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2019年3月15日 (金)

袴田茂樹教授ご講演など

 石破 茂 です。
 東日本大震災・大津波から8年目となる11日月曜日、東京・国立劇場で政府主催の追悼式典が行われ、秋篠宮殿下・妃殿下がご臨席になり殿下がお言葉を述べられました。
 阪神淡路大震災の追悼式典がそうであるように、天皇陛下のお出ましは五年、十年という節目の年とする、ということのようですが、今上陛下のご譲位(お譲りになる皇太子殿下がおられるのですから、「ご退位」より相応しい言葉と思います)後、新帝陛下と皇嗣殿下(現秋篠宮殿下。皇室典範を改正して「皇太弟殿下」とする方が望ましいと思います)ご夫妻で分担されることとなり、ご負担は今以上に増すことと拝察致します。
 誠に畏れ多いことながら、皇室の在り方について議論を深め、成案を得ることが政治の責任であり、自分の考えを纏め、世に問わねばならないことを痛感しています。

 今週の水月会の勉強会は、新潟県立大学の袴田茂樹教授をお迎えして北方領土問題に関する講演を拝聴し、質疑応答を行いました。同教授は木村汎・北海道大学名誉教授と並ぶ日露関係についての権威で、かねてよりご指導を頂き、ロシアにおける専門家会議にご一緒させて頂いたこともありますが、今回の講演はコンパクトながら本質を鋭く突いたものであり、頭の整理にとても役立ちました。
 ロシアは最近、「北方領土が第二次大戦の結果、合法的にロシア領になった」との自国の主張について、国連憲章107条などにある「敵国条項」(「この憲章のいかなる規定も、第二次世界大戦中にこの憲章の署名国の敵であった国に関する行動で、その行動について責任を有する政府がこの戦争の結果としてとり又は許可したものを無効にし、または排除するものではない」)を援用し、ヤルタ協定の有効性を主張するようになっています。しかし同協定は日本が関与していない秘密協定でありこれに拘束されることはなく、アメリカはこれが無効であることを認めています(アイゼンハワー大統領1953年年頭教書・1956年国務省声明)。
 加えて、「敵国条項」自体、1995年の国連総会において同条項を削除する作業を開始する旨賛成多数で決議されており(反対は北朝鮮・リビア・キューバのみ)、かつてはソ連も無効を確認していたはずです(日ソ共同声明・1991年4月・海部・ゴルバチョフ会談)。ロシアの主張には全く正当性も一貫性も無いと断ずる他はありません。
 「敵国条項」の存在は、United Nationsが「第二次大戦に勝った国の集まり(連合国)」であることを如実に示すものであり、これを「国際連合」という、あたかもInternational Government(世界政府)かのような語感を持つ翻訳をしたことが、そもそもの間違いの始まり、日本人の国連に対する誤解や無理解を招くもとであったように思います。
 日本と同じ漢字使用国である中国はそのものズバリ「連合国」と訳しており、日中の国民の抱く国連観はかなり異なっているに違いありません。

 ロシアは日本から見ればいかなる詭弁も弄する国なのであり、さればこそ平然と「敵国条項」などを援用してくるのでしょう。この国を舐めてはいけないと思います。
 敵国条項も削除に向けた作業が決議されたとは言え、その作業は全く進捗しておらず、厳然と残っているのであり、これも等閑視すべきではありません。
 「毅然たる外交」というのは勇ましい精神論ではなく、このような地道な作業を国際社会の理解を得ながら積み重ね、成果を得ることだと考えています。
 北方領土問題は袴田先生ご指摘の通り「日本国の国家主権の問題」であり、国際法と歴史を日本国民に正しく認識していただくことこそが何よりも肝要です。

 10日日曜日には大阪で小林よしのり氏が中心となっている「ゴー宣道場」に参加し、世の中には老若男女、様々な考え方があるものだと感じ入りました。このような機会を提供してくださっている関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 大阪の府知事・大阪市長ダブル選挙は奇手奇策と言う他はなく、全く共感も理解もできませんが、あれこれ言ってみてもこの選挙に勝つことが出来なければ結果として混乱・迷走が続くだけであり、自民党本部も大阪府連も有権者からその姿勢を厳しく問われることになります。
 常在戦場、とはなにも衆議院議員に限ったことではなく、平素から候補者を養成し、鍛錬しておかなくては政党の存在意義がありません。

 週末は、16日土曜日が「未来ある村 日本農泊連合結成記念シンポジウム」で講演(午後1時・安心院文化会館・大分県宇佐市)、その後神戸市内で数カ所の統一地方選挙立候補予定者の応援演説会。
 17日日曜日は鳥取県内で自民党の県議会議員選挙立候補予定者の集会を七か所回ります。

 来週はもうお彼岸なのですね。12年に一度の統一地方選挙と参議院選挙の重なる年は、時間的感覚も季節感も希薄となり、殺伐とした精神状態になってしまいます。
 今年はお彼岸の墓参りの日程も取れそうにありません。御先祖様、何卒お許しください。

 皆様お元気でお過ごしくださいませ。 

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コメント

石破様、こんばんは。北方領土に限らず、領土問題は隣の家との境界線を決めるのと似ているのではないかと思います。お隣さんとまず仲良くして心を通わせなければいつまでたっても平行線の状態が続くのではないかと思われます。日本の歴史を見たとき、戦争のある期間が多く、江戸時代など鎖国時代はほとんど境界線の移行はなかったものと思われます。対外的にも平和で内政に従事できたのではないかと思われます。明治維新後、領土の変化が大きかったときは戦争戦争で人々の心は荒れ果てていったのではないかとも感じます。領土問題をあまり考えないときに内政も充実できるのかもしれません。戦後70年間、日本は外交で沖縄を返還していただきました。今後、外交でロシアから北方領土を返還してもらったら戦争しなくても領土返還は可能ということで世界的にも平和を築ける国として自信が持てるのかもしれません。戦前の力の外交による領土解決から忍耐による粘り勝ち平和外交のできる理想的な国家形成が日本に現れたことになり世界史でも評価されるかもしれません。石破様、期待しています。

投稿: hitomugi | 2019年3月15日 (金) 20時58分

石破閣下

 ポンコツモデラーのポンコツコメントです。

 まずは、先週の軽いノリ(おしえない)についてのお叱りがありましたので、釈明します。こころからの感謝、謝り、お願いができないことがおバカの必須要件のことです。少し違うかもですが、わが胸の肉とあなたの血と引き換えてくださいと言うお願いのたとえがあるらしく(聖書のどこかにあるらしいのですが、未だにどこに書いてあるのか見つけられない)なにかの物語にもなっているらしいです。つまりそのくらい真剣なことなのであり、生きる姿勢を質すとても大切な、人としての真摯な在りようといえることです。その他の2点を説明は不要かと思いますが、必須な事柄です。あえて説明をしました。退屈のことお許しください。
 東日本大震災・大津波について今更ですが自説を繰り返します。不幸なことですがモット悲惨な災難が襲うところを、随分免除されたのだと推測しているのですが、賛同はして貰えないと思います。放射線の種類により被災の種類が異なるのに、意図的に誤魔化されている例を拝見しました(教えてくれる人がいる)。原子力の科学的理解が得られる前の核融合の時代になってしまうかも知れないと思います。それはそれで良いのではないかと思いますが、資源エネルギーのないわが国にとって真に必要な電力の供給源(国家とは電力だ・・・レーニン談)となるものですから。生かされた(神によって?)のですから、その分お勤めに励まなくてはなりません(なんの?)。
 すこし切り口を変えます。先週末尾に書き足した分は、人間の能力向上を目的とした科学的?トレーニング法の最も簡易なものです。ここで特別に最新の研究成果を公開します(先生の許可無しですけど)。目をつぶってください。そして左下に目線を持って行き、其れか右上対角に目線を移動させ、それから少し下に目線を下げます。その後、来た視線をなぞりながら元の左したに戻します。この眼球運動を不安やイライラなどがあるときに行います。理論的説明は公開されていませんがそのうちに公開されるでしょう。一足先に処方だけオープンします。興味ある方はお試しください。
 生かされた陛下の民が、陛下のお志を受け継ぎ、あるべき姿に如何にして成りうるかを考えています。こころ育むの陛下の民の務めと思いながら。乱文・乱筆お許しください。

投稿: 野村 嘉則 | 2019年3月15日 (金) 22時31分

北方領土の奪還については、かねてより具体案をブログに掲載しておりますが。
「United Nations」を「連合国」と訳する件、痛く同意致します。
その実態は拒否権が残っている事を筆頭に、未だに中立性・民主制が担保されず、これを「国際連合」などと誤訳するのは恥ずかしい事しかり。その言葉は(こういった話以外では)永久封印しております。

