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2016年8月 5日 (金)

大臣退任など

 石破 茂 です。
 この度、国務大臣・地方創生・国家戦略特別区域担当を退任致しました。二年間の在任中に賜りましたご厚情やご支援、ご教導に心より感謝申し上げます。誠に有り難うございました。

 防衛庁長官、防衛大臣、農林水産大臣の退任時もそうだったのですが、「行き届かなかったところは多くあるが、自分としてこれ以上の仕事はできなかった」という思いを持って退任できたことはこの上ない幸せでした。
 防衛庁長官退任時には、市ヶ谷の本庁講堂での挨拶が全国の部隊や基地に同時放送されるのですが、数日経って「石破さんのもとで働けたことを誇りに思う」という現場の隊員からのメールや手紙が何通か届きました。それを読んで嬉しくて思わず泣けてしまった時のことを時折思い出しますが(もちろんそうは思わない隊員も多くいたのでしょうけれど)、今回も同じ気持ちを味わうことが出来ました。
 正式な退任行事は昨日の内閣府合同のものだったのですが、前日の3日に退庁する際に職員の皆さんが自発的に内閣府庁舎の玄関ロビーに集まられ、自費で買われた花束を多く頂き、大きな拍手で見送って下さった光景も、私は一生忘れることがないと思います。

 秘書官をはじめとする大臣室スタッフの皆さん、山崎史郎さん、唐沢剛さん(地方創生総括官)をはじめとする幹部職員・一般職員の皆さんに誠心誠意、そして献身的にお支え頂き、全くゼロからのスタートだったにも拘らず、着実な成果を上げることが出来ました。

 「目に見えた成果が上がっていない」とのご指摘もありますが、魔法使いではあるまいし、戦後70年余、連綿と続いてきた東京一極集中の流れが一朝一夕に変えられるはずはありません。
 経済成長下、人口増加の局面においてのみ有効に機能しえた国家システムを変えるという作業がいかに困難なことなのかを痛感した2年間でしたが、変革の芽は点から面へと拡がりつつあると認識しています。
 まだ点が密になりつつあるという段階なのかも知れませんが、2年間に廻った250余の市町村のあちらこちらで確実に意識が変わりつつあることを感じました。関係して下さった全国の知事、市町村長、そして住民の皆様にも厚く御礼申し上げます。

 しかし同時に、国家・社会の構造を根本から変えていかなければ、抜本的な解決にはならないであろうことも感じております。それは「革命」や「維新」などといわれるようなものなのかも知れませんが、そこまで急進的である必要はなく、政治のみがそれを為し得るものだと思います。一つや二つの内閣では到底為し得ないものである以上、いつかはこれに手を付けなくてはなりません。「道州制」は唯一の答えではありませんが、有力な手段の一つであることもまた確かです。江口克彦さんのように、この問題に造詣が深い議員から国会でこの点について問われた際に、曖昧模糊たる答えしかできなかったことは大きな心残りです。言葉と論理を操ってその場を何とか切り抜ける答弁がいくら得意でも、それでは政治家の仕事をしたことには決してなりません。深く己を反省する機会も多い2年間でした。

 2007年(平成19年)9月、福田康夫内閣の防衛大臣を拝命して以来、麻生内閣の農水大臣、谷垣総裁の下での自民党政調会長、予算委員会野党筆頭理事、安倍総裁の下での幹事長、安倍内閣の地方創生担当大臣、と9年間にわたり全力で走って参りました。
 欠点だらけの私がここまで務められたことは、政治家として出来すぎの感があり、個人的にはたいへんありがたいことだったと思っております。
 初当選以来30年、多くの総理を見、実際にお仕えもしましたが、総理大臣職はまさしく命を削る仕事であり、少しでも実態を知る人は出来れば逃げたいと思うようなものです。
 田中角栄元総理が「大臣は努力すればなれる。党三役ももっと努力すればなれる。しかし総理は努力だけでなれるものではない」とよく仰っておられたように、天命というものがあるのでしょう。

 30年間にわたり、衆議院議員として議席をお預かりしてきました。これから先、「私には出来ません」「まだ勉強が足りません」と言わないようにするためには、相当な勉強と修養を積まなくてはならないと痛感しております。こんなにも自分が知らかったことがあるのだ、こんなにも知らなかった町や村があるのだ、こんなにも知らない人々がいたのだ、ということを思い知らされた2年間でもありました。

 民主主義の健全性のためには、どんな報道もあってしかるべきです。しかし権力(三権)とメディアはそれぞれがけん制し合うべきものであり、そして情報は故意に隠蔽・操作されることなく、国民に伝えられるべきものです。このバランスなくしては、国は崩壊していきかねません。そして国会議員は各々、国家ならびに自分を選んでくれた主権者に忠誠を誓うべきものであって、それ以外の要素に振り回されてはなりません。
 この2つだけは断じて忘れることがあってはならないとの思いのもと、正面から真摯に国民と向き合う政治を目指して研鑚を積んでまいります。

 内閣府で初めて仕事をしてみて、感ずるところが多くありました。
 私の担務ではありませんが、熊本の震災が発生した際に、日本には「防災庁」的な組織が必要ではないか、との問題提起をさせていただきました。
 「そのような組織を作る必要はない」との見解が既に昨年、関係副大臣会議で示されていること、内閣府内に防災担当の部局が設けられていること、などは承知をしていますが、私には現状で事足れりとは思えないのです。
 期限を区切って各省庁から職員が寄せ集められているが故に専門家が育成されにくいこと、防災の文化が継承されにくいこと、専任大臣が置かれていないこと、などを考えれば、世界屈指の災害大国であり、首都直下型地震も確実に起こることが想定される中にあって、もう一度広範な議論が必要に思えてなりません(この点については河田恵昭・京大名誉教授の「津波災害」「日本水没」などの一連の著書に詳しく書かれています)。
 国土のグランドデザインを描く部局も同様で、生え抜きの職員で構成される専門組織が日本にはどうしても必要なのではないでしょうか。
 地方創生というプロジェクトは、日本の在り方そのものを見直す壮大なものなのだなあと、強く感じたことでした。

 ついに日本の排他的経済水域に着弾した北朝鮮の弾道ミサイルは、ノドンとみられており、実験段階のものではありません。ある意味、訓練段階に入ったと見るべきなのかも知れません。移動式の発射装置であれば発射の端緒を見つけることは極めて困難です。
 自衛権の行使としての策源地攻撃を仮に検討し、将来的に自衛隊がその能力を具備したとしても、策源地の探知には相当な困難が予想されます。当面はまずミサイル防衛の精度をさらに向上させること、米国の拡大抑止力について不断の検証を行なうこと、国民保護の実効性を高めること、が抑止力の維持には不可欠だと考えます。

 ロシア、インド、北朝鮮、パキスタン、アフガニスタンなど14か国と国境を接している中国が日本との全面的な武力衝突を選択する合理性は存在しませんが、そうであるからこそ国内の不満を解消するために尖閣諸島に武装漁民が上陸するような事態が現実性を増すことも全く否定はできません。
 侵されているのが領土という国家主権であり、外国勢力がその主体である場合、治安出動などの警察権で対処する以外の方策も考えるべきではないでしょうか。防衛出動のハードルが高すぎることと併せ、平時の自衛権、グレーゾーン対応法制の制定などは急務と考えます。

 30年という来し方を思えば、自分の行く末にそれほど多くの時間が残っているわけではないことをよく承知しています。自由な立場と時間を与えていただいた今、さらに一日一日を悔いの無いよう生きていかねばなりません。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 週末7日日曜日は沖縄青年会議所のフォーラムでパネルディスカッションに参加します(14時・沖縄県市町村自治会館・那覇市旭町)。
 皆様ご健勝にてお過ごしください。

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コメント

石破さんのお考えは 理解してます、とりあえず心の整理の為にとでも 申し上げて置きます、生涯 見捨てる事は有りません、いつもの冷静な御判断と しゃべり口は とても好感持ってます、とにかく丁寧で有ります 、やはり人を大切にするという意味合いが にじみ出ているような気がします、決して歳と云う考えは有りません それなら 私などは68歳ですが 未だ希望は捨ててません、とにかく忍耐の時です、応援してます。

投稿: 落合進四朗 リサイクル技術者 | 2016年8月 5日 (金) 22時33分

今回の参院選の前からブログを拝見させていただいております。
石破先生が総理だったら、とは思いますが、今はまだなのでしょうね。いつか日本が危機的な状況に追い込まれた時には、必ず総理になっていてください。
これからもずっと遠くから応援しています。

