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2015年5月 1日 (金)

隠岐諸島訪問など

 石破 茂 です。
 連休の谷間の金曜日、普段と変わらずお仕事の方、いつも以上にお忙しくしておられる方も多く居られることと存じますが、世間一般はいたって静かな状態で、永田町・霞が関でも議員の姿を見かけることはほとんどありません。
 閣僚もその多くが海外出張中ですが、私自身は今年は何処の海外にも出かけることなく、いくつかの国内出張、講演、テレビ出演の他は平常通りの仕事をこなします。地方創生関係や歴史物の、以前から目を通しておきたかった書籍、論文などもこの機会に可能な限り読んでおきたいと思います。

 今から三十五年も前の銀行勤めの頃、上司の多くが休みを取る連休中はなるべく出勤したものでした。お客様は少ないし、面倒なことを言う上司も居ないし、溜まった仕事を片付けるなら今のうちだ、と思いました。入行店であった日本橋本町支店に四年間いただけでしたが、あのころが一番楽しかったように今にして思います。

 一昨日、昨日と、島根県隠岐諸島に出かけて参りました。
 山内道雄町長の下、地方創生のあるべき姿を提示している海士町を一度見ておきたかったのですが、実際に自分の目で見てみると、やはり感動と驚きの連続でした。山内町長の取り組みは著書「生き残るための10の戦略」(NHKブックス)に綴られています。是非ご一読をお勧めしますし、多くの行政関係者にも読んでいただきたいと思っています。

 隣県の鳥取県出身でありながら、今まで隠岐諸島には一度も行ったことがありませんでした。
 天候に恵まれたことも大きいのですが、世界ジオパークに指定されただけのことはある、本当に自然の素晴らしい島で、久々に心から感動したことでした。日本には本当に素敵なところが多くあるのですね。
 同時に、竹島を含む国境離島でもあり、防衛の観点からも多くのことを考えさせられました。

 後鳥羽上皇、後醍醐天皇が配流された歴史の島々でもあります。
 まえがきを書く必要があって、地元鳥取の作家、松本 薫さんが書いた「天の蛍~十七夜物語」(江府町観光協会、今井出版から六月発刊予定)という、鳥取県日野郡江府町(こうふちょう)に伝わる戦国時代に端を発するお祭りをモチーフにした歴史小説の原稿を読んだのですが(これがなかなか面白い)、それぞれの地域や人々が、歴史の流れの中でどのように対応したのか、意外と習ってはこなかったように思います。地域の歴史を学び、愛着と誇りを持つことも地方創生の重要な要素であるように思います。
 
 今日から五月、東京都心は五月晴れの爽やかな陽気です。皆様良い日々をお過ごしくださいませ。

追伸:「天の蛍~十七夜物語」のあらすじ
 時は戦国、山陰では尼子と毛利が覇を競っていた。両親を失った少女・波留(はる)は妹と別れ、旅芸人一座で踊り子となる。数年後、妹を迎えに帰郷すると彼女は何者かに連れ去られていた。妹を探す中、足軽の要(かなめ)との出会い、そして偶然迷い込んだ「江美の十七夜」での江美城主蜂塚右衛門尉との出会いから城主の娘・寿々姫の世話役となり、波留の運命は変わっていく。
 城主の毛利方への転身、姫の死という混乱に揺れる中、波留は悲しみに暮れる城主たちを慰め、この世とあの世をつなぐため、再び踊り始める…  (事前宣伝パンフレットより)


Img_2523
隠岐諸島視察の様子です。

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コメント

お疲れさまです~

投稿: mr | 2015年5月 1日 (金) 19時41分

地方創生は、地震予知対策の実行が待たれます。GWが過ぎたら行動を起すために愛知県知事に会いに参ります。                                           我々は、巨大地震から逃げる事は出来ないしかし半年も前から予知して、原発の運転を止め燃料棒を引き抜くことは可能と考えています。                                        南海トラフは鳥取県営水族館に飼育して観察するやる気があれば出来ると思います。安全対策こそ地方創生の要と信じます‥。  

投稿: 佐々木勝朗 | 2015年5月 1日 (金) 19時58分

石破さん、お疲れ様です!
GW、始まりましたね。

私は、非常に地味で歯医者通いをしたり
です。

銀行時代が一番楽しかった、と伺って
流石だと思いました。
銀行も人間関係が大変だと聞いていたので。

ファッション専門時代の就職担当だった
今津さんという方は、銀行が汚いやり方で
行員を辞めさせる事に我慢ならず、
辞職されたという経緯がありました。

私が20歳くらいの時に、多分現在の
石破さんより少し若いくらいの感じでしたね。
大変、優しくて温かい方でしたよ。

今年のGWも、石破さんとの鳥取砂丘デートは
叶わないようですね。
またの機会に宜しくお願い致します(笑)
アハハ(Ф∀Ф)!

