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2017年6月30日 (金)

各所応援など

 石破 茂 です。
 東京都議会選挙も今日、明日の二日間を残すのみとなりました。
 昨日は千代田区と八丈島、今日は葛飾区、国分寺市、小平市、西東京市、大田区、足立区、北区を廻り、明日の最終日を迎えます。
 あらかじめ告知された街頭演説会場や箱モノでの演説会にはそれなりの数の方々に集まっていただけるのですが、選挙カーに同乗してみると、通行人や対向車の方々の反応は前回全勝した四年前と比べて相当に厳しいと言わざるを得ません。
 都民ファーストに八年前の民主党のような高い支持があるとは感じられないのですが、政策面というより自民党に対する反感のようなものが底流にあるように思われます。その意味では八年前とも四年前とも全く異なる選挙であり、開けてみなければわからないというのが正直なところですが、今更あれこれ言っても始まりません。与えられたミッションを誠心誠意こなす他はないと考えております。

 都議会議員選挙の結果にもよるのでしょうが、選挙後は憲法改正に関する議論が再開されます。今回は詳述する暇(いとま)がありませんが、幹事長時代に森本敏元防衛大臣、西修教授との鼎談を収録した「国防軍とは何か」(幻冬舎ルネッサンス新書)が発刊されています。本のテーマの性格上あまり売れませんでしたが、防衛実務や憲法に精通された方々との議論はとても有意義なものでした。御一読いただければ幸いです。
 
 週末は7月1日土曜日が「激論!クロスファイア」出演(午前10時・BS朝日・収録)、加藤こうじ都議会議員候補応援(午前10時・三鷹市下連雀3-45-15、選挙事務所前から各所選挙カー移動)、鈴木隆道候補応援街頭演説(午前12時・中目黒駅前)、宮本光明富山県議会議員後援会時局講演会にて講演、その後の懇親会(午後4時・八尾コミュニティセンター・富山市八尾町)。
 7月2日日曜日は「長野すけなりの政界キーパーソンに聞く」出演(午前8時45分・ラジオ日本系列・収録)、年に一度の大規模集会である「どうする日本2017(中部会場)」(午前10時・JA鳥取中央本所)、鳥取県隊友会定時総会(午後12時45分・鳥取市内)、鳥取県看護連盟定期総会(午後1時10分・同)、「どうする日本2017(東部会場)」(午後1時半・とりぎん文化会館梨花ホール)、JA鳥取県中央会・JA鳥取いなば・JA鳥取中央幹部との懇談会(午後3時半・鳥取市内)、という日程です。
 明日から7月、早いものです。今年は西日本・東日本の梅雨明けが早いとも予想されています。皆様ご健勝にてお過ごしくださいませ。

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コメント

石破閣下

ポンコツモデラーのポンコツコメントです。
 面識のある方などから変に防衛関連に詳しいねと言われることがあります。趣味ですからと答えますが、本当はいかにして戦争の無い世の中が来ないかと願っているからです。それは日本だけでなく世界から暴力にたよるのではなく、自制する強さのある社会が到来しないかと強く念じるからです。
 ではありますが、実際の社会はそうは行きません。ですから武力、暴力と正面から向き合わなくては、暴力はどこまでも増長してしまいます。好きで詳しい(調べるのは好き)訳でなないのです。
 過信では無いのかとは言われますが、日本軍は恐ろしいほど強力でした。そもそも、戦後の日本の防衛政策(日本に対する他国の政策も合わせて)はこのとんでもなく強い軍隊が復活しないようにすることが主眼だとも言えます。
 ドイツが破れ、日本一国で世界を相手に戦争をすることになったとき、日本政府と軍隊は正常でなかったので状況を認識していなかったと言う人がいますが、そのほうが認識不測です。戦争の行方を昭和18年には敗北を意識し、戦後のために残すべき人員の選定を始めていたと聞きました。残された人はそれを知ってか知らずか懸命に復興に邁進しました。
 強いのは戦争だけではないということです。日本が軍隊を持ったとき、国を挙げての総力戦国家が無計画に出来上がってしまうことの恐ろしさは指摘したいと思います。十分な法令整備なしに、憲法に文言を加えてそれで良しなど悪夢以外のなにものでもありません。
 日米は緊密に協力しあって日本と極東の平和と安定を維持しなくてはならないのです。ぜひ、憲法改正と自衛隊についてはアメリカと緊密な調整しながら実現してほしいと願います。乱文・乱筆お許しください。

投稿: 野村嘉則 | 2017年7月 1日 (土) 08時25分

打ち続く激務に加えて、厳しい都議選ミッション‥それらを全て乗り越えてブログのご更新、本当に頭が下がります(現に下げてますw)。有り難うございます。ぺこり。
体調管理には難しさを伴う時季です、是否、ご自愛ください。

    ≪安倍Monkey自民党 必敗の都議選≫
今回の都議選は、愚者流に表しますと、必敗の選挙(七十数年前の“必敗の戦争”と同じ様相)です。その応援は辛いミッションですね。あの戦争では完膚なきまでに敗けました。今回の都議選では敗けの程度が問われるだけでしょう。
石破さんには申し訳ありませんが、都議選では、即ち国政選挙とは違うので、完膚なき敗戦を望みます。09年の総選挙時とは違い、都議選には♪♪挑戦的で健全な新勢力♪♪が受け皿として存在していますからね。そのトップは、今や石破さんの味方ではないだろうが、敵でもないという側面も慶ばしい。
瑣事ながら、石破さんのお気持ちも苦しい状況も解かりますが、仰る【相当に厳しい】のレベルで済まないでしょう。そもそも、【前回全勝した四年前】と比べること自体が間違いでしょう(哀笑)。

因みに、石原愚息:「うちのオヤジなんて小池さんに虐められて」 https://goo.gl/KFxZGW ⇒あはは。庶民大衆を泣かせて同情を買う下策を打っているw。政策論がない。卑やしい(卑怯卑劣卑屈な)石原愚息に相応しい応援です。流石にあの愚父にもこっぴどく叱られる。現都議団長殿があれで、前任がこれですからねえ(嗤)。
また、二階は苛立ちとお怒りで屋上階まで打っ飛んだらしいw。
【落とすなら落としてみろ メディア批判 https://goo.gl/dhuZVP 】

投稿: 小倉摯門 | 2017年7月 1日 (土) 10時38分

“石破総理”の安保論、就中、外交論が、聞きたい!視たい!読みたい!単なる「国防論だけ」では大国の舵取りを過りますからね。

    ≪本来の安全保障≫
ご紹介戴いた「国防軍とは何か」(幻冬舎)も、例によって、紙の本は読めませんので、アマゾンのレビューから内容を類推してコメントさせて戴きます。https://goo.gl/RmduQz 
仰る通り不人気だったようですw。レビューが8件しか書き込まれていない。それでも、某氏が「日本の基本理念が欠落した自己中毒者たちの独白」と厳しい銘を打ちつつも、【当初から批判的に読んだが、日本国憲法を熟知してから、自説を展開期べきだと再確認】とは微笑ましい。読み手に選っては教育本でもあるらしい(笑)。

扨て、「国防軍」を云々する本ですから止むを得ないが、国防と云う狭い範囲しか視野にないようです。その狭さが、一部に「安全保障を論じている」というレビュー・コメントを書かせ、国民に大きな誤解を招いている。それが、右側にやゝ偏りがある幻冬舎の目論見なのかも知れないw。

予ての愚見の繰り返しですが、「本来の安全保障」は、一方に国防論などの軍事HardPowerと、他方に公式・非公式の外交や多岐であり夫々に重層的な交流に基づくSoftPowerを併せ持ち、総体としてSmartPowerを発揮することに他ならない。
また、そもそも、安全保障には、孫子が説いた「知彼知己、百戰不殆。不知彼而知己、一勝一負。不知彼不知己、毎戰必殆」の情報戦と厳しい判断力が欠かせない。また、就中、SoftPowerには、同「不戰而屈人之兵こそが善之善者也」と云う叡智も欠かせない。

(蛇の足)HardPower、SoftPower、SmartPowerの語は便宜的に使っています。そもそも、提唱者のJ. Nyeさんも未だ研究中であり深掘りが足りない。彼の定義をそのまま移植する必然性はない。が、その深掘りの任を負うには日本が最も適任者だと考えている。
因みに、嘗ての数年間JIIAの個人会員になり、フォーラムには毎回参加し、我が外務省を代弁する声を聞かされてきました。そこには微塵くらいはあったかも知れないが、「SoftPowerに足る外交論はなかった」、キッパリ!そこが、愚者が「外交系の悪賢いモグラ」と呼び、田中真紀子女史とは違う観点で「伏魔殿」と称する根拠です。

投稿: 小倉摯門 | 2017年7月 1日 (土) 10時40分

   ≪権力が仕組むテロリズム≫
3K【若手エリート官僚の報告書「立ち竦む国家」ネットで炎上 https://goo.gl/zvXQe9 】
以前にもこの提言に就いて書き込みした記憶がありますが‥、
あの提言は未だ十分に広深永であるとは思えない。が、政策パッケージも政治の主導力も欠かせない全体最適論への挑戦として、また「国内の茹で蛙」に向けた手厳しい警鐘として評価できると思う。
また、日本の全体をTurnAroundさせるための第一歩(素財)とプラス評価して、今後の国家戦略の土台の一つに活用される価値があると思いますけどね。
優れた全体最適論には、必ず、偏狭な部分最適論が涌いて出る。出る杭は打たれる。本来なら、素財であれ秀逸な提言であれそれらを掬い上げ、同時に偏狭な反対論を抑え込み、以って国家や国民を救い上げるのが政治の役割なのだが‥、慚愧に堪えないことに、今の日本では‥国民生活や経済に無知であることに無知(即ち無恥)な安倍猿軍団が国家権力を使い、また同時並行で、3Kが第四(第五?)の権力を使って、その安倍Monkeyを神輿に担いでいる。両者が≪共謀して≫、国家のTurnAroundを潰しに懸かっている。

