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2019年8月23日 (金)

日韓GSOMIA、訪印など

 石破 茂 です。
 韓国政府によるGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の破棄により、日韓関係は問題解決の見込みの全く立たない状態に陥ってしまいましたが、日本にも、韓国にも、「このままでよいはずがない、何とか解決して、かつての小渕恵三総理・金大中大統領時代のような良好な関係を取り戻したい」と思っている人は少なからずいるはずです。
 防衛庁長官在任中、アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)でシンガポールを訪問し、リ・クアンユー首相(当時)と会談した際、親日家の同首相は日星安全保障協力の重要性について語った後、私に「ところで貴大臣は日本がシンガポールを占領した時のことをどれほど知っているか」と尋ねました。歴史の教科書程度の知識しか持っていなかった私に対し、同首相は少し悲しそうな表情で「更に学んでもらいたい」と述べました。意外に思うとともに、自分の不勉強を恥じたことでした。
 毎年8月8日、シンガポールのマレーシアからの独立(1965年)を祝う独立記念日になると「許そう、しかし忘れない(Forgive, but never forget)」という同首相の言葉が多くメディアに登場するそうです。この言葉は、第二次大戦後に東欧諸国がドイツと和解する際にも用いられたと聞いていますが、国や民族同士の和解には膨大な時間と労力がかかるものです。
 シンガポールと韓国とは歴史も、民族性も、宗教観も全く異なるので同一に論じることは勿論出来ませんが、日本と朝鮮半島の歴史、特に明治維新後の両国関係を学ぶことの必要性を強く感じています。日韓関係については、前回ご紹介した碩学、故小室直樹博士の「韓国の悲劇」が最も読みやすく、戦争を知っている世代の韓国論としては、「月刊日本」9月号の西原春夫元早大総長の論考も示唆に富むものでした。

 我が国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり、それが今日様々な形で表面化しているように思われます。これは国体の護持と密接不可分であったため、諸般の事情をすべて呑み込んだ形で戦後日本は歩んできたのですし、多くの成功も収めましたが、ニュルンベルグ裁判とは別に戦争責任を自らの手で明らかにしたドイツとの違いは認識しなくてはならないと考えます(政府自体がヒトラーの自決によって不存在となったドイツとは当然異なることも考慮した上で、です)。17日にNHKで放映された「拝謁記」における昭和天皇様と田島道治初代宮内庁長官とのやり取りを、畏れ多くも複雑な感慨を持って視たことでした。

 国会開会中のように一日中予定が詰まっていたわけではないのですが、今年のお盆も年中行事であるお初盆参りの他に、講演や選挙応援などの日程がバラバラと分散して入ってしまい、結局纏まったお休みも取れないままに過ぎてしまいました。新幹線や飛行機で移動していると、スーツなど着ているのは私一人だけという有り様で、楽しそうなご家族連れの中でとても違和感がありました。オフの取り方や過ごし方を完全に忘れてしまったようで、これは本当に不味いなと思います。

 19日日曜日、川村伸浩・岩手県議会議員の集会で花巻市を訪問いたしました。集会前に少しだけ時間に余裕があったので、昭和のデパート大食堂を市民の手で復活させた「マルカンビル大食堂」を覗いてみたのですが、メニューも、サービスも、ウエイトレスさんの装いも昭和テイストがそのまま残っており、実に味わい深いものでした。
 昭和30年代から40年代にかけて育った我々の世代にとって、デパートの大食堂と屋上の遊園地はまさに非日常の憧れの場であり(私にとっては鳥取大丸)、お子様ランチのオムライスの上に載った小さな日の丸の旗を大切に持ち帰って、家で作ったオムライスの上に載せて喜んでいたものでした。
 日本中でこのような食堂が残っているのはおそらくごく僅かだと思いますが、これが市民の手で復活したというのが実に素晴らしいと思います。看板メニューの10段重ねソフトクリーム230円、ナポリカツ780円の他、メニューは100品以上あるようで、ショーケースを見るだけでもワクワクします。花巻市は宮沢賢治や新渡戸稲造の出身地でもありますが、「注文の多い料理店」の拝金主義批判や、国際連盟初代事務次長を務めた新渡戸稲造の国際感覚には今も不滅の価値がありますし、花巻温泉の素晴らしさも特筆ものです。是非一度お出かけくださいませ。

 21日水曜日は、講演と懇親会で岐阜県飛騨市に行って参りました。人口3万人足らずの小さなまちですが、ユネスコ文化遺産に登録された「古川まつり」、泉鏡花の幻想的小説「高野聖」や中河与一の純愛小説「天の夕顔」の舞台となった「天生(あもう)湿原」「山之村」、飛騨牛・飛騨蕎麦・朴葉味噌などの名産、白真弓・蓬莱・飛騨娘等の銘酒、最先端科学技術のスーパーカミオカンデ、廃線となった路線にディーゼルカー「おくひだ号」が年三回復活運転し、レールマウンテンバイク「ガッタンゴー」が走る旧神岡鉄道等々、他にないこの地だけの魅力に溢れたまちでした。東京からは北陸新幹線で富山まで行き、そこから高山線の特急に乗って飛騨古川で下車となります。これもぜひお訪ねいただきたいと思います。

 何だか「夏休みの日記」風になってしまいました。ご容赦くださいませ。
 25日日曜日からはオイスカ(OISCA、Organization For Industrial, Spiritual and Cultural Advancement)議員連盟の会長としてインドにおけるプロジェクト視察のため訪印いたします。インドは防衛庁長官や自民党外交調査会事務局長当時に首都デリーを含め何度か行ったことがあるのですが、バラナシ(ワーラーナシー)へ行くのは初めてです。実り多い旅となることを期待しています。
 来週は8月も最終週となります。
 残暑厳しき折、皆様お元気でお過ごしくださいませ。

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コメント

今日から此処は日本だ、と言って日本名に改名までさせた日本人の過去、こんな事をされた朝鮮の方々が忘れる訳がありません、子供や孫の代まで言い聞かせた筈です、やった方の日本人は忘れてもね、コメも仏教も朝鮮半島から来たのです、長い歴史を忘れて驕り高ぶった過去の日本人、そして関東大震災時の朝鮮人大虐殺、私達は反省しそして国と国とは所詮、人と人、この原作を忘れずに心に留めて朝鮮半島の人々に接しなければ、心と心で交流するのが一番です、人間は
必ず時間の経過と共に分かり合える日が来ます、真心は時間の経過は必要ですが必ず通じる日が来るのを信じて交流しなければ

投稿: 高埜寿一 | 2019年8月23日 (金) 19時46分

石破さんは、嘘のない政治家だと思います。

投稿: ズショヤスコ | 2019年8月23日 (金) 20時49分

石破閣下

 ポンコツモデラーのポンコツコメントです。とうとうと言うか案の定というか、韓国政府はGSOMIA(軍事情報包括保護協定)を破棄してしまいました。なにがそう彼らを追い詰めてしまったのか謎ではあります。そこで彼らのメンタルを観察したとある考察を紹介してみたいと思います(また怪しい話かと思わない)。ここでは仮に日本思想と朝鮮思想と呼ぶことにして見たいと思います。
 この国にはいつの頃からか日向の使い(初めて聞くぞと言う人が多い?)という話があります。これは人民が神の方を向くように働きかける御使いたちのことだそうです。神に目を向ければ神の姿をますます知ることになり、神に近づこうとすればその分また遠くに行ってしまい近づけななくて、気がつけば自身がより神の使徒に近くなる(神の使徒だらけになる)というような話です。日本の新興宗教にはこの話を土台としているのが随分あります。そして朝鮮思想というのはこの話の間逆で、神を背にするようにそそのかすお役の使いという訳です。そそのかされたものは自分が偉いと思い込み、他人を目下に序列をつけて自分勝手な言いがかりを付けては嫌われ「恨」に囚われる。という話です。
 この話の重要な点は、国民とか民族とではなくて純粋に教育の問題だと言う点です。教育によってあるいは環境によって日本思想にも朝鮮思想にもなるということに注意して貰いたいと思います。経験的に話せば韓国人で納得すれば日本思想に何時でも変わりうるという点です。同じように日本人でもそそのかせば朝鮮思想の実践者に容易になりえます(そこかしこに)。
 韓国の大統領は、戦争という国家間の問題をあたかも個人の犯罪のように看做すのことに違和感を覚える(とくに政治家の発言であればなおさら)ことなのに、国のトップなのに当然のように言い出す浅はかさは相当な朝鮮思想の持ち主。何者かが支配し易いように賎民(選民ではない)思想を根付かせたのではないかと疑っているのですが・・・。
 よけいなお世話ではありますが(隣国の隣人は迷惑がるかも知れませんが)、日向のお役・日向の使徒が日向の働きがかの国と人民に及びますこと願うのです。そうでなければアメリカの思い通りではありませんか。このままでは両国の両人民が不幸になるばかりです。閣下が声を上げたことに安堵していますが、事態はこのままでは最悪な半島統一になってしまいます。やむなきなのでしょうか。乱文・乱筆お許しください。

投稿: 野村 嘉則 | 2019年8月23日 (金) 21時56分

戦争責任と向き合ってこなかっただなんて平気で言える貴方に驚きを隠せません。
やはり小泉純一郎氏と同じで売国の方なのですね。
日本人の為の政治活動をして欲しいと心から願います。

投稿: 仁科 | 2019年8月23日 (金) 22時09分

戦争責任は日本だけがとらないときけませんか?それと今回のGSOMIA 破棄を関連づける必要性がわかりません。もちろん、あなたは個人でありますが、議員、しかも保守である自民党議員であるならば、韓国という国家がいかに嘘と捏造でいままでアイデンティティーを確立してきたかくらいはりかいされてもよいはずでは?
日本はそんな嘘にまみれた国家のアイデンティティーにまでつきあって、韓国に歩調を合わせなければならないのでしょうか。自尊心は大切なものです日本国にとっての自尊心を強大国が帝国主義であったあの時代の流れに乗るしか生きる道がなかった日本帝国主義だけを責め、まるで韓国が一方的な被害者と位置づけるようなものの見方を、自民党議員であるかたがなさっているとは正直残念でなりません。国家において、自己嫌悪は害悪です。他国のやりたい放題をこそもっと広く見聞されるべきではないでしょうか。

投稿: くわまん | 2019年8月23日 (金) 22時54分

安倍さんがパーフェクトだとは言わないが、石破さんあなたが総理大臣じゃなくて本当によかった。

投稿: 日本人ファースト | 2019年8月23日 (金) 23時07分

自分は夏休み日記は嫌いぢゃないですよ。
マルカンビル大食堂 鳥取大丸の復刻なら
行きたかったですが?

リ・クァンユーは英雄ですが南鮮は李承晩が
竹島を盗み国際司法裁判所に出廷しない
従軍慰安婦と抜かしつつ国情は妓生という
職業売春婦が未だ存在してる。

挙句戦勝國なので在韓米軍の兵力では
北鮮軍を単独で押し返せないし、在日米軍の
助勢が無いというのに…

自分が南朝鮮民なら玉砕自決しますね。まぁ
恥知らずで在日朝鮮半島人が跋扈しているので書き殴らせて戴きました。ご容赦をば

投稿: 筑前の酔狂人 | 2019年8月24日 (土) 00時07分

戦争責任と向き合えば当時の朝鮮の危機的状況や、ABCD包囲網やハルノートなどの欧米諸国の手口に関して触れざる負えず、それら南北朝鮮や民団や総連、それに戦勝国に不都合な真実を隠してきたのは貴方の様な政治家とメディアだと思います。
そんなことを望んでもいない私たち国民のせいにしないで欲しいです。
貴方が、今日、開戦に至った理由を英語で延べ、米国の反感を買うことが政治家として戦争責任に向き合うことだと思います。

投稿: a | 2019年8月24日 (土) 00時24分

自国最高裁の判決を理由に国際条約を反故にしようとする理不尽な韓国を、日本が戦争責任と向き合ってこなかったことと決めつけて擁護するのは何故ですか?戦後70年、真摯に平和を希求してきた日本と日本人を軽視してと思います。以上。

投稿: 田邉 充 | 2019年8月24日 (土) 00時25分

石破さん、ブログを拝見しました。日韓の諸問題は、本邦が敗戦後に戦争責任と正面から向き合ってこなかった事が根底にあるとの御意見、深く首肯しました。また斯様な意見がリベラル野党の政治家ではなく、与党の石破さんから発せられた事に驚くと共に、嫌韓に狂う現在の風潮に臆せぬ胆力に敬意を抱きました。安倍一強の元、与党反主流派として立場が非常に苦しいのはお察しします。ただ、知性が有り、人の痛みが分かる石破さんのような政治家に、歴史修正主義や嫌韓に淫する政府やメディアや国民を諌める胆力を示し続けて頂きたいと願っています。正義を求める心が歪んだ愛国心を乗り越える。公正さを求める心が猛るナショナリズムを乗り越える。その乗り越えた先に、広く諸外国から信認を受けた本邦の姿があるのではないでしょうか。
最後に。1990年代の前半、石破さんが新進気鋭の若手政治家としてテレビの討論番組に出演されていた頃から存じ上げています。紆余曲折あったと思いますが、まだまだ良識と威厳を持つ政治家としてその存在感を示して下さい。国防など全て石破さんの考えに同意する訳ではないですが、過日の安倍との一騎打ちの党首選、そして今回の発言、こんな胆力と気概を持った政治家は党派を別にして応援したいです。それでは、これからもお身体に気を付けて頑張って下さい。

投稿: 無縁地蔵 | 2019年8月24日 (土) 00時48分

本気で言ってます?
そこまで無理してキャラ立てしなくても、石破先生の信念は理解してますよ!

投稿: 田中さん | 2019年8月24日 (土) 01時34分

表題(目次)まだまだ円高懸念満載の予感!
付録資料1 景気ウォチャー、何故?
付録資料2 トランプ大統領自身も円高要因です。
付録資料3 中国自動車販売減少
付録資料4 日米交渉、自動車の問題を触れずには終われぬ!
付録資料5 鉱工業生産低下


石破先生へ


最近の為替状況は、円高が105円~106円程度まだ進行して、さすがに一息ついた状況の様ですが、長期金融面で見ると、まだまだ、これからも苛烈な円高が継続する懸念を感じています。今週は、この円高と不況の織り成す、2020年の懸念に関して、少し取りまとめてみました。
そこで今週の表題は、「まだまだ円高満載の予感!」と致します。

(要約)
各種リスク要因で円高は進行していき、キャピタルフライトによる破綻へのマグマが蓄積されていくのではないか?と思っています。

(本文)
1.米国の金利低下
トランプ大統領の9月からの対中関税第四弾の施策発表にともない、米国3ケ月物国債の10年先予想金利値が50BP低下したため、米国10年国債はほぼ恒久的に金利15%近辺まで下落した以降は、長期でこれ以上大きく上昇することは、無いと言われています。
 主に、10年物国債は米国の景況感に左右され上下すると言われていますが、FRB(米国中央銀行)の設定するFF金利により動く短期債との連動制の関係でも動きます。
 つまり、対中貿易抗争から推測された、景況感で現状の15%近辺でほぼ膠着して、今後のFRBのFF金利の利下げに応じてさらに低下します。

 ドル・円為替の現状で一番影響を受けるのは、日米長期金利の金利差の縮小(円高)と拡大(円安)ですが、米国長期金利の流動性は日本の長期金利の流動性より大きいため、米国長期金利の下落はつまるところ、円高の要因となります。

2.日本国内の金融状況
 一方、日本国内において、日銀は緩和施策の継続により、市中の紙幣流通を「じゃぶじゃぶに」増やすことにより、国内経済活性化からインフレ進行を企図してきましたが、政府の財政施策等が、賃金にあまり反映しない公共事業主体のものであったりしたため、インフレ化は阻害されてきました。

 そして、日銀の緩和策とともに、ディスインフレ的な物価動向のために、国内の金利水準は、米国金利の影響と無関係に、10年間に凡そ1.5%も水準をマイナス方向に動かしてしまいました。これが、地銀を先頭に国内金融機関の破綻化傾向を生み出してしまったことは間違いありません。

 しかし、日銀が、この緩和策を縮小しようものなら、さらに国内金利水準の長足の上昇となり、円高がすさまじく進行する危険性があり、日銀としては、より一層の緩和も、逆に緩和処置の柔軟化も、ともに、国内景況感をさらに悪化させる懸念に張り付けられており、何もできないでしょう。

