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2016年12月28日 (水)

日露など

 石破 茂 です。
 今年も余すところあと三日となりました。今年は予算編成や税制改正などの作業が早く終わったため、永田町は例年にもまして静かな年末となっています。以前は御用納めの直前まで、復活折衝だなんだとお祭り的に賑やかであったものですが、隔世の感があります。
 
 先日の日露首脳会談についてはその後あまりフォローされていないようですが、何故一時期あれほど期待値が上がってしまったのでしょうか。朝日新聞がプーチン大統領の「引き分け」「はじめ」発言を報じたことが端緒でもないでしょうし(同大統領の会見録を全部読むと、領土について甘いことは一言も言っていないようです)、一時期低迷していた大統領支持率が急回復したのはクリミアを併合し「強いロシア」を国民に見せつけたからであって、2018年に大統領選を控えた同大統領が領土で譲歩するなどとは普通は考えられないことです。
 会談が近くなった時点で報道も期待値を下げるものが多くなったようにも感じられましたが、見ていて違和感を覚えたのは私だけではなかったと思います。
 もう一点、1945年8月9日、旧ソビエト連邦が日ソ中立条約に反して対日参戦して多くの日本国民を殺害し、領土を不法占拠したという事実が少なくとも報道で知る限りあまり取り上げられていないように感じられるのはどういうことなのでしょう。報道されていないだけで、我が国の立場は微動だにしていないはずですが、今後の未来を語る場で取り上げるべきではないとの配慮もあったのでしょうか。
 「一平方マイルの領土を奪われて膺懲(ようちょう。征伐してこらすこと。広辞苑第6版)しない国民は、明日はその倍の土地を奪われ、やがて国家を失うことになる。こんな国民はそのような運命にしか値しない」とはイエリングの「権利のための闘争」の中にある言葉ですが、「膺懲」という言葉はともかくとして、我々はこの精神を胸に刻んで領土問題に当たってきたはずです。
 
 日露間で防衛・外務担当閣僚が話し合う2プラス2も、同盟国であるアメリカや、アンザス条約により間接的に協力関係にあるオーストラリアとは全く異なるロシアと、どのようなテーマで何を目指すのかが重要です。
 ロシアの軍事的意図については「正論」2月号に潮匡人氏が論じている通りと思われます。かつて防衛庁長官在任時の2003年、2月に私が訪露し、直後の5月にロシアのセルゲイ・イワノフ国防相が訪日するという大変異例の往来がありました(出身や経歴がプーチン大統領とそっくりで「プーチンよりプーチンらしい」と呼ばれ、その後長く大統領府長官を務めたイワノフ氏は、大統領候補にもその名がしばしば挙がっていましたが、この夏、職を解かれたことが様々な憶測を呼んでいます)。会談自体は内容の濃い有意義なものでしたが、ロシアの底知れぬ恐ろしさを痛感したことをよく覚えています。
 
 安倍総理のハワイ・アリゾナ記念館でのスピーチは、戦後に区切りをつけるとともに、日米の同盟関係を更に強化する狙いがあったものと思われ、英訳されることを念頭においてよく推敲された文章であったと思います。
 区切りをつけることは素晴らしいことですが、それとともに現代を生きる我々は、日本にとっての真珠湾攻撃とは何であったのか、山本五十六連合艦隊司令長官は何故投機的とも思われる真珠湾攻撃を計画・実行したのかをよく学び、今後の戒めや糧とすることが極めて重要です。
 武官として米国にも在勤し、圧倒的な日米の国力の差を誰よりも認識していた山本長官は、早期講和に持ち込むためにはこれ以外に手段はないと考えたのであり、米空母を撃ち漏らしたことに強い危機感を抱いて再びリスクの高いミッドウェー作戦を決行し、これに惨敗した日本はその後敗戦への道を辿ることになります。
 国民が真珠湾攻撃の勝利に酔い熱狂していた時、山本長官は広島湾桂島泊地に帰ってきた南雲忠一第一航空艦隊司令長官をはじめとする艦隊幹部を前に「諸士は凱旋したのではない。次の戦に備えるため一時帰投したのである。一層の戒心を望む」と訓示し、後日親しい桑原虎雄少将に「今が戦争のやめどきだ。それには今まで手に入れたものを捨てねばならない」「しかし中央にはとてもそれだけのハラはない。我々は結局斬り死にするほかはなかろう」と語ったと伝えられます(「大和と武蔵」吉田敏雄著 PHP刊)。
 政治が軍事をよく理解することによってのみ機能する文民統制が全く働かなかったことと、統帥権独立の名の下に軍政と軍令が峻別されていなかったことが、日本敗北の決定的な原因であったと私は考えています。来年は我が国を取り巻く環境が激変することも予想されるなか、過去に学ぶことの重要性を改めて痛感しています。

 年末年始は、宿舎の片付けやテレビ出演・講演の準備に充てたいと思っております。
 30日金曜日は「たけしの誰も知らない伝説」出演(午後9時・テレビ東京系列・収録)。
 31日大晦日は、「大みそか列島縦断LIVE 景気満開テレビ2016」出演(午前6時 フジテレビ系列)、担当記者との懇談会(午後9時・鳥取市内)。
 元旦はどんどろけの会 年始お茶配り(午前零時・後援会鳥取事務所前)、実践倫理宏正会元朝式(午前5時・鳥取卸センター)、宇倍神社新年参拝(午前8時・鳥取市国府町)、自民党国府支部新年祝賀会(午前8時半・宇倍神社)、という日程となっています。

 今年はこれで最後の更新となります。1年間、誠に有り難うございました。
 皆様、どうかよい年をお迎えくださいませ。

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コメント

納会当日に、年末ご挨拶のために、態々、特番のブログを更新される石破さんの真摯さが心に響きますね、ジンワリ!!(ニッコリ)
【山本五十六連合艦隊司令長官は何故≪投機的≫とも思われる】
⇒まあ、世間的に有態に言えば、彼は智的に必死に≪自暴自棄≫に行動したのだと思います。

年末年始もご多忙のご様子ですが、どうぞ、新年が石破さんご自身、ご家族ご一統様ならびに水月会の皆様にとって格別の良き年となりますよう、祈念申し上げます。日本に明るく輝く未来が訪れますように!!

投稿: 小倉摯門 | 2016年12月28日 (水) 16時37分

米国の圧倒的な物量を前になぜ日本軍は真珠湾に攻撃を仕掛けたのか?この問いは長い間ずっと考えさせられ、本やいかなる政治家、評論家も満足する答えを与えた事は一度足りともありません。日本がなぜ負けたのかはそれなりの答えやもっともらしい事は本に書かれ、政治家も言い、映画でも描かれましたがなぜ負けると分っている米国に闘いを挑んだのか?という問いに対しては誰も答えすら言えません。日本軍が統帥権を乱用し暴走した、情報戦を疎かにした、戦略に混乱、支離滅裂な無計画さを露呈した等々なぜ負けたのかという事についてはこれでもかと資料が出てきます。しかし米国へ攻撃する理由は何か?ハルノートにしろ、金融制裁にしろ、原油の6割を止められたにしろ、なぜ自殺行為をしたのかの説明にはならない。たしかに講和を目指し敵対関係に入ったというのはもっともらしいがそれで天皇陛下や主権が守れると言う保障はなかったはずだ。そして原爆が使われると言うシナリオもどの時点で日本軍や政府が認識していたのかはっきりしない。つまり開戦前にその認識があったのか?それとも原爆を落とされる寸前迄楽観していたのかだ。歴史は様々な角度から観る事が出来るし本気で資料を集め、総ざらいしないと結論めいた事は言い難い。個人的にNYで911を経験しリメンバーパールハーバーと言われた時は今でも言われるのかと愕然とした。しかし今回の訪問で米兵と総理が握手を交わし抱き合い、謝罪は必要無いと兵士が言った時、少しは救われた思いがした。そして歴史とはそういうものだ。

投稿: 忍者 | 2016年12月28日 (水) 17時08分

「膺懲」という言葉は初めて知りました。
その一節、正にその通りですね。
ロシアは交渉だけでは絶対に譲歩しない国です。
ましてやプーチンはヒトラーやスターリンにも肩を並べる程の独裁者です。
領土問題で成果を出すには、まずは力で凌駕する事が必要です。
何よりまず四島を一気に制圧できる能力を持つ必要があります。
そこでやっと話し合いのテーブルに付く事が出来るのです。
アメリカは核の傘を提供してくれる以外、日本の領土問題に対して一切支援してくれる事はないでしょう。
自力で解決する事が前提で戦略を立てなければなりません。

ハワイ会談は、ほぼ100点満点の内容だったと思います。
トランプのアメリカを心配するよりも、日本自身がどう動くか。
そこが重要です。

山本長官は、「真珠湾攻撃の後が戦争のやめどき」と言われたそうですが、
アメリカはそう甘い国ではないと思います。
真珠湾攻撃で、まずはハワイを占領し、3ヶ月以内にアメリカ西海岸への戦艦の艦砲射撃、パナマ運河の破壊までやらないと、停戦交渉のテーブルには付けなかったと思います。

日本の外交には、未だに戦略がありません。
戦略とは、敵が想定しない汚い手段を使って、敵をねじ伏せる事です。
互恵を唱える相手には、戦略は使えません。

投稿: 軍師 | 2016年12月28日 (水) 17時11分

今年も一年、お疲れ様でした。

投稿: mr | 2016年12月28日 (水) 19時54分

安倍総理パールハーバーでの演説は良かった
日本の310万人の英霊は 遺族はどう感じたのか 靖国へは外国の要人は献花もできない 早く国立の戦没者追悼施設を建設してください 外国の要人も献花して下さるでしょう 
天皇陛下もおなじ気持ちだと察します
石破先生よろしくお願いします 遺族

