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2017年4月14日 (金)

朝鮮半島情勢、東浜駅など

 石破 茂 です。
 朝鮮半島情勢がにわかに緊迫の度を高めています。懲罰的・報復的抑止力が十分に機能しない、想像を絶する独裁体制の国相手なのですから、予想もしない展開となることを覚悟しなくてはなりませんし、想像力の限りを尽くしてあらゆる事態に対応できる体制を構築しておくことが政府の国民に対する責任です。
 ミサイル防衛の実効性向上、在外邦人退避、日本国内におけるテロ対応、武装難民を含むかもしれない流入難民対策等々、法律・装備・人員・運用すべての面にわたって可能な限りの手立てを尽くすことは当然です。
 あらゆる事態を想定し、心配して心配して対応を考え、結果として「ああ何もなくてよかった」と言えることが危機管理の基本であることを改めて痛感しています。

 イオンの岡田元也社長が取扱商品の値下げにあたって「デフレ脱却はイリュージョン(幻想)だった」と述べています。私は必ずしもそうは思いませんが、物価上昇それ自体を政策目標に掲げることにはある程度の違和感があることもまた事実であり、むしろ賃金の上昇を政策目標に掲げるべきではないかと思っています。社会主義国ではないので政府が命じて賃金が上がるものでもありませんし、政府・与党として経済界に賃金の上昇を要請し、それなりの成果は得ていますが、可処分所得の増大、生産性の向上のための諸政策こそが重要であると考えます。

 12日水曜日、2時間だけ地元に帰り、6月17日より運行を開始するJR西日本のクルーズトレイン「トワイライトエキスプレス瑞風」の停車駅となる山陰本線東浜駅のリニューアルオープンと旧保育園を改装したレストラン「アルマーレ(イタリア語で海浜の意)」のお披露目に参加してまいりました。
 サプライズの形で城崎方面から「瑞風」の車両が入ってきて、出席した人は大喜びでしたし、帰京の飛行機の時間が迫っていたので試食会には参加は出来ませんでしたが、イタリア製の石窯を使って新鮮な海山の幸を焼き上げるイタリアンレストランも、日本海の絶景を臨む最高のロケーションと相俟ってとても期待が出来そうに思いました。
 東浜駅は、私にとっての鉄道の原風景の一つであり、幼稚園児から高校生まで、ひと夏を過ごしたこの地域がとても賑やかだった往時が偲ばれて、感慨深いものがありました。一昨年だったか、交通新聞社から依頼されて小型時刻表に載せた雑文の末尾の文章は東浜駅での思い出を記したものです。

 先週もお知らせしましたが、8日土曜日に岐阜県飛騨市で行われた「おくひだ1号」の復活運転と日本ロストライン協議会の設立総会は期待以上に素晴らしいものでした。あいにくの空模様にもかかわらず、のべ5千人を超える参加者が集まり、10年ぶりに列車が走るという感動を共有しました。尽力されたNP0法人神岡・街づくりネットワークの鈴木進悟理事長や都竹飛騨市長をはじめとする皆様に心より敬意を表します。

 明日15日に久しぶりの新著となる「日本列島創生論 地方は国家の希望なり」(新潮新書)が発売になります。2年間の地方創生担当大臣在任中に感じた思いを記したものです。マスコミは「政治の師と仰ぐ田中角栄元首相の『日本列島改造論』にあやかった題名の本を出版することにより総裁選の支持拡大を狙ったもの」というような、相変わらず政局に絡めた取り上げ方しかしていませんが、大臣を退任した際、在任中に学んだことや新たになった自分の考えを明らかにし、世の批判を仰ぐのも政治に携わる者の大切な務めだと思っています。
 自著のことで誠に恐縮ですが、お目をお通し頂ければ幸いです。

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 週末から週明けにかけては、15日土曜日に自民党とちぎ未来塾第8期開講式で講演(正午・ホテルニューイタヤ・栃木県宇都宮市)、自民党愛知県連日進市支部にて講演(午後5時半・日清市民会館)、日進市支部の方々との夕食懇談会(午後6時・日進市内)。
 16日日曜日は自民党鳥取県連常任総務会(午前11時・鳥取県連)、平成29年さつき会(後援会女性部)春の懇親会(午後1時・ホテルニューオータニ鳥取)ならびに鳥取市商工会合併10周年記念講演会(午後4時・同)にて講演、どんどろけの会(勝手連的支援団体)主催「政治生活30年を祝う会」(午後6時・ホテルモナーク鳥取)。
 17日月曜日は「大竹まことゴールデンラジオ」出演(午後2時25分・文化放送)、自民党茨城県連県政懇談パーティ(午後6時・水戸プラザホテル)、という日程です。
 花冷えが続いていた都心にもようやく暖かさが戻ってきました。
 皆様お元気でお過ごしくださいませ。

追記

 今年がJR発足30年ということもあり、最近鉄道に関する取材を多く受けますが、本文で書きました小型時刻表(交通新聞社刊)に載せた雑文は以下のとおりです。
              
 わが思い出の列車
 
 この原稿の依頼を受けた時、真っ先に頭に浮かんだのはかつて山陰線のクイーンであった「特急まつかぜ」と「特急出雲」であった。昭和40年5月号の時刻表を見ると、山陰線を走る特急は「まつかぜ」のみで(浜田・新大阪間の「特急やくも」の運行は同年10月から)、京都・博多間13時間余のロングラン、食堂車を含む堂々13両編成の颯爽たる姿はまさしく「特別な急行」であり、我々子供たちにとっての憧れの存在であった。その姿を見るだけでとても幸せな気持ちになったものだし、数年に一度、乗る機会を得た時は天にも昇る心地であった。
 山陰と東京を直通で結ぶ唯一の列車であった「出雲」は昭和47年春のダイヤ改正で急行から特急に格上げされた。九州路線からの転用ではあったものの、あの優美な20系車両が鳥取駅に滑り込んできたのを見た時、山陰線に本当にブルートレインが走ることがにわかには信じられなかった。あの時の驚きと感動を私は今も忘れない。その年高校進学で上京したものの、東京の雰囲気にどうしても馴染めず故郷が懐かしくてたまらなくなった時、東京駅の東海道線ホームに昇って発車前の「出雲」から聞こえてくる山陰・鳥取の言葉に懸命に耳を傾けたものだった。「ふるさとの訛りなつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく」、啄木の歌をまさしく地で行く心境であった。
 昭和61年、衆院議員になって以来、ブルートレイン「出雲」には、平成18年3月のダイヤ改正で廃止されるまで、恐らく最低月に4往復8回、総計1000回以上は乗ったと思う。時には4晩連続で乗ることもあったが、それが少しも苦にならなかった。あの10時間余りの「自分だけの時間」にどれほど救われたことか。好きな本や必要な資料を読み、好みの酒や肴を飲みかつ食し、ウォークマンや個室寝台備え付けのVHS再生機(両者とも今は絶滅状態)で音楽や映画を楽しむひとときは私にとって至福で珠玉の時間であった。「出雲」車中での気分転換がなければ、衆院議員を続けることは出来なかったかもしれないし、今の自分もなかったかもしれない。
 時は流れ、「まつかぜ」は鳥取・益田間を結ぶ「スーパーまつかぜ」として、「出雲」は伯備線経由の「サンライズ出雲」としてその名を残して運行されているが、機能性重視のビジネス列車の性格が強い。私にとっての鉄道は単なる「移動」ではなく非日常性をその本質とする「旅」なのだが、両者とも早くて快適ではあるものの、残念ながらかつての風格や旅情はほとんど感じられない。
 抜けるような青空が拡がり、夏草が生い茂り、蝉の大合唱が聞こえる山陰線の鄙びた無人駅。通過待ちをするSL牽引の普通列車。ホームに降りて待つ私たち子供の前を轟音と共に通過する特急「まつかぜ」。過ぎ去った後にはただ蝉の鳴き声だけが聞こえている・・・あれから半世紀近く。夏が巡ってくるたびにふと思い出されるこの光景が私にとっての鉄道の原風景なのである。


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コメント

石破先生、お疲れ様です🍵
本当に何も起きなければよいと願いつつ、先生の鉄道愛あふれる文章を繰り返し拝読しました🍀
去年のお正月頃、夢に旧日本軍の方が出てきて「祖国を守る」と仰ったり、キリスト教の方が「ハバクク書を読みなさい」と仰ったのですが、それはある種の警告だったのですね。やっとわかりました🐤

投稿: キイロイトリ | 2017年4月14日 (金) 18時37分

お、お疲れさまです!

