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2017年5月12日 (金)

加憲案など


 石破 茂 です。
 5月3日の憲法記念日に、民間団体が主催する憲法改正フォーラムにおいて安倍総裁が「憲法第9条に新たに第3項を加えて自衛隊の存在を憲法上明確にしたい」旨発言し、同趣旨は当日の読売新聞朝刊にもインタビューに答える形で表明されました。
 このようなご発言は本来、3月5日に開催された自民党大会において自民党総裁として表明して頂ければもっと良かったと思いますし、一民間紙ではなく党の機関紙である「自由民主」に掲載していただければ良かったと思います。
 
 憲法改正、なかでも第9条に関する議論が遅々として進まないのは、肝心の自民党内における意思統一が十分になされていないことも大きな原因だと考えています。憲法改正が立党の原点であり党是でもある自民党においては、長い議論を経て平成17年に「新憲法改正草案」を取りまとめ、更に手を加えて野党時代の平成24年に「日本国憲法改正草案」を決定しているのであり、あくまでもこれが議論のベースとなります。
 もちろんこれは完全なものではありませんし、修正の余地も多分にあると私自身も思いますが、まずは憲法改正を発議する国会を構成する自民党の国会議員全員がこれを正確に理解し、改めるべきは改めて党議決定し、他党の理解を求め、国民投票を行う国民に説明できるまでにならなくて、憲法改正が出来るとは思えません。我が国の最高法規である憲法についての議論を疎かにする政党は、国家の将来について真摯であるとは言えません。

 かつて自民党においては、多くの課題を巡って侃侃諤々たる議論がありました。まだ米価が政府決定であった頃は幾晩も徹夜で議論したものでしたし、湾岸戦争勃発時に日本国がなすべき活動についても、小選挙区制導入を柱とする政治改革についても、賛成・反対、様々な立場から多くの議員が参加して大激論が交わされ、議論に負けないように必死で勉強し、それが党の活力であったように思います。
 今の自民党は、残念ながらその雰囲気が薄れてしまった気がします。党大会・両院議員総会に次ぐ、通常時の最高意思決定機関である総務会においてすら、「今日は石破総務が発言しなかったので早く終わってよかった」(総務会メンバーの発言。5月10日付毎日新聞報道による)というように、議論そのものを敬遠する空気が広がっている気がします。

 20年以上前の政治改革論議の際、「小選挙区にして党中央に権限が集中すれば、議員たちは党幹部の顔色を窺い、発言しなくなる」との指摘を受けて必死に反論したものですが、小選挙区制を採用している国すべてがそうなのではありません。

 「仮に自民党内がまとまっても、それだけでは衆・参両院それぞれにおいて総議員の3分の2の賛成は得られない。政治は現実であり、結果を得ることこそが大事なのだから、最も多数の賛成が得られる案として、現行憲法第9条第1項と第2項をそのまま残し、自衛隊の存在のみを3項に加えてはどうか」という考え方であるとせば、第3項として「日本国の独立を守り、地域ならびに国際社会の平和の維持に寄与するため、陸・海・空自衛隊を保持する」と規定するのが最も現実的な案のようにも思われますが、そうであったとしても第1項、第2項との論理的整合性をどう確保するかに解を出さなくてはなりません。

日本国憲法第9条第1項
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」
*国権の発動たる戦争:最後通牒を発し宣戦布告を行うことによって開始される正規の戦争のこと。国連憲章は自衛権の行使と集団安全保障による以外の一切の武力行使を禁じているので、今日的な意味は乏しい。
*武力による威嚇又は武力の行使:最後通牒も宣戦布告も伴わないが、事実上行われる戦争のこと。
*国際紛争を解決する手段としては:侵略のための武力行使は認められないが、自衛のための武力行使は認められる、との意味。

同第2項
「前項(第1項)の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。国の交戦権はこれを認めない」
*陸海空軍その他の戦力:自衛のための必要最小限度を超えるもの。
*国の交戦権:「戦争をする権利」ではなく、交戦国が国際法上有する種々の権利の総称(例えば人を殺傷し物を破壊しても殺人罪・傷害罪・器物損壊罪に問われない、正規の交戦者は捕虜となる資格を持つ、など)。自衛のための必要最小限度の範囲内のものは認められる。

 政府見解を注意書きしましたが、これを外して文言のみを素直に読めば、第1項で自衛のための武力行使は認められているものの(このような書き方は他国の憲法にも例がみられます)、第2項において実力としての軍は保有しないのだから、他国から侵略を受けた際は国民一人一人が、捕虜としての待遇も受けられず、惨殺される覚悟で戦う他はない、ということになります。
 憲法前文で「日本国民は…平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した」ことになっているのですから、信頼が裏切られたらそうなる他はないということなのですが、それではいくら何でも酷かろう、ということで衆議院憲法改正特別委員長であった芦田均が「前項の目的を達するため」という「芦田修正」を加え、第66条に文民条項も付け加えて、将来的に実力組織(陸海空軍)を保有する余地を持たせた、というのが歴史的経緯として伝えられています。
 しかし、吉田茂総理はこれに全く言及せず、安倍総理も「政府として芦田修正の立場は採らない」旨明言し、自衛権は国家固有の権利であるとしています。
 吉田総理は、将来的に全面改正をすることを念頭に、中途半端な文言を付け加えるような対応を忌避したのではないかと推測されますが、その立場を維持する限り、第2項をそのままにして第3項に自衛隊の存在を明文化すれば論理的整合性を欠くことになり、今の矛盾を憲法で固定化してしまうことにもなりかねません。

 いつも申し上げることですが、日本国憲法が作られた時、連合国の占領下にあった日本国は国家主権を持たず、独立国家ではありませんでした。従って「国の独立を守る」ことを主たる任務とする軍隊の存在が規定されていなかったことは極めて自明のことなのであり、サンフランシスコ条約発効により独立を果たし、国家主権を回復したからには、「軍」の存在を明確に規定するために、論理的整合性をもたせて前文や第9条の改正を行うことは理の当然です。これは右とか左とかいった立場の相違などとは全く関係がないはずです。
 このような経緯を丁寧に説明して、それでもなお理解が得られなければどうしようもありませんが、最初から「どうせわかるはずがない、できるはずがない」と決めてかかってはならないのではないでしょうか。

 天皇陛下のご譲位についても、この19日にも閣議決定がなされると報道されています。世論調査によって国民の7割近くが「今上陛下ご一代限りではなく、恒久的な制度とすべきだ」と考えていることとどのように整合しているのか、これを明らかにする責任が自民党にはあるはずですが、本日午後2時より急遽開催された自民党の会議において、政府は私の問いに答える形で、衆参正副議長による議論の取りまとめにおいて示された「このような法形式をとることにより…これが先例となって、将来の天皇の退位の際の考慮事情としても機能し得る」との文言が生きていることを言明しました。この趣旨を来週23日の総務会で確認するとともに、法案審議における議論も注視していきたいと思います。

 9日火曜日に開催した政策集団水月会の講演とパーティは、当日同時刻に衆議院法務委員長解任決議案を取り扱う本会議が開催されるなどの突発事態のために綱渡り的な運営になったものの、おかげさまで2200名様ものご参加を頂いて、なんとか無事に終えることができました。誠に有り難うございました。相変わらず報道は政局的な見方しかしてくれませんが、時節柄致し方ないのでしょうね。

 週末は13日土曜日が「石﨑とおる衆議院議員パパママこども会」(午前11時・新潟ジョイアミーア)、自民党衆議院新潟4区支部「党勢拡大 地方創生を語る会」にて講演・懇親会(午後1時・ホテルオークラ新潟)、帆苅謙治新潟県議会議員在職30周年記念講演会で講演・祝賀会(午後3時・ANAクラウンプラザ新潟)。
 14日日曜日は道の駅うきは視察(午後2時・福岡県うきは市)、うきはビジネスカフェ視察(午後3時・同)、日本青年会議所九州地区福岡ブロック協議会第45回大会で講演(午後4時20分・うきは市文化会館)、という日程です。

 今週は、まるで夏のような天候の日々となりました。皆様ご自愛の上、お元気でお過ごしくださいませ。

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コメント

お疲れ様です。

投稿: mr | 2017年5月12日 (金) 19時53分

最近の自民党は党内で議論を戦わせることをしなくなってしまったのかと思っていたので、今回の安倍首相の先走った改憲発言に異論を唱えてくれる方がいて安心しました。
改憲に関する議論は慎重に進めていくべきであり、期限を区切って行うものではありません。
自分は以前は自民を支持しておりましたが、ここ最近は森友問題等安倍政権に対する疑義があまりにも多く、それを正すことも出来ない政権や自民を信頼出来なくなっています。もはや自民に自浄作用は期待出来ないのか、と諦めかけていた所でした。
直近ではテロ等準備罪を議論もそこそこに無理やり通そうとしているのに非常に違和感を覚えます。法案であればとことん議論を行うのが当然にも関わらず、TOC条約批准に必要だからといった嘘を並べたり、30時間審議して強行採決に近いような行動を取ろうとしたり、強引すぎるやり方に不安しか覚えません。又、大臣が信じられないような不安定な答弁を繰り返し、法案に対する理解も全く深まりません。
よかったらテロ等準備罪についての石破さんのお考えをお聞かせ願えませんでしょうか。宜しくお願い致します。

投稿: 宮本みずほ | 2017年5月12日 (金) 20時04分

9条追加の件についてですが、1項で国際紛争を解決する手段として…2項で前項の目的を達する為に…とありますよね?
前記を見て憲法では国際紛争をする為の武力行使はしないという認識は間違っているのでしょうか?
その上で自衛隊を認めるという追記に矛盾が生じるとは考えられないのですが、あくまでも自国防衛を目的とする為に自衛隊を認めるのも石破議員は反対と考えているという事でしょうか?

投稿: 今を生きる者 | 2017年5月12日 (金) 21時43分

 中選挙区に於ける派閥間の議論にしろ、小選挙区になって党幹部の顔色を伺い選挙支援や資金面での協力を計算したにしろ、結局の所、保身が為せる技であり本物の実力と地道な活動から支持を得ようとしなければ結局は選挙の為の選挙であり、国民不在と国益、日本の将来を疎かにするのであり何時かはそれが自滅への原因となるのはどの政権や政府に於いても必然の道に思えます。確かに政治は結果も大事ですが時には身を挺して負ける事を覚悟して本気で国民に訴える姿勢も大事で目先の勝敗だけに囚われてもいけない。何時もとは矛盾するが政治家の本気度が試されるのであり、誰でも出来る事ではない。9条に3項を加えようが整合性を原則から議論しようが要は日本の安全保障と主権が守られ、天皇陛下や国民が幸せに暮らせる法律上の土台が出来れば良いので法律の専門家振って説教を垂れるつもりは毛頭無い。国防軍と規定されるのが良いと思うがそれが最善かどうかは他の全ての選択肢を検討せずにそうだとは言えないが多分で良いだろう位に思っている。ただ日本を守らない現行9条では現代の極東アジアの状況に合っていないのは分るし変えないといけない。

投稿: 忍者 | 2017年5月12日 (金) 22時51分

石破さん!安部首相の暴走を止めてください。自民党を早く建て直して下さい!

投稿: 植田 | 2017年5月12日 (金) 22時59分

   与那国に自衛隊が配備された事は非常に喜ばしい。仮定の話としてだがもし与那国住んでいて某国の偽装漁民に侵略され、民間勢力に対して自衛隊の出動も許可されず、次々に惨殺され捕虜としても国際的な規定も法律上認められずに住民として居たとしよう。政府に認められずとも犯罪者となり、これ等の勢力を出来る限り殺害しテロを行う事に励むだろう。法律で国民を守らないで軍隊も警察も何もしないなら自らが犯罪者やテロリストの汚名を着てでもこれ等の勢力を排除する事が先決になる。法律が役に立たず、軍隊が何もしないなら国民が立ち上がるしかない。そんな事がある訳が無いという人がいるだろう。しかし竹島では日本の漁民が殺害され政治家は何もしない政治判断を下したのだ。米国でなぜ銃が自由の権利と結び付いているかは政府が機能しなければ国民が正義を行使するという意味だ。

投稿: 忍者 | 2017年5月12日 (金) 23時06分

   主権を回復したのだからという当たり前の議論すら日本の国会で出来ているとは言えない訳で完全なる不信感がある為に議論を避けているのは明白です。交戦権を認めず、他国の信義に於ける安全保障が当たり前の様に言われている日本で拉致問題も拉致被害者奪還も解決出来ず、米軍に頼むのは将にその為です。これで日本に主権があると言われても表面上の茶番劇にしか見えませんし、その歪みが現実的に日本国民の思考や議論の不自然さに出ています。戦後レジュームの脱却とは日本人の自虐史観的な戦争罪意識からの脱却でもある訳ですがそれが出来ていない人達はまともな議論を言っても否定を探し当てるだけです。つまり責任を持たず、主権を行使しないで他国に守って貰う方を選ぶという事です。日本人が日本を守ると言ったら日本人だけでなく他国も日本は日本人が守るべきではない、他国に任せるべきであるという方が同意が得られるのは当たり前です。しかし日本人が日本を守ってなぜいけないのですか?

