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2018年3月 2日 (金)

裁量労働制など

 石破 茂 です。
 予算委員会中、質問もせずにただ聴いているのはかなり辛い作業ではあります。うっかり少しでもうつむいている時があると、そこだけ大写しにされてしまい、まるでずっと寝ているかのように思われてしまいます。気を付けてはいるつもりなのですが、見苦しいところをお見せしたこともあったかと思います。どうかご容赦くださいませ。
 
 予算委員会後半は裁量労働制を巡る議論が延々と続いたのですが、結局その対象の拡大は見送られることとなりました。本来比較すべきではないデーターを比較したこと、その数字のとり方が杜撰であったことが見送りの理由であり、これを用いるに至った経緯はいまだ不明であるものの、見送りは当然というべきでしょう。
 どのような職に就く、どのような人が裁量労働制のメリットを受け、所得が維持されたままで、生じた余暇を有効に使えるようになるのか。逆にどのような人は残業代も支払われないままに長時間労働を強いられるようになってしまうのか。その裁量は誰が行ない、労使間の合意はどのように行われるのか。労働者に対する健康確保措置は任意なのか、そうではないのか。それはどのようになされるのか。裁量労働制の趣旨に反した労働形態があった場合、どのように是正されるのか、実効性はいかに確保されるか等々が明らかにされるべく、今後、濃密な議論を行い、成案を得なくてはなりません。
 労働政策審議会が「おおむね妥当」と答申したのは「すべて妥当」とは異なるのであり、労働側の反対意見を敢えて看過するような印象を与えてしまったことも残念なことでした。
 
 問題の核心は、産業の構造が激変する中にあって雇用にミスマッチが生じ、終身雇用や年功序列という従来の雇用形態が維持不可能になったことにあります。
 製造業からサービス業へ、若年層から高齢者層へ、男性から女性へ、正規から非正規へと雇用がシフトし、シフトした人々の賃金が低いために有効求人倍率が高くても賃金が上がらないという状況が生じている中にあって、雇用の健全な流動化は必須ですが、それには労働者のスキルを向上させるための施策とセーフティネットの整備が不可欠です。それなくして労働者の過剰労働だけが増え、多くの人々の賃金が抑制されてしまう結果を生じさせるのであれば、政策として不適切と言わざるを得ません。

 議論の最中どうにも気になったのは「者」を「シャ」と発音して質問や答弁がなされていたことでした。これは政界や官界ではよくある言い方なのですが、一般にはあまり用いられておらず、何のことか最初はわからなかった方も多かったのではないでしょうか。私もこの世界に入った当初、強い違和感を覚えたものでした。「モノ」と発音すれば「物」と区別がつかないし、見下したような響きもあるのでそのようにしてきたのでしょうが、「人」(ヒト)でも構わないように思います。永田町や霞が関でのみ通用する用語や論理を多用することの危険性を今更ながらに強く感じています。
 若手の中には、冒頭「今日はご質問(『ご』は要らない!)の機会を頂き有り難うございます」と述べて質問を始める議員も多く見られます。礼儀正しいのか、謙譲の美徳なのかわかりませんが、質問するのは有権者から与えられた議員の権利なのであって、委員会の場においては誰にお礼を言う筋合いでもありません。こんなことに違和感を覚えるのはこちらが齢を重ねたせいかもしれませんが。

 今週も憲法改正推進本部において第9条に関する議論が行われました。私の考えは今週当欄に記したとおりですが、今回の議論においても正面から反対する論は一切聞かれず、「それは国民に理解されない」「公明党の賛同は得られず国会の三分の二の賛成による発議も不可能になる」という意見が多く述べられました。
 しかし、よく考えてみてください。ことは我が国の独立と平和、国民の生命と身体などの安全をいかに守るかに関わることなのです。法的な正当性・整合性と共に、侵略を排除する力についての議論がなされなくてはいったい何のための憲法議論なのでしょうか。
 我が国が決して侵略国家とならず、平和主義に徹することは第一項に明確に記すべきです(その意味で、憲法第9条第1項には日本国民のその意思を明確に書き込むべきだと思いますし、国際紛争の主体である「国またはそれに準ずる組織」ではないためにその対象とならないテロリストやテロ組織にも対応できるような改正が本来は必要です)。
 しかし、我が国が急迫不正の武力攻撃を受け、それに自衛権によって対応する際に行使する、国際法で明確に認められた「交戦権」をなぜ制約しなくてはならないのか、それによって我が国の抑止力が減殺されることに何のメリットがあるのか、私にはまったく理解ができません。それが明白に侵略であっても、相手国には交戦権が全面的に認められるのです。我が国の権限を制限することに腐心するあまり、我が国が侵略された場合のことを考えてないとすれば、それは想像力の欠如ではないのでしょうか。「交戦権」を単に「戦争ができる権利」と思い込んで議論しているとすれば、これは根本から誤っています。

 日本政府もそのことはわかっていて「戦時国際法上、自衛隊の行なう行為について国際法は無縁ではなく、自衛隊は交戦国としての待遇を受けるし義務も果たさねばならない」「国際法から見れば自衛隊は普通の交戦国と似たようなことを国内でやるのだが、非常に制約を受けており、これを交戦権と呼ぶことは誤解を招くので『自衛行動権』と称している」と整理しています(昭和53年8月16日・衆議院内閣委員会真田法制局長官答弁)。
 我が国は実は交戦権を保有し、行使もできるのだが、憲法で認められていないので「自衛行動権」と称している、と言っているのですが、それは世界第八位の防衛費で自衛隊を保持しながら「あれは戦力ではない」というのと同様、詭弁以外の何物でもないように思われます。
 政府の辛い立場は痛いほどわかりますし、私自身、有事法制における海上輸送規制法審議の際に「これは交戦権ではない」と苦しい答弁を繰り返したことをよく覚えています。単に自衛隊を憲法に書き込むだけなのであり、他は何も変わらないのだとする立場では、このような矛盾や弊害がそのまま維持されることになってしまいます。

 「自衛隊は必要最小限度の装備と運用しか行わないのだから『戦力』ではなく従って『陸海空軍』でもない」というロジックも国際的には通用しません。国の主権と独立を守る組織を「軍隊」というのであり、必要最小限だからなのではありません。名称は「自衛隊」のままでも構いませんが、その任務は明確に書くべきです。
 自衛隊は行政組織そのものなのだ、という論を唱える方もありますが、それでは警察と同じで、文民統制を書き込む必要はそもそもなくなってしまいます。警察と軍隊を同一視するような考えを採る国は世界中どこにも存在しません。その国において、どのような組織も対抗しえない実力を有しているからこそ「統制」が必要となるのであり、これは人類の歴史と経験の所産です。我が国だけが唯一の例外であるとするのはその根拠が全く不明です。
 文民統制は、司法・立法・行政によって行われなくてはなりませんが、司法による統制に忌避感を示す向きも多いのが現状です。
 しかし有事における法の適用は平時とは全く異なるのであって、今のままでは有事における自衛官の行為が殺人罪や傷害罪の嫌疑で訴訟となることもあり得ます。医療過誤が決してあってはならないことは当然ですが、業務上過失致死で訴えられたことで過度に委縮した医師がいたことも事実でしょう。
 有事において自衛官は国際的に確立された行動規範に従って整斉と行動すべきなのであって、暴走することも委縮することもあってはなりません。専門的知見を有する裁判官・弁護人・検察官による公開された、法と証拠に基づく厳正・公正な審理が行われる必要と考える所以です。
 戦前の軍法会議の暗いイメージに基づく否定論が多いのですが、この検証も必要です。非公開・弁護人なし・上官に甘い審判などが厳に排されねばならないことは当然です。この点に関しては「軍法会議のない『軍隊』 自衛隊に軍法会議は不要か」(霞信彦著・慶応義塾大学出版会・2017年)が示唆に富んでいます。

 今週の憲法論議に関する報道の中には「石破氏、二項維持に賛成」等との見出しを付けた某紙をはじめとして、ずいぶんと恣意的なものが見られました。編集権は彼らにあるのですから文句を言う立場にはありませんが、いつもながらなんとも情けない気持ちにさせられます。
 前回、最近コメントが減って寂しいと書いたところ、多くの方から新たな、または久しぶりのコメントを頂戴いたしました。有り難うございました。

 週末は、3日土曜日が「細川珠生のモーニングトーク」出演(午前7時・ラジオ日本系列・収録)、(株)Life Lab 食・農就活サミットで講演(正午・品川ザ・グランドホール)、ABS秋田放送開局65周年記念番組「あきたに住みます」出演(午後1時・秋田県のみ・収録)、「News every.サタデー」出演(午後5時・日本テレビ系列・収録)、「新情報7daysニュースキャスター」出演(午後10時・TBS系列・収録)。
 4日日曜日は若桜鉄道観光車両「昭和」出発式典、記念講演、水戸岡鋭治氏・知事・市長らとの昼食会(午前9時~・若桜町・八頭町内)、山口享鳥取県議会議員鳥取県最長永年勤続を祝う会(午後2時・ホテルニューオータニ鳥取)、中部大志会新年総会・懇親会(午後5時半・依山楼岩崎・東伯郡三朝町)という日程です。
 
 3月に入り、幾分春めいてまいりました。皆様ご健勝にてお過ごしくださいませ。

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コメント

石破さん、質問に立って下さい。石破さんが質問に立たなくなって久しく、石破さんのする質問が恋しくなっております。
新人議員に質問に立つ経験をしてもらうのも必要ですが、見本となる質問を見る機会が無いまま会期だけ重ねるのも不幸なものだと思います。
新人議員さんには部会等で発言の機会を重ね、経験を積んで頂いてから立って欲しいと思います。
それはそうと、予算委員会として要求した資料に改ざんがあったとすれば残念なことで、はぐらかすことなく財務省の官僚が答えることが出来るように政府も取り組んで欲しいと思います。

