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2016年1月15日 (金)

日本版ベーテル など

 石破 茂です。

 今週も、平成27年度補正予算の衆・参両院の審議でほとんどの時間を費やしましたため、本欄に多くのことを書くことが出来ません。ご容赦くださいませ。

 衆議院での補正予算審議は議論が拡散し、いまひとつ議論が噛みあっていない感じで、やや残念な思いが致しました。主に軽減税率導入とそれに伴う減収分の財源についての質疑を中心に審議が行われたのですが、低所得者対策と所得再配分機能の発現について、本日から始まった参議院でより精緻な議論が展開されることを期待しています。

 野党の皆様の強いご主張である「安全保障法制廃止」については今までを見る限りにおいてほとんど論理を詰めた議論がありません。北朝鮮の核実験、中国の人工島建設とアメリカ駆逐艦の行動、ISの動向、普天間代替施設建設など安全保障関連の議論の素材は多くあり、補正予算との関連で幅広い議論が今後行われるものと思います。

「個別的自衛権は認められるが、集団的自衛権は認められない」という論は一見もっともらしく感じられますが、日本国憲法が制定された時点では個別的自衛権すら認められないとの立場であったはずで、その後個別的自衛権が広く容認されるようになったことも「立憲主義に反する」との論理なのでしょうか。そもそも保安隊創設時に個別的自衛権の保有と行使を認めたことも立憲主義に反していたのだ、とでもしない限り論理は一貫しないように私には思われます。
 以前も申したことではありますが、政府としては「芦田修正」の立場には立たないということになっており、その後も一貫してこれを維持しています。もし仮に芦田修正の立場に立っていたらその後の議論は全く別の展開を辿っていたことでしょう。本来政策論で論じられるべきことに憲法論を持ちこんだことに議論の混乱の発端はあった、との見解もありますが、これは今後憲法改正の際に再び大きなテーマになるのかもしれません。いずれにせよ、憲法はもう一度教科書から精読し、頭をよく整理しなくてはならないと思っていますが、なかなかその時間がとれないのが悩みです。

 10日日曜日に米子市で開催された福祉フォーラムは、いつもながら学ぶことの多い催しでした。中でも、静岡市で計画されている「日本版ベーテル」の原型であるドイツの福祉の街・ベーテルには共感するところ大でした。いつか機会を見て訪問してみたいと思ったことでした。

 中央省庁の地方移転について、動きが徐々に具体化しつつあります。報道は「移転は一部にとどまる見通し」だの「中央省庁の強い抵抗」だの、様々な観測記事を書いていますが本格的な議論はこれからです。地方移転を進めるべきなのか否か、単なる批判や観測・憶測ではなく、各紙の立場を明らかにした上での報道を望みたいものです。

 週末は16日土曜日が大阪鳥取県人会新春講演会で講演(午後2時・大阪ユビキタス協創広場)、17日日曜日は青木一彦参議院議員鳥取後援会設立役員会(午前11時・自民党鳥取県連)、自民党街頭演説会(午後12時15分・鳥取駅前、午後1時10分・トリニティモール前、午後2時・サンマート湖山店前)、八王子市長選挙街頭・個人演説会(午後6時・狭間イトーヨーカ堂前、6時半・長房市民センター、7時・八王子駅北口、7時半・打越公民館)という日程です。

 都心では冬らしい寒さの続いた一週間でした。皆様ご自愛の上ご健勝でお過ごしくださいませ。

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コメント

当初は主務官庁も無いのに・・・とか話しもありましたけど、
何となく方向が見えてきた感じですね。

投稿: お肉 | 2016年1月15日 (金) 20時56分

  米国が日本を守るけど米国が攻撃された時、やつ等は守らないんだぜ!トランプの日本や韓国批判です。日本は防衛費を増額しましたが韓国は支払い自体渋っていて、彼にタダ乗りと揶揄される訳です。同盟なのに守らない?あり得ないでしょう!日本が戦後復興で喰うにも困る時ならいざ知らず、日米蜜月関係が進展している中で責任を果たさない訳にはいかない。安全保障法制廃止?あり得ませんね、北朝鮮の核恫喝にインドネシアでのISテロ、中国の東南シナ海での覇権拡大に沖縄、日本自治区占領計画をどう米国抜きで自衛出来るのか?理解に苦しみます。日本も韓国系テロが日本で起こり、中国が尖閣に上陸でもしようものなら一気に緊張が走る事でしょう。そしてこれ等の国が反日政策で国内問題を解決出来る能力に欠け、常に日本批判を繰り返す事で中毒状態になっているのは国内勢力を制圧出来ないのを見れば分ります。帝国の慰安婦著者を逮捕し裁判にかけ、欧米系人権弁護士だけでなく、通信規制を強め言論の自由を抑圧している所を見ると大分組織がピリピリしているのが分ります。それは北朝鮮も同じでスピーカーで宣伝される位で激怒しKPOPを観たら牢屋にぶち込み、時には銃殺ですからどれだけ神経を尖らせているのかが分ります。お隣三国が何時暴発してもおかしくないし、国内を押えられない要素の方が多く事実としてある以上安全保障法案廃止は絶対にあり得ません。

投稿: 忍者 | 2016年1月15日 (金) 21時43分

 国会も大変なのでしょうが、自分としては、夏の参院選挙が気になります。どんなに自分の考えとは異なる結果だろうとも、甘んじて受け入れるしかないのでしょうが、あの夏の年金不安を煽った選挙の二の舞だけはごめんです。18歳から投票なら、年金の世代間格差を必要以上に強調して、年金制度に貶め、支持を集めようとするに違いありません。そして、それを報道するマスコミも問題です。あの夏の選挙でどれだけの人が無年金を選択したかわかりませんが、その結果は、本人の低年金給付と、自分に払われない年金の国庫負担分の納税、です。新聞に「将来の低年金が問題だ」、などと書いてあると、ふざけるな、というか、マッチポンプだよな、といろいろ考えてしまいます。
 どんな考えを持とうと勝手なのですが、人に迷惑をかけたり、国益を棄損するのだけはやめてほしいです。

投稿: 社会保障から経済成長?! | 2016年1月15日 (金) 22時35分

台湾総統選挙…

中国よりの候補と民主主義重視の候補で闘っているらしい…
中国も内戦により共産党の中国と民主主義の台湾わかれている…
韓国も内戦により独裁の北朝鮮と一応、民主主義の韓国にわかれている…
韓国も中国もイロイロな問題を反日でごまかさないで自国の歴史を研究した方がいいと思います。

台湾の選挙、今現在、中国よりの政権らしい…今回の選挙は中国よりになりすぎると民主主義が脅かされる恐れが多いとの懸念から民主主義重視の候補が優勢らしい…こっちの候補が当選した場合
政府は立ち位置をどうするのか…
が問題…って専門家が言ってました。

投稿: まな | 2016年1月16日 (土) 09時06分

毎日の公務お疲れ様です。次に備えて充分時間が取れるといいですね。所で、国会審議は相変わらず緊張感の無いものでした。野党の質問もさる事ながら答弁者も原稿の丸読み、後の質問の答えも読み上げてしまう、はぐらかし答弁など…。これでは海外の組織に日本の政治家は舐められてしまわないかと心配です。是非石破先生には満を持して登場願います。忙しい中でも健康には充分気を付けてご活躍下さい。

投稿: 内田 照男 | 2016年1月16日 (土) 10時53分

石破さん 激務の中、ブログのご更新有り難うございます!!
長駄文、ご容赦下さい。 
    ≪予算審議に“国会版事業仕分け”を!≫
【補正予算審議‥精緻な議論が展開されることを期待しています】
⇒衆院に限らず参院もまた補正に限らず本予算も、【精緻な議論展開を期待】するのは無いもの強請りだと申し上げます。
理由は様々ですが、本来の予算審議の機能が全く機能していない。行政制度には経済財政諮問会議など改変の兆しは見られるが、国会の予算審議は制度として古すぎると云う制度的問題がある。そもそも、予算総額100兆円にも上る巨額かつ多岐多数に亘る事業数を審議できる道理がない。まあ、未熟にして弱小な野党の追及が生温いと云う「人=誰」の面もあるのですが、情報開示の面で予算の細部(そこに神も悪魔も棲む)を知っているのは一部族議員と(悪賢いモグラと化した)霞が関官僚しかいない。質問に立つ野党議員は細部については何も知らされず、答弁する閣僚(石破さんは唯一の例外でしょうが‥(ニッコリ))も概略(“大局”に非ず)の答弁振りを振り付けられているだけで細部は知らされてはいない。【議論が拡散‥議論が噛みあっていない】のは当たり前でしょう。

扨て、その「予算審議に精緻で実践的な議論」を期待するなら、石破さん(?)が自民党内で始められたムダボ運動と、その後民主党政権が始めた事業仕分けを原型に進化させた「国会版事業仕分け」を、①立法化し、②細部を露す事業シートを論議の必須資料として、③政治家と各分野の専門家が、④年間を通じて実施するべきだと思います。
①の立法化は法的拘束力(時機に法的強制力)を備えさせる。悪質な反抗(犯行?)には悪賢いモグラ主犯の馘首降格権も立法化する。
②の事業シートは三現主義(現場現物現実)に通じる武器になり、事後審議を担う衆院決算行政監視委員会が実のある制度になる(予算運営に好循環が起きる)。
③今の行政レビュー制度は公開性の度合いが低く闇取引に近いため、そもそも成果が期待できる代物ではない。現に成果は出ていない。これも自民党流の政治パーフォーマンスでしょう。
④精緻な審議を通年で行ってこそ、多くの事業の夫々に「精緻で実践的な議論」が可能になる。

構想日本の加藤秀樹さんが創られた今の事業仕分けは優れた仕組みだと思いますが(現に東南アの一部で採用されている?)、そもそも「比較的素直な地方自治体職員」を相手に想定したものであって、「悪賢いモグラと化した霞が関官僚」に運用しても「モグラ叩き」に終わり、民主党政権がパーフォーマンスに終わったのも宜なる哉。肝心の「悪賢いモグラの退治根絶、新陳代謝」は不可能です(キッパリ)!
余談:嘗て加藤さんにその旨指摘した際、「モグラ叩きは必要だ」と返され、また、ある会合で河野太郎さんにも直訴しましたが「嫌そうな沈黙」を返され、ともに大いに落胆した経緯がある(哀笑)。

