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2020年7月31日 (金)

イシバチャンネル第百五弾

事務局です。イシバチャンネル第百五弾をアップロードしました。

part1

part2

是非ご覧ください

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コメント

名越涼さん
お元気そうでなにより慶ばしい。久し振りの ≪豪傑の喉笑い≫ が心地よい。
GoooodLuck!

投稿: 黒山椒 無躇 | 2020年7月31日 (金) 15時39分

石破先生お疲れ様です。

イシバチャンネルで話されている通り、案外、自分の地元というのは知らないもので。
学会で東京に遊びに来た友人から、どこそこに遊びに行きたいから案内してくれ。
と言われて行ってみると。
改めて、東京はお洒落な場所があるものだ。とか。
30年以上住んでいても行ったことのない場所がたくさんあるものだ。
と再発見するものです。

逆に、首都圏近郊に出向した際には、手術にいそしみつつ、地方の観光を堪能しておりました。埼玉県、神奈川県、山梨県、いろいろ行きましたが。
住むのは埼玉県が最高でした。土地が広い、安い。お店もいっぱいある。便利。
観光は山梨県が最高でした。フルーツから景色から堪能いたしました。

ただ、じゃあ、医者として永住して地域医療を本格的にやっていこう。となった時に。
私は、実は、東北地方を希望していたんです。
東北にゆかりはありませんが。東日本大震災の被災地は医者を必要としているはずだ。医者として半端者の自分だが、きっと役立てるはずだ。と。
しかし、当時の主任教授に相談したところ。医局の学閥などを度外視して。
「お前は医者として東京の人達に育てられたのだ。その技術と経験を東京の人達に返しなさい。東北地方も医者が少ないけれど、東京の地域医療だって医者が余っているわけではないのだ。お前の知識と技術が東京に役立つ時が必ずある」
と言われて、はっとしました。被災地とかばかり考えていて。自分は地元の事を忘れていたと。確かに、私は医者として東京の患者さんに育てられた。東京に恩返ししないといけない。

なので、今回のコロナ渦の中、東京がホットスポットになり、自分がPCRなど発熱患者対応にいそしむ中で、今こそ、東京に人として、医者として育てられた自分が東京の地域医療に恩返しする時が来たのだ。自分の知識と経験を東京の人達に還元する時が来たのだ、と思っております。まあ、新型インフルエンザの時も頑張りましたけどね。

しかし、そういう地域医療とか恩返し抜きに考えると。
住むならやっぱり埼玉県ですかね。何せ土地が広い、店も多い。ショッピングモールも多い。
山梨県も良かったなあ。季節ごとのお祭りとか最高でした。花火大会最高でした。フルーツもおいしかったし。富士山もキレイでした。でも、神奈川は箱根とか温泉地は良いけど、他は東京とあんまり変わらなかったです。土地も高いし。人も多いし。個人的に神奈川はお勧めじゃないですね。

住めば都じゃないですけど。地方に住んでみると、良さがわかるんですよね。
東京は東京で便利なんですが。やっぱり災害に弱いとか、悪い面もある。

個人的には、霞が関の役所とかを地方に移転しても良いと思うんですよね。国会も地方にうつしちゃうとか。
リスク軽減の意味でも、首都機能を分散する。ITの世の中、何処にいても会議とかは出来るじゃないですか。
地方創生というのなら、いっそのこと首都機能分散とか、大胆にやっても良いと思うんですよね。
一極集中は東京の人にとっても、地方の人にとっても、どちらも良くないと思います。

後は、地方に住むなら車が必須なので、自動運転が早く出来ないといけないと思っています。車があると地方はそこまで不便じゃないけど、高齢化して車に乗れなくなると、地方って極端に不便じゃないですか。スーパーに行くにも、コンビニ行くにも、車が必要なので。
だから、地方活性化の為にも、高齢化対策にも、車の自動運転技術の加速を国として進めるべきじゃないかな、とおもいます。

