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2020年4月10日 (金)

緊急事態宣言など

 石破 茂 です。
 ここ数週間のコメント欄やホームページのご意見欄にお寄せいただく多くの皆様のお考えやお気持ちには、深く頷き、気付かされ、考えさせられるものがあり、心よりお礼申し上げます。
 3月以降に予定されていた会合がほとんど中止・延期となったことに加え、外へ出る機会が激減してしまった中、ご提案やご意見、お怒りや憤りを率直にお伝え頂けることはとても有り難いことです。世の中の感覚と政治が乖離することが最も恐ろしいのであり、「与党議員や自民党本部に陳情に行ける者ばかりが社会的弱者だと思うな!」とのお声は本当に骨身に染みました。すべてに目を通し、可能な限り対応しておりますので、引き続き今後とも何卒よろしくお願い致します。

 

 新型コロナウイルスは確かに恐るべき感染症であり、人類はこれに打ち勝つべく最大の知恵と力を費やさねばなりませんし、我が日本国も朝野を挙げて対応に取り組んでいるのですが、政府をはじめとする行政や立法府と国民・市民との間に危機認識や情報共有の齟齬があり、意識の乖離が起こっているのは何故なのか。三十年余りにわたって議員の立場にあった者として深く反省するとともに、今後何年かかってでも、再び強靭で心温かな日本国を創るために努めなくてはなりません。
 地域社会や家庭は大きく様変わりし、持続可能性と連帯感を喪いつつあります。株主と経営者は豊かになっても、勤労者所得は減少して格差は拡大している。特に非正規労働者の賃金は低く、男女間の賃金格差は先進国最大であり、失業率が低下して総雇用者数と総所得は増えていても労働生産性は低いままに留まる。東京一極集中は一向に止まらず、地方の疲弊・崩壊が進行する。核家族化は極点に達し、単身世帯が激増した半面、共に扶け合う多世代家庭はその多くが消滅しつつある。
 これらは天変地異によるものでも何でもなく、すべて政策選択の結果であり、一にかかって我々政治の責任です。一昨年の自民党総裁選挙の時も申し上げたことですが、人々が多様な価値観による幸せを実現することのできる国にするため、日本の設計図を根本から書き換えねばなりません。

 

 1918年にアメリカ・カンザス州の陸軍兵営から発生し、全世界で1億人ともいわれる死者を出したスペイン風邪は、第一次大戦を終わらせる一因ともなりましたが、その後、1919年にナチス党の前身であるドイツ労働者党が設立され、1929年に大恐慌が起こり、1939年に第二次大戦が勃発しました。感染症は時に歴史を変え、時に極端な排外主義を生むことがあったのも事実です。
 今もまた、歴史の変わり目にいるという認識を強く持ち、己を律していかねばならないのだと思っております。

 

 7日火曜日に東京などの首都圏や大阪、兵庫、福岡などを対象地域とする緊急事態が宣言され、各都府県知事が実情に即した判断を行える法的な体制が整いました。「緊急事態」という言葉の持つ語感のせいなのか、未だに戒厳令のような捉え方が一部でなされているのはとても残念ですし、それを煽るかのような一部の報道姿勢にもいささか疑問を感じています。
 例えば自衛権(個別的自衛権)の行使の場合には、事態の度合いに応じて「武力攻撃予測事態」→「武力攻撃切迫事態」→「武力攻撃事態」と自衛隊の対応を法律的に分けているのですが、感染症の分野ではいきなり「緊急事態」となりうる。しかし「緊急事態」はあくまでも諸外国とは異なり、都市封鎖ではなく、基本的に強制力を伴うようなこともない、というのは一般の人々には理解しにくいかもしれません。
 また、今回の宣言によって法的に可能となる措置は、感染拡大と医療崩壊を阻止するために各都道府県の実情に即して行なわれるものであり、国が行う経済対策とは明確に分けて説明されなくてはなりません。混乱と困惑が広がらないよう、あらゆる努力をすべきです。

 

 医師、看護師をはじめとする現場の医療関係者の方々は、自らも感染の危険と向き合いながら、最大限の働きをして過労死寸前の方も多くおられます。ここが崩れてしまうことのないよう、医療の現場の実態を正確に把握して対策を考えるべきです。
 前線は呼吸器科と、第一対応を行う可能性の高い内科です。他の診療科は平常通りの体制を維持し、この前線の負担を少しでも軽くしなければなりません。そして差し迫った状況にある医療現場の支援をどのように計画的に行うかも喫緊の課題です。東京都の23区26市5町8村においてもそれぞれ事情は異なるはずですし、全国においても大きな差があるのではないか。全体像を把握し、政府・医師会・病院団体が一体となって的確な振り分けを行わなくてはなりません。これらは新型インフルエンザ等対策政府行動計画にも定められていることです。
 五輪の延期によって当面使用されることのない首都圏の競技場や宿泊施設なども、医療目的の転用を進めるべきです。医療スタッフについても、引退された資格保有者、高学年の医学生や看護学生を後方支援要員とすることと併せて、ローテーションを考えるべきでしょう。

 

 そして次回の補正予算では、今回の教訓を踏まえ、国民全てに一律(10万円程度)の給付金を支給すべきだと思っております。「世帯主の所得」、「コロナ禍により減収」、年収制限などにより、約2割の方々しか行きわたらないようでは、全国民に感染拡大阻止のための行動制限をお願いしていることとバランスが取れません。公務員や社会保障の受給者等については事後に調整すればよいのであって、大多数の困っている人に迅速に届くことの方が重要と考えます。
 その手段として、マイナンバーの利用拡大と、マイナンバーカードの普及もこの際に徹底すべきですし、テレワーク、テレエデュケーション、テレメディスンも、明確に数値目標を定めて普及を促進しなければなりません。

 

 党の会議がほとんど中止となったことから、党本部より所属各議員に対し、月曜日午後4時までに新型コロナ問題についての意見を書面で提出するよう指示がありました。今の段階で思っていることを末尾に載せておきますのでご高覧ください。

 

 新型コロナウイルスの感染者が出ていないのは、今や鳥取県と岩手県の2県のみとなりました。人口が少なく、人口密度も低いという以外の正確な理由は不明ですが、平井知事をはじめとする鳥取県民の努力とその勤勉性によるところも大きいと思います。小さな県だけに、行政と住民との距離が近く、一体感を持ちやすいということもあるのでしょう。地方から日本を変える魁たるべく、県民の一人として努力したいと考えております。
 鳥取砂丘をはじめとする県内の観光地は近隣からの若者を中心に意外な賑わいとなっているようですが、「ここは田舎だから新型コロナウイルスもないのだ!」などという心無い発言、思い上がったような言動は絶対に許すことができません。お越しの際には是非ともマナーやルールを厳守して頂きたいと思っております。

 

 世の中が新型コロナの報道一色になる中、このほど発表された今年度の航空自衛隊のスクランブル(緊急発進)数はここ数年と変わらず、歴代3位の多さであったこと(特に中国機が顕著)、また先月30日夜に発生した中国漁船と海自艦「しまかぜ」の衝突事故についても、ほとんど報じられていないのではないでしょうか。このように報道がほとんどなされない重大な事案が生起しているのではないかと危惧しており、アンテナを極力高く保たねばならないと思っております。

 

 皆様、今後とも十分にお気をつけて、ご健勝にてお過ごしくださいませ。

 

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コメント

ご苦労様です。石川知事の観光PRには、唖然でした。今日+20名の感染者が。92
人になりました。。
国は7都道府県で、精一杯なのなら、
地方知事が、頑張らないといけないのに、情けないです。。リーダーとして、どうかと思います。
愚痴はこれぐらいにして、
石破さん!頑張って下さい!
安部政権では、頼りない。
もっと、ガツンと国民に響くように、コロナに勝つぞ!と言う国民を団結させるよな発言を。。
本当に日本甘い。他国に言われて情けないです。

投稿: 元陸自母 | 2020年4月10日 (金) 19時32分

表題(目次)病理現象面に関する新型コロナウィルス関連で確度の高い情報

石破先生へ


全国的オーバーフロ-の危険性が囁かれる、新型コロナウィルスに関して、今週は、病理現象面で、世界的権威による位置付けや、科学的知見から見て、確度の高い情報に関して、取り纏めてみたいと思います。
そこで、今週の表題は、「病理現象面に関する新型コロナウィルス関連で確度の高い情報」と致します。
なお、私のFBのタイムライン等に載せてきた「速報」に関する記事等と、多少の重複になるものもあることを、ご了承下さい。

(本文)
1. ・感染後、平均して発症まで5日間を要する。
・発症との因果関係はある程度あるものの、無発症者による感染も相当数認められる。
・発症の具体的症状は、「発熱」と「極度な倦怠感」、「痰の絡まないカラ咳」などである。

 これらの内容から、中国国内を初め、世界中各地、日本国内、具体的に空港入管や商業施設、病院等でも行っている、「厚生省行政の指導下に、施設等、の入館時に実施する、サーモグラフィ等や検温器による、検温チェック、は「気休め程度」に過ぎないと言える。」

 日本国内では、発症後、他者に感染を拡大してやろうとした超特殊例を除いて、そもそも、発症すれば、自覚症状が普通あるのが一般的で、自覚症状のある人は、そうたやすく、感染を拡大する様な行動を取らず、自宅療養か入院扱いになっているのが普通で、そこから、自ら移動することは、稀であろう。

 風邪をひいていても休めない、休む気の無い、厳しい信念をもっている人の入場、移動を阻止するのはある程度効果があるかもしれない。しかし、感染拡大の内、より影響の大きいものは、年齢が比較的若く、体力があるため等の理由で、感染後も発症しておらず、自分が感染者であるという自覚なしに、周囲の人にどんどん感染を広めていく人の存在の方が多い訳である。

 このことが、今回の新型ウィルスの感染拡大の程度や防疫上の困難さを生じている理由である。

 何故、政府施策の感染症拡大対策が、「経済活動の自粛に依存するものとなっているのか?」は、この例が示すように、実際、感染した自覚の無い人の行動を、本当に感染していない人も含めて自粛させるのが、最も効果的であり、経済学者や投資家が嫌う、「経済の停滞その物しか、現状、政府施策での感染症対策は有り得ない」、「不都合な真実」がそこにはあるのであろう。

それで、「ゆっくり施策研」で魔理沙が、「経済を殺すのだぜ!」と明言している理由がわかるのだと思う。

なお、今回の資料の主旨に反するが、以下の参考資料を読んでもらいたい。


「ウィルスよりも経済がより多く人を殺す」の大ウソ!(3月25日山口達夫)

経済学者やビジネス界を主な生業としている人達から、「国内のウィルス対策による「自主規制」により、経済がダメージを受けて、失業者が大量発生、ウィルス禍による死者数より遥かに多い自殺者数が発生する」として、政府施策に対する批判を、再々耳にする。

 ハッキリ言って、非常に違和感がある内容としか感じられない。

【3月19日 AFP】英インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London)は今週、新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)への介入策がとられなければ、英国で51万人、米国で220万人が死亡することも考えられるとの驚くべき予測を発表した。
//
当然、日本において、同様のウィルス感染の惨事になれば、悪くすると100万人単位での犠牲者の発生が推定されると言える。

それに対して、国内経済状況の悪化が原因の、自殺者数の増加は、平成9年~平成10年にかけての、25000人~32000人の、年間7千人増加が最大である。

しかも、この時の自殺者発生の主要な原因は、山一証券の破綻等の金融行政の粗雑さに起因するものとしか考えられない。

なぜなら、この時期より、失業者が多かったり、実質賃金が低かったりする時代で、自殺者の増減に殆ど、それらの要因が、強く関連していたという時代は、まず無いといっていいほどであるからである。

逆に、この種の問題で、経済学者がそもそも気にすべき問題は、国内主要金融機関の、強烈なリストラ傾向や不採算からくる、CLO等危険な商品に依存するあまり、破綻を恐れない経営方針などではないか?と思える。

理由は、自殺要因は、自主規制などの要因より、株価の下落や主要金融機関の破綻に裏打ちされる可能性が遥かに高いからだ!
//
異論のある方からの反論を受け付けます。(記)

まあ、you-tubueの「ゆっくり戦略施策研」で語られることだが、「仮装アニメの銀河英雄伝説でシニカルな歴史学者希望で、星域軍総司令官をやった主役の戦術家ヤンウェンリーの言葉を借りて」、現在は戦時と考えるべきなのだぜ、そこで、施策に求められるのは、戦術的観点、「最小の犠牲者で如何に自軍の犠牲を最小にとどめるか」であり、彼の言葉を借りれば、「味方の犠牲を最小にするため、最も効率的に味方を殺す算段をすることに過ぎない。そこに英雄なんて大層なものはそんざいしないだ。」といったことが思い出される。
 また、最近売れている漫画のキングダムでは、軍師として歩みだした河了貂が、「俺は、味方がどの程度死ぬか分かっていて戦場に送り出しているんだ。」と近親者の戦死に悩むシーンが、あったのも思い出される。
「別に政府は、経済停滞による自殺者の増加を軽視している訳ではなく、それを最小にしつつ、かつ、「それを是認しつつ」、全体の感染による犠牲者を最小に抑えようとしているのであり、そうでなければいけない、」といったところだろう。
そう、ある程度の自殺も容認して、政府は、一部の業種のとりあえずの経済活動に対して、「死刑宣告をしている」のであろう。

これが、魔理沙が、「自分の生命が可能な限り保たれるための政府陣容」で、安倍政権を絶対支持している理由なのだ。

まあ、野党では、狼狽するバカリデ、適切な手段を講じえないだろうが!


2.・陰性になった後、少なくとも、新型ウィルスは5週間程度人体内で生存する。

これは、日本の厚生行政を初め、多くの国が、2週間の観察期間を基準に、施策を実施していることが、防疫等、感染予防対策上完全にナンセンスであることを明示している。

実際、クルーズ船のダイヤモンド・プリンセスで陰性後、2週間の待機処置の後、下船した患者の中で、具体的な数字は追跡が無いので意味がないだろうが、相当数、ボロボロ再陽性者が出た記事を目にした記憶がある。

どうしてこのようなことになったのか?というと、中国の武漢を中心にしたパンデミックの中で、中国政府が、現場の病院の対応を見て判断した事情で、病床数が足りなくて、床や最悪路上に患者が転がっている状態で、パニックを抑える目的上、完全に治癒していない
状態でも、病床を開ける必要があり、それで、暫定的に取った「2週間で完治」という施策が、中国の操り人形になっているWHOのペドロスなどが、そのままWHOの世界基準にして、日本の厚生省は、自分達で責任を取るのが怖いために、WHOの権威にすがった、そして、世界中の医療関係者や政府期間も、多数がWHOの基準に従うのを見て、権威付けのためそれに従ったというのが、実際のところだったらしい。

 実際、この施策のため、中国では、退院後、14%が再陽性になったという公式発表があたり、非公式な推測では、病床にある患者の相当数、2万人の過半を、生きたまま焼却処分にして、「疫病に勝利した」という中国政府のフェイク宣伝を行っているともされている。

 しかし、日本国内でも、病床数が足りないという現実問題のために、すでに軽症者は自宅待機や他のホテル等の管理施設で療養といった方針になっており、この「2週間施策」を
医療上には正当性のある「5週間制」に変更することは、どんどん退院者を作らないといけないという、「効率的に味方を殺す観点」から必要になっており、これも、「不都合な真実」なのであろう。

3. 飛沫感染なしはウソ。
・日本の厚生行政では、今回の新型ウィルスに関して、主に接触感染だけで、空気感染は無いとしてきましたが、咳等で空気中に飛散した新型コロナウィルスを含む飛沫中で、病原菌は、空気中を漂いつつ、3時間程度は生存していることが、報告されています。

 マスクは、一部の医療用を除き、感染予防対策品としては、十分な効力を発揮しません。しかし、100%ではないにしても、この様な、飛沫感染に対しては、相当な効力が、マスクの状態が良ければあると見るのが、当然でしょう。

 市中でマスクが不足気味で、パニック対策として、この様な、「空気感染が無い」という、医学的にはみミスリードな情報を厚生行政が垂れ流すのにも、国内で使用されてきたマスクの80%が中国国内で生産されたものを使ってきたという、本来、安全保障上の民間防衛上の観点ではありえない、失政を、対中忖度しか脳の無い2F等自民党黒幕の指示でおこなってきた付けが回ってきているのでしょう。

 現在国内生産のマスク製造工場は、概ね24時間操業で大量生産しており、「シャープは、本日3月24日より、三重県多気郡多気町の当社工場においてマスクの生産を開始しましたので、お知らせいたします。」という好感の持てるニュースがある一方、やはり、国内生産分は絶対数が、今後も不足する前提があり、この様な、「空気感染なし」の厚生労働行政による、「フェイクニュースの拡散」も、マスクが足りないためのパニック防止という、「不都合な真実上やもえないのでしょう。」

誰が悪いって?朝日新聞を初め、政府要職の2F等、対中べったりな人達の罪でしかあり得ないと思いますが?