まあ、こんな国会制度の大改革は石破さんだから期待できるのであって、経済に「無知に無知」で財政問題に「無関心(=某女史に依れば“愛がない”)」な安倍一味には期待する心さえ起こりません。

別件ですが、衆参同日選挙が政治の舞台に登場しつつあります。石破さんには是否、安倍政権のためでもなく自民党のためでもなく、広深永に構えて国家と国民の未来のためにご尽力を戴きたく熱く期待します。勿論、そしてそのためにも、ご自愛専一に願います。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2016年1月16日 (土) 16時25分

石破さん  再び≪日本は先進国の罠に嵌っている≫
FT-日経【L.サマーズ氏が語るアベノミクス http://goo.gl/HSCKPE
日本経済は①近代における長期停滞の最初のケースだ ②そこから抜け出す道筋を描く実験室だ】
このL.サマーズさんの見立ての①②は共に真に仰る通りなのですが、中途半端で危機感が乏しいと思う。FT記者が厳しくも的確に表した【柄にもなく外交的な態度】は、安倍財政だけではなくアベノミクスなど発言全体にも感じられ、全体が外交的または楽観的なものだとして読むべきでしょう。

端的に言って、日本は過去二十数年間に亘って「先進国の罠」(注)に嵌っていると認識するべきだと思います。アベノミクスを提唱する安倍一味にも、ブレーンであるリフレ派三田(浜田本田岩田)にも、更には経済の主役である財界人(大企業トップ)にもその認識が全くない。如何なる先進国経済も金融政策(一の矢)だけでこの罠の脱出実験が成功する期待はゼロ!だと。
要は、実体経済(事業の総体)を21世紀的に改造し高付加価値化を実現するしか本質的な問題解決はない。価格競争に塗れるコモディティ事業からプロダクト事業に進化させるしかないと確信している。

(注)因みに私の造語ですからウィキにも掲載されていません。有名な「中進国の罠」を捩ったもので、長期停滞中の欧州経済も日本もこの罠に嵌っている。中進国の罠は多くの先進国や新興国が克服の経験智を持つ罠(従って、相対的に克服が容易)だが、先進国の罠は古今東西どこの国も克服の経験がない極めて困難な罠です。Innovationに優れまたBoldな米国経済(人)だけが的確にその罠に嵌るのに抵抗できている。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2016年1月16日 (土) 16時26分

石破さん  ≪人文系の複雑で広深永な叡智≫
日経【理系・グローバル人材育てよ、若者支援、政府が大綱案
http://goo.gl/7cVhLt 】
日本は経済大国なのだから、理系人財もグローバル人財も政策的に育てるのが当たり前の国家戦略ですね。今の豊かな日本があるのも、一つには過去の教育戦略の成果によるところが大きい。
然し、人文系の人財育成を蔑ろにするこの政策の偏りには文科系悪賢いモグラが「誤解だ」と強弁していましたが、ほとぼりが冷めた(日本の国民は忘れ易い!?)と判断し暴走すると決めたということですね。当たり前ですが、暴走が得意な安倍一味は諦めてはいない。
安倍一味には、哲学歴史政治憲法論など人文系の複雑で広深永な叡智が放つ政権批判が余程に耳障りなのでしょうね。痛い目にも遇った。得意の「蓋臭」ではこの酷い腐臭は隠せないという考えでしょう。

然し、この日経記事には、半面で安倍一味が目論んでいる「人文系人財の弱体化」が記載されていない。最近の日経も政府広報紙の色彩がどんどん濃く醜くなってます。先日日経に買収されたFTの執筆陣や編集人は、FT紙上で報道された通り、日経のそんな傾向を懸念しているのだが、今やジャーナリズムの規範や精神に違背しジャーナリズムの名に値しない「親会社」を蔑んでいるに違いありません。
3Kや読売は今や埒外ですが、他の有力紙の行間も裏面も読み込まなければならない日本国民は疲れます。
ああ、そういえば、世間に溢れる記事や論説の「行間も裏面も読み込む」のが「人文系の複雑で広深永な叡智」なのです。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2016年1月16日 (土) 17時33分

実は立憲君主制への回帰が理想の人は多いのかもしれない。

タイとかはその制度ですが、違憲判決で国会が解散されたりしてますね。
(万歳三唱はするのかな?)

投稿: きました | 2016年1月17日 (日) 00時09分

北朝鮮の核開発は、中国人科学者が協力している、という説があるようです。独自技術で核開発が出来ると思う方が不自然であり、ライセンス生産的なものとの憶測は可能でしょう。重要な科学技術のライセンス?的供与に、中国政府が全く関与していないと考えるのもお人好し過ぎる気もしてきます。中国がダブルスタンダードであれば、北朝鮮の核実験に対し、中国によって諫めてもらおう!、という外交スタンスで、日本の行政権は成立しますか?また、地下核実験を、地震波として捉えて観測したというTVでのニュース解説でしたが、北朝鮮による地下核実験は無指向性爆発の技術水準を前提にしているものと思いますが、爆発で指向性を制御する技術が開発されると、複数のプレートの重なった上に位置している日本列島への脅威は、想定外の方向から加わるのでしょうか。

投稿: ぱす | 2016年1月17日 (日) 00時28分

   台湾の民進党が勝利し独立派が未だ優勢で諦めていないという決意を示した結果かもしれない。サービス協定や中国台湾一国政策に不満を持つ人々が多くいたという証だ。たしかに経済では中国に依存し本国からの観光を含め恩恵は受けたが中国本土のマナーの悪さだけでなく、台湾の民意や自主性を重んじない態度も明らかだ。香港を見ても中国は相手が怯めば簡単に政策を変え取り込みを強引に行う。そして最近は非難していた欧米諸国も中国市場や消費を見込んであからさまに非難する事を控えたりする。金をばら撒きながら覇権拡大に余念の無い強かな中国だ。しかし若者や一度自由を知ってしまった者達は共産独裁と歓迎しない。台湾、香港、マカオどこの中国だろうが程度の差こそあれ、自由を手放そうとは思わない。一党独裁共産主義に支配され、選択肢も無く、反対すれば牢屋行き等誰が望むだろうか?勿論、それを望むのは共産独裁の指導者だけだろう。日本政府も価値を共有する台湾に賞賛を送り、米国も支持した。隣国は価値共有を外務省から外されたが像を撤去出来ず、合意にも違反し未だ蒸し返す国とは異なる台湾に日本政府も支持を表明したのだろう。安全保障上今迄、支援や支持を躊躇っていたのが信じられないが李氏の国会演説を含め少しずつ台湾支持に動いている事実が出始めている。中国、韓国配慮が日本国民の反対もあって転換しているのかもしれない。やっと本来の方向へ向い始めている様でこの流れを加速して貰いたい。

投稿: 忍者 | 2016年1月17日 (日) 10時30分

石破さん 又しても長駄文ご容赦下さい。因って二分割しました。
    ≪健保改変‥演繹と帰納≫その1
【憲法はもう一度教科書から精読し、頭をよく整理しなくては‥】
この一文は、論争の現場に立っておられる理論派石破さんらしく、常に原点に立ち返る真骨頂を診る想いです。私情に駆られて暴走するだけ、理論ではなく屁理屈や食言詭弁強弁(有態には嘘)で論争を乗り切る安倍とその一味に「爪の垢を煎じて煮え湯のまま飲ませたい」(注)気分です。

然し、以下の愚見(異見)は「論争の現場に立っておられる石破さん」には外野がする僭越(“失礼”ではないと期待していますが‥)なことですが、重要だと思うのでこの夏には次期総裁総理に就かれるであろう(かも知れない)石破さんに一筆言上(以下の帰納演繹のアプローチは論理学的ですが、浅学非才の私故そんな大それた話ではありません。企業(事業)経営現場の智慧に過ぎません)。
今さら申し上げるまでもなく論理的思考法には、下(または細部)から積み上げて大局に至る帰納と、大局を広深永(広い視野と深い思考と永い時間軸)に眺めて下(細部)に至る演繹の二つがある。
冒頭引用部の石破さんは帰納思考に依っておられる印象が強い。

資質能力と見識が一定レベル以上の高みに至り、同時にそれらに相応しい重責を担い重職に就かれるならば(←この二つ重要!w)、そのご仁は思考の重心を「やゝ(勿論!(笑))」演繹サイドにシフトすることが欠かせないと思います。
イメージとしては、戦略-戦術-作戦の脈絡に当て嵌めれば、時系列と職位の観点で、先ず戦略が最高職位者によって打ち出され、それに呼応して戦術-作戦が次席と次々席者によって現場事情を盛り込みつつ策定される如く。また、企業経営に於いて、経営ビジョンや社内規範や事業戦略は経営トップが打ち出し、それらに呼応する具体的なルールや事業計画は執行役員や管理職によって現場事情を盛り込みつつ策定される如く。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2016年1月17日 (日) 11時29分

石破さん ≪健保改変‥演繹と帰納≫その2
扨て、憲法改変に当たっても同様に、政治権力トップが大局的かつ普遍的かつその時代に即した「求めるべき国家観」とそれに相応しい憲法理念を打ち出せば、憲法の条文や細部(神も悪魔も棲む)は自ずから定まると思います。大国であるこの国の政治の屋台骨を支えている優れた霞が関の官僚たち(悪賢いモグラ達でさえ歪みを正せば!)には困難な仕事ではあるまい。ここに政治主導の重要な役割もある。
蛇足ながら、この手順の全てがしっかりと踏襲されていれば、現在の「美しくない理念、狭浅短な国家観、美しくない言葉使い、etc.」の自民党憲法草案の如きものが恥ずかし気もなく優れた国民の目に曝し続けられる筈がないと思います。
重要な蛇足:「帰納vs演繹」と云い「戦略-戦術-作戦」と云い「求めるべき国家観-憲法の条文や細部」と云い、上下の間で適宜にコミュニケーションが図られその好循環によって見直されるべきは言うまでもない。