私はシャーマンみたいなところがございまして、
石破さんと奥様に、この一曲を
贈ってペンを置きます。
スマホに変えたらYouTubeで見つかりましたので。

また、お邪魔致します。

山下達郎 ずっと一緒さ
「歌詞付」: http://youtu.be/PAgDKfSFbho


投稿: lyrics&front | 2015年5月 1日 (金) 20時25分

石破さん!
大昔ですが(笑)、僕は貴方が生理的に大嫌いでした(笑)!

ですが
発言の内容に耳を奪われて以来、僕は貴方の正義感 大和魂 バランス感覚 忍耐強さ 大義に対する姿勢 細やかさ 優しい思いやり 丁寧さ 行動力 自制心 冷静さ 学びへの意欲 他様々 素晴らしい方と仰いでおります!

正直 政権奪還当時は安倍氏でなく石破さんに総理になって頂きたく内心応援しておりました!勿論、今は安倍総理でよかったと思っております!それに、地方創成 民間人相手の途方もない大任!
自給率向上 一極集中打破 豊かで明るい地方作り 諸々 実際は難儀な問題です!全 国道二車線で血流を良くしないと!地方の人は純朴 素朴 がゆえの反面問題もあります!
なんやかんや国の根幹は地方の食料生産による自給率!魅力ある地方にし若者を駆り立てないと!等々 仕向けられてると気付かれずに風向きを変えるとは難儀な事!自国民相手だからこそ難儀な事です!

何卒 何卒 美しく誇れる日本に、笑顔の溢れる日本にしてください!
地方の、活気と笑顔溢れる明るく賑やかな姿を見たいのです!きっと出来る筈だと思えて仕方ないのです!
何卒何卒!

投稿: 藤波 一浩 | 2015年5月 1日 (金) 21時09分

先生、スタッフの皆さま、こんばんはwink
投稿は久しぶりです。

亡き父の故郷で、我が家の菩提寺のある鳥取は大切なところです。そういえば、本籍も二十歳までは鳥取でした。
親戚の人に、ご先祖様は、島根で、この五代は鳥取と聞いたことがあるので、島根含めて、山陰は、大切な場所です。
幼い頃、八墓村は八束村がモデルだと言われた時は、怖くて一人で眠れませんでした。
隠岐の島のお話は初めて知りましたが、若い頃、ヒッチハイクでお世話になった島後、間違えてフェリーを下りて、半日帰れなかった知ぶり島、魅力的な島ですね。
美しい島や海岸線、日本の中で最も美しいところと私は思ってますが、関西の人でも、岡山と鳥取の違いが、わかってなかったりします…
そんな美しい海岸線の向こうに、拉致された方がいまだ帰れない現実もあるわけで。
お恥ずかしい話、韓流冬ソナブームで、ロケ地巡りに行った時も、ノンキにポーズとるすぐそこに、北朝鮮があったりして。
美しい日本の自然のすぐ側に防衛が必要で、気楽に行ける韓国につながって北朝鮮がある。
国民の生命、財産、領土を守るのが、お国のお仕事ですが、大変ですね…

投稿: なこ | 2015年5月 1日 (金) 23時59分

国政にご尽力いただき感謝申し上げます。
隠岐は高校改革でも有名ですね
18歳選挙権の今こそ、次世代を担う若人が集う高校改革が大切ですね。
解放運動に始終し、教育の本道を歪める教員を排除して國民や國を憂う世界に羽ばたく若人を育む真の教員のみ教育に携わる教育改革が早急に求められます。
自虐的な國つくり、若人育成は止めましょう。よろしくお願い申し上げます。

投稿: 前田康則 | 2015年5月 2日 (土) 00時03分

石破先生、はじめまして。このお便りが、先生の御目に少しでも、留まれば幸いでございます。私は、鳥取県江府町で生まれ育ち、看護師をしております。長年の私の願いのは1つは、鳥取県を離れてみたいことであり、今はなんとか、米子市で、生活をしております。私を育ててくれた伯母たちが生きていた時は、支持政党を持っていましたが、今は、情報収集し、模索しているところです。ですので、石破先生のブログも、就寝前に愛読させて頂いております。

さて,今夜、ブログをみて、びっくりいたしました。
江府町のことに触れられていたからです。地方が活性化していくのは、良いことですが、長い年月停滞し、変わらない身分制度に類した事が、その土地の人たちの感情,情動を支配し、極わずかな、一握りの人間に、酷い当たりばち、陰湿な嫌がらせが、常習化している事をご存じでしょうか。冠婚葬祭、雪掻き、川ざらい、折々の墓のあり様など、人間の不幸や悲しみの時に襲いかかる出来事をご存じでしょうか。

