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2017年8月25日 (金)

長島忠美先生ご逝去など

 石破 茂 です。
 去る18日、長島忠美衆議院議員(新潟5区選出・元山古志村村長・元復興副大臣)が急逝されました。享年66、数日前の早朝に議員宿舎の食堂で言葉を交わしたばかりでした。あまりに早い突然のご逝去を悼み、心より御霊の安らかならんことをお祈り申し上げます。
 我々が野にあるとき発生した東日本大震災の際、自民党復興本部の中枢として、山古志村での震災に対応された時の経験を活かして素晴らしい働きをしてくださいました。復興特別委員会で質問に立たれた先生は、菅直人総理に「仮設住宅を建設する時の留意点は何か?」と問いかけ、通り一遍の答えしかしない総理に対して「これから暑くなるまでに仮設住宅のすべてが完成するわけではない。避難所の冷房も今から準備しなくては間に合わない。避難所周辺の生活道路に砂利を敷いては絶対に駄目だ。車椅子のお年寄りにあれほど辛いものはない」と具体的に諄々と説かれた時のお姿が印象に強く残っています。この方が自民党に居られて本当に良かった、と当時政調会長であった私は思ったことでした。越後人らしく、寡黙な中にも実直で、誠実で、行動でその思いを体現された方でした。残念でなりません。

 自民党東京都連の新会長選びを「総裁派閥細田派と非主流派石破派の代理戦争」と報ずる向きも多くありますが、相変わらずそのような政局的見方しか出来ない報道をとても残念に思います。
 都議選における惨敗をどのように総括し、何を改めるべきなのかという視点を欠いてはなりません。単なる面子や好き嫌いや利害にとらわれて都民の利益や党の将来を見失ったとき、今度こそ主権者たる都民の鉄槌が下ることを我々は肝に銘ずるべきだと強く思います。誰が選ばれるにせよ、透明性が高く、多くの人が参加する有意義な議論を経て、正しい選択が行われることを切に願います。

 30年度予算の概算要求時期となり、各省からの要求事項の説明、農林水産や防衛をはじめとする自民党の調査会や部会の幹部会、平場(ひらば)の全体会合などの日程が目白押しなのに加え、本日はこれより茨城県知事選挙に立候補している新人、大井川和彦候補応援の街頭演説のため下妻市、桜川市へ参ります。
 明日は大阪府下6か所、来週も北海道や宮崎県での講演や演説が予定されており、その準備もしなくてはならないため、落ちついて物事を考えたり記したりする時間が取れません。前回に引き続いて言い訳ばかりで恐縮ですが、何卒ご容赦くださいませ。

 26日土曜日は、岡下昌平衆議院議員の勉強会で講演(午前11時・ホテルゴーラリージェンシー堺・大阪府堺市堺区)、鳥取県ファンの集いin関西(午後1時・リーガロイヤルホテル大阪)、自民党大阪府連「なにわ塾」で講演、自民党大阪14区支部街頭演説会(午後5時・羽曳野市古市駅前、午後5時半・柏原市河内国分駅東口、午後6時・柏原駅西ロータリー)、という日程です。

 夏風邪がなかなか治らず、体調不良がずっと続いています。皆様におかれましては、どうかご自愛の上ご健勝にてお過ごしくださいませ。

Image3_2
大井川かずひこ候補の応援の様子です。


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コメント

お疲れ様です。

投稿: mr | 2017年8月25日 (金) 20時49分

早く夏風邪から回復できます様に。

私は石破先生に総理になって頂きたい。

貴方は小市民の悲鳴に、
利害だけでなく、
耳を傾けてくれる。

それを私は知っています。

投稿: 石川仁美 | 2017年8月25日 (金) 21時28分

   日本人特有な寡黙で実直、誠実な行動で思いを実現する人は故長島議員だけでなく、加計学園での国会答弁でも見られました。しかし残念な事に天皇陛下を始め、誠実で真面目に国の為に働いている人たちの声は非常に小さく、耳を澄まさないと聞こえない。表に出てくる大きな声は孔子学院の様な議員達や組織ばかりで辟易させられる。そしてその一方でトランプが偏った言動をすると広がり二極化が激しく世の中を席捲している。勿論、これ等の背景の裏には様々な問題が複雑化しただけでなく、曖昧でどちらとも見分けが付かない様な様相で真実が見極め切れない様に装われている。つまり関心や知識、経験等が無ければ容易に判断出来ない事が多くなる。そして真実は何か見極める為には多角的に調べるだけでなく、偏見や好き嫌いも排除していかないと辿り着けなくなってきている。真実を追求するというのは昔から容易ではないが現代ではそれが髪の毛の上で綱渡りする道化師の様に矛盾している。それが例え事実や真実であっても一々調べたり確認をしないと物が言えない状態になる。そしてそういう作業を皆がやるかと言えば、やらないし、プロと呼ばれる記者ですらしない世の中になって来ている。忙しくやる事が多い現代人は自らの言う事が多くて事実すら確認する事が出来ないでいる。多分、そういう人たちが多いからこそ、声の小さい人達は掻き消されるのか、意図的に聞こえない様に世の中が動くのだろう。しかしこういう状況は必ずしも言い事ではないが止まらないのが現代である。

投稿: 忍者 | 2017年8月26日 (土) 06時18分

石破様、おはようございます。長島忠美衆議院議員のご逝去、心からお悔やみ申し上げます。FBでお友達にしていただいていました。今、FBを見て、中越地震の時、村民のために一生懸命尽くされたことを知りました。
 防衛省は自衛隊に対する愛情が大事だと書かれた記事が心に残りました。北海道で戦車が必要かということですが、北海道は日本の兵糧庫みたいなところなので命がけでそこを守る必要があると思います。
 石破様、期待しています。

投稿: hitomugi | 2017年8月26日 (土) 07時53分

【 相互秘密保持契約とは 】

> シェールガス開発がもたらすもの

https://www.youtube.com/watch?v=ognmRVEpzYk


【 ”毒”を使うんだ ・・ 自分の家畜には、ここの大豆はやらないよ 】

> 遺伝子組み換え戦争


https://www.youtube.com/watch?v=edgQyRO18hE

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市民の健康、環境保全は2の次の 企業の儲け第一の ずさんさが 現れてますね


国民の健康を守るという 大義名分の前には、相互秘密保持契約というのは、小義に過ぎない。


企業の目先の小細工に 惑わされてはいけない。

投稿: ぴっぽー | 2017年8月26日 (土) 09時30分

【 身の丈 以上のローン ・・・ 返済しても 返済しても 元金が増えていく 】

> BS世界のドキュメンタリー シリーズ 金融危機 差し押さえの町で ~サブプライムローンの悲鳴~


https://www.youtube.com/watch?v=b-P0cy8xUHc

投稿: ぴっぽー | 2017年8月26日 (土) 09時55分

ご体調が不芳のなか、スケジュール通りのブログご更新、有り難うございます!夏風邪が抜けない‥、それは大変お辛いですね。石破さんのことだから、それを押し殺して東奔西走しておられるのだから尚更ですね。私もビジネス現役時代には屡々風邪を引きました。ある時、ハワイ産の自然薬Noniを薦められて試しました、自然のものですから♪覿面!♪と云う即効性はありませんが、謳い文句の通り免疫力が高まった所為か、俄然その頻度が減りました。人に選り相性がありますので効き目は保証致し兼ねますがw、石破さんにもお薦めめします。以上のことは、私が自然法を重視し、人定法に信を置かないことと無縁ではない(ニッコリ)。

     ≪人間の心≫
DOL【石破茂氏激白!「防衛相には自衛隊への限りない愛が必要だ」(上)https://goo.gl/cAMkjU 】
石破さんには人の情がある。石破さんには人間の心がある‥ことが浮き彫りになるインタビューですね。見出しにも記事のご発言も【自衛隊】となっているが、諸々のご発言趣旨を十全に盛り込むなら、寧ろ≪自衛隊と隊員たち≫とすべきだと思いますね。

また、石破さんには≪露骨な安倍晋三批判にならないように≫と云う慮りがあったのでしょうが‥、【近年、防衛相が軽んじられ‥ていないか】の問いに、【そうでしょうか】と答えるのは好いとしても、それに続く説明が、昔の立派な防衛トップを並べても、全てが的を外している。質問者が【近年、防衛相】に込めた意図は、稲田雌猿を指しているのであり、安倍の人事を問題にしているのは明らかですからねえ。私が質問者なら、執拗に≪いえ、つい先日首を切られた防衛大臣‥≫と軌道を修正しますけどねえ‥(ニッコリ)。

(蛇の足)小野寺某‥、好い人と云う印象はあるし、軍事知識はそれなりに備えているようし、また自衛隊(員)愛を否定するものではないが、保身的な自己愛と安倍に屈膝し言いなりになる姿が際立っている‥要は逞しさに欠ける(印象がある)。東北(気仙沼など)選出の議員でありながら、また閣僚経験者でありながら、復旧にも復興にも推進力になった印象もありませんしね。♪好い人♪であっても、政治家は、特に自衛隊員の生命を左右する防衛大臣は、時機に流れに棹差すのではなく流れに逆らい、≪人間の心≫を仕事に出す人間としての深みがないと拙いと思います。一つの節目である還暦まで数年ですしね。≪数年しかない?数年もある?≫。
まあ、人が変貌するチャンスは、≪女神の前髪≫ですけどね。

投稿: 小倉摯門 | 2017年8月26日 (土) 11時51分

   ≪木で鼻を括るような‥≫
朝日【小池氏「特別な形、控える」 関東大震災の朝鮮人追悼文 https://goo.gl/Kc9SaZ 被害者側の反論:天災による犠牲と、人の手で虐殺された死は性格が異なる。一緒に追悼するからという説明には納得できない】
⇒ふむ。この反論はご尤もなものだと思いますね。
都の建設局に限らず官僚の思慮が狭浅短な(屁)理屈で武装されており、無機的で人間の心が籠らないことを言うのは世の常だが‥、
あの追悼の対象を絞り込むのに、≪文民≫にして都政のトップたる小池知事の真意や変更理由が、こんな狭浅短で薄っ平らい考えしかないのは拙いですねえ。官僚と同じ♪木で鼻を括る思考♪にほかならない。無機質で干乾びた屁理屈しかない。
まあ、対処方針を変えた小池知事の問題とは別に、お天道様の目には、戦時中の悪行に対して、数十年来の日本人全体・国政の対応が♪御座なりだった♪、♪木で鼻を括る対応しかしてこなかった♪、♪被害者の心に寄り添ってこなかった♪、♪挙句に無機質なカネで≪最終的かつ不可逆的な≫決着を謀った♪‥所為だと映っているに違いないんですけどね。