あの提言をネットで炎上させている裏にはどんな勢力が巣食っているのやら?権力が仕組むテロリズムのツールは、暴力や虐殺など武力に拠るケースもあるが、政治権力者の無知無智無恥(三現象)に拠るケースもある。
古今東西、いずれの権力も、事前には(!)、法的な≪共謀罪≫は言うに及ばず、≪国家転覆罪≫でも検挙されたためしはない。いずれの結果が「より無惨か」‥などと比較する価値はない(哀笑)。
(蛇の足)無知無智無恥は不可避な現象として無関心を生む。

投稿: 小倉摯門 | 2017年7月 1日 (土) 10時41分

本日(7/1)三鷹市の加藤こうじ事務所前で握手させていただきました。ありがとうございました。自民党は責任政党として、多数の支持を自民党に寄せている国民に対して、もっと謙虚で、愚直であるべきです。何か特権階級に成り上がったかのような若手議員が散見されることは非常に残念です。立党の原点に戻って、責任政党としてしっかり国民の安全と財産を守ってください。よろしくお願い申し上げます。

投稿: 小林賢司 | 2017年7月 1日 (土) 12時42分

石破先生

お早う御座います!!。
連日の溽暑の中、きっちりスーツにネクタイ姿で都議会選挙の応援演説に都内及び都下を精力的に回られ、本当に頭の下がる思いであります。
小生は石破先生と同郷、鳥取県出身の者であります。

今回は明日の日曜日を控え、都議選の結果が出る前に、少し早めに投稿させて頂きます。さりながら、この一週間は又もやあまりにも多くの事柄が出来(しゅったい)し、何から述べてよいものか?と怒りと嘆息の思いで一杯であります。
安倍政権の閣僚の顔の一人としての稲田防衛大臣の発言と撤回謝罪の件、下村元文科大臣、自民党東京都連会長の加計画学園からの献金疑惑などであります。先週の星野議員もさりながら、稲田防衛大臣は弁護士であり、公務員は特定の選挙運動に関与出来ないと言う公職選挙法は当然知っているはずであり、「誤解ととられかねない発言であった」との弁明の謝罪と撤回などは、全く通用する筈がありません。又下村議員の弁明は「加計学園を含め11社の応援頂いている方からであり、加計学園の方が纏めて頂きましたが、それは一社当たり20万円以下の為、問題はありません」と述べていて、全く子供騙しもここまで地に落ちたものか?と驚き嘆くばかりです。

連日、石破先生をはじめとする自民党議員が都議選のてこ入れを行うべく、選挙応援に入られているところ、足元の土台を崩す行為であり、この事は安倍政権の総理以下驕りが極まり、政権の崩壊がすでに音を立てて始まっていると言っても過言ではありません。
小生はいつも言って居りますように、自民党そのものが悪いのではなく、特に第二次政安倍政権以降の自民党若手代議士の政治家としての資質の低下と、安倍総理による閣僚の任命が軽すぎる結果であり、過去にどれだけ離党と辞任を行ったことでしょう!!。それでも安倍総理の任命責任は全く問われませんでした。この辺りも自民党そのものの自浄作用に欠ける一因もあったものと思われます。
それでも現安倍政権の支持率は50%前後と高いようですが、この支持率そのものへも小生は大変疑問を抱いて居ります。どの調査機関がどのように行っているのかなどは、これまで一度も公表されて居りません。

先達自民党の総理、閣僚経験者並びに、議員の皆さんが積み上げて来た戦後政治に比べ、現安倍政権は政事(まつりごと)そのものの質の低下を来たしているように感じます。本来国会議員は国民より負託を受け、わが国の繁栄と国民の幸福を願って政治を行う事を絶えず旨としなければならない所、特に現安倍政権は民意を全く忖度せず、野党からの指摘には真摯に受け止め応えるという姿勢が全く見られません。野党からの質問は全て敵対行為とみなし、質問のはぐらかし、品格の無い言葉で罵りとても「国民から負託を受けているのだ」との姿勢は欠片も見えない程の酷さです。そして自民党現首脳の総理の「イメージ操作」との言葉を始め、二階幹事長のメディアとの対立、菅官房長官の質問封じ込めなど、アメリカのトランプ政権に似通って来た事に強く懸念を覚えます。勿論、野党そのものも追及の手は甘く、森友学園問題、加計学園問題も国民の70%以上が真相に解明をと言っているにも関わらず、時の流れの闇に葬り去られてしまいそうです。国民にこれ程不信を与えたままでは、政治不信となり、民主主義の危機と云うべきであります。

明日の東京都議選の結果は、石破先生に対してはとても残念ながら、すでに目に見えているようですが、党内リベラル派を少しでも纏められ、自民党内の中を少しでも浄化して頂きたく存じます。本来であれば、自民党臨時党大会でも開くべく程の危機ではないでしょうか?

投稿: 桑本栄太郎 | 2017年7月 1日 (土) 14時35分

アベノミクスは間違っています。
総理になってただしてください。
デフレは、高齢化少子化が原因です。
高齢化の為、福祉に費用がかかります。多額の税金が今も使われ、今後さらに、多くなります。これに加えて、少子化の為、働き手=税金を納める層が減少します。当然、一人に多額の税金がこの先、増えてくることでしょう。老人一人を、現役世代一人が支える時代が来ると言われています。
安倍総理は、デフレ脱却の為、消費税増税を延期しましたが、国民健康保険など他の税金で隠れ増税が行われているので、消費が伸びるはずがありません。
中国も、景気が落ちてきています。
日本と同じ、働き手の減少が始まったからだと思っています。
欧米は、移民政策+金融緩和で、日本のようなデフレに陥ることを阻止しています。
安倍総理が本当にデフレ脱却を最優先とするならば、移民政策に手をつけないといけない状況です。
移民政策をしないと宣言した瞬間、アベノミクスは終わったのです。
民進党の前原さんのように、移民政策をとらず、徐々に衰退する社会だが、全ての国民で支える政策を目指すか、移民+金融緩和で、今の国力を維持する政策を目指すか、現在は瀬戸際の状況です。
移民政策を進めのなら、今がチャンスです。
外国人労働者の増加しかり、香港の若者の香港脱出しかり、良い条件がそろっています。
後は、日本国民の判断でしょう。
前原路線で行くか、それとも欧州ドイツ路線で行くか、その中間で行くか。

投稿: 浅野 和人 | 2017年7月 1日 (土) 15時21分

石破様、こんばんは。都議会選挙が持たれますが、今の東京都民の声を聞くことができるのではないかと思います。国民はバランスの取れた判断をすると思います。真摯に受け止めて、今後の政治に生かしていただきたいと思います。

投稿: hitomugi | 2017年7月 2日 (日) 00時36分

【7月2日は、鹿苑寺金閣が焼失した日である】

 昭和25年7月2日に起きた放火事件で国宝が馬鹿な青年によって放火され焼失した。
 応永4年(1397年)の創建以来553年の時を経て金箔がはげ落ち金閣寺と呼ばれた往時を確認するのが難しくなってから焼失したように思う事もできそうだ。
 この事件の放火犯は、犯行の動機に「世間を騒がせたかった」とかが警察への供述が漏れ出たようだが裁判の資料にはそういうものがない様だ。かなり複雑な感情が背景にあるようで今もその犯行動機がよく解っていない処があるらしい。当時の金閣は美しいお寺と呼べる状態ではなかったという事は、再建後の姿しか知らない人々には理解ができないような気がする。三島由紀夫の著作には金閣の美しさに嫉妬した犯人という心理的な描写があるようだが、それも、焼失する前の金閣の写真などを見ると、何か違和感を覚えますね。500年以上の時を経て戦火に遭遇することなく奇跡的に存在している室町時代の仏閣である。
 再建してから、創建当時の姿が蘇ることになったのだ。金箔がはげ落ちていた金閣寺ではなく、金箔で輝いていた創建当時の姿は、再建と云えるのかどうか? まあ、観光名所としての価値が再建を考える時の判断になったのだろうと思いますね。
 焼失前は国宝でしたが、いまは、ユネスコ世界遺産の広範囲にわたる古京都の地域にある建物という扱いになっているのだと思います。国宝ではなくなっていますね?
 鹿苑寺は3代将軍義満の別荘の様な扱いの建物で、8代義政が建立した慈照寺は、同じ趣旨のお寺の様な解釈をされています。しかし、慈照寺には銀箔が張られた伝承もなければ修理した際に確認した事実から見ても銀箔の影さえなかった。最初から黒漆の外装のお寺であったが、銀閣と呼ばれるようになった。延徳2年(1490年)の創建以来変わらぬ姿を今に伝えていますね。というか金閣ほど相手にされていなかったことが幸いしたのかもわかりません。
 文化財を守るというのが如何に難しい事なのかを金閣は我々に突き付けた事件ですね。
 この放火事件の前年に過失によって法隆寺の金堂の壁画が焼失する事件がありました。国宝の消火設備の不備等が盛んに問題になっていたことを思えば、当局の対応にも問題があったのかもわかりませんね。

