« 緊急事態宣言など | トップページ | コロナ対策、中国国防法改正など »

2021年1月15日 (金)

福岡会合のお詫びなど

 石破 茂 です。
 さる1月8日、自民党本部より会食自粛要請が出た当日に、福岡市において地元の皆様と会食しました件につき、深くお詫び申し上げます。

 会場となった店の消毒や換気等の感染予防対策を確認するとともに、予め「もし人数が5人以上になる場合には、部屋を分けるか、襖で仕切るなどで、1会場の人数を4人以内とする対応」をお願いしておいたのですが、うまく伝わらなかったのか、そうなってはおりませんでした。
 主催者のご厚意を無にしたり、多忙な中に時間をやり繰りして出席してくださった方々への礼を失することを怖れる気持ちが勝ってしまい、苦しく厳しい事態に直面しておられる皆様のお怒りと不信を招いてしまいましたのは全て私の責任であり、大変申し訳なく、己の不明を恥じるばかりです。重ねて心より深くお詫び申し上げます。

 昨14日に報道番組で尾崎東京都医師会長を交えて討論する機会があり、改めて感染症について考え、医療体制のみならず、我が国の今後の在り方について改善しなければならない点に多く気付かされました。
 人口当たり世界最大の病床数を保有し、人口当たりの医師数、看護師数、ICUなどの体制も先進国平均と遜色なく、CTやMRIなどの高度な機器の普及率は世界一であり、感染者や死亡者が欧米に比べて一桁以上少ない日本において、なぜ「医療崩壊の危機」が叫ばれているのでしょうか。日本が「医療崩壊」するのなら、欧米は「医療全滅」していなければならないはずですが、そうはなっていません。
 一部の報道を除いてあまり指摘されていないことですが、日本の医療の供給体制にも大きな問題があるものと考えられます。
 日本では医療費と国民負担の軽減の観点から診療報酬が低く抑えられているために、医療機関は経営上できるだけ満床状態を維持しなければなりませんし、公立病院が多数の欧州とは異なり、民間病院が全体の8割を占める以上、これは当然のことです。
 病床に余裕がないために医師・看護師などの医療関係者や病院内の病床の融通が効きません。
 医療法上、民間病院に対して都道府県や行政は指揮命令権を持たないため、地域内外の病床や医療関係者の融通もあくまで要請ベースにとどまります。
 コロナ患者を受け入れれば一般患者からは敬遠され、風評被害も予想されるため、要請に応える民間病院も多くないのもまた当然のことで、限られたコロナ対応病院のコロナ病棟やその関係者に大きな負担がかかり、極限的な状態となっているのが現状ではないでしょうか。
 敢えてコロナ患者を受け入れて、不幸にも多くの死者が出てしまった台東区の総合病院に対しては多くのバッシングが寄せられました。これを見た多くの民間病院は「高度な医療体制を持った病院でもあのようになるのだから、当院ではとても受け入れられない」という思いになっています。
 尾崎東京都医師会長が指摘しておられるとおり、「感染症専門病院」を全国各ブロックに一つ建設し、感染症流行時にはこれが対応して一般の病院に負担をかけることなく、平時は感染症対応能力を持つ医師や看護師の研修や訓練にあてる、といったことも、実現に向けて努力したいものです。

 「日本においては」とか「東京都においては」という数字がしばしば取り上げられますが、全国47都道府県、23東京特別区、1718市町村によって事情は大きく異なるのであって、オンライン上でこれらの状況を細かく把握するとともに、融通性や機動性を確保するための医療法の改正や予算措置も併せて行わなければならないと思います。
 中国はコロナを制圧したと豪語していますが、それは共産党の強権体制による徹底した個人情報の国家管理と人民解放軍の大動員によるところが大きいと思われますし、準戦時体制である韓国や台湾でも、そうであるが故の徴兵制維持と個人情報管理の徹底が背景にあることを看過してはなりません。韓国では医師となった者が3年間、政府の命令に従って勤務すれば兵役は免除されるという制度の下、彼らがコロナ対応にあたっています。

 「緊急事態の宣言が遅すぎる」「政府は全国への緊急事態の宣言を急げ」「緊急事態においては基本的人権を最大限に尊重せよ」というのが多くの世論であることはよく承知していますが、緊急事態の宣言の目的があくまで「医療崩壊の阻止」である以上、医療供給体制の早急な見直しと、人口稠密地域とそうではない地域を分けて考えるきめ細かさが併せて必要ですし、基本的人権の尊重は憲法の大原則ですが、非常時において予想されるリスクを最小化する配慮も欠かせません。
 
 そして同時に、がん検診が手控えられることによって、早期発見が遅れて手遅れになってしまうリスク、高齢者が一人ぼっちで家に籠り、運動も不足して認知症が進行してしまうリスク、生活が行き詰って自ら命を絶つ人が増加するリスク、これらへの対策も考えられなくてはなりません。
 コロナの非常時であればこそ、あらゆる議論が行われなくてはならないはずです。専門家会議の議事録の公開は検討されるべきですし、医師会などが主催してあらゆる立場の人が参加して発言する討論会もあってしかるべきです。
 これは長期的な課題ともなりますが、日本の「ヘルスリテラシー」(健康・保健に対する基礎的理解)が極めて低いことも改めなくてはなりません。「医師の言うことが理解できない」人の比率が、最先進国であるオランダどころかEU各国に比べてもわが国は低いとされており、それが不安を増幅させる要因の一つとなっています。
 
 国民の命を守るという意味において、医療も安全保障の一面を持つのであり、費用対効果という観点をあまりに強く持つことはあってはなりません。わが国の防衛においても、主に平時を念頭に置き、情報を十分に公開せず、予備自衛官の増強などの弾力性確保を怠ってきた面があり、その責任を自分も含めて強く顧みなければなりません。「よらしむべし、知らしむべからず」という統治の姿勢は、民主主義国家においてあってはなりません。
 今回、医療と防衛の共通した問題を認識するにつけ、国家の在り方そのものを考えさせられています。平時において何とか綱渡りで運営してきた国家は、有事には極めて脆いものであることを痛感しております。
 地球の温暖化が進み、氷山や氷河が溶ければ、さらなる未知のウイルスが活性化する確率も高まります。起源からたかだか数十万年しかない人類の歴史など、地球の起源から現在までを24時間に例えればラスト77秒にしか過ぎないのです。
 このような時に政権内部で権力闘争などしている暇はありません。

 「文藝春秋」2月号のコロナ特集や、前回ご紹介したコロナ関係の文献からも新たな示唆を受けています。
 皆様ご健勝にて週末をお過ごしくださいませ。

|

« 緊急事態宣言など | トップページ | コロナ対策、中国国防法改正など »

コメント

 石破茂さんが、1月8日に9人でフグ会食をしていたと報じられ、ご本人もブログで謝罪と反省の弁を述べておられます。
 私は石破さんのしたことに落胆し、一時はポスト菅に相応しくないと思ったほどです。
 私は、大昔職場の先輩から、言い訳を伴った謝罪は、謝罪にならないと教わりました。「会場を訪れたら5人以上の会であることが分かった」などと、聞かれてもいないのにコメントしたとしたら、失敗例として教科書に載せたいくらいのヘタな謝罪です。相手から、「石破さんらしくないな。一体どうしたんだ?」と事情を尋ねてもらえて、初めて口にできることです。
 私は昨年10月、家から車で10分くらいのところに、私好みのうどん屋さんを見つけました。近くに住む友人に、「おいしいうどん屋さん見つけたよ」とメールしたとき、一緒に食べに行く誘いと誤解されないよう、「コロナでご一緒できませんが」と添えました。石破さんも、会食できない状況を承知していたのなら、相手が気を遣わないですむよう、あらかじめコロナで会食は遠慮していることを告げておけば済んだことです。
 私は、友達との間では、コロナ禍を「コロナ災害」と呼んでいます。世界同時多発の災害状況だと捉えると、災害大国日本にいる私たちには、理解しやすいからです。
 国の対応の迷走ぶりに批判が高まっていますが、今の態勢のままでは、誰が総理になっても、適切な対策を打ち出すのは不可能だと思っています。
 台湾や中国のように、専門家による指令組織を作り、そこに情報と必要な人員を集中し、強い権限を持たせて乗り切る以外にありません。台湾は、医師をトップに据えた中央流行疫情指揮中心(中央伝染病指揮センター)を設置し、各省庁を統括する立場で対応にあたっています。
 災害など生命の危機に直面したとき、多くの人が「正常性バイアス」と呼ばれる、危機的状況を「何でもないこと」と解釈しようとする、認知の歪みが生じることがよく知られています。災害時であれば、消防士、消防団員、警察官、自衛官、海上保安官など、特別な訓練を受けた人は、正常性バイアスが働きにくいでしょう。厳しい災害現場は、こうしたプロ・セミプロ集団に委ねるしかないのです。
 コロナ災害に対しても、正常性バイアスに支配されにくい専門家による組織を設立するべきだという理由は、ここにあります。
 台湾では、新型肺炎流行の情報をキャッチした2019年12月から動き始め、31日には武漢市からの渡航者への検疫を強化しています。1月22日には中国湖北省への団体旅行と中国湖北省からの台湾訪問を禁止し、2月6日には中国全土からの入国を禁止しています。その後3月19日からはすべての外国人の入国を禁止するという、当時私ははここまでやらなくてもいいのではないかと思ったほど、強い対策を素早く打ち出しています。
 想像するに、蔡英文総統も指揮センターの打ち出す厳しい対策に、「少しは私の立場も考えてよ」と思ったことがあったかも知れません。しかし、担当者を信頼し、対策の後押しをする、勇気ある行動をとり続けました。
 日本では、権限を手放さず、専門家の意見を都合に合わせてつまみ食いをしているだけのように見えてしまいます。
 専門家による権限と責任を伴った組織は、医師だけでなく、さまざまな分野の専門家が必要でしょう。特に、リスクコミュニケーションの専門家に強い権限を持たせることが大切です。何時、誰が、どういう情報をどのように解釈して、何の法的根拠に基づいて、何を決定したのかを常に把握しながら、できる限りすべての情報を国民と共有する必要があるからです。
 フグ会食の一件で、石破さんに心の弱さがあることが周知されたことは、良かったと思います。石破さんが自民党総裁となり、日本国総理大臣になったら、心の弱さのため判断ミスを犯すことがあると自覚した、謙虚さを兼ね備えた総理大臣になることが期待できるからです。きっと、専門家組織に権限を委ねることに躊躇しない、名宰相になることでしょう。ただし、もし、フグ会食が報道されたのは運が悪かっただけ、と開き直る気持ちが少しでもあるとしたら、総理大臣になるべきではありません。
 それにつけても、2週間おかず抜きを覚悟してでも、4万円のフグを堪能してみたいものだ。最後にフグを食べたのは、何時のことだろう。

