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2017年6月23日 (金)

東京都議会議員選挙など

 石破 茂 です。
 都議会議員選挙が告示となり、7月1日まで都内各地で選挙戦が展開されます。
 公認候補が全員当選した4年前の前回とは異なり、自民党に対する風当たりは相当に厳しいのですが、このような時にこそ政党や候補者の真価が問われます。地方でも都市部でも選挙の基本は同じであって、任期中どれほどキメ細かな活動をしたかが全てです。
 選挙は告示された時には既に終わっている、とは我々が先輩から戒めとして厳しく教えられてきたことですが、そうは言っても告示後に動く票によって当落が左右されることは当然あります。
 選挙期間中、選挙カーのマイクはウグイスさん任せにせずなるべく自分で持つ、地名は字名まで(都市部では○○町○丁目)まで細かく言う、街頭演説ではその演説場所のご当地ネタを必ずいくつか入れる、握手する時は相手の目線より下から相手の目を見て両手でしっかりと、選挙運動を始める時はスタッフの誰より早く開始地点に行き、夜の個人演説会の最終会場が終わったら後片付けを手伝い、帰宅前に必ず選挙事務所に立ち寄って一日の労を労う、なども候補者の心得のイロハであり、これだけでも票は随分と違ってきます。候補者が誰よりも努力し、辛くて苦しい思いをしなければ誰もついてこない、というのも先輩から教わったことです。
 
 学生時代、東京都狛江(こまえ)市に住んでいたことがあるのですが、共産党の市会議員が雨の日も風の日も毎朝市内の各駅で街頭演説をしていました。演説内容には全く賛同できなかったものの、その熱意と努力には感服したことでしたが、彼はその後全国でも数少ない共産党籍の市長となり、なんと四期も務めました。選挙は努力した者が勝つ、という当たり前の真理を決して忘れてはなりません。

 私の言い方が不十分であったのでしょうが、獣医学部の新設について、内閣として四つの条件を提示して厳しいハードルを設け、既得権を守って、実際には新設出来ないようにしたのでは全くありません。産業用動物を扱う公務員獣医や農業共済獣医が足りないのは事実ですが、それは獣医の数自体が足りないせいなのか、産業用動物獣医の処遇が低いせいなのかをまず明らかにしなくてはならないということです。仮に後者だとすれば、獣医の供給数を増やしてもあまり有効な解決策にはならないからです。

 今週週刊誌で報じられた自民党女性議員の件は、党の教育以前の、人間性の問題でしょう。上の立場の人には平身低頭、下の立場の人には厳しく当たるという人はどこにでも居るもので、何も政治の世界に限ったことではありませんが、秘書諸兄姉などのスタッフが定着しない事務所は議員そのものに問題があるのでは、ということは永田町ではよく聞く話です。
 随分昔、まだ中選挙区制の頃ですが、選挙の当落予想は衆議院公用車のドライバー諸氏のものが一番当たるという話を聞いたことがあります。議員の表と裏の顔を一番知りうる立場におられるのであり、さもありなんと思ったことでした。秘密保持を求められる世界においてそのようなことが実際にあったのか真偽のほどは不明で、一種の都市伝説的なものなのでしょうが、自分自身よく自戒しなくてはなりません。

 21日水曜日に第9条をテーマとした憲法改正推進本部の全体会合があり、約100人の衆参議員(それでも所属議員の約四分の一)が参加したのですが、久々に自民党らしい闊達な議論が交わされ、当初の一時間の予定が二時間近くに及びました。
 かつて自民党ではこれが日常の光景であり、当選期数に関わらず自分の意見を述べ、議員各々の資質もそこで明らかになりました。議論に敗れると悔しくてさらに勉強を重ね、次の機会ではより精緻な議論を展開することが楽しみでもありました。
 自衛隊出身の若い議員が「自衛隊が違憲であるという議論が存在することは自衛隊員に失礼である、という理由だけで憲法に自衛隊を書き加えるなどということをせず、もっと本質を語るべきだ」と発言したことも、総裁に近い立場とされる議員が「交戦権の否認だけはどうしても削るべきだ」と述べたことも、とても印象的でした。
 今後の議論の展開は全く不明ですし、「参議院の合区問題をテーマとすることで石破の取り込みを図る」(党幹部の発言、報道による)、などという話を聞くと歎息したくもなりますが、少しだけ明るい気持ちになりました。
 この件について、本日(6月23日)付産経新聞「正論」欄の佐瀬昌盛・防大名誉教授の論考はまさしくその通りと思いました。

 本日は夕刻に稲城市(小磯明候補)と町田市(吉原修候補)で都議会議員選挙応援演説。
 24日土曜日は中央区(石島ひでき候補・午後1時・月島勝どき東京タワーズ)、墨田区(川松真一朗候補・午後2時・錦糸町駅北口ロータリー)、足立区(ほっち易隆候補・午後3時・北千住駅西口)、豊島区(堀こうどう候補・午後4時・池袋駅西口)、大田区(鈴木あきまさ候補・午後5時半・大森駅東口ロータリー)でそれぞれ街頭演説。
 25日日曜日は「時事放談」出演(午前6時・TBS系列・収録)、北海道立北海道更別農業高校訪問・意見交換(午前9時半・川西郡更別村)、平成28年台風災害復旧状況視察(午前11時・帯広市中島町)、賃貸住宅経営者政治連盟北海道支部役員との懇談会(午前11時40分・グランヴィリオホテル・中川郡幕別町)、自民党衆議院北海道第11区支部役員との昼食会(正午・同)、自民党衆議院北海道第11区支部(支部長・中川郁子代議士)政経セミナーにて講演(午後1時・同)という日程です。

 来週土曜日からはもう7月なのですね。皆様お元気でお過ごしくださいませ。

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コメント

お疲れ様です

今日は悲しい日です

投稿: mr | 2017年6月23日 (金) 21時16分

いつにも増して厳しい激務と東奔西走、その中でブログのご更新、心から御礼申し上げます。ご自身のご体調にもご留意を!(微笑)

   ≪人財教育の難しさ≫
引用【選挙は告示された時には既に終わっている】
そうなんですね。選挙は勿論、政治の素人である愚者には想像を超える厳しさですね。それこそ「常在戦場」の核心なのでしょう。
軽輩の議員たちが屡々口にする「常在戦場」は完全に誤解されていますね。彼らは「いざ選挙!常在戦場!」と云う感じですから、戦う場所を間違えてます。戦う相手さえ間違えている!?w。
水月会以外の派閥では、「教師役」の先輩議員らも誤解している所為でしょうね。例外はあれ、あれでは「政治屋」しか育つまい。
一般的にも「人財教育、人創り」の難しいところ、長期計画が欠かせないところです。選挙対策で叫んでも無意味ですよ!w

投稿: 小倉摯門 | 2017年6月23日 (金) 22時05分

石破閣下

ポンコツモデラーのポンコツコメントです。
 本日、色魔力男氏の「日本の死活問題」が手に入り、急いで一読しました。できるだけ多くの安全保障を考える人にまず基本として読むべき最優良な傑作だと思います。都議会選挙を話題にすべきですが、小池知事の復讐劇には共感しないので今回も、かつ当分の間は安全保障に関係するコメントをしたいと思います。
 色魔氏の著作は元外交官として日本国に全身全霊を捧げる姿が見えるような読了感を得ました。憲法学者もこのくらいのこころ構えで著作を著してくれればと残念にも思いました。
 さて、話題は変わりますが、自衛隊が憲法違反にならないように、しかるべき文言を加えようという考えは、憲法にたいする偏見ではないでしょうか。日本国憲法は帝国憲法を改編するものであり、陛下の軍であった帝国陸海軍にたいする統帥権の行使をしないことを文言化したのが憲法9条です。突然憲法が降って湧いたという主張をする方が多いのですが、見当違いをしているのではないでしょうか。国家は敗戦であったとしても持続・継続しており、各法令は(最近改正された強姦罪で分かるとおり)連続性があるのです。
 アメリカの占領下で作成された憲法であることは間違いありません。そのために後で締結する「平和条約」等のため憲法98条2項(国際条約条項)を設けて置きました。この遵守すべき条約というのが「サンフランシスコ条約」と「日米安全保障条約」です。
 もう説明いらないかも知れませんが、この条約がザックリし過ぎているので60年に新「日米安全保障条約」を締結し、その3条に相互で武力を維持・発展させることが明記されるようになりました。その義務が98条の2項によって憲法としてあるのです。それが自衛隊の憲法が定める根拠です。
 お互いに軍隊を持ちましょう。そして日本と極東の安全を守りましょう。日本の憲法に従い(徴兵権と懲罰権、  権の無い憲法のその許す範囲で)整備することに何の違法性があるのでしょうか。すみやかに適切な法整備が必要です。それは、憲法に紛らわしい文言を加えるのではなく、下位法令(憲法に対して)が有効性を持ち、衰微するアメリカの軍事力を補完し日本と極東の安全を図るようにしていくことが自然な無理の無い現実だと意見します。乱筆・乱文お許しください。

投稿: 野村嘉則 | 2017年6月23日 (金) 22時23分

石破様こんばんは。選挙だけでなく低姿勢の人が上に立ってもらいたいとどなたも思っているはずです。国民のためにも政治家の皆さんがんばってください。

投稿: hitomugi | 2017年6月24日 (土) 00時09分

    ≪強烈な忌避感≫その1
3Kー佐瀬昌盛【正論: https://goo.gl/cCn9np 】
折角ご紹介戴き、また【まさしくその通り】とまで仰る論考を、CloseWatcherの意地に賭けて、早速に読みました。
その結果は巨大な違和感を生みました。寧ろ≪強烈な忌避感≫(①~③項、軽い順)と言うべきか。
石破さんと愚者との基本的な差異は、斯くも巨大であり強烈なのか?!‥と、CloseWatcherには非常に重要であり深刻なことであります。

①字句の上げ足を取るのではなくて‥、一方で【断腸の決断】と大仰に安倍Monkey持ち上げつつ、他方で高村の読みを援けに【「書き換え」こそが首相の本心】と同調するのは、保守を謳う大学者としては如何なものか‥と言うより、自家撞着しているの感が強い。
寧ろ、有態に言えば、現在の第3項加憲方式は、公明党の反発を抑え改憲勢力として咥え込むための、単なる「政治的計算と打算」に過ぎまい。または、国会議員や国民を改憲手続き慣れさせるための「サラミ作戦」(“戦術未満”の意)に過ぎまい。佐瀬先生には、そんな打算や作戦がこの国の宰相の【断腸の決断】に値するのか??