普天間基地問題は未だに混沌としておりますが、跡地に「International Union(国際連合)」を設立し、機能不全の連合国に取って代わる覚悟を示すべきと思います。
その経済効果は、米軍基地の100倍は下らないでしょう。

投稿: 軍師 | 2019年3月16日 (土) 00時37分

表題(目次) 2月25日国会、国民民主党代表玉木雄一郎氏の質問の功罪
表題(目次) 付録資料1 NHKニュース “北朝鮮の秘密ミサイル基地を新たに特定”
表題(目次) 付録資料2 19年初頭における国内消費状況の変調傾向
表題(目次) 付録資料3 羽田飛行枠拡大に関する私の見方


石破先生へ


今週も週末となりました。さる、2月25日、テレビで国民民主党代表の玉木雄一郎氏の質問内容を国会中継で見ていました。今回は、この時の内容と、個人的感想をまとめてみたいと思います。表題は、「2月25日国会、国民民主党代表玉木雄一郎氏の質問の功罪」とでもだいしましょうか。ご関心の無い方は、ご一読されなくて結構です。
 

(要約)
玉木氏の質問内容は、現状の経済的、社会的問題意識は、極めて率直、本質を得ているが、それに対する施策の立案内容は、あまりに稚拙で、飽きれてしまった。

(本文)
〇 玉木氏の老齢者の貧困状態に切り込んだ点は、非常に良好だと思ったが・・・・?
 安倍首相は、「老齢世帯率の相対的貧困率が現状維持(玉木氏によると微増)であり、一般の就労者や未成年者も含めた貧困率全体を見れば、比率が緩和されているから問題は大きくない」
といった逃げの一手だった。
玉木氏は、
「老齢世帯の貧困率が微増でも、老齢者人口自体がどんどん増えている現状で、貧困化して生活保護を受けないといけない実数の増加数は、避けては通れない問題だ。
安倍首相が8万世帯の就業者世帯の生活保護世帯が解消されたと言っている同時期に、老齢世帯の内20万世帯が生活保護世帯になった。
現状、老齢者の20%、五人に1人が、可処分所得が全人口平均の半分以下の貧困の常態になっている。
受益と負担の問題から、当然、(増税による)負担増は避けては通れない問題だ。」
 と極めて、本質論に直球を投げている点は、極めて良好に感じた。

〇 また、安倍首相が、「国民の貯蓄が増加しているのは、アベノミクス等の政府施策のおかげである」と楽観論を言ったのに対して、玉木氏は、「過去20年間に、所得の中間層における貯蓄額は、平均して、1世帯当たり、130万円も減額している」と示して、格差の問題と、低所得者層ほど消費性向が高いことから、「国内GDP成長率6割以上を占める消費支出を抑圧している理由にもなっている。」点を示した。

〇 さらに、玉木氏は、軽減税率の幼児教育に使われる増税による予算配分が、年収300万円以下の低所得者所帯への資金支援額が全体の10%しかなく、殆どが、それより高収入な世帯への資金に使われる点に異論を呈したまでは良かった。
 でも、「低所得者には、もともと、控除等のため負担がゼロになっているから、(物理的に)
行かないことになっている。」
とか、「社会全体をユニバーサルに国が支援する意味は分かる」
などと言ってしまい、全く、何のために、問題点を指摘しているのか、私には、【意味不明】としか感じられなかった。
そののち、玉木氏の意見では、「問題は、負担増のやり方だ」と継いでいたが、玉木氏の、その後の、施策提案には、「社会の指導的立場にある人として、【常識を疑う】」様な例のオンパレードに終始していた様だ。

〇 玉木氏の実現性の不足と粗悪性しか考えられない発案施策集
・「中小企業就業者の社会保険料の負担を法人減税に替えて減らせば、消費が増える?」
そんなことをすれば、確かに月ごとの可処分所得は増えるが、最終的に企業から退職する時に得る、退職金が減って、老齢世帯になった後の生活保護世帯化を促進してしまい、社会不安を助長するもとになる可能性がある。企業から捻出できる資金が減るからだ。
また、労働者の蓄える社会保険料が、国内の厳しい経営環境にある企業にとっては、一時的な「運転資金」、「設備投資」、に使っているところもあるし、その資金が不足すれば、急場で、就業している労働者への「賃金の遅配発生可能性が上昇」したり、「株式の配当が無配化」すること等から、経営基盤が崩壊して、より早く、「倒産」ではなく、「自己整理」
あるいは、「夜逃げの様な破綻」が起きやすくなる要因を、日本全国の中小企業に、ばら撒くことになる。

・「金融税制の累進課税を明確に超高所得者に対しても適用すべき?」
そんなことをすれば、外国人投資家の日本パスが加速して、非常に激しい株価の大暴落になる。それに、分離課税がダメということになると、個人だけではなく、年金とかファンドとか企業、あるいは外国の政府系金融機関も含めて高課税ということになり、これらが、日本から資金を引き揚げ始めると、その激しい資金流出は、キャピタルフライトの域になりかねず、国中の有名企業がバタバタ倒産するは、高所得者で破産者が続出するはで、低所得者から餓死者が出るくらいの悲惨になりかねない。

「・軽減税率を自民党はやめるべき?」
普通、軽減税率を自民党が施策に取っているのは、公明党が、かの凡庸な制度を、自党の業績化する政治的な願望をもったことから始まったとを多くの国民が知っている。そこには、もはや、「国民のために必要な税制」という論点など最初からなく、「自公連立の継続による選挙互助体制の維持」という政治的な目的しかない。「野党が過激な憲法護持運動しかせず、全く企業経営の考え方に無知な集まりであり、任せることが国に対する過大な損失になる」という一面の真理があるため、そもそもこんな、自民党の中でも、相当異論があることでも、公明党に花を持たせるために、敢えて混乱を甘受することにした、というのが実情だろう。
これを容易に辞めさせるのには、土台、かなりな無理がある。

「・対ロ交渉等の外交案件に関して、「国民に実情を広く公開しながら」、実施して欲しい。」
そんなことをすれば、交渉実施者の施策、やり方を全て縛ることになる。大体、日露戦争終結のポーツマス条約の締結状況を考えるにつけ、あれを、当時の国民に広く公開して、「民主的」になぞやったら、条約締結でさえも不可能で、ロシア軍の反抗で大陸から全て日本軍は追い落とされて、朝鮮半島まで、直ぐにロシアの保護領になり、最悪、国土の疲弊がより激しく、人口がその時点で急速に減少する事態だってあり得た。そもそも、秘密外交は、国家にとって必要なものであることは、余りに幼稚な内容であると思う。

・ それら、切実な問題に抵触しかねないことが、国民の意見を聞いているはずの国会議員には、無視し得るととる点が、余りに稚拙であり、聞いていて、ただ、飽きれるばかりであり、最初の方の、本質を付いた現状認識が、「何とも、もったいない」と、感じられて、仕方がなかった。

・昔から言われていることだが、本来、【国家的な成長性維持と繁栄のために、既得権益層に庶民が対抗すべき本質論】は、

※「国際的な自力がある超有望銘柄企業の法人税をもっと上昇させること。」

※「土地付き家屋を持つ富裕な世帯や伝統的な土地成金に応分の負担を求めるために固定資産税の累進率をもっと急なカーブにすること」

この2点に集約できる。

前回の選挙で、この論点を訴えた、「希望の党」はマスコミや経済界を背景にした、既得権益層の集中砲火によって、脆くも、崩壊してしまった。
従って、それ以降、野党、与党を問わず、「この本質論に対しては、怖くて、喧伝することが、全く消滅してしまった。」
野党として、本気で既得権益層と闘うつもりなら、この問題をなおざりにはできないだろうが、そんな、【骨のある政治家は、ほぼ、まれであろう。】
細野豪志氏も完全に既得権益層側に変節してしまったようだし。
「国民民主党の今後の奮起に期待したい。」


付録資料1 表題(目次)NHKニュース “北朝鮮の秘密ミサイル基地を新たに特定”
(私のFBタイムラインより)