投稿: 平山茂 | 2021年1月15日 (金) 19時26分

石破さん、お疲れ様です(^👄^)
礼を失するというのは何とも石破さんらしいですね。

私は統合失調症なので、引きこもるのは平気ですが、やはり世界規模で元気で無いので気持ちが暗いかな。

しかし、オンラインゲームをやっていると人と繋がっていますから沢山会話していますよ(^👄^)

私はピグパーティーというアプリゲームですが。サイバーエージェントのなんですが、この会社はマッチングアプリもやっているので、出会い系みたいな人がウジャウジャ声をかけてきたり。
迷惑極まりないのですが、ピグパーティー自体は14歳からの年齢設定ですので出会い系の規制は厳しいです。ブロックや通報すればいいので。

おじさんやおばさんも沢山います🤭🎵
逆に成人以上の方が多いと思いますよ。
現に私は48歳ですから(笑)友達を作って会話して遊ぶには良いですよね。

皆さんやっぱりね、苦労しています。
天涯孤独だったり独りで病と戦っていたり、一人暮らしで仕事も家事もこなしてヘトヘトだったり。体調壊しちゃうの、残業とかもありで疲れ果ててね。
手術費を稼がなければならない天涯孤独の方もいますよ。結婚して旦那や旦那の家族が激変して、心療内科通いの方もいたり様々な苦労を聞いています。

もっと皆がHappyに生きられたらいいのに、と思いますが。何でこんなに皆苦労しているんだろうと境遇に涙が出ます。
lyrics&frontでやっていますので宜しければ(笑)私も病んでますが🤭

『笑ってはいけない』はYouTubeで拝見致しました。石破さんらしいコメントに吹き出しましたよ(≧∇≦)🎵まあ、出演はしょうがないですね。一般人も芸能界も石破さんの支持者が多いので(^👄^)ファンが多いんですよっ‼️

あとは女性芸人さんとのサシ飲みをYouTubeで拝見致しました。石破さんとの飲みはつまらないなんて失礼極まりない意見がありましたけど、サシ飲みの会話は凄く楽しかったです。奥様、凛としていて格好いいですね。交際8年?にフラれたり?で(笑)
やっぱり石破さんは堅物じゃないですよ。優しいじゃないですか。奥様の芯の強さをちゃんと受けとめられる器の大きさがある✌️✌️‼️
美学は大切。石破さんはそのままで良いんです。凄く格好いい生き方してると思いますよ✌️✌️‼️松茸ご飯食べたいです😊

なるべく明るい話題に変えました(笑)先が見えず不安ですが、世界中ですからね。自分だけでは無い。世界の一人一人で知恵を出し合い、助け合い、団結出来ると良いな。とにかく今はコロナ対策ですね。

なかなか終息しませんが、石破さんも十分に気を付けてお過ごしください。またお邪魔します。

投稿: lyrics&front | 2021年1月15日 (金) 20時14分

先生、スタッフの皆様
こんばんは🧐
やっちゃいましたね、週刊誌によると復活できない程、終わったはずの石破先生ですが、追っかけされているのですね。それは、終わってない証拠なので、応援団の1人としては、ヤラカシはともかく、安堵しました。
 にしても、東京大阪を行き来する私の周りは、相変わらず感染者なしなんです。早々とアプリも入れてますが、何も出ません。
 季節のせいでなく、どんな行動が感染につながるのかを検証してほしいんですけど。
 飛沫が飛ばない外食なら問題ないと思ってますが、もはや、空気感染するような取り上げ方ですね。性懲りもなく、町中で酔っ払ってる人もいれば、週1の外出までやめた人。足腰弱る一方です。
 田村大臣が老人は密をさけての最小限の外出をと呼びかけておられましたが、そんなニュースは取り上げられませんね。
 どうなるんだろ、この国、今、天災があればヤバいですね、そんなこと、考えてくれてるのかな?

投稿: なこ | 2021年1月15日 (金) 20時20分

最初の文だけでいいのに。
石破さんには期待しているので今後も大変ですが頑張ってください。

投稿: ひと | 2021年1月15日 (金) 20時54分

石破閣下

ポンコツモデラーのポンコツコメントです。

 昨年の今頃は、欧州米国の新型コロナに対する認識は東洋の奇病程度のものでした。その後は先進の医療体制を誇っていながら、あれよあれよ爆発的感染に見舞われました。そこから考えるに、特に日本の医療制度や準備に不備が有るとは思いません。しかし感染が始まってから一年が経っての今頃に、さてどうしょうかと言うのは流石にゆっくりし過ぎでしょう。
 状況を考察するに、未知の感染症は当分の間は凶悪化しながら、決定的な治療方法も確立せずに暴れまくることに成る確率が高いと判定できるでしょう。遅かれ早かれ医療は表現の仕方はあるでしょうが、通常の診療に支障が出るでしょう。そのところを考えて対応を準備しておく段階に、現在があるとも表現できます。これが現状判断です。
 感染症が蔓延し、守るべきは何かを決心しなくてはなりません。すべてを守ることが出来ない以上、選別を避ける訳には行きません。言いにくい事ですが、高度な医療は一度失うと回復は容易ではなく、社会の健全な回復にはある程度の医療を守らなくてはなりません。そのラインをどこにするのか考えて置くべきです。
 次に決心を現実にするためのオペレーションを策定しておくことが必要です。そして残した医療をどう回復に活用するかがテーマになります。
 ざっと手順通りに考えると以上のようになりますが、このような標準措置の話を聞くことが無いのは残念に思うところです。乱筆お許しください。

投稿: 野村嘉則 | 2021年1月15日 (金) 21時05分

説得力がありませんよ、石破さん。
他人にそしられても貫くべきだったことができなかったのですから、黙りなさい。
というか、黙れ。
それが私の率直な気持ちです。

投稿: 鈴木@千葉東葛 | 2021年1月15日 (金) 21時20分

4人だから良いとかいう問題ではない事が理解出来なのですか? 総理を目指している方とは思えません。 中国が本当に抑え込みに成功しているかのような表記もありますが 本当に成功しているとお考えでしょうか? 期待していた方だったので残念でありません。 

投稿: ケンケン | 2021年1月15日 (金) 21時57分

4人だから良いとかいう問題ではない事が理解出来なのですか? 総理を目指している方とは思えません。 中国が本当に抑え込みに成功しているかのような表記もありますが 本当に成功しているとお考えでしょうか? 期待していた方だったので残念でありません。 

投稿: ケンケン | 2021年1月15日 (金) 21時58分

謝る以前の問題という自覚がないのが残念でした。
コロナ感染病という日本人未経験の病魔に対して国防大臣ご経験者の行動としてずぶのど素人だったんだとしか思えません。サリン事件後北朝鮮の兵器対策にもいろいろ神経をとがらせて来たはずの方が、平和ボケですね。感染病も細菌も同等の兵器になりえるんですよね。怖い事です。恐ろしい事です。経済も大事ですが日本人が日本列島から消えたらどうなんですか。国会議員てなんなんですか。イニシアチブもないダラダラした政治 権力を欲しがるズブの素人の集まりとしか思えません。 浜幸さんや角栄さんの様な俺について来いという人が今一番必要と思います。

投稿: 村松佳文 | 2021年1月15日 (金) 22時07分

石破先生

いつもお疲れ様です。
今回の件、政治家として大事な人付き合いであろうことから、お気持ちは分からなくもなく。
残念ではありましたが、変わらず応援しておりますので、引き続き、水月会のメンバー皆様とともに頑張ってください。
よろしくお願いします。

投稿: 空北之風 | 2021年1月15日 (金) 22時18分

タイミングが悪かったですね。
また、食したものの品や価格まで丁寧に伝えられたことも相まって、報道記事に対し鬼の首を取ったかの如く辛辣な批判コメントがてんこ盛り状態となっておりました。
すぐに謝罪なさった事に対し少し安堵致しました。難しい状況であった事充分理解できますが、ここは謝罪するしかないですよね。

医師会会長、知事、またメディアが挙って使う「医療崩壊」なる言葉はこのコロナ禍を乗り切る上で国民に対しポジティブで有益なメッセージとして機能しているのでしょうか。
医療が崩壊するから出歩くなというニュアンスを持ったメッセージは明らかに高圧的な脅迫のようなものあり、実態に則していないミスリードをも多分に含まれていると感じています。印籠をかざされ公には何も言えないまでも、批判的な眼差しで見ている苦境に喘ぐ他事業者の声を度々聞くようになりました。

現在の医療体制をラジカルに変革すること自体一朝一夕に出来るものでは無いと思いますが、それも国家の安全保障問題として捉えた上で防衛、防災等も併せ有事を想定した国家を構築していくという事は正に先生が先頭に立ち舵取りをしていくべき事のように思います。

現在の政権内の権力闘争云々我々には分からない事等々、政治の世界には色々あるのでしょうが、来年の総裁選には懲りずに再び立ち上がりましたと、気力体力充実させた先生の姿があることをひとまずは願っております。

短い人類の歴史の中で過去に猛威を奮った感染症は、本来は少なからず、特定の地域、場所、生物の中でのみ生きながらえてきたウイルスによる風土病のようなものだったようです。
短い生命しか持たない我々は歴史に学ぶという事の重要性を再度見つめ直すべきなのかもしれませんね。

