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2018年6月 1日 (金)

合区解消など

 石破 茂 です。
 先週からまた一転、米朝首脳会談がシンガポールで開催される可能性が出てきました。これがトランプ流のゲームであり、ディールなのでしょうが、何度も指摘している通り、「朝鮮半島の非核化」と「北朝鮮の非核化」の間にある乖離も、その「接点」が日本の安全保障に与える影響も、極めて大きいものです。
 「北朝鮮の体制を保証する」ことは、北朝鮮国民の置かれている悲惨な状況を是認することにもなりかねない。また、日本国の国家主権の侵害であるとともに重大な人権侵害である拉致問題との整合が取れないことになる。我が国にとっての望ましい解は、他のどの国よりも難しいことを痛感しています。

 今週久々に開かれた党首討論は、あまりに時間が短く、議論が交わらないままに終わってしまった感が致しました。与野党の話し合いの結果の時間配分なのでしょうが、もう少し長く、多くの国民が見られる時間帯に行なう工夫は出来ないものなのでしょうか。多様な意見の中から一致点を見出すのが議会の役割なのであり、それに資するような議論を心掛けねばと思います。

 参議院の合区解消に向けて、自民党内で一定の方向性が出つつあります。
 公職選挙法の改正によって、埼玉県の定数を2人増加させて選挙区間の最大較差を3倍未満とするとともに、参議院比例区で拘束名簿式の特定枠制度を導入することにより、合区によって候補者を出せない県の者を優先的に当選させるという内容で、現時点においては憲法を改正して参議院の独自性を明記するまでの緊急避難措置として、万やむを得ないものと考えます。
 「合区自体は解消されていない」「定数を増やすのは行革の趣旨に逆行する」「法の下の平等をどう考えているのだ」という批判も多く見られますが、憲法改正の発議に必要な衆・参全議員の3分の2の賛成が得られる状況にはなく、大都市部の定数を増やして格差を3倍以内に収めるためには40議席以上を増やさねばならず、比例区を削って都市部増の議席数とすることにはどの党の賛成も全く見込めず、結局これ以外に方法はないということでしょう。
 憲法改正以外に抜本的解決の道はありませんが、時間をかけてでも抜本的に改正すべき第9条と決定的に異なるのは、来年の7月には間違いなく参議院議員選挙が行われるという時限性です。
 仮にこの改正案が成立しても、東から西まで東京・名古屋間よりも長く、隠岐諸島という離島地域までを含む広大な鳥取・島根合区選挙区や徳島・高知合区選挙区は依然として残るということであり、暗然たる思いです。
 「政党のご都合主義」という定型的な批判は、実際に政治に携わることなく、責任を負うことのない立場だからこそ言えることです。暑いさなか、広大な選挙区を走り回る候補者や、その姿にほとんど接することも出来ない過疎地の有権者の辛さや悲しさをわずかでも斟酌する思い遣りを持って頂きたいと切に思います。
 2年前の参院選において、選挙区すべてを回れない青木一彦候補に代わって私も鳥取県内各地を回ったのですが「一度でいいから候補者を見たかった、話が聞きたかった」と言われた高齢の有権者の声が耳朶に残って離れません。

 常に最善の結論が得られるものではなく、時間も手間も経費も掛かる民主主義とは本当に難しいものだと思います。最近は「独裁の何が悪い」といったような言説も見られますが、私は決してそうは思いません。やはり「民主主義は最悪の政治制度である。ただし、今まで存在したあらゆる政治制度を除けば」(チャーチル)なのであって、その意味で「民主主義はやっぱり最高の政治制度である」(橋爪大三郎著・現代書館)、近著では「多数決を疑う 社会的選択理論とは何か」(坂井豊貴著・岩波新書)は示唆に富みます。前者は既に絶版になっているのかもしれませんが、後者は2015年以来10刷を重ねており、きちんと本を読む人もまだ多くおられるのだと少し安堵したり致します。

 河合雅司氏(産経新聞論説委員)が、昨年45万部のベストセラーとなった「未来の年表」の続編「未来の年表2 人口減少社会であなたに起こること」を上梓されました(講談社現代新書)。これからの人口急減社会において、それぞれの身の周りに何が起こるのかが具体的に描かれているのですが、末尾に記された「『豊かな日本』を作り上げてきた大人たちへ」からは、我々、ならびにその上の世代に対する著者の強い思いが感じられ、胸に突き刺さります。是非お読みいただきたいと思います。

 30日に開催した政策集団「水月会」のパーティにはおかげさまで会場いっぱいの方にご参加いただき、盛会のうちに終えることができました。ご参加いただいた方、ご厚志を賜りました方に心より厚くお礼申し上げます。
 第一部の私の講演にも大勢様お越しいただきましたが、席が足らずに立ったままお聞きくださった方には深くお詫び申し上げます。

 週末は、自民党鳥取県連青年局・女性局大会の諸行事のため、選挙区に帰ります。残余の時間は、水月会セミナーにおける講演をはじめとする最近お話しした内容の精査と手直しに充てたいと思っております。
 事前にそれなりの準備は行うものの、原稿なしの講演はどうしても即興的・瞬間芸的になってしまい、時間を経ないうちによく見直す必要を感じております。
 6月初日の都心は、心地良い晴天となりました。皆様ご健勝にてお過ごしくださいませ。

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コメント

石破様、こんばんは。パーティーがいっぱいであったことは石破様に対する期待度を表すのではと思いました。現在の日本と世界を見回すとき、ビジョンの見えない状態が続いています。どこの国も芝居を打っているようにしか感じられません。思い切って何かをするということが疎まれる昨今、やはり誰かがカードを切る必要があるように感じます。閉塞感だけがただよう現代社会、「俺について来い」というぐらいの強引さがあってもよいようにも感じます。石破様頑張ってください。

投稿: hitomugi | 2018年6月 1日 (金) 21時57分

石破閣下

 ポンコツモデラーのポンコツコメントです。

 アメリカと北朝鮮の会談の行方について、知人と話し合ったのですが・・・思うにリベラル・あるいはリベラルに近い方々に共通の前提を感じたので、その点を述べたいと思います。そもそも日本の教育が近代日本に大きな発展の原動力に成ったと思います。この国の人は「ウイ アー ジャパニーズ」と平気で喋るので注意が必要でした(今は注意しているので喋らない)。英語圏では語られない(そんな俺たち意識は無いので)会話表現だからです。そのくらいの日本人意識がありますがこれは教育の成果ではないかと見等します。このような意識を得ることができた、あるいは教育できた後発国は日本とドイツぐらいであとは目ぼしい成果を挙げていません。
 何が言いたいかというと、世界で支配権を競った「パワーズ」たちが植民地にしようとした所では、地域の小支配者をバラバラに分断させ、団結させないようにしたり利用したりして簡単に支配を広めました。それに対抗するために同一性を作り出し、団結して支配に抗する事ができるよう意識の教育改革が成功した少数の地域・国が生き残ったという訳です。何もせず、他って置いても勝手に団結して統一国家が勝手に出来上がるものではないのですが、ナゼかリベラルで教育に関わるような方々でも不思議ですがこの点に関心を持ちません。
 韓国・北朝鮮・中国はどうでしょうか、自国民のアイデンテェティを反日・対米・日帝支配などを軸にしないと自国民を語れないのではないでしょうか。これでは意識教育が成功しているとは言えないのでは無いでしょうか。つまり未だに統一国家形成の自発的意識が無く、分裂や内紛と敵に内通したりして哀れで無残な結末となることが容易に予想されます。
 北朝鮮で起きたことを推測すると分裂を抑え切れなくなった故の打開策、苦肉の秘策なのかもしれません。チャウスクのルーマニアを思い出してください。その再現はわが国には耐え難いことであり、明らかなわが国の主権に対する脅威かつ挑発に他なりません。なぜなら無為な再軍備を求められるからです。
 ジョン・ウン委員長は賢明にもアメリカに救いを求めました。李氏朝鮮の徹を踏まないで済む様に、わが国も対応(結果としてわが国の主権防衛になる)を考えた方が良いと思います。それは彼らが日本に解決策を相談してきたときに(そんなことが起きるか不明 彼らは困ると救済を命じてくる 自助努力しなくて済むし、自ら出来る自信もないし)ノウハウの提供ぐらいは考えてもいいかも。
 おそらくこんな訳でトランプ大統領に足元を見られた北朝鮮と韓国の行方はこれから如何に(あれ、はじめに戻ってしまった)。
乱文・乱筆お許しください。

投稿: 野村嘉則 | 2018年6月 1日 (金) 22時22分

参議院は廃止の方向でお願いします。
その議席数の1/4は衆議院のいびつな選挙区割解消に。
1/2は惜負復活の副議員として報酬半分。委員会には出られるが、本会議には出られない。
これで法案成立数を3倍にしてください。

ろくに守ってもいない憲法の改正も出来ないようなら、廃止にしてください。(廃止なら過半数で行けたような気が・・)

投稿: 軍師 | 2018年6月 2日 (土) 00時01分

米国が本気で北朝鮮の非核化を断行してリビア方式の様に米軍が入り、数ヶ月で廃棄するかどうかと言われると難しいので?と言わざるを得ません。北朝鮮は時間稼ぎや妨害行為を過去にも行っているので査察を追い出す可能性も無いとは言えませんし、査察自体入れるのにゴネて時間が過ぎ、又振り出しに戻るというのは何時もやられている手です。千ヶ所以上の軍事施設への空爆もやれば出来ますがやるかどうかはトランプの命令次第でこれも断定は出来ないと言うのが現在の状況でしょう。取敢えず、米朝首脳会談が行われ、成果と言えるだけの内容があるのかどうかが焦点であり、そのハードルを越えられずに北が時間稼ぎと共に不誠実且つ国防の危機が訪れた時に決断は下される可能性は高いとしか言えない。そして北朝鮮の非核化が不可能が決定的になった時、核恫喝に対抗する為に日本での核保有が一気に高まるだろう。確かにリビアやイラクとは違い、大国の拠る後ろ盾がある北の場合、核を持った最前線になる可能性があるのではないか?逆を言えば西側の最前線は日本であり、大国の米国をバックに中国や露と対峙する構図になる。勿論、相手側は日本に突き刺す様な統一核朝鮮半島であり、反日国家を歩み、歴史を否定して来ている過去を見るとそうなってもおかしくない。言霊信仰のある日本だが最悪の悪夢は常に考えなければいけないのであって考えないのが美徳でも何でも無い。思考停止の放棄は日本や政府が常に行ってきた事であり、国民がそれに従う義務は無い。政治が最悪の事態を論じず、モリカケ等々、情報も流れずにメディアも機能していなければ個人でもSNSでも発言し国民の側から議論を巻き起こしても良い訳だ。個人には時間的にも情報の重層的な分析も出来ないかもしれないが無駄な議論や無駄な時間を永遠に費やす事もしない。ある意味国民は直感と生活観があり、本質や嘘、誤魔化しや虚栄を見抜く所がある。政治家に出来ない事を指摘するのが国民であり、政治家もハッと我に返るのである。そうでなければ民主主義の意味は無い。選択出来るだけが民主主義ではなく、多様な意見や普段は聞こえない国民の声を政治家に伝える手段があるのも民主主義の良い所である。有権者は無駄な議論に興じて仕事をしない政治家はドンドン落選させれば良い。仕事をしなかった経営者は倒産の呻きや不買運動に泣かされる。政治家にそれがなければ胡坐をかいて国民を馬鹿にするだけである。そして仕事をせずに税金を上げ、特権を増やすだけだ。そうやって潰れた国は多いし注意しないといけない。