NHKニュース “北朝鮮の秘密ミサイル基地を新たに特定” 米シンクタンク
2019年2月16日 16時26分 「米朝首脳会談」関連

2回目の米朝首脳会談を前に、民間の研究者による北朝鮮のミサイル関連施設の調査が進んでいます。アメリカのシンクタンクは、日本も射程におさめる中距離弾道ミサイルの基地を新たに特定したと発表しました。
アメリカのシンクタンク、CSIS=戦略国際問題研究所は15日、衛星写真の分析から、これまで知られていなかった中距離弾道ミサイルの基地を新たに特定したと発表しました。
それによりますと、基地は南北の軍事境界線から北に250キロ離れた北朝鮮の山間部に位置し、衛星写真では深い谷に沿って地下施設の入り口のような設備が確認できるとしています。
基地は「サンナムニ」と呼ばれていて、日本やアメリカ軍の拠点があるグアムを射程におさめる中距離弾道ミサイル「ムスダン」が配備され、去年12月の時点でも活発な活動が確認できたとしています。
このシンクタンクでは、先月も、調査の結果、北朝鮮北西部にあるミサイル開発の拠点となっている施設を特定したと発表しています。
ミサイル関連施設をめぐっては、北朝鮮が北西部のトンチャンリ(東倉里)にある発射場の廃棄を表明していて、今月末の2回目の米朝首脳会談でも協議の対象になるとみられています。
しかし、このシンクタンクでは、北朝鮮が明らかにしていない弾道ミサイルの基地はおよそ20に上るとしていて、これらの秘密基地の脅威にも焦点を当てるべきだと指摘しています。
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民間で明らかにできる程度のものであれば、当然日本の情報衛星の撮影により、日本の政府関係者も既に既知だったと思う。当然、米国政府と日本政府のトップ間の電話会談では散々話題になってきたのであろうが、安倍首相がいくら念押しても、外交的な勝利を米国の選挙有権者に印象付けたいトランプ大統領としては、日本に空手形の約束しかしていないであろうし、安倍首相も、必死にそれでも、念押しを繰り返してきたのであろう。
今後の絶望感を考えれば、リスクがあっても、米国の対北、軍事オプションの方が、今思えば良かった様にさえ思える。
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第二回米朝首脳会談の前に、上記の様な懸念を持っていたが、トランプ大統領もポンペイオ国務長官も、目先の外交得点に捕らわれることがなく、調印の席を断ったことは、非常に賢明な印象を受けました。


付録資料2 表題(目次)19年初頭における国内消費状況の変調傾向

① 平成31年1月 全国百貨店売上高概況
前年同月比 -2.9%(店舗数調整後/3か月連続マイナス)
[参考]平成30年1月の売上高増減率は-1.2%(店舗数調整後)
【特 徴】 1月の売上高は2.9%減(3か月連続マイナス)となった。米中摩擦等海外要因による先行き懸 念や株価の変調で消費心理が冷え込み、初商・クリアランスセールが不振だったことに加え、 好調に推移してきたインバウンドも、主力中国の景気減速や免税品規制強化で苦戦した。下 旬のウィンター バザールで一部盛り返したものの前半の不振を挽回するには至らなかった。
顧客別では、国内市場(シェア94.7%)は2.6%減とマイナス。インバウンド(シェア5.3%)も 上記要因の影響等から急伸基調に一服感が出て、7.7%減と26か月ぶりに前年割れした。

② 平成31年1月全国チェーンストア協会(スーパーマーケット)販売額
前年同月比 店舗調整前97.8% 店舗調整後 96.6%

③ JFAコンビニエンスストア統計調査月報(31年1月)
既存店ベース 前年同月比 来店客数―1.0%、客単価+1.7%

④ 公益社団法人日本通信販売協会(30年12月総売上額)
販売額前年同月比 -0.8%
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・これらの中で、特に④の通販は、他の小売り媒体の売上を奪い、2008年~2017年まで年度の売上額が、前年比10年以上の期間で連続増額という成長分野であるが、そこが、18年12月が、17年12月と比較して、-0.8%と下落傾向を示している。

・19年度に入り、塩を含む飲食品の必需品の値上げラッシュになっているが、国内消費の落ち込みが懸念されると思う。

・前の週の資料で強調したが、輸出額も、世界経済の減速下、急減しており、消費環境としては、消費税増税が好ましくない点は十分強調できる。

・しかし、来年20年以降、急激に団塊世代の年金生活者入りの開始に伴う、景気の収縮が予想され、財政的に増税を行わなければ、より、多くの困難が予想される。

・この環境で、政府に対して、弱者対策のセーフティーネットには、十分配慮した施策を期待したい。


表題(目次) 付録資料3 羽田飛行枠拡大に関する私の見方

テレビ東京、WBS1月29日23時  羽田空港新発着ルート
羽田空港の新たな飛行ルートに関して、日米間で調整が進んでいます。
このルートは、米軍横田基地のルートと重なるために、米軍が訓練等の利用から難色をしめしてきたものでしたが、東京五輪までに使用ができる様に、調整が進んでいる様です。
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周辺事態の時には、中国の非核GPS精密誘導中距離弾道弾でハチの巣になる横田は事前に放棄してグアム以南に撤退するから、そんなところでの演習なんて意味がないということだろうか?大陸に近く、ロフテッド軌道が急なため、弾道弾迎撃が困難な日本や韓国の海軍軍港、航空機基地、指揮系統は事前に放棄し退去して、グアム以南で防衛線を築く方針は、18年初頭の北朝鮮危機の際に、国際帝石で役員をやっていた義兄から、石油メジャーを通じ、米軍運用方針として米国が既に運用している戦略構想として聞いていた。逃げれない日本は、可能な限り、敵基地攻撃能力を整備して、力の均衡からその様な事態発生可能性を軽減化するしかない!なお、中国の影響圏に入り、日米安保が有名無実化すると、今度は、米国の核の攻撃対象に、日本が成る可能性が高いことを、戦略上の観点から付言しておく。
まあ、そうなると、それ以前に、チベット民族やウィグル民族の様に中国の民族浄化政策の対象になったり、中国の水爆等の核兵器の人体実験場に使われたりすることの方が、有り得る最悪の事態だろうが?


投稿: 山口達夫 | 2019年3月16日 (土) 01時21分

石破さん 
ご多忙の中、ブログのご更新、有り難うございます。
     重ねて僭越ながら ≪「鬼十則」≫
今の極東島国の政治世界は、欲に駆られた二階を含めて安倍Monkey周辺が「4期目」で騒いでいますが‥逆にそれ故に、風雲急を告げ、“石破総理”誕生が急浮上する雲行きにある‥とも言える。
そんな中で、今回ブログの日ロ領土問題も、前回の日韓問題も、その前の沖縄基地問題も、石破さんが Pricelessな≪無知の知≫ に徹し、ご自分の ≪智≫を鍛え続けておられる姿を称賛するに、愚者は決して人後に落ちない。その姿勢が今後も維持されることに疑いはないと確信している‥のですが、逆にそれ故に、“石破総理”の姿を重ね合わせると「喰い足りない」のであります。その喰い足りない原因は愚者の過剰な期待に非ず!w。
国家にせよ企業にせよ全ての組織のTop Managementが徹するべきは、研鑽と深掘りと共に、同時並行して ♪決断と実行or挑戦行動♪にあると思います。その観点で、石破さんには既知のことと承知の上で、また以前にも引用しコピペしておりますが、下記の「鬼十則」は実践してこそ貴重Pricelessな経営訓なのであり、知識として蓄えるものではない。優れた経営訓は、いざその場に立って実践できるものではないnor泥縄に編める代物ではない。実戦訓練が欠かせない故に。
(蛇足:あの電通の過ちの原因は、そんな高度な経営訓を、理解度の低い部課長クラスを通じて入社二年目の若手にも強要したことにあった。余談:今はその過ちは正されたのかな?)
‥続く

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年3月16日 (土) 10時37分

‥続き
―――――記―――――
鬼十則 http://www.yhmf.jp/outline/about/regulation.html
1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは永い間に天地の開きができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
(蛇の足:ヒットラーの大嘘癖と共に、安倍Monkeyはこの「鬼十則」を手習いに使った節がある。この経営訓は暗愚な人型の猿が“有為に使える代物ではない”のに‥浅はかなことである)

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年3月16日 (土) 10時38分

先生こんにちは。
キャンディーズの蘭ちゃんが、ソロコンサートされますが、行かれるんですか?
東京二公演良いですね。少し料金設定が、先生は安いと思うでしょうね❗️
先生は、キャンディーズで誰のファンだったんでしょうか?私はスーちゃんが好きでしたけど、もういないですね、再結成もあったでしょうけど、歌唱力はやはりミキちゃんが一番ですよね。ゲストでミキちゃんが来ないかなぁ、希望ですよね。

