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2015年1月 7日 (水)

イシバチャンネル第五十弾

 事務局です。

 イシバチャンネル第五十弾をアップロードしました。話題になった鉄コンなど。


 ぜひご覧ください

 追伸:質問は随時受付中です。

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コメント

石破大臣殿

遅ればせながら、明けましておめでとう御座います!!。
本年平成27年が石破大臣に取り、益々ご健勝にて飛躍とご活躍の年となりますよう心から祈念致しております。
小生は同郷、鳥取県出身の者であります。

早速ご多忙の中、石破チャンネル第五十弾をアップ頂き、大変有難うございます。
昨年暮れの鉄コンの様子も拝見致しておりました。小生の上京の折は米子から特急夜行寝台出雲号でしたから、小生も隠れ鉄っちゃんのようです。今年の正月は次男夫婦と孫が新山口駅の近くに居り、家族で訪れました。
帰り間際に津和野から戻って来たSLが新山口駅へ到着する時の気笛を聞きました。あの哀切極まる音が遠くの野山まで殷々と広がりますと、一気に故郷山陰線のSLの子供時代へと上京の折へと想い出が飛び、胸がキュンとなります。

動画の中で語られました石破大臣に取り、今年の言葉とは「創」との御由。閣議決定を受け、地方創生(まち、ひと、しごとづくり)が本格的胎動する今年には、まさに相応しい言葉かと存じます。地方創生に向けて、新しい事への挑戦、既成概念の打破、行政、民間企業の新しい仕組みづくり、数値目標の検証等々まさに「創」であります。更に小生から提言致しますと、「創造とは想像」と言う事であり、現状を冷徹なまでに見つめ、「誰が、何を、どのように、いつまでに、どこまで」と徹底的に話し合い、理想とする結果を想像する事であります。
つまり、達成の夢をお互いに共有する事であります。相互の夢が語られれば、「何故出来ないかではなく、どうしたら出来るか」に向かって邁進すれば良いものと確信致します。そこの障害となる事を地方創生本部が相談を受け、人、知恵、時には資金援助などを行い達成するのです。
地方に居れば全体が見えず、中央に居れば地方の詳細が分からずと言う事が現実であり、年頭に語られました、平副大臣、小泉政務次官と共に地方を聞き取りに周られるとお伺い致して居りますが、最も重要な事であると存じます。
小生の究極の地方創生の理想とする姿は、首都圏に集中するのではなく、地方にあっても歴史と文化を大切にしながら、独自の産業を持ち誇り高く自立出来、豊かでなくても経済的、文化的な暮らしが営めるヨーロッパの地方のような形態を望んでおります。
今年の地方創生に係わる皆様に、益々ご期待致しております。小生も此れはと思える情報、提言があればいつでも投稿させて頂く所存であります。

さて、話題は突然変わりますが・・・。
安倍総理の年頭所感によれば、歴史認識を見直し近く安倍談話を発表するとの事である。
村山談話、河野談話を継承するとしながらも、どうやら南京大虐殺、従軍慰安婦問題には捏造により、世界中に誤認を受けたままになっていて、日本国民の世界から受ける非難に卑屈になっている事を憂い、訂正の談話であると推測されます。
この発表には、早速アメリカから懸念の声が上がり、「中国、韓国初め周辺諸国に無用な緊張と軋轢を生み出す事にならないように」と釘を刺されている。安倍総理は総理就任以来、世界の数十ヶ国歴訪を果たし相互理解と援助申し出により、アジアの盟主たらんとしている姿勢であるとしか思えないのです。
これまで、「歴史認識は専門家に任せる」としていながら、今此処に来て何故だ?と思わざるを得ないのである。
小生はこれまで何度も、「一国の指導者が正しい歴史認識を持たなくて、どうして国の将来をリードする事が出来るのか?」と懸念を表明して来ました。歴史認識とは、南京大虐殺はあったのか?無かったのか?従軍慰安婦問題はあったのか?無かった?のかの事実だけを探る事ではなく、19世紀初頭からのイギリス、オランダ、フランス、ドイツ、アメリカなど列強が中国(当時の清国)を植民地支配しようとした事から紐解き、日清戦争、日露戦争、そして大東亜戦争へと進んだ日本の軍国主義政治の台頭と経緯などを正しく知り、国民を塗炭の苦しみへと追い込む戦争には、どうすれば避け得るかを正しく知るべきであると思います。
戦争の勝者の理論、敗者の理論などは正しいものなど全く無く、過去を穿り返す事より、人類の痛みの学びとして認識を共有し、過去の悪を認めた上で、国際的秩序の方こそ、大切にされるべきであります。
それでなければ、アメリカによる国際法違反の広島、長崎への原爆投下及び各都市への無差別空襲はどのように過去の事実として、吾々日本人は受け入れられると言うのであろう?
韓国のように、歴史認識を政権の存続の為に利用してはならず、その為にも、安倍総理は靖国神社への参拝を控え、宗教色のない「国立戦没者哀悼施設」の建設を進めるべきであります。平均的国民の一人として考えれば、東アジアの一画に位置する我が国は、地政学的見地から見ても、「緊張と軋轢」より、「相互信頼と相互扶助」の基本的平和外交政策を行うべきであります。

