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2018年3月 9日 (金)

観光列車「昭和」、「あさラジ」終了など

 石破 茂 です。
 朝鮮半島情勢は大きく動き出し、トランプ米国大統領と金正恩朝鮮労働党委員長との会談が実現する運びとなりそうです。今後の成り行きは全く不明ですが、「米国まで届くミサイルの開発は中止し、今後の核開発も行わない」という内容で米朝が合意し、北朝鮮の現体制が(条件付きであれ)容認され、韓国や中国もこれを認めるとすれば、核とミサイルの脅威が継続する日本にとっての影響は極めて大きいといわねばならないでしょう。あらゆるケースを想定して対応すべきことは当然のことです。
 「同盟とは、共に戦うことはあっても決して運命を共にはしないものだ」というド・ゴールの言葉が想起されてなりません。

 森友学園問題を巡っては、値引き疑惑の発覚当時、これを担当していた財務省近畿財務局職員が自殺されるという事態となりました。事の真相は不明であり今後の警察の対応を見る他はありませんが、九頭竜川ダム事件、ロッキード事件など過去においても痛ましい自殺がありました。
 佐川国税庁長官が辞任との報道もありますが、辞任の理由を明確にすべきでしょう。
 財政、金融、安全保障、働き方改革等々、議論し方向性を定めなくてはならないことが山積している中にあって、森友問題で時間を空費することはもう終わりにしてもらいたいと切に思います。

 4日土曜日に、私の地元を走る第三セクターである若桜鉄道に、観光列車「昭和」がデビューし、一連の記念行事に参加してまいりました。
 乏しい予算の中、デザイナーの水戸岡鋭治先生が工夫を凝らしてくださり、なかなかの出来栄えでありました。「乗って残そう〇〇線」では地方鉄道の生き残りは難しく、わざわざ行って乗りたくなるような鉄道、乗って行ってみたくなるような地域を創るのは地元の責務です。
 しばらく土・日のツアーは満員御礼状態だそうですが、車両そのものは常時運行しておりますので、ご興味のおありの方はぜひお乗りになってみてくださいませ。

 何度かゲストコメンテーターを務めた「高嶋ひでたけのあさラジ!」がこの3月30日で終了するそうで、今朝6時半より、私としては最後の出演をしてまいりました。
 私たちの年代はラジオ世代の真っただ中で、試験勉強や受験勉強の傍ら、深夜放送をよく聴いていたものです(どちらが主でどちらが従だったのかわかりませんが)。
 鳥取はニッポン放送も文化放送も入らず、北朝鮮からの放送などが多く入る中、かなり苦労しながら東京からの電波を受信したものでした。性能の良いラジオ(ナショナルのGXワールドボーイとか東芝IC70とか)が欲しくて、親の歓心を買うべく勉強していたのですが、意外と年代ものの真空管ラジオの方が受信しやすかったりしたことを覚えています。
 テレビとは異なり、ラジオはパーソナリティとの直接の繋がりが実感できて、今でもとても好きです。高嶋さんは今年75歳になられるそうですが、まだまだとてもお元気で、お声を聴くと中・高生だった当時のことを思い出して一気に時空を超えるような思いがします。
 今回の番組終了はとても寂しく残念ですが、高嶋さんの今後一層のご活躍を期待いたします。

 明後日11日は東日本大震災・大津波・原発事故より7年となります。
 あの日の記憶は今も強烈で、薄れることはありません。お亡くなりになられた方々の御霊の安らかならんことをお祈りいたしますとともに、今なお苦難の中におられる皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 週末は、10日土曜日が一般県道鳥取空港賀露線開通式(午前10時・鳥取市とりっこ広場)、鳥取県東部地区自衛隊入隊予定者激励会(午前11時・ホテルニューオータニ鳥取)、盤山会(親族の集まり)総会・懇親会(正午・対翠閣)、鳥取県立歯科衛生専門学校卒業式(午後1時・同校)、若桜町長・町議有志との意見交換会(午後2時半・若桜町内)、八頭町議・自民党員有志との懇談会(午後4時・夢豆庵)、鳥取県の食材とワインを楽しむ会(午後6時半・ホテルモナーク鳥取)。
 11日日曜日が滋賀県議会・川島副議長県政報告セミナー、という日程です。

 寒さの戻った週末となりそうです。皆様ご健勝にてお過ごしくださいませ。

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コメント

石破閣下

 ポンコツモデラーのポンコツコメントです。

 前回のPC不調は、セキュリティが強化されURLがhttpで始まる通信にたいして警告がでるためだそうです。とりあえず今は出ていませんが・・・不思議です。
 ボストチヌイ基地(ロシア極東宇宙センター)が稼働状態に入り北朝鮮や韓国の利用価値がロシアから見てなくなったのも、北朝鮮が対話路線に切り替わった原因の一端ではと考えています。またロシアは中国をけし掛けて対日路線を強いています。とこるが中国人民の間に精日(日本に理解を示す若年層などをさす)が広がっている(日本に旅行や仕事で滞在した人たちに、以前より親近感を持つように見られる)ことに中国政府が戸惑っているという話を聞きました。及び腰の対日政策には限界があるではないでしょうか。所詮本心で対日(対戦車砲と言わず反戦車砲というので対を使用)している訳ではないのでしょう。たとえば、対日反戦映画が娯楽映画として認識されているらしく、仮面ライダーを見るノリだそうです(ホントかな)。
 トランプ大統領のライバルはプーチン大統領であって金将軍ではありません。基本として、米ロ対決の伝統的な緊張関係が続いていると考えるのが自然ではないでしょうか。現政権担当者が親ロとも見えるので、トランプ大統領から見放されたか、巻き込まれたかの事態が・・・取り巻きやブレーンを道ずれにしそうなのが残念。仕切りなおし建て直しのタイミングを逃さないように政権運用がなされることを願いますが混乱は続くようです。今まで優れた政権政策がなぜ変調をきたしたのでしょうか。推測ですが新しい風を拒み、親しい人に頼りすぎたからではないでしょうか。やはり自分とは異なる意見を持ったとはいえ、受け入れながら軌道修正をしながら何事も進めないと、最初良くてもいつの間にかあらぬ方向を目指してしまうのでしょう。誰にとっても不幸なことです。なぜかロシアに依存しようという誘惑が起きるのですが、いつも裏切られるのです。ロシアに拘ったのが裏目にでたのでは。森友学園問題もなにか化かされたみたいな案件です。キツネに抓まれたように政権が揺らぐとすれば、なによりも国民が被害者です。一刻も早い対応がなされることを期待します。乱文・乱筆をお許しください。
 

投稿: 野村嘉則 | 2018年3月 9日 (金) 20時01分

 若桜鉄道の観光列車デビューをお祝い申し上げます。
 私は、去る2月下旬に、まもなく廃止となるJR三江線を訪れました。増加する乗客に対応して3両編成となった列車が石見川本駅に到着し、駅前で一呼吸しようと思って下車したところ、地元の方が歓迎イベントを行っていました。
再び列車に乗り、発車を待っていると川本町の三宅町長さんがお見えになって、「ようこそおいで下さいました。川本町は人口三千人余りの町で、エゴマが特産品です。廃止を惜しむ皆さんのご来訪に、地元の人は励みになっています。三江線が廃止になっても是非またお越しください」という主旨のお声がけがありました。私はこれまで数多くの列車に乗りましたが、地方の首長の方が、自らこのような挨拶を普通の列車でされるという光景は初めてで、少なからず感動いたしました。
 エゴマは健康によい植物とされ、実から採れる「エゴマ油」の成分は成人病の予防にもなるとか。また、先日食べましたが、葉っぱを醤油漬けにしてお茶漬けなどのトッピングにも美味しいです。
川本町のエゴマを皆様よろしくお願いします(笑)。

投稿: 鉄道ファン | 2018年3月 9日 (金) 20時48分

森友劇場が、していた不幸にも私どもの予想をしていた筋書き通り、悲惨で悲痛な地獄な展開に進んできましたね。この展開をご覧になられた為政者はとりわけ「この劇の当事者(影の主役)」はこころを痛めているでしょうね。きっと何かを考えておると、私は思うのです。この期に及んでも見え透いた嘘て身辺をかためたり、常日頃の屁理屈で言い逃れたりに始終するようであれば、もう政治家はおろか、人間はおろか、獣ですよね。政治家が卒先して弱い者をいじめてはいけません!蔵相は首相と決別して首相の目を覚ませさせる時ではないでしょうか。石破さん、麻生さんに進言する必要があるのではないですか。愚図愚図していてはダメですよ。お願いします。

投稿: 中俣宏之 | 2018年3月 9日 (金) 22時43分

石破様、こんばんは。北朝鮮版小泉劇場だったのでしょうか?一番降り回されたのは日本ではなかったかと思いました。森友事件など不透明な問題が自民党幹部にはありそうで、今後の政権にどれくらい影響を及ぼすのか見当もつきません。今、自分の目の前にある問題を一つ一つこなしていくことこそ、次への突破口になるのではと思います。今、自民党で一番印象がよいのは数名しかいないような気がします。落とし穴に陥らないようお気を付けください。

投稿: hitomugi | 2018年3月 9日 (金) 23時43分

米朝合意は懐疑的に見るとしか言い様がありません。平昌五輪に総理がなぜ急に行く事になったのか違和感を感じましたが今回の合意を受けて、やはり米朝の接触を感じて行ったのが真の理由なのだと思いますね。東京五輪時、中国が核保有し、米中国交正常化も日本を飛び越え急に決まり日本はアタフタしただけでなく、米政府に不信感する憶えたのは政府関係者だけではないだろう。政府の人間が自殺をする痛ましい事が又起きた。理由はどうであれ責任を感じたのであろう。中川氏だけでなく、どんな人であれ日本を思っての事だと信じている、お悔やみを申し上げたい。米国は良くも悪くもたまに日本の国益と相反する事があり、横槍を出してくる。露との北方領土もそうだし、イランとの油田権益、ロッキード事件もそうだし、戦闘機開発等々挙げたら切りが無い。その癖、金出せ、訴訟、関税だと合法に毟り取ろうとする。日本は世界の金蔓であって国連から米中露欧、アジアからアフリカ迄支援や協力と言う名の基に金を稼ぎ、その為に働いている様にも見える。しかし米国も軍事行動で犠牲を払い、世界一世界に支援もしている割には何時も中ロに良い所は持って行かれる。トランプの様な大統領が出るのは時間の問題だったのであって、自分の様に不満をストレートにいう総理大臣が何時か出てきても不思議ではない。しかしそうなる為には日本が相当疲弊し、不満が充満して他国優先が行き過ぎてやっているのが馬鹿らしくなる頃だろうが。。ラジオ世代よりは下ですがAFNは東京では入りにくく、短波を買ってジーザーという雑音を聞き分けて英語を勉強した覚えがあります。遅い翻訳英語ではなく、米国人向けの英語で耳を慣らす目的で聞いていました。NY英語も早く、映画も早いので字幕無しで理解し覚える位は出来る様になりましたがその下地は短波ラジオです。そして沖縄ではAFNがハッキリ聞こえるだけでなく、家の窓から管制塔の交信が聞けるのは感動ものです。勿論、現地では感動どころか騒音訴訟してますが金を取るには調度良いのでしょう。
  米朝対話で最悪の事態はICBMは認めないが核は認める。つまり日本への脅威は何も変わらず、反日核統一国家への第一歩が示される可能性が出て来る事です。そしてその次は交渉が駄目になり、軍事攻撃で日本が攻撃対象になるかもしれないという事でしょう。ソウルはやらないが日本はやられる。可能性は高くないが同盟国の攻撃で米国が運命を共にするとは思えない。そう考えるとやはり憲法改正や戦略核、核シェアリングは必要だという事だ。しかし何時も問題は反日議員と現実を余り理解していない国民であり、茨の道は待っている。

