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2017年9月 1日 (金)

羽田孜先生ご逝去など

 石破 茂 です。
 さる8月28日、羽田孜元首相が逝去されました。享年82歳。老衰、というには少し早いような気も致しますが、田中角栄元総理は75歳、竹下登元総理は76歳、橋本龍太郎元総理は68歳、小渕恵三元総理は62歳で逝去されています。政治家、ましてや内閣総理大臣は批判されるのが宿命ですが、総理大臣職は間違いなく日々命を削る激職です。

 羽田孜先生とは昭和58年、私が田中派木曜クラブの職員として初めてこの世界に足を踏み入れた時にお目にかかりました。当時先生は既に当選4回でしたが、入りたての26歳の一職員にしか過ぎない私に対しても気安くお声を掛けて下さり、誰にでも分け隔てなく接しておられたことが強く印象に残っています。
 同年7月の参議院議員選挙の際、自民党たばこ耕作議員連盟の会長として私の地元鳥取県に来援された先生の運転手兼お世話係を二日間務めたのですが、その明るく気さくで飾らないお人柄にすっかり魅了されたものです。当時の田中派の職員や秘書たちの間で最も人気があったのも羽田先生でした。

 昭和61年に当選した後も、派閥は違っても親しくして頂きました(私は渡辺派として当選)。当初小選挙区制に懐疑的であった私が、政治改革の嵐の中でその導入に向けて奔走し、その後自民党を離党して新生党や新進党に参加したのは、間違いなく羽田先生の掲げられた政治改革の理想に強い共感を覚えたからでした。
 そんな私と先生が意見を異にしたのは、村山内閣当時の平成7年、終戦50年の国会決議を巡って新進党内で議論が行われた時のことで、決議の必要性を強く主張される先生と、決議の内容はともかくも、議員や政党によって歴史観は各々異なるが故に国会決議の原則である全会一致が望めず、国会は歴史に判断を下す権能も有していないとする私との間で、議論は平行線を辿りました。
 その後、橋本内閣の下で行われた平成8年の解散総選挙の際、新進党が解散の日に発表した選挙公約は「消費税は21世紀まで3%で据え置く」「集団的自衛権はこれを認めない」というものであり、私が党内で主張していたものとは正反対の公約が、十分な論議もないままに示されたことに愕然として、新進党を離党して無所属で出馬する決意を先生に伝えたところ、強く慰留されました。この時も「党の公約と全く反する立場である者が党の公認候補として出馬すべきではない」という私と、「自民党に代わり得る政党をつくらねばならない」とされる先生とは、意見が交わりませんでした。

 先生と最後にお目にかかったのは、先生が政界を引退され、総理経験者として桐花大綬章を受けられた際の祝賀会の時で、私は自民党の幹事長として先生との思い出を中心に祝辞を述べたのですが、既にお言葉やお体が不自由になっておられた先生はそれをじっと無言で聞いておられました。胸に言いようのない複雑な思いが去来したことを今もよく覚えています。
 先生には自民党に代わる政党を作るという思いが強かったのに対し、私には小選挙区制の在るべき姿に強い拘りがありました。
 今でも明るくて溌剌とした三十年前の先生のお姿が瞼に浮かんでまいります。出来ることなら、一度ゆっくりと来し方行く末をお話したかったのですが、もはやそれも叶わぬこととなりました。
 御霊の安らかならんことを切にお祈り申し上げます。

 8月29日早朝、北朝鮮が日本上空を越えるミサイルを発射しました。厳密に言えば、今回のミサイルは、領空とされる衛星の最低軌道である500キロを超える高度、すなわち領空外を飛翔し、落下した地点も我が国の排他的経済水域や領海ではなかったのですから、我が国の国家主権に対する侵害があったとは評価されません。
今回の発射が国連決議に明白に違反した暴挙であるということと、この事実とは、きちんと分けて論じなければ、議論は混乱していたずらに国民の不安を煽ることにもなりかねません。
 「許されざる暴挙」と非難することももちろん重要ですが、同時に「発射に関する情報は正確に把握しており、ミサイル防衛体制についての今回の対応に全く問題はない」ことも併せて更に強くアピールしていく必要があるものと考えます。
 北朝鮮に対する抑止には、①米国の拡大抑止(核の傘)の信頼性を高めるために平素から政治レベルでの協議を行っておくこと、②イージス・アショアの早期導入を含めてミサイル防衛体制を拡充すること、③シェルターの整備などとともに国民避難の訓練を充実させること、を着実に行っていくしかありません。
 今日は防災の日ですが、国会でも中央官庁でもミサイル飛来に備えた避難訓練は行われていませんし、シェルターの整備も進んでいないことに強い危惧を感じます。これは党内で何度も指摘しているのですが、未だに具体化していません。「そのようなことは国民の不安を煽る」との思いからかと推測しますが、ミサイルの脅威に晒されている国の多くは当然やっていることなのです。

 27日に投開票が行われた茨城県知事選挙は、自民・公明両党が支援した大井川和彦氏が7選を目指した橋本昌氏に勝利しました。公示前3回、公示後に2回茨城県に応援に入った者としては一定の安堵感がありますが、最大の争点は多選の是非だったのであり、民進党が事実上自主投票であったことも併せ考えると、自民党に対する信任が全面的に回復したというものでもないのでしょう。今後とも更に真摯な努力が必要です。

 週末は2日土曜日が、高千穂町長との懇談(午前9時・宮崎県西臼杵郡高千穂町)、高千穂あまてらす鉄道見学・試乗(午前10時半・同)、「高千穂で考える日本と世界」第3回文化講演会で講演(午後1時半・JAゆめゆめプラザ・同)。
 3日日曜日はJA鳥取いなば幹部との懇談、20世紀梨広域選果場挨拶回り(午前8時半・鳥取県八頭町広域選果場)、政策集団水月会夏季研修会(午後5時・ヒルトン小田原リゾート)、という日程です。

 早くももう9月となってしまいました。まだなお残暑が続きます。
 皆様ご健勝にてお過ごしくださいませ。

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コメント

お疲れ様です

投稿: mr | 2017年9月 1日 (金) 19時46分

 私が羽田元総理を直接拝見したのは、1993年7月の解散総選挙の応援演説でした。神奈川県藤沢市の藤沢駅南口ロータリーの一角に選挙カーが停められ、付近の道路渋滞で羽田さんの到着が予定より遅れて、開口一番「いやー、このあたりも道路が混んで大変ですね。」と仰って、遅れたことを詫びるものでした。この時は、駅前の地上バス乗り場や、歩道橋にビッシリ人々が集まり、耳を傾けていました。私は、政治のことなど今でも詳しくないのですが、当時は政治改革が叫ばれて自民党が割れたことで大きな話題となり、たまたま「羽田孜来る」という立て看板を見かけて、見に行ったものです。例の半袖スーツのお姿は「省エネルック」などと言われましたが、見た感じ「やっぱり変だ」と思ったものです。演説の内容はほとんど覚えておりませんが、「こうこうこういう訳で、自民党の総務会が意見を聞かなくなってしまったんです」との言葉が生々しく印象に残っています。それで「そういう訳だったのか」と離党の経緯を知ることができました。
 羽田さんは後に総理になられる訳ですが、与党少数(当時の自民党は野党)になって短命内閣に終わってしまい、政治改革を支持していた私としては残念でした。ご冥福をお祈り致します。余談ですがこの選挙で安倍総理、前原新代表、枝野候補が初当選しています。

投稿: 撮り鉄 | 2017年9月 1日 (金) 20時52分

打ち続く激務の中でブログのご更新、有り難うございます。
ご自身の健康もご自愛の上、ご健勝にご活躍下さいね(微笑)。
嘗て日本政治を担い画期を描いた政治家が亡くなる都度、石破さんの友好関係の♪深さ♪を思い知る。逆に、同時に、今の政治家(注1)にそんな♪啓発や教導を伴う深い友好関係♪があるのか?単なる≪身勝手で個人的な忖度関係≫や≪個別最適を求める計算と打算の関係≫しか持っていないのではないか?そんな狭く浅く短い慣行が日本政治の伝統になっているのではないか?‥と末恐ろしい。
(注1)勿論、その筆頭には安倍Monkey一味が挙がる。

  1/2≪♪変革されない伝統♪は説明が付かない≫
経済同友会・小林喜光代表:定例記者会見 https://goo.gl/DjmYyy 
⇒予て鋭い改革的な意見を述べておられる小林さんですが、ことこの日本の大企業の古い伝統に関しては、生温く面白く苦しい答弁ですねえ。財界を代表する改革的な一方の集団にさえ、断捨離する勇気がない(注2)。現役が先輩に忖度とか大物振るとか‥周囲には常々 ♪経済合理性♪ を押し付けているくせにね。
まあ、流石の小林代表でさえ、財界に巣食う抵抗勢力には抗しきれないのかも知れません。♪今は!♪と付け加えた方が好いのか‥。
(注2)他方の非改革的で抵抗勢力に堕している経団連には見解を聞くまでもない。