投稿: 忍者 | 2017年5月12日 (金) 23時20分

石破さん。
最近、ブログを拝見する様になりました。。。
今週土日は、新潟、福岡。
え?福岡??うきは?
近い!何とかして講演を聞きに行きたいです。
いつも、石破さんのお話し、とても勉強になっています。
生でお話しを聞いてみたいです。

投稿: 薫 | 2017年5月13日 (土) 04時15分

石破閣下

ポンコツモデラーのポンコツコメントです
 憲法改正論議について、自分が学んだのと随分相違があると思いその違いを述べたいと思います。まず第1に日本は他のドイツ、イタリアと違い、完全敗北をしたわけではありません。従ってアメリカ等の連合軍が日本を占拠するのは違法行為ですので、もし日本に軍隊があれば戦争になります。降伏調印は政府のみで行い、統帥権のある陸海軍の降伏はなされませんでしたので(政府降伏文書内では政府機関として降伏の同意をしたが、統帥降伏としての独立した降伏とみなすには・・・)
 戦闘で力ずくで占領し、国旗の掲揚をなしたところは法規上の占領の取得とみなし、沖縄や北方領土(太平洋戦争と別個の戦争が行われて占領された。ゆえに別件として返還請求し、たとえば北方諸島戦争として平和条約交渉を行い返還を果たす)は連合国側の領土としても、戦闘なしで占拠されたその他の地域は法的な整合性が存在しないのでは。それゆえの軍隊廃止であって、今の今まで日本に軍隊の存在を肯定しきれない原因が(国防軍を設立すると、まずアメリカ軍と戦争を再開しなくてはならない)あるのに、それを無視しようと(改正された日米安全保障条約にも、自衛隊はアメリカ軍とその軍属相手に戦闘の権限を不保持している)規定類でできないことにしていることから、以上の見解が一方的なものではないと主張します。戦後これだけの時間が経過したにも関わらず、アメリカ軍が駐留し続け、なおも軍隊を保有するのいたらない原因ではないでしょうか。
 こんなことを言っていたので我が教授どのは中央から放逐されたのでしょうね。学生でもそう思うところでしたが調べれば調べるほど肯定的な資料がそろいました。憲法9条が日本に軍隊を持たせず、かつ機能させないのではありません。これは法学生でも分かります。憲法のどことどこが軍隊の不保持に働いているのか、パズルみたいで面白い(不謹慎ですけど)ですが門外漢には手がつけれないようにしてあるのだと理解しました。
 はじめて目にする見解かもしれませんが、こういった意見が30~40年まえは当たり前に論じられていたので、ある種の規制があったのか最近は影もかたちもありません。封印した亡霊が(9条と国防軍を併記するという・・・無謀な見解に)頭をもたげました。乱文・乱筆お許しください。

投稿: 野村嘉則 | 2017年5月13日 (土) 08時07分

石破派の若狭代議士は堂々と都民ファースト
の候補を応援しているんですけど、いったい
どうなってるのですか?

投稿: まるつき | 2017年5月13日 (土) 08時36分

本当に7割が恒久化を望んでいるのでしょうか?特例であっても普通に考えて事例を作ると言う事自体が次の特例を生むのであって敢えて、固定化する必要が認められず、更に恒久化した後で天皇となる人が次々に辞めるとなれば制度自体の存続が危ぶまれるのは明白であり、天皇陛下のお気持ちと歴史上の問題を混同している様に思える。逆を言えば、恒久化してしまえば、問題が出て来た時に変える方がより難しく柔軟に対応出来ない。9条の2項を変えるかどうかでもこれ程ハードルが高く、一度決めてしまえば問題があっても国民だけでなく、政治家も変えるには相当なエネルギーと時間、政治的なリスクを負う事になる。ましてや国民や問題を先延ばしにする傾向のある日本人には適さないのである。真面目な国民だけに問題があっても問題を直視して変えようとするよりも問題に対応出来なくなる迄我慢し、どうしようもなくなってから漸く手を付けようかという風に腰が重いのである。それに加えて実用的に憲法を何度も変える国は様々あるが日本は憲法改正を一度もしていない国民で加憲して行き詰る迄やる傾向がある。それを踏まえると恒久化はすべきではない。頭が固い国民なので神の言葉の様に変えられない。

投稿: 忍者 | 2017年5月13日 (土) 08時42分

改憲については十分に議論がつくされておらず、反対です。改憲論者の多くは、憲法の成立過程を問題にされておりますが、昔から氏より育ちと言いますように、憲法が国民の中で熟成されており、自衛隊についても、違憲論者も減少し国民にも信頼されております。それよりも、国民や領土を守るといいながら、日本国の固有の領土である竹島にいきなり土足で上がりこまれ、実効支配されている現状を看過している現状を打破することのほうが重要です。しかしながら、国民の権利を守るための憲法の精神を理解できない安倍総理と、その糞に群がる銀バエ内閣では、期待できませんね。石破先生に早く立ち上がっていただくことを期待しております。

投稿: マツモトキヨシ | 2017年5月13日 (土) 08時53分

いつも真摯な態度でのご発言に学ばせていただいております。ところで、今回の安倍総裁の発言には森友学園問題が関係しているように思われてなりません。「私か妻が関わっていれば総理大臣も議員もやめる」との発言で論議を早く閉じたかったのかもしれませんが、逆に自身を縛ってしまった。悪意ある言い方になるかもしれませんが、自らの総理という立場を守る(ある意味で私利私欲の)ために、かつて「素晴らしい」と教育内容を持ち上げてきた森友学園の前理事長でしかも日本会議の盟友を切り捨てたように見えることを、行動で否定しなければな
らないことから、今回のような先走ったメッセージを発することになったと考えられます。
どう考えても今回の森友問題で安倍総裁が法律
的に問題があった可能性はないと思いますが、実力以上に長期にわたって政権に携わったことの弊害が今回の問題の本質だと思います。ぜひ、かつての自民党を取り戻すべく、安倍政権が賞味期限に近づいていることをアピールして
いただきたく、お願い申し上げます。

投稿: 東島雄二 | 2017年5月13日 (土) 09時45分

憲法改正について、改正は絶対反対と言う方も多くおられるように思えますが、押し付けられたもので自主的憲法で無いから改正すべきだの意見も有るやに思えます。
私はどちらもノーです。
押し付けられたものでも何でも現在それが正しければ改正する必要は有りません。
こんな大きな大事な案件を与党内で熱の入った議論が起きない事は異常事態と言えます。
私は現実的に世界で上位の軍事力を日本はもつています、しかし憲法の事が有るので自衛力と言い換えて保持しています。
これは明から矛盾していますので、現実に即した憲法に改正はすべき事と思います。
ここにも現在の日本国民が「個人自由主義」に陥っている事がかなり影響しており、軍備だけで無く、本当の自由主義は何かを全国民を対象にした啓蒙と教育も極めて肝要な事と思います。

投稿: 橋本 脩二 | 2017年5月13日 (土) 10時40分

いつもながら論理的で明快な主張に賛同するものですが、仰せの通り憲法改正論議が進まないのは
もっと重大な問題である事を強調してもらい安部総理の提案を自民党内外で論議する場を作るような施策を安部内閣に提案して欲しい。その一環として他党に憲法審議会が常時開催されるよう働きかけて下さる事を期待したい。特に共産党の訳の分からに立憲主義にはうんざりしているのでそれを完全に論破し堂々たる議論を続ける事を期待しています。

投稿: 池本祐一 | 2017年5月13日 (土) 16時14分

石破さんは英語会話,語学力は如何ですか、これからのリーダーはグローバルに活躍しなければ、相手の気持ちを理解出来ないと思いますが?

投稿: 笠原努 | 2017年5月13日 (土) 16時45分

日本創生は地方の活力を生かす、と言う石破さんの考えに大いに共鳴しています!
主流、反主流、非主流と喧々諤々の論議がついこの間まであった、と田原総一朗さんが朝日新聞にありました。全く同感です。
万機公論に決すべし、の原点を忘れず、日本が真に世界平和に貢献できる国家となるようにこの国をリードされることを念願しております。
昨年だったか片山善博さんが仙台に来た時の講演会で石破さんのことを立派な方だ、とおっしゃっていました。実に同感です。
今の自民党には多くの問題点が露呈しています。
是非石破さんの手でそれら解決し国民が自信と誇りを感じる日本にして欲しいと念願します。頑張りましょう!

投稿: 柴原順一郎 | 2017年5月13日 (土) 17時16分

石破様、こんばんは。ゴールデンウィークも終わりました。私は、日本基督教団北海教区総会に参加しました。この総会で印象に残ったのは韓国の日本大使館前で慰安婦問題に対する集会が毎週水曜日に行われてるということでした。参加した15人の日本から行かれた方の証と韓国の従軍慰安婦で働いていた方の話を聞いていて涙が止まりませんでした。戦争というものが人の自由を奪い、人権を奪い、少女の青春を奪ったと思うと自分の人生がいかに幸せなのかわかりました。戦争を二度としないよう、日本の政治家の皆様にも訴えたいです。石破様のご活躍を期待しています。

投稿: hitomugi | 2017年5月13日 (土) 18時33分

安倍氏の暴走を止められるのはもはや貴殿のみ。正論が論じられる人にリーダーになっていただきたい。自民党を取り戻してください。

投稿: SSonobe | 2017年5月13日 (土) 21時48分

日本国内に米軍基地が存在する現実を考えると、当然、攻撃能力を持つ米軍が日本国内に存在するわけです。米国は、自国の軍と軍の家族を護る必要性が生じます。米国の軍関係者が日本に駐屯し、日本自衛隊や日本人家族との友好的交際がある場合、米国人の国民性を考えると米軍や米国人が友人の日本人を見棄てて立ち去るような非人道的行動をとるとは、考えられないわけです。お人好しのお節介米国人は、世話をしたがるでしょうね。東日本大震災の時も日本は救援要請もせず、その後も救援・支援費用の負担を米国任せにし、請求されない事を利用して米国や米軍が負担してくれている正確な金額や施設・設備・装備・合同訓練費用などをかなりごまかしているのではないでしょうか? 日本に自国を護る自衛権があり、日本国内に米軍基地があり米国人家族が日本国内で生活している…だけで日本には攻撃兵器は不必要ではないでしょうか。他国の攻撃や侵略から自国を護る自衛権の行使ができる現行の憲法でよいのではないでしょうか。地上監視機能を搭載した衛星があれば充分なような感じを受けます。

投稿: 島谷淳子 | 2017年5月13日 (土) 22時53分

憲法改正・・・

敗戦後、こんなにも正直に飛行機をつくらず、象徴天皇とともに平和憲法の下復興のため、一生懸命に働いて参りました。

北朝鮮などは、何度も核開発凍結を約束しながら水面下で開発を進め現在に至っています。

経済では世界2位になりながら、途上国だ途上国だ!と言ってODAをもらい、毎年軍備を増強させている国・・・

内戦が終わらず、多くの難民を生み出し、世界中にテロを拡散させている国・・・

何度も条約を結んでも、金が手に入ると約束をウニャムニャして、新たにクレーム持ち出し、どこまでも、お金を引き出そうとする隣国・・・

平和憲法を提示して戦争放棄をさせておきなが
ら、戦争に協力を求める国々・・・

これ等を全部クリアする憲法って・・・見当つかない・・・国民投票になっても・・・どうしたらいいのか???
困った😖💦

投稿: まな | 2017年5月13日 (土) 23時16分

いつも拝読させて頂いております。

憲法改正に関し、昨今思うところ述べさせて頂きます。

多くの国民にとって憲法とは空気の如きものでその存在の重要性は当然認識しつつも、それについて皆で考えるという性質のものとはなりにくいと言うことは言うまでもなく充分ご承知の事と思います。

石破先生が仰っていた通り、政治家が能動的に動かないことには進むべくも無く、今回の首相の発言に於いても何故か自民党内からも慎重論が出る状況は正直なところうんざりという表現をせざるを得ない気持ちになります。

自民党は憲法改正が党是ではないのではないでしょうか。
政治家の能動的な動きを首を長くして待っている国民も少なからずいる事を僭越ながらご留意頂ければ有難く思います。

これだけ長い時間改憲がなされないのは再び僭越ながら、自民党政治家の怠慢以外の何物でもないと私は思っております。

投稿: まあべらす | 2017年5月14日 (日) 00時33分

最近の安部さんは、人を小馬鹿にしている感じがしてテレビで見ていて腹が立ちます。

前もって読売新聞に意見を載せるとか言えばまだしも、何故読売かも解らないし国を仕切る人が、生で意見を言わないのか分かりません。

野党の野次を余裕の顔で眺めて、昔は怒鳴りあいの政治だった気がするけど、法務大臣も言わされてる感じだし、総理も国の為じゃなく、自分を偉く見せる政治みたいで情けなく思ってしまいます。

石破さんをニュースのコメンテーターでよく見かけましたが、若い娘も納得しながら聞いてたし、私も完全に政治が分からないから、メディアで色々聞けたら有難いです。

投稿: 洋子 | 2017年5月14日 (日) 04時32分

石破先生、お疲れ様です🍵
河合奈保子さんのファンでいらっしゃることを今朝知りました🎵総理が改憲発言で迷走されている間に、先生のお人柄を知っていただくことは大事かもしれません。右寄りすぎて「怖い」というイメージを持たれている方々もいるようです🐤

投稿: キイロイトリ | 2017年5月14日 (日) 09時53分

中谷元さんも安倍総裁の提言を評価
してますよ!!!

投稿: まるつき | 2017年5月14日 (日) 10時36分

大臣を任命する際、自民党派閥別閣僚順番待ち繰り上げで就任させる愚行を止めさせる提案をしては?民主党政権時代の素人防衛大臣による混乱時間浪費をわざわざ自民党でも再現させているのは日本国民に対する侮辱では?

