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2020年4月24日 (金)

CDCと防災省(仮称)など

 石破 茂 です。

 一律10万円の定額給付への方針変更はあるべき方向だと思います。リーマン・ショック後の1万2千円の定額給付金は、金額が少なかったことと支払時期が遅くなったことであまり評価はいただけませんでしたが、今回は行政の大原則である「公平性・公正性」よりも「迅速性・簡便性」を重視し、「早くて簡単!」との実感を国民に感じて頂かなくてはなりません。給付金自体は全額国費ですが、実施主体は市町村ですので、マイナンバーカードの普及率や対応する電算システムの整備進捗状況などによって給付時期に差が出ます。私の地元鳥取市でも懸命に作業中で、いつ、どうなるのかを早急に市民に示すようお願いしております。

 危機管理時の行政に求められるのは、
①「想定外を想定し、平素には周到に準備し、有事には冷静に対応する」
②「政治的な思惑を排し、結果の全てに責任を負うとの決然たる意志をもって、論理的に、分かりやすく説明する」
という2点なのだということを改めて痛感しています。


 8500人の人員と170の職種を有するアメリカのCDC(疾病予防管理センター)や、300人の専門家で構成されるスウェーデンの同種組織に類するものを平素から機能させる必要があります。
 権限を付与する法律と、事業の執行に必要な予算は議会が確保し、実際の運用(オペレーション)はこの組織が政治的な思惑を一切排して行います。CDCは連邦政府保健福祉省に属していても、意思決定は独立しており、政治に左右されることなく自己完結的に運用されているとのことです(渋谷健司氏の論説・「Voice」5月号による)。軍隊における「軍政と軍令の分離」とよく似た構造で、最終的な責任は民主主義国家である以上、主権者に責任を負いうる唯一の立場にある政治家がとるのは当然です。これも民主主義国家における文民統制のあり方と類似しています。
 そのCDCを有するアメリカで世界最多の死者が出ている理由についても諸説あり、構造的問題(都市部の貧困、衛生状態、医療格差など)に加え、現在の米政権がCDCの意見を軽んじ、予算や人員を削減し、秋の大統領選を睨んで楽観的な判断や発言を行っているからだとの指摘もあります。
 かねてより申し上げている「防災省」(仮称)に内包するか別組織にするかはともかく、日本版CDCも必須です。また、防災省的なものがあれば、緊急時のロジスティックス(今回でいえば帰国者や軽症者の方々へのお弁当・食事の手配など)のノウハウはほとんどの場合に適用でき、既存の行政組織に必要以上の負荷がかかることもありません。

 非常時であると否とに関わらず、政府や自治体が施策を講ずるにあたっては「何故この施策を採るのか」「他の選択肢との比較において、どのような長短があるのか」「どのようなリスクが存在し、どのように最小化するか」を論理的・可視的に簡潔に説明しなければなりません。感情的な訴えでは、一時的な人気が集まることはあるかもしれませんが、施策自体に対する信頼は生まれません。

 

 抗体検査も、PCR検査も、体制が整った地域から早急に拡大すべきです。検査を行わなければ、どこで何が起こっているのか把握できませんし、現状が把握できなければ今後の適切な対策は困難です。
 国民の皆様にご理解いただくべきなのは、
①日本では新型インフルエンザやSARSの被害が甚大ではなかったこともあり、事前の検査体制が十分には整っていなかった。今後、機器の製造・配備、取扱者の増員、民間による検査実施の拡大、献血時など検査実施機会の拡大等により、これを早急に整備し、各地域における実態を把握する。
②流行初期におけるクラスター対策は有効であったが、感染が拡大した今、その効果は限定的となるため、今後は重傷者・重篤者の治療を感染症指定病院に集中させ、軽症者・未発症感染者は一般病院やホテルなどに収容するトリアージ(治療の優先順位を定めること。識別救急)体制に移行して、医療崩壊を防ぎつつ重篤者の死亡を抑え、もって医療関係者の負担を軽減する。
ということではないでしょうか。
 検査件数を増やせば感染者の数は当然増加しますが、医療を受ける適切なタイミングを逃さないことによって時間の経過と共に致死率は下がるものと思われます。大切なのは感染者数の少なさではなく、重篤化率と致死率の低さではないでしょうか。致死率が季節性インフルエンザと同程度の0.1~0.05%まで下がれば、それが一つの目安となるものと考えます。

 

 「アビガン」の使用についても、200万人分(70万人分との説もあり)備蓄されているとされるアビガンを早期治療に使うことは有効である、とのご意見は医療関係者には多くあり、これを等閑視してはならないのではないかと思います。
 昭和35(1960)年から36年にかけて、国内でポリオウイルスによるポリオ(小児麻痺・5歳以下の罹患率90%)が大流行し、予防に有効であった生ワクチンが国内で不足していた際、当時の池田内閣の厚生大臣であった古井喜実氏は「平時守らなければならない一線を越えて行う非常対策の責任はすべて私にある」と述べて、カナダとソ連から生ワクチンを輸入し、1300万人の子供に投与し、日本からポリオはほとんど姿を消しました。古井先生は私の亡父と同郷・同窓、かつ内務省の大先輩でありました。「責任」という言葉の持つ重さを改めて痛感させられます。

 女優の岡江久美子さんが新型コロナウイルスにより63歳で亡くなられました。1956年生まれということで、私と同学年であり、親近感を感じていただけにとても残念です。ガンの治療によって免疫力が低下していたとの報道もあり、因果関係の解明が今後行われることと思います。夫君の大和田獏氏は感染防止の対策を取った上で最後の対面を果たされたとのことで、それすらも叶わなかった志村けんさんの時とは異なる対応であったようです。御霊の安らかならんことを切にお祈り致します。

 日頃より敬愛してやまない谷公一代議士が、新型コロナによる影響を聴取していた選挙区の養父市で交通事故のため重傷を負われたとの報道がありました。選挙区のみならず、被災地や過疎地の多くの人々が同議員を心より頼りにしています。持ち前の不屈の闘志で一日も早く回復されますよう心よりお祈り致します。
 因みに谷議員の選挙区の中心は豊岡市など兵庫県北部の但馬地方です。昭和15年2月、与党の民政党議員でありながら衆議院本会議において有名な「反軍演説」(内容は反軍ではありませんでしたが)を行い、軍を侮辱したとの理由で衆議院を除名された斉藤隆夫議員の地元です。
 衆議院議員で斉藤の除名に反対した議員は僅かに7名、圧倒的多数で除名されながらも、昭和17年の総選挙では大政翼賛会の推薦を受けずにトップで当選し、復帰を果たします。但馬の有権者も本当に気概があると思います。演説の多くは現在も議事録から削除されたままなのですが、音声記録が残っていたのか、ネットで全文を読むことが出来ます。是非ご覧ください。

 今週末も在京の予定です。最近は厚生関係の文献を中心に目を通しております。基礎的な知識の習得のためには「人類VS感染症」(岡田晴恵氏著・岩波ジュニア新書)が役立ちました。「岐路に立つ日本医療」(大村昭人氏著・日刊工業新聞社)からも多くの示唆を受けましたし、厚生関係以外では「私の考え」(三浦瑠麗氏著・新潮新書)を面白く読みました。

 皆様どうか引き続きお気をつけて、ご健勝にてお過ごしくださいませ。

 

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コメント

石破茂さんにお願いがあります。
日本国民と日本の未来が
より良くなるための提案です。
 
 
早急にしていただきたいことはすべての国民の生
活保障です。
中小企業の経営者も働く人も生活費が保障されれ
ば安心して休むことが出来ます。
仕事を再開する時に必要な経費も国が保障すれば
安心できます。
 
 
そのためにはベーシックインカムの導入が必要で
す。
政府はマイナンバーカードを保険証として利用す
る計画をしています。
マイナンバーカードに毎月生活費を送金してもら
えればお金で困ることはなくなります。
 
 
そして
世界に目を向けると食糧不足が危惧されています。
気候変動による水不足などで食糧生産が出来なく
なりはじめています。
日本は食糧自給率は低いものの外国から輸入して
補っています。
これから先お金さえ払えば外国から食料を輸入で
きることが不可能になります。
 
 
そのためには日本の農業生産を増やすことと外国
の農業支援を活発にして輸入できる環境を作って
おく必要があります。
それは日本だけ支援するには限界があります。
世界中で分かち合い、助け合いの関係を作り一部
だけ潤うことのないようにする必要があります。
 
 
地球全体で助け合う関係を作るには世界平和実現
を真剣に考えなければいけません。
そこでお願いですが、国会の中で世界平和実現の
論議を始めていただきたいのです。
下記の世界平和提案書は私が書いたものですが、
参考にしていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
 
「世界平和提案書」
https://plaza.rakuten.co.jp/chienowa/5018/
「ユーチューブ用」
https://www.youtube.com/watch?v=B0F-eObp8UA


投稿: マー坊 | 2020年4月24日 (金) 18時18分

ブログを拝見させていただきました。
日本版CDC・防災相、今の状況を考えれば同意する国民は過半数だと思います。また、迷走しながらのスピード重視の「一人当たり10万円」も理解は得られると思います。ただ一つ疑問があります。政府・自民党は”短期的にコロナショックが終息する”と考えているふしがあります。いかがでしょうか。
 また、世界中がコロナショックの最中での北朝鮮・中国の動きが気になります。
 石破先生よろしくお願いします!

投稿: 五十嵐英芳 | 2020年4月24日 (金) 18時22分

 全国一律に「抗体検査も、PCR検査も、体制が整った地域から早急に拡大す」ることには、反対です。各地域で医療状況、感染状況が異なり、検査をすることで医療体制が崩壊するところは必ず出てきます。そうなれば、連鎖的に崩壊が周囲へ広がる可能性があります。
 幸いにも、地域包括ケアなどで各地域の自治体と医師会などは、すでにそれなりに連携してきたので、検査の実施については地域に任せるべきと思います。

投稿: 社会保障から経済成長?! | 2020年4月24日 (金) 19時13分

「ブログ記事に関してのご意見等はブログのコメント欄でお待ちしております。」by石破議員
嫌です、

tweetのリプライも読むべきです、何故、公僕のリクエストに国民が答えなければならないですか?
無料の媒体では無く、意見があるなら文書交通費(年間1200万円)を使って新聞等に掲載すればよろしいのでは?
自民党議員は驕り過ぎです。貴方方は貴族では無いのです。

投稿: アベノマスク | 2020年4月24日 (金) 19時28分

石破さんをとにかく応援して居ますが、今の医療現場の実情を知った若者の今後の医療離れを危惧しております。あと、今の霞ヶ関は肩で風を切りたい人種の巣窟に見えます。石破さん。風穴を開けて下さい。お願いします

投稿: 松下泰久 | 2020年4月24日 (金) 19時40分

石破様、こんばんは。災害時の救急において大事なのはトリアージです。トリアージが多くの人命を救います。今のコロナ問題に必要なのは、トリアージできる指導者ではないかと思います。そのためには十分な病院の受け入れ態勢を整え、救急度の高い人を選別するシステムを作り上げることではないかと思います。また、どの病院でもコロナ患者を受け入れる体制が十分ではないので、コロナ専用の病棟を作るなど新たな体制をつくることも大事です。そのためには資金も設備も必要なので政府が円滑な資金投資できるようなシステムが必要だと思います。また、危険な環境で働く医療スタッフを確保するために危険給を十分給付することが必要です。お金をだし惜しみすることなく必要なものには十二分に投資することが大事です。石破様、コロナ終息後の指導を期待しています。

投稿: hitomugi | 2020年4月24日 (金) 20時19分

石破閣下

 ポンコツモデラーのポンコツコメントです。

 CDCにしてもアメリカの防災機関にしても複雑な運営実態が存在していることが知られていません。うまく機能しないのは政治的思惑も原因かもしれませんが、似たようなのが各州にあり一筋縄ではいかないところがあります。首相の要請だけで動き出す日本とは違う環境にあります。問題を大きくした原因の一つに看板機能のAARが回っていないことが挙げられるとと思います。
 AARが上手く機能していないのはリスク管理に重きを置きすぎて、アセット管理が手薄に成っているからです。リスクは「おそれ」でハザードになる前の段階です。アセットは「きたい」で安全になる前の段階と言い換えることが出来ます。つまり「リスクアンドアセットアセスメントマネジメント」のことです。
 現状はリスクばかりでアセットなど考えられないとはいえ、それでもあるはずです。日本全国を見渡せば穏やかな生活を送るところも多くあります。世界と何が違うのでしょうか。なぜ感染の広がりがけた違いに遅いのでしょうか。冷静に考えることがAARの基本です。東京がこれからニューヨークのようになると考える方はその根拠を開示して、かも知れないとかそうかなという論拠で行動を起こすことは避けなければなりません。まず米国と日本の違いを確認してみなければなりません。
 日本で感染が遅いのはこれからのリスクを意味するものではありません。世界で最も感染ピークが低いという解釈が成立すれば、日本は多大なアセットを保有していることに成ります。アセットはベネフィットに生かさなければ宝の持ち腐れでしかありません。だだ地震などの自然災害が襲ってくるかもしれませんので油断はできませんが、年内は有利なポテンシャルを維持していると思われます。なぜなら日本が世界で最も長期間の経済余力を有しているからです。この二つのポテンシャルをうまく利用しない、あるいは利用させられないという事はどうしても避けなくてはなりません。
 この新型コロナウイルスは秋に、さらに年明けにも変異して繰り返し襲来するでしょう。戦う力を持つ国が最終的勝者になります。今は余力が残せる低い感染ピークを生かしつつ先を見越して計画を立てることがアセットを生かすことに成ると見込めます。乱文・乱筆お許しください。

投稿: 野村嘉則 | 2020年4月24日 (金) 20時39分

日本版CDCは大いに賛成です。実現に向けてがんばってください。期待してます。
話は変わりますが、私の知人も医療関係で仕事をしています。ニュースでも未だマスク不足が報じられていますが以前菅官房長官が言っていた3月の6億枚はちゃんと配布されていたのでしょうか。4月の7億枚は大丈夫なのでしょうか。この事について取り上げてるメディアが見当たりません。ただただ足りないことだけを伝えているだけです。なぜ報じないのでしょうか。報じられない訳でもあるのでしょうか。菅官房長官に聞けない訳でもあるのでしょうか。
医師会は月に4億枚在れば…、でも政府は1億枚などと言っている。菅官房長官の言っている数が本当ならば足らないなんてことはないはずです。定例会見でも他人事のように専門外の企業が作っていることを言っている。自分が言ったことを忘れてる?自分の言った事に責任を持って過去の経緯や実績、今後の予定、実績、検証などきちんと説明をすべきです。まああまり信用はしませんが。
石破さんの力で何とぞよろしくお願いいたします。応援しています。
また、石破さんもくれぐれもお身体大事にしてください。

投稿: 横田康 | 2020年4月24日 (金) 21時57分

石破さん、こんばんは。岡江さんの件、私も驚き残念としかいいようがありません。アビガンについては、さまざまな意見があろうかと思いますが、初期段階で有効なら積極的に投与するのがベテーと思います。それにしても、コロナがリーマンショック時より厳しいものになるとは、思いもしませんでした。私たち国民がその恐ろしさを十二分に認識し、節度ある行動をするということが大事です。石破さんも今よりさらに、マスメディアに積極的に出て政策をアピールしてください。応援してます。

投稿: 伊藤久生 | 2020年4月24日 (金) 22時02分

防災省のご意見大賛成です
私は日本が景気の良かった頃に、アメリカは世界の警察、日本は世界の消防、災害救助国として世界的な評価と地盤を築くべきと言い続けてきました。
残念ながら今の日本には無理に成ってしまいましたが。
マスク配布の件に関し購入費用と計上経費の数百億円の差額はどうなっているのか、明快に国民に提示して欲しいです。
それは野党ではなく、与党の仕事です。