然りとて、小池知事の考え方の間違いあるいは狭さ浅さ短かさは現実に存在する。伝えられる通り、彼女に国政復帰を狙い総理の職を窺う考えが一片でもあるのなら(仮定ではなく数年後にはそうなるだろう)、彼女自身のためにも、日本(人)のためにも、日韓関係のためにも、今回の判断の過ちを矯すことが欠かせまい。
≪猿≫とは違い、本来の≪人≫は間違う生き物であり、その間違いから学ぶ生き物であり、その間違いを矯し、同じ間違いを繰り返さない生き物なのであり、人はその過程を繰り返して成熟し、極く一握りの人に限るが、トップの資質を磨きその資格を得るのだから。

然し、話の風呂敷を一気に広げますとw、今の民主主義制度の深刻な問題は、そんな成熟し優れた資質を備えた持ち主が、必ずしも、選挙に勝ち続ける結果にならないこと。ポスト安倍に名乗りを上げても、必ずしも、その道程が平坦ではないこと。それも「一票の不平等」が産み出す現象の一つ。議員の中にも、政治権力者に屈膝したり、下半身やカネなど賤しく卑やしいスキャンダルのネタを提供する≪政治屋≫が多い現象もその一つ‥と云う遠大な話に繋がる。

投稿: 小倉摯門 | 2017年8月26日 (土) 15時05分

石 様(失礼) もっと政治家になりませんか?知識を披露しただけでは総理になれません。この時期に及んで諦めたのですか?
1 対抗の意見が全くない。
2 しっかり左右を見渡し何をするべきか?
  安部首相を援護していては勝負にならな い。総理が忙しいとか。お友達内閣は良い とか。政治家は、税金泥棒をしている自覚 がない。国会議員と秘書の数千名が世間に 出たら一般の職がなくなる。 仕方なく失 業対策、失業保険を税金から払っている。
3 善悪の判断がなくなってしまった。
  安部首相は監獄生活すべき悪いことヲし ているが何故かばうのか?
4 世間には明日の生活も困っている人がい ます。  
5 野党に回っても安倍を下すべきなのに何 故できないのか?面従腹背ということは政 治家ではない  

投稿: 榎本昇次 | 2017年8月26日 (土) 16時31分

夏もそろそろ終わりの季節となりました。石破先生におかれましては、体調の回復をなされますようお気をつけ下さい。私の投稿につき日付違いの投稿や表現が違う投稿が掲載されているようです。

投稿: 島谷淳子 | 2017年8月26日 (土) 23時50分

おはようございます。いつも魂のこもったお言葉に心を撃たれます。風が早く治りますように、

投稿: 山岸孝男 | 2017年8月27日 (日) 09時47分

  ≪Narrow Bankingが懐かしい≫
ProSyn-Howard Davies: Who Wants to Deregulate Finance?  http://prosyn.org/aYp9N0W “So the US Treasury is surely right to open a debate”
この≪Debateするのが正しい≫と云う主張は、現行の金融規制があの危機と大混乱の最中に♪緊急避難的に策定♪されたものだから、また文中に紹介されている如くPaul Volckerさんが主張した通り、規制全体の見直しが必要なのだから、同感もするんですが‥、
然し、その見直しのための“Debateの目的”が、総論として例えばReAlignでもReRationalizeでもなく、具体的な一方向を示す“Deregulate”を目指すものなら、それらの間には、巨大な溝がある。この記事で♪言葉の綾♪の存在を諄々と説いているDaviesさんがそんなレベルの低いことにお気付きでない筈はないんですから、浮か浮かと同意できませんね。危うい殆い。米国では、FEDのYellenさんが懸命に経済再生のために身体を張って、防波堤になっているのですが、経済のTurnAroundなんて≪まだるっこしいこと≫が大嫌いな、即ち≪濡れ手に粟≫が大好きな金融系のGreedが再び鎌首を持ち上げ始めているのかも知れませんね。
愚者が目にする狭い範囲ですが、Narrow Bankingなどと云う自制的で健全な言葉はトンと見掛けなくなった。危ういですねえ。
その危うさは、恰も、安倍Monkeyが仕掛けている改憲論が、その実、≪憲法改悪≫でることに通底している。これは≪言葉の綾≫ではなく、≪騙し≫に他なりませんがね。

投稿: 小倉摯門 | 2017年8月27日 (日) 18時15分

思えば、このDOLインタビューも夏風邪に悩まされながら‥だったのですね。お疲れ様でございました。ぺこり。

   再び≪僭越を顧みず‥≫
DOL【石破茂氏激白!(下) https://goo.gl/APnZFX 結語:責任は感じて‥。国の独立を保てるよう努力して‥】
⇒真摯で実直な反応だし真っ当な覚悟表明なのですが‥、それらの責任を果たし努力の実を結ばせるには、即ち、そのお考えを実際の現場で実現するには、一介の(防衛)大臣では手にする権力が小さいのです。政権トップである”石破総理”でなければ、即ち、権力の中二階で≪責任は感じて‥。努力して‥≫いるだけでは、実質的に意味がないのですよ。時機には、♪剛腕♪も要りますしね。

地方創生事業も然り。石破地方創生相当時には期待を持たせたが、その後、加計スキャンダルの報道は沢山あるし、安倍Monkeyの資質に対する疑念が沸騰していますが、大臣交代直後にはその成果もズタボロにされた事実には殆ど光が当たっていませんからね。

投稿: 小倉摯門 | 2017年8月27日 (日) 18時16分

【仏蘭西大統領は、高支持率で人気はあったが、今や37%と急速に支持を下げているらしい】

 マクロン大統領の話題がヤフー他にあった。
『既存政党の支配を破って5月に史上最年少の大統領となり国民議会選でも大勝して政権基盤を固めたマクロン氏は、政治手法や振る舞いを「傲慢(ごうまん)」と批判され、歳出削減を目指す政策などを巡り逆風を受けている。・・・・・仏調査会社エラブ社が23日に発表した世論調査で、マクロン政権に「満足」と答えたのは14%で、「がっかりした」が36%を占めた。ただし50%は「評価するのは時期尚早」と回答した。』

 何をしているのかよく解らないが、26日のAFPには、こういう記事があった。
『【8月26日 AFP】フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領(39)が就任後最初の100日間でメーキャップに2万6000ユーロ(約340万円)も費やしていたことが明らかになり、批判する勢力に新たな攻撃材料を与えている。』

 化粧をする趣味があったのだろう。金額はともかく、公費なのかどうかが問題になるだけで、私費でやっているなら何も問題は無いような気がする。しかし、そこまで取材はしていないようだ。化粧をする男は我が国にもいるので、職業的な背景とかもあるような気がする。まあ、気持ち悪いという評価が出ても仕方がない。個人の趣味の問題である。
 それが政権批判の材料にされているのはマクロン大統領の政権運営能力が問われているという兆しなのだろう。100日を過ぎると何かと言われる。まあ、厳しい現実である。

投稿: 旗 | 2017年8月27日 (日) 20時02分

【 悪夢は繰り返す。 ジョセフ・ケネディの側面 】

> BS世界のドキュメンタリー シリーズ 金融危機 ~クラッシュ1929~


https://www.youtube.com/watch?v=joOjOKOs4uc

投稿: ぴっぽー | 2017年8月27日 (日) 20時03分

【海洋汚染が心配になってきた】

 ヤフーに記事があった。
『ソウル聯合ニュース】韓国軍当局が原子力潜水艦の建造と運用に向け、国際法規などの制約を解消するための研究に取り掛かったことが27日、政府筋の話で分かった。海軍が民間機関に依頼して研究課題を設定し、政府と軍がこれを基に建造するかどうかを最終決定するとみられる。早ければ年末ごろにも建造の可否に対する大筋が固まる見通しだ。』

 通常動力潜水艦の運用すらまともにできていない韓国が、原子力潜水艦を欲しがっているという話はかなり昔からある。ドイツの技術を導入して組み立てたと思われる4隻の潜水艦は稼働していない疑いがあるらしい。どこかの基地に配属されているだけで、運用されているのかどうかはニュースにはない。不思議な海軍である。
 韓国の軍隊は基本的に『最新兵器』を欲しがる。日本が持っているものは自分達でも作れるという前提で作りたがる。1995年に『純国産』ヘリコプターと第4世代の『純国産』戦車の開発製造に向けて巨額の予算を組んだ。しかし、ヘリコプターは冬場の雨の日には使えないことが解る恐るべき欠陥品であった事が判明して計画は頓挫した。米国に設計させて韓国で組み立てた戦車の次世代が韓国で設計からやったと自慢したK2戦車なのだが、2014年以降、『K2戦車国産パワーパック(エンジン+トランスミッション)の変速機の耐久度検査の過程で、いくつかの欠陥が発生した。 』という非常に重要な問題の克服ができないまま今も悪戦苦闘の最中にある。
 2009年頃に韓国軍に配備された約100両のK2戦車があるようだが、あれは、ドイツ製の変速機を搭載した戦車であるらしい。同じ能力がある変速機が作れないという事である。
 通常動力型の潜水艦もドイツ製を手本にして、戦車もまたドイツ製の部品なのだ。彼等は独逸にとってはお得意様なのである。(ヘリコプターの部品は欧州製という話のようだ)
 そういう能力しかないと判明している状態なのに、現実を無視する記事が上記にあるという事です。原子力機関を舐めているとしか思えませんね。原潜は我が国にはないから余計欲しがっているとの話でもあるらしい。
 頭が基地外である。海洋汚染に対応する能力とかもないと思ったほうがいいような気がする。旧ソ連も無責任であったが韓国は最初から狂人なので大変なことになるばかりだと思いますね。
 国際社会は彼等の暴走を止めることができないのだろうか?
 北朝鮮の暴走を許してしまったから今日の事態がある。韓国の暴走を許せば東アジアは被爆地帯になるばかりだ。
 大変なことになってしまいますね。

