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2015年5月29日 (金)

「そうだ会議」「スタバ」など

 石破 茂 です。

 安全保障法制の論議が衆院特別委員会で始まりました。
 この種の論議は、賛否の別はともかく、基本的な事項に関する理解の共有がないままでは擦れ違いの議論が続くことになりかねません。
 一部では、「集団的自衛権の行使→米国の戦争に巻き込まれる→侵略戦争への加担」という図式が描かれているようですが、「戦争」はそもそも国際法上違法とされているのですから、論ぜられるべきは「国際的に一般的とされる自衛権行使と我が国における自衛権行使との相違」などのはずであって、このような図式は最初から当てはまりません。
 また、抑止力とリスクの関係についても「誰に(何に)対する、誰の(何の)、どのような抑止力やリスクなのか」を明確にした質疑を期待するものです。

 岸内閣以来、日本が外交の基本方針としている「国連中心主義」との関係についても今後論じられることになるかもしれませんが、その際には、
 ・ 米国など(当初はソビエトも)大国の一部が参加しなかった国際連盟の失敗の教訓から、拒否権を持つ常任理事国の存在を認めて初めて国連が発足に至ったこと
 ・ 常任理事国である大国の拒否権行使により国連が機能しない場合に備えて、あえて集団的自衛権を国連憲章に規定し、今日に至っていること
 ・ 自衛権の行使(憲章第51条)、軍事制裁(憲章第42条)の例外を除き、「戦争」は違法化されているのであり、「戦争ができる国」という概念自体がそもそも存在しないこと
 等々、国連の沿革や本質に関する理解を共有しないと、噛み合った議論にならないのではないかと思っております。
 個々の論点には今後とも政府として誠実にお答えしていきますが、その根本にある「日本をどのような国にしようとするのか」についても、深い議論が行われることを希望します。

 一昨日の衆議院地方創生委員会において、民主党の逢坂誠二委員より「今回の安全保障法制は立憲主義に反するのではないか」との質問がありました。
 法案の具体的な内容に関することは私の所管外ですのでお答えしませんでしたが、憲法そのものに関するお尋ねでしたので、「立憲主義とは権力が市民の権利を侵すことが無いよう、権力側を拘束するものであるという概念ですが、同時に権力を分立させることにより権力側の恣意を防ぐという機構の存在もその本質なのであって、現に国会でこの議論が行われていること自体、立憲主義の具現化そのものなのではないでしょうか」と、日頃思っていることを国務大臣として答弁致しました。
 逢坂委員は極めて理性的な方ですので、議論をこれ以上続けることはされませんでしたが、「戦争法案だ」「立憲主義に反する」等との否定的な立場からのご主張には、引き続き一つ一つ丁寧に政府・与党としてお答えしていく必要があると思っております。

 地方創生関連法案は本日の特別委員会で賛成多数をもって可決され、来週衆院本会議の議決を経て参院に送付される見通しです。
 残念ながら民主党などの全面的な賛成は得られませんでしたが、概ね良い議論がなされたように思います。今後の参議院での審議にも、心して臨みたいと思います。

 27日水曜日、日本商工会議所の三村会頭を議長とする「そうだ、地方で暮らそう国民会議」が発足しました。
 民間人の方を政府にお招きして開催するこの種の会議は、時間的な制約もあって一人の発言は極めて短く、事前に用意されたものを読み上げるだけ、という会議が多いのですが、昨日は三村議長の見事な運びもあって、とても面白くて充実した時間となりました。各議員の発言はとても興味深く示唆に富むものでしたので、何とかこれを多くの方々に共有していただけるよう、早急に工夫したいと思っています。

 スターバックスが全国でただ一県のみ無かった鳥取県に一号店が出店し、千人近い人が開店前に並んだことが大きく報ぜられました。
 平井鳥取県知事の「鳥取にはスタバは無いが砂場はある」との発言で妙に有名になりましたが、別に鳥取県民がコーヒー嫌いなわけではなく、県庁所在地別コーヒー消費量(平成23~25年)では京都市に続いて第二位という、むしろコーヒー好きの県民なのに、なぜ今までスタバが無かったのか不思議といえば不思議なことです。
 全国標準、画一的なお店ではなく、それぞれに個性的な喫茶店が多く存在していたことが影響したのかもしれません(人口当たりの喫茶店数では全国第10位)。我々が中高生くらいの頃、鳥取には全国チェーンのお店は無くても、独特のコーヒー店やピザ屋さんがあったのですが、今はほとんど無くなってしまい、なんだか寂しいような気も致します。

 週末30日は地元鳥取で自民党街頭演説会(倉吉会場・西倉吉町満菜館前・午前10時、鳥取会場・鳥取駅前・午後1時)、BSSテレビ「日本のちから」の収録。
 31日日曜日は毎年恒例の「大学は美味しい!」フェア(新宿高島屋)、地方居住推進フォーラムにて講演と弘兼憲史氏との対談(午後1時半・東京ミッドタウン)、日本地方地域政治学会での講演(午後4時・玉川大学)、という日程です。

 真夏日が異例の二日連続となった今週の東京でした。来週からはもう六月、早いものですね。
 皆様お元気でお過ごしくださいませ。

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コメント

おつかれ~

投稿: mr | 2015年5月29日 (金) 19時38分

安全保障法は私は賛成です。
自衛隊隊員のかたって普段、日本でおこる有事を想定して訓練なさるのでしょうが、戦闘地域のど真ん中は別として、それ以外の場所での作業ってやはり実践も、これから先、日本の有事を想定して必要ではないかとおもうからです。
もちろん自衛隊の方にどんどん戦闘地域にいってくださいという意味ではないです。

投稿: よし | 2015年5月29日 (金) 23時44分

好き勝手な事をする中国に対して いざとなれば 自国を守る対策を取るべきだと思います。

投稿: 赤羽 真理 | 2015年5月29日 (金) 23時57分

安全保障法制について、中国はまず整備を妨げる為にアメリカとの軍事摩擦を起こすでしょう。日本国内で「ほら!アメリカに巻き込まれる!」との雰囲気を醸し出す為です。整備された後も「どこまでやるかな」と試してくるでしょう。アメリカも整備前は、整備を妨げないように慎重に対処するでしょうが、整備後は同じように「どこまでやるかな」と見ているでしょう。日本の対処が足りなければ「それでも同盟国か」とアメリカ国内世論を煽るでしょう。日本国内も左右に分かれて国内分裂になりかねません。恐いのはこれらの段階を経て米中が雪解けに進むことです(もともとそのつもりかも知れませんし)。両国世論はこれを歓迎し、日本が何を言っても相手にされなくなるかも知れません。自民党も当然この程度の流れは織り込んで対処を準備されているでしょうが、少し心配しています。

投稿: BET2 | 2015年5月30日 (土) 06時12分

『地方へ人の流れを』
二世議員方々の大半は東京出身もしくは東京暮らしの方が長いのではないのでしょうか。口先は地元の事を考えているような事を多々発言するが、実際は本気で地方がいいとは到底思っていないのが本音では無いでしょうか。
本当に仕事のない田舎の鳥取県は暮らしにくい。
仕事ない、賃金安い、物価は高いが実情なんです。石破君もよ~くお分かりでしょう。
鳥取でも地方再生は橋下大阪市長との声も実際にあるんです。石破君も鳥取の現状をもっともっと知って働いてください。たった1日2日程鳥取県に帰ってきても何も分からんでしょうが