投稿: 成松 孝 | 2020年4月24日 (金) 22時25分

貴方こそ政治家
将来の日本の為に
将来の世界の為に
日本を、大和民族を活性化してください
地球上で建前と本音で「お互い様」と思い
行動をとれるのは日本人だけです
大和民族の、日本の正しい姿が元に戻れば
日本も世界も良くなります
今の災害は、それを考え、感じる良い機会を天が与えたかと思います。
石破様のご健勝とご活躍を衷心より祈念させて戴きます。 成松 孝 拝

投稿: 成松 孝 | 2020年4月24日 (金) 22時39分

石破さんのご趣旨、提言、お言葉、僕は以前からずっと、楽しく 拝見させていただいておりました。
防衛大臣の折より、地球外生命体の襲来などをも考えられていましたし、現在の様な緊急事態も想定してしたのではないかもおもっております。
今の今!政権の幹部へというのは無理でしょうけど、中国とアメリカの情勢、ソレにおける、周りの国々の緊張感は、このウイルスを乗り越えた後にも続くと思えます。
ですので、石破さんには何卒、ぜに御国を背負って頂きたく願っております!どうぞちいさな意見かもしれませんが、頑張って下さい。よろしくお願いします。
尚、おすすめであった感染列島鑑賞いたしました。とても、勉強になり今を生きなくては!と痛感しました。ですので石破さんもお体をお大事に。ご活躍を願っております。

投稿: 葛島功喜 | 2020年4月25日 (土) 01時45分

PCR検査は、今や、実態の把握(クラスター潰し)ではなく、患者の処置に対する速やかな対応を行うのが目的です。
それによって重症化する前に治療を開始し、救われる命を増やすと同時に、院内感染を最小限に抑える事が出来ます。
東京23区は、区によっては10%以上が感染している可能性も出て来ています。この段階に入ってきているという事は疑いありません。

23日の小池都知事の会見がありましたが、スーパーでの感染対策が「3日に1回」それだけしか言及されなかった事に、唖然としました。
前日にアルコール手消毒をやるだの具体的な話が出ていただけに、余計に落胆しました。
スーパーは既に独自で色んな対策をやっており、ほとんどがアルコールを設置し、客のマスク率は90%を越えるような状況です。
しかるに、感染防止意識の無い人(アンケートで「別にコロナかかっても平気」と答えるような人)は10%程度存在し、スーパーでは5%程度、コンビニでは20%程度が該当すると想定します。
「意識の無い人」がほとんどの感染源である事が前提ですが、実際に感染を抑止するには、スーパーでは95%、コンビニでは80%を越える「アルコール手消毒」「マスク」をしないと、感染抑止効果は「ほぼ無い」のです。
客任せのアルコール手消毒は利用率がせいぜい10%~50%でしかありません。
従業員が入口で直接客の手消毒をやらねば、無意味に貴重なエチルアルコールが消費されるだけです。
スーパーに限らず、一般商店も含めて、政府が「100%やりなさい」とガイドラインを出してくれるのを待っているのです。
「満員電車が危ない」と分かっていて、なぜ未だにマスクが強制されないのか。
最低でも「お願い」レベルでアナウンスしておくべき事です。
なぜ多くの国民が自主的にやっている事ですら、「お願い」しないのでしょうか。
これでは収束どころか、感染拡大を待っているような状況です。

一律10万円の定額給付は、年末調整で所得が大幅に減ってない世帯は全額税額徴収してください。今後、第2第3の給付をやる上で、必須の財源になります。バラ撒いている余裕は無いのです。
国民への給付よりも深刻なのが、事業者の運転資金(融資)の問題です。
明石市で「来週中に、賃料2か月分を緊急支援(融資)」
なぜ国が同じ事を出来ないのでしょうか?
全金融機関に対して、「政府が融資保証するからすぐやれ」と、なぜ言えないのでしょうか。
もちろん、家賃だけでは足りません。
融資保証だけなら、当面は財源の手当ての必要は無く、利息と返済時期になってからの焦げ付きを予算計上すれば済みます。
このままでは8割10割売り上げが落ちた事業者に運転資金の手当てが間に合わず、今月で1~3%、来月は5~10%の事業者が無くなります。
自粛事業者に一律100/200万円給付など、ほとんど無意味です。
大企業とて売り上げが立たずに年内一杯この状況が続けば、資金繰りが出来なくなる所がほとんどです。
年末までに、10%以上の事業者が倒産すれば、日本経済はドン底まで落ちます。このままでは連鎖倒産で4割5割が倒産するでしょう。政府が仮に大丈夫だとしても、日本中がパニックになります。
年内を乗り切るのに必要な融資は、倒産+再度新会社立ち上げの損失よりも遥かに少ないはずです。
融資が半分帰ってくるだけでも御の字です。
財政が苦しいからといって必要十分な資金手当をやらないと、余計に経済に致命的なダメージを受け、日本だけが世界経済から脱落します。
不況でインフレになると、日銀の経営問題が深刻になりますが、まずは日本経済を救うのが最優先です。
頑張ってください。

投稿: 軍師 | 2020年4月25日 (土) 02時04分

先ず、嘘ばかり並べていては、病気の人数を発表しても、国民に信用して貰えませんし、部下が真面にやらなくなり、其れを注意出来なくなります、自分の金と公の金の区別もしっかりやらなければ信頼に値せず、公人としてどうかな、と言われるでしょう、人間として信頼を勝ち得ることは出来ません、下の人間は上の人間を見て育ちます、そして上の人間が悪どい事をしていれば、下の人間も真似をし出します、石破先生はコレらを良くわきまえ、しっかりやられて来られました、今こそ出番でしょう、苦難の道のりになる事が予想されますが、石破先生で無ければ解決は出来ません、総理大臣になって下さい、日本の国をお願いします

投稿: 高埜寿一 | 2020年4月25日 (土) 02時56分

早速読ませて頂きました。
内容は同意できるものでした

よくみかけるのが検査しても治療薬がない、検査すると医療崩壊、検査する人は大変なんだから検査検査言うな!そんな言葉がTwitterに溢れています。
検査、隔離を積極的にすることを発信する人は驚くほど叩かれます。
医療者が検査抑制をいうのが一番驚きます。医療者は一番感染者に接触する恐れがあるし、検査で確定した方が治療しやすいです。市中感染が広がっているなか、医療者全員が防護服、高性能マスクなどした状態で常に対応出来ればよいですが、そんなことは医療資源がいくらあっても足りなくなるので無理です。では医療者が感染せず安全に治療するには、感染者を見つけてトリアージし石破さんの言う通り病院、隔離施設に振り分けることが大事です。
コロナ感染が落ち着くまでは検査外来のようなもので、少なくとも症状のある人には直ぐに検査が出来るようにした方がよいと思う。東京ではそれを区がやり始めました。それは、未だ拡大していない地域でも今から準備しておいた方がよいです。これは、知事がやるのか議員が地元に提案するのか市長がやるのかわかりませんが、誰でもよいのでいつでも感染拡大に備える対策をとれるようにしておいてほしいです。
防護対策をしっかり出来れば、検査場はテント、駐車場、どこかの空き施設、広めの空間があるところならどこでもよいです。症状があっても自宅で様子をみるしかないなら、発熱、倦怠感、味覚障害などある人は数日も待つことなく検査できた方がよいです。発症後一週間から10日の間に急変する事例があるようなので、数日たってから検査、更に数日後に結果、それでは間に合わなくなる方も出てきます。
自宅で様子をみさせるよりは、検査をして感染の有無を確認した方がより良い。これよりは良いということをやるしかない。これ以上、助かったかもしれない命を失うわけにはいけません。

議員の方には、先ず自分の地元の命を守ることに尽力してもらいたい。沢山の検査が出来る体制の整備と医療資源確保は、本当に大至急お願いします。勿論同時に隔離施設の用意。

それから、昔は俺が責任をとる!という政治家がいたと思う。良し悪しはあるかもしれない。でも今はそういう人にトップとして必要だと思う。勿論人の命を守るためにやってくれる信頼できる人!
石破さん、与野党越えてこの難局を打開するためにより良い方法をスピードをもってやって下さい!頑張ってほしいです。

投稿: さとう | 2020年4月25日 (土) 03時06分

石破先生お疲れ様です。

行政の危機管理などは、分からないのですが。
脳外科医になりたての頃、超一流の脳外科医から「ドキュメンタリー番組とかで、救急とかで、どたばた走っている脳外科医がいるだろ?あれは、二流以下だ。一流の脳外科医は絶対に走らない。ピンチだと思ったら。緊急事態になったら。まずは、俺はこんなのは想定内だから余裕だと笑え。そして、むしろ、いつもよりも行動を遅くしろ。普段より、ゆっくりとスタッフに指示を出せ。平常時では、出来るだけ最悪の事態を想定しながら、迅速に仕事を処理しつつ、ミスをしないように自分にも他人にも厳しく律して行動しろ。ピンチでは笑え、そして、走るな」と何度も言われたのを覚えています。行政と似ていますでしょうか?全然違いますか。

私は、気が小さいので、緊急事態で病棟や救急現場で小走りになってしまい。先輩達から「脳外科医は走るなと言っているだろ!」と何度も怒られたので、三流の脳外科医で終わってしまいましたが。

でも、今も超一流脳外科医や先輩達の金言は忘れず。無茶な仕事がふってきても笑顔で「無茶振りするねー。でも、俺はやれるけどね」と答えるようにしていますし。仕事が増えれば増えるほど、ゆっくり仕事をするようにしています。早く仕事をこなさなきゃ、という気持ちは、ミスを生むからです。

ただ、新型コロナウィルスの件に関しては、それが出来ません。
とりあえず、なんでもPCRをやっておけば良い。という思考停止では、PCRも偽陰性が30%以上あるといわれる、正確な検査ではないので、そればかりに頼るというわけにもいきません。また、PCR検査をするなら、感染防護をしないといけませんが。防護服に限りもある以上、無駄遣いもできません。PCR検査を行う人や物の検査資源も有限です。また、介護サービスなどを受けている患者さんだと、PCRを提出した場合、検査結果が出るまで、濃厚接触者疑いの介護関係者、医療関係者をどうするか。どこまで濃厚接触者とするか。などもマスクをしていれば濃厚接触じゃないよ。という役所の通達は、全然科学的根拠はないので。医者が最終決定しますが。難しい判断になりますし。PCRが出るまでは、最低限の介護サービスは感染防護で行ってください、と言うしかないのですが。介護業界は、医療機関よりも感染防護服の数が足りていないので、その負担も考えないといけません。
もちろん、症候性新型コロナウィルスは発熱が80%以上、嗅覚や味覚の喪失などなど、データはありますが。非特異的な症状を出す新型コロナウィルスも多数存在します。
だから、まずは、自分の第六感を信じるしかないです。
新型コロナウィルスは、新型のウィルスですから。診断に関しては、今までの経験値が通用しません。
逆に言うと、今までの経験値が通用しない、ということが、症候性の軽症新型コロナウィルスの診断のポイントになるかと思います。つまり、自分の中で、何かひっかかった、というのが重要かと思います。
なので、発熱患者、倦怠感を訴える患者、食欲不振、感冒症状などなどの患者を診察、診断する場合、手術中並にアドレナリンを全開にしないといけません。
臨床所見、血液検査などをみて、頭の中で科学的に、論理的に、この患者さんに何が起きているのか。高速の演算処理が必要になります。その上で、いや、いつもと違う。この患者は何かが起きている。と医者の第六感が働く場合は。やっぱり何か起きていることが多いです。

ほとんどは、通常には起こりにくい場所の細菌感染症や、癌など、ですが。軽症、もしくは中等症の新型コロナウィルスの診断のポイントは典型的な血液・画像所見・臨床所見じゃない場合は。あとの診断方法は、医者の第六感しかないと思いますし。簡便で、迅速で、医療資源が豊富で精度の高い、インフルエンザキットのような検査がない以上、そうするしかないんですが。
でも、皆がこれは怪しいよね。という場合は問題ないんですが。
他の医師と相談してみよう。という場面の時は、医師同士の中でも、意見が真っ向からぶつかりることが多々あります。それくらい、診断が難しいです。
まあ、医師同士でもめるほど難しい症例は、結局は「結論は出ないから、PCRを出そう」という話になるしかないんですが。まあ、医師同士でもめるくらいですから。保健所がすんなりとPCRをしてくれるわけがないので、そこでももめます。今後は、PCR検査は保健所を介さない、ということなので、保健所の説得でめちゃくちゃ時間がかかるというストレスと、時間的な空費がなくなるので、それは、かなり楽になりますが。

油断して、安易にこの患者は大丈夫というと、市中感染、院内感染を多発させるかもしれない。逆に、この患者は怪しい、と言い過ぎると、スタッフをたくさん休ませないといけなくて人手不足になるし。感染防護服を使いすぎる。介護業界に負担をかけ、介護者にも負担をかける。
ミクロな視点とマクロな視点を考えて、科学的根拠と自分の第六感も踏まえて演算処置をするので、どうしても、アドレナリン全開にしないといけません。
症状が分かりにくい、いつ急速に悪化するかも分からない、というのが一番、厄介なウィルスですね。無症候性も多く。本当に、性格が悪いウィルスです。
何処かの国が作った生物兵器説を信じたくなるほど、医療関係者の弱点を狙ってくるウィルスですね。ノロウィルスみたいに、通常の消毒が効かない強いウィルスという事ではないくらいが、救いでしょうか。

なので、石破先生達、政府、政治家、行政だけが責任を負う必要はありません。
現場で、実際にPCRをすべきかどうか最終判断をしているのは、我々医者なので。我々、医者もまた、今後の医療の結果に責任を負う必要があるかと思います。

私自身、偽陰性の多いわりには検査に手間がかかるPCRより、インフルエンザ迅速キットの工場ラインをそのまま運用して、新型コロナウィルス迅速診断キットを大量生産すれば、一気に形勢逆転出来るし。せめて、血液検査などで抗体の変化を見た方が良いのではないか。と提唱していた医療者なので。医療崩壊を招いた医療従事者の一人として責任を感じています。

ただ、運が良いことに。感染症専門家の予想が、はじめて半分外れました。日本、特に大都市は感染爆発期に入ってきたので重症者、死亡者が指数関数的に増えていく、と感染症専門家は計算していましたが。感染爆発はしていないです。感染症専門家は、重症患者数などからも類推される推定患者数で判断しているようですが。それでも、予想に反した結果とのことです。
これに関しては、感染症専門家は自主要請が効いたとはまだ判断できない時期だし、自粛要請も十分には人と人との接触を減らせてない。だから、日本人が重症化しにくい、何かしらのメカニズムがあるのだろうか。と言っています。BCGとか、遺伝学的にとか、何かあるのかもしれないと。
ただの嵐の前の静けさで、一気に大爆発という悲惨な可能性もありますが。
日本人が重症化しにくいメカニズムがあるとすれば、それがなんであれ、かなりの朗報だと思います。もちろん、ここで絶対に気を緩めてはなりませんが。
ただ、運が悪いことに、重症患者発生数は減ってはいないので、どんどん医療情勢は悪化しています。