(注)まあ、ものごとにはバランスが大切なので、また物事は常に多面的なので付言すれば、安倍某が得意とする営業トークや私情に駆られる姿には石破さんが限定的に見習うべき部分はあると思います(ニッコリ)。(蛇足)但し、安倍某のそれらが夫々、経営者ではなく営業課長(係長?)のトークであり暴走に繋がっている故に酷評されるべきであり一瞬でも速く権力の座から引き摺り下ろされるべきだと云う確信に繋がっている。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2016年1月17日 (日) 11時31分

   宜野湾市長選告示?だそうだ、悪いが随分前からどちらの政党も選挙違反し演説や登り旗は勿論の事、正直今日宜野湾の交差点で集まっていたのは明日が投票か?と思った程だった。しかし沖縄は選挙違反は常にあり、登り旗や告示前の選挙活動や個別訪問、酷い所は数千円で票を買ったり酷いの何の、捕まるのも居れば、お金を貰ったが捕まらないのもいるのが現状だ。何とかしてくれよ、本土ではあり得んよ!ビラ撒きや相手候補への誹謗、中傷も何でもありだ。そして選挙管理委員会が警告すると他候補が止めたらうちも止めると何時も言い、そして誰も止めないで済崩しだ。基地反対なら選挙違反もありな翁長独裁政権何とかしてくれよな。

投稿: 忍者 | 2016年1月17日 (日) 13時17分

【台湾の政権交代】

 昨年より注目していましたが、我が国のメデアは関心が薄いのか? シナ帝国に遠慮があるのかわかりませんが、民進党の党首の動向を我が国のメデアが伝えることが滅多になかった。
 国民党の馬総統はシナ帝国寄りの発言を連発していたことで知られ、それが台湾人からは冷ややかな視線で見られていることは、我が国のメデアが無理して採り上げることがなくても、我が国に伝わっていたような印象を受けますね。国民党が台湾で人気がないのは、台湾が誰のものなのかを主張することがないからだ。
 歴史的に見てもシナ帝国で国民党が誕生して追われて台湾に逃げ込んだという事が始まりなのだが、それを未だに根に持った行動が国民党にあるのだと思いますね。シナ帝国からの独立などと言わなくても、台湾は台湾人のモノだと言えば済む話しなのですが、国民党は、今も仮住まいの国という意識がどこかにあるのかもわかりません。それが、台湾に根を降ろしたシナ人や、もはやシナ帝国本土に住む人々は別の惑星の住民という意識が出来上がった台湾人。日本の方が親しみを感じている台湾人からは見切りをつけられているような気がします。

 選挙の結果は予想した通りになったようです。しかも、史上初の女性の総統が誕生する。しかしながら、前途は多難である。

 シナからの独立を口にしなくてもシナ帝国側が言いがかりの様な曲解するという事もあるので、思い通りの政権運営ができるのかわかりませんね。
 軍事的な結びつきは、米国との連携が今も生きているそうなので、潜水艦の話などが急速に進展するかもわかりません。ただし、何をやるにしても、シナ帝国から文句がつけられると云う事に変わりがないので、逆に大きな変化が到来することになるのかもわかりません。
 シナ帝国にとっても今年は最悪の年になるのが目に見えているので、これは逆の立場にいる人々にとっては、大きなチャンスになるという事も考えられます。

 考えてみるまでもない事ですが、東アジアにおける親日国は唯一台湾だけなんですよね。しかし、それを表に出して発言する我が政府ではない。
 親日国と友好条約が結べない政府とは何か?  悩みませんか?

  普通に考えても残念なことをしているように見えますね。シナ帝国は、反日をやり過ぎたとは思っていないでしょ、台湾に接近することがないと読まれていて、安心して反日やっています。二階のような政治家を幹部にしていることが、このような結果をもたらしているという事ではありませんか?

 台湾との関係をどうしたいのかについて考えることも必要になってくるような気がします。シナ帝国の周辺で戦火が起きてからでは遅い。監視を怠る事があれば大変なことになりますね。

投稿: 旗 | 2016年1月17日 (日) 22時42分

地震から身を護る方法として、[押入れシェルター]などを考えてみました。どこの家にもある[押入れ]ですが、この[押入れ]を地震の際には[退避スペース]として利用し、この[退避スペース・押入れシェルター]に[非常持ち出し袋]を用意しておく。普段から、[退避スペース]として押入れをシェルターとして利用する為に、作り付けにして、収納よりも[押入れシェルター]として利用してはどうでしょう?

投稿: 島谷淳子 | 2016年1月17日 (日) 23時03分

【ネットで出回る交通事故動画】

 ドライブレコーダーが普及しつつあるようだ。運転席の前のフロント部分にカメラを搭載したレコーダーを備え付けてドライブをする人が増えているらしい。これは安全意識とも関係があるのだと思うが、ネットで動画を提供し視聴者数があがれば金になるという事もある。あるいは、他車からの事故に巻き込まれたという主張を裏付ける証拠にも使えたり、交通警官の誤解などから間違った違反の指摘を受けないようにする自衛目的や、駐車中の車上荒らしなどの犯罪の証拠に役立てるためと云ったように、用途は多数考えられることがあって、急速に普及が進んでいると言われているそうだ。
 自動車にはタコメーターという測定器はあるが、これは速度の数値を知らせることだけの用途はあっては、安全な運行をやっているかどうかの記録の役には立たないものなので、ドライブレコーダーは、航空機のブラックボックスのような働きが期待できるような気もする。バス等の業務用車両にはドライブレコーダーの設置を義務付けるだけで、当該車両が安全運転をしていたのかそうでないのかの判別に役に立つのではないかと思いますね。長野県で起きた格安バスの事故を見て思ったことです。
 そして、このドライブレコーダーを電波で管理して(電波で管理する以上当然GPS機能も装備できるという事です)運営会社が中継基地なり、或は、本社なりで、運行状況を常時監視できるような体制を作ったほうがいいのではないかと思いますね。それが乗客の命を守る方法の一つになるような気がします。こういうことを既にやっているバス会社があるのかもわかりません。

 国土交通省あたりが率先して、そういうバス会社の育成を考えるようになってほしいものだ。鉄砲玉のように出発地を離れたらどのルートで目的地に向かうのか目的地に到着するまで、ルートも解らないという事が、これだけで防げますね。また、ハイジャック対策にもなる。夜行バスなどは、未だハイジャックされたことはないようですが、テロ対策があるのかどうかよくわかりません。
 格安バスの存在は、経費をかけないことでやっていけるという面があるので、こういう装備の必要がないと思っているのかもわかりませんが、そういう処がテロリスト側から見れば、テロの標的にされやすいことになるような気もします。安ければいいという事がすべてに優先する判断は危険であると思います。安全安心というのは100%の安全安心でないといけないという判断であってほしいです。それに近づけるための行政であってほしいですね。

 私の誤解かもわかりませんが、格安バスや格安航空機の存在というのは、利用者が求める安全安心の項目のうちの何かを犠牲にしているような印象を持っています。それに手を貸して営業させているのが行政による認可に見えてしまいます。
 人がどこかに移動する手段で命を失う事が昔からあり、今もある。
 こういう事で命を失うのは実に残念なことである。それを少しでも減らす努力をしなければ、文明社会とは言えないような気がします。
 無念を抱いて、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

投稿: 旗 | 2016年1月18日 (月) 00時33分

石破さん   ≪最早で今年の夏≫
時事調査 http://goo.gl/dw2eNV 
⇒非常に興味深い調査結果が出ましたね。
安倍一味の酷い治世下で3年間を過ごしても、日本の国民の多くは未だ健全な判断能力を維持できているのかも知れません。但し、その持続可能性に油断は禁物です。例えば、回答者が「次期首相?」の質問を真っ当に「ルール上、安倍の続投はない」と理解したのなら、安倍推挙の比率は実態より低く出ているとも予想できる。
安倍は現職であるため酷い腐臭を放つ「底溜まりのドロ集団」を含めて一定の推挙が集まるのは止むを得ませんが、「石破-進次郎チーム」が一瞬(“一刻”では悠長過ぎる)でも速く結束してその安倍を権力の座から引き摺り下ろして欲しい。

その安倍追い落とし時機は最早で今年の夏。安倍一味が「狭く暗い井の中の罔い蛙」の如く得意のポピュリズムと政治的打算を駆使して仕込んでいる通り、消費増税を先送りし(注1)、狭浅短な庶民大衆の歓心を買って臨む参院選(注2)、即ち今年の夏(7月?)が最も早い。その機を逃せばこの気高い日本が沈没しその泥に塗れるでしょう。
(注1)その半面で財政を棄損し、破綻危機を増幅し切迫させる。
(注2)選挙の政権選択性に鑑みて衆参同時選挙が即効性が高い。

まあ、このシナリオには安倍の政治的計算と打算の間違いなど様々な他力本願的な前提があるので実現はなかなかに困難なことですが、石破さんが常々仰っておられる「国民を信じて」戴き挑戦して戴くことが増々肝心事で肝要事になっていると思う。
大国日本と雖も、また、惨状からの脱出スピードや力強さなどギリシャとは様々な点で差異はありと雖も、一旦財政が破綻して仕舞えば、今のギリシャの惨状がそのまま日本に持ち込まれる、キッパリ!
草々

投稿: 小倉摯門 | 2016年1月18日 (月) 10時29分

農水省が日数で和食認定制度?

習熟度ではなく、専門学校や日本料理店に勤務した年数で?まるで学費さえ出せば卒業認定させる大学のようですね。

数日でブロンズ認定を受けた外国人や2年でゴールド認定された外国人が、母国でどんな料理を提供しても「和食」とされ、日本品質や評判低下させるリスクを考慮せず「国家が研修数日でお墨付きをくれる日本料理は大したものではない」と政府自ら「和食」を貶めたがるのには本当に…「突き詰めて考える自民党?」

出汁を取れたらブロンズとかせめて習熟度認定にすべきでは?日本料理店で皿洗い2年のみもゴールド認定となりうる日数認定したがる農水省は何を考えているのでしょうか?