投稿: 鳥取県 | 2015年5月30日 (土) 11時16分

砂場+スタバですね。笑  国連憲章があっても戦争は無くならないという現実があるのに、憲法があるから戦争がおこらないと言う人がいなくならないのも現実ですね。嘆

投稿: 61 | 2015年5月30日 (土) 11時31分

石破さん  ≪真っ平御免蒙る≫
引用①【このような図式は最初から当てはまりません】
引用②【‥を明確にした質疑を期待するものです】
この石破さんのご解説は当然に正しいのですが、その狭さに苛立ちが募ります。当て嵌まらない図式を持ち出しまたりことの核心を明確にできない主体は弱小野党なのです。そんな弱小野党の主張に正しく反論できても、安倍の「戦争法制」が確っかりとことの核心を捉えているとかこの国の進路を正しく導く体制であることには断じてならない。議論の次元が低いと思います。今の野党の国会追及と政府答弁は真に「駄目さ競争」に過ぎない。
まあ、石破さんは安倍内閣の閣僚なので自粛されこういう解説にならざるを得ないのでしょう。が、その自粛は大局的に観て、日本の大手メディアやジャーナリストや知識人(と云われる人達)に就いて海外の智見を含めて猛烈な抗議を惹き起こしている自粛と何がどう違うのだろうか?と云う懸念と疑念が大きい。
現在の安保体制が完璧である筈がないのでだから、当然に改定の正当性を主張できる部分はある。然し、日本の重要事を論じるのに、その狭い部分的な主張だけでは拙いでしょう。安倍一味が悪しき思惑や罠を仕掛けているその他の部分(改悪部分)を論わなければ、本来あるべき広深永な議論にはならない。

引用③【「戦争」はそもそも国際法上違法とされている】
安倍が屡々強調する法治国家も此処で石破さんが強調される国際法も日本として当たり前のことですが、それを過剰に重視し過ぎると安倍が強調している「戦争に強い忌避感を持たない“普通の国”」になりますよ。この引用③を編集すると「そもそも国際法上違法とされている「戦争」」が報道されない日がないほど今の世界は「戦争が普通の現象」になっている。
そもそも、日本は伝統的に安倍が目指す「普通の国」ではなかった。世界から日本が特異な国だと見做されたのは様々な側面があるが、戦後ではその根源の一つは世界に対して平和憲法(就中第9条)を標榜し国民がその特異さを誇りにしてアイデンティティにして来たのだと確信します。現在の憲法が時代の状況に合致しないからと云う点には同意しても、安倍が推し進める如き「戦争に強い忌避感を持たない“普通の国”」にする憲法改定は、日本国民から誇りやアイデンティティを奪い精神世界で路頭に迷わせる。
安倍の遣っているのは「憲法の改悪」に他ならず、そんな下劣なものは真っ平御免蒙る。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2015年5月30日 (土) 13時27分

 石破さんの言われる事は良く理解出来ます。しかし国会での安倍さんの答弁は抽象的で具体論から逃避しており国民への説明にはなっていません。今回のヤジの事も総理の見識を疑います。私は元々自民党の支持者ですが今回の秘密保護法の時からは多数党に奢りが出て無理を通せぱ道理が引っ込むで黒いカラスを白いと言っているのと同じに思います
今は野党が頼りないので自民の支持率は下がっていませんが、雰囲気が変われば一挙に自民の支持率は下がります、横暴政治は日本の国民が文化が許しません。

投稿: 橋本 脩二 | 2015年5月30日 (土) 16時30分

 今の安全保障論議を見ていると、リスク(危険)を背負うことと、リスクにさらされることを混同しているように私は思います。
 これは自動車に例えれば分かりやすく、ドライバーや同乗者は常にリスクは背負っているが、事故を起こさない限りリスクにさらされる(生命の危険が生じる)わけではない。背負っているからこそ保険に加入することが義務付けられている。また、リスクにさらされないよう安全運転が呼びかけられる。乗り物に限らず、国民は医療、年金、災害その他の保険に入り、背負っているリスクに備えている。
 国の安全保障も同様だと私は思います。リスクがあるとは、リスクを背負っているという意味であろうし、中谷防衛大臣を庇うわけではありませんが、自衛隊員のリスクはないとは「隊員がリスクにさらされるわけではない」という意味で言ったと私は捉えたいです。物事を混同して不毛の応酬をするのではなく、もっと本質的な議論を望みたいものです。

投稿: 特急おおとり | 2015年5月30日 (土) 22時13分

拝読させていただきました。
安保法制論議は、各党の党利党略の思惑が國民の自己保身の思惑と合致することを狙った選挙戦略にすり替えられているきがしてなりません。
真に国を憂い、国防の必然性を考慮しない政党に日本国家の舵取りは負託できかねます。自由民主党、よろしくお願い申し上げます。

投稿: 前田康則 | 2015年5月30日 (土) 22時41分

TPPについて質問です。ウィキリークスで、TPPの草案の一部が暴露されたということを聞きました。その草案によると、ある企業Aがどこかの国Bの企業Cなどに投資をしていて、そこの国Bに紛争などが起き、投資をしていた企業Cがつぶれてしまった時などに、企業Aはそこの国Bに賠償金などを請求できるというような内容だそうです。また、このTPPでかわされた条約は、国内の法律より優位にたっているとのことです。つまり、日本国内の法律では禁止されているようなことでもTPPの条約の方が有意なので、それに従わざるを得ないという内容だそうです。これをそのまま遵守すると大企業や大資本家の独占場になっていき、その企業は、国を訴える力も持っているということになります。またTPPの内容が秘密裏に行われているのも大企業・大資本家のしわざではないかとの噂も流れています。この条約を通すと日本だけでなくアメリカや各国の国民はなんら恩恵を受けることはなく、大資本家たちだけが恩恵を受けることになるのではないでしょうか?地方創生して頂きたいと思いますが、TPPという条約で地方創生も難しくなるのではないでしょうか?TPPの内容を国民に明らかにしサインするかどうか国民投票にかけてもいいのではないでしょうか?石破先生のお考えをお聞かせ頂ければと思います。

投稿: you | 2015年5月31日 (日) 00時59分


石破さん、お疲れ様です。

・ 自衛権の行使(憲章第51条)、軍事制裁(憲章第42条)の例外を除き、「戦争」は違法化されているのであり、「戦争ができる国」という概念自体がそもそも存在しないこと
 等々、国連の沿革や本質に関する理解を共有しないと、噛み合った議論にならないのではないかと思っております。

この、戦争は違法化されている、
という事を踏まえてのものだというのが
本当に中々、伝わらないですね~。
ですから私達、国民は素人なんですね~。

石破さんの御説明で本当に勉強させて
頂けています。
私は頭が悪いので、正しく理解出来ているのか分かりませんが、ただ、政治家はプロであって
当然ながら素人の私より政治を
存じ上げている訳であり、文句や批判を
する前に学ぶべきだと考えてはおります。

これからも宜しくお願い致します。

スタバ、鳥取に出店したんですね。
やっと(笑)
全国2位のコーヒー消費だとは存じ上げず、
スタバ出店、良かったです。
私も1日1杯は必ずコーヒーを飲んでいますよ。
アイスティーも欠かせませんが。
鳥取砂丘ではらっきょうの栽培を
しているのですか?驚きました❗

因みに唐辛子入りのピリ辛らっきょう、
大好きです。
鳥取に行きましたら、石破さんに
砂丘デートと名産品の御食事に連れていって
もらわなければ(笑)

お馬鹿は治りませんね。

では、暑くなってまいりましたので
バテないように気をつけて下さいませ。

失礼致します。

投稿: lyrics&front | 2015年5月31日 (日) 01時38分

ブログで言及頂き有り難うございます。今後とも、色々と議論させて頂きたく思います。

投稿: 逢坂誠二 | 2015年5月31日 (日) 14時15分

【韓国人は、漢字を捨てたことで馬鹿になった】

 ソウル大学の教授が、日本政府を批判する内容の記事を韓国メデアに掲載したそうである。しかし、そこに書かれた内容に事実誤認だとすぐに解ることが平気で真面目に書かれていることに大きな衝撃を受けました。もはや彼等は自分の主張を述べるためなら事実の誤認とか、簡単に調査さえすれば冒すはずのない間違いさえも、事実確認をするという事さえもしない馬鹿な連中なのかと思うしかないですね。その記事の翻訳文は、HPで日韓関係の問題を手広く扱っている人のところにありました。読んだら笑いますね。しかし、それは笑い話では済みませんね。