②例によって、佐瀬某の若かりし頃は知らず、「今の佐瀬先生って誰?」と云う重要ポイントが、記事中の【私は田久保忠衛、西修、大原康男、百地章ら諸氏とともに『国民の憲法』要綱として発表した(産経新聞社)】の一節に露れている。
挙げられた【諸氏】はいずれも、日本会議や櫻井よしこなど、愚者が「思想的極右」と診る一団と特に近しい人々(連中?)であること。この忌避感がそのまま次の③項の忌避感に結びつく。

投稿: 小倉摯門 | 2017年6月24日 (土) 00時35分

     ≪強烈な忌避感≫その2
③彼らが発表した『国民の憲法』第16条(現第9条の代替)
⇒この条文を総攬して断定的に言えることは、愚者が「思想的極右」と診る一団の主張として当然の歪みであり、当然の狭さ浅さ短かさだと考えます。

㋑【国の独立と安全を守り、国民を保護するとともに、国際平和に寄与するため、軍を保持する】
⇒戦後日本の平和主義の理念は何処へ行っちゃったの?ドブに捨てるのかな?日本は「普通の国」に狎り下がっちゃって好いの?
また、それらの目的を達成するための手段や組織が、≪何故に、19-20世紀的な【軍(隊)】だけなんじゃ!?≫、≪何故に、21世紀的な♪外交(注)♪をその手段として謳い込まないんじゃ!?≫。
他国の憲法に例がないと云う理由か?そんな狭浅短な発想で、この国の憲法を制定・改変するのかねえ?
敢えて蛇足を付せば、♪外交♪を謳わない憲法を、深い尊崇の対象である今上陛下がお慶びになられるのか?
これらの疑問や懸念は、即ち、この国の国家観や国民の矜持に深くかつ直接的に係わる。
(注)深掘りが足りないので、SoftPowerやSmartPowerを謳うのは当然に拙いが‥。

㋺【2 軍の最高指揮権は、内閣総理大臣が行使する。軍に対する政治の優位は確保されなければならない】
⇒前段は一般的には当然の規定ですが、今の安倍Monkeyが総理じゃあ極めて拙いw。また、後段も一般的には当然の規定ですが、安倍Monkey-中谷(さん)が組んで「文民統制」を反故にしたのをお忘れか?!
㋩【3 軍の構成および編制は、法律でこれを定める】
⇒どうでも好い‥と言うか、当然の規定ですね。

投稿: 小倉摯門 | 2017年6月24日 (土) 00時37分

今国会のありよう。
二回生議員、安倍チルドレンの重なる不祥事。
政策でもなく、汚職でもなく、資質、入り口からの問題です。
二回生議員は自民党に5人に一人です。

優秀な議員は沢山います。だけどこの体たらく。安倍晋三氏含め、きちんと説明して人を頷かせられないなら、政治家には向いていませんよ。

選挙では肩書きには騙されないようにしなければなりません。

今まで何をしてきたか、どういう能力があるか、これから何を目指すのか?何をしたいのか?
したい事を形にする手法や応援して貰えるような環境があるのか?

都民ファーストは間違いですよ!都民が自分達で最善の案を決められるなら議員はいらない。
全ての情報を開示し、専門家の助けを借り、それは都市計画とか、今後の利益などを示し、ありとあらゆる可能性を示し、総合的に判断する。

これ、一般都民に出来ますかね?

自分で決めたら自分が責任をとるんですよね。
自己判断、自己責任ですか?ここからは。

ある程度のリーダーシップは必要ですよ。
このように考えます。だから、この部分については必ず責任を持ちます。

都民ファースト。聞こえはいいが、責任のない仕事はして頂きたくない。
自分で決めたら自分で責任とるのは世の中の常識です。都民はわかっているのか?

投稿: ちえぞう | 2017年6月24日 (土) 10時27分

  1/2≪石破総理ならこの舞台でどんな想いを語られますか?≫
朝日:沖縄「慰霊の日」 https://goo.gl/SRK5aN 
1.安倍:
㋑「沖縄の方々には永きに亘り、米軍基地の集中による大きな負担を担って戴いており、この現状は到底是認できない。基地負担軽減のため一つ一つ確実に結果を出す」
㋺今回も辺野古問題には触れなかった
㋩日経「沖縄の基地負担軽減は政府の責務だ。普天間基地の一日も早い全面返還を実現する」
⇒愚見では、これらの発言は全部が「係長クラスの“嘘塗れのセールストーク”」として一括りにできる。即ち、安倍Monkeyには、米軍基地負担で、ほゞ沖縄だけが背負ってきた永く重く苦しい想いに対する「気使い」が全くない。人間の心がないから人の心が理解できない。翁長知事が繰り返し、安倍Monkeyの面前を含めてほゞ全ての機会を利用して、その「沖縄のこころ」を訴えているにも不拘である。その人間の心の領域から逃げているのです。辺野古に言及しないのも真にその逃げだろう。沖縄の人たちの想い(単純に一括りにできるものではないが)の基本部分を素っ飛ばす。
代わりに、人々の願いを逆手に取る。即ち、結果を出せる見込みがなくても安請け合いして、【到底是認できない】、余事では「私の内閣の最優先課題、最重要課題」などと大風呂敷を広げる。
まあ、安倍晋三に限らず、沖縄の基地問題は、歴史的に、地位協定の≪肝≫は一片たりとも是正できなかったと云う自民党政治の永い歴史もありますけどね‥(哀笑)。

投稿: 小倉摯門 | 2017年6月24日 (土) 11時21分

  2/2≪石破総理ならどんな想いを語られますか?≫
2.翁長知事:
㋑「戦争の不条理と残酷さを体験した県民は、平和な世の中を希求する『沖縄のこころ』を強く持ち続けている」
㋺辺野古問題、「民意を顧みず工事を強行している」と強く批判
⇒翁長知事の構えは、時機に沖縄の個別最適の要求に傾くきらいはあるが、東京が「大きな土俵」で全体最適の案を出さないのだから、それも致し方ない面があると思う。
愚見では、大局的に診て、辺野古の移設問題は、今更、反対を云々しても埒が明かないだろう。安倍晋三に沖縄の民主主義を蹂躙されるのが落ちだろう。貴重な自然破壊の問題もあるが、普天間の全面返還や、更には全般的かつ大幅な、即ち、沖縄の人々が広く実感できる「基地負担の軽減、安心安全の増大、民主主義の回復など」の方が優先されるべきではなかろうか(曖昧な言い方になってますが、愚者や東京人には、三現(現場現物現実)主義違反だし、その起承転結を踏破するには限界があるw)。
然も、その具体的提案の策定も、その実現も、沖縄の了解の下に、また米国との協議(交渉)if required の下に、決めるのも遣るのも
政府の重要な責務だろう。全体最適こそ政府の責務であり、政府にしかできることではない。
此処でこそ、“石破総理”の信条である「耳に心地良くない真実であっても、勇気と真心をもって真実を語ることを厭わず、気概を持って諸課題に取り組む」の最大の舞台であり土俵なのだと。
但し、「此処でこそ」とは言葉の綾でありまして、その信条とその実行が喫緊に求められている課題は、数多多岐に亘のであります。特に、酷い安倍Monkey政治の後を襲う“石破総理”には!

投稿: 小倉摯門 | 2017年6月24日 (土) 11時24分

 獣医学部新設に難色を示す理由もわかります。
1校許せばずるずると新設校ができる可能性が高まります。
ただ獣医希望の受験生からすれば、自分の県にあるいは近隣に獣医学部ができればどれだけ夢が現実実を帯びるか。都内中心の獣医と違った、獣医師の活躍が地方で新たに生まれるのでは。もちろん大学側に獣医師の就職あるいは発展までビジョンがあるかどうか確認も大事です。また県も就職や就職企業誘致の協力をどこまでできるか、その考えがあるかなど確認されているのでしょうか。
ただ、否定するだけでは地方再生のチャンスさえつぶしてしまいます。どこまで関係者が本気で、どこまで現実実があるのか、賛成している人も反省している人ももっとヒアリングするべきかと。ただただ、政争の具であるならこの問題に焦点を当てることが国のためになるとは思えません。

投稿: いふし | 2017年6月24日 (土) 11時27分

連投ですが、

政治手法も大事ですが、都民の国民の幸せな生活を願っているかです。

選挙の勝敗を願っているような方には出てほしくはない。

都民ファースト。後に混乱を招くだけ。都民を右往左往させるのは眼に見えていますよ。


石破氏は国民のしあわせな生活を願っていると私は思っています。
時には義憤にかられるお姿も前は見受けられましたものね。


お忘れでしょうか?国民は自分達で民主党を選んでおきながらこんなはずじゃなかったと後から不満を言うのです。


自民党をそれでも指示するのは石破氏がいらっしゃるから。
自浄能力は自民党には石破氏がいる限りあると信じたい。

不甲斐ない自民党議員に怒って下さい。忘れるなと言って下さい。
国民は、お前たちの野心充たす道具ではないと。

投稿: ちえぞう | 2017年6月24日 (土) 11時31分

大分昔の事ではあるが議員の運転手をやった事がある。その議員さんは初当選したが勝手が分からず、石派さんが言う様にお辞儀の仕方だけでなく、演説の仕方や様々な事を議員達だけでなく、後援会会長や選対本部、有権者達からも聞いて勉強していた。選挙中は朝6時位には議員の家に迎えに行き、夜8時過ぎ迄選挙区を隈なく周る。しかしこれが大先生の衆議院議員ともなればこんな謙虚でも話をする事すら間々ならないかもしれない。現に故金丸議員の秘書をしていた人を知っているが非を被り辞める嵌めにおちいった人も知っている。その逆に議員秘書から都議会でもかなり上に登った人も知っているがその人は市議会での候補者は断っていた。通訳仲間間の話では議員との通訳で言っていない事を通訳のせいにされたりする事は常に起こる。そしてそういう事が間違っていたとしても抗議はほとんどの場合、出来ず受け入れるしかない。そんな事をすれば次から仕事が来なくなるのは分かっているので微妙な表現はどちらにも転べる様に曖昧にするか、事前に詰める様に務めるしかない。裏と表の顔が無い素晴らしい議員もいるが裏と表は全く逆の人もいる。頭が良い人程、使い分けは上下関係に明確に出す為、見ていると見苦しく中にはその仕事を続ける事自体不可能になる。別に議員が悪い訳では無い。仕事場でもそういう人はいるし、あからさまにやる人は同僚からも嫌がられる。多分、政府内でもそういう人は必ず居て、前川元事務次官も自ら出会い系サイトで知り合った人と交際をしていたにも関わらず、辞めさせられて非を認める事が出来ずにさも何かある様にマスコミに出て自らの正当性を一方的に示す事になる。こういう人達を追い出し辞めさす事は非常に難しく、内部からリークしないと中々辞めない。そして政府という大きな組織では内部で敵を作ると出世に響く為、普通告発したりはしない。残念ながらそれが実情であって何度でも政府内から不祥事が出る構造的な問題がある。何時か誰がやらなければいけないが誰も本当の仕事はやりたがらないのが普通だし、問題を放置して置く。

