが自民党のみじめな、みっともない姿なのです。「自民党幹部」はなぜこんな発言を報道に発するのでしょうか。こんな情報が日本になんの役に立つのでしょうか。「俺は安倍総理の心情を知ってるよ」と言いたいのでしょうか。たいへんみっともない。政治家というのは、見ている国民のほうが恥ずかしくなるような、こういうみっともない人たちばかりですが、こんなのが「自民党幹部」だそうです。ジョブズさんが言うばか者はこういうバカではありません。目的に自分をささげるバカの事であって、こんなくだらない「ぼくすごいでしょー」的な子供じみたバカのことではありません。政治家というのは歳をとっても経験をつんでも、いつまでもみっともないですね。しょせん、「ぼくすごいでしょー」なんですね。

いつか、日本にも、本当の意味で普通に立派な政治家が産まれて欲しいものです。今の日本の政治は自民党を含め、国民から見ればお笑いです。政治家のみなさん、民間では就職もできませんよ。政治以前に社会人として、ちゃんとした大人として使えない。情けない。みっともない。

石破さんのような方には、幹事長ではなくても、自民党の政治家を最低限一応ちゃんとした社会人として叩きなおす役割を背負って頂きたいと思います。現状はあまりにもみじめで、見ているほうが悲しくなります。自民党に関しては体罰すら必要ではないかとまで思います。いい年をして、もう遅いんでしょうけどね。はっきり言って、おれがおれがの政治家は心から軽蔑しています。いくら「私は立派だ!」とやっても、やればやるほど国民から見ればコメディですよ。ぜんぜん立派じゃないんです。民間ではそんな事は20代前半で学んでいるんです。政治では60過ぎてもだめなんですね。日ごろからちやほやされているからでしょうね。だから大多数の国民は政治家などまともに相手にしないんです。

投稿: 福岡 | 2014年11月 6日 (木) 03時46分

地方創生こそが日本再生になるのですね。 期待いたしております。

投稿: 61 | 2014年11月 6日 (木) 10時53分

地方創生は、国家存亡の危機を救う最重要課題だと思います。東京生まれの東京育ちの自分ではありますが、東京だって日本国の一地方なのですから。
例外ではありませんよね。

石破さんのような方がこの大仕事を担ってくださって「ああよかった!」と感じております。

どうぞお体に気をつけて、思う存分にご活躍くださいませ。

投稿: 50代 | 2014年11月 6日 (木) 21時33分

石破大臣殿

お早うございます!!。
イシバチャンネル第四十八弾のアップを頂き有難うございます。拝見させて頂きました。
小生は同郷、鳥取県出身の者であります。

どんどろけの会の皆さまとのネット中継により、又、久し振りに故郷鳥取県東部地方の方言を聴き、ほっこりしました。「晩なりました」「だらつけな」など良く話していた方言だからです。小生は西部地方ですが子供の頃から東部の「佐治谷のだらず」の話をよく聞いて育ちました。又、車で帰省する時よく河原町の「道の駅」に立ち寄ります。そこに手ぬぐいを被ったお婆さんの座像が置かれていて、「よ~来てごしなはったな!えらかっただ~らがな!」と音声にて優しく語りかけ迎えて呉れます。その時は、あ~鳥取へ戻ったのだととても実感します。

冒頭のお話の中で地方創生に取って「若者」「他所者」(馬鹿者)はとても大切ですと言われました。地方に係わらず、同じ水の中に永く住んでいますと慣れて埋没してしまい、周囲の状況の是非は分からなくなるものです。これは都会でも同じであり、企業風土においても言える事です。
(馬鹿者)とは自己への見返りなど期待せず、世の中が良くなる為に夢の実現を目指す者の事であり、又は、そのような主人に仕えて粉骨砕身協力する者です。このような馬鹿者が本当に大切なのようです。
又、お話の中で言われれていましたように、地方を回っていてその土地の状況を肌感覚(皮膚感覚?)で感じ取る事が何にもまして大切なようです。小生も今でも現場感覚を大切にしていますが、その現場に立たなければ状況を実感し把握出来ないと言う事は、どんな場合でも明らかな事実です。

又、観光客の誘致には従来の「何時でも、何処でも、誰にでも」から「今だけ、此処だけ、貴方だけ」への転換が必要であり、リピート客への増進が必要とも述べられました。
小生の現職時代は鳥取駅前にもあります同じ百貨店でありました。現職の折には固定顧客拡大増進の為、大変な努力をしておりました。即ち「名前と顔の分かるお客様づくり」を目指してです。そうすれば、招待状も出せ電話も出来るからです。更に当時の百貨店でも言われていましたが、企画は物を売る事から、事へと転換が必要とも言われていました。観光にも同様であり「見る、食べる、買う、泊る」事中心から「参加する、体験する」などの事中心となれば、滞在期間も長くなり、リピート客と口コミ客も増えるものと確信致します。又、観光客にとって住む所としても良い地方と思えれば、Iターンも期待出来るからです。