 『戦争犯罪を反省せず、歴史歪曲する日本
戦後70年、謝罪を続けてきたドイツのように将来世代が誤らない道を探せ。…中略…
 日本の安倍晋三首相は、首脳会談を要求しながらも、過去の歴史歪曲に誰よりも積極的である。
言葉では会おうと言いながらも、行動がない。
パククネ大統領が出なかったため、最終的に日本政府は公式に韓日関係の格を下げたし、これ巻き込まれて両国の国民も敵意を育てていっているので、本当に心配だ。…中略…
 安倍首相の父方の祖父は最後の朝鮮総督だったし、母方の祖父は戦犯として調査を受けた岸信介元首相だ。
敗戦の屈辱を徹底的に味わった彼らの悔しい感情が、そのまま後代に伝達されて、現在の日本では、学校教育でも過去の歴史を歪曲している。
その結果、現世代の日本人は、日帝が韓国と中国で行った残虐行為を知らず、韓国人と中国人が「ありもしなかったことを捏造して国際社会で謀略している」と憎悪するに至った。…以下略。』

 これを書いた人はソウル大学の教授なのだそうだ。安倍総理の父方の祖父を朝鮮総督をやった阿部信行と思っているようなのだ。頭がいかれていると日本人ならすぐに思う大間違いである。漢字が読めないが故に、『安倍』と『阿部』が同じ一族だと思い込んでいるのだろうと思いますね。歴史を語る以前に漢字を勉強しないといけませんね。事実誤認というレベルで済む間違いだと漢字を知らない世代が大半を占めた韓国人は思うかもわかりませんが、少し丁寧に調べれば、『阿部信行』は、『安倍氏』とは全く何の関係もない他人と解ります。そういう事も調査しないのは、学問的な立場で近代史を語ることもできないばかりではなく、出鱈目を事実であるかのように評論文に潜り込ませるのは犯罪と言ってもいいぐらいですね。この評論は、メルケル首相と安倍総理の対応の差について論じた内容のようですが、安倍総理の対応に至る背景には彼の一族の『阿部信行』が影響を及ぼしていると言いたげな記述として出鱈目を書いているようです。これを掲載したのは、『韓国経済新聞』という処であるらしい。どのような規模を持つ新聞社なのか全く知りませんが、『ソウル大学教授』の記事を載せるぐらいだから、町内会の回覧板よりは読者数も多い新聞社なのだろうと思います。こういう記事を何の疑問もなく読む韓国の国民が、安倍総理を批判しているわけである。歴史認識の問題は、韓国人が漢字を捨てたことも深く関係があるのではないだろうか?
 
 漢字を知らない大学教授が、間違いに気が付かないまま日本を批判しているという事実がここに在ります。彼等は、間違いに気が付かないまま戦後70年を経過していますね。

 『阿部信行』と『安倍晋三』は無関係であるという認識を正しく持っている韓国人はどのぐらいいるのか誰にもわかりませんね。
 彼等との対話は、非常に難しいと思います。言葉の意味からの丁寧な解説が必要になりますね。

投稿: 旗 | 2015年5月31日 (日) 19時01分

【MERSコロナウイルスの件】

 中東呼吸器症候群とも呼ばれている新型ウイルス感染症の問題は、感染患者が、お困りの国韓国で、大量に患者が増えてきたことで、ネットでは大きな問題になっている。我が国のメデアは関心がないのか? 致死率50%の感染症を報道する気配がない。お困りの国で患者発生があったという事も理由になっているのかもわかりませんね。シナ帝国でサース(致死率9%)が問題になった時の対応と比べても違和感を感じます。
 5/30の時点で、15名の患者が韓国内で発見され厚生労働大臣の地位にあたる長官が、韓国国民に向けて謝罪をしたというニュースがあったそうだ。しかし、感染者が出た病院の名前は隠蔽されたままで、韓国の国民から強い不満の声が上がっているそうです。後手後手に対応が成ってしまったことで、親族がこの感染症で命を落としたことがはっきりしている韓国人が、仕事で香港を訪れ、感染者との接触はないと嘘を言って、そこから広東省へ向かい、訪問先で入院措置を取られたことがニュースにもなっています。まるでバイオテロリストのような韓国人と云うしかなく、シナ帝国のネットでも大きな問題になっているようで、韓国人に対する非難が収まりませんね。

 この感染症に有効な治療薬はないそうです。その意味ではデボラ出血熱のような対応をとるしかないようで、隔離して時間をかけて治療するという事らしいですね。
 2次感染者が既に13名と言われながら、病院名の公表がないため、不安を抱える人が多いそうです。
 この病気の怖い点は、2012年に発見されたという事がありますね。つまり、このウイルスについて知っている人が1976年頃に発見されたデボラ出血熱に比べても非常に少ないと云えるような気がします。
 そういうウイルス性感染症に対応した経験も持たない韓国で、わずか1週間ほどで15名の感染者を出しという事実に恐怖を感じます。最初の患者と接触したと思われる人の数もよく解っていないそうだ。15名の中には、待合室で患者と距離を置いて約30分同室に滞在していたという人も確認されているという話もあるそうです。彼等の話は、具体的な話を補強するような事実の提示がないことが多いので、どこまで本当なのか注意する必要があります。しかし、15名という患者の数は、対策に大きな不備があったという事を示していると思います。韓国からの渡航制限などを具体的に検討する段階に入っているんじゃないですか? これは緊急を要する事態だと思いますね。 我が国にいる医師で、この感染症を発症した患者や病原菌について知識のある人が誰もいないような気がします。これから先について、患者の発生がないと云える状況にないことなので、防疫体制の立ち上げを至急行っていただきたいですね。

 大きな不安です。

投稿: 旗 | 2015年5月31日 (日) 21時19分

あ、石破先生、どうでもいいですが、ぜひ。
選挙の度に議員全員の名前と落選議員全員の名前。
言えるようにしておいてください。
出来たらかっこいいです。これ。

投稿: 超猫好き | 2015年6月 1日 (月) 00時07分

お疲れ様です。
今週もお仕事頑張ってください(o^^o)。

投稿: くま | 2015年6月 1日 (月) 09時24分

【MERSコロナウイルスの件・その2】

 6/1付けの聯合ニュースに記事がありました。
『【ソウル聯合ニュース】韓国保健福祉部は1日、ソウルの政府庁舎で会見を開き、中東呼吸器症候群(MERS=マーズ)コロナウイルス感染者と密接に接触し隔離された人は715人で、そのうち33人は潜伏期が過ぎたため隔離が解除された状態と発表した。現在、隔離対象者は682人となる。』
 5/31付けのレコードチャイナというネット記事には、70人以上の隔離があると書いてありましたが、5/31時点ですでにそれを大幅に超える人の数が隔離対象にされ、強制的に勾留されていたようです。これを普通に強制連行というのではないかと思いますが、そこにはそういう認識が欠片もないので、公共の安全が第一という認識に至った過程を大幅に省略して事実を記事にしたというようです。
 これは実に後手後手とした対応の見本というしかないわけで、右往左往している韓国政府の姿がそこにあります。親族がこの感染症で命を失ったことがはっきりしている韓国人が病気を認識していながら潜入した話がありましたが、彼は、香港からバスを乗り継ぎ、広州のどこかで拘束され、現在は広東省の恵州にある病院に収容され、意識不明の危篤状態にあると云う記事がシナのメデアにありました。
 彼が死ぬことになれば、同じバスに乗り合わせていたと思われている名前も解らない13人のシナ人の行方が、深刻な問題になってしまうという報道もありますね。
 それを受けて、シナ帝国のネットでは、『高麗棒子』という韓国人をあてこする仇名が広範囲に飛び交い。所謂ヘイトスピーチ全開の状態になっているそうです。行方不明の13人の所在が全く分からないという事が原因ですね。2次感染者がシナ帝国内のどこかで発生することになれば、無関係な韓国人が被害に遭う可能性がありそうで、大変なことです。両国政府の対応は、シナ帝国政府は、沈黙していますが、韓国政府は『韓国紙・韓国日報は同じく29日、「対中関係は問題なし」と題してこの件について報道。韓国外交部は、今回の騒動が中韓関係に影響する可能性は低いと見ているという。ある外交部職員は「男性の行為はあくまで個人的なものであり、故意のものでもない。政府間で話し合われるようなレベルのものではないだろう」と話し、「外交部としては中国政府に正式に謝罪することはないだろうと考える。もし逆の事態が発生しても、韓国政府は中国に謝罪を求めることはないだろう」とも発言した』そうである。