投稿: 亀割正夫 | 2016年12月28日 (水) 23時18分

安倍総理は何か国で献花慰霊したのかな
強制的に招集して国のために戦死した英霊は 遺族はなんとも悲しい国だと思います 遺族

投稿: 亀割正夫 | 2016年12月28日 (水) 23時24分

日露首脳会談会見のNHKテレビ中継で、プーチンロシア大統領の発言として、同時通訳を聴いていた限りでは、特に、1950年代にアメリカは日本に対し、沖縄を返さないと「脅した」だろ!という箇所が大変、印象に残りました。プーチン大統領は、テレビ中継中にさらに「脅しなんだ」と強調されてました。安倍総理との会見のコンテクストは、北方四島の共同使用の方向の日露両国での確認、但し、帰属についての明示は無し、プーチン大統領からロシアの経済現況に関連し、外貨のレートが良くない、ロシア製品の見本市をしている、ロシア産の石油を日本に売るの様でした。テレビ中継は、その後、経団連の会場に移り、入口付近で、プーチン大統領が電話会社の代表と挨拶を交わしている様子を捉えていました。私の感想は、国連安保理常任理事国の大統領が、国連憲章の旧敵国条項対象国の総理大臣にロシアの工業製品の商談で頭を下げに来たわけは無い筈で、「脅し」の文言から、日本側は、円高を利用してロシアの工業製品を輸入すれば、アメリカが沖縄を返還した様に、北方四島についてプーチン大統領が含みを持たせたことを察することが出来るということです。プーチン大統領におかれましては、遠路はるばる、日本国民に、直接、テレビ中継で御説明下さり有り難く思いますし、その機会実現に御尽力して下さった安倍総理の外交交渉力の強さをあらためて再認識させられたテレビ中継でした。

投稿: ぱす | 2016年12月29日 (木) 00時44分

日本は北方領土だけでなく、尖閣や竹島、そして沖縄も含め領土をどうするか主権をどうするかという事に関心がある。これはどういう事かと言えば、日本人が日本を国家として認識し土地に愛着を持ち、守ろうとしていると言う意志表示である。そんな事は当り前だろうと思うかもしれないがそれは違う。韓国人を見ても政治や国に愛着がある様に宣伝はするが反日で国家を纏め、発揚しないと国が纏らない。そして経済や個人は仕事を求めて国外に国籍を移し、簡単に国を放棄する。お隣の中国もカナダや米国、日本は言うに及ばず、ダミー会社からビザ迄規制が緩い所があればどこにでも逃げる事を考えて行動する。台湾という国家自体が内戦からの分裂で出来た国だ。つまり外国に逃げ、国家を作った。ユダヤ人もイスラエルや米国という外国での国家建設に尽力し他国を奪う形で出来た様な国だが中国も将にそういう国で共産という強い縛りが無いと優秀な人間は国外に逃げてしまう。中国人が中国人を信じず、中国製品を信じない様に共産党を信じているかと言えば、本音では別の話だ。実は変な話で領土や主権と国が幾ら発言してもその国の国民が国対して愛着も誇りも守るという意識が無ければ中身の無い箱物国家で駄目な人材だけ残り、国として機能せず、汚職と不正を繰り返すだけの内乱国家が出来上がるだけだ。そして世界を見渡すと軍事政権や共産主義から資本主義だけでなく、民主国家へ上手く運営出来た国は実は少ないしほとんどの国が失敗に終っているか、その道を辿る。日本に金を無心しに来る国は多いがそれだけ経済も政治も統治能力が無く、やっていけないので助けを求めに来ているというのが現実だ。その国に生まれその国に誇りを持つと言うのは一見簡単そうだが実は難しい。そしてもし簡単に好きだとかいう人がいたら大体政治も経済も無知で何も知らない人が多い。中国人が日本を手が出る程欲しいというのは覇権拡大という見方もあるが他方では中国国内の水や空気、政治も自由も仕事も駄目になっているので日本でタダ乗りし仕事も権利も資源も享受出来るなら欲しいという解釈も出来る。中国は素晴しいというアグネスチャンが英国の国籍で日本に住んでいるのは財産を奪われ自由を奪われるのが嫌なので国外に逃亡したがそうは言えないという現実を示している。その癖、プライドや愛着はあるので中国が素晴しいというのだろうし言わない時に共産党から強制送還や何らかの剥奪が怖ろしいのだろう。韓国も中国も経済が破綻し国が崩壊すれば国民は国外に逃げるだろうしその影響は日本に必ずある。安保法制で米軍属を他国から輸送し日本が護衛するというシナリオは北朝鮮からの攻撃や統一が行われる事を想定しての法整備だったが韓国のスキャンダルだけでなく、左翼政権が強いお隣の国で平和ボケした国民も含め安全保障に疎い南が崩れ、混乱するのもまじかに迫っているが国や主権を本当に守るつもりがあるのだろうかと訝しくなる。メキシコ等もそうだが国民が米国に仕事を求めて国を捨てるので米国に併合して貰った方がいいじゃないの?と思う程だ。それ位他国の国民はその国に愛着が無いかの様に行動する。

投稿: 忍者 | 2016年12月29日 (木) 01時31分

北方領土が教えてくれるのは、話し合いで解決できない問題はあるのだということ。
これを教訓とし、尖閣沖縄や竹島対馬を守らねばならないと言うことだと思います。

・・・経済協力はちょっと意味わかんなかったです。何の対価なのだろう。

日本の真珠湾攻撃もギリギリまで宣戦布告しない奇襲であって、やはり卑劣だったように思います。
そこで憎悪を作ってしまった事で、日本人へのホロコーストが起きた。よき所での講和など到底出来なかった。

戦争は始めるのは簡単だけど終わらせるのは難しい。

石破先生がいらっしゃるうちはまだ大丈夫だと思っています。
お体を大切になさってください。良いお年を。

投稿: きました | 2016年12月29日 (木) 03時00分

安倍首相ばかりが注目されていますが、心ある国民の中には「石破さんの存在あってこそ」と考える人も少なくありません。未来への先導、来年もよろしくお願いします。前へ!

投稿: kktf | 2016年12月29日 (木) 08時08分

   全米十ヶ所のショッピングモールで暴動が起き、特殊部隊と衝突する映像がSNSで拡散した。アラブの春でもSNSで拡散した映像や情報が民主化革命に手を貸したがこの辺をどう分けるかだ。全米での暴動は何が目的がハッキリしないが拡散による単発的で無計画な物か、左翼や共産国による煽動かどうかが問題だ。勿論、テロ組織や共産国はこういう事態を注視し利用出来るかどうか分析し、鎮圧の仕方に依っては自分たちの抑圧を進めたり、民主化運動を制圧する事で先進国と同じ様にやったと正当性を主張し利用するだろう。ずる賢く汚いやり方だが中国やテロ組織はそこを狙う。何時も露の軍事行動の後に小規模な軍事進出をして批判をかわそうとするのと同じやり方だ。中国人を日本各地に住まわせると分散同時暴動を起こされても仕方が無い程、人口を住まわせてはいけない。制圧出来る位の小規模にしないと鎮圧出来ない状況を作る。欧州でのイスラム教徒の数が尋常ではない。将来白人国家消滅も起る程だ。地方政治かも金や労働力、嫁や婿が欲しいのは分るが多少の防衛知識位持ち合わせて決めて欲しいものだ。無知では国を失う。

投稿: 忍者 | 2016年12月29日 (木) 12時50分

石破さん、お疲れ様です。
日露戦争や真珠湾攻撃のお話、胃が痛くなりました。しかし政治家は特に日本の指揮を取るお立場故、直視しなければならない歴史ですよね。自然災害が度重なる上、今の日本の立場は国際的から見ても危うい感じがあり、不安な気持ちです。
変わらず多忙な年越しになられると思いますが、御体ご自愛くださいませ。
1年間ありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。

投稿: lyrics&front | 2016年12月29日 (木) 16時49分

石破様こんばんは。プーチン大統領との日ロ首脳会談は、大統領に一本取られたような気がしました。しかし、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」で、平行線をたどり続けても全く進展しないので、安倍首相が一歩踏み込んでいったのは勇気がいることではないかと思いました。ロシアは今、孤立していて市場が限られているので、戦前の日本のような気がいたします。歴史をひもどくといじめられた国は復讐心に燃え、周辺諸国にろくなことをしていないので、今回日本がロシアに寛容の手を差し伸べたのはロシアに貸しを作ったような気がしました。いつか、ロシアが失策を犯すようなことがあった時、追い込まれた時など、日本に対し恩を感じた場合、領土問題に触れてくる可能性も出てくるのではないかと思いました。「北風と太陽」の話にもあるように、人は暖かくすると心を開きます。ロシア人の心が日本に対し開く時を待ち望みたいです。

投稿: hitomugi | 2016年12月29日 (木) 20時36分

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イエリングの「権利のための闘争」

よく知らななかったので、書評を検索してみました。
「膺懲」と聞いて「暴支膺懲」を思い出し、てっきり右系の方なのかなと思ったんですが、以外にサヨクっぽい方が好きな法哲学の思想家なんですね。
よくサヨクの方たちが「弱者は声をあげて堂々と権利を主張すべきです!」っていいますがそういう考え方をする方です。
百凡の自民党政治家だったら、「日本の国柄にあわない!」とか何とか言って一蹴しそうなんですが、さすが石破先生は一味ちがう。