投稿: キャンディーズ スー大好き | 2019年3月16日 (土) 14時13分

BS1スペ:Y・N・ハラリさん著“衝撃の書”が語る人類の過去と未来 https://bit.ly/2Y0Yv7Z 
⇒昨夜再放送を視た。NHKドキュメンタリー部隊が示す「非常に素晴らしい感性」が心強い。
人類の過去を繙いた”サピエンス全史”は、切り口が斬新で鋭く刺激的で痛くて素晴らしい著書だ
と実感した。但し、T・ピケティ―さん著「21世紀の資本」同様、超長文故に読む気はないw。
他方、未来を予想する”ホモ・デウス”には酷い頭痛に襲われた。これは21世紀の人類が対抗し
打つ崩すべき”悪魔のシナリオ”だと。愚者が多用してきた ≪人類社会の「2:8構造」≫ が更に
歪みを拡げて「0.5:9.5構造or 0.1:9.9構造」に狎るらしい。然も、その比率の歪みが拡がる
だけではなくて、社会の上層を占める連中のお頭が ≪無機質な物理学や技能だけが優れた
”カタワ”≫らしい、即ち ≪広く深く永い視座の倫理や徳などリベラルアーツ≫ とは無縁の社会
に狎るらしい。
然し、人類は”知識レベル”ではAIに負けても、”智慧のレベル”を鍛えてこそAIに先行できるし
道を過ることもない。人類がAIに道を明け渡すこともない‥と期待したいものだが‥w。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年3月16日 (土) 14時17分

【銃乱射による大量殺戮事件】

 ニュージーランドとブラジルで若者による銃乱射事件があった。ブラジルであったのは米国と同じ形態のスクールシューテングである。ここではほぼ同じ年代の学生が8人殺された。
 ニュージーランドではモスクが襲撃され50名の命が奪われ、それとほぼ同じ数の傷害を負った人々が病院に担ぎ込まれたそうである。加害者にあるのは妄想が引き起こした憎悪である。犯行の動機になっていると思いますね。原因はブラジルの事件では加害者が自殺しているので明らかにならないかもわからないが、ニュージーランドの方は裁判で明らかにされるだろう。こういう事件が増えてきたのは米国の影響とネット動画及び、映画にあると思います。殺人動画が氾濫しているという印象が強い。年齢の若い人々は感化される事があるのかもわかりません。
 統計的なデータがないので断定することはできませんが、ネットの普及はポルノサイトだけの話ではなく刑事事件の内容が広く拡散し易い環境にもなっている。いい事なのか悪い事なのかと問えば、いい事だとは思えない気がする。実際に起きた事実を広く報せる行為としては必要な事なのだろうと思うが深く考えることもない人は容易に感化されるという事態があるのかもわからないという不安がある。ブラジルの事件の加害者は17歳と25歳である。共にその犯行現場となった学校の在校生であった人と卒業生である。ニュージーランドの加害者は28歳だ。報道された写真を最初に見た時は40歳ぐらいの人なのかと思ったが、なんと、28歳だと記事に書かれてあった。
 この犯人についての記事は詳細が既に出回っている。時事にあった。

 『【3月17日 時事通信社】ニュージーランド(NZ)中部クライストチャーチの銃乱射テロ事件を単独で起こした可能性が強まったオーストラリア人のブレントン・タラント容疑者(28)は犯行直前、インターネット上で長文の犯行声明「マニフェスト」を公開し、自らの存在をアピールしていた。この声明などから、故郷を離れて世界各地を旅するうちに白人至上主義など極右思想に陶酔し、2年前からテロを意識し始めたとみられることが読み取れる。・・・・・・ タラント容疑者が公開したマニフェストには、テロ決行に至った経緯などが書かれている。その中で、欧州に住む移民らを「侵略者」と批判。今回の犯行理由を「侵略者に対してわれわれの土地は渡さないことを示す」と書き込んでいる。イスラム教徒への憎悪をこうした旅の中で募らせた様子がうかがえる。

 17年にフランスを旅行した際に「あらゆる都市に侵略者がいた」と感じたことや、同じ年にスウェーデンで11歳の少女がイスラム過激派思想に共鳴した人物のテロに巻き込まれて死亡した事件を挙げ、自らの行為を正当化。無差別テロに至った独自の思想を説明しようと試みている。英紙サンデー・タイムズは、イスラム教徒のカーン・ロンドン市長殺害をマニフェストで呼び掛けた容疑者と英国内の極右勢力に関係があるか情報局保安部(MI5)が捜査していると報じた。』

 映画の影響もあるのかもわからない。憎悪に至った経緯が彼なりにあるのだと思うが、他に何かを隠しているような気もする。自分の身に起きる不満をそっちに転嫁すると云う事でごまかしているのではないかという疑いを持ちますね。まあ、裁判で明らかになるのかもわかりません。身の破滅になっているのは間違いがない。ニュージ―ランドには死刑制度がない。この場合、終身刑になるのだと思うが、米国などでは警官が多くの場合、射殺という例になるので死刑制度がない国は裁判なしの現場処理となっている現実があるものだ。ニュージランドでは犯罪の発生も低いのでそういう現場処理の対応が出来なかったと見たほうがいいのかもわからない。

 死刑制度のない国ブラジル等では警官による射殺が圧倒的に多いという現実がある。2013年頃の数字であるが警官に殺されたブラジル国民は5000人を超えたそうだ。これは犯罪発生件数も増加したという背景もあるがブラジル国内の刑務所が常に飽和状態になっているという事情もあるからだと思ってしまいますね。ブラジル政府はこれに関して何も言ったことはないので推測するだけだ。
 実は米国でも死刑を採用していない州では警官による射殺事例が増えて来ているらしい。こっちも刑務所が飽和状態にあるという背景がある。米国の刑務所は数が足りなくなっているというニュースが以前あったようだ。犯罪が増えて来ているようだ。

 それはともかく、解決しなければいけない問題が背後に数多くあるようだ。安全な社会の構築とは何かについて考えないといけませんね。我が国の治安もまた揺らいできているような気がする。凶悪犯罪を引き起こすのは他人に向けられた憎悪が根本にある。
 憎悪に成長した感情は話し合いではおさまらない。そうなった時にどうすればいいのか?

 監視しかないのかもわかりませんね。そう云う事をしでかす人間が周囲にいるのかとか、そう云う人物は銃器とか刃物のような凶器を所持しているのだろうか? という事情について監視をするしかないような気がする。また、ネット掲示板などはこういう傾向を持った人物の発掘に役立つ面もあるが、1995年に起きたオクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件の犯人のように、この事件が起きるまでは、どこからもなんのマークもされたことがなく、警察にも記録がない人物もいるので厄介な話である。

 監視をするというのは自由を奪うと勘違いされる人もいるだろうと思うが、そうではなく、他人に危害を加えようとする可能性のある人物の特定である。
 我が国はその作業に遅れたのでオウム真理教による一連の犯罪を許してしまったのではないかと思うのだ。他人の自由を奪う目的と解される危険が監視にはあると承知しているがそれでも社会に向けられた脅威を放置していていいのかどうかという問題もある。外形的には差が無いように見えるので、難しい話なのだ。
 
 これは、中2病患者なのかそうでないかという問題のような気がする。それを見極める作業が難しいのだろう。或は、被害を受ける側から見れば。他人に向けて攻撃的な行動に向かう人物から、どうすれば回避できるのだろう? と云う事である。警戒することの重要さも大事な行動である。

 普通に生活していて何の理由もなく、これまで会った事もない初対面の人から一方的に銃撃されるというのは恐怖と云う他ない。

 今回の事件について、被害者の方々の御冥福を祈念いたします。

投稿: 旗 | 2019年3月18日 (月) 04時58分

(愚前稿は未校正&未完成のまま送信して仕舞いました。再掲の段、ご容赦下さい。ぺこり。)
BS1スペ:Y・N・ハラリさん著“衝撃の書”が語る人類の過去と未来 https://bit.ly/2Y0Yv7Z 
⇒昨夜再放送を視ました。政治報道では蛇蝎の如く罵っているNHKですがw、ドキュメンタリー部隊が示す「非常に素晴らしい感性」が心強い。受信料支払いを再度は停止しない理由であるw。
⇒人類の過去を繙いた”サピエンス全史”は、切り口が斬新で鋭く刺激的で痛くて素晴らしい著書だと実感した。但し、T・ピケティ―さん著「21世紀の資本」同様、超長文故に読む気はないw。
⇒他方、未来を予想する”ホモ・デウス”には酷い頭痛に襲われた。これは21世紀の人類が対抗し打つ崩すべき”悪魔のシナリオ”だと。愚者が多用してきた ≪人類社会の「2:8構造」≫ が更に歪みを拡げて、「0.5:9.5構造or 0.1:9.9構造」に狎るらしい。
然も、その比率の歪みが拡がるだけではなくて、社会の上層を占める連中のお頭が ≪無機質な物理生理学や技能だけが優れた”片輪”≫らしい、即ち ≪広く深く永い視座の倫理や徳などリベラルアーツ≫ とは無縁の社会に狎るらしい。
⇒然し、人類は”知識Intelligence”ではAIに負けても、”智慧Wisdomのレベル”を鍛え戦い続けていればAIに先行できるし道を過ることもない。人類がAIに道を明け渡すこともない‥と期待したいものですが‥w。
まあ、人類がその戦いに敗北するとしても、そんな悪魔の時代は、愚者の‥更に石破さんの時代には来ないようなので、他人事として放置することもできるが‥(哀笑)。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年3月18日 (月) 10時43分

