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2020年12月18日 (金)

日本版CDCの必要性など

 石破 茂 です。
 各種世論調査で内閣支持率が大きく低下しています。その後もGo to キャンペーンの全国的な一時停止が響いたとか、ステーキ店での飲食が不評だったとか言われていますが、では仮にGo to をそのまま継続していればどうなったのでしょうか。「命の軽視」「経済優先姿勢鮮明に」などという見出しで強い批判に晒され、やはり支持率は大きく低下したように思います。最初から「とにかく叩く」という方針が決まっていたのではないかと邪推すらしたくもなりますし、自民党内が動揺している、などという報道に接すると、何を今更と言いたくなります。

 「5人以上の飲食」についても議論が混乱気味ですが、たとえ2人であっても至近距離で対面して大きな声で会話しながら飲食すれば危ないに決まっていますし、10人であっても間隔を十分にとって会話を極力控えていれば比較的安全なのであって、単に人数の多寡の問題ではないはずです。今後、「自粛警察」が再登場して5人以上の飲食者を告発することになるなど、想像したくもない光景です。

 春頃から言っているのですが、「命か経済か」のように二者択一を迫るような考えはあまりに一面的かつ単純ではないのでしょうか。どちらも大切であり、守るべきは「社会そのもの」なのだと思っております。
 旅行や外食、エンタテイメント参加などの「接触機会」を増やさなければ経済は上手く廻らないでしょう。しかしそれと併せて「感染機会」を減らすことは可能なはずです。マスク着用、消毒の徹底、距離を十分にとる配慮、大きな声での対面の会話はしない等々の対策を徹底して行うことで、健康と経済の両立を図るべきではないのでしょうか。
 建築基準法によって換気を義務付けられているホールであれば、相当の頻度で全体の換気が行われます。併せてマスク着用、会話禁止、一席かつ一列ずつ間隔を空ける、などの感染対策を徹底して行われるコンサートや芝居などは、もう少し頻度を上げて開催することも検討してもよいように思います。エンターテイメント業界への打撃は旅行業に次いで厳しいのであり、ここにも配意は必要です。

 一方で、医療崩壊を防ぐための医療資源(人員、設備、装備)への手当ても、本来もっと早くに秩序立てて行われるべきものではなかったのでしょうか。厚労省のホームページには、新型コロナウイルスに罹患した際の治療法が詳細に掲載され、随時更新されています。これを実行できる医療施設がどれほどあるのか、医療関係者にかかる負荷はどれほどなのかをよく調査・分析して、可能な限りの対処をしなくてはなりません。
 新型コロナには誰でもかかり得るのであり、どうすれば重篤化せず、死に至らないかをもっと啓蒙して国民の安心を確保すべきです。

 日本版のCDC(疾病予防管理センター)の創設の必要性について前回記したところ、「政府が大本営発表をするのでは意味がない」とのご意見を頂きました。まずは政府がバラバラな対応をしないこと、を主眼としての考え方で、しかもCDCの創設によって、現状よりもさらに科学的根拠を明確にした対応が可能となることを前提と考えております。
 台湾や韓国の関係者と新型コロナウイルス対応について意見交換をしたとき、「それはCDCが適切に機能したからだ」と全く同じ答えが返ってきたことが忘れられません。現在、我が国の医療現場が大変であり、事態が重大局面を迎えているからこそ、今一度、日本版のCDCはどうあるべきか、その必要性を訴えたいと思った次第です。

 週末はまた鳥取に戻る予定です。
 鳥取も含め、日本海側に突然の大雪で、色々な被害が出ています。まずは身の安全を確保することを考えていただきたいと思います。
 皆様、健康に留意され、お元気でお過ごしくださいませ。

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コメント

石破先生が国会議員の中で人気がイマイチなのは、失礼ながら政治の世界はタヌキの集団
石破先生が怖いのでしよう、自分より政策論も上、そして真面目に努力なさる姿を見て、自分より優れている存在だと思えば、遠ざけます政治の世界は違いますか、自分が将来追いつけない存在なら永遠に石破先生の下に位置するで、煙たがられているのだと思っています、今は明治維新の頃と似ている、そう思います、力のある人間が上に立たなければ、デジタルとエネルギーがの変革が世の中を根本的に変えようとしています、力のある政治家がトップ立ち、将来の日本の土台を築かなければなりません、石破先生、お願いします、年末年始寒いので風邪などひかぬ様にお過ごし下さい

投稿: 高埜寿一 | 2020年12月18日 (金) 19時12分

石破様、こんばんは。今、一番国民が欲していることは正しくコロナ禍への対処法をリードしてくれるリーダーが現れることではないかと思われます。いまいろんな問題を観察していると責任逃れに力を費やしたり、全く解決には結びつかないことばかりに時間を取られているような気がします。今年1~2月の武漢における新型コロナ治療法など論文を見ていますが、90%以上に聞く方法も書かれています。今一度、原点に戻って、何がコロナに有効かなど顧慮してみてはいかがと思います。石破様期待しています。

投稿: hitomugi | 2020年12月18日 (金) 20時08分

これは、悪い意味で石破さんらしい机上の空論を言ってる。
食事の人数が増えれば増えるほど、その中に感染者が混ざる確率は上がり、混ざっていた時の影響範囲も大きくなる。
大人数が集まって食事をするのに「距離をとって極力会話を控えて」なんて、食事を共にする意味がなくなることで、そんな食事会はあり得ない。
集まって食事するのは諦めましょう。
それでも飲食店が利益を出せるような仕組みを考えましょう。(テイクアウトで成功している店もあります)
そのためのアイデアを集めたり障害を除く仕事をしましょう。

投稿: mats | 2020年12月18日 (金) 20時40分

YOU-TUBUE、高橋洋一チャンネル情報
「種苗法を巡る、共産党と立憲の主張に見る「売国奴性」」

高橋:日本の企業的農家が開発した、農産物の品種の保護に関して、政権側が、「(中国等の)外国に持ち出されて、そこで格安に大量栽培され、品種改良に当たった農家の財産権を、踏みにじる行為」と主張したのに対して、共産、立憲の議員の主張では、

共産・立憲の主張
「(中国等の)外国の法律に登録すれば、問題ない。」
とした。

実際、中国においては、知的財産権など、共産党に対する賄賂で如何様にも操作でき、しかも、共産党の財布などになれば、日本側の個人、政府がどんなに交渉しても、恣意的な中国人に優利な裁定しかでない実態がある。

そんな、困難なところに、持ち出されるのを、中立的な国内法で防止しようとするのが種苗法の本来の意図である。

つまり、どうとっても、立憲、共産の議員の主張は、中国共産党の利権におもねる、「売国奴」的なものであるとしか言いようがない。
//
トンデモナイことですね!
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月18日 (金) 20時42分

石破先生へ


表題(目次)「10月時点での日本の経済状況に関して」
付録資料1 12月1日you-tubue,国民民主党・玉木雄一郎氏の「コロナ国債」より
付録資料2 米、対中関税を当面維持 バイデン氏、圧力継続の意向

(序)
12月に入り、「10月度の労働力調査」の資料が公表されています。
今週は、この資料の取り纏めから、10月度における、国内雇用状況に関して取りまとめて見ました。
 今週のお題は、「10月時点での日本の経済状況に関して」となります。

(本文)
1. 就業環境の劣化:【少子高齢化の進行】と【就業機会の減少】
(1) 15歳以上人口
・10月:11076万人
・対前年同月比増減
 7月―10万人
 8月-14万人
 9月―7万人
10月―21万人

(2) 非労働人口(再就業の意志無し)
・10月:4159万人
・対前年同月比増減
 7月+24万人
 8月+11万人
 9月+32万人
10月+22万人

(3) 完全失業者(再就職の意志有り)
・10月215万人
・対前年同月比増減
 7月+41万人
 8月+49万人
 9月+42万人
10月+51万人

(4) 就業者数
・10月6694万人
・対前年同月比増減
 7月 ―76万人
8月 ―75万人
9月 ―79万人
10月 ―93万人  
//
非労働人口や完全失業者数の増加は、社会保障費の増大化、産業政策への負荷となって、財政を厳しくしていき、国債の一時的増大と、近い将来の増税機運を増し、さらに、国内が貧しくなる一因になるだろう。

 輸出が回復してきているのに、なぜ、雇用問題が、逆に悪化傾向にあるのかについては、以下の「休業者」数の対前年比増減を参照するとともに、それは、国内金融機関と政府財政による、「失業猶予の終了」である点を理解いただければと思う。

2. 国内休業者数、対前年度比増加数
1月8万人
2月19万人
3月31万人
4月420万人
5月224万人
6月90万人
7月34万人
8月14万人
9月35万人
10月12万人
//
11月以降、新型コロナウィルスの第三波による雇用への影響が再び懸念される。

3. 産業別就業者数の内、悪化の程度が大きい業種
【製造業と建設業は、10月、昨年の実数を越えるほど回復。もっとも、昨年10月は消費税増税で景気が悪影響を受けた月だが?】
(1) 宿泊業、飲食サービス業
・10月410万人
・昨年同月比増減
 7月-22万人
8月―28万人
9月-48万人
10月-43万人
//この業種がやはり最悪。政府のGO TO 事業の施行の理由。だが、果たして、弱い所を延命させるにしても、コロナの回復は、ワクチンだけでは、劇的な環境改善だろうが、冷え込んだ世界経済の状況から言って、インバウンドが数年以内に基の規模に戻るとする説は、にわかに信じられない。
 ワクチンにしても、死亡率や重症化率を改善できる程度のもので、感染拡大への心理的恐怖は、そう簡単に経済の本格回復を呼ばないと思う。
 従って、個人的には、延命させることで、経済の負担になるところは、雇用形態のスクラップアンドビルド化を指向した方が良い様に感じる。
 余りの、過保護で、一部の業種に限る経済支援策は、社会主義的でさえある様に感じてしまう。
 また、そもそもの感染拡大を阻止する意味でも、これは、完全に逆行するものだ。
 そもそもの、国民の家計が疲弊している時期に、政府の財政支援をするにしても、行きつくところは、野党の国債万能主義とあまり変わらない施策になってしまう。
 国民の懐具合は、次項の現金給与総額、実質賃金を見てもらいたい。
 国債を大量増発すれば、インフレが急加速する危険性があるため、日銀が相当数の国債を買い入れる、その原資は、市中銀行の預金であり、国債買入とほぼ同額が日銀当座預金に塩漬けされることになる。結果国内融資が滞り初め、中小企業の倒産を後押しするか、海外の
資産買入を阻害して、円の信任を損ねたり、第一次所得収支を減らす結果となり、経常収支を傾かせ、結局国内GDPや消費を阻害して、国をますます貧しくするだけだ。
 個人的には、心を鬼にして、損切して、政府資産の確保と増税を最小にして図るべきというのが意見だ。 

(2) 農業
・10月206万人
・前年同月比増減
7月―8万人
8月-11万人
9月―25万人
10月-12万人
//
農業が厳しいのは、外国への輸出減や国内消費が乏しくなったからだろう。       

(3) 生活関連サービス業、娯楽業
・10月246万人
 ・前年同月比増減
 7月-18万人
 8月 ―6万人
 9月  0万人
10月 -7万人
//
夜の街の雇用も当然減っているだろう。

4. 需要変遷(現金給与総額、実質賃金から)
毎月勤労統計、前年同月比増減率

令和元年8月―0.5%
    9月+0.2%
   10月―0.4%(消費税増税)
   11月―0.6%
   12月―1.1%
令和2年1月+0.4%
    2月+0.2%
    3月―0.5%
    4月―0.7%
    5月―2.3%
    6月―2.1%
    7月―1.8%
    8月―1.4%
    9月―1.1%
//
雇用者数も減っているので、安倍政権時代の様に、「総雇用者所得」への逃げは打てず、「総雇用者所得」もこれ以上の比率で下落しているのは、単純な話だ。