 そして、何もできない状態で、さらに年限の進行を見ると、より一層、金利水準の低下を見るだけで、ますます地銀を初めとする国内金融の危機的状況は、より将来の破綻へと転げ落ちていく様相でしょう。

 この国内の景況感の悪化は、強いて言えば、リスクオフの円高であり、デフレ進行となります。

 3.米2年短期国債と10年国債の逆イールド成立のアノマリー
通常、長期国債の方が、将来の成長率をプラスと考える場合、短期国債より金利は高いはずです。

しかし、将来の株式等リスク資産の破たん懸念が高い場合、早く国債を売って現金化する方が、長期の運用での破綻リスクより開放されて収益率が高くなるといった、簡単な例えでしめされる様に、短期債の方が長期債より利回りが高くなる場合があります。

このアノマリーの最も普遍的なものが、米国2年債と10年債の金利の逆転現象で、これが出てから、凡そ1年程度でリスク資産一般に破綻的な暴落が起こるとされています。

前回のリーマンショックの時も凡そ1年前にこれが発生しており、今年の8月14日にもおこり、14日晩は800ドルもダウが下落しました。

全世界的なこのリセッション懸念に関して、イエレン前FRB議長は否定的コメントを出して火消ししていますが、少なくとも、相当な、リスクオフ方向での心理的影響が全世界の投資家に持たれたのは、間違いないでしょう。

これが為替には、安全資産の円買いを誘発して、円高になるのは、日本が世界一の純資産債権国である点にあることは過去の資料でお話しましたので割愛します。

4.安全資産の円買いという意味での、世界的リスクイベントの要因の煩雑さの指摘
安全資産の円買いとして、円高が進行して、我が国の企業業績の圧迫や、貿易収支、経常収支の悪化要因になり得る事項として、既に挙げた、米中貿易紛争や長短金利差逆転が示す、近い将来の金融収縮懸念以外にも、10月、間地かに迫った、英国の無秩序なブレグジットによる混乱、イラン核・ホルムズ海峡原油封鎖懸念、ドイツ銀行の中国不良債権急増による破たん懸念、日米貿易交渉の過激化懸念、台湾・香港の地政学懸念、中国の不良債権急増と元レートの管理外への移行懸念、等、どこかで火を吹けば、著しい円高の進行に結び付く不安定地政学リスクが、非常に煩雑に存在することになってしまいました。

5.諸中銀の利下げの集約結果
 米国やユーロの利下げにより、自国からの資産流出懸念が緩和され、さらに経済的な不況状況の打開目的のため、既に利下げした国や今後利下げが近日中に濃厚な中銀を持つ国を列挙すると、南ア、メキシコ、インド、ロシア、タイ、マレーシア、韓国、ニュージーランド、オーストラリア、ブラジル、インドネシアとなっており、この土砂降りの様な諸国中銀の利下げを通じて、何も手を打てない日銀政策には、ジリジリとした円高の進行が反映されると推測される。

6.不気味な五輪後の国内不況の急進想定
上記の内、特に、長短金利差の逆転現象に示唆される、金融収縮が起こった場合、時期的に2020年春~秋頃であろうし、結果の大不況から、海外五輪顧客のチケット販売、キャンセルの内、高額なものが多く出て、五輪経営事態、当初から予算の不都合が指摘されていたのが輪を掛けて、国税の負担が増加する懸念がある。

しかも、想定される不況の進行と、消費税10%に向けたプレミアム商品券、ポイント還元、不動産・自動車購入の優遇処置等が期限切れになって、次々、本来の増税のダメージが染み出して、景気の悪化、さらなるデフレからの円高要因の進行というステージも容易に想定できる。

そう、本年より来年の方が為替的にも景気的にもより厳しい局面が推定できるのだ。

7.円高の進行とともに予想される外国人投資家の対日動向
円高の進行の激化に伴い、当然、外国人投資家の日本株離れは、加速するだろう。また、安全資産の円買いとともに、為替円高による為替収益を見込んだ、日本国債買いが進行する可能性が強いと思う。
日本国債は金利はマイナスだが、さらにマイナス金利の進行が、上記の要因で予想され、国債購入の主目標が、債券価値の上昇(金利が下がれば、国債の額面価値は上昇する)と為替差益となり、これは、結構、外国人にとれば新興国高金利通貨に投資するより、収益の短期集中性、安全性の担保を含む意味で、貴重なものと、『一時的には』なり得ると思う。
それで、円高はさらに進行するだろう。

8.円高の限界到達と国内に実害がある地政学リスクの暴発による反転金利急騰懸念
外国人投資家の日本国債保有額は、既に、日銀を除く国内邦人籍金融機関の保有額を上回る勢いだが、色々な条件で円高の限界値、(例えば、日米財務官僚間で2019年の円高限界値は100円/ドルと決めている)が、2020年において、限界を越える寸前付近にある状況で、日本国内に実害がある地政学リスク、例えば、「イラン」とか「韓国・台湾・日本」とかいう軍事的周辺事態の発生により、資産流出が始まると、あるいは、その様な観測が出た時点で、外国人投資家は、円高による為替差益をなるべく多く利確しようとするだろう。

当然、日本国債は投げ売りの状態になり、富裕層は資金流出を我先に模索して、堪らず、財務官僚は、「預金封鎖」を指向して、酷い時代のギリシャの様な状況になりかねない不安要因がそこにはある様に感じている。
(記)


付録資料1 景気ウォチャー、何故?

テレビ東京 モーサテ 8月9日6時
街角の景気実感 3ヵ月連続悪化 悪天候が下押し要因
天候が悪かったことが影響し先月の街角の景気は3ヵ月連続で悪化しました。内閣府が発表した先月の景気ウオッチャー調査で街角の景気の実感を示す現状判断指数は前の月を2.8ポイント下回る41.2となりました。熊本地震が発生した2016年の4月以来の低い水準です。「天候などの一時的な下押し要因があった」としています。一方、先行きを示す指数は消費税率引き上げや海外情勢に対する懸念がみられ前の月から1.5ポイント下がり44.3でした。
/////
なんで政府は、「景気が悪い原因は、米中の軍事的覇権を目指す経済対立から起こったもので、日本は米国側の一員である。」ってわかりやすいことをハッキリいわないのかね?
天候も天災の影響も、この主因に比較して取るに足らない影響としかおもえませんよ!
(記)

付録資料2 トランプ大統領自身も円高要因です。
テレビ東京 昼サテ 8月9日11時
トランプ氏「強いドル」に不満 利下げ要求
アメリカのトランプ大統領は8日、ツイッターで、「大統領であれば、強いドルを望むと思われるだろうが、私は違う」と強調し、ドル高への不満を表明、FRB=連邦準備制度理事会に大幅な利下げを迫りました。トランプ大統領は、航空機大手ボーイングや建設機械大手キャタピラーなどを例に、「他国より高い金利水準がドル高を招き、平等な競争環境にない」としています。FRBをめぐってトランプ大統領は、先月末に利下げを決めたあとも、たびたび追加の利下げを要求していました。
////
円高要因の1つ。これで日本の企業収益がどんどん悪くなり、リスクオフの円高へとスパイラル的な循環になる。
(記)


付録資料3 中国自動車販売減少

テレビ東京 WBS 8月12日23時
中国 7月新車販売 13ヵ月連続↓ 米中摩擦の長期化響く
中国で、7月に販売された新車の台数は、去年に比べて4.3%減り、およそ180万8,000台でした。13ヵ月連続で、去年の実績を下回りました。中国の業界団体は、長期化する米中通商摩擦の影響で、消費者の購買意欲が低下しているためと分析しています。一方、EV=電気自動車などの新エネルギー車の販売台数も、購入時の政府による補助金が削減された影響で、去年の実績を下回りました。
///
中国の経済成長率は先進国を遥かに上回っている数値が出ているが、個人的に、そのデータはかなり全体主義的国家運営の過程で粉飾されたもので、実際的な真値を、「もし計測が可能ならば」、それは、先進国と大して変わらない程度のものだと思う。
それどころか、自動車の販売実績が「下落する過程」とは、マイナス成長の可能性さえある様に感じる。
(記)

付録資料4 日米交渉、自動車の問題を触れずには終われぬ!
テレビ東京 モーサテ 8月14日6時
米トランプ大統領 日本に農産品購入を要求
トランプ大統領が安倍総理大臣に対し、アメリカの農産品の購入を直接要求していたことが13日、わかりました。アメリカ側は、現在、対日貿易赤字の削減を目指して進めている日米貿易交渉の枠組みとは別に農産品の購入を求めていて、具体的に大豆や小麦などが対象として挙がっています。日本政府内ではアフリカ食料支援の枠組みを活用し、数億ドル規模で購入する案が浮上しています。一方、ワシントンでは13日、日米の貿易交渉をめぐる事務レベルの協議が2日間の日程で始まりました。農産物や自動車などの関税分野を中心に、協議する見通しです。9月末までに大枠での合意に達することを目指し、詰めの協議が続きます。
////
やはり、日本の輸出自動車の関税の問題は、数量が劇的に減るまで、回避できない様な形勢なのだろう。
(記)

付録資料5 鉱工業生産低下
テレビ東京モーサテ 8月16日6時
鉱工業生産 3ヵ月ぶり低下 速報値からは上方修正
経済産業省が発表した6月の鉱工業生産指数の確報値は前の月に比べ3.3%低下し、101.4でした。低下は3ヵ月ぶりとなります。業種別にみると、自動車工業や生産用機械工業などが低下しましたが洋酒や医薬品などが上振れしたため、速報値の101.1からは小幅に上方修正されました。
/////
やはり、世界的な不景気の開始で、まず自動車がやられているのだろう。これは、一過性の問題ではなく、結構、長引くと思う。対米交渉結果も9月にはでるだろうし。
(記)

投稿: 山口達夫 | 2019年8月24日 (土) 01時36分

テレビ東京 モーサテ 8月23日6時
工作機械受注 10ヵ月連続↓ 内外需ともに低迷

日本工作機械工業会が発表した国内工作機械メーカーの7月の受注総額の確報値は、1年前に比べて33%マイナスの1,012億円で、10ヵ月続けて前年割れとなりました。このうち内需は38.9%のマイナスで、部品を含む自動車業界向けは46.1%減りました。またアジア向けの不振が続き、外需は28.2%減りました。アメリカとの貿易摩擦が続く中国向けは40.2%のマイナスでした。
/////////
昨年同月比で機械受注33%マイナスなんて数字を見ると、不況じゃないと強弁する政府の姿勢が異常に思えてくる。
(記)

投稿: 山口達夫 | 2019年8月24日 (土) 01時41分

この発言に対し、ツイッター等で炎上しかけていますが…石破さん、この記事では言葉足らずではないでしょうか?
ドイツは国の継続を断ち切り新しい国家として成立している事、日本は継続する事で戦争責任を完全に持ち越した事---ドイツでは現在までの戦争責任はヒットラーを選んだ事のみを謝罪する事になっている事。日本は全面的に責任を持ち越している事---これらを常識として書かれた事で、誤解を生じている気がします。

>戦争責任と正面から向き合ってこなかったこと
これが独り歩きをしてしまっているのは、ご自身の常識と一般人の常識の差を見誤ったのでは?と思います。
各言う私もこの一文を拝見し、上記記載した自身の持つ敗戦処理に関する情報を再度見直してしまいました。
通常、正面から向き合うというのは、この場合許されるまでの徹底した詫び---とイコールの形になって仕方ないと思いますので。

国民もピリピリしている状況に於いて、知識の差により誤解を受けてしまう説明不足な書き方は、少し考えて頂きたかったです。

投稿: 匿名 | 2019年8月24日 (土) 01時53分

そもそも、韓国とは日本は第二次世界大戦中に戦争していません。
また、今回の件にしても、韓国側の対応が酷すぎます。戦前の合併関しては戦後に韓国政府と交渉の末に解決済の条約まで作り、賠償金まで支払っているのに、国民感情を韓国政府が率先して煽っているようにしか感じません。
貴方の言っている事は的外れです。

投稿: ゆた | 2019年8月24日 (土) 02時15分

一人の有権者です。石破先生の支持者のひとりですが、今回のブログにはいささか意見がありぶしつけながらメールを差し上げさせて頂きます。
戦争責任とのことですが、日本は、韓国とは先の戦争で戦っていないという事実があります。
植民地支配の責任という事であれば、イギリスやフランスなどのかつての列強が、かつての植民地に対して、どのような責任をとってきたのでしょうか?
そもそも、現在の国際法で、植民地支配の謝罪と賠償にかんする規定やルールはあるのでしょうか。
日本が韓国にやってきた償いはもう十分ではないのかと思います。
交戦国でなかった韓国に対してどうやって戦争責任をとったらいいのでしょうか?
私は安易な宥和論が今の日韓関係を招いたと考えています。(以前は違ったのですが、どうもかの国への宥和的な対応は、間違いだと考えるようになりました。)

投稿: 池田利明 | 2019年8月24日 (土) 03時32分

1949年に設立されたドイツ民主共和国とドイツ連邦共和国とが、互いの経済的自律性と周辺環境との安全保障面を考慮した立場で、日本とは地政学的に全く異なった戦争責任を説明・情状酌量していたことをどれほどきちんと認識されていますか?

奇跡の復活を成し遂げた敗戦国という考え方で日独を比較討論するのは極めてナンセンスです。
例えば、ドイツのゾルベン問題などはどう説明できるのでしょうか?

投稿: ゑ | 2019年8月24日 (土) 04時10分

ドイツの戦争犯罪と日韓併合を同一視してんの?
さすがに無理があるだろ。
アジアで西洋の植民地政策と戦えるのは日本だけだった、そこが抜けて日本の先祖を貶めるとは逆張りしすぎだろ

投稿: 名無しの(´・ω・`)さん | 2019年8月24日 (土) 04時31分

朝鮮半島と敢えて言わせて頂きますが、日本と朝鮮半島の難しい関係は、延々と続くものと思われます。

先生の仰る通り、明治以降の日本と朝鮮半島関係を深く知る事は、様々な意味に於いて重要な事であると思われます。
燻り続ける朝鮮半島との問題の一端は相手方の歴史認識の正否はともかく日本はあまりにも対朝鮮半島の歴史教育を軽んじてきたと言うことにあると言わざるを得ないと私自身も思います。

文在寅大統領は韓国の民主化運動の陰の部分を堂々体現したかの如く人物ではあります。

長文になってしまいますので端的に申し上げますが、先生の仰ることに異論はございませんが、今現在、文在寅という独特の大統領と独特の内容の対峙をしている中での先生の御発言は間違いなく誤解を招きます。

僭越ではございますが先生のこのようなところを私は非常に歯痒く感じるところです。

投稿: まあべらす | 2019年8月24日 (土) 04時38分

石破氏の投稿を見てがっかりしました。
自民党支持者ですが、非常にがっかりしました。。

シンガポール首相がそのタイミングでそのような質問をしてきたのは、直前の石破氏の言動に問題があったのでは?!

なかったのなら、そのタイミングでその質問は失礼だと思いますが、私なら 過去のことは教訓にし、未来のことを考えています。と答え、その質問の意図はなんですか?と問います。

戦争責任に向き合っていなかったとありますが
戦後日本の行動は、世界に対して誇れる行動だと思います。

向き合うとするならば、東京裁判史観も含めて向き合う必要がありますが、日本は一度受け入れてしまっているので
今更どうこういえませんが、そこは民間レベルですればいいと思います。

石破氏の発言は、今このタイミングで最悪の発言です。
本当に失望いたしましたが、、

引き続き、自民党は支持していきます。

投稿: 太田勝規 | 2019年8月24日 (土) 05時30分

石破先生が書かれた内容とは思えず、驚きと失望を禁じ得ません。

国家間の約束事を悉く踏みにじり、「約束を守ってほしい」という至極真っ当な主張に対して、「お前らが全部悪い。自分たちは悪くない」と居直る。この上、更に解決済の過去について反省をしないといけない理由が日本の歴史認識の不勉強と言われるのならば、自民党を辞して、より主張が近い共産党に入党されてはいかがですか?