 実に暢気な対応だと思いますね。自分たちのミスで、感染者を国外逃亡させたという自覚が感じられませんね。このニュース記事に対しても、シナ人は頭にきている人がかなりいるようです。バスに乗り合わせたシナ人13名の行方が判明するまで、どうなるか誰も解りませんね。

 我が国には、これらの状況を伝えるメデアがどこにもありませんね。非常に心配です。渡航制限の発動をやらないと大変なことになるかもわかりません。シナからの感染者の入国という事もあり得るわけです。台湾は、早速、韓国に旅行する予定であった1300人のツアーをキャンセルしたと発表していますね。
 後手に回ると怖いのは、韓国政府が重い腰を上げて隔離者の数を増やしたのは死者が複数人になってから5日後ですよ。それまでかなりの時間を無駄にしています。しかも、今に至るも発生元の病院名が隠されたままです。隔離者の数字も100名の数字を超えたのが昨日で、700名になったのは今朝です。
迅速な対応をやらないと、大変な事態になるかもわかりませんね。心配です。

投稿: 旗 | 2015年6月 1日 (月) 20時43分

石破大臣殿

今晩は!!。
いつも政務多忙の中、ブログのアップを頂き大変有難うございます。
今日から6月に入り、愈々梅雨入りも間近のようです。小生は同郷、鳥取県出身の者です。
諸般の事情により、久しぶりの投稿となりますが、堪らなくなり敢えて語らせて頂きます。その前に、少し長くなるかもしれませんので、尊敬語、丁寧語の省略となる事をご容赦下さい。

1、安全保障関連法案整備について
現在国会に措いて審議されていますが、本当にこのままで良いのでしょうか?

4月末日にアメリカを訪問した安倍総理は、未だ国内の国会に提出審議もされていない安全保障法案をもとに、日米ガイドラインについてアメリカ議会において先に発表、約束してしまった。
まだ、国内において与党自公の合意のみの内容であり、国民は唖然としてしまいました。日米安保のガイドラインであるため、お互いの国家間に措いて法的制約はないと言うものの、驚くべき立憲主義、議会制民主主義に反する行為と云わざるを得ない。与党、自公による衆議院の過半数の議席を持っていて、法案は可決出来ると踏んでの数の驕りと言うべき卑劣な言動であると、国民の眼には映っているのです。国会に措いて丁寧に説明し、国民の皆様に理解を得るよう努めるとしながら、戦後の日本の方針を180度転換する安保法案整備は出だしから間違っていると云わざるを得ないのである。

集団的自衛権行使容認と武器使用も伴う自衛隊への法改正、重要影響事態法、存立危機事態法、PKO協力法、国際連携平和安全活動、国際平和支援などの名前のもと、大変複雑で分かり難い内容である。海外に置いて邦人救出、駆けつけ警護、燃料、弾薬、食糧、医薬品等搬送の後方支援(兵站業務)も行い、新3要件を充たせば必要最小限度の武器使用も行える海外派遣も行い、戦闘になれば先ず自衛隊員の安全確保の為、現場を離脱を考えるとしていて、全く支離滅裂と言わざるを得ないのである。
安倍総理の自衛隊海外派遣の想定はホルムズ海峡の機雷除去のみと説明しているが、新3要件そのものが曖昧なものであり、世界の何処まででも出掛けて戦う自衛隊へとの、国民の不安を払拭出来る説明になっていなのである。

又、法案改正による自衛隊員の海外派遣の危険性増大は、そもそも戦闘行為の無い地域を念頭に措いていて、殆どないと言明している。要するに、これ程の大転換を図る安保法案整備なのに、判断は政府に一任して頂きたいとの、曖昧さをかなり含み、少しも歯止めとなっている事が感じられない事である。
政府のこの安保法案整備は、戦闘の現場を知らない机上の空論的内容が多く、自衛隊員の中からも不安と動揺があると聞き及ぶのは一体どういう事なのであろうか?

2、安全保障法整備と憲法について
そもそも戦後70年を経て日本の進むべき方向を憲法改正も無く、時の内閣の勝手解釈により180度転換し、憲法前文の高邁な趣旨、戦争を放棄した憲法9条と2項を無視した内容であり、国民の一番理解出来ず不安に思うところは、戦後の政府の先達が自衛隊の活動を専守防衛の枠組みの中で折り合いを付け、頑なに守って来た事をなし崩し的にタガを外そうとするものである事である。

一般の国民は法律に反した行為があれば、逮捕勾留され、刑が確定すれば拘留され罰を受けなければならない所、憲法を遵守すべき一国の長たる総理大臣と内閣が憲法に反する立法行為をしようとする時、与党から誰も反対意見が出ないとは異様としか言えず、主権者たる国民の不安を疎かにしていると云わざるを得ない内容なのである。

現在の国際情勢は一国のみでは自国防衛もままならず、意思を同じくする多数の国が連携して防衛に当らなければ困難になって来ている事は、国民の殆どが承知している。
ではなぜ、先般の毎日新聞の世論調査では国民の54%が反対していて、賛成は34%しかいないのか?
又、近日の共同通信の街頭世論調査では81%が今回の安保法制に反対と発表があったが何故なのか?

安倍総理のここ1年の強引な国会運営と特定秘密保護法制定、武器輸出の解禁と開発促進、デフレ脱却マインドを利用した安保法制への国会解散、世界各国への支援のバラ播き等々、国策の右傾化がかなり全面的に見られ、辻褄の合わない言動には国民の不安増大こそあれ、納得は全く無いと言っても過言ではないのである。

その為、この度の安保法整備法案は国民の不安を無視した『無理筋』というべきであり、先ず個別的自衛権行使において武器使用と危機対処を応変的に行える憲法の一部改正を目指し、国際平和支援活動はあくまで国連主体とする事を自衛隊の海外派遣の歯止めとすべきである。

殆どの国民は勤勉実直であり、平和を好み近隣諸国とも仲良く棲み分ける、保守中道路線を願っているものであります。
最後ですが、現憲法の9条は当時世界中から驚嘆の眼でみられたが、先の昭和天皇ご自身が「戦争放棄」を「良」とされたと聞き及び付け加えておきます。

石破大臣の措かれましては、安保法案法整備は所管の職務とは言えないものの、防衛の大家でもあり、現政権の閣僚の一員として今少し国民の納得出来る安保法案法整備を閣内にて提案して頂きたく願うものであります。

日毎に暑さが増して来ます。どうぞ健康には充分注意され、ご健闘されます事を願っております。

投稿: 桑本栄太郎 | 2015年6月 1日 (月) 22時17分

【もしかすると日韓首脳会談は今年は開催が無理かもわかりませんね】

 韓国の外交部長官は、その職に就任してから急に頭髪が豊かに見えるようになったことで有名な人である。それ以前の写真が残っていたために、疑惑の頭髪と呼ばれて久しい。だから、ネット掲示板では、日韓外相会談において室内なのに帽子もとらずに偉そうに発言すると言われている。それはともかく、その外交部の長官が、日韓首脳会談を開催する条件を提示しているという記事があった。韓国のハンギョレ新聞の記事による。
 『ユン・ビョンセ外交部長官が韓日関係改善の3大ポイントとして、日本軍慰安婦問題と日本強制徴用施設のユネスコ世界文化遺産登載、8月中旬の「安倍談話」を挙げた。』

