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2018年10月 5日 (金)

自民党総裁選挙 お礼など

 石破 茂 です。 

 自民党総裁選挙では、皆様に大変お世話様になりました。厚くお礼申し上げます。反省点・改善点は多々あり、詳細に分析し、今後に備えて研鑽努力を致してまいります。
 総裁選挙中も申し上げたことですが、国民の意識と自民党、就中国会議員との意識に乖離があるのは決して良いことではありません。選挙で示された結果をどのように受け止め、改めるべき点は改めるかが、極めて大切だと思います。
 この選挙で印象的であったのは、「政治家に初めて手紙を書くのだが、自民党にも我々の立場を考えてくれる人がいることを知ってとても嬉しかった」といった趣旨の自筆のお手紙を多く頂いたこと、「私は自民党員ではありませんが、応援しています」と言って駆け寄ってくださる方が多くおられたことでした。
 自民党はこのような方々にも目を向けて、施策を講じていかねばなりません。
 
 沖縄県知事選挙は残念な結果となりました。私も最終盤に応援に入りましたが、「弔い合戦」の色彩と知名度不足だけが敗因であったとは片づけられないものを強く感じた次第です。
 
 総裁選後もあれこれと日程が入っており、今回は十分に記すことが出来ません。来週なんとか時間を作って書ければと思っておりますが、何卒ご容赦くださいませ。

 週末はまた台風の接近が予想されております。三連休の方も、カレンダーと関係なくお仕事の方も、どうかご健勝にてお過ごしくださいませ。

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コメント

お疲れ様です!

投稿: mr | 2018年10月 5日 (金) 19時10分

総裁選での善戦を拝見し、今後ますますのご活躍を楽しみにしております。

島国日本で今の生活ができるのも、国内に1億人以上のマーケットがある事が一因としてあるのだと思っています。

安倍総理は少子高齢化をどう考えているのか、不安でなりません。

少子化対策を真剣に考えて頂ける政治家が、これから活躍して頂ける事を切に願います。

投稿: 石渡宏之 | 2018年10月 5日 (金) 19時33分

まずカツカレーと云わず
トルコライスでも喰らい奥様を労わり
寝て下さい。ぐっすり眠る

僕は応援しているのかそうではない間なので
労いの言葉は敢て綴りません。

来週こそはゲル長官が安倍晋三総理と違って
弱者の味方である事を証明して
大晦日の朝にフジテレビ系列の番組で
爆弾発言を大いに期待です。御機嫌よう。

投稿: 薩摩どン | 2018年10月 5日 (金) 19時35分

総裁選挙楽しく石破さんを見させていただきました。

私は鳥取県出身で他県に出ているのですが、
水木シゲルと石破茂のダブルシゲルさんは皆んな好きだと思います。

今回自民党の半数が石破さんに入れていてよかったと思いました。
私が鳥取の選挙区内に住んでいたら石破さんに投票すると思います。
けれど今回の結果で、残念だけど他県にいるので今の自民党には投票しないと思います。

へんな文句を言ってすみません。ただの一意見です。

お忙しいと思いますが。お身体ご自愛ください。
応援しています!

投稿: とりっこ | 2018年10月 5日 (金) 20時21分

石破先生へ。また、週末がやってきました。資料を送ります。
今週の題目は、「人口減少の原因と対策と今後の絶望的展望」とでも題しましょうか。

(要約)
人口減少の原因は、家計の需要不足によるもの。人口1000人当たりの出生数が前年比で回復した年は、外国への投資収益である証券投資収益が額面、前年比上昇率で評価した好条件の年に一致する。この要因以外、具体的な他の要因で出生数の一時的回復があった可能性は皆無と判断。約3兆円の減税は無理なので、パチンコ等の規制によるアングラマネー
の健全な家計や海外外債投資資金への移転による、需要増、結果としての出生率回復策を提言する。しかし、保守的既得権益層の抵抗で、逆に、今後、出生率の減少に拍車が掛かる現実を予想。

(本文)
 政府は、主として少子化対策として、保育施設の充実とか教育環境の整備をおこなっています。やらないよりやった方が良いのかもしれませんが、人口減少に対する施策としては、全く意味の無いものという認識をもっています。

 それは、「幼児の住み心地を良くする」とか「教育の完全支援対策で、より子供に親がてのかからない状態を作る」だけで、全くといって良いほど、少子化対策などの役には立たないと言っているのです。

 スタートは、闇株新聞の、「人口減少の理由は、国民可処分所得の余りの貧困化だ」という指摘からでした。
 まず、ネットのインアタビュー資料を見つけました。

 それによると、出生率の減少の理由は、

1. 結婚率の低下
2. 晩婚化
3. 夫婦の出産数の低下

となっています。

1. 結婚率の低下
男性が女性に求めるのが、性格と容姿、女性が男性に求めるのが、性格と経済力です。

 この中で女性が、結婚相手の男性に求める経済力の理想値が年収600万円以上が平均値で、実際の独身男性で年収600万円以上稼いでいるのは、全体の3.5%で、理想の結婚などできるカップルは本当は、殆どゼロというのが実情です。
 
 これが、少なくとも、「結婚の段階で」資産や可処分所得が必要であることの重要さを物語るものでしょう。


2. 晩婚化
明らかに、女性の社会進出により、独身で長期就業する女性が増えており、結婚か、仕事かを迫られ、結局仕事の楽しさ、充実観を選ぶ傾向が増加することをしめしています。
 この問題は、結婚や出産と就業継続をある程度容認すべき社会的な意識の改革が、施策や法的な強制力で志向されるべきところですが、一面、企業側が女性の就業を促進する側面が、女性の賃金水準が男性の賃金水準の7割程度の低賃金労働者を体裁よく就業させるメリットとともに、その様な、施策は企業の人事効率上という経営者側のデメリットが大きく、抵抗が大きいでしょう。
 当然、結婚、子育てなどが入り、その後も就業させると、賃金負担が就業年数とともに増えてくるためです。この様な抵抗が少なからずある以上、女性の就業促進は、安倍首相の「妻がアルバイト」という感覚とは裏腹に、独身・晩婚の就業女性をどんどん拡大する負の側面を今後とも強くするだけな様な感じがしています。
 本当は、企業から政治献金を大量に貰っていて、企業のその様な意識に、最も寛容過ぎる自民党政権が数年政権を「真面な野党」に手放し、この様な面での改革が一機に進む方を期待したいところですが、現状の「野党のテイタラク」では、国民は逆に
景気悪化を恐れるでしょうね!

3. 夫婦の出産数の低下
 「理想の人数の子どもを作れない理由」のトップは、
「お金がかかるから」が圧倒的です。

若い世代ほど割合が高く、
30代未満では80%以上、30代でも70%以上を占めます。

以上がNETでみた、少子化の理由である出生率の低下に関するインタビュー統計の概要です。

出生率の段階で、それは、児童保育所が足りないとか、無償教育になっていないから、などという枝葉の感覚ではなく、そのものずばり、貧困世帯では、血脈が容赦なく断絶していく環境に日本という国は置かれている実情が分かるように感じます。

これは、所得額面が明らかに減ってきていることが、究極的には、少子化をもたらす原因といえるでしょう。

この様な実情で、資料、《住民千人当たりの出生数(住民基本台帳ベース)》で、2000~2017年の資料を見てみると、右肩下がりの強固な傾向があるなかで、前年より出生数が逆に増加している年が、3年間だけあります。

2006年、2013年、2015年の3カ年です。

先々週の資料から、「スーパーマーケット」「百貨店」のそれぞれの売上推移を内需と仮定すると、この需要が明らかに、貿易収支でも無く、公共事業でもなく、さらに企業が工場の海外展開や鉱山採掘権取得のために得られた第一次所得収支中の直接投資でもなく、
 実際は、「保険、銀行、証券会社、ファンド、そして個人による」、「外国国債利子や外国株式配当の収益」を原資とする、証券投資収益によるものであったと結論付けていました。