引用①【相談役というのは後払い給料のようなものともいえる。‥日本企業は社長、会長の給料が(海外に比べ)低く、されど早く退任させるために、相談役にして給料を支払い秘書を付けるなど(注3)、そもそもの仕掛けが違う】
(注3)“専用の大きな執務室”が洩れている。
⇒面白い≪説明≫‥ではなく≪苦しい言い逃れ≫ですねえ。
数十年前の経済人が、人財や資本など全ての経営資源が稀少であった時代に、智慧を出し、果敢に挑戦し、激しく働いた。大きな財も成した。時を経て、世界から♪驚異♪と称賛された成長を遂げた。
そんな時代から、時代が移り、日本社会は豊かになりはしたが、世界は経済競争の舞台がグローバル化され、高額の報酬を得ている(いくらなんでも遣り過ぎているのだが)、激しく働く経営者が跋扈する世界に変貌した。そんなビジネスマン社長を相手に、熾烈な闘いを強いられる時代に、日本の大企業のサラリーマン社長らは、いつの間にやら、姑息以外にどんな合理性があるのやら、伝統とかした ♪そこそこの処遇♪を得て、経営≪事務≫に勤しむだけで♪そこそこに働いて♪、ビジネスで敗北し続けている。
創業社長など少数の例外はあるが、彼らサラリーマン社長は第一線を退いても、引き続き、♪そこそこの処遇を得て♪、現役時代の貯め込んだ 溜飲を下げているらしい。その古く経営合理性を欠いた伝統を変える機運がない。時代に合わせて自らを変革する気力も勇気もない。そんな惰るい空気が経済界を徘徊し、若手ビジネスマンを害している。

投稿: 小倉摯門 | 2017年9月 2日 (土) 10時30分

  2/2≪♪変革されない伝統♪は説明が付かない≫
引用②【CGS報告書では、企業が、相談役が‥どのような仕事をし、‥処遇を説明するべきであるとし、必ずしも相談役顧問が悪であり、廃止すべきとは主張していない。(最新の)コードのいずれにおいても、廃止が強制されていないことは明確にしておきたい】
⇒相談役や顧問の存在自体も、処遇のレベルも、所詮は人数やレベルの≪程度≫の問題なのであって、日本はその程度が過ぎることが問題なのだと思う。小林さんが言う≪廃止≫とはゼロにすることだが、現状を100としてそのゼロとの間には、グラデーションの如く数多の改革的着地が横たわっているのに‥である。そのグラデーションの中から≪どこに着地させるか≫を、経営合理的に決断し説得し、成果を出すことことが、真正の経営者の最大の“悦び”であり、“公人が社会に負う責務”なのだが‥。
問題の解決策を考えるだにしない、あまつさえ俎板に乗せることさえ≪絶対反対!!≫‥と言うより、≪意図的に思考停止、あるいは臭いものに蓋≫しているようだ。≪伝統(=何)とは恐ろしいものだ≫‥ではなく、≪高い身分を得ているのに、非改革的である集団(=誰)は恐ろしい≫ものです。

投稿: 小倉摯門 | 2017年9月 2日 (土) 10時32分

   ≪いつ気付くのか?いつまで放置するのか?≫
毎日【安倍首相:真摯な説明はいつ? https://goo.gl/Y47dGk 】
毎日新聞でさえ、安倍Monkeyを診る根本が間違ってますよ。
政治権力者に対する礼を気にしているのだろうが、その政治権力者は口では綺麗ごとを言いつつ、同時に、後ろ足では露骨(あから)さまに泥を掛けているではないか!
①【真摯な説明はいつ?】などと皮肉を言って済む状況じゃない。
②【真意を聞きたい】などと恰も♪納得できる、真っ当な真意♪が隠されているかの如く、ないものに期待を繋ぎ、【説明すれば納得】できる大甘の人らが多いことが、安倍一味にこの国を無惨な姿にさせているのだ。
彼らは、いつ、安倍Monkeyが≪人型の猿≫だと気付くのか!今後も≪私情に駆られて暴走する猿≫を放置するのか?!

投稿: 小倉摯門 | 2017年9月 2日 (土) 10時39分

石破様  戦わなくて総裁選に負けたのですね!! 何故、一旦志したのに、男らしくない。負けた理由は次の理由ですと思います
1 弱い女性みたいな性格
  貴方だったらそのような人にニッポンを任せますか
 口だけ、知識だけではダメ  東京都知事のようにしっかりと目標を持って、そこに進む努力を今後期待しますが。無理でしょう
2 敵に塩をお送り過ぎ
 安倍首相の違反をかばいすぎです。
  悪は悪です。
  貴方は税金を自分の小遣いと思っているでしょうが。世間にはそれで苦しんでい人がいることを知るべし。
  離党をしてでも何故追求しないのか?馬鹿議員;石破の税金泥棒
3 リーダーになって 目標無。どろぼうできない、 人を殺せない。 嘘のつけない人は ニッポンを動かせません

4 裸になってパンツも脱いで 安倍首相に  教えを乞うべきでしょう

投稿: 榎本昇次 | 2017年9月 2日 (土) 16時07分

先生、こんにちは❗今日、お話ししたいのは三点です。1つ目、北朝鮮のミサイル。なんで、戦争にならないのか、日本が弱いから?と思ってました。一応、セーフなんですね。二つ目、石破先生の思想。よくネットの書き込みに、石破さんは、自虐史感の持ち主で、外国人賛成派と書き込みされてます。嘘ばかりで悔しいです。3つ目、仕事の会食で、前のアメリカ人に言われたこと。仕事関係で政治の話は、NGだけど、その人はトランプさんをアメリカ国民として恥ずかしいと言われました。私も、安倍さんが嫌いと答えたら、じゃあ、誰が、次の総理にふさわしいかと聞かれました。石破さんに決まってるでしょ。と英語で返しました。何故だと聞かれて、好きだからしか答えられなかった私です。

投稿: なこ | 2017年9月 2日 (土) 17時56分

   理念が違う相手と協力してやっていくにはその違いを乗り越えるのに値するだけの敵が必要になる。大政奉還や明治維新での結束は外敵に対して結束するだけの理由があったから出来た行動だ。では今現在、二大政党を作る為なら共産党や理念の相容れない政党と票や利益のみで一緒になれるかと言えば無理だ。ではその先に何かより大きな理念や方向性が掲げられているかと言えば、そうでもない。兎に角、安倍打倒が先決で後はどうでもいい。この程度では国民も協力する訳にはいかない。民主党を推した有権者は無党派層が多く、話を聞いて見ると何がしたいのかハッキリしない人が多い。つまり国家感も方向性も何か確固としたものがある訳ではなく、漠然としていて雰囲気で決めている人が多い。だから議論しても自らの意見が無い。共産系の人達は全く逆で主張はハッキリしているが実現が出来ない。そして彼らは一緒になったら最後、絶対に主張は曲げないし取り込まれるのがオチだ。イスラム教徒やユダヤ教、モルモン教の人達も絶対に此方の言う事は聞いても取り入れる事はしない。常に彼らの持っている論理に必ず返って行く。だから必ず平行線を辿るか、決別するかなるので話し合っても行き着く所はほぼ同じになる。しかし話し合いや接触が無駄かと言うとそうでもない。中国共産党は金や軍事力、領土を拡張する為には都合が良ければ妥協、もしくは入ってくるが主張自体は何時も一貫している。だから経済力の無い国が彼らと協力しよう物なら領土を持っていかれるし、人口も流入して仕事も奪われる嵌めになる。それだけならいざ知らず、資源や重要拠点も軍を送り込まれ取られてしまう。シロアリ集団とは良く言った物で国や組織の内部を食潰し崩壊に向わせる。やはり日本は価値観を共有する国と協力するしかない。ケンブリッジ大学が中国に屈指ようとも英国と圧力の面で一致する事は正しい選択だ。日本とて全ての国と価値観や理念を一致させる事は出来ない。なぜなら天皇陛下もいないし、文化や歴史的背景も同じ様な国は世界中捜しても無いからだ。日本人は自分たちの特異性に気付いていない。しかし理念や価値観の一致する国を増やし存続していかないといけない。そして日本は歴史的にも重要な岐路に立っている。判断を間違えれば日本が無くなる事も無くはない。しかし正しい選択をすれば最低でも次の世代に日本を残す事は出来る。勿論、主権や領土を守りながらだ。その点に関して妥協する事は出来ないだろう。

投稿: 忍者 | 2017年9月 3日 (日) 07時15分

   北朝鮮のICBM迎撃する為に日本側はレーザーを照射して熱による変形、爆破させる研究費に87億円あてる模様だ。敵地攻撃も議論されているとチラホラ耳に入ってきているので具体的に詰めるかどうかが今後の経緯だろう。トランプの日本に核兵器を持たせ、北と対峙させるから始まり、米国では日本核武装論が活発に出されている。WPは日本に独自の核抑止力を整備させれば、速やかに中国の注意を引き付けるだろうと語っている。かなり楽観的だが日本が独自の核兵器を持てば、全ての民主国家は安全になり、中国の膨張を阻止するし、米軍も各地に駐屯しなくて済む様になるというものだ。以前から国際社会は日本にもっと責任を担ってくれと迫ってきた。日本は金しか出さないと言われたのも行動し積極的に関与して欲しい要求の裏返しだったし、これ等の発言も強い日本への要望である。しかし憲法改正や核議論さえまともに出来ない日本国民は完全に腰が引けているし、何時までも子供じみて責任を果たしたくない駄々っ子のようだ。日本もそろそろ戦後贖罪意識から抜け出して国際社会で責任を果たす国民に変わらないといけない。そして皮肉な事に北朝鮮の弾道ミサイルと中国の覇権拡大が日本に軍事力強化と国際社会秩序や民主主義を守る守護神の役目を迫っている。

投稿: 忍者 | 2017年9月 3日 (日) 09時59分

こんにちわ

ミサイルの緊張感のなか9月に

なりました 先生も週末も忙しく

お疲れ様です ご自愛をなさり

がんばってください。

投稿: mitugi560 | 2017年9月 3日 (日) 12時07分

石破先生、お疲れ様です🍵
訃報が続きましたので、先生のご胸中をお察しします。次の総裁選に向けてのご準備もお進みかと思います。日本の行方を決める次の総理が、先生であるようにと願っています🍀