投稿: 忍者 | 2018年6月 2日 (土) 07時18分

石破さん、こんにちは
埼玉県の参議院の定員を増やすことは、あまり好ましくないです。なぜならどんな人が当選するか、予測がつくからです。自民党でも安倍総理側の派閥の人が増えるか、立憲の人が当選するか、どちらかです。鳥取や徳島の合区は、石破派の議員の選挙区です。遠回しにいじわるされているのです。鳥取や徳島は、これから良くなる地域です。人口だけでなく、どんな大事なものがその地域にあるかという基準で決めて欲しいものです。法的には難しいのかもしれませんが。要するに人口が増えればいいのです。鳥取に新幹線を通して、多くの人が訪れるようにして、山陰を理解してもらえば人も来ます。いい例が石川県です。北陸新幹線の開通は地域を一変させました。
トランプ大統領、北朝鮮の経済的な援助は、中国、韓国、日本がやればいい。アメリカはカネを出さないと言ったそうですね。こういう意見を聞くと、アメリカと日本は、一枚岩でなくなってきていると感じます。こういう意味でも、安倍総理の仲良し外交、実はなかなかうまくいってないのかもしれません。日本は、北朝鮮の現政権に対して懐疑を持っています。拉致問題もいまだ解決していません。拉致された人々の現状もまったくわかりません。ただ、トランプ大統領の外交素人には、恐ろしさも感じます。モンテビオ国務長官も元CIA長官です。アメリカは自国に核ミサイルが飛んでくることがなくなればそれでいいのです。日本はそれだけではありません。まだまだ、先はどうなるかわかりません。気まぐれで、また方針を転換するかもしれません。日本はかなり高度な正しい政治的判断を求められます。

投稿: アドバンス | 2018年6月 2日 (土) 08時43分

早く世界を平和にして欲しいです。
日本がリーダーシップをとって
世界平和に力を注いでください。
世界平和実現のために
「世界平和提案書」を作りました。
https://plaza.rakuten.co.jp/chienowa/5018/
「ユーチューブ用」
https://www.youtube.com/watch?v=B0F-eObp8UA

投稿: 牛見正則 | 2018年6月 2日 (土) 08時49分

石破先生
お疲れ様です。
北朝鮮問題を含め、70年間にわたって形成された、わが国の置かれた立場が、非常に厳しい事は、私のような者では理解しがたいものであるとは思います。それでも、あえて問わせていただきたいのですが、拉致被害者の方々の奪還のために、わが国に、国民に出来ることは何でしょうか?何故、国会で議論しないのでしょうか?それとも出来ないのでしょうか?このような問い自体がタブーなのでしょうか?
もう、国家としての結論は出ているのでしょうか?
お金で解決できる問題以外のことが、わが国には欠けてしまっているのではないでしょうか。
日本国は、日本人は、本来的に自分たちが思っている以上の力が備わっていると、私は思うのですが。馬鹿にしたものではないと。

投稿: SHUMAYUGE | 2018年6月 2日 (土) 10時38分

「北朝鮮の非核化」と「朝鮮半島の非核化」は必ずしも矛盾するものではありません。と言うか、矛盾だと定位してしまえば交渉になりません。アメリカとしては、北朝鮮の非核化が「実行されるならば」結果的に朝鮮半島の非核化も実現するだろう、というロジックを組み立ててくるでしょう。「核の一括放棄」と言ったところで、何をもって「一括」とするのかは曖昧であり、どうとでも解釈できるでしょう。核の専門家の知見によれば、極めて順当に核放棄が進んだとしても最短で15年の時間がかかるとされており、その間「最大限の制裁を続ける」というのは非現実的であり、安倍総理が頑なにそこを主張すれば、朝鮮半島和平に後ろ向きであると外交的批判を受けるだけですね。

交渉の行方は分かりませんが、北朝鮮が洗いざらいの核を放棄することなど先ずあり得ない。例えばICBMは放棄するとしても、数百発の中短距離ミサイルを山中に隠しておくなど容易いでしょうし、(トランプの)アメリカは敢えてそれを見て見ぬ振りをするでしょう。そもそも主権国家の国内を一寸刻みで他国が調べ尽くすなどということができる筈がありません。日本は安全保障上の夢想を抱くべきではないと思います。

訪米した北朝鮮のスパイマスター金英哲に対してトランプは人権問題を一切論題にしなかったそうです。この時点でトランプが人権問題に取り組む気がほとんど無いのは明らかです。そもそもトランプ政権はこれまでアメリカが掲げてきた理念外交を放棄し、実利とアメリカファーストを遮二無二追求するというのが「売り」です。だからこそ元祖パワーポリティクスのキッシンジャーがトランプ政権に好意的なのです。

内政で苦しむシンゾーが「拉致がー拉致がー」とやかましいからリップサービスで「拉致問題は重要だ」と言いますが、トランプの本音としては「米朝が一段落したらそれは日本で勝手にやってくれ」というところでしょう。つまり、平壌宣言に則って戦後賠償を含意した北朝鮮の経済支援を行い、その見返りに拉致問題を自力で解決しろ、ということです。安倍総理はひたすらトランプに泣きついているばかりのアメポチ外交ですが、この点で連携すべきは韓国だと思います。日本の保守系メディアでは例によって韓国を小馬鹿にしたようなネトウヨ論調が目につきますが、そんな幼稚なスタンスでは拉致問題は解決しません。

>「北朝鮮の体制を保証する」ことは、北朝鮮国民の置かれている悲惨な状況を是認することにもなりかねない。

↑おっしゃることは分かりますが、それなら中国やロシアの人権状況は良いのですか?石破総理誕生の暁には中露の反体制派弾圧、宗教弾圧等々について厳しく糾弾するのでしょうか?そんなことをすれば日本の外交は身動き取れなくなりますよ。ご自身ができない綺麗事は、それこそ「責任を負うことのない立場だから言えること」ではないのでしょうか。

投稿: 八幡氏子 | 2018年6月 2日 (土) 13時00分

石破先生
もう一つ、お尋ねします。6月12日の会談は決定しましたが、もしも当該会談が無くなった場合には、以降の交渉をどのように進めてゆくべきなのか、ご教示ください。仮定のことに対するご発言はご無理であることを承知でお尋ねします。石破内閣とした場合の見解をお願いいたします。シェルター整備等の国内の課題は別として。

投稿: SHUMAYUGE | 2018年6月 2日 (土) 16時04分


【 愚直さ と 訴求力 】


国会からの求めに対し、


国有地の交渉記録を破棄したとウソをつき続け、


決済文書を書き換え、


虚偽の国会答弁に合せて、当該文書を一部破棄。


虚偽の国会答弁をした男が、よりによって 税の元締めである 国税庁長官へ栄転。


その後、世間の圧力に耐えかね、辞任。


地検で捜査中だからと 不誠実な国会対応の大義名分であった


その捜査中の大阪地検は 不起訴とする。


減俸処分がせいぜいで、誰も まともに責任を問われず、自殺した者は 丸損である。


国民は、約2年に渡る 壮大な茶番を みせられた格好だ。

--


国費の無駄と、時間の無駄と 関係者の労力の無駄は 著しい。


財務省は 幹部の減俸処分などで体裁を整えてみせ、 力と体質を温存。


大阪地検は 社会的影響を勘案することなく、むしろ これ以上の社会影響を避けようとするかの如く、


関係幹部の不起訴で、壮大な茶番を完結してみせた。


国会は マスメディアに踊らされて騒ぐだけで、国会の体を成していない。

失望を感じるが それ以上に、闘争心を感じる。


オレは そういう愚直な政治集団が 必要だと思う。

今回の茶番事例を受けて、国会に何が足りなかったのかと 反省することも必要だろう。

--


小池百合子の失敗は 驕り焦って、妥協したことだ。


国民は 既得権益から脱した 新しい政治を求めて 彼女を支持した筈なのに、


選挙の数合わせのため、既存の力不足の野党から 踏み絵を踏ませる等し、体裁を整えてみせ 結果、多くを迎え入れた。


結局、元の木阿弥なのだと 私は感じた。


大きな成功ほど、忍耐と段階が必要なのに、段階を踏もうとしない。


特に その初期は 忍耐と地道な作業が必要だ。 その地道な作業が 着実な基盤を造る。


その着実な基盤が 逆境を力強く支える礎となるのに、


彼女は それを省いて、一足飛びに成功を得ようと 驕り、焦り、見事に失敗したわけだ。


巷で言われる様に、内に秘めるべき「 排除発言 」を表に出せば、角が立つ。


突然、踏み絵を踏まされた 去勢されたような既存政治家に 有権者に訴える 魅力がある筈が無い。


党首討論の場でも、緊急の北東アジア情勢より 受動喫煙やモリカケに言及する。


予想以上に、ピントがずれていた。

彼女ならではの 斬新なビジョン、価値観を期待したが


彼女の口から出てきた言葉は 既存の野党政治家やお役人が口にする内容だった。

投稿: ぴっぽー | 2018年6月 2日 (土) 18時52分

 先月の報道で、結婚式の挨拶で「ぜひとも3人以上子供を生み育てて欲しい」と話す自民党議員がいたそうである。この発言を「不適切だ」などと今更蒸し返す気はありませんが、問題だと思うのは、今頃になって、一部の国会議員は少子化の原因や対策を良くわかっていないのではないか、こういう考えなのか?ということです。
 未婚あるいは事実婚でも出産する女性はいますが、これはひとまず置いといて、既婚女性に限ってみる「有配偶出生率」というデータがある。これは現在2に近く(コーホート出生率)、これも減少傾向にはあるものの、既婚女性は現在、平均すると急速な少子化につながらない程度に子供を生み育てているのである。しかし、合計特殊出生率になると全国平均で現在は1.3程度であるから、少子化の主因は非婚化・晩婚化(晩産化)であることがはっきりしている。実際に生涯未婚率が急増していることは多くの人が知っていることだろう。
 ですから私は、まず今採り得る少子化対策は、
第1に「結婚したくてもできない人を、本人の希望があればサポートして、結婚してもらう」こと
第2に「最初の子を出産した時に、その子育て支援と、2人目以降の出産をしやすい環境を整える」こと
に尽きると思います。なぜなら、夫婦は子供を2人は欲しいと思っているデータがあるからです。
よって、考えられる方策は
第1に「婚活アドバイザー」の有資格化や婚活業者の行政認定など、無駄に時間を浪費しない、たしかな婚活
第2に「子供1人目での育児休暇の義務づけや育児助成、2人目以降の様々な優遇措置」
ではないでしょうか。
 よって、新郎新婦に「3人生んでくれ」というような言葉は、的外れも甚だしいのであり、思い込みを捨て、認識を改めていだだきたいものだと思います。