4. 血液型で免疫力の差が認められた。
You-tubue 神王TVより、 血液型でA型がリスク大、O型がリスク小の傾向
・中国武漢大学中南病区、1776人の感染者を調査
A型37.5%
B型25%
AB10%
O型25%

中国人の血液型の割合
O型 41%
A型 28%
B型 25%
AB 7%
人口比の感染し易さ A>AB>B>O
O型が最も免疫力が、「平均的」にある

5. 基礎疾患、特に「高血圧」が大きく罹患し易さに影響。
・北京大学統計
「高血圧」以外にも「喫煙癖」が次に大きく作用
・その他「糖尿病など」
・ACE2受容体のサーズ、マーズ、コロナウィルス系感染例から感染の関係を示すデータ。

6. 発症後8日前後の死亡例多い
・イタリア政府発表
・基礎疾患の影響多い
//
ただ、武漢ウィルスの場合、武漢市で最初に死亡した日本人の症例の場合、発症後、死亡まで、およそ、1ヶ月を有していました。
 仮説では在りますが、やはり、欧州、米国系等では突然変異ないし、新規株人工拡散の可能性もあり得る様に感じています。

7.(余り信用できないけど)WHOの発表では、81歳以上の罹患者の致死率は、21.8%、と非常に高いことが強調されている。

8.日本の冨士フィルム・富山化学と富山大学が共同開発した、インフルエンザ治療薬、「アビガン」に対するコロナウィルス治療に関する評価が、韓国と中国で割れている。

・韓国:コロナウィルスに感染した患者に投与しても、具体的な改善の兆候がでない。その他、動物実験で、重大な副作用が出ることが分かっているので、(韓国)の当局では、治療薬としては使わない。

・中国:コロナウィルスに効能があるとされる他の数例の薬剤とともに、アビガンを200名程度の感染者に投与したところ、陽性が陰性に変わる兆候や症状の改善が一番明瞭に出たので、アビガンの薬剤効能を使った、後発薬を今後、生産、運用していくことに決めた。
 これを受け、インドネシア政府は、日本のアビガンを感染症対策で積極使用することを決めた。

 ・韓国がアビガンの効果を否定した翌日に中国発表があったため、日本、韓国に対する、「超限戦」の背景を指摘。

 ・国内では、初期症状にしかアビガンの効果は薄いため、日本政府の重症者対策には、無理がある噂から、過大評価の戒めをその筋ではしている。
(記)

投稿: 山口達夫 | 2020年4月10日 (金) 20時11分

ブログ、毎回楽しみにしています。40代主婦です。石破先生の今回の内容のひとつひとつが「そうだ‼️」という感じです。もう少し国民も危機感を持って行動したいものです。
これから、もっともっとご活躍していただいて、この国を動かしてください。子供達の世代によい国をのこせるように。

投稿: ナカジマ | 2020年4月10日 (金) 20時16分

大変ご無沙汰しております。
1つだけ、休業補償に対する考え方が根本から違うのですが。
いつ終るかも分からないコロナ禍(自粛は最低でも年内一杯は続くと予想)の最中において、現時点で厳密に公平な補償を行うのは困難であって、それをやろうとすると、莫大な手間と時間がかかる上に、あらゆる方向に救済し切れない困窮者が発生します。
何より、サラ金を借りる時にも劣らない迅速な融資が重要で、一律給付などでは、金額も時期も困窮している会社・世帯には全く間に合いません。
まずは、昨年の業容実績(売り上げ)に合わせた一定の上限額の範囲内で、政府保証融資として希望額を貸し出すのが肝要です。その中には、指定割合での従業員への給与も含まれるため、大部分の生活困窮者への迅速な手当てにもなります。返済開始はどのみちコロナ禍が収束した後であり、その後の業績が思わしくなければ、一定の割合を残して返済免除という手続きも可能です。
4月1日がリミットだと主張しておりますが、既に一部手遅れも出ています。
社員を全員解雇した方が給付が早いと決断したタクシー会社も出ました。
将来の売り上げを丸毎人質にされた脱法暴利闇金も暗躍しており、事態は一刻を争います。
融資の形(政府保証だけ)であれば、当面は国の負債額は増えません。その分、思い切った事が出来ます。
今年から起業した場合には、別途対応が必要ですが、微々たる件数で、しっかりフォローすれば問題はありません。
以上、再考願いたく思います。

投稿: 軍師 | 2020年4月10日 (金) 20時55分

石破さん!立ち上がって下さい!
新しい自由民主党、新自民党を作ってください。お願いします!志が一緒の方達と共に立ち上がって下さい。このままでは自民党が嫌いになります。お願いします。

投稿: 後藤 正子 | 2020年4月10日 (金) 20時56分

安倍政権の打ち出すコロナ対策は、国民を深刻な政治不信に陥れたと思います。
(それ以前からどん底だったとは思いますが、まだ底があったのかと絶望感に打ちひしがれています。)
国民を信頼しない為政者を、どうやって信頼しろと言うのでしょうか。
安倍さんを退陣させることが現状難しいのであれば、石破さんの意見案が少しでも、
いやほとんどこれを叩き台にした対策が今後為されることを強く願います。
最後に、私が危惧していることをほとんど代弁している記事を見つけましたので、
目を通していただければ幸いです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200410-00000002-yonnana-soci
政治の中心にいる方たちが思っている以上に、国民は今の国政に強い危機感を持っています。

投稿: 中野 直美 | 2020年4月10日 (金) 21時13分

石破閣下

 ポンコツモデラーのポンコツコメントです。

 世間が大騒ぎしているのに不謹慎ですが、欧州米国と違い日本においては新型コロナウイルスの直接、間接の被害は比べるまでもなくごく少です。ほんの一か月と少し前に感染が広がり、あっという間にパンデミックとなった欧州米国に対し、日本では依然とじりじりとした感染増加を見せている訳です。厚生労働省が毎日更新する感染状況データを見る限り、インフルエンザの一つでしかないです。ただ普通のインフルエンザは、4月に成れば死者数が日に5人を超えることは稀なのですが。
 経済的打撃の規模で欧州米国と比較にはなりません。同じような経済政策は悪影響しかのこさないでしょう。イタリアではICUにおよそ4000名が罹っているに対し、日本が110名ほどが重傷者でこれに相当するというのです。ほぼ40倍もの開きがあり日本の患者総数に匹敵する数量です。これで世界の感染の深刻さを理解していただいたと思います。世界との温度差が出て当然の感染実態がある訳なので、この点を良く理解しておくことが必要です。さもなければ見通しを誤ります。
 今はなぜこのような差があるのかを論じる時ではなく、どのような違いが有るのかを見極めるべきです。この違いの理由は後年の研究家が解明するとして、この違いをどのように反映すべきかを追求すべき時です。現行判明していることは、新型コロナウイルスに対して日本社会が抵抗力を、あるいは日本人に免疫があるようだという事です。強い強制を伴わなくても有益な成果が出るように、他人に配慮する公衆道徳や自主的に組織的な対処など。これを機会に日本のリーダーシップが世界に示せるようになる政治を期待します。乱文・乱筆お許しください。

投稿: 野村嘉則 | 2020年4月10日 (金) 21時47分

人の命の心配より財政のことばかりの現政権に国民はうんざりしています。さらに誰も望んでいない憲法改正の話まで浮上している様子。とても正気とは思えせん。事態は日々悪化しています。本当にこのままでは 怖ろしいほどの被害が出て たくさんの方が亡くなります。もうそれほど猶予はありません。どうか少しでも早く日本にまともな政府を取り戻すようご尽力ください。

投稿: ふみか | 2020年4月11日 (土) 02時14分

石破茂さま
初めてメールを致します。
何年前になるでしょうか、深夜のTV番組でジャーニーズタレント2人が司会のトークショーに、出演された回をたまたま見ておりました。
その頃は防衛大臣を務めていらっしゃったかと思います。「国防」について、わかり易くとても美しい日本語で、解説されていたのがとても印象的で、自民党には不信感しかありませんでしたが、その時から石破さんには注目していました。
誰しもが今、こんな情勢になると露ほども思っていなかったと思います。
しかしながら、万が一の時の対策を、下準備を行っているのが国会の役割ではないでしょうか?
現在中央の諸々を担っている方々は、その備えなどに必要なものについて、先見の明があるようには思えません。
どうぞ、政党や派閥などのしがらみはお捨ていただいて、私たちを導いていただけませんか。
この窮状に心を痛めていらっしゃることは、充分伝わっております。
私ごときは小さな力ですが、石破さんを応援します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿: 國近智子 | 2020年4月11日 (土) 03時14分

人の世が乱れると神様は怒るんです、法律もしきたりも自分の良いように変えて、責任は他人に取らせて、いい加減に怒りますよ、コレでは神様が、天変地異の連続して、遂にコロナ菌
まいりました

投稿: 高埜寿一 | 2020年4月11日 (土) 05時13分

石破様、おはようございます。新型コロナウィルス感染で緊急事態宣言がとうとう出されました。北海道は先駆けて知事によって出されていましたが、2週間の期間でした。この2週間、外に出歩かず、自粛したことにって第一波の感染波及は食い止めることができました。しかし、現在、札幌圏を中心とした第二派が襲いかかろうとしています。油断して人々が外に出始めた時の矢先の出来事でした。一番大事なのは油断せず、外出を控えることではないかと思います。全世界がコロナ鎮静化する時を待ちたいと思います。石破様、期待しています。

投稿: hitomugi | 2020年4月11日 (土) 06時48分

突然のコメント、失礼いたします。

率直にお尋ねしたいのですが、石破さんは今現在の安倍政権についてどう思われますか?今のままで良いとお考えでしょうか?

外出自粛を要請したのは安倍政権なのに、お金の補填はしない。借金でしのげ。しかもその借金は狭き門。そんな無茶苦茶な話はありますか!

総理は「金のない国民は死ね」と言っているようにしか思えません。今のままなら、自民党は多くの国民を死なせた元凶としてその名を残し続けるのではないでしょうか?

おそらく今の自民党内で安倍に取って変われる実力者は石破さんだけです。

安倍政権はもう一律給付を行わない。だから石破さん、動いてもらえませんか?皆が持ちこたえているうちに。

投稿: 安倍政権を終わらせたい1国民 | 2020年4月11日 (土) 08時24分

石破さん、もう安倍さんには任せられません!セコい、遅い、優柔不断!この方に国民の命を守るという気持ちがあるとは微塵も感じられません。早く辞めて頂きたい。
モリカケ問題、桜等々、全て誤魔化しと逃げの一手、
リーダーの資質は有事の時に判るというが、安倍晋三にはその資質は無いことが今回明らかになりましたよね。
30万給付、全体の2割、金を出したくない気持ちそのまま。腹がたちます!合わせて党内部からの異論が出ないことが最も問題であると思います!石破さん何とかしてください!

投稿: 中村聡 | 2020年4月11日 (土) 09時05分

「時を移さずに行うのが勇将の本望である。早く出立せよ」

投稿: ナカムラ | 2020年4月11日 (土) 09時40分

もう、安倍晋三のでたらめなお友達内閣には耐えられません。このままでは、国民が殺されてしまいます。どうか内側から安倍晋三を終わらせ、石破さん助けてください

投稿: 鈴木 | 2020年4月11日 (土) 09時42分

石破氏の提案であるマイナンバーによる国民一律に10万円支援は大賛成。極めて煩雑な手続きを伴うであろう、一定の収入減の水準を下回る個人に支援する支援金(30万円)は該当者が給付を申請する事自体が煩わしくて、実質的には申請を抑えようとする意図が見え隠れする。
また、本来は冷えつつある市況を一時的にでも高揚させようとする目的に使われるとは思い難い。全所帯一律に給付する方がいち早く市況に還元させようとする目的にはるかに合致する。

投稿: 清水 慶一 | 2020年4月11日 (土) 10時48分

明るい未来が待ってると思うから頑張れる。
元の生活に戻れると思うから頑張れる。
新型コロナウイルスを乗り切っても自分の生活が破綻するのが解っていたら頑張れるはずがない。
頑張れる体制を整えてほしい。
多少の出血は覚悟しているが、最低限生きていける補償が欲しい。
夢も希望も行く場所も食べるものもなくなるのなら、最低限の迷惑で済むような死に場所を提供してほしい。
頑張っても報われることが無いのなら努力などできない。今後落ちていくだけなのだから生きていく希望も無い。
氷河期世代が人生を諦めている理由ににている。

投稿: Topgun | 2020年4月11日 (土) 11時18分

初めてメールさせていただきます。わたくしは防衛庁長官時代から石破先生に期待をいたしておりました今年79歳の元気な老人です。
その後総裁選のたびにネガティブキャンペーンを張られても張られても主義主張を発信される政治姿勢は間違いなくいつか評価されるものと期待いたしております。そこでぜひお願いがあります。
わたくしが20年前から読んでいます「日月神示」という預言書をぜひ一度お読みいただければと思います。単なるオカルトや宗教書ではなく間違いなく日本と世界のかかわりや、これから大変革を迫られる人間社会のヒントが必ず見つかると思いますので是非ご参考にしていただきたいと思います。原文は難解ですが多くの解説書も出版されていますのでご一読御いただければと思いメールさせていただきました。活躍を期待いたしております。

投稿: 井上新平 | 2020年4月11日 (土) 12時45分

 失礼ですが、今回は率直に意見したいと思います。
私も「与党議員や自民党本部に陳情に行ける者ばかりが社会的弱者だと思うな!」は全く同感です。
とにかく、自民党政治は市井の労働者、個人に対して驚くほど冷酷に感じます。労働者間の不公平にはあまり関心がない。その時々で注目される経営者や有名人は持ち上げてプロパガンダに利用する。選挙では、公共事業の受注業者の推薦を取り付けてカネをばらまき、組織票で勝利を目論む。時には反社を使って批判を封じ込める。いったいどこに自由主義や民主主義があるのかと思いますね。上から目線どころか、2階から目線である。要するにただの権威主義であり、安倍政権の長期化でこれが鮮明になって来たということではないですか。
 今回のウイルス感染拡大防止策でも「営業自粛と休業補償はセットで」の要望の意味を政府は分かっているのでしょうか。「感染爆発を抑えるため、今直ちに営業自粛したいが、経費が出て行くためしたくでもできない。とりあえず短期間でもいいから緊急援助して欲しい」というのが今の声ではないですか。カネが欲しくて言っているのではない。ですから私は、東京都の対応は支持されると思いますね。他の地方に資金の余裕がなければ、国が援助するしかない。また、越境する交通機関を運休・通行止め(物流を除く)するなどして、都市部からの移動を停めなければ地方に感染が拡大する。失礼だが、今やらなくていつやるんだボケ!頭使え!と思います
 そしてこの際書きますが「マスク2枚配布」の件もです。報道によれば、
「布マスク1億枚が洗濯をしながら平均20回使われたとすれば、使い捨てのマスク20億枚分の消費を抑制することになる。これは平常時のマスク需要の4、5カ月分にあたる」と説明。使い捨てマスクの品薄が続く中、費用対効果という観点でも「代替できる手段はないと考えられる」。
 これもこの政権の本質でしょう。何を言っているのかと思いますね。
 「政府としてはマスクの増産に努めていますが、供給が追いつきません。今はまず、生産されるサージカルマスクを医療関係者に優先供給したく、一般の方でマスクの入手が困難でお困りの方のために2枚ずつ布マスクを配布することにしました。どうかご理解ください」と言えばいいのではありませんか。
 コミュニケーションも一つの能力であり、民間の現場では問われるのです。いい加減、官尊民卑の思想は辞めていただきたいと思います。

投稿: 北島 | 2020年4月11日 (土) 13時43分

日本人の意識(長文)

今回の非常時、世界恐慌並みか戦時並み。

それで、非常によく考察できたのが日本人の意識なのです。それを前提に考えると全ての事がスッキリと理解できる。

経済的に疲弊した国民への給付が非常に薄いじゃないですか。後は融資、借金しろ、と。誰がなんと言おうとケチです。もちろん日本のロックダウン方式とも関係があるのですが、それも含めて、もしフランスで日本と同じことをやったら暴動が起きるかも知れません。

しかし日本人は我慢する。どうやって我慢してどんな結果が出るかは分かりませんが、とにかく文句を言わずギリギリまで我慢する日本人。下手したら死んでしまっても文句を言わない。凄いなと思います。

為政者側にとってはちゃんと理屈があり、それは財政規律であり、将来に対する負債への恐れであり、それもまるごと「飲み込んでいる」のが日本国民です。

それは何故なのか?と考えた時に、日本は士農工商の封建社会が無意識のうちにまだ続いてるからなんですね。

明治維新から150年以上経ってるわけですが、封建社会の歴史は古い。それが確率した江戸時代より前から、支配階級と民(農民)は歴然と存在してて、1割未満の支配階級がその他の民、農民を支配し続けていたわけです。

さて、支配階級が農民に対して最も恐れたのは一揆です。それを防ぐには、農民を死ぬほど追い込んではならないという原則です。しばしば地元の殿様が徳政令を出したり、年貢の料率を下げたりしたのはそれが理由です。

支配階級の武士にとっては、民に対する「施し」が非常に重要で、「生かさず殺さず」という技術が最も求められたと思います。それに失敗すると一揆が起きて国が荒れ、しまいには藩が幕府に取り潰しにあったわけです。支配階級も必死です。

我々は今、税金を納めてますが、実はそれは「年貢」だと考えれば納得がいきます。政治家は武士。納められた年貢で藩を運営し、生産階級である民にストレスが溜まってきたら「施し」を行うわけです。「施し」は多すぎてはいけないのです。最低限が良い。


この文章は別に自分たちを卑下してるわけではありません。僕も今まで日本人として生きてきて、「幸せなら別に良いではないか」と普通に考えていますから。

恐らく、我々一般国民は無意識に江戸時代の農民の意識を持ち続けていて、政治家は無意識に武士の意識を持ち続けている。

数日前、元政治家の亀井静香氏が「令和の徳政令をやるべき」と呟いてました。これ、正に武士の意識なんですよね。そして、今の自民党の古手の政治家の中には亀井静香氏の様なお爺ちゃんが沢山いるはずです。政治家が公僕だなんて本気で思ってる政治家がいるとは思えない。また、我々国民も大型の「徳政令」を望む人が多いのだろうと思います。

この話を今の政権に言ったら、怒るでしょうね。そうだろうと思います。決して意識しているわけではなく、「無意識」なわけですから。

この無意識は半永久的に無くならないのでは、と考えています。また、それが良い悪いという話でもない。


しかし、現実的に我々の多くは農業ではない仕事をしてるし、また、農業をしてる人だって江戸時代の農民とは違う。近代的な「事業者」なわけです。欧米と同様の経済システムの中で成り立ってる。

つまり、生活のスタイルは世界の最先端でありながら、意識の底の底に「武士と農民」が脈々と流れている。そのアンバランスさ。

そう考えると、今回の流行病による社会現象、我々のストレスがとても良く腑に落ちるのです。

蛇足ですが(全部蛇足だが)、日本人ってやたらサムライが好きじゃないですか。サムライジャパンとか。さっきも言ったようにサムライって国民の1割未満なわけで、後はほぼ農民なので、一体何がサムライなのか?と、僕なんかは思います。まあ、支配階級に憧れてるという事なのかも知れません。しかしまあ、スポーツ選手もそんな歴史くらいは勉強した方が良い。

それはそうと、今回は財政規律を一旦破壊しても大幅な「徳政令」に踏み切るべきだと思います。非常時です。国民の生命、生活、健康が無ければ、そもそも国も経済も成り立ちません。

後世に借金が増えたら、そんなに困りますか?自分の明日の食べるご飯が無くてもそれを言い切れますか?なるほど、米百俵の精神か。しかし、農民がそれを考えなきゃいけないのだろうか。、

投稿: 原田一樹 | 2020年4月11日 (土) 17時11分

ブログを関心しながら、頷きながら読みました。スペイン風邪への評価、病院体制、鳥取砂丘のことなど、本当にそう思います。

石破様においては、何があってもこのウイルスに感染することなく、健康でいてください。こののちの日本にとって最も大切な身であること、そして何より、良いことも悪いことも正直に伝える責任の重みをご存知である方である事もちろんご自覚なさっているとは思いますが、石破様が命を燃やすのは、こののちの日本を再生する時だと思います。総裁選で大変な思いをされたとは思いますが、それもこれもどれも、この国を救うためだったと、感情的ではありますが、そう思います。
今を見つめながら明日を語っている方。明日を語るために、今を語る方。私自身はそれを語ることができる人こそ「希望」であると信じております。

それにしても、中国側の動きは勘弁してほしいですね。

投稿: 中山 日出男 | 2020年4月11日 (土) 18時20分

石破 茂様
日に日に感染者が増えている状況はもはや一時の猶予も有りません。
石破先生の強い魂で腹を括って頂いて日本を救ってください。
宜しくお願い致します。
心より応援しております。

投稿: 井田博通 | 2020年4月11日 (土) 18時45分

メールが二通目となることをお許し下さい。

医療関係の方達に目が行きがちですが、スーパーやコンビニの最前線、つまりレジ担当の方々に対して、何とかサポートはできないのでしょうか。
ライフライン維持という言葉はありますが、その最前線を支えるのはパートの方やアルバイトの方たちです。
ろくにマスクももらえず、風通しが悪く、不特定多数の方達に日々対面される方たちへの具体的サポートはできないのでしょうか?
小さな町のスーパーではクレジットカードの使い方が分からないお年を召した購入者の方への対応で時間がかかったり、◯◯はないのかというクレームに直面したりしています。
ニューヨークの感染者にヒスパニック系の方々、アフリカ系の方々(言葉の選択が間違っていますたらすみません)に感染が偏りつつあるという報道がなされました。仕事が休めない、つまりライフラインを守るために出勤を余儀なくされている方も多いかと思います。
日本も同じです。
医療関係の方々に拍手する、でもスーパーで最前線に立つ方々は注目されているのか?ゴミを集める方達もそうです。
何とかできないのでしょうか。
そして気になるのが、夏の水不足です。今年は特に雪が少なかったです。これは地下水が少ない事を意味しています。
今からでも水不足にならないよう、水源地の水量を守り始めてもいいのかと思いますがいかがなものでしょうか。
もし、SARS-CoV-2問題が夏まで継承した場合、炎天下に水を求めて人が並ぶと思うとリスクがあると思います。
雪と夏の水不足の関係は、長野県三郷村に住む知り合いのお父さんから30年以上前に聞いた事です。
五月頃、
山を見て今年は雪が残っているから夏の水不足は心配ないという言葉を今だに覚えております。
可能性があれば最悪の事態を考えて今準備する。
今なら余裕だと思うのですが、いかがなものでしょうか?