 それはともかく、金閣は再建してから京都の目玉の様な観光名所になったような気がします。金箔の輝く寺は黄金の国ジパングの描写が嘘ではなかったような錯覚を観る人に与えますね。説得力というのはこういう事なのかもわかりません。伝承と事実の違いがここにあります。

 あの放火事件はいったい何だったのか?
謎ですね。 

投稿: 旗 | 2017年7月 2日 (日) 21時19分

【東京都議会議員選挙】

 選挙の争点が、どこにあったのかと云うよりも政党のイメージが大きく影響したような選挙になってしまっていたように見えますね。自民党の苦戦は都知事選挙の時からあったわけで、都議会のドンのような人物の跋扈を許してきたマイナスイメージが大きかったと思います。そして、何も挽回できなかった。自滅発言もあった。
 そこに国政の影響を見るのははっきり言って幻想である。都民は籠池問題や加計問題にどれほど関心を持っているのか誰も解らないと思います。そういうのは敗因を説明する際にもっともらしく聞こえる言い訳にしかすぎませんね。
 民進党の大幅な議席減を見ればその傍証になります。籠池問題とかがほんとに都民の関心を集める問題になっていたなら民進党の役割から見て議席の拡大があってもおかしくないわけである。しかし、はっきり言うが、民進党は都民からマトモに相手ににされていません。信頼というものが全国的に見てもないのです。前から何度も言っているが大阪府議会と同じである。御呼びではない政党の位置に民進党は置かれ、やがて社民党のようになる。そして消える。国民の信頼を失うという事がどういうことかを教えてくれる見本である。
 自民党東京都連は、何を改革したのか?
それが都民の目にどう見えたのか? 
  これですね。これが、選挙結果に表れたのではないですか?
 小池百合子知事は自民党にいた人である。自民党都連は都知事選挙でどのような扱いをしたのかという事ですね。それは東京都民が一番よく見ています。

 大阪の自民党にいる連中と同じことを東京の自民党もやっていますね。彼等には学習能力がないのか? 違いは大阪の自民党は共産党とも手を結んだという馬鹿な選択を東京はしなかったという事ぐらいで、地域ボス政治から離れることが出来なかったことではないか。
 前から何度もしつこいぐらい言っているが東京や大阪の都市部の自民党の凋落は国政に重大な影響を及ぼしますね。それが目に見える頃になれば自民党の名前が変わり。やがて民進党のように落ちぶれていくかもわかりません。転落していく民進党の後を追うのはやめてもらいたい。危機感を持たなくなれば落ちぶれていくばかりである。
 しっかりしていただきたいですね。

投稿: 旗 | 2017年7月 2日 (日) 22時23分

石破先生、お疲れ様です🍵
今回の都議選の結果は仕方ないと思います。
小池氏の弱点は側近さんにありそうです。
国政選挙までに対策は立てられるでしょう🍡


投稿: キイロイトリ | 2017年7月 2日 (日) 22時48分

・・・ここまでやられるとは思いませんでした。

こうなると若狭さんは帰って来ないなぁ。しょんぼりです。

投稿: きました | 2017年7月 2日 (日) 23時20分

【スポーツ振興宝くじの怪】

 サッカーくじのBIGが、第940回に限って賞金を10億円にすると公表していた。今回の狙い目はどっちかというと、簡単な予測ができる配列になっていたと思います。その証拠にBIGの試合数より1つ少ない13試合のTOTOでは、1等当選者が234口も発生して、1等賞金額が大暴落をして229000円ほどにしかならなくなった。私ですら今回2等を当て、全国には2等が、3853口も発生したので、賞金が2955円なのである。これほど簡単なくじなのにBIGの1等がゼロなのだ。
 おかげで次回持ち越し額が55億円を超える事態になっています。BIGは、あらかじめ配列の決まった数字をこれじゃないと思っても購入するスタイルになっているので、無駄な消費と解っています。しかし、1等が必ずどこかの誰かが購入しているだろうと思うのでこの籤に寄せる期待もある。しかし、1等がない。前回前々回と1口づつ1等の当選があったが、賞金を10億に上げると公表して当選者ゼロというのはやるやる詐欺ではありませんか?
 高額賞金設定はやる気がないという事なのかと解釈する人も出てきそうである。
 スポーツ振興宝くじは、その誕生において、あの文部科学省が支配していると見てもおかしくない。あの連中は。やはり国民を裏切ることに快感を持っているのだろうか?

 どこか公正ではない不純な意図がそこにあるような気がしますね。こういう処も、文部科学省の役人の関与があるのであれば、何とかしてほしいものだ。天下り役員とかいないのかどうかも気になります。

投稿: 旗 | 2017年7月 2日 (日) 23時29分

【東京都議会議員選挙】

 2013年当時の選挙結果数から今回を比べてみないと何がどうなのかを知ることになりませんね。当時は都民ファーストというものはなかった。新たにできた政党には間違いがありませんがその政治姿勢に於いては自民党の親戚の様なものである。
 そして、当時は民進党という名前の政党もなかったが旧民主党のことなので、当時の旧民主党の議席が15議席あったという事実を考えれば今回の民進党獲得議席は5議席という事になり、議席を3分の一に減らしているという事になります。惨敗とはこういうことを指すと思いますね。選挙直前の現有議席を7議席というのは詐欺のようなもんで、2013年から4年の間に離党者が10あったと言外に認めているのと同じである。つまり4年の間に現有勢力の低下があり、今回の選挙でさらに2議席失ったという事にもなる。15議席から、僅か5議席しか残らないというのは、大敗北と言って差し支えない。
 自民党は半滅という事になるかも知れないが親戚の数が増えたと見るなら、話は別である。都連幹部の考え方に問題があって、小池都知事との共闘が難しいと云える状況を誰が作ったのかと見れば、話しの進展も変わってくるのではありませんか?

 それはともかく、民進党の大敗北は深刻な問題と思うのだが、東京都で議席を獲得して国会議員になった蓮舫代表などは、奇怪なことに責任問題はないと言い出しているそうだ。あほかと思うが、そう云う認識だから国民が離れていくのである。2013年当時の15議席が、2017年に5議席となれば民進党都連の関係者でもある蓮舫代表に責任があるのはあたりまえの話だと思いますね。
 山口県選出の安倍総裁が、東京都の自民党の選挙責任を負う必要がどこにあるのかという事でもある。立場の違いがそこにあります。
 それはともかく、石破さんが応援に回られた選挙区16ヶ所のうち、当選が6ヶ所、落選が10か所となったようです。かなり厳しい結果が、ここからでも窺う事が出来ますね。大変な戦いであっても、全体で半数に近い23議席は何とか確保したと言えます。
 厳しい批判は都連に向けられたと思います。大阪の自民党と比較されればそれがよく解るはずです。
 自民党から見れば小池都知事は自民党の敵対勢力ではありません。そこを間違えたのは誰なのかという事ですね。

投稿: 旗 | 2017年7月 3日 (月) 00時40分

【都議会議席勢力】

 都民F+自民党+公明党+都民推薦無所属=101議席になり、民進党+共産党=24議席
 そして得体の知れない謎の無所属が2議席

 中道保守勢力の大勝ではありませんか?

東京オリンピックに向けた勢力と見れば、かなりの問題がこれで解決を見るような気がします。

投稿: 旗 | 2017年7月 3日 (月) 00時57分

石破さん、おはようございます。
 都議選の結果は予想通りでした。自民党都連や都議会自民党の愚かさには呆れるばかりです。東京の自民党が真摯に反省して、小池さんを都連の幹事長にするくらいの改革をしていれば、こんなことにはならなかったんです。私は、自民党のホームページや首相官邸に何度も意見を送ったのですが誰も聞いてくれなかったようです。しかし考えてみれば、これで東京に残っていた古い旧態依然とした自民党が一掃されて再出発するチャンスだと思います。まだまだ、国会議員にも地方にも古い自民党が残っているんですね。政権を担えるのは自民党だけなのですから、しっかり改革をしてもらわないと困ります。
 石破さんが幹事長だったら、たぶん、こんなことにはなっていなかったと思います。
 これからも健康に気をつけて頑張ってください。

投稿: 群馬の応援者 | 2017年7月 3日 (月) 08時24分

選挙お疲れ様でした。
暑い夏が始まりました。

九州には台風が来るみたいです。🌀

今週もお仕事頑張ってください。

投稿: くま | 2017年7月 3日 (月) 08時36分

 選挙戦お疲れ様でした。
 小池百合子さんといえば、若い頃「竹村健一の世相講談」という生放送番組のアシスタントを務めていたことを思い出します。竹村さんは中曽根元首相に対しても「ちゃんとカメラの方を向いて話さないとあかん」などと直言をする、当時としては独特なキャラの人ですが、たまに小池さんが休みで代わりの女性がアシストする時があって、難しい話を振られて頓珍漢な受け答えをしてしまい、「そんなこと言ってないわ、ちゃんと聞いとけ!」と竹村さんが怒ってしまったことがあった。
それでその女性が泣きそうになって固まってしまい、「ま、まあええわ」と竹村さんがなだめる、ということがありました。私も、当時は政治やその他の難しい話は良くわからず何となくテレビを見ていただけですが、若い小池さんは無難にアシストをしていたものですから、「この人、ただ者ではないな」と思ったものです(笑)。ですので、あの番組で相当鍛えられたはずですから、小池さんを見くびってはいけないのです。石破さんなら重々ご承知でしょう。
 都議選の結果は、小池知事の信任、都議会自民党の不信任、安倍政権への怒り、都民ファーストの会への期待の現われ、となるのでしょうが、一言で言えば「センス」の問題だと私は思いますね。自民党はとにかくセンスなさ過ぎで、有権者を舐めているのか?と疑いたくなるほどです。例えば、ドンの後継者として若い女性候補を立てたのだが、「女の子をイメージアップの道具にするのか」という浅ましい戦術への怒りもあるでしょう。しかも、そこに安倍総理自身が応援に駆けつけるという鈍感さ。見ていて私は自民党惨敗だろうな、と思いましたね。
 今後どうするかは簡単な理屈で、安倍政権への怒りの原因を除去する、センスがある人を登用する、支持者に対しておわび行脚をするということしかないだろうと思います。やらなければ、改憲発議などは到底できないでしょう。これから経済政策に専念する?アホかと思いますね。「違うだろー」とこっちが言いたいです。