日本が反省すべきことがあるとしたら、「言うべきことは言う」という当然のことを今までやらず、国際的な発言力を高められなかったばかりか、相手をつけあがらせてきたという点ではないでしょうか。

投稿: 吉井博則 | 2019年8月24日 (土) 05時50分

戦争責任という言葉を使われたことで、「いつまで謝れば気が済むのか」「元防衛大臣の発言とは思えない」等、"石破茂は売国奴!"的な発言が散見されています。文脈を読ませていただいた限り、どちらが良い悪いではなく、先入観、偏りなしに歴史をつまびらかにしなくてはいけないのにそこから目をそらし、誰もかれもが自分の都合の良い資料だけ信じるからこんなことになったのだ、と書かれているように感じました。
ただ「戦争責任」という言葉を使われると、どうしても自虐史観に偏っているととらえられてしまうのも事実だと思います。

そこで改めてお伺いしたいのは石破さんのおっしゃる「戦争責任」とはどういった意味なのでしょうか。


投稿: 群馬県民 | 2019年8月24日 (土) 07時46分

愛知県在住の谷村と言います
陰ながら石破さんを支持してます。日韓のゴタゴタを見るにつけ、私も韓国けしからん派でしたがマスコミの悪ノリも嫌気がしてました。プラグでのご指摘されてるように、根本的な観点がズレたままじゃ何時まで経っても解決しない。次回はどうすれば韓国の本質を理解できるのか?指摘してもらいたいです。
頑張ってください。

投稿: 石破さん応援してます | 2019年8月24日 (土) 08時34分

ドイツが取り組んだのは、戦争に対する責任ではなくて、ユダヤ民族を絶滅させようとした、ナチスの犯罪に対してではないでしょうか。

投稿: 村田 | 2019年8月24日 (土) 08時34分

石破様、おはようございます。日韓関係がここまでこじれてくると、どちらかが折れないと衝突につながることは目に見えています。歴史を学び、今後日本がどこまで戦時中無理強いさせた韓国に対し、お詫びと誠意を見せていくかが大事なような気がします。もっと身近な人間関係も同じです。悪いことをしたら謝罪し、お詫びすることによって相手は怒りがおさまり、冷静に話し合うことができるようになるのではと思います。昨日の敵は今日の友という言葉もありますが、自分の蒔いたものは自分で刈り取るという言葉もありますが、すべては自分のほうからアクションしていかないと駄目なような気がします。石破様期待いたします。

投稿: hitomugi | 2019年8月24日 (土) 09時13分

【 石破さんと 私 】

私は、石破さんと 意見を異にするところを 時に感じるのですが、

それは なぜだろうかと 考えたところ、


(私は、石破さんが 巷が流布するところの バリバリの親中派とは 思ってません。)


価値観の基盤で 異なる点があるのだとうと。


戦後、世代交代が 3世代、4世代目になろうかという 現代においても、

尚、韓国に謝罪が必要だという 価値観は 全く理解できません。


2点 申し上げましょう。


--

1) 当時の世界情勢(欧米列強による 植民競争時代)において、


仮に、日本が 韓国を併合(保護領化)せねば、


韓国は どうなっていたのですか?


まさか、韓国が その後、 自主独立を保てていたとは 言わないですよね?


清国は 欧米列強により 国土が虫食い状態。 国内は軍閥が割拠。


さらに、ロシアの南下は 目前に迫っていたというか、 満州などでは すでに現在進行形でした。


もっと言えば 中国の属国と化していた 内紛続きの李氏朝鮮が 自主独立を保てていたともいえません。

親中派、親日派、親露派 などで 政治的には内紛状態でした。


それで 日清、日露で 勝利した 日本が 彼らの同意を得て 朝鮮を保護国化し、

欧米とは異なる 本土とほぼ同等の 治世を行ったのです。


欧米が インド等でやった 収奪型の植民支配ではなく 本土からの 持ち出しによる 比較的、公平な治世を行ったのです。

社会インフラ基盤も、教育識字率等 飛躍的に向上し 今の韓国の繁栄の 礎を築いたのは 事実でしょう。


ご承知ですよね?


--


2) そもそも論として、私は 「 侵略 」が 悪いことだとは 思っていません。


「 侵略 」が 悪だと決めつけるのは 幼稚です。 せいぜい、中学生ぐらいまでの 幼稚な価値観です。


「 侵略 」が 悪であれば、世の歴史 自然の摂理(弱肉強食、食物連鎖)は 成立しません。

日本にしても、インディアンを虐殺した 米国にしても、欧州列強にしても、中国にしても それこそ 朝鮮にしても、


「 侵略 」に、「 侵略 」を重ねて 今の 国家が成り立っているのではないのですか????

北のふざけた一族などは 我が国の国民・納税者を 大量に拉致してますしね。

これ、外交で解決できる話なのかなと。 仮に外交で解決する場合 それが可能な 強烈な圧力が必要な筈です。


もっと言えば、スターリン、毛沢東は ナチス以上に 同胞の人民を虐殺(粛清と美辞麗句化して 誤魔化している)してるのですよ。

早い話が、スターリン、毛沢東は ナチスの虐殺とは 桁が一つ上の 虐殺をしています。


しかし、第二次大戦の 戦勝国秩序の現代において それは、公に語られることはありません。

日本の歴史の教科書では なぜか、それは 見事にスルーされています。


--

故に、貴方が 韓国へ向き合う姿勢は 正直、ズレているなと 感じざるをえません。

正論かどうかすらも 怪しいと感じています。 安易なヒューマニズムの観点からは 正論でしょうが。


だから、未だに 物事は 解決しないどころか 悪化してますね

日韓友好は 文政権により いとも簡単に 崩壊しました。


当然です。 反日基盤が有る国に対し その基盤を放置したまま ”友だちごっこ”を続けても、

意味ないですね。


日韓議連という 両国の架け橋となる窓口の必要性は 認めますが、

残念ながら 反日基盤を無くすことまでは できていません。


--

今回のGSOMIA破棄は 文政権の英断です。


日韓関係を 己の都合に合わせて コントロール(分断統治)してきた 米国の思惑を

跳ね除けて、GSOMIAを破棄したわけですから 米国の面子は 丸潰れです。


親米派の連中は 韓国はけしからんと怒ってますが 私は 特段、親米派ではないので 別に、怒ってません。

米国によって 半ば強引に構築されてきた ウソ(の関係)がなくなって 良かったなと 思ってます。


何気に、私は 文大統領は 一人の人間としては 比較的、ウソのない 善良な人なのだろうと 勝手に想像し好感すら抱いてきました。

しかし、反日のチームカラーを纏う 文大統領は 日本にとっては 敵なわけです。


第二次大戦 日米は 殺し合いました。 両国には 良い人、素晴らしい人が いた筈です。

でも、殺しあった。 それは、互いの利害が 交わることなく チームカラーを異にしていたからです。


文大統領も 人としては 良い人なのかもしれないが、彼の利害と 我々の利害は 交わらないわけです。

だから、潰さないと いけません。 敵は 潰さないといけません。


まぁ、敵とは 潰しあうだけが唯一ではなく 上手く、使えるところは 使うべきでしょうが。

今回の GSOMIA破棄のように。 文大統領を使って 日本にとって苦痛を伴う 米国の思惑を 打ち砕いたわけです。


日韓関係は 今回のGSOMIA破棄を シンボリックな契機に 今後、対立の度合いを深めるでしょうが、

それは 短期的な話であり 中長期的には 互いに、” 大人の関係へ ”と 脱皮できる


良い機会となるでしょうし 少なくとも 私は それを希求します。


投稿: ぴっぽー | 2019年8月24日 (土) 10時03分

「戦争責任」という言葉の主語や目的語が分からないので誤解を招く。 一般的には日本軍幹部が暴走し、それを煽った朝日新聞等のメディアに扇動された日本国民(朝鮮人を含む)が列強の植民地となっていたアジア開放を目指して起こした戦争の結果について言われる。 米国の資源遮断とABCD包囲網で列強に敗れた戦略のまずさ及びその結果について当時の軍部が日本人に対して追うべきが「戦争責任」と思います。
どこにも朝鮮人は出てくるとは思いません。

投稿: 河村 秀則 | 2019年8月24日 (土) 10時16分

石破さん
ブログのご更新有り難うございます。ご体調の不調が癒えられたのかどうか定かではありませんが、言及や便りがないのは佳い知らせ…ということにしておきましょう(微笑)。

≫Forgive, but never forget
⇒戦後生まれで直接的な戦争体験を持たない世代であれ、歴史に学び現実世界での社会体験を積み上げれば、そもそも、ヒトとしての尊厳や民族や社会に確固たる規範を維持し続けるためには、その前段の寛容さと後段の矜持が欠かせないのだと知れる。
⇒この一句は、逆に読めば、≪加害者は加害の歴史を直ぐに忘れる≫。他方で、≪被害者は被害の歴史を決して忘れはしない≫という人間の本質を射ているのだと。
極東の島民は、ご指摘の通り、≪戦前戦中の愚昧な指導者が犯した「政治権力のTerrorism」の大罪≫を許すのではなく安易に忘れた。
同時に、沖縄が顕著だが≪戦後七十年以上続く米国への隷従外交≫に何らの違和感も怒りも感じない。ヒトとしての意地もない。矜持もない。極東の島国の「蛸壺の茹蛸」と自嘲するが佳い。
⇒グローバル化が進み地球が小さくなり、地域や隣国が接近しつつある時代に、「世界基準では特異な国民性なんです」で済む道理はない。極東の島国の蛸壺の屁理屈は通用しないのである。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年8月24日 (土) 10時59分

live doorの記事(GSOMIA発言)を見て失望しました。
鳩山氏の様にならないで欲しい。
あなたは、日本の政治家ですよね。
しかも自民党ですよね。今までの対話を無かった物にしたのは、韓国の現政府であり韓国国民全員の意思でもない。

投稿: 堀田 怜志 | 2019年8月24日 (土) 12時31分

初めて投稿します。長年石破議員を(心中
から)支持する者です。自民議員に数少な
い「誠実派・学究派・正統論者」だからです
。家内とも『石破さんにもう少し「華」があ
ればねぇ』と話しています。(ただし、敢え
て「振り」をしないでください。)きっ
と「花」が咲くと信じています。いつまでも
支持します。(「一度党を出た人間」とレッ
テル張ってしまう自民党の体質は、天地動乱
がない限り変化しないかも知れないが。

投稿: 小川 徹 | 2019年8月24日 (土) 13時32分

石破さんのような方でも、勉強不足を感じることに、感銘を受けました。
私も、まずここで勧められている本から読んで勉強します。
ありがとうござます。

投稿: 匿名 | 2019年8月24日 (土) 13時38分

さすがに今回の件で半島擁護の日本批判はおかしいですな。失礼ながら長らく国会議員をされているわりに物事の順逆を理解されておられないようで。

国際社会は少なくとも現状においては法と秩序により成立している。それを賠償金のおかわり欲しさに覆す国を放置すれば、まさに大乱への引き金となりましょうな。

ただでさえ日本は半島を甘やかしすぎた。ある意味国益を損ねてでも半島に媚びへつらい、連中を増長させた。それを糺す時が来たのですよ。

投稿: 西村太邦 | 2019年8月24日 (土) 14時02分

香山リカさんからの転送で、初めて読ませていただきました。70年代の大学紛争世代で、自民党にはアンチで過ごしてきましたが、石破さんの懐の深い方も自民党にはおあれると知って、少し安心しました。

投稿: 岩間 和人 | 2019年8月24日 (土) 14時20分

石破先生は党内の分からず屋たちにも、正面から勝負され感心しております。今回の対韓国問題も正論で意見を述べられています。先生のような政治家が、国家のリーダーとなるべきです。新党をお作りになるときを、心待ちにしております。

投稿: 鹿角雅治 | 2019年8月24日 (土) 15時51分

韓国によるGSOMIA破棄が「日本が戦争責任と正面から向き合ってこなかった」「自らの手で戦争責任を明らかにしたドイツとの違いを認識すべき」とのご見解に大変驚き、そして深く失望しました。韓国が主張されていることそのままなのですね。本当に驚きました。がっかりしました。

投稿: 佐野智則 | 2019年8月24日 (土) 17時04分

鳥取県初の総理大臣は知性と愛国心溢れる人だと期待した。

そんな愚かな期待をした私がばかだった。

鳥取県のために、次回は無所属か社民or共産党から立候補をお願いします。

投稿: しょう | 2019年8月24日 (土) 17時40分

初めてコメントを書かせて頂きます。

このブログの戦争責任に関する部分が産経新聞(yahooニュース)に掲載され、至極尤もだと思ったのですが、コメント欄は非難轟々でした。

そのコメント欄に私はこんなことを書きました。石破さんのお考えを支持します。応援しております。


ドイツは、ワイマール憲法下で、まともな普通選挙によって、国民がナチスを選び、ヒトラーを選び、ああなってしまった。ゆえにその責任は自分たちにあるという意識が強い。

一方で日本はどうか。
男性のみが、衆議院のみを選ぶ。貴族院には手が届かず、首相選出にも関われない。まして制度外の「元老」が強大な権力を有し、そのうえいわゆる「軍部の暴走」。
あの戦争は、軍やトップ権力者の強権によるもので、国民に権限は無く(またマスコミ発表に騙されたと言うこともでき)、ゆえにその責任は国民には無い、という風潮がある。確かに、仮に衆議院の過半数を和平派が占めても戦争は回避できなかっただろう。

つまり、国民主権と、それを達成するためのまともな選挙制度が重要ってことを言いたかった。

投稿: 田中 | 2019年8月24日 (土) 17時49分

大変興味深く読まさせて頂きました。ご意見その通りだと私も思います。今の日本、自民党にこのような考えをもたれる方がいること大変心強く思います。私は自民党員ではありませんが石破茂個人は応援したいと思っています。
今の日本や各国のやり方は誠意に欠け皆責任などしらぬといった感じがします。皆の知識や知恵が向上するよう教育が良くなるようにして頂きたいと思います。大変でしょうが頑張ってください。

投稿: 田島 | 2019年8月24日 (土) 18時36分

貴ブログ拝読。
私は、今の日本には政治家はいないとおもっています。しっかりした政治家がいれば、日韓の間もこんなことにならなかったでしょう。自民党は好きではありませんが、後藤田さんや野中さんなど、尊敬できる方がいました。今の自民党は最悪でしょう。そんな中、このブログでの貴方の発言は、久しぶりにまともな意見だと思います。多分、党内では結構叩かれるでしょうが・・・・。今後も阿る事のない正論を期待します。

投稿: 福本康道 | 2019年8月24日 (土) 19時09分

どうした石破?戦争に責任を求めるなら、アメちゃんのピカだって、大問題になるんだぞ?
過去の戦争を引っ張り、国家間のイザコザを言わない・・・という選択をしない国家の擁護はするべきではない。
仮に擁護するなら、貴方が言ってる「許そう、しかし忘れない」と、この感覚を彼の国へお伝え下さいね。それが彼の国への一番の擁護だよ。

投稿: 名無し | 2019年8月24日 (土) 19時12分

先生が総理大臣に任命されるのを楽しみにしていた人間です。
先生が総理大臣になった暁にはアメリカとの平和条約の下、独立国家日本の地位を確固たるものにして貰えるものと期待しておりましたが

戦争責任を正面から向き合わなかった結果…
本当にそうお思いなのでしょうか?
歴史は良く分かりませんし、世の中の事も良く分かってはいませんが、今回の事は戦争責任を感じるあまり駄々っ子を甘やかした結果が今の状況なんじゃないかと思っています。

石破先生のお話にはいつも感心し、世の流れが理解できたのですが今回だけは支持できないと感じた次第です。

投稿: きやっち | 2019年8月24日 (土) 20時26分

先生が総理大臣に任命されるのを楽しみにしていた人間です。
先生が総理大臣になった暁にはアメリカとの平和条約の下、独立国家日本の地位を確固たるものにして貰えるものと期待しておりましたが

戦争責任を正面から向き合わなかった結果…
本当にそうお思いなのでしょうか?
歴史は良く分かりませんし、世の中の事も良く分かってはいませんが、今回の事は戦争責任を感じるあまり駄々っ子を甘やかした結果が今の状況なんじゃないかと思っています。

