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2017年11月10日 (金)

法政大学学園祭講演など

 石破 茂 です。
 トランプ大統領訪日や総理外遊のため、国会は事実上開かれない1週間でした。
 トランプ氏訪日の詳細な内容は知る由もありませんが、北朝鮮の核開発とミサイル技術の進捗状況、拡大抑止の実効性向上策、ミサイルディフェンスの信頼性向上などについて認識の共有がなされたものと信じます。物事全てにおいてリスクがあるのは当然であり、これをどこまで国民に伝えるかは難しい判断です。可能な限りの論説には目を通しているつもりですが、識者によって見方が大きく異なっており、やや困惑気味です。
 「同盟とは、共に戦うことはあっても決して運命を共にはしないものである」(シャルル・ドゴール)、「同盟とは、相手国の戦争に巻き込まれる恐怖と、相手国に見捨てられる恐怖の相克の間でマネジメントされるものである」(マイケル・マンデンバーム)、という教訓が思い起こされます。

 さる5日、法政大学学園祭で「安全保障と地方創生」をテーマに講演する機会があり、現役学生、OB、社会人諸兄姉多くにご来会頂いたのですが、「国家主権とは何か」「国家の独立とは何か」「軍隊と警察の相違は何か」などについて、「そんな話は初めて聞いた」という方が大多数でした。
 小学校から大学まで「国民主権」については嫌と言うほど教わるのですが(故・田中美知太郎先生は「日本に本当の意味での国民主権など存在しない」と著書「市民と国家」の中で述べておられますが)、「国家主権」について教わったことは全く無く、従って国の独立も、軍隊と警察との任務の相違についても、意識の片隅にもないという方がほとんどなのが現実です。かく言う私も一応法律学科を卒業しているのですが、この意識を持ったのは議員になってからしばらく経った頃でした。
 「自民党の大勝により、憲法改正の議論が加速する」との見方が報道でなされていますが、基本中の基本について正確な知識と意見を多くの議員が有して議論に臨んでもらいたいと切に願っております。集団的自衛権と憲法の議論も、まさに国家の独立そのものに関わることです。

 国会の論戦が開始されるに当たり、質問時間の配分を巡って与野党間にかなりの意見の隔たりがあるようです。法案にせよ、予算案にせよ、国会に提出される案件についてはそのほとんどが与党の事前審査・承認を要するのが慣例であり、与野党の質疑時間が議席数に純粋に比例すべきものだとは思いません。また、野党の質問に丁寧に答えることによって政府・与党案の正当性を世に知らしめる大きな効果が得られるものと考えます。
 もちろん「与野党比1対9」などと言うのは譲りすぎですが、野党にひたすら誠実に正確に答弁することによって、野党の揚げ足取り的な質問も減少するように思うのは私だけなのでしょうか。質問の価値は単なる時間の長さだけではなく、質問時間と内容との積によって決まるものです。

 週末は、11日土曜日が自民党岐阜県連主催「ぎふ未来塾」で講演(午後1時・自民党岐阜県連・岐阜市藪田)。
 12日日曜日は「衆議院議員赤沢りょうせい君を囲む会」(午前11時・皆生グランドホテル・鳥取県米子市)、自民党関金町支部「石破代議士を囲む国政報告会」(午後1時半・関金町文化センター・倉吉市関金町大鳥居)、自民党三朝町支部小鹿地区「石破代議士を支援する会」(午後3時・バンビセンター・三朝町高橋)、自民党賀露支部総会(午後5時半・賀露神社会館・鳥取市賀露町)、という日程です。

 比較的小春日和の多い都心の1週間でした。皆様お元気でお過ごしくださいませ。

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コメント

お疲れ様です。

投稿: mr | 2017年11月10日 (金) 19時13分

引用【集団的自衛権と憲法の議論も、まさに国家の独立そのものに関わる】
⇒このご主張には全く異議はないが、生温いのです。
愚説の枝葉を切り捨てて幹だけで裏側から組み直すとこうなる(↓)
≪安倍Monkeyが取り仕切る集団的自衛権と憲法の議論も、まさに国家の棄損(or 国難)そのものに関わる≫

  ≪腹がむかむかして反吐が出る≫
日経【加計獣医学部の設置認可を答申 文科省審議会 https://goo.gl/15ZG8C 】
前川喜平さんのあの勇気ある告発も全くの無駄に終わるらしい。
官僚組織が、政治権力者の意向を未だに♪忖度♪し続けている。
有識者と言われる専門家集団は官僚らが描いた ♪忖度路線♪ に乗っかり、羊の如く唯々諾々と結論付けている。そもそも、彼ら知識人・有識者(と云われる連中)の意見は深いが蛸壺の如く狭隘なのであり、その結論がそのまま政治の決定に至るなら‥即ち‥、
政治家が、虞れの対象であるべき民意や手続上の政治的透明性などを含めて、広く深く永い次元で裁可を下すべき「文民」の役割を果たさないなら‥、大臣も副大臣も政務官も要らない。勿論、≪人型の猿≫たる政治権力者も要らない。極悪人面の側近も誰一人要らない。
安倍政治には、財政規律同様、「文民統治」が全く効いていない‥と言う以上に、人類の叡智の全てが根こそぎドブに捨てられている。
然も、その≪人型の猿≫自身が外遊中に結論を出させる‥と云う卑やしさ(卑怯卑劣卑屈)には、腹がむかむかして反吐が出る。

(蛇の足)真偽のほどは判らないが、加計獣医学部の学生募集が韓国で行われているらしい。然も、 ♪極めて美味しい待遇♪ らしい。
仮にそれが本当なら、安倍政治ファンであって韓国嫌いの人たち(例えばネトウヨ、ヘイトスピーカーら)には♪大いなる皮肉♪だろう。

投稿: 小倉摯門 | 2017年11月10日 (金) 20時17分

石破閣下

 ポンコツモデラーのポンコツコメントです。

 お祭りのような騒ぎで、トランプ夫妻とイバンカさんが嵐のようにやって来ました。これで戦争が起こるとは考え難いのですが、外交官の失言もないですしトランプ大統領は憎めない悪戯っ子そのものでしたし・・・
 兵站学の考えでは、極東で戦争など有り様がないのですが、どういうことかというと、一例ですが物資輸送にはトラック・バスが必要になります。世界には自動車が12億5000万台あります。そのうちトラック・バスは3億5000万台で、アメリカ一国でトラック・バス1億3000万台を保有しています。日本と中国の保有数は粗同数で1700万台、ロシアはその半分に過ぎず、これではなにか大きな戦争が起きる予測などアメリカ以外には考え難い。(海上輸送の船舶数などですとありえないという結論になります。)と見通します。
 核兵器は日本以外では決して使用されません。理由は簡単です。日本以外の国で核兵器が使用されれば、日本を除く全ての国家が崩壊します。地球上に日本以外の国家はなくなるでしょう。代用核兵器の開発が進んではいますが核ではありません。大きな爆弾にしか過ぎませんがそれでも耐えられない国家が多数存在するでしょう。オーバーキル時代ですというコメントをしてきましたが、現代兵器の物凄い破壊力をご理解していただきたいと思います。
 あまりに素朴な疑問ですが、だれか本当に北朝鮮がICBMを(核弾頭付き)をアメリカに打ち込むと信じている方がおられるのかと思っています。インドやパキスタンが核兵器を持っているから攻めていこうとか誰も言い出さないし。だから世界が不安定だとか話題になり難いです。核兵器の抑止力とか核の傘などマスメデア的な用語ですが、戦略用兵上の根拠はありません。
 テロリストがどこかの国の首都を核兵器で破壊したとしましょう。それはつまり国家の統治能力の死滅を意味します。ではある国家が同じことをしたとしましょう。ためらうことなくその国は瞬時に滅びるでしょう。見せしめの如く。
 世界は日本のようにゆっくりと穏やかに考え行動をしません。
 いま、かみさんからチェックがはいったので・・・北朝鮮より恐ろしい・・・乱文・乱筆お許しください。

投稿: 野村嘉則 | 2017年11月10日 (金) 22時09分

石破様、こんばんは。世界に日本に忙しい日々ではないかと思います。世界情勢と日本情勢と比較して物事を考えていく必要があり、総合力が問われるのではないかと思われます。決断も難しいのではないかと思われます。国民に現在の状況を分かりやすく解説していくのが先導者の使命ではないかと思われます。お体に気を付けて日々のお勤め頑張ってください。

投稿: hitomugi | 2017年11月10日 (金) 22時34分

ロイター-#マーケットアイ 2017年11月11日 / 02:49 / 1時間前更新
TPP、カナダ含め閣僚間で大筋合意=茂木担当相が確認

茂木敏充経済再生担当相は10日、環太平洋連携協定(TPP)を巡り、カナダを含む参加11カ国の閣僚が大筋合意したことを確認した。

この日の閣僚会合でカナダは前日の合意を認めたのか、との質問に対し、茂木氏は「認めた。首脳の同意が得られたとの説明があった」と語った。

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米国を除く「TPP11」に参加するのは日本とオーストラリア、ブルネイ、チリ、ベトナム、カナダ、メキシコ、マレーシア、ニュージーランド、ペルー、シンガポール。

TPPは、米国が抜け、もともとの条件からはやや後退したけれども、「アジア太平洋地域における新しいルール作り」という目的を考えると、その方が良かったかもしれない。これから先を考えると、たぶんタイやインドネシアや台湾が入りやすくなるだろう。

もうお分かりの方が多いと思いますが、明らかに、親日的な国が、候補国も含め多く、しかも、日本にとって必要な食糧、資源の供給国や、大きく日本が貿易黒字を出している様な国が多い。まさに、日本の経済力から、「これは、日本が主導していく経済圏の確立」という面で、最近では、唯一明るいニュースだと思います。

投稿: 山口達夫 | 2017年11月11日 (土) 04時09分

石破先生の仰るとおりゲーム・アプリにうつつをぬかし
て歳をとってゆく人のなんと多いことか、彼らには国防
だの同盟だの国家主権だのの認識が育まれる余地
がないのでは、そうした人々も年齢に達すれば選挙に
出かけ投票行為をなすので危ないのです。知性から
でなく 気分で投票する人のなんと多いことか、よって
御苦労でも講演活動はこれでもかというほどやって
いただかなくてはなりません、どうかよろしく。

投稿: 野村 功 | 2017年11月11日 (土) 17時20分

>これをもって小学生に
 自衛隊は憲法違反ではない!
 自衛隊は軍隊ではない!
と理路整然と説明できる人はいないでしょう。

できますよ。できないと考えるのはそう考える人との考えが足りないからです。
そもそも自衛権は、憲法で明文化しようとしまいとかかわりなく存在する国家の自然権です。そして我が国の憲法は、憲法に軍隊も防衛権も書かないことを特徴とする憲法です。書き忘れたのでも、武装解除のために書かなかったのではなくて、真の平和憲法を考えたときに、あるべき姿として、軍隊も防衛権も自衛権も書かないことを決意して作られた憲法です。でも、本来自衛権が自然権として存在するのなら、憲法に書かないから自衛権がないと考えることはできないと考えたのです。そのうえで、自衛隊や、国防軍や、国防を憲法に書くことで、人類が犯してきた失敗、すべての戦争は自衛権の行使として行われてきたという過ちを繰り返さないために、憲法に書かないという決意をしたのです。
そのうえで、もっぱらに自衛だけを標榜する自衛隊は軍隊ではないと定義して合憲であるという合意を国民が共有することで、自衛隊の存在を正当化してきたのです。
だから自衛隊は合憲であり、軍隊ではないのです。
そのうえで、自衛権とほぼ同義語である正当防衛権についても、そもそも正当に防衛して、生き残らなければ正当防衛も自衛権も成立しないのですから、そのための対抗力を保有することも全く正当な自衛権の保持、行使として可能なのです。その解釈では、どこまでの対効力を持つかは、まったく国民の合意にゆだねられているのです。議論を尽くして、その規模を決めることこそ民主主義の原理そのものです。
この憲法の理想を実現できるかどうかは、この国の民主主義がどれだけ成熟しているかにかかっているのです。
ブロゴスの記事への意見発表を転記しました。