投稿: 憂国 | 2018年3月 2日 (金) 19時00分

お疲れ様です。

投稿: mr | 2018年3月 2日 (金) 19時03分

石破閣下

 ポンコツモデラーのポンコツコメントです
今回、いつもオフィシャルサイトからコメントしていましたが、なぜか出来なくなっていましたので、こちらのブログからコメントします。(保護されていません・・という表示がでています) 「裁量労働制」については苦し紛れの観が見え隠れしているように思えます。人口問題の深刻さから即効的に効果が得られる手法を行い、一時の安心感にすがるような思いがあるのではないかという、「恐怖」に突き動かされた衝動を・・・感じます。なりふり構わないが故の朴訥なのではないでしょうか。取り下げたのは少し冷静になりクールダウンしたのでしょう。まずは根本からの見直しが必要ですが、何度も繰り返しますが、間接部門の労働生産性の向上こそが取り組む最初の手法ではないかと考えます。詳しくコメントすることは控えますが、製造現場での生産性向上と同様な作業分解と分析が前提となります。もし欧米なみの生産性が達成されれば諸々の課題が解決されるでしょう。今回はPCの反応が変調ですのでここまでにします。乱文・乱筆お許しください。

投稿: 野村嘉則 | 2018年3月 2日 (金) 21時00分

「シャ」について、私などは国税の業界用語だと思っていたのですが、国会で「シャ」が飛び交っているのを聞いて霞が関用語と知りました。
「自衛隊は軍隊ではない」
これで困っている現職の方は多いと思います。
自衛隊には軍の文字も兵の文字も一つもありません、だから軍隊ではありません、と説明するわけにもいかないでしょうし。
自衛隊の名称を何と称するかではなく、自衛隊の任務は何なのかを憲法に明記すべし、という改憲案に私も賛同します。

投稿: 宮越春雄 | 2018年3月 2日 (金) 23時06分

不作為による影響と言うのは信頼失墜と自信喪失に繋がります。戦後占領が解け、経済を優先する為に先送りにしたのは正しかったと思います。しかし露が急に共産主義を止めて自由になったと言っても自由が何か分からなかった様に殆どの日本国民には軍隊が理解出来ていない。80歳以上の人ならいざ知らず、殆どの世代は自衛隊は災害救助隊位にしか思っていないし、治安維持隊位の認識しかないのではないかと思う。それは酷い、国民を馬鹿にし過ぎだというかもしれないが議員だけでなく、殆どの意見が警察隊から抜け出していない発想だ。米国は自衛の為にも国連からの要請でも軍事行動を起こす。POWが居れば救いに行く。ところが日本は戦後、帰還兵は居たものの、政府主導で迎えに行ったという話は聞かないどころか、竹島で漁民が殺されても報復しない、拉致されても取り返しに行く努力も無く具体的な行動がまるでない。こういう度重なる不作為は国民の信頼を失墜させるだけでなく、何も期待しなくなる。それに加えて議員達は票にならない、他国が非難、介入してくると直ぐに黙り込む様では国民が自信を持つはずがない。憲法改正議論以前の問題であって国民に全くその素地を作って来なかった。日本にだけ居て、外国は観光だけしかしない人達が理解出来るだろうか?米国は自由な国で言論統制が無いと思っているなら誤解も甚だしい。戦争の準備をしている時は言論は相当統制され、戦前日本であった様な事も起こる。それが現実である。そういう物は実際に経験しないと理解出来ない。自衛隊に制限を課すというのは自衛隊を信用していないという教育によるものだ。個人的には自衛隊も米軍も怖くないなぜなら我々を守る為にいると理解しているからだ。軍隊を怖いと感じる国民は根本を理解していない。

投稿: 忍者 | 2018年3月 2日 (金) 23時12分

台湾旅行法を米上院が可決した。これにより米国の全官僚が台湾を公式訪問出来るだけでなく、台湾の官僚も国務省だけでなく、全官僚との公式面会や活動が可能になる。今迄台湾への不当な圧力と孤立化を招いて来たが米国が楔を打つ形になる。勿論、それだけではない。鉄鋼やアルミニウム輸入制限をする事で膨れ上がった対中黒字を削減し圧力を強めたい方針だ。2.5%とカナダや欧州に比べると多く無い様に見えるが他国を経由し迂回輸出する中国は一律や国ごとにかけられる関税には効果がありそうだ。それに加え、大豆に高関税輸出をかけると中国の物価がよりインフレになり、庶民に痛手となる。情報統制だけでなく、団体旅行規制や外国から買った物への規制や関税、習独裁体制への任期撤廃、そしてダメ押しとなりそうな私有財産没収にでも発展したら国内は不満が鬱積し、暴動が更に増えると予想される。米国から安全保障上の脅威とされ、知的財産権侵害も名指しされているので何も出来ない中国は空母遼寧と同じくデカいだけの薄ノロにしか見えなくなる。プロパガンダ一辺倒の嘘垂れ流しにはお似合いだがどう出るか見物である。

投稿: 忍者 | 2018年3月 3日 (土) 06時07分

厚労省、文科省、そして財務省。それぞれに問題があることは事実だと思います。身を切る改革の覚悟を自民党が見せないと、まるで学級会にでもなってしまったかのようにも見える国会が心ある国民から見放されてしまいます。
最大幸福のために安倍政権を糺すことのできる質問は残念ですが自民党議員にしか期待できない現在、石破さんの役割は武見さん同様貴重な存在だと思っています。頑張ってください!

投稿: kktf | 2018年3月 3日 (土) 07時44分

裁量労働制と防衛権については、政治主導で改革すべきと考えます。裁量労働制は営業職では成果主義をさらに進めるものかと私は理解しています。すなわち年功序列や勤続年数によるバランス評価ではなくなり生産性を高めるためにドライブをかける事を意図しているものかと思います。理想はそこですが、一方で年金制度の脆弱化を考えると、長く働いて行く必要があるため、高いパフォーマンスを維持し続けなければなりません。体力や気力は30〜40代に比べれば50〜60代になれば衰えてくる事は明らかなので、これだけではない別の評価制度も必要かと思います。

防衛権については自国の領土や民を守る為の権利であり、侵略してこようとする外敵を駆逐する武力は必要かと思います。しかし、そこには予防の為に相手を攻撃したり威嚇したりしない事は明確にしなければならないと思います。
また、抑止力として核兵器を用いる事は如何なる理由でもあってはならないと考えます。北朝鮮のような国が持つことは言わずもがなですが、人類や地球環境のために百害あって一利なしの核兵器はアメリカであろうが、中国、ロシアであろうが放棄すべきであり、理想としては国家間の議論で解決していく方向に日本が先導していく事こそ、なすべき使命と強く思います。

どうか、次の世代に誇れる日本を世界を作るために、いかんなく力を発揮してください。どうぞよろしくお願い致します。

投稿: 山岡秀和 | 2018年3月 3日 (土) 09時27分

長文かつ中身の濃い従って難解かも知れない、然し率直で解かり易い(w)ブログのアップに深く敬意を表します。
冒頭から余談を申し上げるのですがw‥、仰る「国会での議員らの言葉使いと司法云々」に想を得て、屡々耳にし目にする「答弁=逃げ口上」も誠に変なもんだと思います。曰く【捜査当局が捜査中でありますので‥回答を控えたい。‥控えざるを得ません】。なに言うとんの?
この逃げ口上は、当初は記者会見など民間の巷で言われ始めたもの(そこでは一片の理屈は立ったが)だと記憶しますが、今や ♪国権の最高機関たる国会♪で、堂々と、なんの躊躇もなく、野党からもなんの妨害も異論もなく、掃き続けられている。
♪国権の最高機関たる国会♪、 ♪国民から選ばれた国会議員(先生!w)♪ がなんで(重要とは言え“持ち回りの職”である)検察の捜査に歩調を合わせなきゃならんのよ?と不思議でならない‥と不思議がって見せるが解は判っている。論理も理屈もなく単に ♪逃げ口上として己に都合が好いだけ♪ だと。一旦は逃げ遂せても、また一旦は出世しても(国税庁長官などに)、早晩(Yes or Noではなく、Whenの問題)、お天道様から天罰が下されるに違いない‥と信じてみる(ニッコリ)。

投稿: 黒山椒 | 2018年3月 3日 (土) 10時25分

石破先生こんにちは。

書き込みお久しぶりになります。

かつしんじろうです。

IR推進法案成立後、これでやっと日本もまともになると、勝手に一安心している有権者のひとりです。
数年前、カジノが日本にないとどうなるか。
パチンコ遊技ばかりやっていると、資金がめぐりめぐって、某国からミサイルが飛んできて炸裂するという酒飲み話がありましたが、まさか本当にこうなるとは唖然とするは恐怖を覚えるやらの、今日この頃です。

さて、今日の書き込みですが、ギャンブル依存症法案についてです。
カジノのめりこみ防止?
というより、参入阻止での意味合いで、ギャンブル依存症を問題視する向きもあるようで、いかがなものかと思っております。
入場に対して、入場料をとる。
自国民は週3日に制限する。
入場料金は2000円にする。
などというお話がもれ聞こえてきております。

どう見ても、個人の主権自由に対して制限をかけているようにしか思えません。
マイナンバーカードの提示が必要というのは理解できますが、入場料金を2000円にするというのはどうでしょうか。
各地方の実情も異なるのですから、各地方でフレキシブルに定められるようにしたほうがよいと思います。
週3日というのも、実状にあっていないと思います。
ふつうの一般人が、1週間くらい休暇をとって、IR施設に行って展示会を見にいって、夜はCASINOという社交場に出かける。温泉その他でくつろぐ。そのようなことが、自然にできるようになるのが好ましい姿だと思います。
そこで、展示会の準備などで出張して働く方もいるのですから、3週間、1か月という期間もないと、接待やご案内もできなくなり、困りものです。
職業選択の自由というのも憲法で保障されている国民の権利のはずです。
ギャンブル依存症防止のために、依存症が明らかな場合、そのような制限措置が可能であるということを決めるのは構いませんが、IRイベント集客に重大な影響が出るような制限をはじめから定めてしまうのは、いかがなものかと思います。
これも、それぞれの個別の事情があるはずですから、その地方ごとに適した制限措置を行えるように法整備をするほうがよいと思います。