投稿: 中年鉄道ファン | 2017年7月 3日 (月) 09時16分

   ≪お天道様の目は‥≫
3K【週末のアキバ騒然、安倍「こんな人たちに負けるわけにいかない!」https://goo.gl/XGKV2W 】
日経【安倍、帰れ!ヤジに反論 「こんな人たちに負けない」https://goo.gl/LRGpfc 】
程度の深浅も期間の永さにも違いはありますが、予て安倍Monkeyに屈膝し神輿に担いでいる3Kや日経でさえ、この場面は、短くとは言え報道せざるを得なかったのでしょうね。一つには安倍の発言の余りの酷さに!と云う理解もできますが、それに加えて、泥船から逸早く逃げ出す鼠に倣うための訓練・練習でもあるのでしょう。あの敗戦前後では出遅れたと云う認識があるのでしょうか?(嗤)

観点を切り替えますと‥、田中角栄の訓:政治家に肝心なのは味方の多さではない。敵の少なさだ。また、賢父安倍晋太郎の訓:政治家に肝心なのは、人間の心だ」(⇒「人々の心に想いを添わせる寛い心だ」の意(多分w))に照らしますと‥、
昨日のアキバ興行での応援演説が明らかにしたことは、今更ですが(大嗤)、安倍Monkeyはこのお二人の偉人の訓えをドブに捨てた。A級戦犯の岸信介と心身ともに脂でギトギトの岸洋子の洗脳に殉じたと云う現実です。
庶民大衆は兎も角、お天道様の目は誤魔化せないのです。
Lineスタンプ:漸くキタアァァァァ!!(かな?)(哀笑)

投稿: 小倉摯門 | 2017年7月 3日 (月) 09時17分

   ≪何匹目かのドジョウ≫
朝日【自民・下村幹事長代行「国政で大変な逆風。責任感じる」https://goo.gl/RjmRkb 】
この団長殿は、これだけの大敗北を喫して責任を感じ残念に思っているらしいが、真の意味で反省がありませんね。
【稲田の失言、国会会期末など国政の問題】と表層の現象に大敗北の原因を押し付けている。安倍のボス猿や稲田やなによりも己の資質の欠陥や構えの歪みにも、有権者に対する侮蔑にも気付きがない。単に政治的計算と打算で気付かない振りをしているのだろうか?
安倍Monkey一味は、又しても、何匹目かのドジョウを柳の下に求めるのでしょう。「経済政策が私の内閣の最重要課題だ!」と。
国民生活や経済に無知であることに無知(即ち無恥)なのに!

投稿: 小倉摯門 | 2017年7月 3日 (月) 09時18分

津軽海峡領海侵犯・・・

中国の調査船が津軽海峡領海侵犯したとか、えー😱
津軽海峡って『ごらん、あれが竜飛岬北のはずれと・・・』の津軽海峡ですよねぇ
どうやってあんな北まで・・・韓国と日本の間の日本海を通って北上するんでしょうか?
海や船の事は全然わからないので・・・
温泉の開発日本人をスパイとして拘束しながら・・・中国のほうが、よほど怪しい・・・

投稿: まな | 2017年7月 3日 (月) 13時46分

都議選は国政選挙とは違うとは言え、党本部が足を引っ張っては…

THIS is A 敗因

Aですよね

投稿: 誰の声? | 2017年7月 3日 (月) 14時13分

“石破総理”は国家にとって夫々に重要な命題であるエネルギー戦略に、就中原発政策に、就中福一事件を経験した我が国の核発電政策に、どう舵を切られるお考えですか?避けては通れない!
その分野の≪革新的ブレーン人事≫腹案はお持ちですか?まさか、人に負担を掛けることが心苦しいなんてことはありますまいね!w

     再び≪経世済民≫その1
東京【官邸前デモ5年「脱原発」訴え https://goo.gl/8ueGHU 】
既に多くの人々はこの核発電反対運動を忘れて仕舞っているのだろうが、即ち、その人たちは今も癒されず続いている福一事件の被害(者)の悲惨さを他人事のように忘れている感がある。
そして人々のその忘却癖を悪用して、「大きな土俵の横綱相撲に相応しい国家戦略」がないままに、即ち漂流するがごとく、核発電ムラ人が、あるいは再稼働、あるいは新設など様々に暗躍している現実がある‥(深く哀しい余韻)。
安倍Monkey軍団は、既往の路線を彌縫策で飾り立て、国民を欺き、核発電ムラに迎合するしか知恵がない。2012年に制度がスタートした「固定価格買取」を斯くも勇猛果敢に愚かしく引き剥がしている。 推移 https://goo.gl/JsWZhx 世界的に有望かつ巨大な新産業のSeedを、国家戦略として育てるのとは逆に、干乾びさせる政策は愚か者の所業です、キッパリ!

エネルギー政策を改革することは、巨大な利権集団たる核発電ムラから、強烈な抵抗‥どころか猛烈な反撃を喰うのは必定ですが、遣らねば、国際社会の舞台で、この国の経済も社会も安全保障さえも、要は、果断な挑戦と戦略がないとこの国の≪経世済民≫が持つまい。

投稿: 小倉摯門 | 2017年7月 3日 (月) 16時01分

   再び≪経世済民♪≫その2‥♪分厚い中間層♪
愚見では、21世紀のエネルギー戦略は、太陽であれ風であれ海洋であれ地熱であれ、再生エネルギー事業振興を国家戦略として明確に掲げ推進するしかありますまい。その市場は世界に無尽蔵とも言える膨大なもの。独占できる市場でもないから、弛まぬ技術的Innovationが欠かせない。その不弛の進化は日本の現場が得意分野でもある(筈だ)。膨大な市場での新技術であり新産業である故に、国際競争が熾烈だが、付加価値も高い。儲ける力も凄まじいだろう。それを克服するのが国家戦略でもある。
(蛇の足)今の日本で喧しい「労働生産性の低さ」などと云う狭浅短な論は、この分野では消滅する。

国家戦略には、特にその成就には、時機として数十年掛るものを指す。核発電に引導を渡すには、旁々、廃炉を遣り終えるまでに数十年を要する。稼働と収束には核技術の切り口は変わるが、技術開発の必要性は減じることはない。エネルギー源の完全なる移行にはその広深永な構えが要る。一人の政治権力者で成し遂げることはできない。が、将来の逆噴射にも堪える一歩を確固たるものにすることはできる。繰り返しだが、狭浅短で愚か者でなければ!ですが。

世界の大きな潮流に沿いつつ(既に“先を読む必要はない”を含意)、目指すべき(順不同)、①経済産業のTurnAround、②生活の安全安心の増幅、③核の苛酷被害リスクからの脱却、④過渡的技術からの脱却、⑤技術イノベーション、ビジネス・イノベーションを経て社会文化イノベーションに至るSeedが真に其処にある。

「ポスト安倍を襲う」とは、限界を超えている国庫の加重債務、ヘタレ続ける経済、困窮が増す社会などのTurnAroundに、重大で複雑な責務(注)として背負うことに他ならない。
(注)責務とは、偏頗な“法的責任”ではない。
政治的にも行政面でも、司法でさえも、社会でまでも、歪みや疲弊を進昂させた「安倍Monkey政治」の瓦礫撤去などの後始末だけでは済まない。福一事件を経験した日本人には「復旧だけでは足りない」と言えば理解されるだろう。♪♪「経世済民」に係わる全ての分野・領域でTurnAroundを促し、Innovationを促し、並行する政策パッケージを連関して、総体として好循環を起こすことを要する。「済民」で言えば、人々の日々の生活の安定、貧困の撲滅、恒産も恒心もある国家への回帰。即ち、繰り返しますが、所得と智性の両面で♪分厚い中間層の再構築♪だと確信しております。

投稿: 小倉摯門 | 2017年7月 3日 (月) 16時02分

小池さんは都民ファースト会の代表を辞任されるそうですね。
まさかこのタイミングで?と呆気に取られております。なんかもうめちゃくちゃですね。
今後どうなるのでしょう。(苦笑)

投稿: 一ファン一意見 | 2017年7月 3日 (月) 17時49分

石破先生

今晩は!!。
この溽暑の中、あれ程危機感を持って都議会選挙の応援演説に臨まれましたにも関わらず、結果は予想外の大惨敗となってしましました。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。今回は二度目の投稿となりますが、居ても立っても居られない程の心情から、又投稿させて頂きます。