投稿: 忍者 | 2017年6月24日 (土) 12時48分

地方再生:疲弊が進む中山間部農村地域の活力を取り込む、地域再生問題を先生と意見を交換したいと思います。

投稿: 丸元誠一 | 2017年6月24日 (土) 19時01分

石破様 当たり障りのないようにしか言わなくなりましたね。総理になろうとする人が自分の主張をシッカリ維持して下さい。総理になれば独裁だから安倍と同じようにやりたいことができる。確かに自民党の公認を取るにはそれしかないでしょうが安倍が悪いことはしっかり追求すべきでしょう?今は共産主義より悪い時代に皆が持って行っている。

戦争したい若者が多い時代にい戦争をすることも良いでしょう!!
憲法を改正しないでも戦争は出来ます。 独裁時代ですから

投稿: 榎本昇次 | 2017年6月25日 (日) 07時59分

【米国には無邪気な国家評価機関がある】

 ヤフーの記事にあった。
『Social Progress Imperative』という名前の非営利団体で128カ国の国家を相対的に評価してどの国がどの地位にあるのかと、勝手にランク分けしてくれる機関がある。余計なお世話であるが。肝心の米国が一度もナンバーワンになったことがないので、本国ではこの機関がどうのような評価を受けているのか解りません。米国にとって役に立つ者なのかどうかは、米国人も関心がないのかもわかりません。公正な評価表なのだと思うが、これを見て例によって火病を発症しまくる民族がいるのも確かな事なので、潜在的な紛争のタネをばらまいているように見えます。迷惑な話です。

 米国は実用主義の哲学者ジョン・デューイを輩出しただけあって、国家の評価の項目にも。功利主義的な実用本位の評価項目が並んでいます。各国の歴史的背景とか宗教的な足跡などは評価の項目にはあってないようなもので、、今の政治体制に至った事情はさておき、暮らしやしいのか自由は保証されているのか安全な生活が確保されているのかという項目を相対的にランク分けして点数を付け、分野ごとの得手不得手などがあっても無視をして点数を集計してランクの指標にしています。そうした結果、デンマークは栄えある128カ国の中のナンバーワンになったという次第で、我が国はそこから数えて17位であり、このおせっかい機関の本国米国は18位なのだそうだ。
 ヤフーの記事の基になったのは韓国のハンギョレ新聞がこれを採り上げ、韓国は26位でありながら、「人生を選択できる自由」という個別項目は114位と示されたことにカチンと来ているらしい。全体評価の26位という辺りで既に我が国の下位にあるので火病の発生があったと思われる。
 他者からの評価に非常に敏感な見栄張り民族にはかなり応える処があるようだ。しかも、なにかと反米なくせに危なくなったりする時には頼りだし、余裕があると嫌がらせをする相手にもなっているので、事大主義な韓国にしてみれば御主人様はこの様に見ているのかと騒ぎだすことにもなる。
 この様な場合、我が国は何もしていないのに、『ロビー活動の成果だ』とか言われ、痛くもない腹を探られたりすることにもなります。迷惑な話である。
 ただこの通信簿の個別項目を備に見ることで、どこの国がどのような分野で苦労を強いられているのかが解りますね。しかし、その評価の中身が正しいとは限らないと思います。国連とかに提出するような表に出せる数字をもとに集計したものが基本だと推測できますのでシナ帝国のようにどこまでも嘘をつくのはあたりまえのような国の数字は、そう云う数字の転用もあるかもわかりませんので、こちらの方の評価そのものも信用できるのかどうかわかりませんね。

 それはさておき、実用主義の哲学者ジョン・デューイは、今も米国では尊敬されているのだろうと思います。幸福の度合いはより正確な物差しを持つことから始める。ような考え方の普及者で、善なるものは形になって測ることもできるとでもいうような独特の哲学が、米国に誕生した。米国人はこれでカントやヘーゲルに対抗できると思ったのかもわかりませんね。道具主義とも言われています。我が国でもこの考え方を好む勢力がある。グローバリズムにも、この実用主義者の発展した考え方の一つになっていますね。地球全体を一つの地域と捉えることから始めないと、話が前に進めません。同じ共通した認識が正確な道具になるわけで、その理解がないと、成績表としての意味がない。
 長い目で見れば人類全体の問題としての地球の行方とか、考える時期にあるのかもわかりません。合理的な功利主義だけで進めるやり方は間違っていないと思いますが、不安がある。
 米国の繁栄は永久的に続くと思われていた時代にジョン・デューイは生きた人です。米国史上最初の金融恐慌も見た人でもある。
 
 合理的に考えた最善の方法を常に提供するのが国の役割だと思いますが、それが最善であると判断するのは誰の役目なのかについて曖昧な処がありますね。道具が正しいと判断する基準とか、逃げています。米国はグローバリズムの牽引者の地位から今は逃れようとしています。
 このお節介な民間の非営利団体の調査は128カ国全部をデンマークのような国を目指してほしいとまではどこを見ても言っていませんが、やっている事が無責任丸出しのような気がしますね。目に見えない分野の評価というものがない処にその国の歴史とかがあって、抱える問題もあるような気はします。
 例えば、ここでは移民の受け入れを善なる行為であるかのような評価にされていますが、移民を送り出す側の国から見ればそれは頭脳流出であり、労働力の流出であり、つまり国の発展には結びつかない行為となります。不満があっても国の発展を優先する人々は祖国にとどまることが善なのではないかと思うのだが、それはまちがいという事にされてしまう。
 具体的に言えば我が国の介護医療の問題で東南アジアの国から医療技術従事者の獲得を目指した移民の受け入れとかを考えている勢力があるらしい。しかし、例えば、その呼びかけに応じる国があったとして医療費術従事者が何千人単位で我が国に出稼ぎに来るというようなことも考えられる。そうなるとその国の医療が崩壊することになるのではないかと思いますね。医療技術従事者の育成というのは経費のかかる人材育成である。資格保持者というのはどのような職業でも経費がかかる人材なのですがそれが何千人単位となれば流出した側の国に、かなりの惨状が発生しますね。
 世界の先進国が求める移民とは金のかかる人材を求めるようになってきていますね。これは正しいことではないような気がします。
 こういう細かい処の曖昧さを不問にしてこういう調査をこれから先も米国はやり続けるのだろう。
 ケンカの種を撒いているとか、嫌がらせをやっていると言い出す国はないのだろうか?
 米国人の鈍感さが表れているのかもわかりませんね。
 

投稿: 旗 | 2017年6月25日 (日) 20時55分

風見鶏安倍夫婦のお友達と仲間達・過去の首相時代感覚、なんら成長が見られません・ご夫婦我が儘のし放題〜口先ばかりの・心無き釈明に我々国民はホトホト嫌気とリーダーの資格なさに情けなくなっています。
国のリーダーたるものは~国会議員・地方議員・国民の鏡であるべき姿であるべきだと思っています。
又、参謀である官房長官の姿~まるで安倍夫妻の召使いにしか見えず(*≧∀≦*)情けなく見える始末です。
日本🇯🇵を背負っていく閣僚には余りにもお粗末〜
都議選の結果は自民党の惨敗に終わるでしょう‼️
秋の内閣改造やられても風見鶏内閣改造ー忖度内閣改造ー何ら国民は期待していません、、、
国民の為の国民の政治を遣らねば風見鶏内閣では庶民は見向きもしません。
日本🇯🇵のリーダーは〜党派を超えた資質が求められます〜私は自民党派ではありませんが…石破茂議員には角栄さんの血が注がれ・石破茂さんには日本🇯🇵を背負っていくリーダーの責務があると思います〜
貴方には素晴らしい・心の優しさ・厳しさ・冷静・客感的判断・勇敢な判断力が備わっている人格者です。
機会逃す事なく責務果たされること期待しています。
呉々も健康に留意されますよう願う次第です。
お節介爺いー竜之介

投稿: 竜之介 | 2017年6月25日 (日) 21時32分

【Social Progress Imperativeが、デンマークを第1位に選んだことで、我が国にゆかりがある人物を思い出した。】

 デンマーク人と我が国の間に何があったのかについて思い出した。和歌山県日高町教育委員会のHPにそれがあった。以前2014年に採り上げられていた海難事故の件なのだが、今年は、事故が起きて60年になるのだ。
 記念日の好きな我が国は日高町にあってもそれを忘れることはなかった。
 日高町HPより抜粋
『2017年(平成29年)は、遠い異国の地で見知らぬ日本人を救おうとして、命の危険をかえりみず海に飛び込み、救助活動にあたった

クヌッセン機関長が殉難して60年を迎えます。

 また、日本とデンマークが、外交関係を樹立して150年を迎える節目の年です。

 これまで築いてきた2国間の友好関係の絆をさらに深めるとともに、クヌッセン機関長の勇敢な行動と、私たちに「人を想う気持ちに国境がない」ことを

教えてくれたクヌッセン機関長の人類愛を讃え、後世に伝えていく啓発活動の一環として、絵画コンクールを実施しました。』と書いてあります。
そして、クヌッセン機関長の略歴が書かれています。
『ヨハネス・クヌッセン機関長)