投稿: kamo | 2017年11月11日 (土) 21時41分

お疲れ様です。

>野党にひたすら誠実に正確に答弁することによって、野党の揚げ足取り的な質問も減少するように思うのは私だけなのでしょうか

いやいやいや、民進党やそこから分裂した党の方々がどんな方々か、散々ご覧になっているでしょう。
ゲル先生がおっしゃるような常識的な話が通じない議員さんが少なからずいますよね(中には通じないこともない議員さんもおられるのかもしれませんが)

「ひたすら誠実に正確に答弁」しても、何かとイチャモンつけてくる方々、いますよね。特に左派の方々にとって都合の悪い案件に関して。

で、そういう方々(や、ほとんどの主要メディアの関係者)にとっては、例えば加戸前知事の存在は「なかったことになっている」ようですねcoldsweats01

投稿: hinomoto | 2017年11月12日 (日) 00時42分

   ≪壮大なスキーム&ネットワーク≫
TheGuardian: Paradise Papers  https://goo.gl/4gdfUa Thanks to the Paradise Papers leak, the world will get a chance to scrutinise and pass judgment on the tapestry of schemes and networks
日本では登場人物に日本人が少ない所為?で、ことの重大さや影響の深刻さと比べると大きな話題になっていませんが、世界的には ♪パラダイスペーパー♪が大騒ぎになっている。
まあ、その騒ぎも、パナマペーパーがそうであったように、巨大なグローバル企業や膨大な富を抱える個人に対して、貧者が抱いている金銭的怨嗟やジェラシーがエネルギーの源泉なので、いずれは忘れ去られるに違いない。一部には、富の偏在の酷さや不公正さに憤り、その手段の不正義を指摘し、経世済民のための財源を奪うとして批判する人たちもいはするのですが。先進大国の財政を圧迫している。その尻は、社会保障やMediCareなど弱者救済策の縮減と云う形で、世界中の庶民大衆が拭わされる結末になっている。まあ、世界的には極く少数のタックスヘイブン小国の人たちは恩恵(♪おこぼれ♪)を得ているのですが(笑)。

先のパナマペーパーはパナマ、今回はジャージー島。世界に散らばる数多のタックスヘイブンの地が小出しに浮き上がっているに過ぎません。一般にはその全貌を誰も知らない。真に≪群盲象を評す≫の図ですが、然し、実は、その ♪象(タックスヘイブンに係わるthe tapestry of schemes and networks)♪を描き、スキームの不具合を補修しシステムをメンテナンスしている集団は把握できる。GlobalなLawFirms、AccountingFirms, TaxFirmsがそれに当たる。狭く暗い井の中の法律事務所、会計事務所、税理士事務所には無理ですが‥。
―――――基礎知識―――――
ニッポニカ https://goo.gl/smcp8v 
(より専門的にはhttps://en.wikipedia.org/wiki/Tax_haven )
一般的にタックス・ヘイブンは、次の四つのタイプに分類される。(1)タックス・パラダイス=無税の場合。所得税が課されないほか、租税条約を締結していない。会社の設立が容易である。
バハマ、バーミューダ、ケイマン諸島など。
(2)軽課税国=税率が低く多くの国と租税条約締結している場合。
配当に対して源泉課税をしない。
バージン諸島、ジャージー島など。
(3)タックス・シェルター=国外所得に課税しない場合。
リベリア、パナマ、コスタリカなど。
(4)タックス・リゾート=特定のタイプの会社または事業活動に特別な税制上の優遇措置をとっている場合。
オランダ、スイス、ルクセンブルク、リヒテンシュタインなど

投稿: 小倉摯門 | 2017年11月12日 (日) 09時05分

   感動した、どの体操選手より素晴らしかった。コロリとバンカーの淵から総理が転げ落ちたが何とも微笑ましい。トランプ大統領も安倍に投票するよと言ったのも人柄から来る人徳の表れだろう。森元総理がゴルフをして総理辞任に追い込まれた過去がある様に賛否両論ある事は承知しているが米大統領が助けなかったという批判は余り当らない。宮沢元総理だったか、Bush元大統領が嘔吐して倒れた時はサッと動いたがお疲れなのかパプニングは起る物である。とは言え、今回は過去最大級の警戒態勢がしかれ、テロだけでなく北朝鮮への警戒感から何があってもおかしくない状況だったので関係者はホッと胸を撫で下ろしている事だろう。総理やトランプのスコアはトップシークレットの様だが今回の様にヘリから映像が撮られているという事は狙撃も可能だったというのはそれを許可して安全と判断した為だろうか?

投稿: 忍者 | 2017年11月12日 (日) 18時25分

   ≪毎戰必殆≫
引用【野党にひたすら誠実に正確に答弁することによって‥】
まあ、現実には逆ですからねぇ。政治権力者が、≪人型の猿≫ではなくて、人間であり真面な人物ならば、石破さんが仰る通りなのですが‥(哀笑)。
然も、その政治権力者が、謙虚さも真摯も諫言も箴言も‥♪人類の叡智♪に係わるものの全てに無関心、無知な己に無知なんですから‥。
そもそも、その≪人型の猿≫は野党を小バカにし、その向こうの主権者をも侮っている。【ひたすら誠実に正確に答弁する】考えが微塵もない。故に、≪8:2≫などと愚かなことを言って恥じることがない。
21世紀の孫子曰く「知己であれ不知彼なら、毎戰必殆」だと。

投稿: 小倉摯門 | 2017年11月12日 (日) 20時13分

【大国と呼ぶ資格はないシナ帝国】

 東アジアにおける覇権主義の国と云えばシナ帝国となっている。彼等はそれを隠そうとしていない。韓国はシナ帝国の属国になるとつい最近になって誓ったようだ。背景にあるのは貿易問題における揺さぶりである。僅か数ヵ月の脅迫に簡単に屈服してしまったのは韓国が、シナ帝国の経済に長年に渡って依存し過ぎていたことがあるからだ。

 2005年の8月以降に起きたシナ帝国内での反日デモとは性質が異なるが、経済関係の緊密さを武器に変えるという発想は同じである。一党独裁の国にあって特定の国に向けた反感を官営デモにするのはシナ帝国にあっては容易なことである。その官営デモは、コントロールできている内は何度もそれを利用するが、民衆の反感は常に政府に向けられることを天安門事件で学んだ彼等は、それがコントロールできなくなる時が何時になるのかという不安も同時にあるのだろうと思う。

 対韓国にはそういう心配がない。水道の蛇口を締めるような行動で、それが容易に行われることを知っていたようだ。同時に、韓国が意のままに動くことを世界に向けてアピールすることも忘れない。中韓スワップの再延長は政治的な行為である。韓国が我が国に対しては政経分離の原則だと言っていたようだがシナ帝国に対しては、それがただの一度も主張されなかったことで、彼等の主張そのものが政治的な行動であったとばれてしまった事になる。こんなにあっさりとばれるような姿勢では我が国に対して何を言っても意味がない。そのことに気が付いているのかどうかわからないが、2015年の日韓合意を無視して、日韓スワップ協定の再交渉を持ちかけてきたという報道もあったようだ。韓国の出鱈目な行動にはいつも驚かされますね。
 政治的な対話による解決が前提になっているという視点で見れば、シナ帝国の行動は覇権主義から何も変わっていないことになる。それが大国の行動原理なのだと思っているのだろう。支配する側にシナ帝国がいるとシナ共産党は思っている。そう云う事である。
 北朝鮮はシナ帝国の道具であった。シナ帝国はそう思ってきて67年になるのだろう。最近になってシナ帝国の云う事を聞かなくなったので慌てているように見える。これはシナ帝国にとって困る事なのか、まだ使い道がある行動なのかよく解らない。
 江沢民がシナ帝国を支配していた時期の北朝鮮の行動となにがどう異なるのかという問題である。
 核兵器開発ミサイル開発に協力していたのは江沢民とプーチンである。この2人の了解がない、或は、2人のうちのどちらかの了解と黙認がない限り、北朝鮮はこの軍事行動に身を入れることがなかったと思う。
 結論から言うと、6カ国協議の最初からシナ帝国の発言だけが緩やかなものだったのはなぜかを考えればシナ帝国がつい最近まで協力していたのではないかと思いますね。ようやく、これは危険なことだと思ったのはどこに原因があるのか? それを探したほうがいいのかもわかりません。

 シナ帝国は覇権主義を捨てたわけではない。習近平は格別偉大なことをしている指導者でもないが、江沢民がやらなかった役人の腐敗撲滅に取り組んでいる。それはシナの歴史にあってはどれほどの評価を受ける事なのか未知数である。汚職が当たり前の政府が数千年続いていたわけだ。習近平の身内でさえパナマ文書等に名前が登場するのに腐敗撲滅ができるのかと云う事でもある。東アジアは選挙で選ばれない人が特権的な立場で国家を指導してきた歴史がある。ここを変えるだけで、おそらく大変な変革が起きると思う。
 韓国は選挙で選ばれた指導者が財閥を優遇する姿勢を崩すことがない。これをやればどうなるのか自信がないからだと思う。規制緩和が大きなカギになると思うのだがそれも、自信がないので身動きできないのだろう。

 シナ帝国と北朝鮮は論外である。民主化から始めないといけないのは、既に50年遅れの体制である。シナの覇権主義は特権階級を守るためにあるようだ。共産党員は9000万人いるらしいが、力があるのはそのうちのほんの一部の人々なのだそうだ。人口14億もいて、5%未満の特権階級があると云う事である。北朝鮮も同じ状況か、或は、より悪いのかもわからない。
 シナ帝国の将来が暗いのは天安門事件を起こす力が民衆にない事である。

 我が国はそういう国と首脳会談を開催するのだそうだ。11日に両国首脳が首脳会談の打ち合わせのような会談をしたと報道されている。これは対北朝鮮の行動についての確認だと言われている。シナ帝国の問題については何も話をすることがないので解決になるのかどうか? 誰もそれに触れることがない。南シナ海東シナ海問題は続くと云う事だけである。