自民党東京都議選の結果は、改選前57議席から、改選後23議席と云う4割ほどとの大惨敗となり、折角の石破先生を始めとするてこ入れの応援演説も、全く徒労となってしましました。新聞、報道関係からも色々取りざたされていますように、都議選のレベルに国政レベルの原因のマイナス要因が働いたものとの言われています。又、自民党首脳の間では「都政レベルと国政レベルでは外交、立法などもあり政治そのものの仕組みの違いがあって、同じではない。いち早く内閣改造人事をこの7月或いは8月初旬に行い、難局を乗り越えたい」との方針のようです。
しかし、この危機をこの程度と高を括っている所が『大問題なのです!!』。少しも現状の危機を認識していないと言わざるを得ません。

第二次安倍政権の過去約5年間を振り返れば、特定秘密保護法制定、集団的自衛権行使容認と安保法制の改定、先のテロ等準備罪(共謀罪)制定など、すべからく民意を無視し充分な説明を行なわないまま強行採決、議会制民主主義にもとる国会運営により強引に推し進めて来ました。そして、特にTPP交渉の説明の頃から、国民の知りたい事は所謂「のり弁」資料の提出などのように情報統制を行い、特に今年に入ってからは森友学園問題、加計学園問題など国民の80%が説明不足としているにも関わらず、全く無視の状態が続いています。いかに過半数を占めた巨大与党と云えど、国民の理解を得る事なくいつまでも政権が保てると思っているこの愚かさであります。安倍総理がいみじくも述べた『信無くば立たず』とは、国民の理解を得る為の努力という姿勢が無ければ、政権は成り立たないという事が、少しも解かっていないようです。

森友学園問題では説明の矢面に立った佐川理財局長がこの度、国税庁長官に任命されるようだとの噂もあり、国有財産の不当処分による地検特捜部の起訴の結果も、未だ発表されておりません。そして前川前文科省事務局長の爆弾発言も国会への参考人招致もなされず、前川氏本人から暴露されました、出会い系サイトのゴシップ記事の和泉総理補佐官からの「口止め示唆とも思える面会要請」を断った件、政権首脳からの「強い要請があった事」など、更にはNHKのこの件の取材は「何故か放映されないままになっている事」など、全く説明のに無いままになっていて、世論調査では約80%が説明不足との結果を現政権はいつまでも無視し続けています。

この辺りが、国民の現安倍政権に対する強い不信感を抱いたままとなっていて、今回の東京都議選は小池人気もさることながら、自民党以外で国民の民意の受け皿があれば、国政レベルでも従来不満足ながらの消極的支持層も雪崩を打って他党に流れ、自民党離れは更に加速するもの推察されます。事は都議選レベルの話ではなく、このように国政レベルでも当てはまると言う事が何故理解出来ないのでしょう?

大変僭越ながら、石破先生に早急にご提案致したい事は、先ず、国民への疑惑に真摯に応える姿勢を見せる事を自民党党内へ提案され、しかる後、早急に自民党内のリベラル派を糾合の上、立て直しを図られたいと云う事であります。但し『石破先生は絶対前面には出られず、意を汲んだ議員の方を通じて頂きたく』存じます。それは、自民党の難局に際し先生のみ善人ぶりと取られ、意に反する事のないようにとの為であります。

その為には、「非公開でも良い自民党の臨時党大会の開催」も早急に行われ、是々非々の検証を行われますよう、切に願う者であります。
色々僭越な申し条ながら、石破先生に将来を託している者の切なる願いであり、ご容赦下さいますよう!!。

投稿: 桑本栄太郎 | 2017年7月 3日 (月) 21時23分

都議選、自民は 惨敗したようですが、

ま、選挙は ”風”任せみたいな 昨今の風潮から言えば、

次の”風”を待つ とともに、

これまで、自民都議を牛耳ってきた 長老連中が 粗方消えたワケで、

考えようによっては 世代交代が進みます。

時代というのは、始まりがあれば、終わりがあるわけで、

今後の、自民都議の世代交代を 有意義なものにしていくという

ピンチを チャンスと捉えなおす 気持ちが必要だと思いますね


あと、稲田さん。

言い訳にもなってない様な 言い訳ばかりが目立つ この方。


自分のバカさ加減を しっかり自覚してほしいですね


才覚のある切れ者が 大臣をやるべきだ とは、時節によりけりであり、

むしろ、支える側が この人のために!と、


支えたくなるような ちょっとバカの方が

良かったりするのかもしれませんが、

しかし、茫洋とした指揮官として イメージ付けられてる 日露戦争当時の 大山巌陸軍卿(元帥)。

その茫洋としてる様が 「将の将たる器」と見られるわけですが、

しかし、石破さんは 軍歴に詳しいでしょうからご存知でしょうが、

大山元帥は 元々が、砲術家ですから、


実は、細かい計算が出来る人だと。

なので、裏では きっちりソロバンを彼なりに弾いて(作戦における砲弾数など)、作戦の了解を決めてましたが、

外面では そこを出さないわけです。

ま、稲田さんが どういう大将、大臣なのかは知りませんが、

本当に力のある方は、自分自身に自信を持ってますから、


大体、自分の地位やバックを喧伝しないものですけどね・・

投稿: ぴっぽー | 2017年7月 3日 (月) 23時04分

【都議会議員選挙の反省とは何か?】

 反日の毎日に掲載された総理のコメントである。
『「加計(かけ)学園」問題に加え、稲田朋美防衛相の失言などが政権の緩みと批判された。首相は「私自身、緩み、おごりと指摘される点はないのかと常に自らに言い聞かせてきたが、残念ながらさまざまな批判があった」と受け止めた。

 そのうえで「しっかり自省しながら自民党が襟を正し、国民の信頼を勝ち得ていきたい」と語った』

 批判される中身についての説明がよく解りませんね。本人も批判される中身について踏み込んだ反省とかは何も語っていません。選挙で、自民党が批判されたという認識があってもどこか他人事の様な趣が感じられますね。まあ、都議会議員選挙というのは、候補者の選定とか公認とかは党本部がどこまで介入しているのか知りませんが、おそらく何一つ候補者の認定作業にタッチすることがないまま応援演説とかだけをやらされたのだろうと推測します。国会議員選挙とかに比べても責任の質的な違いの様なものがあるので、反省という言葉も実感がないのかと思いますね。

 自民党都連はこの選挙に60名候補者を立て。23名の当選者である。
 都民Fは、50名の候補者を立て、なんと! 49名の当選者である。
 もっとすごいのは公明党は23名の候補者全員が当選した。

 反省というのは個別に詳細を掴んでいないとできるものではありませんね。都民Fが唯一取りこぼしをした選挙区というのは自民党が当選している選挙区なのですよ。自民党が批判を全面的に受けていたなら、ここも落ちているはずなのに、ここでは勝った。そういう処を備に見ないと何が何でも間違っていたという事にはなりませんね。
 簡単に云えば、選挙の結果は候補者の認定の失敗が大きいのではありませんか?
 その失敗例のような記事がありますね。産経の記事です。
『都議会自民党の重鎮で、小池百合子知事(64)の就任直後、挨拶回りに来た小池氏との握手を拒否したことで知られる川井重勇(かわい・しげお)都議会議長(69)の落選が確実となった。』

 落選確実候補者だと思わなかったのかな?
この握手拒否事件は全国的に有名になった事件です。このマイナスイメージを挽回できると思っていたのかどうかですね。或は、挽回策でも以て選挙に臨んだのだろうか?
 その事情はよく解りませんが、戦う前から玉砕することが目的の立候補になっていたのではありませんか? 無駄な行動の様に見えます。
 こういう事で選挙に負けたと云えるような選挙区が他にもあるのではないかと思いますね。

 それはともかく、公明党は票が読める処しか候補者を立てないのかもわかりません。省エネ選挙ですね。匠の技ですね。

 組織的な票があるにしても候補者の認定に慎重になっているような気がします。批判されない候補者を立てるという事も難しい作業だと思いますね。

 反省を述べるにしても反省にはなっていないというのが現実ではないのかな?
 今回のこの選挙で反省する立場の人というのは候補者の認定作業にかかわった責任を持つ人ですね。擁護する気は全くありませんが、安倍総理の立場はどう見ても他人事のような発言になりますね。

 難しいものです。

投稿: 旗 | 2017年7月 4日 (火) 05時16分

本当にお疲れ様でした。最終日の秋葉原は騒然としていました。
中村彩さんですが、議員でもなんでもないのに、自民党の国会議員に苦言をていしてましたね。将来は総理になるそうですが。
こんな連中をばっさり切って下さい。将来は総理になりたいとか、安倍晋三氏は好きではありませんが、来てくださった事への感謝はあるでしょうよ。
私は都政で○○がしたかった。と言うならまだしも野心ばかりのにわか政治家はもううんざりです。
それは都民ファーストも同じ。何人残るか?
安倍晋三氏は人をみる目はありません。

このまま安倍晋三内閣でいいんですか?
都民ファーストがいいわけじゃない。
小池さんがいい、若しくは自民党だけは入れたくない。そう言う事です。
巷で人気があった蓮舫議員ですが、票にはつながらなかったのをみればわかりますね。
これがやりたいとか、こうありたいとか未来が見えないからです。
女がヒステリックに喚いても駄目だと言うことです。稲田氏しかり中身のない者は去れと言うことです。

安倍晋三内閣でいいんですか?