議員になる時の志しを貫き続けているなら、自分の実現したい政策の専門知識や現状分析、やるべき課題なんて官僚の持つデータだけで自分の言葉で説明できるはず。順番待ちだけで専門知識もない省の大臣に自動的(国民のためでなく党内事情による調整のみのため)に任命するなんて…本人は国民のための志しよりもポストを優先する議員に成り下がることを嬉々として了承したのなら議員であるべきでない。元々選挙当選までの公約パフォーマンスだったから専門分野なんて何も突き詰めてこなかった議員は党が排除すべきだ。政治家の本分をわきまえ専門分野を極めた人なら、専門外を引き受けたそばから猛勉強し大臣としてキチンと自分の言葉で答弁する覚悟を持つ人物であろうから務まるかもしれないが覚悟や能力に自信がない人なら自ら辞退が日本国民のため。国会の混乱時間浪費を産み出す繰り上げ人事は国益を損ねるだけだ。以前からわかりきっているコトなのに…

石破議員はかつて民主党防衛大臣に苦言を呈していたが身内の自民党法務大臣には何かされましたか?安部政権だから放置ですか?

TBSの番組で「答弁の質が下がっている。(野党の)疑問に対して納得させなければならない。答えられないのなら(質問する側)推測せざるを得ない」とのようなコメントあり。

→野党の質問内容の質の悪さには全く触れない
→国会議員なのに独自調査による事実確認努力もせず推測だけで叩くのは正当であるからと、推測による国会審議拒否での血税と時間浪費を擁護する

こんな都合のよい報道内容忖度の自由を使い分け、国民に偏向報道する番組が存在するのだから、全ての番組報道内容を事実に基づく検証を行う「日本国民のための事実検証解説番組」を作成する放送義務を放送倫理ナントカ組織に課すべき。
例えば:A番組検証①自称専門家のこの発言は「韓国では、北朝鮮では」を「世界では、国際的に」と言い換え日本国民を錯覚させる報道をしていた。現実には各国の調査データはこちらで、明らかに専門家の発言としては誤りである。検証②…③…
よってA番組(5/○放送分)の事実報道信頼性は55%であった
と言う具合に日本国民のために出来ませんか?


投稿: NO素人大臣 | 2017年5月14日 (日) 11時10分

石破さん 
先ず何よりも‥、「猿の権力者」とそれに屈膝する国民の代理人らによる右に傾いだ政治、その政治に対して“楽観的で安易なだろう運転”で支持を送る社会の空気に、緻密な論理と道理を駆使して抗する困難に挑んでおられる姿に深い敬意と感謝を申し上げます。また、そんな中で、長文のブログのご更新、有り難うございます!
石破さんの「緻密な、積み上げ型の憲法論」や、安倍Monkey一味の「雑駁未満、猿の私情妄想憲法論」に関しては既に何度も執拗にコメントさせて戴きましたが、何も変わらず(当たり前だが(哀笑))、砂を噛む想いでいる。

そこで、心機一転して、今後は、一介の市民たる身を顧みず、“石破総理誕生”に向けた準備として、大を中心に小を厭わず、様々な国家的課題に焦点を当てて、コメントさせて戴こうと考えました。勿論、夫々に就いて、「石破総理なら、日本丸の船頭として、どう行動されますか?」を“迫る”趣旨です(ニッコリ)。

従って、安倍Monkey政権に対する批判は、今後は愚者の主たる論点ではなくなる(w)が、「反面教師、看看別人照照自己(人のふり見て我がふりを直す)」の悪例(悪霊?w)として登場する程度に止まる(?)のかも知れません(ニッコリ)。
まあ、猿政権への批判が減ることは国家国民的には決して慶ばしいことではないが、愚者故に怒りに駆られて脱線することもあるでしょう。然し、取り敢えず、このコメント欄から「安倍Monkey」などと云う汚く下品な表現が減り、本来の上品さが戻るでしょう。

投稿: 小倉摯門 | 2017年5月14日 (日) 11時41分

   ≪日本郵政の経営問題≫
実はコトは、ここでの一企業たる日本郵政に止まらず、日本政府が関与する「全ての官製巨大組織」に普遍化できる問題でもあると考えます。AmongManyOthers、GPIF然り。
それらの事業破綻を想定すれば、直接的に国民の資産を棄損する。然も、初代アベノミクスの一の矢二の矢が失敗した所為で、夫々、「銀行の銀行」たる日銀がB/Sを膨張させたためにその機能を果たすゆとりがない。事業破綻を資本面で補填するべき国庫に全く余裕がない。即ち、今の日本には、「楽観的なだろう運転」しかない。財政や金融の危機管理の「イロハのイ」がない。救済手段もない。
「石破総理なら、日本丸の船頭として、どう行動されますか?」

朝日【日本郵政、全国郵便局再開発狙う 収益増へ期待 野村不動産買収検討 https://goo.gl/BbiefT 】
日本郵政が全国2万か所にあるその所有不動産をコストファクターからプロフィットファクターに変貌させるのは、経営論としては当たり前の戦術(注)だろう。寧ろ、今まで貴重な経営資源を眠らせたまま働かせて来なかったのが、この巨大企業の経営陣(経営文化)が抱える問題の深刻さを露見させている。
但し、たとえ目覚めたとはえ、そんな初歩的な問題を抱えた経営陣(実態は“多くが官僚上がり”だが)が、初体験の海外(豪州)事業の失敗が露見した直後に、これも初体験の不動産事業を全国でやって成功できる保証はほゞ皆無だろう。
丸の内物件の成功に味をしめ二匹目の泥鰌を目当てにしているのだろうが、あれは、余程の痴れ者虚け者でなければ、普通にビジネスが分った人なら成功できる「全ての要素を兼ね備えた優良物件」ですからね。
まあ、野村不動産から受け入れる人財の才覚に拠るところが大ですが、日本郵政の経営陣が素直に言うことを聞き従う度量があるのか‥、ネガティブな連想が尽きません。

(長文の注)作戦とは“戦略に非ず”を含意。企業の経営戦略とは、経営トップがその智力を振り絞って、「本業の進化や深化」に挑戦するするものであって、既存の所有不動産の活用は「経営企画や経営管理担当の副社長or本部長」レベルの領域に属する。経営者の才覚ではなくMBAの技能があればできる。故に、戦略に非ず。
逆に、野村不動産が持つビジネスノウハウを駆使して、「本業」として新たな不動産開発事業に乗り出すことを考えているのかも知れない。仮に然りなら‥、野村不動産HDを完全子会社にするなら投資規模は39百億円(株式時価総額)、単なる子会社ならその半分強20百億円の投資になるから、金額規模でも「経営戦略」と呼ぶに値する。が、既往のビジネス領域(郵便、物流、金融)からは遠すぎる。本業間のシナジーが全くない。経営的には「真に悪手」と言わざるを得ない。
また、今回の不動産開発が、ゆうちょ銀行や簡保が持て余し眠らせてきた「潤沢な資金」の活用方法として、国債運用に代わって、浮上したとするなら、発想が真逆であり、大間違いだと断定できる。嘗て「カネがあれば何でも買える」と言った傲慢バカがいましたが、それを真似して「カネがあればどんな事業でも成功できる」と考えているのかも知れません。
一般的に、経営資源は「ひと、もの、カネ」、AmongOthers、とされるが、最も肝心な資源は「ひと=誰、智慧=SoftPower」であって「もの、カネ=何」は従たる資源に過ぎない。日本郵政には、霞が関の官僚上がりや机上ビジネスが得意なMBAは揃っているが、不動産事業者として現場に造詣を持つ「ひと=誰」は枢要の権限を持てるのか??‥とここでもネガティブな連想が尽きません。

投稿: 小倉摯門 | 2017年5月14日 (日) 11時42分

石破議員確実に日本国民へ向けメディアを通じ速やかに教えてください

〈5/14の北朝鮮ミサイル発射について〉

1 何故安部政権がJアラートを作動させなかったのか理由と結果の良悪分析

2 今回のミサイルに対する日本の迎撃システム対応が現時点で万全であるのかと今後の緊急な必要措置とは

3 北朝鮮同様トランプ政権も口だけ攻撃で終わらせるのか(米国の北朝鮮政策とは)

4 北朝鮮が在日米軍基地或いは日本領土を直接攻撃してからでないと攻撃しないシナリオになっているのか(口実になる真珠湾攻撃の再来待ち作戦なのか)

5 韓国の旭日旗=ナチス旗論についてどう考えているか

6 要請に応じて銃弾を貸与したにも関わらず 韓国国民に非難されることを恐れ日本の政府が余計な事をしたと糾弾した韓国と、自衛隊員を一緒に行動させることをどう考えているか

7 日本こそが「敵国」と考えている南北朝鮮人がどのくらいいるのか、北朝鮮が日本を攻撃した場合韓国軍がどちら側につくと考えるか

遠い未来の話ではなく直ぐそばにある現実を今日本国民に知らせることに石破議員は躊躇しませんよね!しかも専門分野ですからね!

投稿: 対北朝鮮ミサイル | 2017年5月14日 (日) 14時10分

この前書き忘れましたが、9条に2項まで残して自衛隊を書き込むことには、賛成ですけど、9条と天皇制以外の憲法改正には反対しますね。憲法は政治家を縛る物ですから、簡単に憲法改正されるのはやはり困ります。また維新の協力を得る為に大学まで教育無償化するのは断固反対します。自民が野党時代に民主党政権をばらまきだと批判してきたことまで憲法に書き込むなど、とんでもない話ですよ。最高裁で自衛隊が違憲なら即9条を改正した方がいいですけど、維新を引き込む為に教育無償化とセットなら9条改正も急ぐべきではないと思いました。

投稿: みつたか | 2017年5月14日 (日) 14時13分

北朝鮮や韓国に対してキチンと宣言して下さい

「日本が忌まわしき朝鮮半島を侵略するなどあり得ない。ましてや福沢諭吉の時代から変わらない民族性の朝鮮人とは本来関わりたくない。南北朝鮮が統一された暁には他国を交えてのみ交流する。だから日本人も南北朝鮮人も安心してくれ」
「自国を守ることはどの国でも当たり前。北朝鮮ミサイルが日本領海付近に発射されたことに対し日本が反応するのを朝鮮再侵略する気だとか、日本が戦争を煽っているとか本当の敵は日本だとか騒ぐ韓国国民に日本国民は辟易している。」
「条約も合意も守らず被害者ビジネスや詐欺ビジネスが日本の数百倍盛んで、ゴールポストを動かし続け未来に対し非生産的行動しかしない誠実でない韓国・朝鮮人とは他国の第三者を交えないと日本人の人権が守られないレベルに達している」
「繰り返し何度でも言う。調子にのり約束を守らない口だけの北朝鮮人同様ゴールポストを動かしまくり科学的分析や状況把握もできない韓国人とは日本人は関わりたくないから朝鮮半島侵略なんかするわけがない!厄介事を自ら背負い込むなんて考えられない!」

日本国民の本音を何故日本政治家は代弁しないのか不思議だ
日本の政治家は日本国民からの血税を受取りながら日本国民でなく在日韓国人在日朝鮮人に重きを置いている
「韓国を大切なパートナー」という政治家は日本国民として信用できません

投稿: 韓国「日本が戦争を煽っている」 | 2017年5月14日 (日) 15時38分

   北朝鮮はミサイル発射する事で国際社会での認知度を高めている。米国が決断をしないギリギリを狙う神経戦が得意と見えて決断や政策を軟化こそすれ、変えようとはしていない。米朝での接触もあるが時間稼ぎにしろ、対話と圧力を北朝鮮側からもやっている形だ。未だ中国からの石油全面禁止には程遠いが中国は全面的な停止には応じない可能性の方が高い。なぜなら北朝鮮から北京へのミサイル攻撃もある得る訳でソオルや東京だけでなく、北京も人質に取られている恫喝外交を展開して有利に事を運びたいのが透けてみえる。米国人とて同じ事で在韓米国人は数十万と言われ邦人に比べても6倍近くと数が多いのでソオルが狙われれば被害者が多数出る可能性は高い。それなので米軍は沖縄への避難訓練や自衛隊が同盟国の人々を運び、守る集団的自衛権に歓迎の意を示したのは当然の結果だったし、それをやらないという決断は有り得なかった。北朝鮮を巡り日米中露首脳がバラバラではあるが接触してどうするか頭を悩ませている状態だが北はミサイルを撃ち、有利に事を進めようと米国人を拘束したり様々な手を打っている。出口戦略が無い中、どういう答えを出すかは今の所誰も分らない。落とし所はあるのか?手を出せない弱国には強気の中国だが北には手出しを躊躇っている。そして中国の実力が試され、現実も浮かび上がらせる結果を招きつつある。

投稿: 忍者 | 2017年5月14日 (日) 15時48分

   沖縄新聞ではメディアが萎縮している、政府による介入が云々と書き、他では堂々と嘉手納や東京での米軍によるパラシュート訓練を批判している。国民が安倍政権を支持している事も不満な様で左翼やメディアを礼讃しなければ世の中の全てが間違っているかの様な論表だ。与党や自民党を批判する事は容易いが私を含め、国民は見守り、安易に批判はせず多少の不正や間違いも言わずに不作為に徹している。なぜなら政権の粗探しをして打倒する事だけが目的の様では駄目なのが国民には分っていて今はそういう時ではないのだ。韓国の様に軍事的な緊張が高まっている時に政権打倒しながら次は何をやるか考えていない若者支持者とは同じではない。遊びや不作為は第一次安倍政権からの3連続辞任で十分だし民主党もチャンスはあったが国民の信頼は得られなかった。又やらせてくれ!?共産党とくっ付く様では本気で与党になる気が無いと思われても全くの同情も起きない。雇用や外交から安全保障を考えても全く評価出来なかったし自殺者が増えるばかりだった。有効求人倍率も高く、沖縄でも人手不足状態でもっと収入の高い仕事に移っても採用される確率は高い。国民がなぜ支持せず、メディアを批判しテレビから離れたのか考えた方が良い。中国や韓国礼讃を真剣に考え直さない限り国民は戻っては来ないだろう。社民党が安い賃金の事務所に引越し、自民党に献金が集まっているのは結果や過去が語っている。憲法9条を諦める代わりに自民党から金でも貰えば?憲法改正に協力して賛成にまわれば票位考えもいいぞ?足を引っ張らないで日本の為に働け!