石破先生のお話にはいつも感心し、世の流れが理解できたのですが今回だけは支持できないと感じた次第です。

投稿: きやっち | 2019年8月24日 (土) 20時26分

お腹がくちくなったら、眠り薬にどうぞ。
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。

投稿: omachi | 2019年8月24日 (土) 20時41分

数年前、下りの のぞみ(喫煙所)で一緒させて頂いた者です。 --- その時、東北新幹線にも喫煙所があったらいいなと話しをしました。

さて、本題です。

歴史(経緯)を振り返るは当然!
国内外で色々反響はあるでしょうが、今、このタイミングで、政権の流れに反し、自らの考えを示したことが私には頼もしいです。
私は、今回の確執の原因は日本国人と韓国民の間にあるわけではなく、政権間の問題と考えています。(但し、文政権のやり方は気に入りませんし、お灸が必要であることは確か)

石破さんは、今、政治家として、超々長期的に国家を平和へ導く、(文政権の考えは無視)シナリオを考え、国会議員として、国を良い方向へ向けて欲しいです。

投稿: nozomi 喫煙所 | 2019年8月24日 (土) 21時25分

【 正直、トランプといえど、米国大統領が 自国企業のチャイナ撤退を 命じたのには 驚きました。


米中貿易戦争の 深刻さを再認識しますね。 今後が心配です。】

> 米中貿易戦争は関税引き上げの応酬へ トランプは米企業に中国撤退を要求

2019年8月24日(土)12時02分 ニューズウィーク日本版

中国が米国製品に対する追加報復関税を発表したことを受け、トランプ米大統領は23日、対中関税の新たな引き上げを発表した。


さらに米企業に対し 中国からの事業撤退も要求した。 通商問題を巡る 米中の対立は深まる一方となっている。


(略)


「偉大な米企業に対し、中国の代替先を 即時に模索するよう命じる。

事業を米国に戻し、米国内で生産することも含まれる」とし、


「われわれに中国は必要ない。率直に言えば、中国がいない方が状況はましだろう」とも投稿した。


(略)


中国の締め出しについては、同国で事業を展開する米企業からの 連邦政府調達を制限することが 最も効果的な選択肢となり得る。

ただしボーイングやアップル、ゼネラル・モーターズ(GM)など、

連邦政府の大型調達先で 中国で幅広く事業を展開する企業が 大きな痛手を被ることになるとみられる。

全米小売業協会(NRF)は声明で、米国の小売業界が世界第2位の経済大国である中国から撤退することは 現実的でないという見方を示した。


(略)

---------


> 我が国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり、それが今日様々な形で表面化しているように思われます。

> 石破茂氏&鳩山由紀夫氏の“ソックリ主張” 韓国の協定破棄「日本に問題・原点あり」


2019.8.24 夕刊フジ

--


石破さん 仮にそれが正論だと仮定しても もう、そういう段階じゃないと 思いますよ


いつまでも、延々と・・・


もはや、常態化した”被害者ビジネス”にしか見えない(戦後、何年経ったのか?)要求に対し、


世代交代した 国民の血税やリソースで 応対し続ける訳には いかんでしょう。

それに、韓国、北朝鮮、中国、ロシアとの やり取りの裏側には 利権があり、それに群がる連中が 最もけしからんわけで。


繰り返し言いますが、


もはや、常態化した”被害者ビジネス”にしか見えない要求に対し、


世代交代した 国民の血税やリソースで 応対し続ける訳には いかんでしょう。


投稿: ぴっぽー | 2019年8月24日 (土) 21時31分

【 GSOMIA破棄で 輸出管理レジームに参加できていない韓国に グループBの資格はない 】

あと、渡邉哲也氏(優秀な方です)が 指摘しているように、


今回のGSOMIA破棄により 韓国は 日本との ”信頼関係の継続”を 一方的に破棄したに等しく


それも、米国の強い仲介を 蹴ってまでです。


というか、このGSOMIAは 日米韓の安全保障連携を 日韓同盟が無い 日韓においてサポートする象徴的な仕組みでしたから、


これを破棄するということは 有事の際の日本側の後方支援はいらんと。


つまり、不十分なままの米韓同盟でいいと言ってるに ほぼ等しく、

そんな韓国は 輸出管理レジームに参加できているとは とても言い難く、


ホワイト国(グループA)からの 脱落どころか、


グループBの資格さえ 客観的に見て 満たさない状況となりました。


--


こういう点は どうお考えですか? 非常に重要な話です。

やはり、日本の贖罪が足りないから 日本が悪いんだ、日本が 譲歩すべきだ と お考えですか?


仮に、譲歩して グループB指定を継続した場合、


それこそ、日本の輸出管理レジームは 韓国特別扱いのために 形骸化してしまいますね

それから、ホワイト国指定は 韓国の”既得権益”では 無いので、


北朝鮮との瀬取りの現場まで 国際的に押さえられておきながら、そもそも、文句をいわれる筋合いではない。


それでも、日本は 贖罪意識を高めて 韓国を特別扱いしないといけないのでしょうか?


馬鹿げた話です。 敗戦国というのは 悲しいですね


子々孫々に至るまで 贖罪の意識を持たないと いけないのですかね

投稿: ぴっぽー | 2019年8月24日 (土) 22時05分

韓国の反日に関する、あなたの考えに失望しました。次の総理は任せられない。
そう感じました。残念です。

投稿: 江上 | 2019年8月25日 (日) 00時22分

我が国が戦争責任と正面から向き合って来なかったことが多くの問題の根底にあると、おっしゃっていますが、では、これまで先人がやってきたこと以上に何をすべきだったと、お考えですか?
今回のように、日本企業の資産がおびやかされ、対話にも応じない状況で石破さんはどのような対応をされるのでしょう。石破さんの発言は、日本を貶めたい人たちに利用される危険がある。
最近の石破さんの発言に、安倍批判が透けて覗くのは、私のうがった視線のためでしょうか。石破さんに期待するのは、批判ではなく、私であればこうするという、政治家の識見です。

投稿: 矢口学 | 2019年8月25日 (日) 00時25分

お疲れ様でございます。
いつもブログを拝見しております。

一つ意見があります。
たしかに、日本の朝鮮半島併合が、現在の韓国国民の自尊心を大きく傷つけたことは事実でしょう。そういう意味で問題の根底はそこにあります。

しかし、日本人は日韓基本条約、慰安婦合意、多額の資金援助・技術支援(特にポスコや現代自動車)等々で、長年支援をして参りました。別に感謝しろとはいいません。
しかしその結果はどうでしょうか?
日韓基本条約の反故
慰安婦合意の破棄
レーダー照射
天皇陛下に対する謝罪要求(先方では日王と蔑称)
竹島不法占拠
仏像を盗んだばかりか国ぐるみで擁護
日本の戦略物資を不正に流用
東日本大震災の時にお祝いをする(新聞社も騒いでいました)

私は間違っていることははっきり間違っていると発言することが政治家であると思います。
それは決してナショナリズムやポピュリズムではありません。
韓国がしていること、日本国と日本人に対する認識は明らかに間違っています。
それでも石破先生が韓国側にたち、擁護するのであれば、多くの人が離れていくと思いますよ。
ぜひ、国民の代弁者として勇気ある発言をお願いします。

投稿: 杉 | 2019年8月25日 (日) 01時18分

お疲れ様でございます。
いつもブログを拝見しております。

一つ意見があります。
たしかに、日本の朝鮮半島併合が、現在の韓国国民の自尊心を大きく傷つけたことは事実でしょう。そういう意味で問題の根底はそこにあります。

しかし、日本人は日韓基本条約、慰安婦合意、多額の資金援助・技術支援(特にポスコや現代自動車)等々で、長年支援をして参りました。別に感謝しろとはいいません。
しかしその結果はどうでしょうか?
日韓基本条約の反故
慰安婦合意の破棄
レーダー照射
天皇陛下に対する謝罪要求(先方では日王と蔑称)
竹島不法占拠
仏像を盗んだばかりか国ぐるみで擁護
日本の戦略物資を不正に流用
東日本大震災の時にお祝いをする(新聞社も騒いでいました)

私は間違っていることははっきり間違っていると発言することが政治家であると思います。
それは決してナショナリズムやポピュリズムではありません。
韓国がしていること、日本国と日本人に対する認識は明らかに間違っています。
それでも石破先生が韓国側にたち、擁護するのであれば、多くの人が離れていくと思いますよ。
ぜひ、国民の代弁者として勇気ある発言をお願いします。

投稿: 杉 | 2019年8月25日 (日) 01時19分

今回の先生のブログを読みますと、韓国側の立場に配慮しすぎのように感じました。むしろ、今回の騒動は、韓国を特別扱いにして、日本側が韓国に有利に毎回妥協を繰り返していたのが大きな理由と当方は思ってます。
「我が国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり、それが今日様々な形で表面化しているように思われます」なんという、どこかで聞いた言い回しは、この国のリーダーになる気持ちがまだ残っているのなら、今後、口に出すべきではありません。もう少し「ワル」になってください。

投稿: QQQ | 2019年8月25日 (日) 02時00分

いやーこんなこと言い出す方が総理大臣になられなくて、本当に良かったと思いました。

投稿: 日本国民 | 2019年8月25日 (日) 02時31分

石破さんの今回の発言に、おっと思って、ブログに眼を通してみました。コメントしてる人たちが、専門知識のある人も含めて、外交問題、対中、対韓、対露になると、みなネトウヨのレベル。
自民支持者にはこの程度の人間しか集まらないということなのでしょう。ガラパゴスランドの中からしか、周りが見えない。見ようとしないという方が正確か。
しかし一応、石破さんも私の中のチェックリストに入りました。

投稿: 川口修治 | 2019年8月25日 (日) 04時50分

石破議員様。戦争責任についてはまさに議員のおっしゃるとおりであり、特にドイツの違いが日本の現在のまずい状況を作っていると思います。先日、昭和天皇が戦後のおことばに「反省」という言葉を入れるべきと主張されたのにそれが通らなかったことを見れば、日本国民の心底に戦争加害を認めようとしない流れがあることは確かであり、それが今の韓国との状態を作っていると私は思います。今でもこのようなことを声高に言えば、もしかしたら非国民扱いされるかもしれない、というような雰囲気を感じます。日本人が謙虚になって隣国との関係を築くことを望みます。

投稿: 栗林美幾 | 2019年8月25日 (日) 08時43分

月刊日本の韓国に関する記事を読み、感銘しました。私は、日本語教師として数年間韓国で仕事をし、今は、妻が韓国人で、岩手に住んでいます。日本では、情で動くことを馬鹿にするように言いますが、韓国では、まず情です。そこを無視して正論だけをかざすと今回のようになります。夫婦間でも同じです。問題の根底が日本の統治時代にあることを認めたうえで、対処する必要があります。勇気ある発言に感銘しました。日本の総理目指して頑張ってください。応援します。

投稿: 佐藤賢治 | 2019年8月25日 (日) 08時48分

石破さんには共感する所も多く長く支持させて頂いています。

ただ最近政権批判に思える内容が多くなったような感じがあり、左系の新聞に良く取り上げられてるようにも思います。

こうあるべきだよりも、「こんな国家にしたい」をもっと訴えて頂きたく思います。

投稿: 辻本光男 | 2019年8月25日 (日) 08時51分

>我が国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり、それが今日様々な形で表面化しているように思われます。
自民党にも、こんなふうに考える政治家がいることに安堵しました。

投稿: 吉川 | 2019年8月25日 (日) 10時02分

現政権を倒すためだけに動かないで日本の国益を考えての発言をお願いします。
期待してたのに残念です。

投稿: aaa | 2019年8月25日 (日) 10時04分

石破さん、私は自衛隊OBで、石破を支持していますが、この「日本が戦争責任と正面から向き合ってこなかった」云々は許せない発言です。敢えて言いたいなら、政治家の多くが、では。国家としては戦争の賠償も謝罪も十分過ぎると思いますが。石破さんまで自虐思考では困ります。ブログは文字で残ります。投稿する前に、どなたかに意見を求めてからした方がよいと思いますよ。防衛責任者を二度も勤めた貴方は自衛官の矛盾を理解していますか?自衛隊の任務は国の独立と平和を守ることです。北方領土、竹島は南朝鮮に占領され、尖閣はシナが領有権を主張。つまり、国家主権が侵害されてる中で、平和条約だの同盟国だの!こんな状態にしてきたのは自民党の政治家がだらし無いからです。この度のブログの失言は、即刻、取り消すなり、補足釈明するなりしないと、支持者を減らすことになると思いますので、進言させて頂きます。私は吉村秘書の知人です。ご活躍を期待している一国民です。

投稿: 浅海維元 | 2019年8月25日 (日) 10時27分

日本の戦争責任…
こんな認識でしたか
がっかりです

投稿: 通りすがり | 2019年8月25日 (日) 12時02分

韓国って執拗なほど歴史問題を繰り返しますよね。
戦時を知らない国民が大多数となった今日でも、事ある毎に国民の多くが反日むき出しを繰り返すのって、石破さんはどう考えていますか?
私自身、戦争時の事なんてほとんど知りませんし、韓国との将来のためにわざわざ深く勉強しようとも思いません。
戦争当事者でない私は、ただただ韓国人の執念深さと、体制に流され「自分の意見が言えない社会」さえ変えようと立ち上がらない人たちに対し、嫌悪感を覚えるだけで仲良くしようとはとても思えません。
文政権は自由主義社会にあって「異質なんだ」と解釈すれば理解はできますが、韓国民に対しては世論調査などに示される数値を見ても腹の底では何を考えているのか全く判らないのですよ。
そんな韓国民に対して仲良くできるかと言えば「NO」です。
いつの間にか韓国では「Noジャパン」ではなく「No安倍」にすり替わっているようですが、そんな風にブレるのも信用できない要因のひとつです。

仲良くすることは良いことですが、それには前提があり「約束は守る」、「約束したからには辛抱する」、最低この程度の相手でないと仲良くできないと思います。
石破さんってどんな無理を通す人達とでも仲良くできる人だったんですか?
期待していただけに、かなりがっかりしています。

投稿: 石川勉 | 2019年8月25日 (日) 12時20分

gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/world/mainichi-20190825k0000m030018000c
★ 自由主義 メタメッセージで 忖度され
     みんながみんな 保護主義となり      2019/8/25

★ 一言の 言葉にこもる 無限的
     責任の重さ 蔑ろにす           2019/8/25

★ 言葉での メタメッセージの 責任が
     無視されていき 対立激化に        2019/8/25

投稿: えちぜん | 2019年8月25日 (日) 14時10分

防衛大臣をされていた頃にテレビでの解説がとても分かりやすくて、とても頭のいい方でこういう人が日本を守ってくれるなら安心だと思いました。
ですが、今回の記事は少し納得しかねます。

ここ数ヶ月の韓国の反応を見ると、もはや国としてまともに付き合っていける相手でないと感じてしまいます。
私は学生時代は「日本はアジア諸国に多大な迷惑をかけて申し訳ない」と思っていたのに、最近では「いい加減にしろ、韓国」と腹が立って仕方ありません。

書きたいことがうまくまとまりませんが、初めてコメントしてみました。

投稿: 江戸ジャンプ | 2019年8月25日 (日) 15時26分

法治国家でありながら弁護士と元裁判官が組むと現職裁判官が元裁判官に忖度していた。
法廷に出没した人物こそ正体不明。遺言公正証書制度にはそんな現実がある。三権分立の正常化が必要と考えます。
若い正義感溢れる弁護士が司法に失望したと言わすほどに弁護士自治にも自浄作用が働かない現状を何とかしてもらいたい。

