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2015年1月23日 (金)

地方創生フォーラムなど

 石破 茂 です。

 「イスラム国」による邦人拘束事件については、政府の一員である以上、コメントは差し控えたいと思います。
 国家として最も高度の危険情報であるレベル4の「退避勧告」が出ている地域に、それを承知で、しかも不法に入国していたという事実。国家主権の要素たる国民の生命を護る、という国家の責務。多くの要素を勘案しつつ、難しい判断を迫られることになります。
 「隙」を作らないために国家として最大限の努力を重ねても、どうしてもこのような「隙」は生じうるのであって、危機管理の困難性を痛感せざるを得ません。

 地方創生についての講演要請が多く入ってきて、それはそれでとても有り難いことなのですが、来週から国会が始まることもあって、とてもすべてはこなせません。
 現段階において自治体間の意識の差には相当に大きなものがあり、これを埋めていくのも容易なことではありません。この取り組みが成就するには相当の年月が必要なのですが、流れが不可逆的・自律的になるまで、可能な限りの努力をしていかなくてはならないと思っております。

 週末は24日土曜日が「田勢康弘の週刊ニュース新書」出演(午前11時・テレビ東京系列)、近畿ブロック地方創生フォーラム(午後1時・グランドプリンスホテル京都)、日本青年会議所京都会議地域再興フォーラム(午後2時・国立京都国際会館)、柳谷集落懇談会(午後8時・鹿児島県鹿屋市串良町上小原)。
 25日日曜日が柳谷集落(やねだん)視察(午前8時)、九州ブロック地方創生フォーラム(午後1時半・熊本キャッスルホテル)、という日程です。

 田勢さんの番組では、昨年亡くなってしまった名物猫「まーご」の後任「にゃーにゃ」と初共演(?)することになります。さて一体どんな猫なのでしょうか。
 鹿屋市の柳谷集落(やねだん)は、自立的地域再生のモデルのような所だと聞いております。このような現場の方々のお話を聞くのはとても楽しみです。

 大寒も過ぎ、立春も間近です。皆様お元気でお過ごしくださいませ。

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コメント

地方再生ご苦労様です。でも都市のことも忘れないでください。

投稿: 関野岳夫 | 2015年1月23日 (金) 19時15分

今回の拘束事件で石破さんのコメントがないのが非常に残念です。仕事の内容が違うとはいえ外交に関して党内では一番詳しく、また適格な判断が出来、少しでも国民の不安感を取り除くことが出来るのではないかと思います。
ネット上で色々な情報が飛び交い国民は不安でなりません。申し訳ないのですがこの対応をされている方々に熱意が感じられません。人間の気持ちは言葉にそして顔に表れます。石破さん口は出せないのでしょうか?少しでも国民の不安を取り除いて下さい。お願いします。

投稿: 根本弘子 | 2015年1月23日 (金) 19時44分

お疲れさまです

投稿: mr | 2015年1月23日 (金) 19時45分

 石破さん 事務局の皆さんお疲れさまです。


 中東の件については、今は、我々一般人もコメントは控えるべきと考えます。

 さて、本日は鳥取市の市庁舎移転問題について


 一等地で老朽化した市庁舎建物を耐震補強するにしても建て替えするにしても 莫大な費用がかかります。市町村合併した現在、合併前の場所にこだわる必要はないと考えます。


 災害時の拠点施設として利用するためにも郊外型市庁舎を提案します。汽車でもバスでも車でも行ける新市役所の候補地は、

因美線津ノ井駅または
山陰線湖山駅
の二カ所

現在の市中心部の用地を売却し、郊外に新築移転することで 工事費用を圧縮し、併せて現庁舎跡地及び移転先の再開発事業を行います。

鉄道・バス事業者・建設業界・不動産業界等々いろいろな利害関係も有りましょうが、第三者の視点から見た提案です。

石破さん如何お考えでしょうか

投稿: 心神搭載しなの | 2015年1月23日 (金) 21時10分

石破先生
ご無沙汰しております。
地方創生についてですが、私見を述べさせていただきます。
結論を先に述べさせていただきますと、まあ、うまく行かないでしょうねといった所でしょうか。
地方創生は地方自治に市場原理を持ち込むのと同義であります。市場原理は勝者と敗者を作ります。各地方は同じ環境、状況ではありません。豊かな資源や人材、企業が乏しい地域もあることでしょう。創意工夫にも限界があります。意気込みだけでは生活できないでしょう。みかんやりんごやじゃがいもに付加価値を付けると言っても所詮、食べ物。限界があります。抱え込んでいる地方公務員の人件費も過剰負担になっています。過疎の地域に道路、上下水道、電気などのインフラを整備しようとすると人口密集地域よりも一人当たりの生活コストが過剰に要します。
やはり、多くの人間が密集して住んだ方が生活コストは下がる事でしょう。無理して過疎の田舎に住む事は市場原理の自然な流れに逆らう事でしょう。日本国家が生き延びるには地方創生ではなく都市集約であるべきだと思います。もはや、過疎の地域に住むのは止めた方がいいと思います。故郷への未練は捨てるべきです。
いくら税制優遇して無理やり企業に地方へ移らせようとしても限界があります。企業の市場競争力を劣らせてまで無理やり地方へ移転させるのは限界があると言う事です。
何度も言いますが、各主要都市に住民を集約させて過疎地域を見捨て、地方公務員、国家公務員の人員を大幅に削減して、公務員の人件費も大幅に削減して、国家歳出を大幅に削減し、徴収する税金も大幅に減らして効率よく生活すべきなのです。
日本はあらゆる経費が非常に高額です。電気料金、電話代(通信費)、ガス代、ガソリン税、道路税、消費税、所得税、法人税、市民税、年金、健康保険、自動車税、固定資産税・・・・・ありとあらゆるところで細かく税金を徴収し、また、水道光熱費も青天井でどんどん徴収されます。こんな高コスト国家で国際競争力が養われるはずがありません。
こういった臭いものに蓋をして何も言及しないのでは、どこかで歪が生じて来ます。いい事ばかり述べたって、限界があります。現実は厳しく酷なのです。
もう、八方美人は止められたら如何ですか?