投稿: キイロイトリ | 2017年9月 3日 (日) 12時19分

【エスカレートする北朝鮮の挑発行為】

 『気象庁は3日、同日午後0時29分57秒ごろ北朝鮮付近を震源とする地震が発生し、地震波の特徴から「自然地震ではない可能性がある」と発表した。(9/3(日) 13:35配信』
 『河野太郎外相は3日午後、外務省で記者団に「北朝鮮が核実験を行った、と政府として断定する」と明言した。(9/3(日) 14:17) 』

 共に時事通信の記事である。ここ数日北朝鮮の暴走が連続している。私は弾道ミサイル発射のあった29日の次が、SLBMではないかと思っていたが、核実験をここに持ってくるのは、水爆実験なのかと思っていたら、その通りの声明を伝える記事があったので、これに驚いた。
『【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の核兵器研究所は3日午後、「大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水爆実験に完全に成功した」とする声明を発表した。北朝鮮の科学者らがこの日午後0時半(日本時間)に北東部の核実験場で実験を成功裏に実施したとした。(聯合ニュース)』

 なるほど、そうすると次はSLBMなのだろう。これで、米国を脅迫する手段が揃ったという塩梅になる。この報道の少し前、正確には本日の
「2017年9月3日 / 13:40 」のロイターの記事に注目していた。
『[ソウル 3日 ロイター] - 北朝鮮は3日、新たに製造した大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載する「巨大な破壊力のある」水爆の開発進展を強調した。トランプ米政権をけん制する狙いがあるとみられる。

朝鮮中央通信(KCNA)は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が核兵器の研究所を訪問したことを3日、写真とともに報じた。
 それによると、金氏は、「水爆がICBMに搭載される様子を視察した」。
 金氏は、「水爆の全ての構成要素は国産だ」と述べ「強力な核兵器を思い通りに製造することが可能になった」と語った。
 KCNAは水爆の威力について、攻撃対象によって数十キロトンから数百キロトンにまで調整できるとし、高度でも超強力な電磁パルス(EMP)攻撃が可能だと伝えた。』

 水爆を搭載するミサイルが我々の手にあると誇示しているわけだ。この記事の配信を見込んで核実験が行われたと思いますね。記事の取材は本日の何時の時点かが注目されるような気がする。メデアがプロバカンダの手助けをしたような格好になってしまっています。騙されたのか進んで手を貸したのか判断の割れるところですね。宣戦を布告しているような印象すら受けます。次にあるのは、その順番からしてもSLBMの発射ですね。これが起きる寸前に米国は北朝鮮の潜水艦ごと葬る行動に出ないと大変なことになります。

 考えられることは、既に北朝鮮を離れた潜水艦がいるのかどうかですね。その捜索だけなら現行憲法でも普通にできる行動である。どこにいるのか探すという意味だけですね。見つけてどうするという事は別の問題だ。

 幸い我が国の海自は潜水艦を見つけるのは上手なのだそうだ。期待したいですね。
 
 冷静な対応が求められますね。

投稿: 旗 | 2017年9月 3日 (日) 18時50分

【習近平の憂鬱】

 大紀元と産経に同じ記事があった。
『中国の前統合参謀部参謀長の房峰輝・上将(66)と、中央軍事委政治工作部主任の張陽・上将(66)は「厳重な紀律違反」のため、調査を受けていると伝えられた。軍事委メンバー11人のうち、2人が同時に失脚するのは異例なことだ。・・・・・香港紙・星島日報(1日付)は情報筋の話として習近平主席が調査を命じたという。その狙いは、「軍内江派人員である郭伯雄、徐才厚の勢力を根絶するため」で、「19大で次期中央軍事委メンバー選定への布石」だという。』
 産経には、この2人以外にさらに2人。合計4人の軍高官が排除されたと伝えている。
 『【北京=西見由章】中国人民解放軍の首脳が「規律違反」の疑いで相次ぎ拘束されたことが1日、分かった。共産党筋によると、軍の統帥機関である中央軍事委員会では前海軍司令官の呉勝利氏(72)ら3氏が拘束され、他に1氏が更迭された。同委メンバー11人のうち4人が排除されたことになる。極めて異例な事態であり、習近平国家主席(共産党総書記)の進める強引な権力掌握をめぐり党内闘争が激化しているとみられる。
 軍の規律検査機関による拘束が判明したのは、呉氏のほか、前統合参謀部参謀長の房峰輝氏(66)、中央軍事委員会政治工作部主任の張陽氏(66)。事実上の身柄拘束となる「双規」を通告されたという。・・・中央軍事委員では、空軍司令官の馬暁天氏(68)も同日までに更迭が確認された。』

 昨年、拘束された軍の高官郭伯雄氏は昨年のうちに『無期懲役を言い渡した。政治的権利は終身剥奪された上で、すべての個人財産が没収され、大将の階級も剥奪された。郭氏の収賄額を明らかにしていない。』なのだそうだ。軍人はシナ帝国にあっては彭 徳懐の例が伝統になりつつある。中央の文官の指示に従うというあたりまえの様に見える事が保身の道であるようだ。名前の挙がった軍人は胡錦濤派であったり、江沢民派であったということも理由になっている。郭伯雄等は明らかに江沢民の覚えめでたい軍人であった。房峰揮の後任に就任したのは李作成・陸軍司令官が就任したことを公表した。つまり、李作成氏は習近平の覚えめでたい軍人という事になる。まあ、この人も次の政権の指導者の代になればどうなるのかわからないという事でもある。

 大変なこの時期に軍の人事を弄ぶような事態が昨年来続いているわけである。今回の更迭組の中には郭伯雄の後に就任した立場にいた人もいるそうだ。思うように動いてくれていないという事等があったのかもわかりませんね。
 簡単な話、軍の掌握に失敗しているという状況が今も続いているわけだ。

 新たな展開が起きるとすれば軍のクーデターという事を考えなければいけなくなる。瀋陽軍区の話は今回出ていないので不気味ですね。

 北朝鮮もまた3代目の大将が、軍の掌握に手間取っていると見る人がいる。重村智計氏が9月4日に発射のあった弾道ミサイルについての北朝鮮労働党の指示書を解説する記事を書いている。それによると
『北朝鮮北東部の日本海に近い豊渓里(プンゲリ)には、核実験場がある。核実験に携わる人たちの放射能汚染や人権侵害を描いた韓国の小説「豊渓里」が、関係者の注目を集めている。作者は、豊渓里に長年居住した脱北者で、核開発の科学者たちとも交流があった。この中で、ロシアや東欧の科学者たちの存在が初めて確認された。・・・・・北朝鮮の報道機関は、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が指示書にサインする場面を伝え、指示書の内容を次のように明らかにした。日本では報じられなかった。
 「党中央は、大陸間弾道ロケット試験発射を承認する。7月4日午前9時に発射しろ。金正恩 2017.7.3」

 実はこの表現からは、金委員長が全権掌握にかなり苦労している様子がうかがえる。』
 という内容である。以下その苦労の顛末が推測を交えて論評されていますね。本当なのかどうかは、シナ帝国以上に内情は暗い闇な国なので、はっきりしません。状況的には先代の息子というだけで何も手柄を立てたことがないボンボンと見られているようだと、推測は出来ます。
 張成沢を粛正した理由が推測以外何も公表されたものがないので、不明となっている事も軍部との確執他がありそうだと憶測することはできますね。軍の掌握に失敗しているならミサイルの開発ができるというのも不思議な話である。

 彼等の動向はその独特の国内事情から受ける影響もあるのだろうと思うが、平和の敵集団であることに変わりがない。

 この2つの国の指導者の行動は共に、示し合わせた様に、破滅に向かっているのではないかと思うばかりである。

 

投稿: 旗 | 2017年9月 3日 (日) 20時40分

【メンツの大国シナ帝国】


 自国のメンツの重さに酔う国は、世界にそう多くはない。体面を気にする国なのかどうかは長い間世界に知られることもなかったようだ。
何が原因なのか今もよく解らない中越戦争が起きた時、突如『ベトナムを懲らしめてやった』等と云いだしたあたりから、その異様な発言の裏に普通の国家が、抱えない体面を気にする変な感情の様なものがあると知れ渡ることになる。それは、尖閣諸島を巡る一連の動きや南シナ海での騒動等でも、「中華の自尊心」が、国力の上限を超えるほどに膨らんでいるように見え、その感情のコントロールに失敗しているような印象を世界に知らしめているように見える。
 時事通信がそれを茶化すような記事を書いている。北朝鮮の核実験のことである。
 タイトルが凄いので驚いた。

 『中国の顔に泥、関係悪化へ=「断固反対」表明―北朝鮮核実験』
 そして、
『【北京時事】北朝鮮の核実験は中国福建省アモイでの新興5カ国(BRICS)首脳会議の開幕直前のタイミングだった。

 北朝鮮は最近、中国が国際会議を開催するたびに、弾道ミサイル発射などの挑発を繰り返している。今回の核実験でも中国が顔に泥を塗られたと受け止め、中朝関係が一層悪化するのは必至。中国外務省は声明で「断固とした反対と強烈な非難」を表明した。』と続く。

 北朝鮮にしてみれば何か思う処があるのかもわかりませんね。

 時事通信は記録をしていたのだろう。
『北朝鮮は、昨年9月に浙江省杭州で開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議の最終日と、今年5月に北京で開かれたシルクロード経済圏構想「一帯一路」国際会議の初日というタイミングで、それぞれ弾道ミサイルを発射した。』