素人考えの拙い文に時間を割いていただき、ありがとうございました。

投稿: 中山 日出男 | 2020年4月11日 (土) 18時53分

石破議員、アベ総理と内閣は何から何までデタラメですよー自公議員は何をしてるんてすか?
白タク.民白何て免許持って営業してる業者妨害ですし、モリカケで補助金と言う血税を役人使ってピンハネしてますよね、私は森友で10億前後、加計獣医大で10倍前後の認識何ですがこれで桜疑惑にIR収賄にバ〇法相の口頭決済と続いてコロナ後手後手対応ですよねー習来日と五輪予定通りでコロナ対応スルーしてたんですよね、で五輪延期確定したら都知事と一緒に成って急に忙しそうに、意味不明な一斉休校-過疎地の学校何て余所者が来る以外安全-とか旧型マスクを1枚260円で御買上で2枚ばら撒きに460億円使うとか逆ボッタクリですよね、推測売れないので倉庫に山マスクか゜宝の山にらですよね石破議員、アベ内閣続く=国がドンドン衰退して行きますよ

投稿: 桜 詭弁座右 | 2020年4月11日 (土) 18時57分

国会議員を含めて、医療関係公務員を除き国家公務員の給料を削減してから、国民にお願いすべきではないか?これらの給料は何処から出ているのか?全て国民の税金からである。このことをしっかり身に浸み込ませていない議員が多すぎるのでは。
ここで国民はデモを起こすべきではないか?

投稿: 山根浩三 | 2020年4月11日 (土) 19時34分

石破先生お疲れ様です。

現在、新型コロナウィルスの状況は、完全に戦時下です。第三次世界大戦といっても良いかもしれません。
戦争とは人間の人権を蹂躙するもので、戦時下では平時の価値観、常識は一切通用しません。
しかも、敵は、人間ではないのです。
人間であれば「市民は殺さない」「降伏した人間は捕虜にする」「赤十字マークの車は攻撃しない」などの、戦争なりのルールがありますが。
ウィルスにそういう人間のルールは通用しません。見えないところから攻撃してきて、無差別で弱い人間から殺していく、でも、若年者も小児も赤ちゃんも容赦なく殺す。しかも、人間の生命維持にもっとも必要な医療従事者を真っ先に狙う。という残虐非道というか、人類殲滅を狙う宇宙人みたいな敵です。
未だに「人権がどうのこうの」「経済が」という人たちがいるのは、日本が戦時下にあることを理解していないと思われます。

石破先生は、流石の政治家で、既にそれを御理解されておられるので、今、まさに石破先生が首相にならないといけない人だと思いますが。残念ながら、それは法律上できません。
ですが、安倍首相のもとで、いかに、戦死者を減らすかを考えないといけないのですが。

流石に緊急事態に聡い石破先生でも、残念ながら、医療は石破先生の御専門ではないようです。
石破先生が考えている医療の状況は、それは1か月以上前の話です。

石破先生の言う通り、呼吸器内科、感染症内科の第一前線を守り、他の医療関係者はそれを支援する、というのが、一般的な呼吸器感染症の対応で。
2月末まではそれが出来ていましたが。3月上旬で既に、その第一線は崩れ、他の診療科の医師も、新型コロナウィルス対応に追われていました。

我々は、この第2線を急性期病院と呼んでいて、市中病院、総合病院、大学病院がそれにあたりますが。これらの病院は「呼吸器内科」「感染症内科」など一応は診療科は分かれてはいますが、呼吸器内科、感染症内科は、そもそも数が限られているので、毎年のインフルエンザの時だけでもすぐにいっぱいになるので、他の診療科の医師が、支援ではなく、直接治療にまわる、というのはよくあることです。

私の身元がバレバレになる前提で書きますが、新型インフルエンザの時は、呼吸器内科、感染症内科などは当然、すぐに第一線は崩壊し、第二線の総合病院で脳神経外科医だった私も、他の診療科の医師も最前線に立って、新型インフルエンザ対応をしました。新型インフルエンザの診断、処方はもちろん「新型インフルエンザ肺炎」患者の主治医が「脳外科医」になるなど、第一線は崩れており、第二線で戦っていました。私も、新型インフルエンザ患者の数人を私が人工呼吸器管理をしたのを覚えています。
ですが、日本に神風がふいて。海外では多数の死亡者を出した新型インフルエンザの時は、我々、第二線が踏ん張って、急性期病院が崩壊しなかったため。日本は完全に耐えきって、通常のインフルエンザと同等の死亡率、というとんでもない奇跡で終わりました。

ですが、新型コロナウィルスの場合、3月中旬頃から、この第二線が崩れてきました。急性期病院、大学病院が救急搬送が出来ない、という地域医療崩壊が起きていました。

4月11日の現在は、はっきり申し上げると、一部地域では、この第二線が完全に崩壊してしまい、地域医療の要である、急性期病院が崩壊したため。
今、我々、第三線で戦っている状況です。
私は今、一般内科医でありリハビリ医という状況で、脳神経外科はやめたのですが(まあ、専門医資格はまだ持っているから、いつでも戻りたければ脳外科医には戻れるんですが)第二線が崩壊したので、現在、一般内科医やリハビリ医が「支援」ではなく「戦闘状態」に入っています。
先生の言う、第一線を支援しつつ、他の診療科は通常通り、とか、支援とかいう段階ではなく。
他の診療科、しかも、後方支援の診療科が今、最前線で戦っている状況です。

昨日も、保健所の保健師とバトルしたところです。臨床症状から明らかに新型コロナウィルスを疑わせる患者を診て、私は、完全防護服はなく、マスク1枚という状況でしたが。
保健師が「先生がその患者を新型コロナウィルス疑いと言ったら、大変なことになるじゃないですか!陽性だったら接触した人、全て調べないといけなくなるんですよ!先生が、ただのウィルス性の呼吸器感染ということにしてくれたら、全て丸くおさまるんです。先生も知っているように、偽陰性もあるから、正確じゃない検査だから、やる意味ないですよ。仮に感染が後でわかっても感染経路不明患者になるから。接触数を負わなくて良いから、そっちの方が良いんです。お願いだから、PCR検査要請をやめてください。保健所はやりません!」と保健師が馬鹿なことを言うので。医師が新型コロナウィルス疑いと言ったら、大騒ぎになるから、はい、じゃあ、新型コロナウィルスというのを隠蔽しますだと本末転倒だろ!医師がこの患者は大丈夫といって大丈夫じゃなかったら、その後、どれだけ感染者を増やすかわかねーだろ!大規模な怪しい煙を見た消防士が、火事は起きてないと見なかったふりをするようなものだ。町が全焼するだろ!保健所長を出せ!
と言って、保健所長に交渉しましたが。保健所長も同じ意見だったので。
「私が自分で検体をとって、保健所に送り付ける。これはお願いじゃない。医師として命令だ、この患者のPCRをやれ!」と言ったら、検体をわざわざとって、もって来られたら流石に断れない…結果はいつになるか分からないけど、はいはい、やりますよ。やればいいんでしょ。
という感じでした。なので、今更ですが、防護服はないので、ガウンとか、シールドなど、持っている感染防具だけ装備して、盛大にせき込む高熱の患者の検体をとって、保健所に送りました。

このバトルを何回したかわかりません。保健所と医師のバトルは私の経験では、5分5分ですね。私が勝って、PCR検査をやってくれたこともあるし。保健所が検体をもってこようが、絶対にやらない。と私が負けたこともあります。(私が負けた患者は、原因不明呼吸器感染患者で一応の隔離をしているだけです。もちろん、接触者はその後も出ています。死んだら、新型コロナウィルスの死亡者にはカウントされません。肺炎としか診断名がつかないからです)
保健所の言い分も分かります。すでに、キャパオーバーなんだから、臨床医が新規発生患者が出たといわないでくれという気持ちは分からなくはないです。もう、既に、保健所のキャパオーバーなんですよ。
私達もそれは分かっていますが、新型コロナウィルスを見て、現在診断できる方法が不正確とは言え、PCRしかないのだから、さらなる新規発生者を抑えるためには、PCRをやってください。というしかないです。

政府はPCRを増やします。と言いますが。現状はこんな状態です。新型コロナウィルスの文献や専門家の提言、実際に新型コロナウィルスを見てきた医師の所見を頭に叩き込んであり、様々な感染症を診断してきたベテラン医が「この患者は中等症以上の新型コロナウィルスが疑わしいから、PCRをやれ」と言っても、半分はやってくれないのだから。
一般人がPCRをやってくれ、と言ってもやってくれるはずがないのは言うまでもないです。
金持ちやスポーツ選手は素早くPCRをやってもらったという話はたくさん聞くので、もう、PCRですら、コネで決まってしまう世界のようです。
なので、先生に何回も投稿したように、PCRで出ている日本の感染者数も、新型コロナウィルスの死亡者数も全部嘘です。PCRをやってないから、あの数字なだけです。

保健所とバトルしたけど、PCRをしてもらえず、結局、原因不明の感染症で亡くなった高齢者がいます。死因には肺炎と書きましたが。本音では、新型コロナウィルスにて死亡と書きたかったです。元気だった高齢者の突然の両側ウィルス性肺炎、急速の悪化、死亡(家族は延命も解剖も希望しなかったため、診断をつけることが出来ませんでした)。今の状況を考えれば、普通に新型コロナウィルスでしょう。

医師が疑わしいといった症例でもPCRをできるだけやらないという判断を、保健所独自がしたのか。保健所になるべくPCRをするなと厚生労働省が言ったのか。厚生労働省に自治体や政府を言ったのか知りませんが。
繰り返しますが、PCRで出ている公式の患者数や死者は嘘です。検査してないから、少なく見えているだけなんです。実際には、もっと、たくさんいます。

なので、緊急事態に聡い石破先生ですら、事態の認識が1か月以上遅れています。

既に、先生が想定している直接攻撃できる第一線は完全に崩れています。新型インフルエンザの時は耐えきった本来は援護射撃をする第二線も完全に崩れました。なので、本来は後方支援部隊であるはずの、我々、一般内科医、リハビリ医などの後方支援部隊である第三線が戦っている状況です。

一般内科医、リハビリ医といっても、実は大半は、もともとは第二線でバリバリ戦っていた急性期の戦争を戦ってきたベテランの軍人が多いです。百戦錬磨の負傷兵というと、先生に理解してもらえるでしょうか?
ぶっちゃけ、リハビリ医の私は、脳外科医でもあったし、資格要件は満たすので救急専門医もとれるほど、救急患者になれています(面倒だから受験しませんでしたが)。肺炎患者など、やまほど人工呼吸器管理をやってきたので、実は、最前線で戦えるは戦えます(リハビリ医の中には純粋なリハビリ医もいて、彼らは、残念ながら戦闘には加われません)でも、もう脳外科医はやめたので。平時は「いや、それは後方支援部隊の仕事じゃないから」と第一線、第二線の病院に急変患者を送るだけなんですが。緊急事態であり、戦時下で、第二線まで完全に崩れた以上、第三線の医師が戦うのは必然だと思って参戦しています。

なので、現在は、一般内科医、リハビリ医といった本来は後方支援部隊が現在の最前線の戦場ですが。
その第三線も徐々に崩れつつあります。というか、第三線は本来は後方支援部隊ですから、防護服などもないので、ここで抑えるというか、政府が対応をするのを時間を稼ぐ力しかないと思います。

第三線が崩れたら、いよいよ、療養型病院や老健の医師、開業医の医師が急性期対応という第四線になりますが。開業医の中にはもともとはベテランの急性期の医師の人間も少なくないので。第四線に耐えてもらうしかないです。ただ、第四線には、確かにもとはベテランの急性期の医師だけど、大ベテランというか、もう老人。という人も多いですし。急性期でも、リハビリ病院でも、お前は使えないから、第四線にいけ、と開業するしかなかった。療養型病院や老健にいくしかなかった、戦力の低い医師も多いので。

第四線の防御力は未知数なのと、恐らく、運よく抑え込んでも、かなり医療レベルは低いと思われます。

第四線まで崩れたら。日本は、中国の武漢市、イタリアみたいになると思われます。いや、それ以上にひどい状況になるかもしれません。
第四線が崩れたら、残っているのは、家庭にいるけど働いていない女医さんと、医学生しかいません。戦力は言うまでもないです。

政府が緊急事態宣言を出した時は、既に、第二線まで崩壊している状況で、第三線の我々、後方支援部隊が直接、新型コロナウィルスと対峙している状況でした。
我々、第三線が崩れたら一般的に「医療崩壊」と呼ばれる状況になります。

石破先生の投稿で確信しましたが。
事態を重く見ている石破先生ですら、一か月以上前の状況を想定して書かれているので。
事態を軽く見ている政治家は、戦時下であることすら認識できていない、ということです。

現状、新型コロナウィルス患者と対峙して、PCR検査を実施している本来は後方支援部隊で、現在、最前線の第三線の医師として、司令官の一人である石破先生に御報告しますが。
本部の戦況の認識は間違っています。第一線を守るために、第二線は援護射撃せよ、第三線は後方支援せよ。という事態は2月末の時点です。3月の時点で、第二線が崩れてきて。4月には、既に、第三線が直接戦闘状態に入るなど、もう、医療従事者としては、ほとんど後がないです。第三線が直接最前線、戦闘状態に立ったことは、日本の戦後史上ありませんので。第三線が何処まで耐えきれるかわかりませんが。今、第三線のリハビリ医の私が、新型コロナウィルスと直接対峙しています。
岩田健太郎先生の計算では、政府の緊急事態宣言があと1-2週間早ければ、第三線で耐えきるかも。という予測でしたが。
緊急事態宣言が遅れたため、第三線も崩れる。という予測とのことです。(ということは、私も感染して治療に入るのか、死亡するのか。私達リハビリ医でも、処理しきれないほどの患者であふれるという状況です)
それが、完全な医療崩壊と呼ばれる状況になりますが。
後は、超後方支援部隊である第四線、戦力が未知数で、あまり期待できませんが。この第四線が、いかに戦死者を減らせるか、という戦いになってしまいます。
第四線まで崩れれば。
後は、引退した医者と、働いていない女医さん、医学生という非戦闘員で戦うしかありませんが。竹やりでB29を落とせ、という話になってしまいますね。

百戦錬磨の第一線、第二線、実は、何千回と戦闘を経験してきて。平時は後方支援しかしてないけど、戦闘力を隠し持っている第三線ですら勝てない敵に、非戦闘員で戦うのは理論上不可能です。

ただ、岩田健太郎先生など感染症の専門家は、まだ、日本は、医療崩壊はするが。まだ、戦力が残ってないわけじゃない。と言っています。おそらく、第四線を使え、という意味でしょう。

そして、敵と防御する方法は一つ「人と人とを接触させないこと」しかありません。
だから、外出禁止令しかないんです。戒厳令なんかよりも、もっと重い意味なのはわかっています。わかっている上で、私達、一般内科医、リハビリ医という後方支援部隊が崩されたら、医療崩壊という段階にはなるけど。第四線までで止めるためには、それしかない。
と言っているんです。
第四線で止めれば、医療崩壊しても、全ての医者を失ったイタリア、中国の武漢市みたいにはならない。と言っているんです。
逆に言うと、第四線まで崩壊したら。どうなるのかもう想像がつかないです。イタリア、武漢市よりもひどい状況になるのか、日本は原始時代の、神に祈って病気を治すという時代までさかのぼるのか。

人権が大事なのも知っています。私は脳外科医ですが、今はリハビリ医なので、患者様には、どんどん歩いて下さい。家にいたら百害あって一利なしです。と無理やり患者さんを外に連れ出すのが仕事です。寝たきりを減らす、認知症を進ませない。人と人との交流を作るのが、リハビリ医の仕事です。
そのリハビリ医が「あなたの為に、外に出ないでください。誰とも会うな」という言葉がどれだけの弊害を生むのか、400%分かったうえで「外に出るな」と言っているんです。
今は、一般内科医、リハビリ医というより、もう呼吸器内科、感染症内科として戦っていますが。
今は戦時下なんです。大事なのは人権じゃないんです。人権は今は人の命を守ってくれないんです。ウィルスに人権を重視せよでは通用しないんです。

医師として。現在、新型コロナウィルスと直接対峙している、最前線の兵士として、国民に命令する。
今は、とにかく皆はもう家から出るな。
ウィルスは家には入って来ない。
でも、外で待ち構えていて、皆を殺そうと狙っている。
今、外に出たらウィルスに殺されるぞ。
奴らに「自分はやむを得ない事情で外に出ているから感染しないで欲しい」
「免疫をつけるために運動しているから感染しないで欲しい」という道理を説いても通用しないんだ。
とにかく、出るな。
これは命令だ。人権侵害なのはわかっているが。皆を守るのはこれしかないんだ。

石破先生、残念ながら、先生でも現状認識は間違っております。石破先生の認識は1か月以上前の話です。(先生の県は、もしかしたら、まだ第一線、第二線で戦えている状況かもしれませんが。少なくとも東京はそういう状況です。そして、東京が崩壊したら、東京を武漢みたいに完全に閉鎖するか。完全に閉鎖しなければ、いずれ、地方にも医療崩壊が拡散するでしょう)
既に、東京都では、日本がもっている奥の手の一つを切ってしまいました。あとは、第四線という奥の手1枚しかありません。
石破先生、戦況は1日、1日で悪化しています。感染症は倍々ゲームですから、数日の判断の遅れが致命傷になることがある戦況です。
経済産業相の経済の為に休業要請は2週間待ってとか言ってますが。最後の第四線が崩れたら、日本がどういう状況になるのか想像しているんでしょうか?
そうなったら、経済対策も何もないですよね。日本が終わりますよね?
医療従事者が全て突破されたら、敵は直接、国民に襲い掛かります。そうなったら、経済も何もないと思います。インフラも維持できるかどうかすらも分からなくなります。
それともあれですか?経済産業省は、日本を一回、壊滅させて。原爆を2度くらってから復活した戦後の日本みたいに、どうせ負けるなら、完全に負けよう。原子爆弾も10発受けよう。そこから、やり直せばよいのだ。
とか言いたいのでしょうか?
私は太平洋戦争みたいな負け方は絶対に嫌です。もし、経済産業省の2週間の休業要請を止めるのを待って欲しい。というおバカな経済対策が政府で通るのなら、私はすぐに医者をやめるかもしれません。
そんなアホな大本営の為に私は死にたくない。特攻隊は拒否します。私は戦える人間です。もし、このまま政府が「パチンコ業界は止めないで」とか、アホなことを言い続けるなら、私は、一時期、医師を引退します。自分の命が惜しいんじゃないんです。アホな司令官の命令で無駄死にするなら。アホな司令官が選挙なりなんなりで、完全に抜けた後に、まともな司令官に戻ったら、再び、戦力として新型コロナウィルスと戦います。

石破先生に聞きますが。
ウィルスとの戦争中に、パチンコっていう店、必要ですか?バッティングセンターやゴルフ場って必要ですか?
どう考えても政治家の利権だけですよね。人権すら通用しないのだから、戦時下に司令官が私利私欲で行動したら、兵士は、100%無駄死にですよ。

石破先生、もう時間がありません。早く、人々の動きを止めて下さい。
私達、後方支援部隊が戦って時間を稼いでいる間に、とにかく、人々の動きを止めて下さい。
新規発生患者数が減ってくれば、退院患者か死んだ患者で、第一線、第二線に余裕が出てきて、医療が再構築できるかもしれません。
戦況は1日、1日と悪化しています。事態は急を要します。
私達が命を張ってなるべく、医療崩壊するまでの時間を稼ぎます。あわよくば、我々、第三線で耐えきれるなら、耐えきれるだけ耐えきりたいと思います。
その貴重な時間を政治家は無駄遣いしないでください。

