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2018年8月 3日 (金)

「政策至上」など

 石破 茂です。

 先般、新潮新書から上梓した拙著の「政策至上主義」というタイトルには、「政局至上主義」であってはならない、という思いも込めました。総裁選を巡っても、「誰と誰が会った」的な動向記事が報道のほとんどを占め、政策や自民党の在り方について、現時点で候補に名の挙がっている誰が、どのように考えているのかについての報道はほとんど見受けられません。
 総裁選挙についてはまだ始まってもいませんし、私も含めて正式に立候補表明をした者がいないのでやむを得ない面もありますが、この春の憲法改正についての報道も「安倍対石破」的なものばかりでいささか辟易させられたものでした。このような報道では、国民の理解も深まるはずはありません。
 政治は結果がすべて、と唱える向きもありますが、これは民主的手続きを全く無視した暴論です。民主主義は参加するできるだけ多くの人々に、正しい知識と情報を共有していただかなくてはその機能を果たせず、暴走する結果にもなりかねないことは歴史が証明する通りです。
 政治の使命として、主権者に正しい知識を持って頂く誠実な努力をせず、「どうせわからないから」とばかりに「結果がすべて」とするような立場には私は全く与しません。

 今回の自民党総裁選挙は事実上、日本国内閣総理大臣を選ぶものとなるのであり、どのような政策が実行され、政権与党たる自民党がどのように運営されるのか、というのは決定的に重要な情報となるでしょう。そうであればこそ、自民党員のみならず、広く国民の前に開かれた、内容のある討論が行われる総裁選となることを切に望みます。今週、自民党支持者以外の方々の集会でいくつか講演する機会を得て、痛切にそう思いました。

 2日木曜日に「昭和偉人伝」(BS朝日・8月15日午後9時放送分)の収録を行いました。東海道新幹線の生みの親でありながら開通の式典に呼ばれなかった十河信二前国鉄総裁と島秀雄技師長が主人公の企画でしたが、先人の偉大さや先見性、交通体系の在り方などについて、多くを考えさせられたことでした。

 週末は、茨城県、大阪府、地元鳥取県での講演や集会、テレビ出演などの予定が入っております。

 猛暑の日々が続いております。昭和30年代から40年代にかけて、私たちが小中学生だった頃は「夏休みは涼しい午前中に勉強しましょう」と教えられたものですが、もうそんなことは通用しなくなってしまいました。
 皆様どうかご健勝にてお過ごしくださいませ。

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コメント

石破閣下
 
 ポンコツモデラーのポンコツコメントです。

 書店にて「政策至上主義」を見かけましたが手持ちがなく(小遣い製で額毎週1000円のため)週明けに購入しようと予定しています。総裁戦は有意義な論戦が繰り広げられることを希望します。実績で畳み掛ける現総理と、これからの世界を展望した政策を掲げた日本の舵取りを占う内容になる事を祈ります。
 ここ数回は得意ではない経済を中心にコメントしましたので、今回は護身術と専守防衛を考えて見ます。女性向けに合気道や護身術教室がひらかれています。自衛隊でも徒格を基本、陸自では全員。海自では専門の要員が、また空自でも最近になって行うようになりました。その技(興味のある方は調べてみても面白いと思います。)の中から自衛隊の思想が読み取れると思います。各々の軍隊には(自衛隊は軍隊ではないかも)それぞれの作法があります。たとえば行進一つとっても、ピョンピョンはねる北朝鮮、足をまっすぐ上げるドイツ、腿をそろえる人民解放軍、おろす足を一本の線上にかさねるロシアなど行進一つでも随分違いがありますが、これも各国さまざまな必要ゆえです。自衛隊の徒格を観察するとある種の原則を見つけることができます。最大の特徴は仕掛けられた時点で勝負が付いてしまう(自衛隊の勝ちで)ところです。たとえば胸倉を掴もうと片腕をだせば、急所の手首を目の前にするわけで、いちいち誘い出さなくても掴みに行かなくても良いので、ホイホイと手首返しが出来るという訳です。まあまあと言いながら両手で相手の胸倉を掴む手を包んで「すみませーん」と言いながら屈んで見れば、相手は悲鳴をあげて這いつくばっているでしょう(危険です)。両腕で胸倉を掴んできたときも瞬時に手が胸倉から離して、そのあと相手の左か右に位置して相手の攻撃方向から身を外し、そのあと投げてしまうか、まあまあと言って相手の肩をポンポンと叩くかというとぼけた対応でもよいです。(技について詳しくはトッカグンという芸人さんのユーチューブをご覧ください。そのままではないですが参考になります。)仕掛けられたときに勝つという思想を持っているのが良く分かります。つまりお互いを傷つけないという思想です(でも訓練で死者がでるのは・・・)。勝つとか負けるとかではない、アウフ・へーベンした日本独自の回答を模索しているのが専守防衛だと考えたいです。乱文・乱筆お許しください。

投稿: 野村嘉則 | 2018年8月 3日 (金) 22時35分

     ≪孤軍奮闘で好いんですか≫
予て申し上げている愚見の繰り返しですが、状況が変わっていないので(市井の民にはそう診える)それも致し方がない。此処で、愚者は石破さんの行く末を懸念しているのではない(一寸言い過ぎているがw)。この国の将来と一億二千万国民の未来を深刻に心配している。

【政治の使命は、主権者に正しい知識を持って頂く誠実な努力を払うこと】
⇒このご趣旨には、杉田水脈が加入した安倍Monkey一味や自称有識者知識人の連中やネトウヨなどが頭から否定し声高にFakeを鳴らすだろうが、真っ当な市民には当たり前に政治の使命です。その使命に行動を以って徹しておられるから“石破総理”誕生を期している。
⇒然ぁし!!です。石破さんは相変わらずその使命を「たったお一人」でやっておられる。個別的な政策論も然り。同様の声は水月会のメンバーからも聞こえてはこない。況や、真っ当な有識者・知識人で構成される言論界からも聞こえてはこない。チーム石破が影も形もない(苛立たしいが、安倍Monkeyは多勢の猿類友に囲まれている)。
余程に「孤軍奮闘」がお好きらしい(皮肉ではなく嫌味ですw)。
(言わずもがなの蛇足)総裁選は狭い鳥取県内の濃密な選挙ではない。広大な日本全国を対象に濃淡が区々な全国区であります。
⇒来月の総裁選は、勿論少数小規模な熱烈な応援団はできるのだろうが、基本的に「孤軍奮闘」を貫かれるお積りなのか?「俺は今までこれでやってきたし、できた」と??有力な閣僚を務めた経験があれば、自らをなんら変えることなく(勿論、虎変and/or豹変に限るが)、内閣総理大臣の重職が支障なく務まるのか?トランプGorillaやプーチンWildBearや習近平Dragonと対等に相対峙できるのか?従来石破さんが吐露しておられる「総理職は生命を削る厳しいもの」とは大きな齟齬…という以上に矛盾がある、キッパリ!
このままでは、愚者が恐れている通り、「あゝ敗けちゃった!」で終わる。

投稿: 黒山椒無躇 | 2018年8月 4日 (土) 09時58分

石破様、こんにちは。最近の政治は政策よりどうしたら景気がよくなるのか、国民の生活が向上するのかそれ一点の気がします。先の大戦で軍隊が国民を守るのではなく、住民を利用するという記事が目に留まりました。政策だけでは国民は騙されないぞという心構えになるのではと思われます。過去の過ちを踏まえ、国民のためになる政策をしていただきたいと思います。

投稿: hitomugi | 2018年8月 4日 (土) 12時29分

石破さん、こんにちは。

私は、石破さんであれ、その他の方であれ、自民党総裁選挙に出て、自身の信じる主張をすることは良いことだと思っていますので、どうぞ思いっ切り発言して賛同も批判も目一杯受けられて下さい。

そして、勝敗の結果にかかわらず、自身や主張への批判をよくよく噛み締められますように!と願うばかりです。

安倍さんのこと(個人の性格、政治手法や政策、今までの実績など)を、〈 良くない 〉との定義や批判的視野で叩き、石破さんご自身が正しいのだ、との論調主張を行われませんように。

益々、石破さん自身の評価が下がると言いますか、石破さんを応援していた身としましては辛すぎますので。


総裁選は、安倍首相との一騎討ちのようですね。


石破さんは、地元鳥取市内 で開いたパーティーで「この国のかじを取っ ていく」と総理大臣として 政権を担う強い決意を語られたとのこと。

そして、総裁選で掲げる政策について、人 口減少や少子高齢化といった日本が抱える構 造的な問題を「世界のどの国よりも先 に解決する」と課題解決に立ち向かっていく 、と話されたとか。


うーん、人口減少や少子高齢化を「世界のどの国よりも先 に解決する」ことができる具体策って何ですか?