投稿: 忍者 | 2017年5月14日 (日) 19時24分

 安倍総理総裁が、自民党内の改憲議論の過程をご存知ないはずはありませんから、今回の加憲発言は、世論の動向を探りつつ、今後の政局をも睨みながらの思惑があるのだろうと受け止めています。来秋の総裁選に向けて、石破さんへの挑発の意味も含んでいるかもしれません。ただ、素人がこんな勘繰りをしてもしょうがないので、惑わされずに冷静に見て行きたいと思っています。
 改憲についての私の個人的意見は、条文を書き換えるにしてもただ加えるだけにしても、法律の改正は改正ですから、書き換えるのは駄目で、加えるだけなら良いという理屈は全く理解できません。また、今さら憲法9条2項の解釈を巡っての不毛の論争はうんざりです。2項に「・・陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。」とある以上、これを変えることなく自衛隊を認める条文を加えても、自衛隊が「その他の戦力」には該当しないという論理は、条文を普通に読む限り矛盾が生じると思います。もしそうでなければ、そもそも改憲の必要はなく、現在の政府見解のまま行けばいいのではないですか。ですので、やはり9条については自民党の草案にもあるような1項2項の改定が本筋であろうと思います。
 
 私は天皇陛下のご譲位について、「一代限りとするのは反対」と過去に投稿いたしました。一代限りとすれば今上陛下の我侭となってしまわないか。陛下は決してそのようなお気持ちではないだろうと思ったからです。「将来の天皇の退位の際の考慮事情としても機能し得る」ことが確認されれば、それを国民に説明して頂ければいいと思います。

投稿: 中年鉄道ファン | 2017年5月14日 (日) 20時45分

お疲れ様でした。
御厨先生ら有識者会議の報告は視野も広く、論も微細に渡り、さすがと言うべきものでした。
さらに今回のご譲位が「先例たり得る」という政府見解を得られたとの事で、一緒に喜びたいです。

GWこのかた、色々な事がありました。
今こそみんなが石破先生の話に耳を傾けたいと思ってるはず。

投稿: きました | 2017年5月14日 (日) 22時17分

【北朝鮮またミサイル発射】

 韓国の北寄り大統領が就任して僅か4日後に就任を祝うミサイルの発射があったようだ。彼等はこれより他に喜びを表現する手段がないのかもわかりませんね。迷惑な連中である。韓国の新大統領がこれで困ったようなふりを見せるのはなぜなのかわかりにくいものがある。選挙運動中は『訪問国は米国より先になる』という発言をしていたそうだが、そのタイミングは今ではないと思っているのかどうかは謎である。
 ミサイルの発射自体についても。我が国の防衛省の見解とは1分の差があるようだ。ミサイルの世界では1分の差が大きな被害を回避させるとかが考えられる事があるだけに重大な誤差ではないかと思います。我が国のメデアはそういう処に踏み込むことがないので、無能なうえに関心も低いのかと思ってしまいますね。韓国が1分早く発射を感知したのであれば、原因を探っておくことも重要な気がします。こういう事に遅れがあったのか早合点があったのかでは大きな違いです。
 衛星写真にその答えがあるのかもわかりませんが1分の重みが証明された方がいいと思いますね。

 それはともかく、今回の発射は実験なのか威嚇なのかについて政府の見解もまた必要になると思いますね。過去の事例で日曜日に実験をすることがあるのかどうかを考えればこれは威嚇を目的にした政治行動と見ることもできます。誰に向けた威嚇かと考えればもしかするとそれはシナ帝国に向けた威嚇なのかもわかりません。国連決議があってもなくてもシナ帝国が経済制裁をしてこなかった疑いがある。それが米中会談後になって、今までとは違った経済制裁を強化するようになったのかもわかりませんね。それに対する抗議が今回、角度をつけて高く発射する「ロフテッド」というを撃ち方に現れているような気がしますね。根拠はありませんが、射程800キロほどなら北京や主なシナ帝国の都市が着弾範囲になりますね。シナ帝国は今の処、今回のミサイル発射についてのコメントがないですね。その目的を検討している最中なのかもわかりません。
 どこに向けられた威嚇行為なのかは発射した日付けとかに関係があるのかもわかりませんね。

 金正容が政権を継承して半年後に起きた事件です。2012年㋄に黄海の北朝鮮寄りの海域でシナ帝国の漁船が北朝鮮の海軍に拿捕された事件と云うのがあるようです。それが5月14日ではないかと思いますね。我が国のメデアが伝えていない事件ですが、ネットにはありますね。領海侵犯をしたシナ漁船が北朝鮮海軍にボコボコにされて1800万円の身代金を請求された事件のようですね。結末はなにも解っていません。続報がないようです。しかし、この事件以降度々北朝鮮海軍がシナ漁船を見つけて乱暴する事件が発生するようになったようです。シナ帝国も予想以上に手を焼いているのではないかと思いますね。

 まあ、そうなるとミサイル発射の失敗続きだった意味が解らなくなるという事になりますね。あれはいったい何だったのか? という事ですね。

 ここ数年はシナ帝国に向けた不満があるのかもわかりませんね。はっきりとした形で現れたのは張成沢の処刑ですね。シナ派の高官の処刑という表現をメデアはしていますがそれが正しい認識なのかどうか解りませんね。シナ帝国に向けた不満があるのは確かなようですがそれを取り持つ仲介人のような人物を処刑するのは不満をぶつける手段を潰してしまう事になりますね。何か別の意図があるのかもわかりませんね。
 北朝鮮はAIIDに参加を申し込んだようですが、シナ帝国の同盟国でありながら拒否されたという報道がありましたね。これとは別に韓国は副総裁の役職を更迭されるという報道がある。しかし、AIIDから出て行けとは言われていませんね。シナ帝国から見れば朝鮮半島の役割というか使い道は決まっているようなところがありそうだ。それに気が付いているのは北朝鮮だけのような気がしますね。

 北朝鮮は核開発やミサイルを手にすることで周辺国を巻き込もうとしていますね。それは、権力闘争ばかりしている国に利用されているのではないかと思ってしまいますね。江沢民一派の行動と重なるように見えませんか? 何か怪しいような気がします。

投稿: 旗 | 2017年5月15日 (月) 01時15分

【仏蘭西の新大統領の就任は5月14日なのだそうだ】

 時事通信より
『【パリ時事】フランス大統領選に中道系独立候補として臨み、当選したエマニュエル・マクロン氏(39)が14日、1958年に始まった第5共和政の第8代大統領に就任した。第2共和政発足時の1848年に40歳で就任したナポレオン3世より若い史上最年少の大統領となる。左右の2大政党から直接の支援を受けない大統領が国政を担う前例のない政権がスタートする。』
 ここには触れていませんが32歳で第一執政の職に就任し35歳で皇帝になったナポレオン1世を採り上げないのは不思議な気がします。彼は彼なりに仏蘭西を世界の注目の的にした人物である。何も戦争ばかりしたわけでもなく、今に伝わる民法典はナポレオン法とも呼ばれるほど内政分野においても大きな改革をした人物である。なぜ、それを書かないのだろうかと思いますね。

 まあ、それはともかく、各種メデアは6月にある議会選挙が待ち受けている事を念頭に置いた記事になっています。思い通りの国政が続くのかどうかは誰にもわかるはずがない。あてとふんどしは向こうから外れてしまうものだと決まっている。挫折を知らないマクロン大統領が人生における挫折を知ることになるかもわかりませんね。彼の辞書に不可能という言葉がないという事は思い上がりに過ぎないという事を知らせるためにあえてナポレオン1世を書かなかったのかもわかりません。 同じナポレオンでも戦争で敵国の捕虜になる等どっちかと言えば頼りにならない人物としてナポレオン3世を採り上げたのかもわかりませんね。6月の選挙でマクロン大統領の進路が決まりますね。全選挙区に候補者を立てたという話が他の記事にもあります。

 大変なことが起きるかもわかりませんね。
彼は勝算があってやっている事なんだろうと思いますが、目が離せませんね。

投稿: 旗 | 2017年5月15日 (月) 01時49分

>第1項、第2項との論理的整合性をどう確保するか

>(第3項への加憲では)今の矛盾を憲法で固定化してしまう

石破さんの懸念はごもっともです。
そんな中途半端な事なら、やらない方がマシですね。

裏技としては、追加する第3項を例外事項として、「第1項と第2項の適用を50年間停止する」と記載するのが憲法内部の整合性を保つ唯一の方策ではありますが。
そんなふざけた改憲を許す国民の馬鹿さ加減を暴露するだけの茶番劇という事になりますね。

投稿: 軍師 | 2017年5月15日 (月) 02時15分

【下村衆議院議員は何を言っているのか?】

 フジテレビの番組で何を思って発言したのかよく解らないことが問題になりそうだ。
発言の趣旨が今流行りの『忖度』なのだろうか?
シナ帝国がメンツの国なのは世界中が知っている。そのメンツの国がメンツを潰されたと我が国の国会議員が問題にする意味が解らない。
発言の内容は記事になっている。
『自民・下村幹事長代行は「中国では、ハイレベル国際会議を開いている最中。中国に対する、メンツをつぶすような行為にもなってくる」と述べた。
自民党の下村幹事長代行は14日、フジテレビの「新報道2001」に出演し、北朝鮮の弾道ミサイル発射について、「国際社会に配慮しない行為は、まさに暴発だ」と非難した。』
 シナ帝国のメンツを潰すようなミサイルの暴発についてメンツを潰すことは許されないと非難する立場に下村議員が立っているという意味になってしまうではないか?

 何か狂ってきているような印象を受けてしまいそうだ。シナ帝国のメンツまで心配するのか? 頭がおかしいのではありませんか?
 おまけに
『同時に、韓国で北朝鮮に融和的な文在寅(ムン・ジェイン)政権が誕生した直後だとして、「韓国のメンツをつぶすことになる」とも述べた。』とある。この自民党の国会議員はどこの国の国民のことを心配しているのか?
 野党でさえもここまでの発言は聞いたことがない。反日議員はすぐ目の前に存在したという事なのか?
 何を考えているのかと自民党内で問い詰めていただきたいものだ。能天気にもほどがある。どこまでアホなのか底が知れない。

  残念では済まない人だ。

投稿: 旗 | 2017年5月15日 (月) 06時23分

TV等で拝見するとき、いつも気になるのが石破さんの眼付きです。
総裁を狙うのであれば、国内はもちろん国際会議等で日本の代表としてご意見を述べるとき、相手の顔を見てさわやかな心持でご意見を述べることが必要ではないでしょうか?
お話の内容以前の問題と思います。
石破さんのスタッフはいかがお考えでしょうか。安部さんの独善的な言行が目に余る昨今、石破さんのお考えに賛成する者の一員として敢えてご意見をお送りいたします。

投稿: 大西保久 | 2017年5月15日 (月) 11時21分

北朝鮮が新型火星12型ミサイルを2100km迄上昇させ落下させた。それも米空母がいる日本海側に着弾させた。空母を狙わず、日本を飛び越える様な撃ち方をせずに近距離だが高高度に打ち上げた所に意味がある。つまりはグアム米軍基地が射程に入ったぞ、攻撃するな!という事だ。米朝が接触しながら習を持ち上げ、露プーチンも中国主催の国際会議に出席する訳は攻撃後の北朝鮮をどうするか米中露で調整する為だろう。日米は必ず連携するので中国が強く介入し過ぎてもいけないし、露はシリアだけでなくアジアへの関与を強めるには都合が良い。北への軍事行動が行われる前からもう戦後処理に向けての動きが活発化している。勿論、二階幹事長を中国へ向かわしたのはそういう情勢を睨んでの事だろう。そう考えると韓国は軍事演習以外は完全に外されている。

投稿: 忍者 | 2017年5月15日 (月) 12時32分

深く納得します。
石破さん日本を助けてください。
今の政治は、独裁的でおかしいです。
民主主義はどこへ行ったのでしょうか?
大切な税金が20年も定員割れの
大学に湯水のように使われ、
熊本市民病院では耐震補強の
助成金が出ずにいる中、
震災があり、幼い患者さんが
亡くなられていますね。
言葉になりません。
ここに書きながら涙が出ます。

健全な自民党にしてください。

投稿: ひろ乃 | 2017年5月15日 (月) 13時14分

これ(↓)は、無邪気に、「石破総理なら、日本丸の船頭として、どう考え、どう行動されますか?」と問い掛けるには余りにも巨大な難問です。が、「耳に心地良くない真実であっても、勇気と真心をもって真実を語ることを厭わず、気概を持って諸課題に取り組んで‥」戴ければ、眠っている多くの国民も覚醒するに違いない(と期待するしか道はない)と思います。

    ≪日本の戦後史‥就中、安倍寛さん≫
NBR on ”Kim, Kishi and Abe"
https://japanforum.nbr.org/scripts/wa.exe?A1=ind1705&L=LIST#7 
そもそも、この英文サイトは米国を中心にして世界の日本研究者の情報交換や討論の場なんですが、日本の歴史、特に戦後史に関しては、一部の参加者には並みの日本の知識人(と云われる連中)にはとても敵わない造詣が窺い知れる。一般の日本人に於いておや。
まあ、日本人の彼らは「知っていても触れない。臭いものに蓋。政治権力への忖度?w」かも知れないが‥それはそれで知的敗北(“智的敗北”未満)を意味するのだが‥。僅かに、「安倍寛」の項目がWikiに発見できることは救いだが、海外の研究者が光を当てても、それは日本人には膨大な情報の山に埋もれている。
戦後の文科省が学校で進めてきた歴史教育の怠慢の成果(!)でもあるのだが、日本人が全般的に罹り病んでいる「日本歴史への無関心病」の深刻さを告発しているとも言える。