外食が減るのは、インバウンド以外でも、政府補助でもでなければ、将来生活に不安な人が殆どなら、常識的だろう。

その根本解決に要する時間の長さを推測すると、膨大な補助を長期間常時継続することと、一時的にしろ、内需環境に比して適切な規模に外食産業が淘汰されるべきか、何方が、自由経済に適合するか、常識的な話だろう。

石油でも出れば、話はべつだが、国家財政は、段階世代のリタイヤとともに、危機的な社会保障費の急騰が懸念されていることを、決して、忘れるべきではないだろう。

付録資料1 12月1日you-tubue,国民民主党・玉木雄一郎氏の「コロナ国債」より
我が国の、GDPの四半期実績は以下の通り

令和元年 7-9 539.4兆円
     10月 消費税増税→景気失速
令和2年 1-3 529.6兆円
     4-6 483.8兆円:コロナで28%下落
     7-9 507.6兆円:前期比21%の回復
                :しかし1-3まで回復してない
2年7-9は、前年同期比で、消費▲7%、設備投資▲9%

・米国の景気対策
 1次(3月)2兆ドル(200兆円)
 2次(7月)1兆ドル(100兆円)
3次(バイデン)2.3兆ドル(230兆円)

・日本の景気対策
 1次補正(4月)26兆円
 2次補正(6月)32兆円 

今後10-12が新型コロナの第三波で再び悪化する懸念がある。
GDP換算で、米国並みの景気対策を行うためには、日本はもう1回50兆規模の補正を組んで対策を組んで、年間100兆円の補正を組む必要がある。

 またGDPの減少とは主に、消費の減退を意味しているのだから、需要をつけさせるために、基準として、2年の7-9と前年同期比である元年の7-9の比較では、需要要因が、40兆近く減衰しているから、これの、挽回という意味でも、追加50兆程度の補正は適正な額だろう。

 財源には、国民民主党は「コロナ国債」を考えている。
//
具体的施策をなかなか何も示さない立憲よりましだが、個人的には、「米国と同じ規模が必要」と「国債」だよりに異論が個人的にある。

米国と経済の感染により受けているダメージは異なるし、米国には日本の様な皆保険制度がないので、同じ土俵に乗らない。

「国債」には異論がある。日銀の当座預金に相当数の塩漬け資金をいれないと、インフレが急進しだす懸念があるからだ。
(記)

付録資料2 米、対中関税を当面維持 バイデン氏、圧力継続の意向
共同通信社
2020/12/02 20:49
【ワシントン共同】バイデン次期米大統領は1日夜(日本時間2日)、トランプ政権が発動した中国に対する制裁関税を当面維持する方針を明らかにした。ニューヨーク・タイムズ紙に語った。新たな制裁関税には否定的な考えを示してきたが、中国の知的財産権侵害などの貿易慣行を是正するため圧力を継続する意向を示した。
米中対立は貿易問題に加え、ハイテク分野など多方面に広がっている。バイデン氏が引き続き中国に厳しく臨む姿勢を示したことで、米中の緊張関係は今後も続く見通しだ。日本を含む多国間で対中国の包囲網を構築したい考えで、日本経済にも影響を及ぼしそうだ。
//
結局、対中関係は、トランプ政策の維持の形であろう。
せめて、国防費をあまり減らさない様にしてもらいたいものだ。
(記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月18日 (金) 20時43分

石破閣下

ポンコツモデラーのポンコツコメントです。

 菅総理にはカリスマ性が無いので仕方がないことです。マスコミも叩きやすいのに乗じて好き勝手に言いたい放題です。
 今一つ考えてみたいと思います。出所が見つけられないので、削除されてしまったのかも知れないか思い違いかも知れませんが、4月ごろ、何もしなければ43万人の死者が出、政府が感染防止に対策を進めれば5万人にまで下げられ、最善の結果で5千人とかあったのを見た気がするのです。今現在に状況であれば3千人に止められそうです。何となく政府が浮かれているのが分かる気がします。うまくやったと。
 欧州米国のことを考えればたしかにその通りではあるのですが、日本は日本です。国民と医療、介護関係の努力と協力なしであり得ない成果で、その点を忘れているので批判が集まっていることに気が回らないのであれば支持率低下はその通りです。菅総理は政治の才は並ぶもの無しだけに尚更お間抜けに見えてしまうのは不謹慎でしょうか。今の政権が等しくそのように見えます。
 台湾や韓国のCDCがうまく行っている訳ではないです。この感染症群がこれだけではありません。複数の感染症による反復感染が長期に渡る可能性が強いといえます。今回うまく行ったからと言って次回もうまく行く訳ではないです。長期に渡り堪える国力と国民の忍耐と使命感が、その時その場において最善の成果を上げる秘訣と言えるのです。CDCは政府の迷走を防ぐ力は有っても、啓蒙するまでの力は無いのです。
 丁寧な生き方と言った人が居ました。それが日本人であり、この結果の原因なのだと思います。乱文・乱筆お許しください。

投稿: 野村嘉則 | 2020年12月18日 (金) 20時46分

 今回のブログ内容は珍しく感情的に見えますね。思うことはありますが、我々一般人は選挙で粛々と一票を入れること以外できないわけですから、政治家の言動にいちいち脊髄反射しないように気を付けたいと思います。
 話は変わりますが、次の論調をしばしば目にすることがあります。時代は常に変化している。それに付いて行く為には(生き残るためには)変わらなければならない。だから改革が必要であり、チャレンジが求められる。チャレンジしない人は、変化を嫌う人であり、そういう人は退場してもらわなければならない。
 その通りかもしれませんが、私は違和感があって、順序が逆だと思います。
 新しいことにチャレンジするのが先。そして、やってみて今までできなかったことができるようになって、自分自身が変化する。新しい技術が身についたり、より良い考え方を知り、これを繰り返すことにより時代について行く。すなわち、チャレンジしない人は変化を嫌う人ではなく、新しいことに興味が持てず、一歩を踏み出せないからではないか。ならば、生き残るためには何か興味が持てることを常に探してみる癖をつければ良い。私はこう思っていますので、後ろ向きの議論には付き合わないように意識しています。  
 今年はカメムシを良く見かけます。また、先日はクルマの下に蛇のシロマダラがうずくまっているのを見て驚きました。カメムシが大発生するとその冬には厳冬大雪になるという言い伝えがあるようです。これから、大きな被害も予想されます。

投稿: 北島 | 2020年12月18日 (金) 21時56分

私はこのブログを、10年ぐらい、毎週楽しく読ませて頂いています。

① go toについて
go to は、地域内go to にしてみるのもいいかもしれません。

私は宮崎県に住んでいますが、県内の宿泊施設に泊まることは今までほとんどありませんでした。

今年はコロナの影響で県外への旅行が憚られるため、県内のホテルを楽しむようにしていますが、移動距離も短く子供への負担も少なく、地域への新たな気づきもあります。

今は地域内について知る機会と捉えてみて、それを行政が後押しする、という仕組みも面白いかな、と感じてました。

あと、go to を、特定の地域を除外する、ということであれば、ぜひ、2月の宮崎沖縄はプロスポーツのキャンプのため、除外すべきかと思います。

② 鳩山元首相との対談について
面白く拝見しましたが、これが有権者にどのように映るのか、と不安にも感じました。この対談を受けた趣旨は何だったのか、何かの機会に教えて頂けると、嬉しいです。

投稿: なししご | 2020年12月18日 (金) 22時24分

石破さん 私のような者発言をお気に止めていただき深謝申し上げます。或いは失礼に当たる文面もあったかと気をを揉んでおりましたが、その後のガースー発言やら、忘年会やらと、何かと話題になることも多く、考えさせられるものがありました。
どのシーンを見ても、或いは政府広報や、知事の発言などに接しても、一体、この人たちはどういう立場で、どういう意識で発言をしているのだろうと訝しく思うことしきりです。この春以来のコロナ禍の中で、医療関係者はじめ、飲食営業者などのどの局面をとっても、救いようもなく逃げようもない窮状の中で、ひりひりした思いで過ごしていることを考えるときに、なんでこの場面でそんな発言という、何とも場違いで思いの浅い、労りのない発言や物言いが、こうも次々と起きているのか。憤りを超して悲しみですらあります。
挙げ句、自助共助公序から始まって、まるで感染が治まらないのは国民の協力がないからだの如き発言になり、更に強制を持って、マスクを掛けさせようとか、外出を制限させようとかしている様は、言語を絶して無残としか言い様がありません。
現状で、いかんとも為しがたく、対応の決め手がないことも、国民はとっくの昔に承知しています。
政治家にとって必要なことは、その国民の思いに共感して、痛みや悲しみ、苦労を共有する説得力を持つことでなければならないと考えます。
総理大臣の謝罪など聞きたくもないのです。
どんな発言にも、どんな行動にも、常に国民に説明できる論拠を構築することが政治家の政治家たる覚悟ではないでしょうか。

この数年、或いは数年前からの国会でのやりとりなど聞いていても、国民に語りかけ、共感を育てる説得力が全くないことに、歯がゆい思いをしています。息をするように嘘を吐く政治家のいけしゃあしゃあとしたしたり顔が、国民にの失望を超えてあきらめの境地すら育ててしまいました。

今回の一連のコロナ騒動を見ても、悲壮感が全く伝わってこないのです。メルケルが、拳を叩いて、涙を溜めて国民に語りかけたような、あふれる思いがどこにもないのです。

見えてしまうのは、姑息な利益代表の立場や、強制すれば補償がついて回るとと言った打算しか見えません。

口先でする言葉遊びや、あたかも国民に全ての責任があるかの如き責任転嫁を、薄笑いを浮かべてする学者や政治家しかいなければ、国民は自分の利益しか考えなくなります。
GO-TOと言う事業者の生活の防衛か、感染予防による高齢者の命を守ることかのやりとりの問題を、国民にどう訴えて、語りかけるか、残炎ながらその真摯な思いが全く聞こえてこないのです。
その一人の発信者もいなければ、国を守ることが出来ません。
CDCがすべきことは先ずそのことだと考えます。

扨、そのうえで、具体的提言です。
1、感染症法の、2類適用を、5類に変更すべきです。
 理由は、コロナが少なくともエボラのような重篤緊急の危険を持っていないことがほぼ確認できた段階で、その発症管理について、保健所の厳重な管理下に置く必要が薄れてきた点があります。
未知の感染症を迎え撃つ体制としては、確かに2類適用が必要であったことは事実ですが、最早、コロナはクラスターの領域を超えて、広く市民の間に、見えないウイルスキャリヤーが拡散してしまっています。これを保健所が管理して、医療機関に隔離すると言うことでは、全く対応が出来なくなっています。
無理な隔離監視体制を組むことが医療崩壊を作り出しています。
2類で義務的隔離を維持しても、既に市中に拡散しているコロナの発症しないキャリヤーや、軽症者の数をコントロールすることは難しいと考えるからです。
特に大都市圏では、最早、クラスターを追いかけ、感染経路を追いかけるだけでは、感染を抑止できなくなっています。