ひつじ年は辛抱と忍耐の年であると言われているようですが、石破大臣に措かれましては特に健康に留意され、ご活躍のほど期待申し上げております。


投稿: 桑本栄太郎 | 2015年1月 7日 (水) 15時29分

【創るという事】
 トヨタ自動車が、燃料電池車のさらなる発展に寄与する目的で、これまでトヨタが単独で開発してきた燃料電池関連のすべての特許を無償提供すると発表したそうである。1月7日付のロイターの記事にありました。それを受けて、自動車メーカー各社から驚きの声が上がっているそうです。先端を走る企業が、莫大な開発費用を消費した果てに蓄えた技術の成果を無償で提供する背景にあるのは、トヨタ単独では水素をエネルギーと扱う分野の裾野を広げ、水素社会の実現を引き寄せる事が難しいという判断があると見られているようです。だから、競合する会社が増えることで、コストのさらなる低下を図ることができれば、この方面の技術革新の進歩に寄与することも期待できるわけで、既存の石油エネルギーに頼る社会を変えていく事に拍車をかけることにもつながりますね。
 環境破壊をこれ以上進めてはならないという意識を共有する人は多いと思いますが、具体的な方法となると難しい問題があるのは事実なので、今回のトヨタの英断が、どのように歓迎されることになるのか注目したいです。
 これは、セイコーが1970年代に突如特許を公開したクオーツ式時計のようなことが、自動車業界に起きることになるのかもわかりませんが、クオーツ式時計のような劇的な展開が起こりにくいのは、水素という取扱いに厄介な元素の事があるからです。かなりの時間をかけないと問題の解決が容易でないと予想されますので、難しいことかもわかりません。云えることは、この方向性を失うことなく邁進していただきたいものだという事ですね。人類の未来がある意味、これにかかっているような気がいたします。地球環境の破壊がこれ以上悪化しないためにも必要な技術ではないかと思います。

 シナ帝国の大気汚染を見れば、危機的状況にあるのは明らかなだけに、この技術の拡散はありがたいことではないかと思いますね。このニュースには正直驚きました。人類に貢献する企業の誕生は称賛されてしかるべきではないかと思います。発展とは何かを考える上で、地球環境の在り方に目を向けることも未来の社会に対する現在の我々の義務ではないかと思いますね。先祖が地球環境を無茶苦茶にしたから大きな苦しがあるのだと言われないようにしなければなりません。それはどこの国の国民も同じ意識を共有していただきたいのですが、シナ帝国などは、発展途上国には特別な扱いがあると主張して、CO2の削減に応じる気配がありません。同時に米国もまた、簡単に応じる気配がないのは、残念なことであります。この2か国だけで、最悪の数字をたたき出していることは世界中の人々が知っています。愚かな2大大国と呼ばねばなりませんね。燃料電池車の開発が、こういう2大キチガイ大国でも広がることがあれば前進と言えるように思います。そのためにも頑張ってほしいものです。長く険しい道ですが、我が国はこういう技術の開発で生き延びるしかないわけで、資源豊富な国であったならこういう方面の技術開発にどの程度真剣に取り組んでいたのかわかりませんね。資源と呼べるのは有能な人材だけしか持たない我が国であればこそ、真面目に取り組んできた問題ではないかと思います。創ることの難しさがここにありますね。