①Michael Berger:.A vital figure in the long Japanese counterinsurgency effort was Kishi Nobusuke, who made a name for himself running munitions factories. Labelled a Class A war criminal during the US occupation, Kishi avoided incarceration and became one of the founding fathers of postwar Japan. . .The current Japanese prime minister, Abe Shinzo, is Kishi’s grandson and reveres him above all other Japanese leaders. . . Kim Il-sung and Kishi are meeting again through their grandsons. Eight decades have passed, and the baleful, irreconcilable hostility between North Korea and Japan still hangs in the air. .
②Chris Dodson :I've always wondered how Abe feels about his other Ojiisan, Abe Kan (安倍寛 https://goo.gl/iQ0KHT  )
Has he(Abe Shinzo) ever expounded at length on his paternal grandfather, a seeming non-militarist at a time when that took considerable intestinal fortitude?
(蛇の足)斯く言う愚者も、安倍寛さんを知ったのは、安倍晋三が政治権力者として再登場したつい最近のことですが‥それでも、「ことを改めるに、遅過ぎることは決してない」のだと。

投稿: 小倉摯門 | 2017年5月15日 (月) 13時37分

再びNBR https://japanforum.nbr.org/scripts/wa.exe?A2=LIST;25cd7572.1705
Gregory Clarkさん(為人(ひととなり)を知るには→ www.gregoryclark.net )の結語だけを引用しますが、今の「安倍Monkeyに率いられる無様な日本」を憂える人たちには、全文を読んで欲しい。然も、行間も裏面も含めて、精読して欲しい。
”Do not expect Tokyo, with its staged abduction and rocket warning dramas, to make any contribution to the NK solution. In fact it sees direct benefit from not having a solution. ”

投稿: 小倉摯門 | 2017年5月15日 (月) 14時22分

  ≪再びNBRで論じられる日本、Tokyo≫ https://japanforum.nbr.org/scripts/wa.exe?A2=LIST;25cd7572.1705 
Gregory Clarkさん(為人(ひととなり=誰?)を知るには→ www.gregoryclark.net )の結語だけを以下に引用しますが、今の「安倍Monkeyに率いられる無様な日本」を憂う人たち、特に石破さん(=近未来の“”石破総理“”)には全文を読んで戴きたい。然も、行間も裏面も含めて精読して戴きたい。
”Do not expect Tokyo, with its staged abduction and rocket warning dramas, to make any contribution to the NK solution. In fact it sees direct benefit from not having a solution. ”

Japan(Tokyo) is never ever Abe! Abe is never ever Japan(Tokyo)!の想いに駆られること間違いなし!(ニッコリ)

投稿: 小倉摯門 | 2017年5月15日 (月) 14時36分

【2025年問題】

 簡単に云えば団塊の世代が後期高齢者に突入する事で発生する避けられない問題のことである。
 私などの年代は覚えている。小学1年生の頃の
小学5年生や6年生は12クラスあった。5年12組とか6年13組であった。私の世代にはようやく落ち着き1年5組であったのだ。その12クラスを誇った世代が団塊の世代と呼ばれる人々である。
 高度成長期には経済を押し上げる戦力にもなり消費を促す活力にもなっていた。
 そしてその世代が一斉に75歳以上の老人になる。それが2025年問題の輪郭である。何が起きるのかと言えば悲観することばかりなので厚生労働省は予測を研究していることだろうと思うが医療問題一つをとっても深刻な問題にぶち当たる。
 政治家はこの避けようがない問題の発生にどのように備えているのか知りたいのであるがそれが問題になる国会審議というものがメデアで詳しく報道されることがないので、多くの国民は知らないままなのではないだろうか?

 まともに考えると怖い話ばかりが出てくる。例えば、ある程度の割合で認知症の患者が発生すると解っているらしい。団塊の世代にもその割合に変化がないというだけで認知症老人の数が今より急激に増加することは予測できる。それに伴う介護人の数が増えるわけがないような気がする。悲惨な事件とか事故が大量に発生することになるだろう。
 団塊の世代の老人に対処するだけで大変なことになるが、それを乗り切れば今度は大量の失業者の問題が待ち構えることになる。
 介護職員医療職員が余り過ぎる時代を向かえるという事である。施設もまた同じである。年金問題とかも絡んでくるのではないか。それから10年ほどは80歳を容易に超える人々が死を迎えることになる。埋葬の問題もまた、大量に発生する。

 こういう事も政治家が考えないとどこかで停滞が起きて社会が混乱することになりますね。あと8年。時間は待ってくれませんね。

投稿: 旗 | 2017年5月16日 (火) 02時50分

幼稚園の先生「意地悪はいけません。お友達どうしで「あの子をいじめよう」なんてやってはいけません!そんなことをした子には罰があります❗️」
子供A「はーい!(罰があってもなくてもいじめはいけないことだし僕はやらないから大丈夫)」
子供B「えー❗️なんでー❗️それじゃあお友達と喋っただけでも罰があるの?ちょっとの悪口も許されないのー?おかしいー❗️反対!」
子供C「Bちゃん、悪口はいけないんだよ。悪いことしなければいいんだよ!Bちゃんはいじめたりしないよね?だったら大丈夫!」
子供B「わ、私は大丈夫だけどAくんが…」
子供A「!僕いじめたりしないよ!」
幼稚園の先生「そうね、Aくんはいじめたり悪口言ったことないもんね。BちゃんAくんに心配はいらないよ」
子供B「でも、Cちゃんがもし間違って罰を受けたら…」
子供C「…(なぜわたし?)」
幼稚園の先生「先生がちゃんとお話し聞いたあとで罰をするかどうか決めるから大丈夫。みんなが悪いことしないというお約束を守れば大丈夫!では…」
子供B「でもでも‼️」
一同「…(なぜこれほど心配するのか)」
幼稚園の先生「いじめたり悪口をいわない!良い子なら今までどおり罰を受けることはないから心配ありません!わかりましたか?」
子供B「…」
子供AC「はーい❗️」

悪い事をする子が罰則ができると困ると騒ぐ。
日本人は共謀罪適応範囲を探るための細かい事例を出して騒いだり「亡命しないといけない」なんて思うことはない。騒いでいる野党は国のためでなく自己に降りかかってくるからあんなに騒ぐとしか考えられない。
共謀罪できても元々日本に悪い事が起こらないよう願う日本人はむしろ治安のため歓迎だ。日本にいる反日思想の人が常時共謀しているから今後は自分たちが捕まってしまうと騒いでいるだけのように見える。一般人を例に細かい事例を出してくるのは愚行だ。あらよる全ての事象を検討する必要が?現場は千差万別。総合的判断によって決まるもの。万が一間違って事情聴取されても公平な判断がなされるなら一般人は共謀罪はよしとするはずだ。日本国民の税金で売国活動をしている工作員=ほとんどの野党 との考えが日本人に定着してきてるのでは?


投稿: 共謀罪 | 2017年5月16日 (火) 09時35分

昨朝5/15のテレ朝「ワイドスクランブル」を拝見致しました。
http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/ このところ石破さんのTV緊急生出演が多く、真に慶ばしい限りです。この時点で石破さんが閣僚ではないことも、「天の時」を得ている!依然として、「(人の和ならぬ)猿の鎖輪」はあり得るのだが‥(哀笑)。
アンカー橋本大二郎さんコメンテーター萩谷麻衣子さんとの波長もぴったり!聴いていて心地よく心強くもありました。その心強さなどの理由は、何よりも、石破さんの語調が強く、決然たる表情、中途半端ではない断言が多く、自信に溢れた「気」に拠るのだと思います。それらは“石破総理”にこそ相応しい振る舞いだと。

‥と言った後に、返す刀で、注文を付けるのも気が退けるのですが‥(微笑)、このブログで石破さんが込められた「気」が、遠慮がちで、弱々しく(?)、中途半端なのが「気」になるw。
まあ、メディア戦術として数万人の視聴者に対して訴求力を強めつつ、同時に微に入り細を穿つ批判を招くブログでは言葉尻を取られないよう慎重を期すと云う統合戦術なら、時機が今ではなく、一般的な平時なら、納得できますが‥w。

   ≪AbeAso≫その1
引用①【(芦田修正に関し)吉田総理は、将来的に全面改正をすることを念頭に、中途半端な文言を付け加えるような対応を忌避したのではないかと推測されますが‥】
戦後直後の混乱期(被占領期と言っても好い)にこの国の舵取りを担った吉田茂に関する「真っ当な研究成果」に通じていれば、このご指摘は単なる【推測】の域を超えて「事実」だと考えます。
大きな土俵で横綱相撲を取っていた広深永な視座を備えた宰相の頭では、【中途半端な‥対応を忌避した】のではなく、広深永な戦略的発想で、「将来の全面改正に備えて、重要な伏線を引かれた」のだと考えます。
数十年の時を経て、時代の変遷を経て、近隣地域の大変化の中で、今真にその「重要な伏線」が浮き上がっている。AbeAso(以下の軽輩は省略)一味は、粗末な舞台で猿芝居しか演じられない所為で、「自衛隊(注)に憲法上の居場所を正々堂々と与える」のではなく、「自衛隊(注)に新たな“矛盾”を押し付けている」。
此処でAsoは吉田茂翁の「愚孫」を、Abeは岸信介の愚孫を、同時に岸洋子の愚息(具足)を含意している。
(注)「自衛軍」でも善い。但し、憲法草案にある「国防軍」の言葉は、平和に最高の価値を置くこの国と国民の観念では、「右端の平和ボケ」が好む「20世紀以前の軍事的な威勢の良さ」が前面に出過ぎている。

投稿: 小倉摯門 | 2017年5月16日 (火) 16時45分

   ≪AbeAso≫その2
引用②【(吉田翁の)その立場を維持する限り、第2項をそのままにして第3項に自衛隊の存在を明文化すれば論理的整合性を欠く‥、今の矛盾を憲法で固定化してしまうことにもなりかねません】
⇒吉田茂に関する「真っ当な研究成果」に通じていれば、【その立場を維持する限り】と云う留保の一句はこの場面では無用であって、此処でも、断言して戴きたいところ。
⇒【なりかねません】と云う表現も、精緻だが中途半端な表現でもあり、この場面では無用だと思います。その判断は、SlowThinking(論理的な検証を経た結論)に拠るまでもなく、優れたFastThinking(経験や造詣がする直観(“第六感=直感”に非ず))に拠るだけで、【今の矛盾を憲法で固定化してしまう!!】と断言できる。

仮に、億に一つ(“萬に一つ”の万分の一)、結果として間違いだと判明しても‥、状況が変われば判断も変わるものであり、最悪にも、批判に堪えて「ことを改めるに、遅過ぎることはない」。

AbeAso一味が得意とする断言(らしきもの。有態には嘘)とは真逆に、真摯さを備え、かつ深い見識と造詣を備えていればこそ、“石破総理”の「断言」は広く国民の理解も共感も得ることができる。同時に、今はAbeAsoに屈膝して政治的信念を枉げている一部の国会議員は、田中角栄さんの言と伝わる通り、「今は“味方”ではなくても‥“敵”でさえなければ‥」、水月会に共鳴して参加を表明して来ることも期待ができる。

投稿: 小倉摯門 | 2017年5月16日 (火) 16時48分

日本は、自然災害が多く、また公害も経験した国です。その日本に自然災害に対する防災知識や公害対策技術を学ぶ、国際的な大学(国連大学)や、各国での自然災害や様々な災害に対応する世界防災センター(国連防災センター)を誘致し、日本は以前からの政治的中立(全方位外交)を貫くならば、日本を攻撃する国や組織が存在しなくなるのではないですか? 日本の有機農法や農林畜産物に水産物に関する生命工学・バイオテクノロジーを利用した技術等を利用した平和技術を学ぶ場として日本が国際的地位を得て、価値評価を得る事ができるなら、日本は国際社会での存在価値と存在意義ができる、夢のように実現性が低いかも知れない、夢のように時が必要かも知れない…多くの困難があるのかも知れない…。しかし、資源がなく、知識や技術しかなく、しかも戦争を否定し、国際紛争の解決手段として武力の行使を否定した日本国憲法を護り、尚かつこの国・日本が日本であるためには、この方法しかないように思います。日本人と外国人との国際結婚が多くなるでしょう。しかし、日本は国を文化を失う事はないでしょう。日本の伝統文化は生きるでしょう。[和のこころ-茶の湯(茶道)と和議の場を飾る茶花(華道)は生きるでしょう] =戦いを止めさせ、和議を成し、和平を成す国=日本・平和憲法を持つ国 として日本は国際社会で生き、日本国憲法にあるように【国際社会において名誉ある地位】を得る事ができるでしょう。 日本が目指す道です。目指しましょう。夢のように遠く、夢のように難しい道でも私たち日本人は目指しましょう。 -JUNPEI-