投稿: 旗 | 2017年11月12日 (日) 22時08分

【原因不明の疼痛はやがて原因不明のまま何もなかったようになることもある】

 50歳を過ぎた頃に、腕を挙げるのが痛くなり、その頃は亡父も健在であったので、『ワシも50過ぎにそう云う事があった。しかし、すぐ治る。半年ぐらいは続く』と言われた。そして実際その通りであった。『50肩』と呼ばれている症状のようである。WIKIにも書かれている。個人差はあるのだろうと思うが原因が不明であると云う事や50歳を過ぎる人に多く発生する事、そして何もしなくても、そのうち、そう云う事がなかったように忘れる事等書いてありますね。まあ、肉体の老化現象なのかもわかりません。痛みが続く最中は、永遠に続くのかと思って心配したものですが、亡父の助言が助けにになったのは事実ですね。
 少し遅れて三叉神経痛というものにも遭遇しています。これは、今年も、もうすでに気候の変動と同時に始まっているのですが、これは治ることはないようです。
 まあ、こういう痛みに無縁の若い人々に言いたいのは、こういうことはあると云う事と思っておかれた方がいいと思いますね。誰の責任でもなく発生することがこの世にありますね。それと向かうことも人生の一部なんだと思いますね。そして、個人差もまたあるようです。50肩の症状でも1年以内ぐらいで解決するのは多いのですが、3年ぐらい続く人もおられるらしい。三叉神経痛の発作の様な痛みも1分ぐらいが普通に多いそうですが、3分ぐらい続く人もおられるようだとネットで知りました。あの痛みが3分も続くのは地獄ですね。痛みがおさまって、しばらくするとまた起きると云うのが普通なので、1回あたりの痛みの時間が3分もあると耐えるのが大変です。そういう個人差については誰も話題にしませんが、その症状を抱える人にすれば深刻な問題です。個人格差を気にせずに済ます問題ではない。しかし、まあ、仕方がない問題です。50肩にしてもこういう症状に遭遇しない人も稀におられるらしい。痛みを知らない人なのだが、それを非難する人はいない。恵まれた人です。三叉神経痛の場合は、この症状になる人自体が、はるかに少ないので、痛みが知られることすら稀である。こういう不平等な世界なのだと云う事を知っておくことも必要だと思いますね。手をさしのべると云う事も含めて、何もすることはできないけれど知っておくと云う事です。誤解のないように・・・・。

 誰かの身に、何かが発生するというのが、世の習いですね。それがいいこともあれば悪いこともある。まあ、そう云う事ではないかと思いますね。

 

投稿: 旗 | 2017年11月13日 (月) 00時38分

【北朝鮮に向けた軍事行動というのは、おそらく、地上軍の行動がない不完全なものになるのだろう】

 対北朝鮮の軍事衝突を具体的に論じたメデアの記事が少なかったがスプートニクにそれを記す記事が出たようだ。
『米国と北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)との軍事衝突が発生した場合、朝鮮半島では北朝鮮軍の方が頭数で勝るため、米軍は極めて困難な状況に陥る – 元在韓米空軍司令官ジャン・マーク・ジュアス(Jan-Marc Jouas)准将が警告した。』

 これは、12日の記事である。この退役准将の立場はよく解らないが、現状で起こりうる可能性を具体的に書いているようである。

『ジュアス元准将から複数の米民主党議員に宛てられたこの書簡は、下院のテッド・リュウ議員が公開した。書簡の中でジュアス氏は、軍事衝突が突発的に発生した際、2万8500人を擁する在韓米軍と韓国軍は「数の上で遥かに優位な」敵軍と相まみえることになると主張している。また「朝鮮戦争以降に起きた他の全ての軍事衝突と異なり、軍事行動開始前に戦力を増強することは不可能だ」と指摘。この条件では増援部隊や弾薬、物資を送るのに数ヶ月を要し、前線派遣前の拠点基地は通常兵器や化学兵器によって攻撃を受ける可能性があると警告する。更に、北朝鮮のミサイルや、韓国ソウル市民250万人にとって脅威となっている砲撃装置を破壊するには、たとえ理想的な条件が整っていたとしても長い時間がかかり、その間に相手軍によって甚大な損害がもたらされると予想。米軍の先制攻撃で北朝鮮の核兵器を破壊するという方法は、「極めて可能性が低い」とジュアス氏は評価する。』

 米国と我が国が考える結果を実現するのは不可能とまでは云わないがかなりの苦労があると言っているようである。現状では難しいというのは率直な意見である。地上軍の投入とかは必要だと云う事になる。そして、28000人の米軍と敵前逃亡があるかも知れない韓国軍では不可能だと言っているようにも思える。しかし、このような正面攻撃だけが戦闘ではないと思う。斬首作戦の概要は韓国の意図的な疑いのある漏洩好きによって出回ってしまったが、これもまた戦闘の形態の一つなので、このような戦闘で双方の被害の少ない戦争を実現することも可能ではないかという見方もある。それは空軍と特殊部隊だけの戦争になるのかもわかりません。
 すべての前提条件として、シナ帝国人民軍の参戦さえなければ実現が可能な作戦というものはあるのかもわかりませんね。シナ帝国に対北朝鮮の制裁協力を取り付けようとしていることも、北朝鮮側に立った参戦を防ぐことが目的ですね。うまくいけば米軍の側に立ってもらう事も可能かもわかりません。そうなれば戦場で孤立した北朝鮮と云う構図を描くことになり戦わずして降伏に持ち込むことができるかもわかりません。

 まあ、韓国の立場とかを気にすれば開戦はないわけで、何もできないまま時間だけが過ぎていくことになります。首都の位置さえも邪魔になるというのは解りきった事である。
 正面攻撃を避けて王手をかけ、王を取るという手しかないのが基本ではないですか?

 それをどうするのかと云う事ですね。他に何かあるのだろうか?
 降伏に持ち込んだあとは、北朝鮮軍を解散、若しくは、解体させたうえで新たな政権の構築ですね。そして核とミサイルの撤去。それの確認までが米軍の行動になるのだろうと思います。そして、もしかすると更なる分割統治? そして米軍の朝鮮半島からの撤退までが織り込まれているような気がしますね。まあ、根拠はありません。

 スプートニクの記事にあるような正面攻撃はないのではないかと思いますね。これも根拠はありません。金と人員をかけるほど米軍と米国および我が国は裕福ではないと思います。同時に、それは、シナ帝国人民軍の参戦がない場合の北朝鮮軍についても言えることだと思います。大軍を動かすのは金のかかる作業です。空腹の軍隊にそれができるのだろうか?  だから正面攻撃はないと思いますね。

投稿: 旗 | 2017年11月13日 (月) 02時44分

財務省法人企業統計(4~6月)を見て

4~6月の法人企業統計では、売上、経常利益の上昇とともに、製造業設備投資の減少が特徴的である。

何が起こっているのか。

設備投資の減少を招く理由は、供給過剰で在庫が積みあがっている状況があるのであろう。

つまり、市場における需要の凋落を想起させる。

需要が凋落する原因を考えると、やはり、所得の伸び以上の物価進行が原因ということになるのではないか?

だが少なくと、売上、利益は上昇しているので、これは、ある程度の円安による輸出増の確保が理由であろう。

問題は、万一、国内の物価上昇とともに、米国金利下落による日米金利格差の縮小から円高という事態になると、在庫が積みあがっているため、生産増もできず、また、円高の進行で外需も痛手を受ければ、著しい、企業業績の悪化を招く可能性があるということだ。

この意味で、トランプ政権の減税策等、金利上昇をもたらす米国経済の好景気が実現できるかで、ある意味、日本の経済全般の浮沈に関わる問題となるかもしれない。

投稿: 山口達夫 | 2017年11月13日 (月) 04時50分

   ≪世事は須らく循環し続ける≫
朝日【習主席、安倍首相との写真で笑み 日中、関係改善を確認 https://goo.gl/pqSPcW 
軽佻であり浮薄でもある安倍猿軍団は勿論、日本の多くの国民も、安倍政権に批判的である朝日でさえも、ものごとの表層を ♪見たいように診る♪、♪見たいようにしか見ない♪。楽観的な“だろう運転”がお好きらしい。
朝日のこの写真が鮮明に映し出している。習近平は小者の猿を相手に泰然として自若。一方の安倍晋三は、≪笑ってくれたよ!握手してくれたよ!母ちゃん≫と感無量を露す卑やしさ(卑怯卑劣卑屈)。己の喧嘩腰が撒いた不穏の種を、己が拾い集めたに過ぎないのに‥である。

世事は須らく相互に連関し、善かれ悪しかれ、循環し続ける。
予て中韓を敵視する日本会議など極右勢力が今後どう反応するのだろうか?それが、仮に安倍Monkey政権の土台を切り崩し権力の座から引き摺り下ろすことになるのなら、それはそれで、取り敢えず慶ばしい。極右勢力を壊滅させることにはならない。即ち≪単に神輿に担がれた猿殿≫を挿げ替えるだけなら、本質的な解決にはならないが‥。

投稿: 小倉摯門 | 2017年11月13日 (月) 09時00分

   続編≪壮大なスキーム&ネットワーク≫
♪タックスヘイブンの雄♪バーミューダ政府の自画自賛 https://goo.gl/sCSvC4 
この限りなく美しく魅力的な虚像も、南国バーミューダ政府の役人の手ではなく、Tax- Law- Accounting- Firmsに属する”飛び切り付き”に頭脳明晰な連中が描いた猿芝居、世界中の豊かなカネ亡者を釣り上げるための撒餌なのでしょう。頭脳明晰で正義に価値を置く人々がパナマ文書やパラダイスペーパーを流出させた今では、見え見えです。

前者は、例えばこの分野に特化したAppleby https://goo.gl/r16KVo 。(あのAppleは顧客ではあっても親会社じゃありませんw)
まあ、世界警察が存在しない今、なかなか彼らを逮捕し投獄することはできません。貧富の格差(フロー + ストック両面の格差)拡大は止まることを知らず、一部の先進国の財政破綻の方が早いかも知れません。

投稿: 小倉摯門 | 2017年11月13日 (月) 14時22分

ロイター発 #国内政治ニュース(共同通信)2017年11月13日 / 19:41
自民、高所得者の増税検討を表明

 自民党の宮沢洋一税制調査会長は13日、東京都内の日本記者クラブで会見し、収入の多いサラリーマンや年金受給者に対する所得税増税を2018年度税制改正で検討する考えを表明した。年収が多いほど控除額が膨らむ給与所得控除の上限引き下げなどを目指す。賃金を上げた企業向けの減税では、賃上げ率が高い企業を、より優遇する意向も明らかにした。

 給与所得控除は会社員の収入の一部を必要経費とみなし、課税所得の計算時に差し引ける仕組み。現在は年収が1千万円を超すと控除額が220万円で頭打ちになるが、この基準は「世界的に見ても、かなり高い」と宮沢氏は指摘した。
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常識的な施策だと思う。

ただ、「財政の厳しい時期に、国民的な批判の少ない高所得者の増税を行う発想」が少しいびつな感じがする。

もっとハッキリ累進性の強化とか、土地活用の活性化も目指して固定資産税の強化とか、海外からの配当収入の多い大企業に対する選別的な法人増税とか、やるべきことはいくらでもあると思う。
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2017年11月13日 (月) 20時44分

【 日本は腹を括るべきでしょう 】


> 台湾総統、日本主導のTPP新協定参加に意欲


11/13(月) 20:45配信 読売新聞


台湾の蔡英文(ツァイインウェン)総統は13日、日本主導で 米国を除く

環太平洋経済連携協定(TPP)の参加11か国が大筋合意した新協定について、

「新たな進展はチャンスであり、挑戦でもある」と述べ、参加への意欲を表明した。

投稿: ぴっぽー | 2017年11月13日 (月) 21時32分

【板門店で起きた銃声】

 北朝鮮兵士が軍事境界線を超えて亡命してきたと伝えられている。その際亡命する直前までは友軍であった部隊から銃撃を受けたのだそうだ。それによって死亡は確認されていない様なので命はあるのだろう。詳細は今も不明である。反日の毎日新聞は記事の内容が伝聞に基ずく推測で出来上がっているはずなのに韓国軍は何も気が付いていなかったと断定していますね。
記事がそうなっている。
『韓国軍によると、数発の銃声が聞こえてから数分後、軍事境界線から南に約50メートルの地点で、血を流して倒れている北朝鮮軍兵士を発見した。北朝鮮側の監視所から、韓国側施設「自由の家」に向け亡命したとみられる。韓国側は当初、越境に気がつかなかったことになり、監視態勢の問題を指摘する声も出ている。』 この指摘する声が誰なのか書かないのは怪しい。伝聞記事であると認めて書いているのに越境に気が付かない怠慢があると断定しているわけだ。それを韓国軍の関係者なのかどうかを曖昧にして『指摘する声』を発した人がいるそうだ。どこまでが妄想なのかわかりませんね。ロイター他も記事を出しているが、越境に気がついたのはいつなのかというような詳細までは記事にしていません。
 「指摘する声」にしても、どういう形で聞こえたのかも不明である。そして、それが聞こえたのは、どうも、毎日伝聞社の記者だけなのかもわかりませんね。幻聴を基に記事を書いたのだろうか??
 アブナイ記者がいるのではありませんか?
 