それを西村産業大臣みたいに、「医療従事者は特攻隊として突撃してもらって。万が一戦艦を一隻でも倒してくれたら、日本は大儲け」みたいな、アホな大本営みたいな政治家に石破先生は絶対に負けないでください。できれば、経済産業大臣は、医療関係者の怒りとして、2、3発ぶんなぐって下さい。
大丈夫。日本の医療関係者は先生の味方です。こいつは、殴るだけでは足りない。死んだ患者さんや同僚の分も含めて、むしろ経済産業大臣を戦犯として裁け。と事が終わったらら、日本の医療関係者は正式に、経済産業大臣を名指しで「戦犯」として言うと思います。

これは、戦争なんです。
人類とウィルスの戦争なんです。
石破先生宜しくお願いいたします。

投稿: neurosurgeon→新型コロナウィルス対応医 | 2020年4月11日 (土) 21時21分

《新型コロナウイルス対策班に人工知能の専門家を》
クラスターを見つけるのに時間を要していると聞く
ここで人工知能により、素早く状況を知るため、
人工知能の専門家を入れて素早く正確な状況を知ることを可能にしたらと思うのだが、いかがであろうか?
緊急事態であるため、正しい選択かわからないが、多くの感染連鎖を掴むため、素早い情報管理は必要だと思う

投稿: 復活祭 | 2020年4月11日 (土) 21時41分

政府には、危機管理能力が全然ない!経済しか考えていないようにしか見えません。国民の命を守れ!安倍政権は限界です。

投稿: 小野厚 | 2020年4月11日 (土) 21時55分

医療戦術想定
新型コロナウィルスの近い未来の日本における結末想定
(4月12日0時半山口達夫)

石破先生へ


国民の対人接触数が20%減の場合、欧米におけるのと同様の、オーバーシュート、感染爆発の規模は殆ど抑制できない。

国民の対人接触数が80%前後減であった場合、数週間後、劇的に感染は終息方向に進む。

安倍政権は、この80%前後減の接触状態を目指しており、安倍首相は、その模範と成るべく、会食等の機会を自粛しており、国民の追従を期待している。

安倍政権の信じていることは、倫理的な面と、この時点までの推移の面で、夜間の繁華街等でのクラスター化が主要な感染源になってきていたことから、そこを潰せば、実質的に、80%の接触感染率を減少させられると期待しているのだろう。

しかし、一端、追跡の困難な感染者を、相当数抱えてしまった現状から、これは、実際、無理な話としか思えない。

病院における院内感染は、全国的な広がりでクラスター化しつつあり、現実問題として、そこにおける接触は、今後減らすどころか、接触の%が増えていくだろう。

また、本来、経済活動を巡航速度に近いくらいで保ちながら、80%の接触を回避することなど、所詮は、物理的に不可能な話でしかない。

「三密」の影響は、間違いなく、通勤電車でもあるであろうし、政府も東京都も容認している、生活必需品を売っている、スーパー、コンビニ、等小売りの屋内でも、普通にある。

さらに、折衝して、同意した、理髪店やゴルフのクラブハウスの中だって、物理的に存在するのであって、倫理的な「生活の場」とか、我が国で欠かすことのできない「経済繁栄の原動力など」といった、哲学的あるいは宗教的に「免除されそう」な対象に、コロナウィルスが同意してくれる、はずが全く無いという現実感が、まるでない!

「コロナウィルス」は、日本人にとって、無慈悲な敵であり、人道主義的な条約で行動規制される戦争の敵軍より、立ち位置が悪いと言う現実感が、政府施策には、希薄であるとしか思えない。

ましてや、飲食店の時間規制なんて、何の意味があるのだろうか?

結論として、今後の接触数の減少は、70%より遥かに20%に近いところで推移して、次期にオーバーフローが始まるだろう。

そして、その時点で、万単位の犠牲者が全国で発生するに至り、結局、ロックダウンで、食料等生活必需品の各自宅への配給やら、一時的経済活動の麻痺を伴う、交通隔離、等を行い、欧米とあまり変わらない悲惨な状況が、数カ月から半年以上継続して、ワクチンが本格的にできるまで、収束化と感染拡大を何回も繰り返すことになっていくのではないか?とも思っている。

個人的に、医学素人の私が言うのだから、あまり信用できないだろうが、由一打開方法がある。

「アビガン」の増産を安倍政権は現状の3倍、200万人分としているが、さらに、資金と人材を集中投入して、これを4000万人分半年以内に揃えて、副作用が出ることを法律で容認して、予防薬として、首都圏の住民全てに、一時期に集中投与することだ。

重症化する前提に、周囲に軽症者が存在することであるから、軽症の患者を、抑制すれば、医療崩壊は、防げるであろうし、首都機能の経済的価値が復活すれば、地方のロックダウンに、日本は、最低限、経済的に耐えうると思う。

なるべく早期に対策をするならば、具体的に、この戦術しか無いと思う。
(記)

投稿: 山口達夫 | 2020年4月12日 (日) 01時05分

公務員と言うのは我々民間人と違い、公の為に仕事をする、そんな利益追求のみではならない事が求められていて、また自覚して業務にあたられていることも分かっていますが
政治家、特に国政を担う人は肝に命じて欲しい
石破先生の様に政治の態度に現れて仕事をして下さる方は減って来てます、自己の利益になる事を追ったり、そんな人が多くなった気がします、寂しい限りです、先生、どうか将来の日本をお願いします、財政的にも人口の問題の事も解決するのは難事業と思われますが、先生、どうか宜しくお願いします

投稿: 高埜寿一 | 2020年4月12日 (日) 05時10分

国会議員の報酬は1円も減らしません。でも一般の国民は49%収入が減っても補助は出せません。これではだれも納得しません。
であるならば、国会議員もまず49%報酬を削減し、その分を困っている人の支援に使うぐらいのことをすべきです。もともと信頼を失っている安倍首相は相当思い切ったことをしなければ国民の信頼を取り戻すことはできません。子育ても孫の面倒も全く無縁の安倍さんみたいな人に『皆様の家族を守るために・・・』と言われてもただ白々しく感じるだけたということがわからないのでしょうか。因みに私は選挙で革新系の政党に投票したのは生涯で1回しかありません。そういう人間が安倍晋三だけはなんとしても認められないと思っているのです。

投稿: Nesshin | 2020年4月12日 (日) 07時31分

はじめまして。国会議員を代表してお伺いします。安倍さんはは外出8割り削減についてどのようなシュミレーションをお持ちなのでしょうか。そもそも医療やライフラインに不可欠な方々以外をすべて停めたとして、実行可能な数字なのでしょうか。私には単純にとても無理なようにしか思えません。日本の人口が何人で、止められないお仕事の方が何人何%で、それ以外の人が何人何%で…と具体的な数字を示してもらいたいと思っています。
もうひとつ、使い捨てマスクの入手は諦めました。残り2割以下の外出のなかでマスクを購入するのは不可能です。
今ならまだ国民はやる気がありますが、諦めはじめた時に本当の苦難が始まるような恐怖があります。
ここ数日は、安倍さんは正気なのだろうかと日増しに不安が募ります。
ひとりの有権者の思いを伝えさせていただきました。私自身は工夫を重ねて外出自粛に努めたいと思います。

投稿: 大嶌  | 2020年4月12日 (日) 09時38分

プロ野球選手がCOVID-19の対策の為寄付を始めました。陛下も寄付されました。議員の方々、特に政権与党の議員の方は、国民に自粛を呼び掛けるだけで自らの給与を返上して少しでも弱者への補償に充てようとしないのは何故ですか?

投稿: 小椋健司 | 2020年4月12日 (日) 09時43分

石破茂先生

初めてコメントします。
鳥取出身、千葉県在住、50代会社員です。
石破先生のこれまでの実績や、2度の総裁選での安倍首相との格段なレベルの差をわかってる私にとっては今の現状が歯がゆくて仕方ありません。前回の総裁選でも緊急事態時の法律の不備の件も指摘されておられましたが、まさに現状の政府のコロナウイルス対策に混乱が出ており、民意とはとてつもない隔たりを感じております。

感染防止の緊急事態宣言のはずが経済的な横槍が政府から入り、本末転倒も甚だしいです。誰もがわかることですが自粛、休業と保証をセットにしないとこの危機は乗り切れません。

ちょっとびっくりしましたがこの時期に要望書ですか?
石破先生、お願いです。国家、国民の危機をこのような政府の愚策を救って下さい。

自民党の有志、野党、専門家の皆さんと修正案を何とか形にして実行に移してください。

国民の大多数は安倍政権を信頼してません。コロナウイルス対策以前にも諸々の問題がある首相でした。今回の対応で決定的です。旗振り役が信頼されてなければ国民はなびきません。今、やろうとしてるのは国民不在の独裁政治です。私もリセットして少しでも国民が幸せになる方策を真剣に考えたいと微力ながら考えます。

石破先生の行動力に期待しています。

お身体に気つけて頑張ってください。

投稿: 山本敬介 | 2020年4月12日 (日) 11時22分

日々、心無い言葉や政治のもどかしさにさぞご心労を重ねていることかと思います。
まずはお疲れ様です。
今、この国はまさに未曽有の危機です。
安倍政権に対して多くの国民の心は振盪を起こしております。
わかりやすく言うならば、大好きな人がカメラマンと出来ちゃった婚をしてしまったのを知った時と同じような感覚でございます。唖然呆然消沈です。
今もし角栄さんが現役だったら何を実行するか、などというありえもしない愚考をしてしまうものです。
国民なくして政治家は存在し得ません。
ですが今の目に見える政治家は、思い上がりも甚だしく、政治家ありきの国民だと思ってしまっていることと感じます。
政治、政治家の原点はどこにあるか。
最下層に近い私のような一般国民に政治のことを考えさせる時点で政治、政治家は恥じを知るべきです。

齢30の私が言うのも可笑しな話ですが、あなた様はまだ若い。もし興味、情熱がまだあるのでしたらにはなりますが、今一度リーダーを目指していただけないでしょうか?
失敗してもいいです。高めあう競合相手がいることだけで確実な意味があるので。
言うだけなら私自身無責任になってしまうので、雑用係などで生涯お力添えできればと思っております。

常識を覆し、ありえないとみんなが思うことをやり、良くも悪くも変革してきた時代たちが存在します。
令和維新とでもいいましょうか、時代の流れで出来た政腐なわけですから、時代の流れで、新しい政府を創るということもアリかと考えます。
例に出したこういうことを言うと左翼的だとなぜか非難に近い感じでいわれることがありますが、私個人の考えとしては両翼バランスが取れないとうまく飛べないと考えております。
長々と駄文失礼いたしました。
お目にかかれているのであれば幸いです。
最後に一つだけお聞きしたいことがあります。

まだ情熱はお持ちですか?

投稿: 智也 | 2020年4月12日 (日) 13時21分

7年余の国難で政務煩瑣の中、ブログご更新有り難うございます。

≫党本部より、新型コロナ問題についての意見を書面で…
拝読させて戴きました。石破さんがそこに書かれたご意見には異存はありません…というより異存があろう筈がありません。
但し、視点を変えますと、そこに書かれていないこと(書くことを遠慮されたこと?)に異存がある(微笑)。対症療法的または戦術作戦レベルのことは書かれてあるが、国家戦略的な構えがない。
先日、紹介させて戴いたと記憶しますが、この危機を捉えて、時代遅れになって久しい国家システムを大転換させるものがない。
まあ、石破さんとしては、それは別稿or別の機会でと、慎ましく控えられたのでしょうが。
⇒デービッド・アトキンソンさん:コロナショックは日本経済大転換のチャンス https://bit.ly/2wy50Gp (掲載紙が極右の月刊Hanadaでは詳細は不明w)。
⇒同様の論旨は冨山和彦さんも書いておられる:コロナショックは、日本のラストチャンスだ https://bit.ly/2xedcw5 

投稿: 黒山椒 無躇 | 2020年4月12日 (日) 16時30分

今回のコロナ対策についての政府の対応について、石破さんなぜもっと苦言を言わないのですか?

現在の対策では、コロナが収束した時には焼け野原(飲食店、観光業界などの倒産増加)、それに伴う生活苦からの自殺急増が予想されます。

現在の政府の対策は、全て後手(多分今回のコロナ対策の遅れはオリンピックが原因)です。

安倍首相は、民主党政権時に悪夢という表現されてました。数年後に安倍政権は国民見殺し政権というレッテルを貼られると思います。

今、自民党でまともな政治家は石破さんだけです。
国民の声を聞いて、国民を救ってください。

投稿: 木村悟 | 2020年4月12日 (日) 17時18分

石破先生
『前線は呼吸器科と、第一対応を行う可能性の高い内科です。他の診療科は平常通りの体制を維持し、この前線の負担を少しでも軽くしなければなりません』
先生おっしゃられることは至極もっともなのですが、これはコロナ陽性とわかった患者に関してだと考えます。
その前段階として、末端の医療機関には、コロナ陽性かどうかもわからない患者が科によらず受診することがあり、特に中小規模の医療機関にはコロナ患者に対する備えがないところが多いのではないでしょうか。
私の努める医療機関(200床以下の脳神経外科を主とする)は、脳血管関連症状で救急受け入れをした患者に感冒症状や海外渡航歴があったため、保健所の指示を仰ぎPCR検査依頼、患者は転院、処置に関わった職員は帰宅という対応になり、翌日PCR陽性が確認され、そのまま職員は14日間の自宅待機となりました。多数の職員が業務を果たせなくなったわけです。このような事例が起これば、その病院は機能不全を起こします。当院は呼吸器科は無く、内科医も非常勤対応であり、コロナには対応できかねる立場から、診察受付時にスクリーニングできないかと色々努力しておりますが、患者・職員を守るためとはいえ診療拒否に繋がりかねない部分もあり、これはどうなるのか、どうするべきか一職員として非常に疑問と不安を抱いております。
厚労省の示された院内感染防止の対策は当然取っておりますが、コロナ陽性・疑いが見えない患者にどう対処すべきか、現場は混乱しております。すべての医療行為を防護服で行える訳もなく、その数もありません。
受診する患者が、疑い症状があっても申告しない例もあるのです。
対応は個々の病院まかせ、検査は一々保健所にお伺いを立てるという、悠長なことを未だに言っている厚労省には不信感しか感じません。当然政権の危機管理能力にもです。

投稿: はっとり | 2020年4月12日 (日) 19時52分

早く貴方が総理になってください。あべとあそうは話にならないんだから!もう一回お腹痛いであべ辞めさせてあと自民党のゴミ、くず、あほのバカ坊っちゃんあそう💢辞めさせて新しい自民党作ってください。日本があいつら二人で終わります。このコロナ問題であべのもりともとか嫁のやつとかごまかしやがって💢早く貴方が総理大臣になってください!おねがいします。

投稿: さく | 2020年4月12日 (日) 21時23分

【ウイルスを運んでいる人に自覚がない】

 簡単に言えばこうなる。世界中で起きていることだ。原因がそもそも誰の目に見えないからだ。目に見えないから理解が出来ないと云う事になる。そして、それに感染したとしても体調の不調を感じない人もいるから、厄介なのであり、自覚があって高熱がある人は、もしかすると・・・と気が付くか、気が付いても隠蔽するかもわからない。そしてそれが若い人なら自分は大丈夫だと都合のいいように勝手に解釈する。それで広がった。

 夜の街に繰り出す人はあまり深く考えることをしない。しかし、YOUTUBEの銀座和光前のライブ画像は鬼気迫るものがあった。原宿の交差点もそうだ。映画復活の日でも、そこはロケ地にできなかった。そういう場所がほぼ無人に近い瞬間があった。

 今なら『復活の日』のリメイク版を作ろうとするなら完璧に近い場所でロケができるだろう。まあ、俳優が来てくれるかどうかは別の問題になってしまう。


 米国は深刻である。海軍は解っている情報と言っても3日ほど前ぐらいのものなのだが、4隻の空母で感染者の報告が上がっていたそうだ。豪華病人船となり果てた感がする。4隻と云う事なら複数の艦隊にまたがっていることになる。海軍全域が要注意だ。行動海域は基本的に欧州とアジアなのでどこからでも感染の罠がある。

 戦闘中なら全滅を覚悟しないといけなくなる。
 空母でも逃げ場はないが潜水艦ならもっと恐ろしいことだ。まだ報告はないようだが隠しているかもわからない。恐ろしい軍事機密になるからだ。

 米国内感染者総数が53万人を超えた。死者は12日の何時の時点かは不明だがイタリアを押さえてダントツの累計20637人だ。

 シナ帝国は数字を誤魔化している可能性があるのでこの20637という数字は暫定1位である。シナ帝国が真実を話せば4万人は軽く超えているはずだと見られている。携帯電話のキャンセル台数が莫大な数字になって顕れたことが、疑惑を呼んでいるのである。1400万台の解約が2月のある時点で一斉に上がったのだそうだ。誰もが怪しむ数字である。当局も説明をしないままだ。


 しかし、武漢の封鎖は解いた。ところが、新たな感染が起きているというニュースがある。
 AFPの記事があった。
『【4月4日 CNS】中国ではこの数日、山東省(Shandong)徳州市(Dezhou)、貴州省(Guizhou)貴陽市(Guiyang)などで、相次いで海外から流入した新型コロナウイルスの無症状感染者に関するニュースが報じられている。浙江省(Zhejiang)嘉興市(Jiaxing)では、海外から流入した無症状感染者と接触したことで新たな感染者が出た。

 中国疾病予防抑制センターの曾光(Zeng Guang)主席科学者は3月29日、「マクロ的見地からいえば、中国国内では本土で新たに発生した感染者が基本的に『ゼロ』となり、感染対策の効果が上がっている。無症状感染者は国内の感染情勢が改善する方向に向かうことを止めるものではない。重視する必要はあるが、恐れる必要はない」と語った。

 しかし、留意すべきは、新型ウイルス感染の中では、無症状感染者の比率が相対的に高いことだ。武漢児童医院の児童の感染者115人に対して分析を行ったところ、無症状感染者が53%を占めていた。学術雑誌「ネイチャー(Nature)」に掲載された論文には「30~60%の感染者は無症状かあるいは軽症だった」とある。

 中央政府の新型コロナウイルス肺炎感染対策指導チームが3月26日に開いた会議で、感染症対策の後半戦の重点として「無症状感染者の予防治療を特に重視しなければならない」としている。』

 これの続報が何もないまま1週間経過しているのだ。4月に入って地道に感染者が20人以下の数字が上がっていた。2人という日もあった。それが、突然、12日にはなんと! 99名だ。何か記事があると思って探してもない。静かに緩やかに増加傾向にあるというしかない。

韓国もだ。こちらはロイターだ。
『[ジュネーブ 11日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は11日、新型コロナウイルス感染症(COVID─19)の治療後に陰性となった韓国の患者が、退院前の検査で再び陽性反応を示したとの報告について調査していると明らかにした。

韓国の疾病予防対策センター(KCDC)は10日、退院を予定していた91人の患者が再び陽性となったと報告。患者らは再度感染したのではなく、新型ウイルスが「再活性化」した可能性があるとの見方を示した。

WHOはロイターの取材に応じ、新型コロナウイルスへの感染の有無を調べるPCR検査で「陰性となった数日後、再び陽性となった患者に関する報告があったことを認識している」と回答。

「医療専門家と緊密に連絡を取り合い、個々の症例についてより多くの情報を得るために努力している。感染の疑いのある患者の検査でサンプルを採取する際には、適切な手順を踏むことが重要だ」と述べた。