様々な事象に対し、災い転じて福となす事願っております。

投稿: まあべらす | 2021年1月15日 (金) 23時20分

石破さん、あなたもでしたか?いくら言い訳をしても無理です。あなたを応援していましたが残念です。さようなら。

投稿: 川村晃弘 | 2021年1月15日 (金) 23時27分

私の子供達(大学生)は卒業旅行、忘年会、新年会含む飲み会、スノボ旅行全て諦めました。以前はコロナは風邪、インフルエンザより大したことない(おかしな発信をする人達のSNSの影響)、議員も他の人達も皆会食、飲み会をしてるのに何故自分達だけ我慢しなければならないのかとしばしば議論になっていました。
確かにそう思うのも当然!でも、感染拡大してる今、一人でも我慢や自粛の出来る人がそれをやらないと感染拡大は止まらず重症化、死者は増える。この生活がだらだらいつまでも続く。そんな生活をしたくないので私は一人でもやるしその一人が多数になれば感染者は減る、感染者が減ると感染の危険も減る。今は人との接触を出来る限りやめるのが一番の感染対策!あくまでもこうなってしまった今だから、今まで以上に人に言われなくても私はやると子供に言います。真面目すぎと言われながらも体の弱い私や祖父母を気遣い我慢してくれてます。
ここまで感染拡大するもっと前に、一ヶ月位強く対策をやれば前回の緊急事態宣言のあとのように近づいたはずなのに。因みに時短では無理だと思ってます。時短では下がりきれないし、又すぐ増えましたね。今回はゆるゆるの宣言だしこれ程ひどくなった後なので前回のような効果はないでしょう。医療崩壊の為に緊急事態宣言というよりは、これ以上感染拡大させないためだと、それが医療逼迫を招かない事だと考えています。それこそ、医療崩壊で押し出されるのは今まで通常に医療の受けられた人が、助かる人がコロナ以外の病気で医療が受けられなくなること、コロナ患者も然り。
コロナ専門病院やっと増えてきました。医療崩壊手前でやるよりは去年夏頃までに準備が国主導でできていればよかったと思います。オリンピック宿泊施設も利用できれば良いのにといつも思う。
アリーナ等駐車場の広くあるところで検査をドライブイン形式で出来るなどやれことは沢山あるはずなのに…
医療逼迫の今は無理だと思いますが、少し収まったらどこでも無料か格安検査をしながら動ける人は動き、感染が判明した人は自粛を、症状がある人は治療を、少しでも効果の期待出来る薬は早く認可し少なくとも自宅療養せざるを得ない人に投与する、等検査をうまく利用しながら感染対策することが最大の経済対策になると思います。

田村厚労大臣が
「本当に1年前、このような形というものが、我々としても、世界中席巻するというようなことを想定できていた人たちはあまりいなかったのかもわかりません。しかしながら、そういうことも起こりうるということは、我々あのときに想像力をもっと持って、対応すべくいろんな計画を作っていなかった。これは反省であります」(田村憲久厚労相)

このように反省の弁を述べました。このような姿勢が大切だと思います。彼は大臣になる前はとても国民よりの発言をされていました。大臣としての立場もあると思いますが、今こそその力を困っている国民の為に強力に使ってほしいと思います。その助けとなるのは他の議員の後押しだと思います。想像力!現政権下にそれは感じられません。政府の対策が後手、国民の思いとの格差、予算の使い方、対策の是正を促すのは政権与党議員の最大の仕事だと思います。

今回の石破さんの報道には正直がっかりしました。断りずらい気持ちもわかりますが、自分だけは良いだろうという考えの人が多いと感染は止まらないと思います。人がやっても自分はやらない!そうであってほしかった。
経済も医療も駄目になってしまっている災害レベルだと認識し、一人でも甘い考えをせめて一ヶ月程度は捨てて乗りきろうという姿勢を強く見せて頂きたい。一人では駄目、国民自らそう思えるように、議員の多数がそのような姿勢を見せ働きかける事が大事だと感じます。

最後の方に
政権内部で権力闘争などしている暇はありません。
とありますが、まさか国難ともいえる事態の時にそんなことやってませんよね。

投稿: さとう | 2021年1月15日 (金) 23時40分

石破先生へ

表題(目次)「ワクチン、五輪、選挙の思惑の危うさ!」

緊急事態宣言が昨日だされました。今日は、1月8日金曜日です。
 そこで、今週は、当初の予定を急遽変更して、コロナ関連の話題をお届けいたします。
 双日総研の吉崎氏や高橋参与などの文章をよんでいると、五輪の成功後、余勢を勝って
総選挙で圧勝というシナリオが政府にあるようですが、この一連の流れの中で、特に、個人的に違和感と危惧を感じる事項について、取り纏めてみたいと思います。
 従って、今週のお題は、「ワクチン、五輪、選挙の思惑の危うさ!」と致します。

(本文)
私の、FBの中で、比較的反響が強かった、タイムライン投稿記事とそれに関する追加解説も載せます。

時事通信
ワクチン接種後にコロナ陽性判明=米加州の看護師
2021/01/04 10:02
米カリフォルニア州の地元テレビは30日までに、新型コロナウイルスの米ファイザー製ワクチンを接種した同州サンディエゴの男性看護師(45)が8日後の検査でコロナ陽性と判定されたと伝えた。専門家は「想定外の事態ではない」とし、ワクチン接種で感染を完全には予防できないと指摘している。
それによると、看護師は18日にワクチンを接種。腕の痛み以外に副反応はなかったが、新型コロナ病棟で勤務後の24日に発症。悪寒や筋肉痛、倦怠(けんたい)感を覚えるようになり、26日に検査を受けたところ陽性反応が出た。
//
政府、官僚の中には、「ワクチンに対する絶対的信頼感」をもっている人もいるようだが、超特急で作ったものだし、人のやることだから、「完全」なんてあり得ないと、市場のトレーダーの間で、かなり、批判的に言われてきた。
本当に、ワクチンで五輪がOKになるのか、まだ予断は許されないだろう。
( 記)


 高橋洋一参与などの文章で、「五輪選手、観客、そして日本国内中の多くの人にワクチンを打てば、コロナウィルスなど、ぜんぜん恐れるのに足らず、」などと吹聴するものがあるが、私は医者じゃなくて確信はもてないが、NETに氾濫する情報を分析すると、どうやら、
それらの認識には、重大な問題があるようだ。


 つまり、こうだ!

 〇 ワクチン接種の最大の目標は「集団免疫に、向かう流れの、激痛緩和処置に過ぎない!」ということだ。

つまり、このタイムライン投稿も見てもらいたい。

1月7日、報道より
〇 ワクチン:重症化対策
〇 マスク:感染対策
//
「ワクチンの目的が感染対策である」と考えている人も多いが、それは、誤解らしい。
米国では、「ワクチン接種後も手洗い、マスクは不可欠」と報道されている。
(記)

→米国産のもっともすぐれているワクチンでさえも、感染を前提にして「、感染者の死亡率、重症化率を抑制できる可能性が、最大90%くらいはある」というものだ。

 ここで、まず問題になるのが、「後遺症」の問題だろう。

 コロナの後遺症に関しては、一般に、医学界では、コロナ治癒者の30%以上の人に見られ、軽症患者にもみられるが、重症患者ほどより後遺症も大きくなる。しかし、一般の重症化率とは関係なく、10代、20代という若年層にもみられる傾向があり、10歳以下の幼児に特有の重篤な後遺症との合併症は、当然、幼児に見られた例が見られた例があるそうである。

 関心がある人は、以下の引用も目を通してもらいたい。

 〇 COVID-19 のいわゆる「後遺症」について
2020 年11 月5 日(第1 版)
一般社団法人 日本呼吸器学会

【はじめに】
 COVID-19 ではインフルエンザのような発熱、咳、痰などの感冒様症状以外にも嗅覚障
害、味覚障害、消化器症状(下痢、嘔吐)、耳鳴り、脱毛など多様な症状を訴える患者が
いることが分かってきた。当初、世界保健機構(WHO)は中国の報告から軽症なら約2
週間、重症であれば3-6 週間ほど回復に時間がかかると発表していた。しかし最近になっ
て本邦を含む世界各国からCOVID-19 罹患後に⻑期に症状が遷延するいわゆる「後遺症」
の報告が相次ぎ注目されている。

【どのような「後遺症」があるか】
 本邦の調査はまだ十分でない。イタリアからの報告(n=143)1)では、症状出現後約60 日の段階で少なくとも1 つ以上の症状が残存している患者は87.4%にのぼり、症状としては倦怠感が53.1%、呼吸困難感が43.4%、関節痛が27.3%、胸痛が21.7%に認められ、その他、咳嗽、嗅覚脱失、目や口の乾燥、鼻炎、眼球充血、味覚障害、頭痛、喀痰、食思不
振、咽頭痛、めまい、筋肉痛、下痢など様々な症状が認められた(図1)。32.2%の患者で
1〜2 つの症状があり、55.2%の患者で3 つ以上の症状を認めた。また44.1%の患者では
COVID-19 罹患後60 日の時点でも生活の質の悪化が見られていたという。

 フランス2)では入院後約110 日以上経過した時点で、55%で倦怠感、41.7%で呼吸困難 感を認めたのは前述の報告と同様に高頻度であったが、34.2%で記憶障害、30.8%で睡眠
障害、26.7%で集中力の低下、20%で脱毛を認めた。
 ドイツからの報告3)では診断後約70 日の時点で(n=100)血液検査や心臓MRI 検査を施行したところ、71%で高感度トロポニンT が検出され、また、きわめて高率(78%)に心臓MRI に異常を認めたという。検査を行うと、心血管系の障害は頻度が高いものと考
えられる。
 また、COVID-19 に特徴的な症状として嗅覚・味覚障害があげられるが、イタリアから
の報告4)では診断時に味覚障害、嗅覚障害を認めた軽症患者では、発症から4 週間の時点で48.7%(55 人)は完全に改善し、40.7%(46 人)で状態が改善したものの、10.6%(12
人)で症状の残存もしくは悪化を認めたという。前述の入院後約110 日目の調査において
も嗅覚障害が13.3%、味覚障害が10.8%認めていたという。

【病態】
 これらの「後遺症」は、COVID-19 によるものかどうかは不明のものを含むが、以下のよ うな原因が絡み合った複合的な病態であると考えられる。
1.肺、血管、心臓などへの恒久的障害
2.個室やICU での隔離による不安やストレスなど拘禁反応的なもの
3.挿管人工呼吸管理等による筋力低下
そのほか症例によっては薬剤の副作用なども関与する可能性がある。