 まあ、それはともかく、命懸けの亡命騒ぎと云う事なのだろうか? 韓国軍の板門店における監視がザルなのは、1998年㋁、及び、2007年9月にも似たような事例が起きたことによる。2007年のは、韓国側の監視所のドアをノックして入ってきたという話である。彼等は監視が任務の兵士なのだがやる気がない姿があるようだ。
 士気の問題とかに絡むのかどうかは知らないが、師団ごと敵前逃亡する軍隊とはこれなのかもわからない。信頼がない軍隊は監視任務すらできないと思いますね。駐留米軍は覚悟しないといけませんね。置き去りにされるのは彼等である。
 なぜそう云う事が言えるのかと云えば、2017年ほど緊張が高まっている年も今までにないわけだ。ミサイルの発射だけでも今年は注目に値する数が既に発射されている。そして、板門店と云えば最前線である。その自覚がない韓国軍部隊がそこにいると云う事である。怖い事ではありませんか?
 正面攻撃をしないような砲撃だけで、ソウルはまた陥落するような気がする。マジで、停戦が成っても、尚、首都を動かさなかったのは基地外のなせる業である。意固地になっていたのかもわからないが、国民の生命と財産を守る気がないと表明しているようなもんだ。

 まあ、変な事情があったのだろうと思うしかない。移転する時間は充分にあったのに何もしなかったと云う事だけはよく解りますね。それに付き合わされるのが駐留米軍である。停戦は戦争中の状態を表に出さないだけである。いつでも簡単に再開できる。しかも、停戦合意文書に韓国政府の署名がなかった。彼等こそ、戦闘の再開が常にあると認識していないと可笑しい軍隊なのだ。なのに、北朝鮮の兵士が移動していたことすら関心がない。韓国は簡単に崩壊するのかもわかりませんね。
 つい最近、韓国の大統領のほうから、我が国は同盟ではないとはっきり言ってくれたので荷が軽い。まあ、戦闘が何時になるのかを心配して邦人の引き上げを急がないといけませんね。韓国に旅行で向かう人などから自粛の呼びかけを始めないといけませんね。年末がやばいような気がします。

投稿: 旗 | 2017年11月14日 (火) 03時15分

日本の国家主権はどこにあるのか?諸説ありますけれども、「国家統治のあり方を終局的に決定しうる権威ないし力。一般的には憲法制定力である」と捉えるのが有力ですね。そこで憲法前文を読んでみれば、主権者が国民であることはうたわれているが、国家主権については曖昧模糊とぼやかしてある。

法理念や政治哲学的な抽象論はさておき、日本の戦後をリアルに見るならば、日本の国家主権者は米国の国務省、国防省の官僚であり、その背後にいるWASP支配層であることは明確でしょう。間違っても国民でも国会でもない。国民の主権wとやらは、あくまでアメリカ支配層が線引きした枠組みの内で部分的に認められているに過ぎない。言うならば「家畜に与えられた自治権」。

国家主権について論じれば必ず地位協定に行き着く。地位協定は運用面での改善こそあったが、本体は制定以来一言半句変わっていない。自国民が傷つけられ、自国民の所有地にヘリが墜落しても、警察も消防も蚊帳の外。米兵が我が物顔で闊歩する様を指を咥えて見てるしかない。あまつさえ自民党は米軍との密約で裁判権を放棄している。この事と、日本の内閣総理大臣・安倍晋三が幇間のごとき様で米国の成金一家を接待する姿を見る時、日本の若者はどう思うのでしょうね。

自民党の連立パートナーたる公明党の山口なっちゃんは「日本の国民は憲法改正を望んでいるのでしょうか」とよくおっしゃる。これは即ち「今まで通りアメリカの家畜でいれば、ぬるま湯の様に飼い殺されたそこそこ安全な生活が送れますよ」言っているに等しい。これを売国奴と言わずになんと言うべきかww

最近、ネット上で金正恩を賞賛する意見がポツポツ散見されます。日本を敵視し、明確な脅威であるはずの金正恩に対して、ごくごく一部ではありますが、国家主権をひたすらに追求する英雄的な要素を見ている若者がいる。思えば国家主権とは、左右を問わず過激な考えを持つ者たちが連帯できる数少ないテーマなんですね。政界、官界、財界、メディア、教育界…この連中がアメリカWASPの代理人として日本人の総家畜化を推進してきた。阿吽の呼吸で日本人奴隷化に協力してきた。保守という名の日和見売国奴だ。

明らかに一面的で短絡的な見方ではありますが、戦争体験による敗北主義を持たない若者たちがこの認識に至った時、国会や霞ヶ関、大企業やアメリカ大使館に再び銃口を向けることもあり得ない事ではない。「学生運動も抑え込んだ。景気もいい。日本人は従順だから大丈夫だ」そうタカを括っているとナショナリズムの火の手は何処から燃え出すか分かりませんよ。

御身お大切に。

投稿: 八幡氏子 | 2017年11月14日 (火) 03時36分

   日本のナショナリズムは政府打倒や天皇陛下排斥につながる物では決してない。日本人が民主主義を取り入れても日本独自の政治機構や思想を排除する方向に行くかと言えば、それを上回る崇高で完全な物は存在していない。他国の場合、軍国主義や共産主義、宗教による独裁主義で自由がない。その場合、どんなに弾圧され自由を脅かされようと民主化や自由への希求が底辺にあり、途絶える事は難しい。独裁を求めるのは独裁者しかおらず、その他の人は独裁者等受け入れたくも無いのが本当の所で独裁的になれば倒すか引きずり下ろすことを試みる。しかし何も決断出来ず、統治能力を全く発揮出来ない大衆主義も言い訳は無く、強い統治機構や統治能力が求められる。日本には適度な自由と適度な統治機構があり、バランスに於いて注意が必要なのであって、打倒や独裁が必要なのではない。そういう意味から言えば、共産党による政権や憲法順守しない立憲民主や社民党は余り与党としての資格に耐ええる物ではない。

投稿: 忍者 | 2017年11月14日 (火) 10時26分

   ≪昨夜のパーティ≫
好かった!善かった!ですね。大盛況でしたし‥。
特に、来賓挨拶にはざわついていた会場が、石破さんの演説に、満場が静まり返って、皆が聞き入っていた‥と云うのは愚者の感想です。
が、その実、多くの来賓や一般出席者は≪また、理屈っぽいことを言っているなあ≫というところなのでしょう。彼らがあの石破節に素直に聴く耳を持っているなら、石破さんが、安倍政権の下で、5年間も、雌伏しておられる理由がないですからね。そもそも、安倍政権が5年も続く筈もない。

朝日:竹下氏、干されてもやる熱気感じない https://goo.gl/g7UVTC 
⇒竹下某のこの台詞には同感的に聴く耳がピクッと反応しました。
綺麗ごとで言えば≪政治的信念≫とも言えるが、国家と国民のために‥、また経世済民の政治をするために‥、地べたを這い回るような泥臭い覚悟や熱気は、今の国会議員に全く感じません。≪議員の職にしがみ付くため、また干されないための熱意≫は屡々しかも強く感じますけどね。

然し、転瞬、≪誰?≫に着眼すると、♪人型の猿の意向を忖度して動くだけの貴殿♪に、その≪人型の猿≫と鋭く対峙する熱意や決意や覚悟はないよねと云う話でした。≪政治的信念≫も、≪国家と国民のために‥と云う理想≫も、また♪経世済民の高邁な認識♪もないよねと。♪場違いだから、顔を洗って出直しておいでなさいな♪と(笑)。

(蛇の足‥残念だったこと(ニッコリ))
①壇上の石破さん夫婦の楚々としたご様子を目の当たりにして、あの醜い≪人型の猿夫婦≫を連想して仕舞った。
②司会進行の名越さんに挨拶する機を逃して仕舞った!!

投稿: 小倉摯門 | 2017年11月14日 (火) 14時12分

石破先生

お早う御座います!!。
日毎に寒さが募り、今日の京都は寒々とした時雨模様の日であります。
小生は石破先生と同郷、鳥取県出身の者であります。
昨日13日の先生のパーティーではご盛況の様子で何よりでした。又新聞報道により、竹下亘総務会長の「何年干されてもやるぞと言う熱意をまだ感じない」、「首相の資格としては十分以上の内容を持っている」と辛口ながら、強いエールもあった事も伝わって居ります。

本日は先日に引き続き、第4次安倍政権の現状について強い失望感と懸念を述べさせて頂きます。
その①
第3次安倍政権発足は「仕事し内閣」と言いながら9月末に臨時国会を開催と言っていたのにも関わらず、短期間のうちに衆議院の冒頭解散を行い、選挙が野党の足並みの乱れより大勝に終りました。第4次安倍政権は閣僚全てが留任となり、「謙虚に」と合言葉のように述べながら、質問時間の配分を巡って与党自民党に半分を希望という強引な申し入れであり、未だに与野党が合意に至って居りません。野党の臨時国会開催の要望も伸ばしに伸ばし、挙げ句の果てには解散によって無視してしまいました。この事は国会運営の憲法違反の疑いもあり、森友、加計学園疑惑の解明は国民の75%以上が不十分であるとしていて、まったく民意をも愚弄すると言う許されない安倍政権の行為であります。国会へ提出の内閣の案件は、与党内で充分議論がなされ提出されている筈であり、この上の与党議員は何を質問すると言うのでしょう?政権与党の提案案件以外の与党議員の質問は、当選回数の少ない議員の国会での目立つ為の内容だけとも思われ、いつも内容が伴わず肌寒い限りであります。しかも菅官房長官までが、「各党議員数によって質問の時間配分を行う事も考慮すべきではないか」と言い出す始末です。野党の言を待たずとも数による質問封じとも取れ、議会制民主主義の危機ではないでしょうか?森友、加計疑惑はどんなに野党から厳しく質問を行ったとしても、安倍総理は何ら疑惑に関与していないと言うのであれば、自ら解明への強い意志を持って指示しなければ、何時までも空回り国会になる事は明らかであります。

余談ながら、小生は4チャンネルのMBSの「昼おび」の番組をよく見ています。その中で政治評論家の田崎史郎氏がいつも出演していまして、これまでは情報入手力も強く公平な意見には感心していました。しかし最近は安倍政権の「よいしょ」発言が多くなり、鼻につくようになりました。昨日この質問時間配分についての話題となり、田崎史郎氏の発言の中で「野党の数も増え、時間配分が少なくなる事は止むを得ない事である。2~3名の極小政党は日を変えて交替で質問する事も良いのではないか?」今のままの一日の時間配分であれば1~2分の極小政党もあり得るとして「もっと質問時間をよこせというのであれば、そもそももっと当選議員を増やすべきなのですよ!」との暴言には驚きました。いやはや!