石破さんにとっては、日本の一番の問題が、人口減少などの類いであるということなんでしょうか?


石破さんの手は、握手するとわかりますが、とてもほっそりとして華奢に感じます。
その自分の手をドロドロにして、地べたを這いつくばって、万人のために頑張れますか?


石破さんの隣に座る、煙草の煙でじんましんのできる人のために、長時間禁煙出来ますか?


石破さんの覚悟の程を、確認してみたいですね。

防衛大臣就任を嫌がり、地方創生大臣にはおさまった石破さん。

私は、その地方創生大臣の時にこそ、過疎化、少子高齢化、災害や孤独死への具体策を、実現できなくても策だけはぶち挙げるべきだったと思うのですが。


悪いのですが、【何を今更】という思いです。


まだまだ言いたいことはありますが、今回はここまでに致します。


私は、石破さんには日本の総理大臣になって頂きたくありません。
そして、なってはいけない御方だと思うようになりました。

それだけは、はっきり言わせて頂きます。


以前は、とても応援していましたが、、、。

安倍さんがいい、というのではないですよ。

でも、安倍さんより良い、とは思いません。

評論家には向いておられるでしょう。


失礼を承知で、書かせて頂きました。

石破さんという人物は、好きです。

ですが、総理大臣には就いて貰いたくありません。

なぜなら、裸の王様状態を自認できておられないので、そんな方に国の舵を任せられませんから。

多くの知識を持ち、節度ある言動の出来る、自民党の議員さんで居て下さい。
宜しくお願いいたします。

投稿: 一国民 石原 | 2018年8月 4日 (土) 16時26分

石破茂さん、こんにちは。
東京都立川市の武蔵砂川駅の近くに住んでおります、渡辺順也であります。
ほぼ毎日、石破さんのブログを見させて頂いております。
私も自民党支持者で、選挙の際は毎回必ず自民党に投票するようにしています。
来年2019年の参院選も、間違いなく自民党に投票します。
最近、「石破氏が自民党総裁選に立候補する」という報道を良く聞きます。私からも言わせて頂きますが、貴方はどう考えても総理大臣の器では無いと思います。
ですので、来月行われる自民党総裁選には絶対に出馬しないで下さい。
もう一度言います。石破茂さん、お願いです。来月の自民党総裁選には絶対に出馬しないで下さい。
貴方の最近の言動を見ていますと、それなりに良いことを言っているように見えますが、どう考えても、安倍晋三総理大臣の足を引っ張っているようにしか思えません。
貴方は、総理大臣に成ることそのものが目的なんですか?
もしかして、総理大臣に成るための「石破四条件」なるものがあるのですか?
森友問題や加計問題等で安倍総理が困っている時は、積極的に助けてあげるのが本来の筋なのではないのですか?
安倍総理の足を引っ張るようなことをしてそんなの楽しいのですか?
貴方のそのような、安倍総理の足を引っ張り続けるようなことをしている人が自民党総裁選に出馬するようでは、安倍総理があまりにもかわいそうすぎます。
お願いですから、「私は来月の自民党総裁選には出馬しません」と今すぐでも会見をして下さい。
貴方のような、安倍総理の足を引っ張り続けて安倍総理を困らせるような人が自民党総裁選に出馬するくらいなら、無投票で安倍総理が3選する方が、よっぽど日本のために成ると思います。
私は、安倍総理は2021年まで総理大臣を続けるべきであると思います。
ここまで選挙で勝ち続けている安倍総理ですよ。ここで安倍総理が総理の職を辞めてどうするんですか?
最後にもう一度言います。お願いです。来月9月に行われる自民党総裁選には、絶対に出馬しないで下さい。石破茂という人は、どう考えても総理の器では無いと思います。安倍総理が3選して2021年まで総理大臣を続けるべきであると思います。
よろしくお願い致します。

投稿: 渡辺順也 | 2018年8月 4日 (土) 19時13分

日本の政治がなぜ「政策」ではなく「政局」重視になるかと考えると、それは国家の根幹(安全保障)に関するフリーハンドを得てないからだと思います。建前としては独立国であっても、あくまでもアメリカの国益に寄り添った政策しかとれない。ゴリゴリと自国ファーストで行動することはアメリカが許さない。結果的に政策の振れ幅は小さくなり、政策の選択肢は少なくなる。そうであれば「共産党が第1党になる」といった驚天動地の事が起きない限り(或いは起きてもw)、根本的な政策はさして大きな問題にならない。かき氷を食べる事は決まっていて、小豆金時にするかブルーハワイのシロップをかけるか程度の差異でしかない。政治家もマスコミも国民もその点については空気を読んでいるので、敢えて語らないという事ではないでしょうか。

勿論、それをがなり立てる野党政治家や評論家は居るけれども、彼らだって無責任な立場だから好き放題言えるのであって、現実にアメリカのエスタブリッシュメントと対峙して日本の舵取りをしなければならない立場に立たされれば、途端に俯き加減になり、口が重くなるでしょう。日本は70年が経過して尚「敗戦国」なのだと私は思うのです。

その上で例えば総裁選に於いて石破さんが政策を語るならば、当然憲法改正や安全保障論になるのでしょう。お得意の分野なのでそれはご存分にやって頂ければ良いと思います。思いますが、憲法改正は当面国民投票に持ち込める状況ではありません。更には9条二項削除という石破論のハードルの高さを自民党岩盤支持層も、ましてや中間無党派層が受け容れる見込みはないでしょう。また、安全保障論についてもアメリカという外部制約要因を無視した石破オリジナルを語れるとは思えない。語るとすれば理念的なものか、或いは組織改編論的なものにとどまるでしょう。逆にそれ以上のこと、脱アメリカ依存や中国接近論等の大戦略の転換を語れば確実にアメリカから「要警戒人物」扱いとされ、仮に政権をとったとしても長続きしないでしょう。

安倍政権は概ね二つの点で失敗したのだと思います。ひとつはリフレ理論に基づくデフレ脱却、もうひとつは政策遂行上の手続きに配慮が欠けていた点です。

異次元の金融緩和によって株価や地価、雇用の局所的バブルは起こっているものの、その余波がトリクルダウンによって社会の隅々まで浸透するという読みは完全に外れでした。それを総括せぬまま金融政策の出口をステルスで探らなければならない状況は厳しく批判されるべきです。政府と日銀の一体論など妄言と言っていい。オリンピックやリニアで短期的需要を生み出すという発想も旧態依然とした土建屋政治の亜流であり、イノベーションとは程遠い。

手続き論は言うまでもなく森加計です。本来なら規制緩和の突破口となるはずだった特区が縁故贔屓の利権の抜け道になってしまい、いかがわしいイメージに染まってしまった。今後、規制緩和がやり難くなること計り知れない。そればかりか政権に忖度するヒラメ官僚を多発させ、行政全般への信頼を根本から毀損した。言うならアベノミクスのある部分は安倍総理自身の増長によって失敗に追い込まれたと言ってよいでしょう。

この点について、要するに経済財政政策について石破さんが何をどう語るか、そこに大いに注目しています。正直言って石破さんの経済政策は今ひとつわかりにくい。地方創生というのは理念としては結構だが具体的な方法論が見えない。財政再建論にしても方向性としては完全に賛成ですが、経済全体への影響をどう考えるのか見えない。一時期公明党を怒らせた軽減税率無用論などはまさに然り!と思ったのですが政治的判断で引っ込めてしまったのか、そこも気になる。

安倍政権の問題点は殆ど経済財政政策に集約されると思っておりますので、それについて石破さんがどれだけの具体的な対案を示せるか、激烈な批判ができるか、そこに最大級の関心を抱いて見ています。

投稿: 八幡氏子 | 2018年8月 4日 (土) 20時11分

石破先生こんにちは!
やっとIR実施法案が成立しました。
いろいろありますが、自民党だからやっと成し遂げたという事実は、史上に残ると思います。

暑いですね!
夏至が昼間の時間の最大値ですから、ぎらぎら毎日、日本の大地を太陽が快晴で照らしたら、40度越えますよね。なぜいままでそうじゃなかったのか。
CASINOという社交場がもし、今、日本にあれば、議題や議論になっていると思います。

8月25日過ぎたら、日照時間減るから最高気温35度下回るかな。


ラスベガスやデスバレーも暑いうえに暑いようです。

最低気温が25度+数度になれば、勉強は朝の涼しいうちに!があてはまるのですが…。

DATA=理論値+誤差
(これが、身にしみれば、CASINOに強くなれます)

末筆ながら、皆様のご健康をお祈りいたします。
自民党頑張ってください!