投稿: キイロイトリ | 2016年8月 5日 (金) 23時16分

石破さん、お疲れ様でした。
素敵な写真です。
大臣退任、私も賛成です。御自身の時間の中で今後の事をお考えになる時期なのかな、と思いました。そしてそれは今の石破さんのお立場上、絶対的に必要ですよね。日本国の事を心から考えておられる石破さんらしい御決断だと思います。何事も心身の健康があっての事ですから、今後は御自身の時間をしっかり御取りになって更に中身の濃い仕事が叶うことを願っております。今後も応援しております。宜しくお願い致します。
本当にお疲れ様でした。
💐🌻🌿🌿🌺🌿🌻🌿💐🌷🌿🌻🌺🌷🌿🌿🌻🌿🌿🌺

投稿: lyrics&front | 2016年8月 5日 (金) 23時18分

この度の大臣職、石破さんらしく立派に務められたと私は思っています。地方の政治家の声を聞く、地方の国民の声を聞く、国会で野党議員の声も聞く、知らなかった良いことは素直に「はあ、それは凄いことだなあ」と共感し、政治に反映する。なかなかできないことだと思います。お疲れ様でした。
今回のエントリーで気になった書き方は、(もちろんそうは思わない隊員も多くいたのでしょうけれど)というところで、これは余計だと感じます。自衛隊員はそんなにレベルが低くないでしょうが、実際にそう思った隊員もこう書かれては気分は良くはないでしょう。次を為す際に無駄なことはしないほうが良いと思い、生意気なことですが書かせていただきます。
「私が至らなかったためだ」と感じて書かれているのは私は理解できますが、すべての人がそう思ってはくれませんので。

投稿: tak | 2016年8月 5日 (金) 23時56分

お疲れ様でした。もうちょっと頼られる気はしますけど・・・。
そこはまぁ、陰徳あれば陽報ありと言いますし。

あと昔みたいにテレビとかラジオに出て下さいw
一休みしたらイシバチャンネルもぜひ。

投稿: きました | 2016年8月 6日 (土) 02時17分

マスコミ報道では「ポスト安倍への準備」との見方が大勢のようです。時代の大きなうねり、近隣各国の状況、悲しいかな我々平和ボケ日本人の危機意識の乏しさ、重量政治家減少傾向の中です。じっくりと次の一手を考え、そして行動して下さい。あまり時間はなさそうですが・・・。
未来への先導、よろしくお願いします。

投稿: kktf | 2016年8月 6日 (土) 08時42分

先生、おはようございます🍉大阪市民なんで住民投票は絶対嫌❗と都構想は反対しました。都構想、道州制、相変わらず、よくわかりません。
先生を応援する以上、賛成した方が良かったのかな…
私事ですが、ライン職と担当職、やはり、ライン職の方が楽で華やかです。ライン職は、ボンクラでも出来上がったものをこなしても1日は終わる、その気になれば、担当の成果を横取りできる。愛する石破先生が担当大臣になられた時は、腹が立って腹が立って…
途中から、気持ちを切り替えて、私をにできそうな、ふるさと納税を始めました。今やすっかり、常連です。
普段は、都会の真ん中で肩で風切って、ペンより重いものを持たずにキャリアというものを重ねてる。だけど、縁のある、私の元の本籍地鳥取の参議院議員がいないなんて許せない。軍事も大事だけど、議員削減も大事だけど、憲法違反ならば、これも変えたらいいのに…
昨日職場で同僚とランチ時に、ケンカしたんですよ。小池知事と丸川大臣が仲がいいかどうかについて。週刊紙しか読まない私の情報ソースでは、小池知事は石破さんに近くて、丸川さんは総理に近い。出身がともに兵庫で二人は仲いいよね…という同僚に、仲言い訳ないでしょ。格も経験も華やかさも、レベルが違う位、大人なら、わかるでしょうが?我々の一般社会でも、もちろん、笑顔で接しますが、お互い、自身の職責のために、仕事するの❗私の勢いに同僚はシュンとしてました。小池知事が、私の味方はマスコミだけ、とおっしゃりました。石破さんを冷遇するなら、自民党員も役員も辞めてやる、と老母が、吠えてます。ダメよ、党員でないと総裁選の投票できないからと、なだめました。
なんとなく、みた小泉議員のホームページにネットで1000円からできる献金がありました。相変わらず、脈絡ないですが、マスコミと庶民を味方につけて、構想をねってください❤

投稿: なこ | 2016年8月 6日 (土) 08時49分

退官に於いて様々な素晴らしい経験があるのはそれだけ仕事に邁進した結果なので当然の報いでしょうね。政府の一員という仕事の中で皆誇りと使命を持ち日本の為に頑張っているのが多くの人達です。総理になるのが天命と角栄氏が言うとそれらしく聞こえますがそれはやはり日本をどうしたいのか?日本がどうやったら活力が戻り、より高みへ行けるのか明確に使命を感じている総理候補しか言えませんね。なぜなら外国で日本の総理が変り、何も変らない、経済人は優秀だが政治家は政争に明け暮れ国民は追いてきぼり何て論調が何時も出てくると何となく納得してしまいます。政治不信や政治無関心も動きの無い、お題目とキレイ事を述べるだけで何も行動せず、リスクを負わない政治家に溢れ、いかに税金を誤魔化し、次の選挙に当選するだけが目標の議員ばっかりなら頷けます。勿論、石波氏がそうでないと信じるのでそうも言えますが枡添や鳥越の都連での候補者の決め方を見るとそう言わざるを得ない。好き嫌いは別に小池氏の支持と期待の高さ、又投票率アップを見ると従来のやり方は議員や党にとっては安全パイで予想し易く良いかもしれないが国民は必ずしもそれを望んでいないという数字での結果を示している。安倍総理が再選を果たし岸元総理と似た様な安保法制可決に纏わる反対派の抵抗を見るにやはり天命があったのだろうと思えるが宇野総理の様に女性スキャンダルで数ヶ月で辞めた総理に天命があったとはとても思えない。

投稿: 忍者 | 2016年8月 6日 (土) 09時05分

朝まで生テレビ見ています。

やはり、自身の政権時の時の事は棚に上げ、批判のための論理を声高にまくし立てていた。「安部政権になると憲法改正反対者が増える…前もそうだったんですよ…」と、辻本さん…当たり前でしょ!安部さんになると、憲法改正だ戦争だ…と野党が騒ぎ立て論点にしようとするから…
原発保有地域の地方選挙のとき、そのたびに原発の賛否を論点にしようとする野党

そのたびにネガティブな情報を大々的にキャンペーンして…カルト集団の勧誘と同じ…あなた方が政権を取ったら、どんな恐怖政治になるか…
東日本大震災の時「緊急事態の時、独裁もやもえない…」?と言って、菅さんの取った行動は正解だったのか…その後の選挙で落選するも比例区で復活当選…民意民意を楯にする政党なら、落選こそ民意なのでは?
観光や仕事で来日した外国人が心洗われて、平和っていいなぁ〜って思える国作りお願いします。

投稿: まな | 2016年8月 6日 (土) 09時19分

   防災で足りない所、防衛で防衛出来ない所は政府内にいないと特定した問題点は分らないかもしれない。そして組織の中に於いては問題はあって認識されていても決定権を握る人に掛け合い、断続的に提案し、改善と行動を促さないと変らないのである。政府には膨大な仕事と無駄な事務手続きがあり、日々の仕事に追われ新しい問題に対処出来ないのが現実の世界だろう。猫の手も借りたいと言うがマーゴ助けてくれず、隣でゴロリと寝ているのが本当で同僚も中々動こうとしないしリスクを負うかどうか思案しているのが普通です。だから周りの抵抗や反対があろうが情報や勉強が不完全であろうとやると決めたら必ず貫徹し止めない事だ。成せばなる成さねばならぬ何事もというのは真実で本気で何をしたいのか?が問われる。総理になりたいのではなく、総理になって何をしたいのか?国会議員も国会も国民が知らない事でも発議し問題を喚起し関心を導いていくのも仕事で国民の無知を打破し国民の心を向かせるのも政治家や総理の仕事である。安倍総理は安保法制だけでなく、教育基本法やNSC、憲法改正からメディアを驚かせ、国民がざわざわする程、本気度を示して来たのではないだろうか?稲田防衛大臣に抜擢した事で周辺国だけでなく、米国務省も発言する程、警戒している。しかし今日も尖閣に領海侵犯があり、中国の覇権拡大路線に変更はなく、国際司法裁判の判決を無視して国際法を破壊し中華中心思想で世界を従属を目指している事は疑う余地が無い。米国も南西沙諸島の軍事拠点化は半ば認めた様な物だ。軍事衝突を避ければ中国は必ず拡大するし、止める手段は軍事行動以外に無い。中国は欧米が決めた国際法は中国にとって不利に出来ており、欧米が国益を求め中国に来た様に自分達も国益を追求し資源を搾取し、共産党の主権を行使する事を当然の権利を思っている。何時もの被害者面の利己主義主張だが行動が伴い札束で買収される国が多い中、確実に行動し覇権を拡大している。彼等の上を更に行くにはどうすれば良いか?彼等の暴走と妄想を確実に止めさせるには具体的にどうするのか?そして北朝鮮に米国が爆撃し難民が大量に来たらどう対処するのか?これらの事近い将来起りうる事なので国民にも注意喚起だけでなく、平和ボケを脱する用意が必要だろう。