    ≪too slowで“but sure”が続く保証がない≫
2K:JOC竹田会長、退任不可避 https://s.nikkei.com/2u8SBEg 
≫フランス司法当局から捜査対象となって‥退任が避けられない情勢になっている
⇒あららら~、安倍Monkeyを神輿に担ぐ2Kに裁かれ、引導を渡されちゃあこの人も終わりですね。漸く!!という感じですが、それにしても極東の島国の天網は、”Heaven’s vengeance is –too slow- ”で困ります。然も、欧米など英語圏と違い“but sure”が続く保証がない。
最後の役回りとして望むなら、己と一緒に道連れにして、あのシンキロウ親分も、TVなどで毒を垂れているあの右翼の愚息(具足)も、表舞台から共に消して欲しいものです。
然は然りながら、日本の司法やメディアの追及(if so said)が生温いから、外圧が糾弾してくれる‥自分の手では裁けない、規範や矜持に欠けているから裁けない・・という極東の島国の「歴史的醜態(注)」は未来永劫に続くんでしょうかね。
(注)直ぐに思い浮かぶのが、戦後国民の手では、①あれら戦争大罪人(“A級戦犯”に非ず)を誰一人として裁き断罪していない。②歴史の悪戯とは云え、その一人を内閣総理大臣に祭り上げた醜態。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年3月18日 (月) 10時45分

【 毎年のように、留学生の不明が 数百人、数千人 判明してますが、


これ、受け入れ態勢を 一旦停止するのが 常識だし、筋でしょう。


”留学”管理できてないのは 明らかでしょう。 監督省庁は デタラメを放置するなよ!


東京福祉大学は、既存の留学生を除いて 新規受け入れは 一旦停止するのが筋だ!!


デタラメの 放置ぶりに 驚く!!!!】


> 東京福祉大、留学生700人不明 (所在不明による)除籍が急増、文科省が調査


3/15(金) 20:59配信 共同通信

留学生の在籍数が多い東京福祉大(東京)で、所在不明となっている留学生が 昨年4月から約700人に上っていることが

15日、同大学への取材で分かった。

所在不明により除籍となる留学生が急増しており、報告を受けた文部科学省が実態調査に乗り出している。


(略)

投稿: ぴっぽー | 2019年3月18日 (月) 11時58分

   ≪株式PKOに増派を決めた会社のURLから≫
半官半民のK社が社外取締役に某氏を選任したい理由:長年、大企業経営に携わり、その経営専門家の経験見識に基づき、当社の経営監督とチェック機能が期待できる‥
⇒極東島国の履歴書では、圧倒的多数を占める≪肩書の羅列≫。肝腎の要である「ビジネスマンとしての履歴の中身=事績」が空白。人品骨柄の欠片も判らない。裏読みで漸く浮上する部分はあるw。
然も、出身母体の大企業たるや≪永年に亘って、重厚長大事業を脱し切れない集団≫ の筆頭格の一つ。輝かしい実績がある一流の経営者ならこんな「貧相な看板」は恥ずかしくて掲げられない代物。
⇒彼は、7割近い蓋然性で、無能なサラリーマン社長OBに過ぎん罠。極東の島国で高い身分に座す人たちの資質能力がアホ等氏すぎる是~。
まあ、このご仁にも「常にどこにでもいる例外」鴨葱~。とは言えその例外であり得る可能性は2割かw(合計値は10にはなりません。人事(ひとごと)の面白いところ)。
(語るに落ちる後書き:よくよく眺めると、社外取締役の全員に就いて ≪選任理由は一言一句も違いがない≫ という摩訶不思議w)

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年3月18日 (月) 17時19分

2月貿易収支(通関)・内需低迷鮮明(3月18日山口達夫)

◎ 貿易収支が5カ月ぶりの黒字化だが、実態は内需の低迷でしかない。

〇 対中国+香港の輸出額は昨年2月比で4.3%増えたが?
規模的にその2倍以上のスケールはある対アジア輸出額はマイナス1.8%である。理由は、直接の対中国+香港の輸出額は優先的に中国は買ったが、韓国、シンガポール等の中継を介した日本の対中輸出額が相当に大きなマイナスとなり、結果中国を含むアジア圏全体では、輸出が減っていることになっている。
 日本の全体の輸出額は、マイナス1.2%と減っている。

〇 「輸入額の減少は、原油価格の低下」の嘘
 原油、天然ガス、石炭、ガソリン等の2次商品、すべて加えた「鉱物性燃料」の輸入減少額は、確かに、9つある輸入項目の中で最大の規模です。

しかし、この「鉱物性燃料」の輸入減額(昨年2月比)の占める、輸入全体の減額に対する割合は、22.3%に過ぎず、要するに輸入品目はおおむね、均等に近い減額常態になっている。

これは、明らかに国内での消費低迷から、内需が現状腰折れしている状態を示しているのであろう。

消費税の増税に伴う、セーフティーネット施策のより充実を政府に要望したい。

理由は、仮に消費税の増税を今回も回避すると、来年20年度から始まる、団塊世代の退職と年金生活者入り世代の顕在化に対して、財政が危機的状況になっていくのが、予想されるためであり、その次善策しか取りようがないことを理解しているからだ!
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2019年3月18日 (月) 21時49分

【 新生銀行は、ゴーンの濃厚な共犯者 】

> 2019年3月12日『アベプラ』 猫組長ゴーン氏マネロン解説 井上久男氏 Ghosn Money laundaring 弘中惇一郎弁護士 Mr.Hironaka (高井康行弁護士は出ていません)

https://www.youtube.com/watch?v=n7qDC6J_kF0

--

18分20秒辺りから 猫組長の解説が始まります。

投稿: ぴっぽー | 2019年3月18日 (月) 23時12分

石破先生

今晩は!!。
先週から今週にかけて、国会は参議院予算委員会へと移り、先生に於かれましては少し時間的ゆとりがおありでしょうか?いつも日々の政務に加え、メディア出演、週末の全国地方講演へと回られ、大変お疲れ様であります。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。
本日は、この一週間の我が国の政界の動きについて、所見と拙論を述べて見たいと存知ます。

さて先週は与党自民党の二階幹事長による「安倍総裁四選可能論発言」がありました。「余人を持って代えがたい現状であれば、それもあり得る」との発言であります。安倍総理は国会での質問に対し満更でもなさそうに否定しましたが、三選後の安倍内閣がスタートしたばかりのこの次期の発言は、世間からは二階氏自身の幹事長職への将来の布石とも目されています。

それだけではなく、二階幹事長は民主党の下野後小池百合子氏との「希望の党」立ち上げに失敗し、政界孤児となりました細野豪志氏を将来自民党入党を認めるとして、自派に入れる事を認めました。世間では与党自民党内部からさえ、二階氏の傲慢さと細野氏の変節漢ぶりに驚きの眼を向けて居ます。
小生も嘗ての細野氏の民主党時代、国会での質問に「厚生年金管理運用独立行政法人(GPIF)」の株式運用へのシェアを増やす事への疑義を唱え、その見識には眼を見張った事が有ります。その彼のなりふり構わぬ変節には驚いています。

更に、二階幹事長は小池百合子東京都知事の選挙選には、応援する事は当たり前ではないか?とメディアに向って広言しました。
これ等の与党自民党の幹事長としての放言とも思える発言は、彼の80歳との年齢を考えれば、もはや老害の極みと言うべきではないでしょうか?早く政界引退への引導を誰かが渡すべきではありませんでしょうか?