投稿: かつしんじろう | 2018年8月 5日 (日) 01時10分

総裁選での戦い方について、面白いことを書いているブログがある。
http://kenpo9.com/archives/4066

投稿: vox_populi | 2018年8月 5日 (日) 17時24分

【ロシアで、ヘリコプター墜落事故あったらしい】

 我が国のメデアが伝えない事故である。ロシアやシナ帝国で起きた軍用機その他の墜落事故などは、ほぼ無視するのが我が国のメデアの姿勢だ。それがなんでか知らない。
 スプートニクに記事があった。

 『クラスノヤルスク地方にあるバンコール油田付近で「ミル8」ヘリコプターが事故に遭い、18人が死亡したと、同地方の緊急当局がスプートニクに対し明らかにした。

ロシア捜査委員会は、事故を起こしたヘリコプターには乗員3人と油田労働者15人が乗っていたと発表。安全規則違反に関する条文に基づき既に立件されている。

中間データによると、事故原因となったのは技術的不備、あるいはパイロットのミスである可能性がある。(2018年08月04日)』

 ミル8は、旧ソ連が開発したヘリコプターである。これまで約12000機ほど生産されたというから、かなり人気のある機種なのだと思う。我が国でも昔、朝日航洋が使っていたそうだ。今は知りません。世界では約60カ国で採用されている。なんと米国でも使用されている頑丈な機種なのだそうだ。

 事故もそれなりにあって墜落することもある。だから記事になった。記事では18名も搭乗していたと書いてあるのに驚いてしまうのだが、そんなに乗り込むことができるのだろうか?
 我が国の朝日航洋にあったのは運用規定の違いがあって旅客輸送は禁止されていたらしい。

 用途の幅が広いヘリコプターなのだそうだ。軍用仕様になっているものもある。1967年から現在に至るまで現役で活躍している機種である。事故の原因が気になる処です。ロシアでは、毎年のように必ず航空機の墜落事故が発生している。今年になって見ても3件ほどあった。被害者数の大きなものしか記事にならないようだが、2月に、これは航空機だがアントノフAN148が墜落して71名が亡くなっている。5月にはAFPの記事によると『「ロシアのカモフ52型(Ka-52)ヘリが、シリア・アラブ共和国東部地域の上空を通常通り飛行していた際に墜落し、両操縦士が死亡した」という。』これ以外に、2015年の記事では1996年からの20年で約200件近くの航空機事故があり、約1400名が亡くなっているというデーターがある。これは産経の記事にあった。
 それらの原因について『世界ワースト1との不名誉な称号も掲げられている。原因は、老朽化した航空機の整備不良や悪天候時の飛行に加え、パイロットの酒酔いなどの致命的ミスが挙げられ、』というような状況にあるそうだ。

 改善されていないと云う事かもわかりませんね。

 それはともかく、なぜ? このような話題を採り上げたのかと云えば8月12日が近づいているからだ。JAL123便の事故から33年である。我が国は大型航空機の墜落は、この事故以来ないがヘリコプターや小型機の墜落事故が目立っているような気がする。昨年3月に長野県で消防ヘリが墜落して9人が亡くなっている。セスナ機が富山県で墜落したのは昨年の6月の話である。今年の2月にも佐賀県でヘリコプターの墜落事故があった。

 空中にある機体が墜落すれば、ほぼ命はない。地上の交通事故と比較して安全だというのは確かな話のように聞こえるが、比較をしても命を落とせば意味がない。移動手段の一つでしかないことで命を落とすことは意味があるのだろうか?
 100%の安全が早く確保されてほしいものだ。

投稿: 旗 | 2018年8月 5日 (日) 20時30分

【インドネシアの地震】

  8月5日地震があったらしい。M7なのだそうだ。
『【ジャカルタ時事】インドネシア気象気候地球物理庁によると、5日午後7時46分(日本時間同午後8時46分)ごろ、観光地のロンボク島でマグニチュード(M)7.0の地震があった。

 震源は東ロンボク県の北西18キロ、震源の深さは15キロ。ロンボク島では、先月29日にもM6.4の地震が発生。17人が死亡、100人超の負傷者が出た。』

 こっちが本震なのかもわかりませんね。これクラスになれば余震が続きますね。我が国もそうなのだが、地球は活発な状況にあるようだ。

 話は唐突に飛躍するのである。今年になって注目されているのが米国にあるイエローストーンの間欠泉である。ここが異常な状況にあるとロイターが4月末頃ニュースにした。現役の活火山なので、間欠泉が湧くことで知られているが今年は異常な勢いがあるらしい。
『この場所での最後の噴出は 2014年のことで、今回はそれ以来のこととなる。さらに今年の最初の噴出からイエローストーンの間欠泉は6週間で3回以上噴出したという。

地質学者たちによると、この6週間で3回以上の噴出というパターンは 「普通のことではない」というが、しかし、この異常な間欠泉の活動がイエローストーンの地下で破壊的な火山活動が始まっていることを示すものではないという。』

 これが気になっている。アジアとは距離の離れた地域にある話だと思うが、2月頃から群発地震が頻繁に起きているという報道もあった。ここが噴火することになれば生態系に大きな被害が発生すると見られているので、大変である。地球規模で防災を深刻に考えないと、対応に失敗するのではないだろうか?

  時間が迫っているのかどうかすらわからない話である。何も起きないというわけでもない気がする。防災省の新設が待たれるのは我が国だけの問題ではないと云う事もありそうだ。国境を越えた広域災害が起きると云う事も視野に入れなければならないような気がしますね。恐竜が滅びるような災害は、人類が、まだ経験していないだけなのだ。

投稿: 旗 | 2018年8月 5日 (日) 22時44分

保守 自民党の中でも 常に与党野党の垣根を無しに平常に 判断出来る。 この国の将来を考え正しい 今後の国の方向を舵取りを任せたい ブレない石破 茂 私は 自由民主党が大好きですが 今の 党員 議員の質の低さ 政治より私利、私欲と 情けない思想 行動 言動 志の無さに愕然です。 憂国の精神 有る者のみ政治の道有り

投稿: 片山 貴博 | 2018年8月 6日 (月) 00時48分

保守 自民党の中でも 常に与党野党の垣根を無しに平常に 判断出来る。 この国の将来を考え正しい 今後の国の方向を舵取りを任せたい ブレない石破 茂 私は 自由民主党が大好きですが 今の 党員 議員の質の低さ 政治より私利、私欲と 情けない思想 行動 言動 志の無さに愕然です。 憂国の精神 有る者のみ政治の道有り

投稿: 片山 貴博 | 2018年8月 6日 (月) 00時48分

【冤罪事件の予感しかしない事件】

 判決が既に出て犯人は刑務所に収監されている事件であるが、『栃木県小1女児殺害事件』というのがある。栃木県で思い出すのはあの足利事件である。DNA鑑定で失敗していたと云う事が後になって判明して犯人だと思われていた人が実は冤罪であり、釈放された事件である。その時の同じ捜査員がこの事件の捜査にも関与していて、またしてもDNA鑑定に意図せずなのかどうか不明ながら、鑑定結果を狂わすことがあった事が判明していたらしい。その辺りの詳しい解説は、何度読んでも状況を描くことが難しいのでわからない部分がある。しかし、その捜査員の関与があった事で、DNA鑑定が検察の証拠から消えているようだ。そうなると後に残るのは状況証拠だけと云う事になる。

 これだけの内容がネットで拡散されているようだ。しかし、それでもあの犯人が真犯人だと主張する人もおられるわけだ。足利事件の二の舞ではないかと思っているのであるが、検察はそれに抵抗しているという話のようである。

 この事件は北関東連続幼女殺害事件の一つのような扱いが、この台湾出身の容疑者の逮捕があるまでは、関連付けられていたような記憶があるが、何時の間にか栃木のこの事件だけはこの犯人による単独事件として裁かれたらしい。日テレの某記者などは別の視点で犯人は別にいるという主張をしておられるようだ。その主張内容については根拠がどの程度あるのかよく解らない処があるので賛同する処にはない。しかし、栃木事件が、この台湾出身者ではないという主張については納得がいく。足利事件から何も学んでいない栃木県警と云う事である。

 このままいけば検察も冤罪ではないかと思い改めるかもわからない。足利事件と同じようなスカタンな処が、この事件にもある。冤罪を連続したいのかもわからないが、そうなれば栃木県警の存在が根本から問題になってしまうような気がする。恐ろしい警察である。なぜ同じ間違いをするのだろう。

 まだ彼等は表向きこれを認めたわけではないが、ネットで判決に対する批判を展開している人の意見に賛同する人が増えて来ているように思えてならない。

 今年の3月に時事に記事があったのは、知っていたが、その時は事件の内容について関心が薄かった。あの足利事件と似ているという記事をネットで見てから関心を持つようになったのだ。
 3月の時事の記事は
『栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件で、殺人などの罪に問われた勝又拓哉被告(35)の控訴審公判が29日、東京高裁(藤井敏明裁判長)であった。被告人質問で勝又被告は「自白調書にサインしたことで犯人と決め付けられた。殺していません」と改めて無罪を訴えた。』

  DNA鑑定が崩れているので残るのは自白調書だけなのだ。検察は、いつものようにと云っては失礼に聞こえるかもわからないが、自供に頼るという姿勢から何も進歩がない。DNA鑑定が証拠として不適格となれば公判を何で維持するのだろう?