投稿: 永劫回帰 | 2016年8月 6日 (土) 09時36分

    石波さん明日沖縄に来るんですね、入場は高いんですかね?明日は雨の様ですが気を付けて来沖下さいませ。

投稿: 忍者 | 2016年8月 6日 (土) 09時39分

初めてコメントさせて頂きます。

防災省の事もメディア云々の件もミサイルの事も
全く私も同感です。
天命なら、ここからが先生の本番。
芯のぶれない先生をこれからも応援しております。

投稿: 彩 | 2016年8月 6日 (土) 10時05分

慶ばしいことに、事態が展開し、取り敢えず、ご無沙汰は一か月足らずの短期で済みました(ニッコリ)。
石破さんが安倍Monkey内閣の閣僚を辞されて、一方に「安倍さんを支えない」と憤り去ってゆく人あれば、他方に私のように「漸く、安倍Monkeyと一線を画された!!」と慶んで舞い戻って来る者もいる。

とは言え‥、
①引用【当面はまずミサイル防衛の精度‥米国の拡大抑止力‥国民保護の実効性‥が抑止力の維持には不可欠だと考えます】
此処には21世紀的な抑止力としての外交(対話を軸にした外交交渉)がない、文化交流も経済交流もない、草の根交流もない、要はSoftPowerの観念がない。これではSmartPowerにはなれないと思う。SoftPowerは無駄金をどぶに捨てる必要はない。自国民は勿論他国民の生命・財産を犠牲にする必要もない。寧ろ、「外交系の悪賢いモグラ」や「狭く暗い井の中の罔い蛙」に欠けていた「大海の鯨鮫に対峙する智慧の胆力」を鍛えることにもなる良策(一石三鳥?)なのだが‥。
まあ、須らく例外はあるのであって、相手が中国ではなく北朝鮮の若造には、仰る通り軍事HardPowerにやゝ重を掛けざるを得ませんね。
但し、安倍Monkeyの如く全くSoftPowerに頼らず、軍事HardPowerに依存し、外交は「強く抗議するだけ、暴挙に憤るだけ」では智慧のないこと夥しい。
②朝日【石破氏、物言う姿勢 「ポスト安倍」へ存在感高める? http://goo.gl/B15Ao4 国民が違うんじゃないかと思うことが出て、自民党内から何も異論が出ないのはおかしい】
⇒ふむ。一歩前進だが、視線の先には「本来の自民党の有り様」があるだけで、「本来のこの国の有り様、本来の平和で豊かな国民生活」がかすんでいるやに診える。行く道は未だ千里かな?と云う気がする。照準を広深永く「国家の有り様」定めれば、先ず第一弾は「安倍一味を権力の座から引き摺り下ろすこと」を狙うことになる。その第一弾がめでたく命中すれば自民党の有り様を矯す結果になるし、然すれば、多くの市民や庶民大衆の支持も得て、第二弾発射点を六百里辺りにワープさせることに繋がると思うのだが‥。

投稿: 小倉摯門 | 2016年8月 6日 (土) 10時38分

地方創生大臣の
意味有った?何かした?

投稿: Yama | 2016年8月 6日 (土) 15時33分

石破先生!

お疲れ様でした!
自民党支援者として、今の自民党の強引な政治の進め方や、今回の都知事選の脅迫感漂う選挙戦など納得できない事が多く感じます。
石破先生には今後益々奮起して頂き、良い方向に進んでくださいます様願っております。
暑い日が続きますがご自愛ください。

投稿: 安達千佳子 | 2016年8月 6日 (土) 16時47分

この次は 貴方 『もちろん総理』 稲田には 負けるな(^o^)


投稿: 谷口正法 | 2016年8月 6日 (土) 20時29分

初めまして、20代の若輩者ですがコメントを書かせて頂きます。

私は、政治家というものは嫌いです。
保身的で常に人の粗を探し、何かあると徹底的に突くという器量がない場面を何度も目にしているからです。

ですが石破さんのブログを何気なく見つけ読んでみたところ、文章力に長けていて熱意のこもった言葉に引き込まれ思わず魅了されてしまいました。
嫌いな政治家の中にもこの様な芯と器量のある人がいたんだ、と驚きました。

それと、読むうちに知らない単語が出てきて恥ずかしながら自分の語彙力の無さに気付きました。
文章の書き方もでこれではダメだと思いましたので石破さんのブログを拝見させて頂き、政治の事を考えながら語彙力と文章力を学ばせて頂きます。

20代前半で石破さんの魅力と自分の力量の無さに気付けて良かったです。感謝致します。

文章を読んだだけなのに、尊敬しますと言うのは軽はずみに聞こえてしまうかもしれませんが
尊敬できる政治家にようやく出会えたので微力ながらこれからも応援させて頂きます。

酷暑が続いておりますのでお身体に気をつけて下さい。

投稿: 生駒千夏 | 2016年8月 7日 (日) 01時04分

石破閣下

はじめて投稿します。
「防災庁」のお考え賛同いたします。最近のことですが、地震・甚大災害発生時対応の提案を自衛隊へ提案しに行きましたが、相手も対応に困り連隊と師団の間を行ったり来たりのいつものお役所式回答でした。法律にない、担当役所のない案件は対応しかねるという事実ゆえのことですから、対応していただいた自衛官に責任があるわけではないので、根本的に解決するためには、担当の役所と法令の整備が必要だと痛感しました。
 提案した「案件」の内容は、地震発生のまさにそのときの命を守る対応、「消防計画」に言う防災組織の出来上がる前の自発的対応と心得、身近な周囲への非難・救助措置を行ううえで、自衛隊のリーダーシップなどの非常時経験を生かしたものが出来ないだろうかというものでした。
 ほとんどの「防災計画」「BCP計画」が
防災組織や災害対策本部が完全に機能していることを前提にしていて、やや滑稽に思えるのは私だけではないと思います。「命を守る行動をして下さい」というアナウンスだけでなく何か具体的な措置を組み立てたほうが良いと考えます。
 私の属する会社でも「防災」というと用品の購入と備蓄で安心と向かう傾向があり、意見してきましたが、部署移動になり発議することも無くなり、個人的な活動になってしまいましたので、ますますだれも聞き入れにくい「提案」になりましたが「防災庁」の御意見をされたことを知り励みになりました。
 話は変わりますが、閣下の「ゴジラ」「モスラ」談義は興味深く感じました。2流大学の法学部・憲法ゼミで自衛隊の出動で教授と議論していた内容とほぼ同一だったからです。そういえば閣下とはそう年齢が違わないのでそのときの憲法テーマのトレンドだったのかも知れないと妙に歓心しました。
 閣下は国が法律と指導者の志を血とし、肉とすることを知る方と信じ今後の御活躍を祈念します。乱文等御容赦ください。
 

投稿: 野村嘉則 | 2016年8月 7日 (日) 08時26分

恥ずかしながら、今まで先生の書かれた文は読んだ事が御座いませんでした。防災庁の事正しくその通りだと痛感致しました。
応援致します。

投稿: 萩原 英二 | 2016年8月 7日 (日) 09時40分

お疲れ様でした。別な視野からの今後の活躍を期待してます。
遠い遠戚のようです。曾そ父が鳥取県より明治時代北海道へ開拓に・・・
歴史を紐解くと遠戚のようです。
余分なことを書きましたが今後のご活躍を期待してます。釧路市・・・石破

投稿: 石破稔 | 2016年8月 7日 (日) 12時49分

2年間お疲れさんでございました。残念です、前大臣の体験、経験等により寄り一層の研鑽願う者です

投稿: 森山 大 | 2016年8月 7日 (日) 13時40分

石破先生今までお疲れさまでした。
田中角栄元総理がおっしゃっておられた言葉なるほどと思います。それだけ総理になるというのは難しいのでしょう。
安倍総理が言う三本の矢間違ってはいないと私は思っております。
でも周知の通りまだ足りてない。三本の矢が細いのかもう一、二本なにか矢が足りてないのか、
私には何かが足りていないのではないかと思えてなりません。
天命が下るその時を準備万全で待つ先生の姿を期待してお待ちしております。