その他では、石破先生のこの春の統一地方選と次の参議院選挙に於いて、先の総裁選では地方票の45%の支持を得たものの、国会議員票では20%を切る支持しか得られなかった事を踏まえ、従来小泉議員と共に自民党支持を取り付けるべく全国遊説に回られていた事を見直し、支持を得られる議員のみを選挙応援の遊説を行われるとニュースで知りました。
石破先生と小泉議員は過去何年も、自民党支持を得る為どれだけ精力的に全国遊説を行われたか?を考える時、自民党本部(官邸)は先の総裁選では妨害まで行った事を思えば、石破先生の所属基盤であります自民党を支える心根を理解しています他の方も、その考えには支持してくれるものと確信致します。

安倍総理を初め、麻生副総裁などの現在の政権幹部と与党自民党の首脳は、永年の政権に驕りこれまでの国民の疑惑を放置したまま応えず、国民を蔑ろにした侭であります。不快極まりない与党の現状であります。心ある国民は民主主義の危機さえ感じて居ります。
永年先達自民党議員が培って来ました「国民と共にある国民与党」として、石破先生の自民党立て直しへ大変期待していまして、小生も心底より応援致して居ります。


投稿: 桑本栄太郎 | 2019年3月18日 (月) 23時19分

【 どうせやるなら、消費税を 地域間格差の是正策として 活用すべし 】


> 山本太郎 国民民主党・新緑風会 予算委員会 参議院 2019 03 18


https://www.youtube.com/watch?v=PWQnP4xXVTA


--


山本議員が、沖縄振興策の一つとして 沖縄については 消費税ゼロを 国会質疑で提案してます。


総理も 興味深いとか対応されてた様ですが、


沖縄のみを 特別視する 山本議員の質疑には 違和感を覚えますが、


( 苦しいのは、沖縄だけじゃない )


この手法を 日本全国における 地域間格差の補正・是正策として 活用するのは 面白いかと存じます。


--


例えば(実際は もっと人口幅を 区切って頂きたい。)、


● 首都・東京は、消費税 15%


行政区を保有する 政令指定都市でも、


● 大阪、名古屋、横浜、福岡、札幌、広島、神戸、仙台などの 人口100万超の 大都市は 消費税 10%


● 静岡、新潟などの 人口100万未満の 準大都市は 消費税 8%


● 人口50万未満の 中核市は 消費税 5%


● 人口20万未満の 都市未満は 消費税 3%


とかすると、地域格差の是正に 役立つと思うが 如何か。

投稿: ぴっぽー | 2019年3月18日 (月) 23時32分

石破先生

今晩は!!。
寒暖定まらぬ気候の中、先週末より大分県、神戸市、又地元鳥取県などの統一地方選挙に向けての集会、応援演説などの殺人的スケジュールの激務をこなされ、大変お疲れさまであります。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。
本日は先の第2回米朝首脳会談のその後について、拙論を少し述べて見たいと存じます。

先のハノイで行われました第2回米朝首脳会談では、双方とも何ら合意を見ることが無く、共同声明も出す事が出来ませんでした。
会談の事前より北朝鮮金委員長は核実験、ミサイル発射は暫く行わないと発表していました。その為アメリカトランプ大統領も相手を「good boy!!」と持ち上げ、相互に良い雰囲気があった為、北朝鮮金委員長は制裁解除に向けての手ごたえを感じていたようであります。しかし、何ら成果も無く帰途に北京へ立ち寄り、報告と相談を行う予定も中止の上、帰国してしまいました。失意のうちに帰路についた金委員長は「何の為に遠路はるばるハノイまで来たのか?」と車中で嘆いたと伝えられれて居ます。
アメリカ、トランプ大統領も第2回ハノイ会談では何らかの成果を得るべく前のめり気味の所、ポンぺオ長官らの側近に「核の完全放棄が前提でなければ、制裁の一部解除も不可」との助言を受け入れ、思い留まったようであります。その為、北朝鮮高官はアメリカ、トランプ大統領ではなく側近達を事後に非難していました。

又他方、アメリカ、トランプ大統領はロシアとの中距離核戦力全廃条約(INF)より、相手が違反している為無意味であり、中国なども参加していない事も理由として離脱を表明していました。更にその条約が無効となる6月以降には、即配備する事は無いとしながらも、中距離核ミサイルの再開発を発表しました。一方、強くアメリカを非難していましたロシアも、中距離核戦力の手当てを行うと発表し、中国との懸念もある我が国防衛省も、これらの動きを見て地上からのイージスアショア配備に加え、航空機からの中距離ミサイルを開発すると発表しました。
そして先日には北朝鮮も「核兵器完全放棄の方針」も、暫く棚上げとしたい旨を発表しました。
これ等各国の動きは、「相手を信頼すべき意志が無ければ、平和に向けての外交は成り立たたない」との外交の基本から外れていて、我が国日本の戦国時代の「元の木阿弥」と言うべき状況であります。

北東アジアの平和と安定には、先般より述べて居ます、米・中・露・日・韓・北朝鮮の6ヶ国に加え、何れにも中立的立場であるベトナムの仲介を依頼しては如何でしょうか?ベトナムは北朝鮮とは金日成主席の時代より友好的であり、北朝鮮も主義を同じくしながらも体制堅持の上「ドイモイ政策」によって大きく経済発展を遂げているベトナムに注目していて、金委員長もその政策に一目を置いて居ると言われています。

勿論ベトナムは未だ発展途上国であり、所謂大国ではありません。そこで権威付けの意味もあって国連からも加わり、平和裏に核兵器放棄と経済制裁解除に向けて会談を行えばと思うものであります。
又、一から積み上げて行く気の遠くなるような平和に向けての北東アジアのそれぞれの国の外交努力ですが、北朝鮮が他の国と同様に理屈の通る国に引き上げる為には、今や米朝2ヶ国のみではなく共同で当たって行くべきであります。

本来であれば、北東アジアの経済的、政治的にも平和外交の中心となるべき我が国日本の立場でありますが、いつも言う事ながら「法と秩序に則り、国際平和に貢献したいと」と口先ばかりで、アメリカの尻馬に乗るばかりの安倍総理ではとても人品、器量から見ても無理のようであります。

何時も僭越なる提案を、ご容赦下さいませ。
そして、統一地方選と参議院選挙の応援の激務には、くれぐれもお身体にお気をつけ下さいますよう!!。

投稿: 桑本栄太郎 | 2019年3月19日 (火) 22時02分

(以下の書き込みは、昨日-今朝のココログ・システム改修トラブルで重複している可能性があります、その節は悪しからず)
毎日新聞世論調査:天皇陛下 象徴の役割「果たされている」87%  https://mainichi.jp/articles/20190318/k00/00m/040/207000c 
⇒この質問も回答も、物知り顔で頓珍漢だと思います。
回答に絞って言えば、本人らは無意識なのだろうが、鵜呑みの鵜と鸚鵡返しの鸚鵡の二役を演じている。日常をボーっと生きているとそんな ≪空疎な姿≫を曝すのだと。
⇒今上陛下が繰り返し仰るように、「象徴天皇」は70数年前に文字として突如登場したのであり、その中身は30年前までは理念的になにもなかった。役回りには一言もなかった。台本さえもなかったのだ。
(蛇足1:昭和天皇はそのレベルでは、”なにもしなかった。想いも及ばなかった?”)
⇒今上天皇がその中身を詰めるべく ≪無から有を生む≫、 ≪智的レベルの高い創造的作業≫を立派に果たしてこられたのだ‥と称賛申し上げるべきだと思います。但し、その創造作業は、未だ完成している訳ではない。真に「道半ば~」である。その貴蹟と軌跡を壊そうと企む手合いがいないとは限らない。その作業は、これからも延々とそして営々と続けられる必要があるのだと。
(蛇足2:畏れながら、“外見がセコイ世耕に似ている”新天皇は大丈夫か?)