 この裁判で使われたDNA鑑定の方法が精度の低い方法であった事が指摘されているらしい。足利事件の時から変わっていなかったらしい。そして、厄介なことに、1992年に福岡県飯塚市で起きた女児殺害事件の鑑定にも使われた鑑定方法であることが解っており、その鑑定の証拠が決め手となって容疑者は死刑の判決を受け、2008年に執行してしまったという事実がある。これは、私が調べたという話ではなく、この栃木事件の冤罪を指摘する人のブロクには必ず書かれている内容なのだ。それがどの程度不確かな鑑定だったのかは知る処にないので主張するわけにはいかない。ただただ、大きな不安を感じてしまうのである。頼りならない検察を見るのは証拠改竄事件を引き起こした大阪地検特捜部だけで懲り懲りなのだ。誠に残念な話である。

 実際の処、この栃木事件の控訴審判決は、8月3日に降りた。訳の解らない作文になっている。
 反日の朝日に記事があった。
『2005年に栃木県今市市(現・日光市)の小学1年の女児が殺害された事件で、殺人罪などに問われた無職勝又拓哉被告(36)の控訴審判決が3日、東京高裁であった。藤井敏明裁判長は、裁判員裁判だった一審・宇都宮地裁の無期懲役判決は訴訟の進め方や事実認定に間違いがあったとして破棄したうえで、改めて無期懲役を言い渡した。』

 簡単に云えば『1審は裁判の進め方や手続きに問題があったので破棄する。しかし、有罪なので改めて無期懲役だ』

 裁判官の認識に問題がありそうな気がする。有罪の決め手を主張しない判決である。

  上告すれば冤罪が証明されることになるだろう。検察の闇と栃木県警の闇がこの高裁の判決を作ったのではないか。

 残念としか言えない。

投稿: 旗 | 2018年8月 6日 (月) 01時54分

コメントのアップありがとうございます。

毎日の活動お疲れ様です。
今週もお仕事頑張ってください。

投稿: くま | 2018年8月 6日 (月) 08時24分

今日は73回目の「広島原爆の日」である。安倍晋三が、例の如く綺麗ごとの ≪見え透いた嘘≫ を並べ立て、日本人の心を踏み躙る日でもある。世界に向けて、日本の価値を貶める日…でもある。その演説で核兵器禁止条約に触れようが触れまいが、口先の綺麗ごとで覆い隠しているが、安倍晋三には全くやる気がない。
また、今日を皮切りにして8月は、日本の人々と国にとってそんな無惨な姿を見せ付けられる月である。「あなたはどこの国の総理なのですか」と丁寧な言い方の方が皮肉に強烈さを増すのかも知れない。
“石破総理”はこの舞台でどんな話をされるのだろうか??それは「政策」ではない。国家戦略であり国家の有り様を明確に示すものだと。

投稿: 黒山椒無躇 | 2018年8月 6日 (月) 08時53分

バーチャル記念碑 ♪日本人の心の詩(=「猿からの訣別」の詩)♪ :
相良倫子さん  https://www.youtube.com/watch?v=cnvs7ctd1gs
長い付録:安岡正篤先生の曰く【利口な人間、才のある人間、意志の強い人間、それはそれぞれ結構である。それぞれ結構であるけれども、本当に正しい人には、それだけではなれない。必須の条件は人情深いということである。情というものは、人間の一番全き姿を反映するものである】
⇒因みに、安倍晋三はその賢父から ≪お前には人としての情がない≫ と引導を渡された(らしい=二次情報だがこの診断に間違いはない)。その母親は内も外も脂ギトギトの岸ヨーコ。

投稿: 黒山椒無躇 | 2018年8月 6日 (月) 14時14分

『 危険なダウンヒル 』
石破議員、こんにちわ。 酷暑の中、お疲れ様です。
チャイナが ASEAN海域で 人工島を建造し、電子戦兵器を各拠点に配備する等、又、先のASEAN外相会議にて 合同演習の定期開催を提案し、加えて、「域外国」と演習を行わないことも要請する等、経済、政治、軍事面でも 積極的に浸透を図っております。
危惧すべきことであり、当然 対応が求められるかと存じます。
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防衛省は 長崎県佐世保に、陸上自衛隊の離島奪還部隊「水陸機動団」を新設したそうですが、今後、海上自衛隊艦艇も絡めた 定期的な演習等を実施していくようですが、米国やチャイナに習い、ある程度 自国での演習を達したら、ASEANや豪州、インドなどの 地政学的にも協力関係が築ける親日国家であり、且つ 重要なマーケットとして意識して かの国々とも 積極的に演習を行うべきかもしれません。
演習を通じて、人的交流が深まることは勿論、装備面での交流、売り込みが 図れます。
他国との演習というのは、私からすれば 自国の優秀な装備を売り込むための ショーケースのような意味合いを持ちます。
兵器見本市等に参加するのも 結構ですが、共同演習を通じて 売り込むほうが メッセージ効果は高いと思います。
盟主たる米国におもねる意味も含め、アジア版NATOというのは、「 自由で開かれたインド太平洋戦略 」を安保する機構として 核になってくるでしょうが、今後、日本が 国際協調を図り、あらゆる側面で浸透していく上での 安保基盤の一つとして位置付けたいところです。
アジア版NATOに、依存するのではなく、アジア版NATOを 牽引する 日本であってほしいと思います。
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話は少し変わり、ネットで 危険な遊びを見つけました。
「 スケボーで、ダウンヒルする 」動画なのですが、交通量が少ない 田舎の一般道とはいえ 速度がかなり出ており、非常に危険です。
紹介する動画は 海外のものですが、今後、日本でも 同様のものが出てくるでしょう。
● 【女子】ずっと見てられるスケボーダウンヒル映像!絶叫スピード!高速!【Video Pizza】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=zSKlipaxoe4
● 【女子】ずっと見てられるスケボーダウンヒル映像!絶叫スピード!高速!パート2【Video Pizza】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=kHNkOq-K4FY
● Raw Runs Episode 5: Fischer at the Fish
https://www.youtube.com/watch?v=t44IETWur_M
幾つか拝見したのですが、【女子】・・のダウンヒル映像が 何気に一番 スケートスキルが安定してます。
滑ってる【女子】は、相当な訓練を積んだ プロなのかなと思われます。
田舎道の風情はいいのですが、スケボーの速度に見てるだけで、冷や汗を覚える 動画です。

投稿: ぴっぽー | 2018年8月 6日 (月) 14時33分

石破先生

今晩は!!。
八月に入ったとは言え、もう直ぐ立秋を迎える時季なのに連日の厳しい猛暑日であります。「危険な暑さの為無用な外出は出来るだけ控えて下さい」と、いつも報道などのテレビニュースで言われれば、外出頻度も少なくなり経済的損失も大きいのでは?と大変懸念致します。そのような中にあっても先生に於かれましては多忙な中、テレビ出演に、週末の講演へと精力的に出かけられ、大変お疲れ様であります。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。

さて、8月5日(日)の読売テレビの「そこまで言って委員会」での、先生の出演もしっかり」拝見させて頂きました。いきなり冒頭より、総裁選出馬について突っ込まれても理路整然と答えられていました。又防災省の設置ではメンバー9人の内二人のみの賛成であり、後の7人は反対でありました。数年前より「防災省又は防災庁の設立」をと主張されて来ました先生の提案ですが、出演委員の方達は全くと言って良い程、趣旨が理解出来ていません。我が国の官僚組織が、これらのマスコミ知識人と言われる人より全く信頼されて居らず、「新しい省庁の設置は行政の無駄である」と言っていて、今や驚くべき事態ではないでしょう?小生も先生と同様、いつも声高々に提案致して居りますが、今年の異常気象と言う現象は我が国日本のみならず、地球規模なのであります。地球温暖化の為、北極でも33℃もなり、アメリカ国内でも50℃以上の地点も観測されています。その為、この異常気象が今後も継続されて来るとも言われています。