  1957年(昭和32年)2月10日夜、日ノ御埼沖合いを航行中のデンマーク船エレン・マースク号が、大荒れの海上で炎上している徳島県の「高砂丸」を発見。
 乗務員の救助にあたった際に、海中に転落した日本人船員を助けようと、クヌッセン機関長は自らの命をかえりみず激浪に飛び込んでいったが、ついには力尽きて波間に消えてしまった。
 翌日、田杭海岸に同氏の遺体と救命艇が流れ着いた。ことの次第を聞いた田杭地区の人たちが、
 あまりにも勇敢な同氏の行動に感動を受け、せめて彼の魂を弔いたいと、供養碑を建て、住民が交互に献花、清掃をして、絶やすことなく慰霊の気持ちを捧げ続けている。』

 昭和32年に起きた出来事なのですが60年を迎え、同時にデンマークと国交150年の節目と重なるので、日高町教育委員会は絵画コンクールを開催して忘れてはいけない出来事があった事を伝える活動にしています。
戦後12年が経過していた事故とは言え白人が日本人の命を救う為に海に飛び込んだ事実は信じられない出来事ではないかと思います。
 今であっても、そのような出来事が起きたら、俄には信じられない出来事のように報道されるのではありませんか?
 このような尊い志操の人がデンマークには大勢おられるのだろうか?
 ヨハネス・クヌッセン機関長は、このとき39歳であったそうだ。こういう出来事は忘れてはいけませんね。 

投稿: 旗 | 2017年6月25日 (日) 22時15分

石派さんが向こう側にいる人に語りかけると総理の反駁を批判していたが言われてみると議論の掛け合いなのは否めない。石派トークに引き込まれたのは私だけではないだろうが最初に聞いた時は何だ!?この人は!思わざるを得なかった。この比較が正しいか分からないがプリンスを最初に観た時も同じ衝撃を受けた。そして彼の音楽を聞いてみるとその風貌を凌駕する天才的なリズムと複雑さに一気に心を奪われた。その小さい声でゆっくり話す石派トークも良く聞くと言っている事は筋が通っていて明快、聞く価値があるとすぐに分かった。始めて聞いたのは何時か覚えていないがテレビだったのは確かだ。多分、防衛大臣と言う印象が強かったせいで安全保障関係の仕事につこうと米軍の事を調べている時にふと思い出してブログを見て投稿したのが最初である。時には同意しない事もあるが賛成も反対も受け入れる懐の深さには関心する。演説も聞いた事があるが実は話し方は違うしもっと訴えている。実は議員と言う者はどこのどの場面を切り取っても魅力があり、尊敬出来る人がなって欲しいものだ。天皇陛下が何時如何なる時も動揺せず、国民に語りかけ、落ち着きを取り戻させ、勇気を与える。どんなに頭が良く選挙で勝とうとも人を罵倒し物扱いする人が国会議員では国民にも失望と不信感しか与えない。騙し、嘘をつくのが国会議員と思っている人達もいるだろうが理想を信じたいものだ。そして国民の前で嘘をつくなら死ぬ迄嘘を通し演じてくれ、しかしどこかで化けの皮が剥がされるだろうが!

投稿: 忍者 | 2017年6月25日 (日) 23時39分

【我が国の外務省は北朝鮮をどう見ているのか?】

 米国人大学生オットー・ワームビア氏事件と云うのがあって、米国の同盟国である我が国は、単に同盟国という立場ではなく、我が国の国民もまた理由もなく40年以上前から拉致拘束されている状況もあって、その被害についての認識は、彼等が抱く以上のものがあると思われるのだが、外務省のHPには米国人大学生オットー・ワームビア氏についての記述がどこにもない。
 彼の場合、北朝鮮の国内法に抵触するような行為があって逮捕起訴され、衛生状態の悪い未開の医療状況が原因で、解放されてから、原因不明の死亡に至ったと考えているのかも知れませんが、それなら海外安全HPなどにその説明をすればいいのに、色別の識別もないまま、2013年以降渡航自粛を告げるだけになっている。警告でもなく、ただあの国とは国交がなく、情報もないため渡航の自粛を奨励すると云う立場のままである。
 米国人大学生オットー・ワームビア氏は何が理由で命を落とすことになったのか? 同盟国の言い分も聞くことがないのだろうか?
 或は、新聞報道や、米国のマスゴミの情報などからの情報をどのように判断しているのかについての説明もないのは、かなりおかしい事ではないかと思ってしまいます。
 情報を得るのは遺体があり高度な医療技術を持つ米国から容易に得ることができるのではないか? 北朝鮮の言い分を重要視する立場に我が国はないはずである。
 米国の判断が信用できないのであれば外務省は公正な立場に立ってその理由を説明をするべきである。
 または、同盟国として説明をしたくないのであれば、同盟国を破棄する用意があるのかという事にもつながる重大な問題ではないかと思ってしまいますね。
 米国人大学生オットー・ワームビア氏については、23日付けのロイターの記事では、彼が逮捕された直接の原因は北朝鮮の新聞紙が原因になっているという話が記事になっている。
 『【ソウル共同】北朝鮮に拘束された米国人大学生オットー・ワームビア氏(22)が昏睡状態で解放された後、死亡した問題に絡み、韓国の拉致被害者家族でつくる「拉北者家族会」の崔成龍代表は23日、ワームビア氏が靴を朝鮮労働党機関紙の労働新聞で包んでトランクに入れたことが発覚し、拘束されたとの情報を平壌の消息筋から得たと明らかにした。

 出国予定日にホテルの部屋で荷物をまとめた際、靴を包んだ労働新聞に金正恩・朝鮮労働党委員長(当時は第1書記)の顔写真が掲載されており、靴の土が紙面に付いたとして激しくとがめられたという。』
 共同通信社の記事の転用である。しかし、最初の頃は政治スローガンが描かれた北朝鮮のポスターを盗んだことという話ではなかったか? これもまた未確認の話で、北朝鮮の言い分を鵜呑みにして我が国のマスゴミが書き立てたでっち上げのような伝聞である。どこに真実があるのかメデアにはそれを識別する能力がない。北朝鮮が絡むだけで、『報道しない自由』が発生する馬鹿なメデアも我が国にはあるので、増々わからない。
 そして外務省は基本的に波風を立てることが嫌いなので何もやらないという体質のままである。無責任が背広を着て歩いているという状態ではないのか?

 渡航禁止警告のランクに上げることもできないのは独自の調査能力もないと言っていることと変わらない。情けない役所である。
 北朝鮮は、今や東アジアにおける安全保障上の最大の癌細胞である。これを無害なものに変える努力は我が国国民の命がかかる問題でもある。
 外務省は旗手をはっきりしたほうがいいのではないか?  米国の同盟国をやめたいのか? どうなんだ!

投稿: 旗 | 2017年6月26日 (月) 02時40分

   ≪特区の国際的な視座≫
6/23の記者クラブで前川喜平さんが、愚者には耳新しい指摘(下の≪≫部分)をされていましたので、今更乍ら、確認しました。
内閣府【『岩盤規制』改革の突破口 https://goo.gl/75ohVt 
経済社会の構造改革を重点的に推進することにより、≪産業の国際競争力を強化する≫と共に、≪国際的な経済活動の拠点の形成を促進する≫観点から、国が定めた国家戦略特別区域において規制改革等の施策を総合的かつ集中的に推進します】(注)
⇒要は、特区がその基本として持つ≪国際的な視座≫が、愚者のみならず多くの報道でも論説でも欠けている。加計スキャンダル騒ぎで掻き消されている部分もあるのだろう。
だからどうこうと批判的に云々するのではありませんが‥、
6/2のブログで石破さんにお示し戴いた≪閣議決定の4条件≫にも、この視座がない訳はないのでしょうが‥弱い気がします。

(蛇足の注)国家戦略特別区域法第一条(目的)の要約でもある。
然し、法律と云うのは何故こんなにだらだらだらと長いんでしょうね。法網の穴を塞ぐとか有害・放埓な解釈の余地をなくすとかその意図は解りますが、立法の精神など肝の部分が埋もれて、不都合を招く事態も少なくないでしょうね。

投稿: 小倉摯門 | 2017年6月26日 (月) 12時05分

  テロ等準備罪の成立は賛否両論あれど、組織犯罪の資金洗浄や人身売買、強制売春等それなりの組織が関与する為に準備段階で摘発出来る事は犯罪を未然に防ぐ為には望ましい。オウム真理教が化学薬品だけでなく、露から武器や軍用ヘリを購入している時点で摘発出来た物を法律が無かった為に何も出来なかった。弁護士迄サリンで殺害しても組織を壊滅状態に出来なかったという事は犯罪組織がどれだけ守られているか、又抜け穴が多いかを示している。犯罪には様々な段階がある。カツアゲに始まり、スリや盗みになり、もっと進むと空き巣強盗や押し込み強盗になる。銀行強盗や麻薬取引、武器や人身売買になると完全な犯罪組織であって反日如何に関わらず法律は犯している。最近はネットでの詐欺に始まり、売春や不法労働の斡旋、違法な物品売買等々ネットを通して行われる。テロリストのリクルートや爆弾や殺傷方法もネットで調べる時代なので大体の犯罪者は結構書き込んで犯行声明を出したりする。秋葉原の殺傷事件やアイドル歌手を刃物で切りつけたり襲撃したりする人達は大体その辺の事を書き込んでいる事が多い。ネットで目立ちたいが為に靖国神社に小便をしたり、放火やテロ行為を起こす時代なので必ずしもプロの組織犯罪の構成員がテロを起こす訳ではない。国連人権理事会の報告で宗教弾圧や民族浄化している国がいる中で個人の利益のみを報告して日本政府が弾圧していると発言した基地反対派山城だが、そもそも日本政府が弾圧していたらなぜ彼をノウノウと外国に行かせるのか?ソルジェニツィキンは収容群島でノーベル賞を受賞したが国外にすら出れなかったし、劉も拘束され自宅軟禁を強いられている。これが本当の言論自由の弾圧であって彼の言う事は茶番どころか贅沢国家のお遊び言論である。ガラパゴス言論が世界で通用すると思って展開すると恥を掻き、日本がいかに世界からズレているか印象をより深める事になる。彼からすればこれも一応日本を毀損する反日政策なのだろうが低レベルで恥ずかしい限りだ。耳の穴かっぽじって良く聞けぇ~と石波キャンディーズアイドル論から李登輝やダライラマ言論弾圧迄講義差し上げた方が良い様に思う。

投稿: 忍者 | 2017年6月26日 (月) 17時52分

突然失礼致します。
石破先生の新著『日本列島創生論』で取り上げていた少子化及び人口減少について、海外にてユニークな試みがありました。
日本でも同じ事が出来るか判りませんが、非常に興味深い事に民間のキャンペーンらしいです。
URLを貼っておきます。

