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2018年8月 7日 (火)

イシバチャンネル第八十七弾

事務局です。イシバチャンネル第八十七弾をアップロードしました。「護国神社参拝と、防災省について」 です。


ぜひご覧ください


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コメント

名越さん
夏らしい涼し気な服装が素敵ですね。
酷暑はまだ暫く続くようです。ご健勝とご活躍を念じます。

投稿: 黒山椒無躇 | 2018年8月 8日 (水) 09時21分

歴史に「たら…れば‥」は全く無意味であります‥、
とは言え、歴史と過去の偉人に学ぶには、その手法がこの国の未来航路を正せるかも知れない(断言できない点で苛立たしいが‥w)。
⇒お話の斎藤隆夫さんは「反軍演説」の咎で除名され一旦は表舞台から消えた。戦争回避はならなかったが、戦争中に衆院に復帰、敗戦後の吉田内閣に入閣と表舞台に復帰された。
⇒逆に、お話に出た山本五十六連合艦隊長官も近衛文麿首相も広田弘毅首相も、秘めた「反戦or非戦」の信念を貫き、当時に、夫々に、適時に、その職を辞しておられれば…この国はあの悲惨な敗戦の結末が、善と悪の両面はあるが、少しでも変わっていたのかも知れない。山本広田の両氏は早々と逝くことを免れ、戦後の日本再建に功績を残されたのかも知れない。彼ら偉人のその辞職決断は「当時の天皇」に逆らうこととだったから、現実的ではないのだが(本当にそうか!?)。
⇒ことと次第では、この国は、妖怪岸信介の台頭も、今の安倍晋三の猿芝居を見ずに済んだかも知れない。
⇒凡人は兎も角、偉人は、唯でさえ稀少な存在なのだから、「早く逝くな!」ということか。

投稿: 黒山椒無躇 | 2018年8月 8日 (水) 13時05分

石破さんのお考え、聴かせて頂きました。

歴史を絡めて説明して下さいましたが、さて、では、石破さんがあの当時生きておられたら、開戦せずに、どのような方法で、日本の存立独立を確保されましたか?

何よりそこが肝心かと思います。

当時から、開戦が最善の策ではないことは、関係者には分かっていたことだったと思います。

それでも、開戦を選択した意味や背景を掘り下げることこそが、大切なのではないでしょうか?


また、防災省は、既にある行政機関を再編するなどしたほうが良いでしょうが、気象庁を拡張拡充させて権限を持たせるとしても、実働部隊を伴わず、知識と権限だけでは厳しいでしょう。

では、自衛隊の中に、気象庁をすっかり入れ込んで、防災に特化した部隊や訓練を追加させて実行出来るか?
やはり、人員予算不足で、、、という事になりそうです。

確かに、今の状態のままで良い訳ではないので、防災省を唱えたい気持ちはわかりますが、石破さんの発言内の構想では賛同出来ません。


米国でもそうですが、やはり予算の裏付けが無ければ、構想ひとつ出来ないのが現実です。
(ただ、トランプは別次元ですが。)


政治家の唱える政策とは、どこまでの事を言うのでしょうか?

思い付き程度のもので良いのか?
石破さんの政策?を伺いながらそんなことを思いました。


ある意味【案】など、いくらでも一般人は考えているものです。

政治家って、じゃあ、何 ?

最近、強くそう思うようになりました。

独裁が好きなのは、トランプ、プーチン、習、北朝鮮の金のほかにも、世界を見渡せばアフリカにもどこにも結構独裁者やその国は多く存在している。

最近の米露中等を見ていると、彼らを相手にしているのが、馬鹿馬鹿しくなる。
ーが、彼らによって、好き放題に苛められ苦しめられる、我々国民は何処に何を求め脱すれば良いのだ?

たった数名の奴等である。
ーが、彼の国の国民が選んだ代表者なのである。

悔しい!

石破さん、あなたは何年も政治家でいらっしゃいますが、その事をどう思っていらっしゃるでしょうか?

