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2018年1月31日 (水)

水月会第30回政策勉強会の様子です

事務局です。
昨日(1/30)開催した、水月会第30回政策勉強会の様子です。

講師に、冨山和彦氏をお招きしました。
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コメント

 安全保障だけでなく、核武装に関して石波発言が所々で観られるが至極まともな事であって当然ともいう物だ。司会者が日本を守る事に反対する人はいないですよね?と言っていたが実は多くいるんですよね。正しい議論さえ出来なかった日本人は安全保障にしろ、核抑止にしろ何が正しいのか明確に分らない間々、社会人になり生きて来てしまった。勿論、冷戦だけでなく、中国が核保有した時も核武装宣言なるものがあったが議論が深まり、国民に共有され、共通の認識として当たり前になる事はなかった。戦前から日本と米国や欧米の兵力の比較や勝てない事は分っていながらも冷静な議論をやる事やそれを回避して国を守る事が疎かにされた事は否めない。米軍からも陸上自衛隊と海上自衛隊との連携が為されていないと不満を聞いたりすると過去の失敗や過失からの修正や教訓が活かされていないのだろうかと訝しくなる。鳩山元総理が米軍から抑止力の説明を受けて始めて分ったというのは彼の無知を責めるというよりはそういう総理を選んだ国民の無知とそういう議論を避けて経済だけの繁栄を目指してそういう事が無いかの様に歩んできた国民のせいでもあります。野党だけでなく、与党議員も選挙に受かる為にそういう議論を避けて国民の疑問を正面から受け止めようとしないのは如何な物かと思わざるを得ない。とは言え、名護選挙で安全保障や抑止の話をすれば確実に落選するのでどうしても経済の話をせざるを得ない所がジレンマだ。選挙とか関係なく、当たり前の議論や当たり前の認識としてこれからも様々な機会を通じて議論を活発化させて貰いたいものだ。国民も自衛隊だけなく、安全保障や核という言葉を出しても過剰反応はしなくなったと認識している。一部にはそういう人もいるだろうが過去と言う現状維持、戦後敗戦の日本と言う現状維持に引き戻したい勢力がいるのも確かだがそうも言えない安全保障環境が日本にはあるし、もう余り時間も無い。無知な芸人も石波さんが説明したら納得、小さい島を盗られても良いという持論を展開しなかったという事はそれだけ説得力があったという事だ。しっかり説明すれば国民は分ってくれる、ただ無知で正しい議論や知識が欠けているだけの話であるがそれを攪乱している野党の罪は深い。

投稿: 忍者 | 2018年2月 1日 (木) 06時07分

グローバル勢力の終演
この数年トランプ革命なる世界の兆候を見るにつけバブル崩壊以降席捲してきたグローバル勢力の劣勢を見る思いがしています。日本国内でもそれまでの日本システムを否定するかのような構造改革が与党を筆頭に進められてきました。結果日本経済の長期デフレ化、格差社会の蔓延。政権奪還後の安倍総理はアベのミックスなる金融緩和に務め行き過ぎた円高は取り敢えず終熄したものの14”以降は又緊縮という二兎を追う愚策に走ってしまいました。ルーズベルトが世界大恐慌打開策でニューディール政策を執行するも必ずといって出てくる新古典派勢力による緊縮政策に足を引っ張られ成功せず結局第二次大戦突入による戦争経済によってやっと回復する事が出来ました。現状日本経済を見るに緊縮、増税主張の強固な財務省及びグローバル化を背景とし新古典派に影響を受けた国会議員、それに荷担するマスコミ勢力を前にしてはやはり日本も戦争経済でしか浮揚は出来ないのでは悲観していましたがトランプ政権の誕生で潮目が変ったなと言う思いがしています。日本もアジアで責任ある立場を維持していく上でも経済浮揚は前提条件でもあり一日も早くミクロ経済に汚染された日本を払拭し拡大経済体制になる事を願っています。

投稿: 5963 | 2018年2月 1日 (木) 13時53分

文政権では何を期待しても駄目なのは分っていても何もしない事は北朝鮮との歩み寄りを許す事になる。青瓦台だけでなく、国家情報院解体を目指している様で北朝鮮のスパイを取り締まっている機関解体する事でスパイが全く取り締まれなくなるだけでなく、軍にもスパイが入り込む可能性が出て来ているようだ。安倍総理が韓国に行く一つの理由は米国から頼まれて国家情報院解体阻止だけでなく、軍事的な韓国軍の支援をする担保を取り付ける為になるという見方もある。本来は駐韓米軍は韓国軍の後ろで支援し韓国軍が北と国境付近だけでなく、戦うという物だったが米軍はそのシナリオを諦めた節がある。朝鮮戦争の悪夢が繰り返されそうだが米軍が軍事オプションを取った場合、米軍が先に行き戦うが韓国軍が最低でも挟み撃ちで攻撃しない、又米軍の邪魔をしないという確約を取り付けたい模様でペンス副大統領と共に安倍総理と圧力を文にかけたい思惑があるかもしれない。以前に初代首相を暗殺し、米軍を裏切り武器を捨て、李将軍が逃げ回り日米に支援させて裏切る構図が繰り返される可能性は大いにある。94年に支援して裏切り核開発をした北朝鮮と同じく韓国にも前例があり、米軍の武器を横流しや韓国製に買えて売りさばいたりしているのでやらないという保障は全くないし、あの政権ではその可能性の方が高い。米軍サイドもグアムに爆撃機を集結させているだけでなく、中国にも圧力を強めている背景には単独でもやるぞという意志が見えなくも無いしトランプ大統領もそう発言している。しかし一番怖いのは米軍が挟み撃ちにされ、自衛隊も韓国内に入れないという制約だ。これはハッキリ言って不味いシナリオで安倍ペンスが行く理由はそこにある可能性は有り余る程ありそうだ。そしてどちらかに対してテロや暗殺があっても不思議ではないし、あの国ならテロリストを入れても知らん顔をするだろう。米駐韓大使が切り付けられても何の悪気も無く犬料理を送る位の無神経さだから暗殺されても北が悪いとか、日米歴史問題で当然だろうと言い出し兼ねない。それ位信用出来ない国だ。

投稿: 忍者 | 2018年2月 1日 (木) 15時16分

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