投稿: 忍者 | 2018年3月10日 (土) 09時35分

石破先生へ
北の問題では、韓国と米国は、当たり前ですが自国の国益を最優先してものごとを進めます。万が一にも、それ以外の結論が導き出されることはありません。日本国民は、私を含めてその事実が実感できないため、これまでも、そしてこれからも考え方や手段を誤る可能性・・・というより、今のままで誤ってきましたし、今後も誤ると思います。しかし、過去は変えられませんが、未来は変えることが出来るのかもしれません。そのためには、自覚無きことを、まずもって自覚するところから始めることが大事なのではないでしょうか。遠回りした分、長い道のりではありますが、いつ何時でも「覚悟」を決めると思います。そのための先生のご尽力には深く感謝いたしておりますが、今後とも何卒よろしくお願いしたと存じます。掛け違ったボタンはかけ直せますが、気付ける時間がタイトになってきたように感じます。国民にも大きな責任があると思いますが、政治責任は真摯に問われていますでしょうか。

投稿: SHUMAYUGE | 2018年3月10日 (土) 09時37分

北朝鮮の交渉過程を見ると長くはかかっている物の軍事的な脅迫と抑止、相手を使い分けての交渉とタイミングを良く観て捕えている。6ヶ国協議や日朝交渉でもそうだが何を利用して何を無視しながら攪乱するか良く分っている。今回も親北文が前のめりで取り込まれるのを分って利用し、米国への交渉の入り口にした。そしてコロコロ変わるトランプの性格を良く読んで強気に出る所と引く所、一気に交渉を投げ掛ける所を計算している。ビジネスマンと言う場当たりな政策の無い大統領には嵌り役だと判断したのだろう。それに比べると中国はトランプを上手く読めているとは言い難いし振り回されている。中国は大国なだけに小回りは効かない。その点、独裁国家で小国の北朝鮮の方が立ち回りは早い、動かない所は独裁の良い面を生かしている。硬軟を使い分ける事は交渉に於いて大事だが日本は硬が全く機能していない様に見える。9条下では硬は経済であって軍事ではない。話し合いや経済では大した脅しにもならず、結果が出ても日本が支援するだけの話で税金が使われる。交戦権もありません、軍隊でもありませんと言っている様では相手が舐めて当たり前で北朝鮮が拉致被害者への交渉を無視したのも当たり前だ。米国だけ話をすれば軍事的な脅威は無いと見ているので日本との話し合い等放って置いて後でやり、返す時も金をよこせで良いと思っている。しかし日本も絶望と無力だけがある訳ではない。過去数々の不利な結果や支援で培った信頼を元に日本が憲法改正として軍事力を普通の国にしただけで世界の見方は一気に変わる。日本が米中露と戦い、世界に技術を売って来た実績は他国では真似が出来ない。そして日本だからこそ、世界中から非難されても耐え、立ち上がり、信用を得て来たのだ。他のどの国が出来ようか?耐え難きを耐え~との天皇陛下の言葉を国民一丸となって実現してきた証である。日本の夜明けは遠くない。そう思っている日本人は少なく無いだろう。

投稿: 忍者 | 2018年3月10日 (土) 10時22分

以下、またしても僭越なことながら(もう書き込みを止めようと思ったのですが‥w)、この国と国民の行く末を危惧し、“石破総理”に期待する故に他ならず、ご斟酌をお願い致します。
≫(難題)が山積している中にあって、森友問題で時間を空費することはもう終わりにしてもらいたい
単なる願望としてなら全く同感です。日本や国民の行く末を真剣に考え懸念を持っている人たちなら(国民の5割?未満?)誰でもそう念願しているに違いない。が、今やポイントは、 “石破総理”ならこの問題(発覚後一年以上が経った)にどう対処されますか?だろう。
此処で愚説≪起承転結≫の道筋を辿ってみる。
起:国会が≪時間を空費している≫。国家も国民も「時間を空費させられている」
承:その原因は何? その原因を作ったのは誰?なのか。
それは国会なのか?就中煮え切らない追及しかできない野党なのか?逃げ切りたい自民党なのか?(忖度の尻を拭う破目に陥った)財務省なのか?一強多弱のお陰で「権力の私物化」が可能だと妄想した安倍政権(全体)なのか?就中そのトップたる安倍晋三(注)ではないのか?更には、政治の舞台にしゃしゃり出て多くの官僚や芸能人らの忖度を悦んでいた ♪ファーストレディ♪か。
原因はこれらの全部が該当するに違いないから、これらの中から重要度、深刻度、悪影響の拡散度などを基準にして、根因と副因に分類する。その上で、先ずは根因の除去を急ぐ。副因やその他諸々の原因群は「根因を除去」すれば、芋蔓式に消えてなくなる‥そんな関係にあるものが多い。
以降は省略しますが、転・結を的確に踏破しなければ‥、必ず同じ事態を繰り返す、キッパリ!望ましい再発防止など望むべくもない。≪時間を空費することはもう終わりにしてもらいたい≫とは ♪ないもの強請り♪に終わる。

投稿: 黒山椒 | 2018年3月10日 (土) 10時28分

お口直し‥w
日経【山崎拓氏「安倍城の崩れかけた石垣」https://goo.gl/AKmSYk 知らなかった‥:①石破さんを‥孤高の存在だと思っていた。②(石破さんが?水月会の面々が?)そんな謙虚さをもっているとは思っていなかった】
安倍晋三ないし安倍政権に関する認識には同感する部分が多いのですが、石破さんに関する部分には ♪おいおい!そんなことも知らなかったのかい?♪って感じです(微笑)。
案外、これは或るポイントを強調するための山崎流の話法なのかも知れませんw。
安倍晋三を神輿に担いでいる日経が♪含蓄が豊かな♪この山崎発言群を報じた。変化の始まりか??歪んだメディアは腰の軽い?が、「ことを改めるに、遅過ぎることはない」(哀笑)。

投稿: 黒山椒 | 2018年3月10日 (土) 10時32分

はじめまして。 週末もお仕事お疲れ様です。秋の選挙、応援しています。
今回の、森友・加計問題では、国会での貴重な時間を費やし、大切な案件の審議の時間を空費している状態です。
佐川国税庁長官の遅きに失した辞任ですが、辞任で遁走するのではなく、国民は真実を話して下さることを願っていますので勇気をもって必ず話していただきたいです。
石破さんが総理になられたあかつきには、このような政権を変えてくださると信じています。頑張ってください。

投稿: 深沢 政子 | 2018年3月10日 (土) 10時51分

そもそも安倍政権の「異次元の圧力」外交は、ギリギリまで北朝鮮を締めあげ、結果的に屈服させ、核の完全放棄を実現させるという戦略でした。確かに圧力は一定の効果はあったと思います。しかし、この考え方が甘いのは、最後の最後、もう金王朝が保たないという局面に来たとして、正恩委員長が冷静に「参りました。投了です。核もやめます。拉致被害者もお返しします」となることを想定していることです。

あきれるほどに詰めが甘い。そんなハッピーエンドはあり得ない。

金正恩の性格、体制の在りようからして、ギリギリまで追い込まれるより前に暴発しますよ。どうせ完全核放棄すれば正恩のメンツは丸潰れ。北朝鮮国民も軍も黙っちゃいないでしょう。そんな事態になるのなら、千に3つの確率でも討って出た方が救いがある。かつての日本だってそうやって勝ち目の無い戦に国民の命を火に藁をくべるように投入した。追い詰められた政治権力とは、必ずと言って良いほどそうした不合理な、しかし、情念としてはそれ以外の選択が不可能という心理状態になってしまう。

安倍さんのものの考え方は最初は良い感じの着想で始まるんですね。「異次元の金融緩和」もそうで、確かに一定の効果はあるんです。でも、その出口についての考えが致命的に甘い。経済政策も戦争計画も出口が一番難しく、その点について希望的観測は一切捨ててかからなければならない。ここで安倍さんの育ちの良さが裏目に出る。「ぼく良いこと思いついちゃった!」……ああ、そう。で、最終的な着地点はどうなんだ?「それはその時に考えるよ!」白目。

兎にも角にも、米朝戦争はあり得ない。日本も韓國もメチャクチャになりますから。メディアに登場するアームチェア・ストラテジストたちは、やれバンカーバスターだ、B1だ空母打撃群だと脳内演習に忙しいようですが、所詮素人のたわ言。いざ戦争となれば阿鼻叫喚の地獄絵図でしょう。だとすれば、どこかで北朝鮮と交渉する以外にないんです。北朝鮮から見れば、平昌五輪後の交渉はもしも決裂した場合に戦争できるギリギリのタイミングであり、米国トランプから見ても中間選挙前に外交的な手柄をあげるギリギリのタイミングでしょう。そういう事が充分予想できたからこその安倍平昌五輪出席だと思ったんですけどね。圧力一辺倒だと外交的に孤立しちゃうので、融和路線の文大統領に気脈を通じ、水面下で邦人避難の段取りをつけてきたのだろう思いきや、意外に本気で米朝直接会談に動揺してる様子なので、こっちが不安になる。ああ、やはり安倍はどこまでも甘いアベだったなぁwと。

おそらくトランプは米国直撃ICBMの凍結解体以外は黙認するでしょう。中短距離の核兵器は日本や韓国、或いは中国の脅威にはなっても、米国にはむしろ利益を生む。日本や韓国に米製兵器をガンガン買わせるインセンティブになる。トランプというのはそういう発想の人間なのは明らかです。

それが何年先のことかは分かりませんが、もしもそうなればその時こそ石破さんの「核持ち込み容認論」が真剣に注目されるでしょう。その時に備えて議論を精緻にしておいて頂きたいものです。

財務官僚は自裁し、国税庁長官は確定申告の真っ只中で辞任。麻生財務大臣の進退さえ窺われる昨今、安倍政権の屋台骨は明確にぐらついてきました。支持率も下がるでしょう。安倍三選の雲行きは限りなく怪しい。

「殿、ご運が巡ってまいりましたな。二階の大御所とはくれぐれも仲良くしておかれませ」…そんな感じですかねw

投稿: 八幡氏子 | 2018年3月10日 (土) 14時37分

一々同感のコメントでした。北鮮のミサイル、佐川辞任、昭和列車。ラジオのことも小生が高校時代旺文社の深夜ラジオ講座で勉強したことを思い出しました。大阪だったので、石破さんの苦労はなかったです。

投稿: 奥村晴彦 | 2018年3月10日 (土) 18時26分

お疲れ様です。
ラジオと言えば、戦争に憧れる若者たち、っていう古い音源がネットにあります。
正当性があれば、いくらでも自己目的化し自己増殖するのが官僚機構というものであるが、軍隊もそう、とか石破せんせが話してるやつ。

今回の件、内閣不信任は出た所で通らないでしょうけど、それは制度の見直しをしなくて良いという事では無い。
内閣人事局制度の問題は多分、政権に阿る正当性を省庁に付与してしまうという事であって、それが自己目的化すると「行き過ぎた忖度」という形になるのだと思います。

じゃあどうすればっていうのは難しいですけど。官僚主導より政治主導の方がいいに決まってるので。ううん・・・。

投稿: きました | 2018年3月11日 (日) 07時22分

最初の投稿は錯誤がありましたので
掲載しないで下さい。

僕は昭和50年代中期以降で
ラジオを遠距離受信してました。

ANNの第二部の笑福亭鶴光師匠を
聴いたり、発売日当日の山下達郎さンの
「高気圧ガール」に胸をときめかせたり

後日曜日夜九時の「アニメトピア」が
文化放送と東海ラジオとラジオ大阪で
やっていたのでアナログチャンネルを
調整してより聴きやすくしましたが
常に雑音との戦いでした。

今やソニーの名刺ラジオでも
デジタルチューニングだと夜間なら
ニッポン放送が拾える様になり
RCCや福岡の二局は楽勝です。

更にラジコプレミアムでPCで聴ける
と安心してゲル長官の放送が聴けます。
それと高嶋さンのラジオの後継が
飯田アナの番組なので、是なら
ゲル長官の出番はありそうです。