投稿: 鉄道ファン | 2018年6月 2日 (土) 23時47分

石破さん経済オンチ過ぎ😀
なぜ日本だけかがこの20年以上成長してないのか勉強して。あなたじゃ貧困日本で中国の属国になるよー(笑)
少しは経済勉強しろ。

投稿: 加藤一郎 | 2018年6月 2日 (土) 23時54分

先生、おはようございます☺
的はずれなら申し訳ありません。憲法改正は、1票の格差からではダメですか?各県一人以上にしてしまえば、よくないですか?ちなみに、私は、大阪市民ですが、辻立ちで、自民党議員を観たことは、一度もないです。維新はよく辻だちやってるのに。なので、大阪も一人でいいですよ。

投稿: なこ | 2018年6月 3日 (日) 09時35分

最近の物価動向から

CPI(消費者物価指数)推移
1月 1.4
2月 1.5
3月 1.1
4月 0.6

初診料、国民健康保険、電気ガス料金、介護保険料が4月から値上げである。
 
 明らかに、消費低迷で物価が腰折れ傾向にある事実が伺える。

 これでは、実質金利が低下していく可能性は皆無、結果、円高圧力が絶えない。

 ハッキリ言って、デフレ下としか言いようがない。

投稿: 山口達夫 | 2018年6月 3日 (日) 14時35分

【 クソふざけた 朝鮮半島の劇場に 終焉を。】

北朝鮮が 体制の保証をと。 敵視政策の終焉をと。

これ、どういうことか と。

つまり、米国との間で 朝鮮戦争の休戦協定を終わらせて、平和条約、終戦に持って行きたいと。

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そして、肝心なのは ここからだ。

朝鮮戦争が終戦したとなれば、国連軍の名目で 駐留している 在韓米軍は 存在意義を失うので 撤収してくださいと。

その一方で、 ” 段階的に ”という 戯言で、今を やり過ごし、 核戦力を温存すると。

温存した核戦力を梃子に 諸外国の干渉を排除して 韓国を併呑すると。

かくして、朝鮮半島は統一され 核戦力を保有した 巨大な反日国家が 誕生するわけだ。

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日朝会談を安易に 唱える 竹下派の会長は それが分かっているのか?

で、経済援助は 米国は 自国の税金使うの嫌だよと。 日韓、チャイナが 金を出せよと。

何で、独裁犯罪国家の延命、増長に 日本政府が血税を投入せにゃならんのだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ホント、ふざけるなという 話だ。

北朝鮮への経済援助という名目の 血税投入に賛成の輩がいることは 知ってる。

であれば、そいつらが そいつらだけで 金を出せよ

 俺は 独裁犯罪国家に 経済援助するの嫌だ。

--


ホントに、日本は情けない


他力本願の限界が こういう場面でも如実に現れるだろ

安倍さんは、ホントに よく頑張ったほうだと思うが・・


日本の弱さとは、 米国がやらないなら 日本で  独自に対処して、強制解決に導きますよと

言えないことだ。

他力本願の限界が ここにある。

核戦力を保有した 統一朝鮮連邦に、 覇権のチャイナ、 ロシア、 アメリカ・・

周り、ぜーーーーーーーーんぶ 核保有国。

他力本願で この情勢を どう乗り切れるのか オレには、皆目、検討がつかない。

米国の庇護が効いてる(と思われてる)内に、何とかすべきだ。

日本国民が 貧しいのは 当り前なんだよ

こうやって、貢ぐ君やらされてれば、 プライドも力も 貧しくなるのは当り前じゃないか

--

かと思えば、歴史的に 日本は、極端から 極端に (国民意識が)振れる国だからな

・・

投稿: ぴっぽー | 2018年6月 3日 (日) 17時39分

いったいいつまで選挙で大音量の演説を無理矢理聞かせるということを続けるんですかね

投稿: いちろう | 2018年6月 3日 (日) 17時41分

【 空しさ 】


拒否的抑止力って 凄く 空しいというか、


”環境破壊”を前提にした 空しい 言葉、考え方ですよね


あと、戦国の世から 外に撃って出る理由の一つは、

--

● 国内を戦場にして 国内の荒廃を 避けるため

以外に、

● 防衛戦では 現実問題として、戦利品が獲得できないので、

功績を挙げた 戦力に対し、十分な恩賞を与えることができない という 戦力維持のモチベーションの問題もある。


とにかく、拒否的抑止力という 言葉を発明できるのは 日本ぐらいだろう。


核戦力を温存した 統一朝鮮ができれば、

名実ともに 周囲は、ぜーーーーーーんぶ 核保有国だ。


” アジアのスイス ”気取りだな あほだね

投稿: ぴっぽー | 2018年6月 3日 (日) 17時46分

【Jリーグの試合】

 今年はW杯があるので、Jリーグ公式TOTOくじにも久々に、J3リーグの試合からくじ対象試合が組まれていた。J1の主力が国内不在になるので当てやすいと主催者は思っているのかもわかりません。しかし、J2・J3でも大変なことに変わりがない。その証拠に今節第1012回の対戦結果は1等なしの為、賞金が持ち越しになってしまった。当てる気満々で臨んだが、どっちらかが勝つだろうと思って両天秤にかけた試合が引き分けで中抜きを食らい、しかもそれが2試合あり、なんと、不調なのかどうかと怪しんでいた状態にあったガイナーレ鳥取が、ブラウブリッツ秋田から2点も奪い、珍しくホームで勝ってしまった。おかげでガイナーレ鳥取の引き分け、若しくは負けと予想していた私のくじは13試合で3つ落とすことになり無念の賞金対象外になった。4等賞というのはこの籤にはないのでただのカスである。

 ガイナーレ鳥取はどっちかと云えばホームで勝つことが最近少ないのでホームでは弱いのかと思い込んでいたのが間違いである。
 秋田とは過去の対戦成績では2勝1分け7敗であった。誰がどう見ても難しいと思うはずだ。しかし、そこにまさかの坂があったのだ。

 まあ、そう云う事である。
 賞金も持ち越し金が9000万円を超えています。次節のくじは、仮に当選者が1名であれば1億円以上の賞金が手に入りますね。期待したいものです。次節にも似たような環境の試合がありそうだ。注意したいものです。

投稿: 旗 | 2018年6月 3日 (日) 20時03分

【台湾の防衛】

 産経に記事があった。
『台湾が進める潜水艦の自主建造計画について、米国務省は4月、米企業に台湾側との「商談」を認めるライセンスを発行した。台湾側は以前から外国の技術協力が必要だとしており、米トランプ政権の決定に歓迎の声が上がった。ただ、実際に技術供与を行う際には改めて別のライセンスの発行が必要になる見通しで、計画に関わった海軍高官は先行きを楽観視していない。台湾の主要紙は米国務省の決定を「重大な進展」「大突破」などと大きく報じた。米国の武器輸出は、国防総省が米企業から装備を買い上げて相手側に引き渡す「対外有償軍事援助(FMS)」と、国務省が管轄する「直接商業売却(DCS)」に大別される。今回の決定により、台湾の潜水艦建造支援は、米企業と台湾側が直接取引するDCS方式になるとみられる。
 台湾には過去にも、米企業の協力で兵器を「自主開発」した経験がある。「経国(FCK1)」や「国産防衛戦闘機(IDF)」と呼ばれる戦闘機だ。F5の後継機の売却を米政権から断られたことを受けて1982年から開発を始め、国防部(国防省に相当)傘下の航空工業発展センター(現・漢翔航空工業)にゼネラル・ダイナミクスや現ハネウェルなど複数の米企業が協力。89年に初飛行に成功し、99年までに約130機が生産され、現在も現役で主に防空任務に就いている。』

 海峡を挟んで対峙しているという構図は1948年以来である。そのもとになる国民党と共産党の抗争は、実にそれより前の30年間ほどあるので、実に90年近い抗争になっているのだ。大陸から追い出されたという形に見えるが、共産党の軍事力に限界があると云う事も同時に明らかになっているので今もそれが続いているのである。シナ帝国は、昔から海洋国家ではなかった。海に向かう事がなかった国である。好奇心旺盛なシナ人は海外に移住を求める人々が2000年以上の前の古来より大量に溢れるほどいたそうである。例えばアメリカ大陸の発見と開拓はもしかするとシナ人の手になるかもわからないという話もある。記録がないというだけの話なので誰も相手にしないだけである。西部開拓のアメリカ史では西部の村々にシナ人が肉体労働者で登場する話などいくらでもある。国としての行動がなかったという意味である。だから、海軍など清朝末期になるまでマトモな形になっていなかった。
 海軍に関しては、力に於いて均等若しくは、台湾の方が凌駕しているかもわかりませんね。だから、踏みこたえているのである。

 シナ共産党帝國は、あらゆる分野で正念場を迎えているような印象を受けますね。

 経済的にも伸びしろがない、ドイツを巻き込んでいるが、それが大きな失敗になりつつある。ドイツ銀行などはもしかするとシナに入れあげたせいで倒産の危機にあるという噂もある。このドイツ銀行の筆頭株主はシナの企業である。その企業自体が破綻しているという噂もあるが、誰もそれを確かめることができないままだ。
 環境問題とか高齢化のスピードにも危機感がある。あらゆる方面に最悪が進行しているというようだが、彼等は誤魔化すことに長けているので実態を正しく見ることができないままだ。
 米国との間には貿易戦争がすでに起きている。この勝敗の決着が間もなくだろう。
 その前にやるとすれば、台湾進攻の可能性がある。人質にする気でいるだろう。それが米国を従わせる方法だと思っているような気がする。台湾は、シナ帝国ではない。台湾人の国である。いつまでもそうあってほしい。

投稿: 旗 | 2018年6月 3日 (日) 21時12分

【6.4天安門事件から29年】

 最近我が国のメデアはこの重大な人権侵害民主主義破壊大殺戮事件を採り上げなくなった。なんでだ? と思っている国民は多いと思うがシナ帝国のご機嫌を損ないたくない腰抜けメデアが増えていると言ったほうがいいのかもわかりませんね。
 6月4日はその天安門事件が起きた日である。今でもネットには両手に荷物を持ち戦車の前で直立する人の写真を見ることができる。あの人はその後どうなったのか不明のままである。あの事件の被害者数は旧ソ連の崩壊が始まる時期と微妙に重なるのであるが、それでもソ連側の見立てでは約3000人の市民が殺されたという報告を挙げていたそうだ。根拠は不明である。英国の情報部もまた同じ数字なので驚く。
 シナ帝国の姿勢は、1996年に米国を訪問した 国防部部長の遅浩田が、米国のメデアの前で「天安門広場では1人も殺されなかった」と発言したそうだ。これが基本のようである。この発言直後、これに対して世界中から猛反発が起きたのは昨日のことのように思い出されますね。彼等はは何も解っていません。

 そして、多分永劫にないかもわかりませんが、未だにシナ帝国は正確な数字を公表しないままである。あれこそ、自国民を政府が殺戮したという事実なのである。事実を直視することがないまま、時間が過ぎる事だけを待っているようだ。彼等は次も同じことをするだろうとしか思えませんね。

 来年の6月4日は事件発生後30年を迎える節目である。我が国のメデアはキリ番の数字にこだわるので特集を組むだろうか?