投稿: 生粋の道産子 | 2015年1月24日 (土) 00時19分

宮崎県在住20歳の犬童慎太郎と申します。私はいま自分を探してます。漠然としたものはあるのですがプロセスなども見出せません。しかし中学のころから、政治には興味がありました。ちなみに常々思っていることは石破さんに総理になってほしいです。

投稿: 犬童慎太郎 | 2015年1月24日 (土) 00時58分


石破さん、
お疲れ様ですsign01eye


前回は御忙しいのを承知でありながらコメントを沢山してしまいまして、
本当に申し訳ありませんでした。
非表示にして頂けた事も感謝しております。


生活困難な方は政治不信もありますので、
私が経験上で答えられる事は答え、あとは
石破さんが御説明されていた事を御伝えして
おきました。
例えば年金や生活保護、医療費などについて。
年金は消費税10%に伴い貰える権利の納入年月が短く変更になる事、
70~75歳?の中で医療費負担が1割と2割の方がいて不公平では?との意見でしたが政策の変更上、何処かで区切られるのは致し方無く、多数の方は納得されているのでは、と御返答致しました。
医療費は精神科ですと
自立支援で診療負担額がかなり軽くなり、
私も御本人も支援を
受けて助けられている
ではないですか、と
御返答致しました。
生活保護の件は、私ではどうしようも無いので、安倍さんか石破さんに
直接、コメントして下さいと申し上げました。
この件は、私も何とか
ならないものかと感じています。餓死者や死亡者が出ていますので、
もう少し考えて下されば幸いです。
憲法9条の件はこちらの
コメント欄でも多数の意見が御座いましたよね。
『アメリカが護ってくれる』との安全神話を信じて
いる方は未だに多く、
アメリカの国力が落ちている事実を知らないのが原因で安倍さんに対する
不信感を募らせている
ようです。
『日本国を護り、戦争にならない方法があります』と仰っていましたので是非とも安倍さんか
石破さんに直接、コメントしその方法を御伝え下さいとお話しました。私は
その方法が何かは聞いておりませんので存じ上げません。


『イスラム国』は脅威
ですね。『日本をいずれ、イスラム国にする』とも
言っているようです。
アラーは本当に自爆や殺人を認めているのでしょうか?平和な宗教だと聞いていましたが。非常に残念です。


にゃーにゃでしたっけ?まーごのように石破さんの事が好きになる予感が致します。石破さんは
自然界や動物から
愛される魂を感じます
ので。共演、楽しみに
しております(^∀^)


では、今週も無理
なさらず頑張って下さいませ。


失礼致します。

投稿: lyrics&front | 2015年1月24日 (土) 02時23分

ご健康にお気をつけて、これからもお元気でご活躍くださいませ。

投稿: 61 | 2015年1月24日 (土) 04時48分

大寒から立春に
先生と同時代を生き抜いてきた私はキャンディーズの春一番を思い出します。大学時代、candies を逆さにしてセイドナックと名付けたサークルでスポーツに励んでいた青春時代が懐かしい。読書とスポーツ ほかにやるべきこともあったのに

投稿: 前田康則 | 2015年1月24日 (土) 04時57分

地方創世には大変興味を抱いているところですが、現在の日本では、個人の権利を尊重するあまり、「タダ反対」との理由で、話すら聞かない住民が多く、行政が進める計画そのものに真剣に耳を傾けないで、環境保全、公害問題等を持ち出し「タダ反対」という地方議員も多く存在し、地域再生の足かせとなっています。
 私は、バイオマスタウン構想にも地域再生の糸口を求めいろいろな構想を練ってきましたが、前述の問題が大きな足かせとなっています。
 また、地方再生には住民、行政だけでなく企業とも手を結び、資金、人材、知識研究力を活用することが必要で有ることを実感しています。
 その為には住民の意識改革や個人権利の抑制、本当の自然保護、災害を未然に防ぐ等のの意味を深く掘り下げる必要があります。
個々への補助金、優遇措置のばらまきではなく、自立的地方再生への技術供与や、設備資金、大型機械、教育と、総合的開発に長けた人材の育成を求めます。

投稿: 上田 剛志 | 2015年1月24日 (土) 07時30分

いろんな感情が動機づけとなって行動に出るのでしょうが、個人は結果的に周囲が負わなければいけない救出のための対応に考えをめぐらせないといけないです。


フォーラムでは身近な資源を使い地元の農業の未来を切り開いていこうといている団体の方の話を聞いてみたいです。
自然も大切な贈り物ですからいろんなテーマが生まれてきます。
そういった身近なものからファンタジック?なものへの移行作業がとても素敵です。