ただ最近は、もう世界中が、右も左も分からない状態で、沖縄の翁長さんとフィリピンのドゥテルテさんが「反米&地元のアイデンティティー重視」で同一人物に思えてきてしまうし、安倍さんとトランプさんとプーチンさんの発言を並べて傾聴してみたら、一番まともなこと言ってるのがプーチンさんだったりするし……。

プーチンさん、怖い方だけど、元KGBだけあって、頭はいいし、バランス感覚もあるから無謀なことはしませんね。さすがです。

まあ、総理になれるかどうかはともかく、こんな時代に頼りになる方が石破先生なので、これからもどうか頑張って頂きたいと、心から思っております。

来年は本当に大変な年になりそうですが、どうかよい年でありますように……。

投稿: 通りすがりの狐 | 2016年12月29日 (木) 20時59分

日露会談は、2国間交渉を行うには日本にとり最悪のタイミングであったと私は考えていました。日本には対外交渉に有利に働く要因がないように見えていたのです。日本がTPPを成功させる事ができるならば、ロシアは日本を交渉相手と見なし、経済交渉や商業契約は成立するでしょう。日本がTPPで成功すれば、アメリカも参入し、ロシアにもアメリカにも魅力的な商業取り引きが成立し、日本はロシアとの交渉により海底資源としての北方領土の資源取り引きにまで交渉を進めて行く事が可能となる。この段階にまで日ロ米が良好な経済取り引きと交渉が行えるならば、北方領土問題の解決にまで行き着く事ができるかも知れない。だが、経済共同圏としてロシアとの商業取り引きを保証する必要がある。プーチン大統領発言に[領土は金で買うものではない]という発言があり、この発言は尖閣諸島を指す発言と考えられる。このプーチン大統領発言には、ある疑念を抱くのです。何者かが北方領土購入に動いている可能性を示唆します。では、日本はどう動くのか? ロシアは、クリミア半島を失い、領土は失ったがロシア国民を得るというプーチン大統領のロシアである事が実感としてあります。クリミア半島に住んでいた人々がロシア人としてプーチン大統領を求め移動してきたのです。ウクライナを拒否し、プーチン大統領のロシアに還ったのです。このプーチン大統領の持つ求心力やカリスマ性は何なのでしょう。

投稿: 島谷淳子 | 2016年12月29日 (木) 23時43分

北朝鮮と韓国は同じ民族

北朝鮮は経済援助を受ける代わりに核開発を止める約束を守れない国であることは世界に認識されている。何度も何度も裏切られていて信用できない国。
韓国は過去のことは終わったと口ではいうが自国の都合が悪くなると必ずちゃぶ台返しをする国だと世界の認識までにはまだなっていないが日本人はその本性を知っている。

考えてみれば「泣く子は余計に餅をもらえる」価値観を共有する同じ民族なのだからやることは同じなのは当然のこと。日本政府や日本メディアは今こそ、慰安婦問題の日韓合意を破棄しようとする韓国の動きを世界に向け「『韓国はまたも国際合意したゴールポストを動かす気か?やはり民主主義の国であったとしても利を得たらすぐ裏切る北朝鮮と所詮同じ民族で本質は変わらないのだ。福沢諭吉の朝鮮人観が今も変わらず通用するなんて…』と日本人は嘆いている(呆れている)」と大々的に報道すればよい。そして事実を、福沢諭吉の朝鮮人観を、日韓基本条約締結から今までの経緯を、淡々と記事に載せ世界中に知ってもらうだけでどちらが問題を長引かせているのかを知らせるのが日本国民を守ることになる。
本来なら韓国の嘘を指摘しながら日本政府が日韓併合の経緯、統治時代や慰安婦の事実を資料を基に真実を世界に発信していれば第三者が「韓国の証言を鵜呑み=真実」とする現象は起きなかった。少なくとも「どちらが正しいのかな?言い分を比べて検証しよう」となるのに自民党歴代政権外務省は韓国に異常に気を遣うのに守るべき日本国民が言われなき非難や中傷を受けても放置して今に至る。本当に不思議…

まさか日本外務省は、中韓が日本の教科書内容に文句を付ける非常識な内政干渉と同等の行為になるとみなして黙っているのか?
捏造を世界に発信し日本国民の自尊心を傷つかせる行為に対して日本政府が毅然と「嘘をつくな!」と行動することを、まさか内政干渉に当たるから控えるなんてことがあるはずがない。では、何故日本国民の為の行動を外務省はしないのか?身体検査は大丈夫ですか?まだやっていないのですか?民進党菅氏のように韓国に愛人や子供、親族がいるのではなんて疑いのある人間が沢山いるから今の外交が構築されたなんてことはないですよね?

今回のロシアとの交渉からも安倍首相がどんなことを言っても「日本政府は日本国民の為に日本国益を第一として努力(行動)はしない」「相手の機嫌を損ねないように行動する」「こちらが強く出れば受け入れる」「日本国民よりも僕の機嫌を第一に考える日本はチョロい」と舐められているのがよくわかった。
石破議員は軍事面からだけでなく日本人の自尊心を他国から踏みにじられないよう防衛することにもきちんと対応できるよう準備なさってくださいね。そんな政治家を国民は待ち望み、支持したいのですから。

投稿: KK | 2016年12月30日 (金) 01時24分

露による傀儡政権で出来た北朝鮮、日露が経済協力をする事で何らかの圧力を期待してしまうが北朝鮮は思ったより強かで経済も復活している。ほとんどの日本人は知らないだろうが嘉手納米軍基地に横田から移ってきた経営者入り込んでいて北朝鮮系が経営する会社だ。なぜ米軍側も許可したのか分らないが8年前に拒否され一時、横田に入り込んだ。そして北朝鮮系のタクシー会社やホテル経営もあり、実は北朝鮮は世界中で商売をしているし、国交も160ヶ国以上結んでいる。日本では北が孤立しているというイメージを持っているだろうが露開発でも中国人だけでなく、北朝鮮系の人達も随分外貨を稼いでいる。そして日本は間接的に北朝鮮を支援している金融の流れが出来上がっている。だから日本の経済制裁もあまり効果は無く、世界中から吸い上げる外貨で核開発し生き延びている。米国経済支援が核開発に繋がり、世襲共産主義を存続させたのは記憶に新しいが民主化しなくても北は金や世界との繋がりに於いて陰で世界展開している。そしてその拝金主義をもっと具体的に札束外交で世界中を支配しているのが中国で世界の重要な港や空港、資源や土地を買い漁っている。そして弱い国対しては金を力で現状を変更していく。フィリピンは裁判で勝っても札束と中国系の人口と票で比大統領を中国側に寄せ、米国バイバイとさよなら宣言している。ヒラリーが中国から金や票を貰い、メールで防衛情報を漏洩し、オバマ夫人も天皇陛下謁見を断って中国習に会いに行き莫大な金を使ったのも中国の裏工作が効を奏した形だ。英国は言うに及ばず、バチカンさえもウィグルやチベットで虐殺しようと中国にすり寄るのは金の力が大きい。北朝鮮も中国も拝金主義コミンテルンを世界展開していて、実は効果が非常に高い。とは言え、中国人の傲慢さはどの国も辟易しているのは千歳空港での暴動を見ても分るだろう。

投稿: 忍者 | 2016年12月30日 (金) 11時03分

【1979年の年の瀬で起きた決定が国を亡ぼすことになった例】

 旧ソ連の1979年12月は、大変なことが起きていたようだ。ソ連共産党政治局会議でアフガニスタン侵攻が決定したのは、どのような意味があったのか今もよく解らない気がする。1979年当時にはこれに関する報道記事が我が国にはなく、ソ連がアフガニスタンに軍事顧問団を派遣したというような小さな扱いであったようだ。それから10万人を超える軍の派遣と10年に及ぶ泥沼の戦争が続くと思った人は当時の政治局会議の面々にあったとは思えませんね。軍事介入自体は1979年の春頃より武器の支援等の形で成され目立たない規模の軍の派遣もあったようです。それを正式に政治局会議で12月24日に軍事介入を決定したらしい。これらはソ連が崩壊してから確認された話のようである。当時の最高責任者はレオニード・イリイチ・ブレジネフであったが、彼は健康状態がよくないようだったらしくこの会議には欠席していたという話がある。会議にいたのはユーリ・ウラジーミロヴィチ・アンドロポフKGB議長、コンスタンチン・ウスチーノヴィチ・チェルネンコ中央委員会総務部長、ドミトリー・フョードロヴィッチ・ウスチノフ国防相、アレクセイ・ニコラエヴィチ・コスイギン首相、アンドレイ・パヴロヴィチ・キリレンコ政治局員兼書記、アンドレイ・アンドレーエヴィチ・グロムイコ外相他数名であったらしい。
 11年後にアフガン撤退を決めたミハイル・セルゲーエヴィチ・ゴルバチョフは、当時48歳で、中央委員ではあったが政治局員会議に出席できるような立場にはなかったそうだ。
 この政治局会議でも意見の対立はあったらしいが侵攻を止めることに積極的に反対する人がいなかったらしい。翌年開催予定のモスクワオリンピックに参加拒否の国が大量に出たら心配だという意見が注目されたぐらいである。彼等は先の事を考えずに軍事介入の正式な決定をやってしまった。