 タイミングを計ってやっていると書いている。メンツの大国の顔は泥まみれなのか?
 記事は、
『いずれの会議も10月の中国共産党大会に向け、習近平国家主席の「大国外交」を内外に見せつける重要な舞台だった。さらに、党大会を約1カ月後に控えた時期での北朝鮮の暴走は、習指導部の外交能力に疑問符が付きかねない。』と結んでいる。

 これを読む限りにおいては、シナ帝国のメンツというより習近平に向けた挑発と受け取ることもできそうだ。江沢民派のテコ入れがあって、今の北朝鮮がある。習近平の体面潰しに動いているのは江沢民派の策動なのかもわかりませんね。まあ、根拠のない話です。

 それはともかく、激おこなのは間違いのない処だと思います。しかし、行動が伴うのかとなれば、疑問ですね。過去のミサイル発射の時に何もやってこなかったという変な実績がある。今回もまた口だけかもわかりません。

 そうなると、彼等のメンツというものは彼等自身が口にするほど大層なものではないのかもわかりませんね。口先だけの抗議声明。これはシナ帝国の得意技になってしまっている。

投稿: 旗 | 2017年9月 3日 (日) 23時48分

お疲れさまです。

防災の日には自然の怖さを知る機会を増やしていく取り組みが増えれば良いかと考えます。

夏風邪は治られましたか❓
無理をなさいませんようご自愛ください。

投稿: くま | 2017年9月 4日 (月) 08時53分

   ≪真に受けて‥w≫
3K【石破派初の政策集10月にも出版 https://goo.gl/nJW12U 派閥のメンバー19人が夫々得意分野とする政策を纏めた】
ふむ。大手メディアでは3Kだけが伝えているのが興味深いですね(ニッコリ)。石破さんがお嫌いな政局話に仕立てている部分もあり、安倍Monkeyへの対抗馬に負のレッテルを貼りたい謀もあるが全体としては穏当で、これを報じた事実を褒めてやろうw。

この3Kの記事を無邪気に真に受けた上で、「かも知れない運転」でコメントしますと、政策の網羅性、と大局観に懸念がなしとせず。
①最も重要な点だと思いますが、大局的な国家観や目指す日本の姿など国家ビジョンが欠かせないと思います。それがないと安倍Monkey一味との差別化が際立たない。挑戦者として必須である①人々を惹き付ける魅力や②大きな意味での共感を呼び説得する力に欠ける惧れがある。
②また、個々人のの専門分野を調整し全体を網羅した訳ではなく、有態には≪偶々集まったメンバー≫が「得意(専門?)分野の政策集」を書いたのでは、カバーするべき分野に≪落ちこぼれ≫があるだろう、それは、国民に“石破総理そして水月会は中途半端、または狭いまたは非力だ”と云う誤った(?)印象を与えるだろう。
その≪落ちこぼれ分野≫には、将来の石破政権ブレーンたりうる智的な人財に政策を語る手が直ぐにも思い付く。それが石破政権の組成にスピードを与えその資質に関して信頼感を増すだろう。

投稿: 小倉摯門 | 2017年9月 4日 (月) 09時21分

石波さんが旧高千穂鉄道のディーゼルカーTR202を人生で始めて運転した記事が載っていた。何度も運転した事があるのかと思っていましたが勝手な思い込みで以外だった。政治家になった事が無いので政治家が何処まで出来、何が出来ないか知る由も無いが国民は勝手に政治家は何でも出来ると思い込む。30分運転し、車内放送もした様で楽しんだ事だろう。こうなると変な疑問が沸いてくる。それでは戦闘機は乗った事は無いだろうか?イージス艦や戦車はどうだろう?良く観艦式や演習を観ている映像やニュースは流れるが操縦したりは出来ないのだろうか?その内、イシバチャンネルで体験を語ってくれると面白い。とは言え、夢が叶って何よりである。政治家としての夢は何んなのだろうか?

投稿: 忍者 | 2017年9月 4日 (月) 13時46分

石破さんと故羽田元総理の遣り取りを拝見すると、ご自分の中での論理の一貫性や矛盾の無さにこだわる石破さんと、政治家としてともかくも結果を出すことにこだわる故羽田元総理の人間性の違いが見てとれ、非常に興味深く拝読しました。お二人に共通するのは共に理念重視というところでしょうか。

石破さんの一種の「潔癖症」は、それはそれで貴重だし、尊敬にも値します。ただ、翻ってその部分が言動の分かりにくさ、過度な理屈っぽさに国民には映るんです。学者ならばそれは長所として評価され得るのでしょうが、政治家としてはどうなのか。

失礼ながら、その部分が総理総裁候補としてもうひとつブレイクしない原因ではないですか?政治家としてひと花咲かせようと思われるなら些事(敢えて些事と言いますが)は封印し、ここだけは譲れない、此処こそが石破茂の核心であるという主張一点に絞り、そこからの全面展開を狙われた方が良いかと存じます。

後、イシバチャンネルを拝見していて思うのですが、ノリが悪いね。プライド高く照れ性なのかもしれませんが、もうちょっと場を和ませる感じで行きましょう。女性キャスターの方を困らせないようにね。

投稿: 八幡氏子 | 2017年9月 4日 (月) 14時55分

盟友の前原が党首になりましたよ。
さぁ、19人を連れて自民党を飛び出し、政界再編と行きましょうか?
総務もクビになったのですから、頃合いですよ。
それとも解散風が吹かないと、背中撃ちが出来ないので無理ですか?
それとも結局、な~んにも出来ないですか?

投稿: 吉法師 | 2017年9月 4日 (月) 15時45分

石破先生

お早う御座います!!。
9月に入り、台風の影響もあった為でしょうか?ほんの一週間前と比べれば、嘘のように一気に涼しくなりました。
日々の政務の他、週末の地方への視察及び講演、そして地元への視察と挨拶など目まぐるしくこなされ、大変お疲れ様であります。
くれぐれもお疲れが出ませんようにと、祈るばかりです。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。
本日は民進党代表戦、北朝鮮の核実験と我が国のミサイル防衛について述べてみたいと存じます。

1、民進党新代表と野党について
9月1日の民進党臨時党大会に於いて、前原議員が枝野議員を押さえ新代表に選出されました。前原議員は選挙区は違うものの、地元京都選出の議員であり、若い時からの苦労人と云う事もあって、個人的には応援して居ります。
小生の知る所によれば、両親とも鳥取県出身であり(父、境港市、母、日南町)、役人であった父親が前原少年が中学校2年の時と言う早くに亡くなり、学生時代には新聞配達他あらゆるアルバイトも行って学業の足しにし、寝る間も無かったと伝えられています。又奨学金も受けていたとも伝えられ、無事京大法学部を卒業後は松下政経塾に入り、将来へ向けての薫陶を受けました。

前原議員は石破先生同様、子供の頃から鉄道ファンであり、小さい頃一人で父親の実家境港を山陰線で訪れた時、米子駅より境線へ乗り換える所、鉄道への探求心により脱線してしまい、実家の祖父母が駅に迎えに出ても現れず大目玉を食らったという、愉快なエピソードも聞いています。
京都府議会議員を皮切りに政界に打って出、その後国会へと進み民主党代表、民主党内閣の時には国交相、外務大臣も歴任されています。
現在民進党は野党第一党にも係わらず離党者が続き、自民党同様、国民からの支持が凋落を辿って居り、解党的出直しが必要であるなどと云われていて、大変な時の船出のようです。
しかし、政権交代も可能なほどの健全な野党勢力があってこそ、与党も緊張感のある国会運営に努め、議会制民主主義の発展には野党の役割は、国民観点から見ても大変重要であります。何が我が国の現在と将来にとって重要なのか?何が国民生活にとって大切なのか?などを相互に勉強し、国会で真摯に議論を重ね、切磋琢磨する事が重要なのであります。又、前原代表については前回の当ブログで述べました、千葉の「いすみ鉄道乗車企画」の中でも語って居られたように「事務所に居て、上がって来る報告を聞いて居るだけでは何も分からない。こちらから足を運んで国民の生の声を聞く事が大切である」と述べていて、やはりその言や良し!であり、多いに期待したいところであります。
表紙の付け替えだけ等と言われる事無く、国民目線に則った切れと、疑惑解明可能な鋭い質問、実現可能な政策提案などを続けられれば、支持率は必ず浮上するもの考えます。

2、北朝鮮の核開発と我が国のミサイル防衛について
北朝鮮は昨日3日の朝、従来のミサイル発射につき国際世論の大きな非難が上がる中、更に関係国に緊張感を生み出す、第6回目の核実験を行いました。地震計の震度が5、6とも云われ、水爆であると世界各国より観測されています。北朝鮮はミサイルの核弾頭の小型化と、制御知識取得の為実施し成功したと発表を行いました。

先月8月末の予告無しの我が国北海道襟裳岬上空を東へ飛び、太平洋へと落下したミサイルの「火星12型」に続く、間を置かない傍若無人な行動であります。我が国安倍総理を初め、菅官房長官も「許しがたい蛮行であり更なる圧力を」と談話を発表し、国連安保理決議へと提訴を行いました。しかし、北朝鮮は何度となく国連安保理の非難決議を無視し、全くこの国連決議も機能を果たして居りません。