2その補完策として、やはり一部で言われているように、PCR検査を民間に完全解放して、いつでもどこででも何度でも無償でPCR検査を実施できる体制をつくることが必要だと考えます。
その上で、陽性となった無症状のキャリヤーと、軽症の患者を、強制ではない自宅隔離して、自粛を促すことに専念すべきです。勿論可能であれば希望者には、ホテル形式の隔離施設を提供するのも必要でしょう。それで、発症していないキャリヤーと軽症者を医療機関が関わらない仕組みで隔離することで、キャリヤーが市中にウイルスを振りまかないようにすることが出来ます。

そのうえで、GO-TOも経済活動も止めないで、感染の拡散防止につなげることが出来ます。

現状で、幾ら国民に自粛を呼びかけて、行動を規制しても、或いは強制しても、経済と感染防止の両立は出来ません。
勿論PR検査が万能でないとしても、擬陽性、銀製がでるとしても、そのことを理由にして、PCR検査を否定することに意味があるとは思えません。
無責任な民間業者の発現を規定するためにも、政府機関がしっかりとした条件を背一定した上で、PCR検査を民間に完全解放することがどうしても必要です。その結果当然にして、感染者が増えたとしても、それは、単に、隠れていたウイルスキャリヤーが表に出るだけですから全く驚くに価しません。
勿論PCRに限らず、抗体でも抗原でも検査できる手段をフル稼働させて、見えいない感染者を見つけ出して、自粛させることです。
それが出来なければ、狼狽えて感染者数に一喜一憂するだけのことにります。

感染者が増えることは、結果として抗体を獲得することであり、感染症を撲滅する上では絶対に必要な経過です。
放置して抗体獲得を進めるやり方は失敗しますが、コントロールされた抗体獲得を進めることは、他でもない、ワクチン投与と同じことです。つまり、既に市中に横溢している無発症のウイルスキャリヤーを見つけ出すことこそその具体的なコントロール策になります。
それは保健所の限られた資源では実現できないのです。
PCR検査を完全自由化して、一人でも多くの検査を実施することにかかっています。
如何でしょう。

投稿: かも | 2020年12月19日 (土) 01時16分

石破さんは満員電車に乗られた事がありますか?
乗車率100%というのは、座席と吊り革の合計数の乗客が乗った状態です。
満員電車(乗車率200%)というのは、立っている人の1/3程度しか吊り革を握れません。

吊り革を触れば感染リスクがあるのは誰もが知っているはずですが、満員電車では全ての吊り革を握らないと電車の揺れで将棋倒しになります。
加えて、駅で人が乗り降りする毎に、押されて元と違う場所の吊り革を握らなければならない事も多いです。

前回のコメントで電車通勤感染が5千人に一人程度と書きましたが、満員電車に限ると3千人に一人程度に増えます。
満員電車通勤の社員が100人いる会社では3%(月当り1人)、1000人では30%(月当り10人)の確率で感染者が発生しています。
大きな病院でクラスターが起きるのは当たり前なんです。

エレベーターのボタンは爪の先で押せばほとんど感染リスクはありません。
べったり触らないと押せないボタンもありますが。
満員電車はべったり握らないと通勤出来ないのです。
吊り革の感染リスクが一般の接触に比べ10~1000倍ある事を認識すべきです。
女性の感染が少ないのは、疫学的に感染しにくいのではなく、小柄のため満員電車でも吊り革を握らなくて済むからです。
電車通勤自体も少ないですが。

年末年始は満員電車が減る分、感染が若干収束に向かうでしょう。
これをGoToをやめた効果と勘違いしないでください。
GoToの移動数と通勤の移動数は2桁違います。
仮にGoTo感染の実効再生産数が2以上だったとしても、全体から見れば誤差です。

投稿: 軍師 | 2020年12月19日 (土) 01時46分

石破さんのホームページ、いつも読んでいます。日本のこと、将来のこと、意識の高いところからのお言葉は、私のような普通の者には、初めて考えさせてくれるような問題提起があったりして、本当に勉強になります。そんな私のごく普通の庶民の意見です。私は昭和35年生まれ60歳。複雑な家庭環境ではありましたが、この時代は「飢える」ということはなく、粗末な食事でもお腹いっぱい食べることができました。
私は、習い事こそできませんでしたが、それでも日本はみんなが普通に学校に通いますから、必要な教育は受けられたと思います。他の不幸な国に比べたら、ずいぶん幸せなことだと思っています。ですから、選挙があれば、そんな国に導いてくれる自民党に必ず投票してきました。
しかし、最近、??と感じることが多いです。コロナの感染者がなくならないのにGo-Toって、「コロナ、ありますよー」「けど、半額ですよー、ほら、実質タダになるんですよー」と、まるで悪魔のささやき…
庶民の心をもてあそぶかのように感じるのです。ちなみに、私は惑わされないように今年2月以降、公共交通機関は使っていないし、外食もしていません。
大人数の会話を控えるための指標としてさかんに言われる5人以上の会食にしても、総理が芸能人と8人会食。5人はダメでも8人はいいんですか?居酒屋はダメでも高級ステーキはいいんですか?と、ひがみ根性も出てしまいます。だって私は、毎日忙しくしている小池都知事の会見を毎日みていて、都知事の注意を頑なに守ってきているんです。かなり頑張っているんです。
それなのに二階さんは「マスクしてたら食事できないでしょ!」、麻生さんは「だったら6人家族はどうなんだ!」と、記者をやり込める発言。呆れてしまいます。
政治家っていうのは、ああいえばこういう…なんだ。
何の力にもなれませんが、せめて患者にならないようにと自分が今年、何を我慢してきたか、それを思ったら、一度に堰が溢れるように泣けてきました。
派閥?偉い人?ドン?
どうなってるの?
私は難しい政治のことは無知です。
けれどコロナの中で、くそ真面目に暮らす庶民がいることは忘れないで欲しいのです。

投稿: 藤本初恵 | 2020年12月19日 (土) 09時39分

8名の会食について、菅総理の「ご挨拶をして帰ろうと思った」との言葉に言葉がありません
挨拶をして帰る程度のものならば集まる必要性もなく、何の為に集まったのか、大変お粗末な言い訳です。立場を逆にして考えてみては如何でしょう。もちろん分かって言った言葉でしょうが、悪質です。又 他の派閥にしても、今日の予定を取りやめにしたと複数ありましたが、野党に変わる党が無くても与党の資格ゼロです。石破先生のご活躍を切に期待したします。


投稿: 北川英樹 | 2020年12月19日 (土) 10時53分

石破先生お疲れ様です。

いつもは正論を述べられるはずの石破先生が、見当違いで、マスコミはフェイクニュースとでも言いたげな、国民を馬鹿にしているようなブログ内容なのをみて、今の自民党はダメなのだ。とはっきり分かりました。石破先生も間違っております。

国民は菅総理大臣をはじめから叩こうという姿勢ではありません。第三波が来た時に、無為無策で、国民に対して説明責任を果たしてこなかったことが、国民の怒りを買っているのです。メルケル首相は危機的状況にある中で、魂の演説をしました。ガースー総理は国民に対して、どのような説明をしましたか?演説をしましたか?してないですよね。
Go to キャンペーンもやるなとは言っていません。感染が落ち着いたら、皆で国内旅行にでも行きましょうと繰り返し投稿しております。感染が落ち着いていない状況では止めて下さいと皆が言っているんです。その舵取りをやってこなかったことに怒りを訴えているんです。
ほとんどすべでの医療関係者、疫学、感染症の専門家は地域によってGo to キャンペーンの早期停止を訴えておりました。分科会もそうです。
それを無視してきたのは菅内閣です。
医療関係者は、基本、無為無策な菅内閣に辟易しています。安倍総理の方が自分の責任で自分で判断する。説明する分、ましだったかもと思っております。

会食にしてもそうです。石破先生、ホリエモンがよく使うような自粛警察のような卑怯な言い回しをしないでください。
今の東京では、出来れば人数に関わらず、家族以外の会食は控えた方が安全なレベルです。
もし、会食をするのであれば少人数で。マスク、アクリル板のない状況で大人数では距離があっても声が大きくなり、感染リスクが高まります。
菅総理のステーキ忘年会は、マスク無しアクリル板なしで高齢者8人で会食。誰がどうみても、ハイリスクのタイミングの悪い忘年会であって。政府の国民に言っていた4人以内で少人数での会食というのにも矛盾します。世界中のメディアでも菅総理の会食は問題のある行動であったと配信されております。

いいですか、石破先生。国民は我慢しているんです。会食も行かず。遊びにもいかず。大半の国民が我慢する中で。その中で、忘年会を8人でやったり、はしご酒やったりする総理大臣をどう信じろと言うんですか。

あと、命か経済か、ではなく。感染対策こそが、最大の経済対策です。今の政府、自民党は、コロナを甘く見ている。国家の問題としてとらえてない。感染増大して自粛の繰り返し、追い込まれて再度の緊急事態宣言となると、経済的なダメージははかりしれません。
今回の石破先生の投稿には全く同意いたしません。

石破先生。民意と相当離れています。反省して下さい。今回は以上です。

投稿: neurosurgeon | 2020年12月19日 (土) 22時04分

先日、鳩山由紀夫さんのWeb対談を拝見しました。戦争の脅威とは、意思と能力の掛け算という言葉、発想に、石破さんの冷静さと合理性を思いました。自民党には投票した事なくで、ごめんなさいですが、石破さんの言動には敬意を持っています。これからも発信を続けてください。京都でお話される時をあらかじめ教えていただきたいです。

投稿: 里中悦子 | 2020年12月20日 (日) 12時53分

【新型コロナ感染の第3波は予測不可能だったのか?】

 世界的に猛威を揮う段階があってから、これが第3波なのだと寝惚けた様な解説があった。誰も気が付かなかったのかと云う事になる。だから、GOTOトラベルを延長しようという能天気な話が持ち上がったのだろうと思っている。厚労省には警告を出す人が一人もいなかったようだ。心配する人がいたかもわからないが、それを声を出すのと黙っている事には大きな開きがある。押尾会長の警告は延長をやめろ云う内容だったので事前の中止警告とは違う。しかし、2日も続けて警告したのには覚悟があったはずだ。そして、菅総理は二階他には何も伝えずに辞めると宣言してしまい、あとで一時的な停止と姿を変えた。完全な停止のつもりであったかもわからない。二階と縁を切るつもりがないと出来ない指示だと思う。この行動は、米国の政界とも連動しているかもわからない。根拠はないが、可能性はある。

 二階を排除しようとする動きに他の自民党議員も傾く可能性もある。米国の政界の動きもある。戒厳令が近いという内容のニュースがユーチューバーの動画から明らかになりつつある。テレビとかは黙殺して伝えない情報だ。動くとすれば年内。どんなに遅くても1月6日までなのだそうだ。可能性は高い。米民主党も総崩れを避けようとする動きがあってカマラハリス氏は上院議員の職を手放さないのはそのためなのだそうだ。米軍がリンカーン大統領がやったように政権内にいる反逆者も逮捕する腹を固めたという情報もあるという噂だ。根拠は不明である。あとはトランプ大統領の決済を待つだけなのだそうだ。まあ、これも噂である。話がもつれこんでいるのは抵抗勢力が政権内部に浸食しているのが解っていると云う事もある。しかも外国勢力である(シナ共産党員の名簿漏洩が強烈だったそうだ)。民主党寄りだけではないと云う事が厄介なのだそうだ。

 山場は21日以降クリスマスまでが第1波。1月1日から6日までが第2波という流れがあるらしい。クリスマスは伝統的に避けるのが米国人である。だから、21日から23日までは怒涛の急襲が起きるのではないだろうか?  噂である。