 我が国の菅官房長官は、条件の提示なしに首脳会談があるべきだと随分前から提唱してきたが、なにも理解されていなかったとしか思えない。この食い違いこそが、我が国と韓国の距離になっている。頭髪疑惑のある韓国の外交部長官の提示した内容は、韓国の事ばかりである。彼等にとっては、我が国政府からの評価に関する発言がほしいという事なのだろうが、反日の姿勢が基本にあるため何を言っても反論をしてやるという事につながり、日韓首脳会談を開催する雰囲気を作るつもりがないと言っていることに等しい。

 しかし、問題は、今の時点における状況を見れば、日韓首脳会談どころではないことがはっきりしてきている。中東呼吸器症候群対策を見てもよく解るが、現在の韓国はその対応が不十分であり、国民を危険にさらす状態が続いている。6月1日の午後2時ぐらいには、感染が疑われて患者と認定された人の数が15人であったが、同じ日の午後6時には、それが18人となっている。確実に増加しているらしいことは、聯合ニュース他が政府の広報した数字として報道している。そして患者との接触が疑われる隔離対象者も682人という数字になって唐突に発表したことで、対策が後手後手に回っていたことを認めた形になってしまっているようだ。そういう状況の中でどこで日韓首脳会談ができるのかという問題もある。
 前にも書いたが、朴大統領は大統領になる前に竹島に不法に上陸した事実があるため、その事実を我が国の国民の誰かによって検察に告発されている。竹島上陸の事実は何時の話かよく解らないが、それが何時であっても、朴大統領は、日本から見れば外国であるところの韓国に逃亡しているという判断があるため時効になることがない。だから、入管管理法違反のまま、我が国に入国すれば検察官が相手をすることになる。そうなると日本訪問の日程が全部崩れることになり、首脳会談は行われなくなる可能性が高い。次に現状の憂慮すべき感染症対策が今以上に深刻な問題となれば、安倍総理が韓国に渡航すること自体が危険な行動であるという判断が起きる可能性がある。そうなれば、安倍総理が韓国を訪問するという事が考えられなくなり、これもまた日韓首脳会談どころではないという事になります。
 しかし、どうしても日韓首脳会談をやらないといけないという事情が、どちらかにあれば、第3国を利用するより手がありませんね。
 それはどこの国を利用するかという問題になりますが、この場合、やはり米国しか他に考えようがないという事になりそうです。日米同盟と米韓同盟というものがあるという事であれば、米国の地で日韓首脳会談の開催という事になるような気がします。それは、どちらかの強い希望があって実現するものではないかと思います。
 条件を付けるという事が韓国にあるのは、首脳会談を開く気がないと見たほうがいいようにも思います。我が国は、条件なしで何時でもいいですよという立場にいますが、米国での開催という条件でも対応するのかという事になりますね。

 韓国を相手にするのは不快感しか湧いてきませんね。それが彼等の国民性という事なのだろうと理解するしかありません。相手にするのが馬鹿らしいと我が国の国民のほとんどが感じ始めているような印象を持っています。彼等と会って何か話をすることがあるのかというのが偽りのない気持ちじゃないかと思いますね。国際剣道大会などを見ても、次回から韓国を呼ばない大会を運営してほしいと思いました。サッカー連盟の疑惑報道にも終に2002年の不正ジャッジ疑惑が採り上げられそうになっているというニュースもあります。安全保障問題でも自衛隊の入国を一切認めないという声明を、我が国が何もそれに関した話がないにもかかわらず唐突に発表するという事もありました。誰が好き好んで朝鮮半島に自衛隊を派遣するのかという事です。韓国にある大使館や在留邦人は、期限を区切って引揚げて戴きたいと思っているくらいです。何様だと思っているのかという事です。彼等を見ていると不快感しか残りませんね。文化財油まき事件も在日系の日本国籍取得者(帰化日本人)の仕業でらしいという報道もあります。嫌韓と呼ばれる現象は、その多くが彼等が撒いた種である。
 『日韓首脳会談を、開く必要がどこにあるのだろう?? 国民は望んでいないようだ』

 この疑問が国民にあるように思います。何の役にも立たない日韓交流。友好なんてどこにもありませんよ。不快感しか残りませんね。

投稿: 旗 | 2015年6月 2日 (火) 01時24分

安保法制法律の歯止めなどない時の政権の判断でいかようにもなる。
地球の裏がはまで行かないようなこと言っていたが審議聞いていると際限なく広がる。
年金情報流出サイバー攻撃違うだろう職員のミスで流出
マイナンバーも納税者を把握する年金漏れを防ぐ今はクレジットにも適用なんでもあり今までアメリカにノーと言えない国日本それを日米同盟大事とそんな国の政府の言うことを信じろと言われても信じられません。
安保成立の為これからメディアがさかんに中国脅威論を垂れ流すだろう
成立後憲法違反の裁判が提訴されるかもしれない敗訴すれば……
負けることはないか裁判長も政府には逆らいません出世のため
石破さん次は自衛隊を国防軍ですね
総理の徴兵制はない憲法解釈で集団的自衛権行使容認にした政権徴兵制なんて朝飯前

投稿: 石田 | 2015年6月 2日 (火) 07時23分

日本のチカラ…いい番組ですよね!日本各地、それぞれの場所でがんばってるなぁ〜って励まされます。鳥取編楽しみにしてます。

投稿: まな | 2015年6月 2日 (火) 10時25分

一時帰島

やっぱり『仮設住宅船』作ってはいかがでしょう?風向きや溶岩のながれの様子をみて島の後ろ側に移動したり島の様子みて島民が上陸して家畜や家をみてきたり…豪華客船を考えれば、働いている人を入れると5000人も乗船してるとか…島の住民をそっくり乗せられるて思いますけど…

投稿: まな | 2015年6月 2日 (火) 11時21分

自分のことを「賢人」と認める者たちが行う会議?

賢人とは他者が認めることで、たとえ人から「賢人」と言われても「自分はこの分野では専門家であるが、まだまだ改善の余地がある」と思う者が本当の賢人では?

賢人会とのネーミングに疑問や異論なく参加する政治家が果たして「賢人」?誰が賢人と認定したの?

子供「この人達は賢人なの?」
聞かれたら困ります。
日韓の賢人会議???国際報道でも「賢人会議」と訳されるのですか?参加者の自負心にびっくりです!!
何れにせよ「賢人」かどうかは会議による成果で見極めることが出来ますので「賢人会議」がネーミングどおりである可能性もまだありますね!…

「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」的に韓国(中国)と会っても成果なく血税と日本の品格を貶めるだけです。日本国益の為に毅然と折衝できる政治家を適切な時期に外交させる そんな自民党に早く変わってほしいです。

日本を愛する日本人は、石破議員を国防分野で国を護る日本政治家を代表する「賢人」であることを認めています❗

投稿: KK | 2015年6月 2日 (火) 12時08分

石破さん

どうしてこんな大切な審議のとき
あなたは防衛大臣ではないのですか

最前線で働く者の気持ちになり
ともに涙を流せる様なそんな
暖かい自衛隊愛,郷土愛がある
方なのに

政治素人の私ですが,石破さんが
国防のスペシャリストであること
は知っています。といいますか,
政治家で一番好きなのが石破さん
です。

野党の質疑に現大臣,法務大臣らが
回答する姿を中継で見るたび
「いしはさーん!」なんでいないのー
と違和感を感じずにはいられません

議員を選挙で選ぶのは国民でも
大臣までは選べない。。。

このモロ間接民主主義のデメリットを表し
ているこの現況。

民主主義国家なのかなー。。と
思わずにはいわれません

期待してお任せしたい人がその
立場にいないんですから。。。


でも好きです

頑張ってください

投稿: 大貫典生 | 2015年6月 2日 (火) 13時24分

何故「韓国」に世界遺産登録のためにこちらからへりくだって妥協しなくてはならないの?