投稿: mr | 2017年4月14日 (金) 20時26分

石破閣下
 
 ポンコツモデラーのポンコツコメントです。
 朝鮮有事に関しては、もうすでに何回もテーマになり戦時シミュレーションされていて(85年危機説というのが・・・誰も知らない)狼少年化していてにわかに信じられません。シミュレーションではアメリカとロシアが主交戦国で、戦場は日本に移り最後は疲弊したロシアサイドがいつもの定石に従い、退却していき相手を泥沼に引きずり込むという展開で、最後はどちらも疲れきり核兵器の罠に落ち込む悲惨な結末を迎えるというものでした。
 トランプもプーチンも馬鹿ではないのでそんなことには成らないと思います。また、北朝鮮が自主的に戦争を始めるとは考えられません。主体思想があれば何でもできるだなんてそんな訳は無く、戦争という金食い虫を解き放つほどに北朝鮮に財力があるとは考えられません。
 戦争は始めたのであれば終えなくてはなりません(当たり前ですが)。さて、朝鮮半島有事の終わり方、終わらせ方はどうなのでしょうか。今や軽々しく主権国家による戦争という形態をとり難い時代です。軍隊の行使する破壊力が桁外れに大きく、世界の終末まで突き進む可能性が高いからです。
 アメリカもしくはロシアが不干渉で局所的暴力・破壊力の行使で外科的権力切除的な戦力行使をもって北朝鮮を屈服できれば、そのような戦争を在りうるでしょう。あるいはイラク戦争のように、文化破壊を伴う(真の目的かも)戦争をするとして、北朝鮮の何を破壊するのか。奪うものも無く(国は貧しい、文化資財も少ない、金一族も魅力ない)金食い虫の戦争などの手段を用いるなど正気の沙汰とは考えられない。
 これらから、朝鮮半島有事を考えにくい理由です。そしてまたこれらのことから、本当の目的が日本であるとするとにわかに現実味が帯びて来るのです。今まであげた戦争目的もどれにも該当します。(最終戦争はすでに始まっているのかも)
 日本を離れた近くでも遠くてもなく、日本が戦争の中に投げ込まれる事態を考えて置くべきと考えます。乱文・乱筆お許しください。

投稿: 野村嘉則 | 2017年4月14日 (金) 20時32分

出雲と蝉と青空と。すばらしい光景であり息が弾むようですね。東京にも都電と蝉と晴天はありました。でも雑踏の中の物語でしょうか?石破先生が享受なさられた青春の息吹きというほどの濃さはありませんでした。それでも出雲に匹敵するエアサスの都電が品川駅~上野駅の①番線に走っていました。また、閑けさや岩に染み入る蝉の声の勢いも逞しいものでした。空の色と云えば群青色とは程遠いですが雲のない水色の空は東京にもありました。そんな中でわたくしの一粒の青春も細やかながら謳歌していたと言えましょうか。

投稿: 龜山輝雄 | 2017年4月14日 (金) 21時06分

普天間基地のゲートは何時も通勤の通り道なのですが今日は珍しく米兵がいました。ゲートに警備には警察や警備の人達がいるのが普通ですが米兵が立っているだけでなくゲートから出てきていたのでテロ対策かと思いましたが詳細は分りません。左翼運動化が数十人いましたがアフガニスタンに非核爆弾を落とした事で北朝鮮への準備がより整ってきたと思っていたのでこういう運びになったのだろう。武装難民を装い首都や米軍施設関連、原発や重要施設を狙っていると思っても何の不思議も無い。総理も北が弾道ミサイルに化学兵器やサリンを搭載して撃ち込まれる可能性もあると答弁した様だが警戒レベルは格段に上がっている。日本はこれだけ警戒しているのにソウルは平和ボケなのか緊張感が市民には見られない。砲撃されたり、軍艦を沈められても太陽政策しかりに北と話し合うとか寝ぼけた事を言っているが流石にTHAARDは撤去出来ないと方向転換しているらしい。あちらの市民が大混乱になっても日本の責任ではないし、北朝鮮が売春婦像をミサイルで破壊しても日本の命令ではないと分ってくれるだろうか?無理だろうがボケている内に竹島と拉致被害者奪還を期待したいがそう上手く行くかは未知数である。沖縄でもミサイルが飛んでくるか市民が話し出している。

投稿: 忍者 | 2017年4月14日 (金) 21時10分

石破様こんばんは。JRの記事を読みながら、原点を思い返すのは良いことだと思いました。何が一番人間にとって幸せなのかを考えさせられる記事の様に思いました。ただ、早ければよい、便利であればよいという合理主義の行きつくところは、無駄を省くことが一番という思想につながり、無機質な世界にたどり着くのではないかと思います。人間には、感情があり、心があります。それぞれの心に温もりを与えるものこそ人に生きるエネルギを与えるものと思われます。日本には、これがなければ、あれがなければとマイナスの要因がたくさんありますが、日本が焼野原だった時、日本の空は一番青かった、天が開けていたのではなかったかと思います。行き詰った時は、天を見上げると何か希望のようなものが湧いてくるかもしれません。日本の未来は天を見上げることから始まるのではと思う昨今です。

投稿: hitomugi | 2017年4月14日 (金) 22時38分

この時期に北朝鮮に行き取材するメディアがいる様だが独裁国家なのでいきなり拘束され取引の材料にされる可能性もあると思うがそういう事態に遭遇した時、逃げるルートはあるのだろうか?自由に動く権限を持たせない国は入るよりも出る事を考えないといけない。プロパガンダとは言え、100m地下に掘られた地下鉄やタッチパネルで改札を通り過ぎる市民をみるとかなり中国製品が入ったのが窺える。自力でどこまで作れるのか未知数だが中国から日本製のゲームや電子部品も不法に流れていると聞くので研究やコピーはしているのだろう。日本語ガイドが日本語で日本人は北朝鮮に対するイメージが悪い、と少しは対外的な事を意識している様だがどの国も良く思われたいというのは共通らしい。日本人はこの日本語を聞いて日本から拉致された日本人が教えた可能性があると想像出来るので朝鮮人が日本語を話せた所で喜ぶより不快感を覚える。未だ拉致被害者が生きていると考えると余計にそうだ。どの位の人数が本当に拉致され、どの位の人数が生きているのか分らないが約束を守らないのが北朝鮮だ。金は欲しいが約束は守らない、核は開発するが査察は受け入れないという過去の事実がある限り、もう米軍に拠る攻撃も仕方が無い。重要な軍事施設は破壊すべきだろう。

投稿: 忍者 | 2017年4月15日 (土) 06時56分

   子供時分ブルーとレインの写真を良く撮りに行った物だが出雲は名前の響きが実に良い。Nゲージ等小学生の時は買った記憶があるがお金が余り無く、大した線路は持てなかった。親が仕事で忙しくその寂しさを埋めるかの様に小学生の行ける範囲で様々な電車に乗り写真を撮ったり、釣りに行ったりした記憶があるが残念な事にオートバイが手に入ると電車は乗らなくなってしまった。人の人生とはおかしな物で沖縄にいると電車はモノレールしかないので逆に空港で飛行機や米軍基地で戦闘機や軍艦を見る様になる。便利になるのは良いが昔はアナログな哀愁と適度な時間の浪費が心の何かを癒してくれていた。現代では数時間で外国に行き、情報はネットで知る事が出来て合理的で早くなったがその分ストレスが溜まる。日本人が出雲大社や靖国、天皇陛下や登山や蒸気機関車にチンチン電車に時間に逆行して回帰するのはストレスと対極にあるからだろう。競争と合理性ばかり追い求める世の中だが逆の動きも無い訳ではない。

投稿: 忍者 | 2017年4月15日 (土) 07時16分

福島みずほさん、蓮舫さん・・・

北朝鮮vsトランプさんが緊張状態が続いていますが・・・
福島さん蓮舫さん、こういった時はコメントされませんよねぇ・・・
いつもの勢いで、コメントすべきでは・・・
皆さんが反対しているところの安保や同盟がおおいに関わる問題なんだから・・・

投稿: まな | 2017年4月15日 (土) 08時00分

報道・・・

アメリカ・・・まぁ報道されているらしい。
韓国・・・大統領選挙のほうがメインらしい。
どうやら、連日連夜大騒ぎで報道しているのは日本らしい・・・
日本は熱しやすく冷めやすい・・・ものすごく盛り上がって、あっと言う間に鎮静化・・・何事も無かったかのように時が過ぎる。
今回も空騒ぎであって貰いたい・・・戦争は、かんべん

投稿: まな | 2017年4月15日 (土) 12時45分

朝鮮の人達は 気の毒の限り 他国の事は全く解らないのだから 洗脳され 将軍様様!日本は良いなあ 自由が満喫出来て 戦前は違いますが 敗戦でアメリカ様のお蔭で・・

投稿: 藤井逸朗 | 2017年4月15日 (土) 16時47分

朝鮮の方々は 気の毒ですね。洗脳されて 将軍様様世界が全く解らないのだから。現在の日本人は最高に良いですね。生活環境良く 語るも 行動も自由で恵まれ過ぎでは? 戦前と違い敗戦により アメリカ様の自由主義が浸透したお蔭です。北は指導部の一掃 しか手立ては ありませんね。  

投稿: 藤井逸朗 | 2017年4月15日 (土) 17時03分

先生のご本、書店で見かけたので、立ち読みしました。(←ちゃんと買えよって。いや、すいません、資金にゆとりが出来たら、購入します)

PDCAサイクルとか、KPI(重要業績評価指標)とかは、ビジネスをやってる人なら、まあ常識で、言葉は知らなくても、直観的に、そういう思考をする人は、江戸時代の商人から、すでに居たような気もします。ただ、これが、役所とか、官僚機構とか、国会議員とかになると、いきなり出来なくなるから不思議です。

というか、官僚機構には、市場における利潤といった便利なKPIがないからこそ、それに代わる明確なKPIを設けないといけないのですが、それが実は難しいんだ、とドラッカーさんが言っていたような……。「教育に力を入れましょう」じゃ、まだダメで、明治時代の日本の「識字率の向上」くらいまで、ピントを絞らなければ、ならないらしいのですが、これが政局とが、絡んでしまうと難しいんですよね。