さらに「COVID─19は新しい病気であり、新型コロナウイルスが収まったと判断するには、より多くの疫学的データが必要だ」とした。』

 韓国は例によってこの91人が出る前日には、ゆるやかに抑制が効いて封じ込めに成功していると韓国のメデアはホルホルした記事を上げていた。10日のオペラ座の怪人がらみの感染が表に出なかったことを安堵するような記事もあった。しかし、彼等にあっては何時も掌を返す様な事態がすぐに起きるのが、まるで約束事のようになっている。91人は感染の勢いがある数字だ。

 結局、東アジアも終息に向かいつつあるとしか言えないままだ。欧州のように死者が大量に出ていないだけである。

 我が国はまだ足踏みをしている。東京は危ない。そうとしか思えない。他は安全なのかどうかも解らない。鳥取で感染者が出たという記事があった。残るのは岩手だけだ。

 死者に関しては全力を挙げて対処しているのが解る。韓国から見ても半分以下だ。韓国の死者は累計の数字で200名を軽く超えている。

 我が国は90名ほどだ。米国などから見ればうまくやっているじゃないかと感嘆されるほどのレベルである。しかし、米国高官の誰一人として感嘆した人は誰もいない。麻生氏のもとに電話があって、そういう会話があった時に数字のことで会話が噛み合わなかったそうだ。信じてもらえなかったというのが実際の話だろう。
 それはともかく、慢心は禁物だ。感染者は確実に増えているからである。冒頭に書いた夜の銀座の和光前の画像が事実だ。


 誰も歩いていない。車も走っていない瞬間がある。これを見て危機感が湧かない政治家がいるとすれば我が国はお終いだ。

投稿: 旗 | 2020年4月13日 (月) 00時32分

改善版、医療戦術想定(一部追加、変更)
新型コロナウィルスの近い未来の日本における結末想定
(4月13日2時 山口達夫)

石破先生へ


国民の対人接触数が20%減の場合、欧米におけるのと同様の、オーバーシュート、感染爆発の規模は殆ど抑制できない。

国民の対人接触数が80%前後減であった場合、数週間後、劇的に感染は終息方向に進む。

安倍政権は、この80%前後減の接触状態を目指しており、安倍首相は、その模範と成るべく、会食等の機会を自粛しており、国民の追従を期待している。

安倍政権の信じていることは、倫理的な面と、この時点までの推移の面で、夜間の繁華街等でのクラスター化が主要な感染源になってきていたことから、そこを潰せば、実質的に、80%の接触感染率を減少させられると期待しているのだろう。

しかし、一端、追跡の困難な感染者を、相当数抱えてしまった現状から、これは、実際、無理な話としか思えない。

病院における院内感染は、全国的な広がりでクラスター化しつつあり、現実問題として、そこにおける接触は、今後減らすどころか、接触の%が増えていくだろう。

また、本来、経済活動を巡航速度に近いくらいで保ちながら、80%の接触を回避することなど、所詮は、物理的に不可能な話でしかない。

「三密」の影響は、間違いなく、通勤電車でもあるであろうし、政府も東京都も容認している、生活必需品を売っている、スーパー、コンビニ、等小売りの屋内でも、普通にある。

さらに、折衝して、同意した、理髪店やゴルフのクラブハウスの中だって、物理的に存在するのであって、倫理的な「生活の場」とか、我が国で欠かすことのできない「経済繁栄の原動力など」といった、哲学的あるいは宗教的に「免除されそう」な対象に、コロナウィルスが同意してくれる、はずが全く無いという現実感が、まるでない!

「コロナウィルス」は、日本人にとって、無慈悲な敵であり、人道主義的な条約で行動規制される戦争の敵軍より、立ち位置が悪いと言う現実感が、政府施策には、希薄であるとしか思えない。

ましてや、飲食店の時間規制なんて、何の意味があるのだろうか?

確かに、安倍政権は、10日に、「首都圏の通勤者を70%減らせ!」と、かなり適正な目標を取ってきたが、実効力を持たせるには、通勤者の相当数が、中小企業従業者等、テレワークの使用が困難な対象者であることから、企業補償と企業への罰則を伴う、強行な処置がなければ、実効段階で蜃気楼の様になるであろう。

そして、クラスター対策班の出した想定では、例え、60%減が確保できても、それでは、ほとんど減少過程にはならずむしろ増加する可能性がある。

結論として、今後の接触数の減少は、70%より遥かに20%に近いところで推移して、次期にオーバーフローが始まるだろう。

そして、その時点で、万単位の犠牲者が全国で発生するに至り、結局、ロックダウンで、食料等生活必需品の各自宅への配給やら、一時的経済活動の麻痺を伴う、交通隔離、等を行い、欧米とあまり変わらない悲惨な状況が、数カ月から半年以上継続して、ワクチンが本格的にできるまで、収束化と感染拡大を何回も繰り返すことになっていくのではないか?とも思っている。

個人的に、医学素人の私が言うのだから、あまり信用できないだろうが、由一打開方法がある。

「アビガン」の増産を安倍政権は現状の3倍、200万人分としているが、さらに、資金と人材を集中投入して、これを早期に達成する。

 また、島津製作所の「2019新型コロナウイルス検出試薬キット」を、1億人分、国内全体をカバーができるだけ、大量発注して揃える。

 この島津の、新型は、工程1時間、陰性、陽性、一致率がほぼ100%で、価格も1試験体あたり2000円前後と破格であり、最も、検出に効果的だ。

これらを使い、国民、全てに一斉検査を行い、陽性者には、その場で、アビガンを一気に、集中投与する。

アビガンが軽症患者に効果的であることは知られており、重症化する前提に、周囲に軽症者が存在することであるから、軽症の患者を、抑制すれば、医療崩壊は、防げるであろうし、経済的価値が復活すれば、早期に、国力をリカバリーできる。

なるべく早期に対策をするならば、具体的に、この戦術しか無いと思う。
(記)

投稿: 山口達夫 | 2020年4月13日 (月) 01時54分

『裸の王様』実写版を見ているようです。

自分で正しい判断ができないのを、口上手くおだて、報酬や権限強化で私腹を肥やす詐欺師のような取り巻き連中(補佐官や党幹部連中、そしてオトモダチ内閣)。
科学的・専門的な知見からではなく、「マスク配れば、不安はパッと消える」の妄言を信じて動いてしまう王様。
忖度がはびこり、自身の出処進退・身のかわいさからYESマンしか回りにいなくなった背景も災いし、王様が言い始めたら誰も止められない。それら取り巻きの反応を見て王様は正しいこと・良いことをしているとご満悦。

街からはムダなことに金をつかっている王様の常識を欠く言動を見て「王様は裸だ」と声高に叫んでいるが、悦に入った王様は気づかず、「これ(透明の服)が見えないなんて、かしこくないやつらだ」と思っている。

あぁ、なんという喜劇。

今こそ、反対意見も聞く正しい姿勢を持ち、善悪をしっかり判断できる責任ある政治への改革が必要。
詐欺師連中のためではなく、国民のために行動を!

投稿: 大庭 | 2020年4月13日 (月) 03時07分

《緊急事態宣言後の新型コロナウイルスについての偶感》
●中国では、QRコードをありとあらゆる場所で使って、個人の動きを管理しているという。
QRコードは日本人が発明したのに、中国で大いに新型コロナウイルス対策に活用されている。

●PCR検査、保健所を通さないとできないという点がまどろこしい。
保健所も土日曜も休めないくらい忙しくひっ迫している。
もっとどこかの部署でできないか検討して欲しい。

●患者を4段階に分類して欲しい。
重症者、準重症者、軽症者、感染しているが無症状の者
と言った具合に、A、B、C、D患者と命名して、
軽症者、無症状者は自宅待機、またはビジネスホテル住まいに切り替えて、随時LINEにて連絡を医師と取り合う、報告するという方がいいのではないか。
病院もいっぱいいっぱいの状況。病院に行くとかえって危ない。

●いまだ無自覚な人が多い、規制のない他府県に車で行ってパチンコやスポーツジムに行ったり、商店街で人混みを作り出したり、悲劇のような惨禍が発生してはじめて知るのでは遅すぎる。

●イギリスも死者が1万人を超えた。罹患者が数時間で急速に悪化するというコロナウイルスの恐ろしさを知れば、封じ込めのため、できるだけ日本と日本人を守るため、危機意識を持っていかねばならない。
楽観的に考えてはいけない。

●ノアが神の啓示により箱舟を作りはじめたとき、周りの人々は大笑いしていたという聖書にもある。
危機意識を市民に高めてもらえるように、秘密にことを進めず、ある程度は発表して欲しい。

投稿: 春の雨 | 2020年4月13日 (月) 08時04分

コメントのアップありがとうございます。

給付金は金額は分かりませんが、一律にした方が不公平感や事務の負担も少なくて済むのではないかと思います。

苦しいのはみんな同じだからです。

投稿: くま | 2020年4月13日 (月) 08時41分

石破茂 様


昨今の不安な日々において、石破様の国民生活に寄り添った、
情報発信の数々に心より感激しております。
私は茨城県水戸市・ひたちなか市を中心に175,000部発行をしてございます、地域情報誌、いわゆる「フリーペーパー」サクラサクライフを
発行している会社に勤めている者です。
私たちはマスコミとして、今できることを模索しています。
茨城県は緊急事態対象とはなっておりませんが、
近隣都市が指定を受けたことで、各所より帰省してこられる方、
等々のヒトの動きにより、感染拡大が徐々に広がりを見せているところでございます。

是非、このような時に、茨城県で指示を大きく集められている、石破様のお言葉をもって、まちを励ましていただけますと嬉しいです。
私は組織の末端の人間故に、このような形でしかご依頼をすることができないのですが、どうかこのコメントが目に留まった暁には、是非、石破様の知見により、この時勢に対する所感ならびに今後の国政の動きの想定や、国民にできることなどをいただけますと、国政の中心から離れている地方都市に住む一人の人間として、とても励みになります。

今は不安感情から人と人との繋がりが薄くなり、一致団結しなければならない時に、国政では未だにまとまりがないように感じてしまう場面を多く拝見するばかりで、何がどう進んでいて、今後私達国民に求められることや、生活をしていく上でのアドバイス等々、何から何まで理解するまでに複雑な道を通らなければならない状態です。
誌面だからこそ出来ること、そして、茨城県の魅力について、国政の最先端におられながらも非常に理解があり、自分事としてお話をされた2018年のシーンのように、昨今の時勢を受けた茨城県に対して熱いメッセージをいただければと存じます。
是非、ご一考、ご連絡をいただけますと幸いです。
雑誌の発行は4/26(日)、締切は4/17(金)と大変タイトではございます。そして、茨城でなく全国民に対して発信すべき事案にもつながるため、茨城だけに固執することは厳しい旨、十二分に承知でございますが、是非お力をお貸しください。何卒宜しくお願い致します。
ご連絡お待ちしております。

投稿: サクラサクライフ編集部員(@酒井未来) | 2020年4月13日 (月) 12時57分

     ≪緑茶が佳いらしい≫
≫皆様、今後とも十分にお気をつけて、ご健勝にて…
予てリアルもバーチャルも人付き合いの間口を狭めている愚者が、例外的にFaceBookでお友達のご仁(第一線の情報系科学者でありビジネスマンでもある)が、この新型コロナにはタンニオ(カテキン)とカフェインが豊富な♪緑茶♪ が有為に効くらしい。
https://bit.ly/34uPbNr 
理系ならぬリベラルアート的にも自明ですが ≪麦茶は駄目!≫。
TakeCare~!

投稿: 黒山椒 無躇 | 2020年4月13日 (月) 15時16分

石破先生

今晩は!!。
昨日より、菜種梅雨とでも云うのでしょうか?本日も雨の当地です。この鬱陶しい世情にあって、尚更心情が鬱屈して来るようであります。
そのような中、先生に於かれましても国政の中の国会議員の一員として、いつも民意に寄り添う姿勢としましては、今の事態に隔靴掻痒の想を抱かれている事が今回のブログ内容、自民党本部への提言書からも強くにじみ出て居り、とても、共感を覚えます。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の「国「の将来を憂う者」であります。

さて、今回の先生のブログ内容と自民党本部への提言書を何度も拝見させて頂きました。
今日、三日目の13日発表の当ブログへの投稿者は44件にも上り、それぞれが悲鳴にも似た声ばかりではありませんか?自民党議員を初め与党議員は真摯に受け止め、以って瞑すべきではないでしょうか?
そして、とうとうと言云うべきでしょうか、先生が懸念されていました島根県の感染者発生、又、鳥取県も砂像作成の外国人労働者からの感染とは、先生が危惧され注意喚起されたばかりでありましたが、地方の過疎県であっても、人口過疎の場合でも何処が抜け穴となるのか解らないが、今回のコロナ禍の恐ろしさであります。
平井鳥取県知事も数日前に「申し訳ない事ながら、来県を控えて下さいますように!」との、コメントも新聞などで見て居たばかりでありました。

さて本題ですが過日、4月9日に安倍総理により1都7県に緊急事態宣言が発令され、その都市に準ずる愛知県名古屋市、京都府京都市なども、北海道、岐阜県も国へ発令要請を行いましたが拒否され、独自に緊急事態宣言を行う予定のようであります。
先に発令されました東京都を中心として、神奈川、千葉、埼玉の各県はテレビ会議により要請と休業補償、給付金について話し合いを持ち、東京は独自に先行すると云う足並みの悪さとなりました。大阪府、兵庫県は週明け迄の感染上状況を見定めた上実施としていましたが、大阪府は14日より、兵庫県は15日より実施となりました。

しかし、つらつら熟考してみれば感染症拡大防止のための国からの緊急事態宣言であり、休業要請と補償の具体策については、各自治体の判断任せとは、如何なる政治不在と云うべきであろうか?全く無責任極まりないと云うべきであります。
当然の事ながら、休業要請と補償を自治体独自で行う事になれば、各自治体の財政状況にもより、コロナ感染拡大防止の趣旨に反する事になり、ひいては国民の「法の下に平等」との、利益権利にも反する事になるのです。

安倍総理は80%休業を提唱し、国民の接触を80%削減を目標と言いながら、鉦と太鼓によって音頭を取るばかりであり、そこには政府としての「政治的判断と責任」が全く見られません。政治の不在というべきであります。休業したくても補償がなければ出来ない業種、現場が世の中に「5万」とあるのです。
先に緊急事態宣言発令と、総理からの自粛要請の会見が発表されました折、麻生財務大臣は記者団の「補償はどうなるのか?」とのぶら下がり質問に対し、「国が要請するんだから当たり前だろう!?、上司から聞いて来いと云われているんだろう!?」と、大変不遜極まりない態度の回答は、一体どうなるのでしょう!!?

又、菅官房長官は治療薬としてその効能を再評価されつつありますインフルエンザ治療薬の「アビガン」が日本にはあり、他の希望国へは供与しても良いと発表しました。自国の爆発感染が目前と懸念される折柄、何と思慮の浅い事でありましょう!!。
このように、最早安倍政権は政府の態を為して居らず、その事が国民に一層の不安を与えているのです。

そして、今回の最後に4月13日現在における疑問点と提言をランダムに上げて見たいと存じます。
①、PCR検査に代わる、クラボウが中国より輸入しました「検査キット」は精度も良いと聞いて居ましたが、その実用化はその後どうなっているのでしょう?
②PCR検査は医師が必要と認めても、未だに各地方の保健所を通じなければ実施出来ないと云われて居り、その保健所自体も人員不足により業務のキャパシティーを越えていると云われています。何故もっと民間検査会社を使用出来ないのか?
③PCR検査の実施状況を都道府県別に何故適宜公表しないのか?
④ワクチン開発とアビガン初め各種既存治療薬の使用はどのような状況になって居るのか?
⑤感染抑制には徹底したPCR検査の実施と、症状に合わせた収容体制(ベッドなど)と云われて久しくなるが、相変わらず各自治体まかせとは如何なる理由に拠るのか?このような非常事態にこそ、国が前面に出て対応手配を行うことこそが政治の役割と思うが如何か?
⑥先般我が国より中国へ防護服他大量の医療物資を提供しており、中国が終息したと云うのであれば、今度は政府として我が国への提供を要請すべきであるが、如何に?
⑦休業補償は特に中小企業に対しては、緊急一時金100万円を無条件且つ早急に支給を行い、その後繋ぎ資金の貸し付け(無担保、無利子を終息するまで実施)を行う。
⑧生活困窮者のみならず、国民一人あたり未成年は5万円、成人には10万円を一時金として、現金にて給付する事を提言する。
⑨一部上場企業の内部留保金を資金として提供するよう政府が企業へ要請する。
⑩消費税はコロナ禍の終息宣言まで、「0」とする。

石破先生の提言と一部重なる部分がある事もご承知下さいませ。

※国家の経済的な損失より、ひとえに国民の健康と生命を第一優先とする。命さえ存続出来れば、経済再生は充分可能であります。


投稿: 桑本栄太郎 | 2020年4月13日 (月) 21時59分

日本国憲法前文。

“そもそも国政は国民の厳粛な信託によるのであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。”

“日本国民は、恒久の平和を祈願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を対する諸国民の公正と信義を信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和の内に生存する権利を有することを確認する。”

自粛や休業を強く要請しておきながら、しかるべき補償(保証)がない政策は国民が福利を享受できておらず、憲法の理念を宣言する前文に違反していないのでしょうか?