石破先生に以前にお話ししたように、病気は新型コロナウィルスだけではないので。新型コロナウィルスの中等症、重症患者が増えれば。病院がパンクするので、他の脳卒中や癌、心筋梗塞などなど。他の病気の患者さんの命にもかかわる。という話にもなります。
政府も、専門家も「医療崩壊はギリギリだ」と言っていますが。既に、医療崩壊している地域とまだ余裕な地域。また、同じ地域でも、医療崩壊している病院と、人的にまだ余裕がある病院があるなど、温度差がありますが(うちの地域は完全に医療崩壊していますが)。東京都に限っても、全ての病院が医療崩壊したわけじゃないから。余裕がある病院もまだあるので。ギリギリだ。という表現になるのかもしれませんが。
地域の基幹病院、地域医療の砦の病院が「救急患者を全て受け入れ不可」「救急搬送はかかりつけ患者以外は全て断る」などなど、救急患者、特に発熱患者はたらいまわしになるので、命に関わりますが。これを、ギリギリと表現するのが、正しいんでしょうか?
脳卒中も、身体にとっては緊急事態なので、普通に微熱、発熱を伴うことも少なくないのですが。はい、熱があるからダメー。とほとんどの脳外科に搬送を断られた。という事例も聞きました。
院内感染を起こしてはいけないので、発熱患者に対して最大警戒する。というのは必要ですが。過剰防御にて、医療委縮にて新型コロナウィルス以外の患者さんが死んでいくという医療崩壊も放置してはいけないと思います。

医療関係者は、新型コロナウィルス関連に関しては、アドレナリンを出して戦っていますが。一流の脳外科医に言われた金言を思い出して。ピンチの時こそ、余裕だと思え。という言葉をかみしめております。なかなか戦争中なので、アドレナリンが抜けないのですが。戦争中だからこそ、むしろ、冷静に平常心で行動しないといけないのかもしれません。

だからこそ、我々医療従事者と行政がしっかりとコンタクトをとって、医学情報をお伝えしながら、疫学を組み合わせた科学的所見で判断し。十分な防御態勢をとりつつも、きちんと患者さんを診断、トリアージして、しかるべき病院や施設に搬送していく仕組みを作ることが急務ではないだろうか。と思います。

まあ、そんな恰好良いことを書きましたが。
やっぱり、残された家族のことを思うと、逃げたくなる時が無いといえばウソになります。
医者として仕事は果たしたとしても。夫として、父親として家族としてのまだ仕事はまだ終わってないので。
家内には、子供達が独立したら、毎年、海外旅行に連れていく。という約束をしています。夏休みもロクにとれず。長年我慢させた妻には、豪勢に、海外旅行に十分連れていってあげたいです。その時は、8日間とか、もうめちゃくちゃ夏季休暇をもらいますよ。新型インフルエンザ。新型コロナウィルス。両方終息させたら、もう十分、医者としては社会に貢献したといえますよね。

妻や子供達に、最近、心配ばかりかけているので。夫や父親が医者で不安な思いをさせてごめんな。と申し訳ない気持ちがあります。
だから、アドレナリンを全開で働いて、自分を鼓舞して恐怖心を追っ払っているのかもしれませんね。
やっぱり、私は医者としては三流だし。人間としても、まだまだ未熟なようです。
でも、今の日本、今の東京には、私のような三流の医者でも、戦力としては重要だと思うので。まだまだ頑張ります。
でも、我々医者は、まだ医療関係だけに思考を集中できますが。
石破先生達政治家は、もちろん、医療も守りつつ、経済的に困窮する家庭や、業種などを、どう守っていくか。限られた資源、財源をどうするか、という事も考えないといけないと思うので。
その複雑さは、想像を絶します。
せめて、石破先生の仕事が少しでも楽になるように。現場の情報をお伝えしつつ、良いアイデアがあったら、投稿させて頂きます。

今週もお疲れ様でございました。私は、今日も、フルパワーで頑張ります。

投稿: neurosurgeon | 2020年4月25日 (土) 03時53分

石破さん、この投稿は最悪です。
「石破 茂 です。」から「是非ご覧ください。」の一段落に44の文があるように見えるので、段落の間に空行を挟んで書いてください。
読みにくいです。

「是非ご覧ください。」と「今週末も在京の予定です。」の間にある空行のことです。
よく見ると段落の最初に字下げがあるので、秘書か誰かが投稿をミスされたのでしょうか?

石破さんご自身が、危機管理時の行政に求められるのは、②「論理的に、分かりやすく説明する」と書かれています。

投稿: 通りすがり | 2020年4月25日 (土) 07時43分

立川在住の50代の自営業です。
生き物は生まれたからには、いつかはその肉体の生命の終わりを迎えます。
ただ、生き様が大事なように死に方も大切だと思います。
アビガンの使用が間に合わなくて絶命するのはとても残念なことです。
しかし、それ以上に恐ろしいと思うのは、その「死に方」です。
いわゆる窒息死。
生き埋めや、水死と同じ。
人工心肺装置をつけてもらえる方はまだ幸運と言えるでしょう。
でも、数が足りず、あるいは自宅療養でなくなる方は正に地獄を見ながら息絶える。
せめて。
呼吸器の準備を急いで下さい。
ポリオの流行時に鉄の肺という呼吸器が多くの子供たちの命を救ったという事はご存じと
思います。
また、イギリスがオーダーし、ダイソンが呼吸器を短期間で作成したことも。
どうか、出来ることを最大限に行う事を政府に働きかけて下さい。
全ての命を救うことが出来ないのなら、せめて全ての人に尊厳のある死を。
よろしくお願いいたします。

投稿: 高草木 基恵 | 2020年4月25日 (土) 11時50分

アメリカに住む友人から、大統領の約束通り
銀行口座に振り込まれた、と聞きました。
早さは大切だと思います。
防災省、とても良い考えだと思います。
災害が増えている日本に必要です。
皆がイライラしてストレスが溜まってきています。一日も早くワクチンが開発され、コロナウイルスの感染が収束するように祈るばかりです。

投稿: 今井薫 | 2020年4月25日 (土) 14時21分

とりいそぎ。

昨日までは疑心でしたが、今回は けっこう、確定かなと。

【 朝、自身で英字含めざっと検索した限りでは、確定情報は掴めてません。

ガセかもしれませんが、UPI通信にて、金正恩(Kim Jong-un)

脂肪吸引手術に失敗、心臓の血管が詰まる等し、

4/15に”脳死”状態が確認された由。

後継は、妹とのコト。

米国は勿論、チャイナ、ロシアの動きが 注目されます。】

> 【緊急】米中がNK国指導者の「脳死」確認 妹が国○保○部と「親書」か?【ライブ別撮り】#2020/04/25

https://www.youtube.com/watch?v=xBOjbeaJP_4

--


”休業要請”に従わない パチンコ店の施設名 公表ですが、

賛成というか、当然の措置であり  緩いぐらいです。

そもそも、不要不急の店舗であり!!!


核ミサイル開発、拉致問題等 独裁犯罪国家・北朝鮮への 送金が指摘される 業種であり、


警察OBを天下らせて 長年、ふざけた国会答弁等で 誤魔化してきた パチンコ店ですが、


もともと、パチンコ店は 「 三店方式 」に基づく 誰の目にも明らかな 違法業態です!!

”たまたま”、パチンコ店に隣接する 景品交換所を介して ”(出玉を交換した)特殊景品”を換金するという

警察黙認の 脱法・違法スキームです。


これが、脱法・違法とわからない奴は  社会人を辞めて 精神病院に行く事を 強く勧める。

又、景品交換所が、「 古物商 」という設定らしいが、

古物商営業法の ”身分確認”義務にも、違反している!!


警察は 脱法・違法行為を 故意に見逃し、且つ 天下りまでしている! 話にならない。


日本の治安を守るべき 警察が、独裁・犯罪国家金王朝に資金提供してきた パチンコ屋を 守ってきたとすれば、

これは、国際的にも 大問題である!!!

> (確認等及び申告)

第十五条 古物商は、古物を買い受け、若しくは交換し、又は売却若しくは交換の委託を受けようとするときは、相手方の真偽を確認するため、次の

各号のいずれかに掲げる措置をとらなければならない。

一)  相手方の住所、氏名、職業及び年齢を確認すること。

二)  相手方からその住所、氏名、職業及び年齢が記載された文書(その者の署名のあるものに限る。)の交付を受けること。


(略)


--


あまり、言いたくも無いのだが、

国際政治学者の三浦氏が なぜか、パチンコ店の施設名 公表を SNS上で わざわざ批判してる。

全く意味不明。


「自粛なんだからあくまでも基本自由であるということを原則として頭においていただきたい。行政が電凸を誘う社会的圧力をかけるべきではないし

、潰れて労働者がクビになったら責任を取れるのでしょうか」

「人びとの憎しみを焚きつけるような私刑を誘うやり方はよくない。法治国家はそれをすべきでない。」

等と 脱法・違法が指摘される パチンコ店を わざわざ過剰に擁護している。


彼女は 基本がそもそも理解できていないと思われる。

”自粛要請”というのは、欧米等に比べて、より国民主権を大事にした 日本独自のスタイル、言い回しであり、

その真意を 社会性をもって掴むべきである!


ホントに、1から100まで 言わないと 字面にしないと、 分からないのかな?

”自粛要請”を 字面どおりに解釈して 言い訳をする。


こういう連中が増えると、欧米のように 強制力を持たせた 罰則等も課す 特措・要請となる。

敢えて、字面どおりに解釈し、

国民としての義務を軽視して 権利だけを 主張する連中のことだ。


パンデミックと化した 公衆衛生上の感染症対策の一環として、

自粛要請に従わない 不要不急の店舗を 公表することに 何の国民的不都合があるのか?


それが、脱法・違法性が 指摘される店舗であるならば 尚更であり、

そもそも 営業許可を得れていること自体がおかしい。

--

ドライブスルー方式のPCR検査を導入した 韓国を見習えと、賞賛する方がいるが、


その韓国では、「 人間を怠惰にして、人生を狂わせる 」として、

2006年から パチンコにおいて利用されていた商品券の換金が停止、事実上の法規制となり、

2006年秋には、 韓国のパチンコ店(1万5000店)が 全面的に廃止された由。


なんか、くだらない。 そもそも、

新聞が一面を割くなど、社会的にそんなにエネルギーを割く 話なのかなと。

如何に、警察が擁護してきた パチンコ業界が、これまで”タブー視”されてきたか わかるね


投稿: ぴっぽー | 2020年4月25日 (土) 14時58分

念のため補足)


私が、普通に UPIを確認すると、ピョンヤンから避難した みたいな記事しか出ないのだが、

朝もそうだったが、今でも そうだ。

CNNとか 欧米メディアは 何を根拠に 危篤説ないし 脳死説等を 出しているのか?

トランプも 不正確と CNNを批判した由。


それも把握した上での 私の直感に基づく 先のコメ投稿だが、

チャイナや朝鮮問題における 篠原さんの独自情報の確度には 一目置いてるのだが。


独裁者というのは、影武者がいるからね・・

元山で歩いている姿 というのも 額面どおりには受け取れない。


又、死亡説を 自ら政敵に流して 油断させて殺る。 動静を伺うというのも、

古来から よくある話。 俺は、最初は その類だと判断していたが、

篠原さんが 言うということは、確度高いかなと・・


>  APRIL 24, 2020 / 9:37 AM https://www.upi.com/

Kim Jong Un evacuated from Pyongyang, reports say


> 米当局者「金正恩氏、元山で歩いている姿を確認」

Posted April. 25, 2020 10:23東亜日報

投稿: ぴっぽー | 2020年4月25日 (土) 15時54分

何を悠長なことを言っているのですか!石破さん、言っているだけでは全ての事が始まらない?閣僚で無いので始まらないのいではなく、考え、検証し、行動に移すことが国民から忖度された政治倫理感のある政治家では無いのでは!国難です。全ての自給力の低下で大棚を奮えない国家です。貴殿の言って池田内閣厚生大臣のような実行を願う!

投稿: 平成の黄門 | 2020年4月25日 (土) 16時54分

こんにちは。

私が今行ってる会社では、コロナウィルスに感染したら首にするって上の人が言ってるって聞きました。
なりたくてなったわけでもなくても、問答無用みたいです。
岡山市内の小規模会社なんですが、こんな横暴な事が認められてもいいのでしょうか?
石破代議士さま、この話しをどう感じられましたか? 公共事業を主にしている私の会社がですよ…
仮に首にされてしまった人は、どう対処したら良いのでしょうか?
こういう事を公言する会社に罰則をかける法案はないのでしょうか…
お忙しいのは重々承知しているのですが、お返事頂ければ幸いです。宜しくお願いいたします。m(__)m

投稿: タロジロ | 2020年4月25日 (土) 18時12分

期待しています。是非総理大臣に
なって、安倍政治を終わらせ、良き自民党に戻して下さい。

投稿: 西田元彦 | 2020年4月25日 (土) 20時09分

 先日、私の通院先の医師から、新型コロナウイルスの件についてお話を聞きました。
要約しますと、
* 患者の症状は、頭痛、発熱、倦怠感、息苦しい、腹痛、吐き気など一様ではなく、症状だけで「これはコロナだろう」とは言えない。(無症状もある)
* ヒト-ヒト感染だけでなく、モノ-ヒト感染に注意。マスクはウイルスの防御にはならないが、手で口や鼻に不用意に触らないという点で有効。
* 尿からはウイルスは出ないようだが、便からは感染ので、公衆トイレなどは使用しない方がいい。
* 電車に乗った場合は座席に座らない方がいい。
* 集団免疫ができるまで、国民の7割程度の人が感染する可能性もあり、私たちもいずれ感染するだろうから、データが揃ってくるまでできるだけ感染時期を遅らせる方がいい。
とのことです。
 従いまして提案ですが、公衆トイレなど不特定多数の人が使うトイレの使用制限(使う場合は常に便器を消毒)も移動制限をかける上で有効かと思います。

 今回のコロナ禍は長期戦であり、ロックダウンをする気はないと政府が言っていますので、私たちは今後「感染爆発を抑えつつ、集団免疫ができるまで凌いでいく」方針だろうと思っていますが違いますでしょうか。従って、「②・・トリアージ(治療の優先順位を定めること。識別救急)体制に移行して、医療崩壊を防ぎつつ重篤者の死亡を抑え、もって医療関係者の負担を軽減する。」ことは理解できます。
 連休明け以降は、経済とのバランスを真剣に考えざるを得ないと思います。予算も本予算の未執行分の一部組み換えでコロナ対策に充てるなど、考え方を変えた方がいいのではないでしょうか。個人消費の急減、需要の急変で生活の困窮化、経営破綻、失業者の増加が懸念されます。今回の10万円給付はあくまでも緊急措置と考え、今後は事業者・個人への救済のあり方を今一度よく検討し、継続していく必要があると思います。

投稿: 北島 | 2020年4月25日 (土) 21時35分

文章の段落分けができていません。これでは読みにくくて仕方ありません。改善をお願いします。

投稿: vox_populi | 2020年4月25日 (土) 23時33分

【情報が交錯している中にあって】

 ジャーナリストの篠原常一郎氏がYOUTUBEに緊急の動画をUPされて、金氏朝鮮の金正恩が死亡したとする主張を公表された。他に龍谷大学の李相哲氏は脳死状態にあってシナ帝国の脳外科医を緊急に呼び寄せてその手術の最中だという主張を同じくYOUTUBEで展開しておられる。
  出発点や経過は異なるが結論は回復不能の死が待っているという内容で篠原氏の内容では4/15に既に昨年の10月にやった手術の失敗から始まり、深みにはまったというような内容である。李相哲氏の方は心臓手術の失敗があって脳に血流の不具合があり脳死に至ったという云うようである。医学上の内容はどうであれ、執務をこなせる状態に無いという点において篠原氏も李氏も、共通した認識があるようだ。金氏の後継者の選択他の話が現実的に起きている可能性もあるようだ。我が国のメデアが採り上げるとすれば来週以降になるだろう。 ロイター他は確認作業に追われているのかもわからない。それを待ってからニュースとして流すのが我が国のメデアであると思ったほうがいいかもわからない。