安倍さんも、「ちょっと大丈夫か?」なんですが、対する民進党は、それに輪をかけて酷いです。

たとえば、例の長島さんの離党ですが、「敵前逃亡」とか、言われてますが、あれはインパール作戦で、抗命して、師団の独断退却を命じた佐藤幸徳中将さんみたいなもんで、ろくな作戦を立案できない民進党の参謀本部の方が、全部、悪いんだと思いますよ。

また、マスコミも、公平に両論併記してるつもりで、両極端に寄せちゃうから、国民にとっては、重要なディティールがすっぽりと抜け落ちてしまうんですね。
マスコミ報道を聞いている、自分たちからすると、「君はアウシュビッツに行きたいのか、ラーゲリに行きたいのか?」と詰問されてるみたいで……、強制労働で殺されるのはどっちもごめんだから、ついつい「マスゴミ!」と悪口を言いいたくなってしまうわけなんですが……。

もう少し、そういうところ風とおしが良くならないものかと、常々、思ってはいるので、先生のように、そこまで考えてくださる議員さんは、首相になれるかどうかにかかわらず、私にとっては貴重な存在なのです。
本当に、明日にでも、著書を買って読んでみます。とりとめのない感想で、すみません。

投稿: 通りすがりの狐 | 2017年4月15日 (土) 17時09分

 列車名で投稿している中年鉄道ファンです。
 愛するということは、大切にするということである。人が、大切にしているものを簡単に壊したり、捨てたりするはずがない。だから、簡単に壊されて捨てられるものは、そこの人々には愛されていないということである。
 著名なデザイナーに依頼すれば、プロであるから洒落たものが確実に出来るだろう。しかし、そこに愛がなければ、形は整っていても、今ひとつ伝わってくるものがない。リニューアルされた東浜駅やイタリアンレストラン「アルマーレ」と式典に参加しているオジサンたちの画像を見て、こんなことを感じました。私は鉄道ファンですので、鉄道愛が感じられないところに何度も行きたいとは思いませんが、あるところには行きます。古いとか新しいとか、デザインがどうだとか、近いとか遠いとかの問題ではないです。ですので、正直東浜駅にはあまり行ってみたいとは思いませんが、奥飛騨温泉口駅には是非また行きたいと思っています。

投稿: 普通山陰 | 2017年4月15日 (土) 20時32分

安倍晋三首相にショックを感じたのは、安倍晋三首相は自分に取り、都合が悪くなると、海外に逃げ出す事です。そして、安倍晋三首相が海外より帰国すると事態は良くなり問題が解決している事です。彼は、国内問題に関して詳しい者に海外に行く時に任せて行く。そして国内問題に関して力を持つのは菅官房長官なのです。内閣官房である菅義偉氏が内閣府を掌握している事になります。従って、内閣のどの閣僚が辞任しても困らないわけです。その結果、内閣は若返りましたが、若い議員を育てていた古参議員には、面白くないわけです。しかし、専門知識をもっている官僚は喜ぶでしょう。このようにして安倍晋三首相は官僚組織と若手議員には良い上司として、経験が少なくても実力すらあればよい…との考えが定着すると考え、実行してきた…。 しかし、無視されてきた人の気持ちはどうなるのでしょう。教えてきた者に裏切られて行く。教える事に躊躇し、やがて教えなくなる。古参の実力議員までが裏切られるのを目前に見た時、菅官房長官に協力する者はいなくなります。官僚は毎年度、新入省してきます。新入省してきた官僚は、先輩官僚から教えて貰わないと、右も左もわからない新人です。それを毎年度繰り返して、官僚トップとなります。それが官僚組織です。官僚の存在がないと政治は空回りします。その空回りが始まり出したようです。

投稿: 島谷淳子 | 2017年4月16日 (日) 02時12分

想像力の限りを尽くしてあらゆる事態に対応できる体制を構築しておくことが政府の国民に対する責任。
あらゆる事態を心配して心配して、何事もなくて良かったと胸をなでおろす。
などの言葉が胸に沁みました。

私は例えば地球に巨大な隕石が降ってこようと、有事になろうと、原発に異常があろうと「国」が、それを正直に国民に話すとは到底思えないタイプの人間だと思っております。
また、事前に話されていたとしても一国民の力で何が出来るでしょうか。
その上で北朝鮮などの諸外国が緊迫した状況にある今、日本も対岸の火事では済まされないと考えておりますが、せめて私達を先導する立場の人は私達自身で選びたかったという思いはあります。
国民は政党に投票は出来ても党首を選ぶのは政治家で、それぞれの思惑や根回しなどで全てが決まってしまい、国民の代表を国民が選べているわけではないという無念さはどうしても残ります。
政治家は国民のレベルに合わせてしか生まれないと言われてしまえばそれまでなのですが、有事だけに限定しましても、石破さんが代表だったなら最善は尽くしてくださっただろうと思うことは出来ます。
結果が仮に同じだったとしても国民に何かあっても遺憾の意だけで済まされてしまうんだろうなあと思うのとは大違いです。
だからこそ、森友問題などは後回しにして欲しいと願っていたのですが…。願ったところで行動を起こさなければ何も変わらないのですよね。
私は「運動」というものが苦手です。どんなに良い理想を掲げていても、「集団」になり「運動」になった時点で本来の趣旨は忘れ去られてしまうことが多いからですが、しかし集団にならず運動ではなく、何が出来るのかと言えば投票だったり署名だったりしか方法がないのですよね。署名も運動と言えば運動ですが…。
もう少し頭の中を整理してから出直しますね。明日からは暑い日が増えると天気予報で聞きました。
気温の変化が激しいですが、石破さんもお身体ご自愛くださいませ。


投稿: ひなた | 2017年4月16日 (日) 02時29分

激務の中でブログのご更新、有り難うございます。今回は石破さんのゆとりを感じつつ、論点が様々に広がり(安保国防、経済産業、鉄道と故郷への想い、新著)、興味深く拝読致しました。多謝。

  ≪責任Responsibility vs 責務Duty≫その1
引用【新著「日本列島創生論」…世の批判を仰ぐのも政治に携わる者の大切な“務め”‥】と石破さんが仰る通りだと思います。
愚見では、それは“勤め”でもなければ“責任”でもない。謂わば「責務」。他人に言われてやることではない。専ら自らのご存念に従って、また内発的な想いがあって、僅かな時間を割き筆を進め上梓されたのだと。ニッコリ。
批判を受けて自らを処すことも、「身分高き者が負う責務(新渡戸稲造さん)」だと。愚説「ことを改めるに、遅過ぎることは決してない」の信念にも適う。
以前にも触れましたが、私が反吐を抑え鼻を抓んで読んだ「安倍晋三の著作(注)二冊のうちの一冊(海外での演説集。書名は記憶する価値もないw)」は、。一言ぐらいは安倍の猿語が入っていたかも知れないが、全てが霞が関文学による美辞麗句山盛りの外交辞令だけだった(印税は誰の懐に入った??!w)残る一冊も、その書名からして、猿軍団の代筆になるものに違いない。
こんな点にも、安倍晋三の不勉強不見識が現れている。「私情に駆られて暴走するだけの猿」でしかない原因が診て取れる。
(注) https://goo.gl/zSMxIY 

投稿: 小倉摯門 | 2017年4月16日 (日) 09時56分

  ≪責任Responsibility vs 責務Duty≫その2
引用【想像を絶する独裁体制の国相手なのですから、予想もしない展開となることを覚悟しなくてはなりませんし、想像力の限りを尽くしてあらゆる事態に対応できる体制を構築しておくことが政府の国民に対する責任です】
安倍Monkey政治批判に与する構えが石破さんと私とでは違う所為、また有力政治家と一介の市民との違いなのでしょうが、このご認識には“うむむむ”ですw。
⇒前段【想像を絶する独裁体制の国相手】であることは、今、この局面に立ち至って初めて判ったことではない、キッパリ!
軍事HardPowerで【対応できる体制を構築】する発想や構えは得てして泥縄の様相を呈する。泥縄は、先先に手を打ち(“先制攻撃”に非ずw)対応する外交などのSoftPowerを軽視(無視?)する間違いを犯す。後出しジャンケンで、「一生懸命に泥縄を編む」猿芝居を演じていれば、「“責任”を果たしている!」と言い訳はできる。一部の市民も庶民大衆もその猿芝居に安堵している。
⇒後段【あらゆる事態に対応できる体制を‥】には、経世済民を追求する政治なら、異存を差し挟む余地は寸毫もない。今のこの周辺状況に立ち至れば、その覚悟もその体制構築も急務であることに多言を要しない。然し、安倍一味はそんな覚悟や危機対応も、福一事件避難者と同じく、「国民の自己責任」と言い出すに違いない。

普遍的に言えば、予め相手が「誰?」であるかを知り、予め事態の推移を洞察することが重要になる。要は、「政治権力者が猿ではなければ!」、即ち、政治権力者に「智的なSoftPower=外交力」を駆使するお頭があれば、対北朝鮮(正しくは“金正恩将軍様”だが)戦術の要である中国に対して、断じて「挑発的な喧嘩腰の姿勢」を取りはしない。自国の国民の生命財産の防衛に、太平洋を越えた米国(注)に全てを依存する愚劣な「外交if so called」を曝すこともない。
(注)但し:Joseph Nyeさんに拠れば、TrumpもAmerican 'Soft Power' の脅威であるらしい。 https://goo.gl/0Aaiga 