その他本日のニュースでは、インドネシアに於いて大地震発生も伝えられています。我が国の首都圏直下形大地震、南海、東南海大地震もいつ起きても不思議ではないと言われていて、夏の酷寒、冬の厳寒、大きな風水害も予想されます。いつも観測史上例がない規模との発表が為されていますが、これ等の災害の複合的な多重災害も考えられ、地球の終末期では?との恐怖さえ覚える時もあります。

先生も言われていますように、「対応については行政単位によってむらがあり、被害の大小が発生している。この事を、全国どこでも同じような対応が出来るようにする為には、今の寄せ集め的な組織では無理があり、専門的な防災省を喫緊に作るべきである」との内容ですね?。併せて対応方法のみならず、防災の訓練と統一の仕組みを国を挙げて行うとの趣旨は大賛成であります。議員、マスコミを通じて国民等に、自信を持って幅広く伝えて下さいませ。特に水月会メンバーの他の議員も同様な趣旨を各地で講演などにより趣旨を拡散すべきであります。

次に、やはり来たる総裁選についてであります。本日の読売新聞によれば、安倍総理は国会議員の7割の支持を固め、盤石な体制等と書かれています。竹下派では参議院議員が石破派支持に回るとか言われ、その他の派閥はどうか?又、対立派閥よりは閣僚任命に於いて報復人事があるとか?全くマスコミ雀とは言え、内心穏やかではありません。与党自民党員409名は、常日頃何を考え、どの様な議員活動を行っているのかが全く国民には伝わらず、存在が見えて来ません。国民より負託されて国会に居るのだとの、自身の政治姿勢が全く無く、とても一国民よりみれば奇妙と思えるのは一体どうした事でしょう!!。これでは、ある野党が提案しています議員定数削減の是非も浮上して来そうです。国会議員はもっとも活発に発言を行い、大いに議論の内容を国民に提示して頂きたいものであります。
野党の国民民主党大塚共同代表より、先生に「大いに与党自民党内に於いて石破先生に活発な議論を期待したい」とエールが送られる程です。

更に石破先生に関して巷では、増税推進派であるとか、軍国主義的であるなどと先生の想いとは全く逆の事を述べ、流布しようとする輩も居て、「消費税増税は先ずその事が出来る条件を整えるべきである」と、又、憲法改正の大きな趣旨は、自衛隊の機動的対応を可能とする事と統制の仕組みを整備したうえで、憲法にも明記する旨の正しい趣旨を、先生のみならず、他の支持メンバー議員からも大いに世の中へ示すべきであります。

暑さが未だ厳しい折柄、どうか健康に留意され自信をもって臨んで下さいませ。
先生を応援しています国民は、表面上は見えずとも沢山居ります。

投稿: 桑本栄太郎 | 2018年8月 6日 (月) 21時32分

『 既得権益の腐り具合が ハンパない 』
● 東京医科大学の裏口入学や、特定受験生への減点、加点問題を どう思われますか?
言語道断の所業であり、大学としての認可を取り消すべきだと 個人的には思います。
腐ってますよね 体制が。
役所の指導等で 改善されるとは 全く思えない。
裏口入学や、特定受験生への減点、加点というのは、受験生に対する 裏切りであり、大学ブランド/信頼に対する 裏切りです。
非常に、悪質だと思います。
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● それに連なる 文科省の 一連の汚職問題。
● 去年、昨年は、財務省が 国会で堂々と虚偽答弁を行い
決裁された公文書を改ざんする デタラメぶりです。

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これらを受けて、野党や 既存メディアは すぐに、安倍叩きを始めるわけですが、
実質的に全く 問題の解決に繋がってません。
安倍さんや、内閣人事局を槍玉に挙げますが、実際に 忖度し、罪を犯したのは、余程のことが無い限り、食いっぱぐれのない国家公務員の 彼らです。
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● 実社会では、医師会の庇護の下 過剰な医療偏重が 社会保障の弊害をもたらしてます。
生活保護における 医療費の別枠など 血税にたかる貧困ビジネスの 最たるものです。
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実際に、考えてみて下さい。
一般庶民の皆さんの 年老いたご両親や お子さんの 面倒を見てくれるのは 誰ですか?
ケースバイケースですが、主に、介護施設で働く介護職員や、保育施設で働く保育職員さんなのでは ありませんか?
介護など そこに外国人を入れて 処遇を据え置く姿勢を安倍政権は 示しておリますが、
国内需要の喚起の側面からも これは浅はかです。
医療というのは、あくまで 余程の特殊な重篤な方を除いて、スポットに過ぎません。
24時間365日 常時、高齢者の面倒を見ているのは 介護職員でしょう。
過剰な規制で 薬の取り扱いを 薬剤師や看護師に独占させているのも 考え物です。
あれ(薬剤の調剤)、そんなに難しい 特殊な業務ですか??
実際に、薬を開発するわけでもなく 処方するだけの彼らは 明らかに規制で守られています。
医師会のお陰です!!!!!!!!!
私は 外科医には 尊崇の念を抱きます。彼らは 他とは明らかに違う 特殊な業務であり、又、業務自体もハードです。大金を稼いでも、使う暇がないくらい ハードな職業だと思います。
他は 何なんですかね?
--
石破さんは 仮に、党総裁となり、国家総理となり、何をされるのですか?
安倍さんでは できない、やってない ビジョンを示すべきでしょう。
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● 社会保障費の抑制をするには 「 医療偏重 」を改めるしか ないでしょう。
植物人間状態の高齢者を 管漬けにして、高い医療費をせしめているのは どこの業界ですか?知り合いに医者や 病院経営者がいるので 知ってますが、病院経営や施設経営の基本は、如何に「 満床 」にするかです。
ベッド数があればあるほど 入院患者は作られるのです。
これが現実です。
私は、医療偏重是正を 石破さんが切り込めるとは 期待してませんが、それをしないといけない時期に来てるのは 皆、分かってるんじゃないですか?そう考えると、アベノミクスというのは 日銀と金融・為替に頼った 小手先の経済手法ですよね
だから、庶民の実感が 乏しいのだと思います。
それで、国内需要 喚起されるのですか?????

投稿: ぴっぽー | 2018年8月 6日 (月) 23時53分

【スイスでJu 52が墜落したそうだ。】

 我が目を疑う記事があった。
『【パリ時事】スイス東部グラウビュンデン州で4日午後、遊覧用の旧軍用機が標高2540メートルのアルプス山脈の山地に墜落し、乗員3人と乗客17人の計20人全員が死亡した。州警察が明らかにした。

 AFP通信によると、墜落したのは、1939年にドイツのユンカース社が製造した「Ju52」。飛行機の運営会社はサイト上で「乗客と乗員および遺族に深い悲しみを表明する」との声明を出した。運営会社は事故後、飛行機の運航を停止した。』

 3発のプロペラエンジンを搭載した歴史的な軍用機である。1930年に製造された。当該事故機は1939年製造の機体だそうだが、それでも製造後88年経過している。博物館にあってもおかしくないのだが現役であった事に驚いてしまいます。標準仕様では、乗員2名乗客17名の合計19名定員のように書かれているはずであるが、20名の搭乗があったようである。その全員が死亡と云う事だから重量過多等があったかもわかりませんね。まあ、88年も生きていたと云う事なので部品他の劣化なども墜落の原因にはなりそうだ。

 こういう機体は、趣味とか特別の思い入れがないと搭乗する気にならないような気がする。これはこの飛行機を運用していた会社に罪があるような気がしますね。製造から88年ですよ。地上を走る自動車とはわけが違う。こっちは何か一つ間違えるだけで墜落だ。そして墜落すればほぼ命はない。

 乗客の内訳はロイター他にあった。
『死亡者の中、11人が男性、9人が女性。その2人は子供だった。』とあります。どうやら、子供2人を成人1人にカウントした様に見えますね。19人乗りの飛行機という認識はあったようだ。