僕はゲル長官が地元地域の出陣式に
おいでになられた時、遭った事が
あります。「Y秘書から返事を貰い
ました」というと微笑がありました

まぁ何万人の一人なので覚えて
ないでしょうが、深夜ラジオの放送
みたいに繋がったなあと思いました。

最近、腰部脊柱管狭窄症でリハビリ
しております。下手すると
手術が待ち受けてますが、毎朝
病院通いの道を5km歩いてます。

投稿: 薩摩どン | 2018年3月11日 (日) 10時08分

森友学園問題 国を運営していくのにこれほど
時間を費やさなくてはならないのか、臭いものに
蓋で片づけてしまうのは選択肢になくとも 頭の
いい(はずの)議員先生方 知恵は出ないのですかね、他に扱うべき重要度の高い問題いくらも
あるではないですか。 やはり選挙民たる大衆が
もっと賢くならねばならぬといいうことでしょうか。

投稿: 野村 功 | 2018年3月11日 (日) 11時47分

【震災が起きて7年、我が国だけだとおもうが、政権を取り巻く環境は大変である】

 巨大地震が起きて、混乱が始まり初動の対応が巧くできなかったこともあって電力他に大きな混乱が生じ立て直すのに時間が費やされた。あの時の内閣は委員会を乱立させて政府に収束する能力が何もない事をさらけ出したので、政権交代の悪夢が早く終わったような気がする。当時の政権与党は名前が既になくその後何度も分裂したので今いるのは残党のような野党である。彼等は国民の信頼を失ったと云う事になるが今もそれに気が付いている人が野党にいるのかよく解らない。残念な人々である。

 現在の与党が、仮に震災が起きた時の政権政党であればうまく対応が出来たのかどうかは誰も解らない事であるが、委員会を20以上も乱立させた政権とは違うだろうと思うだけで、根拠は特にない。2012年に返り咲いた様に政権復帰を果たして5年を超えた。雇用の安定と経済の部分的回復及び震災の復興があったと見る国民は多い。経済政策は途上のままではある。しかし、経済政策上の一つの目安になる株価だけなら大幅な回復に成功した。これは功績である。そして、外交政策に於いても、外交的な成果は我が国に訪れる観光客の数に見ることもできる。巨大地震の後なのに、我が国を訪れる外国人観光客が増えているという事実は注目すべき成果である。そういう事実を我が国の反日マスゴミは好意的に評価をすることがない。観光客が落としていく金も以前に比べれば大きなものになっていると思うが、なぜか評価する人もいないのは不思議としか言いようがない。
  客観的な事実とは冷静な数字である。過去の数字と比べてどれがどうなったのかを知ることにあるが、何も言わないのは国民に知らせたくないと云う事だろう。訪日旅行客が増えたという事実は政府が広報しているのでマスゴミはやる気がないのかもわからない。報道したくない自由がそこにある。

 それはともかく、震災からの7年は、順風満帆ではなかったと云えるのは今もしつこく続くモリカケ問題だ。これはいったい何なのかと云えば、野党と反日マスゴミの倒閣運動と云えばよいのだろう。内閣が不正にかかわっているという云うのが彼等の云いがかりであり、何一つ証拠らしい証拠も挙げることができないまま誹謗中傷で倒閣運動ができると、勘違いをしていることにあるようだ。

 国有地が絡む問題として財務省の対応や、地方自治体の対応が問題になるという処は理解できる。それに内閣がどのようなかかわりがあるのかについての処が誰も指摘できていない。その根拠もないので証拠もない。今出てきている話というのは担当する役所の事後の話である。そしてこれらは経済政策上に於いても外交政策上に於いても何も影響を与えることがない。全く政治的な中傷が目的になっている問題である。

 我が国の野党と反日マスゴミの報道は根拠の下になる部分に妄想がある。豊中の国有地の払い下げは私立小学校になる予定であったというようだ。そして、その小学校は安倍総理の名前がついた小学校だと言い出した辺りに既に大きな妄想が溢れていたことになるが、後に、それが事実ではない間違いだと解っても、そのでっち上げたほうを訂正することがない。それをでっち上げた朝日は、紙面全部を使って訂正することがなかったので、今も朝日新聞の購読者は安倍総理の名前がついた小学校が作られる計画があったと誤解したままかもわかりません。
 今はその朝日が関係書類を改竄して公表したなどと新たに問題を煽っているので、彼等はこの一連の捏造報道作業について反省がないと云う事がよく解ります。
 朝日が書き換えをしたとする元の文書がなんであるのかよく解らないままである。改竄をしたと主張するなら文書は2つ存在するわけであるが、仮に、最初から2つの文書があって日付けが異なっていたなら、それは改竄と言わないのではないかと思う。同じ日付けの同じタイトルの文書が2つあっても作成者が異なれば怪しい扱いを受けることもあるが、最終責任者の「はんこ」が誰なのかで責任の所在が2つある文書と云う事ができ、それは改竄されたと云う文書にはならないこともある。

 朝日の主張には、従来の、例えば。傷つけられたサンゴ礁の写真を掲載して、そこに『KY』とはっきり写っている写真を使った記事のようにはなっていないので、今回の文章だけで構成された記事は改竄されたと主張することを比べることが難しくなっている。つまり、記者の主観だけででっち上げている可能性すら感じられますね。この『KY』サンゴ礁記事は記者の命取りになったので、つまり自作自演がばれたので、写真で比較するという、朝日にとっては自爆になるような記事を避けたのかもわかりません。
 写真を使わないまま文書だけで妄想を記事にした例としては、安倍総理の名前のついた小学校名記事がこれである。文書だけで証拠の提示になるような根拠を出さない記事と云う事だ。正式な役所に届ける文書に安倍総理の名前がなかったと云う事を一切報道していない。
 どうも、朝日新聞社にはフィクション作家を目指す人が大量にいるのかもわかりません。現実と妄想の世界の境界があいまいになっているようだ。これは言論の自由なのかもわからないが報道の自由の世界から見れば危険な話である。根拠のない報道になってしまいますね。事実として、既に安倍総理の名前を冠した小学校はなかったので、嘘をでっち上げていたと云う事も確定しています。世論を煽る目的で嘘をついていたと思われても仕方がない。これは報道の自由ではありませんね。捏造の自由ですね。

 今月新たに書き興した問題もまた、記者の妄想が盛大に入り込んでいるような気がする。朝日は元の記事の根拠たる文書を提示しないままだ。

 まあ、財務省は文書が複数あると言いだすのかもわかりません。或は、作成者が異なる2種類があると言いだすのかも解りません。書き換えという意味がどうなっているのか、その辺りがわからないので判断が分かれそうな気がします。そして、官僚は、文書についての責任を問われることを嫌がる。防衛省の日報でも文部科学省の天下り斡旋事業でも同じだ。文書の扱いは慎重なのか杜撰なのかは責任が表に出せるのかどうかで異なりますね。これは、細かなことになると思いますが、言った言わないではなく、「はんこ」を付いたか、付かなかったかの問題だ。
 内部文書にある回覧板のようなはんこの欄は、外部に出す文書には、そのはんこの欄の数が全くないか、或は、あっても最終責任者のはんこだけという大きな違いがあるそうだ。今回の国有地払い下げの文書の場合、国会議員に開示する文書はその点において大きな問題になるのだろうと思いますね。

 それはともかく、そこに朝日新聞社及び記者の妄想が入り込む余地が出来たのかもわかりません。彼等は何でも妄想する。戦場売春婦を問題にした朝日の記者は50歳代の人らしい。実態を知らない人が誰かを取材し、或は、頭のおかしい作家のフィクションをもとにして記事を興したとされている。任天堂の故岩田社長のインタビュー記事と称する捏造記事も同じ流れである。妄想だけを根拠に記事を書くと云う様式がやめられないようだ。

 今回の森友記事がこれではないというなら写真画像を使って書き換え前と書き換え後の2つがあると掲載して公表すればいいではないか。

 なぜそれをしないのか? 第2の『KY』サンゴ礁記事になるのを恐れているからだろう。

投稿: 旗 | 2018年3月11日 (日) 18時43分

【 現場で扱いきれない ”(財務)本省マターの特例処理” とは 何か? / 一番の問題とは 何か? 】


結論)


森友事件は、近畿財務局・森友担当職員の自殺により、


「 死人に口無し 」で、恐らく 迷宮入り 真相は闇に葬られつつある。

只、2つの客観的な 証拠により、


森友事件の疑惑は 固まった印象だ。

1)会計検査院による検査で 8億円の値引きの算定根拠が 不十分と結論付けされてること。


2)2018年3月11日の 新報道2001でも特集されていたが、


国会に提出された 決議書「起案:平成28年6月13日 ES第28号 / 決裁完了日:H28年6月14日」において、

同起案者による 大阪航空局へ通知された 対となる決裁文書からは、

「H27.4.30 貸付通達上の特例処理について、本省承認決裁完了。」等の 文言が無くなっていると。


つまり、この起案者に事情聴取して 問い質すのは勿論だが、


そもそも、「特例処理について、本省承認決裁完了。」という異質性が、疑惑を深めている。


このくだりが、削除・省略されたのは 如何なる恣意性に基づいたものなのか?


そこに役所側の忖度があったとして、如何なる具体的な指示に基づいたものなのか?


国会での 財務官僚による ふざけた答弁内容と 上記事実の乖離が、世論の関心を呼んでいる。

--

大阪地検は、刑事罰に該当するのか 慎重に吟味しているとするが、


つまり、地検マターでは 限界があると。


この件を深堀するためには、国政調査権の行使も 検討すべきだし、


これを 野党ではなく 自民党(できれば、安倍政権)が 率先してやるべきだ。


忖度した側は 逃げられないからね。


--


これは 過剰な 安倍叩きの一環だと思うが、


このように 安倍さんは、第1次政権時代から 官僚との確執により、


内部リーク等による 過剰に 悪い印象操作の世論誘導の標的となってきた 節がある。


ピンチは チャンスでもあり、


この危機を捉えて 国政調査権を行使するなどし、財務省解体・改革の 端緒として頂きたい。


前回も述べたが、


習近平による 「ハエもトラも叩く」(ハェは下級官僚、トラは高級官僚を指す)を標語にした


政敵潰しの ”反腐敗運動”を 見習うべきだろう。


--

米朝会談のニュースが 盛んだが、


これは、正直 どうでもいい。


(私の見通しは 少なくとも2回に分けて 以前、述べた。)


トランプの胸の内は 分からないし、


この会談後の 終着点は 現時点では分からないからだ。


それより、半島問題が ここまで肥大化した 一番の原因は、


我が国の 日和見的な姿勢にある。


重要な当事国の一つとして 積極的なコミットが できなかった。


米国頼み、チャイナ頼みで 他力本願のため、


我が国自体のレッドラインは とうに超えているにも拘らず、


コミット力が不十分のため、半島問題の肥大化を 許容してきた。


今も、米朝会談どうなるんだと 他力本願 全快の風潮だ。


これでは 物事の解決は 図れないし、


それをネタに 国際社会において、我が国は また血税を貢ぐ立場となりかねない。


それが 一番の問題だ

投稿: ぴっぽー | 2018年3月12日 (月) 00時08分

【 追記 】

私が トランプなら、

米朝会談は 国連本部がある ニューヨークないし、 ハワイ等 米国の主権が及ぶ場所で 開催する。

( 制裁対象国の元首を、首都ワシントンに 招待する訳にはいかない。)

金正恩と その一行を 呼びつける というか、招待する。


つまり、これは ”事実上の人質”だ。


会談が 納得のいくものであれば 彼らは助かる。


会談が 納得のいくものでなければ、

米国の主権が及ぶ会談場所へ 招待した 金正恩とその一行を ”事実上の人質”にして、


北朝鮮の核施設を 即時且つ優先的に 空爆や特殊部隊の派遣で 叩き潰す。


恐らく、現実社会では あり得ないかもしれないが、


騙し、騙される 戦国時代ならありえる 手法だ。


この手法が 一番、確実に 報復を喰らうことなく 北朝鮮の核施設を叩き潰す 最良手段だ。


なぜなら、会談場所に 金正恩とその一行を ”事実上の人質”に とっているからだ。


彼らは 手も足も出ない。

批判を受けるかもしれないが、


結果さえ 出てしまえば 批判は どうにでもなる。


批判は 甘受する。

北朝鮮が 親米政権となれば 地政学的に、チャイナへの抑止効果は高まり、


それは素晴らしいが、


只、不誠実な体制と 同盟関係を結ぶというのは、


中長期的に 北東アジアの不安定化の要因となる。

欧米の軍産複合体は 兵器の売買が盛んになり、喜ぶだろうが、

どうだろうか・・・

投稿: ぴっぽー | 2018年3月12日 (月) 00時17分

石垣選挙で現職の中山が勝利した。名護に続き、2連勝で翁長再選には打撃だろう。保守分裂でどうなるかと思ったが最近は逆境にも負けないで粘り強くなってきた。意志の表れである。感情に流されない良い戦いが出来ているのかもしれない。GJ!

