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2019年2月 1日 (金)

イシバチャンネル第九十一弾

事務局です。イシバチャンネル第九十一弾をアップロードしました。「2018年の振り返りと2019年の抱負」 です。(撮影日:2018年12月27日)

ぜひご覧ください

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コメント

石破さん 
今朝、夢で見たのですが、安倍Monkey一味が検討中とされる ≪彌縫策≫ をどう評価されますか??
―――――記―――――
    ≪アベノミクス第四の矢:草案≫
(安倍Monkey自民党&官邸の内部文書(抜粋))
AA.名称:アベノミクス第四の矢
BB.基本的な考え方:近視眼に問題に対処する。副作用やリスクは一切考えない。
(ここに新規性はない。過去6年間の“前例主義”に則るものである。)
CC.大義名分:予て日本の外貨準備構成の弱点として指摘されてきた「金(地金。以下Gold)の少なさ」を是正する。
DD.具体的方策:
㋑日銀にGoldを輸入させ外貨準備として備蓄させる。
㋺目立たぬよう日銀法改正を避けるため、実際には輸入代理店を起用する。
㋩規模:年間50兆円。期間:2年限定(延長可とする)。
㊁日銀の決済資金は日銀券を増刷して賄う。 
EE.期待効果
①「異常な金融緩和」を今の手詰まり状態から脱却させる。
②時限的だが、実需ベースで円売ドル買を誘う。
(再び円安水準に移行させる。例えば@¥130/$レベル)
③統計上、経済再生の手口になる=GDPを形式的に膨れさせる。
 (GDP総額が一割余り、年間50兆円増加すると期待できる)
④輸入消費税歳入が増える。財政再建策に資す。
 (消費増税後の追加的歳入増は年間5兆円と試算される)
FF.明らかな副作用&潜在するリスク:
ここは空白or黒塗りとする。埋めるべからず。
埋める者は思考停止者である。愚か者である(DoubleSpeak)。
尚、輸入代理店起用で「既得権益、利権」を生むが瑣末事とする。
GG.その他
今後も政府を挙げて、政権を忖度し、このような ≪彌縫策≫の起案に努める。
―――――記(終わり)―――――

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年2月 3日 (日) 10時51分

石破先生

お誕生日おめでとうございます。

石破先生にとって充実した一年でありますようお祈りしております。

石破チャンネルですが、2回分を同時にアップとは珍しいですね…せっかくご多忙の年末に録画されていたにもかかわらず、世に出たのは1ヶ月後とはちょっと残念です。今後も楽しいトークをタイムリーに拝見したいと期待しておりますので、よろしくお願いします。


投稿: 春霞 | 2019年2月 4日 (月) 09時09分

名越涼さん
お久し振りですがお元気そうでなによりです。
シンプルな装いが ≪春≫らしくて素敵です。
これからも、元気一杯、ご活躍下さいませ。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年2月 4日 (月) 12時31分

   ≪ベアに関する“スッポンと月”≫
どうせ ≪頓馬なこと≫を言ってるに違いないとは知りながら、読み流した‥予想通りだ罠w。
⇒1/28経団連:中西会長発言要旨 https://bit.ly/2MN5Oem 
①-1≫例えば、電機業界はイノベーションを創出できなければ、将来展望を拓けず、
①-2≫“社員のやる気次第”で業績が大きく変わる。
②-1≫挑戦している企業は可能性があるし、あきらめたら退場を迫られるというのは経営者としてはヒリヒリするような感覚である。
②-2≫働く人がどうすれば“やる気・モチベーションを高めてくれるか”が大きな経営課題である。
(これらを臆面もなく文字に起こした経団連の ”お頭が良い筈の民僚” もお頭が固まっているらしい)

⇒上記に引用した①にも②にも共通しているのは二点:
㋑お頭の固まった中西宏明の認識では、ヒトモノカネ時間の全てが不可欠である(要は強い決裁権限が要る)Innovationは経営トップの責務ではない‥Kaizenでこと足りる‥らしい(嘲笑)。
㋺その上で、経営者は ≪ヒリヒリするような感覚で≫、社員や働く人に低付加価値のコモディティ事業と作業を押し付けて、“社員や働く人が自ら進んでやる気&モチベーションを高めてくれる”ことを♪祈ることしかできません♪(昭恵の得意技w)だとさっさ。
⇒参考:経済同友会小林喜光代表の広深永さ鋭さとは、今さら比べるまでもなく“スッポンと月”である。 https://bit.ly/2DT2Uln 