 12月にこういうような会合を開くのは問題があるのかもわかりませんね。冷静に物事を考えるような時期ではないような気がします。新年を迎える直前というのは独特の雰囲気があるので。先のことより、もういくつ寝るとお正月・・・なので、考えを纏めるのが難しいのではないかと思いますね。ソ連のお正月がどのようなものか知らないが、慌ただしい状況にあるのは世界的に共通した雰囲気があると思います。
 まあ、それはともかく、この1979年と云う年はイランでイスラム革命が起き、アメリカ大使館占拠事件が起きた年でもあります。アフガンで共産党系の政党が政権を握ったという事自体がソ連の支援なしにできたことなのかどうか怪しい話です。政治局会議で強硬に軍事侵攻策を主張したのが、アンドロポフKGB議長だったそうなので、政権樹立の工作もやっていたのかもわかりませんね。だから。ブレジネフが病気で臥せっており、年末の尋常ではない慌ただしい時期を狙って、会議の招集をかけたのだろうと思います。
 
 旧ソ連はこれから12年後の1991年に崩壊する。
この崩壊に至る原因の一つにアフガン侵攻の失敗があるとされていますね。坂道を転がるように失速していったきっかけに、アフガニスタン問題が大きな比重を占めているように思います。
 米国もまた、アフガニスタンで間違いを犯しているように見えるのは偶然ではないような印象を受けます。何を狙って、侵攻したのだろうか?

 最後の書記長はミハイル・セルゲーエヴィチ・ゴルバチョフ氏である。彼が登場したことでアフガニスタンからの撤退がなった。何も得るものがなかった軍事侵攻ではなかったのかと思います。彼がソ連共産党書記長を辞任したのは1991年12月25日である。

投稿: 旗 | 2016年12月30日 (金) 17時36分

先生、こんばんは☺
ラインを買わせて頂き、宣伝しようとがんばりましたが、携帯をさわるひまもなく、さほど興味ない友人知人の生活を見せられて、私には、無理と数日でやめました。
ロシアとの歴史、言われて見れば、よくわかりませんね、少女漫画で、里中満智子さんのもので、満州からの引き上げが描かれてて、調べたのは覚えてますが、学校で習った覚えはないな。
老母が、唐突に、近頃、ロシアばかり取り上げてるけど、ソ連はどうしてるの?の質問に絶句。山本五十六さんの映画も見たけど、あまり、理解できていません。
もっともっと、国民の前で色んな、着眼点を提示して頂きたいです。ずっと応援しています。

投稿: なこ | 2016年12月30日 (金) 22時04分

現在の日ロ関係と領土問題、プ-チン大統領の思考など分かり易く教授いただきました。
以前から石破さんの考え方や、説明の仕方に共鳴しています。石破フアン一人です。

投稿: 土方清 | 2016年12月31日 (土) 09時38分

石破閣下

お疲れ様です。

 ポンコツモデラーのポンコツ投稿です。
一年の最後はまるで混沌とした迷走政権の師走でした。嘆きともいえる今回の内容に共感する方も多いと思います。来年はいずこに向かう日本丸でしょうか?
 8月より好き勝手な投稿をしてきました。だれか読んでくれている方がいるのだろうか、しがないサラリーマンがたいして政治の実情など知りもせずの書き込みを公開していただいていて有難いです。
 現政権が歴史的持続性を軽んじる政策を取った結果が、ロシアとの無残な交渉となり、アメリカが日本の防衛について予想していた限界が現実となってきた(海上自衛隊産みの親といわれるバーグ提督の言「いつか必要となる日本自らの海軍力を育てなければ」)その時が迫りつつあるように思われます。
 日本とアメリカが戦争をしたのは両者にとり誤りであり不幸なことでした。日本はアメリカにだけこころを許して開国しました。イギリス、オランダ、フランス、もちろんロシアでもなくアメリカだったのです。両国の間に末永い関係が続くよう、またそれが世界の平和と安定となるように思えます。
 2017年は実利・実務派のトランプ大統領が誕生します。ドクトリン的だったオバマ前大統領やクリントン氏とは違い、現実的政策と処断が求められる年となるように思われます。変革の年となるよう望みます。誤字・乱文お許しください。

投稿: 野村嘉則 | 2016年12月31日 (土) 11時51分

      ≪愚民統制≫
山本五十六さんと黒田東彦さんは人物の重大な点で似ていますね。
夫々が、軍事のHardPowerと金融経済のSoftPowerと専門領域は全く違っても、彼らには手に余ることだったとは言え、愚かなボスを担いだ所為で、優れた智見や叡智が生かされず不運な人たちでした。
専門家の意見や主張を統制し広深永に智的に凌駕するのが文民統制の原則ですが、その文民が愚か者では「愚民統制」に堕してしまう。
あの必敗の戦争に突入した戦争大罪人然り、安倍Monkey然り。
“大海の鮫”とは言えTrumpもPutinも然りかも。

投稿: 小倉摯門 | 2016年12月31日 (土) 15時38分

トランプ氏は30日、自らのツイッターで米大統領選へのサイバー攻撃を巡り、オバマ政権がロシアへの報復措置を行ったのに対し、プーチン大統領が対抗措置を当面見合わせたことについて、「素晴らしい判断だ」と称賛しました。
トランプ氏はイスラム過激派組織「イスラム国」対策などでの連携を狙い、冷え込んだ米露関係の立て直しを目指しています。ロシア外務省がいったん発表した対抗措置の実施を見送り、新政権での関係改善を促したプーチン氏に対し、ツイッターで呼応した形です。プーチン氏について「とても頭がいいと常々思っていた」とも持ち上げました。

 在米ロシア大使館は公式ツイッターで、トランプ氏のつぶやきを転載する「リツイート」を行い、注視する姿勢を見せました。

 ところが、前日の29日には、ロシアの関与が疑われいる米大統領選へのサイバー攻撃は、オバマ米大統領、トランプ次期大統領に対し、ロシアのプーチン大統領が経済上の利害だけではない主権意識をもとに行動している現実を突き付けていました。トランプ氏は経済面での「ディール」(取引)を中心に、オバマ政権で悪化した米露関係の改善に動こうとしていましたが、融和路線の再考を迫られていところでした。

 コロコロ変わるトランプ氏の気持ちは、対露政策で損得だけで対応できるでしょうか、甚だ懐疑的にならざるを得ません。

 ロシアと言う国、プーチンという人間を甘く見ることができるでしょうか。これまでのオバマ政権の対ロシア政策に誤りが有ったとは考えたくないですね。

 安倍政権の言行について国家の命運を憂慮しています。ポピュリズムの空気を感じています。

 末筆になりましたが、新しい年、石破先生の一層の活躍を期待申し上げます。

投稿: 加藤 幹郎 | 2016年12月31日 (土) 17時50分

石破さん 
未だ3時間ほど早いですけれど、それもご愛敬と‥謹賀新年!!w
昨年中は、度々、愚見闖入でお騒がせし、ご寛容のお心に熱くお礼申し上げます。
この新年が、ご家族一統様ならびにこの国にとっても国民にとっても格別の善き年となりますよう、心から祈念申し上げます。

その新年に当たり、4年前(2013年1月)のこの石破さんのブログへの愚見・駄文とはいえ、反芻してみるのも悪いことではなかろう。当時は、安倍晋三内閣が誕生した直後であり、安倍晋三を評するに、「安倍Ape」という蔑称も、その後の「安倍Monkey」と云う侮蔑を、日々実感し多用する事態は予想もしていなかった(?)。
然し、この(↓)コメントは、その行間と裏面を読めば、明らかに安倍晋三を想定して書いかれている。一言一句にも違和感がない。
新しい年が、「安倍Monkey」などと云う不遜な言葉を内閣総理大臣殿に向けて放つ必要がない年になることを心から念じます(哀笑)。
♪♪♪♪猿芝居♪♪♪♪
石破さん ≪情報、知識、智慧、成果、身分高き者≫
ドラッカーさん【知識ではなく、成果こそ、マネジメントの目的であり、能力の証明である http://goo.gl/RuJpe 】
現在の日本の全ての「仮に、高い身分を与えられた者達」はこのドラッカー流の訓えを、頭脳ではなく「心」で改めて熟読玩味するべきだと思います。然すれば、日本の政官財学報各界のトップの多く(全てに非ず)が、自らを恥じてその座を去ることになる筈だと。
予ての私見(下記)では、人の資質能力や経験には様々な積み重ねと段階がある。国家にせよ企業にせよ組織マネジメントを担うべき者は、少なくとも④の段階に到達できた者に限定するべきなのだと思います。逆に云えば、組織マネジメントを志す者は、若者であっても少なくとも、④の段階に到達する意思と覚悟が不可欠なのだと。
⑤に至るには「天の時、地の利、人の和」や運など人智が及ばぬ要素があるが、それでも④の段階に至った人財が豊富であれば国家は栄え続けるだろう。
―――――記―――――
①善き情報に通じた者を情報通と呼ぶ。
②善き情報を選別し、善き知識として蓄えた者を善き知識人と呼ぶ。
③善き知識を選り分け、善き組合せを得た者を善き智慧者と呼ぶ。
④健全な精神と高い志を持って善き智慧を実践し、問題を解決し続けて成果に挑む者を、マネジメントを担うべく「仮に高い身分を与えられた者」と呼ぶ。
⑤実践と挑戦の苦悩を経て成果を得た者だけが、「身分高き者」を冠するに値する。
―――――記(終わり)―――――