"出生率が14%も上昇したデンマーク、少子化のための驚きのキャンペーン"
http://labaq.com/archives/51872644.html

少子化の対策を政府や行政のみならず、民間に(一部)任せてしまうと云うのも、柔軟性ある発想が期待できて面白いかもしれません。
ぜひ石破先生のお力添えでこの件が話題になり、民間を巻き込んだ出生率上昇の方策が話題になれば幸いに思います。

乱筆失礼致しました。

投稿: 愛国左翼@故郷愛の延長に愛国でも良いじゃない | 2017年6月27日 (火) 00時30分

石破 茂 様

以前より、尊敬させて頂いております。
私は現在38歳で理系の大学院で学んでいるものです。
大学で教員になり、世界でも研究をしていく事を目指し、勉強をしている毎日です。
色々な経験をし、社会人を経て、遠回りしながら勉強を始めて6年になります。医療系の専門学校で、資格を取得し理系大学に編入し、また違う大学院に入学しました。大学、大学院に入り感じた事は年齢に対する差別です。理系だからとくにでしょうが、バックグラウンドとしても何の問題もなく、成績も優秀であるのに、歳がいってるだけで、劣ると見なされ、馬鹿にされ、屈辱を味わう事が日常的にあります。

一生懸命、全てをかけて勉強し、突き進んでいるのに、足を引っ張られます。
日本の教育環境は、腐っています。大学、教員、腐っています。
そんな人ばかりではありませんが、女性が生きぬいていくには非常に厳しい世界です。そんな日本を変えたいです。
今日も大学で馬鹿にされ非常に辛かったので、思わずこちらに書かせて頂いた次第です。日本を変えたい、私も研究者として頑張って変えたい。

石破さん、一緒に日本を変えて欲しいです。

投稿: hisako.k | 2017年6月27日 (火) 00時47分

石破先生

今晩は!!。
東京都議会選挙の告示がなされ、7月1日までとして選挙応援を精力的にこなされ、大変お疲れ様であります。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者です。

その中の、墨田区での応援演説をユーチューブ動画にて拝見致しました。
相変わらず、それぞれの土地柄の特徴と今後の課題などを良く調査の上臨まれ、大変説得力のある応援演説には今更ながら感嘆致しました。
今回の都議選は前回のように、自民党にとって風向きが上昇気流の中ではなく、自民党も「このままでは良くない」と常々言われています石破先生にとりまして、忸怩たる思いがおありと拝察した次第でした。自民党内が安倍一強で荒れ、人数のみの不毛な党になりつつある現在とは云え、石破先生は将来をこの自民党内の中で、政権構想を企図されているものと確信している次第です。

さて、6月16日に、前代未聞の従来の立憲政治に反する国会運営によって共謀罪を成立させ、閉会とさせてしまった安倍政権です。
大きな論点の共謀罪には、衆参両院共審議を尽くさず、国民の疑惑には真摯に応えようとの姿勢は全く見られませんでした。そのあまりにも卑劣な国会運営に支持率が急激に下がり、その後総理自ら記者会見を行いました。『印象操作のごとく質問を行う野党の皆さんに引きずられたとは云え、激しい言葉の応酬となった事に対しては真摯に反省をしなければなりません。今後は少しでも丁寧な対応に努めて行かなければなりません。信なくば立たずであり、丁寧に対応を行い、国民の皆さまの信頼の回復を計りたい』と述べました。

ところがその記者会見の後、野党4党による憲法53条にも定められている臨時国会開催の要求は、都議選の最中であるとして応ぜず、それならばと4党代表による、安倍総理への面会要求も拒否してしまいました。そして先日、神戸「正論」での講演に於いては「国家戦略特区を定め、岩盤規制打破を目指したが、獣医学部新設を1校のみとしたところに、あらぬ疑惑を招く事になってしまった。今後は意欲のある地域には2校でも3校でも認める事としたい」と述べ、全く国会へも国民への疑惑へも掃き違いによる、愚弄するばかりの言動であります。まさに、にこやかな顔の裏には「巧言令色唇寒し」の態であります。

更に本日の新聞報道によれば、安倍総理は自民党憲法改憲案を年末までの纏めるよう指示をしたと云われ、来年臨時国会終了までに閣議決定を行い再来年末までに国民投票に掛け、2020年のオリンピックには間に合わせたいと述べています。国家の礎となる憲法問題さえ、総理は意のままに行おうとしていて、このように、何から何まで「安倍一強」ではなく総理自らの前のめりの国家運営の私物化と言うべきであり、「独裁政権」そのものではありませんか?

更に、当選2回の女性議員による不祥事が又出来致しました。何故このように次々に不祥事が出来するのか?と、ここの所ずっと考えていましたが、新進の志をもって当選した若手議員も自身の行いたい事が出来ず、意にそわぬ役職を与えられて党内でも意見を述べる機会も与えられず、政権首脳に反対すれば、公認で締め上げられ、大変ストレスが溜まっているのでは?と気が付きました。人事権を全て官邸が握っている事が、党内の活力を停滞させ、結果折角の国民の代表として選出されても普段は何を行っているのかも不明のまま、埋没してしまっているようです。
まさに岩盤規制の打破は自民党内部より始め、風通しを良くする必要があると考えるものです。
今のままの安倍総理の政権運営が続けば、自衛隊の存在も明文化の上、改憲に賛成すべきところも再考せざるを得ません。

今回は怨みつらみのように縷々のべましたが、民意さえ少しも忖度しない現政権には、もううんざりであります。

投稿: 桑本栄太郎 | 2017年6月27日 (火) 00時58分

【ロシアのプーチン大統領を批判す勢力がロシア国内にいるらしい】

 長い間、ロシア国民の希望の星のような、アイドル的な人気と支持率が強気の基になっていたロシア政界で、彼を正面から批判する人が表れ、何時の間にか一定の勢力と成長しつつあるらしい。
 我が世の春というのは誰にあっても永遠ではないようだ。
 ロイターにその記事があった。
『ロシアのプーチン政権に抵抗する何万人もの人々による大規模デモが12日、首都モスクワなど同国内の180カ所以上で行われ、「ロシアを自由に」と声を上げた。

10代の若者を中心とした数百人の参加者は逮捕され、殴打を受けた者もいた。デモを呼びかけ、いまや街頭における抵抗運動の紛れもないリーダーとなったアレクセイ・ナワリヌイ氏は、30日間の禁固刑を宣告された。
 今回のデモは、ロシア政府が2012年に反政府デモの再発防止へ厳格な法律を成立させて以来、最も広範囲及ぶ抗議行動となった。この法律が成立して以来、プーチン氏は大統領選挙で再び勝利を収め、クリミアに侵攻。ロシアの経済不振にもかかわらず、同大統領の支持率は80%以上に上昇している。

 今回の抗議行動が5年前のデモと異なるのは、特にプーチン大統領を標的としており、汚職全般をテーマとしていた点だ。
 ナワリヌイ氏はこれまでにもロシア指導部を批判してきた。昨年9月、彼はドローン(小型無人機)で撮影した、メドベージェフ首相の豪壮な別荘地の動画を公開した。それは首相を尊敬する新興財閥(オリガーキー)から寄付されたものだと言われている。

メドベージェフ首相の支持率は低下したが、こうした告発があっても、プーチン大統領への支持は揺るがなかった。だが現在、ナワリヌイ氏(依然としてモスクワ以外での知名度は低い)の考えでは、首都の若者たちは、彼らの幻滅をぶつける、もっと強力かつ分かりやすい標的を欲しているという。つまり、ロシア国家に対して究極の責任を負っている人物、という意味だ。

プーチン大統領は、もちろん米国で8割の支持率を誇るわけではないが、意外なことに、トランプ大統領以外にも支持者はいる。ギャラップの最近調査に回答した米国民のほぼ4分の1はプーチン大統領を認めている。
  ・・・・米国内のプーチン大統領支持者の1人として、昨今大いに話題になっているのが、映画監督のオリバー・ストーン氏だ。ストーン監督によるプーチン大統領の4部構成のインタビューは過去2年間にわたって撮影され、米国内で今月放映されたところ、プーチン氏への質問というより、オマージュだと批判を浴びた。
 プーチン大統領は1975年にKGB(ソ連国家保安委員会)に入り、本心を隠して「偽る」、つまり役割を演じる訓練を受けた。彼は巧みな演技者として台頭し、成長してきた。彼は今月、毎年恒例の電話による番組出演を行い、抗議デモを、「さまざまな問題に便乗するだけの」人々による「挑発」だと表現した。』

 プーチン大統領の支配にほころびが見え、彼の側近ともいえる首相の腐敗が動画で晒されたことで、ロシア国民の覚醒が形になって表れたように書いていますね。まあ、我が国には、この様な状況を「平家物語」の一節などで表現する話になってしまうので、格別珍しい話ではありません。政治家の腐敗は世界中に発生する共通した問題です。シナ帝国などはそれを権力闘争の道具に使って政敵の抹殺に利用していますね。攻勢をかけている習一派も腐敗してることが知られているようですが、パナマ文書の暴露だけでは影響がないようです。
 最近の世界的な政変劇は、腐敗がテーマになっているようだ。清廉な政治家、と、清廉であると見せる政治家の違いが、人々の興味を引き付けるようです。

 ロシアの場合の話に戻ると、メドベージェフ首相の豪壮な別荘地の動画には、ロシア国民は非常に驚いたそうだ。プーチン大統領は知っていたのか? 或は知らずにいたのか? それが問題になったそうだ。
 プーチン大統領はこの件について、何もコメントがないままですね。この沈黙が批判勢力を成長させたと思います。
 メドベージェフ首相は、今も首相を続けているので、批判勢力の成長が止まりませんね。
  政治家や高級官僚はなぜ腐敗するのか?