 あの事件は謎が多い。解明されていないことも沢山ありそうだ。

 それはさておき、6月4日に関する話をもう一つ、先頃1918年生まれの中曽根康弘元首相が100歳を迎えられたという記事があったが、私の伯父も戦死することがなければ6月4日で100歳になっていたはずである。まあ、戦死することなく戻ってこられたとしても、実際は80歳代で癌とかで亡くなっていたかもわかりません。まあ、生きて日本に帰ってきたとなれば私の名前がどうなっていたのかと思うわけです。伯父の名前を継いでいるようなのであるが、襲名という意味ではなく、また米国社会の文化のように名前の下に『2世』とかあるわけでもない。当然、伯父が無事であれば、私の名は、今と異なる名前になっていたのではないかと思いますね。そうなるとどういう人生になっていたのだろうか等と考えてしまいます。まあ、なるようにしかならないと思います。しかし、何か変化があったとしても比較のし様がありませんね。そこが難しい。時間の流れは不可逆な一つの方向だけなのかどうか等々…考えても意味が無いような気もします。しかし、悩みますね。

投稿: 旗 | 2018年6月 3日 (日) 22時11分

【平成の一代男】

 5月の下旬にスポーツ紙に訃報記事があったのを知っていた。紀州のドンファンという異名を名乗る77歳の老人が亡くなったという話だった。
 ところが死因がよく解らないと云う事があり司法解剖という事態になり体内から覚せい剤の成分が検出され、事件ではないかという話に展開することになったそうだ。和歌山県警が捜査令状を取って容疑者と見ている関係先の捜索を行っているという報道が記事になっている。なんと、それは訃報記事より扱いも大きくなって反日の朝日までが記事にしているようだ。
『和歌山県田辺市の会社経営男性(77)が死亡し、遺体から覚醒剤成分が検出されたことを受けて、県警は3日までに、東京都内にある男性の家族と会社関係者の関係先を殺人容疑で家宅捜索した。捜査関係者への取材でわかった。県警は覚醒剤の摂取と死亡の因果関係について慎重に調べている。

 捜査関係者によると、捜索したのは、新宿区の家族の関係先と港区の会社関係者宅。男性は5月24日夜に自宅で倒れ、死亡が確認された。司法解剖で、血液や胃の内容物などから多量の覚醒剤成分が検出された。捜査関係者によると、男性が倒れた時、この家族と会社関係者の2人が在宅していたという。

 男性は、市内で酒類販売業や不動産業などを営む資産家として知られ、多くの女性との交際をつづった本「紀州のドン・ファン」を2016年に出版。週刊誌などにも登場していた。
  朝日新聞社』

 殺人容疑なのだそうだ。女性に尽くして30億円を貢いだと豪語していた変な人である。4000人を口説いたと自慢していた人らしい。まあ、この数字が井原西鶴の描く好色一代男の関係した女性の数と同じなのは、それを意識したフィクションなのかもわかりませんね。

 それはともかく、真面目にコツコツとビジネスに全力を傾け、儲けて得た金で女性を口説いていたそうだ。そういう生き方も犯罪ではないと思います。苦労の中に飛び込むという生き方なのかどうか何とも言えませんね。まあ、その最後に毒を盛られたのかどうか今の時点では何とも言えませんが、女性の中にも悪人は普通にいると云う事なのです。この方は、以前にも一晩だけの女性に6000万円ほどの金を盗まれたことがあると話題になったことがある人なのだそうだ。しかし、それにも懲りずに女性にのめり込むところが尋常ではありませんね。

 しかし、なぜ殺されたのだろう? 最近もあったが、老い先短い男性の財産目当てに近づいて5人ほど毒殺したという事件が発覚し刑事裁判になっているケースもある。犯罪の世界にも男女の差がない事を広めたいのだろう。

 物騒な世の中である。女性に幻想を抱く男は殺されるまで気が付かないかもわかりませんね。『女にもてる』と自評する人などは要注意である。覚悟がないと言えない言葉になっていくような気がする。
 もてないことが安全安心な世の中が終に到来したようだ。そういう世の中を歓迎したほうがいいのだろうか?

 まあ、国の危機である少子高齢化のような話題とは無縁であるが、何か不安を感じさせますね。

投稿: 旗 | 2018年6月 4日 (月) 01時41分

【露朝首脳会談が記事になっていた】

 ロイターにあった。(まじかよ。)
『[モスクワ 1日 ロイター] - ロシア大統領府(クレムリン)のペスコフ報道官は1日、露朝首脳会談が開催される可能性があると述べた。開催時期などについては調整中という。北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は、訪朝しているロシアのラブロフ外相と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との会談において、首脳会談開催が議論されたと報じていた.』

 4月頃にも一度スプートニクに記事が上がったが、続報が何もなかった経過がある。突然思い出したように現れた。しかも、ロイターが採り上げている。これに関連して思い出すのは先月ロイターが日朝首脳会談について記事にした事があった。その記事はまだネットに残っていたので書いておく。
『[東京 14日 ロイター] - 安倍晋三首相は14日午後の参院予算委員会の集中審議で、北朝鮮に関して「当然、金(正恩)委員長に私の考えを伝える必要がある」と話した。米朝首脳会談が成功し、ミサイル・核の問題とともに拉致問題も前進することに期待を表明しつつ、拉致問題は「最終的には日朝が交渉しないと解決しない問題」と指摘。「日朝が会談しなければいけないことに、金委員長に決断を迫りたい」と強調した。薬師寺みちよ委員(無所属)への答弁。』

 我が国のこれは、今年の4月頃、根拠も出さずに反日の日経と反日の毎日が記事にしていた。ロイターは国会の答弁を根拠に先月14日に記事にしたのが窺われる。

 ロシアと我が国ではその目的や動機が異なると思うが、今やモテモテの金氏朝鮮である。金氏から何を引き出したいのだろう。周辺国の思惑の違いが、大変な事態を引き起こしそうに思えてきます。トランプ大統領も昨日ぐらいから『圧力』を封印するような言葉になってきているというニュース記事があった。

 先が読めなくなっているのだろうか?
米国主導になっている姿勢は歓迎するべきだと思うが、不安もある。金氏朝鮮は約束を守ったことがない。これを又見ることになった時の反動が怖い気がする。彼等の言葉を守らせるための担保は何かについてしっかり認識を共有して戴きたいものだ。
 
 『圧力』の解除は約束の履行を見てからでも遅くはない。このままでは、米国を監視することになるのだろうか?
 心配である。

投稿: 旗 | 2018年6月 4日 (月) 02時09分

【自国の金でホテルに宿泊できない国家元首がいる】

 時事通信の記事である。
『【ワシントン時事】シンガポールで12日開催が決まった米朝首脳会談に関し、金正恩朝鮮労働党委員長ら北朝鮮代表団の宿泊費を誰が支払うかが、米朝間の事前協議で未解決の問題として浮上している。

 ワシントン・ポスト紙によると、外貨不足の北朝鮮は関係国による支払いを求めているという。』

 まるで乞食である。なのに、1拍6000ドルもするスイートルームを希望しているそうだ。前にも書いたが、航空燃料の工面はどうだろう? これでは航空機のジェット燃料も要求している可能性が高いと思いますね。
 そして、それは米国若しくは韓国負担という落ちがどこかに隠れていそうである。
 5月の半ばに突然会談中止だと吠え始めたのはきっとこのような経費負担が重圧になったからではないだろうか?

 経済制裁は目に見える効果があった証拠である。この会談の成功は、そこにあるだろう。しかし、一息つけば、約束を平気で破るのが朝鮮半島の人々である。過去はその繰り返しではなかったか。

 トランプ大統領が『圧力』を昨日あたりから口にしなくなった理由がここにある。だが、これは、6月を過ぎれば簡単に破られる可能性を考えておかないといけませんね。

 彼等は約束を守らない。前回の2008年当時のライス国務長官も騙された。騙されたと解ったのは10ヵ月後である。今回、2019年になれば同じことになるような気がする。

 誰が責任を負うのだろう。

投稿: 旗 | 2018年6月 4日 (月) 02時38分

【64天安門事件29年、我が国のメデアが書かない記事を発見】

 AFPにあった。
『【6月4日 AFP】中国の首都北京にある天安門広場(Tiananmen Square)で軍が民主化運動を武力弾圧した「天安門事件」から、4日で29年を迎えた。これにあわせて米国は、事件の犠牲者数を公表するよう求め、中国が強く反発した。

 マイク・ポンペオ(Mike Pompeo)米国務長官は、「罪のない人々の命が奪われた悲劇を忘れない」とする声明を発表。中国共産党は1989年6月4日、天安門広場周辺で行われていた平和的な民主化運動を戦車で鎮圧した。

 中国では、数百人、恐らくはさらに多数が亡くなったとされる同事件について、公の場で議論することは禁じられている。一方、昨年公開された英国の外交機密電報には、1万人以上が死亡したと記されていた。

 ポンペオ氏は、ノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)受賞者で、昨年獄中でがんで死去した反体制派の劉暁波(Liu Xiaobo)氏が残した「6月4日の魂はいまだ安息せず」という言葉を引用し、「わが国は国際社会と一致団結し、事件の死者、非拘束者、行方不明者数の完全な公式統計を公表するよう、中国政府に求める」と記した。

 これに対し中国外務省の華春瑩(Hua Chunying)報道官は定例会見で、「中国政府は1980年代末に発生した政治混乱について、既に明確な結論に至っている」と反論。