【対応策】
 現在、「後遺症」に対する対策や治療についてエビデンスのある確立した対策や治療法は
なく、対症療法が中心となる。
1.前述のようにCOVID-19 は様々な症状が遷延するため、退院時点でも症状が残存するようであれば、定期フォローすることが望ましい。また症状は多岐にわたるため、他科との連携を取りながら、診療科横断的に身体的・精神的なフォローが必要である。
2.これらの症状はCOVID-19 以外の原因でも生じうる点に注意が必要である。例え ば味覚障害では、口腔内の感染(カンジダや⻭周炎)、亜鉛不足、口腔内乾燥(薬剤 性、加齢など)、消化器疾患や糖尿病などが原因で生じうる。
3.呼吸困難に対して、肺拡散能は早期の呼吸器リハビリテーションで改善するという 報告5)も出ており、筋力低下以外にもリハビリテーションが有用である可能性があ る。
4.頻度の多い疲労感の原因は不明であり、治療法として確立したものはないが、休養
5.心療内科も含めた精神的なケアも必要である。

【おわりに】
 COVID-19 では症状の遷延、いわゆる後遺症がよく認められるのも特徴の一つのようで
ある。ただし、このような症状の実態はよくわかっていない面が多い。このような点から、ウイルスが排除され感染症とし て治癒したあとも、外来での経過観察が望ましい。
 2020 年8 月に厚生労働科学特別研究事業として、本学会のほか、コロナ制圧タスクフォ ース、耳鼻科のグループの3 つの研究が本邦におけるCOVID-19「後遺症」の実態調査を開始している。今年度中に解析結果が報告される見込みであり、本邦における「後遺症」
の実態について明らかにされるものと期待している。
//

このような危険な要因を、当然、ワクチン使用でも、回避が可能なわけではなく、国内の感染症対策にワクチンを使う意味は十分あるだろうが、だからと言って、外国からの感染者を大量に受け入れたり、国内で感染蔓延の三密環境や人の動きを要する「五輪の実効をどうしてワクチンなどで「保障」できると考える」か、非常に違和感がある。

 さらに、問題なのが、ワクチンが英国発や南ア発の変移種に対応できるのか、まだ判明していない点である。

 CINIC FOR より以下、抜粋
2021.01.06
南アの変異ウイルス、ワクチンの有効性に懸念?医師が解説します。

1月5日現在、その危険性から流行を憂慮されているのは主にイギリスの変異種VOC 202012/01という型と南アフリカ共和国の変異種501Y.V2という型があります。

今回はそんな新型コロナウイルスの南アフリカ変異種について、詳しく解説していきたいと思います。

新型コロナウイルスの南アフリカ変異種は今までとどう違うの?

ではまず、このコロナ南アフリカ変異種が今までのコロナとどう違うのかについて説明します。

このコロナ南アフリカ変異種ですが、イギリスで見つかっている変異種と同様に、今までのコロナよりも感染力が強いと見られています。この背景には、南アフリカ変異種が南アフリカ共和国内での感染者を急増させているということがあります。

さらに、オックスフォード大学のジョン・ベル教授が1月3日のタイムズ・ラジオで話した内容によると、今存在するワクチンはこのイギリスの変異種に対しては効果が認められると考えられるが、南アフリカ変異種に対しては有効でない可能性があるようです。

つまり、南アフリカ変異種は感染力が従来のものより強い上にワクチンが効かない恐れがあるウイルスであるということです。
//
 製薬会社や各国政府機関は、パニック防止や利権のため、「変異種に対してもワクチンは有効」という言い方をします。

 在来型のコロナウィルスに対して、米国等のワクチンが90%程度の効果があるといのは事実で、そして恐らく、新型変移種に対しても「効果がある」のは事実でしょう。

 しかし、特に、市場のトレーダー達の間で懸念になっているのが、それが、実際、60%位の有効性しかないのではないか?という、未確認の大問題がある可能性が払拭されず、それを誤魔化そうとするやり方で、製薬会社や政府が想定しているフシさえあるのです。

 60%なら、感染者の40%が重篤化を、従来と同じ危険性で背負うことになり、それが、間違いなく「人命」の問題と直結しているのです。

 そんなことでは、とても、本格的経済回復を期待できないはずです。

 
 「6週間で新規のワクチンを開発できる」との発言もあるようですが、その言質を保障できる見込みがあるかどうかなんて、本当に補償できる人がいるわけでもなく、また、6週間で、少しだけましなものができたとしても、今までの薬剤を全て破棄して、新規のものを大急ぎで大量生産して、数カ月から半年は遅れてワクチンを打ち直し始めたとしても、その後さらにまた別の新たな変異種が発生したりするとまたふりだしにもどり、永久にワクチンでは完全に対策できないことになりかねない可能性すらある様に感じています。

 要は、別にワクチンがダメという訳ではなく、その様な不確かなもので、五輪誘致などの
良い訳には絶対ならないことを強調したいだけです。


〇 では、5輪開催の政権における必然性の問題に関しても、一言ふれておきましょう。

 それは、個人的に地価暴落要因が孕んでいる可能性があると思います。

 国民の一部富裕層は「上級国民」として、特にその扱いは、政府も気を使っている様です。

 その上級国民に入るか入らないかの極庶民的な富裕層の中で、例えば、数億円で自宅を購入した人がいたとします。

 さすがに、現金払いではなく、長期ローンを組んでいた場合、地価が急落すると、土地の担保価値が激減してしまい、ローン払いとともに、例えば、ある日突然、不動産業者から、
「担保の不足分を数億用意してください。できなければ不動産は競売にかけます。」といわれ、屈辱的な自宅退去を余儀なくされる。その様な、下層の富裕層がどんどんでてきて、政権に対する批判が高まるといった危惧があるのではないでしょうか?
(記)

投稿: 山口達夫 | 2021年1月15日 (金) 23時52分

人間には完全なんて有りません、人間の行動にも完全なんて無いのです、大切な事は失敗や悪事をしでかした後にどういう態度を取るかです、正直に認めて謝罪して好感が持てます、善人の石破茂先生そのものと拝見しました、今後ともご精進のほど宜しくお願いします

投稿: 高埜寿一 | 2021年1月16日 (土) 01時10分

報道されてしまった以上は、謝罪しなくてはなりませんね。でも、気になさらず今まで通りにお仕事を続けてください。大のお酒好きが
宴の場に来て「やっぱりやめます。」と断るなんてなかなかできることではありません。希少な鉄道車両を目の前にしてすぐに立ち去れ、って言われても無理です。(ちょっとケースが違うかな?)

投稿: 国防読者 | 2021年1月16日 (土) 01時13分

石橋!お前もかです、残念

投稿: 山本重喜 | 2021年1月16日 (土) 08時15分

多人数での会合残念です。国民に自制を求める以上、感染対策が充分であってもリーダーたる政治家は範を示す意味で会合そのものを控えるべきです。
今は戦時であるという自覚や覚悟が個人もそうですが政策立案、中央省庁間や地方との連携に無いと感じます。民間を含めコロナ撲滅・経済復興策を本音ベースで立案すべきと考えます。また毎日の政府による広報、疑問・不安解消も必要です。
コロナに関わらず日本の将来に残された時間は少なく、今こそ政治のリーダーシップが求められ、石破さんが頑張って頂く時と考えます。

投稿: やまなし | 2021年1月16日 (土) 08時22分

国会議員としての自覚がまるでない方だと理解しています。次の選挙に勝つこと、総裁選に出れることそして総理になること。自分の立場のことしか考えてないでしょ。以前は防衛通で期待できる人と思い好きだったけど、本当にやろうとした憲法改正の頃からメッキがはがれてきましたね。真実を報道しない地上波のコメンテーターにでもなったほうがいいのでは。

投稿: ノギヤスヒロ | 2021年1月16日 (土) 08時23分

私は指揮活動をしているものです。以前より、信頼出来る総理は石破先生しかいないと思っています。ここで石破先生に強くお願いしたいのです。菅政権のコロナ対策は国民の犠牲の上に立っての政策で、まるでシロアリの巣を駆除するのに、人が住んでいる状態で家を一軒破壊するようなものです。人の流れが問題ではない、Go to travelが問題ではない、飲食店の通常営業が問題ではない、会食が問題ではないのです。その先にある、飛沫感染を引き起こす、マスク外しての会話が問題なのです。会食の時、物を口に入れる時はマスクを外すが、会話の時はマスクが面倒なら、ハンカチやナプキンでいいから口を被い静かに会話することを徹底させることがまず第一で、そのことを皆わかっていながら個人も政府も徹底せず、会食そのものを禁止したり、時短営業させたり、挙句は外出の自粛を促すと言う、人の生きる道を断とうとしています。そのことに誰も気づかないのか不思議です。政府は会食のルールを決めるのは自分たちの首をしめるようなものとして決めませんでした。嘆かわしい。こんな核心を突かない対策では緊急事態宣言で一時的に収束しても、解除されれば再び感染拡大を引き起こす。拡大と収束を延々と繰り返すだけです。目的は一次的な「収束」ではなくて永久の「終息」です。石破先生、どうか人類が破滅しないように何とか正しい対策をされるように力を発揮してください。お願いします。

投稿: 永友博信 | 2021年1月16日 (土) 08時55分

「石破さん、あなたもですか」という感んは拭えません。会食も政治家の仕事だと言った大馬鹿者がいますが、国民の大きな疑問は「豪華な料理を食べながらではないと話ができないのか」です。石破さんは事前にお願いをしたと言いますが、では何故「このご時世ですから席を分けましょう」と言わなかったのか?さんざん言われていることですが「その場の空気」に流されてしまったのですかね。お詫びの後のコロナ対策などの文章が白々しく感じました。

テレビで拝見する石破さんの笑顔は大変魅力的で大好きですが、そろそろバラエティ番組出るのはやめませんか。
「指導者は好かれるよりも恐れられるべき」
私の小さな体験から申します。50回のうち笑顔は1回くらいで良い。そのくらいの心構えを持っていただきたい、