投稿: 小倉摯門 | 2017年4月16日 (日) 10時34分

出雲車中での気分転換が無ければ衆議院も今の自分も無かったかもしれないと言うのは本音だろう。話が飛んで申し訳無いが昔、宇野元総理が愛人問題で辞めた事があり、若い時分なぜか分らなかった。何で総理になってこんな事をするんだろう、常識外れで国民からかけ離れているというのは普通の意見だ。別に擁護する訳ではないが年齢を重ねてくると世の中のしがらみやらストレスやら合理性やらで休みも無く金も間々ならない事を経験すると少しずつだが分ってくる。役人や結構な地位にいる人達が盗撮や下らない事で犯罪を犯し逮捕されるし、その時のコメントに魔が差した、ストレスでやってしまったという事が良く耳にする。携帯やパソコンで管理されている時代になると様々な所に監視役が目立つようになる。つまりストレスで普通の人が監視役となりストレスを解消する例と様々な約束事を破る事で監視の目を逃れ、法律に違反しストレスの捌け口を法律違反する事のスリルやタブーを犯す事で発散する人達が出て来るのである。悪いのは分ってはいるがタブーを破る事で非日常を経験し世の中のルールから解放されたと思い込むのである。しかしルールを破り、タブーを犯せば何時かはバレて制裁が下される時がくる。国民だけでなく、政府の役人や北朝鮮のジョンウン迄約束やタブーを犯せば誰かがいずれ力による行使でその自由を拘束するか殺害される。人間の社会だけでなく、世界にも寛容とアナログ的な癒しは必要である。しかしその逆に世の中にある秩序や国際法を脅かすテロや侵略行為をする国に対しては力のある側が時に正義と証して力による平和維持をしていかないといけないのが現実である。寛容に行くか、悪の枢軸を排除するかは世界で限られた人達の手に握られているがどちらに転ぶにしろ歴史が変わる可能性は高い。もしジョンウンが核を放棄し査察を受け入れ、対話に依る平和を目指したらノーベル平和賞を取るだろう。しかし核兵器を使い米国に敵対するならば彼が死ぬ確率は高い。ジョンイルの時代から換算すると20年近くの猶予はあった訳だ、もう言い訳も許されない段階に来ている。

投稿: 忍者 | 2017年4月16日 (日) 10時37分

  ≪責任Responsibility vs 責務Duty≫その3
⇒また、後段【政府の国民に対する“責任”】と仰る“責任論”には大きな違和感があります。政治権力者が“表層だけの責任観”で政治の真似事をやるから、重大事を軽視しまたは見落とし、重大な間違いを犯す。経世済民の政治が行われる道理がない。
責任Responsibility vs 責務DutyまたはMoralObligationの違いは大きいと思う。日本語の「字面」が似通っているに過ぎない。
①前者は「他者に対する責」を云々するものだから、言い逃れや食言詭弁強弁(全てが嘘)や猿芝居が横行することになる。英語を分解すると「Respondする能力」を問うに過ぎない。軽薄な説明責任論を誘因する破目になる。
対する後者は、「己の内面、人間的な心に対する責」を云々するものだから、言い逃れや嘘が入り込む余地はない。彌縫策を厭う。潔さも問われる。
②前者が個別の判断や行動(何)の是非を問うのに対して、後者は責任者の人格や資質能力(誰)の是非を問う。
③また、以前にも書いていますが、前者は(多寡が)人定法に規定された狭浅短なもの、後者は「お天道様の法則(道理とも言う)」に規定された広深永なもの。

まあ、有態に言って、こう云う緻密で高尚な論議は人間のものであって、「猿」には責任感も責務感もない。西郷隆盛翁の貴重な訓え(ご法度)に倣えば、今の日本は「小人を長官に居ゑ、小人に重職を授け、「必ず邦家が覆える」態勢にあり、「決して上には立てられぬものぞ」という禁を犯している。因みに「小人」でさえも人間であり、「猿」を遥かに超える存在を指す。
今更、安倍Monkey一味を詰問しても全く無意味だと判っている。が、猿が政治権力者である現実がある以上、詰問を止(や)めるべきではない、暴走を止(と)めるべきことが辛いところw。
石破さんには、先先に手を打ち(この場合は“先制攻撃”でも構わない(ニッコリ))、対応する「党内外交(“権力闘争”とも言う)」に挑んで戴きたいのです。愚見では、その時機はとっくに熟している。

投稿: 小倉摯門 | 2017年4月16日 (日) 10時50分

【発射直後に失敗した弾道ミサイル】

 各国の監視体制にありながら今月5日に発射した場所から再び発射したそうである。しかし、爆破したらしい。彼等の製品精度の問題なのかもわかりませんが、挑発行為を続けることが目的になっていると判断されますね。懲りない連中である。
 ミサイルを発射するようになったのは先代からだそうだ。調べた人がいる。先代の金正日は16発発射したしたらしい。その息子は指導者に就任してから5年のうちに31発発射したそうだ。
 今年になってから6発打ち上げているので、合計で37発という事になるのだろう。問題はその費用に注目することになりますね。核開発を行い、ミサイル開発も同時にやっている事になります。今まではイラク軍が使っていたような旧式のものばかりではないというわけで、今回軍事パレードで披露したようなスタイルが主流になっているらしいのですが、当然開発費用も膨らむのではないかと思います。彼等は何度も失敗しているという話がある。それはロシアの軍事専門の学者の意見と米国の国防総省のコメンテーターの意見が一致しているという事だそうだ。しかし、成長の兆しもあるらしい。そのうち脅威となるような能力を獲得する可能性も否定できないそうである。ナチスドイツが開発したV2が、北朝鮮の様な最貧国でも作れるようになったという事であり、V2がいつまでもV2のままであるはずがないという事も進化の波がそこにも及ぶ世界となっている。

 昨年は、噂によると潜水艦発射型のSLBMの打ち上げに成功したという話がある。北朝鮮が持つ唯一の通常燃料型潜水艦のことである。米軍の脅威はこれだけに絞られるのかもわかりません。この行方を追っている最中なのだろうと想像します。命中精度とかはコントロールできるはずがないだろうと思いますが、それでも落ちれば怖いという事実があるので、つまりどこに落ちるのかわからないという事も充分脅威を与えます。ロシアの匿名を希望する軍人もそれを率直に述べていますね。弾道ミサイルが大きく目標を外れて着弾することも、この場合脅威になると言っていますね。迎撃ミサイルの技術は、発展の途上にあると言う事なのだろうと思います。

 やはり、経済制裁を締めあげる事に全力を傾けることが必要になってきます。最貧国の経済力で弾道ミサイルが何百基も作れるわけがない。それに期待するしかないと思います。そして、実際のところ、本日失敗したミサイル以外に在庫はあとどれほどあるのかということを真剣に予測しないといけませんね。
 本日失敗したミサイルに何が搭載されていたのかについても、失敗の原因になるような重量とかがあったのか?

 ㋄まで2週間弱となりましたが彼等はまたやると思います。

  愚かな連中である。

投稿: 旗 | 2017年4月16日 (日) 21時58分

本の出版おめでとうございます。
是非読みたいです。

先生は本当に電車が好きなんですね〜。
電車が恋人みたい🚃

今週もお仕事頑張ってください。

投稿: くま | 2017年4月16日 (日) 22時31分

【PTA会長による女児死体遺棄事件】

 各種メデアの中には北朝鮮によるミサイル発射事件より扱いを大きく報道しているような印象を抱かせるところもある。反日で北朝鮮のシンパのような処はどうもそういう傾向があるようだ。
 それはともかく、容疑者の年齢から、これが初犯なのかどうかを疑う処がどこにもない。その種のDVDの蒐集があったという警察及び、昔勤めていた元アルバイトの同僚の証言のような噂話を掲載している処がある。そういうビデオの蒐集とかでは大きな前例のような事件が過去にあったので連続女児殺害事件と同じことが起きていないのか心配にならないのだろうか?

 信頼を裏切る犯行である。PTAの役員なのだそうだが、この容疑者の場合は何もしない名誉役員のような人ではなく、朝の登校時に声をかけるほど普段から児童を物色していたというではないか。 初犯なのだろうかという心配はそこにある。そして、キャンピングカーの存在である。あれは何が目的なのかと考えてしまう。

 奈良で起きた事件とかも再犯であったことが解っている。埼玉で起きた事件などは連続して起きたことも解っている。この種の事件はその暴走が止められない処に闇が深い。
 だから、これが初犯とは思えない。そして、残念な事に、北関東全域でこの種の事件の未解決事件が多い。
 全部の容疑がこのPTA会長に集中するとまではいわないが、怪しい。46歳になるまで発覚しなかったことは何か運に恵まれていたのかもわかりませんね。