投稿: koha | 2016年8月 7日 (日) 16時51分

残暑お見舞い申しあげます
今年も立秋を過ぎてしまいました
これからは、旧盆でご先祖様をお迎えする準備のお家もあると思います。お墓まいりで、ご先祖様に手を合わせ、日頃の報告、感謝、息災を祈りたいです
石破さんは、日露戦争の頃の大山巌陸軍大臣に風貌が似ているといつも思います。司馬遼太郎の坂の上の雲で、くわしく大山元帥については描かれていますね
長い間、大臣職お疲れ様でした。引き続き頑張っていただきたいと思っております。残暑厳しきおり、御健康にお気をつけになって御活躍ください

投稿: 東海道中膝栗毛 | 2016年8月 7日 (日) 16時58分

内閣に入らなかったことさすがと思いました。
首相、大統領とまったく良くしゃべりますが
石破さんがなったらどうなるのだろうと。
人をみくわめることは難しいでしょうが次の出番まで多くのやらなければならないことがあると思います。
 「期待を希望に」

投稿: 櫻田喜久子 | 2016年8月 7日 (日) 17時25分

花束を受け取る石破さん、とっても嬉しそう。

嬉しいサプライズは慕われるお人柄の証ですね。

これから頑張ってください。

投稿: くま | 2016年8月 7日 (日) 17時25分

【新千歳空港のお粗末、医師登録制度の前途】

 8月5日に新千歳空港で検査をスリ抜ける乗客が発生し羽田行きの便に搭乗しそのまま何の問題もなく羽田に到着したという報道があった。
 空港では、なぜか訳の解らない再検査が検査を終了したはずの無関係の搭乗待機中の乗客約1000人に向けて実施され大幅な発着時間の遅れが発生したと報道された。国土交通省職員の無能がそこにあったとしか思えない不手際である。結果的に検査をスリ抜けた乗客は、報道された記事を読んでも検査官の指示に従わなかったことになるのかどうかも含めて曖昧な記述になっていますね。しかし、事件が発生した当日の記事は不審人物であるかのような扱いだ。
 6日の午後20時以降に掲載された記事は、空港職員の不手際に問題があるという流れに変わっている。その理由は不明な部分が多いのに、無関係な乗客約1000人の足止めを強行したことにあるようだ。頭の悪い人がそこにいると思われたのかもわかりませんね。最初の段階の対応が不味いとこうなってしまうという見本ですね。
 近代的なセキュリテイ体制を誇るシステムがあっても運用する係員とその上司に頭の悪そうな人員を配置していたのかもわかりません。お粗末な話である。すり抜けた乗客がどこに向かったのかについても、6日の午後になるまで解っていなかったそうだ。随分経ってから、羽田に無事に到着していたらしい。その乗客が到着した時間になっても、新千歳では再検査を続けていたことが解っていますね。責任者にあほな人がいたという証明ですね。情けない話です。新しい国土交通大臣の仕事がこれになりそうな気がします。

 それはともかく、此れとは全く話の違う航空機の安全安心に関する話題がヤフーのコラムにあった。
 『なぜ医者は「飛行機の中にお医者さんはいませんか」に手を挙げないのか?』というタイトルのコラムである。機内でそのようなコールが発生するという話は噂で聞いているが、本当にあるらしい。それに応答する医者の存在は、注目されることがあるのかどうか知らないが、これを書いた人は医者である。体験に基く話であるようだ。挙手をしたくないという理由も書いてある。救急専門医ではないという事もあるようだし、救急処置が必要な人の情報が乏しいことや、機内にある設備体制とかに不安があるという事や、間違った処置をしてしまったらどうなるのかという不安が大きいと述べられています。もっともな話である。だからと云って、黙っている事も後々大きな後悔を背負うことになりはしないかと言っておられますね。良心的な考えの持ち主です。
 現在では、JALでは2月から運用され、ANAでは9月から運用が始まる予定の『医師登録制度』の話に記事は進みます。あらかじめ医師である旨を航空会社に登録しておくシステムなのだそうだ。そうすることで「飛行機の中にお医者さんはいませんか?」のコールを呼びかけ無くてもよい制度が誕生すると述べておられます。まあ、問題は他にもあるのですが、すべての医者が登録に応じるとは思えません。それは、医者の世界の専門性の問題とも無縁ではないと思いますね。そして、先発組織のJALの現状では『医師資格証』という電子医師免許証明書が必要になっている事があるので前途は多難であると書いていますね。この資格証は、維持するのにカネがかかることが原因で、現在約30万人ほどいる我が国の医師のうちまだ6000人ほどしかこの資格証を持っている人がいないようだ。この記事を書いた医者もこの資格証の保持を見送ったと書いているようだ。住基カード並みの迷惑な制度なのかもわかりませんね。ともかく今年から空の旅は安全安心が確実に1歩前進という事になる予定である。前途は多難な状況にもあるが、機内に医者がいないと云う最悪が避けられるのかどうかということでもある。関連して、この制度の問題点も明確であると、この医者は提言しておられますね。体験に基く提言なので説得力があるようだ。
 1、医師に機内で医療行為を行わせるのであれば、まず法的整備をすること
 2、機内に良い超音波の機械を置くこと
 3、相応の報酬を付ける、あるいは付けないことを明言すること
 4、医師だけでなく、看護師、救急救命士の登録制度も

 問題点を洗い出す提言がここにあるようです。此れもまた、新しく任命された国土交通大臣及び厚生労働大臣、法務大臣の仕事になるような気がしますね。空の安全安心の構築は不断の努力が必要なのだと思います。

投稿: 旗 | 2016年8月 7日 (日) 17時43分

石破様、お勤めご苦労様でした。地方の現状を見ていただけたでしょうか?地方の可能性を十二分に生かす政治こそ、今後の日本を十二分に活性化させる秘訣であると思います。私は、北海道にいますが、ロシアとの国境に近く、近隣諸国との友好も今後の政治には必要不可欠な思いがいたします。すべてをバランスよく生かしていく政治こそ、これからの政治ではないかと思います。これからの石破様のご活躍をお祈りいたします。

投稿: hitomugi | 2016年8月 7日 (日) 19時21分

 今回、同じく退任された中谷防衛大臣も男泣きされていました。本当にお疲れ様でした。
 私は以前、「今度の防衛大臣は中谷さんでいいのでは?」と投稿しましたが、自分の勘は間違っていなかったと改めて思います。
 おそらく多くの自民党支持者の人は、安保関連法案の審議を見て、時折答えに窮する中谷大臣に不安を抱いたことでしょうが、私はこのような想定されるケースが到底絞り切れないレアな法案は、自信をもって答える大臣は逆に信用できないと思ったのです。ですから、ここは現場を知る元自衛隊員の中谷さんで良かったと信じています。
 お二人で、例えば例のお猿さんがおもてなしをする飲み屋さんでも行かれて(既に行かれましたか?)乾杯なさって下さいませ(笑)。

投稿: 無党派の鉄道ファン | 2016年8月 7日 (日) 19時38分

石破先生

今回よりこのように呼ばせて頂きます!!。
帳尻を合わせるかのような酷暑の日々が続いております!!。
9年の永きに亘り自民党の要職、並びに政権の主要閣僚としていつも真摯に向き合い、政治に専心されました事を心から敬意を表し、ご慰労申し上げます。
小生は大臣と同郷、鳥取県出身の者であります。
今回、安倍政権への入閣を固辞され、自民党の多様性の追求、並びに更に政治家としての自己研鑽を望み、その事に邁進したいとの決意を聞き心から賛同し応援を致すものであります。

第三次安倍改造内閣の閣僚の発表があった翌日、安倍総理のお抱えかと思えるほどの読売新聞特別論説委員の橋本五郎氏の記事が、読売新聞の社説に載っていました。その内容を掻い摘んでご紹介しますと、「安倍総理は今少し「左翼ウィング」を広げるべきである。」というものでした。安倍総理は国の内外から右傾化政権であると指摘されていて、今少し左翼ウィングと云われる関係国との柔軟な対応が望まれるというものです。国内にあっても今回憲法改正発議に必要な国会議員を3分の2を確保出来たと云っても、「憲法改正は与野党間に於いて真摯に討議すべき国の重要な課題であり、与野党間の丁寧な合意形成が必要である。従って安倍総理はその姿勢を示すべきであろう」と云うものでした。

さて、今回石破先生が閣外に去られるにあたり、大変僭越ながら小生のつたない希望を述べます事をご容赦下さいませ。

1、健全なる野党の育成環境の醸成を!
現在の衆参両院の自民党議員を含め与党議員の圧倒的多数により、現安倍政権は何事も問答無用とばかりの強引な政権運営が目立ち、法案の制定及び法案提出は独裁的とも思える様相となって来ました。衆参の国会討議、並びに各委員会においては与野党間においてお互い誹謗中傷の無駄とも思える時間稼ぎばかりであり、特に安倍総理は事ある毎に「前民主党政権の時には〇〇は出来なかったではありませんか?」と、何時も相手をなじるばかりでまともに応答しておりません。すれ違いばかりの如何に無駄と思える事が何と多いい事でしょう!!