投稿: 大庭 | 2020年4月13日 (月) 22時04分

石破さん、お疲れ様です。大量のメール、読むだけでも大変ですね。
さて、、このコロナ対策、極簡単な提案があります。
全ての国民への賃金保障です。必要なところに必要な金額を手当てする。その一つは、賃金に相当する補償です。もう一つは、零細事業者や、個人営業者に対する、例えば家賃補助とか、光熱費の補助です。
難しい手続きはなくて良いのです。家賃なら、当然契約書があります。賃金なら、明細書があるでしょう。それぞれが出来るエビデンスを提出する。直ちに現金を配りましょう。街頭でも良いのです。確認は簡単です。指紋認証で良いのです。現金を支給する全ての国民に指紋認証を求める。私のパソコンにも機能は既に付いています。
犯罪者のようだとか、プライバシーがという言い訳はこの際、止めにしましょう。
事態は非常時です。戦時です。目をつむって、突っ走れば良いのです。住所氏名を登録すれば、解りやすくなりますが、拒否するなら、日付、指紋採取地などを記録すれば、個人はそれだけで特定できます。然もそのデーターを残しておけば、今後全てのタイミングでその時に付けられた番号が、背番号になるだけです。マイナンバーも要りません。
指紋と個人ナンバーで生涯のデーターが全て管理できます。つまり、二重払いは絶対起きないのです。個人の名前や住所や、職業や来歴などのデーターは、意味がないのです。単に、一番最初に設定した固有の番号がその個人お得低番号になるだけだからです。
ITの時代、其れが簡単にできるようになりました。個人のノートパソコンにそのデーターが入ってしまう時代です。
勿論顔認証でも良いのです。簡単ですよ。

投稿: かも | 2020年4月13日 (月) 22時08分

石破さん、お疲れ様です。大量のメール、読むだけでも大変ですね。
さて、、このコロナ対策、極簡単な提案があります。
全ての国民への賃金保障です。必要なところに必要な金額を手当てする。その一つは、賃金に相当する補償です。もう一つは、零細事業者や、個人営業者に対する、例えば家賃補助とか、光熱費の補助です。
難しい手続きはなくて良いのです。家賃なら、当然契約書があります。賃金なら、明細書があるでしょう。それぞれが出来るエビデンスを提出する。直ちに現金を配りましょう。街頭でも良いのです。確認は簡単です。指紋認証で良いのです。現金を支給する全ての国民に指紋認証を求める。私のパソコンにも機能は既に付いています。
犯罪者のようだとか、プライバシーがという言い訳はこの際、止めにしましょう。
事態は非常時です。戦時です。目をつむって、突っ走れば良いのです。住所氏名を登録すれば、解りやすくなりますが、拒否するなら、日付、指紋採取地などを記録すれば、個人はそれだけで特定できます。然もそのデーターを残しておけば、今後全てのタイミングでその時に付けられた番号が、背番号になるだけです。マイナンバーも要りません。
指紋と個人ナンバーで生涯のデーターが全て管理できます。つまり、二重払いは絶対起きないのです。個人の名前や住所や、職業や来歴などのデーターは、意味がないのです。単に、一番最初に設定した固有の番号がその個人お得低番号になるだけだからです。
ITの時代、其れが簡単にできるようになりました。個人のノートパソコンにそのデーターが入ってしまう時代です。
勿論顔認証でも良いのです。簡単ですよ。

投稿: かも | 2020年4月13日 (月) 22時10分

【給付金の内容が決定してから、まだ言っている】


 まあ、最初に小出しをするからくすぶり続けるのだとしか言えない。腰の据わった政策を打ち出せない人々なのだ。Yahoo!に反日の毎日の記事があった。

『政府は13日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策の柱である世帯向け現金給付について、基準となる世帯主の月間収入だけでは対象外となる場合でも、新たに設ける条件を満たせば対象に加える方針を固めた。世帯主以外の収入が減少して、世帯として生計の維持が困難となるケースなどに配慮する。
 具体的には、世帯主である夫が病気などで収入が乏しく、妻の収入で生計を維持する▽3世代同居で高齢の世帯主が年金収入しかなく、子の稼ぎが世帯収入の大半を占める▽家庭内暴力の被害者らが本来の住所とは別の場所にやむをえず暮らし、住民票上の世帯主を厳格に適用できない――などを想定している。

 感染拡大で業績不振になった企業から採用内定を取り消され、4月からの勤務先を失った人も対象に加える方向で検討している。

 世帯向け現金給付は、感染拡大の影響で収入が減少し、生活に困っている世帯を対象に現金30万円を渡す。7日に政府が発表した条件は、世帯主の月収が減少、もしくは半分以下に減り、それぞれのケースの基準金額を下回れば給付対象にするとしていた。

  ・・・・世帯向け現金給付を所管する総務省は細かな対象や基準、手続きなどを要綱に近くまとめ、給付事務を担う地方自治体に通知する。』

 総務省が悪いのだと云わんばかりの最期のくだりである。抵抗していたのは財務省だ。姑息な官僚の後ろ姿がそこにあるようだ。
 まあ、我が国の昔からの癖なのかもわからない。大局を掴んでいないので小出しで様子を探る。そしてタイミングを失って失敗する。1回限りの戦いという自覚で立ち向かったという例は結構あるのだが、それは指揮官の個人的な能力にあずかるようだ。日本海海戦での戦いやキスカ島からの撤収作戦そして硫黄島での戦闘等々。目的が鮮明だ。それに比べて、インパール等は、あれもやりたい此れもやりたいが盛りだくさんで無理スジがあって失敗した。

 何が目的かを指揮官が認識していたから実効が容易だったという意味だ。失敗が許されないという意味を理解しているのかどうかだと思う。
 今回の場合、決定を下してから条件闘争に入るという意味がよく解らないのだが最初の目的から逸脱しかかっていたのだろうか? 
 そもそも一律に給付するという発想のどこがおかしいのかについての説明が全く聞こえてこない。誰が異様な得をするように見えるのか? 経済を回すのは金が回る環境を広げることにある。それが認識されていない。人助け限定では経済の再生にならない。なぜ? その辺りの基本が解っていないのか謎だ。

 困っているのは全国民である。それが理解されていないから文句をつけた内容の給付金になってしまうのだろう。幼稚な経済官僚が考える政策である。

 打てば響くような対応でもない。なんか、嫌々やっているような印象を受けてしまいます。国民経済を再生させるのがそれほど嫌ならその説明をしてほしいものだ。

 官僚は権力者ではない。それをわからせないといけませんね。安倍政権に大きな問題があると見る人々が増えている。限界だ。

投稿: 旗 | 2020年4月14日 (火) 01時16分

【戦域の拡大がある同盟国に関心が低い我が国政府の姿】


 外務省に丸投げの外交に転換をしているならその説明があってもいいのだが、どこを探しても何もない。我が国の同盟国である米国の感染者は55万人を超えた。死者も2万2千人を超えた。手を差し出すのも怖いのなら、それを説明するべきだ。或は、何もしてやれることがない。自国のことで手がいっぱいだと言えばいい。外交関係は過去のモノか?

 政府の対応は何か中途半端な気がする。こういう状況の中の外交政策についても政府の仕事ではないのか?

 ロイターの記事を上げておく。
『[ワシントン 13日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長は13日、米国で新型コロナウイルス感染が週内にピークを迎える可能性があるとの見通しを示した。

レッドフィールド所長はNBCのテレビ番組「トゥディ」に対し「ピークに迫りつつある」と語った。
・・・・・ロイターの算出によると、13日朝時点で、新型コロナ感染症による米国内の死者は2万2000人を超えた。ウイルスの流行が深刻なニューヨーク市および近郊では過去4日間で1日約2000人が死亡した。
 米政府高官は12日、5月1日をめどに経済活動再開に向けた外出制限を緩和したいとの考えを示唆した。一方、ペロシ下院議長は十分な検査体制は整っておらず、外出制限を解除する段階には至っていないと主張した。議会は今週、新型コロナ追加対策を巡る協議を続ける見通し。

 米政権の新型コロナ対策チームの一翼を担う米国立衛生研究所(NIH)傘下の米国立アレルギー・感染症研究所のファウチ所長は、米政府がより早期に新型コロナ感染拡大防止に向けて対応していれば、より多くの人命を救えた可能性があると発言した。

これに対しトランプ大統領はファウチ氏の更迭を要求するツイートをリツイートし、同大統領がファウチ氏にしびれを切らし、更迭を視野に入れているとの観測が高まった。ホワイトハウスはコメントに応じていない。』

 後段にあるくだりは政府批判を許さないという姿勢にも見えるが『お前も黙って見ていただけだろ』と言っているようにも見える。無関係な一般人であれば、ともかく、責任がある立場の者による後出し批判はどこの世界でも卑怯者と紙一重だ。

 まあ、ともかく、こういう状況にあるのが我が国の同盟国である。

 外務省の駐在職員が感染したというような話もある。それで何もできないのか?


 安倍政権はやる気がないのかもわからない。困っている人々に向ける視線が感じられない。それは海の向こうに対してもだ。

 がっかりしている人が増えているような気がしている。

 

投稿: 旗 | 2020年4月14日 (火) 01時44分

【 新型コロナの脅威認知が 初期の段階で、

チャイナが いち早く1100万都市である ”武漢閉鎖”を なぜ判断できたのか?】

> 新型コロナ、3種類に分類可能 東アジアや欧米など違い

2020年4月10日 11時16分 朝日新聞デジタル


世界で検出された 新型コロナウイルスを遺伝子型で分類すると、

中国など東アジアに多い型や、欧米で多く見つかっている型など 3タイプに分けられることがわかった。

ウイルスは ヒトなどの細胞内で増殖しながら 絶えず変異しており、

タイプを追跡することで、感染経路や流行の分析、ワクチンの開発につながる可能性がある。


--


> 「 回復した人の3割が 十分な抗体を持たず 」と中国の研究結果:新型コロナウイルス

2020年4月13日(月)16時50分 Newsweek


> 新型コロナ、回復者に免疫あるか不明 WHOが警告

2020/4/14 4:39 (2020/4/14 6:03更新) 日本経済新聞


(略)

WHOの感染症専門家、マリア・ファンケルクホーフェ氏は記者会見で、中国上海市で行われた最近の研究から、

「(回復後に)検出できるほどの抗体反応を示さなかった人もいれば、非常に高い反応を示した人もいたことが分かった」と説明した。

抗体の量が少なければ、再び陽性になる恐れがある。

韓国でも いったん回復してから 陽性と診断された人が111人に達した。


(略)


再び新型コロナにかかった患者について、体内のウイルスが再活性化したのか、新たに感染したのかは不明だ。

WHOで緊急事態対応を統括するマイク・ライアン氏も抗体の有効期間は分からないとし、

再び陽性になる原因に関して「答えはもっていない」と話した。


--


> 清水建設の自宅待機社員、PCR検査後に容体急変し死亡…死亡後に陽性判明

4/13(月) 21:05配信 読売新聞オンライン

投稿: ぴっぽー | 2020年4月14日 (火) 08時26分

石破茂先生、初めてお便りします。

私は、大学および大学院にてバイオテクノロジーを専攻しました。PCR検査についても、どのような検査法であるかは詳細に修得しています。残念ながら、修得はしていますが、国家資格を得ていないのでPCR検査はできません。
最近のマスコミ報道、ネットでの誤った情報、デマ、ウソ、明らかに自分の政治的な立場を主張したいがための情報操作(バイオテクノロジーを専攻した私には、デマやウソを見破るのは容易です)。こういったことを契機に生じている世間での過剰な社会不安に心を痛めています。

以下、私の思うこと、体験したことを記します。石破先生のお考えとは反することを記すかもしれません。その点、最初にお詫びします。

まず、私はPCR検査回数を増やす、という方針には反対です。なにか、PCR検査が簡単にできるもの、という間違った考えが蔓延しているように感じています。PCR検査をできるのは国家資格を得た臨床検査技師のみです。当然、資格を得ている人数は限られていて、残念ながら現状ではマンパワーは十分ではありません。そして、臨床検査技師のすべての人がPCR検査ができるわけではありません。少なくとも6か月以上の経験を経てから検査ができる、と言われています。そして、臨床検査技師の仕事はPCR検査のみではありません。血液検査、小便、大便の検査と、コロナウィルスの患者さん以外の患者さんの検査対応にも追われています。今、臨床検査技師は休みなしで毎日検査に追われています。このような現状なのに、さらに検査数を増やす、などとしてしまったら、医療崩壊だけでなく、検査崩壊が生じてしまいます。

韓国では検査を充実させる、愛知県では大村知事が民間を活用して検査数を増やす、と宣言されました。これは、検査が崩壊するのでは、と私は予想しました。恐れていたとおり、韓国、愛知県で検査ミスが発覚しました。マンパワーが不足しているのに、検査数を増やしたりしたら、どうしても無意識とはいえいい加減な検査が行われてしまうのは当然です。検査数には限界があります。

石破先生、どうか検査の現状を調べてください。検査員が各県で何人存在して、一日で一体何件の検査が最大可能なのかを国民に発信してください。そして、検査技師が休みを取ることの重要性を国民に発信してください。ここまではできる、これ以上できないことはできない、と正直に国民に伝えることは国会議員の仕事である、と私は思います。

また、助成金問題です。私は横浜在住で、映画鑑賞が趣味です。神奈川では緊急事態宣言がでたため、映画館が閉館されました。私が常連で通っているミニシアターの副支配人さんとお話したら、「神奈川県には金がないので、映画館には助成金は出ない、と黒岩県知事から言われた」と副支配人は語られました。
麻生財務大臣は「東京は金があるんだろうね」と発言されましたが、国には一体、お金はあるのでしょうか? 「お金は打ち出の小槌から出てくる」ものではない、と思っています。検査同様、払えないものは払えない、ここまでは払えるがこれ以上は払えない、と正直に伝えててほしいです。国民の人気取りのパフォーマンスなぞは求めません。正直にお答えしてほしいのです。

東京都を初め、隣県では緊急事態宣言のため、一時閉店するお店が急増しました。なんとか、開業はできないものでしょうか? 店員、お客様すべてがマスクをして感染拡大を防ぎつつ開業する、といったことはできないでしょうか? このままではお店が潰れてしまいます。一旦潰れたお店からは常連客が去ってしまうために、たとえ再開しても経営がなかなか元通りにはなりません。お店を潰さない、そのために感染拡大を防ぎながらの早期開業を是非、ご検討してほしいです。

知人の心療内科医に診療の現状を聞きました。コロナウィルスへの不安から患者数が増えている、と想像していたら違いました。
まず、病院での感染を恐れ、医院に来ないため患者数が少ないのです。また、長年通院している患者の鬱症状が改善している、とも教えてくれました。テレワークで自宅で仕事をすることで気持ちが安定して患者の鬱症状が改善しているそうです。いかに通勤して、会社で仕事をすることが精神的に悪影響を与えていることが分かります。コロナウィルス終息後もテレワークが社会的に定着することを希望します。
ただ、病院での感染を恐れて心療内科に行けない「隠れ鬱病患者」が増大していないかが心配です。こういった人々への精神的ケアが必要では、と思っています。

石破先生、長文、ならびに生意気な私の意見を記して申し訳ありませんでした。
石破先生のご参考になれば幸いです。
石破先生の政界でのご成功をお祈りしています。

投稿: 岡本 元一 | 2020年4月14日 (火) 09時27分

政治生命をかける

投稿: 岡崎 | 2020年4月14日 (火) 09時57分

石破先生
非常時、いつも先生の顔が浮かびます。
福島県では県職員は在宅勤務へ切り替えていく…としながらも県立高校の生徒達は授業をして、帰りにはバス停でごったがいしております。バスの乗車はご想像ください。大人は在宅、子供達は通学…違和感です。神経質になりすぎでしょうか?
福島市内では、無観客とはいうものの競馬が開催され、それに関わる方が他県、都より多く来ていることでしょう。
仕方がないのでしょうか?

投稿: 高野かおる | 2020年4月14日 (火) 13時44分

【 ピンチは チャンス。


従来、既得権益の反対で難しかった話の 必要性が、


このコロナピンチで 多くの国民に その必要性が認識され、


アンバランス是正の チャンス到来です。


偏った富の 再配分を行い 実体経済・内需を 復活させる。


「 金融資産課税 、過大な内部留保への課徴金 」


これを行う 絶好のチャンスです。


大義名分は、” (非常時の)所得保障の財源 ”に充てる。 】


投稿: ぴっぽー | 2020年4月14日 (火) 15時37分

【 今後の国家方針の一つを 記しましょう

政府の施策で、重要なコトは ”貸し出し需要”の 創造であり、導きだ。


又 金が余剰、滞留してるところから しっかり税金や課徴金を徴収し、

今ならば、外出・営業規制に伴う 所得保障の財源に 充てれば良い。


”実体経済と乖離し、バブル化した金融資産” や ”大企業の余剰・滞留した 膨大な内部留保”へ

自助努力が期待できないのであれば、最終的には課税(金融資産課税、過大な内部留保への課徴金)等 行うコトで、

実体経済との 有機的な還元を適え、乖離を埋め 且つ、非常時の”所得保障の財源”を 捻出すべし!!】


日銀のETF等の大量購入による 株価(日経平均)対策は 金融資産バブルの助長、

間接的な官営化推進というリスクの反面、有力企業の金融防衛には資するだろうが、

金融市場への投機ばかりで、適切な回収ができていないコトが 問題/片手落ちだ。


日銀が 市中銀行を通して、(長期)国債を引き受ける 金融緩和スキーム(QE/量的金融緩和政策)だが、

市中銀行が保有する 国債が細ってるので、既存で80兆円分の年間QE枠の内、20兆円分のQEしかできないので、

その差分である 60兆円分の 国債増発を政府がすべきだ という論調があるが、

非常に 短絡的な話だ。


MMTよろしく、一定のインフレ率を目安に 自国通貨建ての国債を増やす手法は、

日銀引き受けを前提にした 事実上の財政ファイナンス(国債の貨幣化)であり、

”国債の市中消化の原則”を 踏み外すものであり、

インフレターゲット達成時の 連動した税制等の政策パッケージを内包せねば、

安易な皮算用は、将来的に多大なリスクを残す。


又、肝心の「 貸し出し需要 」が増えなければ、幾ら財政ファイナンスをしても、

市中にお金は出回らずに、日銀の準備預金にブタ積み(死蔵)されていくだけで、

それが、実体経済の消費(内需)や 設備投資に回らないという 現状や、池尾和人らの指摘を鑑みるまでもなく、


--


1) 実体経済と乖離した 金融資産バブル化した 金融市場に課税し、

実体経済との乖離・差分を埋めるべく、

”金融資産課税”分を 実体経済側へ 還流・再配分すべき。

 これでバランスする。 世の真理は バランスだ。

--


2) 金融緩和がブタ積み/死蔵しないように、

又 CLOのようなジャンク債(それも外債)へ 流用・(国富の)海外流出しないように、

適切な「 貸し出し需要 」の道筋を 政府が 開いてやるべきだ。

 それにより、適切な金融緩和、金融活動、企業投資が 行える!!


--

3) 適切な「 貸し出し需要 」の道筋とは、食糧安保や、インフラ整備、海洋エネルギー開発など

我が国には、投資先の案件が 膨大に眠っている。 そして、我が国の政治も 眠っている!!


 それらの開発債権に、日銀の量的緩和が発揮されるならば 有為であろう。


又、企業に眠る 膨大な内部留保の投資先が、株主還元しかないような

”反庶民的・反社会的な企業”からは 適切に課徴金を課し、

(どうせ、軽減されてきた法人税だ)


又、新型コロナショックから学ばずに 今後も、チャイナへ過剰に投資するような企業には、

内部留保の投資が 我が国の投資方針(安全保障施策の一環)に適合しない故、課徴金を課し、


逆に、国内等への投資など 我が国の投資方針(安全保障施策の一環)に適合する企業へは、

内部留保への課徴金を 減免すべきだ。


--

4) デフレ現況下は勿論、今の様な有事(新型コロナ不況)の際に、

消費に歯止めを わざわざ掛ける消費税を 内需に強いるのは 非常に愚かである。


社会保障の財源というが この20年を見ても 税収はほぼ変わっておらず、

株主還元へ目的が切り替わった 企業への法人税と 負担比が入れ替わっただけで、

内部留保の社会還元すらも 有事に際し、社会に対して まともに発揮出来ないようであれば、

法人税を軽減する 社会的意義もない。


有事の際は、社会保障の財源を 消費税から 法人税や 金融資産課税等へ 移行すべきである。

ある所から 取る。 当然のことだ。

既得権益筋から 抵抗が予想されるが、無用な忖度である。


私は、国民、政治家だけでなく 社会保障の恩恵を被ってきた 企業にも、幾ばくかの”(良識的な)愛国心”を求めたい。

”愛国心”とは、延いては 己の身近な 地域コミュニティや家族、社会保障を守ることであり、

戦後教育で植えつけられた 戦前の悪しきイメージではない。

誰も、特攻しろとは 言っていない。 貴方の小さな負担で、皆が幸せになり、それは巡り巡って、貴方の幸せにも繋がる。


--

5) 今であれば、米国等が 新型コロナ対策資金として検討してるという 戦時国債(外債)の購入も、

後に返済されるという前提で、国際協調の一環として、中長期的な視野で 有為であろう。

投稿: ぴっぽー | 2020年4月14日 (火) 15時57分

追記)


バブル化した 金融資産課税は ともかく、


只、今のタイミングで 内部留保に課徴するのは、


株主還元企業 以外には、酷なので


コロナ不況終息後に やるという話でもいいでしょうが、


法案は このタイミングで通すのが ベストでしょう。


皆さんの 休業時の所得保障に充てますよ と言えば、


誰が 反対できますか?


所得保障はしたいけど、財源が 無いですよね・・


所得保障というけど、新型コロナの終息が見通せなければ、


今後が、怖くて 大盤振る舞いを 今、やっちゃうと 後々、持たないんじゃないかと、


普通、心配しますよね


そのための、財源として 金融資産課税、内部留保への課徴金です!!