 頭のおかしい連中が東アジアに集まるのは何か理由があるのだろうか? 
 環境の破壊をやっているのはシナ帝国北朝鮮そして、韓国という事になりますね。大気汚染と海洋汚染、彼等は何とも思ってなさそうなのが怖い。

投稿: 旗 | 2017年8月27日 (日) 21時08分

頑張ってください。近い内、岸田元外務大臣以上の海外知人を作る名案をお送りしたいと思いますが、必要がないでしょうか。鳥取在住の秘書の方からのお返事をください。

投稿: 齋藤 馥 | 2017年8月27日 (日) 23時15分

【教訓を生かすという意味が伝わらないと大変なことになったという見本】

 旧陸軍は昭和18年、独ソ戦におけるドイツ軍とソ連軍の間に発生した戦車戦の状況、両軍の投入した戦車の性能等を分析検討した結果を踏まえて、「兵器行政本部研究方針」の変更を行ったそうだ。その結果誕生したのが五式中戦車 チリなのだそうだ。こういう記述を読むと、昭和14年に満州で勃発したノモンハン事件は何なのかと思ってしまいますね。ノモンハン事件こそ戦車戦の嚆矢ではないのかと思っていましたが、あの事件は陸軍がかなりの時間と手間と人を投入して分析したのですが、その報告書を金庫にしまったままにしていたそうだ。だから、軽戦車の黄金時代が長く続く結果となり、昭和18年、つまり太平洋戦争の開戦後になって、大慌てで五式中戦車 チリを製造するようになってしまったわけです。
 五式中戦車 チリの完成はほとんど戦争の末期となっており実戦に投入されたという話がない。完成があったのかどうかも解っていませんね。試作段階で終わった戦車なのではないか?
 それでも記録はある。重量35㌧を超える車両は九五式軽戦車が、重量6.7㌧であったことを思えば容易にその巨体が解ります。しかし、何もかも手遅れなのですね。昭和14年のノモンハン事件の後から方針の変更やらが進んでいれば昭和17年には35㌧の戦車が出来上がっていたのかもわかりません。
 戦車の用途変更とは何かといえば発想の転換なんですね。それまでは『歩兵直協の重視』という考え方があって歩兵の援護的な用途から逸脱することがなかったというか、それ以上の役割を考える人が出てこなかったと言ってもいいわけです。ノモンハン事件では、参謀本部がその停戦後になって『ノモンハン事件研究報告』と言う報告書を作成している。
 『小池龍二大佐が委員長、主査小沼治夫少佐の、第1委員会(戦略戦術・編成・資材・通信・経理衛生・ソ連事情等)22名、第2委員会(軍事情報)10名で編成された『ノモンハン事件研究委員会』により作成され、完成したものは陸軍三長官に提出された。』との説明がWIKIにある。現地にいた将校ではないがまともに研究したのだろうと思う。内容は、『かなり踏み込んだ的確なものとなった。要約すると『最大の教訓は国軍伝統の精神威力を益々拡充すると共に、低水準にある我が火力戦能力を速やかに向上する必要あり』『火力戦能力向上については、その要を強調して既に久しくなるが、遂に所望の水準に達さず、今回の事件に逢着することとなった』『そうなった原因は、我軍は欧州大戦(第一次世界大戦)を経験しなかったため、文献等により習得した認識に過ぎなかった』『今事件を契機に、火力戦に対する正当な認識を持ち、編成・装備・補給・教育・運用・技術各部門の飛躍的進展を促進させなければならない。』と的を射たものであったが、工業力水準の問題もあり、日本軍をソ連並みの火力に持っていくのは最初から困難であるという認識が、ノモンハン事件研究委員会調査開始前の1939年10月4日の陸軍省内の秘密会議の席で既に話し合われていた。「ノモンハン事件の後始末については、12月中旬頃迄には、将来の策の決着をつけたいと思っている。装備については形をソ連に似せるが、その能力はその8割と思わねばならぬ、戦力比は10対8なり。残りの2割は精神力で補う外なきも、これはなかなか困難である。」と結論付けている』
 この報告書はどうなったのか? 
『省部内の金庫に死蔵され、報告書の目的であった『国軍兵備改善進歩に資す』にはあまり活用されることはなかったが、それでも研究に兵站や技術などの実務将校が関係したため、一部でノモンハン事件の教訓を活かした装備改善が図られた。特に教訓を活かしたのが陸軍航空本部とされる。』

  愚かな人々が重要な部署にいたという事ではないかと思いますね。こういう事があっては困るという事を教訓にしないと、何度も同じ間違いが起きるような気がします。

 多くの人々が尊い命を投げ出した意味を台無しにする人がいるという事ですね、金庫にしまい込まれた報告書というのは呆れてしまいます。残念な話です。

投稿: 旗 | 2017年8月28日 (月) 00時47分

   ≪野党が弱体だと‥≫
NHK【茨城県知事選 大井川氏が当選 https://goo.gl/7N8wCg 】
石破さんが体調不芳を押して応援された通りの結果でその限りで慶ばしいが、反・安倍≪猿≫自民の立場には残念な結果でした。
然し、対抗馬が7期目を狙う72歳のご老体では、自民党の追い風になったのは間違いない。過去の業績はif any、それは過去のことだしね。自称ではなく県民が自慢できるような♪優れた知事♪なら噂が立っている筈ですけど、そんな風評は全然耳にも目にもしたことがない。野党が弱体では、全国各地で、様々な弊害が目立ちます。

投稿: 小倉摯門 | 2017年8月28日 (月) 09時20分

お元気で飛び回っていらっしゃるようですね。

大分前に申し上げた事をお忘れでしょうか?
豊中に衆院選の時とその後お見栄になっていた時に申し上げた事です。
豊中は特別な地域だと。その後籠池氏の件がありましたよね。

それと地方の議員は腐りきってますよと申し上げたはず。

自由民主党神戸市会議員団の橋本健は氷山の一角。
やっと表に出てきだしました。

次は何か?一部ネットでは出ていますが、障害者の支援費が事業所に流れたあと何処に行くか?

確かに監査機関はありますよ。騙すのなんか当たり前です。
目の前で見てました。
小さな事業所なんか詐欺紛いの事をしながら支援費貰ってましたよ。
吹田市や豊中市にはにわか事業所がいくつでもあります。書類さえ揃えば簡単に支援費入ります。職安の特開金もです。
サービス管理者やジョブコーチは監査の人が来るときだけです。
監査は事前に連絡ありますから。

小さな事業所でこれですから大きな事業所はかなりではないでしょうか?一日一人あたり6,000円の支援費。23日稼働です。一人当たり月138,800円が最大事業所に支給されます。

この前事業所の車で置き去りにされた障害者の方亡くなってますよね。
つまり人数などきちんと数えてないんです。頭から○○人で請求してますよ。
138,800円×50人ですよ。つまり何もしなくても、障害者月に50人事業所に来れば690万円入ります。それで働かせて利益をあげれば儲かります。
この仕組みわかりますか?移行やB型など賃金を支払うことはありません。B型は支払いますが月に平均9,000円程度の賃金です。
さて、沢山の支援費は何処に行くのか?
事業所は生活自立、働く訓練、児童向け、年寄り向け、リワークなど様々です。
もちろん役所などに不正を申し出ましたが相手にされませんでした。

あと、表に出ない資金源があります。

転職する前に暇なので少しアルバイトしました。驚く事に確定申告しないように言われました。
税務署には言いましたが電話では相手にされませんでした。1年以上たちますが未だに調査に入ってません。
政活費がなくともやっていけるはずだと思いました。
この地域は特別な地区です。吹田市豊中市。
○○党が特別ではなくどの党もですよ。

豊中にいらっしゃる時にはもう三原氏は結構です。2回とも三原氏がいらしてましたね。
印象も評判もよくないです。いずれは貴方様の足を引っ張る存在になります。

何故か偶然が重なり知ってはならない事見てはならない事に遭遇します。いや、殆ど方が見過ごすような事に気付いてしまいます。
調べて確信を得、予測します。そうすると仕組みが見えてついには明らかになり事件になっていたというような次第です。
自民党の地方の議員を再教育されたほうが良いでしょう。
橋本健のような、目的が金と女など野心だけの若い議員が多いように感じます。もちろん、男性に限った事ではありませんが。

都議選に落ちた中村さん、党批判をされてましたが、彼女は議員ですらないです。なんの苦労もせず地盤を譲って貰おうなどあさましいにも程がある。

若い議員を、ぜひ育てて下さい。中堅議員の再教育も。ついていけない、古い政治にとらわれた、モラルの改められない古株は切り捨てるくらいの英断がないと。

昔とは違いますよ。全てが白日のもとにさらされる時代です。


ネット社会をなめてはいけません。東北の震災のあと、当時の東電の役員の全ての名前と自宅住所公開されました。
企業や自分の所属する団体に忠誠心もなければ愛社精神も持たぬ者が普通にいる世の中です。


ものが腐る時には内部から腐るのです。
自民党を指示はしています。だからこそ襟を正して頂きたい。
あからさまに金が目的の輩が目立ちすぎます。

投稿: ちえぞう | 2017年8月28日 (月) 09時49分

  自公が推していた議員が茨城で当選した。これまでの選挙で自民党単独又は公明党が自主投票とした所では悉く負けた。二階幹事長も都議選で公明党との決別は良い機会だとして戦いを挑んだが惨敗した。個人的には自民党議員や自民党支持者は兎に角動かない殿様が多いというのが印象だ。周りがやるのが当たり前と思っているのかプライドが高過ぎるのか知らないがやらないし、動かない。それで当選する訳が無いがそんな基本すら分らないで踏ん反り返っている。それで落ちると党が悪いとか執行部が悪いとか言うがあんたら動いたの?と言いたくなる。それだけではない、政務調査費で辞任する様だが架空請求したり、秘書をハゲ~と怒鳴りつけたりと有権者を何とも思っていない議員が多過ぎる。これで選挙が勝てないと愚痴を言う割には必至さが無い。問題提起も無いし、挑戦しようとする気概も見えて来ない。自民党は余り外国に謝り過ぎて自尊心が欠如している所と有権者を馬鹿にしていると思われてしまう所での悪循環を起こしている。つまり外国に対してももっと強気になり、有権者をもっと大事にすれば良いがそれが出来ないでいる。青山参議院議員はそうしているが国民の支持は得ている。他の議員は他国にばかり目が向いて謝罪癖が直らないで信念を通す事が出来ないし、主張も曲げる事が多い。これで有権者が支持するかというと離れていくだけだ。自民党議員は何時も自滅して敵を助ける。これでは敵が喜ぶだけである。中韓の様な倒閣運動は止めて党是である憲法改正に邁進しないと国の存続が危うくなる。仕事しろ!恋愛や架空請求に頭を使っている暇無いぞ!