過日にものべましたが、北朝鮮は自国の核ミサイル防衛スシステムが完成し、抑止力となるまで実験は続けると述べています。そして又、小生がこれまで何度も述べています、国連加盟国にあって、ドイツ、イタリアなど共に、今でもあります第二次世界大戦の敗戦国であります「敵国条項」の削除を、何としても実現すべきであります。我が国は世界第三位の国連分担金の負担国なのです。

又、先週の当欄への投稿の為調べましたが、現在世界の核保有国の中で、ミサイル防衛に関しては地上発射型と核ミサイル搭載可能な原子力潜水艦の両方配備のアメリカ、ロシアであり、中国は地上発射型、それに対して核ミサイル搭載可能な原子力潜水艦のみの配備はイギリス、フランスであります。

我が国は先日発表しました、自国の対ミサイル防衛のイージス艦発射のみならず、地上固定型のイージス、アショアなる発射施設を建設する為、来年度予算へ計上するとしています。そして今朝の新聞発表では、更に敵相手国より発射されたミサイルを上空で無力化、無能化とする、上空でのレーザー照射を行うシステムを研究するとしています。いつ頃の実現なのか未定ながら、嘗て漫画で見ました、上空に静止衛星を打ち上げ監視を行い、宇宙空間から相手国へのレーザー照射による、宇宙戦争の様相を呈して来ました。

そして、国際宇宙法なるものは現在確かにあり、宇宙開発への参加国の取り決めはあるものの、先日小生が述べました、「領空」の国際的取り決めは未だに無く、喫緊の課題として国際的法整備行うべきものと考えます。
我が国は従来よりロケット開発、人工衛星などの研究も行って来て居りその実績もあり、ミサイルの実戦配備は容易に可能であります。更に現憲法下ではその是非はともかく、核ミサイル搭載の原子力潜水艦を我が国の日本列島を取り囲む水面下に6隻も配備すれば(九州地区1隻、日本海側2隻、太平洋側2隻、北海道側1隻)、専守防衛に即した核ミサイル搭載原子力潜水艦配備による抑止力は可能であり、研究してみる価値はありそうです。

しかし、このように無責任な思いつくままに防衛体制について縷々述べましたが、その反面、ともすれば御座なり感のあります、対話へ向けて外交努力を更に深める事が肝要でありましょう!!。軍事力を前面に出した対応処置は、相互に緊張感が高まり、更に軍備拡張へと無駄な出費が続く事に繋がり、国力が疲弊して国民生活への打撃ばかりが増えます。現状はアメリカの言う「レッドライン」をとっくに超えた感じがあり、心理上では一触即発の恐怖さえ覚えます。
極東アジアの平和的安定へは、我が国日本と中国が「要」のようです。我が国はアメリカへ自制を促し、中国は北朝鮮へ自制を促して貰い、北朝鮮と親密な経済取引を行っているロシアへは、アメリカ、中国、我が国日本が連携して自制を促します。何れの国かが平和的対話を諦めれば、戦争という不幸な結果となる事は必定であります。

投稿: 桑本栄太郎 | 2017年9月 4日 (月) 16時24分

そんな中、宮崎県高千穂町の高千穂あまてらす鉄道のニュースは、ちょっとほっこりしました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00000003-rps-ent

投稿: mr | 2017年9月 4日 (月) 22時03分

【北朝鮮の核兵器開発については2003年から6カ国協議というものがあった】

 北朝鮮の核実験について強い調子で非難する声が多い。そして、解決策はとなると『対話重視』としか言わない無責任な政治家がある程度存在する。この北朝鮮の核について、2003年の8月から6カ国協議という会談で解決を図るための対話が行われていた事実は広く知られている。関係国の6カ国の責任ある人々は対話を積み重ねてきたはずで、なにも一か所に集まってカラオケ大会をやって来たわけではない。
 その6カ国協議自体が2007年の3月以降開催されていない。それから10年の歳月が流れているわけである。そして、6回目の核実験が北朝鮮で強行された。
 それでも対話で解決をという文言をうわごとのように唱える韓国の大統領や日本共産党の志位は、若しかしたら世論の分断を図るために北朝鮮から雇われているのかもわからない。
 対話と簡単に云うが、今この時点で何をどう話をするのか? こっちが問いたいぐらいである。金が欲しいと主張しているなら、その要求に応えて金を差し出せと言っているのだろうか?
 その内容に踏み込んだ『対話の中身』につて説明もせずにひたすら『対話せよ。対話せよ。』では、世論の納得が得られないのではないか? 対話は尽くして決裂したのが10年前なのではないか。それをもう一度やろうと主張するなら新たな視点で考えないといけない状況もできている。10年前は核実験がなかったのだ。
 核実験だけで都合6回にわたり強行した今というこの時点では見方が変わっているだろう。
 対話を主張する人はそこから説明するべきではないのか? 特に、ほんの2年ほど前まで『北朝鮮はリアルな脅威ではない』と断言した愚かな政治家などは、自身の認識をもう一度開陳して北朝鮮についての認識を述べる必要があるのではないか。そこからどのような対話ができるのかについても説明が必要である。

 対話による解決の内容についても誰も説明をしない。北朝鮮の核兵器の処分とかは肝心なことであると思うがどういう形で誰が処分を行い見届けるのか?  何も提示がない。北朝鮮が、話し合いで核開発やミサイルを放棄することが可能であると思っているから『対話重視』なのだろうと思うが、その見返りとかはどういう内容が想定されるのか解っているのだろうか?  脅迫行為を繰り返す狂人に武器を捨てろというのは正しいように見えるが、不測の事態が起こらないという保証について誰が責任を負うのかという問題と切り離して考えることができないのではないか。対話は10年間中断している。この事実を重く見たほうがいいような気がする。

 WIKIにもあるが第1回目の6カ国協議でロシアの代表が北朝鮮を担当する自国の外務省職員に向かって『君の担当している国(北朝鮮)は、狂っている』とささやいた。という話がどのブロクにもエピソードのように繰り返し引用されている。これは、正直な答えだと思う。北朝鮮は前から狂っていて、今も狂っている。そういう相手に何をどう話しして彼等なりに育てた核兵器を捨てさせるのか? 対話重視の方々は答えて欲しいものだ。狂人を相手に話し合いを続けることに何か希望があるのか?

投稿: 旗 | 2017年9月 4日 (月) 22時34分

高千穂で運転体験されたのですね。先生のとても嬉しそうなお顔が 印象的です。知っていたなら 実際に拝見したかったです。遠いところまで どうもありがとうございました。

投稿: 藤原由美子 | 2017年9月 4日 (月) 23時39分

    再び≪経世済民の政治≫
朝日【石破派拡大に意欲 https://goo.gl/nxsVs5 国民の気持ちに一番近い集団を目指していく。自民党もそうでなければならない】 
⇒御意!真に仰る通りだと思います。
但し、それに続けて、≪今の安倍Monkey自民党にはその構えが一切ない。欠片もない≫と宣言(断罪?)されれば満点だったのに‥。そのご発言が、記事になっていないだけか?(ニッコリ)

仰るその≪国民の気持ちに沿う真っ当な構え≫の先にこそ‥、
①広さ深さ永さを備えた真正の≪経世(国家と社会のため)済民(国民のため)の政治≫がある。
②現下の厳しい東アジア情勢にあっても、≪自国民が数十万人規模で死ぬ戦争≫、≪他国民とは云え数百万人規模の人間を殺戮する≫を隠蔽しつつ、安直かつ威勢好く、軍事HardPower出動を喧伝する愚かな連中をが政治権力の座にのさばっているのですから、尚更です。即ち、その先にこそ、そんな安倍Monkey一味を権力の座から引き摺り下ろすことができる(と考える)。

投稿: 小倉摯門 | 2017年9月 5日 (火) 10時24分

    (蛇の足)≪≪人情の機微≫≫
政権獲りに挑まれる今に石破さんへの注文には、悪意に発するもの、善意に発するものが様々にある。
それらを総攬するに下記の事実をご存知ない方もおられるらしい。過去の経緯(いきさつ)を知ってこそ会話が成り立つし、折角の注文にも建設的な意味を持つと云う考えから、ご本人は決して申し開きは勿論説明もされないのは自明なので、外野から補足させて戴く。
過去の経緯を知れば、注文の中身や厳しさは変わらなくても、言葉の端々や行間には≪人情の機微≫が込められ、より的確で適切なものになるに違いない。そもそも、こんな≪人情の機微≫などは、悪意を持つ注文者の耳には届かないのだけれど‥。
―――――記―――――
石破さんの関連図書≪石破茂 非公認後援会(どんどろけの会編)≫に明らかだが、石破さんは永らく♪総理になるために政治家になったわけではない!♪と主張され、当該後援会の皆さん(今のメンバーの前世代が多い?)と激論を繰り返しつつ、その意思を貫いてこられたのです。その意思の是否には議論の余地はあるがw、既に、その意を翻し、「ポスト安倍」に名乗りを上げその先頭を走っておられるのです。然し、意を翻されたとは言え、嘗ての意思を♪なかったことにはできない♪のも、また≪人情の機微≫だろう。
結果論だが、愚者の座右の銘「ことを改めるに、遅過ぎることは決してない」を実践されている‥とは戯言w。