まーごの後任の「にゃーにゃ」はおてんばで人懐こい性格って書いてありました。(o^^o)
番組で先生とにゃーにゃのツーショット楽しみにしています。

投稿: くま | 2015年1月24日 (土) 09時39分

石破大臣殿

お早うございます!!
寒波の厳しい日々ながら、日毎に日差しに勢いが増し、少しづつ日脚も伸びて来ました。
石破大臣に措かれましては、今月26日からの国会審議開会に向け、多忙を極められているものと存じます。お疲れ様であります。
小生は同郷鳥取県出身の者であります。

本日は、『イスラム国人質拘束事件とその先にあるもの』と題して、その憂慮すべき所を述べてみたいと存じます。

凡そ国内及び海外で発生の人質誘拐事件においては、事件の解決に向けて決着を見るまで、犯人及びそのグループとの交渉経過は秘密裡に行う事が原則であります。
国民の事件の真相と推移を知りたいと願う事は当然ながら、マスメディアと云えどこのような場合は報道を極力控えるべきであると承知しています。
今回のイスラム国の人質拘束事件は、いきなり動画サイトからの要求により、マスメディアに流され、国民は知る事になりました。
人質誘拐身代金要求事件の場合には、交渉の原則があります。先ず・・・
1、人質の安否確認は出来ているか?
2、犯人の真意は何処にあるのか?
3、何処で拘束されているのか?
4、犯人との交渉手段の有無(ルート)
5、交渉内容の妥協点の有無はどうか?
6、海外であれば、仲介国となれる国は?
7、以上の事柄を考慮して、秘密裡に当方と  相手側の交渉窓口を模索し、ルートをも  確認する。当然その内容により、当方の  対策チームの規模を考慮の上結成する。
・・などが基本的な事としてあげられます。

今回の事件は、報道によれば10月の24日頃には二人ともイスラム国により拘束され、家族には20億円の身代金要求があった。その時点において家族から、政府に救出を要請しており、政府はその対策規模は未確認ながら水面下に措いて交渉していたものと想われます。
ところが、先般のフランスにおけるテロ事件と安倍総理の非難談話、その後直ぐに安倍総理の中東歴訪と、テロ対策支援として2億ドル拠出発言があり、イスラム国側は水面下交渉では埒が開かないと見て動画サイトに流し、日本側の決着に向けての動きを促したものと推測されます。

後日になって日本政府の2億ドル支援は、難民対策の人道的支援であり、敵対する為のものでは無いと否定に躍起となっているものの、その歴訪国が、イスラム国空爆に参加した有志連合国ばかりであった事がイスラム国を刺激したものと想われる。

イスラム国の行為は卑劣極まりないものであり、当然身震いするほどの怒りを覚えるが、安倍総理の地球を俯瞰する全方位外交としてアメリカ及び欧州との共同歩調と言いながら、手先のような各国歴訪と援助申し出、支援金バラマキは、人質拘束が為されている現状下では余りにも不用意な行動として避難されるべきものである。
これは積極的平和外交などでななく、中国に次ぐ、西側陣営のアジアにおける盟主たらんとする姿勢そのものの、何ものでもないのではないか?

さてそこで小生が大変憂慮する事に、この1月26日より、第三次安倍政権の通常国会が開かれ、予算審議となるが、去年閣議決定した集団的自衛権行使容認は今後どのような経過をたどり、国会で承認されてしまうのかである。
今回のイスラム国の人質拘束事件においても国家安全保障会議が招集され検討されたが、当然去年実施の特定秘密保護法下でもあり、かなりの内容が指定されたものと考えられる。
又、去年の衆議院選挙後の安倍総理の発言には、集団的自衛権行使容認には、イラク特別措置法などではなく、場所も条件も特定せず自衛隊が自由に動け、派遣出来る自衛隊法改正も行うとしており、これこそ憲法の『なし崩し』以外の何ものでもないのである。
更に去年から今年にかけ、武器輸出禁止三原則の廃止も閣議決定を行い、東大などにこれまでは大学も控えていた、武器開発研究の促進と支援を行い、産、官、学での武器開発及び輸出を目指しているのである。

このように、どう考えても国際社会からも懸念されているように、安倍総理の右傾化姿勢をどのように説明するのであろう?。
又、今回の事件のような場合、日本国民の安全確保として、即自衛隊派遣及び有志連合のように空爆などにも参加するのであろうか?安倍総理が選挙期間中に述べていた「この道」とは、ああそうだよ!!「いつか来た道」との茨の道となるのではなかろうか?
現、安倍総理のもとでは条件付きで賛成している小生も、憲法改正問題には不安が募るばかりである。
このような日本の現状下では、今後も人質拘束事件が増える事が予想されるのである。

嘗てアフガン戦争終結の折り、日本の人道支援団体メンバーによる武器解除も、「日本は戦争放棄の憲法を持っている国」と認められ敵対する国の人とはみなされず、スムーズに出来たが、今後憲法改正により9条の項目が無くなれば、無理となるであろうと語っていた姿が忘れられない。