組織構成員(国民、社員など)の全体がより高い段階に至っていれば、より良質な「高い身分を与えられた者」も「身分高き者」もより多く輩出される道理となる。構成員全体には家庭教育や学校教育や社会教育が重要になる。
一方で、組織のトップに立つべき者はその域を超えて、自ら研鑽に励み広深永な視座や健全な精神を養うことが不可欠なのでしょうね。
石破さんのご自愛とご健勝とご活躍を念じます。
♪♪♪♪猿芝居♪♪♪♪
草々

投稿: 小倉摯門 | 2016年12月31日 (土) 21時11分

  ≪♪バカ言ってんじゃないよ♪≫
日経【正念場のアベノミクス、財政再建に黄信号 https://goo.gl/Hpbao9 (瀬能繁)】
①今更、アベノミクスが正念場だって?♪バカ言ってんじゃないよ♪
既に土壇場さえとっくに過ぎたのに?今の日本は政治の無能無為無策(不作為でさえない)で「過去の経済的蓄積を食い潰しているだけ」に過ぎないのに!?貧困家庭の増加ペースに危機を感じない猿軍団。
②財政再建に黄信号が灯ったって?♪バカ言ってんじゃないよ♪
安倍Monkey一味が口先以外で再建なんて目指したことがあったっけ?既に黄信号がとっくに点滅しているのに!?今の日本は「財政の崖っ淵」で、下半身まで乗り出してに立っているだけのに!?
新年に向かっても、日経の眼は相変わらず曇ったまま。経済に無知な経済新聞。子会社FTに嗤われ呆れられても平気を決め込む無恥。
経済無知に無知な安倍Monkeyの無恥。

投稿: 小倉摯門 | 2016年12月31日 (土) 21時12分

明けましておめでとう御座います。
稲田大臣の参拝で国会は開会後、非難されると解説があったが日韓合意を破り、ジュネーブ協定つまり友好親善の為の日本領事館前に慰安婦像を建てた、非難を表す様な物を建てないという事は国会で取り上げず、そちらの非難はしないのだろうか?何時もの如く、野党はどこを向いて政治をしているのか?国際法を守らず海洋権益を守るとしている中国も批判しないのか?それなのに靖国参拝は即非難ですか?新年早々皇居ではなく、北京に顔が向いている様だ。

投稿: 忍者 | 2017年1月 1日 (日) 03時27分

最近では Merry X'maxと言うのも駄目だとか除夜の鐘が五月蝿いとかポリティカルコレクトネスを聞くがウンザリさせられる。中韓反日政策には差別主義という文言も使わず、日本だけが悪い、参拝もするなと言うのに彼らは大手を振って国際条約を無視しても繰り返し違反だと報道もしない。こんな馬鹿げた事をしているのでトランプ大統領を生んだのだ。彼らが強気に出て来たらもっと強く主張し嫌がる事を言い、軍事費を増やし強化してやるのは礼儀というものだろう。慰安婦像を増やすたびに靖国参拝する大臣を増やしていけば良い。新年早々良い事を思い付いたので良い年になるかもしれない。

投稿: 忍者 | 2017年1月 1日 (日) 03時52分

石破先生、あけましておめでとうございます🎍
今年もどうかお元気で、ますますのご活躍をお祈りしております🐤

投稿: キイロイトリ | 2017年1月 1日 (日) 15時33分

【謹賀新年】

 昨年の末に60歳になってしまいました。石破さんも、本年の2月には60歳を迎えられますね。
 残り少なくなっていく貴重な時間を意義のあるものになるように頑張りたいです。
 平成29年 この29という数字が好きなのですが、何も肉屋の回し者ではありません。先帝陛下の誕生日が29日であったこと、自身の誕生日もまた29日であったという単純な理由なのですが、畏れ多くも。秋篠宮佳子内親王殿下もまた29日の誕生日であられたのは我が事のように喜んでしまいます。

 米国の大統領がこの1月より交代されることで、平成29年はひょっとすると波乱の1年になるような気がします。
 地球環境の破壊の上に今のシナ帝国がある。彼等が人類の生存を脅かす元凶と呼ばれるのは時間の問題ではないか。真っ黒な北京の空の面積は確実に広がっている。暗黒の東アジアとなってしまうのは確実である。

 シナ帝国を何とかしろという声が南シナ海問題だけではない処から挙がるような気がしますね。
 欧州とか南米北米の通信社の社員は北京派遣主張赴任をあからさまに嫌がっているらしい。どこかのメデアのコラム記事にその話が掲載されたことがある。肺癌リスクの高い都市なのかと思いますね。シナ帝国の富裕層や指導者が家族を南部に疎開させているという話が大気汚染警報が最悪を記録した日にロイターの記事にありました。
 自分達で解決する気がないのかもわかりませんね。この様な事態になっても自分達だけは安全な地域に家族を疎開させて守りたいのだと思いますね。この自己中心主義の連中が選挙もやらずに国家の指導者面をしているのだから、環境汚染の改善ができるはずがない。
 我が国のメデアが口にするのは我が国の環境汚染対策に実績のある技術が役に立ち、それを提供するべきだという事しか言わない。シナ帝国の富裕層と指導者の責任について言及をしたメデアがない。それがないので、仮に環境戦の改善が成ったとしても、同じことが更に繰り返され、悪化がより深刻になるばかりだろうと思いますね。日中友好がなった最初から朝日新聞他は北京の空が悪化するのを見ていたはずなのだが、長い間黙っていた。真っ先に指摘できる立場にいたのだが何も言わないままだった。
 環境汚染対策技術の提供を勝手に言い出したのは、それを提供することが我が国の役割だと言わんばかりの傲慢な姿勢がある。病気などでも同じことだが、症状が軽い内に全力で治療に当たるのが一番効果がある。手遅れ寸前になって大騒ぎをするのはそこに政治的な思惑があるのかと疑いますね。シナ帝国が撒き散らかす環境汚染は彼等に責任があるという事を納得させることから始めないといけませんね。世界の工場を押し付けられた事が原因だと言い出すかもわかりません。

 或は 頭のおかしい主張ばかりするのは汚染された空気が原因なのだと言い出すかもわかりません。
 
 彼等を信用してはいけませんね。

今年は波乱の年になりそうです。

投稿: 旗 | 2017年1月 1日 (日) 17時06分

ユーロ圏の失業率が10%近い、ギリシャやスペインは20%で金利上昇で破綻するのも綱渡り状態だ。メルケル首相も綺麗事で移民に優しい国と感動的な演説をするが国民が支持しない。移民の一部が女性を強姦しテロを起し伊に逃げた。潜伏もさることながら情報も追跡出来ていないだけでなく、逃げられたという事は国境での検問も全く意味を為していないという事実だ。ドイツは労働不足を補う為に移民を入れたがそのキャパシティーを数倍も越え、問題が起きているにも関わらず、現実を認めようとしない。フランスやオランダでも選挙があるが国を第一と言うと極右と呼ばれる。しかし左翼政権で経済が良くなり、国が混乱せず、機能している国はあるのか?ノルウェーは社会保障と正規と非正規との給料バランスが良いし経済も以前はノキアを始め良かったが中韓の安価な携帯にシャアを奪われ今は経済も厳しいと聞いている。世界中どの新聞やメディアもそうだが左翼連中は自国を破綻や破壊に持ち込むのが好きらしい。EUのおかげで自国経済政策も取れず、EUという中央に支配され骨抜きにされるが何も出来ないというジレンマに陥る。そして国連も自らが破たんしているのに出来ない支援をドンドン増やし、混乱する程やる事が増えるが何もしないか、出来ないくて右往左往する十年だった。財政的に無理なのに加えて無能事務総長が混乱した決議や何も行動しない事で余計問題が増えた。その癖韓国人を国連に縁故主義丸出しで採用するのには国連職員も呆れていたようだ。しかしこれが左翼のなれの果てだ。もういい加減左翼が国や世界を良くするという幻想から冷めた方が良い。

投稿: 忍者 | 2017年1月 1日 (日) 22時40分

米国人が慰安婦問題について語ると日本人とは違った視点で説明する。米教科書にある20万人の女性が強制された、そして終戦の時に20万人の慰安婦達を虐殺したというものだ。20万人の慰安婦が毎日30回も性交渉をしたとすると600万人の兵士が毎日性交渉をした事になる。闘わず毎日である。この数がいかに嘘に基付いているかが分かる。そして20万虐殺したとあるが日本兵が強制収容所に入れた敵兵も全て殺したかというと殺されていない。つまり捕まえた兵士を殺さずに20万もの女性を虐殺するかというとする訳も無い。南京虐殺でも同じだが人口より多い人達を虐殺したとか、日韓併合時代にこれだけの人達を虐殺したのならなぜ人口が増えているのだろうか?嘘に基付いたものなので当たり前だが彼らの論理が破たんしているのは言う迄も無い。しかし問題は論理が分かる人達と話をしていないという事だ。条約で決められ終わった事を蒸し返し、謝罪しようが賠償しようがしていないと主張し、破棄して又無心する。それを何度も繰り返す。国際法を守らない中国と同じで常識が通用しない。又慰安婦像を日本領事館前に建て賠償していないと言い出しているが貰った慰安婦達は感謝していると言おうが関係ない様だ。兎に角支払え、謝罪しろ、像を建てるぞと繰り返す。米国ではブロークンレコード言って壊れたレコードは同じ文言を繰り返すという諺がある。彼らの思考はまさに壊れている狂人!頭がオカシイとしか言い様が無い。