現在の民進党を始め、各野党は細胞分裂かの如く細分化になってしまい、野党共闘等と云っても益々意見の一致を見る事が出来なくなってきております。これは各野党首脳の責任であり、猛省を求めるところではあります。しかし、個々に野党議員を評価する時、高い見識をもっている議員もかなり散見されるところです。
民主主義政治は多数意見ばかりではなく、如何に少数意見の良いところも取り込み、与党の修正事項にする事が出来るか?との事に掛かっていて、それが良い政権運営と望ましい民主主義政治と思う所以であります。その為にも健全且つ真摯に提案出来る野党の存在は絶対に必要と思うものです。その為には先ず政権を担っている総理初め、閣僚が真摯に丁寧なる答弁に努めるべきであると思います。
政治家としての責任野党を求める前に、責任与党としての姿勢を示すべきであります。

2、翻って、自民党を始め与党はどうか?
圧倒的多数を誇る与党自民党の各議員は、殆どの議員が陣笠議員議員となり果て、自身の政治家としての研鑽は感じられず、政治屋になってしまってはいないでしょうか?
以前にも指摘しましたが、派閥が前面に出る時代とは異なり、特にこのところ若手議員の埋没状態が懸念されます。圧倒的多数の与党に組することに寄り掛かり、おおよそ何の為に国会議員になったのかも分らないような議員が目立ち始めています。国会での質問に際しても、与党政権を持ち上げるばかりの発言が目立ち、野党議員に比べ全くと言ってよいほど勉強が足りません。そもそも、「国民の代表として国会に臨んでいるのだ」との見識と自覚さえ疑わしい程であります。

その為に、特に当選回数の若い与党議員から地元に帰り、今何が問題になっているかの「国会施政報告会」、或いは辻立ち演説会の活発なる実施を果たしてくださいますよう、お願い申し上げます。
どのような政党であろうと、政治家であろうと国民の健康で文化的生活安定と向上の願いを、国民の不安をどうすれば汲み取り政治に反映出来るかに掛っていて、それが国民から支持を得る要諦であるとの事を片時も忘れるべきではありません。
殆どの国民は大きな政治体制の変動は求めて居らず、安定した中にも少しでも前進している事を求めているものです。
そのような意味において、圧倒的多数が最も良い状態であるとは決して言えないのではないでしょう?

3、第3次安倍改造内閣閣僚の新旧交代について
先ず、今回の政権組織の中で行革担当、地方創成担当が兼任になってしまった事に驚きを禁じえません。そして、中谷防衛大臣の交代と稲田大臣の就任、馳文科大臣の交代、そして政治家として資質に欠けると思われる丸川氏の五輪担当就任など、おおよそ不安を抱える布陣ではないでしょうか?特に稲田朋美防衛大臣ははねっ返りの如く威勢の良い発言と右傾が巷に云われ、特に外国との交渉は硬軟混ぜ持った資質が求められ、如何に安倍総理の秘蔵っ子と云われても大変不安が募ります。

さて、お盆過ぎまで厳しい残暑が続くと言われていますが、少し心身の休養に充てられ、秋より又健やかにて、胎動されます事を切に願っております。

投稿: 桑本栄太郎 | 2016年8月 7日 (日) 22時21分

◇◆朝まででのアオキリの改憲派オタク発言◆◇
今回の朝まででのアオキリの改憲派への「改憲オタク」
呼ばわり発言は、日本破壊願望妄想派の不真面目さ、卑
怯さを、如実に示しています。これは、「改憲派は特殊
で有害だ」とのレッテル貼りの典型的な印象操作です。
一方、アオキリ的表現ならば、「九条死守の現実逃避狂
信的九条教信者の赤オタク」と言えたのに、現実派はあ
えてそのような下品な表現を用いず、常に事実に基づく
フェアで実直な客観的対応を取っていました。

この討論では、半島しがらみにどっぷりつかっているア
オキリの思考が、いかに深い洞察力なしで薄っぺらでか
らっぽかが露呈しました。この知見のなさは、左翼野党
統一の厚顔無恥落選自称ジャーナリスト候補ロリゴエな
みであり、自発的発言なしで田原に振られて発言のみで
した。

この討論での驚きは、潮氏の「専守防衛は本土決戦を意
味」発言の田原の肯定で、彼なりの憲法9条観の新発見で
した。専守防衛は自衛隊員の犠牲があって初めて自衛権
発動を意味するので、ペキンテルン左翼がよく言う自衛
隊員のリスクは、明らかにこの場合の方が高くなります。

北海道では着実に国防動員法下の漢族移民村の現実味が
増大しており、将来的には共産党軍の軍人がまぎれこみ
居住し、漢族による内乱も想定せざるを得ません。した
がって、改憲議論には、内乱想定の緊急事態条項も9条改
正と同等な重要性があります。

投稿: 観測者 | 2016年8月 7日 (日) 23時43分

石破先生

地方創生大臣の職務、大変お疲れさまでした。全力で取り組んでおられたことは、石破先生に携わったすべての方々によく伝わったと思います。大臣としての職務以外にもテレビ出演なども精力的にこなされて、選挙ともなれば全国各地応援に飛び回る。このような生活を何十年もされていてお身体が本当に心配でした。全力で仕事・・・なんて私には到底できません。世間の人はもっと余力を残して生活してますよ多分。これまでのご活躍は石破先生のキャリアに必要だった事柄だったと思いますが、今後はこれまでと違った政治への向き合いかたを模索されることも良いかもしれませんね。「寄り道」石破先生の辞書にはそんな言葉はなさそうですが、いつもの視察だと思ってチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?思慮深い先生のことですからすべてのことを政治に生かせるのではと思います。

先生が大臣を退任されても、私はこれからも石破先生を応援しております!全力で!(これは本当)

投稿: 春霞 | 2016年8月 8日 (月) 00時00分

故中川議員が泣いているぞ!東ガス田での不法開発し日本側の大陸棚からガスを勝手に抽出しているが、今度は軍事レーダーを設置し軍事拠点化するようだ。中国海警局の船だけでなく、武装した軍艦が尖閣の領海にも入って来ていて威嚇行動に歯止めが全く掛らない状態に陥っている。伊勢志摩サミットでの声明だけでなく、国際司法裁判所の判決、アセアンでの圧力に負けて暴走が止らない。外交での失敗を力で取り戻そうと必至になっているようだ。日本が安保法制を可決したのはやはり正しかったし、左翼の言う様な中国は脅威ではないというのは嘘だと事実が続々判明する形になって来ている。その内、尖閣に違法漁民が上陸し中国国旗を掲げ、世界にその模様を配信するかもしれない。そしてここは中国の領土だと主張するのだ。そうやってチベットもウィグルも南西沙諸島やブータンも領土を失ってきたし、主権も剥奪され人権侵害も酷い状態になっている。ウィグル人はイスラム教の数々の約束事を禁止され、ISに参加、逃げ出す人もいる始末だ。それ程、追い詰められているがメディアは中国に対してはダンマリを決め込んでいる。おかしな事に親中派二階幹事長も日中友好の理事長が急に拘束され、日本人が何人も牢屋にぶち込まれているのに何時もの口先介入も無いでダンマリだ。中国には配慮するが日本人には配慮しない政治を何とかして欲しい次第だ。本当中川氏が浮かばれない!