今回のイスラム国による人質拘束身代金要求事件が、安全且つ平和裏に解決されるよう祈るばかりであり、宗教的指導者の人間としての理性にもかけたいところであります。

投稿: 桑本栄太郎 | 2015年1月24日 (土) 12時42分

パリの新聞社襲撃事件からの流れに時代のうねりを感じています。戦後ではなく、世界中がもはや間違いなく新しい時代を迎えているとも言える今年、ひとり日本だけが流れの外に身を置くことなどできないと思います。国益そっちのけで野放図に情報を撒き散らすマスコミや抜け目ない多くの老害政治家を抱えての一国の舵取りは何かと大変でしょうが「安倍政権でなければ今年を乗り切ることなどとてもできない」と考えている心ある国民は多い筈です。明日を生きる若者のために未来への先導を何卒よろしくお願いします。

投稿: kktf | 2015年1月24日 (土) 15時45分

地方創生として、企業が創業地に戻す場合も法人税を減税してはどうでしょうか?今現在東京にある大企業も元々地方発祥という企業が多いです。

本社を創業地に戻した場合は、法人税減税があってもいいと思います。京都や大阪でもそういう企業があります。

投稿: イトウアキ | 2015年1月24日 (土) 17時27分

今週もありがとうございます。
テレビも録画しました、

投稿: 伊藤祐樹 | 2015年1月24日 (土) 19時43分

お疲れ様でございます


本日テレビに石破氏のお姿が映し出されておりました


やっぱり素敵~しびれる~と呟いておりましたら息子に笑われてしまいました


さて、イスラム国については政府と国民へのメッセージになっていましたね


今は、事情もわからぬ者がコメントせず、政府の対応を信じて待つしかありません


どのような結末になろうとも政府を批判すべきではないと思っております

国力を試されているのです


山本太郎氏の発言は許せませんね


特に政治家は軽々しく発言する事を避けるべき


国家と国民を愚弄するような発言に踊らされてはならないのです


誰しも、出来れば平和的解決により、家族のもとに帰る事が出来たらよいとは思っているのですから


この度に限っては今の段階で政府を非難したり、意見したり、または一部識者や関係者政治家は、勝手な行動及び発言は慎むべきですね

投稿: ちえぞう | 2015年1月24日 (土) 22時40分

イスラム国

ヨルダンも同じく若いパイロットが人質にされているとか…ヨルダン国民の順番からいけば、その方が先ですよね…ここ5日間は、どこの情報番組も朝から晩までこのニュースです…日本は蟻の巣や蜂の巣を突いた様に大騒ぎ(もちろん当事者や事件の内容は大騒ぎに値しますが…)
日本人こそPRに最適な人質として認知されてしまわないかと心配します…自民党の人脈と経験、交渉力に期待します。
ヨルダンの若者と後藤健二さんが無事生還しまよう祈っています。
また湯川遥菜さんの投稿が、ヤラセであってもらいたい…ずーっと前、法人の誘拐が流行った時、人質の指を切断した写真と、その指を送って来た事件がありましたが、その方が釈放されて来た時、無傷でしたよね!湯川さんも、そうあってほしい…生還を期待しています。

投稿: まな | 2015年1月25日 (日) 10時36分

中国

連日、イスラム国の報道が朝から晩までされていますが、尖閣界隈の中国の動きは如何なものか…日本の目がそれると、すかさずジワジワ迫って来る…気をぬかないでいないと足元をすくわれる…
あぁsign04心配

皆が現状を守って生活の向上、国家の発展、人類の平和に向かえないものか…心配しないで人生を謳歌できる世の中になってほしい…

投稿: まな | 2015年1月25日 (日) 10時51分

石破さん ≪狭浅短で愚かな権力者です≫
【政府の一員である以上、コメントは差し控えたいと思います】
⇒異常極まる安倍の遣り口に多くの自民党議員が白旗を掲げ何ら異を唱えず大人しく羊の如く黙々と付き従う今の異常な政治状況の中で、対抗するべき石破さんのこの自重の構えは ①自重の分野は何処まで広がるのだろうか?②自重は何日まで続くのか?
大いに不安になりますね。

4年から現在に至るまでの東電福一核発電所で続いている諸々の悲惨な事態は天災が切っ掛けだったが、その直後以降の悲惨な事態は人災だと断言できる。そんな愚見と同じ視点に立てば、今回の邦人拉致事件の直接の犯人はイスラム国だが、間接的に彼らにその引き金を引かせたのは安倍ですよ。邦人二人が拘束されている事実を知りながら(知らなかったとは言わせない)、戦争状態にある敵方に資金援助する「無神経な外交」をした安倍某にこそ大罪があると断じます。
安倍某とその周辺は「結果論だ、濡れ衣だ」と言い逃れするに違いない。が、あの地域は「何でもあり!」の苛烈な戦闘地域なのであって、そんな言い逃れは愚かさの上塗りをするに等しいものだと思います。
「人道支援だ」とお得意の(納得を得られない)説明に時間を潰しているようですが、そもそも「カネに色は付いていない」、「カネの流用転用は当たり前」なのであって戦闘状態にある今のあの地域で敵方が安倍流のそんな無邪気な理屈が通用する道理がない。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2015年1月25日 (日) 16時59分

石破さん ≪石破さんの出番ですよ!≫
DB:Did Japan Botch ISIS Hostage Deal? http://goo.gl/efIkPJ
今回、安倍は国家危機と国民の危機管理の両方に、然も事前と事後の両方で、その無能さと卑怯さを曝したのですよ。安保は自称では得意分野だったが、実態は其れさえも食言(有態には嘘)だったことは火を見るより明らかだったが、今般その馬脚を曝したのだ。
予て安倍が経済無知、従って経済無策は分っていた。
これ以上、日本国民は無能な安倍に何を求めるのか?先ずは、腹の底から怒るべし!そして、安倍を権力の座から引き摺り下ろすべし!!