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年3月20日 (水) 12時21分

NW:マハティール首相が若者たちに強調したこと https://bit.ly/2ObK4JG 
①≫日本人の数ある価値観の中でも責任を果たせなかった時に恥ずかしいと感じる美風
②≫この"恥‥"、"忸怩‥“の思いが大戦での敗戦、困難に直面した国家を世界有数の経済大国に発展させる原動力となった
⇒折角、見識高いマハティールさんに戴いたご称讃ですが‥、残念ながら、特に直近6年余りの日本社会では、≪己の無知に無知で無学無恥な安倍晋三≫を政治権力者に担いだ所為で、それらの美風は急速に奪われて仕舞った風です。
⇒また、その日本流の「恥、忸怩」は、欧米流の「Shame」とは異物だ‥と付け加えて欲しい。日本では、武士道or Bushidoにその源を発して、≪己の中に築いた信念心情信条規範に背く行為、即ち己を欺く行為を“強く慚愧する想い”≫ を「恥、忸怩」と呼ぶ。
従って、 ≪己の無知に無知で無学な人型の愚猿≫は論外の小物であり、その信念心情信条規範がない。自ずから ≪無恥≫ に狎る。
挙句の果てに、還暦の前に≪人型の愚猿≫に狎り下がるのだと。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年3月20日 (水) 12時22分

2K:スマホ投票@米国  https://s.nikkei.com/2Tg0d1u 
≫若者の投票率を底上げする効果が期待
(一般的に“今の高齢者”には無理だろう。その意図を逆読みすれば、世間知らずの若輩者をターゲットに投票を誘いつつ、老人を紛れ込ませて制度のテコ入れする‥2Kの悪企み?w)
⇒ふむ。極東の島国では、政治に限らず全ての分野領域で問題も課題も山積しているのですが‥、それらの山を切り崩し、社会の劣化傾向をTurnAroundさせるには、善いと考えられることは全部やる‥、同時並行でやる‥くらいの構えでやらないと ≪間に合わない≫ 。極東の島国は、各所でそこまで追い込まれているのだと思います。嗚呼!過去直近の6年余りが悔しい!!(哀笑)
⇒然りとて、取り敢えずこの記事に沿って話を進めれば、Technical Innovationを使って投票率を引き上げる策などと同時並行で、アナログな人間の智慧のレベルでも、AmongOthers、≪議員定数の大幅削減(例えば半減)≫ も不可欠であり、かつ有効でしょう。その分、浮いた予算総額の範囲内で、個々の議員報酬は上げても好い。石破さんには失礼ながら、個別or部分最適的な ≪合区反対!など、変革しない理由は其処此処に転がっている≫ が‥。
⇒それが叶うなら、各種のxxチルドレンなど ≪未熟さや歪みなど診るに堪えない無資格者≫を国政から排除できる。候補者の群れに紛れてはいても“上澄み”が国会で目立つ存在になる。国会論議も真っ当に成る。また地方も無投票と云う「民主主義制度の無惨」を回避できる。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年3月20日 (水) 12時26分

東京新聞:政府、習近平氏の国賓待遇見送り 6月の大阪G20 https://bit.ly/2Tj7SfM ≫各国首脳との並びで、習氏1人を厚遇するのは望ましくないと判断した
⇒まあ、儀礼的には、古今東西で、妥当とういうか当たり前の対応だろう。逆に、そもそも、習近平Dragonだけ国賓扱いに‥という発想自体、レベルが低すぎるし小物すぎるし妄想に近い。どの筋の発案だぁ??
⇒あの卑しいセールストークが得意な係長クラスの≪人型の愚猿≫宰相だろう?強者には迎合するしか能も脳もないポピュリスト、 ≪人ならぬ猿≫の下賤の臭がぷんぷんする (嗤)。
一瞬、トランプGorillaの存在を忘れたのか?その欠席の連絡が内々にあったが出席に変更されたとか‥w。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年3月20日 (水) 12時28分

2K:プルトニウム管理に消極姿勢 https://s.nikkei.com/2JpONJf 
⇒安倍Monkey一座を神輿に担ぐ2Kだからどんな特集記事になるのか、どんな落とし穴や罠を仕掛けるのか不知だが‥、
そもそも、日米原子力協定の大前提の一つは「プルトニウムの厳格な管理」であり、その上で核の平和利用が許されている。より普遍的に言えば、その条件は ≪核利用の規範の維持≫だろう。
⇒然るに、その重要な条件に対して、「消極姿勢」を続けてきたとは、国際公約の”明らかな違反”である。歴代自民党政権の裏切りなのだが、小泉父が告発した通り、その裏では狭隘で時代遅れで愚劣な核発電ムラ人の暗躍があった。今も現在進行形で多くのムラ人らが暗躍している。
⇒あの福一事件で十万人を超える住民の生命と生活を破壊しても屁とも思わぬ遠因と根因が、そんな賤しさにあるのだよ。その卑やしい(卑怯卑劣卑屈な)輩の典型が、≪人型の愚猿たる安倍Monkey≫である。4期目を狙う現職である。
2Kはその辺りを全部隠蔽するのだろうが‥。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年3月20日 (水) 12時29分

【 公道を、如何に遠隔・自動コントロール(監視・指示)するか?


これが、今後の 顔認証/指名手配の検挙率向上 や、自動運転や渋滞緩和の ”鍵となる技術”であり、


国交省(国土交通省自動運転戦略本部)や 経産省や 警察は メーカー任せでなく 連携・主導していく気概が もっとほしい。


その面で、先導できれば チャイナや米国と供に 世界のインフラマーケットで 商売でき、


メンテナンス費用含め 原発や新幹線輸出に匹敵する 長大な商売となる。】

投稿: ぴっぽー | 2019年3月20日 (水) 21時24分

【 古来から 日本の不幸・脆弱さの一つが、


安全保障を ”韓半島に依存する”体質である


技術の進歩を活かして、韓半島への依存体質から 脱却せよ! 】


長射程の精密誘導兵器も 無かった 戦前以前の時代は 地政学のそれ(韓半島)に依存する術も 仕方が無かっただろう。


しかし、今は 違う。


宇宙を利用した 長射程の精密誘導兵器が 開発されている時代だ。


なぜ、それを もっと積極活用しないのか?


そうすれば、地政学からの依存関係を 完全ではないが 相当部分、解消可能だろう。


--

長年、”韓国の甘え、反抗”を 許容してきた その背景には、


日本側の 地政学的な 韓半島への安保依存体質が 残っていたからだ!!


それが、日本の”甘え”である。


韓国とは もっと 誠実さと、割り切りを前提とした 大人の関係へと 持って行くべきである。


そのためには、日本が 韓半島への安保依存体質を 解消すべきだ。


そのための術として 長射程の精密誘導兵器が 必須である。


--


そして、その長射程の精密誘導兵器とは ” 国産 ”でなければならない。


米国製のGPS依存の 長射程の精密誘導兵器を 如何に導入しようとも、


米国の胸先一つで 我が国の命運は 決してしまう。


当面は、コストを度外視してでも 国産兵器に拘った 安全保障を 真剣に考えてもらいたい。


国産兵器が 海外でも注目されるレベルになれば 輸出で 開発費用は十分に取り返せる!!!


--

その上で、 上記の話と 少し矛盾するようだが、


済州島は できれば押さえるべき 戦略拠点である。


あそこは、元々 独立した 島国だというではないか。


敗戦して 米国に去勢されたのは 分かるが、


健全な野心は 持つべきである。

投稿: ぴっぽー | 2019年3月20日 (水) 21時33分

【 マスゴミは、韓国擁護の立場から 韓国側の”反日政策の理由”を


” 韓国の世論 ”という 抽象的なモノへ求め、だから仕方が無いんだ と誤魔化す傾向があるが、


それは 違う。


--


韓国世論の下地は、韓国政府が戦後推し進めてきた ”反日教育”であり、


それを後押ししてきたのが 北東アジアの分断工作( 日韓離反 )をコントロールしてきた 主に米中の両大国だ。


--

日韓関係・友好の本質は、韓国側の”反日教育”を 今すぐ中止すること。 日韓友好議連は それを第一目的とすべきだ。


俺は もう、(反日教育による下地の)世論がどうだとか (文大統領が不可解に抜擢した判事による) 最高裁判決だから 仕方がないだとか


そんな ”おべんちゃら”は もう、聞きたくない!!


