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2017年9月19日 (火)

産経新聞に掲載されました

 事務局です。
 産経新聞に平成29年9月16日(土)に掲載されました。

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コメント

日米安全保障条約の具体的な内容確認をしておく事は重要なこと。いざとなった時に核弾頭ミサイルが日本に何発も降り注いで来たら、本当に迎撃ミサイルで対応できるのか?出来なかった場合は米国はどういうように日本を守ってくれるのか、はっきりとした形にしておくべきであります。徹底的に米国に詰めていただきたいと思います。

投稿: 小松雄司 | 2017年9月19日 (火) 19時47分

 時宜を得た話でよいです。
 北朝鮮のような不安定な国が核保有国になること、戦闘が起きた時に朝鮮半島での邦人の安全を考えることに直接につながっています。もし選挙になるならば、このことが選挙の争点になるべきです。9条改正、北朝鮮の拉致、沖縄の基地、すべてにつながっていく問題で、有権者に選択肢を提示するべきです。
 森友・加計のことは、マスメディアに頼らず、SNS でも街頭演説でも利用して、丁寧に説明する努力で十分です。選挙活動のついでに、候補者が必ず説明することにできないのでしょうか。

投稿: 社会保障から経済成長?! | 2017年9月19日 (火) 20時18分

あはは、
石破さんの見直し検討のご主張に3Kが乗っかってきましたね。否、寧ろ、石破見直し論(“全面的な石破さん支援に非ず。キッパリ!”を含意w)に、3Kが勝手に石破さんを神輿に担いで騒いでいる‥の図だと(微笑)。♪勝手神輿担ぎ♪(嗤)
然は然りながら、此処でも「誰>>>何」の原則が生きる。外観的には石破さんと3Kの主張(何)は同じに見えるが、主張者(誰)の広さ深さ永さの次元が全く違う。夫々の考えの細部に立ち入れば石破論には神が住まわれ、3K論には悪魔が棲んでいるのは明らかだ。対安倍Monkeyで当面の作戦としては神輿に乗せられるのも一興だが、戦術的には、同時に♪いつ神輿を捨てるか♪が課題かとw。

3Kは昔から≪核兵器≫に対して全く忌避感がない。戦争にさえ忌避感がない。そんな≪歴史に学ばない≫ところが通底しているから、安倍Monkeyを神輿に担ぎ提灯を点けているのでしょう。
参考:3Kの記事検索:非核三原則 https://goo.gl/xRF18o 
3Kとあの悪人面の萩生田は歓迎しているが、今回の石破提案後も安倍Monkeyが“見直さない”と繰り返しているのは、例のお得意の≪政局的&政治的な計算と打算≫に過ぎまい。両者の間に亀裂があると言うよりは、計算打算によって役割分担しているのだろう。
この重要事案でさえ、安倍Monkey一味は、反省後も、卑やしい(卑怯卑劣卑屈な)対応を取るのですね。ったく。

投稿: 小倉摯門 | 2017年9月20日 (水) 08時27分

自衛隊は、日本を守る大事な組織である。
しかるに、憲法9条第2項は自衛隊を認めていない。解釈で、本来的に自衛権がある為、自衛隊は合憲だ。このような分り難い憲法を、早期に改正することは、世界の常識人から見れば、当たり前のことである。
今回の選挙で、安倍総理はこのことを正面から、打ち出し、国民的議論を呼び起こしてはどうか。
この時のマスコミ、野党の態度を国民はよく見ながら、自ら正しい判断をしてほしい。

投稿: 大村 敏夫 | 2017年9月20日 (水) 11時03分

横田早紀江さんが拉致問題解決へ風が吹いた様だと発言した。安倍総理の忖度はあったのか無いのか追及しないといけない!トランプ大統領の国連総会初演説はある意味で注目を集めていた。その中で可愛い13歳日本人が北朝鮮に拉致され強制的に日本語教師にさせられた。自国や同盟国守る為に北朝鮮を完全に破壊するしかなくなってしまう。又マティス長官はソウル損害を無しに攻撃するオプションがあると発言し憶測を呼んでいる。勿論、軍事行動に踏み切る訳ではないが強い牽制に値するし、全世界に拉致問題や北への軍事行動を示唆した事の意義は大きい。台湾独立もそうだが世界が注目する所で楔を打つ発言は抜群に上手い。しかしそれも行動が伴わなければオバマや国連と何の変わりも無い。彼がタダのビジネスマンなのか、決断する政治家なのか真価が問われるのはこれからだろう。そしてもう時間も遊んでる暇も日米韓にはありそうに無い。