また、ご存じかと思いますが、江府町には被差別部落があります。そのことと、江美十七夜~江美城主のありようと、あいまって、どんな本音があるかご存じでしょうか。
私や私の家族は、訳

投稿: 松谷千里(マツタニチサト) | 2015年5月 2日 (土) 02時02分

自分の親戚が壱岐対馬に住んで居ますが、最近韓国人に成り済まして北朝鮮人が来ているようだ!と漏らしていました。人口が減り韓国に1番近い日本です。侵略されねようよろしくお願い申し上げます。

投稿: 福田浩成 | 2015年5月 2日 (土) 09時03分

写真だけですと楽しいご旅行のようにも見えてしまいます汗が、ご多忙のご公務ほんとうにごくろうさまです。  GWもその後もどうかお元気でご活躍くださいませ。

投稿: 61 | 2015年5月 2日 (土) 09時36分

日本歯科連盟の不正が取りざたされています。
前回の不正事件の時、歯科保険料にかなり制約がつき、それは、事件のペナルティーだと噂されました。
今回も上層部の勝手な行動により末端の歯科医師が被害を被るのでしょうか。上が政治ごっこをしていても末端の問題点や行き詰まった状況など変えられないことを知っているのですが、日々の生活に追われている下の者は何も言えないのです。地方再生においても上の意見だけでは見えてこないものもあると思います。下の意見を汲み取るようなネットワークや活動が必要だと思います。

投稿: いふし | 2015年5月 2日 (土) 11時31分

はじめまして。東京在住の会社員、西村暢子と申します。常々、石破様の志高く見識に溢れたお言葉に感じ入っております。

先日、私も山内町長のご講演を聞く機会があり、大変な人物が地方におられると驚きました。

また、今回コメントされていた「地域の歴史を学び、愛着と誇りを持つことも地方創生の重要な要素であるように思います。」には我が意を得たりと感じ、柄にもなくコメントを寄せさせて頂きます。

私の祖父の生家が瀬戸内海の離島にございます。長く空き家となっていたため処分しようとした所を思い留まり、1年半掛けて再生の道筋を立て、秋にはゲストハウスとして開業予定です。管理人は共感して下さった若い方がIターンして専従します。
再生の過程でアメリカ日系移民一世であった大叔父の激動の人生を知り、その歴史も古民家の再生と共に地元の宝として活かしたいと考えております。地方には素晴らしい人材がいて、観光資源だけではなく日本の将来を担う宝が眠っていると感じます。

石破様が地方創生担当大臣となられた時には快哉を上げました。その剛腕で地方が本来の力を発揮出来るようお導き下さる事を切に願います。

西村 暢子

投稿: 西村 暢子 | 2015年5月 2日 (土) 23時23分

いつも楽しく拝見させて頂いております。
以前にもお話致しましたが、山陰本線の特急を博多まで延長できないものでしょうか?
以前はご存知の特急「まつかぜ」や就航「さんべ」「だいせん」など九州と山陰方面を一日数往復しておりました。
例えば、わたしの住む福岡から鳥取の石破事務所へ行く場合、深夜高速バスのみの直行しかありません。
山口県の萩市、島根県の温泉津温泉など、素晴らしい観光地があるにもかかわらず、福岡509万人の市場をみすみす見逃しているように思います。
一度島根県庁へ、福岡~山陰間の航空機をトランジットしながら運用出来ないか?プレゼンしましたが、プロペラ機による機材の都合で難しいとの回答でした。
JRになり九州からは行きたくても行きづらいエリアとなってしまいました。
JR西日本が極力新幹線を使わせようとすることも解ります。
直通は余り収益が上がらないのかも知れません。
しかし、その列車を周辺自治体や商工会議所などが車内放送や車内販売を通じ「育てる列車」として、高速速達性を地域に担保し、県外からの観光客を誘致する起爆剤にならないのか?
いつも日本海の夕陽を思い出すたびに夢想してしまいます。

投稿: マイスター | 2015年5月 3日 (日) 16時21分

日本という国の自然が日本人という人間としての価値や意識、思想を形成し結果的に人格形成にまで影響を与えているように思います。自然の恵みたる四季おりおりの農作物や海産物、川からの恵みの川魚や川のり、川エビにとキリがなく…。日本人に恵みを与える自然ではありますが、同時に試練も与える。風雪に耐え、酷暑を耐えしのぎして尚、しなやかにさらさらと生きて行くのが日本人であると…、日本人の強さと逞しさを竹の柔軟さと柳のしなやかさに観るのだと教わりました。後は、風にふかれていましょうと。柳に風と受け流しさらさらと…。