今週はお昼休みに、まったりとイシバチャンネルを見させて頂きました。土曜日午後の仕事も頑張ります。

投稿: neurosurgeon | 2020年8月 1日 (土) 12時13分

美作市の市長選挙で萩原氏の応援に行かれたそうですね。
萩原氏がどういう人物か、どういう理由で辞任されたか、また、立候補したのか知っているのでしょうか?
軽はずみな行動は支持者を失望させます。今後は絶対に支持しません。

投稿: 竹内建雄 | 2020年8月 2日 (日) 13時02分

故郷は懐かしいですね! 子供の頃を思い出しました!!
お互いに97歳まで頑張りましょう笑)

投稿: まっちゃん | 2020年8月 4日 (火) 19時06分

石破さんがPART2の3分過ぎにお話されたように「明治40年代まで日本全国47都道府県、人口が一番多いのは新潟県」でした。そして、4分前後にお話されたように「明治政府は営々として東京一極集中を進め」た結果が現在の新潟の寂れぶりです。昭和57年の上越新幹線の開業直後、新潟駅前の地価は金沢駅前の倍だったのが、平成27年の北陸新幹線の金沢開業後は金沢駅前の半分となり、現時点では富山駅前すら下回ります。

しかし、新潟市は日本海側で唯一の政令指定都市であり、金沢市と富山市を併せた人口を上回ります。それだけのポテンシャルを持つのですから、新潟を核とした交通体系を整備すれば、新潟は蘇ります。

その第一歩が日本海中速新幹線であり、7/9に『中速新幹線は交通の要衝「直江津」の輝きを取戻す』を講演しました。中速新幹線とは、フル規格新幹線の5分の1のコストで在来線を改良し、最高200km/h、曲線制限を現行の1.5倍くらいとするものです。新潟-直江津の現行1時間45分前後を50分以下に短縮し、2020年代の開業も夢ではありません。

以下は案内チラシ・配布資料・プレゼンファイル・地元紙報道です(paperとpresenは同内容)。
http://www.LRT.co.jp/200709naoetu

以下は当日の講演47分+質疑応答28分です。若干声が小さく申し訳ありません。
https://youtu.be/xwCb41pkhos

全国の新幹線計画を完成させるのに、フル規格ではどんなに早くとも2140年まで掛かります。中速新幹線に方針転換することで2040年代中に完成させることもできます。

投稿: 阿部 等 | 2020年8月10日 (月) 18時43分


PART2の14:30過ぎの「石破さんがやりたいことは何ですか?」に対し、石破さんは「たった一つだけと言ったら、田舎の人達が幸せだと思ってくれる日本」と答えました。「東京一極集中をわざと作った」「地方創生はかなり強い力を加えないとできない」はまさにその通りです。

150年間掛けてわざと作った東京一極集中の根幹は交通インフラでした。これからわざと作る地方創生の根幹も交通インフラだと考えます。コロナ禍を機に「国内回帰」と「大都市集中緩和」が求められ、必然的に「国外」から「地方」への大転換が求められます。

それを支える費用対効果が最も高い交通インフラは既存鉄道の有効活用との発想で、『アフターコロナ時代の鉄道イノベーション』をまとめ、7/28に参加費6000円の会で講演しました。

講演46分+質疑応答53分の動画を無料公開するのは参加者に失礼なので、2000円で販売しています。
https://LRT.base.ec/items/32384837

鉄道は5つのイノベーション(満員電車解消・有人自動運転・中速新幹線・羽田新幹線・貨物新幹線)を実現すべきとお話し、以下のご質問・ご意見をお受けして有意義な意見交換となりました。
 ・長距離路線のダイヤのあり方
 ・満員電車の定義、着席サービスのバリアフリー、具体的な路線でのモデル化
 ・今後の鉄道、監視員による有人自動運転、リニア新幹線
 ・踏切対策、騒音問題
 ・山手線でのモデル化、通勤手当
 ・ホーム混雑、深夜の満員電車

投稿: 阿部 等 | 2020年8月10日 (月) 19時07分

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