 23日より以前に金正恩は死亡していた可能性がある。まだ朝鮮中央通信が何も言わないので最終確認がないだけなのだが、金正日の時と同じような手順をここでも踏襲しているような気がする。情報の秘匿から始まる一連の作業は彼等の習い性でもある。そして、隠蔽する部分をどこにするのか決めるわけだ。時間を誤魔化す作業や周囲に誰がいたのかを誤魔化す作業が重要になっていると思う。後継人事に影響があるからだ。

  金氏朝鮮はこの先どうなるのかというより、韓国がどのような影響をうけるのか? を考えたほうがいいような気がする。文在寅をまともに相手にする後継者が出てくれば変わると思うが、多分それはないような気がする。仮に金与正であれば、難しいのではないか? 相手国の首脳が何を考えているのかについて外しまくるのが得意な韓国は、大きな失敗をしてしまうだろう。

 まあ、これまで見てきて思う事であるが韓国と上手く行く国は地球上にはない。

投稿: 旗 | 2020年4月26日 (日) 04時11分

初めて投稿させてもらいます。
緊急事態宣言が出されている現況は十重承知しています。この時期に倒閣することの混乱と安倍政権が舵取りをすることの混乱を考えてみて下さい。私には倒閣する力はありません。お願いするしかありません。
ぜひ、考えて下さい。日本が焼け野原になる前に。

投稿: 伊藤 宏 | 2020年4月26日 (日) 04時34分

どうにもならない、やるせない気持ちで書込みました。
今回の安倍さんの対応の遅さにはあきれています。
元々民主党の遅さを批判してる迄は、自分の経験を顧みて、賛同できましたが、現在は当時よりもっとひどい有様と考えています。
コロナが戦争と位置付けるなら、中国からの渡航禁止を早く決断すると結果は変わっていたでしょう。これは結果論ではなく、常識を逸脱していると懸念していましたが、歴史に残るでしょう。
批判と誤りは全く違います。どうか声を挙げてください。誰もコロナは未経験は嘘です、諸外国は有事に備えています。理論武装をし、具体的に方策をしめすことが大切です。
人権も大切ですが、コロナは止まりません。
期待できるのは石破さんしかいません。

投稿: 杉本建男 | 2020年4月26日 (日) 06時59分

石破さん
≪天から舞い降りた貴重Pricelessな時間≫ を有為に過ごされる姿が輝いております。ご自愛ください。
逆に、安倍晋三はなにも学ぶ気もなく ≪政治権力者の身分防衛≫ に時間と現を無為に捨てる姿が診えています(哀笑)。
    
     ≪第三の道がある≫
日経:家賃支援に5兆円増額を 4野党、補正予算で要求
 https://s.nikkei.com/2yB6u3w 
⇒野党がこの軽薄愚昧なままでは「自民党の政権」は無事ですね。
利益ではなく収入機会を失った休業者には家賃負債もその変形である借金も支払いor返済する能力はない。緊急時とは云えGDPの全てを税金・国庫で賄うという発想の貧困さが哀しい。社会的な公正さを求めるには余りに軽薄がすぎる。蒙昧が過ぎる。
多言無用ですが、安倍愚猿に屈膝した自民党にもできない。
多言無用ですが、「公正」は平等や公平とは異次元の高みにある。
様々な智慧と文殊を組み合わせた第三の道を紡ぐ必要がある。そして、それは可能であり蓋然的である。単に見えていないだけだと。
こんな時機だからこそ、“Never despair, but if you do, work on in despair”-E. Burkeの訓えも輝いている。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2020年4月26日 (日) 10時39分

   ≪鋭くて痛いご指摘≫
朝日:藤原辰史さん、 「人文知」軽視の政権は失敗する 
https://www.asahi.com/articles/ASN4S5V0DN4PULZU02H.html
≫いま、(これら)全ての資質に欠け事態を混乱させているのは、あなたたちだ。長い時間でものを考えないから重要なエビデンスを見落とし、現場を知らないから緊張感に欠け、言葉が軽いから人を統率できない。アドリブの利かない痩せ細った知性と感性では、濁流に立てない。

⇒極東の島民が激しく怒るべきことに、今の安倍愚猿が軽視を超えて無視しているのは、その「人文知LiberalーArt」に止まらず、「科学Science、規範Norms」全般なのですよ。
それが、安倍愚猿が「己の無知に無知で無学無恥」である所以なのですよ。「21世紀を生きる市民」を自認するなら怒らねば!!

投稿: 黒山椒 無躇 | 2020年4月26日 (日) 10時40分

初めてのコメントです。
さっそくですが一つ目、新学期の開始をこの機会にいっそのこと秋に持って行く事も検討して下さい。
そうすることに依って海外留学する人たちも増えるのではないでしょうか?
二つ目、選挙に行っても投票したいと思う党派がない事です。
いっそ 自民党を二つに分けて 闘ってもらいたいと思います。
政策も現実味もない野党は要らないのではないかと。
三つ目、日本の伝統工芸、文化、技術をもっと国民に知らしめる努力と援助を、国がお金をかけて行っても善いのではないでしょうか?
日本の素晴らしい「匠の技」と言われているものが消えて仕舞います。
ガラパゴス化しても善いものには必ず価値観が付くと想います。
海外からの評価がないと、自分達で評価すらできない日本人的な奥ゆかしい態度。もっと日本から海外に向けたアピールをするべきです。
まだあるのですが、此のくらいにしておきます。
目を通してもらえたら嬉しいです。

投稿: ピッコロパパ | 2020年4月26日 (日) 10時55分

表題(目次)20年春(4月)の反弱者対策の事項
付録資料1 GPIFの功罪(2020年4月5日、山口達夫)
付録資料2 解雇事例
付録資料3 アビガンの材料、国内産供給の方針

石破先生へ

今年の4月はコロナ禍の影響もあり、政府による経済対策や貧困対策の必要性がさけばれている一方、私の目には、それとは、正反対の施策方便の数々が施行されている様に感じます。これに気が付いた理由を種明かしすると、you–tubue「ゆっくりチャーリー」が主なネタ元なのですが、自分で調べた資料も加えて纏めてみました。
 そこで、今週の表題は、「20年春(4月)の反弱者対策の事項」と致します。

(本文)
20年春(4月)の反弱者対策変更の事項
1. 値上げ
 (1) ミスタードーナツ
2020年1月のポン・デ・リングの10円値上げに続き、今回はフレンチクルーラー3種(フレンチクルーラー/エンゼルフレンチ/ストロベリーカスタードフレンチ)が3月6日よりそれぞれ10円値上げされました。

(2) ゆうちょ銀行
電信振替料金(振替1件につき)
ATM:月1回無料、月2回目以降125円 → 利用回数にかかわらず1件につき100円
通帳・カードの再発行料金(1冊(枚)につき)
通帳・貯金証書・保管証:無料 → 1,100円
キャッシュカード:1,050円 → 1,100円
JP BANKカード(クレジットカード):1,050円 → 1,100円
振替受払通知票等郵送扱い(1通につき):無料 → 110円

(3)みずほ銀行
振込手数料
:概ね1.5倍~2倍程度値上げ、一部不変。

(4) 三菱UFJ銀行
各提携先コンビニATM利用手数料
:概ね1.5倍~2倍程度に値上げ、一部不変。

(5)食用油
中国などで需要が拡大し、原料の大豆や菜種の価格が高止まりしていることなどから値上げされます。日清オイリオグループと昭和産業はいずれも4月1日に納品する商品から、J-オイルミルズは4月20日に出荷する商品から、以下のように値上げします。
▽家庭用1キログラム当たり20円以上
▽業務用一斗缶・16.5キログラム当たり300円以上

(6)サンマの缶詰
サンマが記録的な不漁となり価格が高騰していることから、マルハニチロは、4月1日からサンマの水煮などの缶詰9品目を1缶当たり10円値上げします。
▽さんま蒲焼 220円→230円
▽さんま水煮の一部の商品 330円→340円(いずれも参考小売価格)

(7)レジ袋の有料化
7月からの前倒しでイオングループやマツモトキヨシなどが4月から実施となっている。

(8)ゆうメール
2020年4月1日に188円から198円に改定される。

(9)電気・ガス
前の月と比べた値上げ幅は、使用量が平均的な家庭で、
▽北海道電力が30円、
▽東京電力が20円、
▽北陸電力と沖縄電力が15円、
▽四国電力が13円、
▽東北電力と中国電力が7円、
▽九州電力が3円、
▽関西電力が2円、
▽中部電力が1円となります。
一方、ガス料金は、都市ガスに一部含まれている液化石油ガスの輸入価格が上がったことから、大阪ガスが3円の値上がりとなります。

2. 法定利率が5%から3%に変更
 一見、庶民の権利拡大に見えるが、私には、表向きの消費者金融業者が衰退、闇の業者の活況の理由になっていく様に感じる。あくまで、個人的な意見ですが。

3. 労働基準法改正で働き方改革が中小企業にも適用になる。
 時間外労働で、休日を含まずの上限が、月45時間年間360時間になり、特別な事情でも年間720時間以内になる。

 結果、平均的な残業時間が明確になり、残業時間が減って、所得水準が大打撃になる人が、中小の平均賃金が低い零細企業でも、どんどん出てくることになる。

4. 政府施策の働き方改革の内、同一勤務同一賃金のため、中小を中心に派遣切り、バイト止めが横行すると予想される。

   現状、新型コロナウィルスの流行のため、国内は、不景気で仕事が無い状態であり、この様に、すでに経営体力が弱い企業は、1ヶ月破綻を免れるかどうかの瀬戸際の様な状況で、派遣社員やアルバイトの仕事である、薄利多売で零細的な業務など殆ど存在しない状況にある。
   
   このような時期で、しかも、今後急激に景気が回復する見込みすらない状況で、派遣社員に正社員と同様な処遇が政府から強制されると、考えることは、派遣の切り捨て以外ありえない状況である。
   
   政治上の問題で、働き方改革の成功を、中小にもし労働施策でごり押しが行われれば、
  業績が好調な稀な業態の企業を除き、労働環境は相当荒れることになるだろう。

5. タバコ規制本格化
屋内禁煙が徹底され、パチンコ店の様な業態も含め、万一屋内喫煙をした脱法行為が発覚すると、喫煙者には、1件につき10万円前後、店側には1件につき30万円前後の罰金となる。
   屋内、喫煙室を概ね認める、緩和策もあるが、税、2兆円を支える喫煙者には、完全に今後、犯罪者の烙印が押されることになる。


付録資料1 GPIFの功罪(2020年4月5日、山口達夫)
 GPIF年金運用機構は、嘗て、全額、日本国債運用だった方針を改正して、日本国債、
外国国債、日本株式、外国株式にほぼ四等分した運用方法にした。

 これも安倍首相の第二次安倍内閣以降の施策変更であったが、リスクを取ることから、
「収益の可能性」と「減益可能性」を取ったことになる。

日本国債は、利息が殆どつかない反面、金利低下方向であれば、若干の額面高になる上、為替が大きく円高に傾いた場合の、他の3つの資産に対する補償資産とも取れる。

日本株式は、第二次安倍政権成立後、から2018年3月の日経平均の最高値に向けて、額面が上昇、キャプタルゲインを得ていたが、その後、減益、特に、最近のコロナ禍のために大きく減額した。

外債は、最大3%前後の利息と主に、為替差益によりGPIFの資産額を堅調に増やしてきた。

現状、為替は107~108円前後であるが、100円割れ等、大きく円高に進まない限り、あまり大きく変化する資産ではない。
  
   しかし、一時の120円前後の為替水準と比較すれば、現状減額しているが、今後の日本の輸出退潮、少子高齢化による社会保障費負担増額のための今後の増税傾向見通し、及び貯蓄の取り崩し方向への懸念から、為替の将来水準は、円安を予想するのが普通であり、これは堅実な資産配分と思われている。
   
コロナ禍による短期目線では、為替上の問題から大きく減額している。

外国株式は、為替差益、株価上昇、配当益等、3台要因により、つい半年前まで、極めて大きな資産水準をGPIFに与えてきた。

しかし、今回のコロナ禍において、一番大きな株価、そして為替水準で大きく減額している。

これら、4つの運用方針の分割により、この様な運用方法が始まった後、コロナ禍が襲ってくる寸前までの収益は、70兆円程度という莫大な額をマークしていた。

その後、コロナ禍での減額は、20年3月末頃のレベルで、17兆円程度の下落となっている。

つまり、第二次安倍政権がこの様なGPIFの運用方針を取った後で考えると、まだまだ、含み益が大量にある状況と言ってよい。

しかし、外国株式は、まだまだ下落する可能性があり、まだ、マイナス幅が確定した訳ではないだろう。

それで、莫大なGPIFの利益を背景に、安倍首相は、恐らく、「今後10年間は、消費増税を今後する必要は無い。」といった発言をしたのであれば、コロナ禍による、その最大値以上の収益が怪しくなった時点で、再増税を含め、財政全般に対して、より悲観的に(厳格に)なりつつあるのが現状だろう。
   
 そんな事情で、「景気対策に、消費税減税を認める蛮勇を、安倍首相は持ち合わせていないといったとこでではないだろうか?」と私は思っています。 
(記) 

付録資料2 解雇事例
NHKニュース
新型コロナで業績悪化 タクシー会社が約600人解雇へ 東京
2020年4月8日 18時36分新型コロナ 経済影響

都内を中心にタクシー事業を展開するロイヤルリムジングループが新型コロナウイルスの感染拡大による業績の悪化を理由に、グループ会社の従業員およそ600人を解雇する方針を決めたことが分かりました。会社側は、「感染拡大の影響が終息すれば再雇用したい」としています。

タクシーやハイヤー事業を展開するロイヤルリムジンによりますと、都内にあるグループ会社6社の従業員合わせておよそ600人を全員解雇する方針を決め、このうち4社の従業員にはすでに解雇の意向を伝えたということです。残りの2社の従業員についても順次、解雇を伝えるとしています。

8日は感染リスクを下げるため東京・江東区の公園で従業員向けの説明会が開かれ、ロイヤルリムジンなどを経営する金子健作社長がおよそ80人の従業員を前に「悩んだ結果、多くの方にとってベストだと思い、重い決断をしました。失業給付をもらいながら感染しないよう休んで命を守ってほしい」と話しました。

ロイヤルリムジングループは、東京オリンピック・パラリンピックで来日する外国人観光客が増加することを見込んでタクシーと運転手を増やしていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、売り上げが例年の半分程度にまで落ち込んでいるということです。

ロイヤルリムジンは「緊急事態宣言が出され、今後さらに売り上げが落ち込むことが予想され、休ませて休業手当を支払うより解雇して雇用保険の失業給付を受けたほうがいいと判断した。現状では事業を継続させるのは1年ほどが限度だが、感染拡大の影響が終息すれば再雇用したい」としています。
//
政府・与党の実績作りの為に、場違い(キチガイ)な厚生労働行政の一貫で、そのまま中小にも適用されようとしている、正規社員と非正規社員間の「同一労働・同一賃金」の影響で、派遣社員やパート等の更新抹消、雇止めが全国的に大発生する予感がしている。
  本当に雇用が損なわれる様に感じている。(記)

付録資料3 アビガンの材料、国内産供給の方針
日経新聞電子版 宇部興産、アビガンの中間体生産 7月から
新型コロナ 環境エネ・素材 2020/4/22 12:17