麻生氏と二階堂氏と菅氏と甘利氏とお馴染みの顔ぶれで何も始まらないでしょ。

車椅子の谷垣氏を担ぎ出すとの噂、小泉氏を取り込むという噂、このごに及んで、あのキス強要で下品だと露呈した橋本聖子を大臣にとの噂、
安倍晋三氏の回りにはまともな方はいないのか?

政治家らしい世の中をよく見渡し、先を見通し、国にとって国民にとって必要なものを見極める。
今の総理に出来ますか?悪いけど総理の周りのあのような連中を野放しにして自民党はやっていくのですか?
離党したとはいえ、国政に送り込んだのはだれですか?豊田議員を…
豊田議員にしても本当にくだらない事案でした。策を労するより、真っ正面から行きませんか?
潔さを今ほど求められていることがありましたか?
非を認められない輩がまともな政治が出来ますか?いや、出来る。それがおごりなんです。
頭を低くする者をさらに叩くような日本人ではないと思いたい。
小池氏の求心力で何処の誰かもわからない人が沢山都議になりました。
国政はそう言うわけには行きません。
自民党を支持してます、いや石破氏を支持しているんです。
安倍氏を安倍内閣を安倍チルドレンを全く支持しない者はどうすればよいのか?
お示し下さい。

投稿: ちえぞう | 2017年7月 4日 (火) 09時24分

都議会選挙の敗因をマスコミで散々やっていますが、安倍政権の失敗が都民ファーストに勝利をもたらしたという考え方はある意味都民をバカにしている気がします。
始まりは都知事選です。派閥で固まる旧体質の自民党都議連が、小池氏を除外し、都民が選んだ都知事に対して拒否し、今回の選挙においても小池氏に対する口擊に終始し、都民の生活向上ではなく安定という名の発展のない既成運営の維持を訴え、また小池氏を応援した自民党員に対しその理由も聞かず除名し、応援時には都ではなく国の政策維持を訴えていた自民党の応援に対し、都民ファーストの訴えの中心はは都民の生活向上と東京都の改革発展でした。本質を忘れて党ばかり念頭にある古いタイプの政治家の排除を今人々は望んでいるのです。
下村氏はまるで都議連ではなく全て国政のせいのように言っていましたが、読めていないことこそが敗因と思います。公明党は読めていました。なぜ自民党は読めなかったのでしょうか。
確かに安倍総理は人を見る目がなく適材適所に失敗しているとは思いますが。自民党もまた派閥政治に回帰し始めています。この負けが国民の為の政治から党の為の政治へと変わり自民党が古い体質に戻ることを危惧しています。

投稿: いふし | 2017年7月 4日 (火) 09時29分

各地で豪雨による被害が出ているようですが、豪雨や暴風が予想される場合、気象庁は従来より風雨について注意報・警報・避難勧告を出していたので、その勧告に従って早目に避難して安全を確保してほしいのです。→東日本大震災と大津波により、大震災の原因となったのはプレート移動である事が明らかになっていますので、津波が発生するのは海底を震源とする地震である事が解明されています。海底を震源とした津波であった東日本大震災は海底プレートが移動し5mほどズレているのが確認されています。阪神大震災の時の海底プレートのズレは1mでした。この5mのズレにより、土砂ダムと呼ばれる崖崩れが生じて川の流れが変わってしまっています。地下水脈の流れも変わってしまっています。熊本では各地に地割れが生じています。この問題はさておき、豪雨や強風を原因とする川の増水なら、川の上流域での時間降雨量と時間降雨量を積算した総雨量になります。この雨水が川に流れ込み、川が増水する。川の流れが変わっている現在では、川が増水すると増水した水が流れて行く地帯は増水すれば流される、と見なして流された住宅地や建物は移転させて山林も自然に任せて流してしまう事です。川の増水・氾濫がおさまってから川の流れを邪魔しないように護岸工事をします。幅広の川と河川敷になりますが仕方がありません。河川敷は、増水したら川になりますが、渇水時季は、河原や中洲・砂州が幅広の川にできます。川幅を拡げる事ができないのなら川底を深く掘るしかないです。増水した時の川の流れに沿って川底を深くし護岸工事をして下さい。問題は橋ですが緩やかな斜面を上がって橋を通る事になると思います。橋を降る時も緩やかな斜面を降って下さい。→日本列島がズレでしまっているので、そのズレの結果が地割れや川の流れ、地下水脈のズレ、火山の噴火口を塞いでしまい、噴火口を捜して地下のマグマが動きマグマ活動を起こしていますので、思わぬ場所から小規模噴火をしたり、噴火口を塞いでいた岩や石を噴き上げて噴石を噴き上げてたり、岩をマグマが溶かして火砕流を噴き流していますので、このような自然災害が鎮まってから原因箇所を特定し、防災対策工事と避難に必要な施設の工事をして下さい。防衛省・防衛施設庁って、このような対策が本来の任務ではないでしょうか? テロ対策にも通じる事でもあり、救難救援活動でもあり、食糧支援であり、被災地対策であり、米軍との連係や各国の旅行者を護るために外国大使館との連絡や安否確認など… 坊ちゃま政権ではできません。外交ベタの石破大臣は外交通のベテランと手を組めば無敵ですよね。

投稿: 島谷淳子 | 2017年7月 4日 (火) 10時19分

マンション住まいの人が増えています。[夢の1戸建て]と言われていますが、本当に夢になりそうです。[塀で囲んだ庭つき1戸建て]が盲点をつかれました。塀を乗り越えて庭に侵入すると、今度は塀が侵入者を隠してしまいます。警官のパトロールでも道路上のパトロールでは、庭に侵入した不審者は、塀に隠されて発見できません。塀は、家人を護れずに逆に不審者の家宅侵入を許してしまいます。また、塀に囲まれ安全なはずの庭にいた幼児や女性が被害に会います。対策としては家庭犬が家族を護れるよう訓練をしておく事です。吠えるだけでも効果があります。その間に警察に連絡する方法があります。大抵の犬は特に訓練をしなくても不審者の侵入があると咬みつきます。家庭で飼うのは大抵が小型犬です。小さいので相手の脚を咬む事になりますが飼い主や家族を護れます。小型犬ですので屋内や室内で飼う事ができます。庭で飼うと殺されます。撲殺されたり、毒えさを食べさせられたり…。ネコも護ってくれます。ネコの敏捷さと爪の凄さです。家の戸締りをしっかりとして、ケイタイを持って犬かネコと庭に出る事です。監視カメラという手段もありますが、後は特に工夫はいらないのではないでしょうか? 動物ギライの人はマンション住まいになります。が、病気になって入院すると自宅マンションに帰れなくなります。マンションでは通夜・葬儀ができないのです。せめて通夜だけでも…と考えますがマンションに中型エレベーターが必要になります。救急搬送用の折り畳み式ベッドになります。マンションの自宅まで覆いが必要となります。葬儀はやはり葬儀会場となります。安全性はマンションが高いのですが、動物好きはペットが飼えないのです。遺されたペットは… 友人に引き取ってくれる人を探しておきましょう。こんな事を考える年齢となりました。バリアフリーは、段差に合わせて⊿形を用意すると大丈夫です。階段は階段ホールを小型エレベーターホールにすると大丈夫ですが費用が必要です。親の介護のために必要に迫られた次第です。親のいない人はいませんのでお役立てください。占有する知識ではございませんので、お役にたてれば幸いです。

投稿: 島谷淳子 | 2017年7月 4日 (火) 13時28分

   ≪アマゾンのレビュー≫
石破さん著「日本列島創生論」への批判的レビュー:某氏曰く【石破総理なら何をするのか」という点でもう一歩踏み込んで欲しかった https://goo.gl/2Y6Gmc 】
レビュー件数が11件ですかぁ。この本に関しては、石破さんのご著書だから言うのではなくてw、その価値の高さや貴重さの基準で、数十万分が売れて、肯定/批判に不拘、レビューがわんさと集まれば好い世の中になるんですけどね。そうじゃないところに、今の日本の問題が浮き彫りになっているのかも知れません。

アマゾンは機械的に(手足働きで!?)これ(↑)を「批判的」に分類していますが、間違いなくこのコメント主は石破さんの支持者ですよ。なんと言っても、私と同じく、【石破総理なら何をするのか】と詰問されているのですから!(ニッコリ)

こう云うスレッドでは、肯定的コメントだけを読むことに大きな意味はない。それだけでは安倍晋三と同じ愚昧の轍を踏んじゃいますからねw。然は然りながら、肯定的レビューにはこんな面白いものもある。⇒【顔が良ければ人気出るのに…そう思う石破さんの考えがよく分かる】(ニッコリ)
♪今更、顔をどうせいと言うのん?♪と言う気はしますがw(注)、彼も(潜在的な?)石破支持者に違いありません。
(蛇足の注)‥とは言え、顔の造作などはいじらなくても、見た目や醸し出す雰囲気は、若い優れたスタイリストの手に掛れば、♪如何様にも、良くなる♪時代ではある(ニッコリ)。
数年前にも同じ趣旨のコメントをした記憶があるようなないような‥と言う場合には、私に限らず、誰方にでも記憶があるらしいw。

投稿: 小倉摯門 | 2017年7月 4日 (火) 20時14分

“石破総理”は日本丸船長として、このカネの歪んだ流れをどう考え、どう立ち向かわれますか?