投稿: 忍者 | 2017年1月 2日 (月) 03時52分

福島県にわざわざお地蔵さんの首を切りに来た韓国籍男が逮捕された。千歳空港でも雪で欠航した位で待てず、暴動を起こし警備員と暴力沙汰を起こすだけでなく、警戒線を超えて飛行機に乗り込もうとしたそうだ。もし乗れたとしても飛ぶ訳が無いのに何がしたいのか?靖国神社の池に小便し動画にアップする、靖国神社を爆破するという隣国だがテロリストや犯罪者が目指す所か?中国人窃盗団が北海道から九州まで荒し周り、挙句の果ては国家による珊瑚略奪と来る。ガス田も違法に採取し、国際的には他国の海を埋め立て自国と主張する始末だ。最近では太平洋の海底に中国名と勝手付けて資源を主張する計画らしい。竹島も不法に占拠しているが隣国はヤクザか?勝手に居座り、略奪し、嫌がらせの追い出しや勝手な言いががりをつける。国民レベルで犯罪者か?有名になり英雄に成りたければ靖国や日本に行き爆破しろ、仏像壊せ、池で小便しろかよ。低レベルな国家、国民だ。それより自国の不正何とかしろよ!こっちに来ている余裕あんのか?

投稿: 忍者 | 2017年1月 2日 (月) 13時15分

【普通レベルの報道業務をこなせないテレビ局】


 反日姿勢が鮮明で、過去にカルト教団の殺人事件の幇助をやった疑いのある在京テレビ局が、どこをどう間違えれば発生する誤表記なのかと疑う放送をやっていたことがスポーツ報知の記事にあった。
『TBSは3日までに、同局のニュースサイトで安倍首相のハワイ訪問に関する誤表記を謝罪した。
 同局はハワイ州知事の発言を「真珠湾訪問を決めた安倍総理には刺激を受けます」とすべきところを「真珠湾攻撃を決めた安倍総理には刺激を受けます」と表記。「お詫びして訂正します」とした。』

 顛末の説明すらなく、やってしまってから謝罪を申告するといういつもながらの姿勢である。過去にも似たような例があるが、その時も、なぜそのようなことになったのかの説明をしたことがない。彼等は、放送をした後になって間をおいて、間違いに気が付いたふりをして謝罪をする。その謝罪が、その場限りの言い逃れなのは、同じことを、繰り返すことがあるので、どこからも信用されていない。つまり、彼等は反省などしていないと思ったほうがいい。
 今回の事件は、2003年に起きた石原都知事の発言をテロップで改竄して流した事件と同じですね。
『2003年10月28日、石原は「救う会東京」の集会で基調講演を行った際、「私は日韓併合を100%正当化するつもりはない。彼らの感情からすれば、そりゃやっぱり忌々しいし、屈辱でもありましょう」と発言した。
 この発言をサンデーモーニングは「石原都知事の問題発言」として放送し、石原発言の音声編集の際に「私は日韓併合を100%正当化するつもりぁ・・・」と最後の部分を聞き取りづらくし、その上で「私は日韓併合を100%正当化するつもりだ」と全く正反対のテロップを付け、朝鮮総聯からの抗議を伝えた後VTRが終了。司会者の関口宏から話をふられたコメンテーターも、このテロップに沿って石原を批判した。
  11月5日、TBSは別の番組で「テロップミス」があったことを認め、謝罪した。』

 発言とは全く異なるテロップを流して、放送を見ていた人に全く異なる内容を伝えているという事に於いて同じです。彼等は、この手を何度も使うようだ。公共の放送局として、捏造した内容を平気で流し、あとで文句が来たら謝罪すればいいと思っているようにしか見えませんね。責任ある企業の行動とは思えません。いつまでこの様な反社会的報道を繰り返す企業に放送免許を与えているのかと総務省が非難を受けることになりますね。何もせずに放送免許をそのままにしているだけで、庇っているという誤解を受けることになる。
 いったい政府は最高責任者にまつわる報道記事で、ジョークにもならないような反日放送を続けさせている意味が解りませんね。政府は何を考えているのか?
 正月早々。こういう記事を見るのはやりきれない気持ちがします。反日メデアの闇の深さに呆れますね。捏造とでっち上げが彼等の仕事になっている。

投稿: 旗 | 2017年1月 3日 (火) 15時35分

明けましておめでとうございます。
昨年も色々勉強をさせていただき、
ありがとうございました。
石破さんにとって幸多き一年に
なりますことを御祈り申し上げます。
今年も宜しくお願い致します。


            lyrics&front

投稿: lyrics&front | 2017年1月 3日 (火) 15時38分

石破先生

明けましておめでとう御座います!!。

2017年、平成29年が石破先生にとりまして健康と神の栄光に満たされ、輝かしい一年となりますよう心から祈念致して居ります。
毎年恒例の地元鳥取での年頭行事に専心され、大変お疲れ様でした。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。
本日の年頭の記述はプーチン大統領との日・ロの北方領土と外交関係について拙論を述べてみたいと存じます。

1、現代の日・ロ関係について
この正月は家で過ごし、ユーチューブによる映画「日本で一番長い日」と、NHK動画による「連合艦隊司令長官山本五十六」・同じくNHKアーカイブの動画「極東軍事裁判」・「田中角栄の政治」についてなどじっくり観る機会がありました。それぞれ、特に初めて知り得た事はないものの、「日本の一番長い日」ではポツダム宣言受諾は国体の護持(日本国民の精神的中枢である天皇家の存続)の確約が無ければ、受諾すべきでないとして、戦争継続派と受諾を早く行い戦争を終結すべきとの終結派との厳しい争いがあった事。
「連合艦隊司令長官山本五十六」では、長いアメリカ駐在武官として赴任していた見識から、彼の国と我が国のとの国力の違いを熟知していて、戦争回避への道を米内海軍大臣、井上海軍軍務局長、山本の海軍三羽烏によって探っていたこと。しかし、天皇陛下より「戦争に突入すれば見通しはどうか?」とのご下問に「3ヶ月、半年は暴れてご覧に入れましょう。しかしそれ以上となれば確信は持てません」との言葉は、有名となりました。しかし、この言葉が後世の歴史家からは、その時絶対「開戦不可」と進言すべきであったとも指摘されています。
ともあれ、事志とは正反対の方向へ政情が向って開戦が決定した後も、上層部の決定には忠実に職務を遂行する軍人でありました。
又「田中角栄の政治」については、若干27歳にして田中土建を設立、終戦時のどさくさの時請け負った仕事で財を成した事、後援会「越山会」の設立と地元との強い絆による協力関係を築き、選挙体制を確立した事、金権政治家と言われたが、角栄自身の私服の為に使用したことは無かったなどが挙げられています。「政治は政治家のものにあらず、国民のためのものである」、「私も長く政治家をやり過ぎたのであります。早く止めれば皆さんと同じく、田んぼで働いていたのであります」など庶民的語り口の言葉、そして議員立法の法案を36も通した事などが挙げられていました。
地方と中央の格差があるのはおかしい」として列島改造論とその実行、そして総裁選を争った福田赳夫氏により「今太閤」と言われ出した事とは初めて知りました。
石破先生が「田中角栄先生は人ではなく、魔人であった」とよく言われている事がとても理解出来ました。

これらの動画を見て、我が国が開戦から終戦に至るまでの現代史を更に調べる中で、1945年5月米ルーズベルト大統領、英チャーチル首相がソ連スターリン首相に日ソ中立条約を破棄し、参戦を促したヤルタ会談とその内容ヤルタ協定では、ソ連の南樺太、千島列島の領有を認めるとの密約が交わされた事。ところが我が国がポツダム宣言受諾に動いていた8月6日の広島原爆投下、9日の長崎原爆投下によりポツダム宣言受諾と戦争終結は決定的となったにも関わらず、8月10日にはソ連が満州に突如侵攻しました。ソ連は殆ど労する事無く、戦勝国となったのです。そして、1951年のサンフランスシスコ条約批准に於いて、時のアイゼンハワー米大統領はルーズベルト前米大統領のヤルタ会談での文書は個人的文書であり(議会での未承認の儘であったもと思われる)無効であると発表しました。その辺りがソ連崩壊後のロシアとなっても「樺太、千島列島はロシア領でありロシアと日本との間には領有権問題は存在しない」との主張となりました。

近現代のここ120年の世界の歴史を深く考察する時、旧ロシア~ソ連、中国、アメリカは広大な領土と沢山の資源を有していて、第一次・第二次の世界大戦後も相変わらず、世界の政治をリードすべき立場にある大国なのであります。その歴史において日清戦争、日露戦争において我が国日本に敗れた経験があるものの、この三国の大国は他国より占領された事はなく、アメリカは自国内での戦争さえも経験しておりません。しかしながら領土の保全確保は寸分たりとも他国に譲る構えはなく、強行姿勢が指導者としての地位を保つ事にもつながっているようです。ましてや、日露戦争に敗れたロシア国民にとって、千島列島の領有権を我が国に返還することは少しもないように思われます。日露戦争敗戦の経験のロシアの屈辱は、我が国日本に対して未だに消え去っていないように思われるのです。
昨年末の山口県長門市での安倍総理とプーチン首相の会談ではどちらが主権を持つかは脇に置き、新らしい枠組みを模索の上経済協力により共同開発を行うとの事で合意したとありました。全く意味不明の会談の合意内容であります。さすがに二階幹事長談話でも、多くの国民は失望している事であろうと言っています。その後、この北方領土問題は何らマスコミの話題にさえ載らなくなてしまいましたから不思議です。TPPのその後と云い、北方領土問題と云い、功を急ぐ安倍総理の大いなる誤算と空回りというべきではないでしょうか?長い冬の間凍土に閉じ込められるロシヤは、驚くほどの忍耐を持っているのです。我が国はどうすれば氷が溶けるかを長い目で探るべきであります。何しろ、北方領土は何ら進展しなくても彼らにとっては少しも問題は無いのです。