投稿: 忍者 | 2017年9月20日 (水) 14時26分

いやいやいやいや、明らかにウケると読んで仰ったでしょw。事実、石破さんを毛嫌いしてた右寄りが一挙に石破アゲに入ってるじゃないすか。だいたい党総裁選にガチ左翼関係ないしねwww

ただ、正直石破さんの仰ってることももうひとつ意味不明。
[産経記事より]
>日本が核を持つ選択肢はないと思いますよ。作る技術はあっても実験する場所がない。核拡散防止条約(NPT)体制が崩壊すれば世界に核が広がる。そんな世の中は今よりいい世の中ではない。NPT体制崩壊の引き金を日本が引いちゃいけません。

これは???ですねー。日本の自主核武装でなければ、今までと変わらないでしょう。仮にアメリカからの核貸与があったしても日本が独自判断で自由に使って良いなんてアメリカが言う筈無いですね。下手すりゃ自国が全面核戦争に巻き込まれる可能性もある。日本の首輪を外す筈がない。日本への核貸与を中露との外交カードに使う気満々でしょうに。それは綺麗事ですわ。

日本にとって最も恐るべきは日本に核が着弾してもアメリカが核報復しないケースですよね。実際にそういう事態が起こるかどうかでは無く、適性国家指導部がそのように考えただけでリスクが増すわけですね。だから根本的な解決は自主核武装以外無いんですよ。核実験なら、水中でやれば良いのでは?尖閣近辺の領海海中でやれば、日本の軍事プレゼンスは格段に向上するでしょう。

ま、日本の政治家や国民にそんな度胸ある筈無いけどねw
それならアメリカのmoab(全ての爆弾の母)級の爆弾を自主開発して、精密滑空誘導弾で200〜300発ぶち込む態勢をとるという方が余程現実的抑止力なんじゃないですか?

投稿: 八幡氏子 | 2017年9月20日 (水) 16時44分

可哀想な貴方のサポーター。
産経に取り上げられても、陰口しか叩けない。
背中撃ちの貴方のサポーターに相応しいですけど…。

投稿: 吉法師 | 2017年9月20日 (水) 17時30分

世界平和に舵を取って欲しいです。
国連本部で演説するつもりで世界平和提案書を書きました。

「世界平和提案書」
https://plaza.rakuten.co.jp/chienowa/5018/
「ユーチューブ用」
https://www.youtube.com/watch?v=B0F-eObp8UA

投稿: マー坊 | 2017年9月20日 (水) 20時36分

【 巷の話題 】

> 山尾氏、無所属で出馬へ = 衆院選

● 国会の場で、”日本、死ね”を 嬉々として取り上げ、

● 地球5周分のガソリン代(血税)を、秘書のせいにして 着服し、

● 5歳の子供を 育児放棄し、週4回のホテル密会で 朝帰りと。

大した政治家ですな

もっと言えば、これが ”元検事”というから 驚きだね

検察は 大丈夫なんでしょうか?