投稿: 小倉摯門 | 2017年9月 5日 (火) 10時30分

   再び≪木村汎って誰だ?≫
3K-木村汎【正論:プーチンは‥猛獣 https://goo.gl/jZ7rn3 】
プーチンを猛獣に准えるのは予ての愚見と同じであり同感ですが、然し、返す刀で、安倍晋三を≪人型の猿≫と断じない点で、歪んだ本性が見え透いている。
このご老体(81歳)は、一部では≪日本を代表し続けてきたソ連・ロシア・クレムリン研究者≫とされ、机上だけで済む研究者としては絶賛に近い賛辞を得ているらしい。
が、現時点において、その政治的な本性は、≪あの3Kの正論欄≫に屡々稿を寄せ、時機に≪あの櫻井よしこの番組≫にも登場する歪んだ神経や構えに浮き彫りになっている。現実の政治の場では、確っかりとは正立できないのだろう。
研究者としては♪勿体ない♪ と言いたくなるが、転瞬、そんな情緒的評価を打ち消す警鐘が鳴り響いている(笑)。≪誰?≫を冷徹に見極めるには、そんな情緒は無用であり、絶対的に多くの場合、寧ろ判断を狂わされて有害なのだと。

投稿: 小倉摯門 | 2017年9月 5日 (火) 10時36分

    (蛇の足)≪≪人情の機微≫≫
政権獲りに挑まれる今に石破さんへの注文には、悪意に発するもの、善意に発するものが様々にある。
それらを総攬するに下記の事実をご存知ない方もおられるらしい。過去の経緯(いきさつ)を知ってこそ会話が成り立つし、折角の注文にも建設的な意味を持つと云う考えから、ご本人は決して申し開きは勿論説明もされないのは自明なので、外野から補足させて戴く。
過去の経緯を知れば、注文の中身や厳しさは変わらなくても、言葉の端々や行間には≪人情の機微≫が込められ、より的確で適切なものになるに違いない。そもそも、こんな≪人情の機微≫などは、悪意を持つ注文者の耳には届かないのだけれど‥。
―――――記―――――
石破さんの関連図書≪石破茂 非公認後援会(どんどろけの会編)≫に明らかだが、石破さんは永らく♪総理になるために政治家になったわけではない!♪と主張され、当該後援会の皆さん(今のメンバーの前世代が多い?)と激論を繰り返しつつ、その意思を貫いてこられたのです。その意思の是否には議論の余地はあるがw、既に、その意を翻し、「ポスト安倍」に名乗りを上げその先頭を走っておられるのです。然し、意を翻されたとは言え、嘗ての意思を♪なかったことにはできない♪のも、また≪人情の機微≫だろう。
結果論だが、愚者の座右の銘「ことを改めるに、遅過ぎることは決してない」を実践されている‥とは戯言w。

投稿: 小倉摯門 | 2017年9月 5日 (火) 10時37分

財務省の走狗で経済音痴石破!
97年と2013年の増税で景気が悪くなったのに未だに学習してねえのか

投稿: よっち | 2017年9月 5日 (火) 22時13分

【やはり、シナ帝国は信頼されない国だ】

 4日の産経の記事は同じ論調が30日にスプートニクに現れていた。
 産経の記事は
『【北京=西見由章】北朝鮮が6回目の核実験を強行したことを受けて、4日付の人民日報、解放軍報など主な機関紙は、いずれも「断固反対し強烈に非難する」とした中国外務省の声明を中面で小さく掲載するにとどめた。

 機関紙各紙は、福建省アモイで開かれた新興5カ国(BRICS)首脳会議の関連会議で習近平国家主席が演説した内容を1面トップ扱いで大きく報道。周辺諸国との温度差を見せつけた。 一方、人民日報系の国際情報紙、環球時報は4日付社説で今回の核実験に触れ、「中国にとって最も重要なのは放射性物質の漏(ろう)洩(えい)がないか監視することだ」と指摘。北朝鮮の核実験に冷静な態度で対応すべきだと強調し、石油の供給停止や国境の閉鎖は中朝の全面的な対立を招くとして、「全面禁輸などの極端な制裁に軽々しく同意すべきではない」と主張した。』

 8月30日のスプートニクの記事は
『中国外務省の華 春瑩公式報道官は、朝鮮半島の正常化に関わる当事国らは中国が朝鮮民主主義人民共和国に圧力をかけるべきだとする無責任な声明を表すのをやめ、平和的な交渉に立ち戻るべきという中国の呼びかけを無視すべきではないとする声明を表した。』

 圧力は効果がないと見られると言っていたのはその前日である。つまり、核実験の当日の話だ。それが翌日には『対話』を早速テーブルの上に載せているわけです。経済制裁をやる気がないという事ですね。『厳重に抗議』の記事が小さいのもアリバイ作りの姑息な手です。
 ロシアも同じ態度なのですが、シナの対応の背景を採り上げています。話題逸らしの効果を狙っているのかもわかりません。
(2017年09月06日 01:23)の記事です。
『国連安保理内で水爆弾頭実験を行った朝鮮民主主義人民共和国に対し、石油の禁輸をしく策が話し合われていることについて、ロシアのビジネススクール「スコルコヴォ」のエネルギーセンターの上級アナリスト、アルチョーム・マーロフ氏は、策が実行されれば中国経済に極めてネガティブな影響を与えかねないとする見方を表している。』シナ帝国が腰砕けなのは背に腹は代えられない理由があると言っているようです。
 『「石油禁輸で最も痛手を被るのは中国だ。なぜなら北朝鮮の石油精製工場向けの主たる石油供給国は中国だからだ。」マーロフ氏はこう述べ、中国は北朝鮮との緊密な経済関係から完全な形での禁輸を行うことはできず、最終的には制限的な措置に終わると指摘している。』
 まあ、政治的な動機ではないという見方ですね。本当なのかどうかは統計的な資料のような数字が書かれていないのでウソかもわかりません。彼等はいつも正直な数字を表に出すという事をしてきたことがないので、信頼がない。
 中らずと雖も遠からずのような話なのかもわかりません。
 ともかく、シナ帝国の対応は従来通りと見たほうがいいですね。米国もまたすぐには動けないと言う背景(アフガニスタンほか)がある。トランプ大統領もクリスマス前になると口にしました。
 弾頭の小型化が進行し、完成する寸前ぐらいの時期になるのだろうかと根拠もないのに予想する人も出てきていますね。そんな様子見が通用するのかどうか? 
 
 これとは別に韓国が何を思ったのか『斬首作戦』という言葉を使っています。これを12月にやると騒いでいるようだ。日テレが伝えていますね。騒ぎを大きくしたいだけなのかどうかよくわかりません。昔、ミャンマーの霊廟で韓国の政府高官が北朝鮮の特殊部隊によって爆殺された事件と云うのがあります。あれは秘密作戦としてやったから効果があった作戦だと思うのですが韓国の場合は、それを公言しているわけですね。作戦内容まで説明していなくとも、暗殺をすると公言しているわけです。・・・・あほなのかと思ってしまいますね。秘密作戦というよりは、単に脅迫しているだけではないかと思ってしまいます。或は、これは官制のテロ作戦になってしまうのではありませんか? テロ事件の被害にあった国がテロ事件を引き起こすと公言しているように見えます。脱北した北朝鮮の高官も韓国で殺された例もありますね。あれも立派なテロ事件です。それに似たようなことをこれから韓国はやると言っているわけです。異様な国ですね。黙ってやればいいのにと思ってしまいます。

 そういう脅迫にどういう効果が期待できるのだろうか?

 朝鮮半島の住民はどこかおかしい精神的な疾患を抱えている人々なのかもわかりませんね。そう云う脅迫をメデアを使って公表すれば恐れ入ると思っているのだろうか? 或は、自国民に向けた話として、国防部は、ちゃんとこういう事を考え実行に移す準備があるのだとアピールしたいだけなのか? 

 危機感が足りないというか、方向性の異なる危機感が溢れているという印象を受けてしまいます。

 それはともかく、シナ帝国は北朝鮮が絡む話になると、いつものように同じ行動に戻ってしまうようです。彼等は、そのミサイルは自分達には向かってこないと信じているのですね。
 おめでたい人々なのかもわかりません。

 現実世界における認識が、基本になるのではありませんか? 地に足のついた行動しかありませんね。対話は論外です。

投稿: 旗 | 2017年9月 6日 (水) 05時04分

お疲れ様です。
衆議院選挙は消費税10%が論点になる。その発言をした石畑さんは、国民の代表として北朝鮮からのミサイル攻撃等の国防、支那資本の日本国土買収問題、領海侵犯問題に対して本気で取り組む意志はおありですか?
消費税もそれは大切ですが、何をおいても先ずは国民の生命、財産の確保ですよね⁉
優先順位が違うのではありませんか?
憲法9条改正も早急にするべきだし、緊急時に際しては9条の適用はんいを拡大する法も必要でしょう。
先日コメントした内容がアップされなかった件がありましたが、内容は他の方の批判内容と比較しても過激なものではなかったと思っています。コメントアップされない基準は?
秘書関係者に一任していくのでしょうか?
下らないコメントではなかったと思っていますが、アップされなかったのには失望しています❗
この失望観が国民の皆様に波及しない様に願っています?
国防論か消費税論か?優先順位は誰の目にも明らかだと思いますけど。

投稿: 畠山敏三 | 2017年9月 6日 (水) 07時19分

選挙制度についてですが。

政権交代を見据えた選挙制度としては、小選挙区を基本に据えるのは悪くないはずです。
問題は、死に票が多いため、政権交代を目指す政党の優良な人材が育ちにくい事です。
そこで、惜敗率の大きい次点候補を、議決権のみを持たない以外、議員とほぼ同じ権限を持たせる「副議員」として生かす制度を提唱します。
副議員を議員定数の半数程度増やす代わりに、参議院を廃止するという大胆な国会改革を行うべきです。
これからの激動の時代、同じ審議を2回やる悠長な事では乗り切れません。
その分、衆議院で十分な人数と時間をかけて審議する事が出来ます。