投稿: 島谷淳子 | 2015年5月 4日 (月) 01時16分

石破先生こんにちわ。

ブログのアップ有り難うございます。
スタッフの皆様にも感謝です。

隠岐諸島視察のお写真。緑豊かな島々と美しい海。
お仕事ながら、超ご多忙の日常を思い、少しゆっくりとした時間も過ごされたかしら?と、そうであれば良いなと思います。

最近テレビなどのメディアでも「日本を再発見する」番組が多く組まれています。自国ながら改めてその素晴らしさを認識することもしばしばです。

豊かな自然と豊かな水。
おいしく安全な食物など、当たり前に目の前にあるものの価値にもう一度目を向け大切にしていきたいと感じます。

また、離島の防衛も本当に大切であると感じます。沖縄もそうですが日本全体で日本を守るのだという機運を盛り上げていかなければいけないと感じます。

平和はただ待っていて自然にやってくるものではないと感じされられることが多い昨今。

先生も書いておられるように、地域の歴史・国の歴史を学び、日本人としての誇りや豊かな精神性を見直し、地方を大切に生かしていく。そんな豊かな日本であってほしいと思い願います。

投稿: 露草 | 2015年5月 4日 (月) 10時55分

島国は島国の個性を大切にするべきだ

投稿: カバチタレ | 2015年5月 4日 (月) 13時09分

【大成功だった安倍首相演説】~批判はホンダ議員他ごく僅か~

Japan In-depth 5月4日(月)12時0分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150504-00010001-jindepth-int

結論を先に述べるならば、アメリカ議会の議員たちの反応に関する限り、安倍演説は大成功だったといえるだろう。

共和党のベーナー下院議長は「演説は日米同盟の誇り高く歴史的な転機となった」と礼賛した。民主党のモンデール元副大統領(元駐日大使)は「Aプラスの最高評価の演説であり、安倍首相の訪米全体が大成功だった」と絶賛した。


安倍首相が中国や韓国が求める「村山談話」の直接の言葉として「植民地支配」「侵略」「お詫び」という用語を口にしなかったことへの批判もアメリカ議会の一部にあった。だが私の調べた限り、そんな批判を述べた議員は3人だけだった。慰安婦問題で長年、日本を糾弾してきたホンダ下院議員、中国系米人女性で初めて下院に当選したチュー議員、韓国系の選挙民を多く抱えたロイス下院議員の3人である。


日本のメディアでは朝日新聞がまさに安倍首相が村山談話の言葉を直接に使わなかったことへの中国と韓国の非難を大きくプレイアップしていた。その主要記事では安倍演説に対するアメリカ議会の賛成の反応と中韓両国の反対の反応を対等に並べて、賛否両論というふうに描いていた。だが実際には安倍演説はアメリカ向け、アメリカ議会向けだったのである。安倍批判を貫く朝日新聞としては、中韓両国の反応を大きく掲げないと「安倍演説は成功」という総括になりかねないと判断したのだろうか。
.
古森義久(ジャーナリスト/国際教養大学 客員教授)

投稿: 匿名女子 | 2015年5月 4日 (月) 16時41分

石破さん 連休最中の閑散とした永田町からのブログのご更新、有り難うございます。余人にはないこの石破さんの真摯さが堪りませんね。

   ≪恐ろしや 危なっかしや≫
The Japan News:Aso praises ADB, pushes for reforms
http://the-japan-news.com/news/article/0002127603
今更言うも詮無いが、哀しい哉、この首相経験者にして安倍政権No2の重職を担う者には、国家観や国家戦略の発想が全くない。戦略がなければ戦術や作戦さえないのが道理、行き当たりばったりしかないと白状したに等しいと思いますね。
中国の動きに対抗するだけの「対症療法」なら霞が関の木端役人の手口です。‥と書いて、ああ!そう云うことだねと気付いた。
恐ろしや。危なっかしや。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2015年5月 5日 (火) 16時26分

石破さん  ≪経営者が採る常套手段≫
日経【地方創生の新型交付金、市町村の戦略で格差 http://s.nikkei.com/1GXbAAJ 交付後は戦略数値目標をもとに効果を検証し、事業見直しを求めたり交付を変更したりする】
交付金額に格差が生まれるのは、各地方の智慧の多寡の対価として当たり前だと思います。「平等主義は悪平等を生む」と云う確信から出発しなければ、切磋琢磨も競争も起こりませんからね。今更ですが、流石の石破さん流だと頼もしい限りです。

一方で、事後検証を担う政府中央官僚に、各事業の進捗を検証する資質と見識と智慧を持つ仕組みがあるのかが気掛かりです。従来の彼らの遣り口は、無機的で乾燥した「数値」を定規にして、有機的で生々しい「事業」の進捗や成否を測るのを常(前例主義)としている。それでは的確で適切な計測評価ができる道理がない。そんな検証は思考停止していても出来る。否、思考停止してこそできる。新制度に不可欠である智慧は一切要らない。
こう云うケースで経営者が採る常套手段は(但し、これだけで成功が担保される訳ではない)、検証評価者を単に机上の傍観者にして【事業見直しを求めたり交付を(減額)変更したりする】だけで甘やかすのではなく、政府中央官僚に智慧出しや人財出しの責務を負わせ、地方と一体となって事業の成功に参加させることだと思います。地方と中央の垣根が低くなり人的交流が増え協働関係が生まれる効果もある。