投稿: ぴっぽー | 2017年9月20日 (水) 23時22分

【 トランプ政権と協力して、戦後レジームからの脱却が できたらいいな・・ 】


> 安倍晋三首相、対北包囲網で歩調 トランプ氏 拉致言及に 菅義偉官房長官「 涙が出るほどうれしかった 」


9/20(水) 22:21配信 産経新聞

ーー


日本にとって、トランプ大統領が ”国連”という場で、あれだけの強いメッセージを発した意義は 大きいですし、

只、駄弁ってるだけの「 仲良しクラブ 」だと、国連の機能不全を 酷評していた トランプ大統領が、

その国連で、これだけ強いメッセージを 発したこと自体、

トランプ大統領の 国連への内なる期待、使命感を 感じずにはおれません。

安倍総理は ある意味、ラッキーです。

トランプ、プーチン、習近平、メルケル と、

これだけ、世界の主要国に 個性的な政治リーダー達が並んでるというのは、

ある意味、大きなチャンスです。 物事を大きく動かしていく上で。

国連の機能不全を解消し、国連を 先の大戦の戦後レジームの枠から、解き放つ

そういうチャンスを、感じますし、

それが、今後の日本が 軍事的オプションを抑制的に保持・行使していく上で、

重要な環境造りとなるでしょう。

ま、私は あまり期待してませんが そういう幻想は抱きます。

--


解散に関しては 総理の専権事項。


今後の東アジア情勢を睨んだ上で、米国との連携を考慮したうえで、


今、このタイミングで 選挙をやったほうがいいと 判断するのならば 仕方ありませんね

”仕事人内閣”が 仕事しかけた途端に、解散というのは 残念ですが。


解散の大義名分を メディアや野党は突っ込みますが、

風雲急の東アジア情勢において、

今、しゃべっていいこと と、 そうでないこと が、あるでしょうから

そんなに大義名分を 突っ込まれてもね・・・

今、選挙をやって 体制を固め直した方が、


今後に適するのかなと・・

投稿: ぴっぽー | 2017年9月20日 (水) 23時50分

「単刀直言」のご意見には、概ね同意します。
ーが、この意見(記事)のみならず、最近のTV出演での発言・解説から、石破さんの置かれている状態が見えてきたように思っています。

確か、一か月以内のどちらかのTV番組でも、似たようなお話(核兵器に関してよりも、日本は今後どうすれば良いのか?との話)を石破さんはされていました。

今回のいしばチャンネルでは、小野寺氏を防衛大臣に初めて抜擢する際の安倍さんから、人選への相談があったことが披露されています。


それで、、、です。

私は一般人で、情報は否日マスコミ(TV、新聞)やネット等から主に取っているだけです。
後は、家にポスティングされる共産党などの否日野党らが作成した資料を見る位です。

そんな私が石破さんに感じるのは、地位や立場、知識や情報量が違うはずの石破さんと私の間に、意見や発想の差が少ないことです。

私自身を称えているのではありません。
私程度の人間が考えていた事と同じような発想の話を、こうやってTVや新聞で話しておられる石破さんを見るにつけ、今の石破さんは、一般人の私が知り得ないような新しい情報を、貰える状態なのだろうか?という疑問がふつふつと沸いて(湧いて)きているのです。

ミリオタの夫からは、石破さんが防衛省や自衛隊から酷く嫌われているらしいと、最近聞きました。
政治的情報と軍事的情報は全てが一致するわけではありませんから、どのようなルートや頻度で、石破さんに重要情報が入っているのか、一般人の私にはわかるはずもありません。

しかし、派閥は違えど仲間と仰る小野寺大臣との繋がりを今回全面に押し出した動画をupされたのですから、肝ではない情報は相当入るはず。
なのに、石破さんの発信される意見・発想や解説は、昔から石破さん自身がお持ちの知識と情報からの発想に基づくものであるようにしか感じられないのです。

つまり、石破さんは、大切で新しい情報が入らない状態なのではないか?とどうしても感じるのです。

石破さんを批判するようになった私ですが、まさか、本当に石破さんは自民党から拒否されるほどになってしまわれたのか?と心配もしています。

党内で聞いてもらえないから、そして、これは諫言だ、正しいのだ、と否日マスコミや野党の力を借りて、自民党や政権批判を繰り返したことになってしまった石破さん。

党内での意志疎通は、やはり大切ですよね?
そして、同じ間違いを、もう繰り返さないようにお願い致します。

投稿: 一国民 石原 | 2017年9月21日 (木) 13時10分

岸田さんが「核搭載米艦船の一時寄港を認めないと日本の安全が守れないならば、そのときの政権が命運をかけてぎりぎりの決断を」
という岡田元外相の答弁を現政権も引き継ぐ、
と言っているのも私達国民は知っておくべきかなと。

この答弁引き出したのも石破せんせじゃなかったかなぁという気もしますが、
そんないい加減に原則をひっくり返したら、原則の上に成り立っている論理構成はどうなるのっていう。

もいっこ、ミサイル防衛の信頼性というのは、一千万人死ぬケースを十万人に留められる、というような信頼性であって、
それが十万でなく百万だったとしても(撃墜率99%でなく90%だとしても)、相手の反撃能力を壊滅させられないという可能性だけで、十分に従来のような核武装戦略を時代遅れにする。
そういう種類のものであることは国民は知らないといけないし、そもそも反撃能力が無いといけないことは頭に入れて置かないといけない。

これはたった一人の敵の死でさえも悼むべきものである、という正しい倫理観を死んだ目で見ながらの冷徹な話であり、
感情的反発を覚えるのは当然なのだ分かった上で説かなければならない話です。

地上からの核廃絶を目指す、そのためのMDとニュークリアシェアと歯を食いしばっての覚悟だと言っていいと思います。

投稿: きました | 2017年9月21日 (木) 14時01分

衆議院解散ですか・・・。
早くても年末辺りだと勝手に予想していましたが、もはや安倍総理が何を考えているのか理解不能です。
森・加計や不倫問題や「このハゲー!」など今年も色々ありましたが、最後は安室奈美恵さんと衆議院解散に全部持って行かれました。