(9/01 21:09の再掲です)

投稿: 軍師 | 2017年9月 6日 (水) 11時25分

    ≪隗より始めよ!≫
鈴木幸一さん【過疎地、利賀村の演劇祭 https://goo.gl/mpPdP1 家族の思い出すら忘れるばかりか捨て去ってしまい、現在だけに追われ、流されている日本人の日々の過ごし方は、いずれ日本という国を、一人ひとりの心のありようから壊してしまうのではないかと、それは日本が日本でなくなってしまうことでもあるのだと、心配なのである】

⇒ふむ。海外の全てが素晴らしいと云う道理は全くないが、日本の先行きに関するご心配は、見識を備えた大人だけが持ち得る ♪適切な危機感♪ ですねえ。今の日本の危機の原因は、社会が無機的になり利便性を追求しているだけではなく、政治が≪人型の猿≫軍団に牛耳られている所為もあるだろう。公的な政治活動費を私的な生活費に流用している議員らが後を絶たない現実もある。「恒産なければ恒心なし」の金言は有名ですが、現実には「恒心なければ恒産なし」と云う事態もあるし、「恒産あっても恒心なし」「恒心あっても恒産なし」、「恒心も恒産もない」事態も稀なくはない。

いずれにせよ、今の不芳な現実を打破するには、「仮に与えられた高い身分」にせよ、国家や社会のリーダーたる「身分の高い者達」が広く深く永い視座で見識を磨き人格を鍛え、有機的な徳(“得”に非ずw)を身に着けることが肝心であって、彼らこそ≪隗より始めよ!≫ということだと考えます。

投稿: 小倉摯門 | 2017年9月 6日 (水) 11時25分

   再び≪≪議員定数の削減≫≫
朝日【前原氏、山尾氏を要職登用せず 幹事長に大島氏、党内の反発などで https://goo.gl/qTtbCd 】
この重要人事の迷走振りは、民進党議員の未成熟振りを、議員自ら、世間に曝している。民進党は未だに絶望的な組織です。今の党低迷の理由が未熟にあることが全く理解されていない。その根因に理解もなければ反省もないから、改善もない。
リーダーの資質や統率力にも問題なしとはしないのだが(注1)、つい数日前に民主主義的にリーダーに選んだご仁なのだから、ご本人も♪少しは礼儀を弁えろ♪、♪慎むことを知らんのか?!♪と叫びたいだろう。敢えて辛口で言えば、≪餓鬼の集団≫。少数とは言え、資質や能力の開花を期待できるメンバーも現実におられるんですけどね。
(注1)まあ、あの代表選など「駄目さ競争選挙」を強いられる組織には共通する症状なんですけどね。

それもこれも、国政に止まらず地方政治も、社会の巷でも、未熟者(“年齢基準”に非ず)が発言し発信する権利を与えられ、あまつさえ決定権の一翼を与えられた末に、「一票の不平等」が将来した無惨な姿に他なるまい。
この脈絡で‥、一般国民有権者を標的にすると民主主義制度にも関わってことが大ごとになりますので(ニッコリ)、取り敢えず‥、
国会や地方議会の≪議員定数を削減する≫、即ち、≪議員当選の、智的閾値・足切りライン≫を引き上げれば、民進党の無惨な姿を見なくても済むのではないか?作為を含めて政活費を生活費と勘違いしている議員ら(注2)を落選させることができるのではないか。
(注2)今は地方議員にほゞ限られているが、国政議員が無縁だと期待できる理由はない、キッパリ!

その議員定数削減の影響が、自民党に重く出るか?民進党に出るか?他の野党に出るか?と云う政局的&政治的な計算と打算で、この事案を考えるから、悪弊を退治できずいつまでも悪循環が回り続ける。 例の≪合区≫の如く(哀笑)。

投稿: 小倉摯門 | 2017年9月 6日 (水) 11時38分

「少子“超"高齢化」がニッポンの大問題であることには間違いありません。副題が「少子“超"高齢化≪編≫」なのでシリーズ化の予定があるのでしょうか?Yesなら大いに楽しみです。対談相手が兼弘さんなら尚更です、キッパリ!(ニッコリ)
そのシリーズに備えて、この(↓)は、視野を拡げ、問題を深掘りするには、格好の水先案内人になるかも知れませんw。

    ≪義を見てせざるは勇なきなり≫
EAF Editorial :Repositioning US–Japan alliance under Trump https://goo.gl/JM2T2b  結語:Simultaneously ①managing the external security environment and ②domestic reform challenges, will greatly test Japan’s political leaders in the coming years
⇒この社説の全体の流れは、久保節に引っ張られ過ぎと云う感が強いが、然し、この結語の指摘は、鳥瞰的で大局的であり、かつ重さと鋭さがあり、今の日本政治が持つべき基本認識として共感できる部分が多い。①②は真に≪経世済民への舵取り≫を指している。

今更乍ら、日本か抱える課題は夫々に巨大であり、山積している。
安全保障の問題も今までは先送りしてきたが、今やそれも叶わぬほどに緊迫の度を増している。それらは相互かつ密接に連関している故に大きな難題となって迫ってきている。その対応には、≪政策≫の域を超えて、いくつかの≪戦略≫を整合的に、数多の戦術―作戦のパッケージに組み合わせるための逞しい力量やそれを支える広く深く永い教養や見識が欠かせない。勿論♪突破力♪も。
そんな難題群を正しく解決に導く仕事は、己の無知に無知で無恥な政治権力者安倍晋三には出来る道理がない。岸田某に与えられている≪大人しい≫と云う評価は岸田某個人には仮に正しくても、大国の舵取り役には全くの見当違いであり、≪土俵が小さい≫と評するべきだと思う。
石破さんにも困難で巨大なChallengeであることに間違いないが、♪義を見てせざるは勇なきなり!♪(注) w。広く深く永く四方を眺めつつ、ご準備万端!努々(ゆめゆめ)怠りある勿れ!
(注)この孔子の訓えは予て温めてきたものですが、この流れでこそ、また今の局面でこそ、申し上げるべきかと(ニッコリ)。

(蛇の足)卑近な例を挙げれば、岸田某も石破さんも時機を同じくして≪消費増税が必要だ!≫と発言されたが、そんなことはこの国の危機的な財政状態を理解していれば当たり前なのであって、消費増税できる経済状況をいかにして造るか、いかにして経済をTurnAroundさせるか‥の≪戦略-戦術―作戦パッケージ≫の有無と実行力に懸っている、キッパリ!

投稿: 小倉摯門 | 2017年9月 6日 (水) 12時52分

ポスト安倍の先頭(笑)なら、左派系メディア一推し(苦笑)なら、何処へ行っても総理になれる(失笑)でしょう。

盟友の前原がバタついていますよ。
早く助けてあげなきゃですよ。
もしかして、民進からも味方撃ちされると疑われているのですか?

貴方のサポーターも大変ですね。
安倍総理を陰で叩きながら、こんな貴方を持ち上げなきゃならんのですから…。

投稿: 吉法師 | 2017年9月 6日 (水) 15時18分

【悠仁親王殿下の誕生日を祝う】

 9月6日に11歳に御成りになられた。平日に酒を飲むは長く控えていたのですが久しぶりにお祝いを兼ねて一人、昨夜より戴いています。

 この方こそ、唯一の昭和天皇陛下の遺伝子を伝える男子の曾孫君であられる。
 お健やかに日々をお過ごしなさっていられるということなので、安心しています。

 大変な時代になるのかもわかりませんが、それは何時の時代も、一寸先は誰にもわからない事の連続であったと思います。確かな事実に基づく判断がしっかりしていれば間違う事はないと思いますね。

 11歳を迎えられたという事は、これからが大変な時期に入るような気がしますね。しっかり学んでしっかり運動していただきたいものだ、我等の大きな希望です。

 

投稿: 旗 | 2017年9月 7日 (木) 03時20分

   ≪臨機に応変し虎変豹変する余地≫
毎日【石破氏:米軍核国内配備議論を。北朝鮮核実験を踏まえ https://goo.gl/dsP4HY 日本の核兵器保有は唯一の戦争被爆国である日本が持てば世界のどこが持っても好いという話になる】
(付録:ReutersーNYT:Allowing Nuclear Weapons in Japan https://nyti.ms/2xPgq4v )
石破さんが日本の核兵器保有をキッパリと否定されたことは、心から素晴らしいことだと思います。広島や長崎や東北の人たちのみならず日本人の心を一番よく知っていればこその方針だと。「右端の平和ボケ」連中が、機会あるごとに、≪愚かで、歪んだ仕掛け≫を施している水面下の現実がありますからね。例えば、上記の英文の付録が熱い湯気を出しながら、世界にそんな愚か者を報じている。

然し、一方で、主題である≪米軍核の日本配備»は、緊急避難の措置だと明確にするべきだと思う。即ち、永い目で観て、将来の状況に応じた配備撤去の事態(“カレンダーの期日”に非ず)やその決定権限を日本が持つことなど諸々の条件を付けないと、核兵器に関する日本の伝統にも理念にも合わない。長い目で診れば、いつまでも日本に核配備させられることになる米国も、大いに困るだろう。