なにやら、心配になってきたので書き込みさせていただきました。

本法案がよりよいものになることを祈念いたします。


投稿: かつしんじろう | 2018年3月 3日 (土) 10時38分

続編:
朝日【「捜査」盾の財務省、方針転換 森友文書問題 https://www.asahi.com/articles/ASL325GKQL32UTIL04J.html ≫官邸幹部の一人「決裁の過程で上司が部下の文書を書き換えることはよくある」
ことの時点は「決裁の過程」ではなく「決裁後」の文書である。
匿名を好いことに、此処まで「露骨な傲慢さ」を曝し、「国民をバカにした戯言」を宣ふ官邸幹部(患部w)どのは、懲罰を受けないのなら、安倍晋三が繰り返す「丁寧、謙虚、真摯」が ♪口先だけの嘘だ♪と告発しているに等しいと思いますけどね、一介の市民の間ならですが。

投稿: 黒山椒 | 2018年3月 3日 (土) 12時39分

日経新聞のインタビュー拝読しました。主語をぼかし、「賛成するんじゃないですか」と突き放した様な物言いに石破さんの不快感や葛藤はあり余るほど窺われました。しかしですね、貴方が総理総裁の座を現実的に狙うのなら、2項削除問題を一旦保留するのは賢明なご判断だと思いますよ。政策的筋論より政局的リアリズムを優先させるべき状況でしょうね、今は。

これで「石破さんの所為で党内議論がまとまらなかった、憲法改正は頓挫した」「結局石破さんは石破4条件の時と同じだ。角を矯めて牛を殺すやり方で話を潰そうとする」といった安倍官邸や保守派の口撃をかわすことができる。実際、一部左派系メディアは明らかに石破案(2項削除)を持ち上げることで結果的に憲法改正を葬ろうとしていたし、今もそうですね。ところが石破さんが2項削除を先送りしてくれるなら、憲法改正の成否は安倍さんの一義的な責任問題になる。最近安倍さんがしきりに「憲法問題は党にお任せしている」を連発し、財界の反発を覚悟の上で裁量労働制拡大をあっという間に引っ込めたのも、憲法問題という難所があるからではないでしょうか。国会の三分の二はともかく、国民投票はかなりの部分運任せ風任せです。ちょっとでも悪手を打てばこける。こければ三選どころか政治家安倍晋三にとって後々まで尾をひく致命傷となりかねない。なにせ、自主憲法制定は自民党創設以来の党是なのですから。多少なりともヘッジをしておきたくなる気持ちは当然でしょう。

さて、2項削除に執念をお持ちの石破さんは来たる総裁選を「憲法問題で戦う」おつもりのようですが、率直に言ってそれではほぼ勝ち目はないでしょう。2項削除の自論を展開するのは結構ですが、本丸は飽く迄経済。当初は一定の効果をみせたものの、もはや弊害の方が目立ち始めたアベノミクス、財政再建から逃げ回る運任せの上げ潮派的発想、第三の矢に焦るあまり働き方改革に見られるようなずさんで強引な進め方…。難癖のつけどころはいくらもある。

ここで問題になるのは石破さんの地方創生が個別論か抽象論に終始していることです。現時点ではスローガンの域を脱せず、贔屓目に解釈しても旧来の「国土の均衡ある発展」平成版にしか見えない。地方創生をローカル→ナショナル→グローバルという展開を期待できる「大きく魅力的な絵図」に描き直して提示してくだされば幸いですね。

投稿: 八幡氏子 | 2018年3月 3日 (土) 13時13分

製造業からサービス業、正規から非正規等々雇用主と労働者のミスマッチだけでなく、人口増減による雇用形態は余り機能しているとは思えませんし、何より対応が遅過ぎて問題になり、誰かが犠牲にならないと動きもしません。ベビーブームに当ったので大学は全く足りませんでしたし、留学から帰って来ても企業側はどう人材を使って良いのか右往左往する状態が多かったし、派遣会社も不況で質の悪い仕事がある為に契約更新や本数をこなすのが難しい状況だったのを憶えています。今頃になって少し問題になり対応する様な事を聞きますが個人的にはもう先に進み、金融や他の雇用形態と併せて利用する様に移行してしまいました。常に対応が遅れている為に先手を打って雇用者側が個人でシステムを作らないと生き残れないので仕方ありません。政府頼みや企業頼みは良いですがそれでは遅すぎますし、対応する頃には違った問題が発生していてそれはどこも対応していない事になる訳です。様々な都合で東京でやらなかったのが不味かったのは否めませんが余り企業や行政がやってくると期待して待っていたら何事も遅いという事です。政治家や企業はミスマッチや人手不足と連呼しますが不況の時に何も対応せず、人を切り、待遇改善しなかったツケが今に繋がっています。移民や貧しい人達を導入する口実が欲しいのか分りませんが現実に対応しているとは言い難いのは働いている人達なら何時も感じている事でしょう。

投稿: 忍者 | 2018年3月 3日 (土) 15時25分

石破様、こんばんは。戦前、反戦を唱えた人々が非国民としてつるし上げられたことと反対のことが今起きているのではないかと思います。現代は反戦を唱えることが愛国心のような気がします。結局は、国をとりまく空気がそのような異様な状態にしているのだと思います。現代は軍事の代わりに経済が主題になっているようです。そのうち、独立心や自給自足が主題になる日を待ち望みます。

投稿: hitomugi | 2018年3月 3日 (土) 18時45分

芦屋在住の自民党芦屋支部に所属しており、市議会議員をサポートして20年、県議会議員の「幣原みや」、衆議院議員「山田賢司」両氏の選挙活動をしており、2度「石破」さんにお会いしています。現職の市長と役人の副市長、市議会議長が癒着しており市政の健全化を図るためには、候補に値する人物が市内で見つかりません。お知恵をいただきたく、送信させて頂きました。

投稿: 向 俊治 | 2018年3月 3日 (土) 20時18分

憲法9条の件は、石破様のお考えに沿って改正されればと
思っています。

現在、日本が独立国家として軍隊を持つことは当然と思います。
それ以上に重要なのは、その軍隊を統制する政府や国民が
真に国際社会に通用する信念を持っているかどうかなのだろうと。
それが日本国憲法第9条に明記出来ると良いですね。

投稿: pigeon | 2018年3月 3日 (土) 20時24分

問題の核心は、産業の構造が激変する中にあって雇用にミスマッチが生じ、終身雇用や年功序列という従来の雇用形態が維持不可能になったことにあります.


石破さん、これ違いますよ。年功序列制は、終身雇用制とセットで国民の最低生活を維持する究極のシステムです。
行き詰まったと考えるのは、通俗的な誤解、若しくは、意図を持った曲解です。年功序列制を,それぞれの年齢における,生存に必要は限界賃金のカーブと考えれば、野放図に,年齢と共に上昇し続ける賃金体系という誤解の意味がわかるでしょう。しかし人の一生に於いて,それぞれの年齢に於いて、それぞれのシーンで。生存に必要な賃金を捻出しぎりぎりのところで維持してきたのが年功序列制賃金制なのです。独身なら,小遣い程度でいい、結婚したらこのくらい,子どもが出来たらこのくらい、子育て、教育費にこのくらい、そうやってこの国は、小企業の社長や、下請けの請負組の親方が、世間並みのぎりぎりの賃金体系を作ってきたのです。社会全体が同じ賃金体系で動けば、労働力の流動性もあげることが出来ます。40歳で転職すれば,どこの組織でも同じ賃金が得られるからです。その構造を支える原理として同時にあったのが終身雇用制です。終身雇用という約束は,企業が,賃金の安い若者だけを雇用するという抜け駆けを禁止する仕掛です。企業の社会的責任として、均等な年齢構成を維持することで,共通の社会的責任を果たすことが出来ます。それが企業の義務であったのです。そうすれば若者だけ雇って使い捨てにして,賃金の安いところだけいいとこ取りするという企業を排除できます。この構造が,明治以来、鉄鋼でも炭鉱でも,造船でも,ずっと維持してきた雇用形態です。炭鉱や造船などでは,企業内に下請けが侵入して,その下請けの親方が,差配して賃金を管理して,年功序列を維持していたのです。年功序列制こそ,成熟した社会が作り出した成熟した社会構造でした。それを明治政府の富国強兵政策が可能にしたのです。理想の合理系でした。それを壊したのは,日米貿易摩擦でした。究極の合理的雇用体系に驚いたアメリカが、その構造を破壊したのです。アメリカかぶれした,自由主義を標榜する経営者が,抜け駆けをして破壊したのです。それがこの国の企業力の衰退の始まりでした。今日の停滞の原因です。

投稿: かも | 2018年3月 3日 (土) 21時11分

石破先生も人間ですから、面白くない繰り返し質問は楽しくないとお察しします。私の対策は、眠くなると周りの人をちらり、ちらりと観察します。別の事でもメモ書きする方法もあります。
 学者は言いませんが、経済学的には、派遣制度は、高い日本の人件費を少なくし、世界へ商品等を輸出することが出来るようなA.スミスの「見えざる手」の結果です。政府としては言えませんね。それに甘んじてなくて、貧富の差を少なくするのは、働き方改革ではありません。生産性の向上は、政府に頼らず、経営者がなすべきことです。

投稿: 齋藤 馥 | 2018年3月 3日 (土) 23時03分

 自衛隊にも裁判所は必要でしょう。海難事故の場合同様、自衛隊が一次的裁判をし、高裁に提訴できるようにすべきでしょう。
 一次的裁判には、地方裁判所の裁判官複数が第三者の目で見ることを条件とすべきです。
 私は、日本の裁判所は、暴力団支援の絶大な国家バックアップ勢力だったと思っていますから、あまり信用しませんが、それでも、自衛隊外の人間を入れることは絶対必要です。企業でも、社外重役を入れようとしています。公認会計士が役立たずだからです。
 

投稿: 齋藤 馥 | 2018年3月 3日 (土) 23時13分

筋論、正論であることは充分理解できますが、政治は現実論でしかないと思います。現在、近未来のアジア特に北、中共政府の動向を考えれば今少なくとも日本国民の意思として現憲法を改正することが彼らに対する意思の表明として重要な事であると思います、連立政権と国会の議席の状況を考えるに現実的選択こそがより重要であると思います、そのことを踏まえれば最低自衛隊が軍としての行動がとれる状況つまりネガテイブオプションの状況を作る事であると思います。