投稿: 一ファン一意見 | 2017年9月21日 (木) 21時14分

石破先生

お早う御座います!!。
矢継ぎ早とも思える、石破先生の持論の産経新聞掲載記事をご紹介頂き、大変有難う御座います!!。
小生は石破先生と同郷、鳥取県出身の者であります。
先生の他の報道機関でもよく述べられています、非核三原則の「持たず、作らず、持ち込ませず」に加え、その事を「議論せず」を、現代の北朝鮮情勢に鑑み、見直して「核の傘の実効性検証を」との主張には,全面的に賛成するものであります。先年安保法制を改定しながらも、我が国には「非核三原則」が相変わらず存在していて、アメリカの「核の傘」による抑止力の実効性が伴って居らず、対北朝鮮問題に於いて、核兵器を使用する事を是とするものでなくても、非常時に備え「抑止力として実効性のあるものにしておくべき」とは、何故石破先生以外には提言しないのでしょう?菅官房長官も、中谷元防衛大臣「必要はない」と否定していて、抑止力として備えるためには諸問題が存在する事に全く無知のようであります。日米安保条約第5条にあります他国より侵害を受ければ、相互防衛義務により当然守ってくれるものと信じ切っているようです。冷戦時代のNATO諸国の核防衛の諸問題と対応を今少し彼らは研究すべきであると思います。

本日は少し辛口に拙論を述べますが、小生が過日提案しましたように、領空侵犯規定の上空500キロ以上も、宇宙空間は領域以外であっても「事前通告がなければ」迎撃も可能とするなどの、国際協定の見直しも必要ではないかと思われます。
現在北朝鮮からミサイルが発射されれば、その「高度、方向、距離」などがアメリカの人口衛星により瞬時に割り出され、同盟国である日本、韓国に通知され日本ではJアラートによる通報が発令される仕組みになっているようです。そしていつも大変疑問に思っていました事に、日本国内にある米軍基地を明らかに狙った北朝鮮のミサイル攻撃がなされれば、国内にある米軍基地は治外法権の「アメリカ」そのものであり、先に述べました日米安保条約第5条と、我が国の個別的自衛権の発動の仕組みは万全なのでしょうか?

更に、大変非難を浴びる事を覚悟の上の我ながら恐ろし提案ですが、北朝鮮は相手国攻撃のミサイル開発、核爆発実験のみが先行していて、アメリカの人工衛星による探知機能、そして日本はじめ韓国への通知システムなどのような防空防衛体制が疎かになっているように思います。そこで神を恐れず提案すれば、『叩くのは今こそ!』と思うのは小生だけでしょうか?核ミサイルに寄らずとも、トマホーク、戦略爆撃機などにより一気に集中攻撃を行えば、瞬時にして制圧は可能であると思います。勿論、事前に「次に核実験、無謀なミサイル発射を行えば」先制攻撃を行うとの事前通告の上であります。
更にその理由として①対話交渉のテーブルにつかない事、②自国の核保有を国際社会が認めるまでとしている事、③核防衛が完成するまでどのような条件にも応じないとしている事などが、国際社会の平和を妨げる脅威となっている事を北朝鮮に理由として通告します。以上の事は自身を悪魔に売り渡しての提案であり、現実とならないよう切に願うばかりですが、一つの戦略として述べています。

さてこのような状況の中、安倍総理は先の国連総会に出席し、北朝鮮へは「今や対話ではなく「圧力」の確実な実行あるのみである」と延々16分も演説を行い、世界各国へ訴えました。日米同盟もあり、強力な日米安保法制もあると言いながら、中国と共に東アジアの先進国の盟主たらんとするのであれば、敵対する相手国との外交の基本は、「圧力」ばかりではなくその事以上に「対話」への説得が『国の器量』と云うものであり、アメリカの尻馬に乗って煽るばかりでは危険極まりない外交方針と言うべきであります。
北朝鮮の発想は元々アメリカによるイラク制圧、シリア制圧などの軍事進攻の恐怖を知っているからであり、アメリカのティラーソン国務長官は核を断念すれば北朝鮮の「体制維持は認める」とも何度も述べて居り、その事を糸口とすれば何らかの対話への道が開かれるのではないか思います。とに角北朝鮮を国際社会の孤児とするべきではなく、共に生きる一員と為すべきであります。

投稿: 桑本栄太郎 | 2017年9月23日 (土) 13時50分

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