投稿: 島谷淳子 | 2017年5月16日 (火) 18時41分

   北朝鮮が東京にミサイル攻撃をしたら?という政治的な動画に37万人も視聴していてその数から関心の高さを印象づけた。一昔前は平和ボケの政治音痴だと言っていたが今では平和ボケのお花畑は左翼野党だけに絞っている。北の挑発に異常に反応するのはいけないが注意をしながら冷静に対処して様々準備出来る事はした方が良い。この政党を支持した事は無いが国防の危機を言っていた事は記憶にある。政治には実現出来ない過激な物から現実的な目の前の課題迄様々な政党が違った主張を行う。現実や事実、問題に即して考え行動するのか、事実には異なる感情的な事に反応してしまうのかで別れ道と選択肢が変わる。嘉手納基地上空で夜間にパラシュート降下訓練があった。県民の安全を脅かし夜間訓練は違反だという反対派と冷静に米国が夜間訓練をしている。つまりは空爆も急襲も夜間に行われる。その為に訓練を十数年振りにやったという事はその現実味が増していると取るかである。米朝との対話と表向きでは報道されているが米軍は何時も出撃出来る様に訓練を積んでいる。マティスが礼儀正しくあれ、されども何時でも殺せる用意はしておけ!北がミサイル技術を向上させている様に米軍も自衛隊も常に訓練と連携を図り何時でも動ける準備をしている。

投稿: 忍者 | 2017年5月16日 (火) 21時22分

【 憲法改正、なかでも第9条に関する議論が遅々として進まないのは、肝心の自民党内における意思統一が十分になされていないことも大きな原因だと考えています。】

 産経新聞にこの間の状況を示す記事があった。
『安倍晋三首相(自民党総裁)が意欲を表明した憲法9条の改正と2020(平成32)年施行について11日、与野党から異論や注文が相次いだ。首相が「議論を深めてほしい」と期待する衆院憲法審査会は、民進党が首相発言に反発したため11日は開催されず、“笛吹けど踊らず”の様相を呈している。』

 今の野党がどのような注文を付けても効果は薄い。はっきり言えば既に野党には国民の信頼がない。そのことを自民党は承知している。では、なぜ? 笛吹けど誰も踊らず状態なのかと云えば、自民党を纏める人がいないからである。安倍総裁が率いる派閥ですら100も満たない。様子を眺めている人が過半を占めているからだと思う。しかし、改憲のチャンスは今しかないという事も承知しているはずである。
 政治の世界は目に見える事が総てなのであるから、今を逃すと次が何時になるかわからない。その認識もあると思う。しかし、誰かに操られて動くのは嫌だという事もあるのかも知れないし、ここで目立てば次の選挙では相手にされなくなるかもわからないという不安もあるのかも知れない。
 これでは、与党が仮に単独で350議席以上を占めることがあっても、改憲が永遠に無いという事になりそうだ。国会対策は与党内の取り纏めが一番難しいのかもわかりません。
 『石破茂前地方創生担当相は11日の石破派会合で、9条に「国防軍を保持」と明記した24年の党憲法改正草案について「どう取り扱うかが一番大事だ」と述べ、党内の手続きなしに違う内容を発信した首相を批判した。その上で「勢いで憲法を改正していいはずは全くない」と拙速な意見集約を牽制(けんせい)し、同派として勉強会を開く考えを表明した。』
 また、
『岸田文雄外相は岸田派会合で「当面、9条の改正は考えない」との過去の発言について「変わっていない」と強調。「首相の発言と私の考え方はどこが違うのか、あるいは同じなのかも含め一度よく確認してみたい」と語った。』
 そしてこういう事に無縁の派閥もあって、その領袖は北京で習近平と握手している。前は江沢民の像を選挙区の地元に建立したい等と云って江沢民を喜ばせていた男が今度は習近平と売春婦が並んだ像を自分の選挙区のどこかに建立する予定があるなどと架空の話をでっち上げているかもわからない。シナ及び韓国派の自民党議員等がいるので纏まる話がまとまらない方向に流れてしまう様に見える。改憲を考えていない議員が他にいるかもわからない。
 そういう議員に限ってアリバイ作りのような発言が出る。
 『二階俊博幹事長は二階派会合で「憲法は最も重大な問題だ。地元でも積極的に取り上げてほしい」と求めた。11日の各派閥会合で首相に同調した派閥領袖(りょうしゅう)は二階氏ぐらいで、広がりを欠いている。』
 
 はっきりしているのは最大の改憲のチャンスを迎え、党内がまとまらないという信じられない変容がある。そして各議員の意識は女性問題他で忙しい。本来の仕事に向けた意識は薄い。
 北朝鮮が何度もミサイルを発射しているのに、それを危機だと切実に認識しているのかどうか怪しむ。どうせ何処にも着弾はないだろうとか思っているのではないか?
 或は、米国海軍艦隊他が何とかしてくれるだろうと思っているのかもわかりませんね。それらの根底にあるのは『無責任』という事なのですが、そう云うのは表に出なければ心配することはないと思っているように見える。

 改憲すれば政治家が責任を持たなければならなくなる。

  これが一番怖いことなのか? いつの時代にあっても国民の生命財産の安全安心は政治家が責任を負うものである。この当たり前の責任からも逃れたいのだろうか?

 米国英国などでは逃げていく国民が発生しているそうだ。国民投票と大統領選挙の結果が、そう云う国民を発生させているらしい。国民投票には焚き付けた政治家がいる。大統領選挙の結果というのは自業自得のような面もある。政治の素人に大統領になっていただくというのは大変なことである。

 議会制民主主義の下で憲法改正ができないのは国会議員の責任になる部分もある。今回のようなもしかすると2度と得られないチャンスを無駄にすることは政治家の責任ですね。しっかりしていただきたいものだ。

投稿: 旗 | 2017年5月17日 (水) 01時37分

    ≪AIIB、TPP、RCEPなど≫
毎日【二階幹事長:AIIB参加に期待 https://goo.gl/seOpch 大きく後れをとらないうちに、この問題に対応するというぐらいの心構え、腹構えが必要だ】
⇒「“石破総理”なら、日本丸の船頭として、眼前にあるこのAIIB参加や、近未来にあるRCEP体制構築に就いて、どう考え、どう行動されますか?」 (この種の重要課題には、過去に殆どご発言がない‥と云う事情もこれ在り(ニッコリ))

二階の言に不拘、愚見では「AIIB参加の判断は、既に大きく後れを取っている」と考えますが‥と云う些末事は然て措いておいてもw、予て様々な場面で視座の狭浅短さを曝しているこの二階には日本の命運や重要な近隣外交の水先案内を担う資質も能力もないと≪診断w≫しています。この診断を通して、この二階発言を裏読みしますと‥、安倍Monkeyには「無類の中国嫌い、中国には喧嘩腰で対峙してきた」と云うお嗤い草の事情があり、またAIIBには日本独自の事情としてADBがあり、日本政治に伝統の「米国への忖度」もあり、安倍自身が言い出せない事情がある。故に、先ず二階の口を使って、「AIIBの池に小石を投げさせた」と云う図式が浮き上がって来る。

まあ、子分猿の口を使うことも、いきなり池に飛び込むのではなく先ずは小石を投げて波紋(影響)の拡がりを見極めることも、肝要な作業であって、批判されるべきことではない。寧ろ、「米国への忖度」の呪縛から抜け出す一例として、また中国が極として台頭する新時代に対応するべくAIIB参加を捉えるなら、二重の意味で慶ばしい。AIIB参加の延長線上には、日本が「米中を巻き込んだRCEP(注1)の合意と推進」に枢要の役割を担うための伏線にもなる(注2)と考えます。

(注1)RCEPは「米中を巻き込むルール」ですから、TPPとは全く次元の違う「経済・貿易に関する新時代の“規範”」になる。
(蛇の足の(注2))安倍Monkey軍団にそんな高尚な戦略的発想があるとは毛頭考えられませんが、お得意の「政局的&政治的な計算と打算」であっても二階に小石を投げることはできる。

投稿: 小倉摯門 | 2017年5月17日 (水) 10時48分

岸田外務大臣は対韓国外交では日本人を貶めることしか出来ないので特別(対反日国家)外務大臣を新設して下さい(櫻井よし子女史が適任かと)

岸田外務大臣の対韓国実績

あやふやな慰安婦合意
安部総理が、お国のために命を捧げた日本軍人を犯罪に荷担していたと謝り、日本国民の血税10億円を韓国に渡すことに異議もとなえず、世界に「日本政府は韓国の主張する日本軍による性奴隷を認めた」との歴史を残すことを良しとした。「朝鮮人が朝鮮人の娘をお金のために朝鮮人業者に売り渡した事実には言及せず、日本軍人が強制連行し性奴隷にした」と…
慰安婦像については撤去努力でよく結果は問わず慰安婦問題については不可逆的としたのにわざと明文化しなかった→結果は→冤罪で日本軍人を貶め「日本は今まで否定し隠してきたが韓国の長年の努力で真実からは逃れられないと観念しやっと安部総理が日本軍による性奴隷を認め賠償金を払った」と決着させ、慰安婦像は増殖し今度は破棄や再交渉だと韓国国民が騒いでいる→日本国民10億円を失っただけだ

軍艦島世界遺産
世界遺産認定(自分の実績作り)を目の前にし、ごねる韓国が出した「朝鮮人が強制労働させられたことを明文化する」という捏造事実を受け入れた。日本人の誇りを持っていれば「日本を貶める捏造歴史を認めよとは何事か!」と蹴ることができたはずだが、日本国民のことより自分の実績を優先するあまり認めたたようだ→軍艦島で朝鮮人が酷い強制労働をさせられ殺されたと捏造映画を作られ「事実」と世界に広めようとしている(慰安婦の映画もしかり)

岸田外務大臣は50ヵ国以上も外国訪問したというが日本国民が「これだ!」と直ぐに思い浮かべる明るい話題があるのだろうか?

石破議員だったらどう「慰安婦問題」「軍艦島世界遺産認定の韓国への対応」どうしたのでしょうか?愚問でした水月會ならどう対応したでしょう?

投稿: 総裁候補? 岸田外務大臣 | 2017年5月17日 (水) 15時36分

 再投稿失礼します。私は、自民党の憲法改正草案は疑問点がいくつかありますが、とりあえず9条についての私見です。
 草案で9条の2として国防軍を明記していますが、ハードルが高過ぎませんか? 2項も現行憲法の条文を部分的に生かして国民の不安をできるだけ払拭し、戦前回帰のイメージを持たれない様にするのが現在の世論を鑑みた時に現実的な落としどころではないかと思っています。
 以下、自民党草案を引用した9条改正私案です。素人の拙案であることをご容赦下さい。

9条2項:(2)前項の目的を達するため、自衛のための戦力を超える陸海空軍はこれを保持しない。自衛のための必要最小限度を超える国の交戦権はこれを認めない。
9条の2 自衛のための必要最小限度の戦力として、わが国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする自衛隊を保持する。
(2)自衛隊は、前項の規定により任務を遂行する際は、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
(3)自衛隊は、第1項に規定する任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。

以下、(4)項(5)項の「国防軍」を「自衛隊」に置き換える。

石破さんとしては大いに不満でしょうね。国防軍となると「軍国主義の復活だ」などという批判が相当噴出し、大混乱が起きることは目に見えています。憲法は重要ですが、それだけはもう勘弁してほしいと思います。

投稿: 中年鉄道ファン | 2017年5月17日 (水) 20時37分

自民党ホームページに掲載されている、昭和30年1月15日の自民党立党宣言には、「暴力と破壊、革命と独裁を政治手段とするすべての勢力又は思想をあくまで排撃する」とあります。これを素直に読むと、戦争という「暴力と破壊」を「政治手段とする」行為は禁止するべきだということで、戦争の放棄に矛盾しないように思います。また、そこには現憲法を改正するべきだとは一言も書いていないので、「憲法改正が立党の原点であり党是でもある」ということは、私には読みとることができません。
自衛隊の任務として、「日本国の独立を守り」というのが、日本領域内に武力を持って侵入してきた外国の軍隊から日本市民を守るということであれば、それでいいと思いますが、「地域ならびに国際社会の平和の維持に寄与するため」となると私は反対です。私は、日本は、「東アジアの紛争の仲裁役」として中心的な役割を果たすことで国際貢献をするべきだと思います。そのためには、日本が中立の仲裁者として各国から信頼されなければなりません。ですから、日本は、どの国とも軍事的な協力関係にない、ということが重要だと私は考えています。
日本国憲法9条第1項について、「国連憲章は自衛権の行使と集団安全保障による以外の一切の武力行使を禁じているので、今日的な意味は乏しい」とおっしゃっていますが、「集団安全保障という理由でも絶対に武力は用いない」、という日本市民の意思表明としての意味がある、と私は思います。私の理解では、集団安全保障の手段は武力だけではないはずです。日本は、あくまで、経済制裁などの非軍事的手段のみを用いるべきだ、と私は考えています。
9条2項は確かに字義通りには一切の軍隊は保持しない、ということになります。しかし、現実には、日本は昭和25年に警察予備隊として発足した自衛隊という「軍隊」を有しています。そして現在まで67年間、日本市民はこの存在を許容しています。私は、法は必ずしも字義通りに運用されるべきものではなく、(政府のではなく)市民の解釈による一定のあいまいさがあるべきだと考えています。そうであって初めて市民の利益になるよう弾力的な運用ができると思うからです。もちろん悪用はあってはならないことですが、その判断のために司法があると考えています。自衛隊については、既に60年以上の歴史の中で、日本市民に「侵略のためではなく専守防衛の軍隊」との合意が得られていると私は思います。
それから、おっしゃるような「交戦権」という正規の交戦者の権利というものは、「例え戦争という殺し合いをしていても、例え敵の兵士であっても、勝者が敗者に何をしてもいいという訳ではなく一定の権利を保障するべきだ」ということであって、その合意以前に、「非戦闘員である一般市民の生命は保護されるべきである」ということを自明とする了解があるものと考えています。ですから、一般市民を「惨殺」する行為は許されるものではなく、非戦闘員は当然の権利として保護を請求することができるはずです。ですので、ベトナム戦争でのソンミ村虐殺事件が国際社会から批判を浴びたのは当然のことです。もちろん不義の戦いを仕掛ける国にはそのような道理は通用しないかもしれません。しかし、そうであれば、それは非戦闘員に限ったことではなく、正規の戦闘員でも同じことです。九州大学ではアメリカ人捕虜が生体解剖されました。
確かに理想論だけでは、欲得で動いている現実の国際社会で冷笑を受けるだけかも知れません。しかし、理想を正面切ってはっきりと否定することは誰でも、アメリカ、中国、ロシア、北朝鮮でさえも難しい、ということも事実だと私は思います。日本が、「我々は未来永劫、政治目的を達成するための手段としての戦争は放棄する。どこの国とも軍事的協力関係をもたない。自衛隊は狭い意味での専守防衛に徹する。つまり、日本の領域に武力を持って侵入してきた組織(軍隊)に対して日本市民を守るための戦闘行為のみを行い、その軍隊が日本の領域内から出た時点をもって戦闘を終了する。自衛隊は日本国外では活動しない」と宣言することは、日本の「大義」になると思います。その日本を攻撃することは、相手国を「不義」という立場に立たせることになります。日本の大義をもって敵国を不義の立場に追い込めば、日本が第三国の支援を受けて、最短で紛争を終結させることができると思います。また、戦後の国際的立場も相手国より優位に立つことができ、賠償も受けられるでしょう。さらに、そのような結果を考えれば、他国は日本への攻撃を躊躇するはずです。それは、効果的な抑止力になりうる、と私は考えています。