大切なことは外国で出店している「日本料理店」の内容が「日本にとって」マイナスにならないよう対策をとることでは?
現在外国で衛生環境、食材品質で問題のあるヘンテコ日本料理店の人が数日研修でブロンズ認定を受け「認定証」を宣伝文句に営業することに問題を感じない農水省は「日数認定導入」で一体何がしたいのか?厳しいお店の衛生管理、安全食材を見極める知識、日本伝統の食に対する考え方、などすべてを習得するのが難しい資格であればあるほど与えられた「ゴールド」に価値があり外国で認定証を掲げることが名誉になり、ひいては日本料理を守ることができるのでは?

日本料理を2年でゴールドを貰えるくらいの軽い扱いをする農水省。低レベルの認定を政府が率先して設定する姿勢、低レベル認定にゴールド等にするネーミングセンスの農水省は果たしてどのように「日本人のために」「突き詰めて」認定制度導入の「本質、目的」を考えたのか、日本国民に説明すべきでは?
まずは最低でも農水省が認定する「日本料理」とはどのレベルなのか具体的内容を示すべきでは。

投稿: KK | 2016年1月18日 (月) 10時34分

石破さん   ≪大きな土俵で広深永に構える≫
偶には安倍批判を離れて海外情勢に愚見を述べさせて戴きます。
日経【中国、台湾新政権の出方探る 蔡氏「一つの中国」認めず
http://goo.gl/qdn2yM 】
縺れに縺れているこの中台(台中)問題は今は未だ最終的な解決を望むのは無理だと云う話だと思いますね。「無理を通せば道理が引っ込む」と云う古今東西の道理もある。また、問題が拗れ縺れ深刻である程に、問題解決には大きな土俵で広深永に構えることが欠かせない。
例えば、この両岸問題は領土問題としてしか解はないのか?統治権で済むのか?台湾の自治は?など各論の交渉が全くない。謂わば、玄関先で建前論を打っ突けあっている(だけ?)のでしょう。
また、香港のビフォー/アフターに学べば今の中国の非民主主義的体制には台湾が強い拒否を示すのが当たり前であって、民主主義思想など人類が紡ぎ出した時計の針は逆回りできない(ratchet)のだから。
但し、欧米が編み出した「今の民主主義思想や体制」が完成形であると断じる根拠はない、キッパリ!

中国では文革騒動の中で悉く焚書したらしいが、自国の大思想家である孟子の訓「天の時<地の利<人の和」にも孫子の訓「不戰而屈人之兵、善之善者也」にも徹して欲しいものです。
今の中国は孟子訓のうち「地の利」しか持たない。然し、それも単に天の配剤と云うものに過ぎない。飛ぶ鳥を落とす勢いの中国が台湾を地理的に手繰り寄せたのでは毛頭ない。台湾が大陸側に近付き踝を接する隣国になった(飛んで火にいる夏の虫?)訳でもない。要は地の状況は不変であり、孟子が掲げた重要要件を一つも満たしていない。
孟子訓の概ねが充足されれば(100%である必要はないだろう。中国もそれを待てないだろう)、熟柿の如く人々の自然な力で「納まるべき形に収まる」。孫子訓が自ずからなる。我儘や贅沢を言わなければ、中国には未だその時間がたっぷり残されている。
今は習近平が大きな土俵で広深永に構えて大人(たいじん)の気風を示すべき時機だと強く思います。今の中国なら資質能力的にそれができるのではないか。

安倍某のように小人然として小さな土俵で狭浅短に構えて、個人の私情に駆られて暴走しちゃ、大国の経営は駄目なんです。NHK「映像の世紀」が描く20世紀の古い脳味噌。軍事的ハードウェアしかない狭浅短な脳味噌の酷い腐臭がネットやTV回線を伝わってぷんぷん臭う。日本には安倍某を担いでドブに捨てる時間は寸毫もないのだが‥。
あれっ!意に反して矢っ張り安倍批判に戻ってしまった!(笑)
草々

投稿: 小倉摯門 | 2016年1月18日 (月) 16時50分

石破さん  ≪慚愧に堪えない苦境≫
CIGS福井俊彦理事長(元日銀総裁)【これから日本をどういう国にするかhttp://goo.gl/PvROmB 】
福井さんは予て広深永な構えから真摯で優れたご見解を吐露されています。然し、如何せん、シンクタンクCGISの母体であり旧態依然たる経団連中枢企業のキャノンの牽制でしょう、CIGS幹部にさえその広深永さが全く浸透していない。
行天豊雄さんにせよ福井さんにせよ、共に既にご老体とは云え日本には優れた広深永な叡智や見識が日本の表舞台でもその「舞台袖」に押し込まれて仕舞っているのです。慚愧に堪えない智的貧困ですね。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2016年1月18日 (月) 16時51分

SMAP問題…

ジャニーズ事務所…最低angryannoyannoyannoy
スター(ファンの夢)を泥まみれにして…勝利宣言もないものだ…受け入れ条件は謝罪行脚angryannoyannoyannoy…何処まで踏み付けにするのか…品が無い方々の事は忘れない…

投稿: まな | 2016年1月18日 (月) 22時49分

【アフリカでテロ事件が起きたそうだ】

 『【ロンドン時事】西アフリカ・ブルキナファソの首都ワガドゥグで、ホテルが武装集団に襲撃され人質が取られた事件で、治安部隊は16日朝、負傷者33人を含む126人を解放し、作戦を終えた。この後、近くの別のホテルでも武装勢力と治安部隊の戦闘があった。AFP通信が伝えた。
 政府高官は、少なくとも18カ国の26人が死亡したと述べた。犠牲者はさらに増える可能性がある。襲われたホテルは国連関係者や外国人の利用者が多い。』

 襲撃犯はアルカイダ系の武装メンバー4名による犯行とされている。中東から飛び火しているのかどうかわからないのは、アフリカは50年ほど前から各地で部族の対立などが頻繁にあるため、宗教的な武装組織によるテロ事件があっても、大きな注目を集めることが少なかっただけである。特に我が国のメデアは関心がもともと低いようで、アフリカで起きる襲撃事件や武装闘争がニュースになることが稀でした。
 
 アフリカ全土には、昔から、プロの難民と呼ぶしかないような集団もおられる。国連の活動が彼等との交渉が主な仕事になっているような事さえ起きるという話は、アフリカに注目している人のブロクから知った話である。
 アフリカは未だ資源の宝庫のような存在であり、シナ帝国も資源目当で活動していることは広く知れ渡っている。風土病とかの危険があっても乗り込む根性には恐れ入るが、シナ人の性格や行動がアフリカ人の尊敬を集めることはないと思うので、現地で発生する軋轢をどのように処理しているのか疑問ですね。誰も伝えるメデアがないという事です。

 それはともかく、イスラムテロが蔓延しているという事は間違いのない事で、これはシリア問題が長期化していることが大きな原因ですね。シリアの内戦は、今年の1月でちょうど5年目を迎えることになります。しかし、解決の目途が立たないままISISの介入を許し、複雑な状況に陥ったまま、人的被害の拡大が続くだけである。周囲の国や欧州に難民を撒き散らかしている。同時にフランスであったようなテロ事件も拡散している。何一つ解決できないシリア政府の姿がそこにある。イスラム教の宗派の間の争いさえ再燃させてしまう事になり、イランとサウジは国交の断絶までやってしまった。

 これらの問題の根っこにシリアがあることを忘れてはなりませんね。古代キリスト教の教会があったことで、旧約聖書にも、その名が記されているシリアは、今やイスラム教徒の国と言ってもいいのですが、キリスト教徒も数は少ないながら存在するという実にややこしい内情を抱えた国である。アサド大統領にこの内戦を解決する能力は既にない。しかし、ロシアをつなぎとめることができるという1点を握っていることと、政府軍が意外としぶといという事もあって斃れる気配がない。アサド大統領が居座るだけで、シリアは荒廃していくのだが、それを悲しむ人がいても肩入れをする国はない。ロシアは港の確保のためだけに動いているだけで、アサドが斃れたら後継者に擦り寄るだけだろう。

 国家を統治し運営する能力とは何かについて考える時、シリアを見れば最悪の見本がここにありますね。
 シリアの友好国は北朝鮮である。政権内に北朝鮮の軍事顧問がいるという話もあるようだが、彼等が何をしているのかニュースになったことがない。
 北朝鮮の核兵器が、渡ることがあるとすれば、ここが一番先に疑われる先である。

 北朝鮮の3代目もまたシリアの情勢に注目しているのだろうと思いますね。アサドの運命は明日の我が身ではないかと思っているのかもわかりません。不気味な友好が彼等にあるので注意をする必要がありますね。

投稿: 旗 | 2016年1月19日 (火) 03時00分

   イギリス議会がトランプ氏を入国禁止にする事で激論が起こっている。イスラム教徒は十数億人でテロリストや過激派は1%以下でイギリスも米国も多くのイスラム教徒を抱えている。知り合いにも原理主義者でイスラム教徒はいるが何か不満があると国に帰れば大物政治家になるとか、親は地元で力があるとか、テロの攻撃が起こるとか、指を横に切り裂いて脅しをかけて来る。しかしここは日本、女性に支持され、仏教寺院に行ってもイスラム教やコーランが正しいと言って仏像の首を切り落とし、女性を鞭打ちにする事も出来ない。彼らには日本も嘗て米国に占領され原爆や空爆されたがここ迄復興したし、他国も問題はあるだろうが一つ一つ克服していけば、日本の様になれると言っている。勿論、道は遠いし教育やインフラも含め未だ時間はかかるだろう。日本人は皆教育され、秩序を守り、米国と戦いながら復興し、協力しながらなぜ日本がここ迄発展出来たのか疑問に思っている。彼らもその内、アフガンやイラクに返るだろう、そして彼らの国を変えるのは外からの外圧もあるが中身を良くするのはそこに住んでいる人達だ。日本がやった様に出来なければどうなるか?外圧を責めるのだろう。良くなれば?日本の様に米国に感謝も出来、国際社会で活躍の道も開けるだろう。イギリスも正しいだろうが国民の不安には答えず、テロが起きたら責任はどう取るのだろう?そしてトランプもイスラム教徒を追い出し、国境に壁を作ったにしてもメキシコ人も入り、イスラム教がテロを起こし、又米国人もテロを起こす可能性から逃れる事は出来ない。でも国民には対応していると一時的な不安解消にはなるがやり方を間違うと歴史的な汚点を残す事になる。そう嘗て日系米国人を強制収容しパニックに陥った過去がある。政府が謝罪はしたが歴史的事実として残ってしまった。さて舵取りはいかに?