投稿: 忍者 | 2017年8月28日 (月) 10時26分

大井川氏の当選おめでとうございます。

一重に石破氏、小泉氏が尽力された結果です。

事実だけを申し上げますと都議選の最終日安倍晋三氏が応援に駆けつけた方は落選しています。

今後選挙の場面で石破氏、小泉氏に応援依頼があるでしょう。応援依頼をし当選した方、この恩を忘れぬようにして下さい。

大井川氏この事を忘れぬよう。今一度石破氏の著書に眼を通し、石破氏のお考えや政治的スタンスを今一度ご確認頂きたい。

投稿: ちえぞう | 2017年8月28日 (月) 12時12分

石破先生

お早う御座います!!。
連日厳しい残暑の中、政務に各種テレビ出演にと、体調の芳しくない所を押して巡られ、大変お疲れ様であります。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。

先ず先日の大阪リーガロイヤルホテルでの「関西鳥取県ファンの集い」では友人の誘いを受け初参加をさせて頂きましたが、石破先生を始め、高校の後輩でもあります参議院議員舞立先生、平井鳥取県知事、そして我が大山町の新進気鋭の竹口町長ともご挨拶をする事が出来まして、大変光栄でありました。
更に京都在住であり、日南町ご出身の民進党前原議員のお母上ともご挨拶を交わす事が出来、何とも心楽しい有意義な一日でありました。

さて本日は趣向を変えまして、時事放談、深層ニュースなど、テレビ放映で見る事が出来なかった番組を最近ユーチューブなどで後日見る事が可能になり、その内容から述べてみたいと存じます。
又その前に、本日は茨城県知事選に於きまして石破先生も下妻市に選挙応援に入られました、新人大井川和彦氏の当選を新聞にて知りました。心からお祝いを申し上げます!!。酷暑の最中、候補者の大井川氏は白の半そでシャツ姿に対し、石破先生は律儀にもスーツ上下にネクタイ姿と言ういで立ちに感動しました。そのご苦労が報われお喜びを申し上げる者であります。

さてユーチューブにて拝見致しましたその内容は、①山本一太参議院議員と石破先生出演のカフェスタと②民進党前原議員と石破先生の夷隅鉄道乗車体験のいわゆる鉄道オタクの乗車風景であります。

①山本一太参議院議員とのカフェスタ直滑降ストリーム@での内容は、山本一太議員のプロ歌手も驚く程の歌の上手さと、初めに鯛焼きを二人でほおばる場面に度肝を抜かれる程驚きました。そして石破先生の著書の日本列島創生論より、日本有事の最大の事が人口減少であり、その事への論述など延々と続き、大変分かり易く有意義な内容でありました。中国の古来より「人口減少は亡国の兆し」とも云われ、特に現代の我が国の社会システムに於いても人口減少では成り立たず、出生率の比較的高い地方より、出生率の最も低い東京一極集中がこのまま進めば、将来的には消滅してしまうと言う危機感の内容でありました。
小生は人口減少と地方創生に於いては、又別の機会に於いて述べる事もあろうと思いますが、基本的構想としまして、地方分権の発展、東京は大阪と共に統治機構の街としてその立ち位置を定め、生活は地方へと進めて行きます。職業の選択自由、居住権の選択自由などは憲法にて保障されているものの、今や官民一体となって研究し意識的に分散すべき時代になっていると思います。そして現代のこの異常気象の最中、食糧確保も大変シビアになりそうであり、地方での農業を職業としても組織的に後押しを行う。そして東京都内、大阪市内などの大都市は今後住民税も高くして人口の集中を厳しく防ぐ手立てとするなどを考えています。今や自由経済の民主主義とは言え、地方と地方都市の役割も研究し、統制的な国造りをダイナミックに展開して行く事を考える必要がありそうです。
それにしても、石破先生は勿論、山本一太議員と言い、ユニークなキャラクターの議員が沢山居て、それぞれそのキャラクターを自由に発露する事が、自民党のエネルギーでもあります。

②前原民進党議員と石破先生の鉄道オタクについては前原議員は撮り鉄であり、石破先生は乗り鉄、飲み鉄、食べ鉄とは大変愉快であります。狭い4人掛けのボックスに陣取り、修学旅行の子供のように喜びm前原議員と石破先生、テレビ局のふたりなどは趣味が同じと言う事はこれ程楽しい事はないですね?国会議員を辞めたら、鉄道の乗務員になりたいなどとも云われ、先生の頬が緩みっぱなしと言う光景は初めてお見掛けしました。たまにはこのような忙中閑ありの、ユニークな企画も良いものですね!!。

投稿: 桑本栄太郎 | 2017年8月28日 (月) 13時05分

【内閣総理大臣在任2か月】

 羽田孜元総理が逝去された。この方はなんでか知らないが位階がない。2013年に 桐花大綬章受章されたという記録がある。いつからそうなったのか知らないが、 桐花大綬章受章となっても位階が付くようにはなっていないようだ。賞勲局にも省エネ政策の様なものがあるのだろうか?
 メデアの表記は『死去した。』(時事通信)『羽田孜・元首相が死去』(反日の朝日新聞)
『羽田孜元首相が死去…82歳』(読売新聞)
  とても我が国の総理大臣を務めた人に相応しい表現ではないと思うのであるが、位階がないという事実がそうさせているのであれば彼等マスゴミもまた礼節に欠けることに於いては封建時代的な慣習を引き摺っている処が透けて見えてしまいますね。『逝去された』と普通に書けないのは、残念な姿である。

 それはともかく、この方はあの細川護煕氏の後を受けて組閣された人であり、それにはあの小沢氏の尽力があって実現したことは広く知られた話である。

 細川内閣は彼の父親であり近衛内閣の秘書官をやっておられた細川護貞氏が細川内閣の発足時に、息子の首相就任を喜ぶこともなく「あれの性格ではいずれ投げ出すだろう」という趣旨の発言をし、人を見る目の確かな事が周囲を驚かせることになった。事実その通りになってしまった。
 そのあとを受けて組閣をした人だけに苦労があったのかもわかりませんね。しかし、2か月しか持たなかった。その原因はやはり小沢氏なのかもわかりませんね。あの時代は国民に対する責任というのが希薄な時代であったというしかない。細川内閣も短命であったが羽田内閣は2か月なのだ。無責任にもほどがある。
 あの世に逝ったという事はこれから反省する時間が始まるのだろう。誰にも邪魔されることがないのだから地獄で反省の日々を送っていただきたいものである。
 細川羽田村山の暗黒のような時代は2度と現れてほしくないものだ。不快な時代であったと思うしかない。

投稿: 旗 | 2017年8月28日 (月) 20時20分

   ≪ボスが無知に無知で無恥では‥≫
FT:Central bankers meld optimism with anxiety at Jackson Hole https://goo.gl/9TrcVx 
①It is a cheap excuse for treasuries and others to say central banks can deal with it,
②You actually need investment in people, you need real policies, not monetary policies.
③Central bankers have to be very clear about the limits of what they can do.
これらの台詞は、誰が言ったのかは肝心ではなく、実体経済と金融と財政に多少の知識があり、同時にその間の相関や力学を理解していれば、誰でも気付くことなんですけどね。ああっ、個人的な思惑や欲があったりしばらみに囚われていては気付けませんが‥w。

写真:数歩後ろに離れて寂しげに微笑む黒田総裁が気の毒ですね。カーテンの陰とは言え政治権力者に真っ当な提言を直訴したのに、全く無視されて現在があるのだから。自ら危惧した≪史上最悪の日銀総裁≫の汚名を切ることがほゞ確定的な現在があるのだから。
如何に高位の重職だとは言え、如何に自分に教養も見識も備わっているとは言え、直属のボスが≪無知に無知で無恥な猿≫では悲惨な結末になる‥と黒田さんは訓えてくれている。

その連想で話が打っ飛びますが‥、その訓えは≪政治屋vs国民・有権者≫の関係にも当て嵌まると考えます。政治を己の生活の具にするだけの≪政治屋≫が多すぎる。仮令少数でも≪健全で真摯で見識の高い♪政治家♪≫が欲しい。その延長線には、政策パッケージの一環として≪議員の定数削減≫が浮かび上がって来る。

投稿: 小倉摯門 | 2017年8月28日 (月) 20時43分

安倍信者、反安倍論者と言う構図の中で次期首相の論評が徐々に増す中、石破先生は正にその論評の真っ只中に置かれているように感じます。
日本の国益とは無縁の権力対立の構図で語られることは違和感を感じますし、何より先生自体不本意に感じていると思います。
僭越ながら申し上げますと、それは先生のマスメディアの利用の仕方にも一因があるように感じる部分もあります。
自民党が下らないことで支持を失う事は国益を大きく毀損します。現政権との距離感の取り方というもの、そしてそれの見せ方は中々難しいものかも知れませんが、自民党の為、現政権の為、国民の為その知力を注ぎつつ、来たる総裁選に力を蓄えて下さる事を願います。決して相反するものではないと思います。

投稿: まあべらす | 2017年8月28日 (月) 22時35分

【政治家が最も無責任な時代を演出したのは羽田孜である】

 羽田氏が総理になったというより担ぎ上げられた時期というのは小沢一郎のなすがままの時代でもあった。彼の前に、これも小沢によって担がれた細川護熙がいた。運送会社の関与が疑われた政治資金の説明が出来なくなって勝手に逃亡した内閣である。