 国家の発展は、人類に寄与するものであってほしいですね。地方創生の産みの苦しみの先にあるものが、人類の幸福につながるものであればいいと思います。トヨタ自動車が一企業で考えることに限界があると判断したことが今回の特許無償提供につながっているとは思いますが、国を挙げて地方創生に取り組むことも、一つの村や町で意義のあった取り組みを全国に広げるようになれば、国家の再興に結びつくことになります。目立つことをさせるのが目的ではないと思いますが、成果があるかどうかを見るには、やはり時間がかかることもあると思いますね。国民の意識の改革に要することだけでも大変な作業ではないかと思います。一企業の経営者ですら大きな決断をしたという事実の背景を国民は知るべきですね。
 地方創生には、国民一人一人の意識が非常に重要な要素を占めると思います。その意識改革のための時間がどれぐらいかかるものなのかについても考えることが必要ではないかと思いますね。自動車メーカー各社の経営者は、トヨタの資料を分析して考えがまとまるまでに時間がかかるのと同じです。すぐになんとかなると云う問題はどこにもありません。納期がない仕事のように見えますが、政治的な意味での納期は与党が責任をもって自覚をしておく必要があるのではないでしょうか?
 これもまた時間との戦いと呼べる部分はありますね。難しい問題です。

投稿: 旗 | 2015年1月 7日 (水) 20時56分

石破先生の国鉄型車両への熱い思いが伝わってききた今回のイシバチャンネル。大変楽しく面白く拝見させていただきました。

投稿: 富士山なすび | 2015年1月 7日 (水) 21時52分

【シナ帝国の権力闘争】
 習近平主席が強引に進めている腐敗撲滅運動が、表向きの名を変えた内ゲバ権力闘争であることがはっきりと見えてきているように思いますね。昨年末ごろに、ロイター他に報道された記事では、前国家主席胡錦濤氏の番頭とも言える立場にいた共産党中央委員会書記であり、現職の共産党中央統一戦線部長の座にいる令計画を重大な規律違反容疑で拘束中であると報じている。事実上の失脚であることは、彼の妻が管理しているとされる7000億円とも言われる資産が凍結されたという報道もあるからだ。令計画さんには、兄弟がいて、兄の名前は、令政策という人で、この人もシナ帝国にあっては高級官僚で知られていたそうだが、この人が既に昨年の6月に党の重要な規律違反容疑で挙げられていたらしい。他の兄弟の名前もネットでは拡散していて、長兄が令路線、次兄が令政策、そして姉に令方針がいて、弟が令完成なのだそうだ。彼等の父親はシナ共産党の革命世代の人で、何か思うところがあってこういう名前を付けていったのだろうと思いますね。そういえば、習近平の弟が習遠平なのも、何か考えるところがあってつけられた名前なのだろうと思います。シナ人のユーモアの感覚は我々と異なるのかもわかりませんね。それはともかく、先に江沢民の子飼いの政治局員である周永康を失脚させ、今度は、胡錦濤の番頭を狙い撃ちである。習近平の狙いは、独裁国家の完成を目論んでいるのではないかと思いますね。腐敗官僚の撲滅は国民の理解を容易に得られやすいという面があります。しかし、スイス製の超高級腕時計をはめていた習近平のお友達が話題に上ることがないので、シナ国民の関心がどうなっているのかよくわかりませんね。