話が逸れましたが、又本題に戻れば、加計学園岡山理科大獣医学部の開校が本日14日、文科省により正式に認定されることになりました。臨時国会も開かれず、国民の75%以上が解明は不充分と言う現状で本当にこのままで良いのでしょうか?安倍総理の外遊日程は立て込んでいて、国会が開かれないままのこの決定です。誰もこの決定に「ノー」を言わず、言い出せない政権与党であれば本当に狂っているとしか思えないのですが・・?うすら寒くなる思いであります。

その②
トランプ大統領の来日と安倍総理の会談は世間では、お互いに親密度を増す事が出来てとても良かったと報じられていますが、果たして本当にそうでしょうか?ゴルフと焼き肉の食事会、そしてディナーで饗応を行い、天皇陛下へ訪問挨拶との内容ながら、その実は北朝鮮への抑止力としてアメリカ製武器の売り込みと、安倍総理の嬉々した快諾の内容であります。そしてトランプ大統領は次に韓国訪問を行い、元従軍慰安婦と言われる老婦人と面会を行い「ハグ」までしました。更にディナーでは独島海老でもてなしました。韓国と日本の間には従軍慰安婦問題があり、竹島(独島)と言う領土問題が存在する事を承知している筈であり、余りにも節操がなく相互にいい顔のし過ぎであります。その間フィリッピンのデュテルテ大統領が来日して安倍総理と会談を行い我が国の儀杖礼も受けて、大変感激していたようであります。そして次にトランプ大統領は中国訪問を行い、習近平首相によって熱烈な歓迎をうけました。この中で中国習近平首相は28兆円にも及ぶアメリカ製品の買い付けを申し出、トランプ大統領はすっかり骨抜き状態となってしまいました。中国はオバマ政権以来、世界勢力をアメリカと二分する事で合意していて、トランプ大統領の中国訪問を機会に更に世界的な地位を国の内外に示しました。アメリカファーストばかりを述べたてるトランプ大統領とは、政治家としての資質と格式の違いを見せられた思いでした。そして次にトランプ大統領はフィリッピンを訪れ、デゥテルテ大統領と会談を行いました。このデュテルテ大統領は大変な駆け引きの上手な曲者であり、中国とアメリカの二大勢力の間にあって、相互の国より自国フィリピンに都合の良いような事柄を引き出しました。中国習近平首相との会談ではフィリピンは南沙諸島の開発問題は棚上げとしての、したたかさでります。そしてAPEC首脳会議が開催され、北朝鮮の核開発の脅威が相互に確認され、提携して脅威に対抗する事で合意を見ました。

さて話題は替わりますが、アメリカトランプ大統領は自身のツイッターの中で北朝鮮にたいして、「私は従来のアメリカ大統領とは大きく違う。私を試してはならい。侮ってはならない」と言い、「もし北朝鮮が60日間ミサイル発射と核実験を停止するのであれば、二国間協議の場を持っても良い」とも発言しました。しかしその言葉の裏では、米空母三隻を北朝鮮近海の日本海に配備を行い、盛んに米韓、日米の合同演習を続けています。北朝鮮当局は大変反発をしていますが、北朝鮮とアメリカの間の大きな「切所」ではと見ています。「60日間云々」の発言は最後通牒のような不気味ささえも覚えます。

安倍総理はアメリカはもとより、このAPECに於いても対北朝鮮のミサイルと核実験の脅威を喧伝し、圧力網をリードしようと画策したようであります。
しかし、石破先生も仰るように、トランプ大統領は国内の与党共和党のみならず、民主党からも支持をあまり受けて居らず、次々に閣僚級の辞任が続き政権基盤は決して揺るぎないものとは言えません。我が国安倍総理もこのようなアメリカトランプ大統領とべったりの外交姿勢では、足元を掬われる事がないであろうか?と大変危惧を抱く者であります。

石破先生の与党自民内を糾合され、いち早いご登壇を切にと願っております。
寒さに向う折柄、どうか体調には充分お気をつけ下さいますよう!!。

投稿: 桑本栄太郎 | 2017年11月14日 (火) 16時16分

【 職員待遇(人件費)を過度に抑えてるのだから、利益率が高いのは 当り前 】


> 保育所などの利益率5~9%=初調査、公費抑制論も―内閣府


11/14(火) 14:09配信 時事通信


 内閣府は14日、保育所や幼稚園などを対象に 初めて本格的に行った経営実態調査の概要を 有識者検討会に示した。


 私立の保育所と幼稚園のほか、両方の機能を持った認定こども園について、

収入に占める利益の割合を示す「利益率」は5.1~9.0%と、全産業平均(4.5%)を 上回ることが判明した。


 これらの施設は、国と地方から助成金が出ているが、

財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は、保育所や幼稚園への公費支出を減らすよう 検討を要請している。

政府は保育の受け皿整備の前倒しを打ち出しているため、利益率の高い既存施設への助成金を削り、

新たな施設整備に充てる議論も浮上しそうだ。


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【 口約束の28兆円で ロシアゲート危機のトランプを 釣った チャイナ共産党 】


> ASEAN、募る不安 = トランプ氏に失望の声-安保政策説明なく


フィリピン・マニラで開催された 東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議で、

ASEAN各国が最も関心を寄せたのは、初参加したトランプ米大統領が アジア地域の安全保障政策に関し、

どのような発言をするかだった。「アジア重視」を掲げ、南シナ海への進出を強める 中国をけん制し続けてきた

オバマ前政権からの転換はあるのか。

しかし、米ASEAN首脳会議でトランプ氏は、南シナ海問題に言及せず肩透かしの結果に。

ASEAN内では不安の声も増す。


(略)


こうした中、会議を通じ存在感をさらに増したのが中国だ。

ASEAN首脳会議後に発表される議長声明案では、ここ数年必ず盛り込まれていた

南シナ海情勢への「懸念」という文言が消え、対中配慮が際立つ形になった。

中国は紛争解決のための「行動規範」策定でASEANと交渉開始で合意。

ASEANと交渉を進めることで、「域外国」である日米の意見をはねつける狙いも見え隠れする。


 「対中強硬派」の筆頭だったフィリピンが ドゥテルテ政権発足後は融和路線にかじを切る中、

中国はASEAN内で 唯一中国に反発してきたベトナムの取り込みも急ぐ。

習近平国家主席は13日、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席と会談し、南シナ海問題で協調することで合意した。

ASEANで中国に対抗する「最後のとりで」も陥落する兆しを見せている。

(マニラ時事)(2017/11/14-17:37)

投稿: ぴっぽー | 2017年11月14日 (火) 19時01分

石破先生

再度今晩は!!。
本日投稿させて頂きました記述の中に、誤りがある事が判明いたしました。即ち、安倍総理が外遊にて参加しましたのはAPECではなく、ASEAN+日、中、韓による東アジア首脳会議でありました。お詫びの上、訂正させて頂きます。

そして更に付け加える項目としまして、先日の統計により企業の内部留保金が410兆円にも膨らみ、そのうち現金の銀行預金も211兆円と過去最高となると発表されました。先の衆議院選挙の各党公約にもありますように、子育て支援の為教育の無償化が叫ばれていまして、小泉進次郎議員は安倍総理が財界に対して3000億円の支援要請を行った事に対し、与党自民党には何ら相談もなく行うのであれば、自民党と言う党は要らないのではないか?と強く抗議していましたが、やはり内部留保金を投資にも回さず、給料に回して消費を喚起するのでは無ければ、課税すべきであります。更に企業への福島復興税は一早く中止とされましたが、矢張り一定以上の法人税納付可能な企業であれば、福島復興税の納税を再度課すべきであります。そうする事により、、優に消費税を10%に上げる事無くクリヤー出来そうであります。その事が企業の社会的責任も果たすものと言え、確信致します。
とまれ、大変失礼致しました。

投稿: 桑本栄太郎 | 2017年11月14日 (火) 21時53分

トランプ米大統領を接待誉め殺し作戦で丸め込んだつもりだった中国に対し、容赦なく制裁関税をかけるとする米国商務省。
これに、米中会談での約束を守れ!とヒイヒイ言い出す中国。

いやぁ、気持ちのいいものですね♪

米国よ、もっともっと絞ってやってね、中国を!

日本なんて、ずっとそうやって米国に搾り取られてきたのだもの。
東芝なんか、契約ミスだとはいえ、米国企業の莫大な債務を、単に付け替えさせられたわけで、米国の借金を日本が代わって支払わされた格好だ。


さて、
どんなにトランプが丸め込まれようと、米国にとっての利益が最優先なのは、当然のこと。

トランプ一家は、事業も資産も秘密さえも中国とロシアに牛耳られているのだから、本当の意味で手も足も出ない人達である。

そんな彼等さえも、きちんと大役が果たせるように、ガッチリと裏方をこなしながら、見事な誘導をする元米軍の将軍たちの素晴らしさと愛国心の強さには、感動と尊敬の念を禁じえない。

トランプ大統領や一家の個人の能力の高さや深さは勿論認めているが、それは、あくまでもビジネス世界でのこと。

一国の生死をかける取引としての政治とは、似て非なるものである。

とはいえ、政治は人気商売でもあるため、トランプ大統領の憎めないキャラクター等は、大切なツールであることにかわりはない。


今はロシアゲートだか、そのうちクリントン財団の調査と共に、チャイナゲートもトランプ大統領と関係者らを追い詰めていくことになるだろう。


トランプ大統領のリップサービスの夢から米国国民が覚める時までに、絶望しない米国の地盤作りを固められていたら、共和党の誰かがトランプ氏に代わって政権を繋げていくのだろう。

投稿: 一国民 石原 | 2017年11月15日 (水) 00時42分

【板門店の銃声、銃弾は40発以上あって、韓国軍からの反撃応射は1発もない】

 板門店で起きた銃撃事件の詳細が少し外部に漏れてきたようだ。
 ヤフーにある韓国系記事に記載があった。
朝鮮日報からの転載である。
『南北軍事境界線上にある板門店の共同警備区域(JSA)で13日午後、北朝鮮軍の兵士1人が韓国側へ亡命した際の韓国軍の対応をめぐり、韓国の野党議員らは14日、国会国防委員会の全体会議で「到底理解できない」と批判した。北朝鮮軍が亡命兵に向かってAK-47小銃などで40発以上も射撃を加え、銃弾の相当数が韓国側地域に着弾した可能性が高いにもかかわらず、韓国軍が対応射撃などをしなかったことを問題視しているのだ。・・・また、韓国国防部(省に相当)の宋永武(ソン・ヨンム)長官は「(射撃が)続いていたら状況はもっと大ごとになっていただろうが、それを防ぎつつ状況を判断した哨兵はよくやった」と述べた。JSAの警備大隊長は今も米軍が務めているが、部隊隊長である韓国将校が現場の指揮官として指揮権を行使することができる。それにもかかわらず全ての責任を国連軍司令部に転嫁するのは無責任ではないかとの指摘が出ている。』