‥とは言え、更に遠い将来、如何に血が滲む外交努力を展開しても、客観的に(注)、真に日本が、≪世界で唯一、二度目の戦争被爆国≫になる危機に迫られている事態には、核武装すれば善いんだと思います。この場合、核保有の状態が常態化する惧れがある。それはその時点で、四方の状況を広深永に判断するのが宜しかろう。
須らく、国家の経営は、広深永な智性と見識を備えている限り、千変万化する事態の変化に応じて、臨機に応変し虎変豹変する余地は残すべきなのだから。
飽くまでも、それらの≪余地≫が予定通りに機能できるのは、≪適切かつ的確に≫流動し応変できる舵取りを得ている、ないしその人財の蓄積がある‥などの前提ですけどね。現実には、この前提を満たすのがなかなかに困難を極める(哀笑)。
(注)断じて、≪人型の猿≫やそれに類する連中の≪主観や私情や妄想≫ではない、キッパリ!‥を含意している。

投稿: 小倉摯門 | 2017年9月 7日 (木) 09時07分

   補足 ≪臨機に応変し虎変豹変する余地≫
前稿は論点が「狭浅短の罠」に嵌って仕舞いましたね。
核保有云々など軍事HardPowerを論じる前に、人間の心と智慧などが紡ぎ出すSoftPowerを鍛え、問題を平和的に解決することが最大の≪武器≫だと考えます。特に軍事HardPowerで大惨敗を喫した経験を持つ日本なればこそ。世界で唯一の戦争被ばく体験を持つ日本だからこそ。憲法に平和主義を掲げ軍事HardPowerによる戦争を強く忌避してきた日本であればこそ‥です。

投稿: 小倉摯門 | 2017年9月 7日 (木) 09時48分

【安倍政権の外交能力が試された9月6日から9月7日の2日間】

 ウラジオストックで開催された日露韓の首脳会談だけではなく、イランに向かった高村特使のロウハニ大統領との会談も注目された。
 ロシアと韓国は北朝鮮への制裁には消極的であることが確認された。イランもまた制裁よりも対話がまだ必要であるという認識を示していたようだ。国際的な合意の形成はならなかったというしかない。
 NATOは、独自の調査が根拠になっているのだろうと思うが、北朝鮮のミサイルの射程内にEUが入っていることが解ったという事ではないかと思う。その結果が『北朝鮮への圧力強化』を呼びかける声明になったと見るべきである。彼等は今年の7月まで、どっちかというと関心が非常に低い地域であったのだ。その声明の記事がロイターにある。
 『[ブリュッセル 6日 ロイター] - 北大西洋条約機構(NATO)は、すべての国に対し、北朝鮮のミサイル・核開発阻止に向けた制裁措置の強化を求める声明を出した。制裁履行に消極的とみられる北朝鮮の貿易相手国に向けたメッセージとみられている。・・・・「北朝鮮が脅迫的で、事態を不安定化させる道を放棄するよう、すべての国が現在の国連制裁決議をより完全に、かつ高い透明性を持って履行し、断固とした圧力をかけるため一層努力することが必要不可欠になっている」と訴えている。』

 これはプーチン大統領の認識とは明らかに異なるものである。欧州は、北朝鮮のミサイルの能力に気が付いて認識を改めのだろう。ロシアは石油の購入先を減らしたくないという意識が強いのかもわかりませんね。ミサイルの動力源になっている技術の漏洩にも無責任である。

 北朝鮮の行動に批判はしても経済制裁はやりたくないという事のようだ。まあ、モスクワにミサイルは飛んでこないという思い込みがあるのだろう。シナ帝国と変わりません。
 この2日間は我が国の意向が無視されたという印象が強い。外交的な目論見から言えば失敗したという事になりますね。

 明日の朝刊他は反日メデアの歓喜が紙面に踊りそうである。

 プーチン大統領は『政治的外交的な解決』と言っている。戦争もまた政治的な解決の方法のひとつであると思うが、彼はもっと狭い意味で言葉を認識しているような気がする。或は翻訳した人の誤訳なのかもわかりません。
 これまで、シリア問題やウクライナでも『政治的な解決』と使う時は戦闘行為や空爆なども含めた意味があったようだ。
 それとの差が今回に限ってないというのも不思議な印象を受けますね。原文の記事にあたらないといけないのだろうか?

 ともかく、我が国の主張は同意を得るところまではあるようだ。しかし、主張の中身に賛同を得て、制裁の強化に歩みを寄せるところまで至っていませんね。そして、その理由も引き出せていません。暴発が起きる事への不安はないという立場がロシアと韓国にある。その根拠が彼等も提示できない。これほどおかしい話もない。

   韓国は前から可笑しいと思っているので違和感はないがロシアは変ですね。

投稿: 旗 | 2017年9月 8日 (金) 03時37分

【韓国という国は自分に都合のいい妄想が支配する国】

 ヤフーに記事があった。中央日報にある記事を転載した記事である。
『「本当に北朝鮮がソウルを核攻撃するでしょうか?」6日、徳星(トクソン)女子大大講義室で開かれた社団法人「1090平和と統一運動」(以下、1090運動)と徳星女子大の共同開設講座。「現代北朝鮮と統一韓国」というテーマで開かれた。・・・・・講師に出た中央日報統一文化研究所のイ・ヨンジョン所長は「北朝鮮の核脅威と攻撃の可能性に徹底して備え、その使用を抑制できる政策的努力や北朝鮮に対する圧力を通じて災難を防ぐのが最善」と説明した。イ所長は「北核による被害や恐怖を誇張し、大げさに騒ぐのは北朝鮮の位相を高めるだけ」とし、落ち着いた対応を強調した。』

 彼等の中にあっては2010年3月26日に起きた哨戒艇沈没事件や、2010年11月23日に大延坪島近海で起きた延坪島砲撃事件はきれいに消えているのかもわかりません。哨戒艇の方は、今も謎の部分があって、よく解りませんが砲撃事件の方は明らかに北朝鮮軍による白昼の砲撃があった。それだけでなく、金正日が行ったとされる青瓦台襲撃事件や大韓航空機爆破事件などは誰が見ても敵対行為そのものである。彼等はこれら一連の攻撃について一度も謝罪がないという事に気が付いていないのかもわかりません。

 ソウルは攻撃されないという変な自信は、妄想に基く根拠のない話である。この記事は、中央日報の記事であるが、『淑明女子大で3年間講座を担当したホン・キュドク教授は「大学生の北朝鮮に対する正しい理解に基づき、統一に対する自信と責任感を与えるために取り組むだろう」と伝えた。』 と結んでいる。

 あほかと思うが、これが韓国の新聞の姿である。頭がいかれているのかもわかりませんね。

   相手にしない方がいいです。

投稿: 旗 | 2017年9月 8日 (金) 04時04分

【民進党は話題を提供する方針があるようだ】

 北朝鮮のミサイルから話題をそらせる狙いでもあるのだろうか?  民進党の幹部女性国会議員による不倫騒ぎは唐突である。
 彼等はこういう事しかできなくなっているのだろう。安全保障問題は彼等にあっては鬼門である。それを再確認させるような話題ではありませんか。

 反日メデアもこれを大きく採り上げている。ウラジオストックで開催された首脳会談の扱いは相対的に小さくなってしまいますね。関心は不倫なのか?

 週4回やりまくっていたようだ。他にやることがないのか?
 色基地外の話が重要な話題なのか?

 まあ、民進党の民度を問わないといけませんね。離党する前のモナ男氏の伝統が残っている。看板を変えてもこれでは何もなりませんね。国会に、風紀委員会を常設しないといけなくなります。

 残念な話だ。

投稿: 旗 | 2017年9月 8日 (金) 04時26分

    ≪山尾女史に“他山の石”≫
毎日【民進党:山尾氏が離党届 https://goo.gl/P4Wj8K 報道された交際は否定】
2009年12月、例の♪小沢一郎と六百人 長城計画♪の一人として紛れ込んだ際に、若き山尾女史と北京空港で立ち話したんです。
私「山尾さんも小沢グループなんですか?」、山尾女史「全然、違います」、私「??」。あの男前が好きだったのに‥w。短くても会話を交わした民主党議員二十数人の中で、単なる仮説ですが、愚者の人物眼に適った数人のお一人だったのに‥(哀笑)。
国会の周辺に蓄積されている筈の「見識、教養、逞しさ、正義感など」が実態は薄っ平らで貧弱であることに比べれば、山尾女史のそれらは格段に頭抜けているし、秀でていると思う。代表選とは言え「駄目さ競争選挙」は常に≪水面下の蛙≫の争いだが、彼女は明らかに水面上に顔を出している。それが石破さんである必然性はないが、このまま彼女を育てることもなく、見殺しにするのは、国家として勿体ない。

この離党会見は見事ですね。ことの真偽は判らないし、国家国民のレベルではそんなことを深追いする価値はないのだが、三流メディアが好み庶民大衆が欲する下半身スキャンダルには玄関先で完全否定した。将来有為な政治家がそんなことに≪説明責任≫を果たす必要も必然性もない。きっちりと謝罪し、離党という形で嘗て重職を担った者としての責任を取った(注)。
(蛇足の(注))その様は、安倍Monkey一味や自民党議員らのように、≪仮に迷惑を掛けたのなら‥≫とか≪お詫びしたいと思います≫とか、≪全ての責任は私にある≫を繰り返しても「一度たりとも責任を取ったことがない≪人型の猿≫」とは対極にある。彼女はこの期に及んでもなお、♪男前♪だと(ニッコリ)
あのB.クリントンもあの酷い下半身スキャンダルでさえ切り抜けたんですから、山尾女史が、本気で、本物の政治家になる熱意があるなら、また、仮に≪経世済民の政治≫を追求する資質があるのなら、今の苦境を乗り切り、第一線に返り咲くチャンスは必ずある!捲土重来を願う(表に出る気がない陰のサポーターw)。

投稿: 小倉摯門 | 2017年9月 8日 (金) 11時22分

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