投稿: 千代島辰男 | 2018年3月 4日 (日) 08時10分

予ての愚案が町村議会(選挙)で採用されるらしい。慶ばしいことですw。
朝日【総務省研究会、議員定数減で報酬アップ提言へ https://www.asahi.com/articles/DA3S13386738.html
町村と国とでは環境や状況は大きく違っても、これと同じことを国会議員にも当て嵌めれば善いんですよ。‥とは言え、半分にまで減らすと拙いでしょうが。
国会議員の定員減の措置は必然的に選挙当選の脚切りバーを上げる。資質人格見識教養のレベルも上がる。選挙公約を公然と破棄して、国会では唯々、政治権力者に屈膝している議員連中を落選させられる。安倍晋三を落とせる‥かも。但し、全ては「一票の不平等」の原因になっている ♪居眠り庶民大衆♪がバチッと覚醒すればですけどね。
報酬は、今の彼らの仕事振りと成果では上げる必要はないが‥。

投稿: 黒山椒 | 2018年3月 4日 (日) 09時39分

コメントのアップありがとうございます。
3月になりました。
お花がたくさん咲く季節です。

今週もお仕事頑張ってください。

投稿: くま | 2018年3月 4日 (日) 20時39分

【3月7日はマレーシア航空370便が行方を眩ませて4年になる】

 奇怪な事件と云う事になるが航空機が行方不明になるのは、これが初めてではないようだ。結構古くからどうなったのか訳の解らない事件と云うか、事故はあるそうだ。例えば米国の女性飛行士アメリアイヤハートの遭難などは未だに話題になる。行方が分からなくなって81年近くになるが何も解っていない。太平洋のどこかと云う事しか分かっていないようだ。我が国はこの件に無関係なのに勝手に容疑者にされていたこともあった。これは全長11メートル全幅16メートルのレプシロ双発単葉機なので、目につかないと云う事もあり、本当に解らないようだ。そして81年近い年月が経過している。ほぼなにも解らないという現実が考古学的な出来事のように感じられるほどになってしまっている。しかし、マレーシア航空の第370便はこれとは違い、ボーイング777-200ERという巨大な航空旅客機である。そして、まだほんの4年前の話なのだ。
 これが行方不明になるというのが、奇怪な話である。事故であってもこの巨大さから、消えてなくなるというイメージが難しい。巨大な残骸がどこかにあるはずで、普通は、何とか発見に至るものである。しかし、インド洋上で一部の残骸があったという噂のような物があるだけで続報もない。
 怪しい話も出てきている。乗客の中に他人のパスポートを使っていた者が2名もいたことが明らかなって、何かの陰謀に巻き込まれていると云うような話もネットには拡散しているようだ。怪しい話が動画になって視聴されている。行方不明になった年には同じマレーシア航空の第17便がミサイルで撃墜されるという事件もあったので、何か陰謀に巻き込まれているのかというような印象が強かった。
 370便は、マレーシアからシナ帝国行きの進路だったので、シナ人が多数乗っていたという話である。そして、この行方不明の翌年の3月には、副操縦士が自殺目的で山に激突したという信じられない様なジャーマンウイングス9525便墜落事故という特異な事件があったのでパイロットの精神状態を疑うような話なども出てきたりしたので、事故ではなく事件として見る人がいたようだ。それもネットで話題になった。
 しかし、今に至るも何一つ解決していない航空機失踪事件である。

 旅客機を利用した犯罪は1970年代以降の流行である。解決策に進歩があるのかどうかよくわからない。ハイジャック事件の数は減っているのは確かな事だが航空会社の職員の精神状態まで関心を持たないといけなくなっているのは怖い話である。
 ハイジャックというより破滅型の狂人に利用される例が目立って恐ろしい気がする。
 未解決なので気になってしまいますね。


 

投稿: 旗 | 2018年3月 4日 (日) 23時40分

【 所感 】

よくリーダー論で 言われることなのだが、


周囲が求める リーダーとは、

勿論、切れ者で 優秀であるに 越したことは無いが、

それ以上に 求めていることは、

自分たちにとって 「 誠実で、実直な 」リーダーを求めており、

そういうリーダーは 周囲の共感を勝ち取ることができるので、

求心力を得て 難局に立ち向かい 勝利することができる。

そのためには、人任せにせず、

己自身が、現場を知り 実態をよく捉える必要がある。

だから、真のリーダーシップって そんな簡単なものではないと思う。

--


例えば、


昨今の 森友学園への国有地売却問題において、


「 誠実で、実直な 」姿勢を 安倍政権は 国民に示すことが できているのだろうか?


--

裁量労働制というのも よく分からない制度である。

何がしたいのかさえ、 正直、全くよくわからない。

安倍首相が答弁する 「時間ではなく成果で評価される働き方を 労働者が自ら選択できる」というのは、


詭弁だ。

--


第一に、今でもそれは 「 請負 」という形で 「労働者が自ら選択できる」ことは可能だ。


成果で 厳格に評価されるのであれば、それは 「 請負 」であり 個人事業主などの領分だ。

第二に、会社員という 組織上の一身分において、


「時間ではなく成果で評価される働き方を 労働者が自ら選択できる」として、


成果で評価される働き方を 選択できるためには、


自分ひとりで完結可能な 業務タスク程度であれば それでもいいが、


部門を抱える管理職となると その部門における 人事と予算の裁量権限を 同時に託してもらわねば、


「時間ではなく成果で評価される働き方を 労働者が自ら選択できる」ことなど 夢物語だ。


--


現場に疎い 経営者が 人事と予算を握ったまま放さず、


勝手に配分された 人事と予算の範囲内で 至上の成果を求められるのは 中長期的には非常に酷である。

ブラック残業が横行する原因の一つだ。

昨今は、労働生産年齢人口が 減少過程にあるので 尚更だ。

結果を出すことから、逃げるつもりは毛頭ないが、


「 時間給 」というのは 一般会社員にとって セーフティーネットである。


--

それから、短時間労働を この少子高齢化の時代に 推奨するのであれば、


「 余計な労働 」を 減らす努力をせねばならない。


例えば、お役所が課す 許認可に関する無駄な書類の山を 減らす方向でやらねば


短時間労働など 絵に描いた餅である。

例えば、私の親戚が 介護保険の世話になっているが、


介護保険のサービス内容に 変更が無くても、


定期的ないし、ケアマネージャの交代等で 一々、担当者会議なるものが催され、


且つ、それに合せて 書類やら同意やらが 馬鹿の一つ覚えのように 毎回毎回、課せられる。


これは、時間的にも、労力的にも 無駄の極致だろう。


--


こういう無駄が 人手不足の現場を 余計に追い込むことは 容易に想像できる。


厚労省のアンケートも 私が知る限り、


大企業含め まともに回答しているところは まずない。


皆、本当のことを回答すると 面倒なので、役所に合せているに過ぎない。


厚労省の職員自身も その様な短時間労働で済む方は 一部の筈であり、


管理職などの 相応に責任を負う立場となれば 短時間労働などと言ってられなくなる。


--


かといって、時間ではなく 成果を 過剰に求められても、


人手不足のこのご時勢、厳しいものがある。

つまり、現場、実態を無視して 机上の空論で、勝手な理想やスローガンをぶち上げ、


それに適した データを役所に要求したところで、


それは 所詮、虚構に過ぎず、


裁量労働制「ずさんデータ」事件も、

現場、実態を無視した結果、いとも簡単に 虚構がばれて 恥をかいた


という印象だ。

安倍さんが唱える 働き方改革の理想は 共感するが、


それを 現場レベルに落とし込むには、


現場をよく知った上で 具体的な対応策を 役所も含めて地道に検討していかないと、


本当に 単なるスローガン政治となり、


それが 失望に変わっていくと 思うね。

投稿: ぴっぽー | 2018年3月 5日 (月) 02時06分

【 追記 】

だから、手っ取り早く 現場の実態を捉える 手段の一環として、

中途採用や、異業種からの登用が 行われると思う。


じゃないと、新卒で入社した 世間知らずの 同じ毛並みの連中ばかりで、

コップの中の議論を続けても 大海/世間を知らないので、

着想にも、自ずと限界があるし、

ともあれ、「裁量労働データ異常」の件でも 証明されたが、

ああいうデタラメな データを収集・提示しても

厚労省の役人は きちんと給与が貰え、賞与も貰えるわけでしょ。

要は そういうレベルなんだよね

失敗しても 成功しても 給与と賞与は 年功序列で確保されると。

これこそ、まさに 成果でなく 時間に対する 報酬であり セーフティネットだね

国民の税金で つまらないデータを収集し、提示し 仕事をした気分に浸ると。

おつかれさん

--

しかし、労働法制は 非常に難しい 政治マターだと思いますよ

さじ加減含め、外交安保より 難しいと思うね

外交・安保は 古今東西の原理・原則や 人間の根本欲求さえ 踏まえていれば、

あとは、それを 現在の情勢に合せるだけなので、

そんなに 難しくないと思うね

投稿: ぴっぽー | 2018年3月 5日 (月) 02時55分

1/2
≫(裁量労働制の)見送りは当然というべきでしょう。
≫今後、濃密な議論を行い、成案を得なくてはなりません
仰る通りなのですが、広深永に考えられる石破さんにはお解りのことですが、ことの順番は違うと思います。今の国会が曝した検討の狭さ浅さ(要は準備不足)に鑑みれば、論議も成案もずっと後の段階の話だと。
以前にも書かせて戴きましたが、愚者が考える「起承転結」のプロセス(下記)に照らせば、そもそも、今の採用労働制は竹中平蔵wの所為で「起」段階が乱暴すぎる。また安倍晋三の所為で、「承」の段階が素っ飛ばされている。「承」は事実分析でありそのための三現(現場現物現実)が影も形もない。
これも以前既述の通りですが、裁量労働制に関与した者たちは「無機的で無機質な数値データ」しか見ていない。労働現場の多様性も個々の労働者のニーズやウォンツに全く知見がない、関心もないらしい(嗤)‥と指弾されても逃げ口上は吐いても真っ当には返答できまい。
裁量労働制に関する今回の醜態が、官僚と有識者・知識人を自称する連中‥のみならず政治家(政治屋!)の酷い現実を明らかにしたと思います。三現主義を無視する姿(あれは“過ち”ではないだろう)は、「不誠実な“だろう運転”」で国会論議に臨む姿に通じている。
「働き方改革」の全般…のみならず国政の全般、戦略・政策の全般に及んでいる。勿論、憲法改悪にも。安倍晋三が「己の無知に無知で無学無恥」とはその謂いでもある。
自画自賛するようでお恥ずかしいのですが、何度書いてもこの“起承転結”の道筋が正しいと実感しますw。現実にはこの道筋を全面踏破できるものではないが、かと言って、無視したり遠く離れて仕舞うと有害な結果を招く。諸懸案の施策・政策然り(例えばカジノ解禁)。政策パッケージ作り然り(例えば、HardPower/SoftPowerによる安保)。問題解決然り。再発防止然り‥。

