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2019年4月 9日 (火)

イシバチャンネル第九十三弾

事務局です。イシバチャンネル第九十三弾をアップロードしました。平成を振り返ります。

PART1「銀行時代から初当選」

PART2「中選挙区から小選挙区へ」

PART3「消費税と残る課題」

是非ご覧ください

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コメント

名越さん     
お元気そうでなによりです。
⇒わおっ~!w 若草色、愚者流に言えばGoooodLuck色のワンピース(?)、回りがパッと華やぎますね。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年4月 9日 (火) 17時28分

≪明るい平成≫のヒント
21世紀は知識や話題を「外部化する時代」なので、グーグル先生に教えて戴くに限りますw。ウィキ:平成 https://bit.ly/1MttMaN 
ゼロからの足し算ではなく百からの引き算が21世紀的(微笑)。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年4月 9日 (火) 17時43分

英紙テレグラフ:メイ首相、EU離脱案巡り2回目の国民投票か
https://reut.rs/2D1adXi 
⇒おおおおおっ~!漸くやる気に成られましたか~と思いきや~、
その争点が ≪戦略として過ちであるEU離脱]≫ に囚われているんじゃあいけないねえ~と考えます(哀笑)。以下愚見詳細は省略。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年4月 9日 (火) 19時15分

     ≪渋沢栄一翁に学ぶ≫1/2
まあ、往時の大偉人だから、今の価値善悪の帰準では眉を顰めることもあっただろう。人品骨柄の全てを一括りに美談に仕立てることは間違いだし、現代の身分高き者達と比較し臆病者らを貶めるのも筋違いだが‥、そこに意を留めた上で…、渋沢翁を評するには
≪篤志家、思想家≫ の表現がぴったりと心に沿う。
現代の身分高き者達らが ≪完全に喪失した高貴な資質≫であり、奴らはその喪失している事実にさえ気付けていない‥のだろう。現在の極東の島国の社会が劣化している原因の中核を成す愚だろう。
(蛇の足1)まあ、時代の違いなのだが、其処には ≪平板で狭隘な人定法≫ に囚われる愚図は存在しない。存在するのは ♪お天道様の道理に恥じぬ見識と覚悟♪ である。
(蛇の足1)新一万円札に渋沢翁像を選んだのが安倍Monkeyと麻生の老猿だという噺は、全くの出鱈目だと判る。彼らに翁の価値が判る道理がない、あれはNHKのヨイショ駄根。
―――――記―――――
ウィキ:渋沢栄一 https://bit.ly/2VytzdN
I.道徳・経済合一説
≫①富をなす根源は何かと言えば「仁義道徳」。正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することができぬ。
⇒海外には宗教に根差すことを含めて散見されるが、特に現代の極東の島国の富者のほゞ全てに“庶民大衆への篤志”の観念が欠片もない。愚者が彼らを ≪小便臭い成金≫と揶揄する理由である。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年4月10日 (水) 10時59分

     ≪渋沢栄一翁に学ぶ≫2/2
≫②事柄に対し如何にせば道理にかなうかをまず考え、しかしてその道理にかなったやり方をすれば国家社会の利益となるかを考え、さらにかくすれば自己のためにもなるかと考える。
そう考えてみたとき、もしそれが自己のためにはならぬが、道理にもかない、国家社会をも利益するということなら、余は断然自己を捨てて、道理のあるところに従うつもりである
⇒まあ、余りに広大無辺で公正な考え方だから、短文でコメントするのは難しいが、
連想したのは、「粗にして野だが卑ではない(石田禮助さん)」の一句。
逆説的に現在を皮肉れば、「一見は粗に非ず野に非ず、然し卑(卑劣卑怯)なる輩」。
II.天譴論⇒ ♪天網恢恢疎にして漏らさずHeaven’s vengeance is slow but sure♪です禰。
≫その主唱者だった渋沢も「天譴だと言う人は、本当にこれを天譴と思って居るのではないかも知れませぬ」と苦言を呈した
⇒当時から ≪口から出まかせ、聴き齧るだけの鵜呑みの鵜、鸚鵡返しの鸚鵡≫ が多かったというお話。
⇒当時の日本には、政治権力の座には、息を吐くように嘘を吐く≪人型の愚猿≫はいなかったのかな?(嘲笑)

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年4月10日 (水) 11時00分

   ≪明るい平成≫
百から引き算して…、結局、平成を特色づけるのは、皮肉なことに ≪明るいことがないこと≫ かも知れません。安倍Monkeyが ≪平成最後の総理大臣≫ であることに象徴されている‥?(哀笑)。
…などと言っていては、≪明るい令和≫への道は開けないので‥、
改めて目と眼鏡を代えて、真面目に探しました(ニッコリ)。
再度コピペ:ウィキ:平成 https://bit.ly/1MttMaN 
…然し、明るいものは一つもない(哀笑)。
極東の島国の平成は、その元年末に株式バブル崩壊があり、翌年以降には不動産バブルを叩き潰しが続き、挙句にヘタレ経済が三十年続いてきた。政治も嘗ての三流から四流に格付けが引き下げられて最後の年を迎えている。恒産なければ恒心も失うのが道理…。社会が劣化するのも道理…。
(脈絡上敢えて括弧書きw:明るいものがない…と云うことは、暗く罔いものが進昂していることに他ならないのですが‥)

まあ、目を凝らして ≪明るいもの≫ を探せば、今上天皇・美智子妃殿下が国中の隅々にまでトリクルダウンし示された♪本来の日本人の身分高き者が持つ~上品さ見識教養の高さ矜持覚悟の深さ♪
でしょうか。あのお姿は素晴らしくかつ誇らしいものでした。
然し、それも表舞台で拝見できるのは…以下省略w。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年4月11日 (木) 10時43分