投稿: 忍者 | 2018年3月12日 (月) 01時33分

【史上初の米朝対話が実現するようだ】

 3月9日ロイターに記事があった。
『[ソウル/ワシントン 9日 ロイター] - 韓国特使として訪米中の鄭義溶・大統領府国家安全保障室長は8日、トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の申し出に応じ、5月までに初会談を行う意向を示したことを明らかにした。鄭室長と徐薫・国家情報院長を含む韓国の特使団は今週5日に北朝鮮で金委員長と会談。鄭氏は8日、金委員長が会談で、非核化にコミットし、核・ミサイル実験を今後控える方針を表明したと語った。・・・・鄭氏は会談後、「金委員長が非核化にコミットしていると述べたとトランプ大統領に伝えた」とし、「金委員長は、北朝鮮は今後、核・ミサイル実験を手控えると表明した」と述べた。

同氏はまた、「金委員長はできるだけ早期にトランプ大統領と会談することを強く希望していた」とした上で、「(説明を受けた)トランプ大統領は非核化の実現に向けて5月までに金委員長と会談すると語った」と明らかにした。』

 この記事には、双方の誤解を暗示する内容が隠れているような気はするのですが、史上初の米国首脳と北朝鮮首脳の対話が実現するという内容に期待があるので、そこでどのような話が出るのかについては責任を持ちたくないから誤解をあえて伏せていないのかもわかりませんね。
つまり、北朝鮮は今後開発を控えると言っているわけですが、トランプ大統領は非核化の実現しか言っていないわけです。大きな違いが既にありますね。この間に立った韓国人は誤魔化す意図があるのかどうかわかりません。しかし、重大な認識の違いについて説明していませんね。これで仲介役が勤まるのか疑問です。

 ともかく、ロイターには続報があります。これも9日の報道です。
『[ワシントン 9日 ロイター] - 米ホワイトハウスのサンダース報道官は9日、北朝鮮が「具体的な」行動を示さなければトランプ大統領は北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長との会談は行わないと述べた。』

 トランプ大統領は一貫して『非核化』しか言わなかった。金王朝の三代目と対話の席を設けるのも『非核化』を要求し、それを前提に於いている。だから、具体的な行動はその『非核化』を形にした行動ではないのだろうか?
 5月までなら北朝鮮が要求する米韓共同軍事演習の実施について北朝鮮の要求に応える必要はないし、対話の実現のための材料にもしていない。判断をするのは米国大統領だという姿勢のままだ。

 今回のニュースは、我が国の立場と外交方針を見直す必要が出てきますね。憲法改正という機会が、今と云う事も幸いしている。独自の軍を組織して同盟国の核を期待しない防衛体制を構築する方向に目を向ける必要が生じますね。それを国民が認識するのかどうかである。朝鮮半島の非核化は、我が国にとっても利益である。その実現がなければそれに備える兵器他の開発を考える必要が生まれてきます。米国は、トランプ氏が大統領になる前に公約で語っていたように世界の警察の役から降りたいと主張しているわけです。朝鮮半島にいる拉致された日本人の解放について政府が具体的に実行できるように憲法を改正して行動に移すことが可能にならないと可笑しいわけだ。日本や韓国は自分達だけで安全を確保しろと米国は主張している。その通りになるのが普通の国の姿でもある。外交政策の見直しをやらないといけませんね。

 今回のニュース報道は、危うさも隠れている内容なので、非核化の実現が達成できるとは思えません。北朝鮮は開発にかかる行動を控えるだけでいいと思っているようなので、そこに既に大きな誤解がある。だから、いきなり決裂という事態も当然起こりうるわけで、話が違う内容で仲介役になった韓国にその責任を問うような事態も発生しそうである。米韓同盟もこれを口実にして終焉を迎えることができると、トランプ大統領は思っているかもわかりません。

 我が国にとっても今回の対話は実現したほうがいいのかもわかりません。おそらく、噛み合わない議論の中身を世界中が知ることになります。同時に我が国の立場についても知ってもらえることになりますね。
 また、韓国が北朝鮮の傀儡政府だと云う事も暴露されます。今回の冬季五輪ほど政治色にまみれた汚い五輪は他に例がない。観客数もワースト記録を更新すると報じる処もありますね。関心の低さはロシアが参加国にされなかったという話だけではない。食中毒事件が長引いたという施設面の衛生状態の悪さや交通機関の連絡の悪さ他、悪い話が多くて、いい話が一つもない処が目立った大会であったからだ。

 シナ帝国もまたこのオリンピックは、4年後の北京大会につながる話が一つもなかった結果なので、大会自体をなかった話のようにふるまっていますね。少し異様な印象を受けます。これは習近平体制の構築に邁進しているという世界的に見ても異様な独特の国内状況があるからだと思います。北朝鮮どころではないと思っているのかどうかよくわかりません。しかし、米国大統領と電話で会談をしたというニュースが記事になっている。
『【北京時事】中国メディアによると、習近平国家主席は9日、トランプ米大統領と電話会談し、朝鮮半島情勢や米中関係をめぐり意見交換した。
 習氏は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談に応じる意向を表明したトランプ氏に対し、「朝鮮半島問題を政治解決しようとする前向きな意志を称賛する」と伝えた。
 習氏はまた、「米朝が早期に接触と対話を始動させ、前向きな成果を勝ち取るよう望む」と強調。「各国が政治・外交解決の大きな方向を堅持しさえすれば、必ず朝鮮半島問題で進展を得ることができると信じている」と期待感を示した。 』

 この期待感というのはシナ帝国ですら実現できなかった『朝鮮半島の非核化』のことである。無責任な立場で称賛を口にしているだけなのだろうか? 無能な政府と呼ばれるのはメンツにかかわることだと思うが気にしていないのかもわかりませんね。このニュースも今までとは変わった姿である。報道官が記者会見を開いて北京政府はこう思っているというコメントを出すのが常の姿であったはずで、皇帝自らが米国大統領に電話でニュースが公表された当日に祝意を表したというのは前例がない。

 皇帝になったという意識があるのだろうか?
 習近平は今月の党大会で皇帝になる。それについては米国他からの祝電がない。今回の電話会談は、それを催促している電話なのかもわかりません。シナ帝国に、新たな昔ながらの皇帝が誕生すればどうなるのだろう。我が国も外交関係の見直しを迫られるような気がしますね。


 東アジアの平和は風前の灯なのかもわからない。大変な時代に突入しそうな気がします。

投稿: 旗 | 2018年3月12日 (月) 02時01分

石破さん直近の発言録2題
I.朝日【石破氏@ニッポン放送「自民の名誉に関わる」https://goo.gl/q6VEQf 】
⇒(慶びをひた隠し冷静に‥w)仰る通りだと思います。論理や理屈や人定法の縛りを超越してこそ、♪日本国の名誉♪を論じてこそ、大国の宰相たる“石破総理”に相応しい。
目先の瑣事で言えばw、安倍晋三には♪名誉、矜持、規範、お天道様の道理など♪高いレベルで対峙してこそ、その違いが浮き彫りになる。雲泥の差、月とスッポンだと。
他方で、安倍晋三や麻生太郎は官僚らを「庇う」積りは、さらさら、ないでしょう。寧ろ自己保身に必死であり、今更、冗談にも「官僚の忖度だ」とは言えない厳しい状況にある。然も、森友に関するその忖度は直接的には♪女房♪ に向けたものだったので。その火の粉が己にも降り掛かるのが必至ですからね。
II.朝日【石破氏@滋賀県長浜市、森友問題に言及https://goo.gl/e7DWGJ 
①≫総理のように練達の政治家が「森友のあの土地は値引いてやれよ」などと言う筈がない
⇒この記事にはかっこ書きで「(安倍晋三)総理が‥」とあるので、石破さんのご発言には「安倍の“あ”の字」もなかったのでしょう。それなら‥&一般論なら‥、強い不可思議な感じも押え込めるw。安倍晋三を除外すれば、あれだけの頭数の国家公務員を己の女房の秘書に就け、騒ぎになった秘書を海外に栄転(?)させ、講演の中で(冗談なら下品極まる!)“私には忖度するように‥”などと発言する酷い総理総裁政治権力者は憲政史上いなかったのだから。
②「3.11」に‥正直で、親切で、丁寧で、誠実な自民党であらねばならないと改めて思った
⇒このご演説のポイントは此処にこそあったのでしょう。問題の所在もその解決策も自民党の内部にあるのだと。“自民党の名誉にかけて‥(上記I.-①)”、“石破総理が誕生の暁には、必ずや‥”と(ニッコリ)。その節には、残る加計スキャンダルもその高いレベルでご処断をお願いします。軟弱野党の手を借りて国会でわいわいがやがやと騒ぐのは、真に【(難題)が山積している中にあって、時間を空費すること】にほかならない。日本国と日本国民ならびに【自民党の名誉に関わる】。
(蛇足)朝日【小泉進次郎さん 森友文書問題で https://goo.gl/jkDAzA 
「自民党は‥官僚だけに責任を押しつけるようなことをする政党ではないという姿を見せないといけない。この問題は行政だけではなく政治全体の問題と受け止めなければならない」
⇒その行間には明らかに、♪部下を蜥蜴の如く尻尾を切り捨てている頭部分は彼らだ!!♪と読める。進次郎さんの話が直截で解かり易いのは、彼は未だ総裁候補ではない面もあるのでしょう。自重しているとは言え、嘗てと比べれば自由度や鋭さが増している。

投稿: 黒山椒 | 2018年3月12日 (月) 08時45分

【 最終決裁した文書の書き換えをしたことはないし、するはずがない。信じられない行為だ 】

> <森友文書書き換え>「不存在」3度目の背信 国民怒り


3/12(月) 11:47配信 毎日新聞

(略)

「決裁文書にどうやら書き換えがあったようだと報告を受けた」。

午前10時半ごろ、自民党の森山裕国対委員長は 国会内でカメラのフラッシュを浴びながら厳しい表情で語った。


 霞が関でも驚きの声が上がる。問題となった国有地を管理していた 国土交通省のある幹部は

「最終決裁した文書の書き換えをしたことはないし、するはずがない。信じられない行為だ」と絶句した。


 「税務申告では、申告書の内容に誤りがあれば書き換えではなく修正申告をしてもらう。

納税者から『書き換えを認めろ』と言われたら、現場は何と答えればいいのか……」。

長官が辞任に追い込まれた 国税庁の関係者も戸惑い気味に語った。

(略)

投稿: ぴっぽー | 2018年3月12日 (月) 12時06分

日経第一報【麻生財務相、辞任を否定 森友書き換え問題 https://goo.gl/72yLD9 】
国家と国民(敢えて言えば“市民”ですがw)のために想いを致せば、麻生が辞めようが居座ろうが「どうでも好い」んです。真相の糾明、問題の根因を抉り出すこと‥しか重要ではないんです。物事には、常に、順序がありますからね、「今は!現段階では!」ですがw。
安倍晋三の頭には、「麻生を辞めさせれば、この問題を矮小化できる‥、論点を外らせることができる‥、が、爾後の政権維持に全く自信がない‥」など(注)が錯綜しているんでしょうね。
(注)戦略論ではないのは勿論、政策論でもない。単なる「政局的&政治的な計算と打算」、「政治権力者の保身」である。逆に、麻生のあの傲慢さは「自信(?)」の裏返しかw。