   ≪カネで締め上げるのが一番効果的≫
DOL【神社本庁「恐怖政治」の実態、 瓦解する神社 https://goo.gl/Lv5v7E 】
神社本庁に反旗を翻すのが富岡八幡宮(深川)と宇佐神宮(大分)の2社しかいないのか。生温くて詰まりませんねえw。
全国を隈なく回れば、既存の権威に対峙する反旗組は、各地の個別神社も‥また神社ほど強く統制されず数多の分派に拘束されているお寺群も‥、潜在しているに違いないのです。DOLにはこの切り口で、一層頑張って突っ走って欲しいものです。
古今東西の訓え【権力は須らく腐敗する】。♪神様仏様の手足だと≪騙る≫♪ 宗教系下水溝の手下に、カネと権力(就中人事権)を握らせれば尚更です。

この記事ではDOLは日本会議に言及しないが(Why!)、神社本庁腐敗の原因は表見的にはそこにあるし、遠因は安倍Monkeyをサポートする歪みにあるに相違ない。日本会議も安倍Monkeyも、お互いに釣り釣られて、夫々に傲慢になり暴走した。下水溝のドブ鼠が表舞台に立ったらお終いですよ。
また、この記事の着眼は「個別神社に対する、神社本庁による人事権の専横」にあるのだが、その底流には上納と云う「カネの簒奪システム」にあるのは間違いがない。非課税法人にしてあるから、国税局を含めて誰も宗教法人の懐に手を突っ込めない。稀有な存在である「真正のジャーナリスト」も手も足も出せない。
その歪んだ伝統的な現実が、非課税措置を定めたあの法律に込められた≪右翼政治屋の狙い≫であり、貴奴らが陰に陽にお零れに預かれる仕掛けであり、社会が歪む遠因でもある。信教の自由は、課税や監視からの自由とは全く無縁であり、無関係なんですけどね。

一部神社が翻す反旗を今後も増やし続け一層強固にし続けるためにも、また日本会議や神社本庁を経て右翼政治屋を一層懲らしめるためにも、市民は神社への参拝はやるとしても、お賽銭や初穂料など様々な場面での支払い(=神社-神社本庁-日本会議の収入源)は断つことが有意な上策だと思います。組織を淘汰または刷新するには、カネで締め上げるのが一番早い。偽札や麻薬を収入源に、ICBMや核爆弾を玩具にして威張り散らす北朝鮮も然り。

因みに、安倍Monkeyは、菅女房Monkeyが内閣官房機密費と言う潤沢なカネを工面しているので、夜な夜な赤坂や銀座の徘徊を悦んでいるが、そんなカネは多寡が知れている。

投稿: 小倉摯門 | 2017年7月 5日 (水) 20時26分

【タバコ一箱1300円】

 AFPに記事があった。
『【7月5日 AFP】
 フランスではたばこ関連の死者数が毎年8万人に及んでおり、この現状を受けてフィリップ首相は4日、「何もしないという選択肢はない」として、たばこ1箱の価格を現在の7ユーロ(約900円)から10ユーロ(約1300円)に引き上げる計画を発表した。』

 国の政策で、この値段にするのだそうだ。製品の原価とかを考えれば、ぼったくりと言われそうな金額である。しかし、ここ数年の風潮では、そう云う声を聞くことがない。それならいっそ、販売禁止政策を採用すればいいのだが、それができないのが不思議である。
 記事の後段に
『フィリップ首相は国会演説の中で、たばこは「回避可能な死の主要な原因であり、日常的な喫煙が若者の間で増えている」と述べた。
 フィリップ首相は値上げの時期については言及しなかったが、同時に「この政策を台無しにする密売人らとの容赦ない闘い」を実施する意向を表明した。』

 これを見て思い浮かぶのは米国にあった禁酒法である。酒の販売を禁止にしたおかげで酒がよく売れたという話である。地下経済が隆盛を極め、米国で今も問題になるマフィアを超巨大な組織に育てたのは禁酒法だと呼ばれている、フランスもまた地下経済を賑わすことになるのだろうか? 自分の国だけでこういう政策を実行すると必ず失敗しますね。
 販売禁止に追い込んだから米国は大変なことになったので、価格を高くするだけなら、地下経済が潤うほどにはならないだろうと思っているのかもわかりません。

 まあ、政治家が予想してその通りになるとは限らないものだ。米国の禁酒法もマフィアの要求で作られた法律ではなく、国民の健康等々のためを思って制定した法律だったはずですね。

 禁酒法はバカバカしい結果をもたらすことになった法律としてその名前が超有名になりました。

 フランス国内で1300円のタバコは国外では400円ぐらいで購入しても違法にはなりません。その差額一箱辺り900円となれば密売人が大量に発生しますね。麻薬じゃないだけ良心も傷みません。
 これは、警察関係者がその政策に反対するような気がします。
 タバコに反対している医師や一般の人々も、1300円政策には反対するような気がしますね。国民の健康面ではなく生活全般に有害な混乱を招き、地下経済が大変なことになり難民が気軽に商売しそうな状況を作ってしまいそうです。
 考えの浅い人が、マクロン大統領の下で首相になっているようです。
 国民の健康のために密売人を増やし地下経済を潤す国にしてしまいます。
 シナ帝国産のタバコなら。普通品で200円ほどです。北朝鮮のタバコなら高級品で50円ぐらいですね。フランス国内で70年ぶりに闇市が復活しますね。間違いありません。

投稿: 旗 | 2017年7月 6日 (木) 03時01分

国会を開会する事で合意した様だが加計問題を話し合う事が最優先課題だと思っているのだろうか?福岡豪雨で人が亡くなり、北朝鮮がICBMに成功したと言われる時に最優先は何かは考えなくても分かるだろうが意図、それとも忖度が無ければこんな人達だの、友人だから忖度したという事が議題に上がる事は無いはずだ。しかし選挙結果は民進が自民不満の受け皿には全くならず、小池側と公明党が議席を増やし、そのバランスとして共産が2議席とは言え、不満の表れとして出てしまっている。彼らの忖度はこういう結果が出ても変わらないだろうがもっと弱体化するだけだろう。間違っていても変えられないとなると事実を受け入れられない売春婦像増加やミサイル発射と変わらない。兎に角、何が何でも止められないのだ。中毒現象であって理性が働いていると思えない。

投稿: 忍者 | 2017年7月 6日 (木) 06時30分

公安委員が再任されず、独裁知事特有の忖度人事が働いているようだ。中国への忖度は全く問題にもしない沖縄県知事は中国人観光客の出入りの数が合わず、観光客が無免許状態でも取締りをしようとしない。中国観光客びいきの配慮があっても全く報道も地元紙ではされないが以前から疑惑はあった。彼らは事故を起こしても本国に帰り、賠償も払わず保険にも入っておらず税金で賄われるのが恒例になっている。その癖、何もしなければ3ヶ月で国民健康保険が与えられ、7割税金の恩恵を享受して医療を受ける。中国への配慮を県とメディアの両方で不正を堂々と行う事で観光客を増やしている。基地反対派を平気で外国に出す許可をしている待遇振りはさすがとしか言いようが無い。法律を守らない事が独裁政権の特許だとすると彼はその王道を行っている。

投稿: 忍者 | 2017年7月 6日 (木) 07時39分

石破 さま

安部首相の援護ばかりしないで、自分をしっかり出してください。 総理になりたいのかなりたくないのか不明です。

知識の受け売りだけでは総裁を任せられません。 憲法改正でも、しっかり説明するというなら2020年とかいうのはやめてください。 また強行採決でしょう。
それから私腹を肥やす政治はだめです。 小池様みたいに給料半額でも。気迫が違いすぎます。

投稿: 榎本昇次 | 2017年7月 6日 (木) 11時10分

唐突ですけど石破先生。
とにかく安倍政権をぶっ潰したいの一点で活動を続けている一部メディア関係者に利用されまくってるってお分かりですか?
石破先生には本当にガッカリしています。

つい3年くらい前まで自民党は安倍政権をお支えする、自民党は一つだとおっしゃっていましたが、今や貴方はどうですか。与党内の中で独自路線を行くどころか、発言を聞いてるにほとんど反安倍グループの一味じゃないですか。

都議選の結果は、基本的に「内田都議団」の敗北と、小池氏に対するエールです。安倍政権は主たる敗因ではありません。本当は分かっているんですよね?本気で安倍政権のせいだと思っているのですか?
安倍政権が主たる敗因なのであれば、安倍政権を批判しまくっていた民進党や共産党に票が流れるはずでしょう??しかし結果は小池ファーストの圧勝で、民進党は議席UPどころかDOWNして今や5議席と虫の息じゃないですか。小池さんは安倍政権に対する批判などほとんど目立つようにはやっていません。これまでずっと小池さんが対立していたのは都議会でしょう?

そして安倍さんや菅さんも、内田都議団にあまり良い評価をしていませんでした。そして小池さんが都知事に就任すると、安倍さんは早々に握手をして友好ムードを演出しました。「安倍政権のせいで都議選が負けて、小池ファーストを圧勝させた」など、反安倍派のアクロバティック論法に基づくいつものイチャモンです。それをさも後押しするかのような貴方の発言は一体何なんですか。

貴方は、ただ反安倍の勢力に利用されているだけです。今や反安倍という一点においては、貴方こそリーダーかのように見えます。外向けにあまりにも言いたい放題言い過ぎです。そんなに目立ちたいのですか?