 ポンペオ国務長官の声明は「根拠もなく中国政府を非難し、内政に干渉している。中国側は強い不満を抱き、断固反対する」と述べ、米国に対し公式な外交ルートを通じて抗議したことを明らかにした。』

 我が国の反日腰抜けメデアはなぜかこの当たり前の内容を記事にすることができないようだ。シナ帝国の反論まで掲載していることに意味がある。ニュース取材とはこういうことを指すのだ。伝聞記者を多数そろえても意味がないのだ。

 64天安門事件は来年が30年である。今日のここから来年に向けた抗議が始まると云う事だろう。この記事は前哨戦のような物だ。報道の自由とは何か? それは、我が国の反日メデアが持っていない報道の基準のことである。人々の知りたいことを的確に提供することがこの職業に携わる人々の義務ではないか。政治的な弾圧を予測して阿るような姿勢でいる事は恥ずかしい事である。事件から30年も経てば何万人かわからない死者の全部がなかったことにされてしまう。歴史家に任せるつもりでいるのだろうか?  ジャーナリストではあるがサラリーマンなのさと嘯く無責任な人々が覚醒するのは何時になる? 期待しない方がいいのだろうか。

 あの事件で命を奪われた人々の正確な数字は未だ不明である。軍が強制的に動員したと証拠もないのにでっちあげた売春婦なら何時の間にか根拠も一切示さずに20万人もいたと書くのが我が国の反日メデアである。64天安門事件はそうした架空の話ではない、天安門事件はある時点まで世界中に中継されていた事件である。中継が遮断され殺戮が始まったと人々は理解している。その顛末が謎になっているのだ。時系列を正しく蒸し返して正確な死者の数を掘り起こし弔う事から始めないとなかったことにされてしまう。戦車の前に直立した人のその後を誰が知っているというのだろう。そう云う事から始めないと大変なことになってしまいますね。
 それが報道の危機ではないのか。腰抜けメデアは、何時までもそう呼ばれ続けることになる。

投稿: 旗 | 2018年6月 4日 (月) 23時53分

石破先生

今晩は!!。
先ず、5月30日に開催されました水月会セミナーとパーティーの成功を、心よりお喜び申し上げます。その他28日の衆議院予算員会の集中審議、31日の昼過ぎの「党首討論会」と続き、政務に週末の地元での講演会にと、相変わらず多忙のご様子に、大変お疲れ様であります。
小生は石破先生と同郷、鳥取県出身の者であります。
ここの所、我が国の民主主義体制は醜く崩れ去ってしまったのではないか?との疑念と大きな失望感に苛まれて居ります。その事を順を追って述べて見たいと存じます。

①森友学園籠池夫妻の保釈について
大阪地検による補助金詐欺の告発を受けて、籠池夫妻は10ヶ月の長期にわたる勾留が保釈と決まり、大阪拘置所より5月25日に出所して来ました。籠池氏は「人権蹂躙の国策による不当な勾留であったと」述べています。普通逮捕勾留は20日位が妥当であると聞いて居ますが、証拠隠滅の恐れや逃亡の危険がある場合は延長出来るとも聞いて居ます。しかし、きちんと国会による承認喚問も受け、語るべきは語った籠池夫妻は何故10ヵ月にも亘る勾留をされなければならなかったのか?拘置所より出て、政府にとって余計な都合の悪い事をマスコミに話さないようにとの、総理官邸からの指示が検察にもたらされたのではないか?との疑惑が生ずるのであります。その間、国会での野党の追及が続き、佐川氏の無いと言っていた公文書が存在し、改竄などもあり一連の不祥事により、国税庁長官を辞任するなど、あらかたの事は世の中に明らかになりました。勿論、籠池氏の補助金不正受給の疑惑は払拭されては居らぬものの、検察による不当な長期勾留は許されるべきものではありません。

②党首討論会について
1年半も開催されなかった党首討論会が実現しましたが、余りにも短時間であり、例によって総理は的外れな答弁により質問時間を割いてしまいました。後刻質問者の時間と、総理の答弁の時間が発表されましたが、立憲民主党枝野代表の時にはその事が特別に顕著でありました。少なくとも質問者の時間を30分は取り、答弁者の時間が長ければ延長となる事も認める方法で行うべきであると思いました。又、28日の衆議院予算委員会同様、最近の総理は従来「私が指示も関与も行っていない事は明白である」との答弁の方法より、「当然金品の授受などはある筈がなく、全く問題がありません」と変化して来ている事が指摘されていました。
各省庁の官僚の総理及び官邸への忖度は、ゆがめられた行政でも金品の授受などが無ければ、問題はないという事を言いたいのであろうか?
そして後刻、二階幹事長からは党首討論も済み、森・加計問題は一応の区切りを見たとの驚くべき発言がありました。

③大阪地検特捜部の不起訴処分決定について
5月31日には大阪地検特捜部により、森友問題の不当値引きなどの背任行為は嫌疑不十分との理由により、佐川前理財局長を始め財務省関係者38人が不起訴処分となりました。
山本地検特捜部長による異例の説明がなされ、「ごみ処理費用の8億円の値引き根拠は不当とは言えず、資料廃棄も規則に沿ったものであり、これらを勘案すれば嫌疑は不十分である」との事なのです。それでは、当時佐川理財局長が良く言っていた、「資料は押収されていて十分な調査は出来ません」と地検特捜部を隠れ蓑にしていた件はどうなるのか?国政調査権のある国会に提出すべき、公文書の隠匿、破棄、改竄などの罪は無いと言うのか?

以上の①②③などを総合的に勘案すれば、行政及び司法までが関係したものと思われ、すべて一強政治による官邸主導の専横、忖度による独裁政治と言われても仕方無いのではないか?
この1年半に及ぶ国政の停滞は「万死に値する」国民の政治への不信であり、現政権の重大な責任であると言うべきであります。

これらの事は「国民は、もやもやが払拭されていない」どころではなく、歯ぎしりをするほどの怒り心頭でなのであります。
民主主義による正義が行われず、野党議員と石破先生及び少数の自民党議員からのみしか、正義の声が上がらいのはどうした事であろうか?石破先生の事をして、「うしろから鉄砲を撃つ奴」等と言う不逞の輩は、断じて許せないのであります。

投稿: 桑本栄太郎 | 2018年6月 5日 (火) 01時38分

【過去に実在した人物を採り上げた映画なのだが
脇を捏造で塗り固める韓国人映画監督】

 韓国の反応みずきの女子知韓宣言のHPにあった話題より。

『2016年に公開されたイジュンイク監督の「ドンジュ」は、尹東柱詩人の一代記を描いた映画である。・・・・・・・「ドンジュ」で特に是非のある部分は、映画の最後に出てくる「福岡刑務所では、謎の注射で1800人余りが死亡した」という内容の字幕である。』

 この1800人が死亡したというのが事実なのかどうかを調べた人がいたという内容がこのブロクのテーマになっているようだ。そして、実際にそれを調べた人がいたそうだ。我が国の佛教大学歴史学科に李 昇燁准教授という人がおられるそうだ。名前から思う事だが韓国系の人なのだと思う。その人が調査したところ・・・・「(日本の)司法省が毎年出版している『行刑統計年報』は、内地(日本列島)の刑務関係の各種統計を集成したものであり、残念ながら尹東柱が福岡に収監されていた1944年前後の部分は、手間をかけないとすぐには見ることができないので、ひとまず国会図書館のデジタルライブラリで見ることができる最も遅い時期の統計である1939年版を調べてみた」と伝えた。当時の福岡刑務所に収監されていた人の数は・・・・・「行刑統計年報」1939年度の刑務所別在監人員資料を提示して、「1939年末、福岡刑務所には1397人が収監されている。各支所をすべて含めても、2000人をやや上回る数字である」と述べた。』

 つまり、『当時の朝鮮人も、事実上日本臣民とみなされていた状況だったが、朝鮮人は言うまでもなく、日本人まですべてを殺さないと成り立たない数字が1800人だということだ。』

 こういう事なのであるが、1800人という数字も含めて妄想から得られた根拠のない数字であると云う事になる。彼等は何度でもこういう事を際限なくやる連中だと云う事です。

 この佛教大学の李 昇燁准教授は、ついでに『資料を通じ、1939年の日本国内の刑務所の朝鮮人受刑者の合計が1391人に過ぎないという事実も明らかにした。
彼は、「内地(日本列島)の刑務所すべての受刑者26651人のうち、朝鮮人は男女合わせても1391人しかいなかった」と説明した。』そうである。
 映画では殺された1800人は朝鮮人と説明しているわけではないが、勝手に即断する馬鹿な朝鮮人も出てくるだろうと思ったので調査されたのかもわかりません。
 そして、李 昇燁准教授は
『「現状すでに、ただでさえおかしな数字が多いというのに(例えば3.1運動の死者数など)、また新たにおかしな数字を作り出すのは、お願いだからやめて欲しい」と切なさを吐露した。』と書いてある。しかし、こういう処の文は韓国朝鮮人には伝わらないのだと思いますね。彼等は信じたいものだけを読みますからね。

 そして、もうひとつ、肝心の朝鮮人の詩人の話である。
 『尹東柱詩人の死因については、生体実験の犠牲になったという説と、そうではないという説に分かれている。』韓国の社会ではこういう伝承があると言っているようだ。そして、
 『尹東柱の詩を日本語に初めて訳して日本に紹介した日本の尹東柱専門家の「伊吹鄕」は、福岡刑務所に勤務していた刑務所長、看守、受刑者たちと面談したが、結果、生体実験の話を誰も聞いたことがなかったと言っている。
「伊吹鄕」は、注射する理由もないし、注射したという資料が出てきたこともないし、これは間違って伝わった噂だろうという結論を下していいる。』

 韓国朝鮮人は今も妄想で歴史を伝えている愚かな民族である。以前にも売春婦の映画ではガソリンをかけて燃やしたというような妄想を織り交ぜた作品があった。どこにも発生しなかった出来事をあったように平気ででっち上げて映画にした事がある。イカレタ人々なのだが、被害の事実を妄想で作り出すことに情熱をかけている変な連中である。戦時中のガソリンがどれほど重要な物資なのかを知っていれば売春婦の焼却に使用するなど考えられない行為だと誰でもわかる話である。当時のことを何も知らない連中がでっち上げたのがバレバレバなんだが、そう云う事に気も付かないので捏造だと知られてしまった。彼等に何を言っても無駄なのだ。韓国系の学者が調査をすることの意味は、何の効果ももたらすことがない。