 そこで、今回は2000年~2017年の第一次所得収支中の証券投資収益をトレースしてみて、上記の出生率と相関性があるか見てみたいと思います。


年   (億) (率)

2000 54,541  10
2001 63,075  16
2002 64,113  2
2003 69,793  9
2004 77,554  11
2005 94,268  22
〇 2006 110,281  17
2007 123,259  12
2008 101,233  -18
2009 87,995  -13
2010 91,870   4
2011 94,259   3
2012 97,058   3
〇 2013 109,083   12
2014 114,463   5
〇 2015 117,830   3
2016 100,536  -15
2017 102,848   2

額面(億)が物理的な収益で直接、内需に影響すると思われます。

また、対前年比率、は収益の増加率であり、この数値が高いほど、心理的な富裕化意識が高まるでしょう。

額面と上昇率を見れば、明らかに、これは、出生率においても、一番に額面、二番に上昇率といった見方でみると、証券投資収益の家計への影響が出生率に対しても、顕著に影響しているのが明確に分かる様です。

規模で言うとあと3兆円程度の大減税をやって、何とか出生率の低下を止めることが、現状できるという試算であり、これを財政に頼るのは、今の自民党では不可能でしょう。それどころか、消費増税で逆に内需を枯渇させて、より一層出生率減少に拍車がかかる可能性も、まだ、相当あります。

ではどうすべきか?ですが、例えば、毎年23兆円のうりあげが上がるパチンコとか毎年3兆円の売り上げがあがる競馬事業を、強制的に規制して、例えば、パチンコ業界などの収益の行き先が、北朝鮮への資金送付とか、いろいろな反社会的な組織のアングラマネーとか、
果ては、警察官僚の利権とかに消えている可能性があるものを、健全な家計に戻す様な施策を強行するのです。

少なくとも、パチンコを全部、規制して、その代わり、証券投資や保険投資、銀行の債権ファンドに対する投資推進をして、例えば、毎年3%の利子収入が保証されている米国債などに投資することを政府を挙げて奨励すれば、それらの資産は、国民の内部需要に、10年間くらい、継続投資すれば、利子収入だけで毎年8兆円以上、家計を潤すことになり、為替の円安も徐々に進むため、国内需要に健全に直接消費される分も含め、恐らく数年で、恒久的に出生数は上昇に転じることは、ほぼ間違いないと思えます。

しかし、実際は、政府そのものが、例えば、スキャンダルの発生をおそれて警察官僚の利権であると一部で指摘されている、このアングラマネーを黙認し続けることが、ほぼ確定的であり、それどころか、カジノ解禁で、さらに家計から資産が蒸発して、アングラ化したり、外国に略奪されたりして、内需もろとも出生率の更なる加速度的な低下につながる気がして、ゾットしています。
(記)

投稿: 山口達夫 | 2018年10月 6日 (土) 06時18分

自民党員です。総裁選お疲れ様でした。
石破議員の立候補により自民党は総裁選をすることが出来ました。
3選を無投票で迎えるなんてあってはなりません。安倍総裁の顔色を伺い立候補しなかったり、総裁を目指しているのに立候補しなかったり政治家として目指す政治、政策を述べることが出来ない人は失格だと思います。東京の永田町だけで政治をする議員もいますが、石破議員は地方をしっかり見つめ、地方の一つひとつを見ています。地方と言っても北海道もあれば沖縄もある。石破議員はそれぞれの地域を理解され訪れている姿には感銘いたします。政治家のあるべき姿であると思います。政府が心臓なら心臓から発する血液が地方という末端の血管まで酸素と栄養をしっかり届けなければ日本という国が末端から死んでしまいます。今回の総裁選はこれで終わりましたが、また石破議員にとって次の総裁選に向けて頑張ってほしいと思います。自民党員として水月会を支持する者として応援してまいります。

投稿: 自民党員 | 2018年10月 6日 (土) 07時05分

阿部さんをはじめ、何と破廉恥な政治屋が多いことか。
そんな中、石破さんには本物の政治家をみたようなきがします。
私は自民党の支持者ではありませんが、石破さんに共鳴する政治家が増えることを祈っています。
益々の活躍を‼️

投稿: 寺澤 | 2018年10月 6日 (土) 07時26分

石破先生、総裁選本当にお疲れ様でした。
結果は残念でしたが、あの圧力の中で石破先生はとでも格好良かったと思います。
でも私個人の悔いは、石破先生が大阪に街頭演説に来て下さったのに足を運べなかったのが、残念でなりません( ; ; )
自慢じゃないですが、昔から私が行く所や入る店は、何故か人が集まることが多いので、さらに沢山の大阪の方に石破先生のお考えを聞いて貰いたかったと…
吉田議員は安倍内閣を批判するな‼︎と言ってましたが、私は石破先生が、国民の声を代弁して下さっただけで安倍派が批判と思うなら、それを真摯に受け止めるべきなのが総理の姿勢だと思います。
国民の声もまともに受け止める事ができず、柵を立てて支援者のみ柵の中で街頭演説をやってる安倍総理の格好悪いこと笑っちゃいました‼︎
国民の真の声に真っ向から立ち向かえる事ができないなら、総理は辞めるべきだと思いました。
昨日ヤフーニュースで、麻生氏が佐川氏の事を『極めて有能な行政官』と答えてますが、国民からしたら『はぁ⁈』ですよ‼︎
自殺者まで出して有能だと言うなら、それは麻生氏にとってであって、国民には自殺者まで出してしまった無能な上司にしか映ってないのです‼︎
いかに、国民の声が行政に届いてないのか⁈スルーしてるのか⁈
安倍政権が、どこに向かおうとしてるのか⁈
日本は、どうなっていくのか⁈
今の自民党では、本当に怖いですね‼︎

投稿: 大阪のおばちゃん | 2018年10月 6日 (土) 09時06分

改めて総裁選挙の戦い、お疲れ様でした。
重ねて、一市民として熱く御礼申し上げ、感謝申し上げます。お陰様で、爆睡していた国民の一部には、ぱっちりと目覚めた人たちが少なくない。
国民のため国家のために、捲土重来を期して、ご健勝にご自愛下さいませ。
(蛇の足)ファッションと、土俵のサイズ‥以下省略w。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2018年10月 6日 (土) 09時49分

朝日:石破氏「麻生氏留任はいい、最悪の財政をどうするか」https://goo.gl/3GcfHn  ≫先進国最悪の財政をどうするか。人口が減り始めて高齢化率が上がる中、どれだけきちんとしたものを示せるか、それが財務大臣のお仕事でしょ
⇒ご本人の意図は兎も角として、一般人が読めばこれは麻生の老猿に赤っ恥を掻かせようという石破さんの痛烈なしっぺ返しですね。謙虚なご発言しかない石破さんには素晴らしいご発言だと思います。
傘寿を間近にする麻生の老猿、そして安倍のボス猿が ≪息を吐くような嘘吐き≫振りに驚嘆し屈服した麻生に、そんな困難な「お仕事(注)」ができる道理がないのですから。
(注)「己の無知に無知で無学無恥な安倍晋三が嫌がることをやること」も重要なお仕事。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2018年10月 6日 (土) 09時51分

丹羽宇一郎さん 米国の「安全保障」乱用に大きな懸念
https://s.nikkei.com/2Cr3JCz ≫国防権限法が成立。対米外国投資委員会CFIUSは、大統領の承認を得れば、安全保障を理由に外国企業の対米投資を差し止めることができる
⇒トランプGorillaが「国防」の範囲を安保、軍事から「経済、通商、投資」の分野に拡散している。仮想敵国は、勿論、勃興する中国である。
⇒習近平Dragonに、孔子翁や孫子翁など古代中国の訓えに習う気風や、大人(たいじん)の豪胆さが期待できるか。
⇒この複雑で込み入った国家戦略レベルでは、その帰趨は極東の島国にも深刻な影響が不可避なのだが、安倍Monkey一味は小物すぎて出る幕はない。政局的計算と打算(愚策レベル)にしか能も脳も胆力もない所為である。
(蛇の足)「伏魔殿でワイン」の外交系の悪賢いモグラ?? 論外である。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2018年10月 6日 (土) 09時57分