高額な受信料を強制徴収する 平均年収1000万超!!のNHKの解説も ”世代交代による 最高裁判決だ”とか ウソばかり言って誤魔化している。


俺たちは そんなに バカじゃない。 】


> 韓国は日本にとっての「我慢の限界」をついに超えてしまった

3/19(火) 6:01配信  ダイヤモンド・オンライン


(略)

現在、韓国では反日感情が高まっている。文大統領は世論を抑えることができていない。それが日韓関係をここまで悪化させた最大の原因だろう。

(略)

投稿: ぴっぽー | 2019年3月20日 (水) 21時45分

DOL:大企業の著しい利益増加は零細企業の惨状と人件費抑制が原因だ https://diamond.jp/articles/-/197561 
⇒野口悠紀雄さんの眼は ≪常に冷徹≫で遊びも歪みもない。
但し、DOLの作だろうが、この見出しは ≪中小零細企業の労働者の惨状だ≫と明確にするべきです。彼ら経営者は脱税など様々な手口を駆使して、豊かさを享受しているのだから。
⇒愚者の仮説ですが、極東の島国では頭数を基準にして、社会の上層の概そ5%が潤っている。逆に下層の4割が飢えている。これは単なる ≪所得格差≫ で済む現象ではない。真に≪社会の破壊≫である。持続可能性Sustainabilityはゼロと診るべきでしょう。
⇒それが、≪人型の愚猿≫たる安倍Monkeyが6年余りで招いた惨状であって、≪アベノミクスは成功?≫ などと云う呑気な論議自体が ≪イカサマ、詐欺≫なのであります夜。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年3月21日 (木) 17時17分

【無知を武器にして外交活動に励む人々】

 訪問先の国の事情に無知な政府は訪問先の国民から顰蹙を買うだけで終わるものだ。韓国人は自国の外務省の能力に責任を求めているのかどうかわからないが、その自覚が乏しいことが韓国のメデアによって暴露されているようだ。ヤフーに記事があった。朝鮮日報からの転載である。

『韓国大統領府・外交部、ずさんな儀典…外交ミス相次ぐ
 13日(現地時間)にマレーシアを国賓訪問した文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、インドネシア語であいさつをしたことにより引き起こされた「外交ミス」問題に関連して、韓国大統領府は20日にミスを認め、「このようなことが起こらないよう万全を期していく」とコメントした。韓国大統領府の高ミン廷(コ・ミンジョン)副報道官は同日、「訪問国の国民に親近感を表現しようと現地の言葉であいさつを作成する過程で混乱が生じた」と説明した。
 しかし、韓国大統領府は文大統領がミスをするに至った具体的な経緯を明らかにしないまま、「現地で急きょ(あいさつの言葉が)入れられた」とだけ言い、同時に「マレーシア政府から問題提起はなかった」とも述べた。
 文大統領は13日、マレーシアのマハティール首相との首脳会談後に行われた共同記者会見で、「スラマッ ソレ(Selamat sore)」と現地語であいさつした。韓国大統領府は「マレーシアの午後のあいさつ」と説明したが、これは 実はインドネシア語の表現だった。マレー語の午後のあいさつは「スラマッ プタン(Selamat petang)」だ。
 これより前の11日、文大統領が禁酒国であるブルネイで行われたボルキア国王との晩さん会で乾杯を促したのも不適切たという批判が出た。この時、グラスには酒ではなく水やジュースなどが入っていたが、国王・王妃を除く一部のブルネイ王族などの随行員は抵抗感を示し、乾杯しなかったことが分かった。外交消息筋は「保守的なイスラム教徒たちは乾杯を促したこと自体に強い抵抗感を持っている」と話す。さらに、韓国大統領府はブルネイ王室関連情報の公表が欠礼にあたることを知らず、ブログにブルネイのサレハ王妃と金正淑(キム・ジョンスク)夫人の歓談場所などを公表、後に修正した。

・・・・・韓国大統領府は文大統領のあいさつについて、「大統領府内にはマレーシア語を知っている人がおらず、大統領府が事前に作成したものではない。現地に行って確認したものだ」と説明した。つまり、現地の実務者たちのせいにしたのだ。』

 言語についての理解が最初からない場合は
無知であったと済ませる事なのかどうか疑問である。マレーシアでインドネシア語が通用することもあるが公用語にはなっていない。誰かのせいでこうなったとして、それを現地政府からの抗議がなかったと言い出すのは、ピント外れな対応である。そのことへの自覚もない変な政府だ。そして、イスラム世界では基本的に飲酒の習慣がない。しかし、トルコなどでは酒は盛んに飲まれている。近代トルコ建国の父ムスタファ・ケマル・アタテュルクの死亡原因は肝硬変である。酒飲みだったのだ。
 
 イスラム世界では酒についての扱いが国によって微妙に異なっているようだ。サウジアラビアのように飲酒だけでなくアルコールの使用を全て禁止する傾向があり、病院の消毒用アルコールすら使用禁止されることがあるような国からトルコのように強い酒が好んで飲まれる習慣があるような国もある。しかし、基本的には、多くのイスラム教が国教になっているような国であれば禁止対象になっているらしい。だから乾杯と言うような習慣がない。それは異文化だと云う事である。それを知らない韓国というのは不思議な存在である。UAEで原発開発工事を始めて5年以上になり、それなりにイスラム社会についての基本的な知識が当然あってもおかしくないような政府なのだが、乾杯を強要することが友好の儀式の一つだと認識しているようだ。

 本当に何も知らないのだろうか?
こういう事の連続があって、中2病政府と呼ばれる原因にもなっている。そして自分は悪くないと言いたいようだ。

 基本的に傲慢なのかもわからないが自省することもないので各方面との軋轢の数を増やしたいのだろう。こういう連中をどうするのかについて国連は、或は、国際社会は考えないといけないようだ。朝鮮半島の非核化が難しいとごねるあたりの原因に彼等の無知を突き通す精神が隠れているような気がする。
 
 無知は総てに対して許されると思っているようだ。国際紛争の原因を作っているとしか思えませんね。

投稿: 旗 | 2019年3月21日 (木) 19時36分

【米国のドラマは面白い】

 神経痛があるのでどこにも行く気になれないのでアマゾンで配信されているドラマを見てばかりいる。2002年頃の制作と云うから17年前の作品なのであるが今から見ても、その背景等の設定が非常に現代的な警察ドラマがあった。
 ドラマのタイトルは『THE WIRE』だ。
 腐敗した警察機構の中にいる真面目とは言えないが正義感だけは旺盛な主人公を通して盗聴の実際を見ることになる。舞台はメリーランド州のボルティモア市警察である。
 麻薬組織との戦いなのだが、簡単に引き起こされる殺人事件の目撃者も麻薬組織の暗躍があって裁判での証人になるはずの目撃者が殺される事態が続き麻薬犯罪組織の壊滅につながることがない。特別捜査班を組織しても思うような成果がない。そこで盗聴による捜査で活路を見出すことになる。2002年はあの同時多発テロ事件のあった翌年である。盗聴活動が本格的に当局によって奨励される頃と一致しているので、その内容に興味があった。携帯電話の普及もこのころから充実した機種の登場とかもあって伸びていたような気がする。WIKIにも書いてある。
『2001年10月には愛国法というのが制定されていた。その中で連邦政府によって行われた電話盗聴に対するいくつかの司法上の制限(チャーチ委員会後に実施された)を取り除いた。愛国法は、諜報機関がアメリカ市民を盗聴することを妨げる制限をも取り除いた。例としては、被疑者の移動を監視できるよう密告者の利用を承認したり、オンライン上のメールや活動を大規模に監視することを許可する、などがある。』

 ドラマはこの内容を説明したように見える展開のようである。麻薬組織の壊滅は建前上の約束に見えてしまう。全部で60話もあるドラマは実際の放送では2002年から2008年まで放送されたものである。それを3日ほどかけて見てしまう事になった。展開が面白かったからである。小道具などにも金をかけているのがよく解り、また、役者の才能も素晴らしいものがあった。

 まあ、麻薬組織の暗躍は売人の低年齢化とか、中等学校教育制度の崩壊とか、腐敗した警官とか銃器が簡単に手に入る風景とかが普通に生活の中に出てくるあたり、米国社会は危険なレベルの中にいるのだと思わせていますね。毎回誰かが銃で殺されるのである。重要な立場の人でも簡単に死ぬのだ。そういう世界で盗聴が活かされていくのである。裁判所が発行する許可についても簡単に下りるように見えて、なかなかすんなりと出さない処があったりする。
 しかし、結局は主人公の思う通りに進み、話は広がっていく。全部で5シーズンの放送があるのだが、それの最初と最後は特に面白い展開であった。人気番組になっていたというのは理解できますね。
 
 まあ、それはともかく米国の社会は我が国と比べて見ても盗聴では老舗(1924年には当局による盗聴事件があった)であり、そして、先端を走る社会である。今ではインターネットなどもあたり前のように盗聴されているのだろうと思いますね。
 警察の力が2001年を境に強くなったように見えます。警官が何も言わずに容疑者を簡単に殺すようになったのも盗聴他の技術的な背景があるのだろうと思いますね。これから先は何を目指しているのだろうか。

 まあ、テレビドラマの面白さが廃れることはないようだ。(我が国のテレビドラマは廃れていく一方なのが不思議である)しかし、彼等の目指す社会はドラマにはならない気もする。殺伐な方向に向かっているように見えますね。これには麻薬組織の異常な暗躍というのが大きいのかもわからない。もう戻れない処に麻薬汚染が進んでいるような気がする。

投稿: 旗 | 2019年3月21日 (木) 23時52分

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