投稿: 忍者 | 2016年8月 8日 (月) 00時31分

民主主義の健全性、三権分立が互いに牽制し合い、情報は故意に隠蔽、操作されるべきではないというのは尤もですが欧米にいた経験からすると情報開示が逆に混乱や火種、有らぬ暴力や暴動を引き起こしているのを見るとどうでしょう?と思いたくもなります。言論の自由からすればカント哲学の対極にはサドがいて公共だけでなく、風俗を墜落させるという事で牢屋に入れられたし、戦前も共産主義者は牢屋で暴行され死んだりしたがその成否は兎も角として共産化拡大を防いだという国の重要な歴史的転換点に於いてはそういう事も致し方ないと言わざるを得ない。そして英国での王室に対するメディア攻撃も時には度を越してしまい、悪意があり、いかに権威を失墜させるかに終始する様な報道があるとそれもどうなのか?と思いたくもなります。日本は欧米に比べれば多少の報道制限はあり、皇室は勿論、政府内の事でも情報開示は未だ充分では無いのは都知事選の候補者選べを見ても明白です。鳩山元総理が税金を納めず、脱税ではないかと追求された様に政府側だけでなく、どう税金が使われ、どの様な流れは明確で無い以上、国民を信頼しているとは到底言い難いのは言う迄もありません。昔に比べれば政治と金の問題額が縮小しているとは言え、不透明な部分があるのは国民の誰もが思っている事ですし、議員にも国民には無い様々な特権があるのも周知の事実でしょう。小池都知事が透明の宣伝カーに乗り、情報開示を都側が積極的に行うべきと発言したのも不思議ではないし、都連側も枡添問題が都議員の税金の使い方に迄問題が及ぶ前に彼を辞任に追い込んだのは間違いない。市議会議員だけでなく、様々な税金使いの抜け道があるのは言う迄も無く、偏向報道する左翼メディアだけでなく、国民と向き合うべき政府側にも情報開示と透明性と公平性が求められているのだろう。そして南米汚職大国が五輪にも関わらず、国際的な失態を演じているのも腐敗の隠蔽だけでなく、情報を隠し、操作した積み重ねが今の混乱と国民不支持を招いている。

投稿: 永劫回帰 | 2016年8月 8日 (月) 12時06分

【はっきり言うと、戦後71年の問題とは何かを陛下は説明されたのだ】

 昭和64年1月7日に先帝陛下はお隠れになった。その時を境に国家の混乱が2年近くあったことを今上陛下はしっかり胸に刻み込んでおられ、今回のお言葉に至ったのだと思いますね。それは、戦後71年の間、憲法の制定があっても、改正の発議と憲法改正の現実がなかったことで、皇室の未来とご自身の安泰な老後がないとおっしゃっているのではないのか? 
 その責任は国会とその議員を選出した国民に等しくある問題だという事ですね。憲法改正は何も憲法第9条のためにだけある問題ではない。それを再三言ってきた人々もおられたたのだが、国会議員はまともに議題にして議論することがなかった。それは憲法9条に話が及ぶことを嫌悪したからである。自民党他保守政党もまた腫物を触るように憲法改正の問題から離れようとして来た過去がある。誰もまともに採り上げてこなかったという印象が強烈である。だから、老い先を考える陛下が心配のあまり口にされてしまったのだ。国民と国会議員全員はその責任を痛感する必要があるような気がしますね。

 2年間の経済の停滞があれば、大きな損失になると憂いておられることに注意をする必要があります。今上陛下は国民の生活の安全安心を常に祈っておられた方である。この言葉のありがたみを国会議員は深く刻む必要があると思いますね。
 憲法改正の問題は現実に国会で議論を進めないといけませんね。
 国民経済及び社会に大きな影響が発生する課題が存在しているという事である。その認識を共有するところから始めていただきたいものだ。9条だけが別格なのではありませんよ。それもまた自主憲法制定のためには検討すべき対象になっているという事です。
 
 老人虐待をいつまで続けるのかという事に気が付かないと大変なことになります!

投稿: 旗 | 2016年8月 8日 (月) 18時53分

日々の激務、本当にお疲れさまでした‼
元自衛官として。
また、桑名でお会いした際のお人柄に触れ
益々 石破先生のご活躍を応援させていただきたく
夫婦揃って 今後益々のご活躍をお祈りさせていただきたいと思っております‼

政治の難しい話には 無学で コメントも失礼かとは存じましたが
無学でも 石破先生のご活躍を応援させていただきたいと思う 一国民がおりますことを どうしてもお伝えしたく コメントさせていただきました。

石破防衛大臣の元 働かせていただけた(雲の上の存在でしたが‼)ことは 私たち夫婦の誇りです!

投稿: 田中玲子 | 2016年8月 8日 (月) 20時16分

◇◆潜在成長率◆◇
緊縮財政消費税増税派の大前提は、日本の潜在成長率が
高々0.4%程度で経済成長による税収増が期待できない、
ということです。そのため、彼らは、歳出削減と安定財
源のための消費税増税の必要性を主張しています。しか
し、潜在成長率は各種状態量が張る状態空間内の時間経
路に依存する非状態量であり、特に需要状態経路に依存
する、というのが最近の一般的見解です。

この論理では、デフレに起因した需要低迷状態経路が、
現在の低潜在成長率の原因です。よって、増税緊縮財政
は需要低下を招き、さらなる潜在成長率の低下につなが
ります。逆に、Martin Wolfなどによれば、積極財政で政
府が需要喚起すれば、潜在成長率は増加します。それに
より、さらに需要拡大が起こり、良好な需要状態経路が
生成され、経済の好循環が達成されます。その結果、税
収弾性値が1だとしても、GDP3%成長で税収増が1.5兆か
ら2兆となり、毎年の社会保障支出増分1.2兆円を、消費
税増税なしでも賄えます。

日本の一人当たりのGDPは世界22位なので、まだ伸び代
があり、また、1990年のGDPに対する2014年のその比が、
日本が1.001に対し、アメリカ2.62、英国2.72、OECD平
均3.27であることを考慮すると、積極財政による需要喚
起により、消費税増税が不必要となる潜在成長率上昇と
経済成長の達成は可能です。この政策の副産物として、
標準的指標である、債務残高の対名目GDP比の低下が得ら
れます。逆に、PB黒字化を目標とする変則的政策では、
必然的に緊縮財政となり、経済縮小、貧困化が進展し、
国力が弱体化し、国防上問題化します。

投稿: 観測者 | 2016年8月 8日 (月) 21時30分

【今上陛下のお言葉を巡って】

 私の考え過ぎなのかもわかりませんが、昨今の老害政治の蔓延を憂いておられるのではないのかなと想像してしまいます。
 自民党などは随分前に、確か、小泉氏が総理であった時代に、国会議員の停年を定めたような気配があって、当時における75歳以上の老人議員の公認を積極的にしなかったのではなかったか?
 だから現存する唯一の大勲位である中曽根氏の政界からの引退があったように思っているのですが、それを見て陛下は自民党は老人支配から政治を取り戻す勢力になっているとご覧になっておられたのかもわかりませんね。小泉氏も65歳で引退された。やがて、それは皇室典範にも視線が向けられるという期待をしておられたのかもわかりません。お言葉には、そう云う話は出てきませんが、老人が何時までも現役のようにふるまう事の不自然さを嘆いておられるようにも解することができますね。少子高齢化社会=老人が支配を続ける社会であっては困るという事にも解することができます。そして、その象徴にご自分の高齢化が利用されてはたまらないという思いもあるのではないだろうか?
 自民党は最近90歳になる老人を復党させることがあった。野中氏の事である。あれをご覧になって、自分もまた90歳を超えて現役を続けることを余儀なくされるのかという危機感を抱かれたのかもわかりませんね。我が国では引退ができない。
 例えば、東京オリンピック大会組織委員会の会長である森元総理などは80歳が近いのに精力的ですらある。彼の場合は己の支配欲を満足させるために、あの職にしがみついているのだろうと私は思うが、陛下から見れば、無理やり働かされているように見えるのかもわかりませんね。老人支配が以前よりひどくなっているという風潮に、自分が利用されているという思いがあるのかもわかりません。
 何とも言えない事ですが、社会の活力が失われていくように見える老人支配、或は老害と呼んでもいいような現象は、日本の為にならない事だというお気持ちがあるようにも見えますね。老人政治家はそこを見ることがない。陛下のお気持ちを尊重するなら、そう云う立場にいる老人は、定年の規定があるならその通りに、さっさと引退するべきではないかと思いますね。
 陛下ひとりが引退をして余生を楽しむという事ではありませんね。
 支配欲の旺盛な老人が跋扈している社会が問題ではないのかという事だ。森元総理などは直ちに引退するべきである。あのような人が陛下のお気持ちを台無しにする元凶なのだと思いますよ。自民党内で問題にするべきですね。東京都連の内田幹事長辺りも。老人支配の癌のような人ではないか。

 我が国の活力を失わせるのは何かについて、考えないといけませんね。

投稿: 旗 | 2016年8月 8日 (月) 22時57分

天皇陛下が国民に理解を求めるどころか影響如何に関わらず、気持ちを最大限に汲み取る努力を惜しむ人はいません。法律や慣例等様々な影響がある事は分かっていますが陛下のお気持ちを何とかして欲しいと思うのは私だけでは無いでしょう。国民への深い敬愛と慈愛は行動だけでなく、陛下のお言葉に溢れている。これを見てしまうと議員達がいかに国民に対して気持ちが無いか浮き彫りになってしまう。この差は残念ながら激しい。