  シナ帝国4000年の歴史があっても根絶出来ない事が、答えになりそうだ。
 権力の構造に問題があるのかもわかりませんね。絶対に腐敗するのだと思って考えないといけませんね。

投稿: 旗 | 2017年6月27日 (火) 01時10分

 一昔前は良く鳥インフルや口蹄疫で殺処分、隔離されたり、移動の自由を完全に遮断されて封じ込めに躍起になる映像を見たりしたがその事件の背後に文部省の認可問題があるとは思ってもいなかった。日本では縦割り行政の弊害があるとは知ってはいたし、そのやり方が日本を敗戦に導いた原因の一つとも見ている。文部省しか認可与えない事には利点もあるが弊害もある。岩盤にドリルをあて既成改革をやると言っていたのを覚えているがその中にこれも入っていたようだ。自民党にも文教族議員というのがいて文部省との癒着だけでなく、天下りの斡旋も含め、様々な癒着構造が確立されている。実は前川元事務次官がなぜ出会い系サイトを使い辞めさせられたにも関わらず、メディアに正義の味方の様な改革もしない天下り官僚が持ち上げられている現状は安倍政権に何でも反対する野党とそれを取り巻く労働組合と文科省との癒着構造も又ある。そしてこういうズブズブ関係が日本の教科書検定の甘さだけでなく、中韓寄りの記述を入れ込んだりする理由にもなっている。日教組とその背後にある労働組合は野党の岩盤であり、その岩盤組織は未だ文科省を支えている。外務省も日教組や共産党系の人達が結構いる為に中韓寄りの声明や発言に書き換えられるより戻しがたまに起きるがこれも野党以下そっち系の人達がかなり入り込んでいる。ただここで間違えていけないのは左翼だから必ず反日、右翼だから国も守るとは限らないという事だ。左翼から出た人でもかなり右翼系の人がいてまともな現実路線を行き、国益も考えている人達も少ないがいる。そして右翼保守系の人達でも余りに左に行き過ぎて利益と既得権益にドップリ浸かり過ぎて思想を曲げてしまい、利益の方が上回る為に左翼より始末が悪い人達もいるという事実だ。簡単に白黒付けばこれ程、楽な事はないが現実はグレーで両方が相混ざり、割合がどの位、核心部分は絶対に譲るか譲らないかの攻防であって枝葉に関しては譲られる事が多い。保守系議員もそれが分っている議員達はそこは譲らない。何とか学園問題には既得権益を守ろうとする集団と獣医学既成緩和だけでなく、文科省の人事を科学技術省と入れ替えたりした事で以前の様に天下り出来なくなった官僚の反乱である。官僚がなぜリークするかというと改革を止めろと圧力をかけて来ているという事実である。前川前事務次官も本当なら天下りして退職金三昧のはずが出会い系で自らの過ちを認めもせずに表に出て脅かす理由は改革への恨みがある。事務次官まで上がり後もう一歩で天下り、退職金、天下り、又退職金で稼げたのにそれを断たれ、反乱しているのは間違いない。そしてそういう事は隠して批判もしないメディアや野党は文科省との癒着構造を温存したい為に彼を英雄扱いする。要は野党にも利益がある訳だ。それが分らないと何とか学園や文科省の天下り報道がなぜ続いているのかが分らなくなるが全て繋がっているのだ。

投稿: 忍者 | 2017年6月27日 (火) 11時39分

   シュールリアリズムの天才ダリの娘と名乗る占い師の申し立てが認められ裁判所が彼の墓を掘り起こす命令をした。彼には娘はいないとの認識が一般的だが真相は分らない。疑いの無い後継者は誰かという問題は天皇陛下の後継者問題から俗でいう背取り迄乗っ取りの方法は静かに語られている。ダライラマの輪廻転生も証明こそ出来ないが後継者はいた。しかし中国のチベット弾圧で今では漢民族の中国版偽ダライラマが継承している。本家ダライラマは後継者探しは止めにして廃止の意向を示したと記憶している。日本でも女系天皇を認めろと迫った野田元総理だが明らかに天皇男系を破壊し外国、特に中国や朝鮮系の男系に摩り替えたいのだろう。女性宮家創設も同じ系列の物であり、乗っ取りの布石と見て良い。本当に天皇家の継承云々するならGHQによって廃止された旧宮家制度を復活させるのが筋だろう。GHQは天皇陛下を絞首刑を要求し、弱体化を狙った政策を入れた本家本元である。ただ公平を期す為にマッカーサーも天皇陛下に謁見し考えが変わり、政策も変更した事も又事実である。サザエさんの磯家が本家とするとマスオさんのタラちゃんは福田家である。タラちゃんが継げば福田家であり、磯家はカツオちゃんがいなければ後継ぎがない。タラちゃんに本家後継者との資格を与えれば磯家は断絶する。つまりマスオさんが外国人なら外国勢力の影響のある人が本家に入る事になる。実は天皇陛下の後継者だけでなく、財産のある日本人の家を乗っ取る、背取りというのは昔からある。自由恋愛や国際結婚も良いが日本でも米国でも問題にはなっている。差別云々より財産や企業目当ての乗っ取り結婚が仕込まれていても不思議は無い。財産の無い私は大して関係は無いが日本人の富が増えてくれば自ずとそれを狙う婚姻が増えてくる。アンカーベイビーや社会保障目当てのただ乗りも似た様な物で外国人は常に法律や制度の抜け道を狙っている。ダリの記憶の固執というのは後継者が誰かという事ではなかったはずだが歳を取って誰が親族が忘れていると他人が財産横取りに入ってくる。

投稿: 忍者 | 2017年6月27日 (火) 14時45分

“石破総理”は日本丸船長としてどう考えどう挑戦されますか?
    ≪一帯一路≫
Joseph Nye:Xi Jinping’s ”Marco Polo Strategy” https://goo.gl/4AXsYG 
①Xi called Belt and Road Initiative、the“project of the century”
②Overall, theUS should welcome China’s BRI. as Robert Zoellick has argued, if a rising China contributes to the provision of global public goods, the US should encourage the Chinese to become a ‘responsible stakeholder.’ Moreover, there can be opportunities for American companies to benefit from BRI investments.
ここでNyeさんは当然ながら米中関係を主軸に論じておられるのですが、仮令米中が世界の大きな潮流であれ、その脇を流れる「日中の副流」が排除されるべき理屈も、排除されて善い道理もない。
Nyeさんが”Marco Polo Strategy”と命名した如く、習近平-中国の構想こそが広深永さを備えており、♪戦略、果断な挑戦♪と呼ぶに相応しいと思う。
対する現実の世界には、世界規模で考えれば、アベノミクスやアメリカファーストなど「戦術-作戦レベル」の発想しか見当たらない。土俵が大きく、成功の保証が何もないが故に、♪戦略、果断な挑戦♪ と呼ぶに値する。素晴らしい。「想定外」を排して、プランBもC‥具体的な戦術-作戦も頭の中と机上にあるに相違ない。
そのお隣の島国は、登り龍の大国が掲げた ♪戦略、果断な挑戦♪にも、嫉妬と私情に駆られて喧嘩腰で挑発を続けているだけです。
その(安倍)Monkeyとその軍団、即ち「狭く暗い井の中の≪罔い猿の国≫」の行方は、仮令ボス猿が「未だ道半ば!」と騙っても、広深永な洞察を備えた市民であればその≪騙り≫が透けて見える。
仮令強い挑戦心があるだけでは身の丈を超えることにも挑むのは、私情に駆られて暴走するに等しい。
隣国と友国が羨ましい‥ではなく、嘗てはその力量があった筈だから、悔しいですねえ。安倍Monkeyではなく、賢明で叡智で広深永なご仁が、一刻も早く、ポスト安倍に就かれるなら、5年を超えた慚愧も悔しさも直ぐにも霧消するのだが‥とほほのほ。

投稿: 小倉摯門 | 2017年6月27日 (火) 15時08分

    ≪一帯一路≫補足
Joseph Nyeさんはこの論説で、自ら提唱されているSoftPowerもSmartPowerも言葉としては使ってはおられない。
然し、その二つの言葉は、その行間にははっきりと埋め込まれている。裏面にも貼りついている。同時に、そこには軍事HardPowerが忍ばせてあるのは多言を要しない。
それらの概念は、真に国家の戦略であり同時に挑戦でもあるのだから、≪一帯一路≫と対になってこそWin-Winの関係に好循環が生まれる。それらが対になってこそ、石破さんが主張される「(政策)パッケージ」が構成される。政策にもパッケージが肝心なのだから、より高度な戦略には高度で複雑なパッケージを組むことが欠かせない。

投稿: 小倉摯門 | 2017年6月27日 (火) 16時04分

   ≪無機的で干乾びた(屁)理屈≫
3K-佐瀬昌盛【正論 https://goo.gl/rPzfNZ ①一曹:自衛隊にとり名誉なこと ②司令:自衛官は宣誓している、それも当然のことと思う ③佐瀬:この2人の言葉を信じたい ④佐瀬:我国は自衛隊の殉職にも耐える必要があるのではないか】
⇒この学者は老人の域に入っていても(当年83歳)、宣誓した自衛隊員とは言え「他者の死」を語るには余りに軽薄で無責任だろう。
年長の自衛隊員なら、当時の憲法論では、「殺し殺される戦場に送られることはない。命じられるのは訓練と災害救助だけだ」と心得て宣誓した隊員も少なくない違いない。
あの論説(らしきもの)の行間を読み込んでも、人間的な深みが全くない。命を賭ける他者への深甚なる想いがない。予定調和に満ちた「無機的で干乾びた(屁)理屈」しかない。
因みに、彼も思想的に日本会議や櫻井よしこと遠い存在ではない。https://www.youtube.com/watch?v=ddrpFC5IeOs あの3Kに執筆欄を与えられていますからね(嗤)。それもこれも思想的な歪みの証拠の一つ。

(蛇の足)やゝ八つ当たりの気味はありますがw、そもそもこの国では、「正論」の語は、無恥者なら知らず、自らの論を指して自ら口にする言葉ではない。他者の論に対して発する言葉であり、慣習的には「皮肉」を含んでいる。例えば、「君の論は正しい。But‥」が常に含意されているw。

投稿: 小倉摯門 | 2017年6月27日 (火) 16時07分

【我が国の野党には本気で国を壊そうとしている国会議員がいる】

 産経の石破さんの発言が記事になっていました。我が国の野党には、かなりおかしい人が現実に存在します。

 石破さんの記事
『石破氏は「野党だって国を滅ぼそうと思って言っているわけでも、荒唐無稽なことを言っているわけでもない。彼らも全国民の代表者で、取り入れるべき主張は取り入れ、取り入れられない点はなぜかということを分かりやすく話すことが大事だ」と語り、首相に丁寧な説明を求めた。』
 