投稿: 黒山椒 | 2018年3月12日 (月) 14時49分

【最悪の展開が待ち受けているのかもわからない。米朝首脳の対話】

 この30年近くを振り返ってみても、北朝鮮は、非核化を口にした事が2回あるが、2回ともその実効がなかったばかりか、核兵器の開発にのめり込む事態となっていた。トランプ大統領はそう云った事実を承知の上で、或は、若しかすると何も知らないまま、非核化前提に首脳対話に応じる意向があると表明したのではないかと見えるので、それが心配だと米国の各種メデアは論評している。
 例えば、ニューズウィーク日本版の記事では『北に非核化の意思がないのに気づいていないのは裸の王様トランプだけだ。・・・・・北朝鮮は少なくともクリントン政権時代から、現職の米大統領による公式訪問を何より欲していた。ホワイトハウスのサラ・サンダース報道官はアメリカはいかなる譲歩もしていないと述べたが、はっきり言って会談に応じること自体が大譲歩だ。・・・・トランプ大統領は米朝首脳会談のテーマは北朝鮮の非核化だとの印象を持っているようだが、北朝鮮側はそんなことはこれっぽっちも言っていない。
 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特使として訪米した韓国大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長によれば、金は「北朝鮮に対する軍事的脅威がなくなり、体制の存続が保障されるなら」北朝鮮は核兵器を必要としなくなるだろうと述べたという。だがこの発言にほとんど中身はない。ファイフィールドへの電子メールに至っては、単に北のアメリカに対する立場を説明しただけで、非核化にはまったく触れられていない。』

 これは、騙されたという事態に気が付いた後が怖いという方向に記事が続くのであるが、そうなればどのような展開になるのかについてはぼかしている。
 同じ日にホワイトハウスは慌てて報道官を使って
 『[ワシントン 9日 ロイター] - 米ホワイトハウスのサンダース報道官は9日、北朝鮮が「具体的な」行動を示さなければトランプ大統領は北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長との会談は行わないと述べた。』
 さらに、大統領直属の諜報機関CIA長官を使って、『[ワシントン 11日 ロイター] - トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の申し出に応じ、史上初の米朝首脳会談が5月までに実現する見通しとなったことについて、米政府高官らは11日、会談は見かけだけではなく、北朝鮮への贈り物でもないと述べ、大統領を擁護した。・・・・ポンペオ中央情報局(CIA)長官はFOXニュースの番組で、「大統領は見かけだけのために動いているのではなく、問題を解決しようとしている」と述べた。』

 早速、擁護に回った発言を繰り返している。
 ニューズウィークは、こういう問題になってしまう原因ははっきり言ってトランプ大統領に一番の原因がある。と述べていますね。
記事では、『トランプは平和にとって金正恩よりもはるかに深刻な脅威だと考えたからこそ、北に対する「太陽政策」を全面的に推し進めた。常軌を逸したこの男がもたらす脅威に何とか対処しようとして、本来ならやらないような行為に出ている人がいかに多いか考えるだけで恐ろしい。・・・・・トランプが現実を理解したら、彼はつるし上げる相手を探すだろう。・・・・トランプが金正恩に非難の矛先を向けることだ。誤解を招くようなことを言った金が悪いとの結論にトランプが達したら、非常に危険なことになるかも知れない。・・・間違いないのは、トランプが自分自身を責めることはないということだ。』

 トランプ大統領の判断が間違っているとはっきり言える人が政権内にいないと言っているようである。そして、いずれ、北朝鮮はその場限りの時間稼ぎのような嘘を言っていたことに気が付くと予想し、その反動が起きると云うように予測しているわけですね。それは、誰も解っている事ではないかと思います。米韓同盟なども含めて朝鮮半島問題から足を洗うために国務省が動いているのではないかと私などは思っていました。同じように見ている識者はネットには既におられる。北朝鮮が嘘しか言ってこなかったことを承知の上でその誘いに乗ったふりをしてリビアのカダフィか、イラクのサダムフセインのような結果を強いるのではないかという意見もあります。

 ロイターのコラム記事も同じような見方をしていますね。
『[ソウル/ワシントン 9日 ロイター] - 北朝鮮の指導者は、これまで少なくとも過去20年に渡り、米国大統領との直接会談を求めてきた。

予期せぬ形で米朝首脳会談の実現可能性が浮上する中、北朝鮮が長年切望してきた政治ショーの場を、同国に非核化を促す意味ある機会に変えるだけの専門知識が、主要ポストが空席だらけのトランプ政権には欠けているのではないか、とアナリストは危惧している。
・・・・・・北朝鮮はこれまで、国際的な正当性を確保するために米国指導者との首脳会談を求めてきており、米政権側は、それが一因で、この要望を拒否してきたと、専門家は指摘する。

「首脳会談は、北朝鮮にとってはご褒美だ」と、韓国・釜山大のロバート・ケリー教授は指摘する。「世界最強かつ民主主義陣営を主導する国家元首と会うという栄誉を彼らに与えることになる。だからこそ、北朝鮮が意味ある譲歩をしない限り、実現されるべきではない。これまでの大統領たちが応じてこなかったのはそのためだ」・・・・北朝鮮が核兵器を保有し、トランプ氏がこの撤去のために軍事攻撃が必要になる可能性に言及している今となっては、首脳会談が失敗した場合の代償はこれまでより大きくなると、専門家はみている。』

 トランプ大統領は騙されたフリができる人物なのかどうかわかりません。怒りに任せて『鼻血作戦』以上の大きな戦争になれば大変である。誰が、彼を止めることができるのか不安でもある。対北朝鮮問題の政権内のキーマンはマテイス国防長官だと思っていたのですが、今回に関して、彼の意見は遠ざけられたと云う記事もあった。

 伝統的に、米国政府はのめり込み過ぎて失敗する。ベトナム戦争を見ればわかる。第2次大戦を基地外のようにのめり込みさせずに済んだのは原爆である。あの戦争犯罪兵器の威力を見て米国政府の首脳は自分達の汚れた手を見たのだと思いますね。戦争に参加するために国民を騙し、2個の原爆で無辜の敵軍ではない一般人を大量に虐殺してやっと目が覚めたわけだ。彼等が中東でやっている事は際限がない。考えてみればわかることだが米国政府を止めるものはどこにもない。彼等自身がその残虐な行為に気が付くまで続く。誰も責任を取らない。

 今回は、平和の為に会議を開くと思って臨み、騙されたふりをしてどうしたいのか? 
 と云う事である。しかし、頭に血が上ったふりをして核兵器を投下するまで止まることが無いような事態も考えられる。世界の脅威に米国はなりたいのだろうか?
 韓国政府と北朝鮮は人類における平和の敵である。米国大統領を騙せばそれで済むと考えているのがバレバレだ。韓国朝鮮人がやっている事は外交政策ではない。詐欺という名の犯罪である。誰もそれを指摘しないのが恐ろしい。

投稿: 旗 | 2018年3月13日 (火) 00時50分

安倍総理や麻生大臣が指示した根拠があるなら別だが官僚が書き換えただけで辞任する様なら官僚が大臣を辞めさせる為にクーデターを何時でも起せる様になる。適当な書類を上げて確認しないで判子でも押そう物なら常に危険を孕む事になる。トップの人間が常に書類全てに目を通して確認する訳ではない。そういうチェックは何度が経て大臣に行く訳であって書き換えは普通に起るし完全な物に仕上げるのが普通だ。もし現場の記者や役人が公正で左右両方の主張を書いたとしても何度かチェックを経る度にその組織の主張したい型に少しずつ修正されていって最後に出る時は全然違った物になるだろう。官僚は官僚の形、報道は報道の形があり、それに嵌った形式や主張に変形してくるのは当たり前の事である。その度に大臣や会社の社長が辞めていた組織は成り立たない。もし隠蔽体質があるというなら財務省を解体、組織編成し直す方が良い。例えば、歳入庁や米国で言うIRSに移行する事で財務省の持ち過ぎた権限や主張を是正する代わりにもっと正確な仕事をさせる事だ。プライメリーバランスや増税有り気がさも経済や政府に良い様な主張しかしない財務省は解体して政治的な圧力を主張して政治に口を出すより、国益や経済発展に資する様に改革しないと駄目だ。今の財務省は政治家を金で脅す事を平気でやり、自分達の主張を通す為にリークして倒閣運動をやる事も考えられるからだ。前川元事務次官もそうだが彼等は左翼思想にドップリ染まり、安倍倒閣運動を政府内でやっていたのであり、シールズのデモに出たり、主張を聞くとトンデモナイ連中だった。そういう連中は文部科学省内での慰安婦記述復活や厚生労働省内での年金クーデターも含めて各省庁に内在しているのであってその急先鋒が財務省なのだ。だから解体して刷新するには調度良い、政治家が大鉈を振るい改革すべきだろう。大臣や首相が辞めるより、そういう輩がクーデターを起せない様にまともな組織に作り変えた方が良い。官僚を甘やかし過ぎるとこうなるので政治家は本来の仕事や目標に立ち返らせるべきだ。彼らの仕事は政治や政局を動かす事ではない。

投稿: 忍者 | 2018年3月13日 (火) 05時47分

政局国会が国民の望む所かと言えば確実にNOだ!政権交代もあり得ないし、行政や政治家のクーデターも国民は望んでいない。森元総理が災害時にゴルフに行き解散、その後絆創膏や漢字が読めないで解散、年金不払い3兄弟も含め首相がコロコロ代わり、国際的な信用も政治に対する国民の期待も全く消えた。安倍降ろしも増税派の策略で財務省が仕掛けたクーデターであるが総理再選や増税と再認識させる為の脅しだろう。総理がどの位各省庁を改革しているか詳しい訳でも無いがこういうリークがあるという事は以前から行われていた甘い恩恵が行われなくなっているのかもしれない。つまり改革が進んでいる為の反乱が起きている訳で良い事だが古い体質やその恩恵を受けて来るであろう次の人達は不公平とばかりに反乱する。上の世代は甘い汁を吸い、不正や不正確な笊勘定でやっていたのにこの世代では出来ないと不満を漏らす。仕事は増え、正確さを求められ人間関係もギスギスしている中、政治からも国民からも非難されると行政に携わる人もストレスを抱え、欝になり犯罪を犯し、自殺する。勿論、全ての人達がそうなる訳でもないし仕事を期待以上にやり、人を纏め、国の為に頑張っている人達が殆どだろう。日本の行政だけではなく、日本の民間も含め世界中どこでも楽な所は少ないし無い。逃げ場は無いし、苦しい中で頑張るしかない。北朝鮮が苦しい様に米国も苦しいし、日本だって苦しい立場にいる事に何の変わりも無い。日本だけでなく、世界中が鬩ぎ合いの中で行き詰まっているのであり、これという打開策があるとは言い難い。もう何処へ行っても本当の問題を解決するしか道は無く、誤魔化しも先送りも出来なくなって来ている。問題が表面化してきていて剥き出しの膿しか出て来ない。手を付けなくても誰かが必ず犠牲になり、誰かがやらざるを得なくなる。今この内閣で国民の支持を得ている内に改革も問題も解決する事だ。他に目を移している暇は無い。

投稿: 忍者 | 2018年3月13日 (火) 08時11分

初めて投稿させていただきます。今日もニュースは森友問題ばかり。書類の書き換えは確かに国民を裏切る行為で有ると怒りを覚えます。しかし、世界は今までにないスピードで変化している様に思います。果たして、このままで良いのでしょうか?他国に遅れを取ってしまわないかと、心配になります。
どうか 森友問題も大切でしょうが、世界の中の日本の存在も忘れず、同時に諸問題を解決して頂きたいものです。

投稿: こころ | 2018年3月13日 (火) 20時38分

石破先生


お久しぶりです。先生、そろそろ出陣ではないでしょうか?


(*^^*)刀磨いて鎧着て…


巷はそんな空気ですよ。


お体に気をつけて、頑張ってください!m(__)m

投稿: 哲郎 | 2018年3月13日 (火) 22時47分

【 このタイミングでの 交代劇。 国際協調路線から、国益重視・圧力路線へと 舵を切ったのか? 】

> 米大統領、国務長官を解任 後任にCIA長官


2018/3/13 22:58 日経

--

ネットで、13日付のプライムニュースを拝見しながら、チラッとネットニュースを確認すると 驚きのニュースが。

個人的には、この路線変更(国務長官交代)は 過ちだと思う。


米国外交の顔は エクソンモービルCEOのビジネスマンの経歴を持つ


”国際協調”のティラーソン氏が 相応しいと思う。


タカ派右翼と目される ポンペオ前CIA長官では、圧力対話が強すぎて、


纏まる話も 纏まらなくなる恐れがある。


只、目下の北朝鮮外交において、


”力の信奉者”である 北朝鮮やチャイナの指導者連中に対しては、


圧力外交で 相手を屈服させるためには、


強面のポンペオ氏の方が、有益なのだろうか?