蛇足のReminder:愚見では石破さん本来のご活躍の舞台は、重要とは云え、「こんな小さな舞台」ではないのです。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2015年5月 6日 (水) 09時59分

石破さん  ≪政治の力で自然エネルギー革命を!≫
歴史的に観て、エネルギー革命は革命を起こしてきたのだと思います。エネルギー革命には経済産業的にも社会的にもそれだけの大きなエネルギーと爆発力があると実証されていると思います。
日本の現実は核発電に拘る守旧派が供給の不安定性や転換効率の低さなどを論っていますが、そんな技術的隘路は今後の技術イノベーションで相当部分が克服できる。例えば、エネルギー供給の不安定性は太陽(光・熱)/風/地熱/波動などを総動員し、夫々をスマートに組み合わせれば相当部分が克服できるに違いない。それらが克服できないと諦めるのなら、高度な技術を誇ってきた日本経済産業の未来をきっぱりと諦めるべきでしょう。
自然エネルギー革命は地球温暖化やCo2の問題なども緩和効果が大きい。社会的にも、電力石油ガスなど一部特権企業への事業集中も巨大資本の大規模施設も不要になるので、事業者も供給基地も供給技術も分散されるメリットは大きい。既得権益(大企業、ムラ人、悪賢いモグラなど)が弱体化され社会的透明性が増す。
エネルギー事業はWinner Takes Allが利くほど小さな分野ではないとは言え、米国やドイツや中国などに先行メリットを取られて、再び「技術で勝って、ビジネスで敗ける日本」を繰り返し細々と「お零れ頂戴(trickle-down)、または落穂拾い」に甘んじるのでしょうかね。然し、その場合、国民の生活水準は現状維持とは行かない。それどころか、断言しても好いが、財政が破綻して、特に一般的な国民は悲惨な目に遭います。

多くの財界人の臆病やアニマル・スピリッツ欠如の問題もありますが、最大(略々唯一?)の問題は政治でしょうね。明らかに今の安倍自民党では全くどうにもならない。安倍に代わって広く深く永い構えのご仁が政治権力を握れば、大波乱はあるにせよ、財界人の問題を含めて余程のことは政治が解決できる。
次なる問題は、そんなご仁はこの日本に居ますかね?ですね。次にはそんな彼彼女が政治権力者になれるか?ですね。ふううううむ。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2015年5月 6日 (水) 18時49分

187人の世界の学者達が「人類史上唯一日本人だけが戦時中に女性に対し非道な人権侵害を行い、それを隠蔽し否定している。日本人は歴史解釈を自国に有利に歪曲すべきではない。」というような声明をだしたようですが、どのように対処するおつもりですか?

自国の戦時中の女性問題は棚にあげている学者はいないか?←学者の国別に戦争史と戦時中の女性について具体的資料をもとに「自国の戦時中の女性問題と日本との違いについても声明をだすべきでは?」

事実をどのように検証し学者として(声明を出す者として)結論を出したのか具体的資料を公開できる学者はいるのか?←櫻井女史と公開討論をさせ論破させる

日本人の慰安婦(対米軍まで)も存在したが、敗戦国の女性の人権は認められるものではないとの声明か?←人権問題とするなら何故日本だけを被告にしているのか?第二次世界大戦後から今現在の人権侵害は棚にあげているのか?ましてや原爆投下や東京大空襲の民間人に対して敗戦国の人権を放棄させていることには?日本人だけに謝罪・賠償・歴史認識を強要しているのは人権侵害(人種差別)ではないのか?

ある国からのロビー活動により利益を得たという理由で、学者との立場を利用した反日行為では?←学者身辺調査を徹底的に行い、ロビー活動の事実がある者は受益内容を公開する