 首相の姿勢に少し強硬な処があるという感想なんだと思いますが。問題はこの発言の前段、野党にあります。
 例えば、民進党の辻元議員のこれまでの発言の中で、2005年10月にアダルトイベント会場(女祭という際物企画があったそうだ)で素面の状態で会場に集まった数百人の聴衆に向けて『「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の、“国壊議員”や!」』と白状したそうだ。
また、これより昔の1998年頃には評論家の浅田彰との対談で、皇室の存在を『悪の根源』と云い放ったことは維新の会の国会議員の指摘にもあった通りである。あの対談の延長に2005年の発言につながる事になるのであるが彼女は若気の至りのような誤魔化しを述べて今はそうではないと言ったという噂がある。
 『国壊議員や!」という発言は国会議員になってからの発言であることは間違いがないので皇室に対する考え方がどのように変化があったのかわかりませんが、国を破壊する意図を以て国会議員に就任していることは間違いがないと思いますね。この発言についての訂正とか反省は今もありません。普通に考えてみても、これが「荒唐無稽なことを言っている」という範疇に入ると理解が得られる発言なのか? 怪しみますね。
 先の国会会期中に於いても無届で尼崎まで各種メデアを引き連れて遊びに行ったことが知れ渡っていますし、森友学園の土地問題はまさしく民主党政権下にあった時の国土交通副大臣に就任していた時に起きた豊中にあった国有地をタダ同然で払い下げを主導した話が疑惑になった。あれこそ、国家の破壊活動の一つと捉えることが出来そうです。
 国を破壊する目的を持った国会議員は、野党に存在すると思ったほうが間違いないように思いますね。認識の問題なのかどうか心配です。

 民進党には彼女以外にも怪しい人が何人かおられますね。彼等の中にあって、鳩山由紀夫氏などは突出していたので排除されたと思います。彼などは日米関係の破壊に専門的に従事していたとしか思えませんね。流石の旧民主党の人々もヤバイと思ったから放り出したのではないですか?
 自民党にも河野洋平のような人が何をしたのかという事になりますね。野党ばかりではなく、与党にも、破壊活動に従事する国会議員というのは存在すると思ったほうがいいです。

 なぜかわかりませんが、彼等は自分自身をコントロールができない人なのだと思いますね。誰かに操られているのではないかと思いますね。根拠は不明ですが国会議員を支配下に置こうとするどこかの国は工作活動をしている可能性があるのかな? と思います。
 本人が気が付かないまま。そのようになっているという事もあるかも解りません。そういうのが一番怖いですね。

  組織的な犯罪国家と云うのは北朝鮮だけなのかどうか? 

  国会が注意を要する時代なのかもわかりません。

投稿: 旗 | 2017年6月27日 (火) 22時47分

【米国アトランタの駐在日本総領事館の篠塚隆総領事】

 現場の指揮官には危機感があったという事のようですね。『慰安婦は売春婦である。』という部分だけをことさら採り上げて問題にしようと韓国系メデア(米国アトランタにある韓国語新聞社)は意図しているようだが日韓合意後1年以上が経過して釜山総領事館の前に売春婦像が建てられ今度はアトランタでも議会が建立計画の許可を出したという話になっているのだそうだ。篠塚領事には、危機感があり。在留邦人の生命財産名誉の心配をしなければいけなくなる。そして、合意があっても、このアトランタに限らず、韓国人は米国を舞台にして憎悪を撒き散らかすことに狂奔している。まさに狂っているとしか言いようがない。あの像は日本人に向けた憎悪であるという解釈は間違っていない。だから、議会が反対した処は、日本と韓国の問題だという視点を持っているわけである。欧州などでははっきりそれを告げている。

 政府による謝罪は過去に3度あったのだ。日韓合意の前に基本条約と河野洋平談話であった。それとは別に金大中大統領が訪日した際宮中晩さん会で昭和天皇陛下が悲しい歴史があったと超異例の対応を言葉にされた。
 そういう数々の事があっても、文新政権が改めて謝罪しろと口にした事が篠塚領事にも伝わっている。
『篠塚総領事は引き続き「日本政府は去る2015年、韓国政府との慰安婦協定を通じて肉体的、精神的苦痛を味わったすべての女性たちに公式的な謝罪をした。また、協定に基づいて2016年には慰安婦女性たちを助けるための財団に800万ドルを支払う協約を締結した」と強調した。

引き続き「このように問題を解決するために合意したにもかかわらず、韓国側からは謝罪要求が続くなど満足できずにいる」と主張した。』

 憎悪の連鎖を呼ぶことが韓国人の目的になっているとまで断言していますね。まさにその通りのことなのだが、韓国人はそれをネタにしてこれから先も乞食の様に集り続けることができると思っている。
 日韓合意後は、同時に売春婦像の海外展開の契機になっている現実がある。

 断交まで進みますね。日系企業の進出がある地域ではこの像は失敗すると解っているので日系企業のない地域が対象にされていくような気がする。
 韓国政府は関与していない立場だと簡単に申し開きができるので経済に影響がないと思っているらしい。
 日本人憎悪をし向けることが目的の像なんですよ。米国人は日本人強制収容所を作ったので、強制連行という言葉が例えでっち上げであっても使える処がいいのだそうだ、しかも、日本人収容所の人数を超える20万人以上という数字も出鱈目であっても米国人が気に入っている点らしい。その上、彼等が忌み嫌う『性奴隷。』敗戦国日本は、米国以上の悪人にしておきたいと思っている米国人が多数いるのが現実である
 米国人の中には結構な数の反日主義者人種差別が広範囲に存在しています。それは強制収容所を作った動機にもなっている事で証明できそうです。ドイツ人強制収容所イタリア人強制収容所の発想なんてないですね。

 目的は、はっきりと日本人を対象にした憎悪をし向けるために作られます。それをこの篠塚領事は見破っていますね。韓国で1年半以上の時の経過があっても、何も進展がなく、新政権が見直しを言い出した。彼等を相手に何かを約束するという行為は本当にやめたほうがいいですね。馬鹿を見ます。
 大使館の閉鎖大使領事その他外交官の引き上げを一度で済むように通告したほうがいいですね。邦人の強制引き揚げが出来る法律を作っておかれた方がいいです。 


 外務省の現場指揮官はまともな人がいる。頼もしい限りである。

投稿: 旗 | 2017年6月28日 (水) 00時04分

米アトランタ駐日篠塚は日本軍が第二次大戦中、韓国から連れてきた女性の多くを性奴隷にした証拠はなく、お金を受け取った売春婦だったと発言した。帝国の慰安婦や当時の新聞を読んでも人身売買や仲介人による拉致や嘘による売り飛ばしも朝鮮人が行っていて日本軍が拉致や拘束した事実は出て来ない。それよりこれ等の業者を日本の官憲が取り締まっていて彼らを逮捕している。斡旋業者は存在していたのであり、親も貧しさから子供を売った記録もある。それだけではない、当時の軍人より余程、高給取りで家が建ったとかダイヤを買ったという記述がある程だし、韓国側も議会や政府ぐるみで外貨を稼ぐ天使と持ち上げている資料が残っている。彼らは軍人とピィクニックに行ったり自由に動き回れた。しかし今現在、ネパールでは地震による貧困が横行しインドの売春宿や賃金も払われず、拉致、監禁された女性や子供が多数いる。大して支払いもされず、監視や暴力による抑圧や搾取がなされている。これが性奴隷であって自由も支払いも全くない状態を言うのであってこういう状態とは全く異なる訳である。後者は性奴隷であり、前者は売春婦だ。

投稿: 忍者 | 2017年6月28日 (水) 06時38分

石破先生、お疲れ様です🍵
都議選の応援、大変ですね...😓
逆風を招いた方々は責任をとるべきです🍃


投稿: キイロイトリ | 2017年6月28日 (水) 11時08分

    ≪繰り返される猿軍団の愚劣さよ≫
毎日【稲田:都議選応援「自衛隊としてお願い」発言後に撤回  https://goo.gl/okFQcq 】
予て安倍自民党の「仮に高い身分を与えられた猿(数多)」が繰り返し繰り返し批判されてきたものと同様、この発言も単なる失言ではない。発言(何)も発言者(誰)も規範や道理に背く「真に狂気」だと。弁護士とは云え性根が腐っているが故に「猿」と呼ぶ。

そもそも、この≪雌猿≫に命令されて、戦地に送り込まれる自衛隊員が気の毒すぎる。その意に反して「人間を殺せ!最悪は自分も死ね!」とね。お天道様も激しくお怒りである。
然も、仮にあの安倍ボス猿の案の通りに改憲がなったとしても、そんな自衛隊員に「憲法上に正統で正当な居場所」が設けられることがない‥のにである。隊員には名誉や誇りを得る拠り所がない。安倍Monkey一味は口先だけの褒め言葉で済むと妄想している。

投稿: 小倉摯門 | 2017年6月28日 (水) 11時22分

  ≪ルールとは、経営者の資質とは‥雑感≫
日経【 タカタ株主総会 https://goo.gl/N96Xue 】
(参考:昨日の大引け@¥110(ストップ安)
(時価総額91億円、数日前は4百億円、ピーク4千億円(?)