 そして1月21日からトランプ政権の第2期が始まることになっている。しばらくは戦犯企業。団体、個人の処分が始まる。ツイッターとか大手メデア、金融機関他の幹部が1か所に纏められることになり軍事法廷と云う事になるのだと思いますね。まあ、今の処噂です。特に司法省関係者からスノーデンのような人が出てくる可能性がある。大量のスノーデンを受け入れる国があるのかどうかという事になる。ロシアがそのような事をしないようにするために受け入れ先の穴を塞ぐ工作をしたと思われていて、それをするのに時間がかかり、ようやく、それが成ったので21日以降の戒厳令がめでたく発令できるようになったような気がする。これも根拠はないが噂である。反逆者たちはシナ共産党にしか向かう先がない。

 米国が矛先をシナ共産党に向けるのは2月以降になるだろう。

 この動きは二階の行動を封じる動きとも連動しているのかもわからない。二階は米国に知られる超有名なシナ共産党の信者である。選挙区を持つ和歌山県はパンダを特別寄贈されている自治体でもあるので、自己紹介をする必要がないほどである。おそらく二階の米国内における資産等々は凍結されているのではないか? そして、やがて二階派議員全部に拡大するような気がする。そこまで米国共和党は本腰を入れて追い詰めるような気がする。所属議員が二階派から逃げるチャンスは2週間ほどしかないのでは・・・・と思いますね。まあ、これも根拠のない噂です。

 トランプ大統領の再選という事実が明らかになれば、その瞬間に於いて、我が国のNHK以下数多くの主要マスゴミは信用失墜という事態を迎えることになる。まあ、彼等はシナ共産党の手下であるという事実も同時に暴露されるわけだ。その後はどうなるのか予想はつく。書かないだけだ。

投稿: 旗 | 2020年12月20日 (日) 21時10分

ツイッターにも書きましたが、日本版のCDC創設の必要性の要否を考える前に、人から人への感染に対する「可視化」が必要です。もっと言うと可視化レベルとその基準作りのほうが先です。
石破さんは「まずは政府がバラバラな対応をしないこと、を主眼としての考え方で、しかもCDCの創設によって、現状よりもさらに科学的根拠を明確にした対応が可能となることを前提と考えております。」と書かれていましたが、人から人への感染は、人の動きをとらえて可視化しないことには、政府もGOTOのような対応しかできないし、科学的根拠を明確にした対応方法なんて、CDCがなくても、三密を避けるとか、人と人とのポジショニングにより感染リスクに違いがあるなんて、シミュレーションCG映像で、NHKが紹介して、国民は全員知ってます。CDCに権限と役割を持たせるとしたら、感染者個人の動きが追跡できる、デジタル監視を行う判断を行うことが第一義だと思います。
台湾は、マスクの在庫が可視化されてましたし、韓国では感染者が立ち寄った店まで可視化されていました。
日本のCOCOAのようなゆるゆるの仕組みでは、追跡、つまり、可視化は十分ではありません。
今回の新型コロナようなウイルスが発生した時に、初期段階ではどこまで監視する、大規模広域発生ではこのレベルまで監視レベルを拡大すると言ったことを決めて、監視、つまり可視化し、対策をとるのがCDCではないでしょうか?
日本は、プライバシー保護の名のもと、デジタル技術を利用せず、デジタル後進国の道を選択し、結果として医療崩壊と経済崩壊の道をたどりつつあります。
コロナにより、どの程度、国の状態が悪化したら、ここまでのプライバシー犠牲は必要になる。ということを示さない政府や政治家の責任は、大きいのではないでしょうか?
このことは、太平洋戦争の終戦を決められなかった当時の日本と重なりませんか?

投稿: 大石 | 2020年12月21日 (月) 04時36分

YouTubeで司馬遼太郎さんが語っている「太郎の国の物語」を見ました。その中で司馬さんは「明治政府は(これから)どういう国をつくるかという青写真を持っていなかった」と言いました。現在の日本もまたそういう状況にあるのではないかと思います。目先の利益、自分の金ではない税金を下らないことに使う、相変わらずの料亭政治等々。
医療関係者の悲鳴とも思える提言にも耳をかさず後手後手に回るコロナ対策。国民はそんな政府の態度に苛立ち、不満を抱き以前より外出する人が増え、飲食店も規制を守らないところがでてきました。国民も医療現場も政府内の力関係で迷走する政治にほとほと呆れ、疲れています。

国民の政治への無関心、選挙における投票率の低さをマスコミは伝えますが、当たり前だと思います。
候補者のポスターを見るとメイクして薄笑いを浮かべたポスターばかりで、イメージで票を取ろうという人間が多いです。政策で勝負する候補者が少なくなりました。

私の住む選挙区に大学の後輩である自民党衆議院議員がいます。面識はありませんが何をやっているのかさっぱりわかりません。ポスターはやたらに貼ってあるのですが抽象的なイメイージの標語が踊っているだけです。活動報告会を定期的に開き、地元の意見を聞くような政治家を望むのは無理なのでしょうか。選挙の時だけ卑屈になって「お願い」を繰り返し、当選したらナシの礫。こんな政治屋が多すぎます。

石破さん、政治ってそんなに「おいしい場」なんですか?

こんな輩は我が校の寮に伝わる「せっかん」をお見舞いしたいですね。一種の布団蒸しですが。

絵心がないのにこんなことを言うのは僭越ですが、石破さんの似顔絵を変えましょうよ。
特に目のあたり。あれは悪役の目です(笑)
もっと明るい前向きな石破さんの顔に変えましょう!

投稿: 薄井博光 | 2020年12月21日 (月) 11時28分

他の方のコメントの中にも書いてありましたが、私も今回のブログを読み一番民意に近いと思われる石破さんも、既に国民がかなり頑張っている手洗い、マスク、距離等でやるしかないという事を書かれていてがっかりしたというのが率直な感想です。
政府の発信はお金出すから旅行したり、食べてね!なので、それに対し徹底してやれと言っても矛盾してると思いませんか?勿論それができる人はいるし、私は昔医療従事者なので総理が強く言わなくてもやってます。でも家族をみても、高齢者は完璧な感染対策など出来ないし注意しても忘れる、うっかりしたりなので極力家にいるしかない。若い人はやり過ぎだ!国会議員も飲み会してるし自分達は何故だめなの?と言う。
家から殆んどでない高齢者や私があなた達の持ち込みで感染して万が一死亡しても後悔はしないならお好きにどうぞと言います。少しは心に響くようで自制してくれます。

夏はマスク手洗い等の感染対策でも何とかなりましたが冬は状況が大きく変わっていると認識した方がいい。

以前から言ってますが、経済を回したいなら検査をしながら動ける人を動かすしかないと思います。こんなに感染が拡がる前に検査を無料若しくは格安で誰でも何時でもどこでも受けれる状態を作っておくべきだったと思う。無意味だと言う人もいますが動かなくてはいけない人と症状のある人が積極的に受けられれば、知らずに動き回るより余程まし。認知した人は少なくとも周りの大切な人を守るために行動に変化が生まれると思います。一部そうじゃない人がいてもそれは全員同じ行動や考えではないので仕方ない。
感染症法の件や根拠等は他の人が分かりやすく書いてあり同意なので省きます。
全国に拡大してしまった今はgo to停止くらいで直ぐに収まる事はないと思う。でも出来ることがあるなら、今すぐやることが必要!来年の国会で?遅いです。今すぐやらなくては!結局医療崩壊したね、でも死亡者はアメリカよりいいよねで納得出来るでしょうか。打つ手があるのに。ワクチンを待っていても遅すぎとなるので最大限の対策をしなくてはいけないと思います。
今のままでは医療も経済も両方が駄目になる。結局感染者が増えたら自宅やホテル療養にせざるを得ないし働けないのだから!
例えばそういう時は効果の期待できる薬を早めに処方しそれを飲みながら悪化を防ぎつつ自粛してもらうとか。ホテルでの死亡や自宅での死亡も聞かれます。悪化を防ぐ積極的な手段も取り入れなくては!薬の認可はどうなっているのか?一定の効果がある話も聞こえてきますが…
このような状況にならないと何を言っても想像出来ないのだろうと感じていたが、こうなっても政府や与党議員に必死さがみえないと私は感じてしまう。勿論頑張っている議員や大臣もいると思いますが、そこばかりに負担をかけず他の議員が手分けして一丸となって取り組んでもよいのでは?やってる方も当然いると思いますけど。
ウィルスに夏休み冬休みはないとの発言も聞かれます。百年に一度の感染症とも言われています。国難ですよ。東日本震災の時民主党が酷く叩かれていましたが、突然の想定外の地震、手探りで不手際もあったが毎日全力でそれに取り組んでいたと思う。今回は他国の状況から学べる機会も多く、打てる対策は沢山あった。突然とは少し違う。
今こんな状況でも、直ぐに打てる対策はあります。明らかな忘年会などの暇があるなら最大限の対策をうった後にやればと言いたい。病院リモート見学でもして現場の意見を沢山聞いて。それを聞いたら、国民に徹底して頑張ってねレベルでは厳しいと感じると思います。
検疫で外国人の感染者も増えている。今は一時的に制限した方がよいのでは。永遠とか何年も制限ではないですよ。感染拡大が少し収まるまでですよ。臨機応変に早めに今できる事をしてほしい。
コロナは風邪とずっと言い続けていた人がコロナ感染をして、肺炎となり死にそうに苦しかったと、自分の言い続けていた発言を撤回されていました。
コロナはただの風邪ではなかったと。
甘くみるような発言や医療従事者への誹謗もまだ沢山あります。政府が本当に感染対策の徹底をしてほしいならハッキリと強く啓蒙発言を国民にし続けるべき。そして、御自身達が見本となる行動をした方が良いと思います。数ヵ月後にやっても効果はないか薄れます。
航空業界も打撃ですね。従業員を守るために他職業への出向をしたり工夫してます。接触しなくては経済が回らないとお考えのようですが、今はそれ以外の方法を考えたり、別の工夫への支援をしたりに尽力し、どうしても接触以外でどうにもならない職種に検査をうまく利用しながらやっていく。そんな対策をしていくのも経済を少しでも回すことになりませんか?発想の転換、アイデアを持っている人は沢山いると思いますよ。

投稿: さとう | 2020年12月21日 (月) 16時34分

石破先生へ


テレビ東京、モーサテ12月21日月曜日
・米国のワシントン大学の専門家の想定
1. 日本の年始以降の感染者数は、市中の年末以降の移動の増加により、爆発的に増加予想。
2. 日本における新型コロナウィルスによる死亡者数は、来年4月時点までで、現状の17倍、4万8千500名を超えると予想している。
3. ワクチンの効果2点
(1) 感染者の重症化を抑制する
(2) 感染者が、他者に感染させるのを抑制する
//
そんなことになったら、日本なら、菅内閣が軽く崩壊する危惧があるだろう!
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月21日 (月) 18時09分

テレビ東京、モーサテ12月21日月曜日
先週末の英国、ジョンソン首相の発言
「英国内で蔓延しつつある、新型コロナウィルスの変移種は、通常のものと比較して、感染力が70%強い可能性がある。」
//
日本でも蔓延の脅威だろう。入国制限をどんどん緩和する政府施策に首をかしげたくなる。
(山口達夫 記)


投稿: 山口達夫 | 2020年12月21日 (月) 18時33分

テレビ東京、モーサテ12月21日月曜日
・双日総研、吉崎氏の想定
21年9月初旬、衆議院解散総選挙
・直前のオリパラ終了後のご祝儀で、自公圧勝
・その直後の自民党総裁選挙は必要性がないとして、中止
//
コロナ懸念や中国懸念がなければ、菅政権の長期化に弾みが付きそうな日程だろう。
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月21日 (月) 18時46分

 【 時機が悪い政策! 】

『 各種世論調査で内閣支持率が大きく低下しています。その後もGo to キャンペーンの全国的な一時停止が響いたとか、ステーキ店での飲食が不評だったとか言われていますが、では仮にGo to をそのまま継続していればどうなったのでしょうか。「命の軽視」「経済優先姿勢鮮明に」などという見出しで強い批判に晒され、やはり支持率は大きく低下したように思います。最初から「とにかく叩く」という方針が決まっていたのではないかと邪推すらしたくもなりますし、自民党内が動揺している、などという報道に接すると、何を今更と言いたくなります。 』

 私の嫌いな論点ずらしです。

 Go to キャンペーンその物が悪い訳では在りません。

 薬草がその用い方によって、毒にも薬にもなる様に、Go to キャンペーンの使い方によって、国民を殺したり、生かしたりするのです。

 抑々、Go to キャンペーンは、武漢コロナが収まってから(「V字回復フェーズ」)実施するという閣議決定だったのでは無いでしょうか?