投稿: 永劫回帰 | 2016年8月 8日 (月) 23時22分

北朝鮮みたいなのはどっち?全体主義、ファシズムなどというものは、メディアがラジオと新聞くらいしかない時代の現象だと思っていました。ネットなど様々な所から情報を得られる現代においては、情報を制限するのが困難だから、全体主義はなかなか発生しないだろうと思っていました。小池百合子が都知事になるまでは...。百合子グリーンなる狂気の沙汰は、見栄えが良くて口の達者な人がその気になれば、今でも割りと簡単に全体主義が起こせるかもしれないことを見せつけました。少なくとも東京にはその素地があるようです。この狂気の沙汰の勢いは、小池陣営が官軍となったことでまだ続いているようです。テレビはどの局も100%小池支持で、小池に不利な情報はたくさんあるにもかかわらず、一切放送されません。ネット上においても、一つ批判的なことを言えば、十回以上反論が返ってくる状況です。中には、都民を"愚民"と書き込んだために、"若狭氏に依頼して名誉毀損で告訴する"と脅しまがいの反応をされた例もみられます。文字量で圧倒することで、ラジオと新聞だけの時代と似たような状況になっています。

投稿: 北朝鮮みたいなのはどっち? | 2016年8月 9日 (火) 02時09分

【いろんな問題が、一斉に飛び出てくるような予感がしてきます】

 天皇陛下のお言葉があって、この日はイチローの3000本安打の達成とかもあったのですが、そう云うものが吹き飛んでしまうほどの衝撃を受けたような気がします。
 あのお言葉自体が、言いたくありませんが、一つの政治的なメッセージになるわけで、それは国民に向けて憲法の改正がないと大変なことになるというメッセージなわけで、今上陛下の譲位がどのような形で決着を見るのか不明でありますが、仮に、譲位が数年以内に成ったとして、陛下は上皇と呼ばれることになるのか解りませんね。象徴天皇の譲位後の呼び名がない。上皇と云うのは歴史的な呼び名であって、それが今の憲法及び皇室典範に何の定めもないのであれば、それをそのまま呼び名にすることができないような気がします。また秋篠宮殿下の事を新たに『皇太弟』と御呼び奉ることになると思いますが、これも皇室典範にはない言葉で、新たに加えることになります。その任命等々にかかる儀式もまた必要になりますね。
 皇太子殿下の即位の段取りというか、何時の時点から始めるのがいいのかとかを考えねばなりません。そして、それは同時に新しい皇后陛下の誕生も起きるわけで、気分次第で公務を勝手に取り止めることがあるという未来の皇后陛下に、それをこなすことができるのだろうかという心配が発生しますね。
 多くの国民がおそれるのは、新しい皇后陛下は、国民の期待に応えることができる人なのだろうかという処に問題が集約されてしまうように思います。この点の不安は尽きることがない。皇太子殿下がおひとりで公務を遂行されたことがあったようだし、天皇陛下になっても同じことが起きれば大変なことになると思います。皇室の未来は、その意味において今上陛下がご心配された内容は異なるような形なのかどうかわかりませんが皇室の存続が難しくなってしまいそうな事態に陥る不安がありますね。
 
 皇太子殿下は御覚悟を持って即位されるのだろうか? 
 考え始めるときりがありません。法律上の不備だけでは済まない広範囲にまたがる不備が表に現れることになりそうです。何年も前から指摘されていた事ですよ。何の解決もなっていませんね。あの方が美智子様の代わりが勤まるとは誰も思っていないのではありませんか?

 今上陛下もまた、それをご承知の上で、次に委ねるという事にされたのは、国民の問題であるという覚悟を示されたのかと思いますね。
 
 あの文春は、今年の1月21日号で「美智子様が雅子様を叱った」というタイトルの記事を公表した。それは大きな反響を呼び今に至っているのではないかと思います。記事の内容は、一般家庭にあるような嫁と姑のような会話ではありませんね。生活のすべてが公務という環境にある人々の戒めについて、語られた話のようである。50歳を過ぎた女性がそれで生活態度が改まるという事になったのかどうか不明である。
 国民はあの文春の記事を検証できないまま今に至っているようだ。誰も解らない話である。それが、数年以内に明らかになりますね。

 戦後の皇室を支えてきたのは皇后陛下のお力が非常に大きいですね、皇后陛下が築かれたものが正しく伝わる皇室であって欲しいものです。

投稿: 旗 | 2016年8月 9日 (火) 03時56分

石破先生お疲れ様でした。
しかし、そんなに自画自賛されましても・・・

鳥取県民といたしましては、
先生が地方再生担当大臣の在任中を振り返り思い出す事と言えば、先の参議院選においては、鳥取・島根の選挙区が合区となり、県民の声が中央に届き難くなったことや、田舎の足である軽自動車の税金が大幅に増えた事ぐらいしか思い浮かびません。都会の足である地下鉄などにも課税されるならばまだしも、一方的に田舎の足に増税されれう事は不公平税制と言わざるをえません。
ですから、むしろ都心部と地方の格差がより一層広がった感があります。
ですからこれからも地方創生の為に、ご尽力されることを願います。

投稿: tunner | 2016年8月 9日 (火) 20時26分

天皇陛下の生前退位、皇位継承のお話を伺い、御健康と体力の問題とともに、とても深く国家国民の為を思ってのお話であると感じました。天皇はわが国の象徴である。シンボルである。ということから、国民にとって大いなる父のような方だと思っていました。常に国家国民の為を思い、祈っておられる陛下に対し、尊敬と感謝の念を禁じ得ません。それだけに素直に今回の御発言に鑑み、陛下の御希望に沿う形で、御意志を叶えてさしあげたい。そう思う次第です。急がず、かといって遅くならず、まさによく政治家の先生方がおっしゃる、粛々と政府、有識者の皆様が可能な限り、いろいろな事に抵触しないで、スムーズな皇位継承が出来るように英知を集めて頂きたいと切に願うばかりです。

投稿: 萩の花 | 2016年8月10日 (水) 03時20分

外国人の訪問介護ですけど、利用者との信頼構築を丁寧にして欲しいです。

投稿: 江ヶ崎護 | 2016年8月10日 (水) 06時41分

  ≪彼我の身分高き者達の比較≫
FT:Bank of England Bond-Buying Programme Hits Trouble https://goo.gl/V1AGv3 Pension funds and insurers refuse to sell gilts to central bank
笑って済む話ではないが、怒る前に、取り敢えず自虐的に嗤わざるを得ませんね。民主主義と社会規範の先進国である英国のこの賢明さを、日本の今の為政者やGPIFと比較すると(精緻に比較する必要はない)、日本の身分高き者達の愚劣さが歴然となる。
年金資金の真の所有者である国民庶民大衆が、日本では全く歯牙にも掛けられていない。視野にない。安倍Monkey一味に完全に無視されている。庶民大衆はいつになったらそこに気付けるのかな?

投稿: 小倉摯門 | 2016年8月10日 (水) 09時41分

Bloomberg:Japan’s Plunging Jobless Rate Is All About Aging, not Abenomics http://bloom.bg/2aKb6Vo Labor-market rules crimp wage gains and damp inflation.
日本の経済論者も経済ジャーナリストも多くがマクロの数値に拘るだけで、現場の労働の質に係わる部分(注)は弱々しく細々としか発信しないし、未熟歪な野党も安倍Monkeyの詭弁強弁に引き下がる無様を曝すだけだし、救い手のない日本の生活者はこの上なく不幸ですよね。メディアはオリンピック騒ぎでそんな不幸を忘れさせる腹なのかな??
(注)やゝ乱暴だが、端的には、頭脳働きが職責である正規社員 vs 手働きで済む非正規。21世紀の日本が「先進国経済の罠」を脱するには、智慧や挑戦など様々な頭脳働き、要は「文殊の知恵」こそが肝心なんですけどね。