投稿: 桑本栄太郎 | 2017年1月 3日 (火) 21時46分

ステレオタイプという言葉がある。友人の一人はアフリカに行きたいと言って勉強したり寄付したりしてあちらに友人もいる。その人が欧米人と議論し彼らは貧しくどうしようもない運命にあると言ったので怒っていた。そして他の友人は韓国が好きで勉強し韓国の素晴しい所自分に言って来て何時も反論に会う。私は韓国の酷い事を数倍にして返答する。しかしこの両者の面白い所はお互いに良い所、悪い所だけを強調する。嫌いな韓国や中国に対し手厳しい私も欧米人も現実や悪いと思う事実が多くあるのでそう言う。そして良いと思う人達より様々な反論や何を言われても反論するのでただ無知に基付いて喚き散らしている訳でもない。どちらの側にしろ何らかの感情を持つ事は少しでも関心がある証拠でもある。その友人を喜ばせるので滅多に言わないが片山議員が独島を宣伝しているキムテヒに入国を拒否又はビザ発券云々と言う話をしていたのは知っている。しかし私も男なので美人には弱い。多分、何時も悪口が永遠と出てくる私でも彼女を前にしたら何も言わないだろう。しかしこういう部分は滅多に言わない。実は政治的にはステレオタイプ的に書くが以外に好きな女性はいる。でも政治的には批判するのは日本を守り啓発し注意喚起する為だ。そして両方の面を書くとたまに主張が弱まる為に避ける。そう考えるとハニートラップに掛った橋本総理は批判出来ないのかもしれないが金や情報は中国に入れ込んでいないのが違うが男とは女に弱いものだ。あ~情けない。

投稿: 忍者 | 2017年1月 4日 (水) 20時01分

こんばんわ 石破さん。
日露 と 日米 戦争当時の 同じ「連合艦隊」という名の 中身の違いを 考察頂きたい。
部隊末端に至るまでの 戦争目的の理解・共有、人材の登用、陸海軍の連携など
同じ「連合艦隊」でも 差は歴然だと感じます。
あと、情報戦を軽視するなど 日米戦当時の 日本軍は、「驕り」もあったかと思います。
日本人の悪い癖です。 きちんとした反省をせずに、臭いものに蓋をし、
右から左へと、極端に針が振れる傾向が感じられます。 だから、本質的な反省を欠いたまま、
今日がありますね
なぜ、失敗に蓋をせずに、失敗から 学ぼうとしないのか 理解できません。
● ミッドウェー海戦 敗北が語る日本の弱点 (2012年)
https://www.youtube.com/watch?v=H8QnJ-VIPCA
● (太平洋戦争)南雲機動艦隊 VS フレッチャー艦隊
https://www.youtube.com/watch?v=x1QFESLRbIA
● その時歴史が動いた 「日本海海戦 参謀 秋山真之
https://www.youtube.com/watch?v=3xh_uvNHiIU

投稿: ぴっぽー | 2017年1月 4日 (水) 22時35分

韓国国防省は北朝鮮との平和条約での統一と混乱期にキム総書記排除の為の特殊部隊を前倒しで創設する様だが少しは南が主導で何かやる気はあるらしい。実行性は疑わしいが言うだけでも進歩という物だ。粗北朝鮮主導で政権が麻痺し中国も裏で工作しているのではと疑われる程だが国民は呑気と言うか危機感がイマイチ感じられなかった。デモをやっている連中は政権打倒を訴えていたというより様々な不満や不正に怒っていたという感じではあるが沖縄の反対派を同じで彼等のやっている事、言っている事が中国や北朝鮮の工作や目標と変わらない限り、不満があるのが分ってもその方向に行けば結局彼らの計画を支援するのを理解しないで進んでしまう、又は彼らに強力していると自覚して協力しているとしか言えない状況になる。しかし今回の報告書が世論を変える程の政治的なインパクトがあるとは思えない。やり方がマズイ。そう考えると相対的に見て安倍総理の70年談話だけでなく、真珠湾での演説やトランプの台湾発言等は流れを断ち切るには凄いインパクトがあった。この辺が指導力の差という事なのだろう。彼らはどう求心力を高め、注目させるか分っている。

投稿: 忍者 | 2017年1月 5日 (木) 03時35分

【南スーダンはどうなっているのだろう?】

 昨年末が任期の終了となっていた国連事務総長が、12月19日に国連安全保障理事会で述べた発言が気になって仕方がない。
 ロイターにあった記事を見ても、その後の続報がないので、不安である。
『[国連 19日 ロイター] - 国連の潘基文事務総長は19日、即座に行動を取らない限り、南スーダンでジェノサイド(民族大量虐殺)が始まる可能性があると懸念を表明し、南スーダンに武器禁輸を課すよう国連安全保障理事会に繰り返し求めた。
 潘氏は安保理の15の理事国に対し、「行動を起こさなければ、南スーダンは大量虐殺に向かう」とし、「安保理は南スーダンへの武器の流れを止めるために、対策を取る必要がある」と訴えた。また、ジェノサイド担当のアダマ・ディエン事務総長特別顧問が、ジェノサイドはその進行過程にあると指摘したとした上で、潘氏は「即座に行動を起こさない限り、その過程が始まる」と懸念を示した。』

 国際連合南スーダン派遣団は、昨年7月に起きた内戦の戦闘で、シナ帝国のPKO部隊が逃げ出し、派遣団の司令官がなすすべもないまま民間人が殺されるという事態を招いたことで、この国連事務総長は、11月末になって司令官を更迭していたそうだ。後任の司令官は空席のままのようである。新たな司令官の任命に関する記事が、どこのメデアを見ても見当たらないので、今も、空席のままになっていると思いますね。駆けつけ警護という措置を付与された自衛隊が、このまま無傷に済むのかどうか?
 誰にもわかりませんね。国連派遣軍の代表たる司令官が不在の集団に何ができるのか怪しみますね。
 潘戯文は評判通りの無能なまま国連を去った。新しい司令官を任命しないまま逃げたとしか思えません。これで彼も恐れるジェノサイドが起きるような事になれば、その責任の何割かは、彼の無能にあるという事になります。彼を選んだ国はその責めを等しく負う事になるのだろう。残念な話である。
 他にも残念な話があって、これもロイターの12月24日の記事なのだ。
 『南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊部隊が作成した、日々の活動状況を記録した日報が廃棄されていたことが24日、防衛省への取材で分かった。7月に現地で大規模衝突が発生した際の記録もなく、事後検証が困難になる恐れがある。
 同省幹部によると、南スーダンPKOは現在11次隊が活動しているが、過去の派遣隊すべての日報が残っていないという。PKO関連文書の保存期間基準は3年間と内規で定められているが、「随時発生し、短期に目的を終えるもの」などは廃棄できる。
 防衛省統合幕僚監部の担当者は「上官には報告しており、使用目的を終えた」と説明。』

 規律の問題なのだろうと思うが、この杜撰な在り様で日々の行動の記録を残さないのは何か他に狙いがあってやっているのだろうか? 特別手当の出る業務である。その日々の活動記録を破棄することで、曖昧なことをやっていると思わないのだろうか? 仮に、不測の事態に遭遇し、その時、部隊はいつの時点でどこにいたのか等が問題になった場合、記憶に頼らずに説明できる資料という事でも、重要になると思うのだが、そういう心配すら持ち合わせていないのだろうか?
 我が国の防衛省の指導者はいったい何を考えているのか知りたいものだ。自分達が何をしたのかという記録は、重要な意味を持つ場合がある。それすら不要だと云うならそれは軍ではない。チンピラや愚連隊と変わりませんね。防衛省は自衛隊を愚連隊のように思って南スーダンに派遣をしたのか? 情けない話である。
 不祥事のような事が起きた時の責任問題を回避したいというのが狙いであるなら、それを国民に向けて白状したほうがいい。それに備えるために日報を書いていませんと云うべきである。

 民進党が会議で議事録を残さないと言ったことが、今、自衛隊に蔓延したという事なのだろうか? 無責任な人々組織が増えているようだ。
 南スーダンに派遣されて『何もしてこなかったPKO部隊』と呼ばれても平気なのだろう。残念な人々である。