 細川内閣も短命であったが、それをはるかに短くしたのがこの男である。その跡を継いだ形になっているが少数与党という立場で内閣を組織することが可能になったのは小沢一郎が背後霊のように采配を握っていたからである。
 その状況に於いて、誰が責任を負うのか非常に曖昧な判断があったとしか思えない。この無責任な暴走が、僅か2か月で総辞職に追われてしまう事になるというのは、責任感というものを持ち合わせていなかったからできたことである。憲政史上最悪の内閣と呼ぶしかない。

 本人はシナ人の子孫だと思っていたようだ。人民服姿が印象に残っていますね。
そして、省エネルック。彼は衣装に拘っていたような印象が強い。何か他にやったのか?
 短命の羽田内閣で閣僚の更迭があった。南京大虐殺はでっち上げと発言した法務大臣を更迭している。2か月も持たなかった内閣で閣僚の更迭騒ぎがあったというのは笑い話のような気がする。シナ帝国の逆鱗に触れるのが怖かったのかもわかりませんね。
 彼の視線の先に国民がなかった。それははっきりしていますね。
 2ヵ月で総辞職する内閣だ。どれだけ政情不安なのかと世界が驚いたそうだ。こんな無責任な政治家は他にいないと思いたい。

投稿: 旗 | 2017年8月29日 (火) 01時42分

   ≪パッケージがない≫
岡田克也ブログ【民進党代表選 https://goo.gl/tCvXbi 現時点で、(候補者二人の)大きな違い‥は野党共闘‥消費税の扱い‥】
予て安倍晋三政権を的確かつ鋭く批判している≪私のFB友達の友達(従って遠くはないが近い存在でもない)≫ご仁が、このブログをShareして、【民進党の党首になる方には、やはりこれくらいの見識と自覚がなければ‥】だと。藁にもすがりたい、儚くても希望を持ちたいのでしょうか。
未だに一部に♪二大政党制を目指す♪と云う旗印を掲げる向きがある。それはそれでは立派なことだと思いますが、それは飽くまで♪理想の姿♪であって、短兵急にそこを目指しても死屍を積み上げるだけで、逆に遠ざかりする危険すらありますよね。急がば回れ!と戦略的に構えるべき課題だと考えます。
故あって今の一強多弱があるのだから、その≪故≫を直視し取り除くための血の滲む期間と努力がなければ、逆にその理想から遠ざかるのは冷徹な現実だと思う。お天道様は優しい一面はあるが、それは単に甘いだけではないのだと。
一強多弱の現実を踏まえて、現実的に考えれば、広深永な戦略レベルではなく、狭く浅く短い視座と云う誹りも覚悟して、戦術―作戦レベルで、多弱を一本化し、然りとて、お互いに見識や叡智を鍛え合い、一強に接近し続けてこそ、♪二大政党制♪に肉薄できるのだと思います。
そこに肉薄していると云う勢い‥ではなくても雰囲気でもあれば、具体的な受け皿が浮かび上がり、≪自民党内の一強≫を崩せる。それが成れば、≪国会の一強多弱≫も是正されるだろう。急がば回れ!とは≪遠大で迂遠な道筋≫を辿るからこそ戦略なのだと。

消費増税【前原さんも‥枝野さんも‥そう大きな差はない】
この増税論議で肝心なのは、増税を可能にするための≪経済環境作り≫であり、そのための≪経済TurnAround戦略≫だと思う。その戦略的発想も施策も(資質も?)ない点で、前原さんも‥枝野さんも‥岡田さんもそう大きな差はない。
言葉を換えれば、この幹部三名には戦略に戦術と作戦を組み合わせてパッケージにする広さ深さ永さがない。まあ、その点では、一強で政治権力を握り、霞が関と云う巨大なシンクタンクを駆使できる筈の安倍晋三一味も然りですけどね‥。

投稿: 小倉摯門 | 2017年8月29日 (火) 09時37分

追伸です。

「JRの地方路線」は、価値ある本物の、観光資源だと思います。

赤字を垂れながす困ったもの、ではなく、人を回転させる、「地方活性化ツール」としてもっと活用されるべきでは?

「わがまちご当地入場券」が好評なようですね。
50歳近くの主人は、国鉄時代の「チャレンジ2万キロ」で貰った「タオル」をいまだ大事にしています。

石破先生には、JR北海道元気化の「旗振り役」を買ってでてください!

投稿: 金星 ☆ | 2017年8月29日 (火) 09時49分

逞しく日焼けをされた大井川さんに、茨城を率いて行く志を見る思いです。
石破せんせもお疲れ様でした。おめでとうございます。

話が変わりますが、北のミサイルって回収しないんでせうか?
どこの国が技術支援をしているのか、動かぬ証拠があるはずです。

投稿: きました | 2017年8月29日 (火) 13時32分

【 こんな歌が 巷で出てるんですね 】


https://www.youtube.com/watch?time_continue=27&v=kvQlw4J4Ob8

> 核攻撃サバイバー あべりょう #北朝鮮 #ミサイル発射

投稿: ぴっぽー | 2017年8月29日 (火) 20時34分

【北朝鮮のミサイルに対抗するものとは?】

 本日の午前6時前、北朝鮮は弾道ミサイルを発射したそうだ。1日おきぐらいにメニューを変えた挑発行為が続いていることになる、根拠はないが、次は潜水艦からだろうと思う。これをやればどこからでも着弾が可能であると示唆できる。
 少し古い話ですが、噂によると北朝鮮は日本海に破棄された旧ソ連の原潜を引き揚げ、どこかの基地で修理をしたのではないかと疑われているという話がある。それが本当なら燃料になるウラン等は豊富な国なので、恐ろしいことになるかもわかりませんね。この噂の出所は脱北した金王朝関係者なのだそうだ。文春が何年か前に記事にした事があるが詳細は忘れてしまった。当時は駆け出しの技術しかなかった北朝鮮なので、気に留める話ではなかったが、今は少し気になっている。

 今回のミサイルは2700キロを飛行したという話なので。ロシアの罪が改めて注目される事になるだろう。ロシアが持つ軍事技術の漏洩が現在の姿をもたらしたのだ。
 世界の主な軍事関連の研究所は、北朝鮮の兵器開発の能力以外に、指導者の心理面、性格面の研究についても進めているのだろうと思いますね。第2次大戦中にもあった事で、不思議でも何でもない話です。ヒトラーの研究などは有名である。あの三代目はどういう行動をするのかについての研究である。予測可能な男なら、次に何をするのか解っているはずで、それを受けたような暗殺計画があったという云う話も、どこまで本当なのか知らないが、ネットでは話題になっている。
 彼を排除すれば問題の解決につながるのかどうか? これは誰も解らない。ただ、彼が実の兄を殺した動機の一つに、強制的に自分が排除された後に就任するのはあの兄ではないかという猜疑心があって、その陰謀を潰す為に先回りして実の兄の暗殺を行ったという噂もある。

 犯行の動機を深読みする人は結構おられるようだ。正解なのかどうかは別にしてもあの三代目を強制排除するほうがいいという話は随分前からあったのは間違いがない。
 責任ある立場の人が語った話ではないが、世界の平和の妨げになっているという重大な事実があり、北朝鮮国民はクーデターを起こす勇気も根性もない連中と解っているので、独裁者の排除を外から強制的にやらないと難しい様だ。

 前例もある。サダムフセインカダフィ、少し状況が違うのかもわからないがムッソリーニやビンラデインも強制排除の結果である。他にもいるような気がする。サダムフセインは濡れ衣だと解ってしまったので、難しくなっているように見えるが、北朝鮮の場合、平和と人道に対する罪に関する証拠はあり余るほどあるので、間違う事は無いような気がする。

 問題はそれをやるタイミングですね。核ミサイルの完成前にやらないと潜水艦から発射されるミサイルを防ぐ手立てがない。

 おそらく、次はSLBMですね。根拠は何もありませんが、まだ1回しか発射実験がない。ロシア製のロケットエンジンでのSLBM発射が次にあるのではないかと思いますね。太平洋のどこかから発射されることになるだろうと思いますね。それを米国は阻止できるのかという事です。

投稿: 旗 | 2017年8月29日 (火) 23時57分

【自民党総裁派閥清和政策研究会は議員の自覚に欠ける人が多いようだ。】

 産経に記事があった。
『自民党最大派閥の細田派(清和政策研究会、94人)は27日、長野県軽井沢町で研修会を開き、安倍晋三政権を総裁派閥として一致結束して支える方針を確認した。会長の細田博之元幹事長は、所属議員に不祥事が相次いでいることを踏まえ「自重、自戒をし、国家に貢献できるよう一致結束して取り組むようお願いする」と引き締めた。』

 自重自戒の意味がよく解らない。説明がないので何を自重自戒するのだろう?
 この派閥からは女性を脅迫するストーカー議員、秘書ばかりを常習的に苛め虐待する女性議員そして問題になった防衛大臣、過去にはこれも問題になった女性元法務大臣、かなりバライテイに富んだ人々が集うのが特色になっている派閥である。大阪の選挙区の議員でも何かと問題を引き起こしている。維新憎しと言うだけで共産党と手を結んだ議員もいる。その議員は、根拠のない話をでっち上げて橋下徹に訴訟を起こされているらしいがそれがどうなっているのかよく解りませんね。

 自民党議員の中にあって他を圧倒する問題議員に恵まれているのは総裁派閥にいるという奢りがあるのだろうか?
 派閥の長から「自重、自戒をし、国家に貢献できるよう一致結束して取り組むようお願いする」この様なお願いをされなければ国家に貢献する気力もないというなら大きな問題である。自民党は傲慢な人が増えてきたと云われるのは清和政策研究会が大きな原因なのかもわかりませんね。政治家の自覚に乏しい傲慢な人々が自民党を悪くしている。そういう自覚があるのなら、自重自戒という言葉で済まないはずだ。

 総務会を牛耳る議員の派閥がこれでは頼りにならないのではありませんか?