沖縄知事選挙持統候補の落選を嘆くのはダメ
何故選挙民の支持が得られなかったか沖縄に基地を押し付け携帯電話料金が―――では政治にならぬ。安倍氏は論理的に物を説明する能力が低いのは既に国民全部既知のことて貴殿の方が政策能力に優れているのも既知の事ですが.それを説明するにあたり自分に言い聞かせるような話法では駄目人々を自分に向かせる話し方を研究してください。自民党が国民政党になるために何が必要か次に総裁選に備え熟考を。

投稿: Carlo Iustizia | 2018年10月 6日 (土) 10時01分

ブログ拝見しました。
ブログを再開してくれてありがとうございます。
体調に気をつけて無理をしないようにしてください。

投稿: 吉田良 | 2018年10月 6日 (土) 10時38分

自分の責任は相変わらず無視ですか。

2018/10/2 AERA
石破:安倍さんは、実績は語ることはできても将来は語れない。私が問いたいのは人口急減に直面する日本の舵取りです。これをこのまま放置すると日本の社会が維持できない時が必ず来るんです。2040年には今から人口が2千万人減って、高齢者数がピークにあるわけですね。

今回の総裁選で会議作る、問題だ、しか
言わなかった人のセリフではないですね。

投稿: トミシン | 2018年10月 6日 (土) 11時31分

石破様、こんばんは。いろいろな職場で国が定めた規定がありますが、公の場ですら全く機能していなく、燃え尽きるのではという場を最近見受けました。公の機関すら機能していないのなら一般企業では言わずと知れています。政治のトップがルールを守らないのならどうして下層にいる人々が守りましょうか?今、日本は目先の利益だけ求め、そのためにはパワハラも労働環境の悪化もお構いなし、目的達成のためには何でもありの様相となっています。上からの改革が下への改革につながると思います。次の総裁選は勝てるように十分な戦略と情報網を張り巡らせてください。頑張ってください。期待しています。

投稿: hitomugi | 2018年10月 6日 (土) 13時07分

石破先生 総裁選 残念でした
一日も早く憲法を改正し 普通の国 国防力は自衛隊ではなくれっきとした軍隊(と明記する)を持った国とすべきです 中国 北朝鮮 韓国になめられないためにも 今後のご活躍を期待しています   

投稿: 大寺尉弘 | 2018年10月 6日 (土) 13時45分

47都道府県別動画。
評価する記事を見ましたが、私は良さがわからなかったです。

神奈川県は鳩サブレー?
リサーチと収録の手間と努力には感心しますが、だから何なのかな、と。

LINEスタンプにしてもそうですが、世間に受けたり話題に上ることをする人は軽い。
むしろ普段の本質的な姿勢に注目しています。

投稿: 金星 ☆ | 2018年10月 6日 (土) 14時44分

石破先生、お疲れ様です🍮総裁選の結果は残念でした。でも、「バイキング」にご出演された先生を拝見し、どんな時も冷静にわかりやすくお話なさるお姿に感銘を受けました。もし安倍総理が敗北されていたら、とても石破先生のように立派な態度ではいられないだろうと思いました。折しも、大横綱であった貴乃花親方が相撲協会を退職なさる件の報道が多かったのですが、貴乃花親方も大変立派なご様子だったことを誇りに思いました。日本男子は表に感情を出しすぎるべきではないと、古い考えかたですが、ついそう感じてしまいます。カッとなると何を仰っているのかわからなくなる誰かさんよりも、抑えるべきところは抑えた石破先生や貴乃花親方のほうが、人として尊敬できるとしみじみ思う今日この頃です。

投稿: キイロイトリ | 2018年10月 6日 (土) 18時46分

石破様
総選挙の石破さんの活動を注目し見守っておりました.
かつて20年間自民党員でした.しかし,議論をしない,真っ向勝負をしない,口先だけで行動しない.姑息な選挙...そんな自民党にいやになり昨年からやめました.いまでも自民党を応援していません.
しかし,この度,石破さんの言動を聞き,お考えに触れ,自民党はいやだけど,まっとうなことを言っているのは石破さんだけだと思いました.
なので,自民党の石破さんではなく,まっとうな政治家石破さん個人を応援したいと思います.
世の中いろいろな意見を聞く耳をもたなければなりません.いまの自民党もおごることなく,姑息な手段ではなく(国難はどこに?),堂々としてと願います.
本ばっかりよんで..と石破さんはご自身いっておりましたが,「身は治の本なり」とのことばもあります.また,失礼ではありますが「泰山は土壌(土石)を譲らず・・・」のように,石破さんに「故に大なり」となって欲しいと心からそう願っております.
静岡にくることがわかれば,駆け寄ります.握手をしてくだればうれしく思います.
(ツイッターやブログなどで予定を教えてください)
意見をもっとお聞きしたく,これからも石破さんの言動,行動を見守っていきたいと思います.
お体に気を付けて
新規応援者より

投稿: 新規石破ファン静岡 | 2018年10月 6日 (土) 18時51分

お疲れ様でございました。非常に良い負け方で、まさに「善戦」と言って宜しいかと。途中で「正直、公正」を引っ込めると言い出した時には、ああ、また理屈にゃ滅法強いがケンカにゃからきし弱い石破(派)さんの悪癖が出たかとヒヤッとしましたが、思いとどまってくださって本当に良かった。

石破さんにしては御令室を前に出した勇断も画期的でした。上品で知的、お美しいご尊顔を拝し、これは某総理夫
人との格差を感じた国民は多かったでしょう。

余談ですが、ああしたこづくりで華奢、シュッとした中高の女性がお好みなのですね。キャンディーズのミキちゃん推しなのも、イシバチャンネルでの名越涼さんとの名コンビも深く納得しました。他のことはさておき、女性の好みについては石破さんは「極めて正直」だと思いますw

投稿: 八幡氏子 | 2018年10月 6日 (土) 20時48分

お疲れさまでした。引き続き、鉄道を含めた幅広いネタで情報発信をしてくだされば幸いです。

投稿: 国防読者 | 2018年10月 8日 (月) 01時06分

コメントのアップありがとうございます。

総裁選お疲れ様でした。
次回の投稿も楽しみにしています。

投稿: くま | 2018年10月 8日 (月) 17時47分

【インターポール総裁の行方が判明したそうだ。】

 今年の9月から国際的な組織の責任者の行方が不明になっていたらしい。シナ帝国の官僚でもあったこの責任者はシナ帝国の当局に拉致されていたことが最近になって判明した。習近平の指示があったのだろうと推測されている。

 この人物 孟宏偉の経歴はWIKIにある。『北京大学法学部を卒業した。卒業後中華人民共和国公安部に入り、公安部部長助理兼交通管理局局長に昇進、2004年には副部長となった。また、この年8月には国際刑事警察機構中国局局長を兼務している。』そして、シナ帝国の官僚の身分を残したまま、『2016年11月10日国際刑事警察機構総裁に就任。』であったとしか思えないわけで、だから、シナ帝国当局に拉致監禁され、彼はシナの役人であるので、その行方を答える義務はないとでも云うように各方面からの問い合わせに沈黙していたのだろう。