宇部興産は22日、新型コロナウイルスに対する治療効果が期待されている抗インフルエンザ薬「アビガン」の中間体の製造を始めると発表した。山口県宇部市内の医薬品工場で7月に生産に着手する。同工場では2009年に一時的にアビガンの中間体を製造していた。アビガンを開発した富士フイルム富山化学からの要請で製造を決めた。
宇部興産はアビガンの中間体の製造を再開する
宇部興産は医薬品の原体や中間体の受託製造を手掛けている。既存の中間体製造設備を使い、アビガンの原薬を作る上で重要性の高い中間体を作るという。生産量は交渉中のため非公開。中間体の原料は他企業から供給を受ける。
富士フイルムホールディングスはアビガンの生産量を9月にかけて1カ月あたり約30万人分に引き上げると発表している。原料や原薬の製造ではデンカやカネカなど国内企業が生産体制を整えている。
//
実は、you-tubue情報で、「アビガン製造の原材料、日本は、中国頼り。」という記事が、2週間前に出ていた。

 つまり、国内の企業が重い腰を上げて、国内の安保上の必要性に報いるために、動き出す姿勢を示したということだろう。

 政府には、これらの国内企業の保護のため、少なくとも中国製のアビガン材料には、関税をかけて、安保上の理由から、この種の国内サプライチェーンを守ってもらいたいと思う。
(記)

投稿: 山口達夫 | 2020年4月26日 (日) 14時27分

<緊急>
<このコメント投稿は、ブログの手直しをして下されば、掲載不要です。>

段落境界の改行ができていません。手直し願えましたら幸いです。

投稿: 阿部 等 | 2020年4月26日 (日) 14時49分

初めてコメントします。石破さんの国家、国民を思う気持ち凄く伝わってきます。大事な政治家だと思っています。しかし先日大竹まことゴールデンラジオに出演された時、政府の一律10万円給付を将来世代の国民の借金とおっしゃっていられましたが、完全に間違っています。政府の負債です。これまでの積み上がった負債も政府のものです。日本円建ての国債しか発行しておらず、自国通貨を持つ日本政府が財政破綻するはずがありません。政府の今までの負債も記録でしかないのです。じゃー無限に国債を発行出来るのか?出来ません。インフレ率(供給能力)が許す限りです。今の日本はデフレで20年以上も国民が苦しんでいるのです。今こそ政治の力で困っている日本国民を助けて下さい。お願いします。

投稿: カトウアキオ | 2020年4月26日 (日) 16時58分

【25日から動きが見えてきたメデアによる金氏朝鮮に関する情報争奪戦】

 15日あたりから、その予兆はあったようだ。金正恩の祖父の誕生日にあたる15日にその祝賀会のようなものを欠席している事実は伝わり。金氏朝鮮にあっては金日成は創業者であるため、何かよほどのことがあったと思われたようだ。これはロイターでなくても関心を持つ。CNNが喰いついたのだ。
 その後どこにも姿が探知されなくなったので健康問題に移行したのだと思う。まあ、そうなるだろう。ロイターの最新記事は
『[北京/ソウル 25日 ロイター] - 中国は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長についての助言を行うため、医療専門家や高官を北朝鮮に送った。事情に詳しい3人の関係者がロイターに明らかにした。

金委員長を巡っては、体調に関する様々な憶測が飛び交っている。同委員長の健康状態と中国からの今回の派遣がどのように関係しているか現時点で確認は取れていない。

2人の関係者によると、中国共産党中央対外連絡部のメンバーが率いる代表団は23日、北朝鮮に向けて北京を出発した。

中央対外連絡部からのコメントは得られていない。中国外務省もコメントに応じていない。

韓国の関係筋はロイターに対し24日、正恩氏は生存しており、近く姿を現す可能性が高いと述べた。』

 ロイターは生存しているのかどうかについて断定を避けている。記事の最期の韓国関係者の発言記事は否定的な意味を逆に伝えているかのような印象がある。

 次のブルムバーグの記事は遺体の搬送を暗示させるような内容である。

 『北朝鮮分析サイト「38ノース」によると、金正恩朝鮮労働党委員長の専用とみられる列車が少なくとも21日以降、北朝鮮東部の沿岸都市、元山の駅に停車していることが衛星画像で分かった。元山には金委員長の別荘があり、同地に滞在している可能性がある。

  ロイター通信が事情に詳しい3人の関係者を引用して伝えたところによると、中国は金委員長について助言を行うため医療専門家を含むチームを北朝鮮に派遣した。金委員長は11日に党政治局会議に出席したと報じられて以降、動静が伝えられていない。

  金委員長を巡っては米CNNが重体説を報じたが、トランプ米大統領はこの報道に疑念を示している。

  38ノースのアナリストらは「衛星画像は列車が21日以前に到着し、出発の準備を整えていたとみられる23日には依然として同じ場所にとどまっていた」と語った。また、列車の存在は金委員長の所在や健康状態を証明するものではないとも指摘した。』

 金正恩はどこにいたのかについても意見が分かれそうだ。彼の父親がどこで斃れたのかにつても謎が残ったように金正恩もまたどこにいて倒れ、手術を必要とする事態になったのかについては不明のままだ。平穣に居続けていたという事実を見つけることも難しいかもわからない。韓国でさえ地方にいたと云う事は肯定しているのだ。地方紙幸なのか別荘での闘病生活なのかは誰も解らない。少なくとも地方視察を記事にするメデアはどこにもない。

 シナ帝国の医師が派遣されたというのが新たなニュースだ。派遣先は平穣なのかどうかは記事にないのでわからない。その2人以上の医師団はシナ帝国にはまだ戻っていないようだ。なので後に続く話は憶測だけである。

 フランスの医師がいないということもここで確認された。状態はどうなのかと云えば金氏朝鮮の医師には手に負えるものではないという説と、政治的な理由で暗殺他の誤解を避ける為、最初から自国の医師を使わないという説もあるのだそうだ。
 それはともかく、依然として状況は不明だと云う事が確認されたという話である。

 この不明であるという点に漬け込むような見てきたようなでっち上げが各メデアであるらしい。意味のないことである。

 ロイター他の主要なメデアは金正恩の健康体説には懐疑的である。病床にあって手術を擁するか、手術を終了した身であり、それが成功したのか失敗したのか不明だという立場だ。つまり、まだ生きて居る。しかし、危ないと見ているようだ。韓国の高官の云うような能天気な見解はないという事である。

 ロイターが採用しているのは山場は近いという立場で、篠原常一郎氏の言う死亡したという立場にない。

 まあ、それらが明かされるのは今週いっぱいだろうと思いますね。
 どちらにせよ、韓国経済の命運はこれで決まったようなもんです。韓国政府の高官が認めようが認めまいが関係なく、為替相場に勢いがつくのは避けられませんね。


   そう云う事です。生存があっても脳死状態なら死亡と同じですね。朝鮮半島は大きく動く可能性が出てきます。

 

投稿: 旗 | 2020年4月26日 (日) 20時09分

専門家会議メンバーからも「コロナと少なくとも1年間は付き合っていかないといけない」との発言が出るようになり、残念ながら封じ込めは無理で、集団免疫を受入れざるを得ないと思料します。

感染症に対する政府の対策は、最新の科学的知見や諸外国の状況を踏まえ、国会でも議論し、関係省庁・専門家が真剣に検討した上で繰返し更新され、現在のものは以下の内閣官房HPに整理されています。
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/keikaku.html

『新型インフルエンザ等対策政府行動計画』の概要に以下の「流行規模・被害想定」が記載され、本文P8に推計根拠が示されています。
 ○発病率 全人口の約25%
 ○医療機関受診患者数 1,300~2,500万人
 ○死亡者数 17~64万人

これは集団免疫の考え方に基づくもので、死者17~64万人との数字にたじろぎますが、今回のコロナ禍は決して想定外ではありません。そして、「感染拡大を可能な限り抑制」と「国民生活・経済に及ぼす影響が最小」を並列とすることが、英知を集めて出した結論でした。政府の他に全国の自治体でも『行動計画』が策定され、関係者が合意していました。

ところが、受診患者数・死亡者数ともに想定の1万分の1くらいの頃から、イベント自粛、一斉休校、闇雲な外出自粛と、ひたすら「感染抑制」だけが追及され、「国民生活・経済への影響」はないがしろにされました。外出自粛により、膨大な人数の国民が売上げを、仕事を、所得を失い、計り知れない苦しみと悲しみを被っています。

新型コロナは下表のように、高齢者と若年者で致死率が数十倍以上異なります。若年者の中から基礎疾患者を除くと、さらに大きく異なります。
https://www.facebook.com/Prof.Satoshi.FUJII/posts/2448011658633096

ならば、人命被害を最小化し、医療崩壊を起こさずにコロナ禍を収束させるには、「健康若年者の集団免疫」が得策です。高齢者・基礎疾患者を徹底的に保護した上で、健康若年者は過剰に行動制限しないことです。

科学的・合理的に考察するなら、健康若年者が主体の学校活動や行事は継続すべきでした。2/27の一斉休校要請が、国民へ学校を開くこと自体が危険なこととの誤った意識を植え付けてしまいました。重症化・死亡リスクは低く、感染者にもなりにくい小児が遊ぶ公園の遊具を使用禁止とすることも科学性を欠きますが、何でも自粛の空気の影響でそういった動きが全国に広がっています。

GW明け以降も学校の再開を国民が受入れることは困難を極める中、打開策として、以下の実行を受入れる大学を見出し、試行的な取組みをできないでしょうか。
 ・緊急事態宣言の解除・継続によらずGW明けからほぼ通常の大学活動を再開
 ・60才以上の者は原則入講禁止、60才以上の教官は隔離場所で遠隔講義
 ・60才以上の家族と同居の学生も原則入講禁止、授業にはオンライン参加
 ・学内関係者全員へ繰返しPCR検査・抗体検査・抗原検査を実施
 ・PCR陽性者は自治体基準で病院・ホテル等・自宅にて隔離・療養
 ・体調不良者は即刻PCR検査し、陰性でも念のために原則入講禁止

そして、感染の広がりと感染者の重篤度を統計的に解析し、「健康若年者の集団免疫」の社会的な安全性(重篤度は著しく低く、医療崩壊は招かず、人命被害も極めて僅か)と有効性(短期間での集団免疫によるコロナ禍から脱却)を検証します。安全かつ有効と判断されれば、全国の大学、さらに小中高校へ広めます。

GW明け移行も、現在と同じあるいはさらに厳しい外出自粛・行動制限を継続したのでは、多くの国民の生活はボロボロになる一方です。

投稿: 阿部 等 | 2020年4月26日 (日) 23時48分

【この時期でしかできないのに、何もできない無念】

  我が国だけに限らず世界中で程度の差があると思うが自粛の嵐だ。植え込みに咲くツツジは、今が盛りで、この時期を外すとただの緑の背の低い木である。この時期だけにしか稼ぎの場がない人もおられる。そういう生活の人が一体どれほどおられるのか予想もつかないことであるが、GWが、かきいれどきであった人々はほぼ全滅だ。そして、経済の全体はそういう処のほころびから大きなほころびに発展してしまう事がある。体内に入り込んだウイルスが身体の全部を占領してしまうまでになるように・・・・。

 予測を立てて前に進むと云う事は、簡単な事ではない。人は概ね失敗するように出来ているので心配だ。生き延びることを当面の目標に置いているように見えるが、果たしてそうなのか確かめながら進まないといけませんね。慎重になり過ぎても前に進まない。薄氷の上を歩かないといけないこともあるかもわかりません。今年の残り全部と来年は、命懸けの日々になるような気がする。60歳以上なら毎日が戦場だ。

 岡江久美子さんは昭和31年生まれの方で同年である。タダそれだけなのであるが、死神が忍び寄ってきたような不安を感じます。石田純一が罹患してもあまり不安に思わなかった。彼は66歳だ。まあ、この年代の1歳2歳の差はそれほど大きな意味がないのかもわからない。3歳差でしかも若いのにお亡くなりになったのは衝撃ですね。

 新型コロナの感染力については訂正をしたほうがいい。非常に強力だと思います。抵抗勅がない人にとっては死に至る病である。侮ることなかれだ。

 花粉との戦いもまた大変なのだ。花粉では死ぬことはないが周囲からは誤解されそうだ。
今年出来ることは、何だったのか? いろいろと転換しなければいけなくなったような気がする。大変な年になってしまった。

投稿: 旗 | 2020年4月27日 (月) 00時42分

石破先生お疲れ様です。

本日も200%の全力で戦ってきました。不謹慎な話で申し訳ありませんが、新型コロナウィルス発生前は、医者として絶不調でしたが。
なぜか今は絶好調です。何故にこの危機の状況で、アホな私が絶好調なのか分かりませんが。ピンチの時には神が宿る。と言いますが、少なくとも、今は、通常の2倍速で頭が回転しております。もしかすると、新型コロナウィルスは、本当に神の与えた人間への試練なのかもしれません。試練を与える。ただ、それを乗り越える力もお前に与える。乗り越えられるかどうかは、お前次第だ、と言われている気がします。
新型コロナウィルスが終息出来たら、キリスト教に入るかもしれません。仏教かもしれませんが。

今日も不可能に近いミッションを、全て結果オーライにするというミラクルが起きましたが。ですが、自分の中でも、このミラクルがどれくらい続けられるかも分かりません。
ただ、医療関係者は少なくとも、絶体絶命に陥っているのは間違いないです。

ただ、石破先生に申し上げますが、それぞれが複雑なミッションに挑んでいるせいで。現場と行政の意思疎通が出来てないのだ。ということを、本当に、今日、たまたま知りました。
行政に文句を言ったつもりが。いや、行政はこうしています。でも、現場がそうなのは知りませんでした。貴重な情報ありがとうございます。という状況でした。

なので、医療関係者は黙って耐えて戦うのではなく。行政に「医療関係者は、これだけ絶体絶命なのだ」という事をもっと訴えるべきなのだと知りました。
医療現場は本当に絶体絶命です。崖に崩れおちる寸前で、すさまじい粘りで耐えている状況です。人がいない。物がない。でも、患者は増えていく。ベストな答えはもはやありません。というか、誰も答えを知らないので、自分で最適解を探すしかありません。
石破先生、本当に、文字通り絶体絶命に近いです。自分が死ぬかもしれないので。

もともと、医師不足、看護師不足、ベッド不足、介護関係者不足の日本の状況ですが。医師・看護師などの医療関係者のありえない努力で成立していた医療や介護が。新型コロナウィルスによって、崩壊してきています。
この複雑で、絶体絶命の状況をどう解決できるのか分かりませんが。少なくとも、行政と医療の連携をもっと密にしなければなりません。
というか、本当に、国民の心を一つにしなければ、絶対に解決できません。

行政の方々の努力にも改めて感謝するとともに。恐らく、石破先生達、国会議員もメディアに文句を言う暇がないくらい、忙しく働いているのは、容易に想像できるというか。
逆に、私が行政の立場ならば、この不可能なミッションをいかにクリアーするかを考えないといけないので。私は、絶対に、一生選挙には出ないと心に決めました(笑)保健所にも、厚生労働省にも、絶対に勤めません。
いや、保健所や厚生労働省から、私は医者にだけはならない。こんな状況で、いろいろ怖くて患者なんて診れないと言われているかもしれませんが。

メディアの方々に言いたいのは。テレビのMCとかタレントは、いろいろ好き勝手に文句を言うのが仕事なので。それは勝手にやってくれ。と思いますが。仮にも、自分はメディアだと名乗るのなら。まずは、現場に足を運べ。そして、関係者に直に声を聴け。
と言いたいです。専門家などに話を聞きにいくのではなく。
文句があるなら、メディアで発信する前に。直に戦っている、行政の担当者。医療関係者に、自分で足を運んで。現場の空気を感じて。そして、直接、当事者に文句を言ってみろ。と言いたいです。

すいません。今日も愚痴だらけですが。医療関係者はもっと愚痴らないとだめだ。ということが分かったので、どんどん声を大きくしていきます。

とりあえず、マジで、ホリエモンを黙らせろ。

石破先生お疲れ様です。今週もはじまったばかりです。頑張りましょう

投稿: neurosurgeon | 2020年4月27日 (月) 21時01分

【 After Kim Jong-un/金正恩 】

北朝鮮の金正恩の健康説 というより 生死について 疑惑が起きている。

常識的に考えて、長生きしそうに無い あの身体、静粛等の所業の数々。

生活習慣病の類で、早死にしても、脳梗塞起こしても 全然、不思議じゃない。

国内の不満を考えれば、遅かれ早かれ クーデターで暗殺、処刑されても 不思議じゃない。

本人も かなり疑心暗鬼になってる様子。


故に、金正恩が 今回どうなったかは 外部が知る由も無いので とりあえず置いといて、

遅かれ早かれ くたばるであろう 金正恩が、

例えば、今回 死んだ場合 どうなるかを 考えてみよう。


まず、以前にも指摘したと思うが 日米が最も困る。

独裁・犯罪政権の 北朝鮮・金王朝は 実に、ふざけた存在だが、


「 対中牽制 」という意味では 南の韓国が 中国・北朝鮮の浸透工作を受けてフラフラし、

日本も、見渡す限り どこにも存在しない ”平和を愛する諸国民”の公正と信義に信頼して

生存を図ると決めた 占領時代のプロパガンダ憲法を後生大事に、他力本願(米国依存)してる 御めでたい国柄である。


故に、日米からすれば 特に韓国が、”(対中の)防波堤”として頼りないので

ミサイル外交で特異な存在感を発揮し続ける 北朝鮮の金王朝を、

対中牽制の外壁として 期待してきた感がある。


特に、金正恩は 特異なキャラクターだし、父親世代のシガラミも薄いので 好都合であった。

その彼が、仮に亡くなった場合 仮に、妹が”陣代”として 後継した場合、

彼女は、これまでのような 強気の「 対中牽制 」役を 担えるのか??