 この話を記した人も
『とりあえず福岡刑務所で1800人が死亡したという説は、数があまりにも多すぎて、間違いなく嘘である。』

 まあ、彼等には伝わらない話の一つになると思いますね。

投稿: 旗 | 2018年6月 5日 (火) 02時09分

石破先生、こんにちは。

日本ソイフードマイスター協会代表理事の池上沙織さんのブログで、私がとても共感したことが書いてありました。

以下URLを貼っておきますので絶対に読んでください。
https://ameblo.jp/soyfood-meister/entry-12375251579.html

先生、このブログのトップ画面の上から二番目の石破スマイルはマスターしましたか?
次は石破内閣になるんですよ。
身体はもちろんのこと、メンタルも鍛えておいてください。
ここで弱音を吐くのは、私はアリだと思いますheart02

それでは、ごきげんよう。

投稿: 石破先生の一ファン | 2018年6月 5日 (火) 11時02分

石破先生

今晩は!!。
今週は二度目の投稿となりますが、宜しくお願い申し上げます。
小生は石破先生と同郷、鳥取県出身の者のものであります。
昨日は長い記述になりましたので、一部翌日の本日に投稿させて頂きます。

『アメリカトランプ大統領の資質について』
一度中止になりかけた6月12日の米朝首脳会談が、双方とも歩み寄りがあり、予定通り6月12日にシンガポールに於いて開催される事になりました。その会談へ向けての下準備として、金英哲朝鮮労働党副委員長がワシントンのホワイトハウスに訪れ、トランプ大統領と事前の会談を行いました。北朝鮮の金委員長の親書を手渡し会談が行われたものの、その内容は明らかにはなって居ません。しかし、トランプ大統領は「6月12日の会談に拘る事無く、双方が合意できるまでは数回に亘る会談が必要であろう」と理解を示しました。又北朝鮮の主張する「段階的で同時並行的な措置」に一定の理解を示したものと捉えられています。そして「非核化が行われるまでは制裁を解除しない」とも述べ、当面は制裁を継続し、経済的な見返りは与えない意向を示しました。しかし、問題なのは北朝鮮の非核化が実現した場合でも、米国が多くのお金を支払うつもりはなく、「北朝鮮への経済支援は周辺国の日中韓が行うべきだ」と述べた事であります。

又、過日日本の鉄鋼製品、アルミ製品の関税引き上げについで、自動車の関税を2,5%より25%へと実に10倍もの関税値上げを通告したばかりで、先日カナダで行われたG7財務省・中央銀行総裁会議でも欧州連合、カナダが報復措置を発表し貿易摩擦が激化していて、我が国からもアメリカの内向き政策に厳重な抗議を申し入れたと発表されました。

このように、以前にも述べましたが、世界の政治、軍事、経済を二分するアメリカのトランプ大統領は、自国の利益を第一優先とする事が目立ち、外交をもディール(取引)との視点が先行し過ぎる嫌いがあります。世界の政治、軍事、経済を二分するほどの立場であれば、その国力を背景に外交は自国利益を第一義ではなく、協調、平和、友好を第一義とする「愛」を持って行って頂きたいものであります。
北朝鮮の金委員長と言い、アメリカのトランプ大統領と言い、予断を許さない言動が目立っていて、米朝会談も一喜一憂する事無く、じっくり見定める必要がありそうです。
しかし、我が国の立場は外交を通してしっかり伝え、隣国の韓国、及び中国。ロシアとも綿密に連携を行い、米朝の当事国のみに任せる事は避けるべきであります。

北朝鮮の独裁国としての体制保証は、国民の疲弊を考えれば人道的見地から許されるものではないものとしても、先ず、朝鮮半島の平和と安定が第一であり、北朝鮮が軍事最優先より解放されれば、かなり国民の暮らしもいゆとりが出るものと推察致します。人的交流、経済交流が始まれば、北朝鮮国民も的確な判断を行い得るものと考えます。

投稿: 桑本栄太郎 | 2018年6月 5日 (火) 20時24分

【はて? えひめ丸沈没事件が起きたのはは2月のはず?】

 意味が解らない記事があった。
『【ホノルル=住井亨介】秋篠宮ご夫妻は4日、成田発の民間機で米ハワイ・ホノルルに到着された。明治元年にハワイへ初めて移住し、「元年者(がんねんもの)」と呼ばれる日本人の慰霊碑などを訪れて献花した後、2001年にオアフ島沖で米原子力潜水艦に衝突され、実習生ら9人が死亡した愛媛県立宇和島水産高校の実習船えひめ丸事故の慰霊碑も訪問して犠牲者を悼まれた。』
 これは産経の記事である。えひめ丸の慰霊は、立ち寄られたついでの訪問であると読めますね。
 ところが、AFP日本語版では『秋篠宮ご夫妻、ハワイの「えひめ丸」慰霊碑訪問』というタイトルで
『【6月5日 AFP】米ハワイ州ホノルルを訪問中の秋篠宮さま(Prince Akishino)と紀子さま(Princess Kiko)は4日、カカアコ・ウオーターフロント公園(Kakaako Waterfront Park)にある「えひめ丸慰霊碑(Ehime Maru Memorial)」を訪れた。

 愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」は2001年、ハワイ沖で米原子力潜水艦グリーンビル(USS Greeneville)に衝突されて沈没。9人が犠牲となった。(c)AFP』

 となっている。AFPの記事だけを見ればこの6月4日が過失事件の起きた日なのかと勘違いしそうである。
 まあ、皇族が慰霊にお見えになったというのが初めてのようなので、これを広く伝えたいという意図があるのだろうと理解したほうがいいのだろう。
 産経は他にも訪問された先があるという内容になっているのは、命日ではないという意味が解るようにする意図があるような気がする。記事の内容の扱いに会社の個性を見ますね。
 それはさておき、あの米潜水艦の艦長がどうなったのかを思い出してしまった。
 米国海軍は艦長を不名誉除隊にしなかったし、過失責任すら問わなかった。そのことで私は当時かなり頭に来ていたのである。その後の艦長に対する変化もなかったようだ。ただ、随分たってから誰に向けられたものなのかよく解らない報告書を挙げて艦長には重大な過失があったと認めていたらしい。それは、おそらく我が国政府向けの異例な報告書なのだろうと思っているが確信はない。しかし、それを艦長本人には伝えていないのだ。多分、今もそこは何も変わっていないだろう。続報も聞いたことがない。

 潜水艦が浮上する際の規則などは当然あるとは思うが、このような船は一般的な船の航行上の規則を受ける対象になっているのかどうか知らないので何とも言えない。海軍内で通用するの規則があって、艦長の対応がそれに従っているかどうかだけで判断が下ったとしか思えないわけだ。しかし、それでも重大な過失があったから9人が死亡するに至ったわけである。過失責任を不問にすること自体が異常である。

 慰霊碑を訪問されたという記事だけで、事件の中身を思い出してしまいますね。こういう事は忘れない結果があるからです。

 潜水艦の艦長の処分がなかった背景としては、海軍長官が正式な上院の承認を受けた人ではなくロバートピリーJrという名前の長官代行であったということもあるようだ。海軍長官が決まったのはこの事件のあった5月である。ゴードン・リチャード・イングランドというビジネスマンが海軍長官に起用された。あまり日本で知られることがない人である。また、米国防長官はドナルド・ヘンリー・ラムズフェルドであった。我が国との軍事的な関係で見れば最悪に近い人物ではなかったか?
 そういう背景もまた、こういう問題が起きた時に結果に表れてしまったような気がしますね。

 あれから、17年がたっていたのである。感慨深いものです。

投稿: 旗 | 2018年6月 6日 (水) 04時21分

結局、何が言いたいのでしょうか?
言い訳ですか?格好悪いですね。総裁選に出馬ですか?笑わせますよ。
参院の定数についても、鳥取は島根と岡山に吸収されれば良いだけですよ。『要らない県』として扱えば良いんですよ。若い世代から全く魅力の無い県とされているんですよ。気付いていないんですか?人口減少は高齢化だけが原因ではないんですよ。県議も市議も含め、県民に活力を与えない政治家の施策や思想に失望しているんですよ。
イチイチ言い訳をしないで頂きたいですよ。
衆院の貴方の議席も不要ですよ。
特に貴方は、『背中撃ち』しか出来ないんですから…。

投稿: 吉法師 | 2018年6月 6日 (水) 10時48分

【 トランプリスクに 振り回されてはいけない。】


米国大統領となった にも拘らず、


未だビジネスマンとしての色彩が 色濃く残る トランプ大統領。

石破さんが 指摘された様に、


(安倍総理も含めた)相手を一喜一憂させる様な 日替わりの奔放発言や、


地政学的な秩序や、優先順位を度外視した振る舞いで、混乱を増幅させ、


(同盟国、非同盟国 関係なく、アメリカファーストで)相手を不安にさせ、


混乱と不安の状況下で、ディールを図り、譲歩を勝ち取り 取引を纏め上げ、


己の自己顕示欲を 充足させる。


こういう傾向、姿勢が トランプ大統領には顕著です。


ですから、奔放に振舞う彼に 振り回されてはいけないと 再認識します。


--


日本は、トランプ大統領含めた 諸外国に振り回される愚は 避けるべきです。


つまり、万が一 トランプが 南北朝鮮に篭絡されて、


米国が志向する リビア方式が腰砕けに終わる危惧があるのであれば、

日本が、安倍さんが ハッキリと指針を示し、喝を入れるべきです。

「 以前から繰り返し伝えている様に、


拉致問題と ミサイル問題の 包括的な解決が無ければ、


日本は 1円たりとも 経済支援しない 」と、

ハッキリ、明言すべき。

経済支援の原資は 国民の血税なのですから。

--


そもそも、日本が 戦後補償も含めて 北朝鮮に経済支援したとして、

日本は 感謝されるのでしょうか??

感謝されないでしょうし、

遅かれ早かれ、大陸のチャイナに同調し、反日色彩が 強く出てくるでしょう。

であれば、国益の観点から この経済支援とは 我が国に具体的にどのような益をもたらすのかと。

その経済支援で 核ミサイル、化学兵器開発を 秘密裏に加速されては 堪りません。

お金に色は 付いてませんから、

経済支援で 浮いた国内予算を 核ミサイル、化学兵器開発に振り向ければ 同じことです。

--


最後に、石破さんが 東洋経済のインタビュー記事(2018年04月26日)でも

興味深い見解を述べられてる通り、

” 「米国の言うとおり」ではダメ、自らカードを持つ ”という姿勢に 尽きると思います。

その方向で 今後も、努力を永続すべきです。


” 自らカードを持つ ”とは 具体的にどういうコトなのか?

そのためには、どの様な努力を 志向し、積み上げる必要があるのか?