投稿: 一国民 石原 | 2018年8月 8日 (水) 15時58分

みました。日本のトップに立つとこのようなチャンネルが見られないことになるでしょう。だから、総裁には立候補しないで… 猪瀬氏の著書に関する見解はぜひとも今後も発信し続けてください。

投稿: 国防読者 | 2018年8月 9日 (木) 00時21分

公務員の恩赦する意味がわからない 公務員には教師も含まれてるから、性犯罪とかが赦されたら困る

投稿: ななし | 2018年8月 9日 (木) 05時02分

  ≪時間軸‥戦略―戦術―作戦≫
朝日:「核軍縮の約束、果たしてください」長崎平和宣言 https://goo.gl/aEDutC 
⇒8/6と8/9(今日)の日を待って(?)、明日、総裁選立候補を表明される由。今まで石破さんからこの「核兵器禁止条約」に関するお考えを聞いた覚えがない。記録は兎も角、石破さんCloseWatcherの記憶にない。
⇒緻密に国家戦略をパッケージすることは容易なことではない。自明だが、「遣るべきこと、遣った方が好いこと(政治の責務)」を遣らない理由も(屁)理屈も探すまでもない。其処此処に転がっている。そうして、 ≪安倍Monkey自民党≫ は逃げ回ってきた。食言も詭弁も強弁も、有態には ≪嘘またはAlternativeFact≫を弄してきた。米国に隷従する姿を曝してきた‥とも言える。
⇒然し、この条約調印に意欲を示されることは(確約する必要はない)、安倍Monkeyに対する≪現実的で大きな対立軸≫ を掲げることだと考える。庶民大衆が“石破総理就任”を大歓迎するだろう。
また、その決断は、石破さんの基本的なお考えと、「埋まらぬほど大きな齟齬」はない(だろう)。永い時間軸があれば善い。
⇒今日、石原愚息(具足)が安倍Monkey支持に回った。取り敢えず石破さん劣勢の色が濃くなった。総裁選に向けた ≪戦術≫ は、愚者が考える「孤軍奮闘」の対極にある。戦術レベルだから、その気になれば直ぐにもできる。「人の助けは借りるべし」。 ≪1+1=3≫を成立させるには、永い時間軸(と言っても数年だが)があれば済む。
⇒この国のため、また国民のために、「遣るべきこと、遣った方が好いこと」、要は大局にに拘ることができれば、容易に思い付く(筈だ)。
ヒント:SKさんとの連携。 ≪数年の時間軸を得れば、作戦かも知れない≫

投稿: 黒山椒無躇 | 2018年8月 9日 (木) 18時24分

今の自民党には活力が感じられません。30年前の派閥抗争のような足の引っ張り合いはなくなったと思いますが、国民の様々な立場を代表し、日本の未来を背負う気概で国政を論じるなら、侃々諤々の論議がおこなわれてしかるべきです。かつてわれわれの世代が評された四無主義(無気力・無感動・無関心・無責任)が国民の範たるべき与党の国会議員を覆っているのには背筋が寒くなる思いがします。そして目立つのは風に乗って当選したチルドレンたちの非常識な行動と発言。石破さんの行動が唯一の救いですが、これが反軍演説のように歴史に残るとしたら、日本の未来は真っ暗です。ぜひ、全国の自民党員の良心を呼び起こして、かつての総裁選のようなうねりを起こしてください。安倍さんの権力は小選挙区制を軸とする公認制度に乗っかっただけのもので、強引に押し通す(森友も加計も)から強く見えるだけで、中味はなにもないのです。唯一の成果に見えたアベノミクスはうわべだけの株価操作でしかなくなり、すでに行き詰まっています。だから余計に恐ろしいのです。うねりは起こせると思います。「おごる平家はひさしからず」は歴史の道理でなければなりません。

投稿: 東島雄二 | 2018年8月10日 (金) 11時07分

≫自民総裁選へ出馬ご表明…
おめでとうございます!!とは見当違いで児戯に等しい戯言ですが、
酷暑の折、ご健勝の専一を念じます…が、万策をテーブルに載せ、排除せず、万策を尽くして下さいませ。
取り急ぎ、熱烈苛烈なエールをお贈り申し上げます。石破茂チームにGoooodLuck! 

投稿: 黒山椒無躇 | 2018年8月10日 (金) 17時38分

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