正念場ですよ。
今のままでは国民にとっては、ただの「いいい人」で終わってしまいます。
石破さんの党内での位置づけは新聞・テレビなどで知っていますが、少数派であれ党内の評判はどうあれ「ここは石破じゃないとダメだ」そんな存在を目指していただきたいと切に願っています。

投稿: 薄井博光 | 2021年1月16日 (土) 09時53分

石場さんお疲れ様です。
やられましたね。コロナは、ファッションであり、ブームでありムードですから、メディアにして見れば、煽りに煽って、ターゲットを見つけて騒ぎ立てることが、即ち利益ですから、報道の権利だの社会的正義、だの使命だのと語って、鵜の目、鷹の目で、獲物を見つけて、狙いを定めて、追いかけ回して、網にかかれば針小棒大に騒ぎ立てる。騒ぎが大きければ、大きいほど儲かるという定石がすでにできあがっているから、金と名誉欲にかまけて狼藉の限りを尽くす。
それが、嘗て、良識派の騎手であった文春などのレベルの低い編集者に汚染して、理念も矜持もない恥知らずが席巻してしまっているのですから、どんな政治家でも太刀打ちできないのは当然です。

ここは一番、野良犬に手を出してかまれることもないし、反論などしたところでどうせ相手にできる手合いではないので、当然でしょうが、長年の政治経験に照らして、乗りきっていただくしかありませんね。

そもそも政治家にとって、集会に出席して挨拶をして、そこが宴席なら酌の一つもすることは、本務とする政治活動ですから、事の是非にかかわらず受けなければならないこともある。それが原理です。

総理大臣が、どうにでもなる身内やごく近い支持者を集めて、高級料亭で内輪の会食をするなど許されるものではないが、そのとんでもない違いを一緒くたにして食い物にするのが、メディアです。

コロナを煽り立てることも、彼らにとっては、飯の種でしかないから、騒ぎが大きくなればなるほど儲かるし、感染者が増えれば増えるほど儲かる。
危機感を煽り、恐怖心を扇動して、大事件にすることこそが彼ら狙いです。

そこを冷静に見つめて、地に足のついた施策を構築することこそ、今求められることです。
総理や知事が喧伝する、飲食を巡る騒ぎも、医者の空騒ぎも、実は本質ではない。

何しろ日本は世界一完全にコロナに対応して、漸く大都会東京で2000人のレベルに至るまでに感染を押さえ込んでいる。

医療崩壊が起きるという騒ぎも、ここで騒がなければもうけ損なうという医療の強欲にも、犠牲者が出ても、命の選択が出ても、そんなことはお構いなしに、国から幾ら引き出せるかを値踏みして、いよいよ困って、青天井になったら、お義理で患者を受け入れましょうという病院の目論見は目に見えている。

特措法を変えるなら、そんな民間病院の強欲を打ち砕いて、強制して、患者を受け入れる体制を一刻も早く構築することでしょう。

専門家ができない理由をあげつらうなどいくらでも簡単にできるのです。

もう一つあります。
コロナはここまで来れば、日本に限らず世界中が同じですが、最早収束する方法はありません。
政治や行政が、強行して市民を閉じ込めて感染を抑えても、一時的なピークをずらすだけで、規制を緩めればまた元に戻るだけです。感染が行き渡るまではいつまでたったも同じことの繰り返すだけです。

マスクをする、手を洗う、食物の汚染を防ぐなどの基礎的対策は日本人は完璧にできています。

一部の市民が、発症しないことをいいことに飲み屋街に繰り返して感染し家庭に持ち込んで患者を増やしているだけなのです。

プライバシーの問題に優先して、感染者を公表して、地域の特定して具体的に線を引いて、立ち入りの禁止するなり、自粛させなければ感染をコントロールすることはできません。

昔、赤痢が発生すると実名を公表して、家族ごと隔離し、地域全体を徹底的に消毒して感染防止に努めて、感染を収束させた実績があります。

私の近隣地域でも、最近コロナが発生して大騒ぎになりましたが、市の広報で、感染地域を線引きして公表して、その地域のPCR検査を徹底してあっという間に収束しました。
地元なら、地名を聞くだけで、それがどんな地域でどんな人が感染して、どうすれば感染がするかなどがたちどことの判断できるのです。
情報を具体化することが絶対必要です。

加えて、医療機関での感染拡大、院内感染は絶対に起こさせない対策の立案を、医療関係者に直ちに命ずるべきです。

医者が感染防止ができなくて、市民が感染防止などできるはずがない。
まして、家庭内感染が増えている状況では、最優先の課題です。
イソジンうがいや、お茶を飲んでうがいをすることでコロナが防げると言われています。

民間療法であれ、生活習慣であれ、風水であれ、利用できるものは何でも利用する。
それが緊急対策です。
出歩くな、自粛しろ、ホームステイだ、リモート勤務だなどと、できも市内呼びかけを幾ら強要しても、出来るはずがないのです。

具体的に、何をどうするか、その提案をしなければ何の効用もありません。

都知事や、総理大臣の言葉亜遊びはいい加減やめさせてください。

高齢者には、ポピドンヨードうがいを先ず徹底させるべきです。
一日4回です。

投稿: かも | 2021年1月16日 (土) 10時14分

菅政権の成立経緯から考えて、菅総理自身が自分で決められず、取り巻きの意見が強く老獪な二階さんの、操り人形のようにさえ思えます。
それに引き換え、石破さんは議員としての矜持を持って行動していると感じています。今回の福岡での後援会出席は、時節柄弁解の余地はないと思いますので、襟を正しノーと言える強い意志を持って、次の総理大臣に是非トライしてください。期待しています。

投稿: h.kobayashi | 2021年1月16日 (土) 14時06分

 石破先生の政治姿勢に共感を覚え自民党幹事長時代より一貫して支持させて頂いている小生としては、今回の福岡の件は非情に残念であります。
 弁明したい気持ちは多々あるでしょうが、国民は報道による内容だけを信じ、批判し、或いは称賛するものだと思います。
 どうぞ、マスコミの餌食にならない様活動して頂き、今後とも、良きリーダーとして我々を先導して頂けることをお願い申し上げます。 高橋元則拝  

投稿: 高橋元則 | 2021年1月16日 (土) 14時45分

次期総理大臣を目指そうとしている方が現状を甘く見てはいけませんね。
 新年会や会食が悪いということではありません。
コロナ騒動が無ければ新年会の季節であり会食しても問題ない時期ですが、今はいけませんね。
 コロナウイルスは、一種の「細菌戦」です。
陸上自衛隊の細菌・放射能汚染対策部隊は完璧です。ペスト菌やコレラ菌などにも完全対応できます。
 その昔ならば戒厳令下になるのでしょうがアメリカナイズされた現在の日本では、そうはいきません。
 早くも菅総理の底がだんだん見えてきました。
時期総理を目指すならば慎重な発言・行動を期待します。
 次の総理は石破さんでいいと思っています。

投稿: 井上雄一 | 2021年1月16日 (土) 17時05分

会食問題は残念でした。。でも、石破さんが総理第1候補だと考えています、テレビなどに積極的に出てください、地方にも出かけて、国民の支持を集めてください。

投稿: 中野一男 | 2021年1月16日 (土) 17時22分

 アビガンについて 下記が先日yahooのコメント欄に私が投降した内容です。

一時期アビガンについて元安倍総理がすぐにも認可する話はいつの間にか消えてしまった。今現在、平常時のようにアビガンの効果はいまだはっきりしないなんて言ってる。
医療崩壊が現実となっている現在、いかに感染者の重症化を防ぐかと言う事が最も重要、政府はアビガンを服用した人に、大至急アンケートを取り服用した後の経過を確認し、効果がある無しを国民に発表し、効果が確認できれば医師の処方箋で服用できるようにすべき、その気になれば2~3日で結果は出ると思う。感染を抑えるためにあらゆる手段をとると言ってるのだから、ちょっと考えれば他にいくらでもアイデアが出ると思う。
アビガンはコロナの増殖を抑えその間に体の免疫力を高めやっつける薬と認識している。
しかも取り扱い易い錠剤。服用の条件は医師にまかせればよい。日本には今いっぱいある。

と投稿しました。薬害の恐れ、天下り先でない、その他厚生労働省の都合があるかもしれませんが、後遺症で特に問題となっているのは、奇形児問題、コロナで問題になっているのは子供を産む年代ではなく、奇形児問題にあまり関係のない年配者、これ程今の日本にマッチした対応はないのでは?と思います。先生の力でなんとかアビガンをすべての病院で使えるように出来ないものでしょうか。

投稿: 平林 勝 | 2021年1月16日 (土) 17時31分

石破さんも同じでしたね。残念です。もう終わりですね。さようなら

投稿: 川村晃弘 | 2021年1月16日 (土) 18時04分

政治家の方も都合と言うモノがあると思います。私達もそう言う場合があると思います。あまり揚げ足取りの様な事は辞めましょう。日常生活がギスギスするだけだと思います。石破さん、余り気になさらず今後のご活躍を楽しみしております。

投稿: 半田 和仁 | 2021年1月16日 (土) 18時23分

「主催者のご厚意を無にしたり、多忙な中に時間をやり繰りして出席してくださった方々への礼を失することを怖れる気持ちが勝ってしまい、苦しく厳しい事態に直面しておられる皆様のお怒りと不信を招いてしまいましたのは全て私の責任であり、大変申し訳なく、己の不明を恥じるばかりです。重ねて心より深くお詫び申し上げます。」

お気持ちはよくわかります。
しかし、どんなに断りにくい場面であってもきちんと筋を通すことこそが国民からの信頼を得られる政治家、さらにはリーダーに必要なものではありませんか。
きちんと説明した上で会食を断ったにもかかわらず、それで貴方から離れていくような方々は、遅かれ早かれいつか袂を分かつことになります。

月並みですが、過ちは誰にでもあることで、大事なのは過ちを犯したならすぐに認めて謝罪し、同じことを繰り返さないことであると思います。
「過而不改、是謂過矣」

今後の信頼回復に期待致します。

投稿: 一法学徒 | 2021年1月16日 (土) 23時18分

残念!石破さんでもこう言う事をするんだ・・
今の政治家諸氏は自ら範を示してこそ、国民が
政治家を信頼し従って行くのに、政治家不信を
募る愚行では…今の自民党はどうなっているんだ、情けない思いを抱いている私を含め、自民党支持者は多いのでは。あいまいな説明を繰り返す首相、元首相、選挙違反をする議員、道義的にも法律的にも許せない。猛省を促す!