甚だ疑問であるし、チャイナが 跡目騒動で軍を投入してくる可能性も 大いにある。


仮に、北朝鮮が チャイナ共産党に 真に従属した場合、南朝鮮も その勢いで併呑されるため、

朝鮮半島は チャイナ共産党のものとなりかねない。 非常に由々しき事態である。

日本の後ろ盾の 米国は どこか及び腰で イマヒトツ、頼りない。

そうなれば、日本の自主独立を どう保つのか?

(今でも 自主独立など保ててないが、更に保てなくなる。正に、ウイグル・チベットみたくなるね 恐らくは。)


要は、日米は ”After Kim Jong-un/金正恩”のシナリオを 練っておく必要がある。

今思えば、米軍戦略爆撃機の本土への基地移転・後退も 当然、朝鮮半島・大陸有事を見据えた ものであろうし、

同時に、「金(駐留経費 満額)払ってくれないと、守ってやらないよ」という ビジネスマン・トランプの方針でもあるだろう。


だから、食糧安全保障、エネルギー資源安全保障含め ちゃんとやれと言ってるわけだ。

先人は 日米戦争で敗戦に至ったものの、そこに至るまではできてた訳だから、

技術がより進化した 私たちが出来ないわけないでしょ!

要は、「やる気」の問題だ。


--

余談だが、


経済の輸出依存度を考えると、

GDPに対する 貿易額の比率は、


香港 322%

シンガポール 231%

韓国 70% (中国依存度 25.3%)

日本 29%  (中国依存度 20.6%)

米国 20%


つまり、香港デモで民主化を訴えてきた 香港民衆にとって、

コロナによる 世界的な貿易減退は、大変な逆風となってる旨 想像出来る。


チャイナ共産党は、今回のコロナピンチを 上手くチャンスへと切り替えようとしている。

特に、東南アジア(ASEAN)への 硬軟(軍事面での海洋進出、経済支援)両面での進出が 加速している由。


チャイナ共産党は 歴史的にみても 感心するほどタフである。


投稿: ぴっぽー | 2020年4月27日 (月) 22時01分

【 ホリエモンは パン屋になれ ! 


通販で売っても 意外に 儲かるんじゃないか 最初の頃は。】


> 自粛先進国の私から自粛途上国の皆さんへアドバイスします


https://www.youtube.com/watch?v=3Wo7z5q4r1A

動画 途中までしか見てないが 料理にハマれるのは 向いてる証拠だな


もこみちに対抗して 料理番組やると 閲覧数 いくかもしれないね

もこみちみたいな 長身イケメンが料理するより、


ホリエモンがやるほうが 親近感あって いいんじゃないか?

--


おまけ Vlogなど)

●> 【田舎暮らしのアイテム】2019年に買って良かったもの10選|服|日用品|生活用品|家電

https://www.youtube.com/watch?v=MBNMWo_ncbI

●> Traditional Woodworking in the Forest with My Dog, Cali the Golden Retriever

https://www.youtube.com/watch?v=giY7lQzSBPU

●> Giant Cheese Burger, Debt Free Living, Becoming More Self Reliant and Successful at the Log Cabin

https://www.youtube.com/watch?v=Qhf09XcLWXg

●> 【平日ナイトルーティン】冬の田舎暮らし|night routine

https://www.youtube.com/watch?v=CS6KYvJhoXw

●> The Dacha – A home away from home

https://www.youtube.com/watch?v=zrNRe5VkL-g

●> 【一人暮らしの日常】寒い日の朝食/深夜の訪問者/うつわ/バター炒め VLOG#73

https://www.youtube.com/watch?v=meRHhD4cOkU

●> 她65歲在山林造房獨居:活著,就是人生最大意義 Living, is the Meaning of Life

https://www.youtube.com/watch?v=oVgtOKzQUk8


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おまけ 音楽 その1)


●> 【海の見える街/魔女の宅急便 】サックスで吹いてみた【ユッコ・ミラー】Kiki's Delivery Service / A Town with an Ocean View Sax

Version


https://www.youtube.com/watch?v=1uowjf-KQHs

●> おやすみジブリ・夏夜のピアノメドレー【睡眠用BGM】Studio Ghibli Summer Night Piano Collection Piano Covered by kno


https://www.youtube.com/watch?v=7voSN82FGF0

●> Amazing Saxophone Solo – Eric Marienthal


https://www.youtube.com/watch?v=EcdycK4-Or4

●> Nakinagara Hohoeminagara Aishinagara


https://www.youtube.com/watch?v=sfmp846srGE

●> 福山雅治 - ひまわり (Full ver.)


https://www.youtube.com/watch?v=WsL5yex7nxk


最後から2番目の ヤン・スギョンさんの曲は 「知ってるつもり」のテーマソングとして

印象深く、癒されます

投稿: ぴっぽー | 2020年4月27日 (月) 22時51分

石破先生

今晩は!!。
折角の桜もすでに葉桜となり、小さな青い実をつけています。人間界の騒ぎをよそに自然界は確実に為すべき事をしっかり行い、時の移ろいの速さに驚くばかりであります。
折角のゴールデンウイークを前に、全国的に外出と移動の自粛を要請されている折柄、先生に於かれましては如何がお過ごしのご計画でありましょうか?
小生は先生と同郷、鳥取県出身の「国の将来を憂う」者であります。
本題入ります前に、先生が文中でも述べられています郷里鳥取県が輩出しました大先達の元厚生大臣でもあり、そして日中友好議員連盟初代会長でもありました「古井喜実」先生の、旧ソ連よりポリオの生ワクチン導入を決められたエピソードを窺い、大変懐かしく誇りにさえ思ったことでありました。責任感と決断の傑出した政治家は今やあまり見当たりません。
子供の頃、田舎で散髪屋に行けばどこでも額入りの免許証が飾られ、その中の最後に「厚生大臣古井喜実」との名前があったことを今でも、ありありと覚えて居ります。父親は古井喜実先生の後援会にも入っていて、毎年年賀状も頂いておりました。

さて、本題に入りたいと存じます!!。
この一週間も何を述べて良いのか迷うほどの心情でありますが、一言でいえば『本当に現安倍政権でこの国難とも云えるコロナ禍を乗り切れるのであろうか?』との疑問と大きな不安が募るばかりであります。
政府のどのような対策である諸施策も、国民の心情と一体感がなければ決して受け入れられず、国民の政府に対する信頼感がなければ益々社会的不安は募ります。今の政府は政権としての体制は既に崩壊しているのでは無いでしょうか?

以下に、その事例を述べてみたいと存じます。
過日4月に入ってより、東京都を中心に大阪や大きな地方都市などにコロナの感染が拡大する中、小池都知事ほか大阪の吉村知事、その他感染症対策専門者会議でも緊急事態宣言を発令するよう要請があっても、安倍総理は一週間も躊躇い、その後4月8日に東京、大阪を初め7都道府県に発令されました。そしてその後4月17日には、更に緊急事態宣言を全国に発令すると発表し、併せて全国民に一律10万円を支給すると発表しました。
その後数日してから、政治ジャーナリストの田原総一郎氏が総理に面会を求め対談を行ったところ、安倍総理はその当時「全閣僚が緊急事態宣言には反対であった」と明らかにしました。
つまり決断が遅いと言われても、政府閣僚すべてが反対であったとの言い訳に過ぎず、安倍総理自身の一国のリーダーとしての資質に欠ける事を露呈しているに過ぎません。

加藤厚労大臣からは、抗体検査の導入も考慮したいとの発表があったのは、4月23日と云う遅さであり、埼玉県に於いて感染者の軽症と云われ自宅待機の患者二人の急激な悪化による死亡時には、今後は原則として軽症者も自宅ではなく看護師つきの収容とするなどの発表がありました。特に埼玉県の大野知事は昨年2019年野党統一会派からの推薦により当選を果たして居り、感染軽症者の収容に地元の協力と政府の支援が無かったのでは?との勘繰りも小生は思ってしまいます。又、西村コロナ対策担当大臣も緊急事態宣言を全国的に発令しました時には、休業要請を行っても補償を伴うものではなく、あくまで要請であると強調しました。
更に、80%の外出自粛要請の際には、新しい行動指針として「1・5メートル以内に15分一緒に居ない事、感染が判明すればその2日前からの行動把握」などを要請しました。しかしよく考えれば、通勤により公的交通機関を利用すればこの様な事は不可能であり、都市封鎖を行って移動の遮断を行う事のみにしか実現しません。

更に安倍総理は現在ではPCR検査のキャパシティーは1日2万件はあると言いながら、その実施については1日8千件と相変わらず少なく、今でも各行政単位の保健所を通じてのみしか検査が行われていないようです。3月初旬より「とに角PCR検査の実施を徹底して行い、感染者の洗い出しと症状に合わせた隔離体制を!」と云われていながら、全くこの体制が未だに整わない事には、強い怒りさえ覚えます。
政府厚労省が前面に出て、収容者のホテルや場合によっては、簡易宿泊施設の用意などを何故出来ないのでしょうか?更に、病院の受け入れ態勢は院内感染も広がって居り、医療器具や物資の不足、人員不足も伝えられ現場では医療崩壊さえも一部伝えられています。

以上の事例を総合すれば、コロナ対策は見えない敵との戦いと云われる時、軍隊の組織に例えれば、総司令官がボンクラであり参謀たちが総司令官に阿るばかりであって、前線の弾薬や物資の不足があっても、命令を出すばかりであり、物資の不足は個々師団ごとに解決せよ!との状況と同じではありませんか?

そこで、再度提案致します。
①PCR検査の実施状況を都道府県別に日々発表を行う事。現在では陽性発生率などが問われ、とにかく検査の実施が望まれます。そして症状に合わせた収容が出来るように、政府が前面に出て隔離施設の確保に当たります。検査を多くすれば、医療体制の崩壊を招くなどとは「本末転倒も甚だしい」と云うべきであります。又、各行政単位毎で収容施設手配などは、法の下に平等に反します。政府の責任に於いて収容施設の確保は行うべきです。
②今日の新聞では、歯科医師でもPCR検査の検体を取る事が出来るようになったと言われています。保健所を通すばかりではなく、民間検査の実施も大幅に拡大すべきです。
③過日、西村コロナ対策担当大臣より、政府の名に於いて2万室の収容ベッドを確保したと発表がありましたが、その後どうなったかを都道府県別に発表させます。
④2月以降不足していますマスクは、菅官房長官より9億枚用意の手筈が整っていると発表されましたが、その後どなったかを発表します。併せて、消毒用アルコールも同時に行います。⑤初期には効果があると云われています、インフルエンザの治療薬「アビガン」ですが、不覚にもいまだに厚労省の認可が下りていないと知りました。その後の認可状況と、製造予定なども発表します。
⑥その他、治療薬のデーター、ワクチン開発の状況なども発表します。
これらの情報がいつでも誰でも見ることが出来るよう、「政府コロナ対策広報室情報」として広く国民に提供します。

併せて、このコロナ禍の政府の対策が後手後手に回り、国の内外より大きく疑問視されている現状に於いて、その対策への知見の深さ、見識の高さが問われ、その意味に於いてそのような人物を登用するよう石破先生より意見具申していただけないものでしょうか?
勿論、僭越で申し訳ない希望でありますが、石破先生が臨時総理となり、総指揮をとって頂ければとも思います。
嘗て日露戦争の折り、乃木大将に代わり児玉源太郎元帥が替わって指揮を取り、203高地を落とし、ひいては旅順港を制圧してついには勝利に結びつけ過去の事例もあります。

投稿: 桑本栄太郎 | 2020年4月27日 (月) 22時53分

はじめまして。
コロナを理由に9月入学にするのは、なし崩しの同化だと思います。
本当に愛国の政府でしょうか?
西洋諸国はコロナのせいで終業や入学を延ばすでしょうか?