投稿: 西実 | 2019年8月25日 (日) 15時36分

石破さん、また日韓が騒がしいことになりましたね。事態は深刻に見えます。
でもね、トランプ大統領は静観している。それは彼の浅慮ではなくて、すべてを見通している彼のディーラーとしての読みがあるからではありませんか。
一言でいえば、北には褒め殺しです。韓国は、いじりようが無いから放置する。
考えてもみてください。トランプにとって、北のために戦費を消費するなど何の利益にもならない。まして、アメリカ人の血を流して北を征伐するなど愚の骨頂だと考えるでしょう。
短距離ミサイルなら放置する。アメリカに届くと言われれば、沽券にかかわるから、厳しいふりをする。それで十分だと考えているからです。
万が一、例えば日本などに一発でもミサイルを撃ち込めば、一夜にして北の存在そのものがなくなる。その自信と確信があるから、当面褒め殺しでいい。
トランプ大統領の強かな計算によれば、それでいいのではありませんか。イランにしても、イランに、アメリカ人の血は一滴も長さにと言う計算と仕掛けがある。有志同盟という提案も、実はそれでイランを恫喝して、世界を相手に戦争するかと言う問いかけをしている。
韓国は時期が来れば大統領は退場する。それまで待てばいい。今徒に怯えたところで、何の答えも生まれない。放置して、韓国民が、北の軍門に下って、独裁国家になることを受け入れるかどうか。それは韓国が決めればいい。
そうなれば勿論、日本の危機も役割も増えるが、其れより今は、中国の体制崩壊をどう作り出すかの方が、実は重要だ。これも、ロシアがそうであったように、自由に目覚めた国民の意識に期待するしかない。そのためにはまず経済を行き詰まらせること。其れしかないと考えているでしょうね。そうすれば軍事に寄らない改革が実現できる。其れがトランプ大統領の読みだとしたら、日本人もしっかり考えないといけませんよ。
安倍政権は、、慰安婦でも、徴用工でも完全に失敗をしている。もっと言えば、河野談話以来の失敗が自民党にある。その付けが問題をややこしくしている。慰安婦も徴用工も歴史的事実として確かに存在したのですから、そこを間違えれば韓国の民衆の心を受け入れることも、癒すこともできないからです。其れが日本の失敗です。

投稿: かも | 2019年8月25日 (日) 16時09分

あなたはいわゆる「徴用工」に関する韓国の姿勢に対してどう対応するつもりですか?
韓国の主張をいったん認めれば戦後の日韓関係のみならず、それこそ「歴史のリビジョン」を際限なく認める世界になることを予見できないのですか?あなたの考え方では「総理にふさわしい」など幻想と言われても仕方がない。

投稿: おいかわ  | 2019年8月25日 (日) 16時57分

【我が国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり、それが今日様々な形で表面化している】

 昔、中曽根内閣が戦後政治の総決算と号令をして各種方面の改革を進めたのがある。その時に思ったことであるが、「戦前政治の総決算」は、何時やったのか? と思った。
 終戦に至る出来事と戦後のGHQによる占領軍政治は、なし崩しに始まり戦前に活躍した政治家や官僚及び財界人の追放劇があっただけで政界以外の分野にそれがなかったような気がしている。メデア関係者が巣鴨に収容された形跡もない。最も盛大に国民を煽り戦場に青年を送り込むことに協力をしたメデアの責任は広く問われることがなかった。
 彼等は今も国民を煽っている。方向が違うだけで国を亡国方面に向かわせていることに変わりがない。親韓を装いながら、反日活動を起しでっち上げで韓国を焚き付け反日を正当化しようとして失敗したのは明らかである。でっち上げは何度も繰り返された。存在しなかった教科書とか、強制連行された事実が一切ない戦場売春婦や募集に応じた朝鮮人労働者を徴用だと嘘を混ぜこみ、煽ったのだ。これが反日活動の下になっている。
 韓国は李承晩の時代から何も変わっていない。朝鮮民族の根拠のない優越だけが彼等の妄想の基になっている。それに関与したのが我が国の戦前の反省を一切やらなかったメデアである。彼等の責任は重大である。
 反日は韓国を亡ぼすという人が顕れたのは1990年代以降のように思っているが、それは反日は金の生る木のように韓国では認識された後である。韓国が文句を言えば日本は韓国に金を落とした。それが続いたのだ。

 約束を守らない連中と解ったのは、歴代政権がしつこくこれを繰り返しているというのが解ったからだ。その間我が国では1年おきに首相が変わっていたので定点観測をする人材がなかったのかもわからない。
 安倍内閣の誕生に待つことが大きいのはこれである。約束を守らない姿を複数年以上在任した首相がいて、初めて声を挙げたことによる。約束を守らない合意を相談もなしに勝手に破棄する。経産省の取り決めをした報告書を上げないばかりかそれを拒否する。火器管制レーザー照射事件は象徴的だ。韓国の嘘つき体質が全開したという意味で衝撃的ですらある。
 これが戦後政治の総決算になるのかもわからない。我が国の反日メデアをまとめて一掃するチャンスにもなる。

 朝鮮半島のゆくえは不透明であるが、1950年以降は、完全に米国の庭なので我が国が責任を持つ必要がない。我が国の手を離れて74年も経っている。その上金ばかりここで溶かしてきた総額はもしかすると1910年以来、総額で300兆円を超えているかもわからない。

 彼等は1945年棚ぼたで独立を手に入れた世界史上稀な僥倖に恵まれた民族であった。が、しかし、昔ながらのいつもの病気で、外国勢力に自国の運命をゆだねて分裂してしまった。朝鮮戦争が内戦ではないのは外国との連合で引き起こしたことが明らかになっているからだ。つまり、彼等にあっては内戦の歴史がないわけだ。内戦であれば和解の機会がある。しかし、内戦ではなかったので休戦協定にある3つ署名の内、2つは外国人の署名だ。しかも、韓国からの署名がない。内戦ではないという証明にもなる。

 内戦を経験した国はどうなるのかと言えば仏蘭西英国米国ロシアそして我が国を見ればいい。独立の意味を深く知る国家になる。シナ帝国も内戦を経験した国だ。それらとの違いが際立つのが朝鮮半島の国である。条約の意味を解さない処に顕著である。言葉を弄ぶ国に未来はない。

 それはともかく、我が国は戦前政治からの決別をどのようにしたのか不明な気がしている。それなくして戦後政治が始まったのでメデアが取り残されたままだった。
 何の考えもなく発行部数欲しさに煽ることが正しいのか? 
 あほのメデアは考えたこともないだろう。煽りすぎたから戦争に前のめりになったと云う事も今となっては反省だろ。
 気が付いてほしいものだ。反日を煽るな。それは日韓両国民を不幸にする。

 反日メデアが日韓離間の最大の原因だと言われるのはすぐそこだ。

投稿: 旗 | 2019年8月25日 (日) 18時14分

>【石破先生: リ・クアンユー首相(当時)と会談した際、親日家の同首相は日星安全保障協力の重要性について語った後、私に「ところで貴大臣(=石破先生)は日本がシンガポールを占領した時のことを、どれほど知っているか」と尋ねました。】

この話ですよね…>【しかし先週落成した修復後の慰霊碑の看板には、「アロースター橋を制した日本人の英雄3人の歴史」と記されていた。 華人系の政党、マレーシア華人協会(MCA)のリム・スウィー・ボク(Lim Swee Bok)氏は26日、約15人の支持者らと共に北部ペナン(Penang)州にある日本領事館を訪れ、慰霊碑の撤去を求める書簡を手渡した。 リム氏はAFPに対し、「日本による占領の苦痛に満ちた時代を思い出させるだけだ」と語った。】
https://www.afpbb.com/articles/-/3217673

投稿: 竹並均 | 2019年8月25日 (日) 18時37分

【 少し、厳しいことを言います。


就任前から 指摘されていたが、文政権が 事実上の北のエージェント政権であるのは、疑いようが無い。


彼らが この2、3年 やってきたことを振り返ってみればいい。


北との統合を謳った 五輪開催や 瀬取り行為等に対し、


レーダー照射問題など 日米韓の連携をぶち壊す真似を 平然と続けている。


これは、偶然ではないし 世論に圧されたとかの話でもない。


日韓請求権協定を無視した 戦時労働者/徴用工訴訟問題の判決を下した 最高裁(大法院)にしても


その大法院長に 大法院の未経験判事を抜擢したのは、文大統領 その人である。


つまり、あの判決は 始めから計画されたものだ。


今回のGSOMIA破棄にしても、これまでの不当行為にしても


色々、理由を言ってるが 全て、当て付けに過ぎない。


文政権は ” 日米韓の連携をぶち壊し、北と同化する ”のが 目的の政権である。


日本の戦前行為に対する 贖罪とか そういう次元の話ではない。


文大統領は、日本で言えば 太平洋戦争末期の近衛上奏文で有名な 近衛文麿元総理に似ている。


共産主義者と組み、”敗戦革命”を計画し、国体/天皇制さえ壊そうと 企図した ”確信犯”であり


故に、実質的なS級戦犯などと 一部の有識者から 一次資料を基に、指摘されているが、


(その後の東条内閣は 彼が敷いた もう後戻り困難の路線に 乗せられたに過ぎない。)


石破さんは ナィーブ過ぎる。 貴方の綺麗事は、結果として、彼らのプロパガンダと 共鳴しており、


彼らに 利用される恐れがあり 危険ですらある。 ハトは 一羽いれば十分でしょう。 】


投稿: ぴっぽー | 2019年8月25日 (日) 19時00分

コメントのアップありがとうございます。


今週もお仕事頑張ってください。

投稿: くま | 2019年8月26日 (月) 07時20分

コメントのアップありがとうございます。


今週もお仕事頑張ってください。

投稿: くま | 2019年8月26日 (月) 07時21分

真に向き合ってこなかったのか、また向き合うような事実が存在するのかどうか、今一度勉強された方がよい。でないと、祖先に対して失礼この上ない。
我が国の政治家としての適性があるとは思えない。

投稿: 安里健二 | 2019年8月26日 (月) 07時37分

賛否の如何に不拘、このコメント欄が賑わうことは、石破さんのブログへの訪問者が五月雨模様とか三々五々など閑散としている訳ではないという証しであり、石破さんへのサポータ(辛口ですけどw)&リピーターとしては、真に慶ばしい。
他方で、多くのコメントを素読して改めて感じ入るのは、隣国関係にある地域の永い歴史の語るには、問題の解決を図ること、また時機に問題の鎮静化を謀ることが重要なのだという点です。然もないと、議論が堂々巡りになる。一時的な局面だけを捉え、また一面的な狭い議論に終始していれば、感情的にもなる。議論が成立しない。問題解決もない。国交断絶!などという非現実的で、勇敢(?)な意見擬きも涌く。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年8月26日 (月) 10時03分

以下、掲載がなかったので同文のまま、再度書き込み致します。
  ≪来るべき新しい資本主義思想と体制≫
TheEconomist: What companies are for https://econ.st/2KS7S5z 
≫Competition, not corporatism, is the answer to capitalism’s problems
≫The Western world needs innovation, widely spread ownership and diverse firms that adapt fast to society’s needs
(蛇足:ここで“Western world”は間違いだろう。新興国を含めて、“the 21st Century World”を指すべきでしょう)
⇒米国経済団体某の声明をきっかけに、海外の優れた人々の間では、≪強欲資本主義の次、株主至上主義や株価至上主義の次≫ or ≪新しい資本主義の姿≫が議論を呼んでいる。極めて健全な動きであり、創造的かつ智的な作業であり、慶ばしいことである。
⇒翻って、極東の島国では極く一部のメディアが報じただけで、有識者知識人を自称する連中は全く知らん振りを決め込んでいる。彼らはこんな壮大な議論の渦中に自らの身を置くことに躊躇するのだろうか?その知識や才覚がないのだろうか?
彼らのそんな果敢な言動が、その屈膝と忖度の相手方たる≪人型の愚猿やその下僕ら≫の無知無学無恥を社会に曝して仕舞うことを恐れているのだろうか??
⇒海外のこの議論を、極東の島国に持ち込むことこそ、そのしてその議論を深掘りし、横掘りもして21世紀に相応しい創造的で公正な資本主義思想を紡ぎ出すことこそが、経済人や経済論者など著名人の看板を掲げる者の、重要な社会的使命だろう。
愚見では、それは自ずから原丈人さんの「公益資本主義」に根差すものだろう(ニッコリ)。
追記:同時にそれは自ずから、G型経済を劣後させてL型経済だけの片肺飛行を志すことの過ちor不都合を導き出すだろう。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年8月26日 (月) 11時03分

日韓の歴史は、≪日本と韓国二国間の歴史に非ず≫という話。
論点を拡散させ議論を混乱させる意図はないのですが、諸々の問題を、お天道様の道理に適合させつつ、相互に整合的に解決させるためには、こういう歴史的見解や指摘も視野に入れねば叶わないと。
日韓のあの条約が締結された時代背景には、米国の支配的立ち位置は勿論、ベトナム戦争も強く影響していたのである…など広角度の情報を集約するには、
基本的なこと故、極めて卑近なポイントを敢えて挙げれば、
この種の複雑な議論を生産的に進めるには、日本語だけではなく、少なくとも英語の原情報にも親しむ必要も必然性もある…という話でもある。然もなくば、極東の島民が ≪狭苦しい蛸壺の罔い蛸≫に狎り下がる罠。

Re: South Korea –Japan @NBR https://bit.ly/2zjt11B
①Anand Rao: It was a direct result of "gunboat diplomacy" that the Japanese directed against Korea in a bid to force the latter open in the way the Western powers had forced Japan open two decades earlier.
But who was the driving power behind ratification of the 1965 treaty? It wasn't Japan. It was the government of the United States.
The '65 treaty achieved those two objectives in the years that followed. The treaty was ratified to help meet the objectives of the U.S., not necessarily Japan or South Korea.
②Gregory Clark: the South Korean interest to claim the 1965 treaty was unequal. Leaving things as they are makes it that much easier for Tokyo to paint Seoul as the villain in this dispute. And that is not good, given Japan's propensity to ultra-sensitivity in disputes, territorial etc, which imply wartime guilt.

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年8月26日 (月) 12時09分

「戦争責任と正面から向き合う」の詳細が不明ですが、これが戦争へ至った要因である「共産スパイの跋扈を許したことへの反省」や「外交戦で中華民国に遅れを取ったことへの反省」や「マスメディアのミスリードによる戦争翼賛への反省」から防止策の確立に至るのであれば問題ないと思いますが、かつて進歩的文化人を自称した極左勢力の誘導した自虐史観的なものを意味するのであれば、現在の自民党政権の有り様から大きく乖離したものであると言わざるを得ません。どうぞ離党してから主張なさって下さい。

投稿: 日本国有権者 | 2019年8月26日 (月) 12時15分

この逆張りはまずかったかも知れません。次期首相を諦めたのならまだ分かりますが。

ドイツの謝罪とおっしゃいますが、ドイツは植民地支配していた先に謝罪などしておりません。
ドイツの謝罪はユダヤ人虐殺についてです。日本のしたこととは内容もレベルも全く違うことに対してです。

「自分の不勉強を恥じた」とのことですが、まだ足りないようですよ?