 【 「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」の変更について
〔令和2年4月 20 日 閣議決 定〕
「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和2年4月7日閣議決定)の全部を別紙のとおり変更する。
 (抜粋)<2つのフェーズ>
 本経済対策は、基本的な考え方として、大きくは次の2つの段階を意識したものとする。
 第一は、感染症拡大の収束に目途がつくまでの間の「緊急支援フェーズ」であり、事態の早期収束に強力に取り組むとともに、その後の力強い回復の基盤を築くためにも、雇用と事業と生活を守り抜く段階である。第二は、収束後の反転攻勢に向けた需要喚起と社会変革の推進、いわば「V字回復フェーズ」であり、早期のV字回復を目指し、観光・運輸、飲食、イベント等大幅に落ち込んだ消費の喚起と、デジタル化・リモート化など未来を先取りした投資の喚起の両面から反転攻勢策を講ずる段階である。
( 内閣府 Cabinet Office, Government of Japan 経済対策等
 新型コロナウイルス感染症緊急経済対策~国民の命と生活を守り抜き、経済再生へ~(令和2年4月7日、令和2年4月20日変更)
https://www5.cao.go.jp/keizai1/keizaitaisaku/keizaitaisaku.html

 (2)新型コロナウイルス感染症緊急経済対策~国民の命と生活を守り抜き、経済再生へ~(令和2年4月20日)(PDF形式:774KB)PDFを別ウィンドウで開きます

 内閣府 Cabinet Office, Government of Japan〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
 電話番号 03-5253-2111(大代表) 内閣府法人番号 2000012010019
 © Cabinet Office, Government of Japan ) 】

 その令和2年4月7日閣議決定に反し、第一の感染症拡大の収束に目途がつくまでの間の「緊急支援フェーズ」の間に、第二の収束後の反転攻勢に向けた需要喚起と社会変革の推進、いわば「V字回復フェーズ」を実行して仕舞った事が抑々の間違いだったのです。

 感染症拡大の収束しないまま、Go to キャンペーンを始め、感染症再拡大しているのに中々Go to キャンペーンを止めない。

 TPOを弁えない政策を批判しているのです。

投稿: 三角四角 | 2020年12月21日 (月) 20時36分

 【 命が先で、次に経済! 】

『 春頃から言っているのですが、「命か経済か」のように二者択一を迫るような考えはあまりに一面的かつ単純ではないのでしょうか。どちらも大切であり、守るべきは「社会そのもの」なのだと思っております。
 旅行や外食、エンタテイメント参加などの「接触機会」を増やさなければ経済は上手く廻らないでしょう。しかしそれと併せて「感染機会」を減らすことは可能なはずです。マスク着用、消毒の徹底、距離を十分にとる配慮、大きな声での対面の会話はしない等々の対策を徹底して行うことで、健康と経済の両立を図るべきではないのでしょうか。 』

 忘れては成らないのは、経済はお金で解決しますが、命はお金で解決出来ない事です。

 休業補償はお金で出来ますが、命の補償をお金でしても本人にとって意味が在りません。

 旅行や外食、エンタテイメント参加のネックになるのは、飲酒です。

 どんなに素面の時に、ソーシャルディスタンスを取っても、酩酊すれば、3密に成って唾を飛ばしながら大声でどんちゃん騒ぎをしてしまいます。

 「命も経済も」と云う中途半端な政策を採れば、感染拡大したり、縮小したり、経済が縮小したり、拡大したりしながら、国民が動揺して、守るべき社会が守れなくなるのでは無いでしょうか?

投稿: 三角四角 | 2020年12月21日 (月) 20時39分

NHKニュース
加藤官房長官
「新型コロナウィルスのイギリスで発覚した変異型への対策に関して」
:英国に対しては、入国制限をしているので大丈夫です。
//
アホか?英国人から中国人か韓国人に感染して、その人が日本に入国感染させたら、どう責任を取るのか?

水際での感染対策を100%の検査と2週間以上の隔離を、政治家、経済人、報道を含めて、徹底する処置を取らないとダメな様な感じを受ける。政府が言っていることは、新型変移種に対して、舐めてかかっていることの暴露としか思えない。
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月21日 (月) 21時34分

石破先生

今晩は!!。
急激な厳しい寒波到来により、当地京都では日中でも6~7℃程、朝方は0℃と毎日冷え込んで参りました。日本海側は大雪となり、新潟と関東を結ぶ関越自動車道は雪による車の立ち往生が発生しました。田舎、鳥取県でも東部地方の八頭郡若桜町、八頭町の山間部の集落では、豪雪により孤立したと伝えられていました。
先生のご実家も大雪であったのではと想いました。そのような状況下でも週末には地元に帰られ、講演に視察へと出かけられ大変お疲れ様であります。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の「国の将来を憂う」者であります。

さて、当初より大変僭越ながら今回の先生の冒頭記述の部分には、とても違和感を覚え、苦言を呈したいと思います。
即ち・・『各種世論調査で内閣支持率が大きく低下しています。その後もGo to キャンペーンの全国的な一時停止が響いたとか、ステーキ店での飲食が不評だったとか言われていますが、では仮にGo to をそのまま継続していればどうなったのでしょうか。「命の軽視」「経済優先姿勢鮮明に」などという見出しで強い批判に晒され、やはり支持率は大きく低下したように思います。最初から「とにかく叩く」という方針が決まっていたのではないかと邪推すらしたくもなりますし、自民党内が動揺している、などという報道に接すると、何を今更と言いたくなります。』・・との部分の記述です。一体どうされましたのでしょう??。

11月初旬より「コロナ感染の第三波襲来か?」と疫学専門家、感染症専門家、各医師会、政府コロナ対策分科会でも云われながら、政府はそのことを少しも認めずGoToトラベルやGoToイートの事業を継続を行い、更に全国知事会からも「特別措置法の改正」により、各都道府県の首長の権限を法的に認め対策を出来るようにと要請されていながら、今回の臨時国会では審議すらされませんでした。
更に政府は最近になって第三波の襲来と認めても、その都度「GoTo事業による感染症拡大には根拠がない」と述べ、来年6月頃まで継続すると述べ、「GoTo事業の一旦停止は考えていない」と述べ伝えて来ました。
そして「勝負の3週間である」と国民には自粛を求め続けました。

しかし、12月10日過ぎころより全国的に従来以上の感染症拡大が続き、北海道、東京、名古屋、大阪などは過去と比べて感染者の最高数値を示しました。そこで政府は慌てて急ブレーキと云う「全国的なGoToトラベルの停止を発表しました。もうその時点に於いて、遅きに失したと云われているのであります。その様な状況下での、菅総理の8人でのステーキ会食参加なのです。

その停止の発表がなされるまでに、感染症の専門家、日本医師会、東京都医師会、政府コロナ対策分科会でも、悲鳴に近いGoToトラベルの停止を求められながらも事業を引きずり続け、内閣の支持率が急激に低下をきたした局面での、全国一斉のGoToトラベルの一旦停止の発表なのです。
GoToトラベル事業には観光業者、ホテル・旅館などの宿泊業者、そこへ食品、酒類、交通業など、あらゆる業者が下支えを行っているのであります。その為、全国知事会からも「余りにも急激過ぎる」との苦情が政府に寄せられていると伝えられています。
菅総理の一国のリーダーとしての説明と、国民に語り掛けが極端とも思えるほど少なく、直近の世論調査での政権支持率は39%まで低下したと伝えられていますが、それも「むべなるかな」のようであります。
これでも最初から「とにかく叩く方針と邪推もしたくなる」と云われるのでしょうか?
今回の投稿者の中でも「かも」氏、「藤本初恵」氏、「neurosurgeon]氏の理路整然とした記述内容や切実な国民感覚はどのように受け止められましたのでしょう?

次に、鳩山由紀夫氏の(UIチャンネル)での対談を具に拝見させて頂き、その事について述べさせて頂きます。
これまで、民主党が与党であり鳩山総理の時の野党の立場にある石破先生の代表質問に、「普天間の基地の代替案は、少なくとも沖縄以外とはどのような了見か?」と述べ、「自民党政権の時に、総理初め閣僚が何度も足を運び、地元と漸く合意を見た辺野古移転であったものを、地元沖縄住民に迷いを生じさせた責任は重いのではないか?」と、厳しく糾弾された事を覚えております。このような経緯を知っているだけに大変驚いた次第であります。

しかし、この9月の総裁選後、先生の「考え方を改め此れまでは話し合いを殆ど行わなかった方とも話して見る」との方向転換ためであると理解致しました。
対談の内容は憲法の解釈や個別的自衛権と集団的自衛権の違い、更に個別的自衛権の中には策源地攻撃も入ることへの可否などにも踏み込まれ、とても高度な防衛対談でありました。
特に先生の「戦争の脅威は意志と能力の掛け算による」との言葉と柔軟な発想には、流石に一国のリーダー足り得る素材の政治家であると、とても共感致しました。
ここまで理論的に突き詰め、普段より研鑽されている議員は他にはないであろうととても感心し、支援者の立場かからも誇りに思いました。又、鳩山由紀夫氏の軍事力による防衛戦略ではなく「平和的外交による戦略」との主張も、一国の総理を務めただけの事はあるとの感心した一面も見た感じでありました。

その対談の最後に、主宰者である鳩山由紀夫氏の石破先生との会談の感想に「これ程防衛について勉強され、見識をお持ちの石破さんを活用出来ないところが、現在の与党自民党の限界点ではないかと思います」との談話が、とても印象的でありました。