①原則論:今の民事再生法は謂わば「企業ゾンビ化法、ゾンビ企業温存法」ですから、大企業としては嘆かわしい決定です。石破さんもご承知の通り、そもそも、民事再生法は、「会社更生手続き」に必要な膨大な費用もエネルギーを持たない中小企業向けに、簡便な破綻手続きを定めた「和議法」を大企業向けに衣替えしたもの。それ故に公正さの観点では厳しさを欠き、柔軟にと云う美辞麗句に飾られた「いい加減さ」を宗としている。故に、既往の経営陣も株主も温存したままで済むので、経営文化が刷新される道理がない。社会的公器であり社会的な悪影響が大きい上場企業がこれを利用するのは「真に悪用」だと思う。悪循環を生む。

②個別論:主要株主 ㋑TKJ株式会社(高田家の資産管理会社) 52.1% ㋺高田重久 2.9%など多数の同族個人株主
その民事再生法を使っても、無機的に利益を追求するファンドに身売りするしかない所為(お陰?)で、高田家は例外的に経営者の地位を失い、株式資産がゼロになる、膨大な株券が紙くずになるようです。
下衆の勘繰りをすると‥下衆な金銭的損失ヘッジをしてなければ好いんですけどねえ。インサイダー規制違反云々と云う次元の低い話ではなく、創業家としての品位や名誉を守るためにこそ。
彼らには、「頭がいいだけで公正さの認識に欠けた株式関係者やコンサルタント」が様々な「損失回避策、逆に儲け方」を伝授しているでしょうから。そんな策なら、彼らに伝授されなくても気の利いた人たちなら容易に思い付きますからね。事業経営に失敗したことに加えて、身分高き一族の資質を汚さぬことを望みたいものです。

投稿: 小倉摯門 | 2017年6月28日 (水) 11時24分

その理屈だと負けますから篠塚さんとやらは黙っててほしい。
帝国法でも前金で身柄を売るのは人身売買です。それを旅券なしで国外へ連れ出せば拉致になります。当たり前だけど。

単に戦後賠償は解決済み、の一言でいいのです。
仮に彼らがそうして欲しいと願っていても、日本の統治は終わっているのであって、今は韓国の法律と統治の問題です。

投稿: きました | 2017年6月28日 (水) 14時11分

【恐ろしいシナ人の習慣がニュースになっていた】

 ヤフーに掲載されたAFPの記事である。
『【AFP=時事】中国・上海(Shanghai)の空港で27日、乗客の一人だった80歳の女性が、幸運を祈って航空機のエンジン目がけて硬貨を放り投げ、数時間もの遅延を発生させる出来事があった。中国当局が明らかにした。』

  この奇行を発見したのは記事の後段にあるが、乗客なのだそうだ。そして、当局に通報され、この老婆は拘束されたらしい。
 この旅客機のエンジンがその後、念入りに時間をかけてエンジン内の調査を行ったとある。
 老婆が「幸運を祈って」やった事と書いてあるが、どのような意味の幸運を指しているのか詳しく書いていないのでさっぱり解らない。空の旅の幸運という事であれば、やった行為は天国へ向かう事を願っていたのだろうか?
 何も知らずに乗り合わせた乗客は不運と云う事になってしまうのかもわかりませんが、背筋が凍るような不運というしかない。
 無知なのか? 精神的に何か大きな問題を抱えているのか? 或は、それがシナ人の文化では、習慣になっているのか?

 シナ帝国本国の航空会社だけでなく華僑の多い東南アジアの航空会社の旅客機が解決のつかない原因不明の墜落事故とされているような事故があれば、もう一度エンジン部位の洗い直しをしないといけなくなりますね。

 何かのおまじないのような扱いになってしまっているのだろうか?
 総てシナ人は航空機に乗り込む前にポケットや手荷物のバック等から強制的にコインをすべて取り上げるようにしないといけませんね。冗談ではすみませんね。

 世界中の空港にこれを警告しないと大変なことになりそうだ。というか、もう既になっていたのかもわかりませんね。被害を増やさないようにするために緊急に呼びかけないと大変です。

 コインを投げた人は、罪悪感すらないと思いますよ。やめさせることができますか?

  テロ対策とは何か? を考えさせてしまいますね。シナ帝国の一般人の方が怖いです。

投稿: 旗 | 2017年6月29日 (木) 02時43分

    ≪お天道様の期待は‥6S.≫
朝日【小泉進次郎氏「逆風、自民党自身がまいた種だ」  https://goo.gl/vtxDB6 】
まあ、進次郎さんが言うことは正しいのだが未だ未だ甘いですね。
例えば、Japan is never ever Abe!に倣って、単に自民党ではなく「安倍Monkeyに牛耳られた自民党」と言うべきなのですw。
進次郎さん本人はそんなことは解っている(筈な)のだが、肝心で要なのは「その種」が咲かせた安倍猿軍団の花、否、猿らが垂れ流す洟、即ち、AmongManyOthers、「勘違い、傲慢、妄想、不遜、愚昧、愚劣、猿芝居の十八番化」や、「その主犯たる安倍晋三、従犯たる安倍猿軍団(注)」にいつ引導を渡すんだ?誰が刺客になるんだ?と云う点なんですけど‥。そこが漏れている、言及しない。
(注)具体的に名前を上げれば(順不同)、高村細田菅高市稲田山谷有村丸川(修行中)下村世耕加藤萩生田礒崎衛藤西田古谷今村百田櫻井日本会議神社本庁など安倍一味。因みに、あの中川も務台も宮崎も豊田もAmongOthers、今は番外だが予備軍か?!

そんな「横綱相撲」は進次郎さんお一人にできることではない、如何に繰り返し言及し叫んではみても効果が限られているのは明白なのだ‥。
斯くして、お天道様の期待の矛先は、転じて、♪真摯で有力な政治家たち♪、就中♪ポスト安倍を狙う有力政治家♪、更にはその潮流を創り出すべきX民X民に向かう。
有態には、トップダウンがあり、その指に集まる集団を生み出すのが最も即効性があるんですけどね。その手法で、安倍晋三が作ったのは「傲慢G愚劣Gで愚昧Gな猿軍団G」。4G,、旧世代(嗤)。
対する(石破)茂Sさんや進次郎Sさんたちが今後創られるのは、♪♪真摯Sさと聡明Sさをそなえた志士S(獅子)集団S♪♪。6S、the Special or Superior(ニッコリ)。
(蛇の足)歯ぎしりばかりしている“ごまめG”も、早く獅子Sに豹変すれば好いのになあw。

投稿: 小倉摯門 | 2017年6月29日 (木) 11時59分

    ≪教育的に打落水狗≫
毎日【稲田発言:野党、4野党は首相の任命責任を追及、罷免要求を強める構え https://goo.gl/MWz1jV 】
⇒今更ですけど、今の野党は本当に情けないですねえ。
打落水狗には一切なんの意味もないのですが、偶には教育的にコメント致しますと、この記事が報じている「表層を撫でる如き、軽く浅い切り込み」では、安倍晋三からは「任命責任は私にある。本人が言った通り今後も職責を果たしてもらいたい」と云う言い逃れが繰り返されるだけ。または、次の内閣改造で♪寿退任♪でシャンシャン。総責任者たる内閣総理大臣を捕り逃すに決まっている。

例えば、TV番組の連想ゲームで、回答者席の芸人が「最新のヒントだけに反応して答えを間違い続ける、数秒前の、更にその前の‥ヒントの山を忘れる‥」なんてことは普通の市民は致しません。
‥なので、普通の市民でもこの程度の作戦(↓)は思い付きます。
即ち、過去の数多の人事ミスに「任命責任は私にある」と確認させた上で、その事例を一つ一つ論(あげつら)いつつ、
①お前(?)はこれだけ重要人事の失敗し続けてきたのだっ!
②責任を取る云々以前に、お前は資質や素養が欠けているんだっ!
要は、一介の市民ではない「選ばれし智見であり叡智」である(筈のw)国会議員なら格段に鋭い追及ができるに違いない(筈だ)。

(蛇の足)今の野党は、その未熟 & 軽率の故に、安倍Monkey自民党への加担を、最大級に厳しく!謗(そし)られるべきですね!
但し、肝心なのは、その反面で「安倍Monkey政治を浮き上がらせない」こと。
往々にして、野党批判の主に、広深永なその認識が欠けている。
屡々にして、その認識のない野党批判が安倍猿に悪用されている。

投稿: 小倉摯門 | 2017年6月29日 (木) 19時45分

【下村幹事長代行の下手な言い訳】

 文春の記事は事実に反する。と云うのはいいが10時間後に献金の事実を認めて、下手な言い訳を添える。

 なんかもう詰んでますね。これは稲田大臣の発言よりも質が悪いような印象を受けます。
 読売のネット記事 6/29(木) 12:01配信
『自民党の下村博文幹事長代行は29日午前、党本部で記者会見し、学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)から「闇献金200万円」を下村氏が受けたとする、同日発売の週刊文春の記事について、「記事は全く事実に反する」と否定した。』

 反日の毎日の記事 6/29(木) 22:20配信
『自民党の下村博文幹事長代行(東京都連会長)は29日、自身が文部科学相だった2013、14両年に、安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」の当時の秘書室長から、後援会の政治資金パーティー券の購入代金として現金計200万円を受け取っていたと明らかにした。室長が学園以外の個人らから預かったものだとし、学園自体からの献金は否定した。・・・下村氏は、両年とも学園関係者が協力を呼びかけた計11の個人・企業からの購入代金100万円を、秘書室長が取りまとめて下村事務所へ持参したと説明。個別の額は、政治資金収支報告書に記載する義務がない20万円以下だったとした。ただ、11者に学園関係者が含まれるかは「調べたい」と述べるにとどめた。』

 献金偽装工作まで発覚したような印象を国民に与えているので、この点、発言を批判される前に撤回するという意思表示があった稲田大臣の問題と比べると、その質において差があるような気がします。どっちも受ける印象としてはいいものではありません。
 加計問題というのは文部科学省の官僚による印象操作が酷いので、当時の大臣がややこしい手段で政治献金の受領があったとなれば、官僚ばかりではなく政治家も何かあったのかという誤解を増すことになりそうです。
 合計で200万円という表現が通用すると思っていたなら、最初から認める前提で読売にも同じ話をしておくのが要らぬ誤解を交わすことに繋がります。
 事実とは違うと言えば受け取っていないと早合点する人も出てくるだろう。そして、12時間ほどたってから受領の事実を認める記事が出る。
 嘘をついていたのか? という誤解の方が印象に残ってしまいますね。
 都議会選挙の期間中に続けて起きたダメージという事になりますね。
 前にも書きましたが、週刊誌は発売のタイミングが命なのですね。下村幹事長代行の文部科学大臣時代の政治献金収支明細書なんて誰でも閲覧可能な資料なんですよ。秘密の暴露記事じゃないのです。自民党都連幹部でもある下村氏の立場を見て、記事にしたと思いますね。こういう時期でないと売れません。 賢い商売ですね。

 大口のパーテイ券の購入とかがあったのに収支明細書に名前がない。これは怪しい。と気が付いたのかもわかりませんね。
 まあ、嗅覚に近い反応ですね。
 リアルなドキュメンタリーの発言は謝罪で幕引きが可能ですが、金が絡むと状況は深刻になりますね。しかも、午前と午後で発言の内容に差がある。

 都民ファーストの圧勝になるような気がしますね。民進党などは既に御呼びではありません。自民党の自滅? だけが注目になるという選挙か??

投稿: 旗 | 2017年6月30日 (金) 01時23分

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