投稿: 黒山椒 | 2018年3月 5日 (月) 10時19分

2/2
起承転結を全面踏破するには人力も時間も手間も見識も智慧も分厚く投入することが欠かせないが、その膨大困難な作業に耐えるべく、巨大な霞が関官僚組織が温存されている(有態に言えば“養われている”)のだと。その大組織を上手く使いこなすのが政治権力者、即ち今の安倍晋三の力量の(なさ)だと思う。忖度されて悦んでいる‥以下省略。
(蛇の足)自民党が下野していた3年間石破さんは屡々慨嘆しておられたのとは違い、今の安倍官邸も与党自民党もその巨大な組織と飛び切りに優秀な人財を、その気になればだが‥、十二分に使い、頭脳働きをさせることができる。石破さん個人を云々するのでは決してなく、安倍晋三や自民党が野党に対して「対案を出せ!」と言い、3Kなどメディアが提灯を点けているがが、見当違いも甚だしい要求だと思う。今の野党は未熟と軟弱が加わってはいるけれど‥w。
―――――記―――――
①起: 懸案の具現化や不具合など問題の発生など。各種陳情への対応もここに属すw。
②承:問題の現象やその性質を把握する。その“原因”に止まらず、多面的な切り口から検証し、真因群を突きとめ特定する。(トヨタの3Whys(5Whys)手法ははこの段階を指す)
③転:問題解決策を模索する。その際、広く(空間・分野軸)深く(専門性)長く(歴史と未来への時間軸)知見や事例を求め多様な選択肢を定める。また肢に洩れがないかを検証する。
④結:濃密な議論を通じ成案を得る段階。選択肢群を比較検討する。
その上で、Bestと思われる問題解決策、再発防止策を決定する。
⑤実践:「結」を実践するには、志も覚悟も賢明さもリスクを取るBOLDさも欠かせない。
⑥付録:その延長上にPDCAがある:、Bestと結論された決定肢が、現実には、その後の実践過程で支障が見つかり軌道修正に迫られる。“想定外”とされる“Worse”な事態さえも起こる。其処でPDCA Cycleを回し続けること(一回の起動ではない)が欠かせない。

投稿: 黒山椒 | 2018年3月 5日 (月) 10時20分

現在、国会は森友関係公文書偽造問題で大混乱をしていますが、安倍内閣も次はもう無いという状況へ追い込まれつつありますね。
次を狙われる石破さんにとっては追い風ではありますが、2年近くに及ぶ国会の混乱を喜んでいられるような状況ではないかと思います。

裁量労働制については、杜撰なデータによる使用者側の一方的なメリットしか無い法制化は論外ですが、健康に配慮した労働時間を管理した上で、実質的に最低賃金の倍を下回らない範囲での運用は拡大していくのが流れであるかと思います。ただ、多くの場合は業態によって労働者側の裁量が発揮出来る状況に無く、逆にそのような職場環境で低い賃金で裁量労働のような働き方を強いられているケースがある現実も見なければなりません。
例えば芸能界の下積みのような仕事では、賃金は実質あっても無いようなものであり、最低賃金などという概念すらも存在していません。そういった例外をどうするのかも含めて議論が必要です。最後は艤装請け負いという抜け道で「何でもあり」になってしまいます。

憲法9条の改正については、交戦権の解釈も含めて石破さんの見解に賛成です。
第2項を残せば、憲法の中に矛盾を持ち込む事になり、絶対にやってはいけません。
「自衛隊」などという苦し紛れに取って付けた名称を憲法に書き込む事にすら激しい嫌悪感を感じます。
第2項には「自衛と国際秩序の維持のために、陸海空その他の戦力を保持する」とはっきり書くべきです。

先週末より一気に杉花粉がMAXになっております。ご自愛ください。

投稿: 軍師 | 2018年3月 5日 (月) 12時31分

 石破先生、日々お疲れさまです。
 辛辣な言葉を述べる旨、何とぞお許しくださいませ。
 裁量労働制?日本語はある意味難解な上に、どうともとれる便利なものですね。
 まさしく詭弁。
 できうるなら実際に抜き打ちで現状を見て聞いて頂きたい。
 大、中小企業ふくめ、です。
 甘い。甘すぎる。
 一般国民の実情の声をじかにお聞きになられた議員はいらっしゃるのでしょうか?
 我が家はカツカツですよ。家計簿書くのも見るのも厭です。書いてはいますが。
 国民の税金をなんと思われていらっしゃるのでしょうか?
 話が変わり申し訳ございません。
 極論かも知れませんが、もういっそのこと、大統領制にでもしてくださいませ。
 自分たちが選んだ首相……大統領だと思えば、少しは政治離れしている方々も意識されるやも知れませんから。
 国会内にて首相選出なぞ、わたくしは正直うんざりしております。
 改めて、乱文お許しくださいませ。

投稿: 黎明 | 2018年3月 5日 (月) 13時26分

石破先生

今晩は!!。
昨日の当地関西は日中の気温が22℃と予想され、実際にはそれ以上の4月中旬頃の気温迄あがり、上着も脱ぎたくなる程の馬鹿陽気でありました。
そのような中、先生に於かれましては連日政務に、又週末のラジオ出演、地方へのイベント、講演へと相変わらず多忙を極められ、大変お疲れ様であります。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。

さて、本日も参議院予算委員会の国会中継を、テレビにより見つぶさに見ていました。裁量労働制の拡大は、一旦取り下げとなる事が決定しましたが、法案提出の根拠となるデータ不備の責任を追及され、更にその上高能力プロによる裁量労働制についても問題が提起され、相変わらずうんざりするほどの紛糾ぶりであります。加えて、森友疑惑の従来無いと言われていた文書もあり、野党へ提出されたその文書の改ざん疑惑までが浮上しました。そして太田理財局長への質問は版で押したような答弁、「ただ今大阪地検による捜査を受けている事でもあり、捜査へも協力する為その事に支障が出ないよう、改竄前の文書の存否については、お答えを控えさせて頂きます」と、何度も繰り返され、暗記するほどであります。国会と云う国の最高審議機関の場でもあり、国民に負託されている国会議員の質問にも誠実に応える意思は全くなく、見方を変えれば「検察への対応の為、自らの答えに慎重を期している」とも思われる不誠実極まりない態度であります。
これまでも、防衛省、文科省、財務省の各官僚連は総理初め全て、官邸への忖度政治の極みと云うべき、恐るべき現状であります。忖度とは以前にも述べましたが、上位等級者の意を汲み、指示される事無く物事を行う事であり、上位等級者はその状況を把握していても、あとで何ら「知らぬ存ぜぬ」と言い張れば、罪も免れる『悪徳代官の所業』そのものではありませんか?安倍総理も麻生財務大臣も椅子に座って、まるで「他人事」のように聞いているだけであります。一体この衆参委員会では、どれだけ肝心な予算の関する審議がどれほど話し合われたと云えるのでしょう?

又、話は変わりますが、先般2月三沢基地を飛び立った米軍のF16戦闘機が不具合を起こし、ほど近い小川原湖へ燃料タンク2個を投下し基地へ帰還しました。地元住民は漁業組合を通じて米軍基地へ抗議を行いましたが、米軍基地では受け付けず、燃料油の為この時季は漁も取り止めたと聞きました。そしてその投棄された燃料タンクの回収は自衛隊が行い、その費用も漁業者への補償も国が行うと聞きました。在沖縄米軍もその後も学校上空を飛び続け、その実態は何ら変わらず地位協定どころか、住民の安全は全く考慮されず、日米合同委員会での秘密裡の合意により日本の上空は在日米軍の勝手次第であります。このままでは、占領軍駐留の昔の侭ではありませんか?
安倍総理初め政府首脳は本当に真剣に対応を行わなければ、「日米安保体制」には亀裂が入り、国民の政権離れが加速するものと予想されます。そうなれば憲法改正論議どころではないのではありませんか?
石破先生の憲法改正への正しい持論を、いち早く国民へ浸透されるべく、更なる喧伝活動を期待致しております。

投稿: 桑本栄太郎 | 2018年3月 5日 (月) 21時33分

繰り返しになりますが自衛隊員には武器の所持及び使用は認めますが、相手の血は一滴も流してはいけない、「南雲千代子は顔を見せろ」田中真紀子さん南雲千代子がお父様の悪口を小学校の授業で悪を行って居ました其の台詞とは「狸親父」です。

投稿: 伊藤芳朗 | 2018年3月 6日 (火) 05時48分

【 許されぬ 財務省の身勝手! / 政府、携帯番号を直接管理へ 】


今国会を聞いていて いやはや、「 適材適所 」の効果が 見事に発揮されているなと 思う次第。

「 適材適所 」の財務官僚の 佐川国税庁長官も 毎日、苦しかろう。


--


> 森友文書めぐり予算委空転 自民も野党も財務省を批判


2018年3月6日12時37分 朝日新聞


森友学園との国有地取引をめぐり、財務省の決裁文書の内容が 書き換えられた疑いが出ていることについて、

同省の富山一成理財局次長は 6日朝、参院予算委員会理事会で

「すべての文書を直ちに確認できない状況となっている」などと報告した。

同省は、問題となっている文書の有無を明らかにしなかった。


(略)


--


国有地払い下げ問題は、森友問題以外にも 辻元氏の疑惑など


決して 安部政権だけの問題とは 思っていない。


只、籠池元学園理事長の 国会証人喚問時から 非常に理解不能 且つ 不満だったのは、


財務省の 一貫した ふざけた答弁ぶりだ。


私の学生時代なら 間違いなく、問答無用で張り倒されるような ふざけた答弁ぶりが際立ち、


これが、今も 続いている、続けることができているという 不思議!