 希代の女児殺害犯なのかもわかりません。

 怪しい。

投稿: 旗 | 2017年4月17日 (月) 00時45分

ソウルが人質、と言われていて攻撃出来ない、もし攻撃すれば100万人の死者と韓国国内にいる米国人10万人が死傷すると記事があった。だから攻撃出来ない、ブラフだとい物だがトランプにそこ迄悲観的な見方とやらない行動を起こし、政権内で間々ならない支持率の中でオバマと同じ戦略的忍耐に陥るかという事だ。彼は韓国がどうなろうと同情し感傷に浸るとは思えない。米国人が韓国人をどう見ているか何とも言えないがマッカーサーが朝鮮半島に核を落とせと発言し更迭された事は現代に通じるかどうかだ。トランプはマッカーサーを尊敬し多分彼の言葉や行動をモデルにしているはずだ。4.25前後に何らかの動きがある可能性が高いが未だ米軍関係者は避難して来ていない。攻撃する前に必ず米軍関係者は沖縄や日本に避難してくるはずなのでそれが攻撃のサインになるだろう。トランプは中国を持ち上げたが彼は中国が問題を解決するとは思っていない。もし解決して軍事行動をする必要が無くなれば、それはそれでトランプの手柄にもなるが持ち上げた事がその時に生きてくる。しかし解決はしないし、出来るならもうとっくの昔に解決しているはずだ。何も変わらないがゆえに行動に出ているのでブラフと思えない。韓国国内を見ると攻撃の現実味を感じていないかの様に大統領選の候補者選びのみの報道で全く防衛意識が欠落している。しかしそうであっても不思議ではない。韓国は現実を見て見ぬ振りをするし、朝鮮戦争当時も指揮官が逃げたのだ。現実をどう受け止めていいのか分からない、対応出来ないと見ても何の問題も無い。朝鮮戦争でソオルが攻撃され陥落したのに人口の殆どが住むという事自体あり得ない。この状況の中で日本と協力せず、慰安婦像を作り、セオル号が沈没しても米軍や海保の依頼を拒否し死者を出しても占い師にどうすれば良いか連絡する国民性だ。口だけは威勢が良いが何もしないのは彼等の特性でもある。しかしトランプが何もしないとは到底思えない。どうなろうが諦めて現実を直視しどう具体的に対応しなければならないか判断していかないといけない。

投稿: 忍者 | 2017年4月17日 (月) 05時36分

  ≪今や全く耳にしなくなった規制改革‥≫
インバウンドの観光客が急激に増えているのは慶ばしい限りです。日曜休日に皇居周辺を徘徊するとそれを実感します。
一部には文化遺産に液体が撒かれたり不都合も出ていますが、軽く考えるわけではないが、その程度は問題ではなく課題として捉えて的確に対策するマナー教育に智慧を出せば済むと考えるべきなのでしょう。謂わば、PDCAサイクル。政策のパッケージ化。
この観光客急増には、訪日ビザ発給条件の緩和が大きく寄与した。例の「かも知れない運転」で、その規制緩和には治安面で副作用があると懸念しましたが、結果はそれほどのものには至っていない。
図らずも、皮肉にも、その成功の反面で、既存の規制やルールの多くが過剰な規制であることを証明しました。現代的な目で規制の棚卸しが重要だと云う古くて新しい、かつ今や全く耳にしなくなった規制改革の重要課題に舞い戻る。

日本の行政機関は巨艦ですから、一斉に規制在庫の「総浚い」を狙っても動きが鈍くなる。徐々に!然し、着実に!進めて欲しいものです。そのためには担当大臣なんかを置く器作りの振り(!)ではなく、平場現場から雨後の筍子の如く湧き上がるボトムアップが理想です。官僚組織は「伝家の宝刀、無謬神話」が傷付くことを忌避しますから(注)、政治主導が欠かせない。個別の課題設定ではなく、官僚たちのモラル(!)教育に智慧を出して、空気を換え組織文化を変えるのも、「政治権力者=国家の経営者」の責務だと。
(注)私が或る改革的な政策研究会に参加した際に、あるMIETIヤメ官が露骨に、然し上手にこの忌避感を当然の如く擁護していて、驚いた鮮烈な記憶があるw。彼は改革を阻む無謬神話の所為でヤメ官になったんじゃないんだ!あの研究会に参加しているんじゃないんだ!と。今も骨の髄まで病んでいる(哀笑)。

組織の体質改善や新陳代謝には、世代交代や抜擢人事や外部からの登用が利くと思う。然も、繰り返し、繰り返し、手を替え品を換えて、成果が出るまで継続する。霞が関は悪賢いモグラの巣窟ですので、未だに「年次」で人事が行われる数少ない組織‥問題(これは“課題”と云う生易しいものではないw)山積ですので、如何に市民でも「言うは易く、行うに難し」はひしひしと実感できる。一歩一歩しかない。急かず、焦らず、然し、速やかに!w
その観点でも政治権力者が短期間にコロコロと代わるのは宜しくない。まあ、それも権力者の資質能力の如何で真逆になりますが‥。

投稿: 小倉摯門 | 2017年4月17日 (月) 13時24分

某氏がFaceBookで出したお題【鳥取県の唯一性】 
私♪スナバがある。イシバがいる♪(韻を踏むため敬語なしw)
場所柄もあって、♪スナバが全国を覆うと困るが、イシバなら大歓迎!♪とは言いませんでした(ニッコリ)。

投稿: 小倉摯門 | 2017年4月17日 (月) 14時02分

私は今無職で自分の住んでる街から出たいと思い遠方の仕事先を探したりしましたが、やはり自分の故郷が愛しく思い新たに活動を始めました。
やはり生まれ育った場所は特別なんだなと思いました。

投稿: ようへ | 2017年4月17日 (月) 16時23分

国会中継みてます・・・

民進党の方がパネルを使って、ODA?の説明をされていましたが、貸している金額も大事かもですが、どこの国にいくら貸しているのかのほうが興味深い・・・
世界第2位の経済大国の国に、いまだODAで支援してるって・・・投稿で見かける事があります。
ODAで支援を受けながら、軍事費が毎年増えるって・・・経済格差がひどいとか?人民のためにお金を使えば・・・しかも、反日
日本国内も経済格差で子供の貧困が深刻化しているのに・・・貧困で自殺する人がいるのに・・・そういった国に支援って・・・悔しい😣
ODAをやっているから、イロイロな横暴に意見が言える・・・って言っていたコメンテーターもいましたが・・・意見をのべても、結局聞きませんよね! 中国韓国北朝鮮・・・結局、親分と属国ですからね!性質は同じ😩

投稿: まな | 2017年4月17日 (月) 19時05分

自民党都連・・・

小池さんが不安を煽っているって言いますが、時系列を検証してください。
最終の検査結果が出ていないので出てからにしましょう・・・って言っている内に、盛土がされていない事が発覚・・・この時点で、ちゃんと盛土があれば、以降の騒ぎは無いことです。
しかも、地下空間が発覚😱
共産党、民社党、民進党などの視察で溜まり水発覚😱・・・各々水質検査
溜まり水って・・・日本人は特に嫌いますよねえ
しかも、しかも、地下空間!コンクリートが打っていない所が沢山在りましたよねぇ・・・
『地下水は飲む訳では無いので、コンクリートで遮断されていれば、全く問題ありません。安全です!』・・・って、そのコンクリートも打ってなかった。悪いのは、小池さん???
連日連夜マスコミが大騒ぎ・・・別に小池さんじゃなくても、人は気にします。
福島の原発事故の時も汚染土預かり問題で各地の子育てママが、放射線の検査器具で公園の数値を測ったりしてました。

投稿: まな | 2017年4月17日 (月) 19時38分

石破先生

今日は!!。
午後から降り出した雨は勢いを増し、残花を濡らしながら蘂が枝先に残る赤色が目立ち始めました。先生に於かれまして日々の政務に、地方行事へ、又週末には地方講演へと多忙を極められる中、長文のアップを載せられ大変有難う御座います。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。
本日はいつもながらの①森友問題、②朝鮮半島情勢について、③テロ等準備罪(共謀罪)について拙論を述べさせて頂きます。

1、森友問題について
平成29年度予算審議通過終了後、一般法案審議の各委員会が開催され始めました。ところが先般の予算審議において質問が時間切れとなり、その後の今回の委員会でも野党より質問が出ています。この一般法案審議委員会のテレビ中継が全くと言っていい程なく、新聞へも掲載があまりなくて森友問題は詳細を知りたい国民からは目隠し状態となっています。
与党政権はこのまま収束にしたい意向のようですが、本当に尻切れトンボのような結末として良いものでしょうか?未だに国民の70数%以上が疑惑解明が不十分としていて、与党自民党支持層の55%以上も不十分であるとしています。
会計検査院による調査と報告は既に3ヶ月近くにもなる今日現在でも行われず、昭恵夫人を始め関係者の証人喚問は一向に行われる気配さえありません。確かに中東情勢、朝鮮半島情勢、国内でも喫緊の課題を沢山抱えながら、いつまでもかかずらっていて良い筈がありません。しかし、本当にこのままで良いと政権首脳は考えているのでしょうか?良識ある国民の政権に対する不信、不満をこのまま放っておけば、直近の都議選、近いうちにある衆議院選挙は、これ程国民に不信を抱かせたままでは間違いなく戦う事は出来ません。何度でも申します。「奢れるもの久しからず」、「信無くば立たず」、「水はよく舟を浮かべ、舟を沈める」であります。国民と世論をいつまでも無視するつもりなのでしょうか?政権首脳は誰に対して忖度すべきか?と言えば、主権の帰すべきところの国民に対してではありませんか?