投稿: 忍者 | 2016年1月19日 (火) 11時05分

   安かろう悪かろうとはこのバス会社の事か?法定料金の二倍を下回る基準で契約していたそうだが結局の所、その犠牲になったのは消費者や過酷な労働実体で働いていた従業員だろう。以前にもバス事故で法改正され厳しくなった様に思っていたが抜け道や監督する国に財源が無く、手一杯となれば利益優先で安全軽視が蔓延るのだろう。建築偽装問題でも相当基準を厳しくしたが結局コンクリート中の鉄筋を抜く手抜き工事が見付かった。それでも日本は未だ良い方で隣国では道路の下に放射能物質を使ったり、エスカレーターが崩壊したり、道の陥没は当り前で人や車が落ちる始末だ。以前はデパートが耐震郷土不足と手抜き工事で崩壊したが日本みたいに地震の無い国でどれだけ鉄筋や梁を抜けばビルが崩壊するのか恐ろしくてドミノの上にいるようだ。日本は地震や災害が多いので基準が厳しいがもしかしたら自然に感謝した方が良いのかもしれない。自然がこれ程手厳しくなければ日本も適当に利益を貪り手を抜いて仕事をしていたかもしれないからだ。人命や安全を考えない経営者が引き起こした人災なので徹底的に対応してもらいたい。

投稿: 忍者 | 2016年1月19日 (火) 11時39分

少子化は全国平均では低いですが
都道府県により大きなバラツキがあ
り沖縄県などは政府目標に近い数値のようです。
全国平均を上げるには数値の低い地方にも様々な対策を講じているのでしょうが、
今でも数値の高い地方には高い合理性があるのでしょうから、
ある種褒めたたえ、持ち上げ、もっと伸ばして目標を越えて更に伸ばす事で
全国平均を更に上げていくほうが容易ではないでしょうか。
出生が多ければ多い事でデメリットもあるでしょうから
基地問題ばかりに大きな予算をつけるばかりでなく、
そのごく一部でも多子を政府でも更に応援して行っていただきたいです。

投稿: お肉 | 2016年1月19日 (火) 11時53分

軽井沢バスツアー事故…いや、事件ですね。そもそもの切っ掛けの一つは『規制緩和』。規制強化より前の話。バス会社が増加する切っ掛けになった規制緩和が招いた惨劇でもある本事件。どう見ていますか?

投稿: カバチタレ | 2016年1月19日 (火) 15時50分

SMAP問題2…

希望を言わせて貰えば…みんなで独立を企て…圧力に屈し…全員で詫びをいれ…みんなで針のむしろからってのがよかった。

投稿: まな | 2016年1月19日 (火) 17時34分

石破先生 こんばんは!久しぶりの投稿です。仕事も出張続きで忙しく。。。
 さて、同僚や知人から、イチバっちにお礼を言ってと頼まれたので投稿します。

SMAP解散に先生があたたかいコメントをされたのを、ファン(超からそれなりとファン度合はいろいろ)から、感謝しているとお伝えしてという強い要望からペンをとりました。


キャンディーズを応援したからこそできる、優しいコメントがあるものです。これは、
お人柄と青春時代にはまったものがあるかないかによって視聴者のとらえ方は違うのです。

今日の委員会で総理がコメントされたとか。
違うんですよ。本当にはまったものがある人のコメントと一般的なコメントを高感度UPに使うのか(総理の心情を私が知る由もないですが)は、肌感覚でわかるのです。

私もSMAPは受動的なファン(たのきんのトシちゃんが青春のすべてのころが3年ほどありました)なので、かわいそうに。。。というのが正直な感想ですが、創業者一族につぶされる女性マネージャーと自分を、女性管理職の一人として重ねてしまうのです。

 業務で成果を上げ、後塵の育成もできているのに、コネの仕事成果ない人が優遇されたらどんな思いをするだろう。自身についてきてくれる部下を巻き込みたくない、今更旦那のサラリーで極貧生活は嫌だ。。。ああでもないこうでもないとみてしまう。
 でも「マスコミ」は女性マネージャーが悪いと報道する(真相は知りませんが)。


そんな時に、自身と重なるコメントをする大臣がいる、そこに共感できるのです。

お礼を言ってと言ってきたファンの人から、絶対自民党いれるから、今回のお礼に。。。ってミーハーな私でも??なことを言っております。

大臣なんだから、仕事できて当たり前、公僕という言葉もある、そこに 人間性がある そんなイチバっちがまた、男をあげましたね!

お邪魔しました。

投稿: なこ | 2016年1月19日 (火) 21時56分

石破大臣殿

今晩は!!
この冬の暖冬の帳尻を合わせるかの如く、急激な寒波の到来です。そのような中、連日国会審議に出席され大変お疲れ様であります。
小生は大臣と同郷、鳥取県出身の者であります。
この1月4日からの15年年度補正予算審議に続き、16年度本予算の衆参の国会審議をテレビ中継のある時には殆ど見ております。
わが国を取り巻く問題は山積している中、やはり臨時国会が開かれなかったブランクはかなり大きいものがあるようですね?野党の質問、政府の答弁は何れも昨年9月の時点での審議不足を引きずり、内容が咬みあわず、時間切ればかりの国会審議となり国民の一人としてがっかりする思いであります。儀礼的なものにはならない事を願い、しばらく成りゆきを見定めたいと思います。

そのような中で、一票の格差是正に向けて、先般の参議院選挙制度改革に引き続き、今回の国会審議の中でも衆議院選挙制度審議会の答申が出され、7増13減案が纏められました。東京、埼玉、神奈川、愛知の大都市圏の増員と岩手を始め地方の減員、比例区の減により、合計10名の定数削減を目指すとの内容です。更に、大島衆議院議長も積極的にこの改革に意欲を示されて居ります。
吾が国では小選挙区比例代表並立性の制度が採られて居り、この近年の大都市圏に人口が集中する傾向が増え、所謂一票の格差(価値)が違憲状態であるとして最高裁判決も出るほどの問題となりました。早急な解決が求められて居ります。
しかしながら、以前にも指摘しましたが小選挙区の弊害も出て来ていて、議員数の割り当ては、人口比のみを勘案して良いものでしょうか?大都市圏の人口増に対応して大都市圏の議員の増員を行い、地方は人口が少ないとの理由にて議員数を減員としても果たして良いものでしょうか?
小生は嘗て提案致しましたが、議員定数は人口比のみでは無く、大都市圏と地方における各種の格差(就業機会の受益格差、収入格差、就学機会の受益格差、病院受診の受益格差、老後の福祉施の受益格差等々)の「受益格差を指数策定」の上、議員定数を決めるべきと考えるものです。大都市圏のみの議員定数の増員であれば、受益機会の増大により、更に大都市圏への人口増にも繋がり、地方分権と地方創生の観点からも由々しき問題があると言わざるを得ません。「受益格差の問題をどう反映するのか?」が重要なポイントとなると考えます。

次に驚くべき内容ながら、国会議員同士の結婚の場合、男性議員も育児休暇を取得する事の是非が問われています。そのような法制度が無く、内閣官房では対応に苦慮中であるとの事を伺っております?
小生の意見を述べてみますと、当然女性議員の場合には出産本人であるため、女性の基本的人権の観点から認めるべきものの、男性議員については如何なものでしょう?国会議員は選挙によって選出され、任期も決まって居り、年間を通じて審議による登院の機会は少なく、所謂一般社会の勤務態様とは明らかに異なる事であります。更に議員報酬も一般社会の給与所得者より格段に勝って居り、育児の為のベビーシッターを雇う事などは充分可能な事であります。早急なる制度の確立に向けて法整備を期待致します。

投稿: 桑本栄太郎 | 2016年1月20日 (水) 00時42分

【無責任な発言をする愛知県大村知事】

 産廃処分の予定で産廃業者に引き取らせた破棄食品を勝手に横流しされていたことが発覚した事件で、愛知県の大村知事は、産廃処分を委託した食品メーカーにも責任があるという発言をしたそうだ。何を言っているのかよく解らないのは、どのような責任が、委託した側にあるのかという点についてにだが、その発言を記事にした文をいくら読み返しても何が問題なのかよく解りませんね。委託した側の社員が、偶然、スーパーで破棄処分されたはずの冷凍食品を発見して、会社へ通報し、経過を調べて、会社が役所に通報したことが発端になっている。そして、信じられないことを発見したのだ。産廃処理業者が約束を守らず金までとって引き取った破棄処分の食品を横流しして利益を得ていたことになる。そして県に対してはうその報告をしていたという事実も発覚しているそうだ。そして、このような破棄処分の食品は、その処分を依頼した企業のモノだけでなく味噌や焼き鳥など108品目の食品が、横流しされていたことまで発覚した。
 それらを踏まえたうえでの発言とするなら大村知事は、論理的な思考能力がないという事なのかと思わざるを得ない。どこに、カレー屋さんの責任が発生するのだろう?