要は石破さんの出番ですよ!勿論、石破さんの栄達のためではなく、日本を財政経済安保の三重苦の危機から救い出して戴くためです!!
草々

投稿: 小倉摯門 | 2015年1月25日 (日) 17時01分

週末各地での講演お疲れ様でした。

それぞれの地域に潜在的に存在する資源を活用してどう活かせるか、次の世代に引き継がないといけない貴重な知恵だと思います。

ニュース新書は自由な雰囲気がいいですね。
にゃーにゃがとてもかわいかったです。(o^^o)

にゃーにゃが先生の携帯のメロディーに反応するかなと見てましたが。

蛇足になりますが、「誰も寝てはならぬ」の曲のような・・・。
汽笛とかアニソンじゃないんですね。
以外です(o^^o)


投稿: 押し入れのねこ | 2015年1月26日 (月) 00時13分

【違和感のある人質の映像】
 イスラム国に拉致された二人の日本人の映像が謎を呼んでいるように思います。あれは、それまで英国人や米国人が動画であったのに、静止画が主体の音声だけである。湯川さんの殺害が、後藤さんの手に掲げられた写真で示されたようにも見える映像があるが、あの写真にも怪しい処があると指摘する人が多いようです。日時の特定ができないのが、湯川さんを巡る成り行きにあると思いますね。最初に登場した静止画でも、日影の方向とかに怪しい点があると云う人がいます。殺害後とされる、音声だけの後藤さんの声が、覚悟を決めてシリアに入る声明発表の動画の肉声とは全く別人の声となっている点などがあるため、本人も既に殺害されているのではないかという人もネットには大量にいますね。生きているという証明になるのが、いつ作成されたのか不明の湯川さんの殺害後の写真を手にする静止画では説得力がないわけで、それは、動画を提供できない事情が発生したのではないかという疑惑を抱かせることになります。

 彼等は、思い付きでどうも物事を進めているように見えます。交換条件を突然変更する辺りに、計画性ゼロの成り行き任せのような乱暴な行動があるように思います。彼等の目的は、『威嚇』だけだったのかもわかりませんね。
 何かの手違いがあって、湯川さんは、殺されてしまったという疑いを感じさせますね。最初の2億ドルの話は、あてにした話ではないと思いますね。既に死体となっている可能性の高い湯川さんを交換条件に利用する辺りに、彼等の目的は、金ではなく国際社会に向けた威嚇ではないかと思います。

 我が国の中から、最初の映像を利用したコラ画像が大量に世界に向けて発信され、世界中の人がそれを見て驚いたという話があるそうです。
 イスラム国も、この反応は予想外であったのかもわかりません。それが、後藤さんの手に湯川さん殺害の写真を掲げさせた静止画像になったという事も考えられます。しかし、後藤さんが生きているのかどうかは、謎ですね。
 あのコラ画像は、短期間に作り手が大量に発生して様々なバリエーションがあり、イスラム国を茶化す内容になっています。仏蘭西の風刺漫画と異なるのは、乾いたお笑いになっているのが特徴と云えますね。英国などでは、それを見て評価する人も出ているようです。人の受け取り方は様々なのですが、見る側によっては、『不謹慎な』という人も出てくるように思います。しかし、そこには批判する精神があると受け取る人も出てきていますね。

 イスラム国は、湯川さんを殺す根拠を示したことがない。ジャーナリストではない職業不詳の人物を殺す理由を述べたことがありません。そこが今までと異なっています。そしてジャーナリストの後藤さんを湯川さんの後にしている。これまでとは、やり方が異なる部分に注目をするなら、彼等は本当にイスラム国に拉致されているのかどうかさえ怪しいようにも思えてきますね。それは、2004年に起きた日本人斬首動画の事を思い起こさせることにもつながります。アルカイダ系の主流から外れた組織にあの日本人は拉致され殺された。あの時も威嚇が目的であるかのような扱いで、ジャーナリストではない人物を殺害した。
根拠はありませんが、日本人を拉致して殺害する理由がないのに殺すという事に注意を払う必要がありますね。敵の数を増やしているのは、なぜなのか?
 彼等がかなり破れかぶれになっているような印象も受けますね。
 我が国がやるべきことは、テロリストとは交渉しないという原則を貫徹することではないかと思います。そのためにやることは、国連を焚き付けるしかないような気がします。イスラム国こそ国際社会の敵であると主張するしかないですね。彼等の存在は、人類社会を17世紀に戻すようなことにつながります。それを阻止することが今必要なことではないかと思います。

 我が国の野党と一部のマスゴミは予想されていたような発言をする人が出てきています。政治問題になる要素がないと思いますが、日本人を救出できないのは問題だと言い出していますね。ネットではそれを否定的に見る人の方が多いのですが、これを落度のように捉える愚かな人がいるようです。彼等には、対案とか救出プランとか言うのは何もありません。イスラム諸国に金をばらまいたからこうなったとと言って政府に責任があるようなことを言っています。職業不詳の湯川さんをスパイか傭兵のように採り上げてイスラム国に通報した民主党の議員がいたことも問題にしたほうがいいように思いますね。朝日の関係者も湯川さんを傭兵あがりのスパイのようにでっち上げて拡散していたことがあるようです。そういう事が、湯川さんの殺害につながったのかもわかりません。国内にいる愚かな反日主義者の存在は、今回の事件で露わになったような気がします。彼等は救いようのないアホな人々です。残念な人がいるという現実も間違いのない事実ですね。