投稿: Fatty_Boy | 2017年5月17日 (水) 23時12分

9条第2項の
「国の交戦権はこれを認めない」
これがあるがために、自衛隊が拉致被害者を救出しに行けない、という意見もあります。
私個人的に、少なくともこの部分は絶対に変えた方がいいと思うと同時に(あの意味不明な前文もですが)、残念ながら(今のところ)拉致問題に関しては無関心な国民が大半のようなので、国民投票で9条改正の理由として多くの人に支持されるかどうか心もとないように思います。

その問題とはまた別に、めでたく国会で発議されて国民投票が行われることになったとしても、この投票は(大阪都構想の住民投票の時と同様)公選法の適用を受けないということで、特に護憲派の方々が形振り構わぬ運動を繰り広げる可能性が高いです。
その結果、どうなるか・・・
私には予想がつきません。
おそらく、チャンスは1回?

ところで「わざわざ言うテレビ」でゲル先生が言っておられたフランスの国防教育、いいですねぇ。日本もやればいいと思いますが、仮に実現するとしたらかなり先でしょうか。やはり憲法改正が必要?
(でも、フランス軍自体は弱いというような噂を聞きますが)

投稿: hinomoto | 2017年5月17日 (水) 23時13分

「この文書は本当ですか?」
国会議員が自ら確証を持たないままの不明な文書を掲げ「関係省はすぐ調べて報告しろ」
こんなことを許す今の委員会の在り方をかえるべき❗️

こんなことでは野党の都合でテキトーな文書をどこからか入手して「これはなに?」と閣僚に調べさせた上、官僚等公務員の残業が増え(税金流出)「捏造文書」と判明したら「あっ、そう」で済ませる気か?日本が良くなるために議論するのでなく「政権打倒」を第一とする議員は日本国民が罷免出来るよう一年に一度投票させるべき!会期延長や審議拒否し政党にはかかる経費を政党交付金から引くことに改正してください‼️

投稿: 丸投げ野党=審議拒否連発野党=税金泥棒野党 | 2017年5月18日 (木) 10時28分

スペイン独立戦争では、
ゲリラ戦争に加わった民衆は正規軍でないために捕虜の扱いを受けられず、処刑されました。
(ジュネーヴ条約でゲリラが捕虜となれるのはたしか内戦の場合だけです)
軍の規定は無いと困りますよう。

投稿: きました | 2017年5月18日 (木) 12時25分

   テロ等準備罪や共謀罪に付随してか、特刑9条で迷彩服を着ていただけで拘束される、市民団体を弾圧すると何時もの論調で反対意見が沖縄某紙であった。そもそも基地反対派は逃げる時に草木に紛れ、存在を分らなくする為に着たとしている。迷彩服を着る目的自体が法に触れる使い方なのだ。米軍や軍人等の信頼を著しく損ねる可能性がある時に罰則の対象となる。つなり個人が違反行為や紛らわしく米軍人がやった様に装う行為や活動自体許されていないにも関わらず、やっている。迷彩服は着るが上下両方を着る事は無い。なぜなら軍事訓練も受けていない素人が軍人の様に真似だけしても失礼だし恥ずかしいからだ。それに目的にしてもファッションや耐久性が良いという事で着ているので軍の権威を失墜させたり、紛らわしく振舞う為ではない。それにもしMPや軍関係者に質問されたにしても逃げる事はしない。英語で話をすれば目的はただの趣味程度で何の危害もない事は明かだからだ。目的が何か、理由が何かは大事である。なぜならテロリストは軍だけでなく、重要施設の制服を着用して中に入り、テロ活動を行うからだ。そして武装地帯でも軍服と私服は兵士が戦闘員と住民を見分ける為に使う重要な物だ。勿論、テロリストは住民の様な格好をして正規軍を殺害しようとするし、殺害されても軍服を着ていない事を理由に市民を殺したという防諜戦を仕掛けてくる。しかしここでもやはり目的は軍への毀損及び破壊行為である。反対派は何時も良い訳がましいが結局の所、違法行為を正当化しただけだ。

投稿: 忍者 | 2017年5月18日 (木) 12時42分

トランプさん😱・・・

終わりの始まりって言われているとか・・・
トランプさんが辞任された場合、アメリカって最初から大統領選挙やり直しになるんですか?

投稿: まな | 2017年5月18日 (木) 14時16分

私はにわかですので、ここにいらっしゃる方々のような高尚なコメントはできないです。それでも敢えて言いたいことは、石破先生に今こそ防衛大臣になって頂けないかということです。石破先生の一存ではどうにもならないのは重々承知の上です。ですが、今の安倍首相にはとても期待できるのですが、安倍内閣には不安ばかりです。安倍首相に真っ向から対立する岸田外務大臣、声も弱々しく素直すぎる稲田防衛大臣。今は北朝鮮のミサイル、そして中国の侵略という二つの脅威が迫ってきています。元空将の織田邦男さんによると、中国の戦闘機が自衛隊機に攻撃態勢をしかけたそうです。間一髪で自衛隊機はそれを回避し、離脱できたそうです。一刻を争う時です。石破先生にもできることがあると思います。是非ともご検討よろしくお願いします。

投稿: 名無し | 2017年5月18日 (木) 14時18分

石破先生

今晩は!!。
相変わらず日々の政務に加え、週末の地方講演の行脚など多忙な日程の中、長文のブログを更新頂き大変有難うございます。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。

先日、同郷の妻の実家の(義理の母)が亡くなり、今回は投稿が大変遅くなりました。
先に車で行っていました妻を追いかけ、高速バスを利用の上、中国道~米子道と帰省して来ました。新緑の山並みに山藤、山法師が咲き乱れ葬儀への帰省でなければどんなに緑の美しい季節を楽しめた事でしょう!!。
又その間、葬儀後少し時間がありパソコンにて映画を観る機会がありました。「特攻0」と言うものでしたが、20歳過ぎの未来ある若者が、生きる意味ではなく特攻を敢行して少しでも祖国が侵略される事を伸ばし防ぐのか?又は、徹底して生き残り祖国の母親、妹、恋人がアメリカ兵に犯される事から如何に防ぐのか?との、『死ぬ事への意義』を見つける為に苦悩するという大変悲惨で重い内容でした。やはり、戦争にとなれば如何に人間性を否定されてしまうかという現実を、時には真剣に考える事も絶対必要であると思いました。

さて今回は先生も詳しく言及されています、安倍総理による憲法改正の独自案についてであります。
その前につい先日、元総理大臣の中曽根康弘氏が憲法改正の第9条1項を残し、2項を自主防衛の観点より改正すべきであると述べていました。
さて、谷垣総裁の時の憲法改正草案でもなく、安倍総理の9条1項、2項をそのままにして3項に自衛隊明記すべきと言う独自案は、石破先生も言われますように、「9条1項2項への矛盾を抱えたままとなる」と説明されていましたが、全くその通りであります。「憲法改正は必要に迫られている現状があるとしても、国民的合意が必要であり、拙速に走るべきではない。先ず政権を担っている与党自民党内の意見を纏めるべきである」と。総理自身が独自案を提示する事や、オリンピック開催までには憲法改正を果たしたいなどとはまったく論外の事と言わざるを得ません。

小生はかなり以前から意見を述べていますが、現代の国際情勢に鑑み憲法改正は絶対反対と言うものではなく、自民党の憲法改正草案も安倍総理の独自案もすべからく、現憲法は我が国がアメリカの治政下に合った時のものであり、その後サンフランシスコ条約により独立を果たしのであれば、独立国として相応しい自主憲法制定と自国防衛の為の国防軍を明記すべきであるとしている点であります。
自民党改正草案は、憲法前文の高邁な精神と、あくまで「専守防衛の概念が欠如」している事が欠点なのです。
現憲法の制定時には当時我が国は未だ独立を果たして居らず、その後独立を果たしたとしても現憲法制定後70年も経て、先達議員諸氏により守り継続されて来た「事実」を鑑みる時、最早我が国独自の憲法であると言っても決して過言ではありません。
しかしながら、現代の国際情勢にそぐわない点もかなり出て来て居り、憲法9条のみの改正ではないものの、先ず9条1項の趣旨は遵守の上、自衛隊の存在を明記します。但しあくまでも専守防衛が趣旨でありますから、言葉からして「防衛軍」とは名乗りません。
憲法9条の1項はそのままにて2項の内容を変えます。

②「但し、我が国の主権と独立を守る為、他国及び他勢力より我が国の領土、領空、領海、国民の身体、生命、財産が侵害された場合には、これ等を排除する自衛の為の戦力として自衛隊を保持する。しかしあくまで専守防衛を旨とする事とし、国際平和維持活動への自衛隊派遣は、国連安保理決議を必須条件とし、国会の承認を得る事とする。」など

以上の事柄は以前にも述べましたが、「日本は平和を希求する国であるが、ちょっかいを出せば手痛いをしっぺ返しを蒙る事になる」と他国から思われるようにすることです。
専守防衛の概念を厳しく保持しながら、現代の国際情勢に対応出来るようにする事が、国内はもとより東南アジアの周辺諸国へ安心と納得を与えるものと勘考致します。

いつも僭越な提案ながら、一般国民でも真剣に憲法を考える者も居る事と思い、ご寛容下さいませ。

投稿: 桑本栄太郎 | 2017年5月18日 (木) 23時06分

【トランプ大統領のことになるとハッスルする日本のマスゴミ】
 
 反日の毎日にその記事があった。
『【ワシントン岩佐淳士】米司法省は17日、ロシア政府による米大統領選介入疑惑の捜査を指揮する特別検察官に元連邦捜査局(FBI)長官のロバート・モラー氏を任命した。捜査対象には、トランプ大統領陣営とロシア側が共謀したかも含まれる。強力な権限を持つ特別検察官の登場で、「ロシア疑惑」の真相解明は新たな段階に入った。』

 FBI長官の突然の解任と機密漏洩容疑の話はどちらが先に勃発したのかよく解らない部分がある。米国のマスゴミは基本的にトランプ大統領の悪い噂話なら何でも採り上げる風潮が選挙戦の時からあるので、根拠のある話なのかどうかとなるとFBI長官が突然解任されたという事実だけは確かなようである。政治の素人を大統領にしたという事も米国国民の責任がある問題なのだからトランプ大統領が間違ったことをしているならその根拠も正確に採り上げて記事にすることが必要なのではないだろうか?
 彼に投票した人々の中にはマスゴミが五月蠅いだけで何の問題もないと云う人々もある程度の勢力として存在することも間違いない様だ。それは選挙予測を間違って流していたことや噂だけの様な話を根拠もなしに流していた報いになるのだろう。マスゴミもまた信頼を失っているという事ではないのか?  
 反日の毎日が鬼の首を取ったようにトランプ大統領と米国の政治動向を採り上げる意図はなんなのか? そっちの方に興味がありますね。シナ帝国の権力闘争などはこのような話が一切ないまま大物幹部が突然逮捕されるという事がある。それの方が日本人の興味を引き付ける話題ではないかと思うのだが、反日の毎日や朝日は文化大革命の時もそうだったが4人組が権力を握った。しかし、ある日突然、失脚した。という形式のニュースしか記事にした事がない。毛沢東の側近と思われていた林彪などはなぜか突然墜落死したままその背景や状況が未だに正確な記事になったこともないままだ。
 反日の毎日や反日の朝日は報道の自由がないまま米国の政治劇だけはのびのびと記事にする。気楽な仕事だけやっているのだなと読む人々は思っていることだろう。そのような深刻なシナ帝国の政治劇だけでなく、尖閣沖漁船特攻事件に絡んで、シナ帝国内で我が国の建設会社社員が拉致監禁される事件があった。あの事件も解決までに時間がかかり、何とか無事に解放されたが、あれから何年経っても、その顛末が記事になったことがない。そのような記事も書けない反日のマスゴミは米国相手だと・・・・の真相解明は新たな段階に入った。』等と上から目線とでも云うのか、余裕たっぷりの記事が書けるのが不思議でならない。
 読者が知りたいことは米国大統領の現在置かれた状況も興味を抱くことだと思うが、シナ帝国に拉致監禁された日本人駐在員の顛末もまたそれ以上に関心を寄せる話である。
 新聞記者はそういう事が書けないというのは恥ずかしくないのか?
 例えばノーベル平和賞を受賞してもなお監獄にある劉 暁波氏の今を伝える記事を反日の毎日や反日の朝日に掲載されたことがない。彼のインタビュー記事を掲載することがあれば喝采を浴びる前にでっち上げかと疑われるだろう。そのようなでっち上げを何度もしたからだ。
  信頼がないマスゴミにどのような未来があるのだろうか? 国民にとっては無用の存在ではないか。