 国際組織の職員にシナ帝国の官僚を雇う場合、これが一つの教訓になるかもわかりません。シナ帝国はインターポールの総裁、なにそれ美味しいの? というほど関心がないのである。
 孟宏偉がなぜ拉致監禁されたのかについては記事がある。10月8日の産経の記事だ。
 『【北京=西見由章】中国の趙克志国務委員兼公安相は8日、公安省共産党委員会の会議を開き、国際刑事警察機構(ICPO)総裁を務めていた公安省次官、孟宏偉氏(64)が収賄の疑いで国家監察委員会から取り調べを受けていることを報告した。会議は、公安部門の実権を握りながら習近平指導部による反腐敗闘争で失脚した周永康・元政治局常務委員=収賄罪などで無期懲役=に言及し、その「害毒による影響」を徹底的に粛清しなければならないと訴えた。』

 ここで既に2015年に無期懲役の判決が下りて現在収監中の周 永康の名前が登場することに驚くが、これは孟宏偉の経歴に彼との接点があることが解る。『公安部部長助理兼交通管理局局長に昇進、2004年には副部長となった』と書いてある。2004年当時の公安部部長は誰あろうこの周 永康なのである。孟宏偉は周永康の下でせっせと賄賂の蒐集に励んでいたのかどうかわからないが、シナ当局はそのように断定している疑いがある。だから拉致監禁して、ようやくその行方を白状したのである。おそらく、供述書などの書類が揃ったので行方の公開に踏み切ったのかもわかりませんね。
 国際機関の長であってもシナ帝國の役人の身分を捨てていないとこういう目に遭いますね。というか、彼等にあっては国際機関の職員と言う身分など何の役にも立たないことが証明された。シナ帝国国内に入れば誰も守らないと云う事が鮮明になったのかもわかりません。
 怖い国である。最近はシナの芸能界で著名な女優が似たような行方不明事件が起きたばかりである。こういう事をして平気な処に彼等の闇がある。人権の意味が彼等にはわかっていませんね。独裁国家の闇です。

投稿: 旗 | 2018年10月 8日 (月) 22時32分

【ポンぺオ国務長官の訪朝は不調に終わったのかもわからない】

 ポンぺオ長官は、金氏朝鮮訪問の成果について何も語っていない。非核化については一言も触れないままだ。近い将来米朝首脳会談があるとしか言わない。時期については云わない。これは、ないかもしれないと云う事も考えられる。

 その直後のニュース記事では金氏朝鮮の訪ロがニュースになっている。
『【モスクワ=小野田雄一】ロシアのペスコフ大統領報道官は8日、ロシアが招待している北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の訪露について、「日時や場所を調整中だ。決まれば発表する」と明らかにした。タス通信などが同日伝えた。一方、ロイター通信によると、韓国の文在寅大統領は同日、「金氏が近く訪露する」との見方を示した。』

 朝鮮通信は米国国務長官の会談について何も特に触れることがないままだ。おそらく成果と呼べるものが彼等にとってもなかったのだろう。そしてロシア訪問が急に話題になっているとことを見れば、経済制裁解除が当分ない事が明らかになったというわけではないだろうか。そして、シナ帝国は米国と貿易戦争中である。頼る先はロシアしかないと云う事かもわからない。

 まあ、根拠の乏しい憶測であるが経済制裁解除は年内にはない。これが決定したのだろう。あれば朝鮮中央通信が大きなニュースにするはずである。何もないのは採り上げるべきニュースがないという判断ではないか?

 ロシアに頼って何をするのかわからないがプーチンはスターリンではない。何も聞いてもらえないだろう。国連決議である制裁違反した国の懲罰がこれから始まる可能性もある。
 
 それはともかく、今年のノーベル平和賞に韓国は期待していたという噂がある。金大中の焼き直しなのであるが、これは端から無理がある。金大中の時でさえ。あとから5億ドルの金が金氏朝鮮に送金されていた事実がばれノーベル財団が恥をかく始末となった。またミャンマーの女性指導者に平和賞を贈った後になってロヒンギャ虐殺の事実の発覚があった事を忘れてはならない、この時もノーベル財団は恥ずかしい思いをしたらしい。
 文在寅は脱北者にすら面会をしたことがない事で知られている。金氏朝鮮の政治犯収容所で何が起きているのか様々な団体からの報告がある。それらを考えれば文在寅は平和賞に相応しいとは思えないだろう。これ以上恥をさらしたくないノーベル財団はおそらく考慮することもなかったと思われる。また、平和賞の選定は2月時点の候補基準と云う事があり、受賞となるのは来年のことだろうと妄想する韓国メデアもあるらしいが、まあ、普通に考えてもあり得ない、非核化が何も進んでいないからでもある。そして、朝鮮人に2度も騙されることになれば平和賞の権威は地に落ちるだろう。

投稿: 旗 | 2018年10月 8日 (月) 23時26分

【日露中3か国合同軍事演習を夢想する学者が日本にいる】


 それは誰かと云えば中村逸郎・筑波大学教授のことである。そのことでスプートニク日本というロシア政府系通信社の取材を受けインタビューに答えている。記事は9月にあった。
『中村教授は、ウラジオストクで行われた日露首脳会談の総括に関するスプートニクとのインタビューで述べた。「日本が露中両国と並んで、共同軍事演習「ヴォストーク2019」に参加したいと考えており、ここで話題になっているのは3カ国による軍事的同盟の創設である」中村教授は、「シベリアとロシア極東で、ロシアと中国の軍事演習が行われる。これに、近い将来、日本も参加していく方向性だ。これが今回の首脳会談のビッグニュースだ」と考えている。
 教授は、将来の演習に参加したいとの日本による他ならぬこの願望と、10月に予定されている自衛隊の統合幕僚長によるロシア訪問を結びつけている。「そのような流れがあるため、日本は自国の統合幕僚長を10月にロシア訪問のため送るのだ。来年9月に行われる次回の演習に日本が参加することについて、統合幕僚長は合意に達するだろう。これは、3カ国による共同軍事演習になる。ロシア、日本、そして中国は間もなく、経済的協力を確立していく。この協力が、軍事的な協力にもなるだろう。これは極めて重要な瞬間だ」と説明している。』

 いま、自衛隊の河野克俊統合幕僚長がどこにおられるのかと云えば、モスクワである。ロシアのセルゲイ・クジュゲトヴィチ・ショイグ国防大臣と会談をしておられるそうだ。上記のような話が出ているのだろうか?

 我が国のメデアにこういう記事がないのは何か理由があるのかどうか謎である。
表向きはシリアの人道支援とか難民帰還問題がテーマなのだそうだ。

 米国はアジアから手を離れていくと決まったわけではないが、五月蠅いだけで何の役にも立たない韓国は切る方針だろうと思う。そこから先が解らない。独自の安全保障政策を考えねばならないとなれば中露との行方も選択肢の一つにはなる。

 まあ、大変なことだ。どちらも信用できない国だ。相手も、疑っているだろうと思う。
 そういう意味で大変である。

投稿: 旗 | 2018年10月 9日 (火) 02時11分

朝日:加計コータロー会見、「愛媛文書見ず」https://goo.gl/jRJx7Y 
≫焦点の質問には「分らない」「記憶にない」を連発
⇒今更ですが、此の男も安倍Monkey一味と同類で性根が賤しい。
そんな連中に、日本のジャーナリストも国民も愛媛県民も今治市民(単なる“在住者”に非ず)も完全に舐め切られてます。コトが3年以上も前だというが、「多寡が3年余り前の重要事の記憶」を喪って、事業経営ができる訳がない。此奴も大嘘吐きです。
⇒加計学園の学生本人もその親も、その子の将来を危惧すべきですね。因果は巡るのだから。その「かも知れない運転」に徹しなければ、その若者たちを待ち受けるのは ≪罔く暗い未来≫だろう。
⇒また、安倍晋三問題の具体的な症状がAmongOthers、モリカケに露見している。ジャーナリズムも力量不足の所為で追及が弱い。
結果として、問題が解決されず、放置されたまま、唯々呆然と見逃し見過ごしている。
「♪停滞も立ち止まることも、即ち後退することである♪と云う訓えは、民主主義の劣化にもピッタリと当て嵌まるのだよ!」と叫びたい気分です。明日、泥に塗れても自業自得だと嘆け!と。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2018年10月 9日 (火) 08時54分