即座にこのくらいやっていただけると「国民を守ってくれている自民党」だと安心するのですが…


投稿: KK | 2015年5月 6日 (水) 22時22分

【安倍総理の米議会演説への反応で、シナ帝国と韓国に差があるように見えること】

 4/29にあった米国議会での安倍総理の演説は、日米二国間の未来についての希望を述べる内容が中心であったように思います。そういう趣旨がはっきりしたものであることは最初から予想されていたこととはいえ、バンドン会議にも呼ばれることがなかったお困りの国韓国は、『アジアへの謝罪がない』のだそうだ。バンドン会議では安倍総理は既に演説をして会議に参加していたアジアの国々から好評を博していた印象があるのだが、会議に参加しなかった韓国はそれを知らないのだろう。残念な隣国である。そういう立場にあるのに、『アジアへの謝罪』を韓国が要求するのはどういうことなのだろうかと悩む人も出てこないか心配である。
 アジアアフリカ会議のあった時期に韓国の大統領は、ブラジル他を訪問して体調を崩し点滴と注射で南米諸国の首脳会談を乗り切っておられたらしい。闘病生活と外国訪問が重なるというのは、国家元首の危機管理上の問題として非常に拙い事態にあると普通は思うはずである。しかし、予定通りの工程を消化して帰国し、絶対安静の状態が、続いていたと報道されている。国家元首の健康管理が、危機に瀕しているという事は、かなり可笑しい話ではないのかと思いますね。判断能力に支障が出ることになればだれが責任を負うのかという事にもなる話で、そのあたりが平気なのは異常というしかありません。ブラジルでは、相も変わらずに歴史問題に絡めた日本批判を展開したと報道されていました。日系人社会があるブラジルでそれをやるという辺りに高熱にうなされた大統領の姿があるように見えますね。外遊直後にいつもなら自慢話が飛び出すものですが、南米訪問に関しては何もない。怪しいことです。メデアも自慢話ひとつ出せないのは異様な印象を受けます。その目的を含めてこの南米諸国歴訪は謎ですね。
 それはともかく、安倍総理の演説に対する朴大統領のコメントがあったのは、5/4です。例によって『謝罪がない』という愚痴のようなコメントです。相手にする必要すらありません。これとは別に、シナ帝国は今に至るも政府高官を含めて一切が沈黙のままですね。御用聞きメデアの新華社は批判記事を掲載しただけで、シナ帝国政府の公式発言がありません。なぜなのかについて考えたとき、先月の中ごろ習近平主席が欧州訪問していたことを思い出しました。その時の状況を調べた記事が米国のニューズウイークにありました。
 『ドイツの「過去」を利用して国際社会で対日批判を展開しようとする中国に、待ったがかかった。』という出だしに始まる記事は、シナ帝国が我が国を批判するために独逸を引き合いに出して話をするので、迷惑に思っていると云ったようだ。記事によると、『中国はベルリンでホロコースト記念碑を視察したいと打診したが、ドイツに断られた。代わりに戦没者追悼施設の訪問を提案したところ、ドイツはメルケル首相の同行は拒否したが、習が行くのは構わないと伝えた。』それに対して、『すると中国は、今回のドイツ訪問で、日本との歴史問題を国際社会にアピールするつもりだという報道を否定し始めた。駐ドイツ中国大使の史明徳(シー・ミントー)は、中国がドイツの過去を利用して日本の顔をつぶそうとしていることを、ドイツが快く思っていないとする報道を批判した。』このコメントが出てきた背景には、習近平が独逸に向かう直前に香港の新聞に掲載された駐中国ドイツ大使の会見記事があるらしい。その会見記事には、ドイツ大使の言葉として『「歴史に対するドイツの姿勢を利用して、日本と中国の緊張を刺激するのは好ましくない」と語り、ドイツは中国とも日本とも緊密な関係にあり、「2国間の領土紛争に巻き込まれるいわれはない」と述べた。』という記事があったそうである。同じ内容の話が何度も独逸政府の側からあれば、如何に鈍感な習近平主席であっても、周囲にいる人々は忠告することになるのだろう。
 このドイツ大使は、続けて、『「20世紀のあらゆる惨事を経験して、ヨーロッパはようやく、違う道を見つけなければいけないと悟った......ドイツが自分たちの戦争の歴史を受け入れると同時に、ほかのヨーロッパ諸国が和解に向けて歩み寄り、ドイツの真摯な謝罪を受け入れることも不可欠だった」』この発言は、周辺の国々の人々も気持ちの持ち方を変えて接するべきではないかという事を暗示させるような気がしますね。いつまでもしつこく謝罪を繰り返し求める姿勢に終わりを見ないのは、そこから先に話を向けることを拒んでいるようにしか見えないと言っているように思います。
 謝罪の要求を基本条約締結後も引きずるのは異常者のすることである。それにシナ帝国の主席が気が付いているのかどうかわかりません。安倍総理が米国議会で、希望のある未来をテーマに演説したことを、習近平主席がどのように理解しているのかわかりません。
 彼は、今年の9月に米国訪問することが予定されているらしいです。そういう立場にあるという事も、今回の沈黙に繋がっているのかどうか? 謎ですね。ただはっきり言えるのは、お困りの国韓国とは考え方が異なるという事は確かなようです。売春婦の人数と、強制連行という嘘がばれていることから目を逸らすことができない韓国。それはベトナム慰安婦の問題となって大きなブーメランとして跳ね返ってきていますね。
 シナ帝国政府が、先月から売春婦の話をしなくなったのは、ベトナム慰安婦がはっきりしてからですね。彼等は、馬鹿ではありませんね。