 問題の清和政策研究会と言わねばならない。

投稿: 旗 | 2017年8月30日 (水) 02時35分

この度は、大井川茨城県知事誕生にご尽力下さいまして有難うございます。わたくし茨城県八千代町に住んでおります60歳、昭和32年早生まれです。石破茂総理大臣誕生を切望しておる者です。
我らが年代の旗手は石破茂さんです。

投稿: 趣味は料理と街歩き | 2017年8月30日 (水) 04時21分

【北朝鮮に向かって『平和と安定の脅威』と初めて抗議した日本共産党】

 日本共産党の志位は以前、『北朝鮮はりアルな脅威ではない』と公言していたことで知られています。しかし、その表明から2か月後、北朝鮮が核実験を行ったことで、発言から僅か2か月ぐらいしか経っていないこともあって『脅威である』と言えなかったので『時代に逆行する行為』と訳の解らん言い訳の様な非難で終始していた。ところが、何があったのかよく解らないし、反省でもしたのかも不明ながら唐突に8月29日になって、党のHPに『平和と安定の脅威』と宗旨替えの様な文言を使用しているのに気が付きました。何か悪い物でも食ったのだろうか?

 しかし、時代の逆行と対話による解決は相変わらずお題目の中に入っています。

『世界と地域の平和と安定にとっての重大な脅威であり、累次の国連安保理決議などに違反する暴挙である。通告なしに日本列島の上空を飛び越える発射は、きわめて危険な行為である。日本共産党は、厳しく糾弾し、抗議する。とりわけ、今回の発射は、米国を含めて国際社会が対話による解決を模索しているもとで、それに逆行する性格をもつ行為であることを、強調しなければならない。』なのだそうだ。

 彼にとっての、この宗旨替えの根拠は表明文にあるように『通告なしに日本列島の上空を飛び越える発射・・・・・・とりわけ、今回の発射は、米国を含めて国際社会が対話による解決を模索しているもとで、それに逆行する性格をもつ行為であることを、強調しなければならない。』という処にあるようだ。つまり、通告のある発射なら良かったのかという誤解も受けそうな文章にもなりますが。この8月29日以前までは大きな問題という認識がなかったのかもわかりませんね。

 共産党が他国の共産主義国家を批判するというのは珍しい話でもない。シナ帝国と旧ソ連も戦争まで引き起こして強烈な批判を繰り返していたことがある。北朝鮮の場合や国の航空機を爆破したり他国の政府の閣僚を爆殺したりすることがあったが共産党はそれを正面から批判することがなく、最も高いレベルの抗議でさえ沈黙であったという事実がある。

 地域の平和と安定の脅威と述べるのは我が国の上空を飛んでからなのかどうか? そこが気になるのである。

 彼等の思考は、常人のものとは言い難い。共産党の利益になるような事しか言ってこなかった連中である。シナ共産党が北朝鮮をなすがままに放置していたからここまで事態が悪化したという現実を見ることもない。我が国の上空を最初に飛んだのは、今回が初めてはないという事実もある。9年前はどうだったのか? 共産党は真実を話さない。だから世界中から信用されなくなり嫌われているのだ。

投稿: 旗 | 2017年8月30日 (水) 05時11分

   ≪♪政治って意外と猿芝居♪≫
朝日【自民新潟、政治って意外とHIPHOP?ポスターで物議 https://goo.gl/dWQ8DK 
①県連:(当初は)カッコイイのができた。新しいね。(爾後は)そういった反響は想像していなかったので驚いている
②ラッパー:弱者切り捨て政策ばかり推し進めておいて、そこに若者を集めることのどこがヒップホップなのか
③音楽専門家:(政治を)軽いノリで扱うな】
⇒故事に言う≪語るに落ちる≫は意味が違うらしいが、この自民新潟の感覚は真に≪(余人が)語るには落ちた話だ≫がピッタリですね。例外的に一地方の実情に止まるのなら、≪言葉を失う≫は大袈裟ですが、安倍Monkey以下の今の自民党本部の幹部(政治家&事務方)の猿面を思い起こすと、♪政治って意外と猿芝居♪と多寡を括っている節があるので、一地方に止まる謂れはない。

投稿: 小倉摯門 | 2017年8月30日 (水) 09時06分

   ♪お猿さんの国へ♪
朝日【自民党総務会から石破氏外れる 細田氏が交代求める https://goo.gl/qdne4W (細田は)首相の改憲提案への異論など執行部に度々苦言を呈して存在感を示す石破氏に不満を抱えていた】
⇒猿に牛耳られる世界では、≪人間≫が排除され、猿友が集い、政治が猿勢力に牛耳られる。斯くして日本社会が崩れ続け、早晩(Yes or Noの問題ではなく、Whenの問題として)、≪猿の国≫に狎り下がる。

投稿: 小倉摯門 | 2017年8月30日 (水) 09時07分

【 JR北海道 × サイクルトレイン!! 】

JR北海道に「サイクルトレイン」を導入する、というアイデアはいかがでしょうか?

サイクリングは、欧州でも盛んなスポーツですし、北海道には、「自然豊かなサイクリングコース」が整っています。
「冬はスキー」、「残りはサイクリング」とアピールできそうです。

また、道民の方々の利便性も高まるのでは、と考えます。

投稿: 金星 ☆ | 2017年8月30日 (水) 14時22分

石破先生

今日は!!。
昨日迄は毎日のように35℃以上の猛暑日でしたが、本日は一転、風もあって湿度も低く凌ぎやすい日となりました。先生に於かれましては連日、政務を始め厳しいスケジュールをこなされ、大変お疲れ様であります。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。
今回は月曜日に続き、二度目の投稿となりますが、「北朝鮮のミサイル発射について」疑問も多く、その事について述べさせて頂たいと思います。

昨日8月29日の早朝、北朝鮮から発射されたミサイルは我が国上空北海道襟裳岬を通過して太平洋の上、1180キロの海上に落下しました。
北海道を始め本州の東北・北陸・関東の一部地域に非常警報である「Jアラート」が発令されました。しかし一部地域はシステムの不都合が生じ、「Jアラート」が鳴らなかったり、それを聞いた人も突然の事の為対処が出来ず、パニックになったとも聞いています。
JR在来線、各種新幹線、航空機なども運休となり一部学校も休校になるなど、大騒ぎの有様でした。官邸を初め安倍総理の政府首脳は最初から発射の兆候を把握していて、充分な把握と対処が出来たと伝えています。しかし、「Jアラート」を聞いた人は「急に伝えられても、大きな建造物、地下施設など急にある筈もなく恐怖が先走ってしまった」と殆どの人が伝えています。即ち「Jアラート」のシステムがあっても、未だ一方的な伝達のみに終り、国民の対処は殆ど用を為さずパニックに陥ってしまうのみでした。所謂政府の述べているように対処は万全ではなく、これでは全く国民を不安に陥れるだけの対処であり『お手上げ』と言わざるを得ません。

北朝鮮は過日、グアム周辺に落下させると予告していて、我が国島根県・広島県・高知県の三県を中心にイージス艦の配備、PAC3なども配備して警戒態勢を敷いていましたが、肩透かしのの様相となってしましました。そして政府の詳細な見解もないまま、テレビ、新聞などにより、グアムへ発射予定のICBMの「火星12型」であり、最終的に弾頭が切り離される多弾頭タイプであって、その多弾頭と言われるものも、迎撃を排除する為の「デコイ・・・疑似弾頭付き」などと、軍事評論家によって伝えられています。

良く、自国防衛は我が国の独立と主権を守る為、自国の領土・領空・領海、国民の身体・生命・財産を他国の侵害より守る事であると云われています。それでは領空の概念がどれ程国民の間に浸透しているのか?大変疑問であり小生なりに調べてみました。領土の識別は一部竹島、尖閣諸島など他国との認識とは一部違いがあるものの概ね国民は承知していて、領海は領土沿岸から12カイリでありその他200カイリの排他的経済水域も国際法で決められ認められています。しかし、その領土、領海の上空は何キロまで領空とされているか?と云えば、宇宙時代の現代では領土領空の「100キロ上空の大気圏内」までとされていて、それ以上の上空は領有する事は認められていないようであります。

政府首脳の言う、今回の北朝鮮のミサイル発射の動向は事前に把握して居り、十分な対応処置は出来たと述べていて、破壊措置の指示は出さなかったと伝えています。
報道各局の軍事専門家は今回の北朝鮮の発射ミサイルの種類、又グアムではなく襟裳岬を通過して太平洋上に落下させた真の意味などの解説がほとんどでしたが、小生の大変疑問に思う事に、『それでは、我が国が北朝鮮から発射されたミサイルが自国の方向に向いているとして、迎撃を行い撃ち落としたらどうなるか?』との疑問には誰からも質問が出ず、政府首脳、防衛省、軍事評論家の誰からも見解が示されませんでした。
自国の領土、領海上空の大気圏内でなくても、事前通告もなく自国の方角に向いていれば、迎撃も可能とすべきであるとの国際法の整備が喫緊の課題であると痛感しました。
迎撃の是非はともかく、北朝鮮の傍若無人な態度に対しては断固たる措置を採るとは、このようなきめ細かい国際法の整備が必要ではないでしょうか?自衛権の法的根拠の中には、今回の北朝鮮のミサイル発射が我が国上空を通過する場合は当然認めれられているものと思いますが、過去数度も今回のような事態がありどうも判然と致しません。

北朝鮮の金正恩委員長は、如何なる対話と云えども、自国の抑止力としての核ミサイル防衛の実現を目指すと公言して居り、国連の非難決議も全く無意味の様相であります。
中露は対話を日米に望み、日米首脳は「対話と圧力強化」を述べ、韓国はどちらとも付かぬ蝙蝠的な外交姿勢であります。これ程関係6ヶ国間がバラバラで膠着状態であれば、時を稼ぐ北朝鮮を利するばかりであります。

安倍総理の過去世界を60数か国に跨る全方位外交を誇るのであれば、アメリカの尻馬に乗ろうとするばかりではなく、その知識と外交力を持って単独北朝鮮を訪問の上、取り敢えずミサイル発射をしばらく延期させ、「アメリカの『体制維持の保証を言質』として、中朝間を取りなすべきであります。その際圧力を少し緩め、日本からは食糧、医薬品などの生活物資の供与を大量に行えば、少しは緊張感が和らぐものと思います。金正恩委員長を初め、北朝鮮首脳に緊張緩和のやすらぎを経験させれば、考えも変わるかも知れません。