--


これまでは、大まかに言えば、


米国外交の、硬軟の顔の使い分けを 「 硬 」は、主にトランプ大統領。

「 軟 」を ティラーソン前国務長官が 担当し、

その間を取り持ち、補佐してきたのが マティス国防長官やペンス副大統領という印象だが、

今後は 役割分担を変えるのだろうか?

つまり、米国外交の、硬軟の顔を

「 硬 」は、主にポンペオ新国務長官。 「 軟 」を 主にトランプ大統領が 担当するという具合に。

これは、特に 圧力を加えなければいけない場面では 上手く機能すると思うが、どうだろうか・・・

今後の米国外交は 圧力を中心にした 外交を取るという決意を表した 布陣にも思える。

--


この人事が、トランプ大統領個人のしがらみから生まれたものではなく、

外交面での戦略的合理性の検討がなされた上での、


新人事だと 思いたい。

そうでなければ、世界が困る。


局面、情勢に応じて 人事を適切に変えるのはありだと思うが、


この新人事が 吉と出るか否か 行方を見守りたい


投稿: ぴっぽー | 2018年3月14日 (水) 00時28分

【 公文書管理について 】


財務省の改ざん事件等において、”公文書管理”のあり方が メディアでもテーマになってるが、

これは 簡単な話で、

要は、「 公的なドキュメント管理を 内輪の当事者にやらせてはいけない。」

これが、今回の 財務省改ざん事件から 導き出される 貴重な教訓なわけだ。

しかも、財務省ってのは けっこうなバカで、


各方面に対となる公文書が出回ってるにも拘らず、己のとこだけの公文書を改ざんするという お粗末さ。

--

ともあれ、私が 以前から 指摘してるが、

ディスクレスの シンクライアント環境を 導入しなさいよと。

銀行とか クリティカルな業務では シンクライアント環境は 相当以前から導入されている。

各個人のローカル端末にデータを置かず、


中央のサーバに置かれた 仮想の個人デスクトップ空間で、業務を行うため、


● 情報流出のリスクを最小限に低減でき、


● 且つ、データの保存(バックアップ)も 纏めて取れるし


● ドキュメント等の 電子データの作業・変更履歴も残る。


このシンクライアント環境を通した 電子データ管理(公文書管理)を、 独立した責任組織に 委託すれば良い。


それだけのことだ。

ホント、財務省の国会での答弁聞いてて ホント、バカだなと IT関係者は思っただろうよ。


答弁の次元が 低すぎる。 (次元が低すぎて、答弁になってねーよ!)


あれが通用する 国会も 国会だけどね・・

--

公文書管理のルールを 役人が理解してないからだ とか言うが、


これ、常識の範疇だし そもそも 役人というか 人間を そんなに信用してはいけなくて、


公文書管理を 当事者に任せるという スキーム自体が そもそも間違ってるよね

今回、見事な結果が 出ただろ

当事者に任せると こういう恥ずかしいまでに 低次元の問題が起きるわけだ。

ディスクレスのシンクライアント環境を導入し、

その管理を 外部の責任組織に 委託・外注すると。

以上、終わりだ

投稿: ぴっぽー | 2018年3月14日 (水) 01時24分

【米国政府の外交政策の変化は急激である】

 ティラーソン国務長官が更迭されCIA長官が、後任になるという話が記事になっていた。
『[ワシントン 13日 ロイター] - トランプ米大統領は13日、ティラーソン国務長官を更迭し、後任にポンペオ中央情報局(CIA)長官を充てると発表した。トランプ、ティラーソン両氏のあいだで、北朝鮮やロシア、イラン政策を巡って意見の食い違いが表面化していた。
 更迭人事は、ツイッターで明らかにした。CIA長官の後任にはハスペル副長官がつく。』

 昨年の秋頃にもニュースになったことがある。その時は否定する発言がすぐに記事になって、何かあったのかという観測だけを呼ぶ話題であった。今回はどうも確かな話のようである。これで、米国の外交政策は読みにくい方向に向かうだろう。全米ライフル協会の終身会員が国務長官なのである。中絶反対で同性愛者嫌いでも有名だ。そしてあの誤解をたっぷり受けそうな表情。まあ、性格とかが悪い人というのだろうか? 実態は何も知りません。根拠はありません。ただ写真を見ただけの感想です。

 外交官としての経験もなく、多国籍企業の社員等々の経験もない人なので、米国の外交政策に変化が起きそうな気がします。2011年より下院議員になっておられたそうなので、いきなり政治家になった大統領よりは公職の経験があるという人です。
 どういう変化がおきるのかについては、対北朝鮮問題が既に、大きな扱いになっているので、それについての発言がそのうちメデアに掲載され、世界が知ることになると思います。
 5月はすぐそこである。対北朝鮮だけでなく、シナ帝国やロシアに対して、どのようなアプローチをしていくのだろう。

 まあ、不気味な人である。

投稿: 旗 | 2018年3月14日 (水) 03時07分

【官僚の使い方を誤ったのが原因と言われるような気がする。】

 地方にある国有地を近畿財務局が当事者のように扱い本省にどのような報告を挙げていたのかわからない問題で、内閣が揺さぶられている。簡単に云えば役人の不始末なのである。
 こういうことは政治問題になること自体がおかしい、旧民主党政権時代に辻元副大臣が関与したとされる国有地の払い下げ問題を採り上げれば、どちらがその『忖度度数』が高い扱いになっていたのかよく解るはずだ。あっちは何事もなく問題にならないなら、それこそ無法状態が既にあったと言われかれない問題でもある。
 それはともかく、改竄したのは本省の役人なのであろう。そうでないと話が大きく膨れ上がるはずがない。財務大臣の首が目的になっているようだ。それは、監督責任と云う事か?
 或は、消費増税を潰す目的があるために財務省を矢面に引き摺り出したと云う事なのだろうか?
  財務省解体を主張する保守派の人もいる。我が国の経済の安定の為に財務省は潰したほうがいいのだそうだ。私もそれには賛成する。彼等は我が国の経済を間違った方向に誘う事を仕事だと勘違いしている。外務省と並べて一度解体したほうが国の為になる。
 ぜひ検討していただきたいものだ。

 それはともかく、米国の政治も不透明さが増している。米国政府の現政権には重要ポストの空白があるので東アジアは特に危険な状況になりやすい気がする。貿易だけの問題でもない。朝鮮半島の核も大きな懸念材料である。主導的立場の国は米国と我が国とシナ帝国である。

 韓国には未だに駐韓米国大使が空席のままだ。つまり、米国政府は朝鮮半島の情報を軍部を通じてしか手に入れていないのではないか?  まあ、CIAが公然と活動しているとは思うが、米国政府を代表する大使が空席というのでは肝心な時に何か抜けるような気がして心配である。米国政府としては、何時でも韓国を斬る方針なのかと思わせる効果もあるのだろう。昨年から見ていても、韓国政府がたびたび裏切るような発言や行動を繰り返しているので、何時かは最悪の時が来るだろうとは思います。それが加速するという事だろう。そういう微妙な時期に国務長官の更迭さえも、寝耳に水と公然と発言する外務省の高官がいる事に驚きます。
 
 官僚はその本来的な仕事をしていないのではないだろうか? 政治家は彼等を監視することも忘れてはならないと思いますね。仕事をしなくなっている我が国の官僚の姿を財務省と外務省、日報問題で醜態をさらした防衛省、天下りをしぶとく続けていた文部科学省及び裁量労働制の解釈に見る厚生労働省の役人も弛んでいるのではありませんか?

 安倍内閣は官僚を監視することに失敗した。5年間何をやっていたのかという事になります。功績もある立派な政権でありますが、交代することを真剣に考える時期が到来したと思いますね。

 官僚は絶対に腐敗する。これを忘れると内閣は潰れますね。

投稿: 旗 | 2018年3月14日 (水) 04時00分

お疲れ様です。
森友問題はさておき、何度かコメントさせて頂いた支那資本による日本国土買収問題ですが。
殆どのマスゴミは記事にする事もなく、又国会議員の方々も知ってはいるのでしょうが、声高に問題提起する方もいるのは僅か!
こんな事で日本が守れるのでしょうか?石破さんのブログにもこれっぽっちも出て来ませんね?
保守政党の名前が泣くと言われても仕方ないですね!
コメントアップされて来る方の内容にも支那資本の国土買収問題が出て来ない!!?
シーレーン戦略どころか、もろに資本の威力で買い漁られている現状、32番目の省に近々なるのでは?と危惧されています!
石破さんもっと積極的にこの問題に対処して頂けませんでしょうか?
このままズルズル支那習皇帝政権にやられると売国奴呼ばわりされるのが目に見えます。

投稿: 畠山敏三 | 2018年3月14日 (水) 06時05分

人定の法律もルールも組織も、運営総責任者の見識と教養などによって、成果も出るし悪弊にも塗れる。嘗て霞が関だけの狭隘な密室で幹部人事が決められ官僚組織の専横が跋扈したことの反省から、2014年5月設置の≪内閣人事局≫が生まれた。そのほゞ直後から候補者を含む≪幹部官僚人事≫の全てが安倍晋三一味に握られてしまって今がある。時機にお・も・て・な・しなど麗しささえ含意する“忖度”の語の歴史は永いが、ここまでその意味が劣化し≪屈膝≫に等しくなった時機を私は知らない。
そもそも≪内閣人事局≫は問題解決に向けて一歩前進だったと思う。が、森友スキャンダルの要因は様々だが、メディアは時折にしか報じないが、その組織制度の悪しき運用と運営総責任者の不見識と無教養にあることを暴露していると思う。
“石破総理”には、これを機に、この制度の細部に住む悪魔を叩き出し、神の領域を広げて欲しい。その意味では、大鉈を振う「改革」ではなく、メスがする「改善Kaizen」が適切な制度変更だと思う。その意味では、弊害が大きかった中選挙区制度から今の小選挙区制度に変更したのは大成功だったが、時を経て、制度が抱えていた陥穽の悪用とその結果としての不都合が目立っている。民主主義の旗頭に傷が付いている。
人定の法律もルールも組織も、メンテナンスと共にKaizenを絶やすと拙い結果になる。
今回の反省と慙愧に鑑みれば‥、憲法上、≪自衛軍≫の運営総責任者は当然の如く「内閣総理大臣」しか選択肢がない。が、憲法の総論としては止むを得なくとも、法律のレベルで(XX基本法?)≪より善き例外の道≫を設けておく(解釈変更の余地を隠しておく?w)ことも欠かせまい。
経営の要諦は【例外の上手な運営にあり】である。同時に、リスク管理には「懐疑的な“かも知れない運転”」が欠かせない。

投稿: 黒山椒 | 2018年3月14日 (水) 11時23分

石破先生

今日は!!。
漸く日差しも明るくなり、今日などは気温もぐんぐん上がりすっかり春めいて来ました。
三月は出会いと別れ、新しい事への挑戦の月でもあり、官公庁に於いては決算の時でもあります。
そのような中、日々の政務にメディア出演に又週末には地元のイベント参加と講演などに巡られ、大変お疲れ様であります。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。
一昨日、昨日と外出の所要があり昨日の夕刻より夜遅くまで投稿記事を記入していましたが途中にて確認ボタンに触れてしまい、戻る事が出来ず内容記事が飛んでしまいました。
そして本日此処に再度投稿さてせて頂いて居ります。

さて、森友・加計問題の内森友問題は佐川国税庁長官が辞任を発表しました。去年一年間この問題で野党より追求を受け、交渉の経過の文書は破棄していて無いとされていた文書が存在し、その文書も改竄されていたことが判明しました。理財局もその事実を認め、元理財局長の佐川氏も認め、辞任の時お詫びを述べました。佐川理財局長が国税庁長官に出世をしてから、この問題を追及する野党より説明に疑惑がある佐川国税庁長官の辞任要求へも、麻生財務大臣も安倍総理も「適材適所であり何ら問題は無い」と答弁を行い続け、今では任命責任を追及される羽目になりました。一体この一年間の質疑応答を無駄にし、本来充分審議すべき法案への時間の無駄を考える時、重大なる責任であると言わざるを得ません。