登録許可するのは21ヵ国で賛否を問うときに本来は各国が精査して決めるものなのでは?それとも出された資料の事実確認などの精査は放置し、「主張」と「ロビー活動」だけで決めてる組織だから「反対国や決めかねている国への説得」が必要になるの?そうであるなら、力のある国の世界遺産認定乱発になり、おかしくないですか?

申請されたものが世界遺産に相応しいかどうかを基準に照らし合わせ歴史や現状等を精査して決定すれば問題ないのでは?

なんだかロビー活動があるのなら、世界遺産認定にからみFIFA汚職問題と同様なことがあるように感じますね。世界遺産は観光による地方再生に有効かも知れませんが、ある組織の一部の人の懐を肥やしたり妥協したりしてまで認定されたいと日本人は思いますかね?
組織にロビー活動するのではなく、一般人(観光客や資料で知った人たち)から「これは世界的にも素晴らしく後世に残すべき!」との声が多数集まるような世界的広報をすれば、広報内容に嘘がなければ他国のイチャモンに対応する必要はない。

イチャモン国に妥協してまで世界遺産にしたい理由は何ですか?イチャモン国の嘘には対応する必要はありますが、へりくだり内容を変更してまで世界遺産にしたいのは地方創成のため?
後々、FIFA問題のようにロビー活動と称する不誠実な事実が出てきたら、地方喪失になってしまいますよ。

強制徴用 → 徴用
韓国人 → 当時は日本人
韓国人だけ → 現在の日本人、南北朝鮮人、台湾人、中国人
過酷労働 → 従事者は同じように過酷労働

韓国人だけに話すのではなく、資料をつけて世界に向けて知らせるべき。いまだに韓国人の嘘で、日本人は朝鮮を侵略し、全てを略奪しまくり強制労働や性奴隷など極悪非道の限りを尽くしていたことになっている。

慰安婦について朝鮮人や中国人だけで日本人女性はいないと思われている。聡明であると思われたクリントン女史も米国の慰安婦利用は棚にあげ「日本のは慰安婦でなく性奴隷」と言い換えて日本を非難する始末。次期大統領候補のこんな認識を放置して日本は大丈夫ですか?

韓国と話すときは「竹島の韓国による日本人殺害拉致テロした事実を国民に周知させること」「日韓条約で竹島以外は全て戦後処理は終わり賠償請求は北朝鮮の分を含めて韓国政府にあることを認め公にすること」「慰安婦は日本人が多かったことや朝鮮人仲介者が手配していたこと、慰安婦に関しての日本の謝罪賠償や取り組みの経緯と対応した韓国側の態度の周知」「在日韓国人朝鮮人の管理を徹底し、可能な限り本国で引き取る(生活保護受給者は必ず帰国)こと」

韓国外交員は日本に色々要求しているのですから、日本の外務大臣も世界に向けて日本の要求をいってほしいものですね。


投稿: KK | 2015年6月 2日 (火) 13時42分

石破さん  ≪好循環の起動は容易ではない≫
こんな経済論(↓)を見付けました。
CIGS吉川洋さん(東大教授)【成長の源泉http://goo.gl/eySllB とりわけ重要なのが新しい需要を創出する「プロダクト・イノベーション」だ。‥(中略)‥介護ロボットの導入ということ一つ考えてみればこのことは理解できる筈だ】
⇒世間に数多いるマクロ経済学に拘る経済学者や評論家の中では、吉川さんは頭抜けて広深永な視座を備えたご仁だと云う予ての思いを再確認します。この「プロダクト」の対極には間違いなく「前世紀的で低付加価値のコモディティ」が据えられている点も素晴らしい。その観点で介護分野は社会的ニーズは高く社会貢献性も高い。また、ロボットなど新技術と新プロダクトの親和性が高い分野でもあり、進化と現場への浸透を推進するべき分野に違いはない。
が、ビジネス的に観ると、介護ビジネスはユーザーが老人や身体に障害を抱える人達(即ち、例外はあるが概ねは社会的弱者)になる、即ち、富裕者など例外はあるが、社会保障など政府資金に頼る部分が大きく、経済合理的かつ自立的に資金循環が太くなり資金移動が早くなるには限界がある分野でもある。
一方で更に視野を広げると、愚見では、イノベーションInvはR&D部隊が担う技術Inv、企業経営者や企画部隊が担うビジネスInv、政府や国民を巻き込んだ文化(社会)Invの3階建てだと考え、各階層を循環させ夫々の場面で周囲を巻き込んでこそイノベーションが拡がり好循環が持続されると考える。その大きな構図の中ではプロダクトInvの捉え方は中途半端なんです。

また、【結語:政府もイノベーターにならなければならない】は仰る通りなのですが、イノベーションの主役は飽くまでも民間事業経営者であって、政府やその役人たちは重要だが補佐する立場にあるだけだと強調すべきだと思う。現時点でその重要な補佐活動は、臆病でBoldさに欠けている大企業トップの尻を蹴飛ばしてビジネスInvや文化(社会)Invに挑ませることにあると思います。

蛇足:好循環を起すには須らく“広い視野と深い思考と永い時間軸”な構えが欠かせない。私情に駆られて暴走するだけ、経済に無知無能な安倍一味には、安保問題にも経済問題にも好循環を起動できる道理がない。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2015年6月 2日 (火) 15時25分

【年金機構がミスをやらかしたのか、じゃあ、審議拒否な。 BY民主党】

  馬鹿な民主党は、増々救いようのない馬鹿になる。年金機構のバカな職員も問題ではあるが、仕込まれたメールを何も考えずに開いたことで、情報の漏えいが起き、これが起きたことで、パスワード処理もされていなかった情報管理の実態もあらわになった、旧社会保険庁から引き続き職員になった人も多いという話なので、当該職員の背景に関心がありますね。能天気な意識のまま組織を刷新したとは言えない状態が今もあるという事なのか? その辺りが問題になるような気がします。それはともかく、これを口実にあほな民主党がぶち上げた第1声が、審議拒否なのだ。
それを言う理由がよく解らない。正当な理由があるなら教えていただきたいものである。国会の仕事をさぼる口実になるのか?
 こういうことを繰り返すから、彼等に期待する人が減っていく。
 まだ理解できないのだろうか? 問題が起きたときにやることは、仕事をさぼると宣言することではない。だから、あほな烏合の衆といつまでも云われるのだ。
 彼等は役に立たない税金泥棒なのである。彼等を当選させた人々は反省していただきたいものだ。いつまでたっても健全な野党というものが誕生しないのは残念なことではありませんか?
 馬鹿に付ける薬はない。残念な連中である。

投稿: 旗 | 2015年6月 3日 (水) 02時32分

【MERSコロナウイルスの件・その3】

 感染者の数が、第3時感染者の確認が増えたことで、30人を超えたという報道が、聯合ニュースの記事にありました。原文はハングル文字のままですが、それを翻訳した人が掲示板で報告しています。隔離対象者の数も750人を超えたという報道も、韓国の中央日報日本語版の記事にありました。後手後手に回った対応が今も続いていると報告していますね。韓国政府はまだ右往左往しているように思います。第3次感染者は非常に重篤な状態にあるそうで、本人の供述も判然としないという事もあり、感染経路もよく解っていないという事も問題になっているようですね。そして、これとは別に隔離対象者の一人が、監視を逃れて、行方不明になったというニュースが、大きく扱われているようです。6月2日の18時時点で、その逃亡した隔離対象者の行方は確認されていませんね。
 発症さえしなければ安心という問題ではなく、韓国政府が隔離対象者と認定したシステムが、個人の行動で容易に破壊されるという事がどうも大きな問題となっているようです。頼りにならない政府というよりほかないわけで、これが原因で、仮に感染拡大に至れば、韓国はシリアと同じくらいの渡航制限地域にしないといけませんね。大変な問題です。
 エボラ出血熱騒ぎのあった米国でも終息には約半年かかりました。政府の重要な立場にいる人は、年内は渡航を見合わせたほうが無難ですね。危険な国です。

投稿: 旗 | 2015年6月 3日 (水) 03時06分

『一部では、「集団的自衛権の行使→米国の戦争に巻き込まれる→侵略戦争への加担」という図式が描かれているようですが~どのような抑止力やリスクなのか」を明確にした質疑を期待するものです』

同意です!