 40発以上一方的な襲撃があったのに、応射することがなかったようだ。それにもかかわらず防いだことになっているのが、韓国国防部の見解である。不思議な見解というしかない。亡命兵士に着弾したのが、そのうちの6発であるらしい。重体だと言われている。
 韓国軍は応戦をしなかったことについて、『韓国軍は、JSA地域には「危機を高めないこと」を最優先とする国連軍司令部の交戦規則が適用されると主張する。』
 つまり、危機を拡大させてはいけない地域なので何もしなかったと主張しているらしい。何もしないことが正解なのかどうか? よく解りませんね。気が付くのが遅かったと言われて誤魔化している疑いもあります。そして北朝鮮軍が使用した銃はAK47と断定していますね。
ここは監視カメラも備え付けられている区域になっているので、確認をしたのかもわかりません。AFPにも記事がありますが4人の兵士が発砲したことになっています。
 AFPの記事です。
『【11月14日 時事通信社】南北軍事境界線にある板門店で起きた北朝鮮軍兵士の韓国亡命に伴う銃撃事件をめぐり、韓国軍合同参謀本部幹部は14日、国会の国防委員会で、北朝鮮軍の4人が40発以上発砲したと明らかにした。敵対行為を禁じた朝鮮戦争の休戦協定(1953年7月調印)に違反した可能性も出ている。
 韓国軍によると、板門店の北朝鮮側で13日午後3時15分ごろ、北朝鮮軍兵士1人が小型四輪駆動車で走行。監視所付近の排水溝に車輪がはまり、車を降りて南側に逃走した。この間、北朝鮮軍の4人が追走、銃撃した。』
 まあ、これも韓国の言い分を転載しているだけなんです。実態はどうなのか?
 亡命を謀った兵士は車で乗り付けて行動に至ったとAFPの他の記事にあります。監視カメラなどが捉えていたのかもわかりませんね。
『板門店に配置される北朝鮮軍の兵士はエリート部隊で、忠誠心を厳しく調べられて選抜されることでも知られている。今回亡命を図った兵士は車で軍事境界線まで向かっており、エリート部隊の一員ではなかった可能性もある。』

 北朝鮮軍の内情も複雑な状況にあるようだ。しかし、板門店という地域に関して見れば、発砲自体が休戦協定の違反になると思うので これは、大きな問題になるような気がします。脱北兵士自体は格別珍しい存在ではなくなっている、板門店を選んだのは命の危険がないだろうという思い込みがあったのではないだろうか?
 銃撃を受ける心配がないと思っていた場所で6発も銃撃を受けたという事実に本人が一番驚いているかもわかりませんね。

 北朝鮮の軍規も揺れ動いているのかもわかりませんね。

投稿: 旗 | 2017年11月15日 (水) 01時34分

あぁ、小池百合子氏は遂に【 カビ共を排除できずに、追い出されちゃった~!? 】

希望の党の代表辞任、と言っているようですが、、、。

【カビの輩ども】を排除してからならまだしも、そのまま「民進党」を作って残してあげたまま、逃げるのね!


うわぁー、最悪!

小池さん、あなた、最悪なことをしでかしたわ!


ーで、やはり、前原さんの作戦勝ち!
【抱き付きカビ(民進党議員)ぬり込み作戦】は大成功!


さすが、山尾という厚顔無恥な嘘しかつかない女を幹事長に据えようとしただけの人ではありますね、前原さんって。

その、前原さんや山尾氏 がフツーに生息できていた民進党で、長らく元気に過ごしていた「カビの輩ども」が希望の党の皮を被って多数当選し、そして、「踏み絵なんか踏んでない、内容は違ってた」等と言い出して、そして、小池さんを追い出した。
小池さんも、これ幸いと逃げ出した。

ーで、残ったのは、【全身全霊で、嘘しかつかない元民進党のカビ輩ども】のための希望の党。

その前原さんとお友達でいらっしゃる石破さん、どのような感想をお持ちでしょうか?


それから、
4条件、獣医学会からの献金などについて、石破さんからの御説明がないのは何故でしょうか?

私には、石破さんのこれらの関わりの方が、加計さんと安倍さんとの問題よりも、ずっと興味のある問題です。
加計さんの件は、何の問題もないことです。
私がそう思いたいのではなく、本当に何の問題もないことですよ。
そんなこと、石破さんはわかっておられますよね?

石破さんの方が、筋の良くない話であることを。
だから、言及なさらないのでしょう?

それなのに、まだ安倍さんに「説明せよ」なんでしょうか?

その意図は何ですか?

これを、問題にするなら、石破さんや、玉木氏のほうが余程問題にならねばおかしいですよね?

投稿: 一国民 石原 | 2017年11月15日 (水) 01時43分

【まだ続いていたモリカケ騒動】

 反日の毎日にその記事があった。
『与野党は14日、衆院文部科学委員会の理事懇談会を開き、「加計学園」の獣医学部新設認可を審議する同委員会を15日に開くことで合意した。林芳正文科相らが出席し、4時間の質疑を行う。与野党の質問時間配分は、従来の「与党2、野党8」から野党側の割り当てを減らし、「与党1、野党2」とすることで折り合った。』

 新たな証拠でもあったのだろうか? 野党の情けない姿しか見ることがなかった問題である。問題を抱えた官僚の嘘が愛媛県の前知事から指摘があったが、それに反論できるような内容がどこにもなかった。なのに、まだやるのか?  旧陸軍の云う処の転進を野党もまたやっているだけではないか?
 時間とカネの無駄になるのが解っている。それでもやるなら国民に解りやすい説明を先にするのが筋ではないか。何も説明せずに質問をやりたいというなら根拠を示す必要がある。妄想だけで質問するなら国民を舐めた所業と批判されるだろう。馬鹿な野党である。

投稿: 旗 | 2017年11月15日 (水) 04時31分

   ≪Better Than Nothing≫
TruthOut:An Honest Approach to Simplifying Corporate Income Taxes  https://goo.gl/ghLKKA 
面白い提案ですね。そもそも、人は智慧があれば(if any!!)、社会的に意義深い提案を絞り出せる生き物なんだと云うお話でもある。

然し、先進国の財政欠陥の問題を本質的に解決するわけではない。然も、その手段として、金融資本主義社会の醜い現実を然て措いて、便宜的に、政府(税務当局)が、♪市場原理主義♪症候群の患者である株主と同じ舞台に立って、金銭的便益を享受すると言うのですから、彌縫策とも言える。早晩、社会に根深幅広い副作用が広まって仕舞うでしょう。♪Cleverな彼ら♪は間違いなく≪逃げ道≫を作り対抗してくる。持続可能性は小さい。

然りとて、社会正義と社会犯罪の智慧の争いは絶えることがないので、Much Better Than Nothingではある。大小を問わず≪Better Than Nothing≫を絶え間なく、隙間なく繰りだし続ければ(注)、気付かぬうちに正道を突き進んでいるというケースが少なくはない。
(注)愚者の座右銘では、♪経営の要諦は、弱火で銀杏を炒る如く組織を刺激し続けること♪に通底する。「茹で蛙」に堕さない手段でもある。

投稿: 小倉摯門 | 2017年11月15日 (水) 08時52分

国連人権理事会は日本の報道や言論の自由が狭められていると報告が上がったがその当事国が中韓や欧米で将に矛盾している。帝国の慰安婦著者は裁判にかけられ、加藤ソウル支局長は牢屋にぶち込まれた。数百人単位の中国人権弁護士は牢屋に入れられ、再教育だけでなく釈放された時の会見では180度主張を転換する程、厳しい拷問の痕も窺えた。トランプ大統領はフェイクニュースを連発し記者会見から一部の記者を締め出している。英国だけでなく、ドイツや北欧でも射殺や暴行によるヘイトクライムが横行しているのになぜ日本が槍玉に上がるのか?茶番劇や皮肉なら笑えるが小学校で銃撃が起き、コンサートにいて射殺される様な空間に言論が保たれているとはとても思えない。言論の自由は暴力を排して始めて成り立つのであり、暴力が横行している国々や政府が牢屋に拘束する国々で迂闊な事は言えない。日本では脅迫や殺害予告、爆破予告すればネット空間でも捕まるが中国の様に研究や論文の資料も検索出来ず、欧米の大学に圧力をかけている方が余程、深刻な事態である。しかしそんな事は全く国連人権理事会では出ないのか、出ても潰すのか、日本だけが槍玉に上がる。しかしこれこそが日本が言論の自由を認めている事に等しい事実だろう。

投稿: 忍者 | 2017年11月15日 (水) 11時28分

コメントのアップありがとうございます。

横綱の日馬富士さんが人を叩いて問題になっています。
相撲ファンとしては悲しいです。
傷付けられてもカッとしないようにしたいです。

今週もお仕事頑張ってください。

投稿: くま | 2017年11月15日 (水) 13時18分

テレビ東京、モーニングサテライト(17年11月15日、6時)
(米国)中小企業景況感 改善続く

NFIB=全米自営業者連盟が14日に発表した10月の中小企業楽観指数は前の月から0.8ポイント上昇し、103.8でした。指数を構成する10の項目のうち、「売上高見通し」、「事業の拡張計画」、「求人」が大きく上昇しました。NFIBは「調査対象者は年末にかけての売上高や事業環境の改善について以前にも増して楽観視している」と分析しています。
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中小企業でも、米国の中小企業は、「求人」はもちろん、「売上高見通し」「事業拡張計画」も好調であり、日本の中小企業は、「求人」が事業承継上必要ではあるが、「売上」「事業拡張」とも決して好調とは言えない。
 
 一番大きい理由は、国内の内需の成長が、人口増加、低い「「中小企業の」法人税」、個人の所得税の低さによる安定した消費、中央銀行と政府機関の賢明さによる物価安定などが影響していると思う。

 ここから、日本でも、いつまでも「緩和」を続けるべきでなく、もし中国共産党の思惑を抑えることができれば「移民政策」もよいであろうし、政府の規模や社会保障の適正化による国民負担の可能な限りの軽減化、「医療・介護」、「エネルギー」・「農業」・「観光」「ロボット・産業技術」等、中小企業の売上増に結び付く「国策」を、官民を挙げて研究、実施する等の積極策も具体的に実施すべきと思った。

投稿: 山口達夫 | 2017年11月15日 (水) 18時07分

【人生を誤った人が死亡したらしい】

 反日の毎日他多数に記事があった。ここでは反日の毎日を挙げる。
『日航機よど号ハイジャック事件を計画した元赤軍派議長で、実刑判決を受けた塩見孝也(しおみ・たかや)さんが14日午後、心不全のため東京都小平市の病院で死去した。76歳。
 1969年に共産同赤軍派を結成して議長に就任した。赤軍派のメンバーが日航機をハイジャックし、北朝鮮に渡った「よど号事件」を計画したが、実行に移す直前に別の事件で逮捕された。
 事件後に首謀者として再逮捕され、よど号事件のほか、首相官邸襲撃を計画し、山梨県の山中に同派活動家を集めて武闘訓練をした「大菩薩峠事件」などで懲役18年の実刑判決を受け、89年に出所した。出所後は北朝鮮に残るよど号犯とも交流した。』

 この人は刑務所を出て66歳になるまで働いて金を稼ぐと云う事に縁のなかった人である。シルバー人材センターから駐車場の管理人の職を得るまで働いたことがないとはっきり自分で告白していたそうだ。その辺りの事を書いた新聞の記事は産経だけだ。駐車場の管理人は本人が真面目に取り組んだ仕事なのは間違いがないようでこの職に関する評論も行って、ブログ他に公表している。
 彼の人生を棒に振ったものは、思想なのかも知れないが本人はそれをどう思っているのか不明である。

 彼は殺人の実行こそ見当たらないが彼の周りには殺人犯や破壊活動をしていた人が多い。それが正しい行いに見えたと云う事で、のめり込んだのだろうと思う。しかし、それは間違っていたという思いも駐車場の管理人になってから気が付いたのではないだろうか?
 反日の毎日は元赤軍派議長と書く、それは職業としての紹介なのだろうか? 元赤軍派議長で飯が食えるはずがない。𧏚潰しの代名詞のつもりで書いているなら当たっているが、反日の毎日にそのような意図があるとは思えない。
 我が国は、1960年代から1970年代にかけて基地外左翼が大量生産された時期があり今もそれをよりどころにしている人もいる。世界の平和と安全安心がそう云う人々の活躍があって実現する事もなかったし、逆に大変な危機を招いているのが実情である。