 機齢88年の航空機は飛ばさないようにした方がいいような気がしますね。

投稿: 旗 | 2018年8月 7日 (火) 02時44分

朝日:石破氏 https://goo.gl/NQzDQQ
①≫今回の総裁選に出ることは私に与えられた責務だと思っている
⇒選挙に出るだけなら、謂わば「政治家個人的な責務」だ。今は立候補表明の前だから、現時点ではそれでも好い。
然し…
②≫やはり、自民党というものから変えていかなければならない。
⇒石破発言のこの部分に着眼すれば、総裁選挙がスタートした瞬間に、石破候補の責務はその個人のレベルを離れ、国家国民に対する大きな責務に変貌する。即ち、「総裁選に勝つこと。自民党総裁になること」が責務となる。
⇒これは単なる言葉遊びではない。石破さんが確っかりとその「大きな国家的責務」を胸と肚に刻んでくれなければ、「安倍Monkey自民党」のままでは自民党は変わらないし、日本と国民の没落継続が確定的になる。
(蛇の足)目出度く”石破総理”に就任されたその瞬間には、当たり前だが、その責務は巨大なものになる。

投稿: 黒山椒無躇 | 2018年8月 7日 (火) 07時00分

鈴木幸一さん(IIJ会長):自然災害にはIoTの利用が効果的 https://goo.gl/9WqzJK
石破さんが提唱されている「防災省」には、この21世紀の先端技術「IoT」を本格的に全国展開するのが佳いのではないかと、取り急ぎご連絡申し上げます。
19-20世紀的な発想の「土建工事による国土強靭化」とか「聞こえもしない公園や山の防災無線」などを拡充すると云う手立てをブッ飛ばして、確実に21世紀に突入できる。
但し、IoTは言葉だけは人口に膾炙しているが、その実質は未だ「詰め込む部分が多い」点で、その展開は大きな挑戦ではある。♪挑戦を愉しむ♪という心意気があれば大丈夫!(ニッコリ)

投稿: 黒山椒無躇 | 2018年8月 7日 (火) 09時35分

Joseph E. Stiglitz: US is at Risk of Losing a Trade War with China http://prosyn.org/MSrDf17 
≫In this scenario, Trump will have “solved,” imperfectly, a problem that he created. But the world following his foolish trade war will still be different: more uncertain, less confident in the international rule of law, and with harder borders.
スティグリッツ先生が“solved”とカッコ書きされたのは意図的で智的な皮肉だろう。そもそも、北朝鮮問題を含めTrumpゴリラには問題を起こしても解決Solveする考えはない。
問題を起こして相手を「勝ち負け」の舞台に引っ張り上げてファイティングポーズを取らせ、鍔迫り合いを演じて終わり。後は、「俺が勝った!」とThumbs Upを繰り返すのがGorilla流の「America First」であり中間選挙運動だろう。
その相手は北朝鮮でありEUであり中国でありイランでありロシアであり日本であり…どこでも好い。世界中が迷惑している。

投稿: 黒山椒無躇 | 2018年8月 7日 (火) 10時56分

   再三再四≪政治家の見掛け…今でしょ!≫
国家国民の行く末を懸ける重要な選挙であれば尚更、登場人物が演出する「己の変化(“小者の革面”は除外)」の領域は、ご本人の価値観や信念など深甚なものである必然性はない。
全国に散らばる自民党員の票を更に積み増し、その風や動きが「安倍Monkeyに屈膝していた議員連中」を覚醒させ、“石破総理”誕生の力にするには、「見た目」も重要ですよ。否応なくスタイリストに任せれば済む。勿論、スタイリストの人選は「重要な事」だが、石破さんがお得意だとも思えないw。
ヘアースタイルを変える。タイの趣向も変える。スーツも世界的舞台に映えるように変える…、周囲に「おっ!!石破茂は変わったな!」と思わせれば大成功ですよ。いつ変えます?「今でしょ!」w。
「有力政治家たる石破茂(敬称略w)」の本質を、彼らの嗜好に合わせて変える必要はないし必然もない。「見掛け」とはその程度のものだが‥、石破さんは「グ~ミンを含めた庶民大衆の行動基準」に学ぶことが多いだろう。
特に極東の島国など民主主義の精神や制度が未成熟な国家では(言論界の未熟歪、覚悟のないジャーナリズムなど)、有力な政治家の仕事は、厭であろうがなんであろうが、「国民に真実を語る」だけでは足りないのだ!キッパリ!
意表を突くようですが、それは「側近の重要な仕事」かな?
(蛇足)この(見掛けが変わらない)点は、愚者が「石破茂応援団」に巻き込んだ某女史に責められ続けている‥という事情もあるw。

投稿: 黒山椒無躇 | 2018年8月 7日 (火) 13時57分

確かに言われている事は正しいが果たして石波さんのやって来た事は本当にそうだろうか?ブログでは良くパーティー券宣伝がある。しかしなぜ政治家がお金を集め、政治資金を溜め込まないといけないと言う説明を聞いた事がない。本当に正しい事を言い、国民に説明し正しい知識を与え、勝つだけの結果論ではないと言うのであれば金の力ではなく、国民の支持と国民からの寄付や個人献金を募るべきだろう。そしてブログを読んで来た者としてやはり違和感を覚えたのは医師会からの献金を貰っているのと4原則やらが医師会を守っているかの様な印象を受けるという事だ。それに連動してメディア側からの石波持ち上げ論が出て来るとなるといささかいだだけ無い。大事な時期に防衛大臣を蹴って総裁選に出る為、閣外に出たがこれも正直納得し兼ねる。日本の事を考えるなら閣内にいて頑張るか、閣外に出て総理を目指すかどちらが正しいとは言い難いが時期が時期だけに疑わざるをえなくなる。そしてその説明もイマイチ整合性が無い。総理になるには何をしたい、政策が大事と言って来たと思うがどちらかというと政局に関する発言が多くがっかりしている。何となく自己開示してしまった感があるが私見が間違っている事を願いたい。

投稿: 忍者 | 2018年8月 7日 (火) 14時22分

【有名人に関係がある製品について】

 AFP=時事にあった。
『【8月7日 時事通信社】1963年の部分的核実験禁止条約の署名など、故ジョン・F・ケネディ元米大統領が公務で使用した万年筆15本がマサチューセッツ州で競売に掛けられ、7万2000ドル(約800万円)で落札された。米競売会社エルドレッズが6日発表した。

 米国と旧ソ連による核戦争の脅威が迫った62年の「キューバ危機」を経て、米ソと英国の3カ国は大気圏内、宇宙空間、水中での核実験を禁じる同条約の調印に踏み切った。エルドレッズは「核の時代における初の軍縮合意で、ケネディ元大統領の重要な功績だ」と説明している。

 このほか、米平和部隊の創設を定めた大統領令や62年に成立した米通商拡大法の署名に使われた万年筆も含まれている。』

 万年筆メーカーの世界では随分前から「JFK」の名前を自社の万年筆のブランドの様に取り入れている処がある。例えばモンプランでは、「モンブラン グレートキャラクターズ2014ジョン・F.ケネディ」という名前で1本約11万円ぐらいで発売されていた。他にも米国の万年筆のブランドで有名な老舗のクローネが、発売の時期は不明であるが限定品として約50万円ほどの価格で万年筆本体にJFKの肖像を透かし彫りにした製品を商品名「J.F. Kennedy」で発売している。記事のタイトルだけ読めばその類かと錯覚しそうである。しかし、記事を読むとそうではないことが解る。公務で実際に使用した万年筆15本を競売にかけたという内容だ。それが800万円で落札されたと云う事のようである。
 1本あたり約53万円になるのであるが、クローネの万年筆の方が品質に於いては優れているのは間違いがない。
 大統領として公務で使用するレベルの万年筆はそれなりの品質であったとは思うが、特に高額な商品であるはずがない。JFKが使ったという触れ込みがあるだけで、それを証明する写真が漏れなく付いているというわけでもない。付加価値の捉え方の問題ですね。歴史的な人物が使用したという製品に何らかの価値を求めるのは個人の趣味の問題です。
 800万円を高いと見るかどうかは価値観の問題である。

 おそらく、愛用品というレベルでもないような気がする。公務で署名するためにだけ使ったのかもわからない、例えば、2か国間で何かの条約調印の儀式がおきると複数の筆記用具が用意されるのが慣例になっているらしい。それらは記念品として相互に交換するような事になっていたり、関係者が記念品として貰い受けるというような事があるようだ。それが、何十年かの時を経て写真付きでオークションに出品されるというようなケースがある。それが今回の例なのかもわからない。纏めて15本の意味がよく解らないが大事に保管していたところを今がチャンスとばかりに出品と云う事になったのかもわかりませんね。素性の怪しい万年筆ではないと言っているようにも見える。