投稿: 名無しさんファミリー | 2019年8月26日 (月) 15時00分

>ABCD包囲網やハルノート
前者は日中戦争(ようやく国内を統一できたってのに侵略なんて余計なこと)
後者は法廷にほとんど出て来ず尋問も議論もしないヒッキー判事じゃねえか。そもそも国際法の専門家でもない。
>安里健二さん
奥野何がしやらの公文書焼却・隠滅を知ったうえでの発言かね、それは?
さんざん賠償を踏み倒して来てるし、朝鮮北部に作ったと自慢するダムを米軍がぶっ壊した朝鮮戦争で儲けた企業が牛耳ってるのがわが国って事実を受け入れてくれよ。
https://www.youtube.com/watch?v=sbrDwWoxkwI
ああ、賠償を値切り倒したうえで名目すら誤魔化してるねえ。なにがやりたいんだろうねえ。

投稿: 特命希望 | 2019年8月26日 (月) 20時08分

石破先生

今晩は!!。
日中の残暑はとも角、先日来の秋雨前線により、急激に朝夕は涼しくなってまいりました。今朝などは肌寒さを覚える程でありました。日々の政務に、そして週末の地方への講演にと相変わらず多忙を極められ、大変お疲れ様であります。
小生は石破先生と同郷、鳥取県出身の者であります。

先ず、今回はいきなり炎上か?と思う程の当ブログへの書き込みに大変驚きました。
その内容の大半は日韓関係の石破先生の深謀遠慮の想いに気付かず、「韓国とのこの事態は我が国が先の大戦の戦争責任を明らかにしてこなかった事に寄よるものだ」との先生の趣旨を、「この後に及んで韓国を擁護するとは?呆れたことだ。自民党及び石破茂を今後は支持しない」との過激な内容のものも多くあり、大変残念な事であります。

しかし、小生は石破先生が常日頃から言われています「他国により独立国家を併合された民族の尊厳喪失、哀しみにはいつまでも思いを致す必要がある」と言われていました事を存じており、先生の誤解を恐れず勇気を持って述べられています事に、大変敬服する者であります。
国家を一人の人間が形成された人生と考える時、韓国の国の歴史は「恨」の一字に象徴されるのではありますまいか?小生は歴史大好きであり、今でも我が国の成り立ちと朝鮮半島との関係などの、歴史を勉強中であります。

朝鮮半島の歴史は古代より隣国の大国中国、北方民族、そして我が国古代日本より文化、文明においても抑圧され、戦国時代に於いては秀吉の朝鮮出兵などもあり、近現代に於いては清国、ロシアの南下政策などもあって李王朝が我が国日本に保護を求め日韓併合となりました。
この伊藤博文が首相の時の韓国併合が今の韓国の植民地化と言われる所以であります。
しかし、半島を我が国日本の領土と考え、朝鮮総督府を置き支配下に納めましたが、その政策は朝鮮の日本化であり「創氏改名」、「宗教の神道化」などが行われ、戸籍制度、教育制度、国土の近代化も図られ街並みも整えられ、鉄道建設などのインフラ整備も行われました。そして、勿論兵役の義務もあり行政府の役人、議員などの職に就くものも居たと言う事です。その為植民地化と言っても、西欧列強のような富を本国に送る搾取の形態の植民地ではありませんでした。
この体制は我が国日本が敗戦となり、ポツダム宣言受託により解放となり終了しました。このため我が国の8月15日が終戦記念日となり、反対に韓国にとっては開放記念日の「光復節」となりました。

8月17日NHKテレビにて放映されました、初代宮内庁長官の田島道雄氏と昭和天皇とのやり取りの「拝謁記」の内容は、小生も見て居りました。憲法作成に当たって昭和天皇の苦悩の滲むお言葉、そして側近である田島長官との会話の記録は実に畏れ多いいものでありました。
かの有名なアメリカの占領軍総司令官、ダグラスマッカーサー元帥は初めての会見の折、昭和天皇は「吾が身はどのように責任を取っても良いので、国民を助けて欲しい」との要請のお言葉に、マッカーサー元帥は深い感銘を覚えたと後日の手記に記されていたと言います。

極東軍事裁判では、日本側の戦争責任を裁く、所謂泥縄と言う戦後事後法でありましたが、日本の占領後の統治には昭和天皇の存在が絶対必要と考えた占領軍軍事法廷は、我が国の各将軍を裁く事があっても昭和天皇に責任が及ぶ事を絶対避けたいとの思惑があったと、書籍、映画でも良く見て承知して居ります。

先の太平洋戦争は昭和天皇の勅書により米英との開戦が伝えられ、その事実を深く追求されれば如何に東条英機以下の軍部によって進められ、戦争遂行已む無しといえども昭和天皇に責任が及ぶ事を恐れた吉田茂以下の歴代内閣は、その後も時の流れのままに過ごした感があります。昭和天皇も開戦を阻止できなかった事を心から悔やまれ、その後靖国神社を参拝されず、その事は上皇陛下、今上天皇にも続いているようであります。

過ぐる4年前、安倍総理により戦後70年談話が発表されました時、「先の大戦の反省として戦争は絶対避け、話し合いによる平和外交を基盤とする」としながらも、「このような反省を我が子、孫の代までいつまでも行う必要は無く、歴史の事は歴史学者に任せれば良い」と言い、その時小生は一国の舵取りを行う総理大臣がそのような歴史認識ではとても心許ないと非難しました記憶があります。

とまれ、話がかなり横道に逸れた感がありますが、今回も安倍総理の日韓基本条約締結内容を守らないとして、無視を決め込んだ事も日韓双方の対立が激化した事も否めません。

個人的感情としては戦後生まれの世代となっても、いつまでも言い募る韓国の言い分にはは、それではアメリカの広島、長崎への原爆投下の責任と保障はどうなるのか?ロシアのソ連時代の国際法規を破って対日参戦を行い、31万人ものシベリヤ抑留による被害者への責任と保障はどうなるのか?との想いもありながら、将来に向けて前進するためには耐えて、受け入れる必要も感ずるのであります。

それにしても、韓国文大統領は余りにも南北統一に意を込め過ぎ、日韓外相会談が中国の仲介により北京で行われているさなかに、GSOMIAの解消などとは信じがたい暴挙であります。韓国国民からも支持が失われ、次回大統領選はとても覚束ないのでは?と確信致します。「恨みに報いのに徳を持ってせよ」との格言を知らないのでしょうか?


投稿: 桑本栄太郎 | 2019年8月26日 (月) 20時51分

日本は朝鮮併合後に、朝鮮人の名前を強制的に日本名に改姓させたと恨む韓国人がいる。しかし、現在日本にいる韓国人は何故好んで日本姓を名乗るのでしょうか。 日本での売春も将来問題になる可能性があり、やめて帰国して欲しい。

投稿: 松山天声 | 2019年8月26日 (月) 22時00分

戦争後向き合う、向き合わないの問題ではありません、理解しがたい発言ばかり。韓国に政府から多大な保障金の問題どうなりますか?裁判され、協定も守れない韓国には非がないのですか?貴方は韓国人なのですか?貴方の見方は変わりました、決して今後も官僚にならないで下さいね

投稿: エミ | 2019年8月27日 (火) 00時15分

【かつての小渕恵三総理・金大中大統領時代のような良好な関係を取り戻したい」と思っている人は少なからずいるはずです。】

 我が国にはあの時代を懐かしむ人がまだいるのかもわからないが韓国にはいないという現実がある。小渕総理と金大中大統領は1998年10月8日に日韓共同宣言 21世紀に向けた新たな日韓パートナーシップと定め、未来志向の関係強化を目指したことは有名である。金大中氏は廬武鉉の師匠と呼ばれるほどの政治家であるが廬武鉉大統領は金大中氏ほど我が国に理解がない人で有名である。
この日韓共同宣言がどうなったのかと言えば2001年7月18日、韓国議会は日韓共同宣言の破棄を韓国政府に求める全会一致の決議を行った。彼等との合意は3年保たなかったのである。3年未満だ。

 合意が合意としての意味がない嚆矢になったのではないか。この日韓共同宣言は多岐にわたる内容があったのだが未来志向の姿勢そのものを韓国議会が否定したので今ではWIKIでしか内容を知ることがない。
 現政権の文在寅は廬武鉉の弟子である。彼等の3代の連携は金氏朝鮮に寄せる思い以外伝わるものがないことに注目したほうがいい。不肖の弟子だらけだ。しかも、この3人は経済音痴という伝統を継ぐ希代の無能指導者でもある。現状を見るまでもなく金大中の時に最初の金融危機の対応がお粗末であった。弟子の廬武鉉氏は退任後になって第2回目の金融危機を迎え、文在寅は既に経済の悪化を手繰り寄せている最中にある。

 日韓関係は既に別次元の話になっている。安全保障体制の危機は文在寅が始めた。これは金大中氏がやらなかったことである。彼は金氏朝鮮と最初に会談を開いたことで有名であるがシナ帝国に頼る事だけは一切なかった。廬武鉉は我が国を指して、米国に向けて日本を仮想敵国にしろと詰めよったのは有名な話である。これだけでも、我が国をどう見ていたのか知ることになる。

 そして、文在寅は米国大統領と安倍総理を前にして2017年9月21日『二本は韓国の同盟国ではない』ときっぱり言い切ったのは有名な話だ。トランプ大統領は「理解した」と答えたそうだ。そして翌月の10月に韓国はシナ帝国に『3不一限の誓約書』を差し出すのである。これで米国からも袂を割ったことが明らかになった。彼等のその後はホワイト国待遇を受ける値打ちもない立場に自ら追い込んだと云える。

 日経新聞は8月23日の記事の中で、『■韓国経由の機密漏洩を恐れていた日米

「韓国の情報機関、国家情報院の幹部が定期的に北京を訪れ、日本や米国が提供した機密情報を中国に漏らしているようだ」――。別の安保関係者は以前、米国防総省高官からこう告げられ、…』という内容を記載している。詳細に踏み込んだ記事ではないようだが韓国政府の軍事情報を扱う杜撰な態度が日米の間で問題になっている事情を説明している。
 事実としてこういう事があるのであれば文在寅政権が何を考えているのかについて問題にしたほうがいい時期ではないか。彼等から未来志向の日韓関係が期待できない事こそ注意を払うべき時代になってきている。

 合意協定条約において、約束が守れない韓国。それは2001年既にあった。未来志向を目指した日韓共同宣言の破棄を韓国国会が自ら選んだ選択である。彼等にそれを懐かしむ趣はどこにもない。それが現実だ。

投稿: 旗 | 2019年8月27日 (火) 00時27分

え?石破さん、お気を確かに!
失言とか言うレベルを超越していますよ。本気だとすると相当ヤバいです。信じていたのに。

投稿: ilikedyou | 2019年8月27日 (火) 00時38分

確かに日本人は日本人の犯した戦争犯罪について無知な傾向があると思います。しかしそれは他の帝国主義国家も同じです。どうして先の戦争で負けた日本やドイツだけが一方的に反省し続けなければならないのかと疑問に思います。

石破さんは、日本は戦争責任に向き合ってこなかったととおっしゃいますが、日本の教育が自虐的になる必要はないと思うのです。

今でさえ、日本人は戦争中たくさんの悪いことをしたと思うのが普通です。そして、首相による靖国神社参拝を支持することができない人が増え、戦勝国により一方的に裁かれた戦犯は悪なのだと当たり前のように信じる人も増えました。靖国神社は、今や日本人にとって何か後ろめたい場所になってしまっているような気がします。

韓国は、日本の侵略戦争の始まりとして、独島が日本に奪われたという主張をしていますね。あまり自虐史観に偏ると、大日本帝国は悪の国なのだから、きっと日本が奪い取ったのだろう、と信じてしまう人が増え、領有権争いでも負けてしまうんじゃないですか、そんな思いがあります。

しかしその一方で、海外世論と日本の世論にズレが出てきてしまっているのも事実です。日本は慰安婦や徴用工問題について既に解決済という立場ですが、海外の記事を読むと、ウィーン条約に則り人権を尊重し、個人賠償をすべきという主張が多いです。こういう記事を読んでいると、他国との摩擦を防ぐために戦争責任を受け止めるほうが日本の国益になるのではないかと思う気持ちもあります。右派の方は、戦勝国は賠償しないではないかとよく言いますが、イギリスもかつて植民地だったアフリカの国に賠償をしましたし、世界的に見てもそういう流れになってきているのかもしれない、とも思うです。

投稿: 匿名 | 2019年8月27日 (火) 00時48分

根本的に大いに間違っています。
今回のGSOMIA破棄について、韓国は「ホワイト国」除外の報復措置であることを名言しています。
しかし今回日本がホワイト国から韓国を除外した理由は歴史問題や徴用工判決問題が理由ではございません。日本から韓国へ輸出された軍事転用可能な物資に対して「不適切な事案」が複数確認されたためです。万が一「不正輸出」されていた場合、日本も共犯にされてしまう恐れもあり、安保上仕方がなくしたことです。政治家であればよく状況の確認をされることをお勧めいたします。

投稿: チャン | 2019年8月27日 (火) 00時56分

一時期は期待していた時期もあったのですが、この頃の石破さんちょっとおかしくないですか
何故日本の政治家が、日本のことよりも外国の立場を優先するのでしょう

そもそも韓国が我が儘言いまくっても大丈夫だと思っているのはあなたを含めた先人達が
韓国の言うことにどんな嘘でも「日本が折れればいい」と言うことを積み重ねてきた結果でしょう

韓国人が強請り、たかりをするのは「日本が相手ならいくらでもたかれるから」と思っているからです
いい加減その悪循環を断ち切るという考えに何時になったらたどり着くのでしょうかね
我々の世代は戦争に関係ないのに、隣がヤクザだからやっぱり関係あるということにしようという考えには全く理解出来ません

投稿: いちろう | 2019年8月27日 (火) 01時17分

【馬鹿な国だから信頼できないという証拠のような記事があった】

 時事他各種メデアにあった。内容はほぼ同じである。
『【ソウル時事】韓国の李洛淵首相は26日、国会の特別委員会で、韓国政府が日本側に破棄を通告した軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、「日本が取った不当な措置を原状回復すれば、再検討することが望ましい」と述べた。
 日本政府が韓国向けの輸出管理強化措置を撤回すれば、協定破棄を見直す考えを示した形だ。

 韓国政府は23日、日本政府に協定の破棄を通告。これに伴い、協定は11月22日限りで失効する予定だ。韓国側は今後、破棄見直しをてこに、日本側の強化措置の撤回を求めていくとみられる。

 李氏は「根拠も示さずに韓国を安全保障上、信じることができない国と決めつけた」と日本側の対応を批判。「何事もなかったように軍事情報を共有することができるのか。国家として正しいことか疑問を持った」と協定破棄の理由を語った。 』

 政府が決定したことを後から理由を探し出して取り付けて先の決定を簡単に変えてもいいと言い出すのだ。言葉を弄んでいるのである。
決定を発表する当日の午前中まで米国政府はわざわざ特別代表の役職にある国務省の高官を青瓦台に寄こして何度も覆すことがないように念押しして挙句に行ったちゃぶ台返しである。米国国務省他の高官から『失望した』『韓国の決定に理解をしたことがないのに嘘を吐いている。』本日に至っては、これも国務省の報道官の声明であるがツイッターで『「韓国政府のGSOMIA終了決定に深く失望し懸念しており、これは韓国を守ることをさらに複雑にし(more complicated)米軍の脅威(risk)を増加させる可能性がある」と述べた。』とまで言われだす始末である。そして飛び出したのが韓国首相の上記の会見だ。

 今度は決定した事実を簡単に再検討すると言い出しているのである。信頼を失うと云う事がどういうことなのか理解をしていないようだ。この再検討もまたいつ覆されるのか解らない不安材料に自動的になってしまうわけである。あほなのだと思うしかない。国家間の取り決めの扱い方に大きな不安がある。
 覆水盆に還らずという諺は韓国にないのだろうか。

 これほど我が国を馬鹿にする国も珍しい。相手にするほうが馬鹿を見る。

投稿: 旗 | 2019年8月27日 (火) 01時18分

鈴木幸一氏 https://s.nikkei.com/2KVijVQ ≫ドイツと欧州の戦後の繁栄と平和は真に過去に対する見事な忘却にあるのではないかと思うのだが。
⇒戦後欧州に関しては仰る通りですが、その欧州では、戦争加害者がその侵略の歴史を美化したり自慢したり、凄惨な事実を改竄し隠蔽する愚劣を政治権力が表立って策謀することはなかった。
⇒加害者がそんなに安易で不埒な真似をすれば、被害者が怒り狂うのは当たり前である。≪過去に対する見事な忘却≫は被害者に与えられた特権的選択肢(注)であって、加害者に忘却の選択肢も権利も与えられてはいないのだ。
戦後の欧州と東アジアの違いの一つが、AmongOthers、そこにある。
(注)仮に被害者がヒトとしての矜持や己のアイデンティティとしての文化や伝統への誇りがないなら、過去に対するその忘却は惨めで卑屈なものだろう。その習性は日本会議などを典型例とする極右がする極論を生むに違いない。ボート生きているのではないなら、現にそんな現実が生まれている。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年8月27日 (火) 09時11分

知恵は知識に優り、智慧は知恵に優るのである。
Knowledge < Intelligence < Wisdom
蛇足:無知や無智や無恥に、出る幕はないのである。
by 「5年後のパスカル」

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年8月27日 (火) 11時23分

去年の総裁選からおかしくなってしまったと思っていましたが、ここまできてしまいましたか。つくづく残念です。マスコミに取り上げてもらうために左傾化したくなる気持ちもわからないではないですが、初心を取り戻してください。鳩山氏のようにならないでいただきたい。