投稿: 旗 | 2015年1月26日 (月) 01時37分

石破先生

 こんにちはconfident
先生には 毎日地方創生大臣としてご活躍の様子を、さまざまな媒体を通じて見させていただいてます。
毎日 ご苦労様です。
イスラム国の脅迫問題では先生もずいぶんご尽力のことと思います。
イスラム国が日本を武力行使をしている国と同一に見ていたことは、昨今の隣国などのプロパガンダによるものも多くないですか?
日本をあたかも今現在 軍事侵略を企てる国みたいに言ってる人が国の内外問わず多いですからね。

さて 地方創生ですが 各県にある大学の学部を見直してみたらいかがでしょうか?

従来からある農学、水産学などの自然系や工学部なども、将来需要が見込まれるような新しい学部を新設して、地方大学に人材を集める手段に使えないでしょうか。

今、理系人気は高く、さらに日本は技術立国であり、理系人口を増やすメリットはあります。
理系学部は卒業生が皆 都会に就職を求めるものではありません。
むしろ地方の方が研究所にしても工場やその他の施設にしても作りやすいですから、その辺も考慮して立地すれば、人口も増加できるし一局集中にも歯止めがかかると思います。

また学生も4年で卒業するより大学院に入る率が高いので 若い人が長期間その地方に住むことになり、うまく大学とタイアップすれば、地域活動への若者の参加も望めるのではないでしょうか?

理系頭脳の活躍によって、新たな産業も生まれるかもしれません。


投稿: ブナの森 | 2015年1月26日 (月) 13時41分

【人の命】
 我が国政府は、危険地帯を承知で勝手に乗り込んで過激派に拉致され、殺害予告を受けている人の命を救出しようと全力を挙げている。人騒がせな人物の行動から始まったことであるが、それを批判することもせずに、政府を非難する愚かな人々もいる。そういう中にあって、大阪では、自分の招いた勝手な行動から、保身目的で女性を殺害した警官が逮捕され、名古屋では、『人を殺してみたかった』と言って、77歳の老婆を本当に殺害した19歳の女子大生が逮捕されている。簡単に人の命を奪う若い人々がいることについて、政府を批判する政治家やマスゴミは何も言わない。
 自分から進んで危険地帯に乗り込んだ人だけを注目する理由は、それが政府への批判になると思っているからやっているわけである。愚かな人々は自分たちの足元がどうなっているのかについて思いを巡らすことがない。
 人命尊重の教育が戦後の教育の大きな柱になっていると思われるが、それに失敗しているのが現実の姿ではないのか?
 長崎県では、未成年者による殺人が、この10年で3件もあった。長崎の教育長がどこかに問題があるのかと疑念を表明したことがあるが、その後の続報がどこにもないので、教育の失敗の意味が明らかにされていないままである。
 大阪府警の警官の殺人は、衝撃である。治安が使命の職にある者が率先して殺人事件を引き起こすのは、大きな裏切り行為である。名古屋で逮捕された殺人女子大生については、その詳細がつまびらかにされていない段階であるが、佐世保で起きた女子高生による殺人事件と同じような印象を受けます。この事件も未成年者による犯罪という事で、この後も詳細が明らかにされることがないだろう。しかし、こういう事件は、法務省だけが事件を調査することで済む問題ではなく、文部科学省もその背景に何があるのかについて知っておく必要があるのではないかと思いますね。神戸で起きた女児殺害死体遺棄事件は、その後全く続報がない。裁判手続きが始まっているのかさえよく解りません。凶悪事件もまた、国民が何を考えて生活をしているのかを示すことがる。特異な事件であってもその世相を反映するものだと思いますね。高知県では95歳の老人が、88歳の妻を杖で殴り殺害するという事件があった。高齢者による凶悪事件も、考えられないようなことが起きるという状況にある。人の命の価値は平等であるという事を主張するのが、我が国のマスゴミの立場であったと思いますが、安全な国内で起きる殺人事件に目を向けることがないのは、それを採り上げても政権批判にならないからだろう。都合のいい事しか報道しない自由が我が国のマスゴミにあるため、国内の人命が注目されないのは嘆かわしいことである。
 
 殺人事件とは何か? 尊い人命が加害者の手によって奪われるという事である。しかし、我が国のマスゴミの特徴は、殺人事件の記事では、例えば、この名古屋での事件でも『殺害を図り』と書くのはまだましな方で、新聞社によっては、『死亡させられ』という表現を使うところがある。加害者の女子大生は、はっきりと『人殺しをしてみたかった』といっているのに、『死亡させられ』という表現でいいのだろうか? まるで、死亡することを願っていて、その幇助が加害者の手でなされたかのようなニュアンスさえ感じるような記事に思えます。栃木で起きた13歳の中学生による16歳の高校生を殺害した事件でも、『死亡させられ』という表現になっている。はっきり『殺した』と書かないのは、何か取り決められたものでもあるのだろうか? 以前にも、リビアで起きた米国大使殺害事件で、我が国のマスゴミは、『死亡させられ』という表現を平気で使っていましたが、米国メデアははっきり『殺された』と書いているのに、まるで交通事故でもあったのかというような印象を受ける記事になっていたことを思い出しますね。人を殺すという事を表に出したくないから抑えた表現にしたいという事なのだろうか? 
 人命がどういう事で奪われることになっているのか、具体的に人に伝わらない表現になっているのではありませんか。そういう風潮が犯罪を起きやすくしているようにも思います。
 