投稿: 桑本栄太郎 | 2020年12月21日 (月) 22時26分

石破さん、初めまして。私の様な者がこの様な場にコメントを送る事をお許し下さい。
政治の事とかCDCの事とか正直分からない者ですが、石破さんが防衛大臣になられた頃から、テレビでの発言とかを聴いて「こんなに分かりやすく色々な事を話される方がこの国に居たんだ」と心の底から想い、それ以来、石破さんがテレビに出演されると本当にテレビにかじりついて観てきました。だから、先日の総選挙は涙が出て、絶望感さえ感じました。
去年年末から続いているコロナの影響で、1年前2年前とはもう別の日本が今あります。
先の総理の色々な問題があり、有耶無耶、のらりくらりの返答、そしてコロナの流行、野党の方々の追求も只々のアピール合戦の様に聞こえる国会中継。本当に国民を見ている、国民の声を聴いてくれている、そして行動してくれてる。そんな国会議員は今の日本には居ないのでしょうか?今年コロナの第1波、マスクの必要性の問題での混乱、後のマスク不足、転売ヤー、値段の上昇、デマによってトイレットペーパーやティッシュが店頭から消えた薬局、消毒用アルコールの不足、値上げ。働いていた職場からの雇い止め、数々の会社、お店の閉店、倒産。そんな時に政府がした判断、かなり限定される30万円の給付金、マスク不足解消後のアベノマスク配布etsどれもが、国民を見ていない、耳を傾けていないと感じました。ズレていると。その後、給付金は一人あたり10万円、それも財務大臣様が、なんだか悔しそうに問題発言をしながらの。アベノマスクも汚れや二重配布等の問題が然り。色々国民の気持ちを踏みにじっての先の総裁選。私は本当に石破さんになっていただきたかった。でも、まさかの選挙のやり方。本当にツラかったです。石破さんならこの日本の闇にでっかい風穴を開けて下さると信じていたので、只々闇は全てを覆いましたが。今、こうしている間も医療の現場では満足に睡眠を取れずに病と闘っている人達がいます。医療従事者の方々であったり、元々入院されておられる方々、そして毎日増えるコロナ患者の方々。勿論、政治家の方々も何もされていないなんてとは思います。ますが、先のGOTOキャンペーンの突然の開始、そして突然の停止。経済の事を考えての開始は分かりますが、ワクチンも手にしていない日本がするべき選択ではなかったし、今回の突然の停止でまた旅行会社や、観光地のお店の閉店や倒産につながり、結果、感染拡大も抑える事なく、経済も悪化、そしてその状況の中で未だ自分は令和おじさんだ、若者達から指示を得ていると勘違いしている方が、感染者数の字幕スーパーが出ているタイミングでガースーだの、補償やGOTOの事等の事はまだ考えていない発言をする始末。4人以上の会食の件も、国のリーダー身を引き締めてない。反省していない。支持率低下どうしようでは駄目だと思います。
今、私も含めて、私の周りでは毎日何処へ行くのもマスクをします。朝の通勤であろうが、食材を買いに行く時も、そして店内に入る時は、そのお店が用意して下さっているアルコールで手指の消毒をします。あと帰宅しても玄関で消毒し、報道されていた空気清浄機を購入したので、それで家の中でもウィルスと闘い、コロナにならないよう努力をしています。これは私の家だけではないと思います。今、若者だろうが年寄りだろうが日本国民は必死に各々で考え努力しています。お店をされている方々も、企業も、本当に歯を食いしばって生きています。生きて行く為にリスクを負いながら通勤し働いています。リモートワーク出来る人はこの日本に一握りです。勿論、リモートワークされておられる方々も日々頑張っておられます。そしてそんな国民が得た給与から税金を国に納めてます。どんなに苦しく生活していても納税書は届きます。今、少しの熱でも会社は休めと言います。酷い所では暫く来なくてよいとさえ言われます。私がそうです。
私達国民の声は本当に永田町まで届いているのでしょうか?
勿論、今の国会議員の方々は元を辿れば私達国民が選んだ方々です。ただ、それなら、国民に選ばれたのなら私達国民がちゃんと分かるように説明し、目に見える政治、行動をして頂きたいと思っています。石破さんならして頂けると信じ、こちらにコメントを残しました。

あと、国民の命と経済の事での私の持論です。
古い人間ぽいのかと思いますが、日本は敗戦国です。でも日本人は本当に頑張り屋さん気質だと今の若者達を見ても感じます。なので、私であれば今は経済をストップします。日本人を信じて。日本人なら、そこからはい上がれます。正しいリーダーがそこには居て、そしてまた経済大国になると思います。おそらくですが、どっちもやろうとするから返って悪い方向へ向かっているのではないか?と考えるからです。先ずは経済をストップしてみるのも大博打かもしれませんが、変にどこかにカジノを作ろうとか考えるよりドキドキすると思います。それが今の少子高齢化のストップになるかもですし。
その時、私が想い描く日本のリーダーは石破さんであって欲しいです。
私はその時その未来が見れない場所にいるかもしれませんが。
               以上

投稿: 小竹 憲行 | 2020年12月22日 (火) 11時23分

感染拡大を抑えながら、経済を回すというのは、二律背反を同時に追及するということに他ならず、その実現には、とても高度なノウハウが必要でありましょう。
それなのに、今の政府の施策には、まるで昔のクーラーみたいに「on」と「off」だけのお粗末な仕組みしかないように思われます。これではこの先に何が待ち受けるかわからない、現在のような状況のなかで、うまく機能しなくても当たり前なのではないでしょうか。
じゃあ、どうすりゃいいんだよ、と言われてしまいそうですが、そもそもそのような高度な仕組みは、誰か一人の頭の中で創りあげるような代物ではなく、たくさんの専門家(感染症学者、経済学者、各業界の経営者など)や仕組みづくりのプロフェッショナルなどを集めたタスクフォースを組織して、多様なアイデアを出し合い、シミュレーションや検証を重ね、動かしながらも改良を重ねていく。そういった複雑なプロセスが必要です。
「そんなことをしている時間がどこにあったんだ」
そのような声も聞こえてきそうですが、時間がないからと言って本来やるべきことをしなくてもいいという話にはなりません。上記のような仕事の主役となるのは、いうまでもなく官僚の皆さんですが、ただでさえ、ブラック職場化が指摘されている彼らにその責をを押し付けるのは酷というものでありましょう。
彼らも本当はこういった、他のどの国もやっていないような施策こそ取り組んでみたいはずなのに、何かがそれをできなくさせている。
かつて私たち有権者は、薬害エイズ問題や消えた年金問題が明るみに出ることで、霞ヶ関の官僚たちへの不信感が募り、政治主導を掲げた民主党を選びました。しかしながら、はなから官僚を信頼しないスタンスでの政権運営はうまくいきませんでした。
では、その後の政権はどうだったのでしょうか。政権自体は長続きしましたが、官僚を志望する学生は過去最少となり、若手官僚の退職者が激増している実態を見るにつけ、私はそこに国家の荒廃が映し出されているのではないかとさえ思います。
政治家も国民も「民主党政権はお粗末」の一言で片付けて、失敗から何も学んでいないのではないでしょうか。
官僚が疲弊し、意欲も志も劣化してしまった現在、もう一度あの時に立ち返って、自分たちはなぜ民主党を選び、失敗してしまったのかを総括するべきと思います。
私は、あの時官僚というリソースの力をみくびった自分の浅知恵が悔やまれます。そして次にこの国に希望をもたらすのは、官僚の力を最大限に生かすことのできる政権ではないかと思っています。
かつて自民党には官僚たちのエンパワーメントを最大化しようとした首相がいましたね。最高学府を出た秀才たちが、高等小学校しか出ていない彼を慕い、上司を通さずに自分の考えを聞いてもらいに行ったとか。

投稿: doulton | 2020年12月22日 (火) 17時51分

国内コロナ死者3千人超える 12月は前月の2倍
共同通信社
2020/12/22 17:49

 国内で22日、新型コロナウイルス感染症による累計死者数が3千人を超えた。12月の死者数は既に11月の2倍以上で、増加が著しい。「第3波」といわれる感染拡大に歯止めがかからない中、今後さらに死者が増えることが懸念される。

 11月上旬から中旬にかけ、1日当たりの死者の報告数は10人以下の日もあったが、同月下旬から一気に増加。12月に入ると40人を超える日が目立つようになり、15日には53人と1日当たりの最多を更新した。11月の死者の報告数は382人だったが、12月は800人を上回っている。

 要因として考えられるのは、重症化しやすい高齢者の感染増加だ。
//
よく、株屋や利権まみれの政治家が、「経済理由の自殺者増加数の方が、コロナ感染による死者より多い」という言い方をするが、私は、これほどミスリーディングな論法は無いと思っている。

 自殺の理由は、統計をとっている警察庁の指摘がある様に、理由に関しては、複雑、多岐、要因の相互影響等複雑なもので、経済が悪くても、政府施策や自治体、等の施策でいくらでも救いの手を大きくできる可能性が高いと思っている。

 さらに、コロナ禍による死者数だけでなく、医療の逼迫により、出産齟齬から高齢者の心筋梗塞、等寒気の疾患から交通事故対応まで緊急対応の不備やら、がん治療のオペ遅延による死亡確率の増大、等医療の崩壊から国民が被る悲劇は、単にコロナ関連死の数だけで、表現できない。


その上、米国ワシントン大学のコロナ関連感染禍を予想する専門家の想定では、来年4月までに、日本国内のコロナ関連死は現状の17倍、4万人以上に達するという推計まである。(テレビ東京、モーサテより)

現状の国の施策から考えて、被害の大きさに耐えきれず、やがて、遅すぎる緊急事態宣言が年始以降、政府から発せられるのは、私の想定内だ!
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月22日 (火) 18時44分

時事ドットコム
海自トップがコロナ感染 ナンバー2の副長も
2020年12月22日13時32分
.
 防衛省海上幕僚監部は22日、海上自衛隊トップの山村浩海上幕僚長と、ナンバー2の西成人海幕副長が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同省関係者によると、岸信夫防衛相は濃厚接触者ではないという。
//
海自の情報公開の透明性に感服するが、・・・・・・?
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月22日 (火) 18時58分

NHKニュース
12月22日19時
〇 南アフリカでも新型コロナウィルスの変移種
・南アフリカでも、英国におけるものとは異なる、変異種が確認され、感染が拡大しているという報告がありました。
・なお、南アフリカにおける新型コロナウィルスの変移種は、若者等、若年世代での重症化率が高い特徴があるそうです。
//
これが、日本に感染すると、パニックになる可能性がある。英国型の変移種のオーストラリア経由を警戒するとともに、水際防止を、過去の様な、「形だけ」のものから、真剣に、確実、強制力のあるもので対応できる様に、至急、可能ならば、法的整備を急ぐ必要があると思う。
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月22日 (火) 19時28分

FNNプライムオンライン
トランプ氏から安倍氏に勲章 功績をたたえて授与
2020/12/22 18:42

オブライエン大統領補佐官は、NSC(国家安全保障会議)のツイッターで、安倍前首相に勲章を授与したと明らかにし、杉山駐米大使に手渡す際の写真を公開した。

授与されたのは、外国首脳などの功績をたたえる「レジオン・オブ・メリット」と呼ばれる勲章で、安倍前首相は「自由で開かれたインド太平洋」構想を推進したとして授与された。

この勲章は、インドのモディ首相やオーストラリアのモリソン首相にも贈られた。
//
安倍首相の心境は?