 犯罪行為にのめり込んでいたので、何の役にも立たなかった人は66歳になるまでマトモに働く喜びも知らなかったのだ。破壊活動と自分以外の多数の人々に向けた人権侵害が基本の生活になっていた人である。
 間違いに気がつく事があったのか? 知りたいものだ。

投稿: 旗 | 2017年11月16日 (木) 01時41分

   ≪総裁選は既に始まっている≫
3K【竹下亘、国と地方の議員年金が廃止された現状見直しに言及 https://goo.gl/zsFCZi 若くして国会に出てきた議員は退職したら全員生活保護だ。大事なのは議員に仕事をさせることだ】
⇒♪バカ言ってんじゃないよ♪ ったく!怒!‥と云うお話w。
たっぷり報酬と政活費(生活費?w)を貰っても、年金がないと云う理由で、≪議員の仕事≫をサボる連中がいると白状している(嗤)。また、議員団のうち仕事ができない・資質能力がない・当落線上‥などの最悪部分に合わせて、議員全員を十束一絡げにして、一律に措置すること自体間違いですよ(注)。然も、なんの見識もなく議員に成り上がって、挙句の果てに落選しても、平民として成果を出せない部分は(最悪部分)、生活保護暮らしが相応であり当たり前ですよ。最低限の暮らしが立つだけでも有り難く思え!と云う話です。
お天道様の道理から言っても、議員職は企業で言えば経営陣や役員なのだから、権限や責任の大小に着眼した≪労働者を対象にした企業年金≫の恩恵は、遠慮するのが謙虚で真摯で当たり前でもある。
国民の税金に寄生して暮らすことを悦ぶ姿に変わりはない(嗤)。
(注)沢部肇さんの名言「経営の要諦は、例外の上手な運営にあり」に違背している。

この男(おとこ?ひと?)は先の石破パーティで「私は石破さんとは考え方が違う」と宣った。♪そりゃあそうだ、(今売り出し中の森山某と同様)、独善的で傲慢なあの国会運営の責任者(実際は手先!w)だった。今また同じ構えで数を恃み押し切る手口で総務会を仕切り党内民主主義を破壊している鉄砲玉だから、石破さんと考え方が違うのが、当たり前だ!♪と(勿論口には出さずw)、毒吐いていた。
議員年金復活について石破さんのお考えは不知だがw‥、この男はその違い(王道vs歪み)をここで改めて見せ付けた。

然も、この動きは、≪身内にだけはお優しい≫と云うだけに止まらず、来年の自民党総裁選に向けた安倍Monkey一味の選挙運動、即ち、♪国会と地方の議員票釣り上げ♪に狙いがある。これが猿軍団の言う≪常在戦場≫なのでしょう。総裁選は既に始まっている。

投稿: 小倉摯門 | 2017年11月16日 (木) 08時48分

相変わらず、日本のマスコミは【酷い】ですねぇ。

被害者の貴の岩が、まるで、詐病詐傷であるとか、または、加害者の日馬富士に暴行されて当然の失礼な発言を貴の岩がした等とほぼ一日中TVで垂れ流して、視聴者を洗脳し続けている!

更には、貴の花親方の陰謀であるかのような思わせ振りな発言まであり、加害者の日馬富士を擁護する姿勢ばかりが目立ち、取材された元先輩力士からも、どんどんおかしな聞き取り情報が発信され、事実が嘘に埋没しつつある。


確かに、不明で疑問な点がありはするものの、だからといって、日馬富士が貴の岩を暴行した事実は消せない。

にも拘わらず、
殴った回数は、ビール瓶での1回だけで他はないとか、ビール瓶で殴ってはいないとか、コロコロと同じ人物の口などから、時間の経過と共に異なる話がもたらされている。
しかも、その人物は日本には居らず、日本にいる関係者らからの伝聞情報に過ぎない。

判例では、昔学校で集団的に何年間もいじめ続けられ暴行され酷い目に遭わされ続けた被害者が、成人後に復讐を計画し加害者達を同窓会の酒宴に誘い、毒殺及び爆殺をしようとしたが、母親の通報により結果、いじめ加害者に被害が出なかった、といった事件があった。
但し、時限爆弾の処理?に負傷者が出た。

これで、懲役6年の判決である。

被害者が加害者に対する復讐を計画して、ある意味被害が出なかったのに重い判決が出るのが【いじめ大国日本】。
当時、この裁判の経過をTVで見聞していたが、求刑だったのか懲役10年以上が出され、重すぎることにショックを受けた記憶がある。

ここには、いじめ被害者である事件加害者への情状酌量など一切なかったからである。

本来なら、いじめ加害者は何かしらの処分を学生時代に受けているべきがそのままにされ、その結果起こるべきして起きた結果であり、更にこの復讐事件では被害を一切受けずに終わったのに、懲罰だの見せしめ等という理由から、実害以上の求刑や判決が出されていたので、いじめ被害者側からすれば、社会からもいじめられた事例だと当時から感じていた。


こんな判例がある中で、被害者貴の岩側に何か原因があったとしても、日馬富士が殴った事実があるからには、その罪は免れないはずである。

今回の事件は、モンゴル人の中のいじめのように感じる。

加害者は強者であり、加害者側は同席した者達に加害者有利の証言をさせるので、被害者側が少数であったり弱い立場の場合、事実を話しても立証できず泣き寝入りせざるを得なくなる。

それを防ぐための、当然の被害届提出と思われるが、それでも、警察に忖度が働いたりすれば、捜査しても分からなかった、として事実は解明されないことになる。

きちんとした判決が出るまで、見届けたい事件である。

日馬富士を庇い、事件化させないようにしているマスコミ報道は、本当に吐き気のするものである。
しかも、どんどん日馬富士擁護をする番組放送局が増え続けている日本って、もう終わっている。

投稿: 一国民 石原 | 2017年11月16日 (木) 08時53分

♪真正のジャーナリズム♪ とはこういう覚悟や構えを取れる、従って見識も矜持も備えた存在なのだろう(↓)。
"We won't sugar coat it: Producing sustainable, not-for-profit journalism is an unforgiving, unrelenting struggle."
この一文は、TruthOut http://www.truth-out.org/ の寄付を要請するメルマガの一節だから、やゝ誇張されてはいるのだろうが、時々の記事を読み続けている身には違和感はない。国内の大手メディア特に3Kを筆頭に読売・日経などとは比べものにならない、雲泥の差。月とスッポン。

投稿: 小倉摯門 | 2017年11月16日 (木) 09時00分

   再び≪加計スキャンダル≫
朝日【加計特区認定、https://goo.gl/W3pi25 林芳正文科相も「特区が適切な手続きを経て認められているという前提で、設置審に議論して戴いた結果だ」と、手続きに問題はなかったとの認識を示した】
⇒この林お大臣殿は、数年前の総裁選や時々の主張内容や切り口から、多少は真面な政治家かな?と注目する部分もあったのですが、私の眼鏡違いだったようです(哀笑)。今や安倍Monkey一味に飲み込まれ、唯々諾々と≪大臣事務(注1)≫に勤しんでいる。
林某は、明らかに、言外で、 ♪自分は文民(注2)ではない♪と白状したのです。単に事務方のトップだと白状した。蛸壺の専門家や事務方が出した結論を、認可承認する事務処理が私の仕事だと。即ち、政治家でもないのだと。思い起こせば、民主党政権時代の閣僚某が、国会答弁に就いて同様趣旨の発言をして、世論の怒りを買い、辞任に追い込まれた事例がありましたから、尚更、不満が強い。

(注1)含意:大臣は元より政治家の本分であり職責である ♪広く深く永い視座の政治的決断♪ を放棄している。「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」と云う戒めを以って、政治を矯すのも政治家就中大臣の重責である。その相手が政治を私物化し政治規範(if any?)を歪める≪人型の猿≫である今、その職責の重さは ♪親への恩♪ よりも重い筈だ(こんな比較を迫られる事態を避けるのも広深永さだ(微笑))。
(注2)石破さんのみならず一般的にも、「文民統制」は政軍関係の脈絡で語られるが、その狭い範囲に止まる所以は更々ない。「政治家vs事務方官僚・各種の審議会委員会の委員ら」にも当て嵌まる。端的に、核発電ムラに想いを致せば、福一事件の原因然り。事後処理の拙さ然り。エネルギー戦略の失敗然り。

投稿: 小倉摯門 | 2017年11月16日 (木) 18時05分

   ≪ミスリードを狙った記事です≫
日経【安倍外交、対中牽制を抑制 https://goo.gl/tTWmRy 日本政府内には「現実路線を進みすぎると、価値を尊重する安倍外交の原則との二枚舌批判を受ける‥と懸念する声も】
⇒あははのはっは、何を綺麗ごとを言ってるの?って話です。
①この二枚舌批判に懸念を表したのは、「政府内の安倍Monkey一味」に違いない。そもそも、♪法の支配など共通価値を尊重する外交♪ なんて、端から、口先から出まかせの嘘っ八枚舌外交なのだから。
そんなことより、肝腎なことは、5年間に亘ってやってきた≪習近平に対する喧嘩腰外交≫の狭さ浅さ短かさと過ちを謝罪すれば済む(嗤)。丸く収まる。但し、習近平がその謝罪を受け容れればの話だが‥。また、そんなことをしたら、既に隙間風が吹き始めた日本会議や神社本庁らが、安倍Monkey一味に≪総スカン≫に転じるかも知れないがね。

②今までの対中政策を【牽制restrain?】と表したのが安倍晋三なのかその手下なのか、はたまた日経なのか判然としないが、安倍Monkey一味は「地球儀を俯瞰する外交」を通じて、「対中包囲網作り」を進めてきたのだから、外交的には「抑止Contain」と言うべきですよ。その抑止政策は、今や時代錯誤な近隣外交の愚策であり、同時に、「不知彼(中国の何たるか)にして不知己(日本の何たるか)」の無知をも曝した対中愚策でした。
然もです。トランプGorillaの姿勢は揺れ動いてはいるが、米国政府の中枢は、既に数年来、一貫して、中国には「関与Engage」を基本戦略としている‥程度のことは、市井の外交素人でも知っているのだ。安倍Monkeyが、日本会議や櫻井よしこなど極右勢力(断じて“保守勢力”に非ず)中国毛嫌いの言説に乗って、真に♪独り芝居♪(猿だから、一匹芝居かw)を演じていた‥って話です。

投稿: 小倉摯門 | 2017年11月16日 (木) 18時06分

半島有事後、どの様なシナリオが想定されているのか日本政府側からの声は全く聞こえない。しかし中国の専門化が興味深い事を言っていた。北崩壊後に中国が核を吸収し維持管理するという物だ。技術的にメリットは無いが核不拡散や国際社会に向けて貢献している事をアピール出来るだけでなく、北を中国主導で支配しながら半島統一への布石を打てる。又それだけではなく、韓国のサード撤去に向けての圧力にもなり、中国にとって良い事尽くめな案だ。それに加えて、中国の経済失速からの新たな市場や開拓からの経済浮揚も見込めるので米国の軍事攻撃への取引材料となりえるのではないかと言う物である。北からの難民に関しては一定地区で難民受け入れの施設や地域を作り、混乱と無制限の流入を防ぐ。勿論、こういう案に露は反対するだろうが露主導で北朝鮮を管理する程の経済力と代価案が出ている節は余り無い。米国政府でさえも北朝鮮を攻撃するのか、戦後処理をどうするか具体的な提示や案は聞こえて来ない。本来日本も米国が核施設を空爆したらどうするのか、拉致被害者をどう救出するのか、自衛隊は入れるのか、米軍の後方支援だけに留まるのかどうか、勿論、邦人や米軍人、軍属をどう避難させるのか具体的な議論がチラホラしか聞こえて来ない。総理とトランプはある程度話し合っているかもしれないが国民に説明出来る訳ではないのだろう。トランプに会ってただ日米同盟強化を確認だけしても仕方が無いのは分っているので具体的にどうなり、どうするのか聞きたい所だ。総理のダイヤモンド構想の様に主導権を握り、米中露に絡む働きをして貰いたいものである。

投稿: 忍者 | 2017年11月16日 (木) 19時01分

テレビ東京モーニングサテライト 17年11月16日 6時
米消費者物価、2%上昇

アメリカの労働省が発表した10月の消費者物価指数は1年前に比べ2.0%上昇しました。エネルギーや食料品のほか、住居費の上昇が影響しました。一方、自動車の価格は低下しています。また、物価の推移を判断する上で重要とされるエネルギーと食料品を除いたコア指数は1年前に比べ1.8%のプラスで、市場予想をわずかに上回りました。
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日銀が、緩和処置で「恒常的物価上昇を2.0%を達成してデフレ脱却を行う」としているが、現状の米国の物価水準が、まさにその2%物価上昇という、日本の目標を当の昔に達成している。

米国中央銀行のFRBも日銀の異次元緩和政策と同様の量的緩和を行った。

しかし、この日米間の差はどこから来るのか?