投稿: 居る出んウィーク | 2020年4月28日 (火) 00時56分

こんばんは
石破さん
岡江さんの件、残念でたまりません。
西村大臣のように早く検査受けられたら、死なずにすんだのです。大臣なんだから検査受けるのが当たり前だろうと
政治家は思っているかもしれませんが、今までの対応があまりにも酷いので批判を受けるのです。彼に対しては誰も信用していません。想像してください。検査受けられず、重症化して苦しんで死んでいくのです。家族は遺体ともあえず、骨壺をポンと置かれ渡されるのです。いきなり処刑されるのと一緒です。今の政治家は国民の痛みを理解出来ないのです。驚く事がありました。レムデシビルが5月に承認されるそうです。何かおかしくないでしょうか?
副作用も比較的少ないアビガン承認が先でGW前に承認して
検査多く出来る様にし、軽症のうちに治して医療崩壊を収めるのが、近道です。

身近におられたのでご存知かもしれませんが田中角栄先生はが、こんな言葉を仰っておられます。
戦争を知っている世代が社会の中核にある間はいいが、戦争を知らない世代ばかりになると日本は怖いことになる。

このままだと、日本は崩壊します。太平洋戦争を引き延ばしして何万の人が、アリのように扱われ死んでいきました。
今が同じ状態です。政府の発表は大本営発表です。
一刻も早く石破さんに総理になって頂き、コロナ鎮静化さて下さい。

投稿: さすらいの旅人 | 2020年4月28日 (火) 01時25分

人類とウィルスとの戦いはいつまで続くのでしょうか?まず大切なのは人類がひとつになることです。

個人的には三密を避ける意識が終息後も浸透してパチンコ、ネットカフェ等と言った健康被害や家計に悪影響を及ぼす施設が減少することにつながれば良いなと一方では期待します。

投稿: くま | 2020年4月28日 (火) 01時39分

【偽造品の浸食ぶりが凄いシナ帝国の偽造】

 YOUTUBEにもあったが、コインリングに欠かせないのがホンマモンのシルバーコインである。なんでかと云えば偽造品は加工の途中で割れるのだそうだ。使いもんにならないわけである。その様子を動画にして製造内容の違いを知って貰うシーンに使っていた。簡単に粉々になるシーンがあった。とてもシルバー900の銀貨に見えない。そしてこれらはシナ帝国製なのだそうだ。根拠の提示はない。米国の歴史に輝くモルガンピースイーグルの主要な一ドル銀貨はシナ人に喰われてまがい物が支配していると嘆いていた。市中でリングにするために安い、たとえば1922年製のピース銀貨などは非常に大量に発行された結果、今でもコレクターの世界では価格が上がることがない1ドル銀貨で有名なのだが、それを10枚求めても9枚はまがい物だと話していた。その動画にはその事実を具体的に見せる根拠もない。誇張された話かもわからないが事態は甘くはない。我が国の明治時代を代表する1円銀貨にもそれがあったからだ。現物が私の目の前にある。見た目は本物の1円銀貨に見えます。
 直径は38.1ミリそして重さが23.34グラムと電子秤ではっきり表示される。この数字が偽物を顕しているのである。本物なら26.96グラムである。3グラム以上も落ちるような大きな失態は造幣局にはない。この重量こそがまがい物を表している。明治17年になっているが特年になるような注目のある年ではない。そこがポイントなのかもわからない。注目しない年の銀貨にすることで価格を目だ立たせなくすることが出来ると思ったのかもわからない。写真だけのネットでは騙されますね。秤に写る重さの細工があったのかもわからない。具体的ないきさつについてもよく解らない部分もある。これは知人が手に入れてしまった銀貨なので私のものではないが気の毒としか思えない。これもシナ帝国が絡んでいるのかどうかの具体的な根拠は確認できないがシナ帝国人の友人を持つ人を経由してそのシナ帝国人から購入したと言っている。少し話が複雑なので何とも言えない。

 1円銀貨は昔から、いろんな詐欺師に利用されてきた過去があるので要注意のコインである。我が国の金貨銀貨は量目に忠実なのでシナ人や欧米人から鋳潰す目的で大量に獲りこまれた歴史がある。

 特に昭和になって政治家の判断ミスで作られた金貨などはそのほとんどが外国に消えたという話は有名だ。まあ、これには政策上の失敗もあるのが大きい。
 我が国のコインコレクターの多くは1円銀貨に注目する習性が古くからある。そして鴨にされるのも事実だ。もしかすると発行枚数を超える1円銀貨が出回っているかもわからない。

 まあ、銀貨の世界では米国のケネデイの50セント銀貨1964年発行のそれは銀900なので注目度が高いこともあり人気商品である。ヤフオクでも途切れることがない。世界的にも人気の商品である。発行枚数は4200万枚ほどであるが市中に流通したような事実は少なく、コレクターの世界では人気者であった。しかし、途切れることがなく供給が続くものなのかどうか不明であった。そのケネデイ銀貨に偽モノがあるらしいと知れ渡った。こういうものは写真だけで真贋が判明するものではないので重量他の要素が問題になりますね。

 23グラムしかなかった1円銀貨は偽物となってしまいます。コインリングの加工をしている人に渡せば加工工程で正体がばれると思いますね。あらゆる分野のものにシナ帝国人の偽物が入り込んでいるという噂は根強い。実態は何も解明されているとは言えない気もするが、排除する人は少ない。

 まあ、シナに関しては、私は中国の古銭には興味が最初からわかない。論外の世界にある。ほぼ偽物と信じて疑わない。しかし、彼等が米国や我が国のコインに浸食しているなら問題である。

 シナ帝国が誇る世界的な文化遺産である始皇帝の墓から発掘された兵馬俑、これですらシナ人は偽物を作って世界にある博物館を騙していたことが知られている。コインの偽物ぐらいでは驚いてはいけませんね。

投稿: 旗 | 2020年4月28日 (火) 04時59分

コロナとの戦いを戦争に置き換えれば、医療従事者は戦時病院・衛生兵で救える命を救うところ。ワクチン開発は新兵器を研究するところ。これらは後方支援にすぎず、最前線の現場は感染拡大を防ぐ行動をする国民、日常生活です。

武器(拡大防止に役立つマスクや消毒薬)は高騰し、布マスク配給すら失敗。十分な補償や給付もなく、手弁当で戦えという政府。
有事ですら意思決定が遅く、役人との利権調整を気にして何をやるにも実行が遅く、責任はとらない上層部。現状分析に必要な検査もまともにできず、印象操作と「35万いいね」など下らない大本営発表。
日本政府は敗戦からいったい何を学んだのか。

戦力を一気に投入して、短期決戦が勝つための最善策。「この2週間が大事」と何回聞いたことか。長期戦になれば被害は大きくなり、疲弊するだけ。
日本政府の無能っぷりは、本当に戦いを仕掛けられたら、自衛すらできないと心配になります。

投稿: 大庭 | 2020年4月28日 (火) 05時54分

国会中継みてました。
痛いところをつかれたのか、総理は声をあらげマスクの説明を延々とし、野党にわざわざ野次がうるさいと言っていました。自民党議員の中で党総裁としてみた時に、誇れる総裁と思われているのでしょうか?これじゃダメだ、という仲間は沢山いないのですか?昔は意見が活発に出ていたと思います。
自民の中からもマスクの件は追求すべきです。こんな有事、国民が命の危機に晒されながら、自粛という形で頑張っているときに訳のわからない会社に億の税金が使われている。公表の仕方もそこだけ遅い。何かあるのかと思われても仕方ないです。
そして、そんなことばかり。何かおかしいということが平気で行われ、いつの間にか消えたり廃棄されたり嘘だったり。そして解明されないままで終わる。何度こんなやり方にがっかりしたことか。そして解明されずやりたい放題がまかり通っているのが悔しいです。

現在やり方によっては助かったかもしれない命があるのではないかということが、残念でなりません。一月から国が率先して他国の惨状をみたうえで出来たことが沢山あるのに。そして、今も未だやれることは沢山あるのに。スピードは足りず、信頼はない上に、あるのは先の不安しかありません。コロナは今下火となっても必ず再燃するでしょう。そのときのためにも今体制を構築しておかなくてはいけません。
では、どうすれば安心してコロナにむかえるか?
私は、
流行期は症状がある時検査を直ぐに受けることが出来て、感染してるなら隔離施設でアビガン等の効果が期待できる薬を飲んで療養、中重症化なら入院して治療を受けたい。熱があっても病院にも行きずらい、検査をいつまでも待たされる、電話が繋がらない、感染かもと思い念のために自宅で不安に怯えながら自己隔離、挙げ句に突然の悪化、死亡なんて事に、自分も家族も国民皆にもそんな状況になってほしくないです。よくみかけるのが、でも死者数少ないよね!って。一人の命は周りの人には大切な命です。そして私は今回やり方を間違わなければもっと死者数は減らせたのではないかと思うのです。
大臣が検査基準を満たしてなくても念のために検査できる。当然大臣だからそうでしょう。最初からわかっています。
国民は熱が一週間あっても検査出来ないけど、国のトップ層は直ぐに検査し薬は早期に飲め悪化したらいち早く入院、エクモも優先してつけてもらえるでしょう。
だからこそ思うのです。彼らは最初から守られています。では国民は誰が守るのかと。トップ層が国民一人一人の命をどう守るかを優先的に考えやってほしいのです。でも現在そのような対策は後手後手、医療資源すらも不足している。医療関係者は防具がなければ安全に立ち向かえません。
他の方も書いていましたがアビガンこそ早く認可してもらえると、軽症者は重症化へのリスクが減り、結果、重症者が減ることは医療者の負担軽減、守ることになります。

隔離施設での療養は国か都府県のどちらの負担ですか?全額負担が足枷になっているなら、一定の収入以上の人からは1日いくらかお金をとってもよいのでは?検査すれば莫大な数の軽症者が見つかるかもしれません。その経費のために空きがあるのに自宅待機にしているならば、それはやめてほしい。
検査の制限が理解できません。勝手に考えてしまいました。検査キャパは民間にあるようだし。やはり、急激な悪化には隔離施設で観察してもらう方が安心です。又はアビガンなどの薬を飲みつつ経過観察するか。

今後ワクチンが出来るまで、特効薬が出来るまで私達は感染しないようにさせないように気を付ける事と自粛できる人は自粛する、他の病気にもならないように気を付けて生活し出来るだけ病院に行かない、それしか出来ないのです。
国、都府県がお金を出すことで解決出来ることは金を出す、スピードを持ってやる、他国の良いところは見習う、それをやってもらいたいのです。
それが出来ない、人命軽視のトップは今すぐにでも変わってもらいたい。全てではないと思うが政府の対応は他人事みたいな印象をうけます。利権やお友達は関係なく国民のために頑張ってくれる人を応援したいです。国民のためにやっている人は必ずこちらに伝わります。
石破さん、頑張ってください。


投稿: さとう | 2020年4月28日 (火) 17時31分

【 マスクに絡む 有象無象 と 随意契約 】


「マスクが売れるぞ!!」で、


我が国は勿論、特にチャイナでは ”有象無象”が、

マスク生産に 乗り出していますが、

検品すると、縫製は勿論、”衛生面の品質”をクリアできているモノは、限られると。


公費を投入した アベノマスクの品質は?


--

なぜ、製作・販売実績に乏しい(というか皆無?) ユースビオ、シマトレーディング(両者親族会社との由)

という 実質個人レベルの零細会社が 国との随意契約を 取得できたのでしょうか?


彼らに、外注先の ベトナム等の東南アジア工場の衛生管理など 適切に監督管理できるのでしょうか?

まさか、クリーンルームなんて どこ吹く風で、

ランニグシャツ一丁で 素人パートが適当に製法してるなんてコトは ないと思いたいですが・・

--

そして、世間が騒ぎ出し、国会で追及されだしてから この「随意契約」2社の零細企業が 公表に至る様など、

菅官房長官が 如何に、言い訳をしようが 不可解さ・怪しさは 否定できません。

なぜ、最初から 公表しないのか?


安倍長期政権となり メリットもあったでしょうが、行政の意思決定過程における不透明さが 横行したのは事実でしょう。


ノリ弁などと揶揄される 黒塗りの行政文書が 機密文書でもないのに 国会に堂々と提出される。

国会の権威は 地に墜ちてますし、


悲しくなってきます、この時節に及んで こういうコトするかなと。

こういう事をするなら アベノマスク 尚更、不要かなと。

投稿: ぴっぽー | 2020年4月29日 (水) 20時24分

【石田純一氏の行動でゴルフ関係者が怒っているという話】

 前提として
『緊急事態宣言に伴う休業要請は幅広い業種にわたるが、いわゆる「3密」にならないという理由からゴルフ場および練習場(屋外施設)は対象から外れ、関係者たちは胸をなで下ろしていた』というのがあるそうだ。

 私はゴルフをしないので、石田氏が罹患したことでこれも規制の対象になるんじゃないかと勝手に思っていたがそうではないのだそうだ。それで、石田氏はなんで罹患したのか不思議に思う人が続出して、どうなったのかという追及があって、以下の話になったそうだ。

 『「当初は“仕事で沖縄に出掛けていた”との説明だったが、実はゴルフ場で体調の異変を訴えていたことが発覚。さらに、その約1週間前に茨城県内のゴルフ場でもラウンドしており、その時の同伴プレーヤーら3人の感染者が出たことも明らかになった」(芸能記者)

 一連の行動について、ラジオ出演した石田は「東京から出るべきではなかったと反省しております」と語ったが、青ざめたのは全国のゴルフ場だ。多くのゴルフ場は3月中旬から浴室やロッカールームを使用禁止にしたり、レストランを営業せずにスループレーにしたりするなどの対策を講じていた。関東のゴルフ場支配人が顔を曇らせる。

「キャディのクラブ手渡しや、バンカーレーキの使用も禁止しました。(気候の良い)稼ぎ時だけに営業は続けたい。ただ、石田さんの件で“ゴルフ場は危ない”という印象が広まっている。常連メンバーさんも“家にコロナを持ち帰ったら妻から勘当される”といってキャンセルされました」

 また、「営業に統一された基準がない。“緩い基準”のゴルフ場に、“緩い感覚のゴルファー”が集まる」(ゴルフ誌記者)との懸念もある。

 余波はプロの世界にも及びそうだ。すでに5月末まで男女ツアーの中止が決定しているが、「ゴルフ場でクラスターとなれば、スポンサー企業もイメージを気にしてツアー再開に消極的になるだろう」(同前)とみられる。

 ゴルフ芸能人・石田の“OB”“虚偽申告”に、ゴルフ界から怨嗟の声は止まらない。』

 ボロが出まくりの話になって、ゴルフ関係者が青ざめているようなのだ。この人は昔から問題行動で名を挙げた人なので、たとえその気がなかったとしても迷惑をかける方面の人々が出るようになっているのかもわからない。生きて弁明を聞くことが出来たことが不幸中の幸いだと思ったほうがいい。岡江久美子氏と違うのはこういう事がおまけの様についてくる人だからだ。

 密度の低い状況があるはずのゴルフ場で密度の高い濃厚な接触があったのかと思っていた。この石田純一氏に限ってそういう展開があっという云う事なら、特例中の特例として顛末を披露しておく必要が出てくるのかもわからない。普通のゴルフじゃないのだと云うことかもわからない。
 ゴルフ関係者は石田氏の生存を喜び、同時に罹患に至る状況を悲しむことになる。

 まあ、無責任な行動だ。本人も一部認めている。全部については解らない。相手をした女性がいたのだろうと思うがそれは認めないだろう。役者なのだ。女にもてるだけの役者と呼べばいいのかもわからない。『平成の色男』が彼の代表作になっているのかどうかは知らないが無責任な行動がそこにあるようだ。

 まあ、これからゴルフ業界の関係者とバトルが始まるかもわからない。考えもしなかったことが起きている。コロナの蔓延で変わっていく世界があるようだ。

投稿: 旗 | 2020年4月29日 (水) 23時47分

【政府の一律10万円給付についての提案】
 こういう時は、何でもありの時代なんだから、政府も知恵を絞って、国民からの協力を要請するのがよいと思いますね。12兆円も出すんだから、仮に上位1割の富裕層が受領辞退しただけでも、1.2兆円の財源を確保できる計算になる。
 こういう場合は、使途・目的を明確にした「コロナ対策国民協力基金」として「1割、1.2兆円を目標」に、事実上の寄付行為として「受領辞退」を呼びかける。内訳もはっきり打ち出す。「医療体制拡充資金3000億円」「感染症・ガン研究開発基金、3000億円」「オンライン授業拡充資金、3000億円」「大学教育拡充資金、3000億円」ってなどなど。
 一つには、①「富裕層には全額辞退」を呼びかける。第二には、一般国民に②10万円のうち1割の1万円を国庫に還流させることを呼びかける。
 この方策は、①は全く費用がかからない。②は、政府の口座に振り込むようにする。そこでおおまかに区分けすると、富裕層は全額辞退。一般国民で中間層は1割献金。困っている人は全額受領となるが、固定すべきものではない。
 もちろん、あくまでも自主的・自発的にすべきことであるから、富裕層でも辞退したくない人は受領することは一向にかまわないし、問いただされる必要もない。また辞退したからと言って、吹聴する必要もない。
 橋下氏の言うように本来の目的から言っても、スピード感を重視した緊急事態に即応した「無駄の多い政策」であることはまちがいない。 おそらく3~4割くらいの国民にとっては「棚からボタ餅」ということであるから、1割程度の「還流政策」はとっても良いのではないか。1割の目標も達成できない国民かどうか。またそれは「国民が試される」と同時に「信頼するに足る政府かどうか」も試されることになる。