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年2月 4日 (月) 15時48分

    ≪太田耐造など≫
①朝日:戦時下の(思想・言論・情報)統制に大きな役割を果たした(代表格) https://bit.ly/2D44HlY  
②ウィキ:塩野季彦を頂点とする思想検事の主流「塩野閥」において、佐藤祥樹、岸本義広、佐野茂樹とともに「塩野閥四天王」の一人に数えられたといわれる https://bit.ly/2Sl4IvB 
⇒当たり前だが、あの時代の狂気の元凶は ≪蓑田胸喜≫ だけではなかった‥ではなく寧ろ「小者」だったらしい。自殺したから「本物(岩波茂雄評)」の狂気だった(のかいなw)?
…当時も今も市民には無念慚愧の余韻‥合掌なし‥獣の悪臭‥
≪己の無知に無知≫は罪である。≪己の無知に知≫こそ宝である。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年2月 4日 (月) 17時47分

    寧ろ≪CIAの手先≫
ウィキ:思想検事 https://bit.ly/2HOywfO 
≫1950年代半ばの追放明けと共に多くが復帰し、戦前の「思想検察」系列検事は戦後「公安検察」を形容することとなった。岸本義広はじめ、田中耕太郎最高裁判所長官の「治安維持の一翼」を積極的に担ってゆく方針の下、池田克が最高裁判事に任用され、松川事件、国鉄檜山事件など、戦後の「公安事件」でも厳しい判断を下していった
⇒時代の背景があったとは言え、戦後の貴奴らは、国家的および社会的な観点で寧ろ≪CIAの手先≫と蔑視・蔑称されるべきだろう。
⇒繰り返し:≪己の無知に無知≫は罪である。≪己の無知に知≫こそ宝である。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年2月 4日 (月) 17時58分

石破さん、何故学者にならなかったのですか。石破さんのブログを拝見していると、調整役としての適正よりも、内向的な性格の人間だからこそ醸す自我が目立ちます。せめて麻生元総理のように、オタクの心を掴み操るスタンスを身に付けて下さい。石破さんがオタク目線では、総理の座など程遠いと感じます。

投稿: まどか | 2019年2月 5日 (火) 04時52分

引用≫藻谷浩介氏が「‥その上で冷静に考える習慣を持つ人間を増やすしかない」と論じておられますが、まさしく然りと思います。
⇒石破さんが ♪まさしく然り♪ と賛同されるのですから、「里山資本主義」(注1)を初めとして藻谷浩介さんさんのご主張は様々に真っ当ですね。
その真っ当さ故に、彼は経済産業論談の主流から外されている。その現実が、極東の島国の主流に棹を差している連中の論が(注2)≪如何に歪んでいるか、如何に真っ当ではないか≫の証しでもある。「公益資本主義」を標榜された家兎原丈人さんも全く同じ理由で、表舞台に立つことなく、大変なご苦労を強いられている。
あっれ?真に皮肉なことですが、石破さんの「水月会」が最小派閥に止まっている原因と重なる!w

(注1)アマゾン・レビューの一つである ≪「里山」は「市場主義」「グローバリスム」の単なるカウンターか?≫に賛同するのではないが、愚見では、この指摘は「原丈人さんの公益資本主義も視野に入れた方が好い」という示唆になっている。
愚見で言えば、何度も繰り返しますが、この国の経済再生TurnAround戦略として、「L型経済の振興・再生だけで足りるのか?G型経済の21世紀化も欠かせまい!」(微笑)。
例えば、L型経済の個々の事業規模は年商100億円を超えるのは極めて稀であり(多分w)、G型経済では年商1兆円を超えないは稀だろう。逆に言えば、その事業規模はL型経済/G型経済の“定義”にも係わる。諄いが、年商数百億円の事業は分類としてG型経済には入れないし世界市場で生き残れない。
(注2)此処では批判の的の正確性を期して≪連中の“論”≫としてある。本来は寧ろ≪連中の“人品骨柄”≫が重要であり肝腎なポイントなのですが、そんな連中でも≪十束一絡げに括って仕舞う≫のは間違いの素である故に。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年2月 6日 (水) 10時49分

①美味しい苺や林檎ほど腐敗は拡がり易い。伝染し易い。
②悪循環は回り易い。好循環は負力が働いて止まり易い。
⇒だから‥‥以下省略。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年2月 6日 (水) 10時55分

201503リテラ:内田樹と白井聡、安倍を「人格乖離、インポ・マッチョ」と徹底批判 https://lite-ra.com/2015/03/post-963.html 
⇒この記事は3年前、即ち安倍Monkeyが宰相に再登壇後3年経った時点のものですが、真に的確に ≪安陪の人品骨柄の卑やしさ(卑怯卑劣卑屈)、無能と無脳など≫ を指摘し厳しく貶めている。
彼らの結は(=愚者が言う意味での“起承転結の結”)、「安倍晋三を権力の座から引き摺り下ろす」ことにあるのが明白である。
(“石破総理”を示唆する部分がないのが残念ですが‥w)
彼らの言葉が汚い理由は真に安倍晋三が≪人型の猿≫である故でありその愚かさの故であって、彼らの品性が低い所為ではない。
彼らお二人は、巷間で屡々目にする ≪お上品面で他人ごと≫ にする連中とは対極におられる。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年2月 7日 (木) 09時32分

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