巨額の血税で運営される 選挙で、国民からの付託を得た 国会議員が集う 国会において、


このふざけた答弁が 許され続けるのは なぜなのか?????????


疑惑の有無以前に この”ふざけた答弁”が許されていること自体が、そもそも、大問題だ。


この様なふざけた答弁が 許されるなら 国会など 不要ではないか!


仮に、公文書書き換えの疑惑が本当なら 黒幕含め 懲戒解雇の嵐で、


財務省は 一度解体すべきだろう。


俺には 彼らが なぜ、こんなにふざけたことができるのか さっぱり理解できない。


何をもって 彼らが 偉いのか さっぱり理解できない。


仮に、偉いのであれば 尚更、ちゃんとやれ という話でしかない。


そもそも 財務省は 必要なのか?


もっと安く 透明性を確保した 運営ができる術が あると思われる。


財務省に 自浄作用は期待できない。 一度、解体すべきだ。

慇懃無礼も たいがいにしてほしい。

黒幕が どこにあるのか わからないが、

いずれにせよ、こんなふざけた答弁を許容すれば、

安部政権の イメージダウンは 免れない。

政権が許容するというコトは、結局、この連中は 裏でつながってるんじゃないかと 誰しもが疑念を抱くだろう。


安倍さんも、麻生さんも ”適材適所”とか 国民を舐めた答弁をしている場合ではない。

--


仮に、財務省が ほんとうにふざけているのであれば、


俺が、総理なら 財務省の幹部連中の弱みを 徹底的に調べ上げ、


潰してくだろうな

それこそ、チャイナの習近平が 政敵潰しに流用している 「 反腐敗運動 」を、

財務省に適用すべきだろう。


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> 政府、携帯番号を直接管理へ 各社、使わぬ番号は返上も


2018年3月6日11時41分 朝日新聞

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表向きの理由はともかく、

政府が 携帯番号を直接管理するというのは 国民を統制していく上で 非常に大きな下地となる。


と、思うのは 私だけだろうか?

投稿: ぴっぽー | 2018年3月 6日 (火) 13時23分

国会嗤い話:森友決裁文書の書き換え報道2題
石破さんには厳しいことを申し上げますが‥、
当初、「森友学園や加計学園の問題」を軽くあしらっておられたことは(慮りがあったにせよ!です)、大いに反省されるべきだと思います。こと(問題の核心)はあの当時から、森友や加計など個々のスキャンダルではなく、「政治権力の私物化」なのですから、キッパリ!
以下、やゝ言葉使いが乱れていますが、愚者の心が乱れている所為ですw。
I.旧聞です。
3K【http://www.sankei.com/politics/news/180305/plt1803050013-n1.html 
①≫太田充理財局長「(決裁文書の最終決裁権者は)近畿財務局管財部次長だ」
⇒ひええぇ!!この国の国民資産は羽根の如く軽いらしい。
役所の出先に過ぎない「小さな組織」の、「次長クラスの軽輩」でも、特例として8億円と云う巨額の値引きが決裁できるんですか?本省の局長や担当大臣や内閣総理大臣の内諾がなくてそんな軽輩にそんな決裁権限を与えてるの?ここ数カ月に捏造したルールじゃないの?(注)然もなければ、その軽輩の権限違反じゃないの?(=蜥蜴の尻尾切り!雉や駝鳥と同じく、頭隠して尻隠さず‥だね。ボスは選ばないと‥w)
(注)名言【経営の要諦は例外の上手な運営にあり】が生きる。軽輩に委ねるべきでもないし、軽輩が“経営の要諦”に携わるべきでもない。
②「事実なら忌々しい事態」
⇒今更なに言ってんのよ。
日本は、Abe-Aso Gangの所為で、5年前からその「忌々しい事態」を更に劣化させているんだ!ったく。誰かさんも国会で言わされた如く、一日も早く、「それが事実なら、大臣・副首相は勿論、議員の職を辞す!!」と言え!!
II.新聞です。
3K【野党反発 http://www.sankei.com/politics/news/180306/plt1803060014-n1.html
①≫財務省「捜査対象となっており、全ての文書を直ちに確認できない」
⇒あはは、
遣らない理由はいくらでもある。「官邸に釘を刺されている」と言えば好いものを。「あるものをないことにはできない」んだから。
②≫野党「国会を舐めているとしか思えない」」
あはは、この野党議員には未だ確信がないらしい。「国会を舐めている。野党が舐められている。国民も‥」以外の想定(期待?)があるらしい。彼らには怒りが感じられないが、本気で頑張っているのだろうか?国民が怒る筈もないか?

投稿: 黒山椒 | 2018年3月 6日 (火) 13時39分

石破さんも、そろそろ準備体操でも、しててください。

投稿: らっちゃん | 2018年3月 6日 (火) 16時46分

三江線、なくなると、日本の魅力が、減る。先生の、地元にも、近いので、ご支援よろしくお願いします。

投稿: ラーメンマン | 2018年3月 6日 (火) 16時50分

【 小泉元総理のような 返しが効かない 安倍総理。】


辻元議員の 国有地格安取得疑惑は ともかく、


くだらない一連の 森友疑惑は、


思えば、全ては この一言から始まったのでは ないか?


--


> 安倍首相 「 私や妻関与なら辞任 」国有地格安払い下げで


毎日新聞2017年2月17日

--


このくだらない疑惑のために、

それこそ、子供たちには見せられないような 無様な国会審議が続けられ、血税を浪費。


”力の無い犬ほど” 忖度するというが、


財務官僚等の アホ答弁を見聞きすると なるほどと思う。

彼らが アホ答弁を続け、許容されるのは なぜなのか?


巷の意見では、


「 黒幕がいると。 それは安倍総理の取り巻きで、萩生田だ 」という意見や、


「 野党が弱すぎる。 それに尽きる。 財務省に舐められている 」、


「 法案の原案を作成するのは、選挙の洗礼を受けない 官僚たち。


その財務官僚に 弱い野党は 舐められている 」等。

オレは、萩生田さんの人物は 評価しているので、


この くだらない疑惑に関与してほしくないと思っている。


--

いずれにせよ、財務官僚の 忖度込み(と思われる)アホ答弁により、

国会の威信は 地に墜ちた。

安倍さんも 森友疑惑の初期の段階で 大人しく潔く 謝るべきは 謝ってれば、

こんなに 混迷しなかったと思うね

そこらへんが、絶妙な開き直りで 難局を突破していった 小泉元総理と違うかなと。

在任記録では 小泉さんを抜いたと思うけど、

イメージ(記憶)では 小泉さんには 及ばないかもしれないね

投稿: ぴっぽー | 2018年3月 6日 (火) 20時20分

【ネタとしか思えない捏造で反日の朝日の記事が発端で・・・・】

 「森友」の国有地売買契約書の公文書が改竄されていたのではないかという疑惑が突然沸き上がったようだ。2年前に作成された文書を改竄された容疑があるとぶち上げたのは朝日である。しかも、今月になっての話だ。改竄されたと云う内容の記事は、なぜか? 文章での報告のスタイルを取っているのでよく解らない印象がある。捏造の朝日はこれまで目に見える写真画像などを使って違いを表現することに力を入れていた編集スタイルである。どこがどのように違うのかについて文章だけで判断を求めるのは、魏志倭人伝を読んで倭国の位置を探るような行為と変わらない。朝日は、もしかすると自信がないのかもわかりませんね。

 有印公文書扱いの役所内の文書なのかと思いますが、この森友関連の文書は昨年の5月頃交渉記録を開示しろとか云う事で国会で問題になったといういきさつがある。あの時には佐川氏という役人がそういう書類は破棄したので存在しないと云う事になり、文書の保存のルールとかが問題になって大荒れになったという印象があります。その後どうなったのかわからないままであった。
 今回、新しい切り口で森友問題を採り上げようとしているだけなのかと思いますね。この朝日の云いがかりの様な記事を巡って『現代ビジネス』には、元役人の高橋洋一氏が確認とこれまでの流れ及び、朝日は何を考えているのだという意味の記事を書いておられる。役人の意識を知るには、適切な内容である。近畿財務局が本省の役人の為に命を張る用意がどこにもない事も淡々と描かれている。それが本当のことなのか知る由はない。しかし、近畿財務局と本省の役人は役人という立場以上の関係があるとは思えないのはなんとなく理解はできますね。人事的な交流がなければ仲間意識は薄いものだと思いますね。
 まあ、それはともかく、近畿財務局作成の文書を本省の役人が改竄すると云う事は考え難いという背景は理解できますね。
 朝日の云う改竄は目に見える形で(画像記事になるまで)記事になるまで待ったほうがいいのかもわかりませんね。
 
 6日の読売の記事では
『財務省は6日、学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る決裁文書を書き換えた疑いがあるとの朝日新聞の報道を受け、参院予算委員会理事会に調査状況を報告した。・・・・大阪地検の捜査を理由に「すべての文書を直ちに確認できない」と説明し、書き換えの有無には言及しなかった。野党は「ゼロ回答だ」と一斉に反発し、予定していた予算委は開会されなかった。・・・「捜査に影響を与えないよう、捜査当局の事情聴取との関係に留意し行う必要がある」とした。』

 まあ、こういう流れになると云う事でしょう。
  朝日の記事がきっかけで、財務省の解体、或は、朝日新聞社の解体が始まる。というような高橋氏の予言がある。どっちになっても国民は困らないのではないかと思いますね。財務省は近畿財務局だけの問題だと言いだすだろうし、朝日はサンゴ礁棄損事件の時のように、この記事を書いた記者の懲戒で逃げることも考えられます。
 仮に、この記事が、でっち上げと云う事になれば、まだいるかも知れない購読者が、逃げていくことも覚悟していることだろう。朝日なりに社運をかけているのかもわかりません。だから証拠を写真記事にしなかったと考えられますね。

 野党は例によって自分達では何も発掘できなかった問題で、偉そうに政府の責任だと追及することは目に見えている。問題意識の低い連中だと云う事も国民は知る事になる。
 それだけで政権が転がり込むような事態になれば我が国の破滅が待っているようにしか思えません。今の野党に能力がない事を国民が一番よく知っている。しかし、懲罰的な行為を与党に対してやらねばならないと考えるあほな人が、能力のない野党を持ち上げる不安が出てきますね。