 反日主義者の巣窟の中日新聞にその記事があった。
『冷凍カツの不正な横流し問題を受け、愛知県は18日、食品メーカーなどから市場に出せない食品の処理を委託されている県内53の産業廃棄物処理業者を対象に、一斉に廃棄物処理法に基づく立ち入り検査を始めた。大村秀章知事が定例会見で発表した。
 焼却や発酵処理をしている施設を調べ、産廃管理票(マニフェスト)通り適正に処分されているか、冷凍食品が大量に保管されていないかなど、実態を調べる。一両日中に終える。
 マニフェストは、廃棄物の適正処理をチェックするために導入されたが、大村知事は「マニフェストが悪意で偽造されてしまえば見抜くのは至難の業。警察の捜査により解明するしかないのではないか」との認識も示した。
 大村知事は「食品に対する信頼、県民の安心・安全を揺るがす大変な問題。流通の実態を解明し、厳正に対処する」と述べた。「壱番屋は被害者だが、日本を代表するカレーチェーンで、社会的な責任は重い。なぜこんなことになったのか、壱番屋も検証し、再発防止策を講じてほしい」とも求めた。』

 つまり、大村知事の認可でこの産廃業者は営業をしていたわけであるが、産廃業者が不正をしているのは見抜く事が難しいので、食品メーカーも何か対策を立てよと言っているわけである。これが行政の責任者の発言であるところに、大きな闇がある。

 産業廃棄物管理業の許認可にかかる要件は行政の監督のもとにある。それを検査監督していなかったから不正が見抜けなかったのではないのかと普通は思うのだが、大村知事と愛知県は、それは行政の責任と思っていないようなのだ。誰がその責任を負うのかとなれば産廃業者に廃棄物を出す企業に責任があると言っているようだ。こんなふざけた話を定例会見で公表する怠慢行政は初めてではありませんか。驚きました、委託先の信頼を裏切り、金をとったうえで処分品を横流しする業者は、大村知事からどのような目で見られているのかわかりませんね。そういう出鱈目をする業者を認可したのは誰なのかという問題でもある。県も嘘の報告を受けていたという事になるのに、業者は悪くないと云うのだろうか?
 どこまでアホな人なんだろうと思ってしまいます。
 この件では、他にも味噌製造メーカーや生協の廃棄物(焼き鳥)もある。そして、流通総合メーカーのイオンのプライベートブランドの食材までが、愛知県が認可を与えた産廃業者の手を経て、横流しされていることも今回発覚したそうだ。底なしの出鱈目業者ではないのか?
 なのに、大村知事の考えでは、カレー屋が悪いという事なのだ。
 再発防止策は、カレー屋さんの責任でやれという事につながる理由が本当に解りませんね。これでも政治家なのか?

 不正をやられた側が責任を持たされる結果とは何か? 可笑しい考え方が蔓延しているのであれば、問題ですね。

 食品業界はこれまで、産地偽装やよく似た種類の食品を、詐称して紛れ込ませて販売したり、賞味期限表示を改ざんして販売したり、衛生管理上問題のある工程で作られた食品を販売したり、製造過程において異物混入した製品の回収を怠ったりというような事件が数年おきに発覚して、その都度食品業界の信頼を棄損する事件が続いた。今回もまたそれらの事件と同様の内容であると思う人も多い様だ。 不正を働く人が食品業界には常在しているわけである。産廃業者もまた食品関連業者のいわば、業界人である。それが、金になると解って不正をやっていたわけである。そういう不正の土壌を何とかするという方向の発言が行政のトップから出てこないことは、深刻な闇を浄化する意思がないと言っているのと同義である。
 業界から不正をなくす努力が本当にないのなら、このカレー屋さんにも責任を取れという声も上がるだろうが、しかし、それは行政のトップが云うべき言葉ではない。
 それらの問題点を自覚した上で、無能であると白状しているのならもっと問題であります。残念な知事だ。

投稿: 旗 | 2016年1月20日 (水) 03時16分

【産廃処理業者が絡む事件で同志社大学の事務長が逮捕された】

 19日の各メデアの記事の扱いが大きいのは、入試の時期を意識したのかもわかりませんね。大学から出るゴミを無許可の産廃処理業者に長年に渡り委託処分していたことが問題になっていたそうだ。昨年、警告を受けて改善をするように指導されていたらしいが、指導に従わないことが明らかになったことで、逮捕されたという事である。
 『同志社大学のゴミを無許可で収集して処分場まで運んだとして、大学の事務方トップら6人が逮捕されたことを受けて、大学側が会見を開き「法令違反という認識が甘かった」などと釈明しました。
 廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されたのは、学校法人・同志社の事務方トップを務める北幸史容疑者(57)ら6人で、去年11月に、大学構内から出た一般ごみ約900キロの処理を巡って、委託していた関連会社が京都市の許可を得ずにごみ処理施設に運んだ疑いが持たれています。』

 産廃管理業者は無許可では営業ができない事業であり、そういう潜り業者に委託してごみの処分を委ねていた側が逮捕されたという事である。これは、愛知県で起きた産廃処分として委託したカレー屋さんの事件も関連してしまう内容がここにもあるわけで、愛知県の大村知事がカレー屋さんにも責任があると言った意味が解らないと先に書きましたが、カレー屋さんは、正式な認可を受けた産廃処分管理業者に委託していたわけであるから、同志社大学のような不届きな行為はしていないわけです。

 愛知県が認可したはずのまともな業者が不正をしていたという事で、監督責任もある愛知県が何を血迷って、カレー屋さんに責任があると言い出したのか、全くわかりません。大村知事が云うような責任があるなら、京都府警がやったように、委託を申し出た方を逮捕すればいいのではないか!
 法令違反に当たる行為を擁護するような発言をするのは間違っていると解っているから、大村知事もカレー屋さんは被害者だと言っているわけで、しかし、監督責任は曖昧にしたいのだろう。
 同志社大学の産業廃棄物法令違反事件を見れば、愛知県の足りないところが浮かんできます。
 正式な認可を受けていた会社の不正を見抜くことも行政の仕事ではないのか?
 京都では委託する側が不正をし、愛知では、認可を受けた正式業者が不正をする。

 行政の立場が揺れるようなことがあってはならないと思いますね。
 誰が不正をしていたのかについてしっかりと判断することが、大村知事にはない。それに気が付いているのだろうか?

投稿: 旗 | 2016年1月20日 (水) 04時46分

石破先生、おはようございます。

IR法案の成立ばかり追っかけている政治音痴です。

またまたまた先延ばしにするようで…。
あきれかえっております。
この間、審議していましたよね???

通常国会で安全保障法案成立させるのは道理が通っております。
だから、先延ばし。

それで、臨時国会は?
安倍さんの外遊でスケジュール的に無理。
臨時国会はひらかれませんでした。
それは、仕方のないことでしょう。

では、今年の通常国会は?
この夏参議院選挙があるので公明党が難色を示している?だから今国会でのIR法案成立を断念する?(各紙報道?)

政治ってそんなものなんでしょうかね?

公明党への配慮からIR法案成立断念の方針?誰かわかりやすく説明してほしいと思います。
(ちまたのうわさでは、P業界がマスコミに多額の広告料払ってもみ消し、政治家には多額の献金、だから進まない。などというお話がはびこっておりますが、困ったものですね。)

ではでは。。。

投稿: かつしんじろう | 2016年1月20日 (水) 06時43分

通貨スワップで、日本の為替相場と国債の割合の負担を韓国が一部抱えて、代わりに経済界の利権を獲得して企業に解決して欲しい…これですか。
このシナリオ以外に、IMFの時も、欧州発金融危機の時も、無駄だった通貨スワップを、今になって日本としなければならないという理由が何か分かりませんね。
私たちには、なんら役にも立たないものです。

韓国要人は色々言ってるようですが
民間人は,こうゆう事らしいです
それでも通貨スワップ結びますか?
感謝される、どころか1000年、怨まれますよ

投稿: メルク | 2016年1月20日 (水) 10時32分

石破さん 又しても長駄文、ご容赦下さい。因って二分割しました。

   ≪適正な所得の“当初配分”を!≫その1
①Oxfam:少数の富者と残り全部(所得格差)http://goo.gl/4jS8MQ 
②Bloomberg: http://bloom.bg/1n5kLdd
世界的に非人道的とも言うべき歪みが酷さいこの所得格差は、寧ろ「世界的な富の偏在」と認識するべきレベルに達しています。然も、その富偏在は各国の内部だけではなく、「悪しき新自由主義(強欲)」が圧し進める経済グローバル化に伴って国家間(例えば、米国vsアフリカや中南米の小国)の偏在をも推進している。
幸いにも(単なる幸運ではなく国民性に理由があるのですが)、この日本ではこの厚労省レポート(↓)で診る限り流石に未だ世界レベルまでは至っていないようです http://goo.gl/2RYyfU 。然し、それは「現時点での、程度の、問題に過ぎない」と思う。リフレ金融論と株価原理主義に偏った(“片寄った”に非ず)安倍某の経済政策が続く前提では、世界レベルに近付くのは「時間の問題」かも知れません。

様々に国情や状況が違う遠くの他国は措くとして、国内の政治行政を広深永に眺めれば、過去の主流ツールとなってきた「所得“再配分”(酷いケースではカネのバラ撒き)」では社会的公正Justice or Fairness(“平等Equalityや公平Impartiality”を超えるもの)は防衛できないばかりか、貧富の格差を益々拡大する愚を冒し続けることになると思います。特に、過去二十数年を眺めていると、実体経済がデフレに罹り停滞していとは言え、貧困層や低所得層が(蛇足:中間所得層ではない!!)が膨れ上がっている状況では尽く尽くそれを痛感させられる。
‥続く

投稿: 小倉摯門 | 2016年1月20日 (水) 12時00分

   ≪適正な所得の“当初配分”を!≫その2
その原因には、一方には再配分の細部(神も悪魔も棲む)を決定するのが政治家(政治家?)や霞が関官僚(“悪賢いモグラ”とも呼ぶ)だと云う「誰?」の問題でもあるですが‥、
他方で、実体経済での取引の中で行われている「当初配分の歪みの大きさ」に鑑みれば、「再配分だけでは全然力不足なのだ」と云う今の制度的な「何?」の問題もあると云う認識が必要だと思います。
国内的には当初配分の歪みは、例えば、大企業-中小企業-零細企業の企業雁行の夫々の狭間で「上に厚く、下に薄い」(注1)構造。また、同じ企業内で給与体系が「上に厚く、下に薄い」(注2)構造。