投稿: 秋本賢一 | 2021年1月17日 (日) 09時16分

いつもご活動を拝見させていただいております。
事実確認ですが、台湾は徴兵制を2018年に終了していると思います。
日本語でも以下のように報道されています
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39400990W8A221C1910M00

投稿: M | 2021年1月17日 (日) 10時41分

今回の件は、数年来同年であり、何があっても応援してきた私として大変にがっかりしました。

政治家は特別と思われていますか?
自分を先生って思われていますか
がっかりです。
貴方だけは、誰に何を言われても信念を曲げない立派な方だなぁって信じた私が悪いのか。
終わったことは仕方がありませんが、もう一度自分を見直してください。
あなた方政治家は決して先生ではありませんよ‼️

投稿: 中山 守 | 2021年1月17日 (日) 11時56分

政治家はコロナの拡散を国民のせいだけにしないでほしい。まず1.国は防疫ができておらずコロナを国内に入れてしまった。2.不十分な検査体制でコロナをばらまく無症状者を見つけようとしていない。3.感染者急増し隔離施設が不足でも施設を作ろうとせず病院の責任にする。4.感染者を自宅療養などとして薬も与えておらず見殺しにする。5.他国で認可実績のあるとされた薬も国内で認可されない、等々国は何もしていないように思える。
一方で自粛だ罰則だと感染拡大が国民の責任のように言い募る政府には納得できない。
多額の報酬を得る政治家、議員は国が非常事態であることを再認識し緊急性を以て科学的なデータに基づく効果のある仕事をしてほしい。

投稿: カネコタミオ | 2021年1月17日 (日) 12時18分

難しい話を並べる前に どうか 普通の国民の暮らしを少しだけでも想像してください。コロナ禍で自粛の影響で現在こちらは1ヶ月40000円ほどで生活しないといけません。健康保険も年金も税金もその中で払ったら 残りはいくらになりますか?あなた方政治家にとっての1回の会食代よりずっと少ない金額で 1ヶ月どうやって生きていけばいいのか どうか 教えてください。
政府や自民党のトップの方々のコロナ禍での会食のニュースが流れる中 まさか応援していた石破さんだけは そんなバカなことをするはずがないと信じていましたが 本当に失望しました。自民党の中では 国民の事をちゃんと考えてくださる数少ない政治家さんと思っていたのに 絶望です。 
謝罪?をテレビで拝見しましたが 大人数になったら部屋を分けるように言ったのにお店側がきちんとしていなかったと店舗の感染対策がきちんとなされていなかったような言い訳もしていましたが そもそもその時点で おかしいのではありませんか? 
一刻も早く感染を食い止めるために 国民には会食も不要不急の外出も自粛と言っていますが 会食しても 良いのですか?
飲食の場が感染リスクが高く 医療現場や保健所は深刻な事態ではないのですか?
必死に生きている人々の税金で 政治家の皆さまは のんきにふぐとか食べてお酒を飲んでいていいのですか?
人の痛みのわからない政治家ばかりでこの国はどうなっていくのでしようか?
どうか お答えください。助けてください。生きていけるように。

投稿: 岡田 真由美 | 2021年1月17日 (日) 14時27分

石破先生のブログは含蓄ある内容で政治だけではなく 幅広い内容で大変勉強になります。今後も日本の為 に活躍される事を祈念しております。
鹿児島在住です。

投稿: 宮田俊英 | 2021年1月17日 (日) 16時45分

石破さんには嘘のない真剣な政治を期待しています。

投稿: 松本 ナオ | 2021年1月17日 (日) 18時59分

石破さんは、国家財政、中央銀行、経済、コロナ等についての科学的思考=論理的思考については、その派閥メンバー、例えば、田村大臣と同様、安倍さんや菅さんと、同じようなレベル。彼らとは違うと自信を持っているなら、具体的な政策提言が溢れて止まらないのが必然。出てこないのに、彼らに優越感を持つ、石破さんの自惚れ。

投稿: 飯塚敬一 | 2021年1月17日 (日) 21時30分

石破さんのように多方からお声がかかる方はお断りするのが大変ですね。
しかし、陳謝されたことについて素直にすごいなと感じました。

投稿: くま | 2021年1月17日 (日) 23時23分

【そこがクラスターなのかは時間を置かないと解らない】

 少人数の会合が問題になるのは違反摘発が目的になるのではなく、外見的には健康そうに見える感染者が、そこにいるのかどうかわからないという点にある。それで何度も大規模な感染者が後になって発覚することが大阪のライブハウス等々で解ったという事実に基づく。人数の定義も確実に何名までなら安全というようなものはないらしい。

 今回の石破さんの行為は石破さんのみならず、それを主催した人の見識も問題になる。参加した人から感染者が出たら責任問題だ。幸いにも時間の経過があっても何もなかったらしい。不幸中の幸いである。

 第3波の感染が勢いを強めている中なので中止という判断があっても実現が難しいものだろうと思いますがそれを、敢然として中止にすると云う行動が出来ていたら批判にはならなかったと思いますね。残念ではあるがクラスターにならなかったことを喜ぶしかありませんね。

 この病気の闘病記が某週刊誌で公表されていた。それを読むと紙一重の差があって今生きて居るという人がおられるようだ。生きて居るから闘病記の公表に至ったわけで、大変な思いで年末から病院にいたと云う事が記されていました。40歳の女性の感染者の話である。Yahoo!に掲載されていた。
 『今回は、ウィルスに感染し、発症した島田百々子さん(仮名・40歳・フリーランスPR)に、お話を伺った。現在は都内の総合病院に入院しているが、体力も回復しており、電話の通話が認められている個室で「新型コロナに感染したらどうなるか」を中心に質問をした。

 百々子さんは、2020年12月26日に発熱。39℃の熱が出て、28日には40℃の熱になったという。
 「市販薬を飲んだことが命取りになるという噂があったので、解熱剤は飲まずに堪えていました。私は既往症もなく、健康だったので、病院に行っては申し訳ないという気持ちもありました。それにネットの記事で、“5日もすれば熱は下がる”と言うのを読んでいたこともあり、それまで持ちこたえれば下がるかなと漠然と思っていました」

それが大きな間違いだったと思ったのが、12月30日の朝。

 「ものすごい悪寒がきて、熱が41℃をマーク。肺のあたりが痛くなり、呼吸が苦しくなりました。“もうダメだ”と思って、埼玉県の実家に住む両親に電話しようかと思ったのですが、離れている彼らにはどうにもできないですよね……。呼吸の苦しさはどんどん増していき、このままでは死ぬと思い自分で119番しました」

 やっとのことで住所を言い気絶状態に。119番通報した後に救急隊から状況を確認する連絡が入るも、百々子さんはこの電話が取れないくらい追い詰められていたという。

「とにかく苦しいし、熱のせいで判断ができないんです。でも、救急車が来てくれるとわかると、気持ちが落ち着いてきて、入院の準備ができる。持ちやすいトートバッグに、パソコン、充電器、メガネ、財布、手帳、金融機関・診察券・ポイントカードをまとめているカードホルダー、お気に入りの文庫本、アルコール消毒スプレー、マスクひと箱を入れました。パジャマにフリースの上下を着て、更にダウンを羽織って、マスクを二重にして救急隊の到着を待ったのです」

 百々子さんは、今振り返ってみると、「この金融機関・診察券・ポイントカードをまとめているカードホルダーを入れておいてホントに助かった」と語ります。

「というのは、救急車は来たのですが、新型コロナ患者が多く、搬送先が全く決まらなかったのです。私は、いままで病気ひとつしたことなかったのですが、2019年の夏に交通事故に遭い、大きな病院に搬送されたことがありました。そのときの診察券をとっておいたのです」

今回の新型コロナで、近隣の大病院がどこも満床だったようだ。

 なかなか救急車は出発しません。搬送先が決まらないからです。救急隊の方が、10件くらい電話してくれて、どこも断られていることを聞いていました。

そのときに、ふとひらめいて、カードホルダーを出し、“〇〇病院の診察券が入っています”と伝えたのです。すると、救急隊員の方がその病院に電話。たまたまベッドが空いていてその病院に入院できました。ウチから救急車で30分程度の距離で、やや遠いのですが、あれは、ホントに奇跡的だと思いました。たまたまなんでしょうけれど、あの診察券を持っておいてよかったと、心の底から思いました」

 「おそらく、あと1日、自宅で療養していたら死んでいたかもしれない、と医師から言われました。健康で既往症もないから、“私がなっても軽いだろう”くらいに思っていましたが、大間違いでした。まだ若くて健康だし、救急車のお世話になってはいけない、迷惑をかけてはいけないと思っていましたが、むしろそれがよくなかった」』

  この後も連載のように話は続くのですが普通の風邪という感覚とはほど遠い壮絶な闘病が始まります。彼女を支えていたのは『死んでたまるか』という意思だけだったと書いてありますね。大変な病気です。呼吸をする度ガラスの破片を吸い込むような苦しみがあるという話は他の方も挙げておられるので、共通した痛みなのだと思います。40歳でこれでは恐ろしい感染症だと思うほかありません。53歳の羽田議員はこの女性ほどの危機意識が足らなかったのかもわかりませんね。死ぬかもわからないとある時点で気がついて、ここで救急車を呼ばないと命がないと書いてます。ここが客観的な視点で自分を見ているようですね。羽田議員にはこれがなかったような気がします。大騒ぎをしてでも救急車を呼べば生き延びるチャンスがあったかもわかりません。

 感染は何時だったのかという辺りも咳込むおっさんの傍に5分ほどいた時があったと書いてます。断言はしていませんがそれが怪しいと書いてますね。発症の2日前だそうだ。斃れて救急車を呼ぶのはその2日後です。感染の広がりが非常に速い。ただの風邪という感覚は捨てないといけませんね。既往症の無い40歳の女性がこうなる。