 そういう意味で大変なことになりそうだ。

投稿: 旗 | 2018年3月 7日 (水) 00時33分

 鈍重です。

 北朝鮮が、どのような意図で、韓国へ友好関係を作ろうとしているのでしょうか。
 マスコミに出てくる解説は疑問です。たとえば、「時間稼ぎ」だと、よく言っています。核兵器やミサイルの開発中なら、時間が必要なのでしょう。しかし、技術は完成し、大量生産を望んでいれば、時間よりも生産の「お金稼ぎ」が、必要になっていませんか。

お金さえあれば、あっという間に、ミサイルを50発作って、全米を一気にたたく実力を手に入れられるでしょう。いま、5発は保有していて、6発目を作るお金に困っているのです。北朝鮮の本当の狙いは、人類を20回も滅亡できる、有り余る米国の核兵器の横取りです。今の5発では、米国を全滅できないので、使っていないのです。

韓国が、経済援助すれば、年間に5発くらいミサイルを作れるかもしれません。それが始まれば、6発目7発目と増産し、米国を全滅できる核兵器を、揃えるようになるのは、今度は時間の問題です。いままで、北朝鮮が6か国協議で、核廃絶を約束して、勝ち取ったお金は、ほぼ核ミサイル開発に使われてきたといっていいでしょう。

 薬物中毒の犯罪者を立ち直させるには、薬物からの隔離が最初です。韓国は、北朝鮮に、今まで与えた恩恵で作った、5発のミサイルを差し押さえてから、統一のための援助を与えるべきです。次にミサイル作ったら、取り上げるよって、条件つけないのが不思議です。

北朝鮮は、ミサイル差し押さえを受け入れません。統一など計略だからです。嘘ばっかりの国です。変わってほしいですが、カルトに正直を求めるのは、無いものねだりです。琰魔王が、自分の命の中に永久に存在している、平等な事実を、知らないのでしょうね。

投稿: 鈍重 | 2018年3月 7日 (水) 02時46分

【 動物虐待に繋がる 繁殖業(ブリーダー)は なんと、登録制だった 】
> 「まるで地獄」不衛生な犬猫工場で大量繁殖、悪質業者でも開設できる「緩い規制」
3/7(水) 10:04配信 弁護士ドットコム
人気のペット犬など、約400匹の犬猫を過密状態で飼育し、繁殖させていたとして、
福井県坂井市の繁殖業者(ブリーダー)が3月1日、動物愛護法違反などの疑いで、福井県警に刑事告発された。
工場で大量生産するように、ペット犬などを繁殖させる繁殖業者は「パピーミル(子犬工場)」と呼ばれている。
このパピーミルをめぐっては、母犬の健康面への悪影響などがあるため、
専門家から 厳しく規制すべき という声があがっている。
(略)
●「すし詰め状態」よりもひどい「工場」も
このほど刑事告発された 福井県坂井市の繁殖業者の「工場」では、
約400匹の犬猫が、いくつかの部屋に分けて「すし詰め状態」で飼育されていたという。
刑事告発をおこなった公益社団法人「日本動物福祉協会」の調査員は「まるで地獄」とコメントしている(福井新聞)。


投稿: ぴっぽー | 2018年3月 7日 (水) 11時33分

海外の日本研究者を中心とするネット上の知的Debateの場で、7年前の調査結果①をネタに、数日前まで「中国経済・産業の実力」が論じられていた。
その論議に触発された愚者の感慨≪このDebateで日本に言及する部分は少ない。彼らにとっては、既に日本経済への関心が薄れているのか?熱い関心を持つ理由はないよなあ≫
① Kenneth L. Kraemerほか(2011年):Capturing Value in Global Networks: Apple’s iPad and iPhone https://goo.gl/YqJcyA 
(この主題は“Value”であって“ProfitでもPrice”でもない。因みに、産業や事業や商品・サービスは高付加“価値”化が重要であって利益の増加や価格の引き上げではない。)
② 解説(Forbes):China Makes Almost Nothing Out of Apple's iPads and iPhones
 https://goo.gl/x8Fciz 
7年前の発表当時、世界中で注目され膾炙された調査結果ですが‥、この間、経団連を筆頭とする日本の産業界トップはなにも学習していない。Apple, Google, Amazon, Uberなど米国トップ企業の事業モデルに一切なにも学んでいない。真似事(二番煎じ)はしているがそれ以上の果断な挑戦が一切ない。そして今のヘタレ経済がある。その7年のうち最後の5年間、即ち現在に至る5年間は安倍晋三政権と重なるのです。感慨深いですねえ。この間、日中は共に 夫々に♪強い指導者を持っている♪ と誇っていた。今考えれば、そのどちらの指導者が、食言詭弁強弁(有態には嘘)を弄していたか、またプロパガンディストかは明らかだろう。
日本の電子産業はここでの米国Apple社の役割を担う積りがあるのか?覇気があるのか?また、此のレポートが示す「当時の中国」の役割(下請け)に甘んじるのか?茹で蛙で好いのか?
因みに、中国のトップは、そもそも7年前の当時から、「世界の下請け工場」に甘んじ、「茹で蛙」に甘んじる考えは、さらさら、なかった。有人宇宙飛行から帰還させるなど「一点豪華主義」で辛抱していた(andさせられていた)。そして経済成長が著しい今がある。
その辛抱は、今の日本政界で言うなら、小泉進次郎さんのそれか?!

投稿: 黒山椒 | 2018年3月 7日 (水) 19時51分

ロイター:金融庁、複数の仮想通貨取引所を一斉処分へ=関係筋 https://reut.rs/2I6Jd9M 
仮想通貨取引所の開設と事業の開始は「登録制」ですから、「届け出だけ」で済む事業ほど酷い事態にはなりません(嗤)。

投稿: 黒山椒 | 2018年3月 8日 (木) 09時32分

南北合意はある意味で期待された以上の結果かもしれない。しかし北朝鮮はこれ迄も何度も約束を反故にして裏切り、核開発を進めて来た前科がある。トランプも過去の愚かな指導者達は支援し何度も失敗し何も出来なかったと発言した様に同じ間違いを繰り返す様では本当の馬鹿である。安倍、ペンスが訪韓した時の文の表情とジョンウンの妹に会う時、北の指導者に会う時の表情は全く逆で完全に向うのペースに嵌り、指導権を握られている。日本への反日活動も平気でやるが反米活動も面汚しも平気でやる。日米に無礼な外交的な侮辱を何度も働いているが浮かれて騙され、日米韓に亀裂が生じているのは韓国が浮き足だっているのを見越して北が絶好のタイミングで楔を打って来たからだろう。独裁国家だけあって分断工作や分断作戦にブレが無い。総理の発言からも日本が混乱し対話にシフトしている様には全く見えないし、信じてもいないだろうが最低でも米国もそうでないといけない。米朝で裏対話があったのは否めないし、日本が取り残される懸念こそあるが総理はトランプに接触を続けるだろう。日本は損な役回りをやらざるを得ないが総理のお膝元、岩国にも軍事的な部隊が集結しつつあるかもしれないので未だ軍事行動を捨てた訳ではない。日米共に対話の内容と分析次第方針や対応を決める様に思うが外交圧力と軍事圧力を弱めてはいけないし、合意や対話が本当でも完全に履行し、誤魔化しが効かない形で軍が入ってコントロールし非核化を実現して欲しい次第だ。裏での開発や査察妨害は以前からあるので完全に破壊するなり、出来ない形にしてから支援なりすべきだ。兎に角、核開発に回る様な形で資金提供する訳にはいかないし、核施設を完全破壊した上で態勢の保障でもすれば良い。これから日米の手腕が問われる。

投稿: 忍者 | 2018年3月 8日 (木) 12時45分

景気ウォチャー調査2月発表

景気ウォチャーは、内閣府が発表している街角の景気指数で、タクシードラィバーや料亭館主などへのインタビュー資料をもとに作られた景気指数です。

一般に、50より高ければ好景気、未満であれば不景気と判断されます。

現状判断DI値の最近結果は以下の様になっています。

① 現状判断DI(総合)
17年11月54.1
   12月53.9
    1月49.9
    2月48.6

1月以降急速に景況感が悪化している様子が一目瞭然でしょう。

ちなみに、 
ドル円の為替推移は以下のとおり、

17年10月112.9円/ドル
   11月112.9円/ドル
   12月112.9円/ドル
18年 1月110.7円/ドル
    2月107.9円/ドル

となっており、街角の景気もドル/円為替との連動制が極めて高いことが分かります。

② 現状判断DI(家計)
17年11月52.7
   12月52.3
18年 1月47.8
    2月47.0
家計は、主に一般消費者の消費額を基準に考えられて統計が出されているようです。

為替が下がり始めて直ぐに、不景気の範疇に入ってしまいましたが、円高は、輸入されるエネルギー、食料品、材料・資材等の輸入物価を抑える働きがあり、従って、物価水準の上昇が1月から2月にかけて減速しており、その結果、消費の落ち込みペースが緩和されて、家計の悪化度合いが小さくなっていると考えられます。

従って、おそらく今後、発表されるCPI(消費者物価指数)は2月の時点で、物価上昇のペースは鈍り、下手をすると物価が下がったといったことになるかもしれません。

結果、日銀の出口論は「まだまだ」ということで後退し、銀行業は嘆息をもらすでしょう。

まあ、消費の内需は、殆ど、悪化していないことは好感的に捉えるべきだとは、思いますが?