(注1)これ自体は夫々の付加価値の多寡に因って道理に適う部分はあるが、例えば多発する「契約の丸投げ」は当初配分の歪みではなく下請け(子会社)社員の搾取行為とも言うべきものでしょう。
(注2)年功序列的な色彩は薄れても、今度は人事評価制度の歪みの問題がある。

既述の通り、当初配分は経済界の多岐多な様現場で行われるものであり政治が容喙する(蛇足)には広深永さが欠かせないし困難も伴うのは必然なのですが、強い指導力と高い見識と貴い良識を備えた大人(たいじん)を政治権力者に得たならば、経済界(経団連、経済同友会、商工会議所など)とのそんな気高い協働事業も成果を観せるかも知れません。これこそ「世界に特異な(“強欲とは無縁”を含意)、美しく誇り高い日本」を世界に示すことになる。
(蛇足)安倍政権が経済界に要請している「賃上げ」(注3)もこの当初配分に係わる動きだと捉えられますが、安倍一味には「社内の偏った当初配分の是正」と云う視点が全くない、要は構えが狭浅短なので仮令成果は上がっても極々く限られた小さな成果にならざるを得まい。然し、この件りでの安倍一味の理屈は「一の矢効果の円安で企業利益が上がったのだから、その一部をトリクルダウンに回してくれよ!」という狎れ合いの屁理屈ですから思わず冷笑が飛び出します。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2016年1月20日 (水) 12時03分

石破さん  ≪次期総理に就かれるであろう石破さんの心に≫
再びBloomberg: Oxfam  http://bloom.bg/1n5kLdd
このBloombergの要約“②Oxfam Urges Crackdown on Tax Havens”は全く切り口が違いますが、以前の愚見の切り口「先進国の財政窮乏化原因の除去、先進国の税収減少(横取り?)防止のためのTax Havens対策」と同じ目標を掲げている点で興味深いものです。
Tax Havensは、世界の小国の生き延び戦略としてリスペクトするべきでもある(従って、叩き潰すべきシステムではない)のだが、他面では強欲なGlobal企業と強欲なTaxFirmなどの入れ智慧で出来上がったものとして、年々益々Global企業や富者たちの税金逃れ(有態には脱税)に悪用され活況を呈している。

今回のOxfamレポートは、この脱税システムを悪用した「企業と個人の“びっくりぽん”な巨額所得」が世界数十億人を貧困に陥れていることが露わにしたのだと思います。
蛇足:このポイントは同時に前稿の「当初配分の歪み(富者vs普通の人プラス貧者)」が地球規模で広がっているとも捉え得る。

まあ、前回も申し上げましたが、この種の世界レベルの巨大な問題と課題は一朝一夕に解決も解消も期待できるものではありませんが(そこが強欲なGlobal企業と強欲なTaxFirmの狙いでもある)、大国日本の次期総理に就かれるであろう石破さんの心に止めて戴きたいです。
まあ、然し、有態に言って、あの問題もこの問題もこのまま解決も解消もなくずるずると不公正Injusticeなシステムが生き延びるのが現実かも知れません。その場合、人類の未来は平和を維持できるのか?と云う大きな問題を抱え込むでしょうね。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2016年1月20日 (水) 15時13分

◇◆選挙権年齢下限引き下げ報道◆◇
日本人標本集合の史観の中央値(median)がWGIP洗脳史観
(東京裁判史観)であり、その強度が高い部分集合の代表
が、教師および属性が若年の部分集合です。また、政治
意識は高校生頃に発生します。よって、若年層はお花畑
度が高く、経験を積むにつれその洗脳が薄れ、現実派度
が増大します。このことは、「選挙年齢集合下限の18へ
の引き下げが、お花畑派に有利である」と言うことを意
味します。結果、参院選に向けた、選挙権年齢集合下限
引き下げ報道が、最近盛んです。これにより、お花畑派
野党支持率増大のテコ入れを目指しています。このよう
な報道をするメディアのキャッチフレーズが、「若者参
加で政治が変わる」ですが、暗に政権交代、つまり野党
支持を意味しているだけです。その顕著な例が、選挙権
年齢下限引き下げに関する今月のNHKの放送です。それは
複数回あり、特に、1月16日のNHK番組「ニュース深読
み」は、レギュラー時間枠を30分延長するほど重点的で
した。

この放送は、司会者の問題設定、それに対する16歳から
20代前半視聴者代表(NHK意向代弁者)とお花畑派コメン
テーターの意見からなります。コメントの中にさりげな
く、巧妙にお花畑洗脳表現がちりばめられていました。

女性週刊誌などを利用した、お花畑派の女性層への侵透
も大問題ですが、若年層への侵透も着実に進行中です。
現実派はこの問題への対策を講じるべきです。

WGIP洗脳払拭は、日本正常化のための十分条件ではあり
ませんが、近似的に必要条件であることは確かです。(対
偶は、「WGIP洗脳払拭なしなら日本正常化できない」で
す。)よって、史観の中央値をできるだけ現実派度の高い
方向に、教育などで誘導するのが、現実派の使命です。

以下、出席コメンテーターのリストです。

・NHK記者(政治解説委員)
・早稲田大学名誉教授(政治学者、日本をこの国と呼ぶ)
・NPO法人代表(民主党政権下各種会議の委員を歴任)
・作家(朝日新聞信頼回復と再生のための委員会外部委
員)

投稿: 観測者 | 2016年1月20日 (水) 21時05分

AIIBが発足前後、マスコミや経団連も含め日本が乗り遅れる、中国に早く投資しないと先を越されると騒いでいたがやはりあの騒ぎ様は中国の借金を肩代わりする扇動だったとあの当時も今も思っている。上海指数も3千ポイントを割り込み、もし中国株を買っていたら大損していた事だろうし、反日暴動があった後からずっと日本企業は撤退した方が良い、投資するなと言い続けてきたが今回の暴落でそうしなかった事には感謝している。勿論、あの当時から空売りをしていれば大儲け出来たが中国政府が売りを禁止したり不透明さには辟易する。人民元への介入もしたが余計暴落によるパニックが広がった事実が中国経済の脆弱さと管理不足を物語っている。統制経済に政府介入、不透明さに杜撰な統計、大気汚染に食品偽装と何であの国に行き、投資する人の気がしれない。設けても差し押さえや拘束と来るから始末が悪い。そして拘束する時の逮捕理由も無く、長期に牢屋行きだ。とんでもない国としか言い様がない。

投稿: 忍者 | 2016年1月21日 (木) 01時28分

はじめまして。

記事と関係ない投稿で申し訳ございません。
先週土曜に私が列車に乗車していたところ、途中駅から先生が私の真後ろの席へ座られました。
私も「乗り鉄」であり、とても緊張してしまいましたが、嬉しい体験でありました。

投稿: 柳川晃 | 2016年1月21日 (木) 07時48分

ガソリン価格…

変動相場で毎日値段の変わるガソリンスタンドですが、さっきガソリンを入れたら…
98円台でしたshock
民主党政権に代わる直前の値段に戻りましたね…
懐かしい〜
あの時、景気どんなでしたかねぇ

投稿: まな | 2016年1月21日 (木) 12時18分

石破さん  ≪危機管理や生産管理の教科書には≫
愛知県の大村知事が「産廃処分を委託した食品メーカーにも責任がある」と発言したらしいですね(私自身は未確認ですが)。
ここのコメント欄に批判的なものがありますが、大村さんは【食品メーカーに≪も≫】と広く捉えている、即ち他にも責任を問われるべき存在があると示唆しているのだから、大村さんの認識と方向性が正しいのだと思います。
須らく物事は多面的であり、事故や事件の原因も多面的で多岐に亘る。特に社会の多くの臓器や骨格が複合汚染や複雑骨折を起こしている日本では、危機管理や生産管理の教科書に書かれている通りに、三現主義(現場現物現実)に従って広深永かつ几帳面にことを進めて行くことが欠かせない。例えば、産廃処分を委託する場合にも、委託契約前にその処分方法などを業者のマニュアル等でCheckし不足があれば是正させること、更に恒常的な委託先なら抜き打ち的に個別ケースの処分方法を確認しFollowUpし、Watch体制(下世話に言えば“貴方(産廃業者)は診られている!”)を彼我で共有することが肝心になる。高い品質を誇る優良企業ならマニュアルにはそのように明記されているのです。
まあ、どんなに精緻に制度を組み上げても、事件も事故の発生を完璧には防げませんから、委託企業の責任論は別にしても、再発防止のためには「今回の横流し事件の委託企業(CoCo壱番屋など、7&Iも?)の品質管理意識が甘い可能性が大だ!」と云う想定から出発するべきだと思います。
最も咎められるべきは、受託した産廃業者であり横流しした卸売業者(就中、夫々の経営者)であることは多言を要しない。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2016年1月21日 (木) 12時25分

お疲れ様です。
ドイツは先進国のなかでも社会保障が充実しているのでお手本になりますね。

ベーテルというについて知りませんでした。
ありがとうございます。

投稿: くま | 2016年1月21日 (木) 19時32分

【甘利大臣の政治資金規正法違反疑惑】

 表題の話が、週刊誌から飛び出したそうである。週刊文春の記事は芸能界だけが対象ではないようだ。しかし、こういう疑惑の記事を我が国の金満メデアはスクープする能力が既にないのかもわかりませんね。

 野党勢力もまた、無力である。調査能力がないという事だ。特に民主党は、情報源をキヨクスに頼っていると言われ続けて20年以上になる。何も変わっていないようだ。彼等は週刊誌の発売曜日に駅の売店、若しくは、そこらじゅうにあるコンビニに走るのだろう。楽な仕事である。
 文春の記事は、あの仲が悪いことで有名な朝日新聞も文春の報道だとことわって記事にしている。
『朝日新聞デジタル版20日の記事。
 甘利明・経済再生相(衆院神奈川13区)の地元事務所が、千葉県の建設会社側から総額1200万円の現金や飲食接待を受けていた疑いがあると週刊文春(電子版)が20日に報じた。甘利氏の政党支部などの政治資金収支報告書に記載されていない資金の移動を指摘しており、事実なら政治資金規正法違反の疑いがある。』