1つ、確かなことは 「 周囲に振り回され、安保含めた 重要課題を 他力本願 」すれば、


” 自らカードを持つ ”どころか、 ” カードを相手に委ねる ”コトになるのは必定です。

--


あと、安倍政権は 以前から感じられるのですが 防衛意識が過剰に高すぎるのです。

(かと思えば、不用意発言も目に付きますが)

故に、政権の過剰防衛意識を 忖度した (立身出世に囚われた自己保身の)官僚が、

その場しのぎの、辻褄合せに 奔走し、国会を軽視し、

後で、ばれて、国民の心証を害すという 悪循環が感じられます。

臆することなく、誠実に対処していれば 何でもないことが、何でもなく 収束できた事例は あった様に思います。

勿論、何でもないことを さも何か在るかのごとく 疑惑を掻き立てる メディアもいるでしょう。

しかし、裏を返せば そういう輩は 敵なのです。 敵・味方 識別装置が機能します。

敵は 潰さねばなりません。

投稿: ぴっぽー | 2018年6月 6日 (水) 11時26分


【 北朝鮮は、日本のサラ金に 借金してでも、交通・滞在費を工面して、


米朝会談に 臨みたければ 望みなさい。 】


別に、いいんだぜ 無理して 会談場所に 来なくても。

しかし、もしかしたら 歴史上 初めて、会談場所の交通・滞在費が工面できずに、


流れた 会談となるかもしれんな

そんな 情けない三流国家に 振り回される、韓国、米国 ・・

トランプさん 貴方の会談相手は 交通・滞在費すら工面できない様な 輩ですよ

早い話が 乞食だ。 (笑)

ちなみに、北朝鮮の交通・滞在費を 工面すれば 経済援助破りだ。

エリンギ大将が 独りで、リュックサックでも背負って 歩いてこいよ

ダイエットになるぜ!


--

> 米朝首脳会談 場所はセントーサ島の「カペラホテル」 米国は北朝鮮の滞在費支払わず


6/6(水) 8:01配信 産経新聞


--

ホントに、南北ともども ふざけた国柄だ。

投稿: ぴっぽー | 2018年6月 6日 (水) 11時41分

【 あとで、凄い 落としそうで 怖いわ

相手を 混乱と不安に 陥れるのが 趣味の人だからね トランプさんは。

このまま、順調にいったら 面白くないだろ! 】


> トランプ大統領 「 北朝鮮とは非常に順調 」


6/6(水) 10:28配信 日テレNEWS24

投稿: ぴっぽー | 2018年6月 6日 (水) 11時49分

テレビ東京 モーサテ 18年6月6日6時
米中通商協議 中国 7.7兆円規模の輸入増 提案か

今月3日まで行われていた米中通商協議の中で、中国が農産物やエネルギーの購入を年間700億ドル=およそ7兆7,000億円近く増やすことを提案したとウォール・ストリート・ジャーナルが5日、報じました。関係者の話として伝えたもので、中国側は、アメリカ産の大豆やコーンのほか、天然ガス、原油、石炭の輸入を大幅に増やす提案をしたということです。ただ、条件として、知的財産権侵害を理由とする中国製品への制裁関税を見送ることを要求しているとされます。アメリカは2020年末までに年間およそ3,800億ドルの対中貿易赤字のうち2,000億ドルを減らすよう求め、協議が続いています。
////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
知的財産権の問題と貿易赤字の問題は、「目標」と「入り口」の関係の様に、全く性質の異なるものである。

知的財産権の問題は、中国が製造業のハイテク化を2025年目標で欧米に追い付き追い越すことを目指しており、さらにその究極目標が、軍事転用可能な最新次世代技術により、最精鋭の究極将来兵器を、米国以上のレベルで生産し、最終的には、「太平洋の半分」ではなく「世界的な覇権」を中国が握ることを究極目標にしており、米国は、これを頓挫させるために、貿易の知的財産に関する権利尊重を言っていることによる、紛争以外のなにものでもないからだ。
貿易赤字は、米国政権維持の中間目標として「中間選挙」に勝つことを目標にしているだけで、ことの軽重や、取りくむべき時間的な問題もまるでことなる。

投稿: 山口達夫 | 2018年6月 6日 (水) 18時29分

ドル円為替110円を突破上昇中
(18年6月6日、)

日米金利差からは説明ができない。
このところの米国内におけるガソリン価格の高騰を見る限り、名目金利がイタリア問題以降下落傾向にあること合わせて、米国の実質金利は、下落傾向にある。
また日本の名目金利は日銀により、ほぼゼロにFIXされており、4月の消費者物価指数の0.6%への下落基調を見る限り、明らかに実質金利は下落傾向には無い。
従って、日米間の金利差拡大と見るのは間違いだろう。

米国の長期金利下落は、流動資金のIT株への還流をもたらす、リスクオンの傾向があると言われ、その意味からのドル安は正常な見方かもしれない。

また、長期金利の下落は、短期金利の利上げ局面が、堅調に継続することになり、趨勢的な米ドルへの資金流入を約束して、先行きの折り込みから、ドル高が進行しているのかもしれない。

さらに、トランプ大統領が1年後施行を目標に指示した、自動車に対する25%の関税の問題に関して、これが顕在化すると、実質的に日本から米国への自動車輸出は、部品も含めて撤退せざるを得なくなり、究極的には、資本の殆どが、米国への工場の再展開にねん出されていくことになる。

これは、日本の輸出額の内、少なくとも年間4兆円くらいが吹っ飛び、日本経済の恒久的貿易赤字が決定的になる。

実際は、米中間の貿易紛争が激化した挙句、中国の需要が減ってしまい、日本の対中輸出や対アジア圏輸出も激減する可能性もある。

国内では、雇用問題等が頻発するだろう。

しかし、企業は米国展開による配当益で、収益の減少を抑制できるであろう。

結果、資本の恒久的、国内から米国への大きな移転により、為替は大きく円安に傾くだろう。

しかし、これは国内産業の衰退を人身御供にした様な政策で、国内景気は悪化、リスクオフと円安が同時にくることになり、これは、急激な資産の海外逃避に結び付く危険性が
ある。

最悪の事態となれば、財務省は預金封鎖を行う事態になるだろうが、それは、ギリシャより酷い状況だろう。
 なぜなら、ギリシャではデフォルトで債権を散らされたのは外国人投資家だが、日本の場合、それは、国民資産が散ることを意味するからだ。

 まさか?と思うがその様な恐怖のシナリオを予感した、ドル買いが始まったと思うのは、まだ時期的に早く、それは、社会保障費の重圧で崩れるとしてきたのが定説で、2025年以降とされてきた。

 しかし、万一、有言実行型のトランプ大統領が本気で、日本の自動車輸出を、対米では殲滅するつもりであるなら、それに近い衝撃があるのかもしれない?

あくまで、現状、私の妄想ではありますが?

投稿: 山口達夫 | 2018年6月 6日 (水) 19時26分

【トランプ政権は何か考えが足らないような気がする】

   米朝会談が目前に迫ってきている中で、従来より言っている発言内容が微妙に可笑しい方向に流れていくような気がする。金朝鮮は『体制の保証』を求めていることは、メデアのリードがあって、金氏朝鮮が自ら公表したという事実がない。トランプ大統領もこれについては何も言っていないが『検証可能な北朝鮮の非核化の実現』の為には、見返りの条件の様な扱いの様に思われているような気がして不安だ。これを条件にすると云う事は国民を人質に取った独裁国家を容認すると云う事になってしまう。これは米国から見ればどうでもいいような問題となっているのだろうか?
 他にも、経済的な支援は我が国とシナ帝国そして韓国にしてもらえ、米国の金は出さないと云う原則を持っているようだ。
 他国の国民を拉致した犯罪国家に援助するのは被害国だと言っているようにしか聞こえない。
 そして、ネットなどでは朝鮮半島の終戦宣言の様なものまで考えているのではないかと観測する人までいる。
 非核化は重要な問題であるがそれについても段階的な期間の設定を容認するような考えがあるようだと見る人も出てきている。しかし、公式発言などでは、関連する様な問題についてはっきりとは言わなくなった。
 政治的な効果のみを追う方向に変わってきたのだろうか? 

 アルミと鉄鋼で全方位全面貿易戦争に突入するという米国である。金氏朝鮮をどうするのかについても、この貿易戦争のために利用する駒にするのかもわかりませんね。その根拠となるような発言などは、今の時点では、はっきりとしたものは、どこにもありません。

 金氏朝鮮の背後にシナ帝国の存在があるのを見て会談を中止にすると言った時は直ぐに効果があったのは知られている。慌てたのは金氏朝鮮だけでなく習近平も慌てていたからだ。そして、韓国までが深夜に閣議を開き頭を抱えて対応に追われたのは広く知られた事実である。その動きも米国から見れば何かを考える材料になっているような気がする。
 だから、シナ帝国と韓国に金を出してもらえという発言になったのだろう。我が国の名を出したのは、同盟国から出させるという意味でもあるのかもわかりませんが、貿易戦争の退治国の一つでもあるという認識があるから出たのだろうと私などは思ってしまいますね。日シナ韓は、金氏朝鮮の周辺国に違いないが同時にアルミと鉄鋼関連の貿易戦争相手国である。トランプ大統領の頭の中はかなりアバウトな解決策を同時に進めようとする意図が芽生えてきているのではないだろうか?

 G7でおそらく孤立する。孤立を避けることは無理ですね。全方位が敵だらけになっている。英国のメイ首相から苦情の電話を既に聞いているだろう。ドイツのメルケル首相やマクロン仏大統領カナダからも憤慨の声が挙がっている。こういう状況にあっては、米朝会談で何をするのかわからないと思いますね。
 金氏を叩けば習近平が何かを云うのが解っているからだ。
 EUを揺さぶるにはイランを叩けば変わってていくと学んだ様な気がする。それが正しい事か間違っているのか等々はどうでもいいような気がしているのかも解りませんね。イスラエルでの大使館移転問題も優位に立つ状況を作るのが目的になっていると思いますね。

 政権内に助言をする人がいないのかもわかりませんね。誰がどの問題についてのキーマンになっているのか外から見えにくくなっている印象が強い。ポンぺオ国務長官は今の処、外交の責任者のはずだが、隠密行動に嵌まっているので何がしたいのかわかりにくいですね。
 朝鮮半島関連では、マティス国防長官の発言が急に少なくなっている印象を受けます。おそらく朝鮮半島や他での出番がないという扱いになっているのかもわかりません。或は、南シナ海が主戦場と予測しているだけかもわかりません。

 トランプ氏自身が表に乗り出す場面が増えて来ていますね。人材難の政権というか政権から出た人の数が今でも既に目立っていますが、この先もっと大変な事態になるだろうと思います。

 『不徳のいたすところ』等と云う言葉が、ひょっとしたら、彼の口から出るかもわかりませんね。まあ、今のところは考えられません。米朝会談は失敗しそうだ。成果がない会談になるだろう。

 来年の今頃には『また、騙された』となっているような予感がしますね。  

投稿: 旗 | 2018年6月 7日 (木) 01時10分


【 氷山の一角 】


> 虐待されても「 ママゆるして 」に島田キャスター思わず涙 結愛ちゃんは救えた命


6/6(水) 23:13配信 FNN PRIME

--

教育などと称して、虐待した 両親には 掛ける言葉が無い。


特に母親は、母親としての資格・資質が 無い。

義父は、人としての度量が無い。

そして、行政が情けない。

氷山の一角であろう 虐待事例が 2度も発見された時点で、

なぜ、鬼親と 強制的に引き離して 施設に引取らなかったのか?