 シナ官僚の腐敗は、伝統がある。清王朝の時代において清朝が最盛期を迎えた乾隆帝の時代に、彼に仕える官吏和珅の記録的な収賄があり、乾隆帝が亡くなると同時に摘発され、彼の蓄財は当時の清朝国家予算の15年分に相当する莫大な額であったと言われている。シナ人官僚の賄賂に傾ける情熱は底なしなのだと思わないといけませんね。
 和珅の金を没収して清朝の立て直しが成ったのかというとそういう話が出てくることもありません。和珅から取り戻したと思われる莫大な金は、すぐに誰かの懐に分散しておさまっていたのではないかと思いますね。乾隆帝はシナ帝国史上最大の版図を築き、在位60年を超える皇帝でありましたが、彼の後継である嘉慶帝は、24年ほどで、それも最初の3年は、乾隆帝が上皇として実権を握ったまま、傍に腐敗官吏和珅を従えていた。実質的な政権運営は、乾隆帝の3分の一ほどでしかない。国家の綱紀粛正に臨んだが思う成果を上げることなく腐敗した官僚の修復に失敗し、国内に発生した白蓮教徒や、天理教等と呼ばれる反政府勢力の討伐に翻弄され、丁度その頃より英国などがアヘンを国内に流通させることなどがあったため、衰退に向かうようになったと思いますね。
 官僚の汚職で国は滅ぶという事はないかもわかりませんが、人々の意識が絶望的になって現実から逃避するような風潮が出来上がるのも間違いがないことで、白蓮教が伝統的にシナ帝国で流行するのも、シナ社会の風潮が下地になっているように思います。そして、アヘンの需要が起きる社会となってしまったという事なのでしょうか?
 暴利を独り占めにする官僚の汚職はシナ帝国の宿阿であります。しかし、これを退治する特効薬はありませんね。彼等の夢は、どうのような場面であっても、いつも自分さえよければという事が基調にあるからだと思いますね。習近平の汚職が摘発されるのは、先の話になるとシナの国民は思っているのではないかという事です。当代ではなく、先の話だという事ですね。
 シナ帝国は何時まで続くのかよくわからないのは、過去の歴史がそうであるように民衆の動きが国を動かす原動力になっていると思うからです。社会の不満はかなり大きくなっているように見えますね。民主化が最も必要な国でありながらそれができないのはなぜか? 
 官僚の腐敗だけが原因ではないという事です。シナ人は、自省することがない。政治体制が変わっても同じことをする政治家がすぐに現れます。何度も似たような王朝が続くのも理由のある事で、今は赤い皇帝がいるという事ですね。

投稿: 旗 | 2015年1月 7日 (水) 22時39分

おつかれさまでした。 これからも頑張ってくださいませ。

投稿: 61 | 2015年1月 8日 (木) 08時49分

石破さん  ≪内野に任せた!!≫
NYT:Japan Household Mood Worsens to Levels Before 'Abenomics'-BOJ http://nyti.ms/14t2aym  
偶には、「さあ!?経済全般に無知な安倍と実体経済に無知な経済ブレーン(三”田”)はどうする?」と皮肉で挑発してみる。いつもの直球勝負では効き目がないようだから。
外野からでは、どんな直球であれ変化球であれ利きそうにはないが。「内野」に任せた!!?
草々

投稿: 小倉摯門 | 2015年1月 8日 (木) 20時36分

ゲル大臣の「鉄」振りに爆笑w
フリップになっていたのは新聞記事かな、と思って探してみましたが、読売新聞の記事でしょうかね。元記事は消えてしまっているようなので、URLが長いですがキャッシュを貼っておきます。
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:2QUb1H4GO5wJ:www.yomiuri.co.jp/politics/20141223-OYT1T50068.html+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

今までになかった視点での「地方創生」期待しておりますよ。

最後のゲル大臣のへちゃむくれ顔にも爆笑しましたw

投稿: hinomoto | 2015年1月 9日 (金) 02時46分

【仏蘭西で起きたメデア襲撃事件】

 イスラム教徒を風刺した漫画を掲載してきたことなどで知られる仏蘭西の雑誌発行元が、イスラム教徒なのかどうかは不明ながら、その神秘ウ社と思われる3人の仏蘭西国籍を持つ人々に襲撃され、12人が殺害され10人近くの人が怪我を負う事件があったそうだ。我が国政府も含めてほぼ世界じゅうの指導者は、言論の自由を標的にした野蛮な犯罪であり民主主義を否定する蛮行であると強烈な批判を表明し、仏蘭西政府へ連帯する意思を表明し、同時に哀悼の意を表している。ところが、東アジアの韓国北朝鮮からは、1/8の時点であるが、この事件の報道すら国内向けにされたのかどうか不明であり、極東の馬鹿国家の政府からコメントはない。言論を弾圧するという行為を政府自ら先頭に立ってやっているという自覚があるから、コメントも出せないのだろうか? 韓国などは、産経新聞記者を不当に逮捕起訴して裁判をしている最中である。その裁判の原因ともいえる記事の元記事となった朝鮮日報を見ても、日本語版だけを見た判断であるが、そこには、この仏蘭西で起きたテロ事件の報道記事がない。『報道しない自由』を実践中という事なのだろう。真面目に腐った新聞社は、都合のいいことしか記事にできなくなっていると思ったほうがいい。世界の人々とテロ事件の認識において韓国人が、疎外されていくのは、彼等の持つメデアがそのように導いているからである。それが、彼等の歴史認識となるには、これを何百回か繰り返せば知らないうちにその色に染まってしまうという事になると思いますね。我が国のマスゴミも大概であるが、お困りの国韓国もこういうメデアしかないことが、多くの問題の根っこにあるような気がします。