投稿: 旗 | 2015年5月 7日 (木) 00時33分

【後鳥羽上皇】

 歴代にあって、目立つことを自分からやった天皇として有名であり、隠岐に流されて、そこで崩御された悲劇の上皇である。しかし、よくよく考えてみても、何が不満であったのかよく解らぬ方なので、同時代の人の手になる愚管抄や、のちに同じ隠岐に流された後醍醐帝に仕えた北畠親房卿が書いた神皇正統記でも、批判されている上皇なのである。源平の争いがあったことで、三種の神器が揃わぬままに即位され、そのことで負い目を感じておられたというようなこともあるらしい。そして、源氏が三代で潰えた時期に何かチャンスがあると考えられ諸国に院宣を乱発して挙兵を促したことで、それが大きな失敗となり、隠岐に流されることになった。何が不満であったのか? 挙兵する意味が不明と云うしかない。本当に解らないので、問題になっているのだろう。神皇正統記でも、後鳥羽上皇の挙兵は意味がないと断じている。
 後鳥羽上皇は、皇族にあって、刀剣が好きな人であったらしい。そういう話が伝わっている。どの程度の興味があったのかよく解りませんが、菊紋を刀に彫り込んだとか言う話があるようだ。現物が伝わっていないようなので、本当かどうかわかりませんね。しかし、古代王朝とは環境の違う平安貴族のような生活にあって、非常に稀な趣味を持った上皇であったと思います。歌詠みとしてもすぐれた人であったそうですね。それと刀剣趣味が意外な印象を受けます。
 承久の乱を引き起こしたときは、41歳で、これはわずか1か月ほどで平定され、その年のうちに隠岐に流され、18年後に崩御されます。59歳です。まあ、執権北条泰時が赦さなかったからなんですけど、残念なことです。
 幕府にとってみれば、危機感の絶頂にあったわけで、尼将軍北条政子の演説も飛び出したぐらい存亡の危機意識が強かったと思いますね。他にも2人の上皇が他の地に連座で流されていますね。院宣を乱発した上皇に与したと思われたからですね。
 何がしたかったのか? 謎の行動というのは歴史上何度かあることです。本能寺の変や、刃傷松の廊下事件に至るまで、やった当事者が何を考えてそれを行ったのか? 答えを見つけることができませんね。

投稿: 旗 | 2015年5月 7日 (木) 03時01分

 そもそも黄金週間とは、映画の興行がこの時期にヒットしたことから名づけられたそうですね。
 そこで、私は地方の土地のある場所に現代版ドライブインシアター(DT)を造り、5月1日は祝日「映画の日」を設定するなどして人を呼ぶようにするような活性策はないものかと考えています。衰退したDTを今更やっても駄目だろうという反論は多くあるでしょうが、現在の技術をうまく利用してやり方を工夫すればいいと思うのです。例えば、音声はシアター側とクルマに搭載のナビ・オーディオとBluetooth接続をすれば、簡単で高音質な最新映画の音声を自分の空間で楽しめますし、映画だけでなく食事や買い物、休憩施設なども併設するような娯楽スポットができれば、クルマ社会に合致した新規産業が生まれるので、地方に人が戻って来るきっかけになり得るかもしれないと思うのです。
 話は飛躍しますが、地方創生のための総合政策とは、産業・雇用、交通・通信、教育・福祉、治安・防災の4点に集約されると私は考えます。こういう視点から分かりやすく整理された具体策が出てくることを期待したいですね。

投稿: 特急おおとり | 2015年5月 7日 (木) 10時16分

石破さん  ≪IT時代の主権者と政治家≫
匿名のコメントで古森義久某の【大成功だった安倍首相演説】を引用しておられます。が、そのコメント主は、小森某がそもそも産経新聞に永く在籍したジャーナリストであることをご存知なのだろうか?更に、その産経新聞は日本の開明的な見識の間でも欧米のジャーナリストにも「右側に偏った、安倍政権に友好的な」と形容されている事実をご存知なのだろうか?と心配になります(毛頭批判ではなく、額面通りの“心配”です)。

政治に対しては常に複眼で観て複雑系に考え真実を探求することは主権者として何日の時代も重要なことだと思います。然し、特に今の安倍政権は“お友達&手下”を彼方此方で登用し、逆に批判的なメディアに政治介入している。それ故に、安倍政治に肯定的な意見や主張にはその言説を鵜呑みにするのではなく、誰の言説なのか、その人物の思想傾向や社会的キャリアーはどうか?を踏まえて考えることが欠かせまい。ネットが発達した今は、その程度の情報は直ぐにかつ簡便に手に入る時代でもある。是否、今のIT時代の主権者が出来ることを大いに再認識して欲しいものです。