投稿: 桑本栄太郎 | 2017年8月30日 (水) 18時51分

【極地的な集中大豪雨がもたらすもの】
 
 我が国でも九州東北と雨雲が居座る形での豪雨の被害があったが米国では、ハリケーンが引き連れてきた豪雨により17人以上の死者が出たそうだ。ロイターに記事がある。
『[30日 トムソン・ロイター財団] - 米南部を襲ったハリケーン「ハービー」が引き起こした未曽有の洪水は、たとえ富裕国であっても、弱い立場にいる人々の安全を守り、気候変動がもたらし得る大きな打撃に彼らが対処できるよう、災害対策を強化する必要性を浮き彫りにした。・・・・「気候変動に懐疑的なごく一部の人たちに対して、ハービーが示しているのは、これがわれわれの新たな現実だということだ。そして、それは悪化する一方だ」。国際非政府組織(NGO)オックスファム・アメリカで気候変動とエネルギー政策のアソシエートディレクターを務めるヘザー・コールマン氏はそう指摘する。「米国内外の災害から分かるように、最も被害を被るのは最貧困層だ」
 メキシコ湾からテキサス州に先週末上陸した、速度の遅いハービーがもたらした洪水により、少なくとも17人が死亡、約3万人が避難を余儀なくされている。テキサス州を襲ったハリケーンとしては、過去半世紀で最大となるハービーは、最大200億ドル(約2.2兆円)の被保険損失を生じかねず、米国史上で最も損害をもたらしたハリケーンの1つとなる可能性がある、とウォール街のアナリストは予測する。』

 地球温暖化現象が背後にあると見る人が多いのであるが、あのトランプ大統領は、それに対して非常に懐疑的な意見を持っている人なので、ロイターの記事も政権批判のような内容になってしまっていますね。ドカ雨が、台風などの発生であたりまえのように連動するのは自然現象の一つのようになっているのであるが、その雨の勢いと量が近年異常な数値になって表れているらしい。長く居座る雨雲もまた異常な自然現象のように解説する人もいる。それがどの程度温暖化現象の影響があるのかはっきりと説明ができる人はまだいないようだが統計的に可笑しいと感じている人々が増えているようである。
 しかし、万人の納得を得るところまでなっていない。トランプ大統領を納得させることができるのかどうかも怪しいものではある。

 それはともかく、テキサスの大洪水は未曽有の災害をもたらしたようだ。しかし、ロイターはトランプ大統領に期待するものがないのだそうだ。
 『ハービーがもたらす多大な損失にもかかわらず、トランプ大統領が気候変動と気象災害の科学的関連性を認めたり、今後起こり得る洪水やハリケーンによる被害を最小限にとどめるため、予算と規制を強化したりすることに、専門家の多くは懐疑的な見方をしている。・・・・「トランプ政権はこれまで、現実に基づいた政策を策定する意向を全く見せていない。人々が日々直面している問題に、明らかに基づいていない」と、アクションエイドUSAの政策担当責任者、ブランドン・ウー氏は語った。』

 政権批判の国際的な非営利慈善団体の言葉で記事を結んでいますね。地球環境は人間の手によって住みにくくなっていくと思っている人は多い。経済活動と環境破壊の問題は深刻な事態となっているのであるが、解決を図ろうとする主張が先進国のエゴのように聞こえたり新興国のエゴもまた、解決に向けた反対勢力となってしまう事もあるので難しい問題です。今回の規模のハリケーンが常態化すれば認識も変わるのかどうかわかりませんね。きちんと説明ができる人がいないという事もあります。証拠の提示も難しい。状況証拠だけで有罪にできないという事がこういう場合も適用されるのだろう。

 まあ、手遅れにならないと気が付かない選挙民及び政治指導者もいると考えないといけませんね。

 まあ、米国は北朝鮮のミサイルも問題であると同時にテキサスで起きている大洪水も大問題なのである。どれも対応を誤ると大変なことになります。同盟国であるという事で何か役に立つことがないかを考える立場でもありますね。共に力を合わせて前に進むしかありません。

 『トモダチ作戦』のお礼と見ても、いい機会ではありませんか?

投稿: 旗 | 2017年8月30日 (水) 23時13分

国民の防災意識向上について

初めまして。
石破さんファンのものです。
若輩者ではありますが、一市民の言葉としてご覧頂けたら幸いです。

阪神大震災の頃は自衛隊を上手く活用できず、その後の法改正等で東日本大震災では迅速な対応が出来るようになったと聞きました。
政治によって、助かる命が増えたというのは素晴らしいことだと思います。
しかし津波は、発災直後の一人一人の行動によって生死を分ける災害です。防災意識の高低が命に関わります。
震災前は、必ずしもこの個人の防災意識は高くなかった、その為に失った命がたくさんあったと思います。
皮肉ではありますが、震災を経験し、たくさんの命が失われ、国だけでなく個人や民間、地方自治体も防災意識を高める空気が作られたでしょう。

しかし、先日のミサイル発射については、国民の防災意識レベルは阪神大震災前という状態だったのではないでしょうか。
政治家でいらっしゃるので法を整えるのは常に念頭にあるでしょうし、その為に日々努力されているであろうとは思ってます。
ただ、必要なのは法整備だけではなく、以前石破さんが仰ってたかと思いますが、専守防衛には国民の防災意識が非常に重要です。
政治家は政治を行うのと同時に、国民のリーダーでもあると思います。市民の声を吸い上げるだけでなく、時には先導者となって「皆さんの命を守るために、非常時の避難場所について1度話し合って下さい」と訴えて欲しいと思います。
また、ミサイル迎撃についての国民理解が浅く、著名な方であっても誤った認識で、避難方法やJアラートについての文句を言ってらっしゃるのを見かけ憤りを感じます。
私も詳しい訳ではありませんが、「ミサイル発射されたら自衛隊が守ります」「しかし、もし某国のミサイル発射が失敗だった場合、軌道が急に変わることもあります。部品が落ちてくることもあるかもしれません」「落下地点からの半径によって被害の程度が変わりますがそれを瞬時に特定するのは現状難しいです」「津波は到達まで時間がありますが、ミサイルは非常に短時間です。しかし、家の中ならこの部屋、など避難場所をある程度決めておくことで、行動するための時間はあります」「その時出来るだけ身を守れる行動をすることが大切です」などなど、正しく怖がることが必要かと思います。

安倍さんがこれを仰ると、政府の発表のようで悪戯に恐怖心を煽る可能性がありますが、石破さんは知名度がある一方で、現在のお立場を考えると最適な方だと私は思っております。

長くなりましたが、「国民の意識向上が必要です」というよりは、「こういう理由から、皆さんご家族と一緒に1度考えておいてください」と石破さんからお願いされましたら、考えなきゃなという人は沢山いるでしょう。
米国の政治家はボイストレーナーやスピーチライターをつけると聞いたことがありますので、国民に訴える手法を工夫しているという点は参考になるのではないかとも思います。

私自身、知識不足で誤った認識をしているところもあるかと思います。また、失礼なことを申し上げた部分もございましたことをお詫び申し上げます。
震災で祖母を亡くし、母の実家が地域ごと跡形も無くなってしまった経験から、災害の種類は違えど、もしもの時に命だけでも助かる人が増えますことを願っています。

お忙しい中、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
石破さん、石破さんをサポートされている方、皆様お体に気をつけて頑張って下さい。

投稿: 東北在住 女性 29歳 | 2017年8月31日 (木) 11時01分

   羽田元総理が亡くなった。政局の大転換点に立ち、キッカケを作った人だがその流れをより深く、定着させる程実力があったとは過去の歴史を観ると言い難い。その後の日本を知っている我々にとっては野党や二代政党、経済政策は上手く行ったとは間違えても言えず、失策と無作為の連続で失望こそあれ、国民の期待に応えた事は一度も無かった。政治家でも国民でも二つのタイプの人達がいて、危機に関して御託を並べ何もせず、対応しないで何かした様に装い、誤魔化す連中と常に危機に対し対応し収拾の仕方を知っていて黙って仕事をして必要であれば上や重要なキーマンに行き、事態を収拾、打開、解決の方法を知っている人達だ。オオムテロ、阪神淡路大震災への自衛隊の対応、第一原発の対応や避難の仕方、中国船長の対応等はどう考えても正しい選択とは言えず、対応の仕方の分らない政権が指揮、命令、統治の側に立つといかに国や国民が混乱する事を物語っている。とは言え、自民党が汚職オンパレードで好景気からの構造改革や自浄作用もあの当時を振り返れば出来るとも到底思えず、現実や事実が強制的に修正する道を取らざる得なかったのだろう。駄目な政策を無理に続けてもいずれ、現実が押し寄せ耐え切れなくなる。北朝鮮問題も将にそれで何時までも対話と金を垂れ流して無視出来る段階は過ぎていて現実が行動や危機の対応、打開、解決を求めている。そして日米英豪、韓、中、露の対応を見れば明らかに圧力をかけ行動する側と何もせず、対話と尤もらしい言葉で何もしない現状維持の無作為に分かれるのが分る。そして何もしないと何時もより悪い結果をもたらすだけだ。もう対応しない訳にいかない。そして対応しないならイランの様に核を凍結と言いつつも認めるしか道は無い。北朝鮮は核を持てば攻撃されないと思っている。米国も攻撃を躊躇うのはソオルで人が死ぬだけではなく、米国に打ち込まれる可能性が排除出来ないからだ。しかし米国の不作為と韓中露の不作為は内容が違う。そこの違いが分らないと中国や北朝鮮に付く馬鹿な判断をしてしまう。

投稿: 忍者 | 2017年8月31日 (木) 11時20分

  ≪荒んでいるからこそお口直し≫
NHK:プレミアムカフェ選 ①西本願寺御影堂大修復 ②岩国・錦帯橋改修 https://goo.gl/jwMCnz 】
非常に奥行きの深い善い番組だったと思います。「美しい日本」を平場で支える地道で聡明な人々の美しさが感動的でした。