 改めて恐ろしい病気だと思います。

 重症者の救命にシフトしていると政府や大阪府が発信するようになっています。病床の数が不足しているのが原因です。だいたい、早い人で4日ほどで命を落としているのですが、重症者と呼ぶその辺りの基準があるのかどうかよく解りません。高齢で(60歳以上)既往症があるのが対象だと思いますが、この闘病患者の場合40歳の既往症ナシは見落とされる可能性があった事例です。救急隊員の判断とかもあったかもわかりませんね。

 それはともかく、米国は死者が40万人を超える事態になっています。ワクチン接種が開始されている国なので効果があるのかどうか世界中から観察されていますね。

 まあ、アレルギー反応によるものなのかどうか不明ですが、医師が亡くなっているという記事もある。茨の道は続くと見たほうが良いですね。

投稿: 旗 | 2021年1月18日 (月) 03時11分

【二階が自分自身に向かってとどめを刺すつもりなのか? と思ってしまうような記事】


 捏造の共同の記事なので信じるのは危険だ。

 『自民党の二階俊博幹事長は12日の記者会見で、4月の衆院北海道2区と参院長野選挙区の両補欠選挙で自民党候補が敗北した場合、政局になる可能性があると発言した下村博文政調会長に不快感を示した。二階氏は「政策は政調会長の意見を尊重するが、選挙は幹事長の責任だ。しっかり対応する。ご心配なく」と語った。

 同時に、2敗でも政局化しないかとの質問に対し「当然だ」と答えた。』

  北海道2区は汚職容疑議員の補欠であり長野は羽田議員の抜けた穴を誰が据わるのかという選挙になる。この記事は12日だ。

 15日に続報(共同)があって

『自民党は15日、吉川貴盛元農相=自民離党=の衆院議員辞職に伴う4月の衆院北海道2区補欠選挙への候補者擁立を断念した。元農相が収賄罪で同日在宅起訴されたのを踏まえた。事件の逆風に加え、新型コロナ対応を巡る政権批判により苦戦するのは必至だった。同じ日程の参院長野選挙区補選が、比較的野党の強い地盤である事情も考慮。与野党対決で2敗することを回避し、政権へのダメージを抑える狙いだ。

 公明党は北海道2区に候補を立てない。野党は、立憲民主党の松木謙公元衆院議員への候補一本化に向けて立民、共産両党が調整を急いでいる。』

 12日の記事で政局にしたくないという意向があったが候補断念は政局に向かう結果になりますね。二階の凋落が始まるのかという気もします。国会議員の候補者選定、擁立は幹事長の仕事だと自ら言って言っていたことを否定するわけだ。自爆である。

 候補者を立てられないという事実自体が幹事長としての職務怠慢である。

 二階に面と向かってこれを言う自民党議員が出てくることを期待したい。

投稿: 旗 | 2021年1月18日 (月) 03時38分

石破さんいつもありがとうございます。今回の件、えーっと思いましたが政治家の方の会食はみんなこんな感じなんだなぁと思いました。私はこの事で石破さんに失望なんてありません。何かあるとすぐ騒ぐ世の中にも疑問があります。人生失敗もつきものです。この位と言ったらいけませんが、きちんとすぐに謝罪され経緯の説明もあり、潔く対応された石破さんはさすがだなぁと思いました。やっぱり他の方とは違いますね!いつも応援しています!

投稿: みな | 2021年1月18日 (月) 11時50分

>日本の「ヘルスリテラシー」(健康・保健に対する基礎的理解)が極めて低いことも改めなくてはなりません

自己紹介ですか、これ?会食を制限しろと言ってる側からそれを破る議員が居るなら何をか言わんやですよね

投稿: nh | 2021年1月18日 (月) 18時51分

石破先生

今晩は!!。
先週は寒の最中に全国的な馬鹿陽気となり、東京は日によって18℃まで上がり、4月並の気温となったそうですね?翻って今週に入り又全国的に10℃以下の寒波となりました。急激な気温の乱高下は身体に堪えます。
先生に於かれましては、本日18日より通常国会が始まり、又多忙な日々となりそうで大変お疲れさまであります。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の「国の将来を憂う」者であります。

さて、過日1月8日は福岡に於いて多人数によるふぐ会食に参加され、あろう事か文春砲にすっぱ抜かれてしまった御由、晴天の霹靂ともいう出来事に大変驚きました。

『会場となった店の消毒や換気等の感染予防対策を確認するとともに、予め「もし人数が5人以上になる場合には、部屋を分けるか、襖で仕切るなどで、1会場の人数を4人以内とする対応」をお願いしておいたのですが、うまく伝わらなかったのか、そうなってはおりませんでした。
 主催者のご厚意を無にしたり、多忙な中に時間をやり繰りして出席してくださった方々への礼を失することを怖れる気持ちが勝ってしまい、苦しく厳しい事態に直面しておられる皆様のお怒りと不信を招いてしまいましたのは全て私の責任であり、大変申し訳なく、己の不明を恥じるばかりです。重ねて心より深くお詫び申し上げます。』と、早速世間に対し陳謝された事は良かったと思います。

政治家や企業経営者などは、位階が上がるにつれ「これ位であれば」と驕りの思い(選民意識)が出て来るものであります。又、スキャンダルを仕組まれたり、ハニートラップなどの陥穽にも陥りやすいものです。人間は弱いものであり、今後は持って瞑すべきであります。今後暫くは弁明などぜず、ひたすら陳謝に徹すべきでありましょう!!。

本日より通常国会が開催されましたが、予算成立後と云われて居りました「インフルエンザ特別措置法の改正」が前倒しで行われるようであります。しかし、改正後には罰則規定が検討され、陽性となっても入院拒否者、保健所の追跡調査の拒否などを行う者は1年以下の懲役、100万円以下の罰金という実刑の検討、飲食業者への時短要請に従わない業者には、50万円以下の罰金、店名公表なども検討もされていると云います。個人に於いて、懲役や罰金科料ともなれ「前科ものそのもの」であります。以上の事に対し『それは違うだろう!!。』と声を大にして述べたい心情です。

それでなくても、検査で陽性となっても入院病床の不足により、自宅療養を余技なくされたりと、対策が「後手後手」となった政府をはじめ行政の不備の責任はどうなると云うのでしょう!!?非常時であり、対策を徹底するためには罰則もある程度必要とは言うものの、飲食業者にとって何の罪もなく、西村大臣によれば「昼間のランチも出来るだけ控えて下さい。」と混乱するばかりの発表に至っては、全面休業の上保障するのでなくて、何おか況やというものであります。
前回臨時国会に於いて審議すべきものを、全てに対策が後手後手となり、直近の世論調査では菅政権の支持率は実に39%まで急激に低下していると云われています。前年9月の政権発足時の74%から見ればたった4ケ月でこの体たらくとは、信じられない程であります。

話は少し横道に逸れますが、世界各国の感染者数と死者数を眺めれば、台湾、フィリピン、インドネシア、イスラエルなどは感染者数に比べて死者数は極端に少なく、台湾の例を見れば一昨年の12月中国武漢からの新型コロナウイルス肺炎発生時には、武漢からの入国遮断、その後直ぐに中国そのものからの入国を遮断しました。又、去年2月頃我が国でも有名な「卓球の愛ちゃん」は現在夫君と二人の幼児とともに、台湾に在住であり、その愛ちゃんの日常生活の報道がありました。彼女は外出すれば帰宅した時、即上に着ていたものは全て脱ぎ、洗濯を行いその後直ぐ入浴を行うと徹底していたことを思い出します。
又イスラエルに於いては、新型コロナウイルス肺炎対策は「軍」が非常時体制を採り、徹底感染対策を行っているとも知りました。
我が国日本の政府は、これらのコロナ禍の抑え込みに成功している他国の事例を研究しているのだろうか?研究しているにであれば、何故対策の全てが「後手後手」となるのか、不思議に思うばかりであります。


加藤官房長官は厚労大臣を担当していた頃を思い出し、「コロナ禍がこれほどの事態となるとは思いもしなかった」と最近述べ、自身の認識の甘さを認めているようです。
そして、最近にニュースでは今年に延期となりました東京オリンピック、パラリンピックの実施に於いて、アメリカ国内より実施の疑問が出ていることに関し、「外国の一メディアの言」であって、何ら考慮に入れるものではなく、「予定通り実施の方向で進んでいる」と、まったくノー天気な発言であります。

JOC日本オリンピック委員会も1兆2千億円強の予算に3千億円の追加の要請を行い、総額は1兆5千億円強という膨大な予算であります。
小生の個人的希望で述べれば、東京オリンピックは更に一年延長すべく早めにIOCオリンピック委員会へ要請を出すべきであります。2024年、2028年の開催予定国へは繰り延べも併せて要請すべきと思う者であります。

石破先生に於かれまして、この出口の見えないコロナ禍の最中、くれぐれも移動などの際にはお気をつけられ、来たるべき時にお備えくださいませ!!。

投稿: 桑本栄太郎 | 2021年1月18日 (月) 20時14分

石破様、こんばんは。緊急事態宣言の出されている福岡県での多人数での会食はいかがなものかと思いました。コロナ対策は3密を避けることが大事なことは旭川の基幹病院でのクラスター鎮静化でも分かっていることではないかと思われます。とにかく人との接触を控えることがコロナ対策の基本と思われます。石破様期待しています。

投稿: hitomugi | 2021年1月18日 (月) 21時35分

 今年は選挙イヤーです。
 報道にありますように、衆議院北海道2区と参議院長野選挙区の補欠選挙が、公職選挙法33条の2ほかの規定により、9月16日から翌年3月15日までの間に事由が生じた場合は直後の4月の第4日曜日に補欠選挙を行なうことになっていますので、4月25日投票の日程で行なわれることは承知しています。
 このため、衆議院の解散・総選挙の日程は12日前を公示日とした場合、
①4月13日公示、25日投票(令和3年度予算成立後・補選に合わせる)
②6月22日公示、7月4日投票または29日公示・7月11日投票(国会終盤で解散、都議選と重複)
③10月5日公示、17日投票(任期満了選挙)
の三通りがとりあえず想定されますが、このところ内閣支持率の急落も伝えられており、また上記以外の日程でもあり得ることから、今後の政局は全く不透明だと思っております。