まあ、更に視野を広深永に取れば、肝心なのは、正規vs非正規や労働の質云々ではなく、正規社員の頭脳働きを必要とする次世代型のProduct事業を起こすことなんですけどね。それは一般的には中小企業にできることではない。大企業の副社長以下の幹部にできることでもない。夫々の大企業のトップにしかできない一大プロジェクトであり極めて挑戦的な課題なんですけどね。
そのProduct事業が彼地此方の大企業で立ち上がれば、企業の稼ぐ力が上がる、中小企業の儲けも増える。労働の実質的な付加価値も上がる、算術的に計算される形式的な数値でしかない労働生産性も上がる、非正規社員への需要が減り正社員需要が増える。労働者の知的レベルも技能レベルも飛躍的に向上する。この長い道筋を好循環を廻し続けることができれば、漸く肝心要の「恒産(所得)もあり恒心(素養見識)も備えた中間層」が復活する。逆に、日本経済をTurnAroundさせるには「この道しかない」だろう。勿論、それは安倍Monkeyの言う「地獄への一本道」ではない、キッパリ!
例えば、巨大な資本を抱えて多くの大企業の株主であるGPIFが単なる株式市場で金儲けを目指すだけの些末な存在ではなく、投資先各社の事業実態や経営方針に踏み込んで、株主の責務である「智的で物言う株主」を発揮すれば(そのための人財がかだいになる)、変革の口火は切れるかも知れない。
そこには政治が果たせる大きな役割(“責務”かな?)があるだろう。政治権力者(注)がその気にならなければ空念仏でしかないが。
(注)経団連系の大企業に喰い付かれて同じ泥舟に乗っている安倍Monkey一味には、こんな智的で広深永な芸当ができる道理はない。

投稿: 小倉摯門 | 2016年8月10日 (水) 13時05分

自民党支持でも野党支持でもなく、政治情勢に応じて批判的に投票行動をする石破ファンですが、安倍政権はもう沢山と言うのが本音です。何故なら与党議員全員が始めから終いまで右習えで、多様な意見や柔軟な振る舞いがまるで見えて来ない不気味さを、強く感じるからです。

参院選挙で憲法改正隠しを徹底してやっていながら、勝って終われば途端に大声で推進すると言うのは、余りにも選挙民を軽んじる汚いやり方。私は自衛隊の明文化と、財政規律の維持義務のみの加憲で良いと考えている。米国製憲法なので変えるなどは、極めて感情的で乱暴な論理では。

戦後70年も経ち、良きに付け悪しきに付け現行憲法で国が復興発展し、あらゆる人達が此れにより権利を保障され、庇護されて来た重い現実がある。国民や政治経済に与えた影響力の質的な中身の良し悪しを論じるのが筋だと思う。誰が決めたものであろうと、良い物は良いと評価すべきなのでは。

投稿: 晴耕雨読生 | 2016年8月10日 (水) 14時05分

尖閣近海へ中国船、中国漁船230隻が押し寄せている件…

マスコミは、この件について民進党、沖縄県知事に意見や対処方法を取材しないのか?…安全保証の問題を政府を叩くネタにしていますが…民進党が政権与党になったら、この状況をどう対処するのか…
マスコミは、諸問題に対する各党の考え方を明確にする事が大事だと思います。
南さ諸島における中国の諸行をどう思うのか…はっきり表明すべき…てか、取材して知らしめる責任があるのでは…中立な立場で

投稿: まな | 2016年8月10日 (水) 18時09分

中国がスプラトリー諸島に於いて中華人民共和国海軍とベトナム人民海軍が衝突し多数のベトナム人が虐殺された。その映像は動画でも見る事が出来るが70名以上も死亡し29の島々が中国によって奪われた。そして今回ベトナムが島々にミサイルを配備しているという情報が西側諸国から流れているが自衛の為の具体的な対策を講じたという事だ。同じ共産国ながら中国に対して国境や領海を接していて、中国人気質だけでなく、共産主義を知り尽くしているベトナムは中国に対する反発が強硬で激しい。中国工場を焼き討ちし暴動で激しく反発しただけでなく、今回は砲台やミサイルを配備した。そしてベトナムはインドから潜水艦の供与と訓練を受け入れ中国を牽制している。ベトナム戦争当時、尤も重要だったカムラン港に日本の海上自衛隊だけでなく、米艦船を向かえ入れたのは偶然では無く、完璧に中国を牽制し西側に助けを求めている。呑気なフィリピンは米軍を追い出して中国を呼び込んだ様に沖縄知事も呑気にヘリポート移転で騒いでいるが金はくれと官房長官に言っている様だが予算を消化出来ないのは基地移転計画を妨害するからであり、消化出来無い予算は与えるべきではない。沖縄の知事ならもう少し現状を鑑みて中国公船や違法漁船対策に具体的に対応するだけでなく、言及すべきだが何時もやんばるの森にしか興味が無い。その点ではベトナムの方が中国に対し具体的な行動に出ている。中国の脅威が無い?沖縄県の島々を奪い取られるだけだ!

投稿: 忍者 | 2016年8月10日 (水) 21時33分

中国の漁船が多数、尖閣諸島の周辺海域に出現し、また海警局の艦船も共に7〜8隻、出現し、わが国の主権をおびやかすような行動は、何を意味するのでしょうか。おそらく、南シナ海と同じく、既成事実化を狙っての行動であると思われます。また、海警局の船から漁船に海上で乗り移る人があったことも確認されたと聞きます。意図的に緊張を高めるような行動は、厳に慎んでもらいたいものです。中国本土から尖閣諸島の海域までは、とても遠く、船で1日半くらいかかるとか。そんなにしてまで、航行してくることも無駄に燃料を使っていると思いました。そんなことをするくらいなら、もう少し中国には中国国内の経済問題に目を向けてほしいと思います。

投稿: うみうし | 2016年8月11日 (木) 02時43分

7月15日の投稿で、石破先生に増田寛也都知事候補の応援演説を御願いした者です。石破先生は、『これ以上の仕事はできなかった』、『東京一極集中の流れは一朝一夕に変えられるはずはありません』と述べられています。このような言葉は、増田候補の応援を少しでもしてから述べて頂きたかったです。ご存知の通り、増田さんは東京一極集中の流れを変えようとした先駆者のような人です。そして、都連や市区町村長の多くが増田さんを支持していました。もし、増田さんが都知事になっていれば、東京一極集中の流れを変えるきっかけができたかもしれません。地方から引き寄せるだけでなく、東京から押し出す力を加えることで流れを変えられたかもしれないのです。今回の都知事選はまたとない好機でした。だからこそ、ふるさと納税制度に関わった菅官房長官や、全国知事会会長の山田京都府知事が、魂のこもった応援演説をされたのだと思います。それなのに、地方創生大臣の石破先生は女子大で講演などされていました。もし、石破先生が一度だけでも、あの落ち着いた語り口で応援演説していれば、劇場型の浮かれた空気を少しは静めることができたのではないかと悔やまれてなりません。その挙げ句、小池百合子都知事が誕生してしまいました。この人は、選挙期間中、増田さんについて『東京一極集中に反対の人が都知事になるのはおかしい』と批判していました。小池氏自身も自民党の国会議員で地方創生に無関係でなかったはずなのに、選挙に不利なことは言いたくないので無関係を装い、東京一極集中を加速させるような政策ばかり掲げています。こうなると、大災害が起きて、東京一極集中が良くないことだと都民が自覚するまで何も変わらないと思います。

投稿: お願い | 2016年8月11日 (木) 02時47分

   海保が尖閣諸島67キロ付近で中国人6人を救助した、貨物と衝突した様で正当な処置だ。しかし中国は二階幹事長との会談で尖閣への領海侵犯に対して魚が多く獲れると言い訳し覇権拡大への示唆を濁した。勿論、他の外交ルートでは中国固有の領土とぬかし、既成事実積み上げの元に実効支配を目指している。そんな中、米国は日本に施政権があり、一方的な現状変更は許されないと言及するが止める事は無いだろう。魚は採り放題、珊瑚も荒らし放題で救助は日本持ちで中国公船は10隻近くいて役立たずと来る。韓国も軍艦が漂流して日本に来た事があるが威勢良く騒ぐ割にはまともな仕事が出来ない隣国に呆れるばかりだ。

投稿: 忍者 | 2016年8月11日 (木) 19時47分

介護をしている人を対象に残業を無しにしてはどうか。雇用保険料を引き下げて欲しいです。

投稿: 江ヶ崎護 | 2016年8月12日 (金) 05時46分

私は今まで自民党に投票したことは一度もありません。ですが、今ある意味一番期待している政治家は石破さんです。そのような人は実はたくさんいます。ブログでもおっしゃっていますが首相というのは本当にきつい仕事だと思いますが、ともかくこのままでは日本の国は独立国家でもなく、国民の命も削られ、国防も素人大臣で崖っぷちにたっていると思います。国際、国内の政治・経済少なくとも議論ができる環境に戻していただきたく切にお願いいたします。石破総理誕生を願ってやみません。

投稿: 大竹 葉子 | 2016年8月16日 (火) 17時40分

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