それにしても、もしゲル大臣が安保法制担当大臣を引き受けてくださっていたら、中谷大臣をいい具合にフォローしてくださることが可能だったのになーなんて思ったりして。

地方創生関連法案可決、良かったです♪

鳥取でのスタバ開店の時の知事のコスプレには笑ってしまいましたsmile

投稿: hinomoto | 2015年6月 3日 (水) 16時01分

【MERSコロナウイルスの件・その4】

 実際の処、メデアを通した数字の公表と韓国人の現実の生活がどうなっているのかさっぱりわからないところでありますが、韓国の中央日報聯合ニュース他多数が伝える記事によると、隔離対象者の数が、6月3日午後6時の時点で、1400名を超えたそうである。韓国政府が公表する数字の中で、これだけが、急激な右肩上がりなのは、はっきり言って異常事態にあると思います。

 しかし、韓国の保険関係当局者の話では、300万人の感染がないと非常事態にはならないという事のようです。致死率40~50%と言われる感染症の患者が300万人超えるまで待たないと非常事態の宣言もする気がないという事は、120万人が死なない限りは安泰なのかという事で、国民の生命についてこれほど鈍感な政府は、他にないと思います。この話は、早速シナ帝国にも伝わり、シナのネットでは韓国を嘲るコメントで溢れているそうですね。当局者のコメントとしては何を伝えたいのかよく解りませんが、サースの時の対応が頭にあって、韓国から重篤な感染者を出さなかったという事実があったことを思い出しているのかもわかりません。しかし、今回は既に死者も出しているので、後手後手に回った対応に批判が集中しています。
 問題は、1400名の隔離対象者が、どこに隔離されているのかという事なのですが、どうも、自宅に軟禁とでもいうような状態のようで、監視と言っても、電話による確認があるだけのようです。だから、自宅から抜け出しゴルフ場でプレーをしていたおばさんが拘束されたという話が記事になっています。このゴルフしていた人は、昨日の逃亡者とは別人で、昨日の時点で逃亡が発覚した人は今もどこにいるのかよく解っていませんね。それでも、隔離対象者の数が増えていくことに恐怖を感じます。この感染症は、3日ほど前まで、韓国のメデアは盛んに、感染力は弱いと強調していました。ところが、この2日の間に、隔離対象者が、14倍になり、感染を疑われている患者の数が30名になり、監視付きの隔離対象者は400名近くいるようです。韓国には隔離病棟というものがないとはっきり報道されていますね。隔離病床は1000ほどあるらしいです。国軍病院にそれがあると中央日報は伝えています。そしてそれが、現在、満床なのだという事も記事にしていますね。この感染症の患者が原因で満床になったというわけではなく、通常の病床として使用されているから満床なのだそうです。という事は、この感染症の患者が大量に入院することになれば、すぐに受け入れる先がないという事のようです。
 こういう背景があるということも、韓国政府が今も右往左往しているという判断になっている傍証ですね。対応しきれていないという事です。感染者数30は、本当の数字なのかという事も疑うメデアはあるようですね。
『韓国・京畿道(キョンギド)のある地域だけでも1400人以上の学生が高熱などの風邪の症状で調査を受け教育関係者は 衝撃に陥っている。一部の学生は熱がひどく、数日間学校を欠席していることが確認された。』
 この京幾道という地名は、病院を盥回しにされて、5月20日になって、やっとこの感染症患者だと認定された患者の住んでいた地域のようですね。その地域にある学校で、欠席者の数が異常に目立つようになっているという記事のようです。検査があって感染が確認されたというような話はありません。単なる風評で終わることなのかもわかりません、しかし、こういう話がニュースになるようでは、政府批判が抑えきれなくなるように思います。そして、外交にも影響が出始めていますね。
 『香港が韓国内で中東呼吸器症候群(MERS)の感染例が広がると、韓国医療界との交流中断を決定したと、香港経済日報などが伝えた。』
 香港を経由してシナ帝国に逃亡した韓国人患者の問題が尾を引いている部分があります。そして、『コ・ウィンマン香港食品衛生局長は2日(現地時間)、「ソウルで開かれる予定だった2つの医療交流会に、医療局所属の医師なども参加する予定だった」とし「しかし現在、これらの会議への出席キャンセルを決定した」と明らかにした。
 彼は、「韓国政府がMERS発生医療施設の情報を提供せず、情報の透明性が低く、憂慮が高まった」としてこのような決定を下したと付け加えた。』
 つまり、韓国政府は、今に至るも患者が発生した病院を公表していませんね。それが問題だと言っているわけです。これについては韓国国民も理由は異なることだろうと思いますが、病院名の公表を求めていますね。しかし、それは絶対にやりませんね。何を恐れているのか不明です。他の病気で入院している患者への配慮なのでしょうか? よく解りませんね。シナ帝国にあってまともな考え方を持っている香港市民を敵にするわけですから何か大事な理由があるのかもわかりませんね。それはともかく、感染力が予想以上に強力なのではないかと思います。韓国政府が甘く見たとしか思えませんが、初期対応に失敗したことは確かですね。問題は、6月17日までに新たな感染者を発生させない事です、最も重要なのは、3次感染者を病院外で発生させないという事のようですね。それに失敗すれば、西アフリカと同じです。

投稿: 旗 | 2015年6月 4日 (木) 00時00分

石破さん ≪過剰な集団的自衛権≫
丹羽宇一郎さん【安保法制 木刀が真剣に変わるとき  http://goo.gl/ZAJEG1 】
今回も丹羽さんの優れた安保論に深く同感します。一方で、コメントした60歳代の多くが、視野が狭浅短なまま成熟できないまま安倍の戦争法制を支持していることに驚きました。過去の2年半で安倍政治の実像が露わになっているにも不拘、内閣支持率が目立って下落しない理由が解る気がします。
安倍内閣を支持する層の基底部では、アベノミクスへの幻想、特に三の矢が画餅に過ぎないことを看破できていない、従って経済再生への期待が早晩裏切られるという認識がないに相違ない。また、国防軍備に関しても、歴代権力者が政治的に行った解釈ではなく、憲法の原文を素直に読めば、明白に違憲である自衛隊が存在している現実があり、個別的自衛権は名実ともに整っている現実への認識も足りないに相違ない。それ故に、安倍首相の煽動に乗り仮想敵国を強大化させ、過剰な集団的自衛権に道を拓き、遠い海外での武力行使も「普通の国」の自衛権行使だと強弁する者を支持して仕舞うのだろう。歴史認識改悪(“修正”に非ず)などで新興の大国を挑発し、真剣を外交対話などのソフトパワーで覆い隠す智慧が全くない。日本が20世紀的な普通の国に堕落するのは真っ平御免蒙る。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2015年6月 4日 (木) 09時50分

石破さん 再び≪誰(=人)> 何(=制度)≫
WSJ:Abe Topples Japan Inc. http://on.wsj.com/1IetS3V A new consensus for corporate governance reform
アベノミクス三の矢の有力策に位置付けられているこの似非改革案も、所詮は空論しか吐けない安倍一味の頭脳構造が空疎で現実から遊離していることを証明していると思う。
やるべきことから逃げ回っている点では安倍一味と同じですが、「臆病な大企業トップ」はこの似非改革案に大騒ぎするのだろうが、そんな連中にはそもそも挑戦心が欠けている点でガバナビリティ(Governability統治能力)がないのです。ガバナビリティのない連中にガバナンス制度の網を掛けても、網の目を探し逃げ口上にしかエネルギーを使わない。多少の効き目はあるだろうが、問題解決には届かないのです。
情けなく嘆かわしいことですが、「空論しか吐けない政治とその空論に大騒ぎする経済人の汚い尻を拭わされるのが、国家と国民だ」という構図が今の日本の実像なのだと思います。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2015年6月 4日 (木) 09時53分