投稿: 北島 | 2021年1月18日 (月) 21時56分

石破さんは政治という枠組みを超え、とても素晴らしい信念をお持ちの方と尊敬している一支持者です。今は党内野党しがらみだとか、会食の謝罪などの世俗的な情報発信は置いて、菅さんのサポートに徹する事はできないのでしょうか?今、党内の駆け引きや国民の人気取りをするのはとても陳腐に感じます。石破さんはそういった保守的考えや忖度を払拭してくれる唯一無二の指導者だと思っているので、国難の今こそ立ち上がって欲しいのです。守りに入るのではく世界平和のために人肌脱いで欲しい。今は力を合わせ菅総理をサポートして元の平和を取り戻しては頂けないでしょうか。それは上杉謙信が武田信玄に塩を送ったように、争いの相手をも気遣う懐の大きさと、日本国民が同じ船に乗っているこ事を自覚させていただきたいのです。日本人は甘えています。責任を人に押し付けるばかりで、解決する能力を持ち得てない。情けない限りです。真の指導者がひつようなのです。それを是非石破さんに担っていただきたいと切に願っている支持者がここにいます。何があっても石破さんを応援しております。折れないで、曲がらないで、頑張って下さい。

投稿: 中島美由紀 | 2021年1月18日 (月) 22時52分

【東アジアの安全とは?】

 5日ほど前に金氏朝鮮で軍事パレードがあったというニュースがあった。なんでかなと思っていたところ、米軍主導の多国籍対潜水艦訓練「シードラゴン(sea dragon)」が13日から開催されることが解っていたからなのだそうだ。金氏朝鮮の軍事パレードでは今回初めての新型短距離弾道ミサイルや潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)が登場したことが確認されている。軍事的な鞘当てのような緊張があるようだ。そのシードラゴンに韓国軍は参加を断っていたことが明らかになったというニュースがある。我が国の主要メデアにはそういう記事はない。韓国系メデアがYahoo!にそれを掲載した。

 『米国が主導している安保協議体“クアッド(Quad)”の4か国は、太平洋で対潜水艦作戦演習に乗り出した。南シナ海と東シナ海一帯で活動半径を拡げている中国の核潜水艦を狙ったものとされている。

 韓国軍は昨年、海軍の哨戒機を派遣してこの演習に初めて参加したが、今年は新型コロナウイルス感染症の拡散という理由で参加していない。

 今日(16日)米軍第7艦隊司令部によると、米国・日本・オーストラリア・インドのクアッド4か国とカナダ軍は、去る12日(現地時間)からグアム近くの海上で多国籍の対潜水艦作戦演習「シードラゴン(sea dragon)」を実施中である。

「シードラゴン」の演習は、発足段階から中国を狙った性格が色濃いものとされている。』

 シナ海軍を意識したものだとこの韓国系メデアは主張するが金氏朝鮮を刺激したくないということにもつながるので、それは彼等の主観である。
 不参加の理由がコロナなのだそうだ。戦争が仮に起きたとしても、それを理由にしてほしいものだ。韓国民だけはそれを喝采するだろう。文在寅政権にあってはシナ帝国にも金氏朝鮮にも刺激したくないの1点において同じだ。ならば韓国は昨年はなぜ参加したのだ? そして今年はなぜ参加を取りやめるのだろう? その時は新型コロナの蔓延が始まったばかりで韓国はシナ帝国だけ出入国の門戸を開けたまま自慢のK防疫に勤しんでいた最中である。訳が分からない。

 不都合な事実に向き合うことが出来ない事態になっているので韓国系メデアはコロナと金氏朝鮮を理由にしたいのだろう。韓国政府は何も公表していないようだ。韓国語の記事まで詮索していないのでわからない。

 我が国にはそれが記事にない。シードラゴン自体扱いが小さい。主要メデアには載らない。国防意識は彼等から希薄になっているというわけだ。ある日突然攻撃されることになるかもわからないと云う事だ。

 それはともかく、シナ帝国共産党はやぶれかぶれになっているかもわからない。何もかも上手く行っていないので停電が全土に広がっているというブロガー発信のニュースがある。NHK他の主要メデアの社員はシナ帝国に駐在しているはずだから停電の話ぐらい特派員を出さなくても入手できると思うが何も言わない。何時から停電が始まり、今はどうなのかも言わない。どこの国のメデアなのかと言いたいわ。

 こういう連中は早く放送免許を採り上げたほうが良いと思いますね。役立たずだ。

投稿: 旗 | 2021年1月19日 (火) 04時56分

石破さん、お疲れ様です。
イシバチャンネル、講演会などユーチューブでいつも観ております。
素直に陳謝する石破さんの姿に感動致しました。僕は石破さんがいる間は自民党を支持します。

投稿: 仁 | 2021年1月19日 (火) 14時29分

お疲れ様でございます。

結果として、GOTO事業の強行により、国の補助の元に日本全国に中国コロナウィルスが拡散され、感染爆発してしまいました。

医療機関や国民への罰則・罰金を法制化する方向で議論されていますが、医療機関と国民に責任転嫁するのは筋違いと考えます。
先ずは、総理総裁と幹事長が失策・失政を認め国民に謝罪する事です。
如何でしょうか。

インターネット上には海の向こうの情報が溢れかえっているのはご存知の事と思います。
〇〇は児童性愛者
〇〇は子供の脳髄を飲んで若返りをしてる
〇〇は爬虫類人
紙幣は紙屑となり金本位制に

雑誌ムーのネタかなという話題ばかり
今日と明日で落ち着くでしょうが、対中華を考えると我が国にはトランプ氏の方が良いかもと考えてしまいます。

ダスティン・ホフマン、モーガン・フリーマン出演の『OUT Blake』良ければご覧ください。

まだまだ寒い日が続きます。ご自愛くださいませ。

投稿: コスモタイガー搭載しなの | 2021年1月19日 (火) 17時37分

数日おかずに、また、寄せてもらいました。

王外相が、走り回って、東南アジア各国は、中国と、運命共同体に、なりそうな予感がしてきました。
日本もなる、のでしたら、みんななる、のでしょう。

自民党のイデオロギーは、それとして、現実的にならないと、ウイルスと中国という2つの課題をこなすのは、もう、不可能ではないでしょうか。このあたりで、もう、いい加減、目先の戦術だけで、国民が疲弊していく遊びはやめないと。小沢一郎さんじゃないですが、保守は、自分をも疑うものであるべきです。

さて、本題その1.
石破さんも書いてらっしゃる、東洋人のコロナウイルスへの感染者比率の少なさの理由が知りたい、わけですが。
カマラハリスさんに連絡をとって、この件について、ACEでの、遺伝子のメチル化が、サイトカインストーム対して、抑制的に働く可能性について、アメリカでは研究しているか?問い合わせてほしい。
それと。今後、この件に関係しての共同研究を提案してほしい。

本題その2.
このままだと、中国に、第二戦線を懐柔されてしまうので。中国との友好のためにかんがみて。国際海上警察機構、みたいなものを軍とは別系統で作って、偵察情報の共有と、その組織中央からの広報をするのが、いいような気がします。
軍隊でなければ、退役したニムロッドだって急降下爆撃するわけじゃなし、使えます。
退役したF15だって使えます。
東シナ海と南シナ海を一体で情報管理できたら、各国、安心感が違うでしょう。
日米地位協定の改定に、中国が賛成する保証はないわけで。自由と民主主義を広めるために、やる、立場でいくべきではないか。

その3.
アルテミス計画に関係して。
カグヤの時も思ったのですが。地球から見て、月のどまんなかに、望遠鏡をおくべきです。
いまからなら、複数の望遠鏡をおいて、天文台にするべきです。べつに、大きなものである必要はありません。スマホでも、月のクレーターが撮れる時代です。サッカーボールくらいもあれば、できるはずです。
これで、地球を常時撮影し、ネットで公開するのと。月へ宇宙船が接近するのを月側から撮影して、月へ迎え入れる映像を公開する必要があります。同じことを中国も考えていますので、中国だけがやると、よろしくないことになるような気がします。

電車のはなしは、またいづれ。

投稿: 遠藤 宏一 | 2021年1月19日 (火) 18時56分

テレ朝ニュース
ノルウェーでワクチン接種後に高齢者33人が死亡
1/19(火) 20:00配信

 ワクチンの接種がすでに始まっているヨーロッパはノルウェーでワクチンを接種した高齢者33人が亡くなっていたことが今、分かっています。

 “未知との闘い”が続いています。接種したワクチンは日本も供給を契約しているファイザー製でした。海外メディアなどによりますと、ワクチン接種後に死亡した33人の多くが75歳以上で、重篤な基礎疾患を抱えていたといいます。

 一方、海外メディアによりますと、ノルウェーの当局トップらが33人の死亡とワクチン接種の「関連を証明するのは難しい」などと発言しています。ノルウェーではすでに約4万2000人に対し、1回目のワクチン接種を終えています。

 新型コロナウイルス終息に期待されているワクチンの接種。それだけにノルウェーでワクチン接種後に33人もの人が死亡したニュースは各国で驚きとともに報じられました。

 専門家は検証の必要性を指摘します。

 グローバルヘルスケアクリニック・水野泰孝院長:「ワクチンによって起こったある程度、重症な副反応によって持病が悪化し、命にかかわると、そういうこともあり得ると思いますね」

 日本では来月末から接種を始める方針ですが…。

 グローバルヘルスケアクリニック・水野泰孝院長:「副反応のデータも今よりは上がってくるとは思いますが、やっぱり、しっかりとした検証、一歩とどまって検証するとか、そういったことをしっかりとやる必要性はあると思います」
//
ワクチンは、16歳以上の日本の国民全てに接種する計画であり、ノルウェーの4万2千人への接種でわかっているだけでも33人の犠牲者がでているのだから、計算上、この薬害で日本人の8万人の犠牲者がでても不思議ではないことになる。

さすがに、新型コロナウィルスの犠牲者がこの数に直ぐに達する訳でもなく、五輪開催のために国民が踏むリスクとしては、あまりに、苛酷、残酷なものの様な感じを受ける。

第一、 こんな凄惨な想定では、国民の殆どが摂取に難色となるのではないか?と思う。
(山口達夫 記)

投稿: 山口達夫 | 2021年1月20日 (水) 05時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 緊急事態宣言など | トップページ | コロナ対策、中国国防法改正など »