個人的に思うのだが、バイデン次期大統領と菅総理の電話会談で、尖閣防衛の安保法第五条順守を米国から言ってきた裏には、「日本における、トランプ支持拠点となっている、「安倍派の一掃」が交換条件になっていた可能性がある」ように感じている。

トランプによる表彰の一方、検察に追い回されざるを得ない苦痛を、安倍前総理
が、「ペイする」とは、とても考えられないと思うのだが?
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月22日 (火) 19時49分

15%の病院で看護師が離職 「差別や偏見あった」2割
共同通信社
2020/12/22 19:00

 日本看護協会は22日、新型コロナ感染拡大に伴う労働環境の変化や感染リスクなどを理由に、看護師や准看護師の離職があった病院が15.4%に上ったとする調査結果を公表した。感染症の指定医療機関や受け入れ協力医療機関などに絞ると21.3%に跳ね上がった。理由は「家族の理解が得られなかったケースが多かった」としている。差別や偏見があったと回答した看護師らは20.5%を占めた。

 都内で記者会見した福井トシ子会長は、11月以降感染者が急増している「第3波」で現場の状況はさらに悪化していると指摘し、「国には一刻も早く、医療機関への強力な財政支援をしてほしい」と訴えた。
//
医療崩壊による、患者の死亡者数の急騰は、例え、感染者数を現状維持で抑制できたとしても、医療政策を国が抜本改善しない限り、回避できないと思う。

離職して、人がいなくなれば、対応数が激減するからだ。
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月22日 (火) 20時13分

五輪経費1兆6440億円 コロナ対策に960億円
共同通信社
2020/12/22 19:10

東京五輪・パラリンピック大会組織委の理事会で、あいさつする森喜朗会長(中央)=22日午後、東京都内(代表撮影)© KYODONEWS 東京五輪・パラリンピック大会組織委の理事会で、あいさつする森喜朗会長(中央)=22日午後、東京都内(代表撮影)
 新型コロナウイルスの影響で来夏に延期された東京五輪・パラリンピックの開催経費について、大会組織委員会と東京都は22日、総額1兆6440億円とした予算計画第5版を公表した。会場の仮設設備などについてはプレハブの一時撤去や再設置の費用730億円を上乗せして3890億円、運営に関わるオペレーションは選手村の維持管理や競技備品の保管費540億円を加えて1930億円と、多額の追加費用を計上した。コロナ対策には960億円を充てる。

 予算は22日の組織委理事会で承認された。延期前の開催経費1兆3500億円に、追加経費やコロナ対策費計2940億円を加えた。
//
五輪経費1兆6千億円て、ゼネコンが儲かったり、事後の選挙で自公勝利が約束される点なんかは良いけど、本当に、ペイしたの?
22年度から団塊世代の引退に伴う、大幅な社会保障費急騰がまっているんだけど?
増税は避けられないと思うけど、その増税額を、上積みしただけな様な感じだけど?
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月22日 (火) 20時21分

五輪経費1兆6440億円 コロナ対策に960億円
共同通信社
2020/12/22 19:10

東京五輪・パラリンピック大会組織委の理事会で、あいさつする森喜朗会長(中央)=22日午後、東京都内(代表撮影)© KYODONEWS 東京五輪・パラリンピック大会組織委の理事会で、あいさつする森喜朗会長(中央)=22日午後、東京都内(代表撮影)
 新型コロナウイルスの影響で来夏に延期された東京五輪・パラリンピックの開催経費について、大会組織委員会と東京都は22日、総額1兆6440億円とした予算計画第5版を公表した。会場の仮設設備などについてはプレハブの一時撤去や再設置の費用730億円を上乗せして3890億円、運営に関わるオペレーションは選手村の維持管理や競技備品の保管費540億円を加えて1930億円と、多額の追加費用を計上した。コロナ対策には960億円を充てる。

 予算は22日の組織委理事会で承認された。延期前の開催経費1兆3500億円に、追加経費やコロナ対策費計2940億円を加えた。
//
五輪経費1兆6千億円て、ゼネコンが儲かったり、事後の選挙で自公勝利が約束される点なんかは良いけど、本当に、ペイしたの?
22年度から団塊世代の引退に伴う、大幅な社会保障費急騰がまっているんだけど?
増税は避けられないと思うけど、その増税額を、上積みしただけな様な感じだけど?
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月22日 (火) 20時24分

You-tubue 高橋洋一チャンネル
・外国人感染者数のデータは存在する!
・何故公開しないかのか?
「2通りの理由が考えられる。
1つは、政府機関が多忙の折、やり方を変えると、仕事が増えていやだからという理由。
もう1つは、陰謀論で良く言われる、数の多い対象外国人を国外に締め出せという世論を政治家が、回避するために圧力をかけているというもの。
高橋としては、多分、前者の、仕事が面倒だから、という官僚の心情によるものと、直観的に理解している。」
//
その様な、官僚の土壌があるから、そこに政治家がつけ込みやすいんじゃないかと思う。
つまり、両方の理由があると、私は思います。
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月22日 (火) 22時43分

You-tubue 老tuberの相場解説
〇 現状の市場の気持ち悪さ。
「:各国政府発表とことなり、以下の疑問が世界市場を覆っている。」
・英国発の変移種に対して、モデルナ、ファイザー等のワクチンが60%程度の効果程度しかないのではないか?もしかしたら、もっと高いかもしれないが?
・英国においては、「変異種の特定を、精密な検査で特定している。」
 外国では、恐らく特定できていないのではないか?
・水際対策強化の前に、すでにオーストラリア経由で、日本国内にも感染が入っている可能性が高いのではないか?
・すでに他国に対して、感染の水際対策を殆どやっていない、米国には、確実に英国の変移種が入っていると確信が持てるし、下手をすると、南アの変移種もすでに入っていて、今後、若年層の重篤者も爆発的に米国内で増えるのかもしれない!
・トランプ大統領は感染症対策を何もやっておらず、バイデンが大統領になる1ヶ月後まで、米国内では、感染症の拡大は右肩上がりなのかもしれない。ワクチンが効かなければ、もう、株価の大暴落は、確定的だろう!
//
事態は、政府発表より悪いかもしれない。
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月22日 (火) 23時08分

テレビ東京、WBS、12月22日23時
・政府施策の行きつく先
菅総理大臣の肝いりで始められた、携帯、スマホ通話料の値下げ施策であるが、その結果、来年以降、携帯各社の、市中ショップとその従業員のリストラ、AI・リモートサービスの拡充という結論になると想定される。
//
結局、雇用には、一面、悪影響の様に感じました。
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月23日 (水) 00時04分

民放報道の違和感、12月22日23時
・成田空港での検閲官が、外国人対応で、昨日までの「マスク、手袋」から、本日より「防護服を着用して対応するなど、水際対策が強化されています。」

と報道されてますが、別に、防護服を着ても、外国人、特に、英国変移種の感染が確認されているオーストラリアからの入国者に対して、十分な隔離措置を取らずにザルで唐している現状の改善がある訳でもなく、まるで、ミスリーデングな、着せ替え人形論の様な感じを違和感として受け止めた。
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月23日 (水) 00時14分

【ますます、こういう人が増えていると思うような記事があった】

 読売に掲載があった新幹線での記事だ。

『愛知県警豊橋署は21日、住所不詳、無職の男(66)を威力業務妨害容疑で現行犯逮捕したと発表した。

 発表によると、男は20日午後5時25分頃、東海道新幹線名古屋駅―豊橋駅間を走っていた新大阪発東京行きのぞみ236号の車内で、「俺は東京へ行くんだ。そこをどけ」などとどなり、制止しようとした車掌の胸ぐらをつかむなどした疑い。』

 これは、12月22日の記事でありYahoo!に掲載されていた。これには236件のコメントが付いていた。その中に注目したほうが良いものがあったので出しておきます。

 『66さい…
失礼ですが、もしかして痴呆症の症状かもしれません。
以前職場で、長くとても紳士的だった方が70近くなって突然若いスタッフに怒って怒鳴ったりするような場面を何度か遭遇しましたがどの方もご家族にお話を聞くと痴呆症の初期でした。
この方もそうだとすると、いつかは自分の両親そして自分も行く道かもしれません。』

 冷静にコメントしている内容である。それは、認知症の患者とかかわりがあるHPによくみられるケースなので気が付かれたのかもわかりません。この人は『痴呆症』と昔の呼び名で語っていますが認知症の事です。静かに症状が現れるのではないのが、この病気にあるというのは知られています。66歳は初期症状が出てもおかしくありません。私なども危ない年齢にありますので用心しています。

 介護の専門家のHPにある初期症状の発見にも、紹介されていますね。急に混乱した対応が見られることもあるらしい。

 『認知症の種類によって初期症状は異なりますが、多くの場合、下のようなできごとがきっかけで、「もの忘れ」から気づかれることが多いようです。

また、比較的初期からものごとの「理解や判断速度の低下」や「集中力・作業能力の低下」も始まるため、日常的な家事や趣味などにも下記のような変化が表れます。

認知症の症状発見のきっかけ例
<もの忘れ>
・同じ話を繰り返す
・約束をすっぽかす
・ゴミの回収日を守らなくなる
・同じものを不必要に何度も買ってくる
・鍵や財布をなくす
・料理の味付けがおかしくなる
<理解力・判断速度の低下>
・買い物の支払計算が難しくなり、小銭があっても常にお札で払う
・周囲の会話速度についていけず理解が難しくなる
・走ることができないのに、信号が赤になりそうなときに渡ろうとする
<集中力・作業能力の低下>
・読書好きの人が本を読まなくなる
・テレビドラマの筋が追えなくなり、見なくなる
・趣味の手芸や工作、料理などの家事を途中で放棄してしまう
<精神的混乱や落ち込み>
・楽しみだった活動をやめてしまう
・人付き合いを避けるようになり、やる気がなくなる
・怒りっぽくなる


 これらは注意していないと気が付くことがない。周囲が見ていないと解らないものでもある。本人は自覚が乏しいのだろう。
 だから初期症状なのだろうと思う。この新幹線で暴れた人もそうなのかもわかりません。それまでの日常が何も解らないので違うかもわかりません。コメントに書いた人は職場にいた人の行動が似ていると思ったからだろう。

 以下は、私の身に起きた例です。この記事とは異なりますが日常生活の中に記憶に頼って行動している行為は結構多いものだが何かのはずみでそれが思い出せなくなることがありますね。

 滅多に使う事がない会員カードのパスワードとか、思い出せなくなったことがあり往生した経験があります。やばいことなのかと焦りますね。そしてそう云う事がないように手帳を持って対応します。出かける前に、その手帳をどこに置いたのか探すことになりますね。探しているうちに何のために手帳を探しているのか解らなくなりますね。そして、しばらくして、手帳を発見した時にはそれがうれしくて出かけることがどうでもよくなって、というか、外に出ればコロナが蔓延しているんだし、誰かと待ち合わせをしたわけでもないしと云う事で、結局、家にいることになります。こういうのが認知症の始まりなのかなと心配するのは、しばらくたってからです。

 もうすぐ64歳になるので、この読売のような記事が不安になります。物忘れは不安を誘います。いったい何が怖いのか探ることも不安しかないわけだ。

 私の手帳を誰がどこに持ち去ったのかと考えれば妄想になってしまうわけです。自分がどこかに置いたのだと言い聞かせながら探すわけです。


  まあ、怖い話だ。

  

投稿: 旗 | 2020年12月23日 (水) 00時51分

 毎年この時期になると思い出すことがあります。
 現在のJRの前身である日本国有鉄道(国鉄)は、終戦後の1949(昭和24)年に公共企業体として発足しました。当時の国鉄は、全国的に蒸気機関車牽引の列車が主力であり、4千両以上ものSLを保有していました。その後、昭和34年に「動力近代化委員会」を立ち上げ、翌昭和35年度から15年計画で蒸気運転を全廃する計画がスタートします。
 そして計画通り、1975(昭和50)年のクリスマスイヴ・12月24日の夜に、北海道・夕張線の貨物列車を最後に国鉄の蒸気列車は全廃され、動力近代化が完成します。今からちょうど45年前の話であります。
しかしながら、その4年後の1979(昭和54)年8月には山口線に観光列車のSL「やまぐち」号が復活し、今日まで、41年の長きにわたって運転が続いています。
 国鉄はその後、公共企業体として経営破綻し、1987(昭和62)年3月に幕を閉じますが、考えてみれば、戦後の国鉄は38年間しか持たなかったので、「やまぐち」号の歴史の方が長いのです。最近では大手私鉄の東武鉄道が鬼怒川線で2台のSLを走らせ、来年冬にはもう1台復元予定とのこと。つまり、蒸気列車と言うのは古い形態の乗り物ではあるが根強い需要があり、時代遅れのものではないということでしょう。時代遅れは国鉄の体質だったわけです。こうした鉄道の歴史の一端を知るだけでも、古いもの、新しいもの、時代遅れの考え方、時代を先取りする考え方を取り違えていることが、今のコロナ禍を別にしても、長期にわたる経済低迷の原因ではないかと私は思います。
 石破先生、ほか皆様よいお年をお迎え下さい。

投稿: 北島 | 2020年12月23日 (水) 21時48分

NHK12月23日20時30分時点
1日間の新型コロナウィルス関連の死亡者数56名、過去最大

昨日、3000人の大台に類型死者数が乗ったが、2000名から3000名までに1カ月の期間を要した。

しかし、本日の56名基準でいくと、次の4000名に達するまで、半月程度しかかからない。

死亡者数のペースが1ヶ月程度で倍にスピードアップしている。

この関係は、指数関数的な死亡者数の増加を想定すべきということだろう。
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月23日 (水) 22時52分

You-tubue 高橋洋一チャンネル
・ハニートラップとファーストレディー
外交官でも、官僚でも、政治家でも、外国、特に中国、北朝鮮、ロシアに公務もしくは私費で行く場合、奥さんを帯同するか、少なくとも、奥さんが居なければ、娘さんを帯同する意味は、その外国のその筋(情報関係、スパイ、防諜、調略)に対して、「私は、ハニートラップを求めていません」という予防線を張る意味がある。

それで、独身で外国に公務へ出す場合は、余程の特殊例でない限り、有りえない。

また、与党政治家、報道関係や野党関係、財界、平和団体などで、同様に、奥さんを帯同せず、その様な国に行く重要人物は、ほぼ、間違いなく、ハニートラップに掛かっているエージェントとみなすべきだろう。
//
耳の痛い人も多いのではないか?