1、さて、新任大臣のお金にまつわる資質の問題の嵐も少し治まり、本題の地方創生法案審議による衆議院通過もかなり出来、先ずは慶賀の至りです。ようやく地方創生の入り口へ立たれた感慨がおありでしょう。

地方の再生は何にましても「雇用機会創生が第一義」の課題であります。雇用機会が地方に増えれば、若者が地方に残る事も増え、人口増も考えられるからです。更に医療機関の増加も増え、介護整備も出来れば地方で働く層の介護負担軽減も可能となるもの考えます。
全国的にも鳥取、島根両県は過疎県として著名であり、此処での地方創生が成功すれば、全国的に成功する事は必定であります。雇用機会を求め、一旦都会へ出てしまいますと都会で結婚をして家庭を持ち、そこに生活基盤が出来てしまえば、小生の例でも同様ですが途中で田舎へのUターンは不可能に近いのが現状です。

いつも述べていますが、戦後約70年もの間、都会中心への構造は5年、10年では急転換出来るものではなく、その本流に沢山支流を作りやがて「還元出来る仕組み作り」を目指す事が必要かと思います。まずは人口減を止める政策が一番です。
その為に先ず、今何が出来るか?を考える時、鳥取県では農業を農業生産法人へと充実拡大をはかり、生産現場、仕分け、加工、販路拡大、事務、経営戦略など法人組織を図り、究極としては農産品の輸出までも行えば雇用の創生にも繋がります。その実現に向けて努力している団体には強力な支援をお願い致します。
更に、遊休農地、棄耕地に工場などの企業誘致も出来れば言う事がありません。勿論、その場合国と地方による優遇貸付金利と、本社機能を置けば企業減税も考慮するとし、大型港湾施設の建設も出来れば尚良いものと考えます。

地方創生の為の石破大臣の下へ各省庁からの役人が70人居られるとの事ですが、実施すると決めた全ての事柄が地方創生(まち、ひと、しごとづくり)の視点から、「何故出来ないか?」ではなく「どうすれば出来るか?」との達成必須の原則で行われますよう、願って止みません。
今後のご活躍を期待し、楽しみに注目致しております。

☆やっぱり、じげが一番だら~が?☆

投稿: 桑本栄太郎 | 2014年11月 7日 (金) 12時13分

石破先生、お疲れ様です。日が短くなり、冷えこんでまいりました。世相も明るい話題が少ない気がします。地方創生、言うは易く行うは難し。地方の現状を改めて振り替えると、想像以上に厳しい面を見せられます。東北地方をみれば東日本大震災のような大災害の発生。それに伴う原発事故。復興に伴う多くの課題。地方創生の目的を一言で云えば、日本国内における大都市圏以外の地域の経済需要の喚起、まさにひと、もの、こと、の充実度を上げるための政策で今はその取っ掛かりだと思います。しかし、これのみに特化しつつも、様々な事が絡んでいます。地方における若い女性の不足により子供の誕生が減り、ますます人口の減少に拍車がかかる。かつての円高により、多くの日本企業の海外進出。今は円安で輸入されるものの値段が高くなっています。日本は資源エネルギーをどうしても海外から求めねばなりません。漁業をするのも船のエンジンの重油がいる。農業にもハウスを暖かくするため油や電気がいる。また、よそ者、若者、バカ者という話も聞きました。地方へ人を大都市圏から逆流入させても、その地域に馴染んでいけるか、生活していけるか様々な個々の地域の捉え方の違いがあると思います。今、中国ではかなりの都市で住人を強制的に撤去させ、古い街を大規模に壊して無理矢理というくらいに新しい高層住宅などを建設していると聞きました。世界インフラ銀行なるものを作り、どんどん中国国内のみならず周辺国の道路舗装などを進め、物資の輸送を円滑にし経済需要を高めようとしています。地方創生の問題でも、中国の地方創生と日本の地方創生を比較すると、事の良し悪しは別として中国はスピードが速いのです。さらにサンゴ密漁問題、驚くべき横取りで、平気で乱行をしてきます。何とかこの現状を打破すべく、文殊の知恵を出して頂きたいです。

投稿: きんたろう | 2014年11月 9日 (日) 03時21分

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