③ 現状判断DI(企業)
17年11月55.3
   12月55.7
18年 1月52.6
    2月50.3

家計が内需の縮小抑制を示しているのに対して、企業業績に直結する企業景況感の方は、2月までつるべ落としで、3月に入りさらに為替が円高指向を強くしつつあることを考えると、現状判断DI(企業)も不景気の部類である50未満に3月以降突入する危険性が、あるようです。これでは、4月の決算期に、年度収益予想の大きな下落とともに、4月まで株価が傷つき続ける様な予想もなりたつかもしれません。  
④ 現状判断DI(雇用)
17年11月 61.3
   12月 60.7
18年 1月 57.9
    2月 55.2
アベノミクスの成果として有効求人倍率の上昇が喧伝され、そして、それが人口減少、少子高齢化、都市部の一極集中の結果ともいわれてきましたが、トランプ政権の財政放漫化や米国内のインフレ、そして保護貿易主義の台頭等が円高の進行とともに日本経済に影響を与え初め、企業の業績に対する不透明感が上記の通り予想されるなかで、ついに、雇用に関しても、このままでは、50を割り不景気の特徴の1つになりかねない事態になりつつあるのが2月時点では、ハッキリしてきた様です。
 その上、来年の消費税増税やその後の、社会保障の縮小や更なる増税シフトで、果たして、このままの状態で雇用さえ50以上の好況を維持できるのか、疑問というか
絶望感を待たざるを得ません。

投稿: 山口達夫 | 2018年3月 8日 (木) 16時19分

メディアから流される情報を観ると明らかに間逆の事が普通の様に書いてあり、所謂刷り込みをする。例えば、なぜ中国が好きで米国は嫌われるのかとか、日本は世界で孤立し嫌われているとか、数え上げたら切りが無い。自民が危ない、何時までも森友を追及する野党が正しい事をしているかの様な記事が流れる。そして極め付けが中国が世界の自由と繁栄、国際秩序を日米に強く求めるという馬鹿げた発言だ。国会でも財務省の書類がどうのと下らない森友神学論をやっているが国民が支持するか?アホらしくて聞くだけ無駄だし、本当に税金の無駄使いだ。南北朝鮮が嘘っぱち合意し又騙されるかもしれない大事な時に選挙結果で民意が示されたはずだが未だ森友をやっている。与党もなぜ付き合うのか?慰安婦問題も同じだが譲歩や再交渉、何らかの事を認めれば何時まで経っても終わらない。南北朝鮮も野党も中国も何も無い所から一歩でも先に進むがこちら側は何も得ないし後退する。時間を無駄に過すなら無から議論は結局何も得ないし、何も進まない。無い物を幾ら引っ掻き回しても何も出てこないし、出て来ないから又振り出しに戻して議論する。頭がオカシイ壊れたレコードの様に同じ所をグルグル回る。常に始めに戻り、どこにも辿り着かない。そしてその内何を議論しているのか分らなくなり、訳が分らなくなって又繰り返し戻る。永遠にやるつもりか?空転した国会やその審議時間の空費、それにかかった膨大な税金は問われないし誰も追及もしない。そして又同じ議論に戻る。もう止めてくれ!全く関心が無いが馬鹿な事を審議している位は分る。これでは書き込みが減っても仕方が無いわな。。

投稿: 忍者 | 2018年3月 9日 (金) 00時13分

【 介護、保育の待遇を 並みレベルに改善するだけで、


国内消費は活性化するし、介護、保育という 人生の大事なステージは安定化に向かい、


お父さん、お母さんは 安心して 老いた親を介護施設へ預け、


子供は 託児所に預けて 仕事に働きに行ける。】


> 保育士不足で保育園休園へ、園児37人が転園強いられる


2018年03月08日 04時29分 TBS


 横浜市の認可保育園が保育士不足のため休園することになり、

園児37人が 今月いっぱいで転園せざるを得なくなっていることが分かりました。


 休園することになったのは、横浜市鶴見区にある認可保育園です。

横浜市によりますと、先月、保育士3人から退職したいという申し出があり、新たな保育士を確保することもできなかったため

段階的に 休園することを決めたということです。


(略)


--


この件は そもそも、この園の運営体制自体が 適切だったのか?


について、現場重視で しっかり確認する必要があるが、

只、低待遇が 退職に結びついたのも 事実だろう。


只、3人まとめて辞めるというのは 経営側に対する抗議の姿勢・匂いも 感じる。


あと、園児が 転園するというが、


転園先も 余裕があるわけではないので、

つまり、休園のドミノが 今後、少なからず起きる可能性がある。


これで業界内の切磋琢磨が促進され、結果として 待遇が見直しに繋がればいいが・・


投稿: ぴっぽー | 2018年3月 9日 (金) 02時25分

世界という所は国会でどんなに無駄な審議をやろうと先に進み、一歩間違うと日本が取り残され兼ねない状態にも陥ってしまう可能性もあります。表面上何も変わっていなくても裏では様々な動きがあり、激しい戦いが繰り広げられている。竹島に上陸し天皇陛下を侮辱したイミョンバクも裁判にかけられる可能性がある様で汚職を含め有罪にされるだろう。ノムヒョンが自殺に追い込まれ、その敵を取った形になるが反日をやって何とか知事時代の汚職を逃れたが今になって訴追されそうな感じである。保守でも反日全開で告げ口外交を展開したが朴元大統領も牢屋に入れられた。余りに左傾した文は国家情報院も青瓦台も重要な情報も北に筒抜けになり、完全に統一に向けた準備万端で韓国を解体に導いている。ベトナム共産化がどの様に進んだのか詳しくは無いが北による核統一反日国家が出来る最悪のシナリオを考えないといけないだろう。ノムヒョン時代から米統制権をよこせと始まり、文も自国防衛を目指している為、米軍をどうやって追い出すのか考えている事だろう。米国製軍事情報だけでなく、武器も大量に導入している韓国だが横流しやコピーが今後進み、北が盗んで作る事もあり得ると思っておいても不思議ではない。以前から韓国製だと偽って軍事的な武器を他国に売り、米国軍事産業の利益を奪ってきた。韓国のこうした流れは沖縄に通じるし、翁長や共産党が中国を迎え入れる為の裏準備をやる上で参考になる事だろう。北は民族的な同胞で脅威ではないとする文がそれを理由に米軍を追い出す口実になる可能性もある。そして似た様な事を言っているのが日本共産党だ。彼等は中国は脅威ではない、平和的な状況が揃えば自衛隊や米軍は撤退して貰うと以前から言っている。メディアも含め、共産党や北の工作機関ではないかと思う様な報道は常にあるが森友も朝日による慰安婦捏造も靖国問題も彼らに加えて反日議員達の工作である。自民党の中にもこういう工作だけでなく、同情を感じ親北や眉中派が沢山いるのだろう。今の国会運営を見ている限り、最弱野党にやられている事自体、自民党内でシンパシーに駆られ甘さが出ている証拠である。モリカケスパも再選勝利で追い詰められるはずだったのに何をやっているのだろう。呆れて何も言えない。国民が幾ら支持しても自ら倒れようと頑張るならどうしようもない。その辺は文と同じで前ノメリ外交と何も変わらない。

投稿: 忍者 | 2018年3月 9日 (金) 05時53分

本質を見失った改憲論議:

記事を読む限り、何のための9条改正なのかよくわからない。
現行憲法の問題点は、9条2項の「戦力不保持」の規定に縛られて、中国と北朝鮮の脅威に対応して我が国の防衛力を十分に高めることができないことにある。これこそが問題の本質なのである。

自衛隊の存在を明記したとしても、上記の問題が解消するわけではなく、現状からの前進は無いに等しい。未曽有の国難に対応するための核武装、敵基地攻撃能力の保有、防衛予算のGDP1%枠の突破、など、防衛力強化に必須の要件を満たすことが可能になるわけではない。「必要最小限の実力組織」と書き込んだところで「必要最小限」とは何かという論争が激化するのは必至である。

自衛隊の軍事力はすでに世界第7位である。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kodamakatsuya/20170512-00070880/
それが「戦力」にはあたらないとするのは詭弁でしかない。憲法に「必要最小限の実力組織」と書き加えたところで、詭弁が解消されるはずがない。

何のための9条改正なのか、自民党は頭を冷やして考え直すべきだろう。
批判を心配する余りの不完全な改憲はかえって有害である。
国民の良識を信頼して、あるべき憲法の姿を追求すべきではないのか。

投稿: 山田 | 2018年3月 9日 (金) 09時08分

 鈍重です。

 北朝鮮の拉致被害者が、マスコミで取り上げられなくなっています。オウムの松本死刑囚も、拉致監禁をしていました。全員が解放されたのは、松本死刑囚の逮捕の後でした。高齢の被害者家族が、早期の解決を望んでおられる姿には、心が痛みます。

 金正恩の、良心に期待するのは、無理があります。兄すら殺害する、人格破綻者です。彼を殺害してしまえと言っているのではありません。着地点は、亡命させるのが、最良です。経済的な圧力は、有効な手段です。自分が贅沢出来なくなったら、亡命します。

 北朝鮮は「非核化」を言っていますが、自国の非核化には言及していません。「朝鮮半島の非核化」と言っているのですから、韓国に米国軍が駐留している以上は、自国が非核化する理由がないと言っています。米国軍が撤退しても、北朝鮮は核放棄など絶対にしません。米国の核兵器を横取りして、世界を征服するのが狙いですから。

 「体制が保証されれば、核を持つ理由がない」と言っています。国民を守りたいのではなく、自分が贅沢な暮らしをするために、核を開発してきたという、驚くべき自己中心的な動機を白状しています。気の毒な国民です。マインドコントロールは、恐ろしいです。

 脱北者は、カルトに対抗する、貴重な平和の担い手です。やがて、故郷に帰りたい人々ですから、冷遇せずに、留学生を迎え入れるような、温かい支援を送るべきです。

投稿: 鈍重 | 2018年3月11日 (日) 21時50分

初めまして、私40代ですが、親の介護でアルバイトでも10年勤めていたら社員等の話をしなくてはいけないはずが、親の介護を等で会社を離職に追い込まれました。
失業保険で少しは暮らせるだろ!と腹立つ言われでした。
この歳ではなかなか仕事を探すにも肩身がせまいです。
このまま行ったら、生活保護のなるのがこわいです。
働き方改革では有りますが、親の面倒見ても生活できる世の中にはならないのでしょうか?非正規雇用は最悪です。

投稿: 健次郎 | 2018年3月27日 (火) 21時36分

初めまして、私40代ですが、親の介護でアルバイトでも10年勤めていたら社員等の話をしなくてはいけないはずが、親の介護を等で会社を離職に追い込まれました。
失業保険で少しは暮らせるだろ!と腹立つ言われでした。
この歳ではなかなか仕事を探すにも肩身がせまいです。
このまま行ったら、生活保護のなるのがこわいです。
働き方改革では有りますが、親の面倒見ても生活できる世の中にはならないのでしょうか?非正規雇用は最悪です。

投稿: 健次郎 | 2018年3月27日 (火) 21時36分

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