 そして、シナ帝国は国内にイスラム教徒を歴史的事実として大量に抱えていることから、漢族と対立している現状もあるので、『習近平は、仏蘭西のオランド大統領に向けてお見舞いの電報を送り、銃撃を「強烈に非難」した。また外信記者に向けて「テロは人類社会共通の敵であり、中仏両国と国際社会が直面している脅威だ」と指摘し、テロ対策でフランスなどと協力を強めていきたい考えを示した。』そうである。時事通信の記事は伝えています。しかし、習近平の言葉にあるのは、反テロを主張することはあっても、『報道。言論の自由』に関することは一切抜け落ちています。他の国の首脳が、このテロ事件を非難する際には、これがセットでコメントになって述べられているのですが、習近平のコメントにはこれがない。彼等も報道・言論の自由は、口に出せない禁句なのだろうと思いますね。習近平の発言記事を子細に見ると一方的な主張だけで、仏蘭西政府への哀悼と励まし、そして連帯を呼びかける内容になっているように見えます。非常に姑息なコメントであることに驚きます。彼が、報道と言論の自由を述べれば、牢獄に収監されているノーベル平和賞受賞者は釈放されなければなりませんね。それをしたくないので、そこには触れませんと言っているように見えます。厄介な国家運営がそこにある。地雷を避けるようにして国家の運営をしなければならない国が、極東の3馬鹿国家の政治である。

 言論弾圧をする自由だけが彼等の楽しみでもあるのだろう。残念な連中だ。国際社会は随分前から気が付いているのに、そのことに触れることがない。我が国のメデアも同じである。産経新聞記者の裁判があっても、日韓首脳会談の実現しか言わないメデアは腐敗している。その自覚は既にない。シナ帝国の腐敗は、日中友好が開始された時より明らかになっているのに、誰もそれには触れずに礼賛記事ばかりを書いてきた。我が国のメデアで、1964年の東京オリンピックの時に核実験を強行したシナ帝国を批判した記事が、国交回復以来一度も掲載されたことがない。反省を促すこともしてこなかったという事ではありませんか? 北京オリンピックを応援する国会議員は、我が国に260名を超えるほどになったが、東京オリンピックの時の核実験を誰も口にしなかった。その後、我が国とシナ帝国は非常に険悪な関係に陥ることになるが、北京オリンピックを応援していた国会議員は、何も言えない立場のまま指をくわえていただけではないのか? 
 報道の自由、言論の自由を自ら封印してきた結果が、今を作っているのだと思いますね。民主化できない独裁国家と同じ価値観を持つことが可能なのかという事です。馬鹿なメデアに信頼がないのは、捏造してまで媚を売る姿勢があるからだ。
 
 我が国にある一番厄介な連中はメデアである。捏造記事を根拠に反日をやってきたメデアは、反省することから逃げている。彼等は未だに何が間違っているのか気が付いていない怖さがありますね。国民は、彼等を相手にしない方がいいような気がします。

投稿: 旗 | 2015年1月 9日 (金) 06時50分

イシバ先生、名越さん、スタッフの方

50回目イシバチャンネルのアップありがとうございます。
鉄道コンパのお話では先生がパネルを名越さんから横取りして熱く語っておられましたね〜。 ( ̄^ ̄)ゞ

確かに帽子を被った満面の笑みはいちオタクのお顔(ごめんなさい^^;)ですね〜。

地方創生についてのお話もきかせて頂きました。

『創』ると言いうと原点からはじめるイメージがありますが、各自治体がまちの将来について主体的に考えることが原点ということなんですね。今年も頑張ってください。


イシバチャンネル次回も楽しみにしています。


投稿: くま | 2015年1月10日 (土) 20時58分

石破さん、お疲れさまです。

「地方創生」大きなテーマですね!

地方(鳥取)ご出身の石破さんだからこそ、

できるテーマでもありますね。

 私も石破さんの考えに賛成です!

これからは、各地域の政治家の実力・資質が

験されますね。

私は「地方の自立」と感じました。

福沢諭吉の言葉を思い出します。

今年も元気で、頑張ってください。
                 敬具

投稿: makoto | 2015年1月17日 (土) 06時15分

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