2K:安倍晋三、本庶氏に直接祝意 https://goo.gl/97XQQa
≫本庶氏「(首相と)フレンドリーな話をした」
⇒あっはっは~!本庶さんは人品骨柄に優れ、一面で野武士の如き厳しさを漂わせておられるのに、2Kは無邪気に表面的な意味で報じている。真にバカバカしくて愉快な話です。
⇒逆に、本庶さんのその真意は、「公式でオープンな場所柄、残念ながら、安倍とその一味の愚昧さを批判し扱き下ろすことは控えざるを得なかった」であろう‥と考えると、真に残念至極でもある。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2018年10月 9日 (火) 09時08分

初めまして
私は、かげながら石破先生を支持しております。先生のブログや石破チャンネルを折に触れて、拝見させて頂いております。文科省、財務省での不祥事における国務大臣の責任の所在、安倍長期政権内での、おごりや政治家間の癒着他、日本の政治、政治家のクオリティーの劣化は、目にあまるものがあります。そういった中で、地道に愚直に誠実に正直に政治活動にあたられておられる石破先生こそが、日本国のリーダーになるべきお方であると、確信致しております。私は、船橋市民なので、石破先生への支持を選挙で示すことは、できませんが、先生がリーダーになられる日がくることを、信じております。心から、エールを送らせて頂きます。

投稿: 小田切良忠 | 2018年10月 9日 (火) 09時19分

石破閣下

 ポンコツモデラーのポンコツコメントです。

 一つの投稿に一個のコメントとしていますが、金曜日に書き込んだコメントはアップして貰えないでしょうから(ではなぜ書き込んだと言われそう)、改めてコメントします。
 憲法違反の条約の扱いについてですが、憲法98条2項に従いケースバイケースで認められるというのが現在の日本のスタンスのようです。改正が必要なのは9条ではなく98条ではないのだろうか、と以前コメントしていたのはこのような理由からです。条約を違反した際の最大のリスクが戦争であることを考えれば、国際条約を締結するということは軍備の保持が前提ということです。
 国連において唯一の敵国であるのが日本です。言い換えれば日本以外のすべての国がわが国の敵国ということです。いまこそアウフへーベンが起きるべき環境にあるとも言えます。小池都知事も言っていたアウフへーベンですが、小池都知事は見事な止揚を成し遂げました。見る角度と時間を変えてみれば理解し易いと思います。なぜ都知事に成ったのかを考察できれば納得できると思います。
 閣下はなぜ総理になろうと決意したのでしょうか。わが日本国民を幸せにしてくださるためだと思っていますし、大抵の方はそう感じています。閣下と水月会には多くの期待が注がれています。これからスタンスが大きく変わりますます国民の期待が増すでしょう。
 話題を変えて、地元の若者会議ワークショップに参加して来ました。地方創生の鍵は教育(創生を成し遂げる)を工夫することにあると感じました。一地方のチャレンジに中央も理解をしてもらい両者により創生が成し遂げられると良いと思います。乱文・乱筆お許しください。

投稿: 野村 嘉則 | 2018年10月 9日 (火) 20時21分

 総裁選の結果については想定の範囲内であり驚きはありませんが、残念といえば残念です。国会議員票、党員算定票共に安倍候補が上回りダブルスコアだったのであり、石破さんは完敗です。なぜ善戦したと盛んに言われるのか理解できません。
 議員票はともかくとして、これまで初代地方創生相として地方を廻ってきたにもかかわらず、地方票でも過半数の得票に及ばなかった。都道府県別では安倍候補を上回ったのは10県だけ。今度の総裁選は現職候補に挑んだわけですから、6年前の野党時代とは事情が異なり、不信任を突きつけたに等しいわけです。ですから、「現在の自民党はここが駄目だ。自分が総裁ならこのような自民党にしたい」「安倍内閣の政策はここがおかしい。自分ならこうする」「憲法改正を実現するために、こうして国民の信頼を取り戻す」という主張を強く訴えて欲しかったと思います。不利な条件があったとはいえ、これが今一つ党員の人に伝わらなかったのではありませんか?
 勝った方が「謙虚に」と言い、負けたほうが笑顔というのもおかしい。辛うじて政治生命が繋がったのかもしれませんが、今後の石破さんの言動は、一つ間違えると国民の信頼を失いかねず、難しいと思います。

投稿: 鉄道ファン | 2018年10月 9日 (火) 20時44分

【トランプ政権の地雷】

 ロイターに記事があった。
『ロイター 10/9(火) 23:25配信

 10月9日、米国のヘイリー国連大使が辞任したと関係筋が明らかにした。』

 トランプ政権ではこういう事が繰り返し起きるのだ。政権発足以来どれだけの重要ポストの要人が突然去っていったのだろう。今回の国連大使の辞任の記事は驚いた。この人は安保理で、経済制裁決議違反が数多くあると瀬取り行為などに関与したと思われる具体的な船舶名まで挙げて決議違反に関与した国に釈明を求めていたことで有名である。これから懲罰動議などが話題になると思われていた矢先に辞任の話になってしまっている。
 大丈夫なのだろうかという心配がするばかりだ。まあ、年末まで在籍するとのようだが・・・・。

 それはともかく、前職はノースカロライナ州知事を勤めていた人でまだ46歳なのだそうだ。有能な人なのだろう。米国の政界にはまだまだ有能な人材がいると云う事の表れなのかもわかりませんね。彼女のような政治家は我が国に比肩できるような人がいないような気がする。46歳ですよ。まだ先が長い・・・・。

投稿: 旗 | 2018年10月10日 (水) 01時26分

【マクロン政権もまた人材の流出が続いているようだ】

 時事の記事である。
『【パリ時事】フランスのコロン内相は3日、リヨン市長選に立候補することを理由に辞任した。

 マクロン大統領は慰留していたが、聞き入れられなかったとみられる。政権発足以降、閣僚の辞任は7人目。政権ナンバー2の内相の辞任は、支持率が低迷する大統領にとって大きな打撃だ。』

 トランプ氏とは状況は異なるとは思うが、政権の仕事に閣僚の慰留が付いて回るのは時間の無駄である。しかも、それが支持率とかにも影響する。彼はまだ若いので何とか挽回はできるのかもわかりません。しかし、政権発足当時からの閣僚である。そういう人を失うのは何かあったのかと邪推されますね。

 まあ、大変なことだ。フランスはEUから抜けたがっているという噂もある。どの程度信憑性のある話なのか不明です。まあ、原因は独逸にある。独逸は他の国からも嫌われている。しかし、こればかりは治らない。独逸はどのような根拠があるのか知らないが、自分は常に正しいと思っている。それが嫌われる原因になっているようだ。

 EUからフランスまでが抜けるとなれば大問題になりますね。それを思うと、英国はタイミング的にベストというしかない。有能である。ここも独逸とは上手く行っていなかったと云う事もある。

 前から思っていることであるが独逸としてはそれが狙いだったのではないか?
 欧州の過半を手中に収めるために第一次と第二次の大戦があったのだ。今は実弾を一発も撃つことなく目的を達成しようとしているように見える。時間はかかったが、平和的に欧州を支配下に置くことができると思っていそうである。独逸は他の欧州諸国から嫌われているのは、それが理由なのかもわからない。