そもそもこの森友・加計問題は去年1年間国民の70%~80%が「説明責任を果たしていないと」世論調査でも報道されていたのにも関わらず、安倍現政権は無視を続けて来たのであります。そして文書改竄は会計検査院へも同じものが提出された事も明らかになりました。国政調査権のある国会への提出、行政の適切な国費使用の監督を行う会計検査院への提出文書も改竄された文書の提出は、重大な犯罪行為でもあり今後更に追及される事になりそうです。そして文書改竄も明らかになったと言うのに、安倍総理は「何ら指示などとは関係ない」と述べ、麻生財務大臣も「詳しく調査を行うよう指示を出している」と不遜で傲慢な表情で述べています。そして官邸の責任者である菅官房長官も「全く官邸は関係ない」と平静に述べています。
そもそも去年流行語にもなりました「忖度」は、以前小生も述べましたが2014年より各省庁の局長以上の人事権を官邸が一手に握る「内閣人事局制度」による弊害であると指摘しました。その事は過去に防衛省、文科省、今回の財務省、先般の裁量労働法制資料の厚労省などに見られ、官僚が官邸に人事権を握られていて、各省庁の大臣に気を使い引いては政権の犬に成り下がる事が問題なのであります。野党も佐川国税庁長官が辞任すればそれで良と言うものではなく、文書が誰の指示で何の為に行われたのか?忖度の有無疑惑の解明
与党自民党内にも、「このままでは自民への信頼が失墜してしまい不味いのではないかと?との声が上がっているそうであります。しかし、水月会メンバー議員と一部議員のみしか従来声を上げて居らず、今更の感じであります。事は自民党の問題ではなく、政治が国民より信頼を失うと言う議会制民主主義の根幹に関わる事ではありませんか?
安倍政権は一度総辞職を行い、よく話し合い、与党としての第一党政権の責任を果たすべきであります。
自民党そのものへの、信頼失墜となれば石破先生の総理誕生を心待ちにしています支持者にとっても、決して良い事ではなくその事があ腹立たしく怒り心頭なのであります。

投稿: 桑本栄太郎 | 2018年3月14日 (水) 17時47分

対外・対内証券投資の推移1月より

1.国内機関投資家の動向
① 外国株式の購入状況は1月約1兆7千億、前月までと同レベルの購入を維持
 外国株式の好調さに対する評価に、変化は無いと思われる。
② 中長期外債購入状況1月約1兆6千億、過去5カ月売り越しを継続していたのが、1月の円高進行で、将来的な円安基調の復帰を念頭に、為替益収奪を目論み、外債の購入額を一機に増やした。
 銀行サイドは、近い将来、国内増税、社会保障切りつめから貯蓄取り崩し等を想定して、確定的な円安転換を想定しているらしい。
③国内勢の対外投資額、前月約1兆円から1月約3.6兆円に増加した。

2.外国機関投資家の動向
① 長期債の売り越し転換、6千億円。過去4年間、40兆円にものぼる日本の中長期債を外国人投資家は買い越しており、これらの殆どは、円高時の売却で、為替益を目論んだものだろう。日銀の年間償還限度、現在40兆円。これが本当に動き出すと、激しい円安とともに国債金利が急騰するものと思われる。
② 短期債の売り越し転換、1兆3千億。過去4年間、15兆円にものぼる日本の中長期債を外国人投資家は買い越しており、これらの殆どは、円高時の売却で、為替益を目論んだものだろう。日銀の年間償還限度、現在40兆円。これが本当に動き出すと、激しい円安とともに国債金利が急騰するものと思われる。
③NETの外国人投資家の対内投資、6カ月ぶりにマイナス転換1兆3千億、為替差益の利益確定売りが開始されている可能性がある。

上記の内容から、「安全資産の円買い」という報道機関の報道とは裏腹に、実際は、日本の国債売り、資金流出となっている状況が、円高とともに進行している状況がわかる。

 これが継続すると、円安への反発エネルギーが蓄積していくことになるだろう。しかし、これは、リスクオンという意味ではない。

投稿: 山口達夫 | 2018年3月14日 (水) 21時37分

【3月9日に世界で起きていた出来事から】

 AFPに記事があった。
『【3月9日 AFP】1937年、世界一周飛行中に太平洋上で消息を絶った米国の女性飛行士、アメリア・イアハート(Amelia Earhart)をめぐり、南太平洋の島で見つかっていた骨の測定値を再調査したところ、イアハートのものである可能性が高いことが米大学の調査で明らかになった。
 テネシー大学(University of Tennessee)のリチャード・ジャンツ(Richard Jantz)名誉教授(人類学)が現代の技術で骨の計測分析を行った結果、イアハートの骨とみられることが分かったという。・・・・1940年にキリバスのニクマロロ島(Nikumaroro Island)で、頭蓋骨などの人骨、女性用の靴のソールの一部、六分儀を入れる箱、ベネディクティン酒の瓶が発見された。
 骨はフィジーに運ばれ、1941年に解剖学教授のデービッド・W・フッドレス(David W. Hoodless)博士が鑑定し、がっしりした体格の男性のものだとしていた。その後、この骨の行方は分からなくなっている。・・・ジャンツ氏は、骨格測定を基に性別や系統、身長を推定することができる「Fordisc」というコンピューター・プログラムを用い、過去にフッドレス氏が行った頭蓋骨、脛骨(けいこつ、向うずねの骨)、上腕骨、とう骨(前腕の2本の骨のうち親指側にある短いほうの細長い骨)の7つの測定値について再調査した。
 これらの骨の測定値をイアハートの写真や服を基に算出した骨の寸法と比較したところ、これらの骨は対照した膨大なサンプルの99%よりもイアハートの骨に似ていることが分かったという。』

 現物の骨を行方不明にした英国人解剖学者のことが気になります。残っていれば、もっと早く遭難者の確認が出来ていたのかもわかりませんね。紛失したと云う時期に政治的な意図があったのかもわかりませんね。太平洋戦争前です。米国の参戦を狙う意図があったと疑ってしまいますね。根拠は時期的な印象だけで証拠も何もありません。英国人解剖学者のいい加減な説明のおかげで根拠もない変な濡れ衣が我が国に向けられたという事実があります。迷惑な話だ。

 まあ、ともかく、現物の存在がないので、今回のこれも決定的な証拠と呼ぶには無理があるような気がしますね。しかし、遭難から81年を経て、未だに根強い人気がある。伝説の女性パイロットである。まだ続くだろう。
 もう一つ、これもAFPより
『【3月13日 時事通信社】オスカー・グレーニング氏(元ナチス親衛隊=SS=隊員)9日、病院で死去。96歳。独メディアが12日に報じた。
 ユダヤ人大量虐殺が行われたアウシュビッツ強制収容所で、収容者から奪った金品を管理する仕事などに従事。後に「アウシュビッツの簿記係」と呼ばれるようになった。
 2015年、ユダヤ人30万人の殺害をほう助したとして4年の禁錮刑判決を受けた。関係者の高齢化が進んでいることから、ナチスの犯罪に絡む「最後の裁判」として注目を集めた。

 高齢を理由にした服役免除なども拒否されたが、収監前に死去した。』

 この老人は、武装親衛隊兵士と言っても階級は伍長の人のようだ。ネットで検索すれば伍長の階級章とそれより少し前の兵長の階級章を付けた若きオスカー・グレーニング氏の写真を見ることができます。19歳で親衛隊に志願して入隊し、1年半ぐらいの期間で伍長に昇進したようだ。優秀なのかどうかは他がどうなっているのか全く何も知らないので判断のつけようがありません。ベルリンの陥落まで軍籍にあったそうだが最終階級は不明である。元銀行員であったと云う事で主計担当の勤務だと本人も述べていたそうだ。配属先がアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所であったと云う事が発覚したのは1980年代の中頃だそうだ。BBCのインタビューに応えたことでばれたのだろう。そこから彼がどう行動したのかよく解りませんが、2014年に起訴され、2017年に懲役4年が確定したらしい。それが96歳の時である。
 高齢のために収監を免除するように嘆願書を提出したが拒否された。収監を目前にして死亡したのだそうだ。6月生まれの人なので96歳で死亡である。最晩年を迎えても意識がはっきりしていた人のようである。ナチスの逃亡兵はなぜか? 認知障碍のまま死亡という話を聞くことがない。緊張感のある生活を営んでいるのかもわかりませんね。その点を研究する人がいないのは残念である。
 高齢化社会における生活の在り様をこういう人々の心構え等々が、もしかすると研究の参考になるのかもわかりません。ナチスにいた頃の生き方ではなく、ナチスから離れてからの生活についての話です。誤解のないようにお願いします。
 耄碌しない生き方は、やはり緊張感がないと難しいような気もする。それは普通に得られるものではないのかもわかりませんね。

 まあ、世界には、過去に目を向けて生きている人々もおられるようだ。好奇心を失う事がないようにしたいものです。
 

投稿: 旗 | 2018年3月15日 (木) 01時23分

国会議員のみなさんってなんのために国会議員になってるんですか?
お金のためですか?

もっとやるべきことほかにあるとおもいますよ!

地位も権力もない人たちのことちゃんと考えてくださいよ💢😡

投稿: しょうき | 2018年3月15日 (木) 07時32分

石破先生

今晩は!!。
高知県の桜の開花が早くも報じられ、漸く穏やかな春の日差しとなって来たようであります。
小生は先生と同郷、鳥取県の者であります。
本日は昨日に引き続き、「米朝首脳会談」について二度目の投稿をさせて頂きます。

今回の韓国平昌での冬季オリンピックに北朝鮮選手団が参加を行い、予ねてより韓国文政権は南北朝鮮の融和政策を望んでいて、一気に雪解けのように南北の対話が進展しました。
しかも、文政権が仲介となって更に「米朝首脳会談」まで、実現しそうな様相となって来ました。世の中はこの事態進展を好意的に見て居り、米国では株価まで上昇すると言う歓迎ムードであります。
しかし、本当でしょうか!!??相手はしたたか過ぎるほどの北朝鮮の金正恩であります。
昨年11月以降、核兵器実験、ミサイル発射も控えているものの、平昌冬季オリンピック開催中でも『抑止力として成功するまで、開発は止めない』と言明して居り、この3ヶ月以上の各種実験も沈黙を守り、表向きは笑顔で韓国代表団と会談に臨んでいても、裏の顔は全く読めず、とても信用出来ないのであります。

数年前より小生は事ある毎に、北朝鮮の金正恩政権はアメリカの軍事力によって自国の体制が崩壊させられる事を恐れ、二国間協議を何度も申し入れ希望していました。しかし当時のアメリカオバマ政権は過去に裏切られた事により、六各国協議以外は断固受け付けませんでした。
北朝鮮は過去にリビアのカダフィ―政権、イラクのサダム・フセイン政権がアメリカの軍事力の前に崩壊した事を知っているからであります。そして今回もの首脳会談に向けて自国の体制維持を認めるのであればと、暗に核兵器の廃棄を仄めかしています。この事の裏には既に核ミサイル搭載の米国まで届く大陸間弾道弾(ICBM)の完成を終えたのか、又それに近い事も推察されるのであります。

更に外交も戦略的見地より見れば、米朝首脳会談に於いて、アメリカが自国北朝鮮の「体制維持の言質」を『何をもって根拠とするのか』が大きな焦点となります。外交の駆け引きも戦闘の駆け引きと同じであり、その条件も第一段階、第二段階、第三次段階と少しでも自国北朝鮮に有利になるよう交渉して来る事は自明の理であります。
即ち、第一条件としては核兵器とミサイル開発の中止と破棄、第二条件としてはアメリカまで到達する大陸間弾道弾の開発は行わない、第三条件としては核兵器保有国として認め、北朝鮮の抑止力としての現状のミサイルと核保有を認めるなどが考えられます。