 こういう道具や製品はその素性が怪しいと何の値打ちもないが、由来がしっかりしていれば客寄せパンダ並みに効果があるらしい。例えば、リンカーン大統領を暗殺する際に使用した拳銃、デリンジャーは、犯行現場になったワシントンDCのフォード劇場に今も飾られているという話である。来歴がFBIの保管になっていたらしいが払い下げられてこの劇場関係者が手に入れたらしい。詳細は不明である。ジョン・ウィルクス・ブースが実際に使用した武器と思われている。確実な話なのかどうかは分かりませんね。しかし、これは歴史的な遺物のように扱われています。我が国で言えば旧社会党の浅沼稲次郎を刺殺した時に使われた小刀のようなモノだろうと思うが、我が国ではそういう現物を展示する趣味がないのかもわかりませんが話に聞くことがない。おそらく、あの小刀はもしかすると今も検察の倉庫にあるのかもわかりませんね。こういうものを欲しがる需要は小さくないはずだと思う。競りにかければ莫大とまでは言えないかもわからないが、国の財政に効果があるかもわかりませんね。規制緩和がこういう処で発揮すればいいのかもわかりません。

 歴史的なニュースになった事件や出来事に登場する道具の存在は重要な意味があるのだろうか? リンカーン大統領を射殺したデリンジャーは観光資源の一つになっているそうだ。あれを見るために人が集まってくる効果があると言われている。デリンジャーほどの効果はないと思うがJFKの万年筆もそれを狙っているのかもわかりませんね。

投稿: 旗 | 2018年8月 8日 (水) 00時02分

【有名人の手に触れたモノ】

 AFPにその記事がもう一つあった。
『【8月7日 AFP】ノルウェーの極地探検家ロアール・アムンゼン(Roald Amundsen)が使用した船が6日、北極点(North Pole)周辺での探検のために出発してから100年を経て、ようやく同国に帰還した。

 極地探検で使用された「モード(Maud)」号は、1930年にカナダの北極海で沈没。その後85年の時を経て、貴重な船体が2016年に引き上げられた。

 バージ船に載せられ、6月末にデンマーク自治領のグリーンランドを出発したモード号は、えい航されながら北大西洋を横断。今月6日朝にノルウェー西部の港湾都市ベルゲン(Bergen)に到着した。ノルウェー人起業家ら3人による資金提供を受け、モード号は首都オスロ近郊に位置するアスケー(Asker)で展示されることになる。(c)AFP』

 ノルウエーの英雄になっている人の遺物である。100年ぶりなのだそうだ。よく見つけたもんである。ノルウエーの人々にとっては国宝のようなぼろ船なのだと思います。
 この船の主であるロアール・アムンセンは、1928年に亡くなっておられる。その時の状況はこの船とは関係がなく、北極の上空を飛行機で航行中に行方不明になったと云う事しか分かっていない。当時はレーダーとかもなく航法安全システムなど全くない初期の飛行システムだった。つまり機体も遺体も発見されていないまま100年ほど時間がたっているわけである。なんと! 今も解っていないままだそうだ。おそらくというか、ほぼこの世の人ではないと思う。生きていたとすれば150歳は超えている。ありえない話だ。それはともかく、こっちの船「モード(Maud)」号は、オスロで展示されるのだそうだ。

 客寄せパンダ並みの集客力があるのかどうか?  興味はありますね。21世紀のノルウエーでロアール・アムンセンの人気がどの程度あるのか? 知ることになります。

 我が国で言えば、この同時代に白瀬矗大尉が探検家として極地に向けて行動していました。

投稿: 旗 | 2018年8月 8日 (水) 01時53分

丹羽宇一郎さん:スポーツ界だけの問題にあらず https://goo.gl/WDSgmd 
あっはっは~!久し振りに溜飲が下がった!(ニッコリ)
この丹羽宇一郎さんは「安倍Monkey一味」を的に確っかり据えて書いておられる。栄や山根や田中など雑魚ではない。行間や裏面を読み解くまでもない。
安倍晋三の周りには「諫言の士」は排除され一人もいない。「甘言、悪しき忖度の猿」に囲まれ、神輿に乗り、無知と無恥が昂じている。
その所為で例えばネトウヨが増え国と国民社会が劣化し続けている。

投稿: 黒山椒無躇 | 2018年8月 8日 (水) 09時13分

石破先生

今晩は!!。
一昨日、8月7日に立秋を迎えましたがその日の朝より、線引きしたように律儀に嘘のような涼しい秋風が吹いて居ます。室内に涼風が吹き込み、冷房も忘れる程であります。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。今回は二度目の投稿となります事をお許し下さいませ。

さて、本日は注目の的であります自民党総裁選の事であります。一般国民は参加出来ないものの、連日の報道に接し、色々な手段等によりいつも先生の発言に注目を致して居ります。岸田総務会長が総裁選出馬を断念した事に対して遅きが故もあり、自民党首脳より報復人事が伝えられ、更に対抗派閥からも総裁選後に報復人事があるなどと公然と世の中に伝えられ、「これが民主主義国家の与党なのか?」とその品格、品性は驚くべき姿です。まるで893と言われるグループの派閥抗争の状態ではありませんか?与党内では石破先生以外、誰も異を唱える心ある議員は居ないのでしょうか?愕然とする思いであります。このまま安倍総理の三選が巷間伝えられていますように確定するような事態となれば、来年の参院選は敗退であり、近い将来自民党は又もや下野する事になるのは、火を見るより明らかです。
歌を忘れたカナリアではありませんが、「民意を忘れた政権は」は必ず崩壊するものと確信致します。

NHKが行っています毎月の世論調査の直近では、与党自民党支持者は35,6%であり、中でも特筆すべきは支持政党無しと無回答を入れれば50,0%にもなると伝えられています。更に内閣支持率は「支持する、支持しない」との回答が41、0%づつと拮抗しています。
支持できないと答えた理由は「安倍総理の人柄が信用出来ない」と答えた人が相変わらずトップであります。
以上の事を踏まえた上で、本日はその事に対して自民党政権へ、更に先生自身へも少なからず辛口の苦言を呈したいと存じます。

安倍総理も石破先生も、次回の総裁選は二人の事実上決戦になると世間より見られているにも関わらず、二人とも未だ出馬宣言を行わず、国民からの関心事であります「二人の争点が見えて来ない」事であります。安倍総理も総裁選について出馬の時期と主張を語らず、石破先生も当ブログに投稿の諸子も言われていますように、方向性は見えているものの、対抗軸となる具体的提案が欠けるとあります。「自民党総裁選が国民を置き去りにしてはならず、政策ではなく政局で語られるべきではない」とのご主張であれば、色々思惑があっての事とは思いますが、いち早く総裁選の争点となる論点をまとめ決定の上、出馬宣言と共に発表されたら如何でしょうか?総裁選は「後出しじゃんけん」の方が有利と言われているようですが、政局ではなく、政策第一義と言うのであればいち早く表明を行い、国民的支持を得る方が得策であるとも感じます。

政権を支持できないと答えた国民のその理由に、「総理の人柄が信頼出来ないから」と答えた人が圧倒的に多く、「巧言令色鮮し仁」の喩えのように、総理交替の待望論は国民の間に充満しているようであります。その受け皿となるべく先生がはっきりと対抗軸となる政策を示し、旗幟を明確にされる事が必要ではないでしょうか?どなたかも述べられていましたが、先生のみが孤軍奮闘の様相と見えるのは、やはり小生のみではないようであります。

石破先生の従来からの主義主張を永年ずっと注目させて頂き、先生に対する信頼と将来への期待をしますのは、先生の人柄には国民への優しい「愛」が感じられ、政治家としての信念と確信があり、信頼を寄せているからであります。
僭越なること色々述べましたが、先生を支持応援していますが故と思い、ご寛容下さいますよう!!。


投稿: 桑本栄太郎 | 2018年8月 8日 (水) 21時27分

今まで政治に無関心で誰がなっても同じと思っていましたが、日本の行く末は不安を感じています!石破さんには是非総裁になっていただき私たちの子供や孫の時代も日本人で良かったと思える国にしてほしいです

投稿: 政治初心者 | 2018年8月 9日 (木) 18時32分

正直に言って駄目だと思いますよ。
真っ直ぐなおつもりであることは重々理解しますが、やはり進歩がない。
話が長いから自在に切り取られて反安倍に見事なまでに利用されてしまっているし、背中から撃つ人というイメージを共同で作ってしまっている。
谷垣さんも安倍さんも総裁選でそういう内ゲバ的なイメージは全く出さなかったから両人とも根強く支持されていますが、安倍さんでなく安倍さんの支持層はこの1年の動きを忘れないだでしょう。
それがメディアのせいであれ、これだけ明確に利用されてるのに脇の甘さは否定できないし工夫も見られないようでは、まして総理にでもなって安倍さんと同レベルの攻撃を受けるようにでもなればまったく保たないと思います。