蛇足:ITツールを使う多くの政治家の発信内容が今のように軽薄な自己礼賛や事績の針小棒大ではなく、民主主義の成熟を推進し担保するべき情報発信に努めるべきことは多言を要しない。然し、此処でもまた、政治権力者は食言詭弁強弁(有態には嘘)を垂れ流しているのではこの当然のことも(悲しい哉)画餅に終わることも多言を要しない。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2015年5月 7日 (木) 12時16分

首都東京(=江戸)はもとより各地域において、どこまで「戦国武将=藩主・旗本や藩士・郷士等」の繋がりが作られてきた(=或いは、再建?)のですかね?

投稿: 村井啓介 | 2015年5月 7日 (木) 12時38分

お猿のシャーロットに批判殺到って…批判する方が無礼になるんちゃうか?なんか程度の低い話やで。

投稿: カバチタレ | 2015年5月 7日 (木) 13時43分

ゲル大臣、横から見ても丸い♪

「天の蛍」面白そうですねえ。

投稿: hinomoto | 2015年5月 7日 (木) 18時49分

187人の学者の件で、早とちりをし間違ったことを書いてしまいました。申し訳ございません。

正しい(と思われる)情報では、学者らはきちんと歴史の検証をしようという至極当然で、ごもっともな内容のようです。韓国のロビー活動により韓国が常に被害者で日本は常に悪者であるとの偏った認識が優勢の米国(マスコミ世界)において、学者が出してくれた声明は、外交オンチ(的確で有効な反論をやってこなかった)日本には有難いことで感謝いたします。

まさかこれが実は日本のロビー活動に依るものであったとしたら…自民党安倍内閣すごい!

投稿: KK | 2015年5月 8日 (金) 00時22分

中国と韓国が主張する日本との歴史認識問題について、米議会はこの問題について日本に向き合うよう求めている→では、日本は国連会議場で国連加盟国に列席を求め、この歴史認識問題について中国、韓国の主張を述べて貰い1点、1点について加盟国も交えて質疑応答をし、証拠の提出とその信憑性について調査、討議してはどうだろうか? 2度と問題提起ができないほどに徹底すればよい。

投稿: 島谷淳子 | 2015年5月 8日 (金) 07時31分

石破先生、いつもご苦労様です。

お酒の上での友人とのヨタ話から。

風が吹けばおけ屋が儲かる。(らしい。)
この友人、先日までパチンコが法律で認められたギャンブルでないことを知りませんでした。阻却法ないから、税金もとれず規制改革も難しい。脱法換金野放し。抜け道あるから依存症はびこりすぎ。ようやくこれじゃダメだ、カジノ賛成!まで説得しました。
聞くところによると、パチンコで吸い上げられたお金はどうなっているのか、疑問。ギャンブルなら国庫納付金があり公共の福祉に使われるべきものです。そうでないので、韓国に送られるというお話です。(ほんまかいな。)そして、そのお金は、北朝鮮に送られるらしいです。(本当?)かの国は、拉致した日本人を人質にとり、ミサイルや核兵器を作っております。送られたお金は、人民に配給されている?いやいやコツコツとミサイル作っているらしいです。作られたミサイルは、日本海に試射されたり、ヨンピョン島攻撃に使われたりするそうです。
では、核兵器はどうなるのでしょうか。
その照準は日本であり、東京だというお話でした。

カジノ法案stopさせて、パチンコ野放しにしたツケは、あわれ日本、東京上空で核爆弾の破裂という結末をむかえるのでした。

こんなXデーが来ないことを祈ります。

拙者は、防衛ミサイルのことは素人でわかりません。(石破先生のお話なら説明していただける分だけ理解できますが。)理由はともかく、日本国民の生命の防衛はよろしくお願いいたします。

投稿: かつしんじろう | 2015年5月 8日 (金) 09時14分

パチンコは脱税し放題。しかも反税活動したり。税務調査に必ず圧力をかけたりして、調査妨害する。裏金が朝鮮半島に流れている。法律作るなりなんなりして行政機関が滞りなく調査できるようにすべき。一般的な会社やサラリーマンは調査をきちんと受けたり、ガラス張りの源泉徴収。ほとんどの日本人が知らない実態。自民党がきちんと反税のパチンコを取り締まる法律等を作らないってことは、どういうことを意味するのかな?コツコツと働く日本の企業やサラリーマンは働き蜂のように働かされて、反日・反税のパチンコは脱税し放題にして、調査妨害など。そろそろ日本人も気付けよ!特に若者は気付けよ!

投稿: 村井啓介 | 2015年6月15日 (月) 20時18分

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