しかし、大変問題なのは肝心なアメリカトランプ政権の内部問題なのであります。
昨日のニュースではティラーソン国務長官が解任されました。日本で言えば菅官房長官が解任されたようなものであり、世界中に激震が走りました。これまでトランプ政権は閣僚級スタッフの解任が続き、政権がトランプ大統領自身の独断的な判断に陥りそうな事であります。
又、昨日のニュースでは南北朝鮮の間に、休戦ではなく「終戦を」との話が出ているそうでありますが、5月の米朝首脳会談より先ずこの条件整備が南北朝鮮動乱の時のアメリカ、中国、ロシアの関係国の責任に於いてなされるべきものと考える者であります。

世の中は、「米朝首脳会談の実現」が歓迎ムードで迎えられているものの、したたかな金正恩委員長と全く思考回路の読めないトランプ大統領との調整役が居らず、この会談に失敗すれば、確実にアメリカは軍事介入を行い戦争に突入する事は火を見るより明らかであり、その事が大変懸念されるのであります。
安倍総理は直近では近隣アジア諸国ならぬ、リトアニア、ラトビアなどまで出かけ、対北朝鮮への圧力外交を説明し指示を求めて来ました。従来対北朝鮮への圧力一辺倒の自国外交の罪滅ぼしの為にも、韓国文政権と協力し合って、この覚束ない『米朝首脳会談の成功』に向けて、調整役を引き受ける覚悟の程を示すべきであります。
国内の森・加計問題は「切所」を迎えているものの、世界情勢は刻々と変化していて安倍政権は国際孤児となりそうな状況であります。

投稿: 桑本栄太郎 | 2018年3月15日 (木) 20時58分

いつもブログ関心して
皆さんのコメントなど
拝見させてもらっています 何かとこれから次期政権について取り沙汰され お忙しくなる事と思いますが
現政権に全て隠している事は公開させてください
書類の改ざんが取りざたされて論点がずれていますが
首相関連から圧力があったのか!が本来の論点です
私はワイドショーぐらいしか見ない政治素人ですが
官僚の体質改善 なくして次の政権を取るのはとても
危険だと思います 大義 目標 具体的にこれをやるんだ!わかり易く世論を巻き込んで 政権に立ってもらいたい! 大志忘れるべからず!! 頑張ってください

投稿: 空人 | 2018年3月15日 (木) 22時52分

【河野外相の動向を伝える記事2本】

 共同通信の記事である。
『河野太郎外相は15日夕、米ワシントンに向け、チャーター機で羽田空港を出発した。ティラーソン国務長官の解任発表で予定していた外相会談はできないが、トランプ政権要人との会談を計画。北朝鮮の非核化に向けた対応を協議し、強固な日米関係を演出したい考えだ。同時期に訪米する韓国の康京和外相との会談も調整している。

 河野氏は、現地時間16日午前(日本時間17日未明)、国務長官代行のサリバン副長官と会談する。17日までの滞在中、マティス国防長官やマクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)との会談も想定。ペンス副大統領と会う可能性もある。』
 
 共同通信は、韓国系の視点で書く記事が目につくので注意を要する処もある。今回も願望、若しくは妄想が文章にあられているので異様な印象を受ける。取材をして書いたのかどうか怪しい。サリバン副長官と会談をするという処は他にもはっきり書かれている。外務省の公式発表内容にもある。
 問題は『同時期に訪米する韓国の康京和外相との会談も調整している。・・・17日までの滞在中、マティス国防長官やマクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)との会談も想定。ペンス副大統領と会う可能性もある。』この一連の願望内容としか思えない処である。

 外務省のHPにある内容をここに挙げておく。
『1 本15日から18日まで,河野太郎外務大臣は米国のワシントンD. C. を訪問します。

 2 河野大臣は,滞在中,ジョン・サリバン国務副長官(Mr. John J. Sullivan, Deputy Secretary of State of the United States of America)(国務長官の職務を代行)を始めとする米国政府高官と会談し,北朝鮮情勢を中心に意見交換を行う予定です。』

 これだけだ。記事にあるような『マティス国防長官やマクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)との会談も想定。ペンス副大統領と会う可能性もある。』のように具体的な人名の記載はない。無確認の記事ではないのだろうか? この場合外務省だけの言い分を聞くだけでなく、予想する人物に確認を求めればいいのにと思うがメデアの記者なのに、やる気がないので願望と妄想で記事を埋めているとしか思えませんね。韓国の外相との会談は妄想丸出しなのかもわかりません。
 3月9日の外相記者会見で、記者の方から日米韓外相会談があるのかという質問があった時に即座に否定している河野大臣の発言がある。なのに、ここでも採り上げるのは悪意のあるでっち上げではないのだろうか? これを書くのは共同通信だけである。

 反日の毎日にも同じような記事があった。
『河野太郎外相は15日、米国訪問のため羽田空港からワシントンへ出発した。長距離の出張では就任後初めてのチャーター機利用で、外相が臨機応変に外国訪問するための「閣僚専用機」導入の布石との見方もある。
 
 訪米中、サリバン国務副長官らと北朝鮮情勢について協議する。

 外務省は約20人乗りの米国製ジェット機「ガルフストリーム」を18日の帰国までチャーター。同行職員の一部も同乗した。費用は公表していない。ビジネスジェットを取り扱う丸紅エアロスペース社によると、同機をチャーターして東京-ワシントン間を往復する費用は3500万~4000万円程度という。

 河野氏は「専用機導入が無理ならレンタルやリースの活用を」と主張。昨年12月には「ガルフストリームG650ER」を例に挙げつつ、2019年度予算案に専用機の関連経費計上を目指す意向も示していた。省内では既に検討が始まっており、今回のチャーター利用も判断材料にする。【梅田啓祐】』

 この反日を社是に於く伝聞社は、外務省が発表したメデア向け公表内容を1行で済ませています。
『訪米中、サリバン国務副長官らと北朝鮮情勢について協議する。』これだけだ。
 これ以外、誰にも会わないような内容になっていますね。しかし、米国に向かうため利用する航空機のことは記事の全体に占める過半以上を割いて解説する。これは、昨年の12月に産経及び日刊ゲンダイが河野外相が専用機を『おねだり』したという記事があって、批判を受けたことがあり河野外相が怒って反論をしたと云う事があった。それを受けて、こういうチャーター便の記事の話を大きく割くようになったと思いますね。しかし、外交目的の方を1行に済ませるほどのことなのか。彼等は何を見ているのだろう。我が国のメデアが異様なのは、頭がおかしい処にある。経費の問題を優先するような記事や、誰に会うのかよく解っていないのに願望だけで記事を埋めていくやり方がおかしい。対北朝鮮についての米国国務長官との会談は予定にあったそうだ。3月9日の記者会見に明らかになっている。しかし、急に国務長官の更迭があり、副長官との会談となったようなのだ。どういう話の展開、或は新国務長官との会談の設定他があるのかどうかについて不安はないのだろうか? 
 トランプ大統領と会談の調整とかもあるような気がするのだが、関心が低いのか何も触れられていませんね。駐米日本大使に取材をすると云う事もない。米国の状況についても関心が低いのかもわかりませんね。東アジアの平和に関心を持つことがないのかもわかりません。米国には常勤の駐在記者を置いていないのなら仕方がない。我が国のメデアに期待するほうがあほなのだろう。

 メデアの信頼が失われるのは日々の記事を見ていくだけで解りますね。

投稿: 旗 | 2018年3月16日 (金) 00時35分

財務省による複数書類の存在、又は改竄があったにしても対応の不味さこそあれ、改善なり、問題のある省庁の改革すれば良いだけの事で何をモタモタしているのだろう。防衛省での日報問題も問題でないのに問題にする。こんなどうでも良い事に政治的なエネルギーを費やすより、他に各省庁に問題があるしやる事は沢山あるはずだ。財務省は増税云々を常に言うが歳入庁を作り、数億円しか払っていない報道機関から税金を取れば相当な金額が入るだけでなく、不正な金の流れも明らかになる。実は以前から言われているが共産党や社民党、立憲民主党にしろ中国や北朝鮮との金の繋がりを言われているが決定的な証拠となる金の流れや確証を得るには歳入庁やIRSの様な機関が必要になる。勿論、警察や他の省庁でも裏金や資金がプールされてして使われる事もバレテしまうが諸刃の剣である。国民は銀行から仕事迄税金を誤魔化す事は出来ないで何重にも税金を取られる。例えば、車を買うと重量税、所得税、消費税、環境税やら間接税迄ありとあらゆる口実で勝手税金を取られるが黙って支払っている。貰える前に死ねば年金の金はどうなるのか?国のどこかに回されるが説明も無い。こんな事を論えば幾らでもあるし、説明も訳の分らない逃げ口実しか返って来ない。これで選挙で投票しろ、税金を払え、政治に興味を持てと言われても納得して政治家が仕事をしているとは誰も思っていない。森友だけでなく、下らない議論が巻き起こる度に税金泥棒とか国会空転の無駄話と言うのはそういう理由だ。国民が聞きたい事は議論されず、どうでもいい政治ショーと政局は飽き飽きしている。もっと大事な事があるでしょ?もっと重大にやるべき課題があるのでは?と思う国民は多いはずだ。野党が政局や混乱に落とし込もうとするのは未だ分る。しかし与党はそれを潰せず、彼らの主張に乗っかり空転状態を作るのも悪い。慰安婦問題も徴用工もティラーソン解任やトランプ日本叩きもずっと言われていた事だし対応出来たはずだ。しかしなぜか相手の方が先に回り、日本側は何時も後手後手だ。そしてこんな事をやっていると日本外交だけ蚊帳の外になってしまう。

投稿: 忍者 | 2018年3月16日 (金) 05時38分

観光列車、昭和、朝ラジと取っ付き易い題名が付いている。此処最近、石波さんがテレビやラジオで見掛ける事も多い様だ。総裁選や政局も含め様々要因はあるだろうが個人的には何か専門性や意見のある人は露出して国民に訴えたり、理解を広める努力をするのは良い事である。ただ問題は殆どの反日議員が呼ばれるので個人的にはもうテレビは観ない。良くも悪くも二十歳で米国に行ったので政治には常に興味があった。ある意味日本に居なくて良かったと思っている。バブル崩壊から小泉政権迄日本に居ないお陰で漫画やゲーム、日本のテレビからの脱却が出来た。周りの人達は馬鹿げた通信費を払い、下らないワイドショーで一々怒り、子供から抜け切れない様な思考と空想で漫画しか読まない人が沢山いる。愚民政策に乗っかるのも政治にイライラせず、馬鹿でいる事も楽しいのは事実であるがさすがに半世紀近く生きてくるとそうも言えなくなる。でも今の世代を観ると説明しない限り、皆政治も世界も理解しているとは到底思えないし、自分で調べる人達は極僅かである。殆どの人達はただ受け取るだけで何の疑問も、どう反論して良いかも分らない。この解説者が何を言いたいのか?と友人に聞くと分らないとか返事が無い。この発言の真意は安部辞任しろ、牢屋にぶち込め、韓国民主主義の方が優れている日本は聞けと日本の解説者が言っていると驚くのである。所謂、刷り込まれているという自覚が無い。大学を出てる連中でもこんな状態である。だから国民に分かり易く説明や解説が出来る人はメディアやラジオに出て反論して頂きたい。勿論、メディアからのオファーは減るだろうが。。

投稿: 忍者 | 2018年3月16日 (金) 06時45分

以前どなたかも勇敢に書いておられたが、その警鐘が必ずしも徹底していないようなので敷衍して、お節介を言います。
メディアや特定個人を指して「反日」とか、韓国(人)を指して「朝鮮(人)」とか、中国(人)を指して「シナ(人)、支那(人)」など(「チャイナ」も如何なものか?と思う)、の表記は、特に石破さんのここでは、「全くの異物」でしかない、と申し上げる。
巷間で「ネトウヨ」と言われる連中が多用している用語だが、また風の噂では「ネトウヨは“安倍自民党”に飼い馴らされている」とも側聞するが、またご本人はそんな若造じゃあなさそうだが、差別的で下品ですよ。

投稿: 黒山椒 | 2018年3月16日 (金) 11時03分

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