何を躊躇しているのか??  救えた筈だ。

-


虐待というのは 子供の生死に拘る問題であり、

子供や 鬼親へ 色々、面談しても 意味が無い。

だって、鬼親は 虐待の発覚を恐れ ホントのこと 言わないし

子供は どんなに虐待されても 実の父母を 最後まで庇うものだ。

優しい子ほど 鬼親でも 最後まで庇う。

--


安倍政権は こうした足下の 虐待事例を軽視すべきでない。

鬼親に 子供を育てる気持ちが無いなら、(本人たちは ないとは言わないよ)

さっさと引き離して 施設等で養育し 命を救うべきだ。

虐待が長引けば 長引くほど、仮に 死ぬことはなくても、

虐待経験がトラウマとなり その後の人生、対人関係に 大きな負の遺産、負の連鎖を残す。

こういうことは 政治や行政が 決断すれば 明日から変わることができる筈だ。

今回の事例は 本当に氷山の一角だと思う。

警察含め 行政が至らない。

予算が足りないなら 予算が足りないと 政府に陳情しろよ

政府は 医者/医療費と生活保護には 手厚く支援してるんだから、少しぐらい 回してくれる筈だ。

--


行政は、滅多なことでは クビならない安心感が 一部のクソにとって 逆バネとなり、

己の出世欲から 自己保身の塊りとなり、

時の政権に忖度して 公文書を書き換え それを不起訴にすることには 熱心だが、

ピントが ずれているとしか 言いようがない。


--


最後に 余談だが 決裁文書を 決済文書とするなど

最近、誤字が目立つので 不味いなと思う

投稿: ぴっぽー | 2018年6月 7日 (木) 21時23分

【米朝会談5日前】

 我が国政府の首相と外相が揃って米国政府首脳と会談中である。直前の対応内容の確認が目的となっているが、直前にそれをしなければいけなくなったのはトランプ大統領の真意にブレが起きているというような発言があったからなのだろうと思いますね。米国政府の方針は何も変化がないとサンダース報道官は6日に会見で表明しているという記事はAFP他にも7日付けで記事になっている。ブルムバーク通信などは米国政府代表団にはボルトン補佐官の名もあると伝えている。しかし、反日の毎日は具体的な根拠も示さないままボルトン補佐官は代表団から外されるかのような記事を上げている。
 『【ワシントン高本耕太】12日に迫った米朝首脳会談に向け、トランプ米大統領が北朝鮮との友好ムードを前面に押し出すなか、対北朝鮮強硬派、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)の動向が注目されている。首脳会談に同席するためシンガポールに同行するとの報道がある一方、北朝鮮代表団を刺激しないよう会談に参加せず、代わりに同じ日に台湾で開かれる米国代表機関事務所の完工式に出席するとの見方まで浮上している。』
 この根拠はまたしても伝聞である。ここは新聞社を名乗っているが、独自取材をする能力が既にないのかもわかりません。
 そして自分の都合のいいような事にだけ記事にするという習性がある。彼等は反日の為に動いていると言ったほうが早い。異常なメデアである。
 この記事の根拠はNYTの記事にあると記事の中で引用している。NYTは反トランプメデアで有名である。非核化は失敗するという論陣を張ってきて今もその姿勢である。ボルトン外しをやれば非核化は後退するという意味で警告する目的があって採り上げているだけだ。しかし、それはホワイトハウスが具体的に代表団名簿からボルトン補佐官を外したという事実があるわけではない。
 反日の毎日はボルトン氏を外してほしいからこういう記事を引用しているのである。
腐ったメデアである。

 それはさておき、NYTの姿勢を示す記事があるAFP=時事にあった。
『【6月3日 時事通信社】トランプ米大統領が12日に開く史上初の米朝首脳会談を前に、短期間での非核化要求から長期的な交渉容認に立場を転換したことに懸念が高まっている。トランプ氏は「交渉の達人」を自任するが、米メディアからは、過去の米政権同様、非核化交渉を長引かせる北朝鮮の術中にはまり、失敗に終わりかねないと冷ややかな視線を向けられている。・・・・・トランプ氏は1日、金正恩朝鮮労働党委員長の最側近、金英哲党副委員長とホワイトハウスで会談した後、米朝会談を予定通り開催すると発表。記者団に「(首脳会談は)プロセスの始まりだ」と述べ、会談の複数回実施など交渉の長期化を示唆。北朝鮮の主張する「段階的な非核化」を受け入れる構えを見せた。ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は2日、方針転換について、北朝鮮との非核化交渉に臨み、失敗に終わったクリントン、ブッシュ(子)両政権の二の舞いになる恐れがあると指摘した。過去の交渉で北朝鮮は、米国を延々と続く交渉に引き込み、エネルギー支援などの見返りを「持ち逃げ」し、結局は核開発を続けてきた経緯がある。
 米国の求める「完全かつ検証可能で、不可逆的な非核化(CVID)」受け入れを正恩氏が確約していない段階で、トランプ氏が融和的な姿勢に転じたことについて、「首脳会談の成功を示す基準を変更した」(CNNテレビ)との受け止めも出ている。トランプ氏は首脳会談を「知り合いになるための機会」のようなものだとハードルを下げており、非核化進展の見通しは既に不透明感が増している。』

 ブレてきているという指摘である。この点に関する認識の確認及び調整作業が我が国政府の目的なのだろう。予断を許さない雲行があるようだ。しかし、私の最大の関心は、あの老朽化したうえ、現代的な航空機の警報システムさえ装備されていない(これが理由でEUに乗り入れを禁止されているのだ)1985年製造のイリューシン62Mが、無事にシンガポールに到着できるのだろうか?である。シンガポールにも乗り入れが難しいはずであるがどうしたのだろう? どこにも記事がない。乗り入れ可能な航空機は金氏朝鮮が所有するものでは2007年製のツポレフ204しかない、これを使うのだろうか? 

 普通に考えればツポレフ204だと思うが、だがしかし、最大積載時航続距離が4300キロしかないため、燃料をどこかで給油しないと辿り着けないという大きな欠点がある。片道、約5000キロのフライトである。国連制裁対象国の航空機に給油する国がない。特例もないだろう。だから、1万キロは飛べるはずであるイリューシン62に頼るより他にない。
 そっちの方が大きな不安ではないかと思うが、だれもこれを問題にしないようだ。不思議だ。

投稿: 旗 | 2018年6月 8日 (金) 02時08分

ロイター発 2018/06/08 04:47
米朝会談で朝鮮戦争終結へ合意も、トランプ大統領が安倍首相と会談

トランプ米大統領は7日、安倍晋三首相との首脳会談後、共同記者会見を行い、12日の米朝首脳会談で朝鮮戦争を終結させるための合意文書を締結する可能性があるとの考えを示した。

トランプ氏は「われわれが合意文書にサインする可能性はある」とした上で「これが第一歩になることは周知の通りで、おそらく容易な部分と言える。その先に困難な部分が待ち構えている」と語った。

日米の通商関係については、改善に向け双方が協力していると表明。安倍首相が新たな対米投資を約束したと明らかにした。

トランプ氏は、安倍首相から「軍用機やボーイング(BA.N)製の航空機、農産物を含め日本は数十億ドル規模のあらゆる米国製品」を新たに購入しているとの話があったとした上で、「多大な貿易不均衡の是正や貿易障壁の撤廃、公正かつ互恵的な経済関係の達成に向け、われわれは懸命に取り組んでいるところだ」と述べた。

さらに米国での新工場への投資を日本側に促したところ、安倍首相は「実現する」と応じたと表明。「われわれはミシガン、ペンシルバニア、オハイオの各州で新たな自動車工場が欲しい」と語った。

トランプ氏は、米国の対日貿易赤字の縮小には二国間協定の締結が望ましいと強調。「米国は公正かつ互恵の原則に基づく二国間協定の締結を求めていく」とした。日本政府は多国間協定が最善との立場を示している。

安倍首相はこの他、拉致問題を巡り北朝鮮と直接話し合いたいとの意向を示したほか、北朝鮮が非核化に向け行動するまで制裁を解除しないことで日米が一致していると話した。
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
米国への新規の大規模な自動車工場の展開は、日本国内から米国への輸出を減らし、国内の下請けの解体を招き、重大な雇用問題を提起することになることを、安倍首相はどこまで、覚悟して言ったのだろう。

トランプ大統領は、安倍首相が「実現する」と応じたことを表明している。

実際、この道しかないのかもしれないが、余りに大きな犠牲を強いられる感じを受ける。

これは、農産品の門戸開放どこの犠牲ではとても済まないことを、認識しているのだろうか?

それに、国内調整の話はすでにしているのだろうか?

投稿: 山口達夫 | 2018年6月 8日 (金) 07時44分

日米首脳会議が終わったが米朝会談前に緊密に会うのは日本外交の進展と見て良いだろう。なぜなら米中国交回復は日本を慌てふためかせ、米国への不信感を一気に高め、日本の実力を軽視された結果だったからだ。しかし米国も日本への不信が払拭されず、日本改造や日本の復興を危ぶむ声もあった事は否めない。日本バッシングはF2戦闘機開発への介入も日本への警戒感からであり、信頼関係はそれ程築けていなかった証でもある。イラク戦争でも金だけ出しても揶揄されて、漸く集団的自衛権や同盟強化、軍事費増額で信頼感を得るに至ったが安倍総理になってからである。日本パッシングされずに何度も米大統領と会い、ゴルフをして信頼関係構築に努めた結果だ。野党には絶対出来ないやり方で中国や北の情報漏洩や軍事力低下を招いて米国との信頼失墜に拍車をかけるだけだろう。今の国会討論をみてもこの大事な時に何をやっているのだろう?としか思えない。無駄な国会議員を養える日本は豊かなのだろうがそれも同意しない税金で使い方で賄われている。米朝首脳会議があるかないかは北の交渉の進め方次第であり、決裂すれば軍事行動がオプションの中に入ってくる。嘘吐きは狼に喰われるのが童話での真実である。

投稿: 忍者 | 2018年6月 8日 (金) 08時45分

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