 『殺される』という事の理不尽さを伝えようとしないマスゴミが、他国で現在進行中の人質事件の人命を尊重しているように見えないのは、実に残念なことだと思いますね。政府批判をやりたいからこの事件をことさら大きく採り上げているという事に気が付いている人々が増えているように思います。
 安全であるはずの国内の街中で起きている殺人事件は、被害者が『死亡させられ』ているという事件ではありませんよ。『殺されている』という事件です。その違いを我が国のマスゴミはごまかしていますね。自分達が報じたいことだけを大きく採り上げて、国民が本当に考えなければならない足下にある問題を隠そうとしているようです。
 今そこにある危機とは、その足下にある問題である。なぜ、若者が殺人事件を引き起こすのか?
 それは教育の失敗だけではないだろうと思いますが、誰もその答えを出せないことが大きな問題ですね。

投稿: 旗 | 2015年1月28日 (水) 05時10分

>国家として最も高度の危険情報であるレベル4の「退避勧告」が出ている地域に、それを承知で、しかも不法に入国していたという事実。国家主権の要素たる国民の生命を護る、という国家の責務。

ホント、「ここ重要」ですね。

後藤氏が拘束される前のインタビューで
「完全に自己責任で行く」
と言っていたようですが、いざ何か起きたら自己責任では済まされないことぐらいわからないんでしょうかねえ。

先程の参議院本会議で菅官房長官や岸田外務大臣が呼ばれていましたが、何やら動きがあったんでしょうかね。

投稿: hinomoto | 2015年1月28日 (水) 16時28分

【3回目の日本人人質静止画像】

 最初に、3人の姿が登場する静止画像があって、次に湯川さんが殺害された写真を掲示する静止画像が出て、今度(3回目)は、ヨルダン国パイロットの写真を掲げる静止画像が登場したことになります。動画が未だに登場しませんね。画像の質も後になるほど粗雑になっている印象を受けます。ヨルダンのパイロットの写真を持たせているのは、2回目になって、それまでの交換条件を唐突に変更してヨルダンで投獄されている死刑囚の話が交換条件として初めてイスラム国側から登場したことによる。
 ヨルダンのパイロットはオレンジ服を着せられたのかどうかも解らない顔写真だけです。彼等(後藤さん及びパイロット)が生きているという証拠は今も解っていませんね。ヨルダンの外務大臣が、イスラム国に向けてパイロットは生きているのかと照会したそうだが、29日の午前1時現在回答はないと時事通信社は外相の言葉を伝えています。イスラム国は、前にも書きましたが、思い付きで物事を進めているような印象を受けます。ヨルダンにいる死刑囚の話も唐突でした。パイロットの姿が写真だけなのは、既に死んでいる可能性もあることになりますが、生きていると云う前提であれば、静止画を発信した地域からかなり距離のある別の支配地域で収監されているという事も考えられますね。
 この新たな交換条件について、イスラム国は誰からの返事を待っているのかというと、ヨルダン政府なわけで、死刑囚の生殺与奪を握っている責任者の返事がないと何も進められないという事になります。という事は、日本人の人質の価値は非常に低いわけで、日本人を人質にした意味がよく解らなくなっていきますね。 
 それを考えると、最初からなぜ? 捕虜にしたパイロットを表に出して交渉しなかったのかという疑問が当然のように浮かんできます。この場合もパイロットは既に死んでしまっていると考えることもできますので、オレンジの服を着せることもできない状態であったのかという推測もできます。そこで生きている日本人を利用するというアイデアが登場したのかもわかりません。複雑な話を構築しなければならない事情がイスラム国側にあったのではないかと思いますね。
 どのように考えても、この交渉話を主導する側に何か隠された問題が既にあるという疑惑を捨てることが難しいですね。話を複雑にしてヨルダンの死刑囚までたどり着くのに時間をかけ過ぎています。日本人の拉致自体は、昨年の11月からあったという話が漏れて伝えられているようです。政府はそれを知っていたようだという話が拡散されていますね。それで中東歴訪の話が唐突に持ち上がることになったのでしょうか?
 誰がそれを考えたのかは謎というしかありませんが、それによってイスラム国が、急に何かを思いついたという事は間違いありませんね。彼等は成り行き任せの様な行動に出ているように見えることからも、確認できそうです。
 この人質事件は、話の中身のどこを信頼するかで展開が変わってくるような気がします。残された後藤さんは、本当にまだ生きているのかという疑念もあります。捕虜となっているヨルダンのパイロットの生存は、誰も確認していません。確実な話は、ヨルダンにいる死刑囚は執行されることなくまだ生きているという事だけですね。
 その死刑囚は、2対1の交換をしてもいいと言えるほど、イスラム国にとっては価値のある人なのかどうかという判断が、この場合重要になりますね。あるいは、最初から1対1の交換条件なのだという事になれば、2人のうちのどちらかは、既に、この世にいない可能性もあります。カードゲームのような交渉を持ちかけているような印象も受けます。

 問題はやはり、後藤さんがまだ生きているのかどうかの確証でしょうね。それがないと解った時に、どうやって交渉を終わらせるのかという事も重要なポイントだと思います。我が政府が騙されるという愚を犯さないように期待したいですね。