投稿: 旗 | 2017年1月 5日 (木) 10時06分

【共産党の嘘を暴くのに時間がかかる件について】

 史上初めて共産党が国家の政権を担う事になったのはロシアで起きた共産党革命によってである。当時のロシアは帝室を戴く立憲君主国であり、皇帝一族は300年も続く家である。ロシアで革命がおこり赤軍が中心の臨時政府は皇帝一家を捕まえ、ツァールスコエ・セローに監禁した。英国君主とも血縁関係が強い元ロシア皇帝一家を同盟国でもあるイギリスに亡命させる計画もあったが、ペトログラードのソヴィエトを中心として反対論があり、同年8月、妻や5人の子供とともにシベリア西部のトボリスクに流された。
そして、ボリシェヴィキによる十月革命がおこってケレンスキー政権が倒されると『皇帝一家の安全のために』と嘘を言って導いたと伝えられている。一家はウラル地方のエカテリンブルクへ移され、ここが終焉の地となる。
 当時の警備責任者ははっきりしている。元軍医でチェーカー次席のユダヤ人のヤコフ・ユロフスキーである。彼はレーニンから命令を受けたと言って、元皇帝一家7人(ニコライ2世、アレクサンドラ元皇后、オリガ元皇女、タチアナ元皇女、マリア元皇女、アナスタシア元皇女、アレクセイ元皇太子)、ニコライ2世の専属医(エフゲニー・ボトキン)、アレクサンドラの女中(アンナ・デミドヴァ)、一家の料理人(イヴァン・ハリトーノフ)、従僕(アレクセイ・トルップ)の合わせて11人をイパチェフ館の地下で銃殺した。

 レーニンが命令したという事が長い間の定説になっていたようだ。なぜ10代の王女4名皇太子1名も含めた殺害を実行したのか疑問に思っていました。命令があるならその理由は何だろうか?
 と思っていたのです。
 ところが、ソ連崩壊後の1994年、発見された遺体が本人たちのものであることが確認され、2000年8月、ニコライ2世はロシア正教会において家族や他のロシア革命時の犠牲者とともに列聖された。またロシア連邦捜査委員会は2011年1月、レーニンが処刑を下命した証拠は存在しないとの調査結果をまとめた。

 犯罪事件であるという評価に変わっているのである。100年前の犯罪であるから容疑者死亡なので、何の解決にもならない。これでロマノフ家が帝位に復活するというような話もない。ロマノフ一族は長い間命の危険があったので祖国にいなかったこともあって今更ロシア国民が帝室を支持するわけがない。それは、王政を廃止した理由や事情は様々なものがあってもその国民が、元の皇帝一族に戻っていただくという気持ちが無くなってしまえば無理な話になってしまう。欧州で王政が復活を遂げたのはスペインぐらいではないかと思う。ほとんど奇跡のような話である。独逸仏蘭西イタリアハンガリーポーランドブルガリアほかは、スペインのような奇跡が起きることがなかった。ロシアも同じである。

 王位継承順位という幻想の世界を描いて生きているロマノフ協会という親戚の団体があるらしいが、そこにいるニコライ2世の弟さんの子孫のゲオルギー・ミハイロヴィチ・ロマノフ氏はロシア皇帝位継承権第1位であると共に、ドイツ皇帝位およびプロイセン王位継承権第8位であるらしい。ただそれだけで生活できているのではないようで、彼はそのような称号があってもそれが収入とは結びつかないらしい。
 彼は欧州委員会の原子力エネルギー・安全部局に所属した。2008年12月、ゲオルギーはロシアのノリリスク・ニッケル社会長の補佐職を務めることになった。つまり、サラリーマンである。彼等は普通の市民生活をしている『王位継承者の組合員』のようなもんだ。もしかすると、ロシア国民からは骨董品でも見るような目で見られているのではないだろうか?
 それはともかく、ロシア政府が共産党の犯罪を暴いた形にはなっているようだ。
 2008年10月1日、ロシア最高裁判所にて「皇帝は根拠なしに迫害された」として名誉回復の裁定が下された。つまり、ソビエト共産党が出鱈目をやって皇帝一家を殺しまくったと認めたわけである。共産党の犯罪の典型ですね。殺害してから嘘をつくという事まで、この時に出来上がってしまったのかもわかりません。今では、それがシナ帝国に伝わっていると思ったほうがいいですね。共産党は嘘しか言いません。体制の変革があって、その嘘がばれます。シナ帝国はどれほどの嘘を隠蔽しているのか? それが何時明らかになるのか?

 楽しみですね。

投稿: 旗 | 2017年1月 5日 (木) 17時15分

札幌での慰安婦捏造展が開催されていてそれに対しての抗議と河野談話を基に民族差別していると抗議している。何時までも河野談話と捏造の繰り返ししか反論が無いのか?前進出来なければ後退し同じ事を無かった事何も前進しなかった様に繰り返す。しかし古い手は暴かれ、安倍総理の70周年談話と真珠湾での演説、日韓合意での10億円支援で息の根を止めたはずだが未だ古い論理を持ち出して歴史を知らない日本人を翻弄しようと画策しているが無駄だ。私の様な日本を擁護しようとする国民が記事が出た瞬間に抗議し嘘に反駁する。左翼新聞も解約しテレビも観ない人達が続々と出て来ている。偏向報道を始末する為に国民は不自由を覚悟で動いている。朝日や沖縄両新聞社を潰せ!中国や北朝鮮の防諜機関に成下った奴等を駆逐せよ。昔は政治家や右翼政党がやっていた事が市民レベルに拡大している。言論の自由とは公平で両サイドを提供する公共機関で中国や北朝鮮だけに特化した報道をする公共機関を指すのではない。そんな組織は潰れろ、もし彼らの報道が読みたければ中央日報や北朝鮮の英語放送を読む。日本でやる必要も無ければ存在価値も無い。そしてそれに付随する防諜市民団体による工作活動を支援し国家だけでなく、市民を撹乱する勢力に対しては断固たる反論と行動を起すべきだ。そうしないと日本全国に蔓延し韓国の様に北朝鮮や中国に工作されても市民が気付かない事態が必ず起こる。そしてこれは由々しき事態である。そんな馬鹿な事を日本で起してはならない。

投稿: 忍者 | 2017年1月 5日 (木) 17時19分

トヨタも良い迷惑である、メキシコ工場を作ったら重い関税をかける、米国に工場を戻せと嚇されている。イランは米国産日本車は輸出しても買わないと発言し欧州や日本で生産されたものは輸入しても良いが米国産は駄目だと言っている。以前もトヨタ社長が公聴会で涙ながらに謝罪させられたが報告書の結果車に問題は無かった。昔川崎重工が州警察に大型オートバイを納入に成功した。しかし転倒が相次ぎ欠陥車だとして非難が上がり調べてみると何の事は無い。警察が整備費を浮かす為に白バイ警察官個人、個人に整備させていた為、殆どが整備不良でタイヤはツルツル、ブレーキは効かない、チェーンは伸びて外れる等、あれでは事故も起きる。しかし何時も日本車が悪いと文句をつけてくるのも米国である。日本人は辛抱強く、我慢し問題を解決し誠実に対応するので信頼を必ず後に得る。川崎バイクは警察からの市場参入が基で映画にも使われニンジャは大ヒットした。本田でも最初はアウトローの人達が乗る反社会的な乗り物としてイメージが悪かったのを変え、週末に趣味で乗る家族が持つバイクと言う宣伝でトップに伸上がった。日本企業は様々な困難や嫌がらせにも会うがそのを乗り越える。単純に文化障壁と言う物もあるが常に挑戦が待っている。米国車も日本市場は難しく攻略出来たとは言い難い。以前トランプがシボレーを乗っている日本人を見たか?と批判したが米車はデカくて駐車も出来無いし狭い日本では曲がれない裏道もある。親父は昔見栄でムスタングに乗っていたが駐車場から何時もはみ出していた。そうやせ我慢が必要である。

投稿: 忍者 | 2017年1月 6日 (金) 08時35分

農家に課していた減算調整を止め、増産する由しの記事を読んだ。小さく誰も騒がず簡単に書かれた物だが実は重要な転換だ。農地解放というのは産業革命から工業化を目指した日本が通る時、しなければいけない苦しい選択だが戦後も減産と言う形で地方の農家を工場のある工業地帯に人口移動させる為に必要な処置だった。今は日本の技術力もかなり発展し数十年先まで何とか出来る最先端技術がある。そして食料不足と言う需給に対応するかの様に増産するのは正しい選択だし輸出する事により、より付加価値を持つ日本の農産物が売れる公算は高い。つまり農家の収入増が見込めるという事だ。ただ都市に集中した人口をどう地方に移動させ、後継者不足の地方や農村地帯に若者を移す事が政策として出来るかが課題となる。自民党が農協改革を始め小泉議員にそれを任せたという事は将来の為に彼に勉強させたと言う期待の現われでもあるだろう。そして歴史を観てと長い年月を経て続けて来た事がなぜ転換しないといけないのかが分らなくなる。戦国時代から徳川時代の平和、安定が300年近く続き、又明治維新から工業や戦争に行かなければならない過程は善悪、正義、不正義を超えて観て行かないと見誤る。短期的に悪や不正に見えても長い何月から観ると正しい選択だったし、そう選択せざるを得なかったと言うのが分る。しかしそれも結果論だろうが日本人にはこの辺センスがある。短期的に見てパールハーバー攻撃も戦争も日本が暴走した悪の限りを尽くしたと教えたにしても米国を深く傷付けたからこそ、今があり、中国や露を選ばなかったと言う事実だ。そして国民全体の生活は木造からコンクリートに変り、食べ物も溢れ、自由を謳歌出来る様になった。転換期や激動の時代にあたった人達に不正や忌まわしい行いが降りかかる事もあるが長い目で観ると日本には奇跡に近い選択術がある。これからも奇跡が起る事を祈りたいが憲法改正もその奇跡には必要な処置だろう。

投稿: 忍者 | 2017年1月 6日 (金) 17時57分

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