投稿: 旗 | 2018年10月10日 (水) 03時28分

2K:ファミマ、バイト確保へ家電6割引き https://goo.gl/ZtY6M5
(2K故に全文を読めない読む気もない、冒頭を齧っただけですが)
⇒金銭的な処遇改善は好いことだが、バイトも主婦学生外国人など様々な人たちがいて、その全員に画一的なマニュアル通りの手足作業をさせるだけではなく、♪ 頭脳働き ♪もやらせれば、それは同時に ♪働き方改革 ♪になり、社会的にも大人教育、社会人研修、訓練の場になると思うが‥。。
⇒企業がアルバイトなど非正規社員に対しても、知的な処遇改善を施せば、「2:8」で構成される社会の底辺を幅広く引き上げる成果を生む。それは大切な社会貢献活動に他ならない。
⇒2:8構造の全体がずるずると劣化している今だからこそ、社会的存在である企業には重要なミッションだろう。
金儲けや金銭的な処遇だけが企業の存在意義ではないのだから。それは政治のお仕事であり経団連など経済人のお仕事だから、共に今の陣容では無理ですが(哀笑)。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2018年10月10日 (水) 09時09分

石破先生

今晩は!!。
本日10日は雨が降りましたが、ここの所数日間はこれまでの超大型台風などの悪天候に耐えたご褒美のような秋晴れの日が続きました。
そのような状況の中、石破先生に於かれましては、先の総裁選の総括と今後へ向けての胎動が始まりました。そして、以前同様自民党支持層を増やす為の地方への活動を、従来以上に続けると明言され、その事を新聞にて読みました。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。

さて、10月2日に第4次安倍内閣の陣容が発表され、新政権がスタートしました。麻生副総理兼財務大臣、菅官房長官等の首脳は殆ど留任が決まり、自民党役員人事も二階幹事長ほか殆ど留任であって、野党からは「在庫一掃内閣」、「閉店セール内閣」と揶揄されています。何時もの古狸の顔ぶれと、あまり知られていない議員の閣僚登用は少しも新鮮な印象がありません。その為であろうか?世論の45%は新政権を評価しないと言われていて、国民からの評判はあまり良くありません。

順を追って述べれば、公文書改竄、隠匿、セクハラなどあれ程不祥事を引き起こした財務省のトップである、麻生財務大臣の留任はとても容認出来るものではなく、不祥事を部下の財務官僚に押し付け、辞任する事になった佐川元国税庁長官の事を「有能な官僚の為登用した」と、のうのうと述べるなど国民感情を逆撫でするばかりであり、自身の責任を少しも自覚する姿は見受けられません。
凡そ国民の常識より掛け離れた認識は、醜いというばかりであります。更に、閣僚ではないものの、甘利議員の再登用も本人は「秘書も私も嫌疑不十分であり起訴はされていない」と述べ、茂木経済再生大臣もその侭でありあります。

更に述べれば、過去6年間において閣僚、党の不祥事など「全ての責任は行政のトップでありますこの私にあります」と述べながら全く「ケジメ」を付けて来なかった安倍総理の責任はとても重大であります。
自民党支持層は横ばいなのに、安倍総理の「人柄が信頼出来ない」と答える国民が圧倒的多く、森・加計問題に於いては国民の70%以上は未だに納得して居らず、今後どう対処すると云うのでありましょう?またぞろ国会審議を混乱に陥れたままにするつもりなのでしょうか?我が国のリーダーが信頼出来ないと云うこの現実は、どれほど国民を不幸な思いにさせているのでしょう?何事も「今の政治が悪い」と言われる要因ではありませんか?世界中より、日本は経済発展の割には民主主義政治の発展が遅れていると言われる所以のようです。

先般の総裁選に於けるテレビの「報道ステーション」において、安倍総理と石破先生の討論も具に拝見致して居りました。斉藤農水大臣への安倍陣営からの圧力発言に対して安倍総理は「皆疑われていて迷惑しているので、名前を挙げて欲しい」と要望しました。それに対して石破先生は「斉藤議員は絶対に嘘など述べるような人ではなく、本人がそう云うのであれば事実圧力はあったのでしょう。しかし、誰と名前を特定するようにと言うのは、財務省のパワハラ問題と同じであり、とても納得出来るものはない」と述べられました。
その間の安倍総理の表情は眼の黒目があちこち泳ぎまわり、少しも落ち着きませんでした。これは犯罪心理学からすれば、余りにも動揺している時の仕種であり、安倍総理自身は「誰と特定人物を承知していたものと」確信して居ります。
このように安倍総理の人柄は「巧言令色鮮なし仁」の侭であり、それほど遠からず辞任に追い込まれるのは必定と小生はみて居ります。

石破先生に於かれまして、今後更に保守本流の党員拡大と水月会のメンバー増員に向けて心血を注がれ、緩やかな自民党保守政治の本道(正道?)を進むべく、国民の思いの受け皿になって頂きたいと切に願う者であります。

投稿: 桑本栄太郎 | 2018年10月10日 (水) 21時10分

石破さんにちょっと聞きたいんですがね。
今回の総裁選の敗因は石破さん自身ではなんだと思ってます?表では言えない事もあるでしょうけど、何が原因だったかそして今後どうしようと思ってんのかぜひ伺いたいものなんですが。
正直に言えば、期待はしてませんが。

投稿: nh | 2018年10月10日 (水) 21時35分

石破先生

お疲れ様です(*^^*)

(NHKみています)
石破先生も金融業におられたと言うことで…

ス○ガ銀行は金融機関として恥ですね。業務停止受けたようですが…金融機関として、健全性がまるでない組織機能ではいかがなものだろう…

今になり、まだこんな金融機関があったのか?と残念に思えます。

債務者(借りた人達)をそもそも騙し、多額の借金を負わせ、その人達の人生を狂わす!金融マンとして恥ずかしくないのか!と言いたいです。

金融業とは、顧客より預かった預金を安全に融資し、地域に貢献することです。

私は先輩から、融資は毅然とした態度で、石橋を叩いて渡り、これでいいのか?と自問自答して融資しなさい…と言われました。

それが金融機関の健全性につながると信じています。

ス○ガ内部では、一部の金融の健全性を理解できない暴走者がいたと推測されますが…恥ずかしい(:_;)…金融機関がそれをしてはならないのでつ。

石破先生の掲示板をお借りして、債務者の方々に一言…

早く金融分野に得意な弁護士に相談して、契約無効、もしくは損害賠償請求など、適切な行動を起こしてもらいたいです。

騙された債務者の方々が救われますように願います。

(あと推測ですがス○ガはなくなるね。金融庁もその方向では…?)


石破先生、体調にお気をつけて再逆転してください。
(*^^*)

投稿: 哲郎 | 2018年10月10日 (水) 22時50分

【 日米FTAも 対中、対韓スワップの再締結話も

舐められてるから 出てくる。】



> <国民民主党>TAG「意図的に誤訳」 玉木代表が政府批判


10/10(水) 20:47配信 毎日新聞


--

私は、誤訳ではなく 日米双方の思惑の違いが 現れたに過ぎず、


しかし、日本は、米国に 過剰に譲歩する必要は無い。


なぜか?