内部留保へ課徴したら


逆バネで、従業員のリストラが始まるとか 下請け苛めが酷くなるとか 恐れる方もいますが、


内部留保の内容を よく吟味してやれば 大丈夫でしょうし、


そういう 反社会的な企業には 吟味の上、経営陣への制裁が必要です。


私は、それくらいしないと 社会のバランスは 保てないと思います。


ご勝手に、では 単なる 弱肉強食の世界です。 政府の存在意義も ありません。

投稿: ぴっぽー | 2020年4月14日 (火) 16時10分

石破さん、応援してます。
大学生なのですが、緊急事態宣言によりバイトのシフトが大幅に減りこのままでは来年の学費が払えません。
学費の値下げや、学生に対する現金の配布を検討してもらえませんか?よろしくお願いします。

投稿: やす | 2020年4月14日 (火) 16時56分

追記2)


金融資産課税をやれば、実体経済の4倍以上の ダブついたマネーが、

実体経済に 再配分で流入してくるので、


いずれ、インフレ懸念が出てくる。

モノ・サービスの量は 変わらないのに、マネーの供給量が増すからだ。


そこで初めて、消費税で 加熱した消費に圧力を掛けたり できるわけだ。


つまり、消費税フェチの方にこそ、

金融資産課税に 賛同頂きたい。


投稿: ぴっぽー | 2020年4月14日 (火) 17時04分

石破様
初めてメールします。石破先生、アナタが立ち上がって行動してください。
税金をきちんと支払っている国民、医療機関をなんとかお守りくださいませ。
党員という枠を越えて、国民のために石破先生が正しい行動、意見をのべて活躍してくださることに期待をしております。
これからも応援していますのでお体だには気をつけて仕事してくださいませ。
何卒よろしくお願いいたします。

投稿: どん | 2020年4月14日 (火) 17時15分

石破様
初めてメールします。石破先生、アナタが立ち上がって行動してください。
税金をきちんと支払っている国民、医療機関をなんとかお守りくださいませ。
党員という枠を越えて、国民のために石破先生が正しい行動、意見をのべて活躍してくださることに期待をしております。
これからも応援していますのでお体だには気をつけて仕事してくださいませ。
何卒よろしくお願いいたします。

投稿: どん | 2020年4月14日 (火) 17時15分

初めてメールします。
みんな安倍政権にうんざりしてます。でも、野党も頼りない。自民党内でまともな考えをお持ちなのが石破さんに期待してます。
どうか、まともな政治をして下さい。
医療用品の確保してあげてください。
国の依頼で普通の工場でも
医療用品とか作らせないのですか?
資生堂の外国の工場は、消毒液を生産したとニュースを目にしました。日本でもこの非常事態なので、大手メーカーさんも協力してくらるのではないのでしょうか。
自民党には安倍晋三に意見を言える人はいないのですか。
石破さんしか、いないのです。
よろしくお願いいたします

投稿: 50代女性 | 2020年4月14日 (火) 20時28分

【最悪の山場を迎えているような気がしている】

 読売の記事があった。
『 新型コロナウイルスの感染拡大で、国内では14日、新たに485人の感染が確認された。また、東京や石川など9都道府県で、1日当たり過去最多となる計19人の死亡が判明した。

 東京都によると、死亡が確認されたのは、いずれも感染が明らかになっていた60~80歳代の男性5人。うち4人は、大規模な集団感染が起きた永寿総合病院(台東区)の入院患者だったといい、同病院の死者は少なくとも24人に上った。

 このほか、石川県では、60~70歳代の男性3人の死亡を確認。北海道、埼玉、群馬、福岡でも各2人の死亡が明らかになった。

 また、都内ではこの日、新たに161人の感染が確認され、このうち6割超の105人は感染経路が不明だった。都が13日までに確保した病床は2000床だったのに対し、同日時点で入院が必要な患者は1959人に上る。感染者の増加に伴い病床は逼迫(ひっぱく)しており、比較的症状が軽い人は、入院まで2~3日の自宅待機を強いられているという。』

 この強烈な数字には驚くばかりである。医療資源の枯渇に陥る寸前なのかもわからない。不安な気持ちだ。

 政府はコントロールできているのだろうか?
 これを持ちこたえればダムの決壊にならずに済むのかどうかも解らないので心配だ。この先にあるのはGWである。観光目的の客はよもや海外を目指すことはないと思うが、こればかりは解らない。大手旅行会社は欧州方面の募集を3月からやっていた。彼等は基地外である。死神と呼べばいいかもわからん。キャンセル料を稼ぎたいのかもわからないが、常軌を逸した振る舞いだ。また、国内旅行も不安が大きい。どこにも行くあてがないのも怖い。特に東京都民や大阪府民は、近所を徘徊するだけで感染するのではないかと思ってしまう。

 それはともかく、立民の政治家には呆れてしまいますね。

 『立憲民主党の高井崇志衆院議員(50)=比例中国=が、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が出された後の9日夜、東京・歌舞伎町の「セクシーキャバクラ」と呼ばれる飲食店を訪れていたことが分かった。党幹部が14日、明らかにし「国民が生活に苦しんでいるときにとんでもない」と語った。

 党幹部によると、高井氏から事実関係を確認。15日以降、党としての対応を判断する。
 政府は7日に緊急事態宣言を発令、感染者が急増する東京都など7都府県が対象地域となった。

 高井氏は元総務官僚。2009年衆院選で旧民主党から初当選し、現在3期目。』

 枝野は2月からコロナ対策をやっていると自らでっち上げの嘘発言があったばかりだ。そして、3期目の議員がこれである。

 彼等は国民の為に汗を流す気がないのだ。コロナが彼等を葬ってくれればいいとさえ思ってしまいます。残念な国会議員だ。旧民主党時代から、なんでかわからないが彼等はキャバクラ系の店を贔屓にしている。何かあるのだろうか??

 謎だ。


 彼なりに何か思う事があったのだろうが、覚悟を決めて命懸けで店に入ったのだろうか? それならあっぱれという人も旧民主から流れている議員の中にはおられるような気もする。ライブハウスより濃厚な接触が公然と展開される店なのだ。密着接待というのが普通にある。直接肌に触れるサービスが売りだ。命知らずのならず者でも今は寄り付かないと思うのであるが、この立民所属の国会議員は違う。自ら死地に赴くのだ。国民の為ではなく自らの欲望のためだ。恐れを知らぬ人なのだ。稀に見るアホなのかもわからない。

 ここまでするのは、キャバクラ系の遊興店は彼等にあっては聖地なのかもわからない。何か理由があるのだろう。しかし、今は命にかかわる店である。50歳なら、かなり危ないのではないか?  これが原因で斃れるような事になれば党のイメージは大きな痛手である。2週間後がどうなるのかで決まりそうだ。


 米国は感染者58万7千人を超えた。死者も2万3千人を超えた。仮に、イタリア並みの致死率であれば、69000人の死者になる可能性がある。米国も大きな山場を先々週から迎えているように見えるのであるが勢いが鈍ることがない。トランプ大統領が先月末に予言していたように6月まで続くような気がしてきた。

 歴史に残る疫病になる。間違いない。

投稿: 旗 | 2020年4月15日 (水) 01時06分

防災庁があったらなぁ…
今回の事で、税金は政治家と役人のお財布と考えられているのが把握出来た事は良かった。
以降どんな災害があっても政治家や役人は国民を助けずお財布だけを守り抜くのだなと事実として明確に分かった事は良かった。
収入がある程度あっても借金があるという想像さえつかない政治家様は、国民が疲弊し死んでいき、このまま一銭も出す事なくお財布の中身を守り抜く使命に燃えているお顔は神々しいばかりです。

投稿: Yuri | 2020年4月15日 (水) 07時36分

防災庁があったらなぁ…
今回の事で、税金は政治家と役人のお財布と考えられているのが把握出来た事は良かった。
以降どんな災害があっても政治家や役人は国民を助けずお財布だけを守り抜くのだなと事実として明確に分かった事は良かった。
収入がある程度あっても借金があるという想像さえつかない政治家様は、国民が疲弊し死んでいき、このまま一銭も出す事なくお財布の中身を守り抜く使命に燃えているお顔は神々しいばかりです。

投稿: Yuri | 2020年4月15日 (水) 07時37分

いつもお疲れ様です。
前回のブログのコメント欄で「現金一律給付」を訴えた者です。私のコメントを見てかはわかりませんが、このブログでそれをご検討いただけることが書かれており、大変嬉しく思います。

しつこいようですが、安藤裕先生の「日本の未来を考える勉強会」と何かしらのコンタクトを取っていただけましたら嬉しいです。
石破先生からすると賛同できない点もあるかと思いますが、対立点を明確にし、議論を重ねることで、いま党が行うべき経済戦略が見えてくるのではないでしょうか。安藤議員は理性的で真っ当な議論ができる方であり、接触する価値はあると私は思います。

石破先生もお身体に十分お気をつけください。またのブログ楽しみにしております。

投稿: 檜山陽介 | 2020年4月15日 (水) 09時37分

イシバ先生、こんにちは🙂
在宅ワーク中です。ホットヨガとエステにしか興味のない東京単身赴任中の私には、地獄のような日々です。無論、こんな状況でも満額のお給料を頂き、月一しか、帰れない大阪の自宅マンションの固定資産税の納付書がマスクより先に届いたのは爆笑しながらも、恵まれてることは理解しています。4月より、全員減俸のお達しがありました。
 先生のPDF拝読しました。もう2ヶ月早かったら、パーフェクトでしたが。
 というのも旅行会社で海外旅行の仕事をしてるので、1月中旬から、外務省のホームページを見ない日はありませんでした。1月末には中国籍の渡航制限を設けている国は多くありました。今さら!ではありますが、我が国は、誰一人、気にならなかったのでしょうか?
 我社では、2月には、交際費の使用禁止、海外、国内とも出張禁止、自費の歓送迎会自粛でした。
 なぜ、日本だけこんなに遅かったのか、ある程度、終息したら、徹底的に検証頂きたいです。
 暇つぶしに週刊誌やネットをナナメ読みしてますが、中国に、オリンピックに配慮した?ハアって感じ。政治は、日本国民の命、国土、財産を守るものと講演でお聞きしました。
 野党の議員が、風俗でとネトウヨが騒いでますね?1月、3月と2回以上、アキエ夫人とジャニーズ手越君が、レストランで濃厚接触花見をしてましたが、手越君は、1月末に中国ロケしてますよ。ネットなので、不確定情報ですが。
 ついでに、3月は、鳥取に私が、お墓参りに行った日でもあります。もちろん、1月末からマスクも、白魚のような自慢の指先はアルコール消毒でアレまくり、マイカーでの旅でした。平井知事が事態が落ち着いた頃、スタバもなければ、コロナもない!と笑える日を楽しみにしていたのですが。スタバもコロナも一つある、になっちゃいました!
 あと、マイナンバーに登録してない人に補助金必要ですか?お国からお願いされたことをしてない人が、権利だけ主張っておかしい!老母も登録してませんが、お金もらえるなら私が手伝って申請します😂
 と、ヘンテコな投稿になりましたが、先生には、お身体ご自愛頂き、今以上に、丁寧な発言を頂き、国民の命、財産、領土を守るべく、切にお願いします。今、夢物語なんて望んでません。誠実な嘘のない真実を知りたいのです!

投稿: なこ | 2020年4月15日 (水) 11時50分

 新型ウイルスの得策を、提案させていただきます。

 政府の対策班によると、人と人との接触が、8割減なら、1ヶ月での収束ですが、7割減なら、3ヶ月での収束と、推定しているので、自粛要請という、性善説・精神論だけで、8割減を達成するのは、おそらく無理です。
 7割減以下だと、大半の国民が、生かさぬよう、殺さぬようの状態のまま、3ヶ月以上も、我慢できるのか、とても心配です。
 ほとんどの国民の行動を、制限しようとすれば、人々の意識・想像等の、曖昧な手段は、通用せず、法規か、恐怖か、利得か、いずれかの、明確な手段しか、通用しないのでは、ないでしょうか。
 法規については、この国で、新型ウイルス特別措置法の、緊急事態宣言を発令しても、海外のように、性悪説をもとにした、法令による規制と、警察による取り締まり・違反罰金等がないので、自粛要請には、限界があります。
 恐怖については、戦時中に憲兵達が、非国民だとして、暴力で取り締まった、陰惨な歴史があるので、それを絶対に、容認してはならず、かといって、新型ウイルスは、低重症化率・低致死率なので、大勢の人々が、感染爆発直前まで、悠長な対応になるのです。
 法規で強制したり、恐怖で制限できない状況で、新型ウイルスの感染拡大を阻止するには、利得で自発させるのが、最善策で、そのためには、個人に、魅力のあるニンジン(インセンティブ=刺激・誘因)を、ぶらさげるしか、ありません。
 そこで、大人も子供も、全国民に、1ヶ月の自粛で、1人20万円支給しますが、ただし、感染してしまった人には(医療関係者は除外)、20万円支給しない、成果報酬制にすれば、自粛要請でも、個々で感染しないようにするため、相当な効果が、期待できるのでは、ないでしょうか。
 もし、感染すれば、最低でも2週間の、ホテルでの隔離と、食事の提供が、必要ですが、宿泊代が、1日1万円×14日=14万円、食事代が、6万円(1日約4300円)とみれば、これらを、公費で負担するので、感染した人も、していない人も、20万円支給したことになり、全国民が、皆平等と、いえます。
 ちなみに、感染してしまい、20万円もらえなくても、生命・医療保険の加入者には、多少の保険金の支払が、あります。
 日本の総人口が、1億3000万人とし、1人20万円なら、総額26兆円で、比較的安く収まるのでは、ないでしょうか。

 しかし、個人給付は、1ヶ月後以降になるので、預貯金が、一切なく、1ヶ月の生活費が、皆無・不足する、非正規雇用者にのみ、簡単な書類作成・提出のうえ、役所窓口での、現金20万円の前借り支払いとし、万一、感染者になれば、超長期返済か減免等の、救済措置を用意しておけば、よいのです。
 非感染者1人につき、20万円支給は、会社・商店・学校等の大人達・子供達を、多少拘束するかわりに、かれらの行動を買い取るという、発想です。
 ここで、事業者(会社・商店等)給付より、個人給付を、中心にしたのは、感染拡大が、個人の行動しだいで、事業者への、自粛要請の対価としての、一律休業補償は、金額不十分なら、有効に機能しないうえ、事業者の事情は、様々なので、取引銀行等と政府の協力による、個別対応が、適切だからです。
 事業者の諸経費のうち、まず、人件費を、切り離すことで、負担を軽減し、つぎに、取引銀行等は、賃料・水光熱費等を、無利子・超長期返済とするかわりに、国が、その金利の差額を、補填することで、対処します。

 ところで、資本主義国家での、政府のセーフティネットの歴史は、生活保護→社会保険(健康保険・失業保険・年金保険)→需要喚起・雇用創出(公共事業・補助金等)と、末節での事後的な救済から、根幹での事前的な予防へと、展開してきました。
 このように、再分配を拡充するようになったのは、事後的な救済よりも、事前的な予防のほうが、コストを、軽減できるからですが、これらは、特定の人々に給付するため、作業が煩雑なうえ、公平性に疑念があるので、その究極が、全国民に定額給付する、作業の簡単な、ベーシック・インカムです。
 感染していない人には、1人20万円支給し、感染してしまった人には、その分を、治療・療養費にあてたとみれば、双方ともに納得しやすく、感染の有無による差別になりにくい、ベーシック・インカム的な発想で、幸運にも、ある程度の財力がある国だからこそ、できる政策なのです。
 この政策は、直接的には、感染拡大阻止対策ですが、間接的には、テレワーク等で、ある程度の給料を補償された、正規雇用の非感染者にとっては、感染終息後の需要喚起対策にも、なりえます。

 事業者は、事業を、自粛するか、継続するかの、選択になりますが、もし、生活必需の業種で、事業継続し、従業員が、万一、感染した際には、継続による利益が、あるはずなので、事業者は、20万円もらえない従業員に、労賃とともに、危険な状況下での手当として、20万円以上の補償をしてください。
 全国民の非感染者に、1人20万円、家族がいれば、それ以上の支給にしているのは、事業継続し、万一、感染した際に、20万円以上の補償を確約できない、事業者がいれば、弱者である、非正規雇用者が、即刻退職しても、1ヶ月の生活を維持できる、金額だからです。
 また、特に、親は、子の感染阻止とともに、家庭保育・家庭教育も、同時に負担することになるので、親の負担分を、子がもらうことにし、大人と子供を、同額にしており、子供の人数が、多いほど、その負担も、大きいので、子沢山を優遇しているのです。
 このようにすれば、緊急事態下での、生活・生業集団は、家族か、感染者従業員に20万円以上を補償する事業者(会社・商店等)かに、整理でき、その集団で、感染拡大すれば、どんどん1人20万円損失するので、感染者が、発生しても、隠蔽せず、すぐに隔離・検査するのでは、ないでしょうか。
 これを、1世帯数十万円で、一律にすれば、単身世帯や、少子家族が、得をし、多子家族が、損をするので、国が、少子化と孤立化を助長した、最悪の政策になるうえ、世帯ごとに、もらえるか、もらえないか、両極化すれば、家族内で、感染者が、発生しても、全員で隠蔽するので、絶対に駄目です。

 本来なら、この手法を、もっと初期の段階で、実行してもらいたかったです。

投稿: eiji-hira | 2020年4月15日 (水) 12時30分

国難ですよ、石破さん。これに対してどう防衛するんですか。ひごろ講釈垂れるように講釈垂れて下さい。さあ出番ですよ 自衛隊。

投稿: 野口達男 | 2020年4月15日 (水) 16時40分

    ≪柔軟にParadym Shift≫
朝日:福岡市の家賃補助に周囲が困惑 https://bit.ly/3exouwa 
(注)東京や大阪でも行政が家賃補助を検討しているらしい。
⇒この場面をズームアウトして経済産業の大きな川を流れる資金の様子を眺めれば、大小零細を問わず全てのビジネスプレーヤーたちがお互いに連関し依存する中から、不動産賃貸借だけ取り出して税金で補助する対象にするのだから、その政策的な狭隘さと不合理さに困惑するのは当たり前でしょうね。
⇒飲食業などを営む賃借人が収入の道を断たれているのに、なんで ≪賃貸人がのうのうと≫生きていて佳いの? それが社会的に善なの??周囲は単に困惑するだけではなく、広く極東の島国社会に対して ≪不善だ!!≫と叫ぶのが国家と社会のために善だろう。
⇒不動産賃貸業と同じストックビジネスである金融界では、図体の大きいメガバンクは未だ動き出していないらしいが、機動的な中小地域金融機関は自ら身を削ってでも地元の中小事業を救済し、就中、資金の循環を回し続ける使命を果たそうと奔走しているらしい。
⇒そんな風に新しい経済社会構造に合わせてルールを新調すれば、そんな柔軟さと挑戦的な姿勢があれば、目詰まりし滞っていた経済産業と資金の循環が再び回り始める。それが新しいParadymに Shiftする流れが生まれる。世界が落ち着けば、次のParadymに Shiftすれば佳い。
然らざれば否。それを怠り忌避するから「関節」が固着し「筋肉」が硬直して身動きが取れなくなり、沈んで逝く破目になる。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2020年4月15日 (水) 16時48分

内容に全然関係ないんですが、

LINEで家族にシェアしようとブログ下のLINEマークからしました所、タイトルしかシェア出来ませんでした
方法を変えてシェアしました
URLは…シェア出来ない仕様なのでしょうか…(笑)