2、朝鮮半島情勢について
先般のアメリカによるシリアへのミサイル攻撃の後、国際間に激震とも言うべき緊張が走りました。国連安保理決議のシリア制裁は常任理事国全員による採決がなされなかったとは言え、アメリカのシリアへの単独軍事制裁などはどの国も予想していなかった為であります。国連安保理決議の全会一致の無い単独軍事制裁は、国連憲章の趣旨にも反すると言うのにです。そしてその後、アメリカトランプ政権は中国習近平首相と会談の場を持ちましたが、中国による北朝鮮への制裁が不調と見るや、「アメリカはあらゆる手段での選択枝を持っている」と明言を行いました。更に4月17日の金日成生誕記念日には「核実験」も行われるのではないか?との憶測が各国に走り、アメリカはその場合先制攻撃へ踏み切るのでは?との憶測も囁かれました。事実、米韓合同演習の為としながら、アメリカ艦隊は空母カールビンソンを中心に北上を続け、北朝鮮への軍事的圧力をかけていました。北朝鮮も全面戦争には全面戦争で応えると声明を出し、中国、ロシア、韓国、日本の間には緊張が一気に高まりました。中国の習近平首相にして、「アメリカの単独先制攻撃による制裁は、全く予想さえ出来ない」と言わしめた程でした。しかし、そのような朝鮮半島有事事となれば犠牲者が多数出るばかりではなく、多数の避難民が関係各国に流出する事になる為、アメリカへの牽制も兼ねて中国とロシアは連携の上有事に備えている言われています。吾が国はアメリカが単独先制攻撃を行う場合には、事前協議を行うと約束したようですが、何処まで信用できるのでしょう?何故吾が国は単独先制攻撃は国連憲章違反であると自制を求めないのでしょう?結果、ミサイル発射が行われたものの失敗に終わり、アメリカによる軍事行動も回避されました。
しかし、小生はこの北朝鮮のミサイル発射失敗は、アメリカによる「サイバーテロ」により、電子機器系統への攻撃があり、失敗も予想していたのでは?と推測しています。何故であれば、トランプ大統領は北朝鮮による核実験があるとされた日に、「何もないよ!」とゴルフに興じたと報道されていたからであります。そして北朝鮮もアメリカの軍事行動が回避された事も影響してか、それぞれ関係各国も少しづつ冷静になり始めています。
翻って吾が国の安倍総理はその間、どのような言動を行っていたのかと云えば、国会の防衛安全委員会に於いて「北朝鮮は現在ミサイルの弾頭に化学兵器(サリン・VXガス)を着装の上、打ち込む事が容易に予想されるのです」と言いながら、16日には新宿御苑に於いて芸能人等と共に「観桜会」を開いているのです。先般のアメリカによるシリアへの単独ミサイル攻撃へも「理解出来る」と追従とも思える支持を示しています。

アメリカへ何事でも追随の上追従ばかりではなく、あれほど世界にまたがるグローバル外交を誇って来た安倍総理であれば、このような全面戦争への危機感が高まる中では、何故アメリカ、中国、ロシアなどへも外交的働き掛けを行い、戦争回避への未然平和的解決に向けて努力を行わないのであろうか?関係各国が異常とも思える緊張感から少し鎮静化したとは言え、北朝鮮は容易に平和的交渉のテーブルにつく相手ではなく、核実験、ミサイル攻撃への懸念と不安は今後も続くのです。
安倍総理はもっと「平和と安全の実現に向けて努力すべきである」と声を大きく上げたいものです。

3、テロ等準備罪(共謀罪)について
愈々本日より一般提出法案の委員会に於いての審議が始まり、国会中継が漸く始まりテレビ中継を見て居りました。
過去に600数十もあった法案の中身が277項目に減らされ、その経緯と何故のその項目となったのか?の質疑応答がされました。しかし相変わらず、金田法務大臣によるその中身の個々の説明はなされず、「法案の趣旨については他国との事もあり外務大臣のお尋ね頂きたい」と述べるなど、どうも金田大臣は法務大臣としての資質に欠けるのでないでしょうか?相変わらず趣旨説明も出来ず、その中身にへの詳細についても説明出来ないのでは何の為の法務大臣であろうか?恐ろしい程の安倍総理の閣僚任命であります。

二人以上が犯罪を共謀の上、準備行動がなされる事がこの法案の構成要件であるとしながら、具体的には官憲による四六時中の監視がなされる事になり、それが一億総監視社会になるとの国民への懸念は、全く詳細に説明されないのです。
今回閣議決定により提出されたテロ等準備罪の277項目の内訳は、テロの実行(110)、薬物(29)、人身による搾取(28)、その他資金源(110)、司法妨害(9)としながら、その項目を見れば、従来からすでにある傷害殺人などの刑法は言うに及ばず、騒乱罪、凶器準備集合罪、銃刀法違反、麻薬取締法、火薬火気取締法、等々により、充分法案として機能するものばかりなのであります。
今回提出された新しい277項目の法案の大きな違いはこの法案成立によって、官憲により自由に国民を監視出来る事であり、「共謀と準備行動」なども恣意的に拘束出来る事になる事が見え見えなのです。
国民の国家への信頼が無ければ、どうしてこのような法案が通せると言うのでしょう?現安倍政権には断じてありません!!。かかる上はまたぞろ『強行採決』によって法案を成立させる積りなのでしょうか?

今回は特に?マークの多いい拙論ですが、どうぞ一国民としての心情としてご理解下さい。


投稿: 桑本栄太郎 | 2017年4月17日 (月) 20時37分

日本列島創生論、読みました。
これは多くの人に読んで欲しいです。

一番面白かったのは5章「外資アレルギーから脱却を」です。日本企業に勢いが無いならべつに海外資本でもいい。
作戦が3割当たれば勝てると言いますし、打率10割を目指さなくても、これだけ選択肢があるのであれば何とかなる感じがする。

次期総裁への布石とかは言わせとけばいいです。今の人はマスコミの言うことなんか大体眉唾で聞いてますから。

投稿: きました | 2017年4月17日 (月) 20時58分

【神奈川県の学芸員の目は節穴】

 棟方志功の版画をカラーコピーで3年以上展示していた神奈川県という記事が読売にあった。
『神奈川県は17日、所蔵する世界的な「板画家」棟方志功(1903~75年)の作品「宇宙讃(さん)(神奈雅和(かながわ)の柵)」(縦50センチ、横65センチ)が、カラーコピーの偽物にすり替わっていたと発表した。』

 偽物にすり替わっていた時期もよく解っていないらしい。少なくとも3年以上経過していることも判明しているのだそうだ。お粗末な話である。だから県の学芸員は不要だという声が起きるのではないか。

 偽物は2013年以降は県立近代美術館鎌倉別館(鎌倉市)で保管していた。14年5月に同館で展示した際、来場者から「レプリカではないか」との指摘があり、すり替わっていることが発覚した。

 このようなマヌケがいたという事である。どの時点ですり替えられたのかも解っていない。そして、警察への被害届も4月17日の時点では検討中というだけなのだ。当事者認識が低いのが公務員である。誰もそれで悲しむ人がいないのだ。こういう他人事のような扱いをする連中に任せてきたことなのだと諦めるほかない、残念な話である。

 県民の財産なのだと思うが、管理意識に乏しい人々に管理を任せてきたことである、この際だから、他の美術品とかについても鑑定をしておく必要があるような気がしますね。
 被害がこれだけと云えるだろうか?

 3年間放置されていたというのは呆れるほかありませんね。放置していた連中にも県民の税金が原資となる給与が支払われたいたことになる。少なくとも3年間の給与を返してもらう必要が出てきませんか?

  馬鹿な話である。

投稿: 旗 | 2017年4月18日 (火) 05時47分

石破さん、おはようございます。先日桜をみる会で、安倍総理が、風雪を 耐えて 五年の八重桜
と読みましたが、これは俳句じゃないですよね。季語が2つも入ってるし、やっぱりこの程度の教養なのかとガッカリでした。昔の人はこういう点では、素晴らしいものでした。安倍政権のもとで日本の文化が落ち込まないように祈るばかりです。
本日、アメリカのペンス副大統領が来日しますが、ペンス氏といい、マティス氏といい、なんでこんなにコワモテな顔なんでしょうね。
アメリカは強大な武器を背景に、攻撃をちらつかせています。北朝鮮の独裁政権がなくなれば、ひと安心なのかもしれませんが、とばっちりを受ける一般市民は逃げまどうでしょうね。難民問題がこの東アジア地域に新たに発生するわけで、中国、韓国、ロシア、台湾、そして日本はこの北の難民に対して、なんらかの協議を余儀なくされるでしょう。
安倍総理は、ミサイルの弾胴にサリンのような化学兵器を搭載して、日本に飛ばしてくるみたいなことを言い始めていますが、頭が狂ってしまったんでしょうか。いの一番に逃げるのではないでしょうか。化学兵器だけでなく、何を搭載してくるかわかるわけないじゃないですか。それに、前に安倍総理が途中で辞めたことで、北朝鮮との様々な協議がストップしてしまったことも事実です。もう安倍総理の一局集中支配はやめて、自民党でも他の優秀な方にやってほしいと思います。

投稿: 春の嵐 | 2017年4月18日 (火) 07時14分

英語学者である渡辺昇一が亡くなった様だ、同時通訳をする上で彼の著作を読まない事はあり得ないが昔は参考に出来る事は取り入れ勉強したものだ。英語だけでなく、様々な翻訳をしているので著作を読んだ事があるが言論界でどの様な位置、又はどういう闘いをしてきたのかは知らずにいた。田中角栄ロッキード事件や朝日に支配される言論界に抗った経緯は知らなかった。なぜかと言うと事実や疑問を突き止めようとすると欧米の文献に行かざるを得ず、どうしても様々な欧米の文献を調べなければならず、日本の事は残念ながら後回しになってしまう。三島や、渡辺、小林等は日本と欧米に諸通しているという事で行き着く所でもあるかもしれない。彼等の生き方や言論的な論争や今でこそ受け入れられて来ているが戦後や高度経済成長時には異端児として受け入れざる正論だったのだろう。事実を歪めるの事が支配している日本だが歪める側に回れば、出世や安定的な収入は約束される不思議な構造が出来上がっている。それらに抗うには実力か、経済的な自立が無いと貫くのは難しいがプロも素人もそういう人達がいる事は未だ良心が残っているという事だろう。教える立場にいた彼は多分、彼に続いた人達がいる事だろう。天からそれを見てどう思うだろうか?日本は正しい方向に進んでいると見ているだろうか?