仮に、日本が チャイナに侵略を受け、


又は 日本が チャイナに迎合し、米国がそれを座視し、


日本列島が赤化して、最も困るのは 米国だからだ。


--


日本列島が赤化すれば、まず 在日米軍とその家族に 危害が及ぶ。


米国製兵器や産品の 一大輸出先も無くなる。


次に、米軍の世界戦略上の一大拠点を失えば、米国の覇権は 失墜する。


米国の覇権が失墜するとは


つまり、圧倒的な軍事力とそのコミットメントに裏支えされた 基軸通貨ドルの失墜を意味する。


又、日本列島を拠点に チャイナの艦隊が 太平洋へ進出する。


以上のコトからも、米国は 日米安保に拘らず、日本列島を見捨てることは無い。

 故に、トランプや その政権経済閣僚のハッタリに 右往左往する必要性は無い。


--


故に、尖閣有事の際は、日本は ひるまずに、全面戦争へ拡大させる気概を持って行動すべきだ。


局地戦で終わらそうなどという 安い態度は 相手の侮りを生み 返って危険である。


全面戦争へ拡大すれば、米軍は 必ず出てくる。 というか、出てこざるを得ない。


(だから、俺は 尖閣有事等の際は 北京の中南海に ミサイルをぶち込むべきだと 再三、提唱している。)


--


只、圧倒的な弱者が 全面戦争するのは 他力本願も甚だしいので、


全面戦争に乗れるだけの 裏づけとなる安保面の装備が必要だ。


それが、長距離弾道ミサイルだろう。


私が安倍総理なら、半島有事、尖閣有事を 口実に、


即座に長距離弾道ミサイルを 強引に開発する。


まさに、専守防衛に必要なツールだ。


--


いずれ、TPPをオーバーラップする 安保機構が必要となる。


隣国に、チャイナ、北朝鮮、ロシアを抱える 我が国は、


地政学的にも 好むと好まざると 安保面の先導役とならざるをえまい。

「 専守防衛 」などという 他力本願のアホ題目は、外交プロパガンダとして 開き直って使えばよろしい。

--


余談だが、今後 暴落危機の人民元。

その人民元依存の 北朝鮮経済。

米中貿易戦争もあり、北朝鮮の足下は 今後、不透明度を増す。

手下化した 韓国を使い バチカンとの接触を図ろうとする等、


独裁体制の延命に 余念が無い 金王朝体制。


--


仮に、対中スワップを 再締結する場合、


チャイナから 北朝鮮へ 拉致被害者の一括帰国を 強く働きかけてもらう必要があるし、


日中中間線等での 不当な侵犯行為の即時停止と 施設の撤去を 求め、


その実施確認がなされた上で、 対中スワップの実施とならねば、


我が国は、非常にバカを見る。

しかし本当に、我が国は 舐められまくってるなと。 痛感する次第。

投稿: ぴっぽー | 2018年10月10日 (水) 23時32分

【不穏な発言が原因で靖国神社の宮司が退任するらしい】

 6月20日の発言が外に漏れたのだそうだ。状況もよく解らないのであるが記事があった。
『靖国神社は10日、小堀邦夫宮司(68)が退任する意向を示したと発表した。

 同宮司をめぐっては、天皇陛下を批判する発言をしたと週刊誌で報じられており、責任を取ったとみられる。

 週刊ポストは10月12・19日号で、小堀宮司が6月、神社内の会議で「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ」「はっきり言えば、今上陛下は靖国神社をつぶそうとしてるんだよ」などと発言したと報道した。

 天皇と靖国神社をめぐっては、1978年にA級戦犯が合祀(ごうし)されて以降、昭和天皇の参拝が途絶え、天皇陛下も即位後一度も参拝されていない。

 小堀氏は、3月1日から同神社の宮司を務めている。 』

 私も最後の行にある人事異動については知らなかった。徳川氏からいつの間に代わっていたのだろうと驚いた。徳川氏の任期も5年ほどである。これが長いのかどうか知らないが、彼の一族であり戦場で戦死をしていない人を合祀した松平永芳等は14年も宮司の座にあったのだ。この神社がおかしくなったのはここからだと私などは思っているので、昭和天皇の参拝が無くなった。それを今上陛下は踏襲されておられるだけなのだと思う。原因は神社にある。それを不満に持ち批判をしたわけだ。こういう批判も画期的なものなのかもわからないが、受け入れられるものではない。

 発言内容が漏れる漏れないの問題では済まない。辞任するしか他にないところに自らを追いやったのだと思う。
 例外の様な死を戦死と扱うのかどうかの問題でもある。例えば、ここにはあのシベリア出兵の戦死者約5000名は祀られていない。それを考えれば何かおかしいと云う事にもなる。
 
 この神社の宮司に旧幕臣の子孫を置いたことが問題の元になっている事に気づかねばならなかったと思いますね。幕臣は最初から相手にされていない戦死者だ。これは西南戦争の西郷軍の戦死者も同じである。

 靖国神社は政治家が解決をしないといけませんね。ずうっとさぼっている。こう見られていると思います。

投稿: 旗 | 2018年10月11日 (木) 03時28分

【佐々淳行氏逝去す】

 産経にあった。
『産経新聞の正論メンバーで初代内閣安全保障室長を務めるなど危機管理、安全保障のパイオニアとして知られる佐々淳行(さっさ・あつゆき)氏が10日、老衰のため死去した。87歳だった。』

 昭和に起きたあさま山荘事件で陣頭指揮を執っておられた警部である。イメージ的に昭和の火付盗賊改方長谷川宣以と勝手に重ねてしまう処があるが鬼平で知られる長谷川 宣以は、若い頃は放蕩無頼の風来坊だったらしいので、佐々氏にはそういう経歴もない真面目な官僚である。そして何より、退官後天下りをせずに自主独立の事務所を設立され文筆業で生活しておられたことに好感を持ちますね。根性のある人だ。その辺りは有能な幕臣でありながら新政府からの誘いを断りジャーナリストの道に進んだ栗本 鋤雲を彷彿させるところがあります。まあ、この栗本 鋤雲も長谷川宣以の縁者であり、鬼平を自慢にしていたらしいです。

 それはさておき、佐々淳行氏があの時あの場におられたことで危機管理のイメージが出来上がったのかと思いますね。彼の人生の後半は この言葉の普及にある。有能な警察官僚であったと思います。

投稿: 旗 | 2018年10月11日 (木) 04時04分

米プロパブリカー東京新聞:米カジノ大手の日本参入を要求 安倍首相にトランプ大統領 https://goo.gl/G7zayt 
①2017年2月の話が暴露された
②外国首脳に、献金者の利益に直接結びつく話を持ち出すのは外交儀礼に反する‥と問題視。
③安倍は今年7月「口利きはなかった」と否定
⇒当たり前に予想できた事態。安倍晋三はお友達には容易に利益供与する猿である。同時に息を吐くように嘘を吐く猿である。
(AmongOthers、森友・加計学園スキャンダル、山口敬之スキャンダル、猿一味内部でのお手盛り。”この道しかない。未だ道半ば”然り)。
⇒仮に有権者(大人)の中に、一瞬でも、トランプGorillaがそんな外交儀礼を犯すまいとか‥、日本の国益に反するから安倍Monkeyがそんな口利きに耳を貸す筈はないとか‥期待した大人がいたなら、
彼らは人生を≪”もう一度子供”からやり直すべきだ≫ と考える。楽観的な“だろう運転”が余りにも酷い。広く深く永く診て国家国民にとって有害だから。
⇒それにしても、国内では ≪安倍Monkeyが否定すれば、そこで沙汰止み≫ になり、米国では ≪トランプGorillaが否定しても、早晩、真実が暴かれる≫ 。即ち、自国の政治権力者の愚昧さを海外の報道から知らされるという苛立たしさを痛感させられる。
ジャーナリズム/ジャーナリストの逞しさの違いでもあるが、それは同時に民主主義の危うさの違いでもある‥と痛感させられる。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2018年10月11日 (木) 09時17分

  保守論その一(真正の保守論)
中島岳志さん:安倍政権を断じて「保守と呼べない」 https://goo.gl/y2HVnD 
⇒総評:予ての通り、この中島節は広さ深さ永さを備えた貴重な保守論だと考えます。が、残念ながら、保守の定義が消去法(ネガティブリスト)だけで行われている所為で解り辛い。
此の中島節に、「中庸」の概念をポジティブに加えれば、保守の定義がより明確になると考えるの。例えば、保守は脳内だけの単なる思想ではなく「日常身近にある“構え”」との認識に立てば、保守の根底が ♪中庸♪ とほゞ重複するし、お互いに反発し合う要素もない。
逆説的に皮肉れば、あの小川栄太郎にせよあの櫻井よしこにせよ、また日本会議の連中にせよ、その中庸の構えは一片の欠片さえない。