投稿: ichiiken | 2018年8月 9日 (木) 21時09分

安倍晋三は、鹿児島県人が言う言葉にすれば、うそひごろのひかっぶいの、やっせんぼじっど。イシバキバレ❗️

投稿: 角﨑清英 | 2018年8月10日 (金) 00時17分

【北朝鮮が終戦宣言を欲しがる背景】

 経済環境が特殊なうえに、政府の指導者が何を考えているのかわからないというのがあって、北朝鮮に投資をしていた人々や機関は、何度も理不尽な目に遭っているようだ。ロイターのコラム記事が過去の事例を採り上げている。
『[ソウル 2018年6月22日 ロイター] - 2000年に最初の南北首脳会談が行われる数カ月前、韓国サムスン電子は、平壌の有力なコンピューター研究施設に73万ドル(約8000万円)を投資した。北朝鮮のプログラマーたちは、自国外でサムスンが販売するチェスのオンラインゲームと料理レシピを開発する予定だった。
 その後、南北関係の悪化を受けてサムスンはこの事業から撤退。当時の研究施設「朝鮮コンピューターセンター」は昨年(2017年)、北朝鮮の核兵器開発プログラムに貢献したとしてブラックリスト入りした。
 
 (2018年6月以降の事)現在、韓国からロシア、中国に至るまで、各国企業が北朝鮮政府との緊張緩和による利益を得ようと模索しているが、挫折に終ったサムスンの平壌事業を筆頭として、何百件もの合弁事業が似たような失敗に終わったことを考慮すれば、北朝鮮が世界で最もリスクの高い投資先の1つであることを如実に物語っている。それにもかかわらず、シンガポールで開催されたトランプ米大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による歴史的な米朝首脳会談の数日前に、ソウルで開催された北朝鮮での投資機会についてのカンファレンスには、約600人の参加者が足を運んだ。

 「北朝鮮でどう動くかはまだ明確ではなく、どれだけのリスクをとり得るのかを把握したいと考えている」と、カンファレンス会場でこの関係者はロイターに語った。

・・・・豊富な鉱物資源、貧弱な輸送ネットワーク、本格的な更新が待たれるインフラや電力設備、それに2600万人近い人口を考えれば、ひとたび経済制裁が解除されれば、北朝鮮が魅力的な投資機会になる可能性はある。

 だが、北朝鮮とのビジネス経験を有する複数の韓国企業関係者によれば、政治的な不確実性、貧弱なインフラ、さらには、徐々に解除されるにせよ今後もビジネスの制約要因となり得る国際経済制裁のややこしさなど、多岐にわたるリスクも残る。』

 懲りない人々を吸い寄せる理由がそこにあると同時に、煮え湯を飲まされた人もまた、今度こそはと思っていると云うようである。

『北朝鮮向けのビジネス戦略についてサムスングループに助言を提供してきた董龍昇(ドン・ヨンスン)氏によれば、サムスンが北朝鮮事業を拡大できなかった理由の一端は、兵器開発プログラムに転用可能な「軍民両用」品目の製造を制限する米国の制裁があったためだという。

「サムスンは、この国で電子レンジさえ作ることができなかっただろう。なぜなら、電子レンジで使われている技術がミサイル誘導システムの基礎になるからだ」と同氏は語る。』

  終戦宣言が欲しいと願っているのは金氏朝鮮の指導者だけでなく、ここで金儲けをしたいと思っている人々も願っているという理由がここにある。国連決議による経済制裁対象のままでは何かで躓くことが予想できるからだ。

 『2010年、韓国海軍の哨戒艦「天安」が国境近い水域で沈没した事件を受けて、サムスンはコンピューターソフトだけでなく、テレビなどの家電製品や衣料品製造など、北朝鮮でのビジネスをすべて断ち切ってしまった。韓国政府はこの沈没事件について北朝鮮の攻撃によるものだと非難したが、北朝鮮側は否認している。

政治とは何の関係もない障害もあった。

1999年から2004年にかけて、韓国のテレビ部品メーカーは、サムスンやLG電子(066570.KS)に納入する部品を人件費の安い平壌で製造していた。韓国の電子部品メーカー側の代表を務めていたビジネスマンのPark Byung-chan氏によれば、北朝鮮側のパートナーが汚職事件に絡んで解雇されてしまい、製造が中断したという。

 それ以前にも、輸送コストの高さに悩まされていたという。朝鮮半島の西岸には輸送ルートが1本しかなかったからだ。

「われわれ自身ではどうすることもできない、多面的なリスクがあった」とPark氏はロイターに語った。』

 金氏朝鮮にも汚職を働くシナ帝国のような官吏がいると言っているようだ。儒教国家の優等生であった朝鮮ならそういう処も真似ることになる。ばれたら即粛清なのだろう。金氏だけが独り占めできると云う体制ができあがっているのかどうかは知らないが、シナ帝国の官吏と同じ人々だ。これもリスクなのだろう。

 結局、
『ロイターが閲覧した米中央情報局(CIA)の公開文書には、2004から2011年までの期間に、オーストリアとのピアノ製造事業、韓国からの投資による平壌での鶏肉やビールの合弁事業、衣料品工場など、北朝鮮との合弁事業が350件以上も記載されている。このうち約4分の3は中国パートナーとの合弁事業だった。

だが、昨年9月に北朝鮮が9回目の核実験を強行したことで、国連安全保障理事会が同国とのすべての合弁事業を禁止した時点では、すでに大半の合弁事業が閉鎖に追い込まれていた。』

 この事情が終戦宣言を希望する理由になっていくのである、しかし、はいそうですかというわけにはいかない。非核化の工程表の提出を既にさぼっている。韓国の尻を叩いて米国に終戦宣言を督促するまでになっている。


 韓国はボルトン補佐官からはっきりと拒否されているというのがニュースになっていた。他にもフォックスニュースの番組で『ボルトン米ホワイトハウス国家安保補佐官が「1年以内の北朝鮮の非核化」というタイムテーブルは、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が文在寅(ムン・ジェイン)大統領に約束したものだと主張した。米国が1年のタイムテーブルを圧迫したのではなく、金委員長が自ら掲げた内容ということだ。』と発言をして、終戦宣言についての話はこれが終わってから検討に入るのだと言っている。非核化の作業が終わるまで経済制裁の解除がないと断言しておられる。強硬な発言ではないのだが、韓国のメデアなどではタカ派的な発言のように見られているらしい。手順を踏まえていないのが金氏朝鮮だと言わないのが韓国の立場のようである。そうなるのは、北朝鮮で金儲けをしたい人々や機関からの突き上げがあると同時に金氏朝鮮が一方的に破棄したはずの板門店宣言を信奉しているからである。

 平和の流れに必要な手順を無視したい人々が背後にいるらしい。これでは何も進んでいないと云う事である。韓国の文在寅も米国に不満のような発言をしているという噂がある。彼等は現在進行形の自国の経済政策の失敗から目をそらせるために反米を扇動している処がある。同時にシナ帝国と米国の貿易戦争で悲惨な立場にあると云う事もあって、反米に力が入っている。

  8月はアツい話題が多い。最低賃金を過度に膨らませて大量の倒産企業を招いた責任が、大きな問題になりつつある。韓国政府はそれを話題の中心に置く気がないので反米に力を入れるだろう。


 米国は失うものがないので、簡単に北朝鮮に騙されたと大騒ぎをするような気がする。その後の行動も計画済みになっているような気がする。来年の6月まではタイムリミットだ。その頃には、シナ帝國を相手の貿易戦争も決着がついているような気がする。

 朝鮮戦争終戦宣言はどう考えても3年以上先の話になってしまいそうだ。間にホンマモンの第2次朝鮮戦争が起きるかもわからない。だから、終戦が宣言されるのは早く見ても2025年以降ではないか?  金氏朝鮮がその頃まで存在しているのかどうか?  誰も解らないような気がする。

投稿: 旗 | 2018年8月10日 (金) 02時35分

異常気象により今年のような猛暑がこれからも続くのならば、首都東京にこだわり続けなくても那須や郡山へ「遷都」することや、北日本のさらなる活用を考えてもよいのではないでしょうか?

投稿: 金星 ☆ | 2018年8月12日 (日) 23時02分

首班指名で野党こぞって石破氏に投票すべし。good idea??

投稿: 美位波亜 | 2018年8月14日 (火) 13時49分

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