朝日:鈴木俊一新五輪相:取り返しつかない発言 
https://www.asahi.com/articles/ASM4C3V25M4CULFA009.html 
⇒この鈴木某は謙虚や真摯さを化装しつつ、ボス猿に命じられ or忖度し猿芝居を演じております奈。下手な芝居の裏で、明らかに、”桜田口外の変”の真因隠蔽を謀り、愚図を曝しております。
馬鹿桜田の失言や暴言は今更の話。その馘首は遅過ぎたのであって大騒ぐには当たらん。静かに済々と首を飛ばせば済んだ乃駄。
⇒そもそも、端から、肝腎の経済再建も被災地復興も口先だけの空約束に過ぎん、弱者や被災者の皆様に寄り添うと言いつつ‥私の内閣の最優先隗だとして裏切ってきた乃駄。
そもそも、その国家規模の大難事を果たすには、端からその気もその資質も能力さえもないのに‥駄(怒)!
⇒”桜田口外の変”問題の核心は、馬鹿桜田を閣僚に据えた≪人型の愚猿≫の無恥 &無教養 & 不見識、二言で言えばw、卑やしさ(卑怯卑劣卑屈) と賤しさにある。
⇒未熟な野党が相も変わらず空騒ぎしている「任命責任」の偏頗な追及を繰り返しても、今更、≪人型の愚猿≫には効き目はない。
まあ、政治権力集団による ≪テロリズム≫はボーっと生きてる野党諸氏にも庶民大衆にも診えぬものだが。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年4月11日 (木) 16時04分

石破先生

今晩は!!。
いつも大変ご多忙のところ、イシバチャンネル第九十三弾をアップ頂き、大変有難う御座います!!。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。

パート1~3と全てを拝見致しました。
その中で、消費税増税について先生が述べられ、現状の消費沈滞の中では慎重になるべきとのご意見に、とても安堵致しました。
結論より申し上げれば再度延期すべきであります。

世界的に先行きの見通せない今の現状に於いて消費増税を実施すれば、景気は目に見えて更に沈滞の傾向を示す事は明らかであります。では、社会保障費の伸びと、幼児教育無償化対策の原資はどうなるのかとの疑問が出て来る訳ですが、そのばらまきにも似た政策も、。一旦延期か又は縮小すべきであります。
教育無償化も保護者の年収制限まで考慮して居らず、消費増税によって広く賄うと言う方策は、日々の食品購入などに於いて高額所得者も低所得者もそれほど大きく変わる事無く、低所得者層ほど逆進性の傾向になり得るからであります。
そして現状の累進課税方策の高額所得者への負担率を多くすべきであります。

現在の社会構造に於いては労働分配率が低くなり、富めるものと低所得者との格差が広がりつつあるからであります。更に給与生活者に於いても収入が伸びず、年金生活者も年々収入が減少傾向にあるからであります。
消費税などの広く薄くとの課税方策は、一見平等と見えながらも「取りやすい所から取る」との政府の余りにも安易であり、無策に思えてならないのであります。

福島復興税の企業への再度課税を再開する。又、一部大企業の内部留保金は今や466兆円にものぼると言われ、投資にも給与へも回されないお金は、最早「悪」というべきであり、課税対象とすべきであります。1%でも、4兆6千億にもなるではありませんか?一時的にでも国策として課税を行い、現状を凌ぐべきであります。

この度、新紙幣の一万円札の図柄となる明治の傑物、渋沢栄一翁は我が国の銀行制度、証券取引所開設、教育制度などを興し我が国の「近代資本主義の父」と呼ばれて居ました。
その彼のあまり知られていない一面として、論語の一節から「道徳経済合一説」を説き、企業の利益の社会還元を促したと言われています。
現代の我が国の大企業は、国策とも思える輸出政策により、日銀の低金利誘導による円安傾向を画策していて、その上での巨額内部留保金であります。
国の方策による巨額の内部留保金を社会に還元する事は、当然の事であると思います。

投稿: 桑本栄太郎 | 2019年4月11日 (木) 21時22分

2K:WTO最終審、韓国の水産物の輸入規制、日本が逆転敗訴 https://s.nikkei.com/2KJOlWX 
≫最終審となるWTO上級委員会が、韓国の輸入禁止措置を不当とした一審の紛争処理小委員会の判断を破棄した
⇒各論は別にして総論的に、WTOは日韓関係が緊迫している‥微妙なタイミングで最終決定を出しましたねえ。
⇒輸入規制している世界中の国々の政策も追認される?(2Kがご親切に表にしているw)
それらの国々の為政者は、潜在的とは云え“自国の民が犯されるかも知れないリスク”には敏感に対処しているの鴨。明らかに、彼らは≪極東の島国の人型の愚猿一座≫が吐く「非科学的な言説」に対して「鵜呑みの鵜」ではない。
⇒安倍Monkey一座は繰り返し復旧!復興!安全!安心!を叫びごり押ししてきた。その裏で曝して来た「内部被曝リスク除去への明白な無関心と怠慢」が、漸く日本のメディアで俎板に乗るか?
⇒韓国に逞しい外交力がある証し?特に≪人型の愚猿≫に率いられた極東島国にはポチ外交しかない証し?多分、その両方ですね~。
⇒ボーっと生きていない限り、日本国民が、仮に安倍Monkeyに親近感を持ってはいても被曝の影響を受け易い若者らが、自らの健康と未来を犠牲にしてまで、輸入規制しない理由も(!)、摂取規制しない理由もないってお話であります。仮令、金目当ての芸人らが ≪食べて応援っ!≫ なんて叫んでいても~です。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年4月12日 (金) 14時03分

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