 ここもまたでっち上げをする能力はあっても、事実をもとにした取材による記事が書けない事で有名になったメデアである。韓国人戦場売春婦の話だけではなく、任天堂の社長に会ったこともないのに、インタビュー記事だと捏造したこともあるから云うのである。彼等はまともな取材活動とは無縁なメデアなのだ。そういう処が、週刊誌の記事を採り挙げて政府批判の記事にしたいのだろう。随分落ちぶれたものである。

 我が国の新聞テレビと云ったところには、まともなジャーナリストは死滅している。この噂がまた、こういう形で証明された。高給を食むようになると人間は堕落するのだろう。NHK職員の平均給与が1700万円で、朝日新聞社ほかは、1200万円台らしい。これも古い記録なので、今はもっと金額が跳ね上がっているのかもわかりませんね。彼等は、堕落した特権階級なのだろう。
 
 AIIBのバスがドアを開けたまま走行したという記事が彼等のお友達のメデアにあった。
 格付けの対象になっていない債権では金が集まらないのではないのかと普通に思う疑問すら解説する処がない。ドアを開けたまま走行するバスというのも実に危険極まりない話で、そういう表現をせざるを得ない状況にシナと韓国の経済があると解説する経済記者は我が国の主要なメデアにはいない。

 マスゴミが世論を喚起するというのは我が国にあっては幻想になった。週刊誌だけが まだ まともな活動をやっているのだろうか?
 甘利大臣にあるのは、説明責任を尽くすことだ。政治と金の問題は尽きることがない。

投稿: 旗 | 2016年1月21日 (木) 23時53分

私はかねてから石破先生のお考え・行動に関しては尊敬の念を持っております。しかし対大阪に限って言いますと、非常に不満を感じざるを得ません。「よく勉強していない(が橋下は良くない)」「党が決めたので(本心は違うかもしれないが)自民党候補を応援する」という趣旨のブログを拝見したように記憶しております。
自民党大阪は先般のヘイトスピーチ条例で反対されました。以下その理由を示しておきます。なんと情けないことでしょうか。

私は自由民主党・市民クラブ大阪市会議員団を代表いたしまして、議案第183号「大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例案」について、反対の立場から討論させて頂きます。

今回提案されております「大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例案」の第1条の目的にもありますように、ヘイトスピーチが個人の尊厳を害し、差別の意識を生じさせる恐れがあるとの認識は、我々も同様であります。

また、この条例案に関しては、我々がこの間、財政総務委員会において指摘してきた、ヘイトスピーチ審査会の委員の委嘱について、市会同意を追加した点や、訴訟費用の支援に関する条項が削除されている点など、評価もいたしております。

一方、大阪市として、市民の皆様にこの条例案を制定する目的や趣旨を理解して頂く時間を十分に確保し、一人でも多くの人がこの件について考える機運を醸成すべきであると申し上げております。

また、理事者におかれましては、議会とともに、この問題に関して真摯に向き合い、国や大阪府警をはじめとする関係機関と調整することが、まだまだ不十分ではないかと考えております。

改めて申し上げますが、ヘイトスピーチが個人の尊厳を阻害し、差別を助長するものであるとの認識は我々も同様であり、我々もヘイトスピーチを許さないという、条例案の目指すところには賛同しております。

今後も、広く市民の関心と理解を深めるための啓発に努められることを切望し、今回の条例案の修正に際して、十分な議論の時間が必要であったことを申し添えて、反対の討論とさせて頂きます。

この意味不明な反対意見で市民が納得するでしょうか。自民党大阪が指摘した問題点は修正した。条例案の趣旨は賛成である。しかし市民に聞かねばいけない。つまるところは野党だから反対・反対・大反対。市会議員は選挙で選ばれた代表者ではないのでしょうか。悲しくなります。

投稿: 松本祐司 | 2016年1月22日 (金) 03時36分

石破さん ≪本来のAccountabilityは説明責任とは異物≫
日経【甘利、説明責任を果たすことに尽きるhttp://goo.gl/jx032H 】
この甘利発言は、過去の数多の政治家や政治屋が挑んできたのと同じく、意図的に問題の核心や追及の的を外す作戦でしょうね。問題の解決にも再発防止のためにも全然ポイントが違うんです。その気がないんですね。潔さもないんです。彼らの言う「説明責任」は謂わば詭弁強弁と同意語であって、問題の本質を矮小化し隠蔽するための方便に過ぎないんです。

過去多くの政治家(政治屋?以下同じ)が失態を糊塗するために「本来のAccountability」を矮小化し其処に逃げ場所を求め悪用してきた。
「仮に高い身分を与えられたに過ぎない者」たる政治家がそのAccountabilityの本質から逃げて卑やしさ(卑怯卑劣卑屈)を隠さないから社会が乱れているだと思う。
肝心なのは「その疑惑をお天道様の陽に当てて曇りがないこと、恥じることがない」なんだと思います。即ち、この種の政治家が問われるべきは、その自然法の責務(DutyまたはObligation)であって人定法の責任Responsibilityではない。

日経新聞も仮にも真正のジャーナリズムを標榜するなら、経済誌の持ち味を生かしてAccountabilityと乱用される説明責任の齟齬を鋭く抉るべきですね。然もなければ、子会社のFTに更に馬鹿にされると思います(既にその傾向はそこここに如実に表れているが)。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2016年1月22日 (金) 11時57分

石破さん  ≪PDCAは二巡三巡‥と廻し続けてこそ≫
DOL-石破地方創生相インタビュー【地方創生を挫折させるのは逆三位一体だhttp://goo.gl/4nmMgw  】
⇒高邁な論点は然て措いて置いて‥、PDCAサイクルは未来永劫の意気を持って二巡三巡‥と延々と廻し続けてこそ所期の成果が出る。
そもそも過去の地方活性化策の失敗原因は多様で多岐に亘るのであって、例えば「所期の成果」が霞が関や地方の役人の画餅と云う面もあるし、また例えば「今期だけ、一億円ばら撒き」などと平気で言える中央政治の狭さ浅さ短かさが端からそのPDCAサイクルを止める予定であったことも災いしていると思う。PDCAサイクルが止まれば、地元の意に反して、その事業は破綻し、投下資本は無駄に終わり、事業後にはぺんぺん草が生い茂り、国債残高だけが積みあがる結果(蛇足:言うまでもなく、原因は地方活性化だけではない)になった。
石破さんの地方創生事業を成功に導き、日本再生に寄与させるには、今の中央政治にその「PDCAサイクルを二巡三巡‥と延々と廻し続ける」ための広さ深さ永さがあるか?が重要課題だと思いますね。
その間に、石破さんが地方創生相を離れ総理総裁になられた暁にもその課題には取り組んで戴きたいと思います。

その観点で言えば、安倍一味にとっての地方創生事業は旧アベノミクス特に三の矢の失敗を糊塗するための「駆け込み寺」にしか過ぎないのですから地方創生にそんな永い視野や時間軸がある道理がない。
草々

投稿: 小倉摯門 | 2016年1月22日 (金) 11時59分

あまりさん…

報道番組「ひるおび」みてます。

評論家→物的証拠があるところが問題…
弁護士→テープまであると言うのは最初から意図があっての事では…

リークした人が、大臣室を訪問した時の写真とテープ(50時間分shock)があるんだって…
50時間分って尋常じゃないshock
おかしいのですね!
あまりさん、嵌められたんですね…
民主党、ここまで最低とは…
政権与党なんて、以っての外…
嫌な日本になりそう…
ジャニーズ事務所の件で嫌な1週間だったのに…また人間の嫌な所を見せつけられた苦々しい週末です。

囮捜査…やらせ…別れさせ屋…詐欺…こんなやり方でいいのか…民主党よりのマスコミの大キャンペーンにのせられて日本の前進がストップさせられるのは、やめてもらいたい。

投稿: まな | 2016年1月22日 (金) 13時08分

先生の、内容と関係ない話をしてもうしわけありません。
忙しいなか、ありがとうございました。
誤じやだつじには、気を付けるように言われていますので、気を付けますが、なぜかあります。

投稿: 荒木信二 | 2016年1月22日 (金) 14時37分

地球温暖化の顛末…

『世界一受けたい授業』を見ています。
地球温暖化になると何が起きますか?って言う問いに…
専門家は…『戦争shock』だそうです
実際、去年のカンバツで中東やアフリカなど食料不足が起きていて…飢餓によるイライラや不満、不安がテロ組織に活路を求めたり、政権に対する暴動の引き金につながる…だって
そう考えると、最低げん食べ物が保障され生命が保障される事が重要だと思います。
 砂漠にソーラー発電を利用した食料プラントを作ってはどうか…国連経営で…

投稿: まな | 2016年1月24日 (日) 12時52分

地球温暖化の顛末2…

『日本のチカラ』って番組も見ています。
 今回は、完全燃焼がモットーの薪ストーブ会社と、そのストーブに活路をみいだした人(川下りの船頭)の話です。
 紅葉が観光資源の雑木林に竹が入り込むと、竹に占領されて絶景の紅葉が消滅してしまうらしい…
 前記の会社開発の『竹ボイラー』は、φ10×1.5m程の竹3本位を燃料にすると、石油18L分位のエネルギーがあるらしい…この会社の社長によると日本全国で竹害になっている竹やぶは油田と同じ…の考え方に触発された船頭さん、川岸の雑木林を侵食してきた竹を伐採するプロジェクトを立ち上げ、伐採した竹のエネルギーを利用した新たな観光資源の開発を初めている。

竹の繁殖力を砂漠化の進んだ地域の緑化に利用出来ないか?
緑化のために植樹しても、冬が来て燃料が無くなりお金も無いため、せっかく根付いた、その木を伐採のしてしまい結局、貧困が緑化の妨げになっているweep
 木は育つのに何年もかかるけど、竹は1年で育つ!定着すれば植え無くても広がる。
先進国の技術力で生活のサイクルを整え、世界から貧困を減らしていけば、テロや暴動も減って来るのでは…貧しくても困るほどでなければ…その中で幸せは見出だせると思う…実感

投稿: まな | 2016年1月24日 (日) 12時56分

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