憲法改正についても貴方の論法は全く意味不明です。原理原則論から一歩も動かないつもりですか?まさか9条2項を廃止して、国防軍なるものを創設するなんていう憲法改正が、今の日本で通ると本気で思っているのですか?貴方は憲法を本気で動かす気がありますか?原理原則論じゃ一歩も動きませんよ。

ホント、酷い裏切りです。

失礼は十分承知のうえ、昨今のメディアが大掛かりに仕掛ける反安倍プロパガンダと、そこに一緒に乗っかる石破先生のご活躍を見て、どうしても我慢ならなくなったので、こちらにコメントさせていただきました。本当に、ただただ残念です。

投稿: 安倍支持 | 2017年7月 7日 (金) 00時22分

【九州の大雨】

 雨雲が居座って長時間の集中豪雨をもたらしたと各種メデアは伝えていますね。ヤフーにも記事があった。
『九州北部に記録的な豪雨をもたらしたのは、積乱雲が次々と発生する「線状降水帯」だった。
 ・・・・九州大の川村隆一教授(気象学)は「梅雨末期の西日本でみられる典型的な集中豪雨。暖かく湿った空気が東シナ海から入りやすく、梅雨前線の南側に線状降水帯が発生しやすい。2012年7月に大きな被害をもたらした九州北部豪雨もほぼ同じメカニズムだった」と指摘する。』

 この現象は2012年にも既にあったと指摘しているようです。問題は、それが解っていながら、避難活動に結びつけることにならなかったのかという事ですね。普通の長雨と今回の基地外の様な長時間の豪雨の違いについて、何か研究とかはされていたのだろうか?
 
 「線状降水帯」なのだというのは、起きてからの説明なのですね。こういう現象の名前を聞いたところで、避難活動には直接役にたつことではありません。知りたいのは事前にそうなると解るような兆候とか、避難をするにはどのあたりで注意をするべきタイミングなのか? とかの実用的な知識ではないかと思います。研究がそこまで進んでいないのであれば、その点も正直に気象庁辺りは説明をする必要がありますね。
 長時間の豪雨は地獄ですよ。命を落とされた方もおられます。

 今回の場合は台風が上陸するということが解っていた後で起きた長時間豪雨ですね。避難のプログラムの見直しが求められるのではないですか?
 大雨の対応というのは基本的に山のふもとに住む人や川沿いに住む人々以外は家の中に閉じこもっておくことしかありませんね。それで大丈夫なのかどうかですね。
 
 数年前広島で起きた豪雨による鉄砲水も、避難する機会を逃すというか、警告が間に合わなくなっていたような報道もあったようです。あれもまた「線状降水帯」なのかもわかりませんね。

 気象衛星の映像ではこの現象の兆候が解らないのだろうか? 或は研究の途上にあって識別するデーターの不足というのだろうか?

 こういう危険な気象現象の研究は自衛隊の出動のタイミングとかにも大きく影響することになると思いますね。気象変動というのは未開な部分の多い分野と聞いたことがあります。予測することの難しさがあるが故に大型コンピューターの導入があるわけで、それでも的確な予測が難しいようです。

 今回のこの豪雨に関しては防衛省の3役が、庁内から離れたという事を問題にして批判する記事まであった。防衛大臣他が何か月も前から事前に決めていた本来的な予定をこなす事も、雨のおかげで批判を受けることになったようだ。

 まあ、我が国のメデアは政権批判になるネタなら何でも採り上げる傾向が強いという事もありますね。大臣が九州の雨が止むまで大臣室に缶詰にされることが危機管理の対応の姿だと主張するのは簡単な話である。どこから見ても間違っていない話だと同意を得ることができるのだろう。まあ、それで九州の雨が止んでくれるなら安上りである。
 東京の防衛省庁舎にいてこそ現場の自衛隊員の士気が上がるものなのか? そういうデーターがあるのか? あるなら見せてほしいものだ。

 大臣を擁護するわけではないが。連絡体制さえ滞ることなく敷かれていたなら、何も問題がないように思いますね。九州の大雨の現場に臨んでいるわけではない。
 合理的な思考ができない新聞記者がいるのだろうか? おそらく2014年の韓国の客船事故での大統領の空白の7時間が念頭にあって騒げば政権批判にできると思って記者が騒いでいるのだろうと思ってしまいますね。
 或は、大臣や政務官を当直士官のように扱いたいのだろうか?

 反日の毎日の記事がこれを伝えています。
『九州北部地方の記録的な大雨で自衛隊が災害対応をしていた6日昼、稲田朋美防衛相ら防衛省の政務三役の4人全員が一時、同省を不在にした。菅義偉官房長官は同日の記者会見で「政務三役は随時連絡を受けて速やかに戻れる態勢だった」と述べ、問題はないとの認識を示した。・・・稲田氏は同日午前11時50分ごろから約70分間、同省を離れた。小林鷹之防衛政務官が午後0時半ごろに戻るまでの約40分間、4人全員が不在だった。』

 あほなメデアですね。

投稿: 旗 | 2017年7月 7日 (金) 03時43分

先生
日本人が一番嫌うのが、味方を後ろから撃つ
裏切者です
あんたは自民党が下野したときは逃げて
戻ってきたら政権の足をひっぱる

まるで野党党首みたいな最近の発言
許せません

あんたに総理は無理だよ

投稿: 鉄人 | 2017年7月 7日 (金) 12時26分

【G20、ハンブルクで起きているデモ騒動】

 読売オンラインの記事を見て興味を引くのがあった。
『【ハンブルク(ドイツ北部)=井口馨、佐藤友紀】主要20か国・地域(G20)首脳会議が開かれているハンブルク中心部で6日夜から7日にかけて、首脳会議に反対する抗議デモ参加者の一部が暴徒化し、警察と衝突した。
 独公共放送ZDFによると、警察官約160人が負傷した。
 デモには経済のグローバル化や資本主義に異議を唱える人を中心に、極左や無政府主義者も加わった。6日のデモには1万人以上が参加し、警察は鎮圧のため催涙ガスも使用した。』

 短い記事ながら根拠の不明な妄想が記者の頭に渦巻いているのかもわかりませんね。

 まず、『首脳会議に反対する抗議デモ』とあるが、反対の理由についての説明がない。彼等は具体的にどういう事について反対をし、抗議しているのかさっぱりわからない。
 記者は騒いでいる人々に取材をしたのだろうか? それも不明である。そして、地元のメデアが公表する警官の負傷者の数を並べる。それを裏付ける内容として病院に赴くなりして怪我人の取材をしたのだろうか? その状況などどこにも書いていない。病院に行ったのかどうかも不明なままだ。

 そして、さらに凄いのは、デモを行っている勢力の中身についての説明である。『極左や無政府主義者も加わった。』これですね。どのようにして調べたのだろう?
 世界的に有名な無政府主義者が、そこにいたのだろうか? ならば、そう云う人は知られているのであるから具体的に名前を挙げるなりすれば記事の信憑性が増すと思われるのだが、そう云う具体的な説明等々が何もない。
 もしかすると記者の独断にもとずく妄想かもわかりませんね。取材して『あなたは無政府主義者なんですか?』とか訊ねまわったのだろうか。
 外見を見るだけでそれが解るものなのか? 或は、それを示す旗とかプラカードなりを見たというのであれば記事にしておくべきではないのか?
 いったい何を根拠に『極左や無政府主義者も加わった。』と、断言出来るのだろう。
 悩みませんか?  これはでっち上げではないのかと疑いますね。抗議デモが外見的に暴徒化しているというのはネット動画からでも簡単に解ります。だからと云って、『極左や無政府主義者も加わった。』というには、具体的な取材活動が必要になるような気がするのですが記事にはそういう処が何もない。

 これでは、ネット動画を国内で見るだけで簡単に書ける記事になってしまいますね。信頼されなくなりますね。
 手抜きの記事ではありませんか?
 マスゴミがますますゴミのように思われてしまう原因にこれがありますね。
 以前、反日の朝日が任天堂の岩田社長に会った事もないのに、インタビュー記事を勝手に紙面に出したことがありました。任天堂から抗議があって発覚した話なのですが、反日の朝日の言い訳はネットとかにある岩田社長の発言記事や、過去の新聞等に掲載された発言内容から記事にしたとでっち上げを公然と認めたことがありました。根本にあるのは、手抜きなんですね。現場で取材した話ではないものを記事にするという事なんだろうと思います。妄想さえできれば記事など何でも書けるという事なんだろうと思いますね。
 
 背景を示さない、説明をしない、裏付けを取らない。根拠を示すことができない。


 彼等は劣化していると考えたほうがいいかもわかりません。防衛大臣の防衛庁舎からの不在を記事にした件などは防衛省の玄関前で時計を見ながら立っていただけであの記事を書いた可能性が考えられますね。不在であった時間を分単位で記事にしています。アホかと思いましたね。
 
 我が国のマスゴミだけが、劣化しているのかどうかわかりません。しかし、どこの国もマスゴミ関係者は評判が悪いという事について共通した連帯があるようだ。業界としてそういうしきたりでもあるのかというぐらい評判の悪い人が目立ちますね。そして嫌われる。

 世論をでっち上げ、政権を倒すことに生きがいを持っていたテレ朝の業界人がいたのは有名な話である。あれがマスゴミの一つの生き方に今もなっているのだろうか?

 共謀罪の対象に自分達はいないと勘違いしていそうである。彼等の業界から大量に検挙される日が来るのではないだろうか?
 捏造やでっち上げの記事がいつまでも通用するはずがない。それらは犯罪行為なのだ。いつか断罪される日が来るだろう。

  真面目に取材しろ! それが出来なければ廃業しろ!

投稿: 旗 | 2017年7月 8日 (土) 04時07分

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