投稿: 忍者 | 2017年4月18日 (火) 09時46分

   経済産業論その1≪脱デフレ・イリュージョン≫
①岡田社長【イリュージョンをきちんと見抜いて対処することに著しく欠けた(注)。今後はディスカウント事業に力をいれる https://goo.gl/mQpjjD 】
⇒この岡田発言直後の愚見は【大企業の経営トップなら、こういう認識以外には有り得ないだろう。それ以外の認識を持つ経営者は‥自明に付き以下省略】でした。
その愚見を敷衍すれば、「経営者に真の資質や能力が有りや?無しや? その程度や如何?」は、不透明な経営状況にあってこそ露見する(時機に二択も意味があるw)。鈍らな大企業経営者は、持続可能性のない金融緩和と財政出動(要は彌縫策)に惑わされ、=身分高き者が負う大きな責務を政治や他人に転嫁する。
優れた経営者なら、仮に彌縫策だと気付くのに時差や後れがあっても(注)、爾後は可及的速やかに的確に対策を打つ。失地を挽回するに十分な気慨を発揮する。この岡田社長は真にそんな経営者だと。
(注)愚説「ことを改めるに遅過ぎることはない」が真に実践されている。己の非を認め、食言詭弁強弁(全てが嘘)を弄さぬ点で、総責任者として潔くもある。

②引用【取扱商品の値下げにあたって「デフレ脱却はイリュージョンだった」と述べています】
⇒まあ、言葉の綾だと思いますが、【ディスカウント事業に力をいれる(岡田)】ことは牛痛事業の経営戦略(の微修正)として捉えるべきものであって、単なる【取扱商品の値下げ】とは違う。その違いは、ディスカウント事業にフィットした商品企画と開発に始まり店作りに至る政策パッケージの有無に露れる。平場の経済状況の現状認識に於いて、ビジネスで必死に経営に勤しんでいる大企業の経営トップとの認識の落差Gapの大きさを物語っている。

③引用【私は必ずしもそうは思いませんが‥】
⇒そりゃあ、そうです。
然し、仮令、彌縫策でも、持続可能性がなくても、日銀のB/Sを急膨張させ、財政危機を進昂させ、国家のリスクを増大させたのですから、安倍Monkeyが繰り返し食言するように、一時的にはデフレは緩和した。然し、リスクは残り、成果はすぼむ。
故に、広深永に眺めれば、それこそ「脱デフレ・イリュージョン」だと思います。愚見では、そのイリュージョンのシードは、安倍Monkey一味が持続可能性を与えるに肝心の要である三の矢を≪藁≫で編み始めた4年前に、既に撒かれていた。
このコメント③を拝読しますと、日本経済の現状や生活者の中で増えつつある貧困の現状へのご認識に強い違和感を覚える。即ち、優れた経営者は、鈍らな(経団連系の)大企業トップとは違い、持続可能性のない彌縫策に惑わされ、漫然と佇んだりはしない。
石破さんが屡々吐露される危機管理の基本(↓)は、安保や国防に限るものではない。企業経営にも厳しく要求されている。「経営マインド」は企業にも国家にも等しく要求されている。
引用【あらゆる事態を想定し心配して心配して対応を考え、結果として「ああ何もなくてよかった」と言えることが危機管理の基本】
愚説「ことを改めるに、遅過ぎることは決してない」然り。

投稿: 小倉摯門 | 2017年4月18日 (火) 12時53分

   経済産業論その2≪「日本列島創生論≫
例によって、アマゾンのレビュウー(今は2件しかないが)が石破さんへの強い期待を語っていて心強い(ニッコリ)。
例によって、個人的に紙の本は読めませんが‥、従来のこのブログを拝読していれば、想定が大きくポイントを外すこともあるまい。
従って、コメントも同じになるので、短く。
即ち、L型経済の創生は肝心であり重要な戦略だが、G型経済の再生戦略を欠いたままでは、大国の経済が片肺飛行になって仕舞う。持続可能性はないと言うのは間違いだが、弱々しくたどたどしい低空飛行に終わって仕舞う。某氏のここでのコメントにある【5章「外資アレルギーから脱却を」】が盛り込まれているのは、その兆しなのでしょう。戦略も政策もパッケージにすることが重要だとお考えの石破さんがそんなことに気付かれない道理がないのだから。

…と云う訳で、このご本は、一部メディアが表した「イシバノミックス」の重要な一翼なのでしょう。その全体がいくつの翼を持つのか?不知ですが、少なくとも二翼は要る。
同時に、慎ましく否定なさらずに、【総裁選の支持拡大を狙ったものだ!!】と公言し、旗幟を高々と掲げて戴きたい、キッパリ!w

投稿: 小倉摯門 | 2017年4月18日 (火) 12時54分

   韓国には邦人企業を含め3万8千人近い人がいる様だがその邦人から具体的な避難経路やどう動くべきかの情報が無いと不安の声が上がっている。皮肉な事に米軍は現実的に退避訓練を沖縄に向けてやり具体的な経路や空母やオスプレイを使い対策を講じたが日本にはその具体的な実行がされていない。しかし状況を把握している人達からの声は以前とは比べ物にならない程、上がる様になった。政府も国民から声が上がらないと対応しないと言う事を改めないと対応策はあっても表に出さない事が多いので国会でももっと現実的な議論を早くして欲しい物だ。以前から森友どころではないと言っていたが漸くまともな方向に向いて来ていると見ても良いのだろうか?野党を信用する訳にはいかないので駄目だろうがもっと平和ボケしている韓国国民は日本人が避難、退避し出してから戦争があるかもしれないと気付くのだろう。何時までも現実逃避しているとその内死者と言う犠牲者が出る。

投稿: 忍者 | 2017年4月18日 (火) 14時08分

   経済産業論その3≪公益資本主義≫
L型経済に向けた戦略である「日本列島創生論」、G型経済に向けた戦略である「XXXXX論」、それらの上位に、新しい経済思想があれば、経済大国の国家戦略としては21世紀的で理想的な形(何?)になる。その策定に旗を振るのが(誰?)石破さんなら素晴らしいものになる、キッパリ!w
愚見では、その「新しい経済思想」を練り上げるには、原丈人さんの「公益資本主義」が格好かつ重要な素財だと思います。そもそも、公益資本主義自体が今は「素財」です。思想と呼ぶには未だ粗削りで、広く深く永い深掘りが欠かせません。‥なので、全体を完成させるには時日を要します。智慧も要ります。が、「走りながら考える」ことも、全ての重要課題には欠かせない構えでもある。「急かず、焦らず、然し、速やかに!」も。
原丈人さんの公益資本主義は、欧米特に「アングロサクソン流の強欲資本主義」に対する対立軸として立ち上げられている。愚見では、先進経済国の中では、日本が最も強欲資本主義から遠い(遅れた?)存在なのだと云う側面が重要だと思います。
まあ、その原因には善し悪しを含めて様々な経済環境要因もあるのですが、表見的には、例えば:
①強欲資本主義の本場では経営トップの報酬は数十億円、時機に数百億円に達するが、日本では精々が十億円を超える過ぎない。
②最近は世間の関心が薄れていますが、タックスヘイブンを使った節税と云う名の脱税行為は、日本vs欧米では比較にもならない。
③謙虚さや慎ましさは反面で臆病にも通じるのですが、前者の「アジア的な儒教の伝統」の≪残滓≫が今の日本に残っているのも間違いがない。

安倍Monkeyは未練がましく「米国抜きのTPP」を強弁しているが、大きな推進力を喪ったそのその構図には「世界貿易の新秩序」を創る力はない。オバマ大統領が創った「アジアの時代」に対して、トランプGorillaは必死に抗っているが‥、また中国経済の先行きにも不透明感はぬぐえないが‥(世界の極が台頭するのだから、不透明さは当たり前だ?!)、TPPの先の「より大きな土俵に立つRCEP」を視野に入れれば、「アジア的な儒教の伝統」のお陰で、公益資本主義に注目が集まるのかも知れません。拝金主義的な伝統を持つ中国が率先して賛同するとは予想し難いが、ASEANなど東南ア諸国が強く賛同する蓋然性が高いと思う。そもそも、彼ら小国が、TPPに参加表明した日本に期待したのは、そんな「アジア的で儒教的な香り」だと思う。
(蛇の足)安倍Monkeyはアジアの小国のそんな期待を完全に無視し裏切って、今のTPP合意がある。

投稿: 小倉摯門 | 2017年4月18日 (火) 15時02分

コメンテーター・・・

大谷昭宏さん、まことしやかな話しをそこら中で力説されていますが、何が起きても責任はとられませんよねぇ・・・
不安を煽っているのはマスコミ・・・
面白おかしく政権批判をされるより、もし、良い案が有るなら局を挙げて提案されてはどうか・・・
今、日本が危機に直面しているなら、野党もマスコミも最良の策を模索するのが本当じゃないのか・・・
煽って煽って第2次大戦の二の舞いを引き起こしたら、絶対許せない・・・
第2次大戦は、半分位はマスコミのせいだと思っていますから・・・