石破さん  ≪不都合なもの臭いものに蓋≫
Reuters-NYT:OECD Report http://nyti.ms/1GlEAFC
OECDは流石ですね。問題点を確っかり指摘している。次なる問題は日本国債を格付けする格付け会社が何処まで引き下げを辛抱できるかに係る。世界の格付けアナリストたちは、アベノミクス三の矢が藁の矢であることも、安倍が国際舞台で大見得を切った改革ドリルの歯がぼろぼろになっていることも、安倍政治の下で財政規律が崩れ続けていることも承知している。
それら不都合なもの臭いものに蓋をしているのは安倍一味と日本の似非知識人なのだが、その現実とギャップの大きさが恐ろしくまた情けない。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2015年6月 4日 (木) 11時35分

自民党が戦争になるとか徴兵制を導入するとかいうデマを払拭出来無い為、広報活動をしていると報道が流れた。本当はどうか分らないが以外に翁長知事も含め、左翼組織が首相官邸にデモを繰り出す等苦戦している様に見える。日本も米国の様に国論を二分して対立に突入するとは未だ思えないが多様性や民主主義初期段階の国での事油断は出来ない。一方に流れると崩れ易いのがこの国の特徴だからだ、多分それに警戒した自民党本部を含め対策を打ったのだろう。それは良い事だがヘイト組織と中韓擁護団体が衝突している様だがこれが国民の大多数とは言い難いので拡がる事は無いだろう。外国人を増やせばそれに感傷的に擁護する自国民が多くいるかもしれないが米国とは違いそこ迄民主化が進んでいるとも言い難いのが現状だろう。政治家は動向を見ながら対応するのだろう。

投稿: 忍者 | 2015年6月 4日 (木) 14時44分

本当に様々な事を人々は思い、発言し、そしてその表現を見ると何かに対する不平不満を形を変え言いやすい相手に、言いやすい事柄に不平を集中しあげつらい何とかせよと要求し、突きつけてくる。本当の不満とは?本当にしてほしい事とは?→結局、自分でせねばならない事を知っているのですよ、だが自分では満足が行くようにはできない事を本人は自覚している、しかしそれを刃物のように突きつけてくる、刃物はやんわりと真綿にくるまわれ、しかし確実に急所をえぐってくる。→刃物を叩き落とし、取り上げるしかないようですね。

投稿: 島谷淳子 | 2015年6月 4日 (木) 23時17分

【MERSコロナウイルスの件・その5】

 ロイターの4日の記事より
『[ソウル 4日 ロイター] - 韓国保健福祉省は4日、中東呼吸器症候群(MERS)の感染者が新たに5人確認され、計35人になったと発表した。新たな感染者はMERS患者の治療にあたっていた医療スタッフ2人、感染者と同じ病室に入院していた患者1人。あとの2人は最初の感染者が入院した別の医療機関の病棟を訪れたことがあるという。
同省によると、新たな感染者は検査で陽性が確認される前の患者に接触していた。』

 陽性と確認された感染者が増えたと云う記事で、全員が、『院内感染』という事である。院外感染がまだゼロなのは幸いなことであるが、記事にあるように『あとの2人は最初の感染者が入院した別の医療機関の病棟を訪れたことがあるという。』具体的な状況がよく解らない記述になっているが、接触があったのかどうかも不明ながら、感染してしまったという点に興味がありますね。
 ともかく、初期対応のどこにお粗末な行動があったのかという事を見れば、亡くなられた患者さんというのは、最初の感染者と同室の入院患者さんなのですよ。伝染病の患者を相部屋に入院させ、しかも、自由に病院内を徘徊させていたという事が今でははっきり分かっています。だから隔離対象者が爆発的な数字で発表されることになったようです。これが、初期対応における最大の間抜けな措置という事になりますね。5月20日にコロナウイルスの感染者だと判明してから、5月22日に入院することになったようですが、それが相部屋の病室だったという事で、しかも、この感染者はくしゃみをしながら病院内を勝手気ままに散策していたそうです。隔離されたのは27日らしいですね。時すでにお寿司という言葉がここで使われ、韓国政府が対策センターを立ち上げると言い出した6月1日には、最初の死者が報告されています。後手後手になったという事が誰の目にも明らかになります。

 問題は、なぜ相部屋なのかの説明がないことですね。ネットで探しましたが、これの説明になる内容がどこにも見当たりません。相部屋に伝染病患者を収容するという発想が韓国では普通の事なのかという事です。

 すべての問題はここに辿り着くはずです。しかし、その理由がわかりません。だから、これが大きな引き金になって感染の拡大を許してしまったのではないかと思います。他に理由がありますか?

 死亡した患者というのは老人ですね。相部屋の人とその付き添いの人ではないかと思います。相部屋の人はどういう病気で入院されていたのか病名は不明ですね。しかし、抵抗力がないという事は間違いのない処です。だから、感染して体力を奪われ肺炎で亡くなっています。付き添いの女性も老人で抵抗力がなかったと思いますね。

 韓国政府が公表する感染隔離対象者とか感染を疑う人の数字がありますが、年齢の構成については不明ですね。あらゆる感染症の患者についていえるのは、抵抗力のない老人や子供が命を奪われる可能性が非常に高いことは知られています。年齢構成が判明すれば、感染者の中のどこの年代が危ないのかよく解るはずです。なぜ公表しないのかよく解りませんね。
 隔離対象者にも条件があるはずで、それについても不明な状況にあるため闇雲に隔離対象者と推定されているのかもわかりませんね。なぜ、それが気になるのかと云えば、シナの広東省恵州の病院に拘束された韓国人がいます。彼は紛れもなく感染症患者であるのに、シナ人に感染者が発生していないようです。拘束されて5日以上が経過しているのですが、同じバスに乗り合わせて行方が未だに不明の13人のシナ人も含めて新たな感染者が現れる気配が今の処無いようです。これはどういうことかと考えますね。
 シナ帝国政府は接触疑いのあるシナ人を70名ほど隔離しているようですが、そこも含めて新たな感染者の報告もありません。これだけ見ると本来的にはWHOも云うようにサースなどとは比べて感染力の弱い伝染病なのだろうと思いますね。

 という事は、どういうことかと云いますと、韓国での初期対応の失敗の中身が透けて見えてきます。相部屋に伝染病患者を入院させた事実が際立ちますね。かなりの時間をかけた感染機会の持続がそこにあったという事ではないのかなと思います。

 これはどう見ても韓国の医療関係者が引き起こした人災ですね。昨年起きた沈没船事件と同じ状況のリメイクがあったと見るべきですね。舞台設定を変えただけですね。人災の国韓国という事です。

投稿: 旗 | 2015年6月 5日 (金) 01時48分

地方の元気がないところは首長のモチベーションも低い所が多いような気がします。
地方創生に真剣にならなければそのまましぼんでしまいます。地域の心ある方たちを集めたビレッジシンクタンク(造語)などで工夫をし研究すれば効課が期待できるのではないでしょうか。

投稿: 高橋信起 | 2015年6月 6日 (土) 09時28分

戦争は国際法上違法→だからアメリカの戦争に巻き込まれることはない。びっくりしますね。どれだけ能天気な頭脳をお持ちなのでしょうか。

国際社会においても、日本国内でも違法だから犯罪は起こらないなどということはあり得ません。国際法上違法な戦争が起こった時、また完全に違法とは言えなくとも正当ではない武力紛争が起こった時、日本がそれに加担することがあってはなりません。だからこそ、しっかりとした歯止めが必要なんですよね?アメリカが常に正義を体現しているわけではないというのは歴史が証明しています。そのアメリカに盲目的に追従する安倍政権の姿勢は最悪です。

投稿: アマーティア | 2015年6月10日 (水) 12時36分

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