石破さん推しです。応援しています。

投稿: hmhm☆ | 2020年4月15日 (水) 19時59分

石破先生こんにちは。
IR法案成立後、ご無沙汰しております。
私事、カジノがあって普通の国と思っております。法案成立して動いて実行しているのだから、政治がまともに動き出したと解釈しております。新型コロナウィルスという理不尽な危機が待ったなしに降りかかってまいりました。
100点満点の正解は無いが、善処しなければならない。時間は、ウィルスの増殖との競争で待ったなし。
達人は、早指しでも悪い手は指さないもの!
冷静に善処をお願いします。
自民党なら、もうデキルはずです!
頼みますよ。

投稿: かつしんじろう | 2020年4月16日 (木) 00時17分

初めて、コメントさせていただきます。
今回ほど日本の政治に失望し、憤り、恥ずかしいと感じたことはありません。今までの対応を見ていると『強きを助け、弱きをくじく。』『国民の命より経済』『弱いものは、いなくなってしまえ』こんなことを言われているとしか思えません。
私はフリーランスでカルチャースクールなどで講師をしています(全体で生徒数300人ほどです)が、三密防止のため、すべての講座が3月からお休みになり全く収入がなくなってしまいました。この先いつまでこの状態が続くのか全く先が見えません。世の中には、私のような境遇の人が沢山いらっしゃいます。現場で感染の危険に晒されながら心身共に粉にして頑張ってくださっている医療関係の方々、感染し本当にコロナと戦っている人々、残念ながらコロナで亡くなった方、お別れもできないその家族。テレビを見ていると、そんな人々のことを、思いを考えるといたたまれません。人の命より大事なものがあるのでしょうか?今の国には、何があっても国民の命を守るという気持ち、覚悟が感じられません。一生懸命国民のためにやってくれている“心”“魂”が感じられません。それが感じられたらみんなもより一層我慢しよう、頑張ろうと思えるのではないでしょうか。“心”、“魂”の感じられられる政治を望みます。
長々と失礼いたしました。
お身体ご自愛なさって頑張ってください。

投稿: 幸 | 2020年4月16日 (木) 00時45分

【欧米とアジアでは全く異なる感染症があるような錯覚をしてしまいそうだ】

 共同の記事である。
『【ジュネーブ共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、世界の新型コロナウイルス感染者が15日、200万人を超えた。8割は欧米に集中、各国の検査態勢の充実も反映し、数は増え続けている。死者は14日に12万人を上回り、被害拡大が下火になる気配は見えていない。ロイター通信も独自集計として感染者が200万人を超えたと報じた。

 世界全体の感染者は2日に100万人、9日に150万人を上回った。同大によると、世界最多の60万人の感染者が確認されている米国では、ウイルス検査を312万件実施。イタリア当局によると、107万件の検査を行って16万人の感染者が判明した。』

 何かこの対応の違いがすでに出来上がってしまっているようだ。検査が蔓延している。という印象さえ受けてしまいます。検査の目的はウイルスに感染しているのかどうかを知る手段なのですが312万人以上に検査をして60万人の感染者を発見するという作業に眩暈がする。何かおかしい・・のではないか?

 重症な状態にある感染者と、ウイルスを撒き散らかす無自覚な感染者の発見が、目的なのだと思っていたのであるが、米国は数をこなすことにのめり込んでいるように見えてしまいます。検査件数の2割が感染者だと言っているようだ。これは我が国の場合、約89000件の検査を行った結果、約8000人の感染者を確認したという数字と大きな違いがある。マレーシアやフィリピン他もだいたい似たような数値になっているのは考え方がほぼ同じであると思われます。
 ウイルスは、ウイルスを持っている人がそこにいるから感染するという認識があるのだと思う。それは欧米も基本的には同じだと思うが、そのウイルスを持った人を総当たりで発見に向かうのか、ポイント攻撃で発見するのかの違いのように見えてしまいます。

 総当たりのリスクは検査をする場が新たな感染場所の提供に重なって見える事です。健康である人も検査場で感染する。これが危険な行為と思っていないのが欧米の人々なのだろう。
 
 これとは別に感染者のうちの約2割は重症化する傾向にある。これが、まだ地域にばらつきがあるので傾向があるという程度でしか言えない。しかし、米国では4.3%、イタリアで10% スペインで12%が死亡に向かう重症患者を出している。
 検査がそれを選別しているような印象さえ受けてしまいます。なんか別の感染病に見えるのは対応の差があるのか、考え方の違いなのか分かりませんね。


 我が国も最近になって検査の数を増やしてきているように見えますね。8000人の感染者数になったという記事だけ見れば感染爆発になっていると誤解する人も出てくる。感染爆発というならイタリア他と比較すればその違いが分かる。我が国はまだあのような状態の入り口にも立っていない。しかし、油断は禁物だ。

 それはさておき、最近韓国は自画自賛の記事を意図的に出しているようだ。ほぼ毎日感染者を2桁出し続け、毎日途切れることなく1ケタの死者を延々と出し続けているのに、対策に成功している唯一の国だと自己主張している。

 頭がおかしいのだろうと思う。1万人の感染者を出しており、新たに陰性と診断された人々の中から大量に感染者を90人以上排出した日以降途切れていない。対策に成功したと判断する根拠がない。なのに、欧州を指してアジアの勝利だと息巻いているらしい。韓国人にあっては精神の崩壊が始まっているのかもわからない。勝った負けたという判断の基準に西洋対東洋を置く意味が不明だ。南米や中東他では感染者が1ケタにとどまり続けている処もまだある。それ等の国や地域は辺境と呼ばれる処になるのかもわからないが彼等なりに必死になっていることも事実である。しかし、どこかの地域と比較して、勝った負けたと言い出すような人は皆無だ。


 いつも思うのだが韓国人の主張する話の中身に不快感が漂うのはなんでだろう。自分達を持ち上げる事しか言わないので呆れてしまう。価値観が違うのはいつも感じる事だ。その違いに不快感が漂う。頭が変な人々だと確証する様な内容を自分の方から呼ばれもしないのに主張する。

 例えば我が国のメーカーが開発したアビガン。シナ帝国のメデアが採り上げ我が国のメデアも採り上げたことで、まだ韓国にそれを提供するような話の影も形もない段階で、韓国メデアが言い出すのではなく、韓国政府が唐突に『副作用が強い』『危険だ』『韓国政府は採用しない』と勝手にぶち上げるのだ。
 シナ帝国政府が『効果があった』ドイツ政府が購入の意思を固めたというニュースが出て、我が国政府が、世界に向けて『無償で提供する』と公表した。すると韓国はまだ個別の話も何もしていない段階なのに、外交ルートを通して『拒否する』という通告を一方的に伝えてきたという話があったそうだ。メデアに記事になっているものがないが嫌韓系ブロガーが確認したらしい。

 呼ばれていないのにしゃしゃり出て拒否を伝えるという対応だ。あほかと思うが、不快感が漂うほどのアホだ。

 それでいながら我が国からの通貨スワップを期待しているのだそうだ。

 周囲にあるものすべてを見下すことしか頭にない連中である。コロナとの戦いは西洋と東洋の戦のような余地はどこにもない。その根拠になるようなものもない。無用な議論を起して感染症対策のどういう処に貢献する話につながるのだろうか?

 異常者が集う民族である。

投稿: 旗 | 2020年4月16日 (木) 04時10分

石破先生

今晩は!!。
連日のように寒暖定まらぬ気候の中、毎日朝から夜遅くまでコロナ禍のニュースばかりであり、しかも益々見通しの暗い影を落とす内容ばかりであります。このような中、先生に於かれましてもその対策に気を揉まれて居られます事は、想像に難くない事ではあります。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の「国を憂う」者であります。今回二度目の投稿となります事をご了解下さいませ。

さて国民の生活を守る対策としての給付金が、30万円であったものがその年収の線引と手続きが煩瑣であり、支給に手間取るとして国民一人当たり一律10万円との案が与党自民党内、公明党内からも出始め、又もや混乱の最中であります。緊急事態宣言発令後の、外出自粛と休業要請による補償も自治体任せのため自治体毎の格差があり、中々一筋縄では行かないようであります。
大阪府の吉村知事も休業補償を行うと発表しましたが、その財源についてのすり合わせもなく発表され、大阪府下の市町村の自治体は戸惑いと混乱の中にあります。そのような中、政府は本日緊急事態宣言発令を全国的に広げると予定して居り、本日16日の夕方にも安倍総理の会見があると聞いています。

又、別件ながら先日小生の疑問点でも触れていました、「PCR検査に代わるクラボウが輸入販売を始めています「抗体検査キット」の実用化に向けて体制検討を行う」と厚労省の発表を朝刊にて知りました。何と云う遅さでありましょう!!。更に今や必需品となりました、マスクの欠品は2月初旬より云われていて、製造指示を出したと言われながら二ヶ月半を過ぎても全く市場に出回って居りません。どうした事でしょう!!。怒り心頭にさえ覚えます。

そもそも、コロナウイルスとの闘いは戦争であります。戦争とは「人と人、国と国とが武器を取って戦うことばかりではありませんね?今回のコロナ禍は目に見えない敵との闘いであり、「人と人、国と国」との戦争ではありません。しかし、中国、フランス、イギリスなどは「これは戦争である」と、はっきり位置付けを行い、戦う決意を示して来ました。
戦争として戦う以上、戦線の状況を何段にも組み立て、前線の状況(フェーズ・・局面)によって戦い方の戦略を立て直し、補強調整しながら戦います。

我が国は、船内感染が発生した為ダイアモンド・プリンセス号が横浜に入港以来、船内の感染を抑止することばかりの対策でした。その間、外国からの特に中国からの入国禁止が遅くなり、市中感染が拡がってしまったものと思われます。これが、第一次最前線を突破された初期対策の後手です。その後、PCR検査を厳しく制限したため、感染者が野放し状態となってしまい、市中感染を拡げてしまったことが第二次戦線の突破を許したことになる対策の後手です。そしてPCR検査を出来るだけ行い、症状によって隔離体制をとるべきといわれながら、保険適用となっても実施を制限したため、経路不明の感染者を増やすことになったことが第三次戦線の突破を許した対策の後手です。そして緊急事態宣言を国内各地からも、専門家よりも促されていながら、一週間も遅れたことが第四次戦線の突破を許した対策の後手です。更に緊急事態宣言を発令後、「自粛要請と補償のセットがなされて居らず」、7~8割の外出自粛が出来ない状況となっていることが第五次戦線の突破を許すこになりそうな対策の後手であります。

このようにすべての局面において、我が国政府は前面に出ることが無く、対策の後手が目立ち過ぎ、このままでは医療器具や医師の不足、感染者の収容対策の不備、病院や医師の感染による医療崩壊の危険が直前に迫っていると伝えられています。国民の健康と生命を守ることが政治の第一義であり、現政権は危機に対してあまりにも不作為の連続というべきでありませんでしょうか?

そして、この間アメリカは情報発信が中国寄りであるとしてWHOに対して、拠出金を一時停止すると云い、新型コロナウイルス感染が収束に向かった中国は、世界の至るところに於いて覇権的行為を繰り返しています。
人類の生存危機とも云うべきパンデミックのコロナ禍は、世界中の為政者の行為が民の意思を無視し、殺戮や争いに明け暮れているため、天(神仏)の怒りに触れた為であると想う小生であります。そのため、世界中の全人類が一丸となって協力し合うようにならなければ、天(神仏)の怒りは収まらないものと思う小生ですが、如何でしょう!!??。
まさにこの現状は祈るばかりであります!!。

嗚呼!ハレルヤ主よ!。哀れで愚かなこの地球の民をお許しください!お救い下さい!。そしてそのことを心からを主に祈ります!!。アーメン!!。

一句を添えて結びと致します。
「日々祈ることの多きや春憂ふ」

投稿: 桑本栄太郎 | 2020年4月16日 (木) 21時21分

【政治家の願望がコロナに通じるのか? 】


 米国とドイツの政治家が偶然だと思うが、同じ願いを表に出した。その根拠を語ることなく国民に向けて主張した。

 AFPの記事から
『【AFP=時事】ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相は15日、同国を景気後退に陥らせている新型コロナウイルス対策の各種制限について、解除に向けた第1段階となる措置を発表した。大半の店舗が営業再開を許可される一方で、学校の閉鎖は5月4日まで継続される。

 メルケル氏は国内16州の知事らと協議後に記者会見し、広さが800平方メートル以下の店舗について、「衛生を保つ計画」があることを条件に再開を許可すると発表。学校については、卒業試験が間近に迫っている生徒を優先し、段階的に再開する方針を示した。大規模なイベントの禁止措置については、集団感染を避けるため8月31日まで継続する。

 メルケル氏はドイツが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大抑制で「こわれやすい中程度の成功」を収めているとし、「極めて慎重に事を進める必要がある」と表明。そのため、同居する家族を除き公共の場での3人以上の集会を禁じる方針は継続されることが決まった。

 独政府はまた、買い物や公共交通機関利用の際にはマスク着用を奨励するとしたものの、隣国オーストリアのようなマスク着用の義務化には至らなかった。』

 米国はAFPと仲の良い時事から
『【ワシントン時事】トランプ米大統領は15日の記者会見で、米国内での新型コロナウイルス新規感染について「全国で見ればピークを越えたことをデータは示している」と述べた。

 また、感染拡大防止策として各州が制限を発動した経済活動の再開に向け、ガイドラインを16日に発表すると明らかにした。

 トランプ氏は会見で、ウイルスとの闘いは続いているとしつつ「われわれの積極的な戦略が機能しているのは明らかだ」と強調。一部の州に関して、4月中の経済再開が可能になると説明した。

  米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計によると、米国の新型コロナ感染者は63万人を超え世界最多。一方、ロイター通信によれば、国内最多の感染者を抱えるニューヨーク州では入院患者数が15日までの2日連続で減少した。同州のクオモ知事は13日の会見で「われわれが今後も賢くあり続けるなら、最悪期は脱したと確信している」と述べていた。』

 データーが示すというくだりは口から出まかせだろう。過去に似たようなデーターがない。コロナウイルスが大流行となって、後に終息に向かったというお手本の様なデーターなど誰も持っていない。似たようなデーターはシナ帝国にはあるだろう。SARSとかのもので。しかし、新型コロナではない。だから、この発言は思い付きのハッタリだ。ニューヨーク州知事の発言もよく見れば願望だ。知事の個人的な願いである。それの賛同者がいたとしても今後の展開が必ずそうなるという保証はない。しかし、経済活動の再開に向けた歩みを見せないと大変だと考えるから、こういう記事が出ることになった。5月の第1週までは学校はないという認識は我が国とよく似ている。それが正しいのかどうかは解らない。

  どこの国も手探りで前に進めようとしているわけだ。不安を抱えた行動である。まあ、コロナウイルスは誤魔化しが効かない相手だけに慎重に見ながら行動しなければいけないと云う事ですね。

 世界中の人々が過去2週間以内の自分の行動の結果を受け入れている。怪しい人物に出会ったり、或は、全く出会わなかったから、今があるわけだ。人が多くて換気設備があっても能力が低い室内に、どれぐらいの時間いたのかどうかを考えたりするわけだ。それが2週間以内にあったのかどうかだ。他に似たような事があったのかどうかについても考える。

 東京で新たな感染者のニュースが出ると、自宅警備の仕事が続いた方がいいだろうという結論に至る。本日は改めて全国に非常事態宣言を出したというニュースがあったばかりだ。

 これもGWまでだ。そのころまでに感染者がどれだけの数字になっているのかどうかはわからないが、過去2週間の個人個人の行動の結果が今後の数字を決めるのだ。

 後悔している人もいるかもわからない。しかし、陽性であっても発症しなければウイルスは退散してくれるらしい。個人差が大きく影響すると思うが、重症化する人も20%ほどいる。シナ帝国では自宅警備で斃れた人は勘定に入らない方式なのだそうだ。それが最近分かったようだ。病院で死なないとコロナで死んだとは言わないのだそうだ。そして、シナ帝国だけは検査件数を公表していない。特に武漢の検査数字は国家機密なのだそうだ。YOUTUBEでいろんな人が述べている。根拠は不明だ。しかし、ネットで広く公開されている世界的な複数のデーターサイトにもシナ帝国の検査数字欄はどこを見ても空欄のままである。

 この国だけはいかなる事態があっても正直に数字を語らない。そういう方針の国である。信頼関係が築けない理由になっている。あらゆる分野の数値を誤魔化す。或は、絶対に言わない。

  旧ソビエト共産党と同じである。死ぬまでそこだけは守り通して死んだ国だ。今は分裂した国になって怪しまれている。

 シナ帝国もそれに続くのかと思いますね。シナ海軍が活発に動いているというニュースがあるようだ。しかし、それは米国系のメデアからの記事とかが多い。果たしてそうなのかどうか香港系メデアが記事にするまで待っている。事実に近い記事を公表するメデアはしっかりとどこなのか見ておかないといけませんね。


 反日の朝日とか。でっち上げをよく指摘されるテレ朝のようにコロナをニュースにしていながら局内に感染者を増やしているのはまともな会社ではありません。それは、異常者の集団だとばれた瞬間でもあります。自己の管理もできないメデアにニュースを扱う資格はありませんね。冷静さがないのが丸解りだ。

 あらゆるところにほころびが出ているので、それがその実態を暴露しているように見えてしまいます。我が国のメデアはいい加減すぐる。人材の偏りが衛生観念他にも影響があったのだろうか?  仮に、考え方と衛生観念に相関関係があるのなら、今いる連中を一掃することも或は、チャンスとなるのかもわからない。

 まあ、こういうことも、あてと褌は向こうから勝手に外れてしまうものなので期待はしない。しかし、テレ朝は異常だ。

投稿: 旗 | 2020年4月17日 (金) 02時08分

世界が破壊的な疫病に襲われ、各国地域が共同して撃退に挑むべきこの期に及んで、未だに韓国や中国に雑言を吐くなどのコメントは止めて欲しいものである。
自分は、日本人に相応しい聡明さ慎み深さ協調性を持ちたいと希望しているのならば…だが。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2020年4月17日 (金) 09時34分

こんにちは、私は鉄道清掃しています。今非常に怖いです。バス飛行機乗り物全ての業務についてる人皆さん同じ気持ちだと思います。危険手当とは言いませんが、ご褒美欲しい位です。こんな私達が居る事を知って頂けたら嬉しいです。

投稿: コロちゃんママ | 2020年4月17日 (金) 13時26分

安倍政権は遅すぎます。危機感もあまり感じません。取り敢えず一人一律10万円の給付が決まったようですが。今回は公明党が連立離脱をちらつかせたようですが、もう一度同じ対応ができるのか不明です。そこで石破先生と野党の小沢一郎先生の会談を行えないのでしょうか。会談後、中小零細企業向けの税金免除措置や消費税廃止、コロナウイルスと戦っている医療従事者に対するコロナウイルス手当て等の共同声明を出すことはできないのでしょうか。もしこれが可能ならばポスト安倍政権のイメージがしやすくなり、安倍内閣の支持率が下がり、危機感を持ってしっかりコロナウイルス対策をやってくれるかもしれません。公明党も不信任案に賛成すると主張しやすくなり、安倍政権が少しは「まし」になってくれるかもしれません。それでも安倍政権の対応が遅い場合は不信任案を通し、石破連立内閣をつくって下さい。二階幹事長の協力が必要かもしれませんが。小沢先生の周りの方に動いてもらいたいとSNSでお願いしていますが小沢先生に話が伝わっているのかは不明です。私は一般人なので無力です。
マスクや消毒用アルコール、防護服、人工呼吸器も足りません。待ったなしです。よろしくお願いします。

投稿: 山田太郎 | 2020年4月17日 (金) 14時58分

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