投稿: 市野 | 2019年8月27日 (火) 12時48分

あなたは次期総裁選挙を辞退してください!
支持できません!OUT

投稿: みのもん吉 | 2019年8月27日 (火) 15時09分

日韓請求権協定をして終わった話。謝罪は今までもしてる。総理大臣が変わるたびに賠償金請求や謝罪して問題を蒸し返されていいのか?歴史の勉強しろ。

投稿: あー | 2019年8月27日 (火) 15時47分

本当にあなたが総理で無くて良かった。
韓国のための政党、立憲民主党に行かれた方が良いと思います。
私は日本人のために政治をしてくれる人を応援します。

投稿: 平松 | 2019年8月27日 (火) 16時06分

安倍さんが2回目の総理大臣になった時、何でここでまた安倍さん?と不思議でならなかった。

自民党の議員たちが自分のことを考えたら、安倍さんの方が都合が良かったのであろうと残念な気持ちでした。

私は石破さんの総理大臣を強く望んでいました。

ただ今回の韓国問題は安倍さんの姿勢に賛成です。心から応援をしています。

ですから石破さんがインタビューを受け
仰っている内容を伺って、とてもがっかりしました。

何故この人はこんなことを言っているのか?自民党員があの韓国を擁護しているのです。

案の定、石破さんの発言は韓国のニュースで拡散され利用されました。

石破さん あなたが総理でなくて良かった

投稿: ryou | 2019年8月27日 (火) 16時22分

石破先生

今晩は!!。
今日は朝より、秋雨前線の停滞により雨が降り、この傾向は暫く続くであろうと予想されています。愈々これからは一雨毎に秋めいてくる事でありましょう!!。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。
本日は、昨日に続き二度目の投稿となります事をご容赦下さいませ。

先ず、昨日の投稿への補足追記より述べさせて頂きます。
現在の日韓の外交問題の激化は先生の言われます「戦後日本が先の大戦の戦争責任を総括して来なかった事が根本的に起因する」との先生の深遠謀慮の発言に、誤解を持っている人が多く残念であると述べました。

ドイツのように戦後となっても、世界中に捜査の網を張り巡らし、ナチス政権の幹部を追求逮捕を行ったような事は我が国は行って居らず、占領軍によるA級、B級などに分けて、生き残りの軍人は戦争責任を裁判にかけられました。そして、当時の職員は公職追放と言う事により責任追及を受けました。

そして、村山談話を始め橋本談話、小渕談話などにより世界各国に何度も戦争の謝罪が行われ、必要に応じては賠償も行って来ました。しかし、石破先生も言われていますように、「戦前の開戦机上模擬戦」に於いては何度行っても我が国の勝ち目はなく、勝てない戦争を行い300万人にものぼる戦争犠牲者を出す事になった軍人中心の戦争遂行責任者の、A級戦犯の責任者の罪は重い」と述べられ、先生は今でも靖国神社参拝も行われて居りません。そして何故、どにようにして開戦に至ったかの戦争に対する詳細な検証も、内外に対する反省の発表も未だに行われて居ない事も事実であります。

戦後我が国日本が、先の大戦の戦争責任者の思想と決別すると言うのであれば、A級戦犯の靖国神社からの分祀を行っていれば対外的にも良かったのでは?と頻りに悔やまれてなりません。過去の総理では元福田総理なども「A級戦犯者は分祀を行い、一般の戦没犠牲者の英霊に対して参拝をし易くすべきだ」と述べられていて、小生も過去に何度も賛意を述べ提案してまいりました。今からでも遅くはなく、早急に分祀すべきであります。
靖国神社は国家施設ではなく、民間施設との理由により困難と言う事であれば、軍人、民間人も含めた慰霊の為の国家的メモリアル施設も早急に準備すべきであると思います。
このような我が国の為政者の過去との決別の積極的な姿勢が見られない事も、未だに韓国、中国などより戦争責任を言いつのられる原因とも言えるのではありませんか?

次に、本日の本題のアメリカトランプ大統領の資質について述べたいと存じます。
小生はトランプ大統領が大統領選に勝利し、就任する前から自国の利益のみを追求する「アメリカファースト」の考えでは、中国と政治、経済、軍事を二分するアメリカの指導者としては相応しくないのではないか?と事ある毎に述べて来ました。
トランプ大統領は就任以来、わが意に沿わない政権幹部達を次々にその席より失脚させて来ました。そして身内である娘のイヴァンカ氏とその娘婿などを登用して来ました。

外交に於いては、「地球温暖化防止のパリ協定からの離脱」、「TPP合意からの離脱」、「イラン核合意からの離脱」、「ロシアとのINF(中距離核戦力全廃条約)からの離脱」など、その何れも一方的通告による離脱と言う酷さであります。
そのロシアとのINF条約からの一方的離脱の理由は、ロシアが秘密裏に中距離核兵器開発を行って居るのでは無いか?との疑惑からであり、加えて軍事的台頭の著しい中国が入って居なければ意味がないのではないか?との理由であります。普通世界を二分するほどの大国であるとの自覚があれば、国連などに於いて疑惑解明の会議も行い、併せて中国の参画も促すべきではありませんか?そして、最近の北朝鮮の連続しているミサイル発射も「全く何ら懸念していない」と述べたかと思えば、つい先日アメリカは射程500キロの弾道弾ミサイルの発射実験を行いました。北朝鮮の飛翔体(ミサイル)実験をわが国が懸念している事も知りながら、素知らぬ顔で自国のミサイル実験を行うと言う卑怯さであります。

又つい先日は、先の大戦の際ナチスドイツからの侵攻をアメリカが阻止した事による、デンマーク領であるグリーンランドも買収を持ち掛け、デンマーク首相より「グリーンランドは自治区であり、馬鹿げた提案だ」と一蹴され、その断り方が失礼であるとまるで「ごろつき」のような怒り方であります。
更に自国利益第一としての中国との貿易関税戦争など、最近の国際的争い事とその事による株式の乱高下と世界的経済の不安は、ひとえにアメリカ「トランプ発」ではありませんか?
このように世界を二分する国の指導者としての資質に欠けるトランプ大統領は、どう考えても次期大統領として相応しくなく、その事はアメリカ国民も充分理解している事であろうと思われ、我が国もトランプ後を早急に模索すべきであります。

投稿: 桑本栄太郎 | 2019年8月27日 (火) 19時17分

我が国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり?

勉強不足すぎですよ!!
それとも記憶喪失ですか?

自国が違ったとしても日本の税金で生活してる政治家なら日本の為に活動してください。

韓国の為に活動したいなら向こうで頑張って下さい。貴方が向こうに行っても日本はノーダメージです。

ずっと言いなりになってるからやられ放題なんですよ。いじめっ子は無抵抗な人間には強いですが反撃してくる人間には自分も痛い目に合うからやりたい放題にはなりません。とことん追い詰められてからの反撃では遅すぎます。

日本国民はバカじゃないのでやられ放題を周知してます。貴方がそこまで言うなら私たちの為に先ずは貴方の全財産お渡ししてはどうですか?私達は差し出しませんけどね。

もう一度、勉強してから発言してください。気分が悪いです。韓国人が嫌いとかではありません。反日活動をしてるように見えてしまう貴方が私には気分が悪いです。国民を怒らせて煽ってるように見えます。

お願いですから平和にいきましょう。貴方が発言してる事は火に油を注ぐようなもの。温厚な日本人を鬼にしないで下さい。

私は日本が好きだから日本で暮らしてます。平和にすごさせてください。日本国民を煽らないで下さい。温厚な人を鬼にしないで下さい。貴方が意図的に国民を怒らせようとしてるなら今すぐやめて下さい。私が何とかしてくるので皆さんは何も心配しないで下さいの言葉がほしいです。

投稿: 煽らないで下さい。 | 2019年8月28日 (水) 05時13分

    ♪明けない夜はない!♪
(以下、齢不惑を超えてなおアイドルを脱皮できない変な集団は度外視してあるw)
リテラ:いまだ続く”のん”さんのテレビ排除、「江戸時代の女衒の世界」と批判 https://lite-ra.com/2019/08/post-4928.html 
参考:ユニクロのCM: https://bit.ly/2MOfl7V 
⇒女衒のボスを気取る”芸能事務所のオヤジ”のイメージは、例えばAmongOthers、日大事件の高橋や内田らや、またアマチュアボクシングの中根、更にはYKZ世界のボスなど、18-19世紀以降現在に至るまで社会的に退治できなかった下水溝のドブ鼠やその悪臭腐臭(注)と、ピッタリと重なりま砂~。

然りとて、数年前は≪戦争の愚かさ≫を糾弾する映画の主役を演じて世界で高い評価されたのんさん、 今は穢れた業界の汚濁から抜け出そうと挑戦し闘っている”健気なのんさんとその仲間たち”にエールを贈る!GoooodLuck~!♪明けない夜はない誉!♪と。
(注)社会的現象だから根絶を期待するのは過ちだとしても…、社会的に目立ち過ぎるのである。その腐臭に堪えないのである。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年8月28日 (水) 11時00分

「日本が戦争責任と向き合ってこなかった。」日本政府として、歴史教育も含めて、事実に基づいた総括をしてこなかったことは、戦争責任と向き合ってこなかったことになるのかもしれませんが、それでも、今まで知恵を絞って行われてきた日韓関係の努力を否定するかのようなご発言に、深い落胆を禁じえません。
あなたが、総理にならぬように微力ながら選挙権・発言権を行使し阻止します。

投稿: Shingo Machida | 2019年8月28日 (水) 13時20分

石破さん。
あなたは日本のリーダーになるべきではありません。

今の韓国の状況を見て、日本が悪い。
そう思う人物は日本を率いるべきではないと思います。

>我が国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり、それが今日様々な形で表面化しているように思われます。<

と石破さんは書かれていますが、はっきり言わせていただくと日本はこれまで弱気すぎて煽っても大丈夫という認識が生み出した結果が今だと思っております。

政治的に利用され、それを繰り返し続け反日が韓国の娯楽であり文化になってしまっているのではないでしょうか?

そもそもいつまで日本はそのような状況を続けなければならないのでしょうか?
これまで以上に韓国の態度がひどい今、それに屈してはならないと思います。

ここで負けたら日本には何をしても大丈夫になりますよ?それが分からないのでしょうか?

しかも韓国は日本と一緒に戦争をしていたはずだと思うのですが。

いい加減にしてほしい。

投稿: 松浦 | 2019年8月28日 (水) 14時45分

石破先生

お久しぶりです。

日韓問題について、冷静な立場からの先生のお考えかなと思いました。

経済、金融、防衛等、お互い仲間意識があればうまく行けると思うのですが…

逆に今の日本の輸出規制等の対応について、日本人が支持しているのは、韓国に対してうんざりしているのが本音だと思います。

日本大使館前に銅像設置してきた韓国人、それを撤去しない韓国政府、それにも我慢して耐えてきた日本人…。

さすがに我慢も限界があると思います(´・ω・`)

日本国もたまには切れた方が良いのですよ。大人になれない韓国、いつまでも日本に甘えているなよと。この程度で終わりだと思うなと…。

暑い夏が終わりました。先生もお体に気を付けてください<(_ _)>

投稿: 哲郎 | 2019年8月28日 (水) 20時44分

【高野連の認識は海外渡航安全情報を超えた】

 韓国で開催される18歳以下の野球ワールドカップ代表に日の丸を表示のないユニフォームにしたと高野連は誇らしげに語ったそうだ。FNNの記事にあった内容には事務局長のコメントがあった。

『日本高校野球連盟の竹中雅彦事務局長は、「こういった情勢なので、日本を前面に押し出すのはやめた方がいいのではないか。スポーツと政治は別だと思うが、配慮できるところはした方がいいという判断」と話した。』

 つまり、韓国は非常にヤバイ国なので危害の発生が予想できると断言したようだ。だから、日の丸を外したと言っているわけだ。我が国の外務省にある渡航安全HPでは、危険度ランクゼロの韓国なのだが、反日の朝日と反日の毎日のOBが取り仕切る高野連事務局の認識は韓国は危険な国と言いたいのだろう。
 私などは、これでは韓国を逆に煽る結果になりはしないか心配であるが反日主義者の認識は異なる。

 日の丸がなくても危害があるかもわからない。渡航禁止をしたほうがいいのではないだろうか?
 韓国に甘い認識の反日メデアOBがここまで危険視しているのである。怖い話だ。

 高野連は韓国はヤバイ国と表明したのだ。正直驚いたが、正しい判断なのかどうか不安もある。

投稿: 旗 | 2019年8月29日 (木) 00時35分

久し振りにコメント数が百件を超えて賑わっているのは慶ばしい。
が、その増加の主たる原因が、あの3Kに掲載されたことに因るらしい。慶びは8割くらいは値引きせねばなりません菜。民主主義に於ける≪一票の悪平等≫を実感させられる故でありますw。
石破さんの「大局を得た、問題解決を目指すための厳しい歴史観」も、「戦争責任に対する日本人のの手に依る不処理or先送り」というご認識も、予て折に触れて主張されているところであって…、
今更、≪がっかりした≫とか ≪政治家を辞めろ≫ とか見当違いも甚だしい。この国の行く末や今の若者の生き様などには無関心に、≪人型の愚猿≫や日本会議と戯れて愉しいのなら夫れで佳い。
“Heaven’s vengeance is slow but sure”に襲われて路頭に迷ってから泣きついてきても、泣き叫びながら救いを求めても♪あっしには関係のないこと、あっしには見も知らぬグ~ミン♪と冷徹に見捨てて差し上げましょうぞ。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年8月29日 (木) 15時36分

ニューズウィーク:中国政府に脱香港の動き? https://bit.ly/2NA8RJ2 
①≫(デモに対する)当座の戦術的な役割はともかく、
②≫深圳初め珠江デルタ諸都市の壮大な再開発計画は、今後の香港が(大中国構想に)どう位置付けられるか‥を見極める上で大きな意味を持つ
⇒面白いですねえ。百年単位でものごとが考えられているからでしょうか。習近平Dragonは、香港を吸収統合する助走期間として香港に与えた猶予期間 ≪一国二制度の50年間≫ が短すぎたのだと気付いたのかも知れません。仮に然りなら、騒動が大好きなトランプGorillaや安倍MonkeyやプーチンWildBearが暗に期待している天安門事件の再発は防げるのかも知れない。
まあ、楽観的にそう期待するには、寛容さを肝とする孔子翁や孫子翁などの訓えをもう少し前面に出して目撃させてくれぇ!!と言いたいところですが。
⇒今後、一国二制度が中国国内で拡張的に運用されて、一帯一路と融合すれば、非常に興味深い国家観と確信的な世界観が生み出されるかも知れませんねえ。
多様な文化が共存できる国家になる…とも言えるし、中国全体としては ≪文化的に混沌≫ が特色となる気がしますが‥、どう統治するんだろう??(微笑)
数百年後、その混沌の海から、夫々に一億人規模の人口を持つ十か国~二十か国が生まれてくるの鴨葱~(微笑)。
但し、地球が健全であり人類が生存しておれば‥ですが。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2019年8月29日 (木) 15時38分

許そうと努力している国から「過去を忘れないでください」と言われることは、日本人として恥入ることで我々にとって大事なことを教わったと思います。この史実は伝えていくべきでしょう。
ただし、そうした国と韓国を同等に見ていいものでしょうか?絶対に許さない、捏造してでも叩きのめしたいと思っている相手から「許すと言うまで謝罪し続けろ」と言われることは、日本人のみならず韓国人にとっても平和から遠ざかる非生産的なものです。ここで彼らの我が儘し放題を見逃して、お小遣いを渡し続けることが正しいのしょうか?安定のためにと、とんでもない人間を生むだけではないですか?ありもしない恨みを植え付けられる、恨むことを擦りこまれて育つ韓国の若者が非常に気の毒でなりません。そして無かったことで謝り続けなければならない状況を日本の若者に押し付けるのは、同じく気の毒なことです。いくら安定や平和と言っても、その気がない相手とどうしていけばいいのでしょうか?その気がない国を相手にしているという事を無視しては語れないと思います。
日韓に良好な時代があったのなら、現在の日韓問題はその後に起きたことです。それ以前に原因があるのではなく、その後に何があったのかを検証しなおし正していくことが大事だと思います。

投稿: rui | 2019年8月29日 (木) 17時55分

文大統領「一度の合意で過去終わらせられず」 日本を強く批判
https://www.fnn.jp/posts/00423159CX/201908291220_CX_CX

文大統領は、29日に行われた閣議の冒頭で、「一度反省を言ったので反省は終わったとか、一度合意したからといって過去の問題が、すべて過ぎ去ったのだと終わらせることはできない」と述べ、一度の合意で歴史問題は解決しないとの考えを示した。