 どこかの時事評論家が述べていたことで、日々の業務レベルの段階に於いて、いつも思う事だが『押し紙』をやっていて恥ずかしくないのだろうか?
 それはスポンサーを騙すことではないのか。誰にも読まれない新聞にも広告が載る。これは詐欺ではないかと思う。その量が無視できないから犯罪ではないかと思ってしまいますね。
 嘘を書き、誰にも読ませない大量の新聞を闇に葬り、平気な顔をして政治家を糾弾する姿は、まともな感覚を持った人のすることではありませんね。狂人ですよ。
 マスゴミが信頼を失って久しい。そして、信頼を得ようとする努力が既にない。なんで生きているのか問い詰める時期に来ていないのだろうか。

投稿: 旗 | 2017年5月19日 (金) 01時34分

個人的には、憲法改正について全く駄目だとは思っていません。
未来の日本に対して本当に必要であれば改正も是だと思います。
しかしそのためには、将来の日本を世界の中における日本を今後どうしていくべきか、あるいはどうあるべきかを様々な角度から議論し、日本の目指すべき姿、有るべき姿をビジョンとして示し、グランドデザインを描いた上で、その為に必要な憲法に改正する事が重要と思います。
しかし先日の安倍総理の一連の発言を聞く限り、憲法改正をしたと言う名声を得たい、そういう邪念しか伝わってきません。
加えて、過去の自民党であれば党内で色々な意見があり活発な議論が行われていたと思いますが、今や安倍総理しか見ていない、要はなりたい議員しか居ないように感じます。
正直、その程度の連中しか居ない自民党が与党として絶対的な力を持っている事が、日本の未来にとって不幸ですし害です。
公明党や維新が賛成するからという理由での憲法改正などあってはなりません。
安倍一強と言われ、日本の国会が幼稚園のお遊戯会レベルに成り下がっている感は否めません。
憲法改正だけではありませんが、やはり重要な案件であればこそ論理的な視野を極限まで広げ、賛否両論を戦わせながら現時点で最も最良と思える着地点を探す努力をすべきです国会議員は。
最後に、先日のテレビ番組インタビューで(共謀罪の件)、政府に問題が有れば国民が選挙で変えれば良いといった旨の発言をされてましたが、正直無責任極まりない発言だと感じました。
原発立地に代表されるように、自民党は公共事業等で国民を縛り、得票を得てきたと言う事実が有るのではないでしょうか。
正直地方には、自民党には賛成できないが、明日の飯、今月の飯のことを考えると自民党に投票せざる得ないと言う方も居ます。
それが今まで自民党が行ってきた現実です。
先日の発言はそのことから責任逃れをする発言としか思えません。
加えて、今の選挙の方法で、石破議員や安倍総理、麻生大臣等々が落選することなど有りえません。
法的には認められている制度ですが、自分たちは落選しない事が分かっているが故への発言でしかないと思います。
何年か前に安倍総理は、私が気に入らなければ選挙で落とせばよいとの発言をしたと思いますが、それは落選しないことが分かっているが故の発言です。
そういう状況では国会議員は大きな責任感を持って発言、行動すべきです。
勿論、このような国会の状況を作ったのは国民ですので、最大の責任は国民にあるのかも分かりません。
しかし、そう仕向けてきたのは他でもない自民党であることを今一度自覚して欲しいと思います。
最後に、多様な意見が失われると柔軟性が無くなり、人間で言う動脈硬化を起こし、ある時突然死を起こします。
そう言う民間企業が有りましたが、その企業は倒産しました。
今の日本は、倒産前の企業と酷似していると感じてます。
それを防ぐ意味でも多様な意見を取り入れ、最良点を模索する事が重要と思います。

投稿: サクラ日記 | 2017年5月19日 (金) 08時48分

昭恵婦人がホイホイ森友学園や加計学園に名誉職を貰い関わるから安倍政権が困難な状況にある
家庭内野党と自ら発言し首相婦人との立場を稀釈させ「私はやりたいことをやる」行動をエスカレートさせてきた結果である(居酒屋開業、芸能人との…、韓流偏重)。私から切ることはしないと渦中の籠池婦人とのメールをやりとりをし「これが私の人とのかかわりの方」と主張する妻なのだから「首相婦人になりたくない」と言われた時点で離婚していたほうが安倍首相にとってはより政治活動がやり易くなっていただろう

昭恵婦人に自分が今の国政を停滞させたという自覚と反省はあるのだろうか?家庭内野党の勝利だとこの状況を舌を出して喜んでいるのだろうか?
安倍首相は自分の妻が当に安倍内閣を潰す最強野党であったとやっと気づいたということか?

水月會の方たちも今後を考えて普段から配偶者について気に懸けて下さいね

投稿: 国政停滞の原因 | 2017年5月19日 (金) 09時07分


憲法九条の話はなるほど、と思いました。しかし自民党の他の主義主張と結びつけると、改憲草案で目指すような国家像の一部としてどうしても警戒してしまうのです(その辺りは切り離して澄んだ目で見たほうがいいのか、少し悩むところでもあります)。

私は戦争を経験しておりませんが、あのとき第二次世界大戦に雪崩れ込んでしまった、その前に歯止めをかけられなかった、という国民としての反省を抱いています。自虐などではなく、反省です。そして戦争に導いた「お国」への不信感があります。だから、お国がやろうとしていることには常に批判的な目で見るべきだと思います。
そういう目で見たときに安保法制に賛成するのには心理的抵抗がありましたが、私は安全保障のことはよく分からなかったため自分の中で賛否の結論は出せませんでした。けれどもテロ等準備罪は到底賛成できません。せめて、国家権力の拘束力強化とセットでないと納得できません。
最近は常に胸のどこかにある危機感に麻痺してしまって、数の圧倒という国会の現実もあって諦めと虚無感に変わりつつあるのですが、もしテロ等準備罪をこのまま許してしまうなら、私はこの時代の有権者であることを恥ずかしく思います。

長々と申し述べてしまいすみません。こんな気分もあるのだな、と思っていただければ幸いです。(いつも思うことですが、こちらのブログは、ハンドルネームで自由にコメントさせていただけてありがたいです。fbで記事を書く議員さんも多いですが、どうもfbだとコメントしづらくて…)

石破さんの誠実な姿勢は心から信頼しております。色々大変だと思いますが、応援しております。お体にもどうぞお気をつけてくださいね。

投稿: アオ | 2017年5月19日 (金) 14時02分

   ≪君らへ≫
日経【共謀罪、衆院委で与党強行採決 https://goo.gl/V7AbxK 】
⇒いくら野党が酷いからと言ったって‥、いくら自分が安倍ー菅猿軍団に屈膝しているからと言ったって‥、いくら安倍Monkeyが“裸のバカ殿”でも神輿に担いでいれば次の選挙で当選できる(本当に?)と期待したって‥愚行に対するその類の言い訳はそこにも此処にもどこにでも転がっているが‥、
自民党と公明党の一般議員は、そろそろ、思考を停止して強行採決に盲従する己の姿を嫌悪しないのですかねぇ‥、君らは哀れなんだねえ。酷い話だねえ。
君らは、曲がりなりにも、♪♪仮にとは言え、高い身分を与えられた者達、国会議員♪♪なんだがねえ!ったく。

投稿: 小倉摯門 | 2017年5月19日 (金) 16時33分

コメント失礼します。
共謀罪についてどう思われますか?このような法案は国民の自由を左右する問題です、強行してはいけないと思います。この法案は国民の為ではなく総理の側の方達の都合の為だと国民は思っています。

投稿: ゆい | 2017年5月19日 (金) 18時12分

理路整然としたわかりやすい論説をありがとうございます。どのイデオロギーにも属さない一国民としては、ご指摘にあるような自己防衛力で世界と均衡するレべルに今の現状から準備していくことよりも、安全保障などの外交戦略で均衡を保っていくための議論により、外交力の質を高めていく道が現実的ではないかと感じており、そのため、戦争放棄を前提とする憲法改正においては2項の削除や変更でなく加憲も整合性を得るものと感じております。

投稿: RISEI | 2017年5月19日 (金) 21時03分

星取県推進プロジェクト、なかなか魅力的だと思います。星空の美しい場所は全国に沢山あると思いますが、砂丘と星空のコラボは、相性抜群で鳥取ならではですし、月面のような雰囲気を楽しめるのではないでしょうか。どんどん推進して頂きたいです。ただ、ネックはやはり、夜の移動手段です。駅前と砂丘をつなぐバスをせめて夜10時くらいまで走らせてほしいものです。または、砂で造った「砂のホテル」のようなものが砂丘の近くに有ればと思います。

投稿: 星取県 | 2017年5月20日 (土) 04時49分

改めまして、激務の中でのブログのご更新、有り難うございます!折角、風薫る、草木が生き生きと背伸びする日和だと言うのに、猿一味に牛耳られた日本政治の世界は、日に日にその無様さの度が増し、怒りに震えている。
そんな今、例の「“石破総理”なら、どう考え、どう行動されますか?」と云う問いを発する前に、下記の問いが肝心になっている。
―――――記―――――
ポスト安倍を狙われる石破さんは、安倍晋三を権力の座から引き摺り下ろすために、どう考え、どう行動されますか?

   ≪保守の構えvs右翼の天皇ロボット論≫
毎日【一部の退位議論に 天皇陛下:ショック 宮内庁幹部生き方否定 https://goo.gl/pLjg95 
【安倍晋三‥平川祐弘‥渡部昇一ら”保守系”の専門家 ①天皇家は続くことと祈ることに意味 ②被災地訪問を縮小し、宮中祭祀だけを続ければ退位の必要はない】
⇒彼らの言動を日頃から診ていれば、これらは何ら驚く主張ではない。貴奴らを一括りにする軸を挙げるなら、日本人を云々する前に、「人間としての情がない」で括るのが妥当だと。
また、貴奴らは人間たる天皇に対して、己の意のままに動かしても意に介する必要を感じない天皇ロボット論者だと。

愚見では、そもそも、「真正の保守」とは日本の歴史や伝統を尊ぶ。潔く、現実を受け入れ、過ちは素直に反省もする。その亀の象徴として天皇陛下を戴き畏れる構えに発する。
従って、この記事に登場した輩らの背後には「国家基本問題研究所、従って櫻井よしこの霊」が取り憑いているのであって、「真正の保守」とは似ても似つかぬ「右翼または極右」だと断言できる。彼らには、「天皇陛下への畏れ」が欠片もない。
(蛇の足)今時のヤクザが刺青を纏わず背広姿で本性を擬す如く、今時の「右翼・極右」は、街宣車を連ね大音量で街中を騒がせる不逞の輩だけではない。

彼らは被災地慰問を挙げているが、貴奴らが言う「縮小するべき公務リスト」の筆頭には、先の戦争で無残に散り命を奪われた「平場の兵隊たち、真の英霊たち」への慰霊の旅が挙がっているに相違ない。彼らは全滅を玉砕などと無残な死を美化してきたこと、敗戦の歴史を修正するのに務めてきた。天皇陛下のそれらの事跡は、そのご意思に係わりなく、その裏側で、貴奴らの思想的な歪みや精神的腐敗を糾弾する結果になっているのだ。A級戦犯を合祀した靖国の参拝を忌避しておられることにも読み取れる。
(蛇の足)思考停止した庶民大衆には、天皇陛下のご公務にある、そんな深い裏側を読み解く能力に欠けている。多くの国内メディアもそんなことはどこも誰も報道しない。愚見が、特に日本では、「下からの改革」ではなく、「上からの改革・変革」を求める所以でもある。

投稿: 小倉摯門 | 2017年5月21日 (日) 11時38分

共謀罪の改定希望。
共謀罪で捜査する団体を法務省で公開すべき。
裁判所への意義、申し立てにより解除できるようにする。
公開以前の捜査資料は、裁判資料としての提出を不許可とする。
犯罪を未然に防ぐという意味と、一般人は捜査対象にしないという政府案に適した改定ではないでしょうか。

投稿: 青木屋 | 2017年5月24日 (水) 22時53分

石破さんは、最近安倍寄りになっています。総理を目指すというが、考えが同じなら安倍支援に回って立候補はやめるべきでしょう。

1 憲法論
2 私的財産  国土は安倍の物ではない筈
 何故、だめはダメ、吉は良いをいうべきでしょう
 税金も同じ
3 私人に何故政府専用機に乗せるのでしょうか?
4 反論とは証拠を出すことではないか?
  権力者が調べないで逃げるとは?
5 悪事を支援する石破さんには、がっかりです。
  総裁選に出るのは辞めて、安倍支援にm輪割るべきではないか?
6 自分の私服を肥やすために安倍と大綱のふりをすることはよくない。
7 今までの 文章を読んで、誤りだらけ、知ったかぶりをして。
  このような人に政治?日本の将来を任せたくないです。

8 せめて義務教育で勉強した道徳を身に着けてほしいい
9 リーダーの資格はまったくないですね。

 


投稿: 榎本昇次 | 2017年5月28日 (日) 23時24分

野党のバカをなんとかしなさい!(笑)

投稿: 長尾昌明 | 2017年6月 8日 (木) 23時35分

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