 イスラム国と人質交渉をした国は、フランスドイツトルコデンマーク等々数多くありますので、実際の交渉の流れを大使館を通じて知っておられると思います。どのルートが信頼されているのかについても比較された方がいいのかもわかりませんね。
 成り行き任せな面もあるような気もしますので、不安の方が大きいですね。ペルーで起きた大使館占拠事件をなぜか思い出しますね。自国民を救出するのに、他国の軍、警察に頼らなければならないという状況を変えたいものです。

投稿: 旗 | 2015年1月29日 (木) 02時34分

【シリアに向かった後藤さんは、何をしたのか?】

 政治の世界は結果責任である。人間の行動に政治的な影響が伴う事になれば、それはその結果を見て判断をすることになりますね。
 後藤健二さんは、YOUTUBEの動画で、湯川さんを助けることが目的でシリアに向かったと言っています。湯川さんを無事な姿で日本に連れ戻すことが目的だと言っていたわけですね。しかも、我が国の外務省が、昨年の中頃には、『退避勧告』を発令するほど超危険地帯に指定されたシリアへ、単身で渡航します。具体的には何時なのか知りませんが、外務省の警告の後らしいと言われていますね。そして、昨年の11月ごろには、彼も拉致されてしまったようです。どういういきさつがあったのかその詳細は謎のままです。しかし、はっきり分かったのは、彼等が、イスラム国に拉致され、巨額の金銭と引き換えにする交渉の材料にされたという内容の静止画像がネットに配信されたという事実があったからです。そこから始まる経過を見れば、湯川さんがそのあと殺された。

 つまり、これまでの流れを見れば、後藤さんは、湯川さんを助けに行くと言いながら、彼が出向いたことによって湯川さんは殺害されたという事になる。イスラム国は何をどのように判断したのかわかりませんが、2人も人質を必要としなかったのではないかという気がしますね。
 最初の警告で72時間以内に回答がなければ殺害すると云った通りの事を実行する為に、2人のうちの一人を殺害した。静止画では2人同時の殺害とかの条件などは設けていなかったようですね。しかし、予告通りの行動をするからには、殺害の実行が必要になる。
 その時に、2人を拉致した意味が注目されることになりますね。イスラム国側の判断は不明ですが、後藤さんの目論見が完全に失敗してしまったことがこれで明らかになりますね。イスラム国は、湯川さんを殺し、後藤さんの命は先に委ね、新たな交渉の材料にしたという事です。ここで思うのは、後藤さんがシリアに向かわなければどうなっていたのだろう?
 湯川さんは、ただ一人であっても殺害されてしまっていただろうか? 
 確実に言えることは、どう考えても後藤さんが出向いて拉致されてしまったことが、湯川さん殺害の可能性をアップさせてしまったのではないかと云う事です。助けに行くという行為が、殺害に至るという結果になったことも、大きな失敗と云えますね。
 
 後藤さんの人質としての価値は、湯川さんよりも上位にあるような印象を受けます。それは背景とかも吟味した結果ではないかと想像しますね。湯川さんの情報は、民主党議員の通報が根拠になっている疑いがあります。その議員は日本人の命をもてあそんだような気がしますね。イスラム国側に対して、確認できないのが残念ですが、それをやった議員はどう思っているのか知りたいですね。
 そういう事情とかもあって、後藤さんの登場によって、湯川さんが必然的に殺されたというような気がしますね。どっちにしても、後藤さんは非常に余計な行動をした迷惑な人ではないかと思います。
 後藤さんを助けることの意味が大きくないように思えてきました。

投稿: 旗 | 2015年1月29日 (木) 05時03分

石破さん  ≪自発的な“有象無象”かな?≫
長谷川豊【イスラム国を「利用」して安倍批判をするな!
http://blogos.com/article/104227/ 】
噂には耳にしていた軽薄な意見の一つがこれらしいのです。アナウンサーとは云えフリーであれば、経営者の一角を占めるのであり、経営者なら広深永に物事を見渡すセンスは備えている(筈)。

然るに、この長谷川某は目先の人質問題を解決すれば万々歳!
今後種類も分野も問わず様々な問題を誘発するかも知れない根因は、目先の問題が消えてから後で対処すれば好いらしいのです。
その視野狭窄と短絡思考には驚くばかりですね。未完成な鉄は熱いうちに打たねば品質は粗雑なままで問題解決の重要性もその手順さえも知らぬらしい。「粗悪な鉄材は破棄するべきだ」と云う道理に適う経営の鉄則もご存知ないらしい。
歪メディア界には多いらしい(?)が、この種のAA社長の経営ビジョンは安倍防衛かな?有態には権力者への擦り寄りかな?
自発的な“有象無象”かな?
草々

投稿: 小倉摯門 | 2015年1月29日 (木) 20時07分

地方創世フォーラムの記事を拝見しました。

私自身も地方出身で、地元に帰る希望は出していますが、なかなか希望が通りません。

私達家族のような、全国規模の企業に勤めていても、なかなか地元に帰れないでいる家族も多いのではないでしょうか?

地方に仕事を増やすのも必要だと思いますし、私達のようなUターン希望の為の政策も検討していただけると、より地方回帰にプラスになると思います。

投稿: 松本 貴寛 | 2015年2月 1日 (日) 18時37分

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