記事の内容は各自読んでいただくとして、思ったことは、これ実に石破さん
好みの考えだなぁと。石破さん、文大統領と意見というか考えが合ってる
んじゃないですか? w


投稿: nh | 2019年8月29日 (木) 18時08分

【 今後 】


THAADミサイルの配備からも 分かるとおり、米国は 韓国に投資しており、


又、GSOMIA締結直前に、それを取り止め、”中韓軍事協定の締結”へと動こうとした 朴槿恵政権。

米国がそれを 強く押さえたわけであり、朴槿恵前大統領の失脚原因も そこにあるかもしれない。


今回も、米国は GSOMIAの延長を強く支持し、それが破棄されたタイミングで、

文大統領の最側近であり、後継者と目されていた 曺国氏の不正疑惑に対し、

検察の強制捜査が発動されており、タイミングからしても 偶然とは思えない。


日本と同じく、法治国家の検察機構を 米国が握っているという構図であり、

軍事クーデターを 発動するまでもないのであろう。


故に、そう簡単に 在韓米軍引き上げ、米韓同盟解消とは いかないだろう。


又、韓国の一大財閥である サムスンは 文政権の相次ぐ嫌がらせ(強制捜査など)に 愛想を尽かし、

中国の工場・拠点を閉鎖し、米国への移転を始めてるという。


つまり、サムスンの 韓国離脱は 既に現在進行形である。


又、米国は トランプ政権が キムジョンウンとの協議を進めてはいるが、

未だに、北朝鮮との関係にしても、安定した見通しがつくものではない。


トランプ大統領に ショートレンジのミサイル開発が黙認されたことに 味をしめ、

北は SLBMの開発にも 邁進し始めている。

これは、米国にとって 危険な話である。


米国や、わが国は 韓国の文政権の批判に 最近は終始しているが、

その背後に、北朝鮮という 独裁犯罪国家がいることを 再認識すべきである。


わが国は、拉致問題や 国内の非合法活動を 支援してきた 「 朝鮮総連 」と

朝鮮総連の配下であり資金源であった 朝銀(朝銀信用組合)への、野中氏などの 自民党議員らの斡旋による 不透明な公的資金の投入。

”国民の血税が、1兆4000億円投入され 核ミサイル開発の原資になったとされる”


こういうタブー視されてきた 馬鹿げた話に対し メスを本格的に入れる時期に 来ている。

マネーロンダリングの温床となるカジノIR法案や 水道事業の民営化推進、消費増税など、グローバル政策を連発している 安倍政権は

せめて、それをやらねば 存在意義も中途半端である。


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> 北の新型潜水艦“ミサイル実験”準備か~米

8/29(木) 6:14配信 日テレNEWS24

アメリカの政策研究機関「CSIS」は28日、北朝鮮で建造中の弾道ミサイルの搭載が可能な新型の潜水艦について、ミサイル発射実験に向けた兆候があるとする衛星写真を公開した。

(略)


> サムスントップの審理を差し戻し 再び実刑判決の可能性も=韓国最高裁

8/29(木) 15:05配信


> 今度は家族らを出国禁止 文大統領の最側近チョ・グク氏疑惑で ソウル大ではまたロウソク集会

8/29(木) 5:10配信 アジアプレス・ネットワーク


> 文氏側近の不正に関与か 釜山市長室を捜索

8/29(木) 12:15配信 テレ朝 news


> 文氏側近の法相指名辞退求める集会 韓国

8/29(木) 1:14配信 日テレNEWS24


--


それから、最後に 

戦後、賠償までしたにも拘らず、未だに日本が悪いという 過度の自虐史観を持つ方は、

当時の、欧米列強による植民地競争時代であろうとも、日本が 外へ進出・侵略したのが悪い

”理由如何に拘らず、外征した日本が悪い” という観点だと 思うのだが、


繰り返し述べてるが 今の日本の防衛方針でもある

「 本土防衛、本土決戦 」という 防衛思想は、


国内/国土(郷里)を戦場の荒廃にさらす 馬鹿げた思想である。

戦争は 原則、国外でやるべきであり

これは、古今東西の常識である。


常識が欠落した 綺麗事を平気で唱える方が 多いのは 情けない限りである。


又、日本が、日本の都合で 動くのは あたりまえだ。

周辺の韓国、中国を慮り、彼らが 責任をもって 日本を守護してくれるのかと言えば

そうではあるまい。


それに、拉致問題や 竹島不法占拠が起きた時点で、

戦後のGHQが策定した憲法は その前文からして 既に、破綻しているのである。

日本の国会議員は 本当に、情けないと思う。

投稿: ぴっぽー | 2019年8月29日 (木) 23時48分

石破先生、初めて投稿させていただきます。

先生のご発言「我が国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり、それが今日様々な形で表面化しているように思われます。」という件のところでございます。

これについて、もう少し深く教えてはいただけないものでしょうか?

私は現在44歳男性であります、戦争を社会科の授業で知り得る程度のことくらいで、事細かに知りません。

しかし、国と国との合意、これは守らなければならないと思います、これを守らなければ未来が見えてこないと思うからです。

シンガポールの「許そう、しかし忘れない(Forgive, but never forget)」という同首相の言葉、これはごもっともと思います。

そして、広島や長崎の件もそうです、平和を思えば忘れてはなりません。

そのように考えると、私的には「終戦後政府、政治責任」において、もっとしっかりと向き合っておく(抜かりない対応をする)べきだったのか?と、私なりにとらえております。

先生、夏バテ解消法は何ですか?いつもアクティブな先生の動向に期待します。

千葉の高木より


投稿: 高木淳史 | 2019年8月30日 (金) 00時18分

コメントに対する返信をしないのならコメント欄は閉じたらどうですか?

言いたいことがあれば、ブログでなくてもツイートしてもいいし長文での主張はHPでもいい。
もちろんブログでもOKですが、返信しないならコメント欄を閉じた方が良いなぁって思います。
このブログのどこかに「返信は致しません」と書いてあるかも知らんけど、なんか政治家ってこんなもんなんだろうなぁって思ってしまいました。
おしまい!

投稿: 石川勉 | 2019年8月31日 (土) 09時05分

昨今当たり前のようにネット上にヘイト発言が溢れています。これは現政権が少なからずそのような思想を持ち合わせているからに違い有りません。おそらく改憲への機運を高めるために人心を煽るために何かしら仕掛けているのでしょう。
ただ、この流れは非常に危険です。ちょっと利用するだけのつもりかもしれませんが、炎上した圧倒的多数の人間の怖さを全く理解していない。彼らはこのままいくといつか暴徒と化して、日本の基盤そのものを破壊し尽くす悪魔になるでしょう。
その時になって慌てふためき躍起になって火消しにかかるでしょうが、時既に遅しです。猛り狂った大炎は一気にこの国を焼き尽くす。
そうなる前に良識ある政治家を集めて止めてください。

投稿: 田中 | 2019年9月 1日 (日) 10時59分

閣下、ご高説ありがとうございます。
おっしゃる通りですね。
閣下の意見が日本国民に届くことがあれば幸いです。さらに言えば閣下の選挙区の皆様に受け入れられると幸いです。

投稿: すん | 2019年9月 1日 (日) 23時03分

今まで貴殿を次期総理大臣の1候補だと見ていましたが、もうその可能性はゼロに成ったでしょう。
『我が国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多く…』
正気ですか?
日本は、むしろ韓国に対しては他国よりより多く誠実に向き合って対応してきましたよ。
ブログに肯定的な書込みをしてるのは、自民党支持者とは思えません。
もはや貴殿は他党に移籍して政治活動をされるべきです。

投稿: ねこ山 | 2019年9月 2日 (月) 03時29分

今まで貴殿を次期総理大臣の1候補だと見ていましたが、もうその可能性はゼロに成ったでしょう。
『我が国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多く…』
正気ですか?
日本は、むしろ韓国に対しては他国よりより多く誠実に向き合って対応してきましたよ。
ブログに肯定的な書込みをしてるのは、自民党支持者とは思えません。
もはや貴殿は他党に移籍して政治活動をされるべきです。

投稿: ねこ山 | 2019年9月 2日 (月) 03時36分

石破先生へ

日本が戦争責任に正面から向き合っていないというご指摘、それ自体は間違っているとは思いません。ただ、そのご指摘をするのであれば、「どのように責任を取るべきか」ということまで合わせて論じなければ卑怯であると考えます。この問題は、真剣に突き詰めると日本が明治維新以来の内戦に陥る可能性をはらんだものだと思います。もし中途半端に「戦争責任に正面から向き合うべき」と言うだけ言っているのであれば、日本を内戦に向かわせる無責任政治家のそしりは免れないと思います。
ただ、もしあるべき責任の取り方についてのお考えをお持ちであるのなら、お教えいただきたく存じますので、機会があったらどこかで論じていただきますと幸いです。

投稿: ぷ~野郎 | 2019年9月 2日 (月) 04時29分

石破茂さん。ここに書いてある「我が国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり、それが今日様々な形で表面化しているように思われます。」について、戦争責任と向き合ってこなかった事の具体的な内容を詳しく述べてください。

投稿: たもん | 2019年9月 2日 (月) 09時07分

僭越ながら御意見申し上げます。石破先生は、もう少し近代史を勉強なさった方がいいと思います。このような浅いご見識では、人がついて来ません。したがって「次期総裁の目は無い」と確信しました。

投稿: 不良中年 | 2019年9月 2日 (月) 09時52分

韓国が一方的に悪いという風潮ですが、どっちもどっちだと思います。韓国の国民は安倍政権に怒っているのです。
安倍首相は最初、森友学園を評価していました。教育勅語を幼稚園児に暗唱させる教育が素晴らしいのでしょうか。共謀罪、改憲など戦前の日本に戻るような気がしてなりません。また、教科書を改訂して歴史を曲げようとしています。そんな安倍首相の姿勢に反発しているのではないでしょうか?
安倍首相も文大統領も自分の地位を守りたくて国民を犠牲にしています。
国家資本主義同志のけんかだと思います。

投稿: よい子 | 2019年9月 2日 (月) 10時49分

先生、ありがとうございます。石破先生のような与党の有力な議員が勇気を持って、「日本の戦争責任」や「日本が戦争責任に十分に向き合ってこなかった」と言ってくださることは、今後の日韓関係において本当に意味があります。パク前大統領も、「恨みは1000年経っても残る」と言っおられましたし、文大統領も「一度合意したからといって、過去の罪がそれで償われるわけではない」とおっしゃっています。韓国の方々が心の底から許してくれるまでは、たとえ慰安婦合意ができても、日韓請求権協定があっても、それは表面だけのことであり、あちらがそれで気が済まないのであれば、無視されても仕方ないと思います。石破先生の今回のご発言は、その上で極めて影響力があり、とても素晴らしいと思います。実際に、韓国の新聞では先生のブログへの書き込みを大きく取り上げています。

投稿: 山崎 | 2019年9月 2日 (月) 12時04分

☆シンガポールがどこにあるのか分かりません(検索すればわかることですが、これを書き終えるまであえて調べない事にします)。安全保障の場において石破先生がシンガポールの首相直々に「更に学んでもらいたい」と言い放たれたのは先生自身の恥ですが、シンガポールの歴史を現代に生きる日本人である私が知らないとして恥でもなんでもありません。シンガポールにとって日本に歴史を知ってもらう必要があるのならば必要を感じる側の責任であるし、日本も日々の生活で忙しいのです。自国の子弟の教育も間に合っていないと文部科学省が嘆く状況下で、シンガポールの歴史がどういう重要性があるのか勝手に分かれと言われても困惑するばかりです。

☆ところで、日本の戦争責任と言えば日本の事情にアジアを巻き込んだことでしょう。占領地においては天皇の意向も届かず現地の司令官の質で全てが決定したのは日本の側の不手際であって、戦争経験者が告白したり指摘する所と学術的な研究とで一致すると考えられる部分は実際に起こった事実として認めるべきでしょう。世界的にも軍紀に気を遣った日本軍は多くの憲兵を戦地に送ったが彼らは多忙を極めたというのが事実らしいのであれば、やはり多くの暴虐があったと結論すべきです。対抗するなら大部分の憲兵が暇を持て余して軽微な事例まで取り締まっていたというような話が無ければ、やはり日本軍は十全に軍紀を保っていたとは言えない事になります。

☆日本は第二次世界大戦において少なくとも三つの戦略目標を抱えました。日中戦争、太平洋戦争、そして大東亜戦争です。対中国の日中戦争と対米の太平洋戦争は説明するまでもありませんが、大日本帝国が列強からアジアを開放すると標榜した大東亜戦争はやはり間違いなく存在しました。アジアに駐留していた欧米の軍隊が初期に駆逐されてから日本が敗戦するまで再起できなかったから華々しい戦闘がおこらなかっただけの事で、日本は遠く離れた欧米だけが相手なら完封したとすらいえます。その後、軍政ガチャ(事務所の誰か若い人にでも意味を聞いてください)でハズレを引いた国や地域で確かに戦争犯罪のような事があったのでしょう。牟田口のような愚か者が軍中枢にいた大日本帝国ですから、体制が抱える害悪を日本国外にまき散らしたという点で言い逃れの余地はないと思います。

☆ところで、お上品に恐る恐る言う機会を待ち構えていたシンガポールに比べて、隣国韓国は凄まじい勢いで日本を攻め立てています。あれは『恨』の行き先を日本に向けざるを得ない(韓国政府に向けると自分や周囲の生死に関わりかねない)事情を理解すれば自ずから分かる話かと思います。儒教(朱子学)が民主主義にすり替わっただけの話で、迂回的に反日煽動に応じはするが本当に文句を言いたいのは韓国政府であったり韓国そのものという韓国人もいるのでしょう。大韓民国への狂信的な忠誠心を持つ人の割合は日本の場合とさして変わらないでしょう。韓国で儒教と言えばほぼ朱子学ですが、日本では幕府の行動原理を正当化した朱子学に対立する陽明学が幕末において流行り明治維新の原動力になりました。先の大戦における精神論の根底にも通じるものがあるので同様の害悪を備えたと言えるのですが、現在の韓国は不完全な陽明学が民間の行動原理になりかねないかと危惧しております。所詮、恨は朱子学への反発や批判に過ぎず、陽明学を取り入れて曲がりなりにも己の行動原理が天命に連なると信じた維新志士とは違います。あるいはイギリスのマグナカルタ、フランスの人権宣言のような一応は公共精神の存在を基礎にする考えに比べると、今の韓国は『恨』とも言えないような本能的なヒステリーに突き動かされかねない脆弱さを抱えているように思えてなりません。その点、今更権力者が遠回しに仄めかすような事を言ってもいいだろうという気になったシンガポールに比べて、大韓民国にとってはそれだけ国家の存亡に関わるほどに重要だという表れなのかも知れません。日本人からすれば理解しがたい国情ではありますが、軍人ではない人間が同じ国の軍人に理不尽に虐殺されたり見捨てたりした国の人心を理解できるというのも余程の経験か思い上がりのいずれかに支えられなければ到底言えない話です。

☆私が住んでいる所では政党に関わらず多くの地方議員がポストにビラを投函していきます。紙一枚程度をいちいち目を通す位は大した話でもないように思うのですが、足元のゴミ箱を見ているとほぼ全戸分のビラが収まっています。最近は教育問題が全国的に注目されているようで、重大事態が立て続けに起こった我が市の議員先生方は尚更に問題の深刻さに気が遠くなっている様子です。シンガポール以前に車でいける距離で子供に人権侵害が起こっているのに、それに取り組まないでシンガポールに何を信用されるのでしょうか。シンガポールでも自国の子供より他国の歴史を優先しろとは流石に言わないでしょう。

☆軍事や外交に傾注して滅んだ国は枚挙にいとまがありません。上下水道や道路の維持、教育や福祉の意味も分からないような輩が国政を論じるなど笑止千万です。国際協力という次元になればかえって「日本ではどのようでしたか」と問われない状況など無いのに、戦後永らく民主主義の元で平和を享受してきた日本国民の多くは無知です。無知なのが普通です。大本営発表を看過して米国に勝てるわけがないと陰口を叩いていた国民性と何が変わるのでしょうか。というか、特高も憲兵もいないという点で遠慮の理由もかえってないのに、気骨というのはフッ化水素と共に溶けてしまったのでしょうか。残念な話です。

☆卑怯、日本人のどれほどが他国に言い放つ資格があるのでしょうか。まずは同じ市町村に住む子供が学校でひどい仕打ちを受けていないかどうかを息するように論じれなければ人の心があるのかどうかすら怪しいと思いますよ。韓国を良いとか悪いとかいう前に、足元と未来が見えるようになるべきです。

投稿: 山田 | 2019年9月17日 (火) 19時58分

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