①≫安倍政権は革新政権である
⇒ふむ。これは単に「保守ではない」という意味で革新と言われたのだろうが、ここで「革新」の思想語は正確性を欠き適確性を欠き違和感が大きい。安倍政権を評するなら、寧ろ ≪政治権力を持ったテロリスト集団≫ と言った方が、愚昧な猿一味の核心を突くと思う。
②≫哲学者の田中美知太郎、文藝春秋や諸君!の池島信平、文芸批評家の福田恆存、第3代防衛大学校長の猪木正道、『アーロン収容所』の著者会田雄次。『「空気」の研究』の著者山本七平
⇒その全員の論を詳らかに(w)、知る訳ではないが、保守を語るに、概ね ≪分厚い見識教養に拠って際立った叡智だ≫ と断じ得る。
(余談)件んの小川が自称する「文芸批評家」は福田翁から勝手に盗んだものだろう(嘲笑)。
③≫私たちは戦中派の保守論客たちの見解に耳を傾け、保守の有り様を見直さなければなりません
⇒まあ、これも仰る通りなのですが、生活安全地帯にいて脳内作業に勤しむ識者にはそれでも善いが、日本と一般国民に残された時間が短いことを考えれば、最短の道は ♪捲土重来♪ が要る。多くの市民を巻き込んで(庶民大衆の覚醒を待つゆとりはない)、①喫緊の課題:安倍晋三を権力の座から引き摺り下ろし、②同時並行で“石破総理”を誕生させることだろう。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2018年10月11日 (木) 13時43分

【 ごり押しすれば、要求が何でも通ると勘違いしている トランプ大統領。カジノの国際ネットワークで、貢ぎます。マネーロンダリング黙認します。】
> トランプ氏、安倍氏にカジノ業者参入要求か 大口献金者
2018年10月11日20時42分 朝日新聞
 米調査報道専門ニュースサイト「プロパブリカ」は
10日、安倍晋三首相が昨年2月に訪米した際、トランプ大統領が安倍氏に対し、
トランプ氏の大口献金者が会長を務める カジノ運営大手「ラスベガス・サンズ」の日本参入を働きかけていたと報じた。
大統領が 献金者の個人的なビジネスの利益を 他国の首脳に求めることは、規範に反する異例な行為だと指摘している。
同サイトによると、ワシントンで日米首脳会談を終えた両首脳は、昨年2月10日夜からトランプ氏のフロリダ州パームビーチにある別荘「マール・ア・ラーゴ」に移動。
ゴルフや食事など週末をともに過ごした際、トランプ氏が突然、大口献金者シェルドン・アデルソン氏のカジノ事業について話題に持ち出した。
日本側の関係者は驚いた様子だったが、トランプ氏は安倍氏に対し、サンズへの日本での事業許可を強く検討すべきだと求めた。
その会話を知る関係者の話では、「安倍氏は回答せず、『情報をありがとう』と述べた」という。
これに先立ち、アデルソン氏は首脳会談前日の9日夜、ホワイトハウスでトランプ氏と夕食を共にしていた。
さらに翌10日午前、安倍氏が出席した全米商工会議所主催の朝食会にアデルソン氏も同席。
この場には、ほかに二つのカジノ業者もおり、安倍首相とカジノに関して意見交換したという。
ーー
> カジノ法案「国を売る話、米国に貢ぐ制度」立憲・枝野氏
2018年6月24日18時18分 朝日新聞
(カジノを含む統合型リゾート実施法案について)ばくちは誰かが損をして、誰かが得する。そこに雇用が生まれるという話はあるが、賭け事で損したお金で生まれた雇用ですから。JRA(日本中央競馬会)は、馬券買う人に金を貸せません。当たり前ですね。カジノ業者は金を貸せる。貸金業法の例外まで作った。カジノで、身を滅ぼす人をたくさん作るための法案ですか。
もう一つの問題は外資。運営主体は日本法人と規定はあるが、その出資規制はない。
外国でノウハウあるビジネスでしょう。どう考えたって、米国のカジノ業者が子会社作って運営するに決まっている。
国を売る話でしょう。日本人がギャンブルで損した金を、米国に貢ぐ制度でしょう。
せめて、百歩譲って外資規制入れなさい。金を貸すのやめろ。
税率は普通の民間企業の5倍くらい取れ。(さいたま市のオープンミーティングで)

投稿: ぴっぽー | 2018年10月12日 (金) 06時53分

  保守論その二(似非保守者)
細谷雄一( 慶大教授):「対米従属論者」が見逃している吉田茂の素顔 https://toyokeizai.net/articles/-/241572 ≫これからの日本も、吉田外交と同じく‥自らの進むべき針路を見いだしていく必要がある
⇒総評:日本の戦後政治史の中で、愚者も吉田茂翁を賛美する点で人後に落ちる者ではないが、この細谷の手口は安倍一味のそれと同じである。この細谷某は例によって例の如く、未熟歪な野党を叩き近視眼な左翼論を詰り、その狙いである安倍晋三のヨイショ節!を繰り返している。有識者・知識人を自称するなら、恥を知れ!という話だと。
例えば、「鳩ポッポ」の評価が確定している鳩山政権さを詰っても、お天道様の目には、既に政治権力者に座して都合7年になる安倍政治の愚昧さを「無実」とし放免する道理は寸毫もない。
⇒更に問題の本質を言えば(注)、細谷は現在進行中の現象①~④には一切言及しない。即ち、AmongManyOthers、国会内一強の自民党、自民党内一強の状況を悦楽(たの)しむ安倍晋三が‥、何故?
①何故、吉田茂の孫(麻生太郎)を重臣に置いて尚、対米自立した外交を回復できないのか?
②何故、対米自立外交について≪噯(おくび)にも出さないのか?
③何故、トランプと未だに仲良しでおれるのか?
④何故、巨額の税金を使って、在庫処分品や不良品を含む米国産武器を買わされ続けているのか?
安倍晋三が、卑やしい(卑怯卑劣卑屈な)セールストークを得意とする嘘に塗れた係長クラスの小者と云う理由以外に‥である
(注)権力基盤の不安定さが否めなかったとは言え、“戦後概そ七十年の自民党政権”が墓場に持ち逃げした下記㋑㋺の側面は、此処では然て措いた。過去を論っても本質的な意味はない。
㋑呆然自失or茹で蛙状態or不行き届きor思考停止‥であり、
㋺後世の政治家に希望を託した吉田翁に対する≪裏切り≫ である。
⇒国家国民への危機感に急かされて、厳しく直截に言えば‥、
「安倍ボス猿に屈膝してもなお有識者・知識人を自称する連中」は、国家国民にとって有害であり、お天道様の目には、知的にも智的にも罪人に等しいのだ。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2018年10月12日 (金) 08時36分

モリ https://bit.ly/2ORxW3o 
カケ https://bit.ly/2PBPLjS 
最近の日本では火鉢は家庭からほゞ消えて仕舞っただろうが、
モリ&カケ・スキャンダルは、安倍Monkey一味が灰を掛けて隠そうとしているが、依然、灰の下で「火種が赤く燃えている」。小さな枝でも投げ込めば、ボッ!と炎を上げ、安倍晋三一味を襲う。
逸早くその ≪小さな枝(火口(ほくち))≫ を投げ込むのは誰か?ジャーナリストか?有識者・知識人を自称する連中か?また霞が関の官僚たちか(財務省国交省andor文科省)?正気を取り戻すのはどの組織か?誰か?(それが石破さんご自身である必要はない)。
そんな ♪正義と名誉のための競争♪を仕掛けるのも好いかも知れません。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2018年10月12日 (金) 10時43分

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