緒論あり、確定的なことは言えないが、私は、リーマンショック後の荒野原で、まずオバマ政権1期目が行ったのは、徹底的な減税政策だった。

財政出動の金額の半値が、減税に当時つぎ込まれた。

一方の日本の場合、民主党政権があまり目立ったことをやらず、安倍政権がやった財政出動が、徹底した公共事業に金を使い、整備新幹線、八ッ場ダム、東北の復興、諸原発の整備、高速道路網の拡充、等、建設労働者が足りなくて、予算の後年度繰り越しが数兆円でるほど、だった。

結果、米国の中間層には物価耐性を持つ資産の余裕が少なからず生まれ、日本では、ゼネコンを初め、所得格差と低所得者層の地盤沈下と中間層の低所得者化が進んだと認識している。当然、日本における中間層にも、低所得者層にも、物価耐性なるものが不足して、消費を抑制する素地が生まれてしまった。

また、日本における労働分配率を低く抑える風土がバブル崩壊以降成長してきた流れもあり、上記の自民党政策の責任だけにはできない面がある。むしろ、こちらの影響の方がより致命的だったともいわれる、賢者の方もいらっしゃる。

原因は、大企業製造業を中心に、バブル崩壊後、主要な生産拠点の海外移転を全体の規模拡大という目隠しの中で行い、当の国内企業の指導部には、新興国の安い賃金水準との競争が示され、結果、非正規化の中で、労働分配率自体がどんどん下げられてきた。

正社員で残れる労働者は、現状の日本の競争力の弱さを理解するため、周囲で切られて非正規化されるものは、やも得ない犠牲者と言う認識で、文句を言わなかった。

これが、実質賃金を下げている構造的な問題だと思える。当然、正社員の7割しか賃金を貰えない女性社員の割合が多くなったり、厚生年金の支給年齢を60歳から65歳に引き上げられ生活するためには働かざるを得ない、高齢者も、女性社員よりさらに低い給与水準で非正規で雇われる。

この様な、構造的な問題が賃金水準を下げているもとであり、賃金が上がらなければ、海外からのコストプッシュ型の「悪いインフレ」以外、正常な物価上昇は、得られないのが通常、常識的な認識だろう。

私は、この様な産業界の問題の解決は、そこから潤沢な政治資金を貰っている自民党の過半には、不可能と思っている。だから、希望の党に期待したんだ。

賃金水準自体を上げることは、労使間の慣行等もあり、非正規、正規、女性、高齢者、障碍者、本当に問題のある労働者、政治的な問題のある労働者等、複雑な問題もあり、絶対、安倍政権のデモンストレーションなどでは解決できない。

可能なのは、外国の工場からの潤沢な配当収入により内部留保を多く抱えている国際的な大企業に選別的な法人増税を大きくかけて、消費減税ないし、社会保障の安定化に充てることくらしか、現状の物価上昇を期待できる手はない様に感じている。

当然、内部留保に手が入ることになれば、それを賃金、設備投資に充てる、動機を企業側に与える可能性もある。

所得収支は、日本では、毎年約20兆円の黒字がある。そこには、日本における、労賃も原材料費も設備稼働状態も関係の無い、外国の工場からの配当金の収入があるのみだ。

投稿: 山口達夫 | 2017年11月16日 (木) 19時57分

【北朝鮮の最後の抵抗になるかもわかりませんね。】

 時事通信に記事があった。
『【ワシントン時事】トランプ米大統領は16日、中国共産党の習近平総書記(国家主席)の特使が北朝鮮を訪問することについて、ツイッターに「大きな動きだ。何が起きるか見てみよう!」と書き込み、北朝鮮に核放棄を促す中国の役割に期待感を示した。
 9日に北京で習氏と会談したトランプ氏は15日に発表した声明で、「習主席は朝鮮半島の非核化に向けて北朝鮮に対する大きな経済的影響力を行使すると約束した」と強調していた。』

 シナ帝国が本当にメンツをかけて特使を派遣したと思われます。特使が誰かと云えば、中国共産党中央対外連絡部(中連部)の宋濤部長という人だそうだ。これはシナ帝国が大好きな日経の記事からの引用です。こういう人名の伝達ぐらいは得意技になっていると思いますね。

 日経の記事では『習指導部の2期目の体制を固めた10月の党大会について「報告するため」としているが、核・ミサイル開発の自制を求め、米国との対話を促す可能性もある。』ぐらいの扱いが目的のように書いてありますが、同じ日経の鈴置氏などは、これに最大限の期待を込めているようです。トランプ大統領もこの結果次第で米国の方から戦端を開くかもわからないほどの関心を寄せていると鈴置氏は見ているようだ。アセアン直後の特使という点にシナ帝国のメンツがかなりの比重でかかっていると私も思いますね。

 仮に、この特使を金王朝の3代目が直接会う事がないとなれば特使派遣の意味が完全に失われることになりますね。李氏朝鮮の時代でも大明帝国、或は 大清帝国は、朝鮮に向けた官吏に大臣クラスを起用した例がありません。
 宋濤部長というのは、シナ帝国にあっては我が国で云う処の大臣なので異例の特使であることが解りますね。部長 では我が国の国民は誤解するかもわかりませんね。位の低い官吏を特使にしたのかと…大きな誤解ですね。

 まあ、それはともかく、現在進行形で米国の指導者も注目しているか意見が北朝鮮で起きていると思われますね。かなりの要求を習近平は北朝鮮の王にぶつけていると思います。

 亡命先はロシアになることも予定されているのかどうか不明ながら、そうなるような可能性がありそうですね。おそらく、この北朝鮮という国の建国にかかわりがあったという関係から身元引受人のような役回りになってしまったのかもわかりません。

 大きなニュースが飛び出すとすれば週末ですね。猶予がないと思います。あとは施設の破壊と完成品の爆破、そして、徹底した確認。その先にあるのは米軍の撤退でしょうね。韓国の度重なる合意破棄の裏切り行為に沈黙で答えていた意味がこれです。米軍は朝鮮半島から完全に撤退するでしょうね。シナ帝国の特使に重みがあるのはそう云う事も含まれているからではないだろうか?アチソンラインを21世紀になってから確定したと云う事ですか?

 我が国の官邸も注目していると思います。大きな交渉です。メデアは何も書かないのは可笑しい。報道しない自由なのか? 何も知らないのか? どっちだろう

投稿: 旗 | 2017年11月17日 (金) 02時16分

な~にが
『石破4条件などないッ!』
だよ。貴方の収支報告書に、日本獣医師会からの献金があるようですがぁ~?玉木や福山とどう違うんですかぁ~?
日本獣医師会の北村氏も
『石破さんに壁を造ってもらいました』
と発言していますがぁ~?
獣医師会
『石破さんに条件を厳しくしてもらいました。』
はぁ~?どう説明するんですかぁ~?
『大臣辞めたら責任逃れ』
ですかぁ~?

もう、前原ん所に行けば如何ですか?そろそろ、背中から撃たず、正面から撃ってみれば如何ですか?
言い草が不細工ですよ。


投稿: 吉法師 | 2017年11月17日 (金) 13時18分

中国の人口は、10億人を超えた。中国の通貨である人民元は北朝鮮でも使用される通貨となっています。韓国・北朝鮮は中国・ロシアと国境を接しており、中国の1衣帯水の伝統に基づく、かつてのシルクロードなのです。トランプ大統領が訪中した時に、中国の習近平主席は、紺色のシルク(絹)の衣服をトランプ大統領との会談後に着ていました。光沢のある絹を使ったスーツを身につけている。中国の養蚕は廃れる事なくあったのです。中国との国交が回復した直後に日本に輸入されてきたのは、絹でした。その頃の絹は100%絹製品でしたが、2、3級品の絹製品でした。しかし、100%絹でしたから10000円しました。中国経済の怖さです。日本の養蚕は、中国から伝来したものです。自然繊維である綿や麻も中国製繊維が世界を席巻していませんか? また、中国大陸には油田が豊富にあります。石油製品や石油による人工繊維も世界を席巻していませんか? 中国大陸とは争わない方が良いのです。北朝鮮・韓国も大陸にあるのです。ロシアも同じ大陸にあります。陸続きなのですよ、インドとも陸続きです。インドの民族衣装のサリーは絹でできています。絹と茶から中国の影響力の広大さを考えて下さい。ヨーロッパ人が好む紅茶と緑茶は同じ木の葉です。紅茶は、茶の葉を発酵させてから乾燥させて紅茶の葉を作ります。日本の緑茶は、茶の葉を揉み柔らかくして乾燥させて緑茶の葉にしています。調べて見て下さい。中国の影響力の広大さがわかります。ロシアにおよぼしている影響や、ロシアがおよぼしている影響についてロシアは明らかにしていません。しかし、ロシアは鉄の文化を持ちます。ロシアには青銅器時代がほとんどないのです。すぐに鉄器時代に入り、鉄をあつかうには高熱を必要とするのです。石炭も石油も天然ガスも充分に存在するでしょう。

投稿: 島谷淳子 | 2017年11月17日 (金) 20時05分

加計学園認可に対する委員会が開かれましたが、何の根拠も示さず「安倍さんのオトモダチガー」と食い下がっていた山井議員以外は、全く安倍さんに関係ない「石破4条件に合致しているか」の質疑ばかりでした。以前にもコメントさせていただきましたが、この条件を付けるにあたり、石破さんが、オトモダチであった北村直人氏が委員長を務める「獣医師政治連盟」から100万円の献金を受け、「現実的にどこも参入できない条件を付けた」という獣医師会の議事録が出てきています。また、獣医師会の関連2団体の顧問もなさっていますよね。丁寧に説明すべきは石破議員ではないですか?国会で「李下に冠を正した安倍総理を犯罪者達が取り囲んで責めている構図」と言った維新の党の足立議員に自民党と野党が抗議したというニュースを見ましたが、私にはこの議員の言っていることの方が正論に見えます。当時、地方創生担当大臣でありながら今治市の努力を土足で踏みにじり、獣医師村と言ってもいいほどの権力組織の一員として既得権得を守り、総理には説明せよと言いながら自分はダンマリ。口蹄疫や鳥インフルエンザに対処できなければ大変なことになるのは素人でもわかるのに、「そんなことより獣医師会の利益」の石破さんに安全保障だの国益だの言われても、本気で日本のことを考えているようには思えなくなりました。

投稿: nao | 2017年11月18日 (土) 18時03分

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