♪保守♪と云う言葉は使われなかったが、登場した大工棟梁の口を借りて、「伝統と保守」の密接な関係もその神髄も的確に語られていた。伝統を時代の変化に合わせて≪善く変えること≫が、保守なのだと。彼は薄っすらと≪嗤い≫を浮かべて、≪馬鹿な変え方≫を完全否定しておられたw。安倍晋三が狙っている≪馬鹿な憲法改悪≫を意識されていたのかどうかは放送されなかったw。
①も②も共に十年近く前の番組なので、NHKには善い番組を創る人たちが揃っていた‥と云う過去形ではなく、最近のドキュメンタリーなどを視ていると、今でもNHKの一部の分野にはその矜持や誇りが今も生き続けているのは間違いがないと実感する。

そもそも、♪保守♪は、断じて≪単に立ち止まること、伝統を単に引き継ぐこと≫ではない。同時に、政治に専用の用語ではない。
公共放送を騙って、政治権力者に屈膝し、歪んだ政治報道に≪加担する連中(AmongOthers、島田とか岩田とか‥)≫とは段違い‥と云うレベルではなく、≪お頭の構造の次元が違う≫、≪対極にある≫と言うべきですね。   

投稿: 小倉摯門 | 2017年8月31日 (木) 18時36分

  ≪ミサイルが日本列島を横断した時、猿一味は‥≫
8/30時事【西村康稔官房副長官、安倍首相公邸泊、ミサイル把握かhttps://www.jiji.com/jc/article?k=2017083000971&g=prk 常日頃から緊張感を持って情報分析をしている結果だ】
(付録:産経:北ミサイル発射、https://goo.gl/FTRW3F 安倍:政府はミサイル発射直後から、ミサイルの動きを完全に把握しており、国民の生命を守るために万全の態勢をとって参りました】
⇒あはは。この官房副長官殿は、無意識に(かな?)、安倍晋三の真っ赤な大嘘を暴露しちゃいました(嗤)。上手の手から水?w

♪国民には知らせなかったけど‥Jアラートも不具合だったけど‥我々は十分に準備していた♪ だとさっさ。日本中どこを探しても、首相公邸や官邸ほど安全で安心な場所はありませんからねえ。
♪(西村が言った)我々♪には入り込めない一般国民は、≪頭だけを隠して、身体も尻も丸出し≫の♪雉♪を真似てれば好いんだとさっさ。ご親切に‥駝鳥でも好い‥んだとさっさ。
恰も、先の大戦中に、一方の♪官邸周辺の重職らは統制品を巻き上げて温々と生活していた♪。その同じ瞬間に、他方の♪戦地に送り込まれた庶民大衆は飢えに苦しみ、蛙も蛇も樹皮も‥戦友の死肉(一部に生肉?)さえも口にし飢餓を凌いでいた♪と云う構図と完全に同じです。
世間では、歴史は繰り返すと言う。隔世遺伝もあると言う。

投稿: 小倉摯門 | 2017年8月31日 (木) 18時46分

   ≪政活費は生活費・遊興費≫
東スポ【橋本市議 “陥落” https://goo.gl/iXdkU4 】
石破さんの周辺など少数の例外を除いて、(規範意識の体得度や人間としての成熟度の基準で測って)、下っ端の議員らには、政活費は生活費であり遊興費ですからねえ‥、
♪誰でもやっている!!♪と断じるべきですね、キッパリ!
国政は地方政治ほどには崩れてはいない‥という話ではない。

そこにこそ、国政も都道府県・市町村の政治も、♪議員定数を削減する=見識の閾値(足切り)を引き上げる♪ べき理由がある。即ち、議員報酬を矢鱈に切り下げるのは小人の発想で逆効果です。

投稿: 小倉摯門 | 2017年8月31日 (木) 19時01分

【米露外交合戦】

 我が国のメデアにそれのニュース報道はありません。しかし、ロシアのサイトにはあった。スプートニクの記事である。
『米国はサンフランシスコにあるロシア領事館およびワシントン、ニューヨークにある領事館に所属する建物の閉鎖を要求している。ABCテレビが米国務省の声明を引用して報じた。
 米国務省のナウアート(ヘザーナウアート氏のこと元テレビキャスター)公式報道官の表した声明には「ロシア人が引用する愛国精神にのっとり、我々はロシア政府がサンフランシスコにある自国の領事館およにワシントンにある領事館の建物、ニューヨークにある領事館の建物を閉鎖することを要求する。この閉鎖は9月2日までに行われなければならない」と書かれている。』

 これは7月末にプーチン大統領が、駐露米国国務省職員755名を9月1日までに強制退去を求めた声明に対する報復措置ですね。
 こういうニュースが我が国のメデアで扱われないのか不思議である。何か理由があるのだろうか? プーチン大統領の声明もそうだが、米国の対ロシア経済制裁の中身や、小浜大統領がやった昨年末の36名のロシア外務省職員の退去命令とかも我が国ではニュースにされなかった。

 結構深刻な問題なのであるが、『報道しない自由』は何を狙っているのかよく解りませんね。ともかく、期限は明後日なのである。こういう事ができるのだろうか? というか、ヘザーナウアート報道官のこの措置声明は、なんと8月31日付けなんですよ。週末の土曜日までに閉鎖しろと言ってるようです。米国ABCTVのニュース記事にありました。おそらく、在米日本メデアもこの報道官の会見場にいると思いますが、まさか? 入室拒否の扱いになっているのだろうか? まあ、それならこういうニュースが我が国で報道されることがないと思います、実態が解りませんね。或は、『報道をやる気がない自由』に段階が進んでいるのだろうか??

 それはともかく、米露は北朝鮮やウクライナシリアアフガン他の騒然とした問題以外に外交戦でも別の問題を深刻な事態に持って行こうとしていますね。外交官や在外公館に従事する職員の撤去命令及び、在外公館の閉鎖命令は普通に考えても戦争前夜の様な状況を作っているような印象を与えますね。
 
 北朝鮮のミサイルの動力源がロシア製と解ってしまった今となっては、ロシアを擁護する人も米国内から消えていくような気がする。これは、危ない世界に向かっていくんじゃないかと思います。そういう状況を考えるにしても我が国のメデアが『報道しない自由』なのは大変な事態を放置していると言われても仕方がない。
 NHKにもこのニュースがない。彼等は報道機関を名乗るに値しない集団ですね。穀潰しですよ。残念では済まない連中です。

投稿: 旗 | 2017年9月 1日 (金) 03時34分

石破さんにちょっと聞きたい。スレッドの内容とは全然関係ないのですがね。
あなた、信用創造って判ってます?以前確か銀行にお勤めだったんですよね。雑誌で札束勘定に苦労したとかなんとか書いてあったと思いますが。

投稿: nh | 2017年9月 1日 (金) 12時42分

   ≪政治家小池百合子♪誰?♪を検証する≫
毎日【小池知事:朝鮮人追悼文見送り https://goo.gl/eRKKZ5 
①(六千余名の)数字の根拠が希薄 ②個別の式典に追悼文を出すのは如何なものか ③数年前から庁内で検討していた】
⇒先ずこの追悼見送りを要求している「都民」とはどんな連中だ?とその属性や本性を推定すると‥、右に偏り人種差別的なあの石原慎太郎に連なる連中だろう。大東亜共栄の戦争だと美化し、南京虐殺を否定し、A級戦犯が合祀されている靖国参拝を奨励する連中、軍人コスプレが大好きな連中と‥軽薄な思考回路が通底している。

この事案は、国内に存在する民族問題に係わるこの事案なのだから、広く深く永い視座を野なえている筈の国政が対処するべき課題であって、単に事件発生場所と云うだけの理由で一介の都知事が変更を判断するのは♪適切♪を欠く。分際が過ぎると言うべきだろう。単なる♪小池知事の勇み足♪なのか?時機に小池百合子が予て露見させている≪右寄り≫などより根深いものが原因なのか?野田数を都民Fの会代表に据えた考えが透けて見える気もするが、いずれにせよ今は要注視。要監視。
この問題は、今後の展開如何では、先の都議会選挙を席巻し当選した都民Fの会に属す大量の(w)若手都議たちと小池百合子さんとの溝が露見するかも知れません。その溝は、折角にも、若狭さんが推進しておられる日本ファーストの会が混乱するかも知れません。

但し、他方で、その肝心の国政が安倍Monkey以下の猿軍団に牛耳られていては、こんな複雑な問題に取り組み解決する資質・能力を決定的に欠いているのが根因だと云う点は銘記されるべきですね。キーワードを上げれば♪人間の情、人間の心♪だろう。
その連想で容易に思い浮かぶのは‥人間の情も心もない安倍猿一味らは、≪小さな土俵の小さな相撲≫(猿芝居)を取った結果、解決はおろか、問題が袋小路に迷い込むしかない。当当然の結末です。
この虐殺事件も、根っ子では、慰安婦問題や徴用工問題とも深く関連しているのだと。相手の狭浅短さを嘆いても問題は解決しない‥のは、古今東西、先進国の看板を掲げた為政者が抱える辛い責務なんです。智慧を出して、そこを解決に導いてこそ♪智的な先進国♪なのだと。
人間の情も心もない≪猿≫が、20世紀以前の軍事HardPowerに頼り、威勢の好いだけのバカ面を曝す。

投稿: 小倉摯門 | 2017年9月 1日 (金) 15時33分

お疲れ様です。本日、政治に関心ある方と話しをする時間がありましたが、内外の話題に事欠きませんでした。その中でも相手も気に掛けていたのが、中国資本の国土買収問題でした。もう一つが次期総裁についてでした。私が勢力的には難しいが石破さんはどうか?と話したら相手は「石破さんは駄目!あの人は言う事が理路整然としているが、責任を取る段階になると放棄する様な人間。加計問題でも岩盤規制の張本人は彼だよ!獣医師会との癒着(族議員)が歴然とある‼」とまあ、これ程言われました。
今後、機会ある毎に石破さんの言動を注視して行きたいと思いますが、先ずは国会議員の皆様には口だけでなくに行動して頂きたいという事です。靖国神社参拝も然別、はたまた中国資本の国土買収問題においては最優先課題で取り組んで頂きたいです。

投稿: 畠山敏三 | 2017年9月 1日 (金) 20時08分

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