投稿: まな | 2017年4月18日 (火) 17時53分

貿易問題・・・

今日、アメリカの副大統領?と一緒に農業関係者が来日しているとか・・・
アメリカに比べれば、日本なんて人口が少ないのに、何故?農産物を売りつけようとするのか・・・自国で地産地消のほうが率がいいのでは?大勢人がいるんだから
今回は豚肉の営業だとか・・・
日本が観光大国になって、観光客に豚肉料理をどんどん提供出来れば行ってこいですが・・・
小さな養豚農家に影響があるかもだって、農協ってこんなときの為にあるんじゃ?
最近、本業から離れていますよねぇ・・・輸入反対の決起集会やデモじゃなく農家が戦えるシステムづくりを見つけて貰いたい。

投稿: まな | 2017年4月18日 (火) 18時23分

>>「民進党の存在は税金のムダ?」
ニュースサイトのアンケートに7000人の99%が「そう思う」

これは笑い事では済まされないほど深刻な結果ですね。
安倍政権を倒すためには手段を選ばない。国民の事など後回し。
そんな政党を支持する人なんて居るわけないです。
思想は違っても互いに良い部分は認め合い協力しあって日本をより良い国に変えて行って欲しい。
民進党や共産党etcの議員の中にそれができる人は一人も居ません。「安倍ガー!安倍ガー!」は聞き飽きました。

石破さんの時代が来ることを期待しても良いでしょうか?┃•́ )ジー

投稿: 一ファン一意見 | 2017年4月19日 (水) 07時59分

自民党・・・

自民党の中にも、社会党的な人や共産党的な人もいるとか・・・でも話し合いで決まったら、同じ方向で動ける!って聞きました。
党内で自由な話し合いが出来るのであれば、一党で安倍派だとか二階派だとかいろいろにわかれて話し合って国政をしたほうがうまく行くのでは・・・
そうすれば、各政党に渡す『政党○○金』も払わなくていいし、政権打倒のための無駄な国会討論も不用になる。
独裁にならない一党政治なら、話し合いを国政に集中出来るのでは・・・

投稿: まな | 2017年4月19日 (水) 13時05分

【文部科学省では、職員OBのために時間と手間を割いて現役の職員が仕事をする部署がある】


 『文部科学省先輩証』というものがあったらしい。誰にとって必要な証明書なのかを考え、それを誰が作っていたのかを考えた時、この省は、国民のために働くという使命をかなり大きく逸脱しているという意識がないことが解る。しかも、2000年からこの証票を発行してきたというから、天下りの文科省と呼ばれてきたのではないか? 国民の税金が原資である給料を貰って、職員OBの利便を図るためだけの証標を現役の職員が製作するという構図を考えて見て戴きたいものですね。省全体が、高級官僚の生存のために利用されている。食い物にされてきたと言っても過言じゃないですね。他の省庁に『先輩証』というようなアホな証票を作っている処があるなら挙げてほしいものだ。
 このニュースは、反日の毎日を始め各種メデアが採り上げている。最低のニュースではありませんか。
 先輩証の発行元が「文部科学省大臣官房人事課」なのだそうだ。
 よほど暇を持て余しているのだろう。こういう処を廃止にすれば発行することもない。先輩証の廃止よりも、発行元の廃止の方が効果があると思いますね。

 呆れたことをする役所である。省全体を監視対象にしなければいけませんね。現役の職員がOBのためだけに仕事をしている。国ために頑張った職員を報奨することは重要な仕事であると思いますが、天下りの職を斡旋するためだけの仕事がこの先輩証には込められていますね。何か大きな勘違いがまかり通っているのではありませんか?
 自分で稼ぐという事をせずに給料を貰ってきた人々には、感覚が常人とは異なる人がいる。NHK職員などもそうであるが、金の心配をしたことがない人々の集団は、退職が迫る頃になって金の心配をするから卑しくなるのだ。
 特に高級官僚の身の処し方というのは難しいものがあるのだろう。検察庁におられた堀田力氏のような生き方をされる人は稀である。

 文部科学省のような問題は財務省辺りからもっと出てくると思っていたのですが、財務省は世渡りが巧いだけなのかもわかりません。批判を受けるという認識がこの17年間なかったわけである。彼等を常時監視の対象におかないといけませんね。またやると思います。
 腐敗した集団とは彼等のことだ。

投稿: 旗 | 2017年4月19日 (水) 22時40分

【中川政務官の問題】

 この人は2009年の広島4区からの立候補の時点で大嘘をかましていた人なのであるが、何の反省もない事がこの度明らかになったようなもんである。いまさら萩生田光一官房副長官が、『「中川氏が政治家としての責任で、きちんと国民に説明するべきだ」と述べた。』と記者会見したところで、本人が恐れ入るとは思えない。
 なんでこういう人を公認したのか自民党はその辺りから反省をしたほうがいい。この人の父親もまた女性問題が採り上げられたことで超有名になった政治家である。あの父にしてこの子あり というような呑気な事では済まされませんね。
 反日の毎日などには『ストーカー登録』までされた人なのだそうだ。ひょっとすると国会議員の政治家では史上初なのかもわかりませんね。女性問題を武勇伝か何かのように見る人もまだ自民党内ではあるのかもわかりません。しかし、ストーカー行為は、マイナスイメージではないですか?
 こういうくだらないことで名前が売れる政治家が自民党の政治家だというのは呆れてしまいますね。北朝鮮のミサイル問題を攪乱させる意図でもあるのか?
 46歳なのだそうだ。そう云えば千葉県で女児遺体遺棄事件の容疑者も46歳である。
 この年代は何か問題を抱えているのだろうか?

投稿: 旗 | 2017年4月19日 (水) 23時22分

  経済産業論その4
  ≪頭脳働きから手足働きから頭脳働きへ‥PDCA≫
経済同友会【地方と首都圏の官民をつなぐwebサイト「地方創生プラットフォーム」https://www.doyukai.or.jp/sousei/ 】
地方の自治体や地方の事業者が、本気で地方創生を戦略として位置付けさせ、彼らを本気にさせ、現場でやる気にさせるためには(頭脳働きから手足働きへ!)、この種の「他人の智慧を、自分の領域に横展開し、深掘りし、自分の智慧にするための情報ツール」が極めて有効ですね。
経済同友会のこの動きも、石破さんが初代の地方創生相として、ご苦労され、序章を描くことに成功された成果、好循環の奔りでしょう。このサイトが広く深く永い視座で活用され、更に大きな好循環を生み出すきっかけになるなら慶ばしい限りです。

「本気」がキーワードですけどね。それがなければ、頭脳働きも手足働きも生半可、中途半端のままで終わる。
とは言え、このサイトに「あの暴言を吐いた現職の地方創生相、永くリフレ論を信奉する男」が登場しているのが苛立たしいw。
一介の市民の苛立ちはどうでも好いが、折角の動きに有害ですw。
また、第9章【「おねだり」に未来は無い】のに、その重い責務を裏切り、【「おねだり」に未来】を託している経団連傘下の時代遅れで臆病な大企業にできることではない。
喩えて言えば、水を飲む気のない馬や、そもそも水を飲む能力のない馬のために、水飲み場(この種のプラットフォーム)を造ることに虚しさがある。そんな駄馬にカネと手間とエネルギーが無駄ですからね。潜在的にもせよ意欲も能力もある駿馬(候補者でも可)を探し出すこと、教練することが肝心ですね。
そんな「情報ツール」ができないものか?それができれば、横展開して、政治家と政治屋の区別も付くのだが‥w。

投稿: 小倉摯門 | 2017年4月20日 (木) 11時22分

朝日【石破氏「物言えば厚遇されぬ」自民内に異論封じる空気 https://goo.gl/pVNnN7 小泉進次郎さん「上が決めたことを何も考えずに受け入れる空気が漂っている。なし崩し的に物事が進むことに不感症になったら党は打っ壊れる」】
⇒日頃の進次郎さんの発言振りや大きな構えに照らせばこの危機感は本物だろう。但し、壊れるのは自民党じゃない。日本だ。
今の自民党の問題は、異論封じ云々も然ることながら、寧ろ「安倍政権に対抗する気のある勢力」が旗幟を鮮明にしないことでしょうね。そんな勢力がなければ、異論を掲げる若手も安倍Monkeyに屈膝して、酷い不倫関係に現を抜かす馬鹿もでてきますよ。

島村某との見解の相違も、あのまま中選挙区制を続けていたら…??と考えれば、あの当時は石破さんの判断が正しかったのだと思いますよ。
但し、小選挙区制の不都合が露見してから、制度設計の手直しをしてこなかった、即ちPDCAサイクルを回さなかったことが反省されるべきことだと思います。

投稿: 小倉摯門 | 2017年4月21日 (金) 09時34分

石破さん、こんにちは
先日、国立公文書館にて、「誕生 日本国憲法」という企画展を見てきました。様々な資料や原物の日本国憲法の書類を見て、とても奥深い企画展でした。
国会議員の皆様全員に見て頂きたいですね。
日本国憲法は、決してアメリカからの押しつけでつくられたものでないというのがよくわかりました。
戦後の復興、その後の高度成長、日本国憲法の持つ役割は底知れぬほど大きいものであったことは真実であると思います。
大日本帝国憲法は、解説書というものがつくられたそうです。しかし、日本国憲法には、解説書は存在しない。あえて解説書というものはつくらなかったそうです。
それは、国民自身が自発的に日本国憲法のもつ民主主義の精神に近づかなければならない。いろいろ、深い意味合いがあるようです。
何も知らなかった国民の1人の自分にとっては、とても勉強になりました。

投稿: 春眠 | 2017年4月21日 (金) 11時05分

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