田中角栄が、日中間の外交関係を切り開きに行ったとき、娘の真紀子氏を帯同していたのが思い出される。
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2020年12月23日 (水) 23時18分

【我が国のメデアにいる人がトランプ大統領の当選を採り上げて記事にしていた。掌返しが始まるような気はする】

 JBブレスという雑誌の様なメデアで元産経新聞の特派員をされていたことがある小森義久氏の記事がYahoo!に掲載されていた。

 『「選挙不正」徹底調査したナヴァロ報告書の説得力

 トランプ政権のピーター・ナヴァロ大統領補佐官が12月17日、今回の大統領選挙で民主党のバイデン候補支持陣営に大規模な不正があったとする詳細な報告書を発表した。

 経済学者・公共政策学者のナヴァロ氏はトランプ大統領の指名を受け、国家通商会議(現・通商製造業政策局)のトップに就任した。トランプ政権全体の見解を代表するとも言えるナヴァロ氏の報告書は、きわめて具体的な証拠や証言を多数提示していた。

■ 不正がなければトランプが勝っていた

 ナヴァロ氏は17日、記者会見を開き、「徹底した欺瞞 選挙違反の6つの局面」と題する合計36ページの調査報告書を公表した。今回の選挙の勝敗を分けたとされるアリゾナ、ジョージア、ミシガン、ネバダ、ペンシルベニア、ウィスコンシン計6州に焦点を絞り、いずれの州でも選挙運動から投票、開票、集計に至る各プロセスでバイデン氏を有利にする組織的な不正工作があったと断定し、不正の調査を求める内容だった。

 民主党側はこの種の抗議は「根拠がない」として排除している。だがナヴァロ報告書は、不正の根拠として、不正を直接見聞きした人物の宣誓供述書、公聴会や法廷など公式の場での証言、さらには不正を裏付けるような録画や録音、民間団体や研究機関の調査報告、法律家の証言などを提示した。供述書や証言はすべて実名とともに提示されていた。共和党側、トランプ陣営はこれまでも選挙の不正を糾弾してきたが、ナヴァロ報告書は最も詳細かつ具体的な内容だといえる。

 同報告書は、「民主党や、同党を支持する主要メディアの『選挙不正の主張には根拠はない』という主張こそ根拠はなくきわめて無責任だ」と非難する。そのうえで、ミシガン州などの同6州の集計はいずれも僅差であり、不正がなければトランプ大統領が各州の選挙人を獲得して最終的に勝利者となっただろう、という立場を改めて打ち出した。』

 此れの後段に書かれた内容は、ユーチューブを視聴している人なら何度も見て知っている内容である。改めて記す必要がない。トランプ陣営側は連邦最高裁に提訴して拒否されたことで注目が集まった内容もある。左派メデアが云うような、ただの『悪あがき』などではないのだが、左派系メデアは未だに相手にしないままだ。これは1月6日まで続くかもわからない。しかし、我が国のメデアが採り上げたことで少しづつではあるが冷静に見る人が増えていくのかもわからない。不正に反対する勢力は危機感を持っている。同じぐらいに幻の次期大統領の座が危うくなりつつあることで左派陣営も危機感を持っている。カマラハリスは未だに上院議員の職から離れない。

 米国の政界は魑魅魍魎である。バラク小浜の立ち位置が少しづつ見えてきたと解説する人がいる。2016年の大統領選挙の前にヒラリ―クリントン氏に1800万ドルの賄賂を提供する釣り動画を撮影したと証言するパトリックバーン氏の告白証言が18日に飛び出してその動画がネットに出た。ヒラリークリントンが登場する動画はあると言っているだけのパトリックバーン氏の告白の動画である。だから、何とも言えない。これは小浜氏から持ち掛けられ、それを見ておくようにというようなことがあって同席したという告白である。ヒラリークリントン氏はこの1800万ドルの少し前にトルコ政府関係に近い団体から米国のミサイルを融通して貰う為の賄賂を2000万ドル受け取っているという噂もあった。そして同じミサイルがサウジアラビアにもクリントンを通じて販売されそれを監視するためにあのリビアの米国大使が領事館まで移動することになったという話なのだそうだ。ややこしい話の動きはクリントン氏の周辺からはいつも持ち上がる。

 ヒラリークリントンは政治的な疑惑の総合デパートのような人で有名である。2016年は負けるべくして負けたという評価もあった。激戦区だけ今回と同じように不正操作をしていた疑いがあったのだが、新人のトランプ相手にそこまでする必要がないと侮って見ていたのかもわからないが、得票数で勝っていたそうだが、選挙人の数で負けたのだそうだ。それがあるから今回はなりふり構わず大掛かりな不正操作に踏み切ったのだろうと思われている。

 1月6日はトランプ氏の再選が告げられるような気がするがそれは新たな大統領令の発令になるのかもわからない。

 米国政界の闇はどうやら小浜氏にあると見る人が多い。クリントン氏が大きな癌であることも指摘されている。賄賂を簡単に受け取るのはなぜなのかと云えば莫大な負債を抱えているからに他ならない。それはビルクリントン氏の頃に発生した巨額の負債である。2期目の選挙費用と性欲が原因で発生した弾劾から逃げる為の工作費等である。もしかすると、クリントン夫妻は巨額の負債の為にシナ帝国に頼った最初の米国人政治家ではないかと思う。クリントン財団の金はシナ人からの寄付に頼っているのは有名な話だ。賄賂を簡単に受領してしまう政治家で知られている可能性がありますね。

 小浜氏は彼女を操るつもりでいたようだ。しかし、トランプ氏に横取りされて妨害工作を連発し、2020年の大統領選挙でやり過ぎた。何を計画していたのか知らないが国家反逆罪になるような事をしたわけだ。

 これにシナ帝国を介入させたのかどうかが問われていくことになりますね。カマラハリスを操っているのではないかと思ってしまいますね。根拠はないのですがそのような印象を受けます。

投稿: 旗 | 2020年12月24日 (木) 00時24分

今晩は。伊藤杏奈と申します。
今日は、12月24日でどのようにしてコンタクトをとれば良いのか分からずメールします。現在私は赤坂に居るのですが、コロナが急増している中の日本を立て直したいと思い、岩手からやって来ました。石破さんを応援していますし、キリスト教信者として、日本をキリスト教の国にし本当に豊かな国作りを石破さんの下で、していきたいと思っています。御心の通りに成りますように。イエス・キリストの御名によってお祈り致します。アーメン。

投稿: 伊藤 杏奈 | 2020年12月24日 (木) 19時06分

私は悔しい!
半年前に安倍さんの嘘が表にでていれば!
日本の将来は変わっていたかも?
石破先生が総裁選で勝ったかも?
あの自民党の地方アンケートは死票が多過ぎる!きちんとした党員投票にすべきだった。将来の日本を造る志を!
日本のアキレス腱は憲法9条です。
現在の政治家でそれを変える事が出来るのは石破先生です。頑張って下さい。私に出来る事があればなんなりと。

投稿: 三浦 晃一 | 2020年12月24日 (木) 20時31分

国民の努力に大きく依存しているので、結果が出なければ、国民の努力徹底が足りないと言うことになる、コロナ対策。ゴミ箱点検の東條英機と同じレベル。市中感染者がぼぼ野放し状態なのを、経済重視と言いながら、軽視する無能。田村大臣とその親分。安倍や菅と、大差ないんだな。自惚れ、自信過剰の、自称、リアリストの読書家。

投稿: 飯塚敬一 | 2020年12月24日 (木) 22時48分

【中村泰士さんがお亡くなりになったそうだ】

 『楽曲「喝采」「北酒場」で日本レコード大賞を受賞した、作詞作曲家で歌手の中村泰士さんが20日午後11時50分、肝臓がんのため死去した。81歳。本人の遺志により、コロナ禍において葬儀は身内のみにて大阪市内の寺院で執り行われた。』

 各種メデアの記事があったがオリコンニュースの記事がYahoo!にあった。

 今年は筒美京平さんがお亡くなりになったばかりなのに残念な思いがします。
 Yahoo!のコメントにもあったのですが、この人は中森明菜を世に送った人だ。彼だけが投票で99点を示したことで中森明菜が救われた。作曲家としても、ちあきなおみの『喝采』。細川たかしの『北酒場』。ザ・ピーナッツを復活させた「大阪の女』等で知られています。このザ・ピーナッツの曲は彼の出世作でもありますね。大阪の北新地を描いた曲ですね。まあ、大阪の飲み屋でよく流れていました。1970年の作品なのですが今聞いても50年の時間を感じさせるものがありませんね。しかし、昭和を感じる人はいると思います。

 81歳は今の時代にあっては惜しむ気持ちが強くなります。とは言っても少し前に俳優の松平健氏がコロナが原因とは言え67歳でお亡くなりになっています。

 今年は訃報が多いような気がします。

 激動の2020年と後で云われることになるかもわかりませんね。その今年も、残す処1週間を切りました。恙なく新年を迎えることが出来ますようにお祈り申し上げます。

投稿: 旗 | 2020年12月25日 (金) 02時30分

石破さん、日々お疲れ様でございます。
赤澤さんと田村さん頑張っちょられますねー。


さて、石破さん、もう菅さんは駄目ですわ。何事も後手後手・人の顔を見て話をしない。
何よりもGOTO事業の強行です。これにより中国ウィルスが国費補助の元に全国に感染拡大し、爆発しています。  我が県も本日5名感染し、まだまだ出そうです。

年末年始も迫って来ました。年明けには全国的に収拾がつかない程の陽性者が出るでありましょう。

このままだと我が国が保ちません。

可及的速やかに総裁選挙を再度実施され、現体制を人身一新され、国民の命を守る誠の内閣・執行部を作ってください。

菅-二階ペアは日本を壊すだけです。

私利私欲の無い、臨時救国内閣をお願いします。

投稿: 心神改めコスモタイガー搭載しなの | 2020年12月25日 (金) 21時09分

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