投稿: 若林幹夫 | 2020年4月30日 (木) 06時20分

2K ≪逆境の資本主義≫ :ROE偏重経営、もろさ露呈 https://bit.ly/35jbu99 ≫想定外のパンデミックを乗り越え、資本主義は本来の強さを取り戻せるだろうか。
⇒ROA/ROEとは久し振りに目にする経営指標ですが、
ここで2Kが課題として掲げた「本来の資本主義を回復するための軌道」が行間と裏に透けて診えるが、安倍愚猿やアベノミクスを神輿に担いでいる当の2Kにその軌道が診えるのだろうか?そもそも、そんなものを探しているのだろうか?
⇒例えば、借入金を新規事業の重要エンジンと考えるROAではなく、株主資本を基準に経営成績を診断するROE偏重の経営と経済下では、金融緩和が経済や産業に活き活きとした好循環を起こすことは稀だろうVery Rare if not Nothing。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2020年4月30日 (木) 08時14分

先生、おはようございます。

今回のコロナ騒動。
それは、春節の前に中国からの人を日本に来させない方法を取るべきでした。
私は横浜市港北区在住です。
中華街は、よくキクラゲや干し貝柱を買いに行きます。
何故なら、その辺のスーパーで買うよりもお徳だからです。
パンデミックがおさまるまで、私は中華街へは行けません。

本題に入ります。
今から書くことは、茂先生が総理大臣になることを仮定しています。

茂先生、是非、医療業界にメスを入れてください。
麻生先生が以前「医師は社会常識に欠けた人多い」発言をされました。
それは、言葉が足りなさ過ぎます。

皇室のことを「ひらかれた皇室」と、よく言いますよね。
私は、医療業界はちっとも開かれていなくてグレーゾーンがあまりにも多く、そして、社会常識に欠けた人が多いと思います。
理由は、挨拶が出来ない人があまりにも多い。
挨拶は、基本ですよ基本。
社会人としての基本ですよ。

私は母の介護を私の一馬力で家でしています。要介護5です。

医師は訪問医が看護師と1セットになって月に2回、定期診療に来ます。
看護師は、挨拶さえしません。
医師も、小さな声で挨拶しているんだかしていないんだか。

朝ならば「おはようございます」
日中ならば「こんにちは」
夕方~は「こんばんは」

これ、常識です。

挨拶の出来ない人が、仕事なんか出来るわけがありません。

更に書きます。
医療業界用語を使い、主介護者に説明するのはやめていただきたい。
仕事の出来る人ほど、お客には業界用語ではなく、わかりやすく説明するものです。

茂先生、銀行員時代、客先で業界用語を使いましたか?
使いませんでしたよね?
それと同じなんです。

今回の私の話を、是非、鴨下先生はじめ、お友達の医師に話してください。

医療業界は、特殊です。
医師は、主介護者に話をするとき、コミュニケーションとして傾聴テクニックを使うのは、やめていただきたい。
傾聴テクニック=心理学のカウンセリングなどに用いられるテクニックです。
ミラーニューロンで検索してください。

私は、訪問医にとってみれば、多くの患者の中のたった一人の主介護者であることは、理解しています。
母はもう呆けているので、医師は私とコミュニケーションをしてナンボなのです。

以前、訪問医とあまりにもコミュニケーションがし辛く思い「ここで居酒屋会話して!コミュニケーションっていうのは、ショーもない会話を共有すること!」と、紙に書いて渡しました。
すると、どうでしょう?
医師は、居酒屋会話=オネエチャンを口説くと誤解したようです。
オネエチャンを口説く=私を口説くと解釈したようで「診察に来ているわけですから、限界があると思いますけどね」と言われました。
もう…本当に男って…バ○。
ちなみに、その医師は独身です、私も独身です…。
悪魔の魂を持った医師でなければ、自らの口から自らのことを独身とは嘘はつかないでしょう、看護師も同席しているわけですから。

私は居酒屋会話=世間話のつもりで言ったのですが、それすら伝わりませんでした。

本当に、茂先生、医療業界にメスを入れてください。
一部上場企業、銀行のように、新入社員研修をきちんとすること。
電話のかけ方、受け取り方、話し方、挨拶のしかた…そういうものが、なっていなさすぎます。

専門職って、高校を卒業して、大学でいきなり専門知識を詰め込まれ、後に現場に出るので、一般常識を学ぶのが両親、親戚くらいしかいないようです。
指導医というのがいますが、それもやはり専門知識分野になるんです。
ここで注意したいのは、若い医師ほど、一般常識はあります。
何故なら、人間形成が出来上がっていないからです。
注意するのは40代以降の医師です。
医師としてアブラののった良い時期なのに、一般常識がないのは残念すぎます。

そして、患者(主介護者)というのは、医療行為そのものを信頼するわけではなく、医師の言葉を信頼するものなのです。

私、先生のことが本当に大好きなんです。
それは、勇気があるから。
大きくて逞しくて素敵でしょ?茂先生は。
マスコミに操られないでくださいね。
メディアは騒ぎ立ててナンボの商売ですよ。

茂先生、どうかお身体に気をつけてくださいませ。

ごきげんよう。

投稿: 石破先生の一ファン | 2020年4月30日 (木) 11時24分

30日夜、みています。「数字はうそをつかない。」納得します。

投稿: 国防読者 | 2020年4月30日 (木) 20時48分

    ♪好循環にスイッチを入れる♪
    ♪情けは人のためならず♪
    ♪急がば回れ♪
    ♪先ず救うべきは社会であり経済ではない♪
謂わば、「暴風雨に打たれ途方に暮れ路傍に蹲る弱者」を窮状から救うには、社会的な≪三方一両損≫を目指すのが佳いと思う※。
要は、富者が無風地帯で呑気に見物するのではなく、夫々が風雨に濡れ、弱者二人に雨傘と助け舟を出すこと佐~と思う。
今更ですが、安倍愚猿に聊かも期待してはいけない。生来の無能に加えて弱者の辛苦に無関心であるのは判り切っている、キッパリ!

※先日申し上げた♪飲食店などの家賃負担軽減♪のため、賃貸人にも一部について損益的負担をさせて雨傘と助け舟を出させることだと。そのためには、現行契約通りの請求を自粛させるのが公正で均衡的だと。
蛇足を描けば、緊急事態の時機に限る。また部分的な損失負担だから全ての収入を奪われた休業とは全く違う。金融機関による「家主に対する元本返済・利払いの軽減or繰り延べ措置」もパッケージにする必要もある。
再び蛇足:その金融元が、日本中で騒動を起こしている博打場と同類の闇金ではお手上げですが。

投稿: 黒山椒 無躇 | 2020年5月 1日 (金) 09時02分

石破先生

今晩は!!。
昨日4月30日に追加投稿させて頂きましたが、何かの手違いのためなのか反映されて居らず、再度投稿させて頂きます。

令和2年度の補正予算が一昨日衆議院を通過し、昨日の参議院予算員会でも与野党賛成により成立致しました。
一昨日の衆議院予算委員会でも、石破先生のお姿をテレビにて拝見いたして居りましたが、如何感じられたのでしょうか?
さて、25兆6千億強の補正予算案は政府案通り成立しましたが、一昨日の衆議院・昨日の参議院でも中身について与野党の考えの隔たりが大きい事が明らかになりました。
野党からの質問の内容や提案は、ひとえに国民からの疑問や提案であるとの認識が、この現政権では相変わらず少しも感じられません。
折しも5月7日迄の外出自粛要請も、「あと1ケ月は延長になりそうである」と安倍総理も認めながら、補正予算審議の内容に於いては与野党間に於いて、大きな考えの隔たりがあるままの成立である事が問題なのです。
今回の補正予算審議の主目的は、コロナ禍の終息に向けての内容の質疑応答であるべきところ、安倍総理を初め、加藤厚労大臣、西村経済再生大臣ほか、各閣僚の答弁は全く国民視点の要望に応えているとは思えません。

その内容の疑問点
1、2月よりあれ程とに角PCR検査の実施と、感染者の収容先の確保と云われていながら、総理はPCR検査のキャパシティーは1日2万件あると言っていても、現実は半分も満たない一日8千件の実施のみであると言います。この疑問点を与野党議員誰もが質問しても、安倍総理からも加藤厚労大臣からも明快な説明もないままに2か月も過ぎています。不足しているマスク他、医療物資・器具・備品についても同様であります。2万件のキャパシティーとは検査人員、感染者の収容施設も含めた検査体制が出来ていると云う事ではないのでしょうか?そうでなければ、総理の口から出まかせの答弁と云うことになります。又、更にPCR検査の民間委託への少ない事への疑問にも明快な答弁はありませんでした。
2、今回の補正予算の内容には不要不急と想えるものも多く①年金改正法案へ向けて②公的病院の統廃合へ向けて③コロナ禍終息後の経済対策の「GoToキャンペーン」などが多くあり、その事への野党からの質問にも明確な答弁はありませんでした。
特に野党統一会派の前原議員からの、総理自身も「このコロナ禍は第三次大戦にも匹敵する非常時であると言いながら、中身は平常時のままの補正予算である」との厳しい指摘もありました。
①の年金改革案
②の公的病院の統廃合
③のコロナ禍終息後の「Gotoキャンペーン」などは『不要ではなくても不急そのもの』ではありませんか?その費用を目の前のコロナ対策へ回すべきとの野党の主張は至極もっともな事であります。
1年先のコロナ禍の終息後の計画より、明日、病気にかからずどう生きて行くか?との現在の国民の切実な疑問、不安に政府が応えることが政治の役割と云うものであります。
現安倍政権は国民に対してあまりにも不誠実であり、何事も後手後手の対応と不作為の連続であると思うのは小生だけでしょうか?


投稿: 桑本栄太郎 | 2020年5月 1日 (金) 17時26分

石破先生再度の投稿で申し訳ありません。

ウィルスは人類の敵であり、世界中でウィルスと人類が戦っている。人類VSウィルスの戦争で間違いありません。なので、今までの戦争の常識ではなく、ぶっちゃけ、インディペンデンスデイのような、エイリアンとの戦いのような、そういう構図に近いです。

しかし、各国の事情もあり、米中が対立するなど、各国の足並みもそろわない状況です。

本来は、大国同士が手を組んで、叡智を結集しないといけない状況が、そうなってないのは、人類の不幸だと思います。
なので、日本だけウィルスを一時的に抑え込んでも、世界と貿易、交流する以上、また、ウィルスは世界から入ってくるので、ワクチンや治療法が見つからないと解決しないのは分かっておりますが。
せめて、日本だけでも「戦争状態」から脱するように、素早い政策決定をお願いいたします。
繰り返しますが。
医療現場では。

人がいない。
物がない。
患者が増えていく。
危険性が高く、命がけ。

のまさに戦闘状態です。
これを、通常の「新型ウィルス感染への医療行為」に戻すためには、

人を増やす(人の負担を減らす。歯科医の力、薬剤師の力、事務などの力を使って、医師、看護師などの負担を減らす)
物を増やす(感染防護具を大量に頂ければ、スタンダードプリコーションで感染防護具を大量に使用、廃棄することで、医療従事者の感染リスクは大幅に減ります。また、検査機器も、PCRの拡充だけではなく、抗原検査、抗体検査など検査の武器の選択肢を増やして頂ければ、さらに、ミクロ+マクロな検査データがそろっていき戦いやすくなります。また、効果があるかもしれない、治療薬をどんどん使用許可を出してください。使うかどうかは、現場の判断と、患者様や御家族と相談して医師の責任で使用いたします)

患者が増えていくことに関しては、ぶっちゃけ、日本政府も、地方自治体も「自粛」という言葉は卑怯だと思っています。自粛せよ、というのは、日本政府も東京都も動くなと言ったもんね。でも、動いて感染したら、貴方のせいよ。と国民の責任にするという意味だからです。
あとは、自粛とか休業要請だから、やめろとは言ってない。だから、補償をするとは限らない。
という、官僚のずるい政策だと思っています。責任を国民になすりつける。誰も責任を取らない。
いや、そうじゃない。日本は、憲法からして外出禁止令は出せないのだ。でも、感染多発地域では、実質は、外出禁止令と同じなのだ。と国と都道府県が言うのであれば。
それは、休業補償や休職補償とセットであるべきだと思います。
はっきり言えば、国が、1兆円なら1兆円、例えば東京都に「感染多発地域だから、これで補償をして良し」と渡して、東京都が、それを地域ごとの実情にあわせて、また振り分ける。
中央と自治体が連携しなければなりません。
そして、補償をするかわりに、ちゃんと、家でおとなしくしていて下さいね。となれば、国民は納得すると思います。そうすれば、患者数は減ると思います。

私が石破茂を今の政治家の中で最高の政治家と信じているのは
➀自分の発言、判断が間違った場合に、言い訳せずに、素直に間違った。と言える(安倍総理は言い訳、屁理屈大魔王になっていますが)
➁最悪の状況に備えて考えて行動できる
➂有事に必要な、100手先を読む頭脳があり、有事に滅茶苦茶強い。

の3点です。
後は、個人的な趣味ですが、石破先生は喜怒哀楽も大きく、愛せるオタクの部分もあり、弱点含めて人間性もかわいらしい(失礼な言い方ですが)と思えるので。
石破先生は現在では最高の政治家だと思っています。

なので、石破先生に「医療現場は戦争状態でない」と言われてしまうと。もう、医療現場を助けられる政治家はいないとも思っています。

医療現場が戦闘状態、戦争状態から脱することが出来るように、なにとぞ、石破先生のお力をお借りしたいと思います。
医師も看護師も神に祈るのではなく、自力で新型コロナ渦を乗り越えるために戦っています。そして、医療現場は行政の援助を待っているというか。SOSを大合唱しております。

患者様を守るため。
医療従事者を守るため。
国を守る為。

石破先生、どうかお願いいたします。私は、政治家に陳情して丸投げするのは好きではありませんが、医療従事者はベストを尽くした上で、政治にSOSを求めております。
医療従事者や患者さんを見殺しにしないでください。
お願いいたします。

投稿: neurosurgeon | 2020年5月 3日 (日) 14時39分

企業に対する規制緩和と社会保障を削ること等を行い、政府が社会に関わらない方が経済は成長して神の見えざる手により社会全体の利益につながると主張する新自由主義。

今回のような国民の生命と経済を含めた社会生活に多大な危険を及ぼす緊急事態において、
新自由主義では経済を回すためと言う理由で、政府や自治体等に社会生活を守るための安全保障や社会保障に充分な権限を与えることが出来ないと考えます。

そもそも、新自由主義は経済が回っていることを前提にしていますが、今回の新型コロナウィルスのような事態では経済がストップしてしまうので、何も出来ない状態や期間が生まれる可能性があると考えます。

そして、現在の新自由主義では貧富の格差が広がり相対的貧困の割合が大きくなり、高学歴化に伴う教育費の増大も重なり合計特殊出生率も下がり続けると推測します。

そうなればアメリカのように日本も移民を受け入れたりすることを考えないといけなくなると思いますが、外国人労働者を安く使うことで利益を上げようとするだけでは、日本に来てくれる外国人労働者の数も減っていくのではないかと考えます。

投稿: 武田 豊 | 2020年5月17日 (日) 06時52分

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